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ヒーリングアーチストのHIROMIさんオリジナルのバッグを作ってもらいました!車いすに合わせて色もぴったり、超素敵な手作りバッグです。世界にこれひとつしかない!ものすごくうれしい。聞くと、昨日は新月で、お願いを唱えると叶うらしい。何かを始めるにぴったりの時。いいときに届いてくれたな~というわけで、新月のバッグと命名。私は何を入れようかな~~と考えるとわくわくです。胃ろうの失敗をちょっとリセットして、新たな気持ちでまた頑張るぞ!!私の車いすを見かけたら、どうぞ背中にかかっている新月のバッグも見てくださいねね~~!!(^^)v
2011.08.30
週3回の外出以外の2日は、入浴したり訪問リハビリなどしながら家でできるケアや仕事をこなしている。外出が週1回の時は、ゆっくり詩を書いたり、ブログやそのほかの仕事をできていたのですが、一日おきの在宅日にも何かと予定が入るようになり、とても忙しくなった。考えれば、多くの社会人は毎日仕事に出かけて、夜もオフの時間を過ごしたりするのだから、改めてすごいなあ~~~と思う。今のところ、私は一日おきで体力回復が精いっぱいだ。それでも、訪問ケアの中で、色々な人にあって、いろんな話を聞くのはとても楽しいしためになります。もちろんすかさず、営業もする!このたびのように、失敗談があるときは、速攻で他業界の意見を聞くことができるし、いろんな考えを聞くと方法が見つかるのも早いような気がする。昨日は訪問リハビリの時間にOTを目指すみみ~さんが同行してきてくれました。よく聞く耳の持ち主だ。学生さんがやってくるのはいつも楽しい。私よりお兄さんのみみ~さんでしたが、一緒に訓練を見てもらいながら福祉の話をしたり、在宅で生活している私たちを知ってもらうのはとてもいいことだと思う。協力できてうれしいです。たとえ、失敗談でも、というか、失敗談だからよけいか?これまでもたくさん学生さんが来てくれましたが、みんなが今では仕事を頑張っていると思うと心から応援したくなる。後から活躍ぶりなどを聞くと、私も一緒になってうれしい。みみ~さんがきっと頼れるOTさんになって、ばりばり働く頃、また会えたらいいなあ!と思う。そのとき、私のような医ケアや在宅の人がもつきもちのこえを聞きとれる人になってくれていたら、めちゃめちゃうれしいです!!がんばれ~、みみ~さん!!
2011.08.26
いやはや、1週間も更新できませんでした。というのも、胃ろうがぬけてしまう、という出来事がありまして、その対応やら、影響やらで時間がたってしまいました。思えば、1カ月前に反省文を書いたばかり。今回は、施設利用中の出来事だったので、スタッフや家族や支援の人たちみんなに迷惑をかけてしまった。あんなに相談して、練習して、話し合っても、やっぱり失敗してしまった自分に超、超、がっくしです。あっ!と思った時にはチューブが手に絡まっていたのだ。すぐに電話で母が処置を説明しながらスタッフが応急処置をしてくれた。が!み~んな、かなりびっくりしたはず。私も頭マッシロでした。おかげでますます緊張してしまった。少しして、母が到着して帰りましたが、ちょうど弟が家に帰る時間とも重なり、いつもと違う状況を芋ずる式に拡大させてしまい、マジでまずかったとかなり落ち込んだ。少しずつ自分の活動範囲が広がり、親と離れて色々な時間を過ごせることはうれしいが、同時に多くの支援の人の力を借りて、それらの人も安全にケアできるようにしていかないと、ぬか喜びになる。外へ出れば出るほど、一つの出来事の影響も広がるのだ。とはいっても、みんなが胃ろうがとれるところをしょっちゅう練習しておくわけにもいかないし、話に聞いていてもびっくりするのは当然だ。これまでの反省文とはわけが違う、とかな~り母に怒られた。なぜ起きたか、の原因。予防できたこと。これからなおせること。どこにもっと注意したらいいか。などなど、色々考えることがあった。翌日の訪問看護師さんには即、新しい固定方法を教えてもらい、関係ヘルパーさんたちにもすぐ教え、ずっと先送りしていたボトックス治療を即刻予約した。痛いから嫌だったんだけど、もはやそういうレベルではないことを痛感した。私のようにおてんばで、わざとではなくても年中ケアが大変な人を、みんな心配してくれるし、一生懸命関わってくれようとしています。自分でも、本当はもっと落ち着いて、ゆったりとしていられれば、安全に、安心して、外でも過ごしやすいのだろうと思う。それでも、社会には理想だけではくくれない現実の限界がある。全ては手に入れることができなくても、大切にしたいものは、他の物を諦めても手放したくないと思う。みんなが一生懸命でも、しっかり考えていても、色々なタイミングでまた「あっ」ということは起きるだろう。自分でうまく言えないと、状態を悪くしたり、けがをすることもあるかもしれない。ひょっとしたら、と思うと、恐ろしくて外出などできない気分になってしまう。しかし!やっぱり、今度はそんなことがおこらないように、みんなが気をつけているよ!という安心があれば、よしっ、という気持ちでまたでかけたくなる。もちろん、自分にもできることがたくさんある。同じように、助けてくれるみんなも、知恵を出し合うだろう。しかし!やっぱり、医ケアというのは、一筋縄ではいかないシロモノなのだなあ、と改めて真面目に向き合わなければならない問題だと感じる出来事でした。医ケアによって私はいのちを守られている。医ケアによって私は生活できている。医ケアによって私は喜びをたくさん得ることができるのだ。というわけで、今日は反省文ではたりなくて、謝罪文でした。びっくりさせたみなさん、その後大丈夫で元気にしています。本当にすみませんでした。
2011.08.25

まちにまった詩画集つきCD「ひかりの輪」ができあがりましたチャイコフスキー四季に2年間にわたって取り組んだ12曲と12の詩。それぞれに美しいイメージアートがついて、ピアノ曲に合わせて詩が朗読されています。三位一体、どれが欠けても成り立たない、すごいコラボになりました。とにかく美しい~~~~!!コンサートホールで聞く作品もいいけれど、CDではじっくり聞いているうちに、音と言葉と色がすっかり混ざり合っていきます。ほんとのほんとのオリジナルです。うれしいな~。ピアノは松坂優希さん、朗読渡辺祥子さん、アートは千葉ひろみさん。たくさんの人に届いてほしい!!2000円で販売開始です。お問い合わせは杜の星座事務局、各アーチスト、もちろん私のブログからもおわけしています。(メッセージを送るにアクセスしてね)きっと、きっと、幸せなひとときが生まれることでしょう。。。。。お楽しみに。 杜の星座事務局 022-378-2198(電話/Fax) seiza@ud.main.jphttp://seiza.main.jp/
2011.08.19
前回の日記に登場した龍。これは龍笛さんの名演奏を目の前で聞いたことから生まれた弟の秀作!いかがですか??きれいだよね。龍笛奏者の龍さんから、音色を是非きかせたい、と聞いていた。コラボ展でついに、その時がきたーーー。すんごく響くというので、お店の外で。私のためのミニミニライブ!!町の中の色々な音の中で、澄み渡る笛の音がまっすぐに聞こえた。とても美しい。龍が天に登るような音色だとついた笛の名前のとおり。町の音がいつの間にか聞こえなくなって、笛の音だけが一度天に届いてから反射して私に届いた。きりりと固い音は、息の調子で少しかすれたと思うとぎゅっとまた集まり、もの悲しいような、でも、やさしさもあるまなざしも感じられた。真昼間のすごく暑い街中だったのですが、浮かんできたのは夜の月でした。水の神様の龍は地上の水の中に住んでいるが、けして降りてくることができない天の色々な存在と地上の人間の橋渡しをしている。人の言葉は話せないし孤独でも、人が好きで、いかにも守り神という感じです。そんな音色は波立つ人の心を落ち着かせるような気がしました。龍さんはぴしっといい姿勢で、身体の真ん中からすくっと息を出して笛を歌わせていました。演奏中何を考えているのか聞いてみたけれど、何も考えてないという答え。もはや、自分は無になり、笛が自然の中から連れてくる魂をそのまま音にしている感じななのでしょうか。やっぱり笛の神様がいるんだな。笛をふく龍さんもまた、笛の神様と龍の魂に守られているのでした。吹けばふくほど、自分に近づくのだろう。是非ともまた聞きたい音でした。自分が詩を書きながら知らない自分に近づくのととても似ている。今度きいたら、私は私の中に何を見つけるのだろう。弟の絵はいつも目に表情がある。動きのある中に静かな目と目があうと、笛の音が聞こえてきます。龍笛さん!ありがとう!!
2011.08.17
悲しみの龍 天駆け登る龍のひと声雲を突き抜けまっすぐ月へ届きますぽかり開いた空の穴から雲のうれいも光に託し地上の涙へたどり着くのです やがて天が降らす雨は大粒あなたの悲しみは大いなる天が今も明日も守り続けているのです
2011.08.15

震災復興支援!アート・インクルージョン サマープロジェクトが終わりました!!あっつ===い一日でしたが、ちびっこからおじさまおばさままで、たくさんの人においでいただきありがとうございました。歌手になろう!詩人になろう!のコーナーでは、湖姫こと作曲家松浦真沙さんの作ってくれたメロディーにみんなで思い思いに歌詞をつけて、楽しく歌いました。いつもの私の方法はひたすら音楽を聞いて、替え歌!!をするんですが、今回は5・7・5の俳句バージョンだったので、なんかするっとうかんじゃった。うれしいきもち、いやされるきもち、懐かしいきもち、パパに会いたいきもち、などなど・・・・一人ひとりがきもちとぴったりの言葉を探します。写真にのせたのは、短歌バージョン。それにつけたのが前回のブログの詩です。伴奏つきだとこれまたイメージふくらみ、私は黒アゲハがひらひらと見えなくなり、明日の色とりどりの服をあれこれ考えながら一日を終えて安心して寝るところが浮かびました。同じ旋律で、みんなの作品を、どんどこどんどこ歌いつなぐもの面白くて、誰かと一緒に作詞するのもなかなか楽しい活動でした。というのも、人の作品をすぐに鑑賞して、おお~っ!と自分では気がつかなかった良さを見つけるから。普段は結構孤独な作業なもんで・・・。 花の冠やAiを作曲してくれた湖姫とは、次なるプロジェクトも進行中!ゴールデンコンビ、ってことでみなさんに新曲をお届けできる日を楽しみにしています。また、詩人になろう!やりたいな。スタッフのみなさん。お疲れ様でした~~~!!ちなみに、会場はあすと長町のバスケットコートでした。初めてコートに入ってみました。こういうとこでスポーツするんだな。試合も見てみたいもんだな・・・・。
2011.08.11
夏の夜アゲハ静かに闇に溶け明日に広げる色鮮やかに
2011.08.09

いよいよ昨日から七夕まつり!前夜祭では、恒例の花火でした。家ではどどん、どどん、と音を楽しみます。(とてもじゃないけど、人ごみすぎて行けません)毎日夕立で飾りが心配されるけれど、蒸し暑いところに雨上がりの風が吹くと飾りがしゃらりと揺れるだろうから。それもまたよし。今年のお祭りは今までとは大分思いが違っているようです。鎮魂の願いをこめた飾りが多いと聞く。短冊のメッセージも大切な人に向けて丁寧に書かれているのだろうと思います。たくさんの人がたくさんの千羽鶴を折った。世界中から見守られている。飾りは豪華だけれど、どこか荘厳な願いを束ねた天の川に通じるような静けさを感じます。我が家では弟が輪飾りを作って玄関に飾りました。地味だけど、心がこもっている。かまぼこ会社の人が、今年はお祭りでかまぼこが売れるのが特別うれしいと言っていました。ここをこめてありがとうを言おう、とミーティングをしていた。どの仕事の人も、お祭りに参加することで改めて、自分ができることを確認して、きっとあたらしく頑張る一歩の節目になるのだろう。苦しい時こそお祭りをするのがいい。力を合わせてよっしゃ!と掛け声をかけ合おう。今年も相変わらず美しい七夕飾り。多くの人に見にきてもらいたいです。 (写真は仙台七夕まつり協賛会)
2011.08.07
急に蝉がたくさん鳴きだした。そうかと思うと、ヒグラシもなくし、秋の虫みたいな声も聞こえるし、カマキリも来るし、といっぺんににぎやかになった。蝉のぬけがらがあっちこっちにたくさん落ちている。弟が拾ってきてくれた。母も見せようととってくる。。。。。。。私の枕元にいっぱい大集合する。するとヘルパーさんがあいさつしようとして・・・、ギョッ!とする。(笑)蝉の抜け殻は唯一目の近くでゆっくり見ることができる。他の生き物は動作が速くてすぐ見えなくなってしまう。スケスケでけっこう美しい。屋根工事がトンカントンカン。そろそろおしまいに近づいている。すごい暑さだったり、夕立の土砂降りだったりする中、おじさんたちは毎日一生懸命仕事をしてくれました。雨漏りもなくなり、屋根も軽くなった。寝ている私も安心して天井を眺めることができるようになった。まだ余震があるけど、やっとほっとしてきました。虫たちと同じように、私も夏から秋への仕事が色々動き出した。また頑張ろう
2011.08.04
美しいカバン 永いときの流れのこの一点で私は静かに息をしている目には見えないときの流れの私分のひとつかみの中で自分の鼓動に耳をそば立てている 生きている意味や生き残った訳難しい問いはカバンに入れてみた装飾の美しさに大切なものを預け今は直感が照らす方向を信じよう自分がしたいことは何だろう 気持ちと気持ちの間にある何かが少し配置を変えたような気がしたカバンの暗闇の中でパズルのピースがゆっくり動く 永いときの流れの次の一点で私は静かに息をしている隣に置いた美しいカバンに手を乗せたまま 少し違う気持ちで息をしている
2011.08.02
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