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連休初日、すんごくいい天気!なんか、いいことありそう。活動開始の気持ちになってきたら、やっぱり、おしゃれもしようかな、という気分が出てきました。とりあえず、シャンプーだ!自宅避難中、ガスがなくても、ベッド上シャンプーがうまくなった。せっかく連休なんで、父や弟に参加してもらって美容室ローリエ、でした。というのも、社会人の弟、やっぱり学生とは違うね~。お手伝いも積極的だし、自力通勤の自信のせいか、何かと行動的。(まあ、そのおかげで、ちょっとした失敗もするんだけど)そこで、震災復興支援部が我が家に設置された。弟は部長になった。要するにお手伝い部の責任者である。仕事があるとはりきる弟ですからね。今日のシャンプーは部長弟、助手父、というわけで、超いい気持でした。さらさら~~~。風がすごくさわやかに感じる。次のミッションはトマトの栽培。毎年この時期にトマトを植えますが、今年はいつもより意味のあるトマトになりそうだ。何かを育てる仕事というのは、すごく元気がでる。トマト課の課長も兼務の弟は、私の分も植え付けをしてくれました。だんだん育つトマトを見守り、育て、どっちがたくさんできるか競争することにした。トマトプロジェクトである。同じ仕事も呼び方を変えるだけで、全然違う仕事になったみたい急に面白くなる。種をまいたり、育てたり、目に見えるものも、見えないものも、「育つ」という出来事はみんな心を豊かにすると思う。野菜は収穫というおいしい楽しみもあるのが魅力だ。みなさん、だいぶお疲れのようでもある。そんな人にお勧めのトマプロ。ご一緒にいかがですか~???
2011.04.29
いよいよ連休です。東北にはボランティアの人がたくさん来て下さるそうです。宿もいっぱいの様子。ありがたい、ありがたい。私たちも活動開始。今週末に行われるコンサートを二つお知らせします。 その1 アートインクルージョンがすでに仙台市内で行っている復興支援コンサート!30日のステージには私の作った「花の冠」が初演されます。今朝の河北新報で紹介していただきました。もちろん私もイキマッセ!詳しくはこちらhttp://art-in.org/ もうひとつは、29日に北九州カトリック小倉教会にて、大震災被災地支援コンサートオルガンの夕べ!が行われます。こちらでは、地球のステージでも活躍中の名取の桑山医師を支援することになっているそうです。私の曲も演奏されます。さすがに北九州にはいけませんが、お近くの人は是非おでかけくださいね!詳しくはこちらhttp://www.kokura.catholic.ne.jp/ 連休中は全国各地で音楽テンコモリだと思います。きっと、きっと、どのステージも心がこもった染みいる時間になると思います。あなたも、わたしも、おじいさんも、おばあさんも、ちびっこも、わんちゃんもねこちゃんも、みんな音楽に触れて元気になろうね。そうそう、近所の動物園の動物たちも地震がこわくて、たくさんないたそうです。動物に聞かせるコンサートがあってもいいんじゃないか???妄想中。みなさん、いい連休になりますように。
2011.04.28
弟がつ、ついに、一人通勤成功しています。初日は途中で心配になってとぼとぼと遅くなって、みんな少しヤキモキとした。2日目はかなり張り切っていたし、今日は余裕すら感じる。(まだ、美人には遭遇していないようだ。)仕事も楽しいらしく、にこにことしている。何より何より。私も、こうしちゃいられん。活動開始です。 障害者福祉センターの活動で染めを始めてから今日は4回目。たまねぎ、コーヒーと来て、今日はサザンカの花です!庭に毎年さくサザンカ、震災の後にたくさんきれいな花をつけた。いままでは、咲いたよと聞いて、まあ、それっきりだったのですが、花でも染められるということが本に書いてあったので、たくさん集めておいた。冷凍していおくのがいいというので、パリパリになった花びらを持って出かけた。どんな色になるかな~。いままではミョウバンを使っていたが、今度は「酢」である。これが、臭いのなんの!!人工鼻であんまり臭いは感じないはずの私でも、うぎゃ~~~という臭さだった。他の利用者のみなさんも超臭かったと思います。ゴメ~ン。酢の中では、花のピンクがきれいでいい感じ。テーマは先日作った震災復興支援の歌にちなんで「花の冠」です。花の輪がつながるように絞り染めをしました。さて、これから、絞りをとってみます。どんなかな~。???飾りを考えるのがまた面白い。幸せを呼ぶローリエバッグ、ご期待ください
2011.04.27
カモメ カモメまっすぐ前を見ているまっすぐの先空の海も変わらない青 しかしいずれ飛び立つだろうカモメ住みかを再びみつけられるのだろうか それでもカモメ まっすぐ前を見ている本当の行き先をみつけようとしている ニュージーランドからカモメの写真が届きました。とても美しい姿で凛としていた。弟はさっそくお礼に塗り絵を作成。すぐにメールで送っていました。とても美しく塗られた作品を見て、私は、その目がとても印象に残ったのでした。まっすぐの先に何があるんだろう。
2011.04.26
久しぶりのぽかぽか日曜日。さすがの私の背中も、飽きてきて、外にいってみようかな、という気分になった。家族で近くのインテリアショップに出かけてみた。これが、ものすんごい混雑。道路も混雑。駐車場も長~い列でした。今週末から近所の動物園も再開して、入場も無料。桜も満開。町も次の一歩へ踏み出しているようだ。支援物資も、今は、鍋やお釜など調理グッズが不足しているらしい。仮設住宅への移動が始まり生活必需品が必要になる。というわけで、インテリアショップが混むのも納得でした。我が家では、震災のストレスでよく眠れなくなった母の枕を買いに出かけた。大きな余震以来毎晩その時間にピタッと間がさめてしまうそうだ。寝不足だとすぐ不機嫌になるおかげで、私の二次被害も大きくなるので枕作戦は大賛成。いろいろねっ転がって試していました。改善を祈る。弟は今週からついに!一人で通勤を始めるまずは帰り道から。たぶん、充分歩けるのだと思うけれど、途中に何が起こるかわかりません。美人が通るかもしれないし、また、地震があるかもしれません。それらのハプニングにも冷静に行動できれば合格!というわけ。ケータイもうまくなってきたし、仕事場にも慣れてきたので、きっと大丈夫だとは思う。・・・けど、案じている方は、けっこう気になるものだな~。疲れがたまると行動も心もとなくなる弟である。先週はかなりくたびれて、夕方から朝までほとんど寝ていたくらいだ。枕関係なし、の弟だが、結局新しい枕は弟のものになった。毎日仕事頑張っているからもらった、と張り切っている。まあ、これはこれで、いいか。みなさんも弟の一人旅を応援してくださいね~^^
2011.04.25
昨夜の余震もけっこう大きかった。毎日のように夜中に揺れる。だんだん、頭にくる。なんで寝る前に揺れないのさ!という気持ちだ。震度3とか4くらいじゃ、家族の安否確認もしなくなった。だんだん他人を思いやる余裕も減っているかも。支援するほうもされる方もくたびれてきました。毎日深夜まで仕事の上に、休日も出かける父や、その分介護の分量も増える母や、介護を受ける私や、走り回るヘルパーさんたち。被害が少なかった地域ではひとつひとつ復活している。町の中ではデパートなどが開くようになって、活気を取り戻していいるようだ。う~~~む、しかし、まだ私は、そこまで出かけて買い物したいな、という元気はない。花見に誘われるけどあんまり・・・。行ける人はいいよね、と思ったりして、温度差も感じたりする。そうかと思うと、もっと大変な生活をしている人からすれば、自分なんてずっとマシなのに、ぐすぐすいうのはまずいなと思ったり、でも、しょうがないじゃんと思ったり。こういうのも疲れる。仕事に頑張る弟は毎日夕方から、ほとんど朝まで寝ている。余震でも寝られる方がエライ。その弟が、今日も仕事に出かける父に向って一言。「今日も一生懸命お仕事がんばってね。心から応援しているよ。」とひとりごとのようにつぶやいた。一瞬、家族の動きが止まった。・・・・・・「おお~~~~~~っ」と空気が変わった。次の瞬間はいつもの弟なのだが、小さな一言にこうしてみんなの疲れが吹き飛ぶことがある。疲れているのはかわらないんだけど、さっきまでの疲れとはもう違うのだ。しょっちゅう「ナダソウソウ」と歌う弟は、やっぱり大物なのかもしれませんな。
2011.04.23
仙台は桜が満開です。かと思ったら、昨日はみぞれや雪が降ったり、と天気も忙しい。まるでみんなの気持ちのようだ。頑張るぞ、と思ったり、どっとくたびれてきて自信がなくなったり、急に怒り出したり。で、また、やっぱり、気を取り直して、元気を出そうとしたりする。私も、お風呂にはいれるようになってさっぱりする一方、疲れて吐いたり、緊張が強まったりしている。気持ちがいったりきたりしている。シャンプーの後に吐いて、私も母もがっくし。せっかくきれいにしたのに。悲しい。お互いに疲れているから怒らないように、母はものすごくガマンしていた。向こうの部屋で深呼吸などしていた。話しかけようとしても、しばらく近づいてこない。それぞれ、けっこう、ぎりぎりで踏ん張っているのだ。震災前にうけたボトックス治療の検診で久しぶりに受診してきた。雨の寒い中出かけたのもあって、ちょっと痰が多くなった。病院は混んでいた。車いすの子どもたちが、また元気に会えてよかったと母親同士がどんな風に過ごしていたか話をする。それぞれ工夫して、でもその中には不安もあって、呼吸器や吸引の必要を乗り越えた方法を話していた。家族の仕事で警察や行政、消防、医療、など自分はさておき、みんなのために働く父親たちも頑張っていた。私の父も同じことだ。それを家族が支えているのも、同じことだ。仕事があってありがたい。家があってありがたい。また、元気で会えてありがたい。できることがあってありがたい。・・・という一つ一つに、生きているんだなあ、と実感がわく。障害福祉センターで、普段通りの活動が戻ってきている。その空間にいるときは、震災なんかなかったかのようだ。活動準備も余裕がないときは、散歩やリハビリと、すぐできるメニューだったけれど、身体を動かしたり自然を感じたりしたあとは、やっぱり何かやりたくなってきた。粘土で花を作ってみた。いろいろな色が合わさって、万華鏡のようになった。長細い粘土を切ると、次々に花が出てきた。ひとつひとつの色にはいろんな気持ちが入って混じっているけれど、形になると、やっぱり花は花の形で笑うのだと思った。これをオーブンで焼いてもらって、花のブローチにする予定。出来上がったら好きな色の服を着て、胸につけておしゃれして出かける日がきっと来るだろう!
2011.04.21
花の冠 嬉しいなという度に私の言葉は花になるだからあったらいいなの種をまこう小さな小さな種だって君と一緒に育てれば大きな大きな花になる 楽しいなという度に私の言葉は花になるだからだったらいいなの種をまこう小さな小さな種だって君と一緒に育てればやさしい香りの花になる 花をつなげたかんむりをあなたにそっとのせましょう今は泣いてるあなたでも笑顔の花になるように 大震災復興支援チャリティーコンサートが好評です。毎週たくさんの人々が、一番町のコンサートで合唱団の演奏によって力づけられています。震災1カ月目の日に作った詩。合唱曲になりましたよ~~~!!4月30日のコンサートで初演されます作曲は杜の星座メンバーの松浦真沙さん。演奏は金剛沢小学校のみなさんですよ~~。詳しくはこちら。↓http://art-in.org/http://seiza.main.jp/index.php?%A5%A4%A5%D9%A5%F3%A5%C8私も駆けつけなくっちゃ!!たくさんの人に届いてほしい。みんなに育ててほしい歌になるでしょう。
2011.04.19
日々のくらし日々のくらしはなんでもないことの積み重ねだ髪を洗った空が見えたみんなの手にゆだねる一日自分の気持に正直になれた日小さなことを喜べる私がいた日々のくらしには宝物がつまっている
2011.04.18
ガスが来た===!!!36日目にきたガスさん。広島ガスさんでした。母は広島生まれ。感動した。ガス工事をしてくれたのは東邦ガスさん。名古屋から。友達がすんでいる。さらに感動した。仙台市で最終日の復旧でした。全国から何千人ものたくさんのガスマンが助けにきてくれました。町のあちこちで、うちは○○ガスさんだった~、と市民が感謝していました。お湯がでる~!と家族は喜び、さっそくお風呂に入っていました。弟は、いつもなら、さっさとしなさい、といわれるところ、ゆ~~~~っくり入っていいよといわれて、本当にゆ~~~~っくりしていた。寝てたし。私は月曜のおたのしみじゃ~!!37日ぶりのお風呂じゃ~。この1カ月、家族は銭湯にいったり、電気のお風呂の家におじゃましたりして、お風呂のありがたみを肌で感じていた。ありがたいです。ガスマンのみなさん、本当に、本当にお疲れさまでした。仙台の温泉でゆっくりして帰ってほしいです。
2011.04.17
九州で行われた小倉教会のオルガンコンサートをみたばかりでした。自分の作った百合一輪が美しい旋律で歌われるのをインターネットテレビで見て、地球の上空を電波にのって詩が届いてくる出来事や、同じ時を共有している人が遠くにもいることを感じて、じ~んとしていた。そしたら!なんと、作曲者の宮崎師匠と小倉教会の山元神父さまとそのきょうだいさん達が、実際に私に会いにきてくださるという!え``~~~っ!!@@!!と、目がテンになるくらい驚いて、感激した。そして、本当にホンモノの3人のおじさんが私の目の前に!!握手をしてすぐ、あたたかいてのひらにうんと安心した。ずっと遠くから私たちのことを思い、すぐに行動して来てくださったことに!!長い長い車の旅。まずは現地に入らなければ、というお話に本当にびっくりしたしうれしかった。距離という物理的な隔たりはときに、気持ちも温度差を生む。テレビや新聞で毎日報道されているであろう出来事も、目の前で起こったものを肌で感じることとは大違いだ。これまでも入院や障害でなかなか思うように活動できないでいた私は、実際に人と会える贅沢がいかにすごいことかよく知っている。けれど、九州から~~~!!けしてたやすくない行動を起こす人たちの原動力になる心には本当に気持ちを動かされた。それでも、さらりと、現れ、さらりと話をして、すすっと活動するみなさんの自然さに触れると、自然だからこそ気持ちから湧き出る真実みたいなものを感じました。ただ、会いにきてくれる、というつながりにすごく元気が出る。いつか、また、絶対会おう、と思う。それまで、できることをしよう、と思う。神父さまにはでんびに手をのせて、神様のお恵みがたくさんありますように、と言っていただきました。オデコがとっても集中したような気がした。大きな暖かい手にまもられているなあ~という感じがしました。宮崎さんは被害の大きかったゆりあげで百合一輪を歌ってくることができたそうだ。色々なつながりで人々は生きていて、亡くなった人ともつながっていて、そして、現実を生きることは苦しいことも多いけれど、きっとどんな困難も一人でなければ乗り越えられるのではないだろうかと思わされる。きっと大丈夫だ、と思う。そして、伊万里焼きのマリア様もわがやに来た。私の大好きな水色でした。やさしい顔をしています。苦しい時には人とつながり出会えることの重みが増します。たぶん、いつもその幸せは手元にあったのですが、ことのほかこんな時は、ものすごくみんなが自分の中の本心と向き合うことになる。何を優先させるか、何を大切にするか、誰に思いを伝えるか、どう行動するか。一人ひとり、大切なものは違うから、行動も違うのですが、案外こういうピンチにめぐり合うつながりはホンモノだったりするのだ。そんな九州の人々との出会いでした。感謝。
2011.04.15
ハナミズキ 太陽に向かう小さなガッツこんな日は眩しい光の中で深呼吸してみよう ガッツの火を灯した人が一人またひとりと今日も立ち上がろうとしている 私の中で変化しているものに耳をかたむけようきっともう何かが生まれている
2011.04.14
ユキノシタ ガレキの隙間からテントの葉をよけ上を向いたユキノシタ互いに寄り添い同じ方向を見ている ヘリコプターが飛んでいるまた春がきた別世界の春 弟から初コールが来た。作業所につきましたコールだ。ボタンを押すだけとはいえ、支援員の人に助けてもらったとはいえ、弟からの電話に母が出ていた。私は一人でじ~~~んとした!こんなときでも、ちゃんと、できることがひとつ増えた。被災者の日常を報道する話題には事欠かない。朝から晩まで、色々な人が紹介されている。どれも、ひとりひとりだ。被災者のまとまりがあるわけではない。仕事も家族も、そうして被害の度合いも違う。先のことを心配していてもしょうがないから、今できることが小さくてもやる、という人がいました。そのとおり!弟が電話をやってみたように、私も一つ詩を書いた。小さくても日々の時間には宝物がつまっているのだね。こんなときだから、小さなことがよけい大きく見える。
2011.04.12
今日で地震からちょうど1カ月。新聞には色々な被害のまとめが出ていたらしく、ひゃ~だの、あ~だの、だよね~だの、母の独り言が多かった。私もまだつい、昨日のことのようで、2:46がちかづくと思うだけで何だか緊張する。1カ月たってもまだガスが戻らないし、気持ちも全然戻らなくて、まだ「地震中」だ。金曜の余震からは、また大きなことが起こりそうで、ドッキリ度が高まった。夜中の余震も多くてくたびれる。そんな中で、一人はりきっているのが弟だ。新社会人2週目になって、さらに張り切っている。というのも、昨日ケータイを買ってもらって、一躍進化したせいだ。何度か練習するのだが、リーンとなっているのに向かって、元気ですよ~、と答えたり、ぶるぶるしてるのにビックリしたりと、面白い。私は自分で電話には出られないから、おもいっきりうらやましい!新社会人が始まるためには、たくさん準備が必要だ。一人で通勤するために、休みのうちからご近所の応援隊さんと散歩をしたりして仲良くなっておいた。おかげで、すす~っと出かけている。今週も一緒に歩いてもらって、すごく楽しそうだ。卒業のときに、今年の書き初めを返してもらって、ずっと玄関にかけてある。今年の目標は「楽しく」だ。通所作業所は被害がなかったけれど、他で利用できなくなった場所の人たちが一緒に活動しているのでだいぶにぎやかなようだ。それにもだんだん慣れて、知っている人の名前を教えてくれるのが増えてきました。ガンバレ新社会人!ガンバレ楽しく!弟が楽しい様子にはけっこう家族も癒されています。
2011.04.11
君の声 僕の好きなあの星と話をするのが好きだった君の声を聞くたびにほっと安心したものさ すぐそこにあった喜びをなくしただけでガッカリなのにあとちょっとというときにまた波がさらっていった こんなイジワルに負けるもんかと思うけどさこんなイジワルはやっつけてやると思うけどさ・・・・ 今夜もあの星をみつけたでも君の声まだ聞こえないよ 余震と思えない余震でなくなった人もいます。今朝の新聞は両面亡くなった人の名前で埋め尽くされていた。知っている人の名前もあった。すごい数だった。一つの名前に一つずついのちがあった。その一人ひとりの二つの目がわ~っと私を見ているような気持ちがした。悲しい目だった。みんな星になっただろうか。今夜の星は数が増えて明るいのだろうか。この週末も震災復興支援チャリティーコンサートが行われています。今週は宮城県立三桜高等学校。生きている人の歌声が、亡くなった人にも届きますように。午後1:30~ 一番町三越前⇒フォーラス前⇒藤崎前先週の宮城三女高OG合唱団の演奏もたくさんの人に聞いてほしい!http://www.youtube.com/watch?v=1evSoLecU6g&feature=channel_video_title
2011.04.10
昨夜北九州で行われたオルガンコンサートはライブ放送を一緒に見ました。とても、とても、美しい曲でした。たくさんの人に届いてほしい。 「百合一輪」 作曲 宮崎裕之 演奏 綾部勤子29分~聞くことができます。http://kanmon.tv/live/orgen.html 今日は雨。まるで百合の涙のようです。
2011.04.09
いや~、昨夜はび、び、び~っくりしました!びびりました。飛び起きました。ほんと~に怖かった!真夜中にいっぱい揺れると、昼間以上に恐怖が増す。我が家の避難所(私の居間)も解散したところだったので、2階の弟が心配だった。母が階段をはって見に行ったらイビキかいて爆睡していた!社会人の疲れ・・・。とはいえ、大物である。夜中に寝ていた人で、停電で酸素が止まって亡くなった人もいました。まだ油断できません。みなさん、気をつけよう!私は大丈夫です。今日、北九州下関の小倉教会で、師匠宮崎裕之さん出演のオルガンライブコンサートが中継されます。震災を応援するコンサートです。なんと!私の詩「百合一輪」も演奏されます津波で犠牲になった人々のためにお花がほしい、という記事が九州の新聞に出たのだそうです。それを読む前から、師匠は、作曲を始めていたのだそうです。百合一輪は真摯な気持ちで新しい一日を始める澄み切った気持ちが、今の私たちにも重なる。そして、百合の花の白い色は、なくなったたくさんの人たちを大切に思う一人ひとりの気持ちを表し、寄り添うことができるだろう。復興と鎮魂を願うコンサートのオルガンの音色。きっとネットを通じて広く広く届けられることでしょう。多くの人にアクセスしてほしいです!下関関門テレビ http://kanmon.tv/ 午後6時半~ 百合一輪特別な朝早く目覚めた思いついて庭を歩いた白いうなじ下に向けて百合が今日を待っていた朝露光る冠つけてその一輪を花瓶にさして今日のしたくを始めますこれまでの私これまでの時間これまでの涙これまでの愛ここから始まりここで包まれここに戻り生きる喜び確かめた誰もいない部屋で一輪百合は静かにつぼみをほどく花びら時へ凛と開き首をあげて明日を見るここに私はいなくても花が教える方向へ香りを放つ背を伸ばしこれからの私これからの時間これからの涙これからの愛ここから始まりここで包まれここに戻り生きる喜び確かめた私を包んだ大きな愛私に力を授けた愛大きな愛にありがとう大きな愛を忘れない
2011.04.08
庭のボケももうすぐ。久しぶりの通所日。天気よし!再び元気で外出できること感謝。送迎車を見たとき、じ~んとした。いつも通りへ、また、一歩すすんだ。同じ日に関東からお見舞い部隊が続けて訪問してくれました!神奈川と東京から、朝早く出発してたくさんお宝を届けてくれたのですFさんご一家はもう、15年ぶりのこと。小さい時に一緒にキャンプした友達だ。母はものすごく驚いてさらにさらに超~~~感動していました。私も会いたかった~。たくさんあったかグッズや食糧、そして灯油!!を運んでくれた。聞いただけで感動した。15年の時間なんてふっとんだ。すごいつながりだと染みいる~~~。ひで~る父さんは山ほどガスボンベとおむつや仲間の皆さんからの応援を届けてくれた。まだ会ったことのないみんなのすごく大きな気持ちを代表して運んでくれました。桜の模様のタオルをいただいた。南からくる桜前線が、家にだけ特急便で届けられた。ボンベを調達するのにひで~る母さんが問屋さんに交渉してくれたそうだ。そういうことなら、とドカン!とひと箱。仙台でガスが一番最後になりそうなこの地域だ。本当にありがたい。2台の車はちょうど我が家の前で一緒になったそうです。いっしょに高速道路を走ってきたのだ。けして近くない距離をものともせず、一直線に来て下さったこと、本当に感謝します。母はすぐに、必要としている人たちに必要なものをわけています。みんなの気持ちがみんなのもとへ届いています。届いた気持ちはまたまたみんなへ広がりひろがり、元気のもとになっている。震災は大変な出来事だ。そのおかげでまた会えたり、初めて知りあったり、知り合いと知り合いがつながったりしている。こういういい出来事は、ひょっとすると震災がなければ起こらなかったことでもある。震災がみんなの日常の距離を縮めている。みんな友達、みんな親戚だ。いいことが、もっと大きく起こる力は、震災のつらさもきっと包み込んでしまうだろう
2011.04.07
少し暖かくなりました。梅も咲いた!弟は昨日初出勤!緊張して出かけました。利用が難しくなった他の施設の利用者さんも一緒のスタート。人数が多いのは少し苦手な弟、かなりくたびれて帰ってきたようです。何もかも初めてなのは、きっとみんな一緒。少しずつ、頑張りすぎないで、はやく慣れればいいなあと思います。今日は地震保険の人がやってきた。家のあちこちを詳しく見てくれた。家族は、壁や瓦で騒いでいましたが、けっこう大変なのは、基礎の部分だったようだ。亀裂がたくさん入っていて、家が半分ずっしり沈んでいたのだとういう。ひゃ~、という母の声が聞こえるたびに、私も焦ってしまったよ。耐震工事をしていてよかった。それでも、これから、まだ大丈夫なのかな~と、びみょ~な気持ちだ。すでに雨漏り対策の屋根工事は始まっている。1階に寝ている私。天井を眺めるのがなんだか前より怖くなった。
2011.04.05
週末ようやく灯油とガソリンを入れることができた。ものすごく安心した。今日から弟は新社会人だ!いよいよ始まる。なくなった同級生、家や家族を亡くした人々、いろいろなことを考えながら、今日からスタートできる弟の幸せをいのる。私の障害者福祉センターの利用も今秋から開始する。ことのほかうれしい。両親がそれぞれ散髪してスッキリしてきた。さあ!と元気出すぞと、私のベッドのわきで復興を誓う宴会をした。みなさんに送っていただいた食糧でひょっとしたらいつもより豪華な夕食だ。私のベッド柵で乾杯をした。瓦が吹き飛び、雨もりも心配される。お隣も破壊してしまった。すぐに大工さんがきて、応急処置をしてくれた。瓦やさんも工場を流されてしまったそうだ。ヘルパーさんはお湯をもって清拭に来てくれる。ガソリンの整理券をもらうために朝早くから並ぶのは子供たちだそうだ。みんなたくましく行動している。想像力をたっぷり使っている。NPO法人ほっぷに杜と杜の星座のチャリティーコンサートが土日に中心部で行われた。2日間で55万円も寄付が集まったそうですたくさんのご協力、ありがとうございます仙台の人々は自分たちも被災したのにこうしてたくさんの人がまた誰かのために気持ちを表現している。これから毎週末、色々な団体がコンサートをリレーする。私はあなたのために。あなたは誰かのために。誰かが私のために。今夜OH!バンデス(ミヤギテレビ)で活動の様子が紹介されるそうです。報道の力が、みんなの力をみんなのために、と広げるでしょう!
2011.04.04
いのり いのりの始まりは心心の行き先は思い思いの行き先は頭頭の行き先は知恵知恵の行き先は行動行動の行き先はつながりつながりの行き先は心心の行き先はいのりこうして地球はまわっているいのりが地球をまわしているだから私たちは生きているあなたと一緒に生きている 大震災復興支援チャリティーコンサート~私たちにできること~4月2日(土)13:30~ 三越前・フォーラス前・藤崎前 出演 宮城三女OG合唱団お問い合わせみやぎ表現者Net.杜の星座 090-6628-1534(松尾) アート・インクルージョン実行委員会090-3123-6363(白木) みんな是非来てね~~~!!
2011.04.02
今日から4月!大変なときだけに、新しい気持ちでスタートできますように。今日長町びすた~りにて、大震災復興支援チャリティーコンサート~いま私たちにできること~が開かれます。詳しくは杜の星座メンバーの渡辺祥子さんブログでチェックしてね!!http://kotonoha9.exblog.jp/ 私もHIROMIアートコラボでポストカード参加しています。メッセージを送れたらと思います。お店で販売しています。売上分は寄付しています。お近くの人は覗いてみてね。http://blog.goo.ne.jp/hiromi-color みんなで東北を盛り上げよう~~~ 12時半~(30分間) 長町遊楽庵 びすた~り
2011.04.01
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