全17件 (17件中 1-17件目)
1
もう、夏休みだから、ブログなど書かなくてもいいとは思うのだが、少し、書くかサーチナのブログ中国人からみた日本人の不思議◆ ・水道水は沸かさずに、そのまま飲める― (alex99注) 中国人もびっくり(笑)これも、世界数十ヶ国を歴訪した私のコメントが必要なところかな?イザヤ・ベンダサンが「日本人は水と安全はタダだと思っている」と喝破したが実にいい点をついていると言っても、イザヤ・ベンダサンの正体は、山本書店の山本日七平さんであったことは、周知の事実だが、それを知らない貴方は、教養レベルがちょっと落ちるぞ・・・と、マメに嫌味を言っておいて今、菅直人が北朝鮮のスパイ、または、シンパではないかということが、言われはじめたが、私は、当たらずとも遠からずだと思っている少なくとも、北朝鮮に、弱みを握られているそれでなければ、拉致容疑者関連の団体に数千万円も献金など、するわけがないこれについては、またまあ、こ~ゆ~風に、日本では、首相が敵国のスパイではないかという疑惑まで公に語られるほど安全な国なのだが(笑)安全保障の観点から言えば、これからの戦略のポイントは下記だと思うただし、必ずしも、下記に限るわけでもないが(1) 軍事力(2) 地下資源(3) 科学技術(4) 英語力(5) 食糧(6) 水(今日もまた、PCに向かって書こうとしたテーマとは全然、別の話題になってしまいそう)(笑)(1) 軍事力(2) 地下資源(3) 科学技術(1)(2)(3)は、従来から言われてきた言わば常識である(4) 英語力(4)は、以前から私が唱える「英語第二公用語論」である世界は今、英語を世界語としている科学技術も、経済情報も、すべて英語であるインターネットはもちろん日本だけが、その趨勢に乗り遅れている(5) 食糧(6) 水これも、とっくに、常識なのだが、日本はやはり、のりおくれているな~食糧も水も、世界では、食糧メジャー、水メジャーがいて、世界を牛耳っているただ、日本は、水資源に恵まれているこれは、日本の国土が7割以上、山地・森林であることと関係している日本列島の背骨部分は山地で、ここにぶつかった空気は雨を降らせる森林は、その雨を貯めてくれる河川は、残念ながら小さく急流だが(ただし、超小規模のダム発電は出来るはず)その性質から、水質は世界でトップレベル水道局の水処理能力もあるが、水道水をそのまま飲める国は、世界でほとんど無い ―――― ちょっと所用あり、のちほど追記 ――――
2011.07.29
コメント(17)
「サーチナ」という中国関連のニュース・サイトがあるが、そこに、ある中国のブログが紹介されている◆ 【中国ブログ】不思議の国ニッポン…来なけりゃ分からぬことばかりその記事に、私のコメントを添えてみた ―――― サーチナの記事 ――――隠姓埋名」さんはこのほど、中国のブログサイト新浪博客に「あなたが知らない日本」との題で、中国人から見て不思議に思える日本のさまざまな点を列記した。各行を「日本に来てみて初めて知った」で始め、日本の特徴を挙げた。「隠姓埋名」さんは経歴や居住地を明らかにしていないが、来日経験があるなどで、日本に詳しい中国人と考えられる。冒頭の部分では「日本は不思議な国だ。われわれに理解できないことも多い。われわれの文化とは大いに異なる」との見方を示した。隠姓埋名」さんは“不思議の国ニッポン”の特徴として、以下の点などを指摘した。◆ (日本では)寒い季節でも、飲食店は氷水を出す― (alex99注) 私も気がつかなかったが、そう言えばそうである私は商社マンだったので、世界数十ヶ国を歴訪したが、こういうのは日本だけかも知れない昔、パリで、女友達というか、なんというか、仲のいい(笑)女性がいたが、彼女と散歩していて、カフェに入ったら、彼女がミネラルウォーターを注文したのに驚いた経験がある当時は、ミネラルウォーター自体に、まだそれほど「なじみ」がなかったせいもあるが、「水を買う」「カフェでメニューから水を注文する」ということに少々驚いた不覚にも(笑)「粋だな・・・」とまで思ってしまったのである(笑)予断だが、以前、韓国の女性とレストランだとかに入ったウェイトレスが氷の入った水を持ってきて「飲み物は何になさいます?」とわれわれに尋ねたら、この女性が「飲み物はもう来ているのに、なぜまた、注文をとるのか?」と疑問を呈していたが、この氷水は、日本では、まだ「飲み物」になっていないのだ(笑)そのパリの彼女との散歩の続きで、またカフェに入ったら、今度は彼女がペルノーという、薬臭い酒を注文して、それにミネラルウォーターを注いで、ペルノーが水に反応して白く混濁したのを覚えているペルノー(PERNOD)」と言う酒は、 スターアニス(八角)を主体に、多種類のハーブが配合されたリキュールで、あの「アブサン」を弱くした酒と思っていいアブサンは、ニガヨモギを主体とした薬草系リキュールで、その正統的なものは今、非合法とされているというのも、世紀末にはこの酒を飲むのが、芸術家や芸術家気取り達の間で大流行して、中毒者を大量に出してしまったからであるこのオリジナル・アブサンは、猛烈にアルコール度数が高いだけでなく、原料の成分のため、幻覚作用もあったらしい元は薬草だったから臭いし苦いあのベルレーヌやランボーも、このオリジナル・アブサンを煽っては同性愛にふけったりしていたのであるあ、これは余計か(笑)ゴッホが自ら耳を切り落としたのも、アブサンのせいだという説があるゴーギャンとは同性愛で、愛の破局をはかなんで耳を切ったのではないか?というのは、私の邪推である私も、学生の頃は、この悪魔の酒(笑)を、ちょっと試してみたくて、新宿のマンモス・トリスバー(当時の出会い系の場所)で、無毒化された(笑)緑色の合法アブサンを煽ったのだが、効果も無かったが、やはり副作用もなかった(笑)このパリの女性は、カフェで薬臭いが清涼感溢れるペルノーをすすりながら、彼女の夫のこと(マフィアだったと告白)(笑)、(そう言えばイタリア系の姓である)夫と共にユーヨークで2年間暮らしたことなどを私に話すのだが、余り真剣に聞くとまずい話にどんどんなって行くので、あまり聞いていない振りをしていると「貴方は私の話を全然聞いていない」と彼女は怒っていたが、男は女性の話をまとも聞かないのが礼儀なのだが(笑)閑話休題同じ、ニガヨモギ系の酒に、ギリシャのウーゾがあるウーゾと言えば思い出すのは、中東での経験である私は、長年、中東のプラントビジネスに携わったが、中東はほぼ禁酒国である中でも、最も戒律の厳しいサウディアラビアでは、絶対的な禁酒であるちょっと長くなったので中断するが、今日中に続きを書く事にする(多分)では、続きを中東では、イスラムの戒律から、一般的に禁酒である特に、サウジはイスラムの中でも一番戒律の厳しいワハビ宗で、絶対禁酒の国であるUAEなどでは、まだ、滞在許可を持つ外国人は、月単位で酒の配給を受けることが出来るし、ホテルの中なら酒も飲めるが、サウジでは、絶対禁酒である酒を飲んでも、酒を携帯していても、即時監獄行きであるしかし、そのサウジの前国王はアル中だと言われていた(笑)アル中で肝臓を壊し、よくスイスに治療に行っていた何しろ、この国の金持ち連中は、自宅に超豪華なキャビネット式のホームバーを持っていると言われている私がサウジに長期出張していた時は、それでも、時々は、酒を飲んでいたもちろん、おおっぴらには飲めないが、宿舎で、夜中に、そっと密輸のウイスキーを持ち出して、駐在員仲間で、チビチビのものであるその深夜の宴(笑)の最中に、訪問者がベルを押したりする全員、飛び上がって驚くのだが(警察の手入れかと思って)(笑)、その訪問者は、使用人の友達だったり・・・この密輸のウイスキーは、所長が、秘密の密輸ルートから手に入れてくるそのルートの元締めは、ある王子だそうである月の沙漠を(笑)大型トラックにウイスキーを満載して密輸入してくるそうであるこの国は、どこまでも、欺瞞の国である今にクーデターで、王族の政権がひっくり返るだろうウイスキーを飲めば、空ビンが残るこれを知られると危険であるそこで、これを、処分しなければならない慣例として、所長が夜中にトイレで空ビンをハンマーで砕いて、粉上にして、夜中に、車で、砂漠に捨てに行くそれが、ウイスキー鎮魂の儀式である(笑)このウイスキーは、なぜか、決まって、ジョニーウォーカーの赤ラベルであったそのジョニ赤が1ダース、梱包されて搬入される一度、その中に、間違ってだと思われるが、ギリシャのウーゾが混入していた薬臭いし、苦くてまずいのでだれものまない仕方ないので、私が、パリの彼女のペルノーを偲びながら(笑)ウーゾを飲んだのであるどうも、話が、OBしてしまったので、この続きは、また明日
2011.07.29
コメント(15)
英エコノミスト誌の最新号(2011年7月21日)に下記の記事がある◆ 日本の負債 Japan’s debt決して倒れないドミノ The domino that never falls 米国が債務不履行国になりかけ、ユーロ圏もギリシャはでフォールト確実、イタリアも危ないという窮地だから、その余波を受けると、日本の財政赤字の行方はどうなのか?ここで日本は破綻するのか?外国の見方はどうなのか?大いに気になるところである記事の中身を見てみようJapan's debtThe domino that never fallsThe long-term prognosis for the debt-ridden economy is not good ―――― ◇ ――――記事の要点をダイジェストしようとしたら、好都合にも、ネット上に翻訳を見つけたので、これをコピペする私も翻訳する能力も時間もないし ―――― 翻訳 ――――債務に苦しむ日本経済の長期的な予後診断は、良好ではない。債務危機がユーロ圏と米国を脅かしている時、債券投資家はどうするだろうか? 彼らは安全を求めて、ユーロ圏や米国よりはるかに大きな債務を抱えた国に向かう。日本国債の利回りは7月19日、8カ月ぶりの低水準を記録。円相場はユーロとドルに対して上昇した。 こうした流れは奇妙に思える。というのも、直近、債権者の懸念の標的となったイタリアと比べても、日本は多くの点で苦しい状況にある。国内総生産(GDP)比の純債務の割合は日本の方が高く、(利払い前の)基礎的財政収支は、イタリアが黒字なのに対して、日本は赤字だ。多額の債務を抱えた日本に投資家が向かう理由 地球上で最も急速に社会の高齢化が進む日本は、成長見通しが明らかにイタリアよりも良いわけではない。また、日本政府はイタリア政府ほどゾッとするとまで言わないまでも、同程度の機能不全に陥っている。 変動相場制で自由に動く通貨も良し悪しだ。3月11日の地震と津波が日本の不況を一層深刻にした後、円高は一段と進行した。 日本経済は今、回復の兆しを見せている。しかし最近の政策の後退は、日本の長期的な信用力にさらなる疑念をもたらした。 7月19日、国際通貨基金(IMF)は、日本政府が先月発表した、2010年代半ばまでに消費税を10%に倍増させるという計画に中途半端な歓迎の意を示し、もっと野心的な内容にするよう求めた。格付け機関は、土壇場になって骨抜きにされた増税計画に落胆を隠さなかった。 もう1つの不安材料がエネルギーだ。福島第一原子力発電所のメルトダウン(炉心溶解)を受け、日本の原子力発電所の多くが運転を停止している。 菅直人首相は、原子力発電を全廃する意向を表明した。 日本政府が本当にどうするつもりなのか見極めるのは難しいが、エコノミストらは、原発からの段階的な撤退は予想される経済成長を一段と弱め、既に赤字に陥っている貿易収支に打撃を与えると考えている(図参照)。12 ⇒通貨が教える世界経済の行く末!知りたかった価値ある情報がココに! ⇒企業効率化の鍵がここにある。Dell Solutions Roadshow2011 7/29開催 日本が保有する膨大な外国資産からの収益が貿易よりも大きな貢献を果たしているため、経常収支はまだ黒字を維持しそうだ。 しかしエネルギー危機は企業に対し、外国で上げた収益を日本に送金するより、むしろ外国で再投資することを促すかもしれない。そうなれば、いずれ経常黒字が吹き飛ぶ可能性がある。いったんそうなってしまったら、日本は外国の債権者に頼らざるを得なくなる。 経常収黒字以外に、日本の債務を支える大きな柱は、大量の現金を保有している家計と企業だ。家計だけで1470兆円の資産を抱えている。国債の発行残高のざっと2倍に当たる額だ。銀行が国債から逃げ出せば・・・銀行は仕方なく日本国債を買っているだけ・・・〔AFPBB News〕 企業部門はGDPの約8%を貯蓄しており、今年、実にGDP の10.5%に達すると見られる財政赤字をほぼ相殺する。 こうした資金の大半は、日本国債の4分の3を保有している日本の金融機関に預けられている。外国勢(主に中央銀行)が保有している割合はたったの5%だ。 円高と国内のデフレのおかげで、日本国債の保有は、10年物国債の利回りが1%近くまで下がっても、かなり良い賭けだった。しかし信頼性の危機のリスクは、たとえ切迫したものではないにせよ、完全に排除できるものではない。 例えば銀行が日本の国債を保有しているのは、国債に勝る運用益をほかに見つけられないからだ。「これは忠誠心の問題ではない。銀行は自らの利益を維持しようとしているのだ」とコンサルティング会社マッキンゼーのタブ・バワーズ氏は話している。 過大な債務を抱えるリスクが、その見返りを超える時、銀行は誰よりも速く、船から飛び出すだろう。? 2011 The Economist Newspaper Limited. All rights reserved.英エコノミスト誌の記事は、JBプレスがライセンス契約 に基づき翻訳したものです。英語の原文記事はwww.economist.comで読むことができます。12 ⇒FX経験者も納得!取引履歴から勝ちパターンがわかる勝ちパターン分析! ⇒KDDIがスマートデバイスでお客さまのさまざまな業務を改善します!
2011.07.28
コメント(4)
既に書いた様に、米国が、このままだと、債務不履行国になる8月2日 がデッドラインだが、諸手続を含めれば、今月中に共和党が妥協をしないとダメであるギリギリで妥協するとは思うのだが・・・私は外国株を持っているのだが、それが米国ドル建てこれから、ハラハラドキドキである私も fret である(笑)おまけに、イタリア危機でユーロも危ない私の外貨預金のユーロも危ない(笑)世界経済は、今、まさに綱渡りひょっとすると、リーマンショック以上の経済破綻となるかも知れないよく目に見える危機の前段階なのに、よく、日本人はみんなのんきでいられるものである日本は、やはり、世界の非常識(笑) ―――― ◇ ――――下記は、英エコノミスト誌 web版の記事The US debt ceilingWhat if the talks fail? Jul 26th 2011, 12:07 by Buttonwood ..EVERYONE in the markets has known about the August 2nd debt ceiling deadline for a while but have tended to blithely assume that a deal will be done. Other crises, notably Europe's sovereign debt problems, have loomed larger in investors' minds. Only now, with a week to go before the deadline, are they starting to fret.There is no sign of panic yet and investors are probably assuming three things. Option 1 is that a deal will be done at 11.59 on August 1st, even if it is only a stopgap. Option 2 is that August 2nd is not the hard-and-fast date it has been made out to be. Some analysts are suggesting that, since tax revenues have been higher than forecast, the government can pay its bills until August 10th, or even September. Option 3 is that the government puts workers on temporary lay-offs or stops payments to suppliers before it defaults on its debts.But what if all those options failed? What would be the consequence of even a notional default? The IMF has talked of a global recession if there was a loss of confidence in US solvency although it's not clear that a failure to roll over debt for a few days would qualify for that description.Having seen what happened with Lehman's default, the main worry would be a freeze in the markets. Take the finances of banks, for example. Many use Treasury bonds as the risk-free asset for capital purposes. As Capital Economics points outGovernment debt is only automatically 0% risk-weighted for banks under Basel II if it is rated AA- or higher (although regulators can make exceptions for domestic government debt issued in local currency). In principle, therefore, financial institutions would face significantly higher capital charges in the event of a US government default.In practice, it seems likely that the regulators would move quickly to waive the rules. But there might be a few hairy moments while they did. And what about money-market funds? Having been burned by the credit crunch, many have opted for the safe haven of US Treasury bills. Perhaps they could roll over those bills into some form of IOU from the government. But if investors demanded their money back at a time when Treasury bills were illiquid, money-market funds might be forced to suspend resumptions or "break the buck". Then there is the repo market, widely used by financial institutions to raise money; Treasury securities are used as collateral for such borrowing.Standard & Poor's has considered this scenario and suggests thatFailure to pay off maturing debt or missing interest payments (approximately $62 billion of interest is payable on Aug. 15) would constitute a selective default pursuant to our criteria, and Standard & Poor's expects it would lower the sovereign rating to 'SD'. Even if the Fed and other central banks managed to keep the financial system functioning, we expect that markets around the world would be severely damaged. In such a hypothetical scenario, we expect that equity markets would generally plunge, borrowing costs and interbank lending rates would soar, and corporate credit markets would be closed to all but the highest quality issuers. We envisage that consumers and businesses would likely stop spending on all but essential items, and the value of the dollar would drop by 10% or more against other major currencies. With the dollar heading lower, investors would likely look for hard assets like oil and other commodities, driving prices higher.Given the fragility of the economic recovery, this is an incredible risk to contemplate. It is also worth noting that, even a freeze on government spending that stopped short of a default, would have a significant impact on demand.Investors may be holding on to Treasury bonds because they have little option. The only other market that is liquid enough to absorb their cash is European government debt, and that has its own problems. The relative tranquility of the markets at the moment might, however, be the calm before the storm.
2011.07.27
コメント(5)
英エコノミスト誌に見る「原発ディベート」の進め方J-CAST 2011/4/21 14:56 日本の原子力発電所の事故について、世界中のマスコミが様々な角度から議論をしている。経済・政治の分野で世界を代表するThe Economist(英エコノミスト誌4 件)のウェブ版では、エコノミスト・ディベートというコーナーで論争がくりひろげられた。 原子力反対の論陣を張ったのは、環境団体E3Gの創始者トム・バーク。賛成は、世界原子力協会の広報担当ディレクターであるアイアン・ホーレイシーだ。互いに議論をやりとりし、それをもとに読者が投票するシステムになっている。>>グローバル時代に生きる道・記事一覧 論点は「戦争への転用リスク」と「温暖化問題」オンライン・ディベートで議論が深まっていく このオンライン・ディベートのやり方が優れていると思うのは、賛成・反対の両者が冷静に意見を述べ合うことで論点が明確になり、議論が深まっていくことだ。 日本の言論界では、議論というよりは「言いっぱなし」が多く、自分の言いたいことを言うだけで、違う意見に耳を傾けようという姿勢が感じられない場合が大半ではなかろうか。 エコノミスト誌のディベートでは、日本で一般的に議論されているのとは異なる論点での議論がなされていることも注目される。原子力反対派のバーク氏は言う。「なぜ世界に原子力発電所がない方がいいのか。それは『放射能のリスクを避けるため』というのが主な理由ではない。原子力を平和利用すると、その後に必ず戦争目的に転用されることになるからだ」 これは、現実に放射能の害に悩まされている日本人にとっては、納得しにくい論だろう。欧米人にとって放射能問題はしょせん他人事なのでは、という風に思えざるを得ない。もちろん、世界では核兵器への心配が重要な位置を占める、ということを理解することは必要ではあろうが。 もう一つの論点は二酸化炭素の問題だ。ディベートのモデレーターを務めたエコノミスト誌のモートン氏は言う。「原子力によって輸入の化石燃料に頼らずに安定的な電力を得られるということが、日本をはじめ他の国に評価されている。同様に、化石燃料を燃やすことで引き起こされる気候への悪影響も避けることができる。もし原子力を止めて他のもので今の電力を賄うとすると、二酸化炭素の年間排出量が20億トンも増えてしまう。地球温暖化を止めたいと思っている人は、この点を認識しないといけない」 日本では地球温暖化問題は原発問題の陰に隠れてしまったようにみえるが、欧米では今もこれが最重要な論点だと見られているのだ。結果は「原発容認派」の圧勝 福島第一原発の問題については、どうとらえられているだろうか。バーク氏は、そのリスクを強調する。「冷却能力の喪失による大事故は、今までに3回起きた。…これは原子炉が5000年稼働して1度起きる確率である。世界に原子炉は400強あるので、ほぼ10年に1回ということになる。納税者が負担するコストの大きさを考えると、どんなに原子力に対して好意的な国の政府でも、本当にリスクに見合ったものか疑問を感じ始めるのではないか」 一方、ホーレイシー氏はこういう。「こんなに死傷者の少ない大事件が、他にあるだろうか?放射能による死者や重症者は今のところゼロであり、地震と津波により東京電力の敷地内で3人亡くなっただけだ。もしも沿岸部にある液化天然ガス(LNG)ターミナルで、想定の倍以上の津波が襲ったらと思うとぞっとする」 さて読者投票の結果だが、原発賛成が61%で反対が39%。原発容認派の圧勝に終わった。 この結果には、日本の原発の問題が多くの欧米人にとっていわば「対岸の火事」に過ぎないこと、読者にはビジネスマンが多いこと、原発を地球温暖化解決の切り札としてとらえている人が多いこと等の影響があるものと思う。 ともあれ読者からの数百のレベルの高いコメントを読むにつけ、英語圏での言説の確固たる基盤を見た思いがする。小田切 尚登
2011.07.27
コメント(0)
それは違うだろう?と思ったことがある「白熱教室JAPAN ヒロシマからフクシマへ」と言う討論番組を見ていたのだが正義のあり方シリーズであるある婦人が立って「私は、ヒロシマでの被爆者だが、茨城に住んでいて二度目の被爆という問題にぶっつかっている」と言う発言をした私は、これは違うと思う『原爆の被爆』と『福島原発の被曝』とは、二つの全く違う問題であるたまたま同じ『ヒバク』という言葉だが、意味も違う原爆によるものは『被爆』だが原発によるものは『被曝』である『被爆』は、戦争被害の問題だが『被曝』は、原発事故の被害の問題であるそれにこの人は、茨城在住だから、本人は直接『被曝』もしていないはずだ間接的影響はあってもこう言う発想や発言はおかしい何が何でも、原子力や核はいけない、忌むべきものだと言う、流行に乗った、無知な発想があるが、嘆かわしい「反原発」だとか言って、気持ちよくなっている人達が居る誰もが御世話になっている、レントゲンも放射能であるそういう人達は、レントゲンも、CTスキャンも受けるな飛行機に乗っても放射能を浴びるらしいから、飛行機にも乗るな!だからと言って、自動車にも乗るな!自動車事故で、年間何万人の人間が殺されているのだ福島原発事故では、まだひとりも死者が出ていないし、発電所での作業員以外、被曝者も出ていないだいたい、どんな土地でも、多少の放射能はあるのだ自然界の放射能である私は反原発だからと、この暑いのに「エアコンを使わない」と粋がっている人がいるが、アホちゃう?
2011.07.26
コメント(10)
多少の欧米側からのバイアスはあるにしても、英エコノミスト誌「The Economist」は、信頼できる国際政治・経済週刊誌でグローバルなバランスのとれた視点があると思うそのエコノミストが、こんなアンケートをしている◆ Which is more likely to default in 2011: Italy or America?◆ 2011年にdefault債務不履行になりそうなのは、イタリアか?アメリカか?と言う恐ろしいものである投票は刻々と増えているが、ほぼ、7割がイタリアに投票しているしかし、現実は、二者択一ではなくて、イタリアも米国もと言う事態もあるのであるそうなれば、リーマンショックの比ではない大恐慌が世界を遅うだから、三重苦・四重苦の中の日本経済の円が値上がりしている生意気に(失礼)、輸出促進政策を見直した韓国のウォンもいつの間にか急騰している私も、財産を金にシフトしなければと言うほど、持っていないが(笑)ギリシャ発で、ポルトガル・スペインなどが危うかったが、経済規模が比較にならないほど大きなイタリアが破綻しては、ECはもたないどうも、南の国というのは人間が(以下自粛)海外旅行に行きたい、イタリアに行きたいとおもったが、某サイトを読んで見たら、イタリアは「スリ」と「ぼったくり」で「行きたくない国」になってしまって、日本人観光客が激減しているという確かに、イタリア人って、親しみやすい反面、人間くさい、言い換えれば、ちょっといやなところがある私の経験では、国際ビジネスでは、余り信用できない、寝業師である真面目なゲルマン・ドイツ人の重荷になるのもわかるギリシャ人ほど、ひどくはないだろうがそれでは、イタリア危機に関する私の論文を紹介しよういやちがった!エコノミスト誌の論じる「イタリア危機」を読んで見よう ―――― ◇ ――――ユーロ危機はイタリアをも飲み込み、危険をはらんだ新局面に突入した。単一通貨そのものが危うくなっている。債務危機の懸念がイタリアにまで波及し、いよいよユーロの存続が危うくなってきた〔AFPBB News〕ユーロ圏の債務を巡るドラマは1年以上にわたり、手に汗握る場面を繰り返してきた。 最初はギリシャ、次にアイルランド、ポルトガル、そして再びギリシャが主役に躍り出た。政策立案者たちの対応はいつも同じで、現実を否定し、ためらった揚げ句、土壇場になって時間稼ぎのための中途半端な救済策をまとめた。 7月第3週、その場しのぎで切り抜ける対応の綻びが露になった。金融市場がいきなり、ユーロ圏で3番目の経済規模を誇るイタリアに照準を定めたのだ。 イタリアの10年物国債の利回りは2営業日で1ポイント近く上昇。12日には6%を突破し、ユーロ導入以降、最高の水準となった。スペインを飛び越してイタリアに波及 ミラノの株式市場は2年ぶりの安値を記録した。結局、国債の利回りは反落したが、債務危機が新たな局面に入ったのは明らかだ。危機はギリシャ、アイルランド、ポルトガルという小規模な周縁国の枠を踏み越え、次に控えると考えられてきたスペインを飛び越し、ユーロ圏でも最大級の経済大国まで到達してしまった。 ユーロ圏のすべての国、特にドイツは厳しい選択を迫られている。 問題がどれほど大きいか考えてみるといい。まず、イタリアのソブリン債の市場規模は欧州最大、世界3位だ。ソブリン債務残高は1兆9000億ユーロで、国内総生産(GDP)の120%に達する。 ギリシャ、アイルランド、ポルトガルを合わせた債務の実に3倍に上り、欧州金融安定機関(EFSF)の融資枠に残っている約2500億ユーロをはるかに上回る。 イタリアがデフォルト(債務不履行)すれば、ユーロにとっても、世界経済にとっても悲惨な影響を及ぼす。短期的には、イタリア債券市場の緊張が続くだけで済む可能性が高いにせよ、それでも投資家が欧州の資産から逃げ出し、欧州全体の回復が一層困難になるのは間違いない。一方その背景では、米国のバラク・オバマ大統領と共和党が、債務上限を引き上げて「デフォルト」を回避する方法を巡って争う、馬鹿げたパントマイムを演じている。 米国の投資家の関心はこれで一時的にそらされたかもしれないが、彼らがイタリアの危機の重大さに気づいたなら、それも、もう何の役にも立たない。ローマからブリュッセル、フランクフルト、ベルリンへユーロ圏第3位の経済大国イタリアの政治が今回のパニックの近因だった(写真はイタリアのベルルスコーニ首相)〔AFPBB News〕 今回のパニックの近因はイタリアの政治にある。新しい緊縮予算を巡って、シルビオ・ベルルスコーニ首相がジュリオ・トレモンティ財務相を侮辱するという騒動もあった。 イタリア経済の弱々しい成長率に対する不安を考え合わせると、イタリア政府が巨額の債務を負う能力に投資家が不安を覚えるのも無理はない。 理論的には、成熟した政府にとって、こうした不安に対処するのは難しくないはずだ。結局、欠点があるとはいえ、イタリアは大きなギリシャではないのだ。 債務負担は決して小さくないが、安定した状態を何年も保っている。プライマリーバランス(利払い前の財政収支)は黒字だ。イタリアはこれまで、必要な時には支出を削減し、増税してきた実績がある。ユーロ導入を目指していた1997年には、プライマリーバランスの黒字はGDPの6%だった。 イタリアの銀行は、欧州の基準に照らすと、十分な自己資本を維持している。民間の貯蓄が多いということは、ソブリン債の多くが国内で消化されていることを意味する。 しかし実際には、大抵、流動性の欠如と支払い不能(インソルベンシー)の間には明確な線引きがない。借り入れに対して支払う金利が長期にわたって大幅に上昇すれば、イタリアの債務は最終的に手に負えなくなってしまう。加えて、イタリアの見通しが立っていても、ブリュッセル(欧州連合=EU)とフランクフルト(欧州中央銀行=ECB)とベルリン(ドイツのアンゲラ・メルケル首相)が抱える矛盾と不確実性が、それを圧倒する。 3者はそれぞれに2つの相反する目標を追い求め、無益な努力を続けている。すなわち、ギリシャの正式なデフォルトを回避しながら、欧州の豊かな国から支払い能力のない周縁国への無制限の支援も避けようとしているのだ。 公正を期すために言っておくと、メルケル首相をはじめとする欧州の指導者がその場しのぎに終始するのは、単に臆病だからではない。確かにそのような面も大きかったとはいえ、原因はユーロ圏の根深い分裂にある。 現在の危機のコストは誰が負担すべきか、債権者か(評価損計上)、債務者か(緊縮財政)、ドイツ国民か(南への送金)について、ユーロ圏は合意できていない。財政同盟が長期的な答えかどうかも判断できずにいる。このため、投資家は打撃の大きさを量ることができないのだ。 小さなギリシャを巡って欧州全体がこれだけ混乱するのだから、投資家が大きなイタリアの問題を恐れるのも不思議ではない。いざとなればユーロ債発行 では、どうすべきなのだろうか? 本紙(英エコノミスト)は以前から、3つの要素に基づいた包括的な戦略を策定すべきだと論じてきた。3つの要素とは、明らかに支払い能力がない国の債務の減額、そうした国の債務再編の影響を被る欧州の銀行の資本増強、支払い能力のない国からそうでない国への波及を防ぐファイアーウォール(防火壁)の構築だ。 債務の減額は、最も深刻な破綻状態にあるギリシャから始めなければならない。しかし債務再編をどのように売り込もうとも、ギリシャはデフォルトする。そのため、ギリシャのデフォルトによる損害が大きい銀行の資本増強計画も立てる必要がある。それはギリシャの銀行から始めることになる。 7月15日に発表予定のストレステスト(健全性審査)の結果を見れば、必要な支援の規模が分かるはずだ*1。ポルトガルやアイルランドも同様の債務再編が必要になるかもしれない。*1=15日に結果が発表されたストレステストでは90行中8行が不合格となったが、審査基準が甘いとの声が上がっている支払い能力があるユーロ圏中核国(スペインとイタリアを含む)の周りにファイアーウォールを築く作業は、リスクのある国とユーロ圏全体が共同で行わなければならない。 イタリアは速やかに予算を成立させ、先延ばしにしてきた構造改革を断行すべきだ。課題は緊縮財政だけではないし、緊縮財政は主要課題ですらない。大事なのは経済を成長させることなのである。 ユーロ圏全体の努力の面で言えば、イタリアへの短期的な支援は、ECBがイタリア国債を購入する形を取るべきかもしれない(ECBの次の総裁はイタリア中央銀行のトップを務めるマリオ・ドラギ氏なので、政治的には難しい方法だ)。 しかしユーロ圏は、近いうちにEFSFを拡大し、加盟国が共同で保証する「ユーロ債」の発行を認めざるを得なくなるだろう。手を打てなければユーロ自体が終わる恐れ これは、特にドイツのメルケル首相にとって、政治的に大きな立場の変更を意味する。ドイツは、無責任な南の国々を無制限に支援することになりかねない解決策に対して、頑なに反対してきた。欧州北部のほかのいくつかの国も同調している。他国の債務を保証すれば、自国の借り入れコストが上昇するかもしれないことが大きな理由だ。 確かに気持ちのよい選択肢ではない。しかし、それ以外の唯一の選択肢は、ユーロ自体の終焉かもしれない。それが、このところ得られた恐ろしい教訓だ。
2011.07.23
コメント(1)
石炭から天然ガス・原子力へ『パワー・ハングリー』池田信夫私は、原発・エネルギー問題に関する池田氏の意見におおむね同意である楽観的で無責任な、自然(再生可能)エネルギー・バンザイの意見が横行するこの頃だが、現実的に考えると、こう言う考え方になると思う
2011.07.22
コメント(0)
予想通りと言うべきか、なでしこジャパンがメディアにもみくちゃにされている昨日だけでも、20本ぐらいのTV番組に出演したハッキリ言って、私の眼から見て、その大半は、不愉快な扱いだったなかでも、下記の2番組がひどい◆ みのもんたの『朝ズバッ』◆ タモリの『笑っていいとも!』共通点は、二人ともスポーツ音痴という点であるみのもんたは、TBSがスポンサーの、勝つことがニュースな「横浜ベイスターズ」を、本気かどうかわからないが、応援?全く私的な空しいほめ言葉で横浜を扱う女子バレーボールが世界バレーで銅メダルを獲得した時に、選手全員を呼んだが、バレーボールに興味も知識もない「みの」は、始めから終わりまで、悪ふざけで、腹立たしいことこの上なかった今回も、なでしこジャパンが出演したらしいが、私は、ふだんは見たくなくて見ていない番組だし、また、バレーボールで懲りていたから、敢えて見なかったタモリの『笑っていいとも!』見たが、ひどかったな~もともと、白痴番組だが、その白痴タレント達が大騒ぎで、なでしこのメンバーに「芸人ではだれがすきか?」などという白痴質問をする見ていて、なでしこがあわれだったタモリは、早稲田のクラブの後輩だし、NHKの「ブラタモリ」などでは、地形学?には、なかなか造詣の深いところを見せるのに、この番組では白痴タレント達の狼藉を仕切ることもせず、私は、怒っている繰り返すが共通点は、二人ともスポーツ音痴という点で、そういうスポーツ音痴の司会者の番組に出演すること自体が間違いなのであるただし、女子サッカー界としても、今までは、知名度も、観客も、財源も無かった選手など、サッカーに専念できるプロ契約選手は、数名だけで、他はアルバイトをしながらの生活であるだから、これを好機に、知名度をマキシマムに上げようと、出演を強行しているのだと、理解はしているただ、それにしても・・・ ―――― ◇ ――――私が、いやなのは、えらそうだが、『にわか』ファンと『無知』ファンである世界一になったからすばらしいとか、大感激したとかサッカーのルールもろくに知らないで、今までの女子サッカーなど見たこともないのに、どうして『大感激』したり『泣いた』りできるのか?TV番組においても、共演のゲスト達から出る質問が幼稚で、「恋人はいるか?」とか、「好きなタイプの男性は?」とか、スポーツ選手を、それも世界一のアスリートを相手に発する質問とはとても思えない少しは『今回優勝できた、技術的背景は?』とか『強豪チーム相手の戦略はどうだったのか?』とか、『あの革命的なパス・ポゼッション・サッカーは、いつからめざして、いつ完成させたのか?』とか・・・それぐらいは聞いたらどうなのか?『あんなに小柄な日本選手が、大柄な外国人選手相手に、勝利したのはすごい』『精神力がすごい』と言うばかりでなく、どうして、それができたのか?を考えようともしない ―――― ◇ ――――昨日も書いた様に、なでしこジャパンが勝ったのは、偶然でも奇跡でもないいつの間にか磨き、蓄えた、「実力」で勝ったのだ粘りや気力だけで勝てるはずがない彼女たちは、テクニックと90分・120分を走りきる運動量に自信があったから、堂々と戦い、むしろ、相手チームが精神的に圧倒され、焦ったのだメキシコ・スエーデンは、なでしこジャパンの技術(パスワーク)に、ボール泉州率に子供扱いされ、翻弄されて、ボールを触らさせてもらえず、なすすべ無く敗れたしドイツ・米国は、前半こそ体力と体格と瞬発力で圧倒したが、なでしこジャパンの衰えることのない運動量に徐々に圧倒された末にわずかな隙を突く技術力に撃破されたのだこのことは、実に、すごいことなのだその事を、しっかり分析して、指摘してくれたTV番組は◆ さすがの『スポルト』の風間氏だけである◆ 解説の風間氏が、なでしこの技術力を高く評価し◆ 「技術力で勝った」と賞賛したこのことを、一般日本人が理解しない限り、一般人が「男子顔負けの技術が見る事が出来る」国内なでしこの試合を見に行く様にならない限り今回の『女子サッカーブーム』『なでしこジャパンブーム』は、一過性で消えて行くだろう本当に、なでしこの技術は素晴らしい澤選手は、もう、神の領域だが(笑)他にも宮間選手は、男子の遠藤選手よりも正確なキックを蹴るし大野選手のドリブルとシュートは、まるでメッシを見る様である川添選手の運動量と俊敏さ丸山選手のスピード阪口選手のポイントとなる堅実な守備左右の両サイドバックの近賀選手と、鮫島選手のラインを駆け上がるスピードGK海掘選手の反射神経ただし、海掘選手は、大きな国際大会は今回が初めてのせいか?メキシコ戦では飛び出しが遅すぎてハラハラした逆にイングランド戦では、前に出すぎていて、2点を失ったしかし、決勝戦でのPKでは、素晴らしかった大野選手の試合を決めたPK軽く振り抜いただけがネットの隅に突き刺さる強烈なキックあの度胸とキック力はすごい本当に、才能豊かな選手が揃っているなでしこジャパンは、男子スペインチームが男子ワールドカップで成し遂げ、クラブチームではバルセロナがやりとげたパスサッカー=ポゼッションサッカー革命を女子サッカーに持ち込んで世界を席巻したまさに、女子サッカーを根本から変えた、超絶チームであるそれを指導した佐々木監督もエライ超エライ!だからと言って、ロンドン五輪で金メダルは保証されていない私は、メダルは確実だと思うが果たして、金か?銀か?銅か?今から、気のもめることである(笑)
2011.07.20
コメント(13)
なでしこジャパン ワールドカップで優勝まだ眠いので、後で書く事にする ―――― ◇ ――――感じたことを書く◆ メディアは「世界一」と騒ぐだけで、「なぜ勝ったのか?」など興味は無さそう(笑)また、定番の「喜びの家族のコメント」「なでしこのここまでの軌跡」「スポーツバーでは歓喜の渦」「街の喜びの声」(笑)まあ、もともと、なでしこに興味も知識もなかったんだからしょうがないが◆ いろんな人が「感激した」とか言ってるが、今まで興味も知識もなかったのに、どうして感激できるの?(笑)◆ という私も、このところ、なでしこは余り見ていなかった(笑)驚いたのは、テクニックが驚く程向上したことだ少し前までは、やはり女子のサッカーというものだったのに、今は、テクニック的に男子に見劣りしない◆ 世界一と言う事ばかりが言い立てられるが、もうひとつの女子サッカーの於ける革命「ポゼッション・サッカー」「パス・サッカー」に注目するべき昨年の男子のワールドカップで優勝したスペイン男子が「ポゼッション・サッカー」という革命を見せたクラブチームで言えば、バルセロナも同様短いパスを無限ループ的につないで、「ポゼッション=占有」して、相手にボールを渡さないサッカーである今回見たところ、女性サッカーの主流は、米国・ドイツ・スエーデン・イングランドなどのゲルマン系の大型チームが身体能力で勝つサッカーであるこれに今まで打ち負かされていたなでしこが、今回はポゼッション・サッカーを自分のものにして現れ、世界を席巻したスペイン男子もそうだが、これのサッカーなら、体格差のハンディを跳ね返すことが出来るし、ボールを追う相手チームのスタミナを消耗させることが出来るまた、ボールを持たないことには、得点の可能性もないこれから世界の女子は、なでしこのサッカーに追従するだろう現に、決勝戦の前半には、米国チームが、パスサッカーを見せて、なでしこを戸惑わせたこのサッカーも、高度のテクニックがあってこそ、出来るものだと思う◆ なでしこの今回の試合では、ポゼッション・サッカーが見事だったのは◎メキシコ戦◎ドイツ戦◎スエーデン戦であったと思う特に、メキシコ戦とスエーデン戦では、相手を寄せ付けなかった◆ ただ、イングランド戦は、今回唯一の敗戦だった試合開始から、なぜか、なでしこ全員の身体が重そうで動きが鈍いパスも全然まわらないイングランドは、おおよそ米国と同タイプのチームだが、特に守備で、なでしこを跳ね返し、カウンターで2得点したこのイングランド戦での反省が大きかったのでは?◆ 米国は、体格も大型でパワフルだが、テクニックもあり、何より走力がすごいエースのワンバックも怖いが、私が怖かったのは、後半、交代で出てくるモーガン元陸上競技だけに、振り切られる予想通り、後半に出て来て、最初の得点を挙げ、2点目もアシスト◆ なでしこも、走力があるただし、その走力は米国の様な瞬発系というより、持続力のある走力である言い換えれば、スタミナ・運動量米国がサラブレッドとすれば、なでしこはアラブ(笑)米国の走力が、徐々に衰えたのに比べ、なでしこは、最後まで、走りきったこれが再度の同点につながる◆ 小柄な宮間選手には恐れ入る女性版の遠藤といってもいい決勝戦の最初の同点ゴールは、キーパーを避けて、左足のアウトサイドで押し込んでいる二度目の、試合終了直前の澤の同点ゴールへのコーナーキックは、ピンポイントで、澤の超絶シュートにつながった相手キーパーが痛んでいるロスタイムに、澤と打ち合わせをしていた様だったから、想定通りのキックだったのだろうそれにしても、まさにピンポイントそれでなければ、あの澤の超絶シュートは不可能だったはずPKにおいても、まるで遠藤だった遠藤のコロコロPKほどには、相手をおちょくったものでは無かったが、落ち着いてキーパーが跳んでから反対側に蹴り込んだ度胸がある~◆ 左サイドバックの鮫島選手もスピードを生かしてサイドを駆け上がり、よくチャンスを作ったスエーデン戦の澤のヘッドによるゴールこれは、鮫島選手からのゴール前への絶妙のクロスがあったから右サイドバックの近賀選手も同様の能力を持っているのだが、今大会では余り活躍の場面がなかった鮫島選手は東電のクラブ所属だったあの福島第1で事務を執っていたというところがあの事故で、東電のクラブが立ち行かなくなり、米国チームに移籍した東電OLというと、妙に色っぽいものを感じるのは不謹慎かな?(笑)「東電OL殺人事件」という事件を思い出す人はいるかな?(笑)東電のベテランOLが、夜は渋谷近くの神泉駅近くで・・・(以下自粛)鮫島選手はビジュアル系である余り関係無いが(笑)◆ 澤選手彼女は、「神」レベルポジションはボランチなのに得点王守備で危ない場面では、必ず顔を出して、危機を救いそのボールを取って前線に供給してチャンスメイク守備・ビルドアップ・攻撃・得点、士気、すべての中心であるこんな選手は、世界中を探しても、男子サッカーにも居ないメキシコ戦でのヘッドでのゴールや、決勝戦で、終了直前の同点ゴールなども、神業としか言え無いほとんど真横ろにボールをこすってゴールしているのである宮間選手のコーナーキックを右足のアウトサイドでこすり、スピードをむしろ増してゴールへこんな偉大な選手は、もう、出ないだろう◆ 佐々木監督私は、今回の早い時期に、彼のことを「ヘボ」と書いてしまっているというのも、◎ 試合「途中」での選手交代が遅すぎて、効果的ではなかった◎ 決勝ラウンド進出が決まっているのに、主力選手を出場させて疲労させ、さらにその試合で劣勢になると、控えの選手を出すという後手後手になったしかし、ドイツ戦後半の「頭からの」永里選手から丸山選手、スエーデン戦の永里選手に代えての川澄選手の「先発」これは、見事に決まったここは、謝っておこう(笑)一応、ここまで書いたが、また、思いついてら、書こう
2011.07.18
コメント(11)
マンナンライフの蒟蒻畑が再び市場に出始めたさっそく昨日、大量に買ってきて食べているダイエットの方法も色々あるが、この蒟蒻畑が最も簡単で有効な方法では無かろうか?怠け者で意志薄弱な私には、最適である昨日、主治医(笑)の病院を訪ねたら、前回の検査結果が明かされた生活習慣病関係の数値はすべて非常に良好と言っても、投薬してもらっている数々の薬を飲みながらではあるがただ、血糖値だけが以前の数値に近く悪化どうしてか、理由を考えたが、このごろは食べたい放題に食べて、飲み放題に飲んでいるし、運動といえば、PCで指を動かすだけ(笑)「血糖値を下げるためには、運動をすることですね」といわれた私は、極端な怠け者で、運動は大嫌いである散歩やジョッギングをするぐらいなら、病気になる方がましなぐらいである(笑)私は、毎日、皇居一周ランニングをしている人など、大バカだとしか思えない走って何が面白いのか?もっとも、ランニングハイという状態は知っているあれは気持ちいいものであるしかし、あれは、登山でも経験できるしかし、そういう私だが、学生時代には、山岳部にいたのである重い、何十キロもの荷物を担いで、汗にまみれ、あえぎながら何日も山を登っていたのである登山というのは、マゾの極地かも知れないそう言えば、私は、マゾとサドのどちらが好きかと聞かれれば、迷い無くマゾと答える(と思う)しかし、そういう苦役も、ちゃんとそれに対する報酬があったのであるそれは、すがすがしい山の空気や、空に伸びる入道雲や、見下ろす下界の風景や、キャンプ地で食べるカレーライスやそれで思い出したが、昔の登山道具というものは、今の進歩した登山用具を持っている人達からすれば、想像もつかないほど、ひどいものであった健康やダイエットのテーマだと思って書き出したが、どうやら、行き先がわからなくなった一休みして、後で、書き足して行く多分、登山の楽しみやサイクリングの話になりそうである ―――― 続く ――――
2011.07.17
コメント(11)
異常者の書き込みを恐れて(笑)、このブログへの楽天会員以外のコメントを禁止にしたが、もういいだろうと思って、解禁にした従って、コメントは自由に書いてくださいと言っても、コメントは、ほとんど来ないんだけれど(笑) ―――― ◇ ――――本は、相変わらず、読むと読まないとに関係無く(笑)せっせと買い込んでいる今日は、こう言う本が到着共にCD付きである◆ 香港 広東語会話 東邦書店 千島英一著◆ インドネシア語が面白いほど身につく本 中経出版 ドミニクス・バタオネ/近藤由美共著 ―――― ◇ ――――共に、初歩の語学の本である広東語とインドネシア語であるなぜか?近々、または、近未来に(笑)この方面に旅行しようと思っているからである◆ 広東語は、昔、サイゴン(現在のホーチミン)にいた頃にちょっと習ったことがある清楚な美人の先生だったそれなのに、夜の巷への出撃の魅力に負けて、途中でギブアップしてしまったしかし、一昨年、香港へ旅行した時には、海鮮料理店で、思い出した多少の単語のさびを落として、ウェイトレスに話しかけてみたら、これが大好評(笑)だったので、味を占めたのだそれに、韓国でも中華レストランで広東語を使ってみたら、結構通じる東南アジアに限らず、華僑は、南方中国人が多いから、広東語・福建語・潮州語などが主に使われるが、彼らは、南方中国語の主流である広東語はかなり理解するつまり、結構、使い出がある語学なのであるそれに、私は、音感がいい方なので、広東語の平仄も、まあまあ、いけるサイゴンで、運転手・女中・支店の従業員達の間では、広東語が主流だったから、聞き慣れているからと言っても・・・、何十年前ものは無しなのだが、必要になると、案外思い出すものであると言っても、本当に、シューシュー(少々)なのだが ―――― ◇ ――――◆ インドネシア語インドネシア語は、ジャカルタに駐在した時に、少し覚えた以前、ロングステイについて書いた時にも説明したが、インドネシア語は、日本人にとって、もっとも学習が容易な言語である・・・と確信しているまた、一般的にも、そう言われている発音は、カタカナで用足りる文法は無きに等しい・・・と言いきると、実は、正しくないしかし、短期旅行者なら、おおよそ、そういう理解でいいと思うベトナムで、抑揚があって発音が難しいベトナム語を、ある程度しゃべる日本人はほとんどいないが、逆に、インドネシア駐在になって、インドネシア語が全くしゃべれない日本人は、ほとんどいない・・・と言うより、全く居ない(笑)必ず、到着してすぐに、ある程度の片言はしゃべれる様になる正直、ベトナム語も、東南アジアの言語の共通の特徴として、文法が異常に(笑)シンプルであるそれにベトナム語は、文字がアルファベットであるのがありがたい昔は、漢字と、漢字をひねくって独自の文字を作ったりしていたのだが、フランスの植民地になってからは、フランス人の牧師の強制でアルファベットに代えたのだタイ語・カンボジア語・ラオス語などは、ヒンドゥー文字みたいな、曲がりくねったひねくれ文字である(笑)これは難しい上に、覚えても、その国でしか使えないその点、インドネシア語もアルファベットである点がありがたいインドネシア語は、この様に、非常にありがたい言葉なのだしかし、インドネシア語は、実は、戦前、日本軍がスマトラ語をインドネシアの共通語としたのであるインドネシアは、世界でも有数の他島国家であり、多民族国家である少し歩けば、もう、言葉が違うと言う国だった日本軍は、統治の便宜上、共通語を必要として居たのであるインドネシア語がありがたい言葉である、もうひとつの理由は、マレーシア語と同じ言語であると言う事である一粒で二度美味しい、グリコ言語である(笑)つまり、スマトラとマレー半島は、戦前、同じ言語を使用していたと言う事であるだから、インドネシア語をしゃべれる人は、マレーシアでも不便がないこれも、広東語と同じく、東南アジアで便利で、使い回しが出来る言語である今日は、これくらいに しといたるわ次回の旅行用の語学は◆ ベトナム語◆ 欧州のロマンス語族について
2011.07.15
コメント(11)
東日本大震災と福島原発とスッカラカンと民主党日本沈没の要因がすべて揃ってしまった思い出したのだが、昨年、私は「日本は亡びる」というテーマでエントリーを書いたことがあった悲しい思いで復刻してみる日本は亡びるね - 夏目漱石
2011.07.13
コメント(5)
暑いので頭のおかしくなったのじゃないの?と思う様な、こんな笑い話を書いてくれている人がいる「CHRISTIAN TODAY」と言うキリスト教のサイトで見つけたもの早い話が、進化論を否定して、「聖書の創造論」を主張しているのだ----日本では、変わり者か、笑いもの扱いだが、米国では立派に主流である進化論を学校で教えることを禁止している州が多いだからこそ、私は米国を本当は信用できないのだが欧米は基本的に宗教国家であるイスラム教国をばかにできない----キリスト教徒達の創造論は人種差別だし、動物差別、生物差別である「牛・豚などの家畜を殺すのは全く罪ではない、神がそれらを人間の食物として創造なさったからだ」とかの勝手な理屈をつくりあげて、神が食用と指定しなかった(笑)鯨を食べる日本人を残酷な民族と差別し非難するそれが米国のみならず、欧米の主流であるまるで暗黒の中世だと言いたいところだが、これが現代の現実である----アメリカでは野生のバイソンは開拓者によって殺戮されてほぼ絶滅オーストラリアでは、カンガルーやラクダは殺し放題動物だけではない「キリスト教徒でないものは人間では無い」と、アメリカや中南米やオーストラリアやハワイなどの「原住民(人間)」を大量虐殺して領土を奪い、国家を打ち立てた原住民は居住区という名の強制収容所に閉じ込められている----この人は、進化論を否定する有名学者として、数人の名前を出しているが、これは信用できないこれらの学者の意見を精査しないと、隣家論の否定論者とは確認出来ない恐らく、自分のおかしな思考で、勝手に歪曲しているだけだろう----もちろん、ダーウィンの進化論がそのまますべて正しいとは言えないだろうしかし、各地層から地層の年代別に出土する化石をみれば、生物の進化は明らかであるしかもそれは、どんどん数を増している----ノアの方舟に乗った動物なんて、ほんのの少数であるしかも、一対の個体しかない例えば、馬のサラブレッドやアラブや木曽馬や蒙古馬や、そんな種別はなかったはずだそれに、たったの一対で、どうして繁殖できるのか?「近親そうかん」(禁止ワード)しかないではないか?ノアの子孫もそれで増えたのか?聖書は近親そうかんの物語りなのであるノアは白人だったのか?黒人だったのか?考えて見ただけで、笑えるほど、ツッコミどころが満載である----まあ、こう言う事を、本気で、言い立てる人がいるんだから、世の中は怖い ―――― ◇ ――――◆ 佐々木満男・・・進化論は真っ赤な嘘?!日本ではダーウィンの思いついた「進化論」が絶対的な科学的真理としてまかり通っています。 実は、「進化論は証拠がないので証明できない」と主張する科学者が世界中に激増しているのです。 最近では、日本のノーベル物理学賞受賞者・素粒子研究の世界的権威の益川敏英氏(京大名誉教授)やノーベル生理・医学賞受賞候補者・iPS細胞研究の世界的権威の山中伸弥氏(京大教授)がいます。 「『ヒトは猿から進化したのか、それとも神が造ったのか』と聞かれれば、日本人はなんとなく『猿から進化』という方を信じるが、それはなんの根拠もない」と、二人の対談で語っています。 かつては、「棲み分け理論」で世界的に有名な進化論学者であった文化勲章受章者・今西錦司氏(京大名誉教授)は、研究すればするほど進化論の矛盾に気づいて研究を断念して、自ら「科学者廃業宣言」を新聞に発表しました。「進化論は学問にあらず」と言いたかったのでしょう。良心的な科学者であっただけに、間違った学問を教えてきた者としての責任を取ったものと思われます。 アメリカではハーバード大学の教授を含むトップクラスの進化論学者たちが、次々に進化論の研究をやめて、他の学問に転向しています。こんなことは学問の世界ではあまりないことです。 遺伝子工学の世界的権威の村上和雄氏(筑波大名誉教授)も、真っ向から進化論を否定する一人です。一つの遺伝子に組み込まれている膨大な量の情報を研究しているうちに、「進化論はありえない」という結論に到達しました。神と言いうるような「サムシング・グレイトの存在」(なにか超偉大な知性の存在)により創造されたことを認めなければ、遺伝子の説明は不可能であるというわけです。 人間は「科学的真理」だと言われるといとも簡単に信じてしまいます。「科学」とは、人の思いつきや単なる仮説を、外部的な証拠やデータによって、恒久的な法則や普遍的な真理にしようとする学問です。 しかし、いくら証拠を集め、どんなにたくさんのデータをもって理屈をつけ、理論を構築してみても、初めの思いつきや仮説が間違っていれば、その思いつきや仮説は永遠に間違いなのです。まさに、「進化論」もその一つです。 「一匹のアメーバのような単細胞生物がこの地球上に突然生まれて、何億年か何十億年の間に突然変異を繰り返して進化を続け、人間になったのだ」。こう思いつたダーウィンは、証拠を集めているうちにそれらしき理屈が成り立ってきました。 それは絵を描いて説明できるため、一般の人々には非常にわかりやすく、あっという間に「科学的真理」として世界中に受け入れられてしまいました。後世の進化論者たちは、これでもかこれでもかと証拠を集めて、理論付けをしてきたのです。 最近になって、「進化論」にはさまざまな無理、矛盾、捏造が発見され、今やこれは「真っ赤な嘘だ」として世界中から葬り去られようとしています。 突然変異の起きる確率論、化石の年代測定法、地層学、地球物理学、海洋学、天文学、生物学、生物化学、遺伝子工学、骨相学、その他のあらゆる学問分野において、「進化論にはそれを裏付ける証拠がない」として退けられているのです。 ダーウィンの「種の起源」発表後150年以上も経つのに、決定的な証拠が何一つ発見されないのでは、「進化論」は果して学問と言えるのでしょうか。 逆に、旧約聖書(創世記)に書かれているように、人間を含めたあらゆる生物や無生物は、それぞれ初めから全知全能の神がデザインして創造したものであるという科学としての研究(創造科学)が発展しつつあります。 ダーウィンの「進化論」に対して、これを聖書の「創造論」と言います。私はぜひとも、この「創造論」を日本に普及していきたいと思っている者の一人です。 刑事事件によくあることですが、ある程度の証拠に基づいて「犯人」として疑われたら最後、警察、マスコミ等が、よってたかって「真犯人」に仕立て上げてしまいます。 こんな証拠もある、あんな証言もあると、次々に新しい証拠や証言を集めてつなぎ合わせると、ゆるぎない「真犯人」ができあがってしまうのです。 裁判官も人間ですから、たくさんの証拠や証言によって判断して、「有罪判決」を出してしまうことがあります。 しかし、本人が本当に無実なら、どんな証拠や証言を並べ立てても、たとえ最高裁の有罪判決が確定しても、「無実」という真理は絶対に変わることはないのです。 科学の分野では、「科学的真理」なるものが、毎日のように作り出されていますが、「虚偽」はいくら理屈を付けても虚偽です。その典型的な例が、「進化論」なのです。 「進化論」の根底は、「無神論」です。 なんだかよくわからないが、生命は突然発生したのだ。「弱肉強食」の歴史をたどって、強い種類が生き残ってきた。「強いものが弱いものを犠牲にして生きる。これが人生だ。死んだらどうなるかは何もわからない」。 「進化論」の価値観には、生きる意味はなく、生きる希望もありません。 「創造論」の価値観には、いつか説明しますが、「人々がお互いに愛し合って生きる」というすばらしい意味と、「神とともに永遠に生きていける」というとてつもない希望があります。 「進化論」を絶対的真理として教え込まれている日本人に「生きる意味」と「生きる希望」がないのは、当然のことなのです。 「創造論」を信じるならば、「生きるすばらしい意味」と「生きるとてつもない希望」を持つことができるのです。◇ 佐々木満男(ささき・みつお):弁護士。東京大学法学部卒、モナシュ大学法科大学院卒、法学修士(LL.M)。
2011.07.10
コメント(13)
空き菅が指名した松本龍復興相は、水戸黄門などでみる悪代官そのものこれほど分かりやすい男も少ないかな?まず、この動画を見てもらおう松本龍復興相、宮城県知事を恫喝! 書いた社は終わりだから ―――― 関連ニュース ――――松本龍復興相が宮城県知事にブチギレ! 「今のはオフレコ。書いたらその社は終わり」と言うも東北放送が報じる【社会ニュース】 2011/07/04(月) 02:57 2011年7月3日、復興担当大臣になったばかりの松本龍氏が宮城県庁を訪れ、村井嘉浩(むらいよしひろ)宮城県知事が出迎えなかったことにブチギレ。 ブチギレシーンを報じられたくなかったのか、松本氏は取材陣に向かって「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」と発言したのである。 しかし、あっさりと東北放送(TBC)がニュースで「松本龍復興担当大臣が就任後はじめて、今日、宮城県庁を訪れましたが、村井知事が出迎えなかったことに腹を立て、知事を叱責しました」と報道。そのニュースでは、宮城県庁を訪れて話し合った内容よりも、松本氏がブチギレしたことをメインに報じたのである。 ニュースキャスターは「宮城県庁を訪れた松本龍復興担当大臣。村井知事が出迎えなかったことで顔色が変わります」や「数分後、笑顔で現れた村井知事が握手を求めようとしますが、これを拒否。応接室に緊張が走ります」という解説とともに、松本氏のブチギレシーンを放送。 松本氏が「(村井知事が)先にいるのが筋だよな」や「(水産特区)は県でコンセンサス得ろよ。そうしないと我々何もしないぞ。ちゃんとやれ」、「いまあとから入ってきたけど、お客さんが来るときは、自分が入ってきてからお客さんを呼べ。いいか? 長幼の序がわかっている自衛隊ならやるぞ。わかった? しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」と言っているシーンをまるごと報じた。 オフレコなのに報じてしまった東北放送は、松本氏の手によって終わってしまうのか? これに対して国民はインターネット上に「最悪だな」や「こんなことがあっていいの? 異常過ぎるよ」、「普通に脅迫じゃないの?」、「つくづくとんでもねー内閣だな」、「頭が悪すぎて驚くわ」などの意見を書き込んでいる。大半が、松本氏に対する批判の声だ。・インターネット上の国民の声「思いっきり報道されててワラタ」「民主党を体言したようなやつだな」「やっぱ性根は腐ってんだな」「こんなんが一組織のトップじゃダメだろ」「おかしいよみんなおかしいよ菅さんも松本さんもみんなおかしいよ!」「松本だけじゃなくて民主党ってのは、そういう集団だから。最初から」「こんな奴を任命した菅直人はこれで本当に終わったな」「この人ヤクザ? 暴力団よりこわいよ~」「民主党支持してる人まだいるのが笑えるわ」「新聞各社の記事がビビりすぎてワロタ」「言い方が悪いだけで言ってる事は正論だろ。叩いてる奴は馬鹿だわ」「会社にこういう口調の上司一人は居るよな」「まぁこれでホントに菅政権の止めになるかもな。状況が悪いとこういうのが効く」 松本氏が福岡出身であるため「福岡市民として恥ずかしい」や「すまぬ…すまぬ…福岡の一般人ではこいつを止められなかったんじゃ」という声もあった。また、「正論を言っている」という意見もあった。 しかし、松本氏の発言が正論であるならば、どうして「オフレコ」だの「絶対書いたらその社は終わり」だのと言ってしまったのか? 感情的になってブチギレし、まともな口調で会談ができないような人に復興担当大臣が務まるのだろうか? ……など、不安の声も国民からあがっている。 単に叱責だけで終わっていたら、ここまで波紋を呼ばなかったに違いない。「くだらないプライドで激怒しているようにしか思えない」という声があるのも事実で、今回の松本氏の発言は、関係各所に大きなダメージとして残りそうだ。 この件に関して、民主党を支持していた人物(36歳男性)に電話取材をしたところ、「被災者の苦しみと怒りに比べれば、松本さんの怒りは便所のネズミの糞にも匹敵するほどくだらない感情。もう支持しません」と語っていた。(情報提供:ロケットニュース24) ―――― ◇ ――――本当にこの男、とんでもないヤツだな◆ まず、国は県より上位だと信じ切っている態度は悪代官そのもの◆ さらに、メディアを恫喝して、言論の自由を封殺しようとしているこう言う男が、親身で、被災地の復興など出来るわけがない即刻クビだろう普通は
2011.07.04
コメント(47)
こういうニュースがある◆ 不審点続々 IMF前専務理事告訴のホテル女性従業員 【ニューヨーク=黒沢潤】国際通貨基金(IMF)の前専務理事、ストロスカーン被告から性的暴行を受けたとされるホテル従業員の女性の証言や言動に疑問が次々と浮上し、米メディアも人物像の解明に躍起だ。IMFトップに虐げられた哀れな難民女性とのイメージが一転、嘘などを重ねる“謎多き女”に変わりつつあるためだ。 女性は西アフリカのギニア出身で、水道や電気のない町から2002年に米国に渡った。レストランで働き、ニューヨーク市内の高級ホテル「ソフィテル」に就職、日頃の勤務態度は悪くなかったという。 今回の事件を受けて、多くの人々から同情が寄せられたが、女性が暴行を受けたという話の信憑(しんぴょう)性を疑わせる会話が当局に傍受され、状況が一変している。 「この男(被告)は金持ちだ」。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は1日、司法当局者の話として、女性が事件から28時間後に、大麻180キロの所持で逮捕されていた知人の男と電話でこんな会話をしていたと報じた。被告を告訴する利点を示唆するような内容だ。 同紙によれば、女性の銀行口座には過去2年間、この男らと関わりの深い国内4州の口座から10万ドル(約800万円)を送金してもらった記録があった。さらに、女性は当初、検察に電話を1つしか持っていないと供述していたが、実際は5つも所持しており、電話会社に毎月数百ドルも払っていたという。 ―――― この女性の疑惑 ――――IMG前理事がこの女性を暴行したか否かとは別に、この女性は、極めて筋が悪い女性だと言える◆ 別の記事では、この女性が米国ビザを取得するに際して、母国でレイプされたとの虚偽の報告をして同情を買ったという事実がある◆ 大麻180キロの所持で逮捕されていた知人の男がいる◆ この男らと関わりの深い国内4州の口座から10万ドル(約800万円)を送金してもらった記録があった。◆ 女性は当初、検察に電話を1つしか持っていないと供述していたが、実際は5つも所持しており、電話会社に毎月数百ドルも払っていたという。◆ この掃除婦は、レイプされかかった?後も何事もないように部屋の掃除をしていたという ―――― 私の推理 ――――これらの事実から私が推測することは、以下である◆ この女性は麻薬組織の一員である上記の疑惑のポイントがすべて、それを示唆しているホテルの掃除婦が、なぜ携帯電話を数台持ち、月に数百ドルも支払っていたのか?なぜホテルの掃除婦が、携帯電話だけに、月に数百ドルも支払えるのか?私が米国にいたとき、隣の家の息子が麻薬の売人であったことが判明した彼は不自然なまでにしょっちゅう携帯で電話をしていたそれは、みな、麻薬の売買の話であったというこの掃除婦も、数台の携帯を使って種々の連絡業務(笑)をこなしていたのだと思うだから、10万ドルの報酬も得ていたのであるホテルの掃除婦をしながら、10万ドルのサイドビジネスなど出来るはずがないこの女性は、在米のギニアのマフィアなどに属しているのだろうと思う米国入国もその手引きだったのではないか?多分、ホテルの宿泊客にも麻薬を売りさばいていたのではないか?少なくとも、連絡係だったのだろうと思うただ、この女性が表舞台に立つことで危険を感じたマフィアが彼女に告訴を取り下げるように示唆したところ、彼女が「この男(被告)は金持ちだ」と、告発した理由を説明したのだろうと思う
2011.07.02
コメント(2)
今、日本は、反原発、脱原発の一色である私は、原発維持派であり、「安全性が確保されれば」という虫のいい条件だが、推進派でもある今や、少数派であるその上で言うのだが脱原発でも、再生可能電力が主力になるのは、技術的なブレイクスルーが無ければ、いつのことになるのかわからないということを、まず、わかってほしいまず、数十年かかるだろうその間の電力問題はどうするのだ?原発を止め手見れば、どれだけ生活が不便か?どれだけ産業に打撃を与えるか?一般庶民も(笑)そろそろわかりはじめているさらにその上で、原発がすべて廃止となれば、電力は火力発電所しかないその火力発電所は燃料の種類によってはCO2・NOx・SOx等を多量に排出する。その上に稼動にあたり、大量の化石燃料を必要とする原発廃止で火力発電所の使用する化石燃料代は、毎年、3兆円増えるそうである大量にCO2を排出するから、温暖化を招く大量にNOx・SOx等を排出すると、酸性雨や光化学スモッグの問題が発生する幸い、日本の火力発電は諸外国のそれより、一桁クリーンなものであるそうだが、それも程度問題だろう少し前は、温暖化が進めば人類が破滅するから、CO2を排出しない原発を推進しよう、という話では無かったのか?しかし、今は、「地球温暖化が恐ろしい」と言うを言う人もいなくなった現金なものであるしかし放射能は「地域限定」だが、地球温暖化は「全地球」の問題であるそれでも、いいのか? ―――― 火力発電 ――――火力発電の弊害について、いろいろ調べてみたが、火力発電は化石燃料を使う石油・石炭・LNGなどであるそれらの成分と排出する有害・大気汚染物質は、また、それぞれ違う非常にややこしいのである言っておくが、私は専門家では無いすべてを調べ、咀嚼して、皆さんに比較説明するのは、ちょっと私の手に負えないそんな金をもらってもいないし(笑)ただ、言えるのは、あれほど、大気汚染と温暖化を非難して、地球の危機とまで言っていた人々が突然消えて(笑)、反原発・脱原発派に転向したらしい(笑)この世の中、流行に乗る人間ばかりである一時的な、浅い理解で、狂奔する人が多いもっといろいろ書こうと思ったが例えば、str*****さんにコメントいただいた安全保障上の問題など時間が無いので今日は、これくらいにしといたるわ
2011.07.02
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


![]()