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勤務先で、今はプルンとしたタラコくちびるが流行りなのだという話を若い同僚から聞いた。なので、わざわざタラコにするための吸引用の道具まであるそうな。流行なのはわかる。でもさ、その流行が去った時にはどうなるわけ?薄い唇を吸引でタラコにはできても、タラコをまた普通の唇に戻すことは難しいだろうに。それより、生まれたままの自分でいた方がいいんじゃないの?衣服などのファッションで流行を追いかけるのはわかる。でも、その時その時の流行で、自分の顔や体をいじるっていう気持ちが私にはわからない。髪の毛を染めるとか、カラコン入れるとか位までだな。それなら永久に痕が残るというようなものではないから。だから、若い子が唇や鼻やおヘソや乳首にまでピアスする気持ちがわからない。イヤリングよりピアスの方が可愛いけど、着物を着た時に穴が空いてるのがイヤで、私は耳にすらピアスをしていない。ただ単に保守的なだけかもしれないけど、体に痕が残るようなことはしたくない。叶姉妹の姉の方は、ブラジル風に陰毛を脱毛して蝶々のタトゥーを入れていると聞いた。芸能界の人間とはいえ、よくやるなぁと思う。若くて肌がピチピチしている間は良いけれど、人間いつまでも若いわけじゃない。いくらエステや整形したって限界があるだろう。70、80のシワだらけの年寄りになった時に、パイパンで蝶々のタトゥーって、想像しただけでイタイ。絶句するようなボディではないか。私だったら自分で見るのもイヤだ。まぁ、今は刺青を焼くレーザーもあるようだから、その頃にはきれいに消せるようになってるかもしれないけど。(でも今はまだ、色によってなかなか消えにくかったりするらしい。)昔は「身体髪膚、これ父母に受く」と言ったものだが、今や死語になって久しい。私も既にそんな意識はないけれど、別に体を無理に変形させなくたって、生まれたままの自分を磨きあげれば、それでいいんじゃないかと思う。いろんな考え方の人がいるけど、私はちょっと化粧するぐらいでいい。ありのままがいいよ。私はその方が好きだな。**********************************************新規開拓営業支援のSoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2007.08.30
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昨日の皆既月食は見損ねてしまった。ベランダに出て探した頃には星が出ていたのに、どうも月が見当たらず、そのうち薄雲が空一杯に広がってきたのでとうとう諦めてしまった。でもTVの映像を見て、数十年前に見た皆既月食を思い出した。まだ小学校か中学校位だったと思うが、家族で旅行に行った時に車の中から皆既月食を見たのだ。確かその時は、60年だったか70年だったかに1度という珍しい皆既月食、という話だった。通常の月食と違って、太陽と月と地球が一直線に並ぶとか、なんだかそんな話だったような気がする。(すっかりうろ覚え)「今度この月食がある時には、もう私らは居れへんからなぁ。」と両親が笑いながら言ったのを覚えている。私自身も、その頃にはすっかり年をとって、生きてるかどうかもわからないなぁと思ったものだ。あの時の月も赤かった。これが一生で一度の月食かもしれないと思って、九十九折れの山道を走る車の中から赤い月の姿を追いかけていた。古い思い出である。ふと気づくと、いつのまにか100000アクセスを越えていた。私のブログ記入率は40%を割っているが、無理のない程度に続けられるだけ続けていこうと思う。**********************************************新規開拓営業支援のSoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2007.08.29
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せっかく明日(いや、日付が変わってるので今日だな)の皆既月食を楽しみにしていたのに、どうも全国的にお天気が悪いらしい。残念。今朝は久しぶりに自転車で職場へ向かったのだけど、日差しがやはり今までとは違う。太陽の角度がやや低くなり、影の出方が多いようだ。それに、同じように暑いには違いないが、日差しに刺すような強さがなく、どことなく弱々しくなっているのを感じる。「太陽の凋落だな」と思いながら走っていたが、一時の日差しの強さを知っているからそう思うだけで、最初からこれぐらいの日差しだったらそんなことは思わないだろう。ビジネスも同じだな、とふと思った。企業も驚くほどの急成長などしなければ、少し位業績が落ちたからといって、落ち目だなどとは誰も思わないだろう。落ち目だの衰退だのと言われたくないばかりに、かのライブドアも牛の真似をした蛙のように、粉飾決算などしてしまったのではないかという気がする。もっとも、ライブドアの場合は人気が業績に直結していたから、落ち目と思われること自体が死活問題だったのだろうが。その点、自営業でも法人企業でも、老舗と言われるようなところは堅実である。むやみに間口を広げるようなことはしない。素封家と言われるような家も、決して派手な生活はしないが、外から見えない奥の方でしっかり貯蓄して、いざという時に備えているものだ。中には開発した商品が一気に当たって、爆発的に利益が上がるというようなこともあるだろうが、問題はそこからどうソフトランディングするかということではないかと思う。下手をするとあっという間に失速し、凋落の憂き目に合うことになるだろう。一時の勢いがなくなってきた時に、経営をどう安定させ、次の手を打つか。そこに経営者の真価が問われるような気がする。**********************************************新規開拓営業支援のSoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2007.08.27
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あさって、8月28日は満月だが、皆既月食でもある。午後7時前から8時半頃まで、全国で皆既月食が見られるそうなので、興味のある方はその頃空を見上げてみてはどうだろうか。私がよくチェックしている「筋トレ」という星占いサイトには、今週についてこう書いてあった。月食はいってみれば「満月のスゴイの」です。満月は「満ちる」タイミングです。物事の流れの転換点となるわけですが、「スゴイの」なので、毎月のとは一線を画します。1年とか半年とかの流れを「区切る」ポイントに当たるといえます。で、実は、去年も魚座で食だったのです。ですから、去年の秋口から今月の食までの流れは一つの大きなストーリーとして構成されているのではないかと思います。・・・・・・なんだか楽しみな感じがする。**********************************************新規開拓営業支援のSoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2007.08.26
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先月の新聞に、「母棄(ははすて)」(倉部きよたか著 ポプラ社)という小説の書評が載っていた。藤井青銅という作家が書いたその文章の中に、こんな言葉があった。大人になるということは、何かから離れ、何かを棄てていくということだ。それを青春と呼ぶこともできるし、修羅の時と呼ぶこともできるだろう。ああ、確かにその通りだ、と思った。私はあの頃、何から離れ、何を棄てたのだろう?いや、本当に離れられたのか、棄てることができたのか。そう自問すると、心の中に未だに燻っているものがあるのを感じる。不完全燃焼のままで数十年が過ぎたような気がする。青春と呼ばれるあの頃、私は確かに何者かと闘っていた。自分の中に潜んでいる、暗く深いプリミティブな闇と。記憶の糸を辿れば、ただただ息苦しい閉塞感と、鬱屈したなんとも言えない感情が蘇ってくる。思い出すだけで今でも涙が出そうだ。だから、私は美しい青春なんて信じない。赤裸の神経に塩をすりこまれ、灼熱の太陽にジリジリ焼かれていたようなあの頃。まさに青春は、私にとって修羅の時だった。**********************************************新規開拓営業支援のSoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2007.08.25
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先日、職場へ向かう電車の中で、ふと思い出したことがある。前にも感じたことなので、同じことを書いたような気もするが、今日の気づきとして残しておきたい。私達の人生は、この電車のようなものだ。どれだけ早く目的地に行きたいと焦っても、電車のスピード以上に速く着くことはできない。一旦その電車に乗ってしまったら、ジタバタしても無駄なこと。それでもなんとかしたいと思うなら、途中でコースを変更して乗り換えるか、他の交通手段を選ぶしかない。乗り換えるつもりがないのなら、どんなにイライラしようが不安になろうが、目的地に着くまではじっと我慢しなければならない。それならいっそ焦る気持ちは置いておいて、車中で本を読んだり音楽を聴いたり、外の景色を眺めたり考え事をしたりして、できるだけ楽しむようにすることだ。運命は自分で創るものだが、人生には自力ではどうしようもない雌伏の時期が必ずある。そんな時に焦って車内を走り回るようなことをするよりも、今は力を矯める時、勉強の時だと観念して、足元だけ見て努力することだ。電車はいつかは目的地に着く。自分自身の力で運命を切り開いていける時期がいつか来る。その時のために、逆風が吹いている間は電車の中でできるだけ楽しんで時を待とう。・・・・・・こんなことをふと思い出して、少し嬉しくなった。**********************************************新規開拓営業支援のSoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2007.08.24
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大阪は今日も1日暑かったが、今まで激しく鳴いていたセミの声がやっと聞かれなくなったそうである。暑い中にもやっと秋の気配が見えてきた。ついさっき、兵庫県北部の大雨洪水警報が解除されたというテロップが流れていたと思ったら、雷がゴロゴロ鳴って稲光が光り、しばらくするとザーッと雨が降ってきた。今は少し小止みになったが、まだ降っている。こちらでは久しぶりの雨である。今年は夕立が全然来ないねぇ、と昨夜も家人と話していたところだった。夜分に遅い夕立だが、お蔭で外気は急に涼しくなった。家の中はまだ熱気で蒸しているけど、久しぶりに今夜はエアコンなしでも寝られそうである。ところで、会社から昼休みに、ブログのコメントにレスをつけようとすると、「現在、この掲示板は一時書き込みができなくなっています。」というようなコメントが赤字で出て、書き込みができない。ログアウトしているからか、とログインしてもやはり書き込めない。自分のブログの設定がおかしいのか、といじってみてもやはりダメ。あれは一体どういうことなんだろう?家からなら書き込みできるのに。時間帯の問題なのか、それともIPの問題なのか?どなたかご存知の方がおられたら教えていただきたい。**********************************************新規開拓営業支援のSoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2007.08.22
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今日も暑かった。週明けには少しは涼しくなるかと思ったが、大して変わらない。月末までこの猛暑は続くらしい。止めてくれよ~。(- -;ところで先日、行きつけの美容院に行って髪を触ってもらっていたら、奥の部屋から浴衣姿の女の子が出てきた。アシスタントの女の子が今日はいないなぁと思っていたら、奥で客の着付けをしていたのだった。私が「浴衣の着付けなんて頼む人いるの?」と驚いて聞くと、この夏は何人もの浴衣の着付けをしたという。浴衣なんて着付けを頼むまでもないだろうに、と思うのは誰でも同じらしく、他の常連さん(まぁそこそこ年配の客が多いってことね)からもよくそう言われるという。ところが、学生街のせいか、一人で浴衣を着られない若い子が多いらしい。それでも女の子の場合はまだわかる。おはしょりもあるし、帯も締めないといけないしね。それでも親元にいる子の場合は補正用のタオルや紐をたくさん持ってきてくれるから良いが、一人暮らしで着物をろくに着たことがないような子は、本当に浴衣と帯しか持ってこないのだという。今時の子だからみんなメリハリのきいたボディなのに、補正しなければ綺麗に着られないし、すぐに着崩れるのはわかりきっている。「補正なしで、一体どうやって着付けるの?」と聞くと、仕方がないのでお客さんが持ってきたものだけでどうにか着せるのだと言う。着付けをする側も大変である。わからないのは男の子である。元々おはしょりのない「つい丈」なのに、何を着付けてもらうというんだろう?前を打ち合わせて兵児帯なり角帯なりでキュキュッと締めればいいだけじゃないの、と思って聞いていると、ひどいのになると、旅館の浴衣に紐を巻きつけたような格好で走りこんできて「着付けしてください!」と言うそうである。大体、男性の着物は腹で着るものだが、今時の男の子は女の子よりも細い腰で、厚みもないペッチャンコの細ッこい体の子が多いそうである。着物なんか最初から似合わない体型なのだ。だからこそタオルで補正をしないといけないのに、そんな用意もないものだから、帯がすぐにスルスルと胸の方に上がってきてしまうらしい。まるでお稚児さんである。しかも、最近の帯は妙にツルツルしているので、締めても締めても締まらず、すぐに緩むんだとか。だから、まともに帯を結べないので困っていると、「グルグル巻きでもいいから、とにかく落ちなかったらいいですから!」と当の本人は言うらしい。話を聞いてるだけで悲惨な感じだ。本人が恥ずかしいとも感じないのだから、それでいいんだろうが。いっそのこと革のベルトでも締めていった方がええんやないの?という気がする。そんな思いをしてでも彼女と浴衣姿で歩きたいという気持ちが、可愛いといえば可愛いが。(^^;それにしても、日本文化は一体これからどうなるんだろう、と思ってしまう。まだ「浴衣を着たい」と思うだけマシといえばマシなんだろうけど、ただ着ているというだけで、お世辞にも似合っているとは言いがたい若い子が多い。なぜかというと、みんな姿勢が悪いからである。特に着物の場合は、姿勢が悪いと首だけ前に伸びて、まるで筋力の衰えたお婆さんのようになってしまう。だからいつも以上にピンと背筋を伸ばしていないといけないのに、それも知らない子が多いんじゃないだろうか。自分の姿勢の悪さなんて、普段あんまり意識しないだろうからね。着物を着ると、そして美しく着ようとすると、自分の体の正中線を嫌でも意識させられる。正中線がビシッと通っている人の姿は、立っていても座っていても美しい。日本の武道や芸事は着物あってのものだったんだな、と気づかせられる。せめて浴衣ぐらいは一人で着られるように、家庭や学校で着物を着る機会を作ってほしいものだと思う。**********************************************新規開拓営業支援のSoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2007.08.20
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暑い。とにかく暑い。まだまだ暑い関西である。(--;A週明けには平年並みになるらしいから、少しは涼しく感じられるようになるんだろう。温暖化のせいでニ、三十年後には東京でマラリアが流行るようになる、という未来予測を数年前に聞いて「ほんまかいな」と思っていたが、北極海の氷の溶け方といい、数十年後どころかいつマラリア流行の話題が流れても不思議ではない時代になってしまった。日本は温帯地方だったはずだが、すでに亜熱帯地方になっているような気候である。大阪ではセミも100万匹大発生しているというし、これから一体どうなることやら。今日は昼前に起床したので、顔を洗うついでに水浴びをした。夏の暑い盛りに水浴びする(湯浴みじゃダメ!)と、交感神経だか副交感神経だか(どっちか忘れたが恐らく後者)を刺激するので体に良いらしい。自律神経が正常になるせいか、思っている以上にリフレッシュされて気持ち良いよ。 エアコンのきいた部屋にばかりいないで、しばらく汗をダラダラかいた後の水浴び。超オススメ!**********************************************新規開拓営業支援のSoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!
2007.08.19
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Yahoo!ニュースで紹介されたバオバブの花。バオバブといえば、言わずとしれたサン・テグジュペリの「星の王子さま」に出てくる木のことである。まさか花が咲くなんて思いもしなかった。4メートルの巨木に、大阪市の「咲くやこの花館」で16日夜、開花したそうである。**********************************************ビジネスとスピリチュアルの交差点 SoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!見逃せない!TV番組Pick Up!!
2007.08.17
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今日は私の40ン回目の誕生日だった。相棒には先日、一足先に祝ってもらった。この年になると、年を取るのはイヤだけど、祝ってもらうのは素直に嬉しい。ところでおかしなことに、私は実年齢よりも1つ多い年を自分の年だと錯覚してしまう癖がある。たとえば、実際には35歳であっても、もう36歳だな、という感覚にどうしてもなってしまうのだ。1つでも若い方が良いに決まっているのだから、実年齢を実感していれば良いのに、1つ老けた年を自分の年だと感じるのである。なぜなんだかわからない。昔の人は正月が来たら1つ年を取ると考えていたわけだから、そういう感覚がDNAの中に染み込んでいるんだろうか。そういう錯覚はまだあって、足の指の第2指がどうしても第2指(手で言うと人差し指)だとは思えない。私の感覚では第2指は第3指(中指)のような気がするのだ。特に右足にそういう感覚が強い。では実際の第3指はどう感じるかというと、手でいうと薬指よりわずかに中指に近い感じがする。だが、第4指や第5指はそのままの感じである。ひょっとして、私の足の指は生まれた時には6本あって、親が医者に切って減らしてくれと頼んだんじゃないかと思う位である。(恐くて聞いたことはないが、足の形はまぁ普通なので、そんな事実はまさかないだろうと思っている。)だが、なぜそんな変な感覚なんだか、これまたわからない。ちなみに、豊臣秀吉の指は6本あった、という話を聞いたことがある。もしそうなら、どんな感覚だったんだろうか。話を戻すが、占星術的に言うと、誕生日はいわゆる元旦に当たるそうである。また新しい1年が今日から始まる。さて、どんな年になるのか、していくのか。最近は年のせいか、以前のようにがむしゃらに思いつめることに疲れてきた。疲れて良い頃合に力が抜けるようになってきた。願いや望みはとうに天に投げてある。あとはどういう形で天がこちらに降ろしてくれるかだ。“諦め”、ではない。天への信頼、かもしれない。降りてきたものを素直に受け取ろう。そんな心境である。前にも書いたと思うが、昔、インドで火渡りをして火傷をした時に、肩車をしてくれたトレーナーが言った「Relax,like a baby!」という言葉を、最近またよく反芻する。赤ちゃんみたいにリラックスして力を抜き、体も心も柔軟にしていること。そうすれば自然に宇宙の流れに乗ることができる。誰を羨むこともない。焦ることもない。ゆったりした自分のペースで歩いていればいい。いつも自分のありのままでいればいい。どこまでも自分らしくいることが大切だ。そうやって内側が満たされていれば、いつかそれは外側にも現れる。私の中の何かがそう囁いている。これが私の1年のテーマかもしれない。**********************************************ビジネスとスピリチュアルの交差点 SoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!見逃せない!TV番組Pick Up!!
2007.08.10
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仕事場にも慣れてきて、組織の内容や人間関係やそれぞれの性格などがわかってくると、自ずと様々な欠点が目についてくる。未熟な私は、知らず知らずのうちに批判めいた言葉を口にすることもまま出てくる。どんな職場であれ、いろいろな意味で得させてもらっているものも多いというのに。ネガティブなことを言い出すと、次から次へとネガティブな連鎖が起こる。それに伴なって、場のエネルギーが下がっていくような気がする。どんな職場にいる時も、私はいつも思う。ここに私が来たことで会社が発展し、人間関係も円満で、良いエネルギーの循環が起こりますように、と。アゲマンではないけれど、願わくは福の神のような人間になりたいと思っている。それなのに、私自身が会社の気を下げるようなことをしてどうする。感謝が足りないなぁ、と反省する今日この頃。。。足りないことや不都合なことは「見ざる・聞かざる・言わざる」で、それをわずかでも補えるような言動ができる人間になりたいものである。愚痴や批判は、いつか全部自分に返ってくるものだからね。**********************************************ビジネスとスピリチュアルの交差点 SoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!見逃せない!TV番組Pick Up!!
2007.08.05
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勤め先で唾液の緩衝能の検査に協力した。緩衝能というのは、口腔内のpHの回復力のことである。緩衝能の低い人に対して、洗口液の効果がどれほどあるかということを計るためのデータが必要だったのだ。最初にpHを測ってから砂糖水を飲み、その後のpHを測るという検査で、私は最初、7.4と中性だった。砂糖水を飲むと7.1に下がったが、しばらくするとまた7.4に上がった。7~7.5位が中性なので、まぁ優秀な方なのだろう。私的には嬉しかったが、検査データとしては役に立たなかったようだ。(^^;でも比較のために緩衝能が高い人のデータも欲しいということで、日をあらためて、味のないガムを噛んで唾液を出し、唾液量とpHを測定。今度のpHは7.5だった。唾液の緩衝能も再生能も高いです、と女性ドクターがニッコリ微笑みながら教えてくれた。虫歯ッ子だったという同僚は、pH6.8位と酸性度が高かった。私が子供の頃から虫歯が少ないのは、元々pHが中性寄りだからなのだろう。食べ物なども関係するのかもしれないが、こういう体質に生んでくれた親に感謝、である。**********************************************ビジネスとスピリチュアルの交差点 SoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!見逃せない!TV番組Pick Up!!
2007.08.03
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あれよあれよという間に8月になってしまった。あと5ヶ月で今年も終わるのか。なんて月日のたつのは早いんだろう。もうすぐ誕生日だけど、私は夏が好きではない。暑くて汗でベタベタになるし、日焼けはするし、虫には噛まれるし。夏か冬かと言われれば、冬の方がまだ好きかな。寒いのは苦手だけど。ところで最近、胸下あたりで絞って裾広がりのAラインの服が流行っている。ちょっとフォークロアっぽくて、妊婦服に見えなくもない、あのスタイルである。最近またスパッツやレギンスが流行っているので、Aラインの下にスパッツやジーンズをはいている若い子が多い。先日、妹とブティックに買い物に行った時のこと。やはりそういうAラインスタイルのトップスがたくさん出ていたので、何着か試着してみた。その一着がどうもなんだか「アッパッパ」のように感じられる。若い人は知らないだろうが、昔のおばさん連中が真夏によく着ていた、やはり裾広がりの開放的なブラウスである。それで思わずそう言うと、店員がすぐにこう言った。「大丈夫ですよ、アッパッパなんて今の人は知らないですから!」(あんたは知ってるやないの!)と思わず心の中で突っ込んだ。でもやっぱりアッパッパ風なのね、と納得。デザインにもよるけど、長めのトップスだけで下にスパッツとかをはかなければ、やっぱりアッパッパかムームーに似てる。流行は繰り返すっていうけど、私達にとっては懐かしいというか目新しくもないものが、若い子には新鮮に映るんだろうなぁ。**********************************************ビジネスとスピリチュアルの交差点 SoulNavi Wisdom Club中小企業のための新規開拓営業支援ブログ◆販路開拓コツのコツ◆DVDレコーダーを100%使いこなそう!見逃せない!TV番組Pick Up!!
2007.08.01
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