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2025年04月12日
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カテゴリ: 旅の記憶
奈良の1日目は、橿原神宮前駅に着いてレンタカーを借りたのが2時くらい。飛鳥の地図にない場所への不安もあったのに、最初の宮内庁に治定された斉明天皇の陵墓、東ケンノウ古墳にも難なく着き、予定外の草壁皇子の岡宮天皇陵墓にもお参りでき、近代史?のドラマ束明神古墳にもお参りすることが出来ました!
「最高じゃん!」「完璧じゃん!」これもみな私たちへの斉明天皇の愛としか思えず、ハイタッチした私たちでした!
もちろん、レンタカー会社のお姉さんが選んでくれた「飛鳥に強い」働き者の軽自動車のお陰でもあります。「はいは~い行きますよ~プップップッそうですよ、ここ曲がってねププ」ナビの合図も聞き分けられるようになった私たちは、定番の甘樫丘を目指します。
 甘樫丘の思い出は、何と言っても真っ暗な道を車を置いた場所がわからず彷徨したときのことがありますが、今ではすっかり甘樫丘ツウの私達です。
 足下燈に灯ともす頃、坂道を登って行くと大学の先生と学生たちらしいグループが下りてくるのに出会いました。思い起こせば素晴らしい先生たちが揃った環境が用意されていたのに、頭がどこか別の方向を向いていた勿体なかった日々。
 甘樫丘では、長い春の日が沈んでいくまでを心ゆくまで眺めることが出来ました。何度も来た飛鳥の集落の、神社やお寺、歩いた道など懐かしい場所が俯瞰できます。
 春霞が景色をやわらかく包み、風の流れでうごく霞の濃淡が、近くの、遠くの集落や山々をはっきりさせたりうすぼんやりさせたりと、夢の世界のようでした。
 金剛山系に沈む夕日も、じっくりゆっくり見ることができ、最高の1日の終わりでした!





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最終更新日  2025年04月12日 12時53分12秒
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