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今や、数少ない私のリンクの「ひよこさん」からのこめんとである ―――― ひよこさんのコメント ――――うちのような町工場にも節電協力がきました。工場内は冷暖房はありません。ということは、時短か、工作機械1台止めるかです。すると売り上げは減る、給料は減る、補填するだけの資金力は町工場にはないわけでして。簡単に「止めたらいいじゃないか」というやからもおられるとおもいますが、その機械はリース料を月に30万ほど払っているわけでして、じゃあ、そういうお金は電力会社が協力金として支払ってくれるかといえばそういうわけでもなく、実は非常に厳しい台所事情で,海外に移転なぞできるわけもなく、、へたすりゃ町工場壊滅状態です。昨日、アナウンサーが「原発推進派の意見を封じ込めるような風潮はよくない!」といってました。NHKじゃありませんけどね。。(2011/06/29 10:50:06 AM) ―――― ◇ ――――私が昨日書いたように、簡単に反原発と叫ぶのもいいが、原発をすべて止めると、日本の電力が25~30%減る昨日書いたように、産業界は電力有っての存在である特に製造業では、すべての機械は電力を使用して動いているのである電力節減で安定した豊富な電力が使用できなくなると、まともな操業が出来なくなるその生の声の一例が、上のひよこさんのコメントであるテレビなどを見ている限りでは、日本国民はそろって「反原発」「脱原発」一色であるかのごときである空き菅も、そう思って、解散総選挙をねらって「脱原発」を旗印にするそうである日本国民もかなりアホだから、案外、空き菅を支持するかも知れないしかし、国民の相当数は製造業に勤務しているその人達は、ひよこさん同様に困り切っているそういう声を、マスメディアは拾いもしない製造業で脱原発を唱えている人は少ないだろうと思う現実を何よりも知っているからである文筆で生きている人、職業的左翼の人、市民運動家(笑)そういう人達には、まだ、電力不足、節電強制の影響が直接的には至っていないもう日本の製造業の衰退は始まっている ―――― ◇ ――――アルミや半導体産業は、停電があれば、生産中のすべての製品がダメになる事実上、操業不能になる半導体を製造するクリーンルームは、極小なチリがあってもいけないので、特殊な超気密の作りになっている工場であるここへの電力が途絶えると、製品がすべてダメになるばかりか、外部からチリが混入して、復旧に数ヶ月かかるその連続では、操業停止である半導体の製造がストップしては、半導体は産業の米であるから・・・製造業は、昔の「村の鍛冶屋」みたいな人力仕掛けのものでは無い(笑)「仕事に精出す」のは、電力で動く機械そのものなのだ ―――― ◇ ――――反原発とか、脱原発を声高に訴える人ばかりの世界になってしまったが、私は、原発維持派である推進派であるかも知れない文明に副作用はつきものであるここまで爆発的に膨張してしまった人口と文明を維持して行くには、豊富で安定した電力を確保するより無いそれには、リスクがあるにしても、当分は原発である今のように旧式な原発を安全性の高いと言われる新型に交換して、多種・多重な防災をほどこして、慎重に管理運転して行くそれしかない(今時、こういうことを書くのにも勇気が要る時代である)火力発電所もCO2を発生するので平和運動家達の敵だったはずである(笑)地球温暖化を防ぐためには、絶対に新設してはいけない(笑)両方ともいやなら、再生可能エネルギーが容量的にも安定性に於いても、原発に対して同等になる時期まで、臥薪嘗胆の生活を送らざるを得ないその代わり、生活の質は落ちて、人口も減るだろう失業率なんて、大幅に伸びるいずれにしてもわれわれ自身の選択であるただし、賢明な選択をなさなければならない ―――― ◇ ――――以下は、「反原発」である人のブログに書いた、私のコメントであるこの方は、反原発主義者として猛暑の中、エアコンは出来るだけ使わないように我慢をしているというしかし、猛暑日には、さしものこの方も、我慢しきれないだろうからエアコンを使う予定というそこで私は、下記の様なコメントを書いた----猛暑日にエアコンを使うのが一番危ないんですが(笑)ふだんはエアコンを使い、猛暑日のピーク時に我慢をすると言うのが現実的な対処の仕方だと思いますがピーク時以外の節電は、意味が無い製造業に一律25%の節電を要請するなど、頭がおかしいトータルじゃなくて、ピーク時にどう対処するかでしょう無意味な節電は、日本人の好きな精神論の一種だと思いますがもちろん、照明をLEDに換える、照明の照度を下げるなどの設備的な節電は意味があるし、社会的に使用電力を低減して行く方向性自体は正しいと思いますが
2011.06.29
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復興を契機に、日本経済が震災前以上に強くなるとすれば、それはいつ頃でしょうか。上記は、ロイターがオンラインで行っているアンケートである今現在の結果◆ 年内 (952 票, 3%)◆ 1-2年後 (3587 票, 10%)◆ 3-4年後 (5925 票, 17%)◆ 5-10年後 (6929 票, 19%)◆ 10年以上かかる (7837 票, 22%)◆ 震災前以上に強くなることは難しい (9748 票, 27%)◆ 分からない (859 票, 2%) ―――― ◇ ――――私は、震災前以上に強くなることは難しい (9748 票, 27%)に投票したこの意見が27%と、一番多いようであるしかし、総体的に見ると、年内から3-4年後までを合計すると30%である驚くべき、楽観主義であるバカと言うべきかも知れない(失礼)私の意見の根拠は反原発派(急に反原発はになった人が多いと思うが)(笑)が圧倒的に多くなった状態では、現在、検査目的で運転を停止している原発も再開の見込みが立たない恐らく原発がすべてストップとなると思われるすると日本の電力は30%(25%かな?)減となる火力発電所の増設などが有るだろうが、30%をカバーすることはとうてい出来ないだろうまた再生可能エネルギー発電が、安定した大容量のものになるのは、数十年かかると、私は思うこれでは、日本の産業、とりわけ製造業は、短期・長期において、大きく落ち込む海外への工場脱出も多くなるだろう30%も電力をカットされて、正常な操業を出来る製造業は無いだろうなんと言っても、日本経済の根幹は製造業であるそれが傾いては、日本経済の復興はあり得ない原発がすべてストップすると、火力発電所用の化石燃料代が、年間3兆円増えるこの財政的な重荷も計算しなければならない原発が無くなれば、万事オーライではないのである経済が復興しないことには、財政の正常化も夢である日本経済が破綻する可能性も大きい今さらわかったことだが、電力=経済力=国力だったのだただ、節電その他の、あらゆる方法によって、製造業への電力不足をミニマムに抑える方策は恐らくあると思うその辺が、知恵の絞りどころだと思うしかし、仮にそれが可能になっても、製造業が再び隆盛になるとは考えにくい豊富で安定した電力があっての製造業であることには間違いがないのだから
2011.06.28
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「なぜ"24時間ニュース番組"がない?」デーブ・スペクターが日本の震災報道を斬る!「日刊サイゾー」でデーブが、珍しく(笑)いい事を語っている ―――― ◇ ――――震災後、得意の"クールギャグ"で日本中に笑いを届けたデーブ氏。 東日本大震災から3カ月。この間、地震と津波、そして原発事故という三重苦をさまざまな形で報じてきた日本のテレビメディア。衝撃的な映像とともに多くの情報を視聴者のもとへ届けてきたが、その内容には懐疑的な声も少なくない。一部では海外メディアの報道姿勢と比較しながら、政府の"大本営発表"をタレ流ししてきたと指摘する声も多い。そこで、日米両国のテレビ事情に詳しいデーブ・スペクター氏に、災害報道における日米の違いや、制作サイドから見たテレビの問題点を語ってもらった。(聞き手=浮島さとし/フリーライター)――東日本大震災から3カ月が経ちました。デーブさんも連日テレビに出演されていたわけですが、当時のスタジオの空気はいかがでしたか?デーブ氏(以下、デーブ) 経験したことがない異様な雰囲気でしたよね。スタッフもみんな寝てないし、判断力も落ちてたし、疲労でイライラしてて。それでいて、原発の危険さをあおってはいけないというようなムードもありましたし。何をしゃべっていいのか、よくないのか。そんな空気が充満してましたよね。――スタッフから「こういう発言はしないように」という指示はあったのですか。デーブ それはなかった。ただ、重たい空気はありましたよね。常識に照らして暴走した発言はしないようにって、みんなピリピリしてました。山本太郎みたいな人もいたわけなんですけど。――スポンサーサイドからは何か圧力があったとかは?デーブ 無いってことになっているんですけどね。直接の圧力がなくても、東電が大スポンサーなんで配慮はあったとしか思えないけど。気を使いすぎだとボクは思いますね。――海外メディアは震災発生当初から原発の危険性を遠慮なく報じていたようですが。デーブ 日本よりもっと扇情的にやってましたね。早くから「メルトダウンはしてるかも」とか。今思えばその騒ぎ方が正しかったわけですけど。日本は伝える側も放射能や原発のことを理解できていなかったでしょう、もちろんボクらコメンテーターも。分かるのは津波の被害とか瓦礫のこと。だからそれを流すしかない。だって、専門家だって分かってないんだから。――アメリカでも自然災害は多いわけですが、日米で報じ方に違いはありますか。デーブ 文化の違いだと思いますが、たとえば日本人って生まれ育った土地へのこだわりが強いでしょう。とても不便な面があるけれど自然が豊かな山間部の土地に何世代も住んで、そういう生き方をリスペクトする文化がある。そこで土砂災害とかあっても、間違っても「そんなところに住んでいるからだ」なんて言われない。でも、アメリカでは結構言うんですよ。言われる側も、それをある程度承知してるというかね。トレーラーハウスに住んでる人は、ハリケーンで飛ばされるリスクを承知して生活をしてますからね。――土地に対する信仰心がまるで違うんでしょうね。日本は森羅万象に神が宿る自然崇拝の国なんで。アメリカ人はもっと合理的に引っ越しちゃうわけですか。デーブ そう、合理的。1990年代にフロリダにハリケーン「アンドリュー」が来たのですが、もともとフロリダはハリケーンが多くて、あまりに多いから「もう住んでられない」って、あの時は10万人くらいが移住したんです。日本では埼玉の夫婦が定年後は沖縄に住もうとか、あんまり思わないですよね。田舎暮らしって一部だし。でもアメリカだと、寒い土地の人が老後にアリゾナとかへ抵抗なく移住してる。どちらがいいという問題じゃなくて、違いですよね。それによって報じ方も違ってくるということで。――テレビ業界のプロとして伺いますが、今回の震災報道の中で「テレビ」と「活字」の違いをどうお感じになりましたか。デーブ これはね、ものすごく感じました。まず、テレビというのは映像の必要性が先行するでしょ、『朝生』(テレビ朝日系)を除いて。どうしてもいい画を求める。これは仕方ない。そういう縛りの中で、今回のように内容が専門的で、暴走するとクレームが来るという状況だと、もう無難に収めるしかないんですよね。批判精神なんかゼロ。でも、新聞にはすごく細かくて具体的で批判的な情報がたくさんあったでしょ。週刊誌はさらに細かくて、スクープもあったし。つまり、テレビで伝えきれない情報が紙の上にたくさんあった。でも、地上波を責めるのも酷なんですよ。だって、専門家にコメントもらおうにも「尺」がないんですよ、2、3分しか。伝えきれない。――アメリカとの違いがあるとすれば、一番は何ですか。デーブ 一番の違いは、日本に24時間ニュース番組がないってこと。これにつきますよ。CNNとかFOXとかがない。全然ない。一つもない。ゆっくりニュースを放送する局が一個もない。アメリカで今回みたいな災害が起きたら、地上波は最初の数時間は流すけど、あとはニュース専門局に完全にシフトするんです。視聴者はニュースをそこで見る。――日本もBSやCSでそれに近い形のものはありませんか。デーブ だってあれ、本気じゃないでしょ。同じニュースを繰り返し流してるだけだし、自前で取材したわけじゃない。しいて言えば、『BSフジLIVE PRIME NEWS』が近いかな。一つのテーマを2時間じっくりやってる。あれなら新聞情報にもじっくり触れられるけどね。――アメリカ人はネットでも結構ニュースを読んでますよね。デーブ めちゃめちゃ読みます。アメリカのテレビだってすべては伝えきれないけど、新聞系のサイトは相当読まれてますよ。ネットから取得する情報がものすごく多いんです。日本人は「Yahoo! JAPAN」しか見ないでしょ。あれは、要約されたニュースがトピックスとして並んでいて、見出しみたいなものですよね。一つの情報を掘り下げて読むのとは違うから。――日本にニュース専門局ができない理由は、国民がニュースを見ない、読まないということに加えて、一番はやっぱりお金ですかね。スポンサードする企業がない。デーブ そう、お金はものすごくかかる。通信社から買わずに独自で取材するようになったら、もう大変ですよ。この不景気な時代に視聴率が取れないニュース専門局にお金を出そうなんて企業は、今の日本にないでしょう。やれるとしたらNHKだろうけど、そしたら地上波を見なくなるからね。NHKの視聴率はニュースが支えてるから。地震があったらとりあえずテレビはNHKをつけるとかね。そのNHKが専門局を始めたら、視聴者はそっちに流れるだろうから。だから、共食いになっちゃうんですよ。――民放はともかく、NHKは共食いしてでもやるべきかもしれませんけどね。デーブ だと思いますけどね。これだけテレビ文化が成熟してる国なのに、24時間ニュース局がないなんて不思議なんです。ラジオでさえやってないんだから。ラジオなんて、一社提供の持ち込み企画とか、事務所のお荷物のタレントに番組を持たせたりとか、古いやり方をずっとやっている。流動性がないんだよね。ラジオでやれないんだから、テレビだと100年かかるかもね。――メディアと言えば、今やTwitterも一つのメディアと言える時代ですが、デーブさんの震災直後のつぶやきが大反響でした。「低気圧にお願いです。被災者ではなく、原発を冷やしてください。ボクも一所懸命、寒さを原子炉に送りますんで」とか、「日本で略奪があるのは愛だけですからね、山路さん」とか(笑)。日本全体が重苦しい空気の中で、デーブさん流のギャグで癒やされたという日本人は多かったようです。デーブ クールギャグと呼んでるんですけどね(笑)。あれはびっくりしました、反響がすごくて。普通にいつものようにつぶやいてただけなんですけど。あのころはまだ「冗談言っちゃいけない」みたいな空気で。日本全体が首を絞められてるような、なんていうのかな......。――閉塞感のような。デーブ そうそう、閉塞感。それがあったでしょ。みんな笑いたかったのに笑えなかった。そこにニーズがあったんでしょうかね。――それを一冊にまとめた『いつも心にクールギャグを』(幻冬舎)が発売中ですが。本を出されるのが10年ぶりくらいとのことで、意外ですね。デーブ ボクは基本的に本は出さない主義なんです。だって、さほど伝えることもないのに、タレントだから本を出すというのも、ちょっと抵抗があるというか。今回はちょっと特別で、社会現象としてあまりに反響が大きかったし、残しておこうというのもありまして。ま、脱力して気楽に読んで、癒やされていただけたらうれしいです。 ―――― ◇ ――――ここまでがデーブのコメント余談だが私は、いままで、自然災害が起きる度に「そんな場所に住んでいることが間違い」と言うコメントを書いてきた古来、日本では、「地滑り・土砂崩れなどが怒りやすい地形には住まない」という暗黙の行動様式があったそれが、人口増加と河川の堤防の補強などの土木工事と共に、いつの間にか人々の記憶から薄れて行き、崖の下や地盤の弱い土地に、続々と家屋が造成された今回の東日本大震災については、あまりのむごい災害であり、同じ事を単純に言うのをはばかるのだが、しかし、それでも、危ない地域には住まないこと、という鉄則を再認識して欲しいと思う特に、東北の大津波は古来、多々記録されているものでもあり、それがまた繰り返されたことに、やるせない思いである農耕民族である日本人は、土地への思い、執着が強いしかし、命には、代えられないではないか
2011.06.26
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まあ、原発を叩くのはトレンディーでかっこいいんだけれどブログ界にもそんな正義漢(笑)が溢れているけれど原発でも、化石燃料火力発電でも、同じなんだよ、トータルな寿命や副作用はそれに、あなた方が毎日、快適に乗っている自動車の交通事故死、轢き殺している人の数って、毎年、いくらだ?ガソリンの公害もカウントして欲しい文明に副作用はつきもの原発だけがなぜ、こうも責められるのか?まあ、いずれにせよ、これから、いやでも、原発電力無しの、電力耐乏生活が始まるがそれによって、いっそうの不景気・失業が約束されるみんなで覚悟しよう危険な火・原子力を手なずけるのは大変だけれど、再生可能エネルギーだけでやってくというのは、少なくとも、短期的には無理それでは中・長期的には可能か?と聞かれても、技術的なブレイクスルーは保証されているわけもないしエネルギー・食糧問題は農業によって定住生活をはじめて人口爆発してしまった人類の宿命だから、これからも綱渡りでしょ ―――― ◇ ――――ただ、福島原発は、絶望的解決策は無いと思う格納容器までメルトスルーで破損しているのなら、もう、放射能のじゃじゃ漏れを止める手段はない ―――― ◇ ――――日本人は「だまされた」というのが得意自分は善意の人間で(バカと言うこと)、太平洋戦争に大興奮して「鬼畜米英」と言ったのも軍部にだまされたのだ出来ない事ばかりのマニフェストを掲げた民主党政権を作って、今になってだまされたという危ないに決まっている原発も「100%安全だと言って私たちをだました」と言って被害者ぶる原発に大地震が来たら、危ないに決まっているじゃないかいつも被害者でいたがる自己責任と言う言葉は、まるっきり頭の中にない
2011.06.21
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ベトナム戦争 死の軍用ハイウェイを走る 【復刻日記】久しぶりにbonbonusさんがコメントをくれたそのbonbonusさんとARVNさんがベトナムの麺・フオーに関して会話を交わしている日記を見つけたので、再々復刻してみる私は、ARVNさんのコメントが入っているとは知らずに、レスを書かずに失礼してしまったARVNさん!もしごらんでしたら、ご連絡下さいその他、私がサイゴンにいた頃に、やはりサイゴンにいた新聞記者の方からのコメントもあった確か、メールアドレスがあったので、探して連絡してみよういろいろな国に行っても、やはり、私にとって、一番懐かしいのは、この頃のサイゴンの想い出である
2011.06.12
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思いつくままに書く、書き足すことにする◆ 菅首相(と官位をつけるのもいやだが)が「ガレキ処理が終わるまで、私に仕事をさせて欲しい(辞めさせないで欲しい)と、また、言っているがだいたい、お前自身が「ガレキ」なんだよ!!一刻も早く、自分で、自分を始末してくれ!◆ 福島原発の海水注入があったのか、無かったのかが議論になっているがそれより、真水注水が終わってから、海水注入まで、相当の時間があった約1日かな?真水はいずれ無くなるのがわかってるのだから、なぜ、海水注入の準備をあらかじめしなかったのか?現場の責任は重大だと思う◆ 原発のすべての電源が使用不可能になることはないから、その可能性は考えなくてもいいということになっていたというもしそうなら、今回の自己の責任は、東電より保安院にあるのではないか!東電は、その指針に従っていたのだから◆ 再生可能エネルギーが、原発・化石燃料火力発電所とならぶエネルギー源になるのは、数十年かかるだろうその間は化石燃料火力発電所で、「中継ぎ」しなければならない原発を止めると、この燃料が年間3兆円とかしかし、日本国内の原発は次々に停止になっている定期検査を終えて再開可能になっても、再開の許可が出ないという形での停止であるあと2年で、すべての原発が止まるだろう東電が他の電力会社からの電力支援が無くなるので、計画停電をせざるを得ないと、また言い出しているが、この今の首都圏の電力不足が全国化するわけである◆ トヨタが「もうこれ以上、電力不足の状態での国内での生産は無理」と音を上げている多くの企業が同じ思いだろうやがて、次々と海外生産に移行して、雇用は減少し、産業の裾野は失われて行く日本産業の衰退は目に見えている日本財政の再建も夢に終わる可能性が高い中国が登りのエレベーターなら、日本は下りのエレベーターである(笑)日本全体が、シャッター商店街になる◆ 海外に逃げ出した方がいいのかも知れない◆ 待望の総選挙がやっと実施された!!・・・と言っても、AKB48の・・・(涙)悪いけど、私、AKB48ってキライなんだけど小便臭い甘ったれた小娘が群れてどうするっていうんだ?日本国民は馬鹿か?その点、私は、正統派だ「少女時代」に「KARA」が好き(笑)と言っても、テレビでチラッとみるだけだが私が美脚好きなだけかも知れないが,よだれかけをしているようなAKBよりは大人っぽい◆ 「菅首相は辞任すると鳩山前首相には言わなかった」と、歴史的な大ウソをついた岡田幹事長がまだ居座っているこの男、超真面目人間というが、いつも不気味な薄笑いを浮かべている自分では「真面目で、今までウソをついたことがない」とうそぶいているが、これだけ、100年分の大ウソをついたら大丈夫だよ(笑)◆ 自党の首相を不信任しようとした民主党が、一夜明けて一転、信任したには訳があって、空き菅をはじめ執行部が「菅は辞任する」という偽情報を政界・マスコミにばらまいたからだというこういう政治的詐欺行為に荷担した現執行部は、国民を欺いたのだから、全員議員辞職をすべきだが、そんな気配はみじんもない首の無い(笑)枝野幹事長もクビにならない(笑)◆ こういう記事がある----菅直人首相は11日、東日本大震災で津波被害を受けた岩手県釜石市を訪れ、がれきの処理状況などを視察した。----延命工作にガレキ視察被災地が利用されているどこまで、醜い男だしかし、世論調査では、即時辞任を求める意見は少ないという私に、日本国民は、理解できない!◆ よく考えてみたら、私は、原発推進派に近い私が直接の被害者ではないからと言う事もあるがまだ、死者は出ていないし(こ~ゆ~と反原発の連中は怒る)一度楽を覚えたら、昔には戻れないそれに、われわれの生活の様式が、豊富な電力、豊富なエネルギー(石油を含む)を条件にした文明生活に変換してしまっているのであるほんの一例でも、オフィスビルもマンションも、エアコンの存在が前提になっているそれなのに、エアコン無しで、この日本のは生活出来るはずがない夏は熱中症、冬は風邪・肺炎であるパソコン・テレビ無しの生活もあり得ないだろう郊外居住者は電車で都心に通う産業も大型化して、電力を大量消費するものばかりである昔の「村の鍛冶屋」みたいな工業はないのである原発全廃論者も化石燃料発電によるCO2発生には触れないちょっと前までには、大騒ぎだったではないか私は、自家用車を持っていないが、交通事故死を考えたら、原則、商業車以外は禁止すべきではないか?エコな自転車で通勤すればいいのだ昔の中国みたいに自転車が街を埋め尽くすのもいい数百万円する愛用熱発電装置を買ったらいい20年したら買い換えが必要らしいがまあ、こ~ゆ~風に、支離滅裂に、いろいろ文句をつけてみるのも楽しい(笑) ―――― 続く ――――
2011.06.11
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こういうニュースもある◆ すべての原発停止なら…年間3兆円以上の負担増 海江田経済産業相は7日の新成長戦略実現会議で、国内すべての原子力発電所が運転停止した場合、火力発電で代替すると液化天然ガス(LNG)や石油などの燃料費の負担増が年間3兆円以上になるとの試算を明らかにした。 燃料費の増加分は電気料金に転嫁される仕組みのため、それだけ国民の負担増につながることになる。 海江田経産相は7日の閣議後記者会見で「7月には電力の需要のピークを迎える。安全基準に適応した原発を再稼働して電力の供給に万全を期したい」と述べた。今回の試算もコスト面から原発の安定した運転の重要性を強調する狙いとみられる。(2011年6月7日22時38分 読売新聞)
2011.06.09
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最近、オーストラリアでは増えすぎたラクダを射殺しているが、それでも間に合わないので「ラクダ肉を食べよう」というキャンペーンを張っているそうである捕鯨問題では環境テログループ「シーシェパード」に基地港として国内の港を使わせているだけでなく、国を挙げての日本非難に忙しいオーストラリアこの国は、もともと英国の植民地で流刑地だったが、その流刑者や植民者達が、原住民であるアボリジニを狩猟感覚で虐殺・駆逐して開拓?を進め、生き残ったアボリジニは今、特別居留区に勾留されている米国に於けるアメリカ原住民駆逐と同じ図式である彼らの虐殺の歴史は、人種差別意識に基づいている豪州人の人種差別意識は「白豪主義」として有名?である◆ 「アボリジニ」のような原住民は、キリスト教徒ではないのだから、人間では無いとして、動物並みに虐殺されたオーストラリア人という人間?は、ナチスドイツ顔負けの集団殺人者なのであるアボリジニの闘いアボリジニと共に、オーストラリア固有の動物も次々と虐殺された◆ ディンゴというアボリジニがアジアから移住してきた時に連れてきたと言われる野犬(オオカミとも言われる)は、家畜を襲うとして常に虐殺され、いまだにそれは続いているDVD オーストラリアの排外主義 白人至上主義 Re_The Cove Trailer ◆ カンガルーも同様に、増えすぎた、として大量に計画的に殺されている政府が国民に配布している「カンガルーの殺し方」というビデオがある両脚を持って振り回し、地面にたたきつけて殺すのが簡単だそうであるDVD 捕鯨を激しく非難するオーストラリア政府がカンガルーの大量駆除を承認カンガルーの殺し方の豪政府指針、愛護団体は批判2008年 01月 7日 20:24 JST [キャンベラ 7日 ロイター] オーストラリアの動物愛護団体は6日、政府が新たに示したカンガルーの子供の「人道的な殺し方」の指針で、頭を自動車のけん引棒に「強力に打ち付ける」ことが推奨されていることに、疑問を投げ掛けた。 環境省が発表した、銃殺されたり車にひかれた親カンガルーの袋から見つかった子供の扱いの行動規範案では、散弾銃で至近距離から撃つことも勧めている。 野生動物保護団体「ワイルドライフ・プロテクション・アソシエーション」の代表、パット・オブライエン氏は、地元紙に対し「連邦政府は、無防備なカンガルーの子供を散弾銃で木っ端みじんにしても良いと考えていると言っているも同然だ」と述べた。 環境省のスポークスマンは「誰もがカンガルーに愛着を持っていると思うが、数が多過ぎるのが問題」と指摘。時にはへき地でも使える現実的な方法を見つけようとしていると語った。◆ そうして今度はラクダだそうである開拓のためにインドから連れてこられたヒトコブラクダが放置され、約100万頭に増殖した環境を壊すとして、巨額の予算が組まれ、ラクダも大量に殺されている「ラクダを食べよう」と提言 増え過ぎで苦肉の策 豪州◆ こんなオーストラリア人が、環境愛護国民と称して、極悪な日本人を国際的に非難するオーストラリア人の日本人への偏見・憎悪もすごいこんなDVDまであるDVD Racist Australia オーストラリアの日本人殺しCM 日本人を殺すという、素晴らしい発想である ―――― ◇ ――――偶然だが、私が表題としたと同じ「虐殺者としてのオーストラリア人」と言うタイトルのブログを見つけたのでコピペする ―――― 虐殺者としてのオーストラリア人 ――――2009-09-15 22:59:28 |オーストラリア人に祖先を訊くと決まって「ウチは1800年以降に入植した」と答えるという。私の祖先は囚人ではありませんよという意味だ。オーストラリアは元々イギリスの囚人たちの流刑地で、1801年以降は自由渡航が可能になった。だが、移住してきた人たちは囚人よりもタチが悪かった。彼らはオーストラリアの原住民アボリジニをあらゆる殺し方で殺戮した。アボリジニの集落の飲み水に毒を入れたり、アメリカ人がインディアンにやったように撃ち殺したり、そして最もポピュラーな殺し方は崖から突き落とすというものだった。アボリジニは同じく大陸に住んでいたコアラやカモノハシのように温厚で、インディアンと違い大きな抵抗をすることなく次々に殺されていった。第一次世界大戦後、ヴェルサイユ条約を取り決めたパリ講和会議で日本は人種差別禁止案を提案したが、これに反対したのはアメリカ、イギリス、そしてオーストラリアだった。彼らがやっていたことを知ればそれに反対するのもよくわかる。オーストラリア人はアボリジニの殺戮を20世紀に入ってもやめなかった。日本では新しい昭和という時代に突入した1928年、オーストラリア人は週末ごとに「アボリジニ狩り」を楽しんでいた。その日の狩りの成果として「アボリジニ17匹」の記載が残されている。(降籏学『残酷な楽園』)20世紀に入っても彼らがアボリジニを人間とは思っていなかった証拠だ。このため、タスマニア島にいたアボリジニーは全滅させられ、大陸に三百万人はいたとされるアボリジニはいまは三十万人が残るだけとなった。この残されたアボリジニーたちはいまは農地を奪われ、就職口もない。そこで表向き保護というかたちで僻地に作られた収容施設に押し込まれている。ナチスがやっていたゲットーと同じような光景がここにある。2000年、シドニーオリンピックの開会式でアボリジニの男女が会場いっぱいになって踊っていた。「いまでは過去の暗い歴史は清算されて白人もアボリジニも仲良くやっていますよ」というパフォーマンスらしいが、踊っていたのは実はアボリジニではなくて体を黒く塗った白人で、本物のアボリジニは会場の外で「私たちを滅ぼさないで」と坐り込みの抗議をしていた。それを知らずか朝日新聞は「民族融和、和解の証し」と称賛していた。あまり笑えない冗談だ。ところで、日本はオーストラリアと戦火を交えたことがあった。第二次世界大戦のときだ。日本は無視していたのに勝手にオーストラリアが宣戦布告してきたかたちになる。この時も彼等の人種差別意識が剥き出しになった。捕虜にされた日本軍兵士は射殺されたり、輸送の途中に輸送機から突き落とされたりと、アボリジニと同じように殺された。なのに、いまでもオーストラリアは日本人は残虐だったと戦勝記念日には反日パレードが行われている。そのオーストラリアが、いまは捕鯨問題で日本を叩くことに喜びを見出している。今日も「緊急!世界サミット"たけしJAPAN "2009日本を考えるTV」という番組でオーストラリア人が捕鯨をやめろと日本人を非難していた。自分たちは今ではカンガルーを殺しまくっているのによく言う。その中で、あるオーストラリア人が「人間に近い鯨を調査と称して殺す日本人を私たちも調査目的に二・三人殺してもいいですか?」というようなシーンがあった。さすが、アボリジニを虐殺しまくっていた子孫のセリフといったところか。そういえば、毎日新聞の英語版サイトで日本人を貶める記事を書いていたライアン・コネルもオーストラリア人だった。その記事の中に「日本人がエクアドルで子供狩りをしている」というものがある。人を狩るなんて、それは貴方たちの事だろう。ついでにいえば、皇室を貶める『プリンセス・マサコ』を書いたのもオーストラリア人だ。日本人はオーストラリアというとコアラやカンガルー、オージービーフ、エアーズロック、グレートバリアリーフ・・・と好印象を持っているが、オーストラリア観を改めるときかもしれない。
2011.06.06
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下記の論文を読むと首都圏直下地震が来たら首都圏の電力は壊滅的被害だそうである◎ コンビナートのオイルや資機材が東京湾に流出◎ LNGタンカーが入って来れない◎ LNGによる火力発電が出来ない(今は火力発電もLNGが多い)企業はもちろん、個人も、そのために出来るだけの備えをしておかねばしてもムダだと思うが(笑)まあ、電力に限らず、首都圏が、日本が、ほぼ壊滅すると思う不幸な国だ ―――― ◇ ――――臨海コンビナートの危険性と耐震対策―首都圏直下地震における防災の盲点濱田 政則/早稲田大学理工学術院教授◆ 埋立地に建設されたコンビナート 3月11日に発生した東日本大震災では、東京湾および仙台港において大規模なコンビナート火災が発生した。現時点では出火の原因は明らかにされていないが、数分間も継続した地震の揺れの他に、仙台港では津波、東京湾では液状化等が影響しているのではないかと考えられる。仙台港では重油貯槽が破壊炎上し、溢出した重油が津波により河川を逆流して住宅地にまで押し寄せた。 一方、東京湾岸の埋立地では広範囲にわたって液状化現象が発生し、多くの住宅、建物が沈下・傾斜するとともに、マンホールの浮上や埋設管路の破損などライフライン施設に被害が発生した。このため地震後長期間にわたって都市機能が失われた。激しい液状化現象が生じた一つの原因として地震の揺れの継続時間の長さが考えられる。 わが国の大都市圏の湾岸部、東京湾、伊勢湾および大阪湾には広大な埋立地が造成されて来た。高度成長期にはこれらの埋立地は重工業や石油化学コンビナートが建設されて来ている。現在でも石油化学コンビナート地区には、石油製品や重油・原油などのタンクや製造施設が数多く存在している。◆ 危惧される大型タンク火災と地盤液状化 これらの湾岸埋立地のコンビナートで将来の地震に対して危惧されることは2つある。一つはいわゆる長周期地震動が原因となって発生する大型タンクの火災、および地盤の液状化である。さらに、液状化した地盤が水平方向に数mのオーダで変位するいわゆる流動化によりタンクと管路が破壊され、重油・原油など危険物と高圧ガス等が海域に大量流出することが考えられる。 長周期地震動とは、周期が2秒から10秒位までのゆったりとした地震の揺れで、通常の低層の建物などには影響を与えないが、過去の大地震の度に重油や原油タンクの火災を引き起こして来た。記憶に新しいのは2003年十勝沖地震による苫小牧での2基のタンクの炎上である。火災を起こしたタンクは浮屋根式タンクと呼ばれているもので、内容液の上に落としぶたを覆せたような構造を有している。タンク内の内容液が長周期地震動によって大きな揺れを起し、浮屋根が液体の揺れにともなってはね上り、落下してタンク側板に衝突することにより火災が発生したとされている。 東京湾沿岸の埋立地には現在600基余りの浮屋根式タンクが建設されており、稼働している。東海道から紀伊半島沖を震源とする東海地震と東南海地震が連続的に発生したという仮定で、東京湾の京葉地区、京浜地区での長周期地震動を予測し、これによって東京湾沿岸に立地しているタンクの内容液の振動を計算した。その結果、総数の約1割の60基のタンクから内容液がタンク外に溢出するという結果が得られた。これらの内容液のうちかなりの部分は海域に流出する可能性がある。◆ 多くの埋立地が液状化対策が施されていない 湾岸埋立地の耐震性でもう一つ危惧される問題は、今回の震災でも発生した地盤の液状化である。東京湾の埋立地の多くは昭和の初期から造成されたものが多い。液状化現象が工学的な観点よりはじめて認識されたのは昭和39年の新潟地震であり、液状化によって構造物が沈下・傾斜したり、マンホール等の地下構築物が浮上した。勿論、それ以前の地震でも度々液状化は発生していたのだが、液状化発生のメカニズムと構造物に及ぼす被害は知られていなかった。 このため新潟地震以前に造成された東京湾、大阪湾および伊勢湾などの埋立地の護岸や地盤は多くの場合液状化対策が施されていない。液状化によって防油堤や護岸が破壊することも考えられ、タンクより溢出した内容物が海上に流出し、最悪の場合は海上火災が発生する可能性も否定できない。◆ 首都圏の電力が危機的状況を迎える 日本政府は川崎市沖の扇島地区に「基幹的防災拠点」を建設した。これは、首都圏の直下地震や南関東地震によって首都圏に大きな災害が発生した場合、他府県や外国からの救援物資と人員をこの拠点に海上輸送し、緊急対応や復旧・復興活動に活用しようとするものである。しかしながら、大量の重油や原油が海上に流出し、これらが風や潮流によって東京湾に拡散した場合、東京湾の海上輸送能力は長期的に大幅に低下する、場合によって東京湾の海上交通が完全にストップする事態も予想される。このような状況になった場合は「基幹的防災拠点」はほとんど役に立たないことになる。 さらに、東京湾の湾岸には現在12箇所のLNG火力発電所が稼働中である。東日本大震災による原発事故を受けて、これらの火力発電所が電力供給の重要な役割を担っている。しかしながら東京湾が封鎖されるという事態になれば、発電所へのLNGの供給はストップする。原子力についで火力によるエネルギー供給も麻痺することになり、首都圏のエネルギー供給はまさに危機的状況を迎えることが予測される。 以上述べたように、大都市圏の湾岸埋立地、特に海域の地震時の安全性の検討はほとんど行われていない。埋立地の液状化の可能性や湾岸の安全性の検討については自治体によっては取り組んでいる場合もあるが、埋立地の前面に広がる海域の安全性については国、自治体ともほとんど手をつけていない状況である。まさに防災対策の盲点、谷間になっている領域といえよう。濱田 政則(はまだ・まさのり)/早稲田大学理工学術院教授
2011.06.05
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政治にはあきれかえったから、私自身の、あきれるような話でも書こう(笑)「ブログは、自分の恥ずかしい記憶をく場所でもある」と言う言葉は私が作った言葉であるが(笑)、その過去の恥ずかしい話を、特に、女性との思い出をシリーズで書いてみることにするその第一弾ずいぶん昔の話だがある時期、私は、赤坂の外国人ナイトクラブによく通っていた今は外国人ナイトクラブというと、ロシアや東欧系や、中南米のプロの女性がほとんどだと思うが、当時のは、そういうナイトクラブではなかったのだ昔の赤坂の外国人ナイトクラブというと、まだ数軒しかない珍しい存在だったし、そこにいる女性も欧米系の、プロではない女性がほとんどだった典型的なのは、本国では学生で海外旅行中に日本に立ち寄ったついでに、ビザ期限の範囲内でアルバイトで、赤坂の外国人女性だけが勤めているナイトクラブで働いて旅費を貯めて、次の目的地に向かうそんなケースが多かった私は総合商社に勤務していたので、会社の業務に寄与するかと思って、英会話の練習にそういうナイトクラブに通ったのだ・・・というのは全くウソで(笑)、その頃の私は、白人の女性が好きだったのだ私はこども時代に、アメリカ租界のような地域で育ったその地域は戦前に洋風住宅の博覧会があって、出品された大きな洋風住宅がそのまま残っている地域だった戦後、進駐してきたアメリカ軍が、高級将校とその家族の居住地として、その地域を接収したので、(一般兵士の住宅地は現在、大阪大学の敷地になっているまた別の地域にあった)たちまちにしてその地域は、アメリカ租界のようになってしまった絶頂時のアメリカが、日本に再現されていたのである将校達は軍務が忙しいのか、ほとんどその姿を見なかったが、奥さん達は暇をもてあまして、よく見かけたデボラ・カーに似た上品な婦人は、いつも白いコンバーチブルに乗ってドライブしていたし、夏になると、ショートパンツで歩いているマリリン・モンローのようなグラマーな奥さんもいた敗戦後の日本女性に比べると、子供心にも眩しいほど美しくセクシーな女性像であるしかし、その頃の進駐軍と言えば、強大な権力を持っていて、恐ろしい存在でもあったその家族のこども達から空気銃で銃撃(笑)された記憶もあるその記憶が私の潜在意識に刷り込まれて、私は、白人女性に対して強いコンプレックスを持つ人間になったそれ以来、最近まで、私のガールフレンドは、元妻も含めて、ほぼ全員、外国人女性である幼児期の記憶で、白人女性に強く引きつけられのと同時に、当時、権勢を誇った白人への復讐心とも言うべき心理から、白人女性を見るとどうしても「私を好きにならせたい」「征服したい」という凶暴な意識が、温厚な私に(笑)あったのだと思う事実、身近な白人女性は、かなり、ほとんど、撃沈したのだが(笑)私は、女性に対しては非常におくてで、学生時代には女性経験が無かったし、会社に入っても、当時は残業ばかりの毎日で、女性と付き合う時間もなかったベトナムに行ってはじめて女性と経験したが、すぐまたインドネシアに転勤日本に帰ってきたのは30才前であるその頃から、私は、恐る恐る(笑)女性と付き合い始めたのだが、最初のガールフレンドはアメリカ人の女性である彼女とは、あるきっかけで、彼女のアパートで、ほぼ同棲のような生活を2年ほど送ったが、彼女が、父親も卒業したスタンフォード大学の大学院に、父親の強い願いを受け入れて入学すると言うことで、別れることになった私がカメラが好きになったのも、彼女の影響である彼女との生活については、別の機会に書こうその内、私は、赤坂に外国人女性だけのナイトクラブがあることに気がついて通い出したその頃の、赤坂のそんなナイトクラブの客は、どうもいかがわしい客が多く、しかも、英語がしゃべれない人が大半だったそのために、外国人ナイトクラブでありながら、英語をしゃべれない客のために日本人ホステスもいたその点、私は、商売柄、英語はしゃべれるし、それに私は身長が高く、彼女たちからは「あなたの身体は白人とほとんど同じだから、付き合っていると安心感がある」と言われ、それをいいことに(笑)(私は無意識だったが)、結果として、彼女達は、次々に私のガールフレンドになったのである(反省)(笑)次々というのは、私は、しょっちゅう海外出張だったし、彼女たちも、三ヶ月?のビザが切れると出国してしまって、新陳代謝(笑)したからであるそれに、ほとんどの女性は、彼女たちの方から私にアプローチしてきたのだが(笑)私に全く興味を示さなかった女性も、少なくとも、ひとりいるその彼女は、今も悔しいから覚えているが(笑)、ノールウェーのオスロから来た美女だった)(残念!)ただし、上にも書いたように、そんな場所では、外国人の女性達は、プロではない女性が大半だったので、おつきあいに金など払ったことはないすべて、友達づきあいから始まったのであるこう書くと、私は、色魔のように聞こえるが、私は、少なくとも意識としては、彼女たちと友達としてつきあっていたし、彼女たちが困って呼ばれれば会社を抜け出して、アパートにエアコンを設置して上げたり、風邪気味だったら薬局で風邪薬を買って上げたり、他の怪しげな、身体目的の紳士達と違ってホテルに行こうなんて言わないし、彼女たちの日本に於ける便利な代理恋人として(笑)、本当に彼女たちに好かれていたのである(自分で言うか)(笑)その結果、ちょっと普通より深い関係になっただけである今考えれば、実に楽しい日々だったガールフレンドも居ない状態から、急に「選り取り見取り」(笑)の状態になったのである彼女たちのことを書くときりがないので(笑)、ある程度、長い期間、深く付き合った、数人の女性のことを書こうここまでは、はじめて書く事ばかりだが、そこで会ったソルボンヌの学生だった女性との話だけは、以前、書いた事があるあるパリジェンヌの想い出彼女とも別れた後、私は、あるアメリカ人女性と出会った彼女とのことは、明日、または明後日、書こうかと思うそれから、優しかったイギリス女性のこともドイツ人女性のこともイタリア人女性のことももうひとりのアメリカ人女性のこともとにかく今日はこれぐらいにしといたるわ「あれは全部、うそでした」と書くかも知れない(笑)
2011.06.03
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政治の愚かな茶番劇に嫌気が差したので、別の話題を----◆ 「ありがとう日本」アラバマ州の竜巻被害に日本が12万ドル支援したことで、アメリカから感謝の声.東日本を襲った震災の爪あとは今もなお残ったままですが、一方で他国からの支援や励ましの声は、大きな力となりました。アメリカ南部では先月末に、史上最悪の竜巻が起こり、死者は300人を超えています。なかでも被害の大きかったアラバマ州の被災地に、日本政府が毛布や防水シートなど12万ドル(1000万円相当)の緊急支援物資を提供したことで、アメリカの掲示板には多数の感謝の声が寄せられていました。そのうちの一部を抜粋してご紹介します。----・ドモアリガト!・日本の震災&津波のあと、幾人かのアメリカ人が真珠湾を攻撃したからバチが当たって災害が起こったんだと言っていた。同じようにアメリカが被害にあって、日本人から助けてもらう番になったら、そんなことを言ったのを忘れてしまうようだ。・何人くらい言ってたんだ?・そこらじゅうで見たぞ。・オレはそんな馬鹿げたことを言ってるやつを見たことがないけどな。もし実際にいるとして、価値のない取るにたらない小さなグループなんだろう。怖いのはアメリカ人が実際にそういう人間だと思われてしまうことだ。平均的なアメリカ人は日本に起こったことにショックを受けているよ。・その通り、愚か者はどこにでもいる。それをフォーカスする必要はない。・カトリーナのときに日本が寄付してくれたリストがこれよ。 ここに載せるのは、日本は何もしてくれないという投稿をたくさん見たから。・我々はみんな同じだ。ただ政府と宗教によって分けられているだけだ。・政府と宗教とインターネットエクスプローラーだ。・それから海と。・実際は「欲」が問題なんだよ。政府と宗教は2つの乗り物にすぎない。その2つがなくなったとしても、別の、そして多分さらにひどい乗り物がやってくる。・日本よ、いつまでも「粋」でいてくれ。・これは、「Today you, tomorrow me」のいい例だね。日本を賞賛する。(参照記事)・カトリーナのときも1300万ドル(約10億円)の寄付をしてくれたんだよ。そういった大きな額を、他にもしてくれている。スタンダードなことなんだ。ただ地震・津波があったから注目されているだけ。いいことだけどね。・これがスタンダードなら、人類社会としては誇りに思っていいな。・もう本当の敵は惑星だけだということに賛同していいと思う。・粋な動きだ。一方オレは日本のポルノに敬意を払うことにしよう。・そこかよ!テクノロジーや日本のおもちゃは?(車とかガジェットとか…)・触手ってやつは、どんなテクノロジーをも打ち負かすんだ。・あとはモザイクさえ外してくれたら…。・ダンス・ダンス・レボリューションもなかなか。・1年前に日本に引っ越してきたけど、このことは日本のすばらしい4768番目の理由だ。ちなみに4767番目がオニギリだ。・自分はアラバマに住んでいて、今晩は日本の文化フェスティバルで時間を過ごした。内容はこれ。間違いなく12万ドル以上は使われていて2万人は無料で食事ができた。10の気球に乗れたり、ハッピを配ったり、和太鼓をしたり、とにかく究極にすごかった。合間にアメリカのフォークソングも流していた。・真珠湾を忘れるなと言ってた人々は、みんなどこへ行ったんだ。・ガソリンスタンドで働いているんだけど、日本で震災が起きたとき日本赤十字に送る寄付を受け付けるためにビンを置いたんだ。55ドルくらい集まったが、真珠湾を攻撃したことのコメントや第二次世界大戦のひどいことへの文句も多かった。カトリーナへの支援を日本がたくさんしてくれたと反論しても「許せないね」とか『戦場にかける橋』を見たかい?」とか「無神論者たちだろ」とか、客から実際に聞いた言葉だ。正直に言うと我々は日本からお金を受け取るに値しないと感じる。・歴史や言語など日本のことを深く研究し、日本に何年も住んだ者として言うが、第二次世界大戦中の日本は、横柄さ、差別主義、非道さ、狂信的、世界に与える脅威さ、という点ではナチスドイツと似た部類で、強烈なな怨恨を残したことも理解はできる。だが近代の日本は近代のドイツと同様、全く違う国だ。そのほとんどの客たちも、先祖は奴隷を所有していただろうに、許すということを知らないのか。バカめ。・まだまだ自分たちの問題が片付いていない日本が支援してくれたと思うと、涙が出るね。ありがとう。・特に被害の大きかった地域の近所に住んでいる。破滅した状態を見るのは耐えがたいし、何もかも失った人々には心が痛む。同じく想像もつかないほど大きく被害を受けたところから受け取るギフトというのはすごいものだ。バケツへのひとしずくかもしれないが、しずくがたまるとバケツはいっぱいになるんだ。僕の2セントのように。 ----支援する側、される側、いろいろな視点がありますが、伝わっている人にはちゃんと伝わっているようです。あの震災の後、多くの国の人が支援してくれたのが、ほんとに嬉しかった。だから、他の国でも何かあれば支援したいと思ってたのに、竜巻のニュースに気付けなくて残念だ。まだ義援金などを集めてる所を探してみよう。被害に遭われた方の御冥福をお祈りします。真珠湾とか戦争、無神論者と言って一方的に日本を責める輩とは一生関わることはないとは思うがそういう人もいるんだなとは覚えておきます。でもそれ以上に、先の震災で協力してくれ心配してくれた方々がアメリカはじめ世界にたくさんいて嬉しかった。・ええニュースや。うん。4: 通りすがり・死者を嘲笑った心無い人々が反省してるなら十分。・素直に反省すれば前に進めるさ・いつも思うけど、戦争持ち出して批判する連中って、募金してる同じアメリカ人の事はどう思ってるんだろ。・アメリカ政府や軍も相当の援助したはずだけど、自国の政府に「日本に援助なんかするな」とは言わないんだな。・日頃からつまらん事で大規模デモしてるくせに、こういう時は陰で悪口言うだけか。・この記事みるまで日本政府が支援を決めていたと知らなかった。知れて良かった。・戦争云々より、イルカやクジラを殺した報いだというのが目立ってましたね。災害時にこれら別の話を持ち出して、ここぞとばかりに叩くのは一部の卑怯な人達だけだと思うんですけどね。 ―――― alex99 コメント ――――私も俺に寄付しようと思ったが、そういう企画を見つけられなかった残念それにしても、全く、アメリカ人という奴等は!真珠湾をいうなら◆ フィリピン・ハワイなどの植民地化◆ 中南米諸国への宣戦布告無しの侵略◆ 広島・長崎への原爆投下◆ イラクへの攻撃これらはどうなるのだ?まあ、それを言うと、いたちごっこになるがそれにしても、もう、当分、政治については語りたくないな
2011.06.02
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