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昨日のNEWSで「千葉市内の中学校で引率教師2人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明」で、大会組織委員会の事務総長の観戦は感染と因果関係はない というシャレにもならない発表。素人の発言なんか誰も真に受けないけど、政府御用達の専門家とやらもどうなんだか。某大学教授の 8月末に東京都の新規陽性者数が4万人になるとの予想これノストラダムスの大予言並みに外れていると思うんですが。もう8月が終わろうとしている。外は土砂降りの雨の今夜。
2021.08.31
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正午過ぎ、いつも利用しているスポーツ施設に立ち寄ったところ、利用者がトラブルを起こして警察を呼んだと、入館時職員に伝えられた。そういえば言い争う声が聞こえている。34℃超えの暑さで、脳内が沸いている人なのかと思ったら、常習的に他人に絡んで問題を起こす人物なのだそう。特に暑さだの太陽の眩しさだの、なんかの小説みたいな理由もなくトラブル起こすのかなーーーそれでも警察を呼ぶまでで、連行するまでには至ってないとか。しばらくすると怒鳴り声がやんだ....此方の施設利用にはなんら影響はなかったけど。あとのことはしーらない。
2021.08.30
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名著とされている「北米探偵小説北米探偵小説論」の最新版。探偵小説のみならず、日本、欧米の純文学、大衆小説、幻想文学、SFに至るまで網羅し縦横に論じている。と言いたいが、作者の視点に此方が余り共感できず、関心も持てない各作品へのアプローチの仕方なので、余りの重厚長大さは読むのにしんどさを感じる。だから興味のある作品を扱った章を拾い読みしているが、簡単なことを複雑に言い換える、学術的(?)な文体も巧さを感じない。しんどさという点では、辞書並みに分厚い此の本をミステリー入門者が読むのはさらにキツイと思われるので、参考書的に読むのはおすすめしない。未読のミステリーの紹介があってもその作品の魅力が伝わってこないので、気になったミステリを井戸の底に書き残すことも今回はしない。「日本探偵小説論」も読んだのだが、同工異曲というか(以下自粛)あくまで個人の嗜好として好きではない書籍でも、余人は好むかもしれないので一応「ミステリはお好き?」のカテゴリで。
2021.08.29
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午後からピアノリサイタルへ行く。2019年11月28日のモーツァルトホール以来、1年9ヶ月ぶり。けれど演奏以外のことについて二三。小ホールで、チケットがほぼ完売ということで密集状態での開催だった。劇場の客席と違って、1席づつ空けてとはいかないのだろう。随一の救いは通路側の席だったことくらいか。ロビーも狭く、休憩時間も身の置き場がない。劇場のように、客同士の会話を控えるようにというホール側の注意喚起もない。(注意したって無駄話はやめないだろうけど)コロナ禍ということで小劇場での観劇は避けているが、今後小ホールでの演奏会の鑑賞も避けざる負えない。余りにも暑かったためか、頭痛とふらつきを帰宅途中感じた。路上でマスクをしていない二人で何か話している人とすれ違う。何を話しているのかは判らなかった。日本語ではなかったので。帰ってから少し休んだ後、検温したが平熱だった。起き出してこれだけの記事を書いた。だから演奏曲のプログラムとかうPはまた後日。
2021.08.28
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ピアノコンサートへ行くのでちょっと予習。2年以上生の演奏を聴いていない、長すぎる空白。はじめて聴く曲とピアニスト。ピアノがベーゼンドルファーなのが楽しみ。(リアルなコンサートとは全く無関係な奏者です)
2021.08.27
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作家逢坂剛氏のもとに送られてきた、フロッピーディスクに書き込まれた小説。それを読み、これまでにない感銘を受けた氏は、編者としてその長篇を出版する労をとるに至った。☆☆『 鏡 映 劇 場 』____ある文学者、音楽家、画家にして判事の、途方もなく深刻な悩みについて___ 本間鋭太・作 逢阪 剛・編☆☆その600頁余に渡る長篇小説を繙いてみれば.....★マドリードに旅したギタリスト倉石は、偉大なギタリスト、フェナンド・ソルの曲の写譜が載っているらしき古文書を見つけ入手して帰国する。その文書の裏面には、ヨハネスなる人物によるE・T・Aホフマンの事蹟がドイツ語で記されていたそのことに深い関心をもった倉石の妻麻里奈は、学生時代の友人古閑沙帆を通じて、かつて指導教授であったドイツ文学者本間鋭太に翻訳を依頼する。紆余曲折はあったものの、翻訳を引き受けた本間は麻里奈の娘由梨亜に興味を示し、由梨亜もまた密かに本間から古楽器のギターの手ほどきを受けるようになる。翻訳作業が進み、本間の詳細な訳注により文書に秘められた謎が明かされて行くにしたがって、麻里奈と倉石の親族にまつわる過去の人間関係が露わになってゆく。そして倉石の母玉絵と、本間映太、沙帆を結ぶ縺れた糸が溶けた先に浮かびあがったのは如何なる像であったのか。★物語は結末に近づくに連れ意外な展開を見せ、621頁以降の袋綴じになった最終章を切り開いた読者はそこに驚愕の結末を発見するだろう。-----------殺人事件は起きない。しかし事件の謎解きだけがミステリーの面白さでないことを本作によってあらためて認識させられた。作中で行われる古書の解読と、その古書を巡る人々の、縺れた相関図が謎として物語の伏線をなしてゆく。フーダニットは誰がこの古文書を記述したのか?ひいては古文書を翻訳している本間とは何者なのであろうかという疑問が読み手には投げかけられる。ネタバラシをあえてすると、本作のタイトルに重要なテーマが秘められている。「鏡映」は、幻想小説やある種のミステリーのあるガジェット、レトリック、トリックすべてを示している。浩瀚なホフマンに関する知識の披瀝と、書物の中で書物に言及するメタ構造、虚構と現実の入子構造の凝った構築。それら多岐にわたるガジェットと複雑なテーマを内包したプロットを、判りやすく読みやすく描く作者の技量の高さは称賛に値する。名作というより奇書と読んだほうがいいのではないか。それにミステリーの三大奇書のうちの一冊「虚無への供物」が幻想小説でもあるように、この小説も一種の幻想小説と受け止めて読むと、より面白い世界が見えてくるのではないか。見る角度によって鏡が結ぶ像が様々変化する如く。作者の意図もそこにあるのではないか。少なくとも私はそのようにして読んだ。
2021.08.26
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ああああ、来てしまった。後戻り出来ないこの日が。コロナ禍ど真ん中、医療崩壊の阿鼻叫喚のただなかって間が悪すぎでしょう。ウイルスとの戦い即ち戦争、だから野戦病院を設置するだのヘンな言いまわしで誤魔化そうとする。コロナに勝った証って何が?ウイルスVS人類の戦争なんてSFもどきはありません。政治的信念とやらの妄念が現実を超える、なんてこともあってはならない。
2021.08.25
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今日は在宅の日なのだが、午後会社からの緊急連絡があった。緊急事態宣言延長に伴い、その期間のテナント料の減額要請の件。はい、はい。って、無い袖は振れぬとの向こうの言い分、了承せざる負えないでしょう。日常化している緊急事態って言葉の矛盾というか、日本語がヘン!!!っていおうか。とか言ってる間もあらばこそ厚労省と都、都内の全医療機関に病床確保要請へなにこれ?病床も人材も確保できないまま一年以上放置したから今日の現状(惨状)になったんでしょう。本末転倒。ニワトリとタマゴ何方が先か判別がつかない頭の構造ときては、こんなこと思いつく政治家こそ鶏頭。従わなければ病院名公表だなんて、要請でなくて恫喝ですわ。医療関係者のブログを覗いたら早速此の件に反応があって、一部抜粋すると ↓ ◎自分たちの力不足をこんな形で医療業界に押し付けるとはどうゆう了見でしょうか ◎この国は本当におかしなほうにしか進みません ◎まるで戦時中の国民の洗脳よう ◎でも結局は戦争の時のやり方が今でも根強く日本には残っているだそうで、ごもっともです。私もおそらく上記のブログ主も、戦時中なんてリアルに知らないはずというツッコミは、そんことはどうでもよろしい。
2021.08.24
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ソルダムを使ったプラムシロップ。梅シロップより簡単で、抽出期間が短く早く出来る。ただし出来上がりが梅シロップより少ない。これが想定外の美味しさで、少ししか作らなかったことが悔やまれる。かき氷のシロップに最適なので夏の間にもう一度作りたい。ああ、でもプラム類もここのところ高くなってる(+_+)
2021.08.23
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壊れ物の話題ばかりだが、現実に崩壊だか損壊だかしているのだから如何ともし難い。11年間使ったプリンターのプリントヘッドが消耗して印刷エラー表示が出て使い物にならなくなった。交換部品は製造停止になっている....はずが、通販でなら売っている。中国製だけど。見た目、純正品のそっくりさん。てか、御本家の製品も生産地が日本なのかどうなんだか。ともあれ、これを買って装着して無事に動くかどうかはカケだな。製品レビューみると、問題なく印刷できたケースと、使えなかったケースに分かれてる。プリンタの耐用年数を考えれば買い替え時なんだが、このプリンタ、スキャン機能はまだ使えるので捨てるのは忍びない気がする。なんちゃって、ケチったり、迷ったりの思案中。もっとも次の買い替えのときはHPはもうない!!!!とにかくパーツの取り扱いがエプソンやキャノンに比べて少なすぎ。それにサポートの連絡先もわかりにくすぎ。
2021.08.22
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若き美貌の医師ノートンペラムはダイアナ・コートライトと一目であったその時から恋に落ちた。ノートンは叔父の遺産の相続権を失ってまでダイアナと結婚する。ダイアナも親しかったテニスプレイヤーと別れてノートンを選び、テニスプレイヤーはダイアナの妹と結婚した。しかし時がたつに連れ二人の結婚生活は齟齬を来すようになり、ダイアナの心にはノートンへの憎しみが生まれ、彼女は身体までも蝕まれて行く。そしてダイアナの死。ダイアナは「夫が私を毒殺した」という内容の手紙を残しており、検死の結果死因は砒素による毒殺と判明。妻殺害の容疑で逮捕されたノートンのために、ノートンの友人で探偵のニコル・ハートは真相解明に乗り出す。ダイアナを殺したのは誰か?-------------------「古典探偵小説の愉しみ Ⅱ」で紹介されていたこともあって、創元推理文庫版(「誰がコマドリを殺したのか?」)でなく創論社版で読む。※誰も井戸の底を見ていないかもしれないが、贅言を承知で先ずは注意喚起。 絶対に解説を先に読んではダメ! トリックも犯人も思いっきりネタバレしているので!!タイトルで事件の被害者が誰かは割れている。ズバリヒロインがいつ誰に殺されるのか、わかっちゃいるけど今か今かとハラハラ。これ、サスペンスのカテゴリーに近い感覚ではないか。しかし殺人は物語中盤以降まで起こらない。ダイアナを巡る人間関係がサスペンスフルに描かれているので、殺人に至るまでの経過を読んでいても退屈はしなかった。一人しか殺されず、シンプルな人物○○トリックでここまで読ませる作者の筆力は見事だと思う。もっとも、キャラ設定や物語りの構造は「赤毛のレドメイン」の変奏とも思える。
2021.08.21
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あまりにも有名なアクションスターの訃報があって、故人はワクチン未摂取だったとか、ワクチン接種による副反応に対する保証を政府が一部認めたとかあれやこれや。ネットやSNSを駆け巡る他者の身体に関する情報に嘴を挟む気はなく、それよりも自身の身体についての記録を少し。8月8日に第一回ワクチン接種をして、発熱も腕の痛みもなかったにもかかわらず、体調不良に見舞われたのが11日。その後不調が続いている。天候不順のせいなのか副反応なのか、あるいは何かの疾患にかかったのか判然としない不気味な状態。消化器の薬、アレルギーの薬、喉のための漢方薬を処方されているがこれも効いているかどうなんだか。ワクチンは接種してもしなくても、感染はする、重症化はする、死亡はする。反ワクチンでもなければ、ワクチン盲信もない。そんな程度の認識だが、政府は今後未接種に対して行動制限を要求(お願い?)してくるだろうと予想して、取り敢えず接種したが、もううんざりで三回目の接種は考えたくもない。それより、今後政府が接種を有料化するんじゃないかとかんぐりたくもなってきた。副反応保証するぶんの埋め合わせ、とばかりに。まっ、そんなことはないことを祈るけど。
2021.08.20
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晴れたのでお買い物のお伴。カメラを無視してそっぽを向かれた。せっかくの墨色ニュアンスの毛並みが空き缶の隣が構図では映えないわ。夏の舗道に肉球が灼かれることがありませんように。
2021.08.19
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以前楽天に出店していた「ロイヤルシェフ」現在は「フーヅブリッジ」に名称変更、で冷凍フルーツを注文した。嬉しいのは送料の安いこと。冷凍、冷蔵でも都内550円で、5000円以上で送料無料の敷居の低さ。ストロベリーとラズベリーは定番。ジャムにしたりシロップを作ったり安定の美味しさ。ケーキに使うとフレッシュフルーツより見てくれが悪いが、気にしないさっ。昼12時過ぎ、突然雨が降り出した。光が差し込んでいるのにかなり雨量が短時間で降った。線状降水帯が船の周りを近づいたり遠ざかったりしながらついてまわるサメのようにたちが悪い。体調が悪いのこの天候のせいかしら。
2021.08.18
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本日午後、自社ビルの監視カメラのネットワークレコーダーの交換工事が行われた。工事の前にひと悶着。設定パスワードが不明で工事が行えない?とのことで、監視カメラの管理を委託している会社に問い合わせたところがパスワード不明てか、特にパスワードといったものは必要としてこなかったとか、なんかボケた回答。工事を行う側にしてみれば、そんなはずはない、リアルに今機器交換のために必要なんだという言い分。そりゃそうだわ。どーしたものか。結局パスワード再設定することで無事工事完了。それにしてもずーーーとパスワード知らないでどうやって過ごしてきたんだか。
2021.08.17
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昭和24年の名古屋の新制高校。推理研部長カツ丼こと風早勝利は、推理小説研究部と映画研究部の合同合宿のため赴いた旅荘で殺人事件に遭遇する。旅荘近くの密室状態の空き家の中で評論家徳永信太郎が斬殺されていたのである。女性教師別宮操の知り合いの看板描き、那珂一兵が捜査を協力することになった。彼はかつて金田一耕助の手助けをしたことのある人物だった。ところが捜査の途上、第二の殺人は起きてしまう。殺されたのは設楽市会議員郡司英輔。発見当時、その遺体は切断され首が晒されていた。勝利と一兵は二つの殺人事件を解決に導くことが出来るのだろうか。------------靑春群像劇とミステリーのコラボといったところか。戦後混乱期の青春グラフティを、暗くなり過ぎず読みやすく描いていると思いきや、ラストで重いテーマが暴かれる。だからこのタイトルなのか。その点は納得し妙に感心させられた。いや寒心というべきか。戦後という知らない時代の描写が延々と続くが、出てくる推理小説の固有名詞、クイーンやクリスティー、古えの名作洋画のタイトルなどは此方にはお馴染みだったのでさしたる違和感もなく読めた。もっとも登場人物はかなり戯画化されているというか、作者がアニメのシナリオ作家でもあるためかアニメチックな人物造形である。決してけなしているわけではなく、面白く読ませる技術はとても高い。如何せん、この人物造形のおかげで、犯人が薄々わかってしまう。ミステリーとしての肝心なトリックは、密室構成については無理のある物理トリックが使われており、真面目に考えても正解することは出来ないと思われる。第二の殺人は死体をバラバラにする必要性の解明が全くなされていない。にもかかわらず、遺体を解体するのに要した時間から、その機会のあった人物を犯人特定の手がかりにしているのは矛盾だろう。もっとも本作はトリックと謎解きを楽しむより、ストーリーとタイトルに込められたある主題を読み取って欲しいというのが作者の意図なのかもしれない。
2021.08.16
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先週土曜日の夜、エクササイズをしていたらエクササイズに使っているドイザーバンドがーーーーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーキレターーーーーーーーー此のバンド、日本在住のドイツ国籍のロシア人ダンサー(ややこしい)にお願いして、帰省したときに買ってきてもらって10年以上も使った年代物。いくら質実剛健丈夫で長持ちのドイツ製でもそりゃ寿命だわな。買い替えをネットでさがしたところがえっ高い(..)買ってきてもらった当時は、本家ドイツでは日本の半額くらいだからといって、5000yenお支払いしたんだったか。現在日本国内のネットショップで取り扱ってるのは1万円越えもありとは、いくらなんでも足元見過ぎでしょう。でも捨てる神あれば拾う神ありで、送料込み4千円ちょっとで買えるショップを見つけた。( ´ー`)ホッ....はい楽市でもヤフでもアマでもございません。そしてドイザーバンドーーーーーーーー(゚∀゚)キターーーーーーーーー旧バージョンと違うのはロゴが入っているところくらい。これからも末永く付き合っておくれ。
2021.08.15
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Ⅰに続き、英国アメリカのミステリーの古典、江戸川乱歩論を詳細かつ縦横に論じており読み応えがあり、とても参考になった。プロではなくアマチュアとして評論活動を続ける筆者真田氏が、浩瀚な知識を有するミステリーの篤学であることには、ヲタ活恐るべしと脱帽せざるおえない。何よりも江戸川乱歩に多くのページを割いて独自視点から斬新な考察しているのが嬉しく、読み慣れている乱歩作品なのに、遅れ馳せにながら目から鱗、蒙を啓かれた・・・・・といいたいところだが、これまたⅠ同様、プロット、トリックはおろか犯人名までネタバラシしている部分が多々あり、読んでいて底のところを回避するのにハラハラ、ドキドキした。ほぼ前作既読の乱歩は差し障りなく通読したものの、ネタバレされそうなので未読の作品の論考は中盤程度で読むのをやめるケースが頻出するとは。未読で気になった作品を読んでから再読したい。いや、そうすべきだ。水害地区にはほど遠い雨量だが猫街に降りしきる豪雨。降水量とともに何故かアクセス数が瀑上がりしてるって?顔見知りの地域猫たちは何処に避難しているのだろう。
2021.08.14
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取り敢えず頭痛と胃痛は治まったが、再発するおそれがあるので、かかりつけの医院へ。9ヶ月ぶりなんだけど、あれれ、ホームページでは今日は診察しているはずが、休診の貼り紙が.....と、戸惑っていると院長夫人らしき人が待合室から声をかけてくれて、診てもらえることになった。助かった。こういう患者のためになることをしてくれる医師こそ名医なのだとつくづく。発熱外来をやっている医院なので休診日も待機しているらしい。私の診察前にも電話が入って、40℃の熱が出た人からの相談だった。ただし、この医院ではPCR検査はやってないのですぐに検査のできる医療機関を自治体に問い合わせるようにと院長が返答していた。ナウゼリンハリエットマーズレンストロカインガスモチンブスコパンお馴染みの薬の処方。夏休み中のネタが医療カテゴリばかりな予感。だって、NEWSだって外出するなコールと医療逼迫と水害の情報ばっかなんだから個人もこんなもんでしょ。
2021.08.13
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今日は頭痛と胃痛のため、一日中ベッドに臥せって過ごした。木曜日は病院が休診日で行くことが出来ない。明日は診察に行くようにしよう。具合の悪さにこれくらいのことしか書けない。
2021.08.12
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一ヶ月前トイレタンクのパイプが壊れて工事の依頼をしたものの、中々交換品が見つからず延び延びになっていた工事がようやく行えた。結局知り合いの業者さんではユニットのトイレのみ、タンクのみといった部分交換工事の経験がないため、別の業者を探した。すぐにHPが見つかって、交換品と工事日程の手配がついた。とはいえ手違いがあって本日2時間遅れで工事開始。4時半過ぎにはじまって終わったのは7時ころ。トイレのカバー類が型が合わなくなったので総取替えしなければ?
2021.08.11
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この暑さの中を鍼治療へ行った。代替医療であれ保健医療であれ治療が受けられるうちにやっておこう。先延ばしして、治療してもらえない日がやってきたらどうしよう。とうに医療崩壊はしている。そんな懸念もふと浮かぶ、頭の中まで沸騰しそう。何よりも熱射病で倒れても搬送先の病院がないかもしれないので当分気をつけて生活すること。
2021.08.10
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午前9時過ぎから降りが激しくなった。午後から出かける予定なんだけど。けれど11時までにはあっけらかんと晴れてしまった。体温は35・9℃台の低体温、副反応らしきものは?注射の跡はそれは、痛みは残っているけど腕が動かないほどではなし。念のため抗アレルギー薬(ジルテック)を一錠嚥んだ。正午には晴れたが、暑い。暑すぎるのだがスポーツクラブに行った。その他のスタジオが夏休み中なのでやむおえない。
2021.08.09
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午後4時の予約で大規模接種センターにて。接種したからと言って何程も期待するものはない。安心安全もない。これ以上言うこともない。言っても無駄であろうから。
2021.08.08
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弁護士森江俊策は、鶴屋南北の未発表台である『銘高忠臣現妖鏡(なもたかきちゅうしんうつしゑ)』の上演を止めさせ、台本を取り返してほしいとの奇妙な依頼を受けた。上演現場の虚実座へ参じた森江であったが、屋台崩しの仕掛けに巻き込まれた助手の学生が死亡する事故に遭遇してしまう。いや、これは事故ではなく事件だとしたら。捜査をすべく怪しげな男の跡を尾行した森江は、その途中気を失って倉庫の冷凍室に閉じ込められ、あやうく凍死するところであった。後日、この案件の依頼人もまた絞殺体となって発見される。そして次の殺人。大学関係者で元官僚の他殺体が工事現場の重機に吊るされていた。次々と起こる殺人は、どのような因果で結ばれているのか。森江は虚実入り乱れた謎を解明し、さらなる殺人が起こることを防ぐことができるのだろうか。-------------------虚実入り繰り、複雑な構造の謎だからこそ、その解明はエレガントに望むところだが、クリアにならない部分が多すぎるまま終幕。作者は余韻を残す演出のつもりなのかもしれないが、読む側には不全感が残るばかり。フーコーの振り子の原理を利用したトリックにしても意外性のある発想だが、謎説きのロジカルな詰めが甘くては、バカトリックに思われてくる。梨園を舞台にしたゆえの○○錯誤に至っては、ラストのオチに持ってきてのネタ晴らしときてはアンフェアだろう。(もっとも、このトリックは想定しつつ読みはしたほどにありきたりな設定ではある)序幕中段まではワクワクしながら観たが、大詰めで肩透かしを食らって味気なく終わる芝居につきあったような読後感。それも、荒唐無稽上等、整合性無視結構、何でもありな歌舞伎の特性に倣っての作風ということなのだろうか。だとしても、歌舞伎好きとして面白く読んだが本格ミステリとして、あるいは変格ミステリとしても傑作でも佳篇でもないというのが個人的感想である。
2021.08.07
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最近よく作るのがチーズケーキらしきもの。しかもこの暑いのにレアチーズケーキでなくスフレチーズケーキ風だのバスクチーズケーキ風だの。だけど流石に、この二三日の地球ごとオーブンで焼かれるてような暑さに、夏休み中はレアータイプのものを作りたいと思った。
2021.08.06
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7月断舎離したものは断舎離したものは.....無し!!!!!買ったものは夏物パンツ一点。衣装箱の底まで暑さに涸れて流れが滞っている。今日は在宅の日だった。電話が鳴ったので、自宅のバスユニットの工事の連絡かと期待したが、会社から。自社ビル設置の防犯カメラの設置に関する話。ハァ(;´∀`) それ昨日片付けた案件でしょ。業務提携先にもちゃんと伝えてありますって。会議のときに話しましたよ。けど、あなたまたちゃんと聞いてなかったのね。とは、言い返さなかった。つまり言い返した内容もまた例によって聞いてないし、記憶にございませんに終わる相手なので。同じ話を繰り返して、さっさと電話を切り上げた。こういう相手の仕事は対面であろうとなかろうと効率が悪すぎる。そんなバカな電話が終わったあとで、工事の業者には私から電話をかけた。見積書は貰っているので工事日程の確認。来週から当方は夏休みなので、その間に工事が完了すればありがたい。どうやらその希望通りになりそう。まっ、満更悪い日ばかり続くわけではない。と、井戸の底には落書きしておこう。
2021.08.05
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月初めの定例会議午後1時過ぎにスタート。まわらない円卓会議のぐだぐだをさらにだらだらここに書くつもりもない。出来るだけ早く終わって引き上げること。が、肝要なはずなんだけど会議終了後の机に居座ってPCを眺めているのが若干一名。暑いので帰りたくな---い。コロナに感染したくなーーーい、とかゴテている。↑いつもそれですね、この人。本日銀行の担当者が社長に会いたいと言付かっていたのに、連絡するのを忘れていたのが判明。さよう、よほど暑さで頭がヴォケてんでしょけど、あんたそのものが暑苦しいのよ!!!!と、まさか口に出しては言えません。取り敢えず、来週から夏休み。上記の御人にはワクチン接種休日も都合致しましたよ。私は休日で接種予約とったから無問題。いや無問題であってほしい。因みに職域接種ではありませんので。ほーーーらね。都民はこうして接種のための努力してますわ。だけど努力が空振りに終わる人多過ぎ!!!!!なのはどーして?何が悪いの?誰のせいよ。
2021.08.04
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先週喉の痛みが出て、突然咳き込んだことがあった。電車の中だったので周囲からヘンな目で見られた。断じて感染したわけではない。しかし、早く処置しないと、いずれ一般的な疾患の治療ができなくかもしれない。というわけで、夕方耳鼻科で治療。医療崩壊前の医療報告にいつの日かなるのかしら。つらつら思ってる傍から利用していたファッションビルでクラスターが発生した。祟られてるわ猫街。もーかんべんして。感染者数も気温も爆上がりで、沈没して当たり前の泥船に乗っているような日常。いや沈没はしない。なぜならすでに暗礁に乗り上げてしまっているから。暑くても風が吹いている午後、このUo・ェ・oUは耳や尻尾を風に靡かせて繋がれていた。
2021.08.03
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麻の黒シャツをずーーーとさがしていて巡りあって昨日い井戸の底へ漂着。フェイクでないポケットあり、カシュクールにもなる仕様がポイント。今日の天気予報では夕方から夜間は曇りのはずが、またしても20時過ぎに激しい雨で大外れ。麻素材はすぐ乾くので、大気が不安定でいつ雨にぬれかわからない今どきでも着られるか。
2021.08.02
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中井英夫の「鏡に棲む男」のフランス語朗読がYou Tubeにupされている。★https://youtu.be/l7rJreTwcKEフランス語は学生時代に齧ったきりで、ほぼ忘れた。「鏡に棲む男」を読んだ記憶も朧。原作が収録された 「中井英夫作品集Ⅳ 狂気」を読み返して確認する。何やら仏訳のほうが修辞をこらした文体になってやしないか。ドッペンゲルガーとの幻視行と緑の色彩への偏執。束の間の目眩ほどにも短い悪夢。とは、私が勝手に抱いたイメージ。おそらく動画もいずれ消えてしまう可能性があるのでリンクはしない。画像だけを井戸の底の壁に刻むように残しておく。
2021.08.01
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