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年度末とはいえ、此方の会社は3月決算ではないので無関係な今日。明け方、サスペンスドラマの中にいるような、けれどそのストーリーが明瞭ではない夢を見たような気がする。切れ切れなフィルムのような記憶、思い出せざる夢物語。こんな夢を見るのは、寝る前にミステリーを読んだりするせいなのか。今月処分したもの○カットソー 黒 グレー楽天の某ショップで今期買った裾ラウンドカットソー。フリーサイズだがガバガバ、ズルズル でしまら ないうえ、裾が広がり過ぎでおさまりが悪く着こなしようがない。そのうえ早くも毛玉だらけ。さっさ と処分した。○バレーシューズ シルバーカラーショートブーツ キャメル踵が潰れると直しようがないつくりのバレーシューズと革の色が変わって傷んだブーツ。どちらも代替品のストックがあるので手放した。今月買ったもの無し必要なものが思いつかず、ほしいものが見つからなかった結果。物欲を克服しただのと自分で自分を褒めるほどのことではない。
2021.03.31
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3月13日はひっそりとゲーム。 私にとっては2021年はじめてのゲーム参加。 土曜日の春雷の中をわざわゲーム会に出かけるなんて物好きにもほどがある。というより、不要不急の外出の極み。だから、緊急事態宣言解除まで詳細記述するのは自粛していた(._.)主催の方を含め、二年近く会っていないプレイヤーと顔合わせできたのが幸い。 記憶の彼方からやってきた狼たちとの生存確認。それ以外はほぼ初対面のプレイヤーばかりだった.....オリジナルカードを使った新役職のレギュレーションとか、初日ゲームマスター無しで狼が判る方法とか グッドアイディアだったと思う。frauleinnein的人狼ゲームの役職ネタとかあれこれあるんだけど、これもアホな妄想に終わりそうだな。オメガバース人狼とか、役職仕事人と依頼人と元締のセットだったり。なんちゃって、脳内で妄想プレイに終わる遊ばれざるゲーム、それにしても緊急事態の夜が明けても、次なる生存確認の朝はやってくるのか。
2021.03.30
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先週火曜日、鍼治療の先生に言われたこと。今月先生に書いてもらって提出した、療養費申請書の金額に間違いがあるため再提出してほしいと健康保険協会から連絡があったとのこと。金額が違った理由は此方の保険料が変わった(上がった)から。だって、保険料去年から変更になっているんですが?それ、どーなんの?今更去年から修正するつもり?其の点を先生も突っ込んだところ、これまでの分はもういいとのアバウトな返答。私のもとへ書類が返送になるという話だったのに、一週間待っても到着がない。業を煮やして此方から今日の午後協会に連絡をした。ところが中々電話が繋がらず、繋がったところで担当者から折り返すということになった。待った挙げ句、担当者の回答。まだ書類を発送してない!!!そっちが被保険者である私のもとへ送るって、わざわざ鍼灸師の先生のところに電話してるってのに。と、言い返したら早速、これから発送手続きをするという。まっ、先生のところに連絡した人物と今回の担当者は別人なので仕方がない。と、民間の健康保険もお役所仕事と大差ないこと、諦めるよりほかないか。
2021.03.29
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天城ミステリーと笠井ミステリーの比較考察のもとに、本格ミステリーとは何かを多角的に論じた評論集。待たれた一冊とはいえ、必ずしも内容すべてに賛同するものではなかった。私にとって天城一は(数学者としての業績を含めて)評価が高いが、もうひとりの作家はどうでもよろしい程度、なゆえか。けれど天城から笠井への私信を公開してくれた筆者には深謝。ついでに鮎川哲也と天城一が親友だったと本書を読んではじめて知った。両者の間にもかわされた書簡があればそれも読んでみたいが、これはまた別の話。それにしても第1章の天城作品の魅力について述べたところを読んで、私は「虚無への供物」の魅力に相通ずるなという感想を持った。飯城勇三氏による中井英夫論というより「虚無への供物論」がいつか書かれることを望む。なんだか脇道にそれた話題ばかりのチラ裏になってしまったところで、今回これまで。
2021.03.28
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松竹のHPを見て真っ先に目に飛び込んできた、舞台関係者感染者情報。先日は東京で公演一時中止、本日は大阪で稽古中断だの、なんだかなー。感染経路の特定とか今やどれほども安心要素に繋がらない。たとえば新国立劇場のバレエは1名感染者が出ただけで、公演準備不十分のため上演中止になった。公演実施する、しないの基準が観客側(チケット購入者側)にはわからない。緊急事態宣言解除前後からなんかいやーな予感がしていた。特に大阪あたり。別に私は迷信家ではないから、予感というより科学的予測というべきか。オリンピック開催してしまって競技関係者に感染者が出たケース、想像するだけで.......以下自粛。そういえば今月の朝ナマのテーマもこれだったけど、最後まで視聴したけが、例によって小田原評定に終止した。
2021.03.27
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フィギュアスケートの中継を視るのどれくらいぶりだろう。去年11月のNHK杯から4ヶ月夜更かしして開幕から只今絶賛視聴中。ロシアの女子はほぼ世代交代したような。ザギトワは何処へ。遠くへ行ったのは彼女たちなのか此方なのか。だけど羽生選手は今もいる。そしてまたしてもショート一位。無観客試合だけど最後まで見届けよう。とはいえ、本日の女子フリー、深夜3時過ぎからのライヴってきついわ。
2021.03.26
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先日、3月6日名作と言われる舞台の再演を観た。といっても、コロナ禍のゆえか短縮バージョンで、良くもなければ悪くもない出来というのが正直な感想。登場人物の年齢設定に不自然さを感じもしたし、主演も特に芝居がうまくもなくて、感激しなかったのはもちろん関心もしなかった。本当にこれが名台本で名演出家による演劇なのだろうか。観劇への関心そのものが薄れているせいかも知れない。何よりもリスクを犯してまで観たいという演目が上演されない今日このごろ。ともあれ劇場へ行ってから2週間以上経過して、こうして何ら症状もなく過ごせている。それのみ幸いなこととしてここに記しておく。劇場に飾ってあった絵は2年前と変わっていない、そんな記憶。
2021.03.25
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法で裁けぬ悪を裁くと称して、ネット上で処刑対象を募り、警察に死亡通知書を送りつけるシリアルキラー、その名も復讐の女神「エウメニデス」202年10月、18年前の未解決事件、公安副局長殺しと爆弾事件を捜査していたベテラン刑事ジョンが殺害された。ジョン刑事殺害事件とエウメニデス、さらには過去の麻薬取引事件の関連が浮上し、エウメニデス対策の特別チームが編成される。爆弾事件で恋人と親友を失ったは羅飛(ルオ・フェイ)刑事はエウメニデス捜査陣に加わる。爆発に巻き込まれ生き残ったホアンという男が、事件の秘密を握っているらしい。捜査チームの女性捜査官ムーとともにホアンに接近するルオ。しかし警察の裏をかき、エウメニデスは次々と死亡通知書の予告通り的を仕留めてゆき、処刑対象を護衛しようとしたシオンまでが命を落とす。内通者が、裏切り者が、警察内部にいるのか?次なる処刑対象者は麻薬取引に関与していた富豪ドン・ホワ。ホアンに事件解明の糸口を指示されたムーはドンに面会するのだが、その矢先ホアンは立てこもり事件を起こし爆死してしまう。そして暗殺者の魔手はムーにまで伸びようとするかに思われたが......----------------------ジェフリー・ディーバーを思わせる、どんでん返しに次ぐ、どんでん返しのストーリー展開。蜘蛛の巣のように張り巡らせた伏線を強引なまでの力技で回収し、あっと驚く真相に繋げる。純然たる本格ものミステリーではないが、エンターティメントとしてとてもおもしろく読めた。誰が内部の裏切り者か考えると、皆が怪しく見えてきて、まさか警察側全員が処刑人??なーんて「必殺もの」みたいなことまで思いついたりして。もちろんそんなことはありません。だけど、剃刀を得物に仕掛けて仕損じなしのエウメニデスってまさに必殺ナントカ人ですわ。とか、つい必殺脳が妄想してしまいます。三部作の一作目だから残りの二作の翻訳も切望。
2021.03.24
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最高気温と最高気温の差がいまだ10℃ある。おかげで未だに先月買ったライトダウンの出番が多い。Sサイズでアウターにもインナーにも2wayで着用中。ユニクロ信者ではないが、ライトダウンは不滅のヒット商品だとは思う。ちなみにユニクロ商品着用すると、ユニクロ顔になるとかいう都市伝説はスルーです。それって、何方の神罰ですか?何かが憑依するんですか _:(´ཀ`」 ∠):_ ハァ??迷信深いほうではないのでね。
2021.03.23
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なぜかしら、いつからか某国の動画サイトが再び登録なしで視聴できるようになっていた。おまけに日本語表示が使いやすくなってる。えっ方針転換したの?政策がかわったの?どーでもいいけど、おかげでまた日本の某ドラマが視られるようになった。ほぼ全話14年分。もちろん欠番回とかは無理だけど。永久欠番 第19話第27話第37話第68話第106話第127話その他第571話 ビデオのみあり第524話 ビデオ、DVDなしそれから某サイトには691話(スペシャル)はupされてないけど、他動画サイトで視聴できるの無問題。一日一話ずつ視るとしても最終回718話までどれくらいかかる?ライフワークになりそうだわ。
2021.03.22
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朝から土砂降りの雨で巣ごもりを余儀なくされている。手元のミステリー本はほぼ読み尽くし、図書館に予約分が届いているのだが出かけられない。読了分のチラ裏に手を入れる気も起こらないし、ミステリーのお勉強は雨降りでも進まない。そうも言ってられないので、小止みなったところで図書館へGo。2冊借りて図書館を出るころまた降りが激しくなった。おかげで服がびしょ濡れ(><)借りたのは此方。「刑事コロンボ完全事件ファイル」「シンポ教授の生活とミステリー」コロンボものに関しては2020年に山口雅也総指揮で出ている「刑事コロンボの帰還」もいずれ読みたい。それにテレビドラマの名作回の映像の見直しもしたいな。
2021.03.21
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謂れのない脅迫を受けて、人生を滅茶滅茶にされようとしている夫人。ホームズを頼るも、名探偵はその依頼を断った。ほおっておけないと察したハドスン夫人は、ワトスンの妻メアリーと語らって二人で事件究明に乗り出す。そこへ、「あの女性(ひと)」アイリーン・アドラーも一枚噛んで、事件は思いがけない展開をたどる。---------------ホームズ&ワトスンのパスティーシュは数あれど、此方はスピンオフバージョン。「女には向かない職業」をあえてビクトリア朝の女性陣にやらせるという発想が面白い。ハドスン夫人、メアリー、アイリーン三者三様の個性が生彩豊かに描きわけられている。が、ちょっとやり過ぎ?ありえない!感も。それもご愛敬で愉しめばいいのかも知れないけれど。真犯人が判明しても、事件を裏で操る者の存在、さてはあの人物が黒幕?という匂わせが本作中で描かれているので、シリーズ次作を読まずにはいられない。そんな布石が憎いではないか。
2021.03.20
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今日の夕方は御苑前の美容室へgoto。9が月ぶりのデジタルパーマ。受付を通るとき、予約者の確認とろうとしないので、訊ねたらfrauleinneinをだと判ってる(憶えてる)と顔パスで通過。えっ、私ちっともいいお客じゃないのに。半年に一度も利用しなくて申し訳ない(色気なしですから)パーマはいつものスタイリスト氏(いまや店舗代表)のおかげで満足な仕上がり。((=`ω´=) 画像ナシ)だけど、スタイリスト氏スポーツの最中、誰かさんと激突して顔が腫れ上がって、美容整形のお世話になるかってくらい半顔崩れた......工エエェェ(´д`)ェェエエ工と思いきや、そんなこともなく自然治癒したんだそう。腫れた顔のまま仕事はしていたっていうからご苦労さまです。美容室をあとにしてLUMINEへgoto。10%off真最中だけど、服もアクセサリーもこれといって欲しいものがない。リチュエルカフェのケーキをgetして本日の買い物終了。物欲は枯れても食欲はいっぱいな井戸の底。だけどこの買物が当たり。フレシェエスカルゴもモンブランタルトも美味しい♪スポンジとタルト部分とクリームや苺、栗とのバランスが良い。ボリュームたっぷりなのにさらっと二個いっぺんに食べられてしまう♪またこのお店で買おう。(ヽ(=^゚ω゚)^画像ナシ)美容カテゴリなのに食物カテゴリな話題で終了。だから言ってるでしょ。どうせ色気より食い気だったば。
2021.03.19
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2019年9月7日 「令和の響き」「仁和寺音舞台」BS-TBSの放送(2019年12月22日16:00〜16:54)を視られなくて涙を呑んだのだけど、御本人(?)が最近upしてくれた♪自分の練習量がほぼ三分の一になり、バレエ映像を視ることからも随分と遠ざかっていた。こうして動画を眺めてやはり生の舞台を見るに如かずと、思う。
2021.03.18
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今日今期最後のスタジオレッスンをスポーツクラブで受けたところが、ヴァカだかアホだか其の両方だかという悶着に巻き込まれた。定員数オーバーしているのに、スラスを受講させろと言い募るオバ様方。クラブの職員が当然のように突っぱねると、レッスンが始まってから講師にまでいちゃもんをつける。無理を通して、道理を引っ込めるわけにも行かず、もちろん受講NGです。それにしても何なの、この人達。ルール違反がおおすぎて、とても一緒にやってらんない。ホームにしているスタジオが4月から通常レッスンはじめてくれればそっちに通えるんだけど。だけど、そちらのスタジオ舞台やるつもりでリハは現在行ってる様子。それってどうなの。などと思うそばから、感染者数400人超え。なんとも見通しが立たない事態。
2021.03.17
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旅客機プロメテウス号に登場したポワロが遭遇した事件。高利貸しの女性マダム・ジゼルが機内で殺害された。死因は蛇毒を針で注入されたというもの。ジャップ警部とともに捜査に乗り出したポワロは、マダム・ジゼルにアン・モリソーという娘がいることを突き止める。彼女はジゼルの莫大な遺産の相続人である彼女がこの事件に関係しているのではないか。しかし、アンもまた青酸を嚥んだことによる不審死を遂げる。自殺か事件か。そしてマダムジゼル毒殺事件の驚愕の真相とは。--------------------原作は、意外な事件の発端から英仏両国を行ったり来たりするストーリーの展開、二転三転する推理と予想外の真相が面白かった。クリスティーのお家芸一○二役と変○を、一捻りある使い方にして犯人隠しに援用したミスリードが巧み。ジャップ警部や、プロメテウス合の同乗者のドクター・ブライアントがポワロに捜査協力する姿が好感が持てる。映像の方は、原作の登場人物を半分に端折ってしまたため、人物相関関係の描きこみが不足でつまらなくなっていた。ジェーンの職業もスチュワーデスに変更されているご都合主義。なんだかいただけない。
2021.03.16
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今日の午後はスタジオでレッスン後、眼科で検診。今季のレッスンは今週で終了。4月以降のプログラムは不明なので此方もレッスンをどうしていくか未定。眼科検診、これまた一年2ヶ月ぶり。あと歯科医にもそれくらい行ってない。去年3月以降検診は不要不急と思われるものはサボってた。けどもう限界。どうせ緊急事態宣言解除になっても感染者減るどころか増えるの目に見えてるから、いつ行けばいいのかって?今でしょ!!goto病院.........のためにこそ政府は何かすべき。どころか、無策で此処まで来たか。検査結果 網膜検査も視野検査も異常なし。うーーーーーーんんんん。
2021.03.15
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巣鴨駅構内にアローツリーが出店していて、誘惑に抗しきれず買ってしまった。神戸ムースリーヌ。久しぶりに、本当に久しぶりにスポンジそのものの美味しさを味わえるケーキに巡り合った。スポンジの柔らかさ、甘さ、フィリングのカスタードクリームとの調和も良い。珍しく言うこと無しのおいしさなのだが、結構なお値段なのが玉に瑕かなあ。それから買ったその日のうちに食べきらないといけないので、いっぺんに何個も購入できない不自由さ。節約の意味もあって、今回このワンピースだけ買ってお持ち帰り。なーーんて、私がケチなだけなんだけど(*_*)でも滅多に口にする機会のないスイーツなのでこれくらいの散財はまっいっか。
2021.03.14
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今日は約束があったので午後一時過ぎ、家を出たものの余りの降りの激しさに一旦家に引き返す羽目になった。コートもバッグもぐしょ濡れ(T_T)相手に遅れるとDMして、着替えて小降りになるのを待った。二時半を回ってから再度出発。そんなにしてまで何処へって?それは察し♪|| ̄ー)b(ー ̄;)シーッ緊急事態宣言解除後に詳細は記述するかも知れない。
2021.03.13
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2006年、折しもディクスン・カー生誕百年の夏、日本に流れ着いた稀覯本。それは未解決事件実話集にカー本人が推理した真相を自筆で書き込みをした幻の一冊であった。深道京介と友坂夕也ら大学生と指導教授のテイラーは、友坂の別荘に集まり、「ジョン・ディクスン・カーの最終定理」と呼ばれるその本を前に、世にも奇妙な事件「フランドルの魔弾」「イーストエンド人体発火現象」の謎を解こうとする。しかし甲論乙駁の推理合戦の中休みのひととき、友坂が水中銃の銛で殺害される事件が起きてしまう。現場の状況から犯人の逃亡は不可能。すると殺人者は別荘内の何者かということになる。現実に遭遇した不可能犯罪を教授と学生たちはどのように解き明かすのか。そして、亡き友坂へのある思いを心に秘めた深道が、真相の果にさらにが行き着こうとする世界は...---------------------犯人は序盤で人物設定から判ってしまった。そこからのお楽しみは過去の不可解事件と現在の不可能犯罪とのシンクロニティ。魅力的なガジェット。犯人がどうやって真相を隠ぺいするか。誰がどう真相を推理するか。その逆も然りで、誰がどう間違った推理をするか。ゆえに誰が偽の犯人として指名されるか。では誰が正鵠を射た推理で真犯人を突き止める真探偵なのか。推理がいっぱい、間違いもいっぱい、真実は一つ、真犯人は一人です。だから解説は先に読まないほうがよろしい。もちろん真犯人やロジックやトリックのネタバラシはしてませんが探偵は誰か? がばっちり書かれているので。
2021.03.12
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洞窟を改築したような?奇妙な建物の中を右往左往する夢をかなり長い時間みていたような気がする。不思議で不気味な空間からのまるで脱出ゲーム......しかし脱出できなかった。狭い窓のよう枠を通り抜けて外界へ行こうとしたのだが、何故か私は抜けられない。取り残される不安と焦燥のうちに目が覚めた。最近ヘンな夢しか見ない。と、つくづく記憶のかけらを拾い集めては思い返す。グレゴール・ザムザの悪夢以上のリアル?よりはましかもしらないが。
2021.03.11
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自家製レモンパイにはまって、作製手順には慣れてきたが問題が一つ。メレンゲ作りがおもいがけず難しい。ボロのオーブンレンジで焼くせいか、温度と加熱時間の折り合いが悪い。低温でじっくり焼いたつもりが、これは焼き過ぎ。中がカスカスで舌触りが悪い。外は焦げ目がついてカリっ、中はふわっが理想。だけど生焼けはNG。うーーん、これも修業をかさねるよりほかないのか。
2021.03.10
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2001年から2020年までの本格ミステリ大賞一位受賞作の評論集。コロナ禍の2020年12月刊行。出版元の南雲堂、地味にいい仕事してくれた。優れたミステリ評論は、より面白くミステリーを読むための教則本のようなもの。私にとっては必読の鑑賞術の指南書。だから好きよ南雲堂様。好きなミステリー研究家(評論家)、ミステリ作家たちの描き下ろしの興味深い論文ばかりであったが、やはり飯城勇三の卓見かつ示唆に富んだ論旨が興味深かった。殊に、意外な真相(カーやクリスティ)か 意外な推理 (クイーンが代表)という本格ミステリーの分類法。なるほどーーー。実はどんなに意外な犯人を目指してもこれ案外読み手に透けやすいことが多々ある。それに「Medium」論中の 犯人当て ではなく 推理当て への考察。何よりも「ラノベ風の描写」に仕掛けられた作者の意図への言及は、私のミステリーの読み方の盲点を剔抉されたような心地がした。*** 目から鱗。まだまだミスヲタとして修行が足りないfrauleinnein(・・?他にも千街晶之、小森健太朗、杉江松恋、佳太山大地、諸岡卓真の各論が読み応えあった。そして今回あらたに注目した研究者が円堂都司昭。この人々の作品をさらに読み込んでみたい。-------------------*** P・S私はラノベ風の文体だから「Medium」の作者が苦手なのではない。この作家の作風そのものが嗜好に合わないだけの話。例えば早坂吝氏はラノベ的な軽やかさ自在さでユニークなトリックを創作し、文章も上手いので好きな作家だ。「〇〇〇〇〇〇○○殺人事件」なんかはまさに 意外な推理 によらずば、意外な真相 にたどり着けないミステリーの典型と思うが。
2021.03.09
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緊急事態宣言延長下でもどうにかレッスンできている。去年の緊急時はスタジオもスポーツクラブも閉鎖になって鍼灸師の先生に背中に肉がついた、つくくらいで丁度いい と言われたえつそうかしらうーーーん筋肉ならいいけど、贅肉は--------------絶句なにせ、背中は自分では観ること出来ないんで
2021.03.08
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「死との約束」 原作アガサ・クリスティー 脚本三谷幸喜2021年3月6日9時ー11時40分 フジテレビ原作からの改変がうまく行った作品。レトロ昭和の舞台設定にうまく落とし込んだアイディアが面白く、その点では「名探偵ポワロ」よりも遥かに良い出来だと思った。となると、相変わらず「名探偵ポワロ」を意識しすぎたらしき勝呂の大袈裟な演技が一層鼻につくのだがその他のキャストが適材適所で、役割にぴったり嵌って過不足なく演じてくれたので不快感がなかった。この点でも全二作の勝呂シリーズより本作は優れている。事件現場を熊野に設定し、天狗の伝承のガジェットを用いたことで横溝ミステリーめいたムードが出た。こういう改変なら大歓迎だ。ただし、犯人は非常に判りやすい脚色、演出になっている。これが本作の欠点といえば欠点だが。原作読んでなくても、この人もしや?と気付く視聴者いると思うのだが。これくらいの完成度で次作が制作されることを望む。「杉の棺」とか「ねじれた家」か「死者のあやまち」や「五匹の子豚」あたりで作らないかしら。「エッジウェア卿の死」でもいいか。クリスティー文庫の解説にある通り、エッジウェア卿役は佐野史郎で(妄想)
2021.03.07
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去年の3月依頼、一年ぶりに劇場へ。チケットを譲ってもらわなかったら、たぶん行かなかっただろう。どうーしても観たいという舞台ではなかったが、劇場のそこが自分の居場所といった空気感は変わらなかった。それでも、不要不急の外出をしてしまった事実は褒められたことでもないので本日の記録は此処までとしておく。ほとぼりの冷めた頃、そう私の無事(?)が確認できた二週間後あたり、何か書くことがあるかも知れない。
2021.03.06
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今日は休みだったので12時過ぎまで朝寝を決め込む。とはいえ、外回りの仕事を片付けなければならないので不承不承起きる。食料が尽きかけていたので速攻近所で買い出し。買い出しから帰るや、すぐに着替えて外出。保険代理店へ。記入済みの契約書を担当者へ渡し、すぐに医師の診断を受ける。無事手続完了、代理店をあとにし帰宅途中図書館に寄る。帰宅して30分休んだところで耳鼻科へ出かける。治療が終わって帰宅したのが夜9時30分頃。啓蟄の雨の中を行ったり来たり、煩雑な日常の走り書きだが、コロナ禍の当世、行動記録として満更意味のない記述でもないだろう。
2021.03.05
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今日の正午過ぎ、胃痛に見舞われた。本格的な痛みで、今までによくあった何となく不調、鳩尾に重圧感や膨満感があるといった程度の苦痛ではない。会議が13時30分から始まるので、我慢するよりほかなかった。それに行きつけの消化器科、木曜休みだ。会議が終わってから、15時ころから痛みが次第に引く。仕事でまたどうしようもなくヘンなのに、どうしようもない話で絡まれたのでそのストレスだろうか。いや仕事のうちにも入らないつまらない話で、だが。しかし、ストレスでこんな胃痛になるのか?まっ、むしろそれなら幸いだ。ストレスを回避する手立てを講じればよいのだから。だけどもう一度同様の痛みに襲われたら消化器科の診察を受けなければならないだろう。イヤだなあ。もうあの病院この科と、渡り歩きたくないんですけど。去年の胃薬の処方記録。マーズレン、ガスモチン、ハリエット、ストロカイン、たまにブスコパン。これらの薬で今回のような痛みに効くかどうかは微妙。そんな気がして、痛みが再燃しないことを祈る。
2021.03.04
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公演を通りかかって目にした不思議な光景。ベンチの上の絵。誰が何故ここに、置いたのか次にこの場所を訪れたときには、白昼夢のように消えているだろうか。そういう意味でこれは幻の絵画に違いない。
2021.03.03
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リアルショップで見かけたニット。何とも言えないニュアンスのネービーに惹かれて着てみたい気分になった。ムード・インディゴならぬモードインディゴ。買いたいなー、だけどー、とか迷っているうちに売り切れ。通販サイトを調べても遅かりし、ネービーカラーのみ完売。それでも未練たらたら、サイトをオチッていたら入荷した キターーー(゚∀゚)ーーーーーーーーーけど残り一点 (・・;)アセアセあやういところをゲットして、井戸の底のそのまた衣装箱の底に漂着した。昨日早速着て外出したら、友人に「いい色ね。色選び上手い」と言われた。第三者の目で見ても悪くないらしい♪現在、ネービーのニットはこれ一枚っきり。画像では伝わらないけど白を含んだ微かな光を感じさせる色合い。お気に入のオンリーワンになりそう。今日も突然の雨風で急に冷え込んだし、これからの春寒でも活躍しておくれ。
2021.03.02
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本日はコロナ体制で休日扱いの日なのだが、保険手続きのため代理店に出向いて仕事をすることになった。夕方から担当者とA社マネージャー立ち会いのもと、被保険者として必要事項を書類に記入。その書類を会社に持ち帰って法人として必要事項を更に記入する。スムースに行けば今月半ば加入扱いになるが、さっさと進むかどうか。処理を担当する税理士が余り積極的に仕事しないかも知れないな。だって、A社の保険手続きしても自分の利益にはならないからね.....まー仕方がないですねーD社と結託してるからと、マネージャーの方も苦笑い。そうそ、見え透いたアホらしさに笑って済ませるよりほかない。
2021.03.01
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