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空き菅の「約1000万戸の屋根に太陽光パネルを設置」発言は、演説草稿には盛り込まれておらず、空き菅が急きょ付け加えたものだと判明したもう、あきれてものが言え無いその関連記事は末尾にコピペするがだいたい、私が考える疑問だけで下記の様なことが思いつく◆ 高額な未完成商品で◆ 実質、晴天の真昼にしか発電出来ない不安定なエネルギー源◆ 配電システムもできあがっていない◆ 蓄電池技術がまだだめで、蓄電池だけで、一戸あたり100万円以上する◆ 太陽光パネルをのせることの出来る屋根が非常に限られる◆ 北向きの屋根には搭載できない◆ 予算計上の可能性の無い◆ パネルの耐用期間は10~20年と言われるから、葺き替え工事にまた2000万円ほどかかるのではないか?◆ 石造りの欧米の住宅に比べて、日本の脆弱な木造建築にパネルをのせて、強度的に大丈夫か?◆ 台風が来た時、巨大地震が来た時、このパネルは凶器になるのではないか?◆ コストの半分ぐらいは補助金が出るものと思われるが、仮に補助金を100万円として、1000万戸に対する補助金総額は、いくらになるのか?10兆円かな?そんな財源がどこにあるのか?こんな太陽光プロジェクトなど、直近には実現可能性はほぼ無いに等しい個人の思いつきの裏付けのなんのデータもないアイディアを、国際公約するとは、バカを通り越して、病人である先週末の「報道特集」で実験的なソーラーハウス住宅街の実験結果をレポートしていたが新興住宅地の500戸の住宅に太陽光パネルを設置してみたところ発電条件の整った時間に集中的に電力が集中して発電出来なくなり(ここの説明が不十分で理解できなかったが)結果的に、このプロジェクトは放棄されたというおまけに、各戸、100万円以上の蓄電池を含む300万円弱のコストがかかるとのことしかし、これは、実験的に、集中的に、ある特殊地域の住宅街に行ったプロジェクトスケールメリットと、同時性のメリットが入ってこの値段である一般家庭がそれぞれ、個別に、この様な装置を設置するには、500万円前後のコストはかかるのではないか?今、既存の住宅で、500万円のコストをかけて、太陽熱ソーラーシステムを設置する家庭が、どれだけあるだろうか?しかも、そのコストと電力の採算は、どうなっているのか?1000万戸が一斉に発電する電力は、どのように配電されるのか?配電システムのコストとその計画は?ど素人の私でも、すぐに、上記のような問題点を考えつくのに、空き菅さんは、本当に、空き菅なんだな~東工大卒で、原子力の専門家だそうだが(笑)、アホとしかいい様がない第一、誰にも相談もせず、国際公約をするなんて、売国奴である----後、この報道特集では、太陽光発電ではなく、太陽熱発電の実験地域の話題もあった太陽熱発電とは、太陽熱をパネルで受けて発電する太陽光発電とは違う太陽光を鏡とレンズで集めて高熱にして、例えば蒸気タービンを回すなどして発電するただし、この実験住宅街では、蒸気タービン・システムではなく、単に、各戸で発電するにとどまったらしいがそれで、このプロジェクトも失敗各戸に残された、畳一畳大の鏡は、今、家庭で姿見などとし、立派に機能しているという(大笑い)事ほどさように、太陽光発電とか、太陽熱発電とかは、理論的には可能でも、なかなか、実用化とは行かないものなのだ欧州などでは、成功している地域があるように伝えられるが、それは、恐らく、膨大な補助金が合ってのもので、本当に、実質的にペイしているかどうか?非常に疑わしいと、私は、思う ―――― ◇ ――――私よりも詳しい人が、こういうことを書いている----日本の他に太陽光発電に力を入れている国はドイツ、スペイン、イタリアなどだが、住宅の屋根なんかで発電するのではなく、空き地や、場合によっては畑をつぶして、数多くの太陽電池を並べて大規模に発電を行っている。いわゆる「メガソーラー」である。住宅の屋根に太陽電池を設置するのは国土が狭い日本ならではの土地利用効率の良い方法ではあるが、高コストになるし、リスクも大きい。高コストになるのは、太陽光発電所には規模の大小にかかわらず必ずコンディショナーやメーターなどの装置をつけなくてはならないし、屋根の上につけるとなると、屋根の上に人が上がらなくてはならず、工事費がけっこうかかるからだ。空き地に太陽電池を並べる方が工事費は少なくて済み、大規模にすればコンディショナーやメーターの費用は相対的に小さくなる。さらに住宅の屋根に置く場合、太陽電池自体が破損するリスクに加え、地震などで家が傾くとか、台風で屋根の上の太陽電池が飛ばされるとか、住宅地の場合、飛ばされた太陽電池が他人の家を壊したりしたらどうしようとか、さらに家の屋根の日当たりを悪くするような建造物が建つとか、いろいろなリスクがある。太陽電池は初期投資が非常に大きいので、20年間は無事に機能してくれないと初期投資が回収できない。20年先まで以上のような事故が起きない保証はどこにもない。さらに、やむを得ない理由で家を手放す可能性もあるだろう。こういったことを考えると、数百万円をかけて太陽電池を屋根に設置することに踏み切れない人が多いのは無理もないことである。太陽光発電を広めるためには遊休地を使ったメガソーラーを作っていくべきである。ところが、日本の現行の制度では住宅用太陽電池から発電された電気は高値で買い取ってくれるが、空き地に設置された太陽光発電所の電気に対してはきわめて安い価格でしか買い上げない仕組みになっている。耕作放棄地にメガソーラーを設置することに対しては、農水省が農地の転用だとして大反対である。結局のところ、本気で太陽光発電を広める態勢になっていない。なぜそうなのかと言えば、要するに電力会社の本音としては、太陽光発電の電力を買いたくないので、大勢に影響がないような住宅の屋根の太陽光発電は買うものの、メガソーラーが設置されるのを阻むような制度設計になっているのである。菅首相の「1000万戸計画」は、そうした制度設計の問題点に目をつぶり、表向きは太陽光発電を奨励しているようでいて、実際には阻害している現行制度の枠組のまま太陽光発電を広めるポーズを作っているという点で問題が大きい。目標を立てるならば、むしろ太陽電池の表面積(例えば日本全国で100平方キロを目指す、とか)を打ち出した方がよい。◆ alex99注 読んで見たら、あまり大したことは書いていないな(笑)要するにメガ・ソーラーならOKと言っているわけだが・・・メガ・ソーラーにしても、それでも、非効率さと不安定さと蓄電不可能という問題点は、解決されていないお天道様次第のプロジェクトなのだconventional な原発や火力発電所のように、昼夜を問わず、24時間、しっかり発電してくれるような代物とはまったくちがう ―――― ◇ ――――私個人の意見としては、日本のような人口密度が世界1高く、狭隘な山地が多い国土では、太陽光発電は、あくまで補助的なエネルギーにとどまると思う自然な太陽光で、平和で安全な生活を!なんて、ハッキリ言えば、嘘っぱちであるところで、上記に述べた「おもいつき」に関する記事を下にコピペする----◆ 菅首相:太陽光パネル発言で陳謝 「聞いてない」閣内不満2011年5月31日 22時24分 更新:5月31日 22時35分菅直人首相がエネルギー政策の見直しに関し「約1000万戸の屋根に太陽光パネルを設置」と表明したことで、閣内に不満がくすぶっている。政府内の調整をほとんどせず発言したためで、担当の海江田万里経済産業相は27日の記者会見で「聞いていない」と困惑。31日の閣僚懇談会では中野寛成国家公安委員長に「重大な発言をされる時は事前に閣僚と情報や意識を共有して」とたしなめられ、首相は「今後は気をつけたい」と陳謝した。 発言は25日、パリであった経済協力開発機構(OECD)設立50周年式典での演説で飛び出した。演説草稿には盛り込まれておらず、首相が急きょ付け加えたものだった。 枝野幸男官房長官は26日の会見で「積み重ね型の議論でなく、首相の強いリーダーシップで方向性を打ち出すやり方も、重要な課題で方向性を変えるには重要だ」と擁護したが、中野氏は31日の会見で「説得力を欠けば国際社会が真に受けてくれない」と注文をつけた。【笈田直樹】
2011.05.31
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「静かな日本人」というタイトルにしたが、内容はMI6のスパイだったグレアム・グリーンの書いた「静かなアメリカ人」とは、全く関係が無い(笑)今、ちょっと思いついたが、グレアム・グリーンの一連の小説の主題は、「罪悪感」なのではないだろうか?後で調べてみようと思うそれはそれとしてブログを書いている人間は、みな思う事だと思うが、自分のブログを読んでいる人達は、いったい、どう言う気持ちで、感想で、読んでいるのだろうと思うことがあるブログにつくアクセスは少ない私のところ以外でも、ほとんど、ロムなのではないだろうか?まあ、コメントをするほどのブログが無い・・・と言う考え方もあるだろうが ―――― ◇ ――――ロムとは、原意はコンピューター関係の別の意味の言葉なのだが、ネット界ではROM(READ ONLY MEMBERS)、つまり「読むだけでコメントは書き込まない人達」サイレント・マジョリティーとでもいおうか?私自身は、そのブログ(コメントが多そうな有名ブログは除く)の内容に同感したら、たいてい、ついコメントを書き込む、おせっかい体質の人間なので、このサイレント・マジョリティーという人達の心理がよくわからないただ、私は、昔と違って、コメントをくれないロムの人達に不満を持っているわけではないこの頃は、コメントをもらっても、かえって煩わしいと思うこともある私は、海外経験でちょっとおかしな日本人になっているようだから、言いたいことを書くし、世間の中では少数派の意見であることも多く、反響など、あまり気にしないで書いているブログはアウトプットと割り切っている社会全体に言いたいことを言うという欲求不満の発散と、自分の個人的な体験・記憶などを記録することが目的で書いているだからそれでいいのである ―――― ◇ ――――ただ、ブログは、主張をぶつけ合う場だと思う私に取って、ブログ界全体の現状はもの足らないそれに、サイレント・マジョリティーという存在は、いかにも、日本人的だな~と感じる海外の日本人学校の保護者会に行っても、議題に対して、ほとんど発言がない気がついたら、私だけが意見をしゃべっている大部分の「黙っているお母さん達」は私の意見を黙って聞いているだけで何も決定してくれないしかし、その保護者会が終わったら、いろんなグループ内で、ひそひそと話し合って、実質的な意見が調整されるらしいまるで、日本の国会と同じである(笑)この様に、日本人も、意見が無いわけではないらしいただ、それを、公式の場では発表・議論しないのである強いて、その原因を探れば、昔の江戸時代の封建制度、「お上に対してもの申さないように」と言う社会の規範が原因なのだろうか?ただ、勇気が無くて、卑怯なだけなのだろうか?私は、後者かと・・・(笑) ―――― ◇ ――――日本では「沈黙は金」だが、私の経験した欧米では、「沈黙」している存在そのものが「無」と見なされる意見が無い人間は、存在を認められない人間なのである欧米では、自分の立ち位置は、自己責任で、自己主張を、自己申告して、勝ち取らなければいけないのである相撲の立ち会いみたいなもので、立ち上がったらまず相手にぶつかるぶつかることもなく、ただ立ち上がったら、相手に押し出されるだけである日本では、土俵上で立ち上がっても、そのまま「沈黙は金」で、おたがい、黙って立ってるだけ(笑)という状態だから、押し出されることは少ない(笑)その歴史のほとんどが、戦国時代で、侵略戦争に明け暮れた欧州と、まがりなりにも平和に暮らして、元寇と第二次世界大戦以外は、外敵の襲来も征服もなかった日本では事情が違うのだろう黙って生活していた方が無難だったのだしかし、そのかわり、日本人は、欧米人から「何を考えているのかわからなくて不気味」と、言われ続けて来たのだが ―――― ◇ ――――ただ、今回の震災で、その日本人の消極性・従順さが、世界から「美しい」と思わぬ評価をしてもらった確かに、他人のせいにしない、じっと我慢の、忍従の姿勢は美しいのだが、震災から2ヶ月が過ぎたもう、声高に、何もしない、無能の権化、菅政権を責めて、攻め落とさないといけないあの圧政下にいた中東の人達さえ立ち上がってジャスミン革命を成し遂げたのだ原発情報を隠匿して、無能で被災地を助けることも6にせずに、自分の延命だけを考えている政府を容認していると、世界から日本への信頼が無くなるもう、かなり無くなっていると考えなければいけないがこのままでは、やはり、国民的な自我の無い「東洋の神秘」とされたままになる
2011.05.30
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Googleがアンドロイドのスマートフォンにお財布ケータイ機能を搭載する下記はその BBC NEWS の記事だが、内容はお財布ケータイの技術を盗まれたと訴訟している会社の言い分をのせたものそれはどうでもいいのだがお財布携帯を英語では mobile walletとか digital walletと今のところ表現しているが、まだ実用化していないし、もちろん普及していないので、最終的に、どう言う名称になるのか?それが面白い27 May 2011 Last updated at 10:55 GMT ◆ PayPal sues Google over mobile wallet technology Google has yet to respond to PayPal's allegations Google to show off mobile walletGoogle is being sued by PayPal, which claims that the internet search giant stole its technology for turning smartphones into digital wallets.PayPal alleges that Google obtained trade secrets from Osama Bedier, a former PayPal executive who is now Google's vice president of payments.The lawsuit came hours after Google unveiled its plans to allow people to pay for shopping with their mobiles.Google said it had not yet seen the complaint."We have not yet received a copy of the complaint and won't be able to comment until we've had a chance to review it," a Google spokesperson said.Google intends to launch its mobile wallet technology in the US in the summer.It plans to offer the service on mobile phones that use its Android operating system.Payment processor PayPal, which is owned by online auction site eBay, also claims in its lawsuit that Mr Bedier was in job talks with Google at the same time as he was leading negotiations to make PayPal a payment option on Android.The technology that allows mobile phone users to pay with their handsets in shops is called near field communications or NFC.It is already used in Japan, and is predicted to become popular around the world.PayPal says it spent three years trying to secure a deal under which it would create an NFC system for Android, only for Google to end the talks.In its court filing, PayPal said: "By hiring Bedier, with his trade secret knowledge of PayPal's plans and understanding of Google's weaknesses as viewed by the industry leader, Google bought the most comprehensive and sophisticated critique of its own problems available.""Google put Bedier in charge of its mobile payment business, virtually ensuring that Bedier would misappropriate PayPal's trade secrets concerning planning and competitive assessments in mobile payment."Mr Bedier was hired by Google in January of this year.
2011.05.28
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メルトダウンに関する論議が盛んであるこのメルトダウンの定義を明確に合意しないままの論議となっている日本ではいつもそうだが池田信夫氏がブログでメルトダウンに関して2回書いている私は、おおむね池田氏の意見に同調する事が多い◆ 「メルトダウン」という言葉はやめよう◆ 「メルトダウン」は致命的な事故ではない
2011.05.27
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今日、うれしい話を聞いた近所に住んでいるある韓国人(在日の人ではなく韓国人)が先日、所用で韓国に行って帰国したその人と飲んでいたら、こ~ゆ~話をしてくれた「韓国に着いて、何度もタクシーに乗ったが、乗る度に、私が日本に住んでいると知ると、すべてのタクシーの運転手さんが、【今度の震災での日本人の態度は立派だった 心から感動したし、尊敬する】と話した」というのだこの人は、繰り返すが、日本人では無いし、在日でもないだから、韓国の運転手さん達は、韓国人同士として、彼にこの感想を話したのだ日本人の私に話すのならお世辞だろうけれど、そうじゃない彼らが本音を語ったのだう~~ん!韓国の人が、そう思ってくれたのか「あの」韓国人が! (コレコレ)それも、正直な感想なんだ~いや、日本人自身は、そんなことはあたりまえだと当初は思っていたのだが、国際的な賞賛がわき起こって、かえって、とまどっているというのが、本当のところだが・・・それにしても、日本が、こういう四面楚歌の状況だから、うれしい捨てたモンじゃないね、日本人!ある国民全体が、世界中で尊敬されるなんてめったに、めったに、無いよ空前絶後かも知れない本当に!放射能で世界に迷惑をかけているという事で、ちょっとへこんでいたけれど、菅政権と東電以外は尊敬されているんだ(笑)これは、本当に、誇りに思ってもいいちょっと、ケガの功名・・・というところもあるがこれで、私も、海外旅行にも、胸を張って出かけよう!先立つものがちょっと不如意だが、なんとか工面せにゃカメラも整備同行させる愛人も・・・(コレコレ)それから、韓国の運転手さん達は、ほぼみんなが「これが韓国で起こったら、韓国はメチャメチャになって、国がつぶれる」と言ったそうだまあね(笑)韓国人は大騒ぎで混乱するだろう私は、韓流歴史ドラマの熱狂的なファンだが、確かにきっとそうなる(笑)国がつぶれる・・・とは大げさだが、韓国の人達は、すぐ、慌てる(笑)
2011.05.25
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日本ではパニック状態だが、実は東京の放射線量は、他国の都市に比べて高くも無さそうである原文は英語だが、平易な英語なので、そのままにしておくビジネスウィーク誌より ―――― ◇ ――――Bloomberg BusinessWeekMay 21, 2011 10:19 PMHong Kong Radiation Exceeds Tokyo Even After Nuclear Crisis香港の放射能量の方が東京より高い----April 1 (Bloomberg) -- Typical amounts of radiation in Hong Kong exceed those in Tokyo even as workers struggle to contain a crippled nuclear plant in northern Japan, indicating concerns about spreading contamination may be overblown.The radiation level in central Tokyo reached a high of 0.109 microsieverts per hour in Shinjuku Ward yesterday, data from the Tokyo Metropolitan Institute of Public Health show. That compares with 0.14 microsieverts in the Kowloon district of Hong Kong, the Hong Kong Observatory said on its website. A person is exposed to 50 microsieverts from a typical x-ray.Many countries have naturally occurring radiation levels that exceed Tokyo's, said Bob Bury, former clinical lead for the U.K.'s Royal College of Radiologists. A 30-fold surge in such contamination in Tokyo prompted thousands of expatriates to leave Japan after the March 11 tsunami knocked out power at Tokyo Electric Power Co.'s Fukushima Dai-Ichi nuclear plant, triggering the crisis. Radiation in Tokyo is barely above levels in London and New York even now, analysts said.“The situation in Japan looks set to follow the pattern of Chernobyl, where fear of radiation did far more damage than the radiation itself,” Bury said in an e-mail referring to the 1986 accident in the former Soviet Union, the world's worst nuclear disaster. “Whatever the radiation in Tokyo at the moment, you can be fairly sure it is lower than natural background levels in many parts of the world.”Exceeds New York NYよりは高いTokyo's radiation level 東京の放射能線量 is only slightly higher than New York, where an average of 0.095 microsieverts an hour was recorded in the seven days to yesterday, according to a real- time Geiger counter reading set up as part of the Background Radiation Survey, a project where owners of the equipment feed their readings into a central database. The level in Tokyo the day before the accident averaged 0.0338 microsieverts an hour.Radiation levels in Hiroshima prefecture広島では, where the U.S. dropped an atomic bomb in 1945 killing an estimated 140,000 people, averaged 0.051 microsieverts an hour yesterday, according to data from Japan's Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology.In Singapore,シンガポールでは the radiation level was 0.09 microsieverts an hour at 4 p.m. local time yesterday, according to the city state's National Environment Agency. Radiation levels in London yesterday were about 0.08 microsieverts an hour, according to figures from RIMNET, the U.K. national radiation monitoring network and emergency response system.◆ Underground Uranium 英国の地下資源のウランからの放射能The U.K. Health Protection Agency estimates the typical Briton receives about 2,200 microsieverts of radiation per year from background radiation, or about 0.251 microsieverts per hour -- more than double the levels registered in Tokyo.“Half of the average annual radiation to people in the U.K. comes from radon -- an invisible, colorless, radioactive gas present in all soils,” John Harrison, deputy director of the agency's radiation center, said in an e-mail. “It's a byproduct of the decay of uranium which is found in all soils around the world, and the amount that seeps out is dependent on the local geology.”Cornwall, コーンウォール(英国のウェールズの一地方)ではラドンがa popular tourist destination in southwest England, has four times the level of radon as other parts of the country, he said.Natural Radiation 自然界の放射能Natural radiation makes up about 85 percent of the global total, according to the World Nuclear Association. Manmade contributors include medicine and buildings, as well as the nuclear industry, which accounts for 1 percent of the total, the association says. Foodstuffs also contain radiation, and a 135- gram (4.8-ounce) bag of Brazil nuts has a dose of about 10 microsieverts, according to the U.K. agency.Other activities that enhance naturally occurring radiation levels include mining, milling and processing of uranium ores and mineral sands, manufacturing and use of fertilizers and the burning of fossil fuels, according to a 2008 report by the International Atomic Energy Agency.The highest level of background radiation is in the state of Kerala and city of Chennai in southern India, where people receive average doses above 30 millisieverts per year, or 3.42 microsieverts an hour, according to the World Nuclear Association. India has vast amounts of thorium in its soil. A millisievert is 1,000 microsieverts.In Brazil and Sudan, ブラジルやスーダンではexposure can reach 40 millisieverts a year or 4.57 microsieverts an hour, the Association says.◆ Partial Meltdown 福島原発は部分的にメルトダウンしているTokyo Electric's nuclear plant entered a partial meltdown after a magnitude-9 earthquake, the largest recorded in Japan, triggered a tsunami over 15 meters that knocked out power, including the backup generators, at the facility 220 kilometers (135 miles) north of Tokyo. Radioactive material has leaked into the air and sea ever since as workers, firefighters and the military battle to restore power and cool the reactors.The highest level of radiation recorded at the plant has so far been 1 sievert, or 1 million microsieverts, found in water that flooded a turbine hall. While direct exposure at that level can cause hemorrhaging, the level drops2 to about 1 microsievert an hour at a distance of one kilometer and to 0.01 microsieverts at 10 kilometers, according to Tetsuo Iguchi, a professor specializing in isotope analysis and radiation detection at Nagoya University in central Japan.◆ No Fishing 福島沖では漁業も出来ないRadioactive iodine rose to 4,385 times the regulated safety limit earlier this week off the coast of Fukushima, Hidehiko Nishiyama, a spokesman for Japan's Nuclear and Industrial Safety Agency, told reporters in Tokyo yesterday. No fishing is occurring nearby and the sea is dispersing the iodine, he said.A sample of Tokyo tap water, measured at the Kanamachi purification plant northeast of Tokyo, 東京の金町浄水場ではon March 22 found levels of radiation at 210 becquerels per liter, more than double Japan's recommended limit for infants. The level dropped to within safe levels the next day. The news triggered bulk buying of bottled water at supermarkets and convenience stores even as the government said the health risks are minimal.Dismantling the plant and decontaminating the site may take 30 years and cost Tokyo Electric more than 1 trillion yen ($12 billion), engineers and analysts said.アナリストは、福島第1原発の廃棄と完全な除染には30年かかるだろうと見ているJapan's government has set up a mandatory evacuation zone extending 20 kilometers 半径20キロ以内の立ち入り禁止区域around the plant in Fukushima and advised residents within 30 kilometers to stay indoors.30キロ以内の屋内対比地域 The U.S. government recommends its citizens to avoid going within 80 kilometers of the stricken facility.米政府は80キロ以外に出ることを薦める◆ ‘Tokyo Is Safe' 東京は安全Tokyo is safe for habitation and the French school in the Japanese city will re-open next week, French President Nicolas Sarkozy said in a speech at the French embassy in Tokyo yesterday. The crisis surrounding the crippled nuclear plant is “critical, unstable and durable,” he said.フランス人学校再開Foreign embassies in Japan have been overly cautious and alarmist in advising their nationals to leave, Shunichi Yamashita, professor at the Graduate School of Biomedical Sciences at Nagasaki University, southwestern Japan, said in a briefing last week in Tokyo.フランス大使館の国外退去との指令は行き過ぎと日本の教授“It's wrong to say that even a trace of exposure would be dangerous,” said Yamashita, who studied the effect of radiation on children after Chernobyl and is an adviser on radiation levels to the local government of Fukushima. “A person who gets radioactive material on their skin can easily wash it off.”Asked if someone living 31 kilometers, or just outside the government's evacuation zone, from the Fukushima Dai-Ichi plant was as safe as someone in London, he said, “Yes, absolutely.”30キロ以外に済むことはロンドンに住むのと同じほど安全だと--With assistance from Alex Morales in London. Editors: Brian Fowler, Randall Hackley
2011.05.24
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マイクロソフトの office2010ヴァージョンが使いにくいすでにoffice2070から使いにくくなったのだが詳しいことはわからないし、興味もないが、office2003までは、分かりやすかったOffice2010では、必要な操作をしようと思っても、どこにその操作を司るボタンがあるのか?全くわからない(笑)Window7とword/excelの分厚い教則本を買ってみたが、もう会社勤めもしていないし、使途はネット・ワードによる文章作り、エクセルによる表作りそれぐらいなのである相変わらず、マイクロソフトという会社は、あこぎであるこういうふうにofficeのversionをどんどん買えて行くと、個人ユーザーはともかく、法人ユーザーは、社内外との互換性のもんだいもあるし、最新versionを使わないと不都合が出てくるだいたい、officeなんて、個人ベースで使用している限り、versionの更新なんて必要が無いはずだそれなのに、無理矢理に、最新versionを使用せざるを得ないように仕向けるパソコン教室にでも通って勉強すれば、一通りはわかるのだろうが、私の様な使い方なら、そんな面倒なことをしたくもない ―――― ◇ ――――と言うことで、思いたって古いofficeを探してみたが、引っ越し続きだったせいで(本当は整理が悪いのだが)もう古いofficeのCDは、見つからないしかたがないので通販でoffice2003をしらべてみたら、あることはあるまだ売っている店があるしかし、その値段を見て驚いた軒並み、数万円なのである「バカにしないでよ~!」こういう状況で出てくるのは、山口百恵のセリフであるだいたい、私のオタク趣味のラジオを最近、通販で探したら、メチャメチャな、ぼったくり状態になっているふだんは2千円前後のポケットラジオが数倍の値段になっている他のラジオもそんなものであるこういう状況に乗じて、あくどいことをする店や個人がこんなに多いラジオだけでなく、いわゆる「災害グッズ」も同様である高くてもものがあるのはまだいい方で、在庫無しというアイテムが多い ―――― ◇ ――――しかし、めげずに探していたらoffice2003のOEM版というものが、安く売られていたせいぜい、数千円であるまた、ダウンロードすれば、office2010をoffice2003に仕立て直してくれるソフトもあった試しのこれを買ってみて、ダウンロードしたら、私のoffice2010のタスクバーが見事にoffice2003に化けている(笑)Wordもexcelもそうなっているうれしかったこれでもう、怖いものはないやっぱり、この世の中、頭を使わないとね(笑)
2011.05.24
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ラジオの想い出 第二弾は、少々、忙しくて、なかなか書き出せない想い出と言うことで書く場合、まず「思い出す」という行為がなければならない私は、調子がいい時には、思い出しながら殴り書き(笑)ができるのだが、ここのところ、ちょっと、私のキーボードが、いや、頭の調子が悪く(笑)思い出し作業がちょっとした a heavy work load であるやはり、人間にはバイオリズムというものが、あるのだろうか?ラジオの想い出の続編は、近日中に書くとして、今日は、短文(笑)をちょっとコピペ最近、ちょっとコピペさせていただいている「かんべえさんの不規則発言」である最近、こういう文があった ―――― ◇ ――――●『戦略外交原論』 兼原信克(日本経済新聞出版社)「原論」と銘打つからには、薄い本にはできない。その点、本書は分厚く、本格的で、直球である。「戦略とは何か」「国益とは何か」を語るために、「価値観とは何か」「人間の良心とは何か」といった「そもそも論」から始めてしまうところに本書の真骨頂がある。著者は現・韓国公使だが、外務省における次世代のホープ。2年にわたって早稲田大学で講義した内容をまとめたものゆえ、なるべく急がずに、時間をかけて読み進めるべきだろう。ところで本書の末尾にある、以下の記述に吹き出してしまった。いや、まったく同感であります。戦略眼は、鳥の眼である。鳥の眼は、虫の眼と同様にある種の才能である。ある人とない人がある。才能のある人の著述を読むのが一番よい。岡崎久彦大使の『戦略的思考とは何か』(中公新書)はその例である。 ―――― ◇ ――――この中の◆ 「鳥の眼は、虫の眼と同様にある種の才能である。ある人とない人がある。」この部分に痛く同感したのである鳥の眼とは、鳥瞰図であり、birds’d-eyes view である大局的にものを見ることである近視眼的なものの見方の反対一国のリーダー、菅直人首相の様な方のものの見方がそうだろうと思う(涙)まともな隣人がいないこの東アジアで、?として生きて行くには、欠かせない視点である一方、虫の眼は、虫瞰図とでもいうか、細部から、底辺から世界を見る「細部に神宿る」とも言うから、そういう視点もありなのだろう虫には、大きな生き物の暴力から逃れて生きなければならないそういう反権力の視点である人間で言えば、市民運動家などが典型である日本の宰相、菅直人氏が、もとはと言えば、この虫の眼を持つ市民運動家から出発して、今は大局から国を見る、鳥瞰図の持ち主(であるべき)、首相になった人である鳥瞰図・虫瞰図、この両方を持つ菅直人氏に日本の命運がかかっている(涙)
2011.05.23
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ちょっと、ラジオについての記憶を書いてみようと思う東日本大震災で災害情報を聴くためにラジオが再認識されていて、私もいろいろなラジオを買ったり、ちょっとしたラジオ・オタクになっているのもあって・・・これは、いつもと違って、私自身のプライベイトな備忘録的な記事だから、自由勝手に書く ―――― ◇ ―――― 恐らく誰でも、昔はラジオの深夜放送を聞く習慣があったと思う私の様な古い世代は、まだテレビのない時代を経験しているので、なおさらラジオが生活と共にあったそういう私たちの世代や、もっと若い世代でもラジオや無線に趣味を持つ人達にとって、初めての「マイラジオ」は、電源の要らない鉱石ラジオやゲルマニュームラジオだと思うゲルマニュームも鉱石の一種だとは思うが私も、父親に、最初は鉱石ラジオ、次にはもうすこし性能のいいゲルマニュウム・ラジオを買ってもらって、イヤホーンで、微かな電波に聞き入ったものだった 終戦後、我が家には祖父が持っていた戦前の旧式ラジオと、大きな手回しの蓄音機(ちくおんき)に内装されたこれも旧式のラジオがあった蓄音機内蔵のラジオの方は、蓄音機自体が二階にあったし、茶の間で聞くのは旧式ラジオの方だった我が家では、祖父も父も複数台の写真機を持っていたし、ラジオもあったし・・・扇風機もあったこれは終戦直後としては、割に、ブルジョア風だったのである(笑)まあ、それほど、終戦後の日本は貧しく質素だった----⇒ ちくおんき【蓄音機・蓄音器】 レコードに吹き込んだ音を再生する装置。1877 年アメリカのエジソンが発明。 針がレコードの音溝をたどって起こす振動を,機械的に増幅して金属の振動板に伝え再生する。のち,針の振動を電気信号に変換する方式になった。フォノグラフ。⇒ でんちく【電蓄】 真空管・トランジスタなどによる増幅器を備えた蓄音機。電気蓄音機。---- 当時は、私は、幼児だったが、ラジオというものは、娯楽の王様だっただから、ラジオにかじりついて耳を寄せて聴いたものだが、当時のラジオは恐ろしく性能が悪くて、雑音の中からアナウンサーの声が、押し寄せては引く波のように、大きく聞こえたり小さく聞こえ、必死になってチューニングをしたものだその内に「5球スーパー」という画期的なラジオが売り出され、新しもの好きの父は、すぐそれを買ったそれでも、放送技術側の問題もあって、今のラジオに比べれば貧弱な受信状態だったが、それでもそれ以前の旧式ラジオに比べれば素晴らしいものだった 今でも覚えている場面は、休日の日のことだったと思うが、二階の部屋で当時、会社で米軍担当をしていた父がランニングシャツ一枚でタイプを打っていたものだその側で鳴っていたラジオからは米軍放送が流れていた のちほど、社会人になった時の最初のガールフレンドだったアメリカ人の女性が「FENは、なぜ、アナウンサーに教育レベルの低い軍曹クラスの兵隊を使うのか 低レベルの英語で恥ずかしい」と言っていたことを思いだしたが、当時は、英語のレベルなんて、当然ながら、全くわからなかった 父はその当時、時々、自転車の後ろの荷台に私を乗せて近くのの伊丹空港(今の大阪伊丹空港)に言って、米兵と英語で話をしていた英会話の勉強が目的だったのかも知れない米兵は、みな若い男ばかりだったが、映画などで見る日本軍の兵隊と違って、戦勝国の人間とは思えないような非常にフレンドリーな態度だったのを思い出すいつから、民間ラジオ放送が開始したか、よくは覚えていないのだが、民間放送が始まる前には、NHK第1放送、同じくNHK第2放送だけで、それに米軍放送のFENの合計3放送局だけだった----ウィキペディア 【ラジオ】戦後~1950年代1955年頃のラジオ受信機1950年に「社団法人日本放送協会」が公共企業体としての「特殊法人日本放送協会」に改組され、翌1951年には9月1日朝に中部日本放送(CBC)、同日昼に新日本放送(現・毎日放送〔MBS〕)が、同年12月25日にはラジオ東京(現・TBSラジオ)と、民間放送も相次いで開始された。1953年にはテレビ放送も開始されたが、白米10kg680円、銭湯の入浴料15円程度だった時代にテレビ受像機の価格は20~30万円程度と高価で一般には買えず、ラジオが一家の主役であり続けた。----そうか民間ラジオ放送は中部大阪東京の順だったのだ寄り道をするが、テレビと言えば、 ―――― ◇ ――――この記事のタイトルは、カーペンターズの歌の歌詞を思い出して書いたのだが、今調べてみると、歌のタイトルはListen to the radioではなくてYesterday Once Moreだったんだ上の赤い字をクリックすると、ギターでのこの曲のメロディーの演奏が聴ける珍しいサイトだ ―――― ◇ ――――私が高校生になった頃から、私専用のラジオを持ったと思う ―――― 続く ――――書きかけになったが、時間が無いので小休止また、のちほど、書き継ぐこととするよければ、また、のぞいてください
2011.05.19
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この頃やっと、「今まで、ブログに時間を使いすぎていた」と、最近、得心した私の様に長文のブログを書いていては、余命少ない、貴重な生活時間が無くなるネット廃人になるすでになっていると言う自覚もある(笑)----何度もブログをやめることも考えたが、とりあえずは、何らかの形で戦線縮小しようと思うブログの生産工程に投入する時間・エネルギーをミニマム化しようというのであるそれでなくても、この頃の私の記事は、私自身の文章が以前より少なく、他の評論ブログや新聞記事からの引用がほとんどのものになっている「これでいいのだ」(赤塚不二夫)----私は、どうしても、物事をクドクド説明してしまって、その結果、長文になるほとんどの人がしているように、自分の考えを in short にする、端的に短く端折って書いて後は読む人に任せる、と言うことが苦手であるそれでは、自分の考えを充分に表現できないと思うからである誤解の余地がないように、詳細に書きたいのだそれでこそ「意見・主張」だと思っていたからであるその基本的な思いは変わっていないしかし最近は、短文でもいいのだ、と思うようになった----一時は、書くことで、頭の中の整理が出来ると思った頃があったが、今は書かなくても整理は出来る長い間、ブログでいろいろ脳内整理をしてきたので、すでにおおざっぱな整理は出来ている自分がどう言う人間であるかと言うことも、ほぼ、わかったまあ、この辺は、以前にも書いたブログ論的なものだが----一時は、ブログに生き甲斐を感じた時期もあったが、今は、そういうこともない以前は、いろいろな事情で行き詰まっていたり、精神的に不安定だったりして、ブログにそれを投影していたが、今はそういうことも少ない----一時は、自分の書きに於ける出来事・想い出(特に海外でのもの)を思い出して書いてみたそれも、一渡り、成し遂げたと言えるかも知れないもう少し書きたいことはあるのだが----一時は、ブログでどうしても主張しておきたいことがあったし、今もそれはあるが、以前ほどではないブログで書き立てても、それほど反応はないものだ自己満足で終わるというのが現実だまあ、その自己満足というのも、ブログの目標であり、効用でもあるのだが----一時は、仲のよい、お互いに行き来をしたブログも多かったが、このごろは無いひよこさんと、最近の杉山巡さんぐらいしか残っていないブログ全体の衰退と言うことも、もちろん、原因だそれと共に、もうひとつ、私は、主張が強くて、こうだと思ったら、例え相手がネット友達でも遠慮無くズケズケ言う、また、自身の信条として、「それでなければいけない」と思っていて、恣意的にそれを行うので、相手が怒って国交断絶となるのである(笑)しかし、私は、それについて全く後悔していないそれでこそ、ブログだと思うから(笑)それにこの頃は、コメントが無い方がさっぱりする----ブログは匿名の世界であるブログは本音の世界であるだから、本音を書かずしてどうする現実の生活の中で本音で通すことは無理であるそれは、ブログでこそ出来る私は、そう思うから、敢えて本音を書くもちろん、交遊のブログもあっていい楽しく心優しい話し合いただ、そういう機能は mixi などに、今、その席を譲っている強い主張をして、ロジカルにディベイトする場それはブログに残されているのだと思うツィッターは、電報のような短さ機能面で私の意図する目的には失格である
2011.05.19
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◆ 市民運動家と組合が日本を壊す民主党の実態は、組合と市民運動家であるその民主党政権が日本を壊している本来「反権力」なはずの労組役員や市民運動家だが、その実態は「権力亡者」である普通は権力志向の人間なら、大会社社長または政治家としての大臣が目標なのだが、どんなに権力志向が強くても、そんなに話はうまくゆかないそんな時に、権力至高の強い人間は、どうするか?大企業や政界などの大集団はあきらめて、組合や市民運動グループなどの小集団に目を向けるのであるそこでなら、能力はまあまあでも、権力至高さえ強ければ、その小集団の中で、自分の権力欲を満足できるポストを得られるそれが労組だったら、組合員は労組を頼りにする市民運動グループでは、自分自身はちょっと知性があると勘違いした主婦や、小さな正義感をふりますす左翼ボケした市民などに正義の英雄のごとく(誤解だが)(笑)憧れられたりする ―――― ◇ ――――しかし、その実態はどうか?以前勤めていた会社に、私を慕っていた同じ大学の後輩がいた向こうが近づいてくるので、部署は違うのだが、時々、飲みに連れて行ったりしたところが、その内に、その男は組合の役員になり、さらに労働組合の委員長になったそうすると、その男の態度が違ってくるのである今までは私の意見を拝聴しに来ていたが、委員長になると急に態度がえらそうになった実際の話、商社の組合など御用組合の典型で、そんな組合でちょっとうるさい男は、会社側が取り込んでしまうのだまあ、当人は、数千人いる全従業員の頂点に立ったような気になるし、会社側からは社員代表のように扱われ、勘違いが始まる工場労働者が主体の賃金格差の大きいメーカーの労組と、ほぼ全員が大卒のオフィスワーカーである総合商社では、事情が違う早い話が、給料も高いし、さして会社と対立する要素も無いし、ストライキをするほどの根性もない(笑)会社に頭をなでられて、本人は上機嫌である会社の機密にも触れられる立場にいると言い、以前の会社批判は影を潜めた労働組合に入った動機自体も、自分の仕事があまりうまくゆかない欲求不満の解消の趣もあったまあ、こういう図式は、どこにでも見られるだろう市民運動で、企業や地方自治体にいちゃもんをつけていれば、そのうちに、懐柔策をとるところも出てくる左派系の代議士、市川房子などにすり寄れば、便利だから、仲間に入れてくれる市川房子もあれで権力欲の塊であった晩年、引退を表明、後継者の小平女史が立候補したら、とたんに権力が恋しくなって引退を撤回おかげで小平女史は立候補を取りやめることになった何度も言うが、「反権力」の人間ほど、権力亡者である戦後長く続いた、殺人・リンチなどを含む共産党の内部抗争を思い出せばいい厚生大臣時代に市民運動家ののりでパーフォーマンスをしたら意外に好評ついに民主党のトロイカ体制の一人となり、ついには首相になり、今、満天下に恥をさらしても、石にかじりついてもやめないそうであるこの日本国の国民も、最新のアンケートでは、菅首相には不満もあるがとりあえず首相を続けて欲しいという声がマジョリティーだそうである上等だよこんな国と国民本当に出て行きたくなる(出て行けとは言わないでほしいが)こういう労組や市民運動の人間は、あら探しばかりでやって来た人間だから、いざ、自分が権力側のトップに立ったら、何も出来ない破壊・中傷は出来ても、建設・復興は出来ないのであるはじめっからグランドデザインを持っていないから、次々に起こる問題に対して、つぎはぎだらけで場当たり的な政策しか取れない一軍の将とはなり得ないせいぜい、足軽・雑兵の小頭程度である昔の軍隊で言えば、格下の兵隊を怒鳴ったり、いじめたりする下士官程度である ―――― ピーターの法則 ――――ピーターの法則というものがあるあるフランス人学者が昔発表して大ベストセラーになったその紹介の文章である----隠された真実を身もふたもなく暴くユーモア社会学の奇書にして、組織で生き残るための知恵を説く人生のバイブル。 「組織において人はおのおのその無能レベルまで昇進する」。ということは、「組織はいつかすべて無能な人々の集団となる」。だから、賢いはずの人々の集団が考えられないようなヘマをしでかす。無能レベルの手前で踏みとどまろう。そうすれば誰もが有能でいられる。世に「法則」は多いが、「ピーターの法則」ほど鋭い法則はない。----無能レベルをはるかに越えて、首相にまでなってしまったスッカラカンである無能レベルをはるかに越えて、政権与党になってしまった民主党の代議士諸君!だれかが、止めるわけには行かなかったのか?(笑)いや、国民が、その無能レベルの彼らを首相にし、政権与党にしたのだ日本、バンザイ!(笑)
2011.05.17
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★★★ あなたは水没? 自宅をシュミレーター・ソフトで調べよう今回の東日本大震災では、思わぬ奥地や山地にまで津波が押し寄せて大被害を与えた今まで地震被害と言えば、建物崩壊だけを考えてきたが、これからは津波も考慮しなければいけなくなったいや、むしろ、地震より津波の方が恐ろしいかも知れないと言うのも地震では全員死亡とは限らないが、津波にさらわれれば、まず全員死亡である地震では、家屋が崩壊しても、火事にならない限り、多少は破壊されながらも、少なくとも内部のものは残るしかし、津波はすべてをさらって行くあとには、何も残らない!ただ、地震は、ところ構わず襲来するが、津波は、地形的に特殊な地域を除いて、原則として、一定以下の海抜の地域しか襲わない地震に弱い地形というものはある昔は川や沼や湖だったという地形や、傾斜地など、地盤の弱いところは危ないしかし、津波に対しては、ひたすら「海抜」というものが「頼り」だと思う私が、こういうことを考えたのも、こういう記事を読んでショックを受けたからだ ―――― ◇ ――――◆ 地球の表面を覆う岩石の層(プレート)の境界線が集中するこの国では、その一つの南海トラフを震源域として、東海、東南海、南海の3巨大地震が同時に、あるいは数時間から数年のずれで発生し続けてきた。(中略)もし今、3地震が個別に、あるいは同時に襲来したら何が起こるのか。 「南海地震がM9・0規模だと、大阪湾を5・5メートルの津波が襲い、ほぼ大阪府全域が水没します。大阪城がある上町台地の一部だけが、岬のように水面上に残る」と河田教授。 ―――― ◇ ――――オイオイ!ほぼ大阪府全域が水没??びっくり仰天した私だが、すぐに疑問が・・・ほぼ大阪府全域が水没・・・というが、海抜はどうなんだ?大阪平野というものは海抜が低い河内平野など、昔は河内湾だったというし、上町台地を除いて、もとは海だったらしいと言っても、それは市内や南大阪の話で(と言うか、余りよく知らない)、私の住んでいる北大阪の阪急宝塚線・今津線沿線は背後に箕面山系や六甲山系などの低山が連なっているだから、大丈夫かな?とは思ったが、それでも気になるなにしろ、東日本大震災の津波の記憶は強烈である凶悪な津波にさらわれる私の姿が脳裏に浮かぶそこで、我が家(マンション2階)の海抜を調べようと思ったとりあえず市役所に等高線の資料はあるだろうが、折悪しく週末であるそれならば、ネットである● やはり、そういうサイトはある ↓このサイトである私の居住地域をズームアップすると、見事に、地図と航空写真で、我が家が(と言ってもマンションだが)が浮かび上がる航空写真で確認出来るとは、私のマンションも社会的なステイタスが素晴らしい(オイオイ)そこで左上の「SEA LEVEL」と言うスイッチにバーチャルな津波・洪水の水位計(つまり、海抜)があるので、それを操作する「南海地震がM9・0規模だと、大阪湾を5・5メートルの津波が襲い」と言うことだが、これは、南海地震単独の場合である東海、東南海、南海の3巨大地震が同時に、あるいはずれて発生すれば、津波の高さは2倍以上にもなると言う安全係数を見ておこう5.5メートルの三倍で試算すると、16.5メートルであるまあ、このへんか?それにしても、わたしのマンションの前は川であるただ、堤防はずいぶん高く作ってあるしコンクリートの護岸で丈夫そうであるこの川を、津波が、アマゾンや中国黄河の大逆流みたいに押し寄せてくる図を想像すると、ゾッとするしかし、まさかここまでは・・・ ―――― ◇ ――――まず、そこまでは必要無いのだが、最大の50メートルにしてみるうわ~~!!我が家のみならず、この高級住宅街(笑)は、一面、ブルーの色で水面下になるこれでは、半魚人にでもならないと生きて行けない40M/30Mと、徐々に水位を下げて行く30メートルになると、我が高級マンションは、ギリギリ水没という境界線にあるあと、ほんの10メートル移動すれば、大丈夫なのに・・・う~~ん!しかし、考えてみると、我がマンションは、川沿いで、川の堤防に乗っている形であって、廻りの土地より数メートルは小高いそれに、私の階は2階である1階にくらべて、3~4メートルは高いだろう1階の住人には悪いが、2階さえ水没しなければいいのであるだから、ここは、水没から逃れたものと、認定してしまったこれで一安心である(笑)ダチョウを笑えない私である次のパラメーターは、20メートルであるこれはもちろん、難なくクリアー安心!安心!もともとは、南海地震単独なら、5.5Mでいいのだ ―――― ◇ ――――それにしても、大阪湾を5.5メートルの津波・・・大阪市内など、完全水没なのではないか?3連動巨大地震だと、水位も倍なのか?それなら、なおさら広範囲な水没になるこのSEA LEVELでは、5.5メートルは無いので、6メートルとしてみると、大阪市内をはじめ全滅であるわずかに梅田近辺が残り、その南の上町台地も水没を逃れる大阪の地下街はほぼ完全に水没するだろうこれは恐ろしいことになる大阪という街の機能が、中小企業が、全滅である水都大阪だけに、被害は壊滅的だこれが、日本の運命なのかと、声もないまあ、今、私が言ってもしかたがないことだが ―――― ◇ ――――同じ事を、やはり6メートルで、東京でやってみた東京湾は水深が浅く、津波の水位は高くならない、だから津波はそれほど怖くない・・・という話を聞いたが、とりあえず東京の場合は、6メートルだと、西半分は助かるが、下町を中心とする東半分とそれから以北、埼玉に至るまでが全滅である ―――― ◇ ――――みなさんも、自分が水没組か?高所安全組か?調べてはいかがだろうか?私の場合は大阪府だが、地域によって、地形によって、地震の規模によって、水位は違うだろうもし水没組なら、いそいで半魚人になる手術を受けるとか・・・方法はあると思う勝ち誇って、あまり冗談を書くと殴られそうなので、このへんで・・・
2011.05.15
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今回の菅の浜岡原発操業停止指示は全くおかしい市民運動家あがりの菅が、昔覚えた手法を悪用したに過ぎない明日もこれについて書くつもりだが、とりあえず、同感な池田信夫氏の意見を◆ 東海地震は本当に来るのか 池田信夫2011年05月11日10時47分浜岡原発の運転を止める理由として、菅首相は「今後30年以内に震度6以上の地震が来る確率は87%」という地震調査研究推進本部のデータ(参考値)をあげ、「危険が切迫している」と強調した。もし政府が、本当に「まもなく東海地震が来る」と判断したのなら、事は重大である。政府の被害想定によれば、最悪の場合、死者は9200人に達する。放射能による死者の出ていない福島原発事故より3万人近い死者の出た津波のほうが重大であるように、静岡県でも津波で死ぬ人のほうが原発事故よりはるかに多いだろう。原発を止めた以上は、静岡県全域に15mの防潮堤を建設しなければ辻褄が合わない。そもそも東海地震は、本当に来るのだろうか。これは東大の石橋克彦氏が1976年に提唱した説で、その基本的な考え方は「東海地震は1944年の東南海地震の割れ残りなので、数年以内に起こる」というものだ。一般的な可能性ではなく、すぐにも大地震が起こるという説だったため、これを根拠にして1978年に大規模地震対策特別措置法が制定された。しかし石橋氏自身も認めるように、その後30年以上も何も起こらなかったのだから、この「割れ残り」説は明らかに誤りである。一般論としてはプレートの境界で大きな地震が起こりやすいことは事実で、東日本大震災もプレート型地震だったが、この種の地震は予知が困難である。今回の震災も、政府はまったく予知できなかった。片山さつき氏も指摘するように、今年1月に国の予測した地震確率は福島第一原発で0.0%、第二原発で0.6%だった。東大のロバート・ゲラ-氏は、『ネイチャー』で次のように指摘している:----しばらくの間大きな地震が発生していない「地震空白域」では大地震の発生が差し迫っている、という地震空白域仮説は実証されなかった。何万年もしくはそれ以上の時間スケールにおいて、地震や非地震の総すべり量とプレート間の相対運動の量は一致しなければならない。しかし、現在では、このプロセスは、定期的でも周期的でもないことが判明しており、3月11日の地震はこれを確認させるものであった。----過去30年以上の間、政府の報道官および推進本部(またその設立前の関連組織)に所属する研究者は、「東海地震」という単語を頻繁に使ってきた。その結果、時計が時を刻むように、あらかじめ決まっているマグニチュード8の地震が、近い将来東海地域を確実に襲うと国民に思い込ませてしまった。「東海地震」および「東南海地震」と「南海地震」という言葉は、現実として起こっていない以上、使用すべきでない。つまり最新の科学の成果によれば、東海地震そのものが幻想かもしれないのだ。少なくとも、それが他の地域より切迫しているとする科学的根拠は(石橋氏も認めるように)まったくない。このような疑問の多い学説にもとづいて、政府が「地震の危険が切迫している」と宣言するのは軽率であり、それにともなう対策なしに無責任な「要請」を行なうべきではない。
2011.05.13
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ビル・ゲイツも原発推進派らしい◆ ビル・ゲイツ、エネルギーを語る―「福島以後もやはり原子力はキロワット時あたり死傷率で石炭より安全」 by Erick Schonfeld on 2011年5月4日 日本の福島原子力発電所の災害以後、公衆は当然ながら再び原子力エネルギーに対して懸念を抱くようになった。しかしビル・ゲイツの意見は違う。ゲイツは今日(米国時間5/3)ニューヨークで開催されるWiredビジネス・カンファレンスで原子力発電、特に次世代モデルの原子力発電のメリットについて語った。不安は多分に過剰反応だと彼は考える。「キロワット時あたりで比較すれば原子力より石炭による死傷者の方が問題にならないほど多い。しかし石炭の場合、事故一回あたりでみれば〔原子力災害で想定されるよりも〕死傷者が少ない。これは政治家にとっては大きなメリットだ」とゲイツは述べた。ゲイツは単に主張するだけでなく、自身の資金を投じている。彼は元部下で親友のネイサン・ミアボルド(Nathan Myrhvold)の原子力エネルギー事業、Terrapowerに 出資している。このスタートアップが開発中の次世代原子炉は、在来型に比べて核廃棄物の量を1000分の1に減らすことができる。しかしゲイツが投資しているのは原子力ばかりではない。バッテリー、太陽光発電、バイオ燃料など10以上の会社に投資中だ。「われわれはすべての可能性を追求する必要がある。エネルギー分野に対する人材の質も利用出来るツールも20年前とは比較にならないほど上がった。それでもわれわれがエネルギー分野でブレークスルーを得られるかどうかは分からない」とゲイツは言う。太陽光発電、風力発電には大きな可能性がある。しかしこれらは継続的にエネルギーを供給できない。それがゲイツが原子力を推す理由だ。「エネルギー分野での前進は経済全体の拡大のために必須だ。しかし解決しなければならない重要な問題が3つある。コスト、安定性、環境への影響だ。価格が高すぎても困る。供給がいつなんどき途切れるか分からないのでは困る。地球環境を破壊されても困る。そうした点が解決されねばならない」とゲイツは述べた。その中でもコストは新しいエネルギー源が直面するもっとも困難な課題だ。「われわれは豊かな国に住んでいるためにコスト意識に乏しくなっている。われわれは太陽光発電や風力発電のために少々余分に払える経済力があるからだ。しかし世界に真のインパクトを与えるためには代替エネルギーのコストは現在の化石燃料と競走できる値にならなくてはいけない。世界の80%の場所ではエネルギーはもっとも経済的なものが購入される。われわれはエネルギーが世界中で適切な価格で提供されるよう助けなければならない」と述べた。各家庭が分散発電して、余剰電力をスマートグリッドに戻すというアイディアはどうか? ゲイツは「魅力的なアイディアだが、実現性は低い」と評した。代替エネルギーとしては、砂漠の太陽光発電のような大規模な施設の開発は必要だろう。“家庭で発電するというのは魅力的なアイディアだが、エネルギー問題に本当に影響を与えるには砂漠の太陽光発電所のような大規模な施設が必要だ」と述べた。 ―――― 私の意見 ――――私も、だいたい、彼の意見に賛成特に、富裕な先進国以外では、殊にコストが重要だと言うことには、目からウロコ例えば、アフリカの貧しい国で、高価な設備を必要とし、なおかつ、コストの高い電力を使えるとは、思えないやはり、コストは最需要ファクターなのだと再認識と言うか、あたりまえのことではあるのだが ―――― 福島第一 地震の可能性はゼロ ――――地震学者が福島第一の敷地の地震の可能性はゼロと発表していたというこれでは、あながち「想定外」との言い訳を責めるわけには行かないだから、地震の予測など出来ないのであるスッカラカンの「東海地方は30年以内の大地震の可能性87%だから、浜松原発を停止」という発想が、なんら説得力がないあんな「想定外」の「予想できなかった」巨大地震が発生したのだから、地震予知などする方がバカだろうどこにどんな地震が起きても不思議ではないなぜ浜岡なのだ?それに文句を言わない中部電力と日本国民はアホである ―――― 菅主導(笑) ――――伊藤洋一さんの記事である----2011年05月10日(火曜日) (13:17)さすがにちょっとびっくりしましたね。と同時に、菅政権というのは「政治主導」というより「あぶなっかしい菅個人主導」ではないか、と。 それは、10日の閣議後の記者会見で玄葉国家戦略相(民主党政策調査会長)が菅首相による浜岡原子力発電所の全面停止要請について、「私や(民主党)政調会に事前に相談がなかった。遺憾だ」と不快感を示しているとの記事を見たことだ。 これはある意味、非常に驚きです。なぜなら、原発を止めるかどうかと言う問題は、優れて国家戦略的な問題だと私は思うわけです。なのに自分が任命した担当大臣にも、そして自分を首相に選んだ党の政策調査会にも全く諮っていないことがこれでばれてしまった。 私が7日に「やはり総合戦略に欠けている」と書いたのは、浜岡を止めるのは良いとして、それは非常に大きな哲学的、思想的、政策実効的、そして社会的・経済的な影響があるのに、それらを総合的、かつ未来志向的に考えた兆しがなかったからです。 今回の玄葉発言でそれが証明された。原発を止めて、社会が必要とする電力を供給できなくなるかもしれない、というのは非常に国家の戦略にかかわる問題です。なのに、今回の浜岡停止決定には、それが見えなかった。 逆に考えれば、菅首相は今回の決定は「国家の戦略にかかわる決定ではない」と考えていた可能性が強い。またはそれに気づかずに、よって国家戦略相に相談するような話ではないと考えていたと思われる。もしそうでなければ、菅首相が玄葉さんを信用していなかったかです。 推察するに、結局自分で決めているのでしょう。その時一緒にいたなんとか顧問かなにかの進言で。あるのは政治的勘? 海江田さんも前日浜岡を見たときには、ついぞそんなことは口にしていない。浜岡を止めることは一つの選択肢だったでしょうが、それが及ぶリパーカッションを彼は考えていた筈です。 しかし、菅さんはあまり自分の周りの枢要な人(大臣とか)には相談せず決めた、と考えられる。これは、いくら政治主導といっても危なっかしい話です。知恵が集まらない可能性が高いし、突然とんでもない決定が下される危険性がある。むしろ周りにいる人達がはらはらして見ているのではないか。 この決定に関して既に昨日の段階で日本経団連の米倉弘昌会長が記者会見で、菅首相が中部電力の浜岡原子力発電所の運転停止を要請したことについて、「思考の過程がブラックボックスだ。政治の態度を疑う」と述べている。 慧眼、名言だと思う。残念ながら。しかし一つだけ違っていた。米倉さんは、「政府での検討過程を明らかにしないまま停止を要請したこと」を「政治的なパフォーマンスだ」と批判しているが、それはその通りとして、「政府での検討」は無かったと分かってしまった。 玄葉国家戦略相(民主党政策調査会長)は「私や(民主党)政調会に事前に相談がなかった。遺憾だ」としながらも、「時としてそういう首相のリーダーシップがあってもよい。決断は適切だった」と述べている。 そうだろうか。やはり政府の長として少なくとも様々な意見を聞き、「では私に決断させてくれ」というなら、意志決定過程が分かる。しかし、今回はそれが全く見えない。7日にも書いたが、浜岡を止めることは私も賛成だ。しかし、そのプロセスと今後の道筋は疑問符だらけだ。
2011.05.12
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記事そのものは、一番下に引用するが、こういう記事がある◆ 米公電 日本の原発テロ対策に憂慮 ウィキリークスが公開福島第1は、建屋が崩壊してむき出しになった炉があるそこに北朝鮮のテポドンや、9.11のようなハイジャックされた民間機などが突入すると、どういうことになるか?特にテポドンに核兵器が搭載されていたら、最悪である一号機から六号機まで密集しているのだから、想像を絶する事態になる警備は大丈夫か?私は、全くダメだと思う空からの侵入に対して、自衛隊機は、撃墜の権限が無いありがたい平和憲法のおかげで世界何位かの軍事力も、いざとなったら戦闘行為が出来ないのだから、張り子の虎であるそれに、あっという間の出来事だろうあの「スッカラカン」「空き菅」首相から、的確な、即決で、「責任は私がかぶるからやれ!」と言うような勇気ある指示が出るはずがない彼が考えているのは、1日も長く、首相の座に座っていたいという執念だけである前任者のloopyハトヤマと共に、日本政治史最悪の首相である私に言わせれば◆ loopyハトヤマの首相就任(民主党政権樹立を含め)◆ スッカラカンの首相就任◆ 東日本大震災これが、現代日本の「三大悲劇」であるシェークスピアもびっくりである陸からのテロだって充分考えられる一応、原発から半径20キロ以内は立ち入り禁止になっているがそんななまっちょろいものでいいのか?中国人の窃盗団がその区域で空き屋を漁っているという日本人でもいるらしいが、そんな人間が逮捕されたという話も聞かない要するに日本の曖昧さのまま、検問をしているだけだろう第一、警官など、いざとなったら、なんの役にも立たない北朝鮮の特殊部隊なら、簡単に突破される本来は、日本の最も弱い弱点なのだから、そこを破壊されたら、原子炉の爆発を含め、最悪の事態になりうるのである自衛隊で戦車を並べて警戒するのがあたりまえだろう上空も、哨戒機が常に監視するとか海だって、北朝鮮の高速船が爆発物を搭載して、原発に突入するシナリオも考えられるまたは、特殊部隊が上陸することも考えられるこんなところまで、平和憲法思想が浸透している仲良くしていれば、まさか、隣国がテロを行ったり、テポドンを発射してきたりは「しないだろう」と言う希望的・願望的な見通しで軍備に反対する何とかして、日本を「丸腰」にしようという勢力である震災も「想定外」だったが、実際には「想定しておかなければならなかった」自衛・防衛・安全保障もおなじである他国の侵略など「想定外」などと言う平和勢力は、自分達で意識しているいないにかかわらず、売国奴である米国は日本を永久植民地とするために、日本人の肝を抜いた米国は、今は、それを後悔しているだろうけれど、時すでに遅しである ―――― ◇ ――――◆ 米公電 日本の原発テロ対策に憂慮 ウィキリークスが公開産経ニュース2011.5.9 22:45 米政府が、日本各地の原子力発電所のテロ対策に憂慮を示していたことが内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公開した米外交公電で明らかになった。原発の警備体制をワシントンに報告する一方、原発テロを想定した訓練が台本通りの進行に終始していることを批判していた。 2007年2月26日付の在日米大使館発の公電によると、米側は各地原発に武装警察官を配置できないかどうかを日本政府に質問したところ、文部科学省は「原発の事業者と警察当局が判断する」と回答しただけだったという。 公電は「民間警備員による武器携行は法律上不可能」との日本側の説明も記載していた。 米側は、茨城県東海村を「主なプルトニウム保管施設」として重要性を指摘。武装部隊がいないことについて日本側に事情をただしたが、文科省は「武装警察の配置が正当化できるほどの脅威はない」と否定的な見解を示したとしていた。 06年1月27日付の公電は、関西電力美浜原発(福井県)で前年11月に行われた国民保護法に基づく対テロ訓練の実態を報告し「台本通りで少し完璧すぎる」と皮肉っていた。
2011.05.10
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The New York Timne に臨場感溢れるビンラーディン殺害の場面が掲載されている ―――― ◇ ――――On Sunday afternoon, as the helicopters raced over Pakistani territory, the president and his advisers gathered in the Situation Room of the White House to monitor the operation as it unfolded. Much of the time was spent in silence. Mr. Obama looked “stone faced,” one aide said. Vice President Joseph R. Biden Jr. fingered his rosary beads. “The minutes passed like days,” recalled John O. Brennan, the White House counterterrorism chief. The code name for Bin Laden was “Geronimo.” The president and his advisers watched Leon E. Panetta, the C.I.A. director, on a video screen, narrating from his agency’s headquarters across the Potomac River what was happening in faraway Pakistan. “They’ve reached the target,” he said.Minutes passed. “We have a visual on Geronimo,” he said. A few minutes later: “Geronimo EKIA.” Enemy Killed In Action. There was silence in the Situation Room.Finally, the president spoke up. “We got him.” ―――― ◇ ――――ビンラーディンの暗号名は「ジェロニモ」ジェロニモは有名なアパッチ族の酋長アメリカ原住民が怒るはずだ(笑)それに「EKIA」Enemy Killed In Action敵は軍事行動で殺した・・・ということホワイトハウスでは、オバマ大統領も息をのんで、モニタースクリーンでリアルタイムで暗殺場面を見ていたようだゲーム感覚だな~アメリカにとっては、ビンラーディンの暗殺は、アルカィーダの撲滅と言うより、単なる「仇討ち」アメリカのカウボーイ文化を象徴する場面だと思う日本では「ビンラーディン」と言っているが、私がサウディアラビアでプロジェクト・ハンティングをやっていた頃は、この一族は「ビンラーディン」ではなく「ビン・ラーデン」と呼ばれていた英語のスペルを見るとやはり、「ビン・ラーデン」が正しいと思うがもっとも、アラビア語の名前を英語読みにしたものだから、どうでもいいか?ビン・ラーデン一族は、サウディで最大の財閥でジェネコンとして有名だったその一族から、最大のテロリストが出たというのも皮肉
2011.05.07
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韓国は原発の安全対策を、徹底するようだ日本はなぜ、こういうことを早く決められないのか?浜岡原発の唐突なストップも◆ なぜその決定に至ったのか?という説明がない20以上もあるという対策本部のどれがそういう決定をしたのか?東海地震が来るからと言うが、以前書いたように地震の予測など出来ない現に東北大震災の地震など予測がなかったではないか発生場所も規模も浜岡の耐震性がそんなに悪いのか?地震が来るから・・・だけでは、理由にもならない地震が絶対来ない場所など日本にはないのだからいつ、どう言う状態になったら、再稼働させるのか?電力は、どう解決するのか?トヨタを中心にする中部地方の産業のダメージは大きい◆ それに、なぜ、他の、日本に54基、17カ所ある原発の中の浜岡なのか?◆ 他の原発も停止するのか?◆ 他の原発のスケジュールはどうなのか?◆ 日本の原子力行政は、今後、どうするのか?一切の説明がない相変わらず、知恵遅れ状態の民主党政権今まで、こんなに無能な政権はなかった復興対策も、何も出来ないまま、時が過ぎゆくバカが集まって、うろたえるばかり日本の歴史に残る大失敗だな今回の政権交代はしかも、それが国難の時にもう時事問題などを記事にする気がしなくなった ―――― 韓国・東亜日報の記事 ――――福島の教訓、電力供給を二重・三重に補強 東亜日報(韓国の全国紙) MAY 07, 2011 03:24 福島原子力発電所事件を「他山の石」にして国内原発21基に対する安全強化策がまとまった。今回政府がまとめた対策は、地震や津波などから原発の主要機器を保護するための安全装置とともに、予期せぬ停電事態の中でも、電気が供給されるよう補強したのが柱となっている。点検団のメンバーとして参加したソウル大学・原子核工学部の徐鈞烈(ソ・ギュンリョル)教授は、「世界のどの国よりも安全な基準が設けられた」と評した。 もっとも目立つのは、事故が発生した時、問題が拡大するのを防ぐため、原子炉に電力や冷却水を持続的に供給できる装置を何段階も作ったことだ。 ?周浩(イ・ジュホ)教育科学技術部長官は6日のブリーフィングで、「原発敷地が完全に浸水した状況でも、原発に非常電力の供給が可能なよう、非常ディーゼル発電機の施設に防水扉や防水型排水ポンプなどの防水施設を、全ての原発に追加で設置することを決めた」と話した。電気供給施設は全て1階にあるが、防水がうまくいけば、電源供給の中止は防げると言う。防水施設の設置にも関わらず、原発内の全ての発電機が故障した時に備え、車に積んで移動できる移動型非常発電機も、14年までに、原発敷地ごとに1台ずつ置くことにした。 最悪の事故でも、福島原発のように爆発しないようにするための装置も補強される。現在、古里1号機や新古里1号機だけにある「受動自動的水素触媒再結合器(PAR=Passive Autocatalytic Recombiner)」を13年までに、全ての原発に設置する予定だ。同装置は、電力が遮断されたも、水素爆発が起きないよう、原子炉の水素を処理できるのが特徴だ。 また、非常の際は、全ての国内原発の原子炉に、外部から冷却水を注入できるルートを作ることにした。福島のような事態が起きても、冷却水を原子炉内部に注入できるよう措置を取ったのだ。 地震や津波などから原発を安全に保護するための安全基準も強化した。現在稼動中の国内原発は、マグニチュード6.5規模に耐えられるように建設された。完成を控えている新古里第3、4号機の場合、基準はそれぞれマグニチュード6.9規模に上る。政府は新型原発だけでなく、全ての原発の耐震基準を14年までに、6.9規模に補強することにした。李長官は、「耐震設計の強化のみならず、12年までに一定規模(6.4規模)以上の地震が感知されれば、原子炉が自動停止するシステムを備える計画だ」と話した。
2011.05.07
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女子バレーボール 黒鷲旗大会東レが負けた残念だったが、思い返してみると、負けるべくして負けた部分があるもちろん、勝てる可能性もあった何を書こうか?今は考えていないのだが、いずれ、あとで、追記する(たぶん)・・・と言うように、無理矢理書いてしまわないと、この頃は、記事を書きたい気分でも無いので、書かないままになる可能性があるとにかく、思いついたことを、順次、順不同で、書き足して行くつもり◆ 2チャンネルのバレーボール・スレッドの中の、また東レのスレッドがあるがそこで時々、あたかも私自身が書き込みをしたかのような事を言っているコメントがあるしかし、だいたい、鬱屈した欲求不満の若者が発散する場所でしょ?あそこは私は、言っておくが、2ちゃんねるなんて(笑)書いたこともないし、書きたくもないし、あまり尊敬も払っていないから(笑)(その割には、バレーボール情報欲しさに、読んでるけれどね)(笑)◆ 黒鷲旗大会、女子は、結局、JTが優勝したその優勝後のインタビューで、セッターの竹下選手が気になる発言をしていた「このメンバーでバレーをするのは、これで最後だから・・・」と言うのを、心なしか、意味深長な言い方で、2回も語ったのだこれは、何も特別な意味が無いコメントかも知れないが、特別な意味を持たせたコメントかも知れない例えば、主力のキム・ヨンギョンは、巷間、韓国のバレーボールチームからJTが2年間のリースでキム・ヨンギョンを借りていて、その契約が今季で期間満了になる、つまりキムは今季限り・・・と言われているだから、キムが加わってのメンバーは、これで最後・・・と言う意味かも知れないまたは、竹下自身が、引退か、それともJT以外のチームへの移籍を考えているのかもしれないいずれにしても、気になるコメントであるもしも、竹下が移籍すると成ると、どのチームに移籍する可能性があるだろうか?あとで、その事を書いてみたい◆ 常勝東レの敗因はふたつあると思う(1)黒鷲旗で、東レはコンディショニングを整えるのに失敗した震災でVリーグが中止になる直前の東レは、素晴らしい完成度だった立体高速・同時複数ポイント攻撃が出来ていたあのまま決勝でJTと対決すれば、東レが勝っていたと思う黒鷲旗では、セッター中道のトスが乱れ、高速立体バレーが出来なかった二枚看板、木村沙織・迫田の両エースの内の、木村沙織の調子ももうひとつだった荒木キャプテンの出来も悪かった中止から黒鷲旗までの空白期間の調整が、黒鷲旗大会でのキーポイントだった(2)ダメ外国人・リースを懲りず使ったことNECのガライ・JTのキム・ヨンギョン・トヨタ車体のアキンラディウォこれらの強力外国人の威力はすさまじかったそれに対して、東レの外国人リースは、チームの足を「強力に」引っ張るばかりのマイナス戦力これで東レが勝てば、他のチームは、来季は、外国人選手を二人採用しなければならない(笑) ―――― 続く ――――
2011.05.06
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震災ボランティアのブログぜひ読んでください
2011.05.05
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バレーボール黒鷲旗大会準々決勝に行ってきた以下は「cocology cafe 【迫田さおりファンサイト】」に書いたコメント(内容は、多少、加筆しています) ―――― ◇ ――――見に行きました二階自由席だと迫力ありませんね----JT位田選手がよかったシーズン中は足の故障のせいか?活躍できなかったが復調の様子お顔もテレビで見ると鼻が高すぎて(笑)ピノキオみたいですが(笑)実物は美人ですよ----車体のブロック祭りで、久光成すところ無しな~~んだでも、控えの水田選手という人が体格がよくて、運動神経が良さそうお顔も魅力的でタイプでした(笑)発見はそれだけかい?(笑)となりの人によると、MBで有望選手と言うことですが、来季は出て欲しい(笑)そのために、先野選手は引退して欲しい(オイオイ)新鍋選手あの独特?なヘアスタイルからマッシュルームカットに近いおかっぱになって、とてもよかったプレーではいいところが無かったけれど----東レ本気メンバーでしたけれど、なんだか歯車がかみ合っていないような消化不良のプレーぶりでした木村沙織選手、まだ、調子はあがっていない様子リオはトスさえ来れば、チャンと決めていました一度も止められていないブロックが素晴らしい!(2本)守備でも、ファインプレーして、拍手が起こっていましたリースひどいですね~ひとりで、いろいろ利敵行為をしていました(笑)例のプレゼント・ボール的なものや二段トスが例によって精度が悪い二段トスを上げなければいけないところを、動きが鈍いので、目の前の木村沙織にトスびっくりした木村沙織ですが、さすが、それをバックアタックにしていました今後の2試合リースは使えません試合には出ませんでしたが、目立って可愛いのは小平選手でした(銀座のゴジラさんへのサービスです)(笑)高田ありさ選手一発、目の覚めるようなスパイクを決めていました本日のベスト・スパイク----たまたま、隣の人達が東レファン元バレー選手だったようで、今も、ある意味関係者なのかも知れませんが、いろいろ教えてもらいました特に、その内のお一人が、私とおなじく、今は引退した2選手、向井キャプテンと小玉セッターとのファンであって、今はリオのファンということソックリ私と同じです(笑)お聞きした話ではリオは高校時代、無名校にいたものの、プレミアの全10チームから勧誘された、高校時代から注目の大器だったそうでしかしリオは、いろいろ、もっといい条件がある中で、あえて、東レを選んだそれは、リオが向井選手のファンだったからだそうです向井選手と会える!ということで東レを選んだ「だから、向井選手が引退した今、ちょっとガッカリしている面があるかも知れませんよ」とのことえ~!?そうだったのか!「そう言えば、リオと向井選手って、いろいろな面で似てますよね」と言うことで話が弾みました----練習の時から感じたのは東レの各選手のスパイク練習での打点の高さは、他のチームのそれとはハッキリ違っていました菅野監督の指導でしょうねそれにミートのキレがいい岡山は、低いし、ミートがもうひとつ----セッター中道選手のトスがあまりよくないのかな?Wさおり、打ちにくそうでした ―――― Coco99さんのレス ――――名誉会長おはようございます。いろいろ貴重な情報を仕入れされましたね。東レ入団にそう言ういきさつがあったのですね(^-^)昨日は噛み合わない悪いアローズでした(汗)攻撃の要のセッターがあの調子ではきびしいです。おまけにリースのあの繋ぎでは(汗)生観戦だとリースのプレーぶりが良く解りますでしょ(笑)あの一人だけ超高いトスと遅い攻撃!セットアップのまずさ!昨日はありさ選手との交代をあえて遅らせていた様ですが、今日からはそうはいかないと思います。
2011.05.04
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こういう記事がある ―――― ◇ ――――放射能の危険性は本当?英国で議論呼ぶ異説日経BP大竹 剛(ロンドン支局) 福島第1原子力発電所の事故をきっかけに、英メディアが放射能による健康被害を巡る異説を取り上げたことで、議論が巻き起こっている。 環境問題の報道で定評のある英ガーディアン紙は3月21日、著名環境ジャーナリストのジョージ・モンビオ氏のコラムを掲載。同氏は原発に中立的だったが、「私たちが知る限り、(フクシマでは)まだ1人も致命的な被曝をしてない」と書き、福島原発事故を契機に原発支持へ転向したと告白して読者を驚かせた。 「反原発ロビーの主張に異議あり」 さらにモンビオ氏は同紙に4月5日、「不愉快な真実は反原発ロビーが私たち全員をミスリードしてきたことだ」との寄稿を掲載し、反原発で有名な医師ヘレン・カルディコット氏を批判。彼女が放射能による健康被害の根拠として示した、チェルノブイリ原発事故による死亡は98万5000人との報告書についても「間違いだ」と断じた。 カルディコット氏も反撃に出た。4月11日、ガーディアンのウェブサイトに「いかに原子力擁護者が放射能について世界をミスリードするか」と題した寄稿を掲載。「モンビオ氏は外部被曝と内部被曝の違いが分かっていないようだ」などと反論し、彼が批判した報告書の科学的根拠も擁護した。 一方、英国放送協会(BBC)は3月26日、自社ウェブサイトにモンビオ氏より踏み込んだ異説を載せた。この寄稿「放射能から逃げていてはいけない」の筆者、英オックスフォード大学の原子力・医学物理学者ウェード・アリソン教授は、被曝許容量は「月100ミリシーベルト(mSv)」(生涯で 5000mSvを上限)にできると主張する。これは国際放射線防護委員会(ICRP)が推奨し、日本などが採用している一般市民の被曝許容量「年 1mSv」の1000倍以上だ。 オックスフォード大学アリソン教授の著書 アリソン教授は2009年10月に自費出版した著書で、1回の被曝量が100mSv以下の場合、ガンになる測定可能なリスクを示すデータはないと指摘。その100mSvを健康被害が発生し始める“閾値(しきい値)”と捉え、少なくとも閾値以下の低線量被曝なら、細胞の自己修復機能が働くとも主張する。 同教授は、閾値や細胞の修復機能を考慮しないICRPのリスク評価は妥当でないと言う。ICRPの推奨被曝許容量は、1951年は週3mSvだったが、 57年に一般市民は年5mSv、放射線作業者は年50mSvとなり、90年にそれぞれ年1mSv、年20mSvに引き下げられた。 ―――― 私の意見 ――――放射線量と健康の問題は、まだまだ、いろいろな意見があるようだこれには、素人には判断が付かない問題だしかし、この記事に中の、この問題提起はどうだろう?◆ 著名環境ジャーナリストのジョージ・モンビオ氏のコラムを掲載。同氏は原発に中立的だったが、「私たちが知る限り、(フクシマでは)まだ1人も致命的な被曝をしてない」と書き、福島原発事故を契機に原発支持へ転向したと告白して読者を驚かせた。 ----実は、私も、このモンビオ氏に同感しはじめているところだ今日本では、原発推進派に対するバッシングの嵐で、とても原発推進、またはそれに近い意見を言い立てることが出来ないような「魔女狩り」的な空気なのだがだから、私のブログ記事には、罵倒のコメントが入ったりするのだが冷静に、客観的に、物事を考えて行くことは大切だと思うまた、今回は、震災の被害まで、原発被害に重ねて、反発する向きが多いように感じる現象としては、同時並行的に発生したことではあるが、問題の本質は異なる震災は震災、原発被害は原発被害と、分けて考えるのがあたりまえだろう ―――― ◇ ――――こういうサイトがある----◆ なるほど! 原子力AtoZ 原子力発電の安全性 「止める、冷やす、閉じ込める」原子力発電では放射性物質であるウランを燃料としているため、トラブルの発生による放射性物質の異常な放出に伴う周辺公衆への影響を防止することが安全確保の基本です。このため、原子力発電所の設計においては多重防護の考え方を採用しています。具体的には、「異常の発生防止」、異常が発生しても「異常の拡大及び事故への発展の防止」、さらに事故の発生に到っても「原子炉を止める、冷やす、放射性物質を閉じ込める」という、何重にもわたる安全設計を行っています。----今となっては、ノーテンキな事を書いているとも感じるのだが、とにかく福島第一では、この 「止める、冷やす、閉じ込める」のうち、「止める」には成功している地震発生後、自動的に原子炉は停止され、制御棒が燃料棒に挿入されたこの時点で、原子炉が暴走したチェルノブイリのケースとは、全く違っているただし、外部・非常用、両方の電源が遮断されて「冷やす」が出来なかったこれが致命的なミスであるこのため、燃料棒が損傷さらに水蒸気の放出、建屋の水素爆発による崩壊と、「放射能物質を閉じ込める」事にも失敗しているしかし、池田信夫氏も書いている事だが、逆に言えば、それにもかかわらず、この事故では、「人命に関わるレベルの被害は出なかった」とも言えるまた、事故の原因はわかっている津波に対する電源対策が不十分だったのだ原子炉も初期型の不完全なものだったであれば、今回の徹底的な分析調査をすれば、将来的には原発制御がほぼ可能なのではないか?とも思う ―――― 罵倒コメント ――――こういうリアリスティックなことを書くと、かならず、感情的なだけのロジック無しの、罵倒・反発コメントが入るのだが・・・これは、ツィッター嫌いの私の持論だが「感情的なだけで、ロジック皆無のコメント」というものは「ツィッターの悪影響」ではないだろうか?◆ ツィッターのような、あんな、短い文章とも言えない程短い、小さな容量の中で、整合性のある緻密な事は言えるはずがないロジックはあの長さには、納まらないただし、「罵倒」や「中傷」には充分な容量であるそれに、本来、あれは、短信の単純な情報提供のツールであるツィッターでは、◆ 「AはBである、なぜならば・・・」と言うようなロジックの展開は、あの容量の中では出来ない出来るのは◆ 「AはBである」という断定・提示だけである根拠・裏付け・説明をできないのだこれは致命的である便法として、別添のファイルを示す事は出来るがだから、私は、ツィッター漬けの人達とは、仲良くやっていけそうにないだから、私は、旧弊なブログにこもっているのである ―――― タブー無しで ――――話が飛んだがもちろん、当分、原発新設を受け入れる地域が現れるとは思えないしかし、エネルギー問題は、環境問題と共に、私たち人類の存続に関わる、最重要課題であるエネルギーが安全豊富に、安定的に供給されなければ、人口が減少する人類の未来のためにも、タブーの無い、冷静で、息の長い論議が行われるべきであるタブーのある世界に進歩はない
2011.05.01
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