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水無月の終わりの日。街路の紫陽花に、朽葉のような色褪せた色彩が目に付く。若冲の紫陽花は美しい青と白のコントラスト。若冲に倣って下手に紫陽花を描いてみる....例によってモノクロ―ム。萼片ではなく両性花が描きたいけど、あの繊巧な美しさを写し取るには余りにも画力不足。それでも両性、中性のメタファのつもりでノンバイナリーの人物を一緒に描いたり。
2021.06.30
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suportカテゴリと言っても、別にオリンピック開催への苦情ネタではありません。先日、歩いていける距離のスペースでピラティスの講座があったので参加した。仕事終わりに行ける時間帯のレッスンなので助かる。スポーツクラブのスタジオプログラムより広い場所でレッスンが出来る。ネットで事前予約するので受講手続きが簡単でスムース。感染防止のため、多人数での更衣室の使用や、無駄なお喋りはNGのルール。と、なかなか快適なのでしばらく通うことに決め、今日も連日で受講した。だけど、レッスンが終わって建物の外に出た途端雨足が激しくなってほぼ土砂降り。豪雨に打たれながら帰ることになった。
2021.06.29
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ふるさと納税でファツィオリの試弾ができるというNEWSが流れていた。そいうえばどれだけファツィオリの音を聴いていないのだろうファツィオリの奏者といえばやはりリベッタ。日本のジャズ奏者にもファツィオリが愛器の人がいるとか。ファツィオリによるジャズ。どんな演奏だろう。聴いてみたい、いつか。いつかっていつ?
2021.06.28
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年に二、三回発症する皮膚瘙痒症に先週水曜日辺りから見舞われた。通常ジルテック二錠の服用ですぐ治まるのだが、今回は何気に症状がしつこい。出たり引っ込んだりだらだら数日。取り敢えずサプリやビタミン剤の服用を一時的やめジルテック一日一錠を飲み続けて、今週になって症状が止んだ。サプリや食事を通常に戻しながらジルテックの服用を当分続けることにしたものの、ジルテックが以前ほど効かなくなってきている可能性がある。と、考えてアレロックを試すことにした。治療薬としてサイザルも以前服用して効いたのだが、如何せん薬価が高すぎる。ジルテック 成分セチリジン塩酸塩アレロック 成分オロパタジン塩酸塩サイザル 成分レボセチリジン塩酸塩いずれも ヒスタミンH1受容体拮抗作用あり今あるジルテックを嚥みきったら、アレロックにシフトする。ジルテック、サイザルが全く効かない人にアロレックが有効だったという情報がかなり見られたが、薬効は個人差、嚥んで見ないとわからないけど。
2021.06.27
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深夜の「朝ナマ」余りにもヒドイ内容、「東京五輪・パラを見に行きたい?行きたくない?(理由も)」とお題目を掲げておいて、そのことに議論は集中せず経済が回らないことへの言い訳だらけ、バカバカしくて途中視るのをやめた。結局は医療関係者の提言は聴かず、現行政府の擁護に終止するのがいつものパターン。医療関係者にしても御用学者みたいなのが幅利かせてるわ。TV視るのやめて動画視ていた。で、先日視聴した「名探偵ポワロ エンドハウスの怪事件」のチラ裏。ほぼ原作通りのプロット、ストーリー展開で改悪はなかった。原作にないヘイスティングス、ジャップ警部、ミス・レモンのトリオ・ザ・ポワロの登場は三人がいい仕事しているので好印象。それに比べて、重要な役どころのニックに魅力がない。蓮っ葉でヒステリックな娘に見えるのが残念。吹き替えの声優の演技が良くないせいもあるとは思うが。それでも映像のほうが、小説よりブラフ効果有りで犯人は判りりづらく、サスペンスでラストまで繋がって見ごたえはあった。
2021.06.26
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梅雨時、鬱陶しくも暑苦しくも煮込み。ポークのトマトシチューもどき。豚ロース、玉葱、ホールトマト缶、と至ってシンプルな材料。隠し味、醤油。アルコールは料理に使うのもNGなので、赤ワイン入れられなくて残念。キッチンでエアコンを付けず煮込みができるのも、梅雨明けまでかな。
2021.06.25
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ヘイスティングズとともにマジェスティック・ホテルで休暇を過ごしていたポワロは、知り合った美女ニックから最近三度も危ない目にあったと打ち明けられる。ベッドの上の額縁が落ちてきた。落石事故に会うところだった。車のブレーキが利かなかった。そして四度目、ポワロが居合わせたその場で何者かが放った銃弾が彼女の帽子を打ち抜いた。ニックの生命が危険に晒されていると直感したポワロは、彼女の所有するエンドハウスに赴く。しかし、殺されたのはニックの従妹のマギーだった。ニックの赤いショールを纏ったマギーを、ニックと間違えて射殺したかと思われた。遺産目当の犯行と目星をつけたポワロは、ニックを巡る人々をリストアップする。弁護士ヴァイス、隣人のマイクロフト夫婦、友人フレデリーカ、美術商、大佐。このなかの誰が犯人なのか。そして家政婦エレンは事件当夜、何かを見たことを隠しているようだ。ジャップ警部の協力を得て、ポワロが捜査を進めるただ中、入院中のニックが毒入りチョコレートを食べる騒動が起きてしまう。はたしてポワロはニックを守り切れるのか。-------------------ネタバレあり。:::またしても迷探偵が遅すぎる (ノД`) 殺しに間に合わない!推理がリアルに追いつかない!!と、思わせておいて、ポワロが空回りする推理に右往左往し苦戦する描写に読者が釣られてミスリードされる仕掛けになっている。ある意味でクリスティーミステリーにおける犯人の設定、犯行動機、ミスリードの手法の典型といえる作品。相変わらずのクリスティーの読者への詭計、つまりクリスティーの作風を良く知る読み手にとって犯人は判りやすい。私は マギー殺害が「間違いの殺人」であるか否か を考察することで犯人を推理することはできた。しかし犯行動機はポワロが種を明かすまでわからなかった。動機がある者が犯人という思考法で犯人に行き着こうとすれば誤導されやすい。その犯行動機が人物相関関係に隠された秘密にあるので、ロジカルな推論だけでなく創造力で仮説を立てないと当てられそうもない。この点をフェアに読者に手がかりが与えられていないとも感じた。新訳版で読む。何しろ装丁が和田誠なので。ポワロのイメージはTVドラマから?ドラマも面白かった。それはまた別の話なので後ほど。
2021.06.24
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紫陽花の中性花のなかに両性花がひっそり咲く絶妙で奇妙な美しさ。ガクアジサイの両性花アジサイの両性花両性花は受粉して結実するので挿木でなくても繁殖が可能、ガクアジサイだけでなくアジサイ(ガクアジサイの栽培種)の両性花でさえもまれに実が成ることがあるのだとか。なんだかオメガバース的にも思えて妄想を誘われる。リアルな植物界は妄想界を超える。
2021.06.23
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先週月曜日のぎっくり腰は火曜日針治療を受け、木曜日クリニックでレーザー治療を受けほぼ回復した。クリニックの先生にも、急性のぎっくり腰は一週間以内に回復するものがほとんど言われたが、その通りだった。まだ多少右腰周辺の痛みが残っているものの、動くのに支障はない。症状が激しいわりにはあっけなく治った。と、初めて体験するぎっくり腰の顛末だが、二度と御免だし慢性化しないことを願う。
2021.06.22
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とあるメーカーうすくち醤油を買ったところが、果糖 ぶどう糖 液糖 アルコールが添加されているしろものだった。不覚にも成分表示見落とした。どこのメーカーだかは言わないけど、不味いというより気持ちが悪い味でとても使えない。買い換えた。楽市で買うまでもない近隣のスーパーで売っている、普通の値段でまっとうな醤油。大豆と小麦と食塩だけ。米の混ぜものも無し。添加物四者揃い踏みのうすくち醤油とやらは棄てた。食物廃棄とか、食べ物を粗末にするとか胸が痛むことかもしれないけど、他に如何ともしがたくて。
2021.06.21
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素晴らしいバレエダンサーを知った。★ ロシアで活躍する日本人トップバレエダンサー・永久メイマリインスキー・バレエの日本人ソリスト。既にプリマを踊っている。この若さでこの技術の完成度の高さ。美しさだけでなく、気品も可憐さも兼ね備え、かつ清楚でもあり清潔な踊り方。とてもとても好きなタイプのダンサー。素顔が意外に素朴な雰囲気なところがさらに魅力的に感じた。動画のジゼルは美しいが、来日公演で彼女の舞台を観られることを切に願う。オーロラ、キトリ、シルフィード様々な姿を見せてほしい。だけどfrauleinneinがバレエ劇場から遠ざかって二年近く、その日はいつくるのだろう。* その他の動画は削除される可能性があるので井戸の底にはupしないでおく。彼女の名前で動画サイト検索してね。と、井戸の底を覗く物好きなんていないかもだけど、一応断り書き。
2021.06.20
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桜姫東文章 下の巻観劇。上の巻はどうしてもチケットが取れず観ることが叶わず、下の巻だけは観ることが出来た。桜姫と権助清玄の中の人にとって、今回が一世一代かもしれないが、私にとっても一生一度の両者の桜姫の観劇にとなるのだろう。美と猥雑、愛と欲望、高貴と卑俗、因果と奇遇が渾然たる相をなす南北の世界の終焉にたちあえたような満足感と観終わったあとの虚脱感。玉三郎演ずる桜姫の美しさは、美とは虚無の別の名といった歌人の言葉を想起だから感激や感想の言葉を記すことも虚しいのかもしれない。官
2021.06.19
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晴れた日にキジトラに会える。やはり暑いせいか、いつも程すり寄ったり甘えたりしない。逃げないまでもつれないそぶり。スマホでの楽天写真館に写真をアップロードがうまくいかなくなった。空ファイルを作成したり、固まって進まなくなったり。仕方がないのPCでやったら、あー面倒。
2021.06.18
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一ヶ月ぶりに疼痛専門クリニックへ行く。先日のぎっくり腰の相談をして、痛めた右腰の周辺をレーザー治療してもらう。やはりぎっくり腰以外の何物でもなく、通常4,5日程度で回復すると先生に言われる。土曜日にはちょっと長時間外出するので、それまでにはよくなっていることを願う。
2021.06.17
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戦国時代、日本に漂着したギリシア人の流れを汲むとされる財閥安堂家。その当主安藤光深の夫人で篤志家と讃えられた朱美が亡くなった。当初自殺とも思われたその死は、館の廊下に落ちていた紙片に呪詛の如き奇妙な言葉が記されていたため、他殺の可能性が出てきた。かつて安堂家では、光深の孫娘夏摘が行方をくらまして4年後、他殺体で発見されるという悲劇も起きている。光深の孫、累の妻でもと刑事の法子は朱美の不審死と過去の夏摘殺害事件に何らかの関連性があると疑念を持った。そして朱美の訃報に、弔問のため安堂家を訪れたカメラマン南美希風とイギリス人監察医エリザベス・キドリッジもまた、現在と過去の事件を繫ぐ謎の解明に挑もうとする。-------------------クイーンへのオマージュらしきタイトルにふさわしく、プロット、トリック、謎解きのロジックすべてが本格もの然とした構えの一作。気取った細工を施さず訥々と描写を重ねていく堅実な文体ためか、重厚長大な物語が冗長に感じられることもなく読了出来たのは幸い。結局、冗長さとは作品や文章の長さの量ではなく文体の質の問題なのだ。朱美の死の真相についてはその可能性も考えては見たが、まさか夏摘の件もそう来るとは思わなかった。一作品中、同じ手は二度使わないという此方のありきたりな推測は見事に裏をかかれた。しかし探偵役によって延々と述べられるそれら二つの現在と過去の事件の真相は、物的証拠には乏しい事項を、想像力で補っている部分が多く思われた。想像によって創造された真相想像したものをロジカルに検証することを以って推理としている、いわば想像によって創造された真相とでも言おうか。好きではない作家の作品にしては、作品の領域をこえて「推理」とは何か、「事件」とは「探偵」とは何かという点を考えるメタミステリー的な読み方をしてしまう私の性(サガ)さら読み手としての想像、いや妄想を逞しくすれば、最後のもう一人の死は、もう一つの謎の提示とも解釈できる。解決されない最後の謎を残して安堂家の悲劇は幕を閉じる。もしかしてこれはリドルストーリーなのではないかと。露骨なネタバレを避けようとすると、こうして隔靴掻痒かつ意味不明の分脈を記すことになっててしまう。妄言多謝。
2021.06.16
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今日の黄砂予測によると非常に多い午前から、多い午後と夜へ。いやだけど、出かけなければならない。昨日、人生初ぎっくり腰とやらになったらしく、その治療のため。掃除機をかけている最中のウエスト右側周辺のこれまで経験したことのない痛みを覚えた。捻ったかなーくらいに軽く考えて、その後いつもと変わらず過ごしたのに今朝は痛みが増悪してベッドから起きるのに大変不自由な思いをした。それからの前屈やしゃがむ姿勢が痛みで満足に取れない状態には閉口。圧迫骨折だとかヘルニアだとかの可能性は限りなくゼロに近いので、いつもの鍼灸院に電話で相談し治療を受けることにした。
2021.06.15
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西瓜糖の日々をはじめたつもりが、まだまだ味が今ひとつなので、メロンに食指が動く。でも西瓜のように一度にたくさん食べると、鉄の胃袋でも膨満感や軽い腹痛が。これってレクチンの作用なの?それともククルビタシン(cucurbitacins)という成分のせい?ちなみに口腔アレルギー症状は出ない。と、これまでイタい思いもしているのでまるっと一個、せいぜい2日に分けて食べることにしよう。コロナのために2年近く対面していない知人に、生存確認の意味もあってメールを送ったり、電話をかけたりしてみた。メアドも、電話番号も変わりないようだが、どちらも返信も応答もない。これを便りがないのは良い知らせと同じように受け止めていいのかどうか。
2021.06.14
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山口雅也総指揮とのお触れ書きに惹かれて読んだが、作品解題は今更な既読感がありそれほど楽しめなかった。トリビュート小説集の、コロンボの知られざる事件を描いたパスティーシュ集は面白く読んだ。特に「殺意のワイン」は「別れのワイン」の本歌取りが効いている。日本を舞台に翻案して、ミステリドラマのストーリーに良さそうな感じ。ただし、いつも言ってるように、良いシナリオで名優、名演出であることが映像化の条件。ナントカのコロンボとかいう、もどきめいたお粗末な思いつきのドラマは視る気がしない。話がそれてさらに面白くなくなったのでこれまでで、妄言おわり。
2021.06.13
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今日井戸の底に漂着した薔薇。今年も薔薇にちなんだ作品募集に応募したら当選した。去年は★黄薔薇を選んだが今年は淡い淡いピンク。香りも淡い。儚いほどの香りと色彩。花の命はいつまでだろう。他の方の応募作を閲覧したら「星の王子さま」の美しいパスティーシュがあった。異世界の星でひとりぼっちの王子様ならぬ「若様」がこれも和風の名前を持つ青薔薇を愛でる話。本歌同様、最後に訪れる王子の死と薔薇との別れ。オスカー・ワイルドの童話にも似た残酷なまでの美しさに打たれた。昨日バカバカしいほど、アクセス数が急増した。コロナだのワクチンだの検索に引っかるようなワードは一切用いていない。いや用いないように書いたはず。こんなことを詮索することのほうがバカバカしいが。
2021.06.12
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過去のアレルギー関連の検査結果を見返した。2020年2月の記録IgE 4943好酸球% 13.5過去も現在も特に症状が出ていないので再検査するつもりはない。けれど標準より高いところに未知の異種蛋白が入ってきたら何らかの反応や症状が出るのだろうか。それこそ未知かつ予測不能か。
2021.06.11
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慶応元年京都の稲荷神社境内で、薩摩藩士が長州藩士に斬りつけるという刃傷沙汰が起きた。瀕死の重傷を負ったのは小此木鶴羽。下手人と目されたのは菊水簾吾郎。奇態なことに菊水の姿は逃げ場のない鳥居道から忽然と消えてしまった。二人の藩士の間には何があったのか。事件現場からどうやって犯人は消失したのか。何よりも菊水がその犯人なのだろうか。尾張藩公用人鹿野師光は、犯行現場に居合わせた坂本龍馬に請われて謎の解明に乗り出す。しかし探索の途上、師光は鉈落左団次なる薩摩藩士が斬首され首を晒されるという新たな事件に巻き着込まれる。これもまた菊水の犯行なのであろうか。ようやく菊水を追い詰め対面した師光であったが、何者かによって短銃で銃撃され.......--------------------待望久しい「刀と傘」前日譚。前作の佳編揃いの短編連作形式ではなく長編で、最初の傷害事件から首無し殺人が起きるまでの師光の捜査の過程はかなり長いのだが、この作者の魅力である冗長にも感情にも流れぬ文章の上手さに今回も最後まで惹きつけられながら読了。事件の背景の設定、登場人物の配置、物語の展開いずれも巧みで、時代小説としては申し分なく面白かった。私は某作家の作風や大河ドラマの「幕末物」の描き方が苦手、ってか気持ち悪いので本作のような人物造型を歓迎する。なんてことはどうでもよろしい。ついでに作中、土佐や薩長の藩士が標準語で話しているのはヘン、というツッコミはどうでもよくはないが、別の話としておく。さらなる難癖をつければ、ミステリーとしての犯人の意外性や、意表を突くトリックは期待はずれであった。タイトルに謎解きのヒントがありそう、という発想から犯人の輪郭が何となく掴めてしまう。そこへもって〇〇〇〇の謎の種明かしが、見間違い、勘違いってのは、ハァ、???これではトリックとはいえない。いや謎ですらなく、ロジック失格。ある意味意外で読み手の意表をついてくる発想なのかもしれないけれど。しかし動機はわからなかった。というより私にはわかりようがなかった。本作で作者が描きたかったのはフーダニット、ハウダニットではなくホワイダニットつまり犯罪の動機となったロジックの及ばないある心理だったのかもしれない。ラストの「あの男」との出会いのシーンがあり、「刀と傘」の世界へと時系列が繋がる。あの男 江藤新平 が単体で探偵役を勤めるスピンオフ作品も描いて欲しい。是非。
2021.06.10
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シャンプーもトリミングも終わって、あとは待つだけ。待ち続ける、ときどき伏し目がちになりながら。夏が追いつき、追い越していくのをガラス越しに眺めながら。
2021.06.09
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またヴァカというよりアフォな仕事上の不手際の話。今日は予め作成しておいた文書を内容証明で発送する手はずになっていた。で、出勤早々本局へ出向いたが、何と書式が文字数オーバーで受付できないと言われた。なるほど、行数を数え間違えてる.....為すすべもなく、会社に取って返し作成者に連絡をした。その挙句、作り直した文書を再度私が郵送手続することになった。しかも、私の出勤日と相手の作成者との勤務日程の折り合いがつかず、私が休みはずの日に午後出勤しなければならない。その日の出勤担当者が、通帳無くしたり、鍵落としたりするガキの使いにもならないありさまなもので頼むのは恐ろしいわ。こんな時間と交通費の無駄こそ、ガキの使い以下なので二度と御免だ。βακα..._φ(´ι _` )
2021.06.08
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5月中に処分したものTシャツ 黒カシミア大判ストール黒麻ストール グレージュタートルネックセーター黒 白ようやく古い冬物とさよならした感じ。番外編衣類ではないが使わない調理器具も処分した。使わない保存容器とか。空のまま放置されている保存容器なんて、しまう服のない衣装箱以上にむよの長物だわ。衣類よりこういったものののほうが捨て忘れるので要注意。特に買ったものはない。
2021.06.07
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10年以上愛用したカリタペリカンコーヒーポットが先月末から水漏れするようになったので買い換えようとしたところほとんどのショップで在庫切れで、予約販売のみ。在庫あってもレッドカラーばかりで、しかもホワイトのほうが値段が高い。以前に比べてン千円高って、10年の間にどんだけ此の国インフレになったのやら。時の流れは無情かつ無常。それでもyahooで値段と送料の折り合いのつく製品が見つかりラスト一点で注文できた。楽天買い回りたけなわの中、注文翌日の昨日井戸の底に漂着した。この可愛いペリカンマーク、以前はなかったような、遥かな過去の記憶。
2021.06.06
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私、★恋塚曖昧 は石国の王城のメイドである。王女ロコ姫の遺体とともに意識不明の状態で河川敷で発見された奇妙な機縁で、お城でロコ姫の姉姫モコ様に仕えることになったのだが、私には過去の記憶がない。石国と同盟関係にある帝国は折あらば石国を滅ぼさんと狙っている。ある日、相棒の天王寺さんことハカセとともに、石国に聳える巨木「世界樹の苗木」の内部調査をすることになった。苗木の内部には人間そっくりな「古代人形」が住んでいるという。苗木に侵入した私たちは、棺を運ぶ少女たちに出会った。苗木の住人たち、インビ、フメイ、アンリ、ホノカ、ウロン(順不同)と名乗る彼女らが古代人形なのか。それに棺には何が入っていたのか。苗木内部に滞在するうちに、住人の一人「お姉さま」が密室と化した浴室で殺害される事件が起きた。彼女は実グレイ・エヴァーハルトという名の帝国の兵士だったらしい......いや、人間ではなく人形だったとしたら。私とハカセで事件捜査を始めたが、さらにアンリとインビとフメイの三人が襲われ、インビは落命する。仮面の怪人が現れて彼女たちを襲ったという証言は真実なのか。いや、姿なき殺人犯は苗木の中にいる誰かだ。私たちはその連続殺人鬼の魔手を逃れて苗木から脱出できるのだろうか。__________ファンタジーとSFのハイブリットとも言うべき特殊設定ミステリー。街の中央に「黒猫が告げる時の鐘」がある国なんて設定に魅了され、軽やかでありつつ、隙なく構築された文体の読み心地の良さに、異世界を一気に駆け抜けるようにして読み終えた。メイドの視点と、ハカセの視点と、姫様の視点と時系列を入れ替えた世界の描写が交互にフラッシュバックして、物語は予想がつない展開を見せる。予測できたことは、おそらくは「信用ならない語り手」による世界の記述であろうということ。本作のミステリーとしてのフーダニットで要になるのは「誰が犯人か」以上に、メイドの正体は誰かであり、登場人物の「誰が古代人形か」であろうか、と考えにも拘った。登場人物全員が人間でなく人形だったらどうしよう、もとい「人形」の正体こそ何であろう。それなら「人間」もまた意外な正体を隠した存在なのではないのか、などなど。これらの疑問に回答が与えられたとき、物語の世界観が覆される......混沌して崩壊するかに見えた世界が、解決によって一つの秩序ある世界に回帰する。もっとも、ファンタジーや異世界設定を読みなれた読者なら疑問への回答は朧につかめると思う。私の憶測でさえ当たらずとも遠からぬところに着地した。それでも時空が入り乱れて混沌とした筋立てに、整合性を求めて再読したとき、そこかしこに潜んでいたミステリーとしての伏線の巧妙さ、隠されていたあるSFとしての主題の美しさに感心させられる。(もっと勝手に深読みすれば、リラダンの「未来のイブ」における機械仕掛けの恋の主題にも通じるような)ああ、あの先行作SFへののオマージュでもあったのか。登場人物の百合的関係性もこれで疑問氷解。謎解き以上に幻想界の先の読めない行末を胸を躍らせて楽しめる人にはおすすめな一巻だと思う。と、幻想世界を曖昧に語るしか出来ない妄言をチラ裏に記す。
2021.06.05
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とてもヘンな夢を見た。誰ともわからぬ人物から私の年齢をしつこく聞かれる場面。そこだけが記憶に残っているのだからヘン以外の何物でもない。たぶん答えないうちに夢から覚めたのだと思う。いいようもない不快感だけが残る目覚め。昨日登録情報の変更だのでさんざPCやスマホをいじっていたせいか、それとも雨降りのためか頭痛がしていたせいか。夢見が悪い理由が不明だ。そして今日も雨降りでやはり頭が痛い。リアルで月初めの会議で疲れているところへ、もうおかしな夢はみたくない。
2021.06.04
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医者に頼らなくてもサプリメントには頼らなければならない内容なので、タイトルから勘違いしないよう要注意。自分が取っているサプリメントの見直しのために読んでみて、治療の基本はホエイプロテインとキレート鉄の摂取であり、この二つをはずしてその他のサプリメントをとっても効果が期待できないという記述に考えさせられた。私はこれまで尿素窒素の既存の標準値8-20を充たしているから、充分足りていると思っていた。ただ総蛋白が若干下回ることがあるのは、気になってはいた。此の点をいつもお世話になっている消化器科のドクターも気に留めていて、栄養の不足分はサプリメントで賄うことを否定しなかった(アメリカ留学の経験のあるドクター)プロテインを摂らなくなって久しいし、鉄剤については考えもせずにいた。それから鉄とビタミンEを一緒にむと吸収を阻害するとか、カフェインもダメとか意外な盲点だった。藤川理論の根幹をなす三石巌の分子栄養学を否定する人には意味のない内容かもしれないけれど、摂って悪いものではなし、プロテインと鉄剤を摂ることにした。ところで分子栄養学を否定する医師の意見をWEBで見かけたが、反論があって然るべしなので、医師ではなく、ベタに分子生物学者や生化学者の反論や否定論があれば知りたい。専門家はアホらしくてこんな理論相手にせん!!!とでも言われたら身も蓋もないが。
2021.06.03
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糖質制限スポンジケーキ作りにはまって、苺ショートケーキ三昧の日々が去ろうとしている。水無月に入った途端、苺が高騰して店先の品数が少なくなって店先に断末魔の紅が並んでいる。たぶん明日あたりで我が苺色の日々は終わり。スポンジの我流レシピは確立して、砂糖8g薄力粉14gまで減らすことに成功した。スポンジ焼くのは簡単だけれど、苺の下拵えが面倒なのが若干難。見た目どんなに不細工でも取り敢えず、食べられるクオリティなのでまっいいか。と、自己満足と満腹。夏は此のスポンジを冷凍フルーツのケーキに活用して見ようと思う。
2021.06.02
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紫陽花の学名が水の器なのだから、青は最も紫陽花に相応しい花色と思うけど、近隣の街路の植え込みにブルーをまったくみかけない。なのに薄紫色の紫陽花を撮影したところこんなブルーに映った。幻想界の架空植物園には何処までも青い・碧い・蒼い不思議色の花が咲いているに違いないと、チラ裏の余白にブルーのインクで書いておこう。
2021.06.01
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