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残念ながら過去ログである過去ログを読んでみて、反芻するのも悪くない自分でも、「へ~? こんな事を考えて、こんな事を書いていた時があるのか?」と思ったりする反芻も悪くないもっとも、食中毒するかも知れないが(笑)それにしても、語学も面白いものだ特に、歴史と絡めて考えて見ると---->ノルマン支配下のイングランドで言えば、ノルマン人はフランス語、教会関係者はラテン語、イングランド人は英語、の三層だったようです。文中でこう書いたが弥生人が日本列島に侵入してきた時の、縄文人の言葉と弥生人の言葉の混在縄文人も、いろんな経路から入って来た人達だったから言葉も違っていただろう弥生人も半島からが大半だっただろうが、中国大陸からもあっただろう私の祖先はどうだったのだろう?(笑)昔の奈良・平城京には、朝鮮、特に、百済から逃げてきた王族・貴族・文化人で溢れていたという説がある言語はどうだったんだろう?山上憶良は、帰化人だったというのは定説----妹尾河童氏の著書「河童の手のうち幕の内」(新潮社)という雑誌によれば、今から約四十年ほど前のインドの国勢調査で、インド国内には1,652種類の言語があることが判明して、政府当局も仰天したという。「インド人もビックリ」だから例えば10ルピーの紙幣にも1,652種類の言語で「10ルピー」と書いてあるのだ。・・・というのは当然、いつもの私のわかりやすい?ウソで、いくらなんでも紙幣に1,652種類もの言語は印刷できない。その結果の妥協案として1,652種類の言語を代表して、14種の言語がめでたく印刷されているという。---- 過去ログ ↓クリック「英語の冒険 Adventure of English」【「英語」は、悪魔のようにイングランドに現れた。
2011.11.18
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『命』とは『使える時間』 ローソクの使い方90何歳かの現役ドクター日野原重明氏の言葉「とにかく、命というのは何かって。それは『使える時間』のことですよ」「あなたが、自分が、ひとが、使える時間のことですよ」ちょっと言い換えるだけで、インパクトが全然ちがう。>「とにかく、命というのは何かって。それは『使える時間』のことですよ」>「あなたが、自分が、ひとが、使える時間のことですよ」『使える時間』!なるほどね~。使えきれないままの私が、ここにいる(笑)最近、なんだか時間を湯水のようにザブザブ使ってしまっていたので、この『使える時間』と言う言葉にはなはだしく「反応」してしまった。あらためて・・・だが、『命』とは、『使える時間』か~。早めに???これに気がついてよかった~。(笑)人間は、一応、「時間」を、恣意的に、思うように使うことが出来る。いろいろな行動で、自分の命(=時間)を刻む。しかし、本当に、目的的に、効率的に、主体的に、使っているかというと・・・、疑問である。まあ、そんなに効率ばかりを考えるのも、いやらしいが時計が無い時代の人間は、ローソクを、照明としてだけでは無く、「時間を計る」目的でも使った。江戸時代の吉原などの遊郭では、登楼する時には、ローソクを買った(らしい)。そのローソクの灯りがついている間は、遊女が客のものになる。ローソク一本で、どれだけ持ったのだろう?早漏の客は、・・・(以下省略)。その「ローソク一挺(ちょう)」の「挺」が「チョン」になって、「チョンの間」になった(らしい)。ローソクは、当時、行灯より明るい贅沢品だった(らしい)。普通の家で泊まり客を迎えるときには、特別に、ローソクの明かりをご馳走した(らしい)。ポーランドで売っていたローソクは、パラフィンではなく、ミツバチの巣から作る蜜蝋のローソクである。 ~~~~~~~~ほとんどの人は、日常の中で、日常に埋没してしまって、自分の命が遊郭の「ローソク」の様に、だんだん、刻々と、短くなっていくことを、ごく「軽く」、しか意識しない。いや、四六時中、持続しては意識できないのである。目前の現実に引きずられて、近視思考になってしまうのである。はるか彼方から忍び寄る死霊の姿に気づかないのである。それが、陽炎のような、人間の性である ~~~~~~~~私もこれから、ローソクをそばに置いておこう。ローソクの胴に刻みを付けたら、もっと効果的かも知れない。本当は砂時計で充分かもしれない。砂時計というと、ほとんどが3分間のもの。しかしあるところで、さまざまな時間の砂時計を観たことがある。しかし、実際には、いくらローソクを用意していても、サドンデス(突然死)が私を襲うかも知れない。実際には私の命も、「風前の灯火」なのかもしれない。 ~~~~~~~~思うところあって、先ほど、夜の街に走り出て、こんな本を買った。『時間とは何か?』 タイムトラベルは可能か?NEWTON ムック 時間の矢 なぜ時間は過去から未来へ流れるのか? 時空を越えて 四次元時空の謎を解く旅は 時間の謎 楽しいときはなぜ時間が早く過ぎる?これさえあれば、私はみなさんよりずっと、命を貴重に刻むことができるのです。ローソクも買ってこよう。ローソク病という怖い病気が、昔あって、私は、恐ろしさで、夜よく眠れなかったそういえば、一条さゆりさんて、いましたよね。同じさゆりでも(以下省略)。どちらが好きかであなたの人間性がバレる。私の後輩、吉永小百合は、西武の顔の悪い方の愛人?裸一貫でローソクショーしていた、一条さゆりの方が、本物(笑)赤塚不二夫とタモリの、イグアナ・ローソク・ショーも、印象的だった。もう一度やれよ!タモリ!しかし、赤塚不二夫は死んじゃったか
2011.11.17
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これは約一年前の過去ログである死んだ母の事を、忘れがちな私であるので、墓参代わりに、過去ログをアップする中身は、ぼんやりと頭に浮かんだことで、あまり意味が無いあくまで、私自身のための、自己本位の記事なので、読まなくても結構 ―――― 母の死 ――――今日は投票に行かなかった実は昨夜、母親が死んで、いろいろ忙しかったからである母親の死によって視野が多少狭窄して、社会的関心が減衰したこともある「ママンがきょう死んだ」とアルベール・カミュは異邦人の冒頭で書いている主人公は、母親の死にもかかわらず、日常の行動にも感情にも変化を見せなかったそのために、後にアラブ人を射殺した裁判においても冷血な人物という評価を受けた自己の感情をぶちまける、またはさらにそれをアンプリファイ(増幅)してみせてカタルシスを得る民族と、自己の感情を抑制して何事もなかったように努めて冷静にふるまう民族が居る前者の代表は朝鮮民族であろうし、後者は日本人と英国のイングランド人であろうと思う前者は葬式に於いて身をよじり、泣き叫び、地面を叩いて慟哭する後者は、葬式に於いて努めて冷静にふるまい、決して涙を見せない後者は前者から、冷血だとか、人間らしくないと批判を浴びるのが常であるこの違いはなんなのだろうと、今日、ふと思った私は、後者の方であり、どうしても前者のような行動が取れない泣き虫だった幼年時代は別として、年々、そういう傾向が見えてきたようである社会人時代、組織の人間としては行動が奔放であると見られていたものの、実際には、自分自身はある種の自分自身の価値観の整合性のなかで行動していて、抑制することが自然に発動する心身のシステムであり、放埒な感情の爆発に向かうことはなかったそういうDNAが体内に埋め込まれているようなのである美意識の問題であると共に、抑制ということが、静態状態にいて精神的なエネルギーのムダを封じると言うことが、次に必要なアクションの前段階として、必須であるような無意識の自覚があるこれは、私のDNAの問題では無いかと思う事が多い----たびたび、こういうことを書いて恐縮だが、私の先祖は、大半が武士である特に私は、代々続いた女系家族の中で生まれた待望の男子として扱われ、「士族の娘」という面目で生涯を送った義理の祖母にかわいがられ、祖母のきまじめな精神的影響を受けていると思う武士という階級は、特に高貴なものでは無いもとはと言えば、荘園の用心棒のようなものであった武力集団が台頭して、やがて貴族が占めていた地位・階級を奪い取り、実務的な幕府というシステムを構築して人身の位を極める平家となり源氏となるこれは、武力から逸脱したカリスマとなった天皇とは異質の、権力の二重構造であるしかし、その本質は戦闘集団であり、戦闘を生業とする、いつ何時、不条理な、予測不可能な、時には強制的な死を迎えるしかない、殺人者集団であるその覚悟のためには、それ相応の人生哲学を必要としたであろうし、シミュレーションを通して、武道の修練を通して、幾度もの仮想的な死を脳内体験したであろう私は、そのようなDNAが多少は、士族という人種に、家系に伝わっているのではないかと考えているいや、すくなくとも、その有事に備える気構えとか、diciplineと言うものは、多少なりとも家風として伝わる以前、「象の墓場」とか「橇のある風景」というタイトルで、ちょっと書いたこともあるのだが、今まで、人並み以上の苦境に陥った時期に於いても、私は、どうしても他人に悩みを聞いてもらったり、相談事をしたりと言うことは出来なかった自分のトラブルを他人に相談することで解決できるとはとても信じることが出来なかったし、第一、自分の悩み事を他人に打ち明けると言うこと自体が、私の発想にまったくなかった今思えば、そうしておけば、多少は、気が楽になったかも知れないが、私には、どうしても恥の観念が先だつのだ困った人間ではあるそのままでは、のたれ死にの可能性が限りなく高い人種である(笑)娘は私のことを「ヘミングウエイ」というが、ヘミングウエイは豪放に見えて、最後には自殺をした男である(笑)----帰路、寿司屋に立ち寄り、加賀藩の血を引く父親と新潟の酒を3本飲み、長州藩と徳島藩の血を引く母親の棺の中での死に顔について話し、帰宅して父を寝かしつけ、自宅の北摂のこの地を流れる川の流れのせせらぎの音をベランダ越しに聴き、多少の考え事をしたあと、また少し酒を飲んで、今、こんな事を書いている
2011.11.12
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どうしてブログを書く人間とブログを読む人間2種類の人類がいるのか?不思議だ同じく浮気をする・不倫をする人間と・・・不思議だ愛を最高だと思う人不思議だ自己犠牲で死ぬことが出来る人出来ない人不思議ではない
2011.11.11
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TPPについては、百家争鳴・群盲象をなでる・・・の図だが私は、参加賛成であるしかし、見識がないので、下記の意見に代辯してもらおう外交評論家・宮家邦彦氏の主張である ―――― ◇ ――――◆ 【宮家邦彦のWorld Watch】なぜTPP交渉参加恐れる2011.11.3 11:07 昨今、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加をめぐる議論が姦(かしま)しい。 反対派は「わが国農業を急速に崩壊させる」と拳(こぶし)を振り上げるが、実態はどうなのか。1994~96年、WTO金融・電気通信サービス貿易の交渉官を務めた筆者にも一言言わせてほしい。 そもそもTPPは単なる自由貿易協定ではない。TPP交渉はアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現に向けた取り組みの一つであり、自由で透明性の高い経済圏に中国を「関与」させるという、日本にとって重要な地政学的意味があることを忘れてはならない。 もちろん、TPPにはさまざまな批判がある。「実質は日米FTAにすぎず、日本は一方的不利益を受ける」とか、「実質関税自主権の放棄であり、農業が大打撃を受ける」などと喧伝(けんでん)されている。 果たして、本当にそうなのだろうか。 関税撤廃で日本の農業は潰れるというが、世界の農業は既に「脱関税化」が進んでいる。欧米諸国では関税ではなく、直接支払制度による農業の保護が常識だ。日本も保護のやり方を変えればよいだけの話で、農民はちっとも困らないはずである。 むしろ農地は有効利用され、生産性が向上し、日本の農作物は安くなるだろう。高率関税により農業を守ろうとしている日本政府の手法は時代遅れの政策だ。金融、医療、建設業にも悪影響がある、1990年代の日米保険交渉などではひどい目にあったとの批判も根強い。しかし、これもWTOなど多国間交渉の利点をよく知らない素人の議論である。 多国間交渉では弱者が強者に勝つことが可能だ。弱者が結束すれば強者は孤立するからだ。 それにもかかわらず、1994年、日本政府はWTOでの多国間金融交渉を中止、あえて日米2国間で保険交渉を行い、あえなく玉砕した。これも致命的な戦術ミスである。 90年代まで国際的貿易ルール作りの現場は常にGATTとWTOだった。米欧加とともに「4極」を構成していた日本は、常にそのルール作りの中心にいた。ところが、中国がWTOに加盟した頃から日本の発言力は急速に低下し始める。 中、印、ブラジルなどの発言力が増大し、日本はもはや国際貿易ルール作りのコアメンバーではなくなった。これではWTOはますます機能しなくなり、日本に有利な規範作りも難しくなるばかりである。 その意味でも、今回のTPP交渉は日本にとって千載一遇のチャンスだ。日本が現時点でTPP多国間交渉に参加する。アジア太平洋地域全体を規律することになる新しいルール作りに当初から関与する。今後10~20年の日本経済にとっては極めて有利な判断だ。 まだ交渉国が少ない今だからこそ、昔のようにコアメンバーとして多国間交渉を有利に進めることができる。 東アジアの貿易ルールが自由で開放的なものになればなる程、将来いずれは交渉に参加せざるを得なくなる中国に対する無言の圧力も高まるだろう。 交渉に参加することと、TPP本体に加盟することは全く別の話だ。交渉に参加して情報を集め、有利となれば交渉を続ける。不利になれば交渉から離脱すればよいだけの話だ。交渉参加を恐れる必要など全くない。野田政権は正しい判断を下すべきである。◇【プロフィル】宮家邦彦 みやけ・くにひこ 昭和28(1953)年、神奈川県出身。栄光学園高、東京大学法学部卒。53年外務省入省。中東1課長、在中国大使館公使、中東アフリカ局参事官などを歴任し、平成17年退官。安倍内閣では、首相公邸連絡調整官を務めた。現在、立命館大学客員教授、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。
2011.11.08
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今、バレーボール女子のワールドカップが開催されている日本女子は、初戦、イタリアに敗戦アルゼンチンに勝利中国に敗戦まあ、順当な(笑)成績である井上・山本というミドル・ブロッカー二人が負傷で戦列離脱したのが、戦力的に大きくマイナスそれに、真鍋監督の采配ミスが響いている過去ログをアップ ―――― 女子バレー お尻 ――――■ 韓国女子チーム今回、韓国チームは、3戦全敗でしたね。長い間、日本は韓国になかなか勝てなかったのに、今回は楽勝。これで想い出したことがあります。昔の話ですが、私がつきあっていたある会社の係長さんが、韓国出張から帰国して、翌日の日曜日、自宅で日本対韓国の女子バレーテレビ中継を、畳に寝転がって、ビールを飲みながら、のんびりと観戦していたそうです。そうすると、いつのまにか音もなく彼の背後に忍び寄った(らしい)奥様が、「あなた 韓国を応援しているんでしょう」と、静かな声で耳元にささやかれたそうです。恐ろしい話ですね~。----■ 女子バレーボールにおけるお尻女子バレーボールを観戦していると、国別・人種別に体格がちがうことに気がつきます。黒人系の、特にキューバなど、おしりが大きい。大きいだけでなくて、まるでバルコニーのように張り出ています。黒人女性はお尻に赤ん坊を乗せて歩くという俗説がまんざらウソでもないように見えます。反対に、お尻があまり出ていないのが東アジアの国の選手。特に、韓国の選手は、意外ですが、割に胴長でお尻がありません。最近、韓国バーに行く機会があるのですが、韓国の女の子が「日本に来て、日本の女性のお尻が大きいことにびっくりした」と言っていたことを報告?しておきます。韓国チームと比べると、今の日本の選手は、脚が長くて、お尻も結構ありますね。----■ 運動機能に於けるお尻黒人のお尻が突き出ていることは、構造的に、走ることに有利だそうです。お尻が突き出ていると言うことは、骨盤の角度が垂直ではなく、身体に対してかなりの角度の傾斜があることで、それは、直立しているよりも、股関節の運動角度を大きくするのだそうです。だから、陸上競技などを見ていると、黒人の走るフォームは、なめらかで弾力に富んでいます。特に中距離走などで、黒人選手は「そんなのありなの?」と思うほどの、思い切り大きなストライドで走ります。黒人選手以外、このまねは出来ませんし、他の人種の走法は、スプリングが利いていなくて、ガクガクとしているように思えます。陸上競技の決勝など、とくに短距離などほとんど黒人ですね。そこには、良質の筋肉ということもあるのでしょうが、こういう股関節が柔らかいという、肉体的構造の要素があるようです。走ることに有利であれば、跳躍系の運動にも有利でしょう。キューバが、身長では中国・ロシアなどにおとっていても、ジャンプした最高到達点で上なのは、こういう事があるはずです。こう考えてくると、日本人は身体能力のハンディキャップをよく埋めていると思います。
2011.11.07
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過去ログであるこのごろ、フランス人の(笑)むっしゅえるもさんとフランス話題の対話が多いので、フランス関係と言う事で、フランス関係というと私の場合、フランス女性ということで(笑)過去ログを復刻考えて見たら、昔の赤坂・六本木の話は、私の得意分野これから、ちょいちょい、書こう ―――― ◇ ――――◆ 昔の赤坂・六本木の想い出私の若い頃の話である赤坂に外国人女性だけがいるナイトクラブが二・三軒あった今では外国人ホステスなど珍しくもないが、当時は外国人ホステスなど本当にめずらしい時代だったそれにホステスと言っても、学生などの旅行者が小遣い稼ぎにアルバイトをして、次の国への旅費を貯めるというパターンがほとんどだった今のように東南アジア・旧ソ連圏・中南米などから職業的なホステスが来ている時代とはちがうそんな背景での思い出話だがそんなある時、赤坂の外国人ナイトクラブで、ある若いフランス女性と知り合った。フランス女性は、私が非常にセクシーだと思って尊敬申し上げている人たちであるその彼女と初対面の会話で、彼女がフランス人だと知って、私はその頃国際的なベストセラーになっていた「ピーターの法則」という本を話題にした。ちなみに彼女は、背が高くてやややせ形、繊細な容貌で、ブロンドの長い髪(これまで私が日記に書いてきた女性は、みんなブロンドだが、これは偶然で、私はブルネット(黒に近い、栗色の髪の毛)の女性も大好きで、むしろブルネットの方が好きかも知れない。マリリン・モンローの映画で「紳士は金髪がお好き」という映画があるが、まあ、一般に西欧の男性は、アメリカもそうかな?ブロンド女性が好きみたいだ。私はブロンド・ブルネット、両方ともいける。(笑)----古代ギリシャでは、金髪が好もしい髪の毛の色とされていて、あの地中海沿岸では金髪率が低いにもかかわらず、女性はみながゲルマニア(今のドイツ)から輸入された石鹸(つまりアルカリ)で髪をブリーチして金髪にしたという。ミロのビーナスもブロンドなのかな?私の好きなニケ像は首がないが、ブロンドでしょ?ちなみにやはり、金髪率は緯度的に北に行くほど多くなる。同じ英国でも、南部イングランドと北のスコットランドでは大きく金髪度がちがう。ケルト民族は今はブルネットが多いが、ローマ帝国の歴史書によると「金髪の野蛮人」だったとか。その後にもっと金髪のゲルマン民族がフン族の侵入にトロコテン的に押し出されてローマ帝国を脅かして、結果的に、欧州を支配したのだが。----まあ、そういう話はどうでもいいんであって、私は「ブルネットの猫でも、ブロンドの猫でも(ちがうかな? 黒い猫でも白い猫でも・・・だったね)、ネズミを捕る猫はみんないい猫である」と言った「とう小平」は、それなりに尊敬している。なお、「とう小平」の「とう」と言う字は機種依存文字なので、ここでは、変換できない。「ピーターの法則」というのは、当時世界的なベストセラーになったフランス人学者の書いた本で、「人は、有能な間は昇進を続けるが、昇進して新しい職位の仕事の質が変化した時点で無能になり、昇進がとまる。その結果、階層社会の上部は、無能な人であふれるという法則」。私自身をかんがみても、残念ながら思い当たるところのある、恐ろしくもシニカルな社会的理論である。彼女がフランス人だと知って、私がこの本をちょっと話題にするやいなや、彼女は極めて饒舌にこの本への評価を学問的に知的に語りはじめて、それほど深く読んでいない私は、(精読してもそれほどわからないのだが)ただただ、「はいはい」と頭を下げて拝聴するだけとなって、やがて彼女がフランスのあの有名なソルボンヌ(パリ大学)の現役学生で「いらっしゃって」、現在は世界漫遊の旅に出て「いらっしゃる」のだ・・・と言うことを知ることになる。当時の赤坂のナイトクラブの女性はこういう女性がいたのだ。----彼女は私に、彼女の自宅の電話番号をくれて、数日後、六本木で待ち合わせた。時間的に言うと、ナイトクラブがそろそろ始まる夕方頃だが、彼女は「今日は休む」という。どこかで彼女と飲もうと思って、その当時、よく通っていた外国人の女性が経営者である「ロミー」というバーに入った。まだ、時間的にお客は一人もいない。席に着くなり、彼女はいきなり私に抱きついてきて、キスをし始めた。それだけでも驚いたが、ずっとキスを続けるのだ。セーヌ河畔のアベックみたなのだ。飲み物を飲むひまもない。私はキスには応じなければいけないし、ママには気を使わなければいけないし、うれしいが、やはり恥ずかしい、・・・ということで、(男は冷静だな~)、とまどったが、なにしろフランス人だからフレンチ・キスで、おいしくて?止めるわけにも行かない。でもこれがフランス流かな?と納得しながらキスを続けた。結局、やはり、怒った? ママに二人は体よく追い出されてしまった。やはり、バーでフレンチ・キスはだめかな~?あのママは外国人なのに、キスに寛容度が低いな~キスはキスでも、フレンチキスはダメか?あのママは、どこの国の女子だろう?しかし、情熱の国スペインとはよく言うが、知性・芸術の国のソルボンヌの学生も、情熱的で衝動的だと言うことが、よくわかった。その後、キャンティで飲み直して、食事はイタリア・マフィアのおじさんの店、ニコラスだったろうと思う。タクシーで彼女を送っていって、別れのキスをしたら、彼女が、「私は、あなたと make love をしなければいけないわ」と涙声で言った。これが、涙ながらに話す文句かな~?さすがは、セックスが食事と同じ、フランス人だ。----また、デートをして、こんどは彼女の下宿に泊まった。場所は、東横線学芸大学前。下宿と言っても、一軒家の一階部分を彼女が使っていて、家主さんは二階に住むという妙なシステムだった。入り口も別になっている。朝、気がついたら二階でフランス語が聞こえる。彼女が家主さんにフランス語を教えているのだった。フランス語を教え終えた彼女が下りてきて、私にキスをしてから、当然のように裸になった。私はそれをどう呼ぶのか?名前を知らないけれど、ウェストに金の鎖をベルトのようにしていて、これが首ならネックレス、手首だったらブレスレットなんだけれど。知っている女性は教えて欲しい。クラナッハの裸婦像のように、ホッソリした彼女の滑らかで白い肌に輝く金のチェーンには妖しい?感動を覚えた。彼女はその家にカギをかけていなかったので、私は彼女が働いている時には、会社帰りに彼女の家に上がり込んで彼女を待っていることもあった。ちょっときつめで、ちょっとわがままなお嬢さんだったが(とりあえず「ちょっと」をつけておこう)、他にガールフレンドもいないことだし、一人で帰宅するのも寂しいし、彼女にも優しい部分はあるし、私をとても好きそうだしそれに、やはり、独り身の男にとって、二人でいるとただ楽しい。ある日(昼間)、私がビジネス上の用事で或る会社を訪問して、地下鉄でオフィスに帰る途上、階段を登っていると、偶然、彼女が、階段の上から下りてくるのに出くわした。彼女は私を認めると、急に表情を変えて赤くなってうつむいて黙って脇を通り過ぎた。誇り高い、わがままなフランスの女性にも、こういう、恥ずかしがる反面もあるのかな?と意外だった。----ある夜、私が彼女と眠っていたら、電話がかかってきた。彼女は長い間フランス語でしゃべっていたが、電話を切ってから少し泣いている。事情を聞くと、彼女のお父さんからだ。彼女の家は、確かパリのセーヌ河の中州であるシテ島にあるとのことで、写真を見せてもらったが豪邸である。おまけにローロス・ロイスとか高級車が二・三台写っている。お父さんの車だという。ヒエ~~! すごい。それに、彼女は、自分一人でフラットで住んでいて、イタリア車の名車、アルファ・ロメオ・ジュリエッタに乗っているという。ヒエ~~!そのアルファ・ロメオのガレージだか駐車場だかの料金を払え、とお父さんが言ってきたというのだが、東京にいて払えるはずが無いじゃないか。冷たいね。(当時は国際間の送金がまだちょっとややこしかった)それに、あんなに長い国際電話の料金の方が、ガレージの料金より高いだろうが!・・・と、私が怒ってもしかたがない。この父と娘の間には、暗くて深い溝があるようだ。個人主義のフランスだな~。----ある朝、彼女から電話がかかってきて、至急来てくれと言う。行ってみると、首がむち打ち症になったという。あるイタリア人の男性に殴られたのだという。彼女はその男性が好きで、フランスから日本にまで追いかけてきたのだという。な~~んだ。ちょっとがっかり。それに、それじゃ、この私はどういう存在?病院に連れて行って、コルセットをしてもらった。彼女の首は常人より長め。モリジアーニの女性みたいだ。長めの首は、美人には見えるのだが、実生活面ではこういうふうに支障がでる場合があるようだ。猪首の女性は幸運ですよ。----しばらくして、何かが原因で私達は、いさかいをした。彼女はフランス人特有のエゴイストで、それに感情的で激しい性格だから(女性はみんなそうかな?)、おとなしい?私も、ムカッとしたのだと思う。思わず、平手で彼女の頬を叩いた。叩いたとほんの軽くだけれど。それでも女系家族で育った私のはじめての行為だった。私が女性に手を上げたことなど無い。もちろん、現在、私は深く恥じて後悔しているけれど、その時は、私の手が、勝手に動いただけなのだ。(インド人の召使いみたいなことを言っているな、私は・・・)その時の私の潜在意識に、例のイタリア人男性がハッキリ存在していて、彼が彼女を叩いたと言うことは、彼は暴力的なマッチョの性格で、その彼に強くひかれている彼女は、マゾの要素が、少なくとも彼にはあるのだろう・・・という勝手な考え・嫉妬心が一瞬閃いたのだ。彼の真似をしたら、彼女は私を本当に愛するようになるだろう・・・と。愚かだけれど、瞬間の事で、理性ははたらかなかった。しかし、彼女は当然怒って、私達の仲は終わってしまった。----その後、ある夜、そのナイトクラブに行った。彼女を呼んではまずい、と思ったので、他の女性を呼んでもらったのだが、彼女が勝手に私の席に来て座った。そこで私達は何もなかったように会話を交わしていたのだけれど、私は、もう一人の女性の方と多く会話を交わしていた。すると、とつぜん彼女が私の手を取って、人目もはばからずに、彼女の柔らかな乳房に押しつけた。私は、これで、彼女は私に、また、帰って来てくれると思ったのだが、この後会った時、彼女は私をまだ許さないと言った。私は、それ以上はあきらめた。一度、夜中に彼女の家の前までタクシーで行ったことがあったが、結局そのまま帰った。あの胸に私の手を押しつけるという行為はなんだったのだろう。私への独占欲だったのだろうか?それとも、あきらめかけていた私に、もう一度彼女への執着を燃え上がらせておいて、冷たく断るという、手の込んだ残酷なことを考えていたのだろうか?その後まもなく、私は長い海外出張をしたし、お嬢さんも日本にはいなくなった。こういう風に、私は出張だらけだったから、落ち着いて、「美しい愛」をはぐくむ環境にいなかった。かえすがえすも、残念に思う。
2011.11.06
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みなさんご存じだろうけれど、東海大の菅野投手が、ドラフトで日本ハムに指名されて「悔し涙を流した」だと(笑)「祖父の東海大野球部監督(現役なのか?知らない)原貢氏は翌28日にサンケイスポーツの取材に対し、指名前にあいさつがなかった日本ハムに激怒した」だと(笑)別にドラフトがベストの方法だとは思わないが、米大リーグでも、アメリカンフットボールでもやってることだ金に任せて、特定の、横暴な(巨人みたいに)(笑)チームだけがチーム力を伸ばしては、興味がそがれる「金をつぎ込むのは経営努力だ」という意見もあるが、一球団だけ強くなって、ファンが球場に足を運ぶか?一昨年の長野も、昨年の沢村も、実質、競合相手無しの入団いつまで続く、巨人の横暴原監督もバカだと思うが、その父親も、やはりバカか(笑)社会常識が無くて、野球だけやっている人間なんだだいたい「悔し涙」ってなんだ?(笑)東海大大学院への進学も・・・とあるが、進学するには、入学試験があるんだろ?大丈夫か?優秀な大学院なのに(まあ、これは、いやがらせ)(笑)球界の盟主っていう巨人の決まり文句も不愉快渡辺恒雄の傲慢もいつもながら不愉快だいたい、今ごろ、巨人ファンなんて、恥ずかしくないか?(笑)田舎者の北海道人だって(失礼)、今は、ちゃんと日本ハムファンだ(笑)ますます、野球なんて見なくなるな読売新聞は、決して購読しないから私、子供っぽいかも(笑) ―――― ◇ ――――2011年11月5日 08:00 (サンケイスポーツ)東海大・菅野、決断!日本ハム拒否先月27日のドラフト会議、菅野は日本ハムの強行指名に涙さえ浮かべた (サンケイスポーツ) プロ野球ドラフト会議で巨人との競合の末、日本ハムがドラフト1位で交渉権を獲得した東海大・菅野智之投手(22)が入団を拒否することが4日、決定的となった。祖父で東海大系列校野球部顧問の原貢氏(76)が、「ストーリーは決まっている。(菅野も)腹を決めた」と1年間“浪人”し、来年のドラフトで巨人の指名を待つことを明かした。 固い意志は変わらない。菅野の祖父で、巨人・原監督の父である原貢氏が、日本ハムへの入団見送りを明言した。 「(浪人の)ストーリーはできている。(家族で)共通認識をしている。あいつ(菅野)自身の意識も変わらないし、腹を決めている。投手は頑固者が多いからな」 前夜3日に、貢氏と菅野、両親で家族会議が持たれ、全員の意見が合致したとみられる。 先月27日のドラフト会議では、菅野は伯父が指揮する巨人が単独指名するとみられていたが、日本ハムが強行指名。菅野は悔し涙を流した。貢氏は翌28日にサンケイスポーツの取材に対し、指名前にあいさつがなかった日本ハムに激怒し、“一浪”の道を選択することを示唆していた。 菅野は2日、関東選手権で敗れたことで東海大野球部での全日程が終了。日本ハムが東海大側と約束した“交渉凍結”の封は解かれた。しかし、貢氏は日本ハムとの交渉について「望みもしない」とした上で、「(日本ハム側が連絡してきた時点で)お断りするなら、しないといけない」とまで言い切った。 “浪人準備”は着々と進んでいる。貢氏は「体育学部の設備は野球部の施設よりも整っている」と東海大グループの大学院進学も示唆した。これまで、「一生のことなので、じっくり考えて自分の意志を持って決断したい」と話してきた菅野。近日中にも入団拒否を表明することになりそうだ。 伯父の原監督と一緒に巨人のユニホームを着てプレーするという夢を追い続ける。ただし現時点では、来季続投は決まっているものの原監督が再来年の指揮をとる確約はない。この日、原監督は巨人との契約について「まだ細かな話はしておりません」と話した。それでも、菅野は巨人愛を貫く覚悟。最速157キロの剛球右腕は、伯父と同じユニホームを着る日を待つ。
2011.11.05
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ブログを書く気がしないので、過去ログを クリック ↓「言語が思考を規定する」 「言語が人格を変える」
2011.11.03
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