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障害福祉センターにて、あとりえの仕事を助けてもらった。で、これは何でしょう??(笑)染めの第三弾。おもいっきり絞り水玉です大小、しましま、ときたら、今度ははじけるような水玉。ってことで、みなさんで一緒にわいわいとワゴムとめをしました。もちろんわたしは持つ人、であるが、この、地道で細かい仕事を近くでじっと見るうちに、これらのち密な仕事を、今日も、今も、一生懸命している全国の仕事人に敬意を表したくなりました。ほんのちょっとの布でも、午前午後とけっこうかかり、丁寧にするみんなの手元はすごく美しい動きだなあと感心した。私のようにマヒでぎこちない動きしかできないものにとっては、みんなのしなやかな動きはもはや芸術的!すごいな=、とみとれた。ついでに、いろんな話を次々にしながら、そりゃー、楽しい時間だったのですが、その、「しゃべりながら手を動かす」ということが驚きに値する。私なんて、腕を動かせと命令するだけで10秒、動き出すまでに20秒、その間、別のことを話かけたりすると、はっと意識がそっちにいって、動きは緊張====だもんね。というわけで、動き的には何もできない私でしたが、仕事のすごさや、それにかける人たちの存在、そして出来上がりを待つ作品へのわくわく度、などうんと楽しい時間を過ごした。つぶつぶの輪っかひとつひとつに、いろんな話の時間や、大笑いや、思いが閉じ込められている感じがして、すごい満足感。いよいよ来週染めますよ~。うひゃひゃ、めちゃ楽しみである。みなさん、暑い中、ほんとうにお疲れ様でした。感謝。
2011.06.30
慟哭 私がどれほど吠えたところで君の耳には届かぬだろうがこの悲しみは抱えきれないほどに大きく ようやく一人になれる場所でいまここだけで私にも泣くことを許してほしい
2011.06.29
「全部を実現させるための優先順位」とは、全部実現させたくて全部をやろうとして、超めいっぱい活動して、へとへとになっていたときに看護師さんから教えてもらった一言だ。おお~っ!と目からウロコ、霧が晴れるように、すっきりした。なるほど、なっとく、そういうことか!と最近の自分の立ち位置を見直ました。道を進むとき、手前から先へ順々と進むのだけど、一足飛びにはいけなくて、一歩一歩じりとじりと進めるしかない。道も近道はありそうで、実はなくて、やっぱり、その道が自分にとって必要な道なのではある。早く進もう、とは思わないが、隣に新幹線なんかが走っていると、世の中にはそういうことができてしまう人もいるんだなあ、と少し落ち込む。取り残された感じ。うらやむとか、ねたむ、とかはなくても、あ~あ、とがっかりするのだ。すると、自分にとりあえずできることはなんでも大切に思えて、時間や体力の制約がとっても苦しいものに感じる。それらさえ、周囲の支援がないと実現しない私には、自分の考えや思いを押さえつける見えないカプセルの厚みがどんどん増えていくのだよ、これが。そんな中で余裕がなくなってくるとあちこちで小競り合いが起こる。ケンカも一度大きいのが勃発して、やっとみんなの足並みがそろう。余裕が生まれるのでしょうね。そんなときに優先順位の話を聞いた。何事も、とらえ方、考え方で、すごく楽になるんだなあと感心した。年長者はたくさん経験を持ち、その経験から色々なことを教えてくれるものだ。けれど、それがときには訳知り顔で一方的に言ってくるものだし、理屈でその通りだったりすると対抗できない。しかも、高いところから見下ろされるとマジむかつく。ただでさえお世話になっていることを背負っている私には、太刀打ちできない。すっと、心に響く言葉とは、どんなときに受け取れるのだろう。投げる方も受け取る方も、同じ方向を見ている。同じ歩調になっている。お互いの心の場所を知ろうとしている。私自身が受け取れなくて一本道のゴールだけ見ているようなときでも、見守っていてくれる人が周りにいてくれることをうれしく思う。気づくのがいつも遅めだけど、そんな一瞬をくれた人やその言葉の力には、これから先、ず~~~っと支えられるのだろう。これから困った時は、そんなことを最優先に思いだすことにしようと思う。言葉はすごい。でも、それを言う人がいたからすごいのだ。どっちもすごい。これには優先順位がつけられないね。
2011.06.28
昨日今日と、横浜イレブンの東北復興祭が開かれています。全国あちこちで、東北応援のイベントがたくさん開かれているのは嬉しいことですね。この復興祭には、仙台からも宮城三女OG合唱団がかけつけ、歌声をお届けしています。復興支援ソング「花の冠」も演奏されますよ。もちろん作曲の松浦真沙さんと出演です。あちこちで復興の歌声!お近くのみなさん、よかったら是非聞いてくださいね!!横浜イレブン東北復興祭横浜スタジアム前公園にて1時頃から出演 宮城三女OG合唱団 仙台でも復興支援コンサート最終日。復興支援有志合唱団による演奏があります。もちろん私も行きますよ!!2か月にわたるこの活動もひとまず一区切りです。たくさんの合唱団のみなさんが市民と一緒に元気を盛り上げてきましたね。よかったよかった。今日のまとめ、どんな演奏になるでしょう。楽しみじゃ13時半~一番町三越前 (雨のため中止です)14時半~ フォーラス前15時半~ 藤崎前出演 復興支援有志合唱団
2011.06.26
東北も梅雨入りしました。ざっ、とひと雨降ると空気が一斉に洗濯されてきれいになる。スロープに当たる雨音もいいけれど、雨がやんで窓を開けたところに、野鳥がやってくる声もほっとします。なんとなく急いで焦っていたきもちも、雨で洗われたように、ちょっと落ち着いたような感じ。しとしと雨では上滑り。大粒の土砂ぶりにばちばち洗われて、やっと、はっとした感じです。昨夜はテレビも電気も消して震災中にいただいたキャンドルをつけてみました。キャンドルの光をみていると、静かなきもちが広がってくる。自分の心の声を聞いてみようかなと思う。急に暑くなってハエや蚊がぶんぶん飛んでくるようになった。じっと寝ている私は音を聞くだけでいらっとするし、北斗七星のようにいっぱい蚊に食われると、ほんとムカつく。いろいろ頑張って疲れてきた家族みんなともケンカをして、なかなかガスがぬけなかった。弟もとうとう通所を休み、一日中寝る日を作った。そんなときのキャンドルナイトは、すっと気分の切り替えになったようだ。ろうそくにアロマを垂らして、家も真っ暗にした。あえて音楽なし。ちょうど帰ってきた父が、なんだなだ??と焦っていたけど、ゆらゆらゆれる光は、まっすぐやってくる電気の明るさとも違う。風もないのに首の後ろにすっと風が通ったような気がしました。あ~あ、脱力・・・。生きていくって大変だな。
2011.06.23
あっつい、あっつい、一日でした。><::::この、あっつい日、弟は活動で温泉に出かけた。さっぱり、ツルリになって帰ってきた。私は障害者福祉センターにやる気マンマンででかけた!前回も大好評の、あの、桂パンを作ってきたぞ!!ヒミツは刻印。押し方もかなり慣れたもので、暑くてもなんのその、じゅじゅっとするたびにいい香り。超楽しかったよ~。出来栄え最高、味も最高、アンコばっちりどっさり、のあんパンです。またもやかなり好評作った方もうれしい。食べ物を作った人が味わう、おいしいと食べてもらうよろこびはひとしお。暑い中で作ったあんパンも温泉帰りの弟のほっぺ同様、つるり、ぴかぴか光っていました。おいしくたべてくださったみなさん、ありがとね===!!
2011.06.22
カブトムシ 毎日兜を着ているとすごく強い気持ちになるいつだって戦う準備ができている自信満々気力十分 毎日兜を着ているとときどき暑くて重くてくたびれるぱーっと脱いで大の字でねっころがってみたくなる だけど一人じゃ脱げない兜色とりどりに光らせて気分転換してるのさ そっとしといてその兜またゆっくりと動きだす (弟の塗り絵作品によせて)
2011.06.19
Ai あなたとであい夢語りあい伝えあい分かちあいAiとAiでつながろう手をつなぎあいAiとAiでつながろう心よせあい あなたとであい夢語りあい笑いあい歌いあいAiとAiでつながろう手をつなぎあいAiとAiでつながろう心よせあい アートインクルージョンのイベントで作詞、松浦真沙さんの作曲のテーマソングAiがこちら。宮城三女OG合唱団による初演は、とっても美しく、素敵でした!!東京から駆けつけた真沙さんとも曲が伝えるやさしさが活動にぴったり、と喜び「あい」ました。是非お聞きくださいっ!! http://art-in.org/アートインクルージョンの週末震災支援コンサートはあと残り4回です!毎週一番町で響く合唱団の歌声はすっかり定着してきたようです。最終回26日は震災復興有志合唱団による演奏です。もちろんテーマソングも歌われます。私もかけつけなくっちゃ!!
2011.06.17
久しぶりの日記。日記はいつも朝起きてすぐに書くのが日課。といっても、もちろん一人ではできないので、母が家事の合間に写真をとったり、それをみて決めたり、文章を書いたいたりする。連休明けから通所も始まり、新しい生活が1か月。週に3回出かけるようになって、二日は入浴日になった。週末も行事が多くて土日どちらも出かけることも多くなった。震災の後の1か月はみんなで家にこもり、時間が止まったような感じだった。4月は弟の通所が始まり、私は見守りながら自分の番をまっていた。そして新しい1カ月がスタートした。いっぺんに始まり、自分でも何もかもやりたくてとりあえずハイテンションで進んでいたことろ、身体もハイテンションになってどうにももどらなくなってしまった。理屈でストップをかけてくる母ともぶつかり、なんでやりたいようにやらせてくれないのかと、ケンカ、ケンカ、ケンカ。身体の緊張が強まると介護に負担が大きくなる。私も緊張と疲れで嘔吐して、ついに母も爆発した。というわけで、1週間はブログどころではない精神戦が繰り広げられていたのでした。とうとう母は体調を崩し、私も少し反省した。ので話し合い再開の兆し。よってブログも再開できました。新しい関係の中ではあっという間に通じない人になってしまう私。そのことが最大の課題で、自分で克服しなければいけないことも知っている。私の暮らしには人がたくさん関わっている。その気持ちの方向を少しずつそろえる仕事にはものすごくエネルギーを使う。タイミングも、方向も、強さも違う。自信のある人はぐいぐい押してくるし、プライドの高い人は話し合い自体も成立しにくい。思い入れが多いほど使命感も高まるだろうし。それらの真ん中で通じなかった私は石になるしかなかった。さらに空気を読んでよく吐いた。今は意志を伝えることができるのだが、その方法が本当に本当に難しい。言葉一つがびりびりする緊張感の中では自分から自主的石になるときもある。ので、やっとケンカ状態が緩和されたことは実に喜ばしいことである。何でもやりたくなってしまうとき、自分の中では時間の流れがなくなる。この先自分にはもう時間がないかもしれない!と感じたきとくの時の焦りが現れる。心配でたまらなくなり、不安に飲み込まれる。そんなとき、海の石を思いだす。暗闇の海の底にも一筋光が見えて、サクスフォンの音色が煙のようにうねりながら救いの綱が降りてくるところを想像する。そうすると、海の暗闇に放り込まれた石の中にも希望が生まれる。心をみて、という願いが通じる関係には希望が生まれるのだ。
2011.06.16
ようこそ ようこそこの世界へようこそこの光の中へようこそ私たちの手の中へ あなたがやってくる前からみんなで待っていた お母さんだけが知っていたあなたの重さを今度はたくさんの人の手に託してほしい そのいのちを包んでいる自然はどこまでも美しくどこまでも強く どこまでもやさしい (はるちゃん誕生おめでとう!)
2011.06.09
音楽の余韻がまだまだ続いています。何度も録画を聞いてみますと、だんだん演奏が身体になじんでくる。そのうち、家族がいつも歌うようになって、ふとした時に頭の中でメロディーがぐるぐるするようになります。あいとあいでつながろう~&私の色にあなたの色をかわりばんこに~がエンドレス~~~~~そこへ、うれしいお知らせがいのちの色作曲のフェザーさんがラジオ番組に出演します。その中でなんと、私作詞の曲「朝の月」を歌ってくれたんですよ!!http://www3.rocketbbs.com/731/bbs.cgi?id=feather&mode=res&no=1332 是非とも電波の届く場所のみなさん、聞いてくださいね。6月19日(日)あんべ光俊さんの「人の森を旅する道」東北放送 22:00~岩手放送 12:30~
2011.06.08
6月5日、今年とっておきの音楽祭が開催されるのかちょっと心配しました。何しろ地震の後で・・・。ところがたくさんの出演希望があり、予定通り開かれたのです。http://totteokino-ongakusai.jp/すごいな~私は今年も作詞応募をしていました。なんと、締め切りが3月11日。間に合うようにぎりぎりで出したのでした。その新曲「いのちの色」を今年もフェザーさん作曲とMBBバンドのみなさんによる初演を聞いた。初夏のさわやかな風の中で、とってもカラフルな曲になった。思わずステップ。色とりどりの水玉がぽんぽん浮かんだ。いいなー^^。やっぱり、音楽はすてきだ。同じ日、長町ではアートインクルージョンのイベント、チャリティープリジェクトが開かれていた。http://art-in.org/なんと、こちらでも、私が作詞したテーマソング「Ai(あい)」の初演。宮城三女OG合唱団のみなさんが東京からかけつけた作曲の松浦真沙さんと。もちのろん、震災復興支援の歌花の冠も演奏されました。こっちも、これまた、ものすごくよかった。Aiは、人と人をつなぐいろいろな愛の歌です。長町には仮設住宅もできているので、新しく長町の仲間となったみなさんにも聞いていただけたようで、うれしい。会場にはバザーや大型カステラのイベントなど、ステージもいろいろで、いかにも復興がんばるぞという元気が満ちていました。私は山形帰りで、休養日の予定でしたが、やっぱり朝のさわやかな風を感じたら、こうしちゃおれん!と行きたくなって、やっぱり行っちゃった。やっぱり、やっぱり、行ってよかった。どちらも地震という出来事をうけて、すごくいい開催だったと思います。直接人と会って、集まって、一つのことを成し遂げるというのは、すごい充実感とそれから先の時間を動かすだけの力を生み出す。同じ日に2曲も新曲が披露されて、私にとっても、とっておきの一日になった。
2011.06.07
全国保育問題研究集会、山形集会に行ってきました。http://zenhomon.jp/ばりばりの保育士ごんちゃんと一緒に、夕方始まりの講座におじゃましました。ヨシモトのコンビのような二人、ほとんどぶっちゃけトークでどんな話が飛び出すかお楽しみ!!という楽しい時間でした。会場には保育士さんがたくさん。弱視の私のために、司会のごんちゃんは、イケメン男性保育士さんばっかりご指名してくれました。(笑)おかげで、たくさんみなさんとおはなししたり握手したりして、いや~楽しかった。というのも、80人くらいの会場はすごく感度のいい人々ばっかり私のことばにくすっと笑ってくれるツボがどんぴしゃ。ほとんどライブのように、みなさんとのやり取りの呼吸がとても生き生きしていた。保育の中で私が感じたことや今だから言えるヒミツの話(もう言っちゃったからヒミツじゃないか)も、ごんちゃんとの掛け合いは何の心配もなく、あっという間の時間でした。みんなで「花の冠」も歌ったし、会場の山形大学もいいところだったし、仙台からの応援団もご一緒できて安心いっぱいの中、疲れもあまり感じずに終わりまで過ごせたのがうれしいことでした。楽しい気持ちで緊張がずっと入りっぱなしでしたが、ごんちゃんと私の異色コンビをあたたかく受け止めてくださってみなさん。普段からかなり想像力を磨いている人々なんだなあ!と感謝しました。だって、みなさん毎日ちびっこと過ごしているんだもんね!私も少しおねえさまの年齢になってみると、ちびっこの声や動きや元気のかたまりみたいなパワーにかなり勇気をもらいます。子どもたちはすごくたくましいし、柔らかいし、素のまま生きています。そんな子供たち相手にゴーマンなかかわり通用しない。というのがこの時間で私の心に残ったこと。とにかく、赤ちゃんのときから人だった生き物が、人になっていくまでに、どれくらい本物の人に出会っていくかが、うんと大事なんだと改めて思いました。大人も日々たくさん悩んで、自分の分をよく生きようとしている。その姿を体当たりで見てもらうことが肝心だ。全国にあんなにたくさん一生懸命の保育士さんがいるのを知って、子供たち、よかった!と思ったよ。もちろん、私も、一人の大人として、体当たりで見てもらっても恥ずかしくない時間を過ごしたいと思った。なんか、すごく、燃えてきたぞ~!!ヤルキスイッチONじゃ!!山形のみなさん、お世話になったみなさん、本当に楽しい時間でした。ありがとう。
2011.06.06
先日幸せをはかる試みが世界のあちこちで始められている話を聞きました。しあわせとは「満足だと感じられる様子」らしい。ものすごく個人的。一人ひとり幸せのツボが異なることも納得します。昔から私は、幸せは自分が決める!と思っていたもので、障害者は不幸「だろう」とか、障害児がいると家族は幸せになれない「だろう」という暗黙の了解みたいなものに全然納得できませんでした。人が自分の満足度を決めるには価値観や経験が欠かせませんが、自分でやる前に周りがあーだの、こーだの、と決めてかかるのがすごく嫌でしたねえ。大変なこと=不幸、というわけでもない。 日本人の幸せ度は人とのつながりで感じることが多いそうだ。誰かの役にたっている、とか、自分がしたことで人が喜ぶ様子にめちゃめちゃ励まされることは、この震災が起こる前からもちろん山のようにありました。でも、地震のおかげで、今まであんまりしなかったこともやってみたり、思いきって行動したりする人が多くなって、感動の話をたくさん聞きます。心のハードルが低くなってます。障害がある私は、地震の前も後も、相変わらず不便で大変なことも多いのですが、私自身の生活は淡々と流れ、相変わらずたくさんの人に助けられている。なんか、周囲の人々が一斉にいい人になっちゃったみたい。やや不思議な感じさえする。ふつうのときにはできなかったことが、今のように多くの人が大変なときはできる仕事も山のようにあるし、億の募金も100円の寄付も同じように価値があります。誰にでも人の役にたつ喜びを感じられる、バリアを低くして友達になれる、好きなことを思いきってやる勇気が出る、そしてやさしい気持ちが形になった出来事を山ほど知ることができるわけで、想像力や共感力のある人にとっては幸せをいっぱい感じられるとき、なのかもしれません。しあわせの基準が下がった???小さなことに満足だと感じられることがたくさんあれば、あっちもこっちもしあわせだらけ。そうすることで、ものすごく大変なことを包み込んでしまおう!というのも、人が困難から立ち直る知恵かもしれません。私は自分の時間の流れの中で、地震の影響はいくらかあるけど、相変わらず自分のできることしかできないし、相変わらず今までどおりしあわせだと感じている。しあわせはお裾わけをしてもよし、しなくてもよし。焦ることもないし、今日の一つをできることに感謝する。しあわせ=満足はチャージできる。明日は地震の前から予定していた仕事に出かけます。初めて山形日帰り~~~!!!新しい満足度へチャレンジあるのみ。地震があってもなくても、人が人と関わることでうんと素敵なしあわせが生まれることを、新しく出会うみなさんと共有してきたい、と思います!!
2011.06.03
地震以来、津波の被害が大きかった地域は、一面が茶色にそまっているそうです。その中にたくましく芽を出した桜のピンクや、カーネーションの赤や、水仙の黄色のニュースを聞くたびに、私の中には色が増えていく・・・・。弱視の私は周りがいつもぼんやりと見えている。色の移り変わりと明るさの中で、ときどき目の前に人が近づいてくれると、その人の目が黒く見えてくる。一面の茶色の中にもぽん、と置かれたきれいな色が少しずつ増えていくイメージは、そのまま希望や脈々と生きるいのちの輝きのように感じます。今年も夏に「言音色」(ことねいろ)の展示をすることになりましたカラーアーチストHIROMIさんと一緒に感じている「今」を表現したいなあ、と考えています。その作品作りを始めました。先日のワインに続いて次の模様作りをしてきました。今度はしましま。私が持つ係りで、せっせ、せっせと輪ゴムを巻いてくれるのはスタッフのあやさんです。このしましま。何で染めるか。お楽しみに~~~!
2011.06.02
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