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satukiモノトーンの看板(=^・・^=)と🍉黒白赤緑の配色
2021.05.31
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先日の洗濯機購入の後日譚。本日午後12時から3時の配達予約だったところ、電話連絡があり時間繰り上げになり11時30分頃、本機が到着。無事設置が完了して、早速試運転。 Hisense楽天レビューの低評価にて脱水機能が低く、洗濯物のの絡まりがひどいとか、半年で壊れた?とか、これだから中国製はだの不穏なものが散見していたため不安もあったけれど、使ってみたら此方としては無問題。先代洗濯機とほぼ変わらない洗い上がり、操作性の簡易さ。まっ、10何年も最低機種使っていた者の感想だからと言われればそれまでだけど。二年間は保証期間だから不備が起きてもどうにかなるでしょ。容量4.2kgから8kgに昇格しただけでも、家中のカーテンを一度に洗えるし、掛敷布団も一緒に洗える。コロナの夏をどうにかやり過ごせそう。洗濯が終わって午後2時30分頃から雨が振り始める。天気予報では振らないはずなんだけど。早く配達設置してもらえて助かった。洗濯物は部屋干しなのでこれも無問題。それに風乾燥機能を使えば今後雨季でも躊躇なく洗濯できる。総じてこの洗濯機を選択して正解だったみたい。
2021.05.30
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物理学専攻から越境してホームズ翻訳専門になったらしい御方。何故かしら、ミステリー界、ファンタジー界に貢献度大な理系出身者(SF界の事情は私は知らない)プロフィールにナントカ文学者などとしかつめらしく記載されていないところがいい。ホームズパスティーシュが紹介がされていて患者の目 (コナン・ドイルが主人公)シャーロック・ホームズ対ドラキュラシャーロック・ホームズ対切り裂きジャックこれらには無論興味があるが、筆者の訳したサイエンス本も読んでみたい。それから「僧正殺人事件」の新訳。これは必読。何れにせよ読みやすさに期待する。
2021.05.29
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クリニックに行った帰り、性懲りもなくLUMINEへ。食料品漁りくらいしか買い物がないんだけど、やっぱり10%offは癖になるのかなあ。さらに買い物の帰り道、サブナードを通り抜けたが地下街が幽霊街と化していた。全店休業って、緊急事態宣言延長の空気を読んだのか?むしろこういうときこそKYでいい気がする。LUMINEもALTAも取り敢えず絶賛営業中.....とも言えないが、此の差は何なのだろう。狩りの成果の4段構えのフルーツケーキ。苺とキーウィー、バナナ、イエローピーチ入り。美味しかったけど、糖質制限スポンジを焼いてとりどりフルーツを揃えて自作できそう。料理研究のために糖質制限違反して買ったのよ、なんて言い訳。自分で作るときは黄桃ではなくて白桃にしようっと♫
2021.05.28
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昨日の夜、知人から電話を受けた。その人は血栓ができやすい(過去に動脈瘤の既往症あり)のでワクチン接種を受けたくないとの内容を、素人知識を交えて延々述べられた。はいはい接種したって感染する可能性ワクチンの副作用医学的データが出そろっていない状況その他デメリット 諸々飽きるほど言い尽くされた話。 既にかかりつけ医に相談済みで、医師から接種しても大丈夫との回答を得ているとのことだが、内心は接種に反対する言葉を他人から得ることを期待しているらしい?そんな様子。行き着くところは接種による死者が出た話題で、別に耳新しくもないが、当人にとっては正に生か死かでハムレットの苦悩なんだろう。あんなにhtrなハムレットでも最終的には自分で意思決定せざる負えなかったわけですがーーーーー他人に尋ねるまでもない、自己の身体に関することは自己で決定してくれ。此方はそういう趣旨の言葉しか返せない。いくら此処が井戸の底とはいえ、井戸端会議のように結論の出ないお題を延々述べるてくる相手の意図こそ不明。他者に自己への100%の満足を担保させようとする者に何か言うこと自体が虚しい。おっと、自己責任や自己決定という言葉を使うこと自体が、今時同町圧力扱いだった。ちなみに親族で当初は接種を渋っていた者は、結局はかかりつけ医で接種予約を取った。
2021.05.27
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洗濯機の蓋が壊れているのを我慢して使い続けていたが、いい加減面倒になった。10年以上前の機種で、コロナで洗濯物の量が増えたこともあってこの際買い換えることにした。楽市で下見をして、リアルショップで現品確認することにした。ヨドバシは何だかんだ高いものにつくので、PC以外購入したことがない。近くにあるのはヤマダかビッグか.......で、先週はヤマダへ、昨日はビッグへしごとが終わってから、生活必需品購入のためなのでやむおえずGo to。ヤマダ、ビッグ何方でも大型家電を購入したことがないので若干の不安はあるのだがこれも止む終えない。なにしろ小物の家電は通販でしか買ってないし、工事が必要になる家電は「街の電気屋さん」にしか注文してこなかったんだから。値段と価格の折り合いのつく縦型式だとパナソニックでも日立でもないことになる。結局ビッグの店舗で購入して、今週日曜で配送の申込み。楽市より支払金額は2000円少なくて、獲得ポイントは4000P近く少ない。通販だとどれくらい先に到着するか予想がつかないのとまあ、保証期間2年で償却する程度の値段なので2000円分の損は諦めることにする。ケチな話だこと。これも気がすすまないことにビッグのポイントカードを作って、アプリのダウンロードと指の調子が悪いために入力に無駄に時間がかかった。どうせ買わない、使わないポイントカードとアプリなので断ればよかったかな。通販に比べて商品入手までの時間が節約できるのだけがリアルショップのメリットのような気がする。だけど今回買い物にかかつた時間を考えたらそれも何だかなー。
2021.05.26
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一週間前は固い緑の蕾今は十花十色に染まった水の器
2021.05.25
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前回NHKから送られてきた払込取扱票に、受信料の支払いを猶予するのでどーだらこーだら、との書面が同封されていた。ばっかばかしいなーーと思いつつも、猶予ってどんだけの期間よ?って試すつもりで、しばらく放置して払い込まずにいたら....早速来た。今回の払込通知。ヴァカを通り越してアフォの決り文句しか出てこないので、すぐに払い込んだ。もはや、誰のために、何をするために存在しているのか、NHKって様の存在そのものが永遠の謎。
2021.05.24
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天正12年、天下統一目前にして織田信長は明智光秀の謀反により本能寺の変に果てた。その十数日後、羽柴秀吉、柴田勝家、徳川家康、片山右近は信長を名乗る謎の人物からの奇妙な書状を受け取った。招待に応じて「のけもの島」と呼ばれる孤島に会した彼らを、迎えたのはなんと千宗易、森蘭丸、細川玉、そして信長の従者弥助であった。しかし信長は顔に火傷を負い、武将らには会えぬという。そして蘭丸が毒殺されたのを皮切りに、島を跳梁する姿なき殺人者がひとり、またひとりと四人を殺害してゆく。山奥に六つの獣がござった。一番目は.....殺されまする.....あたかも不気味な童歌に倣うが如く。生き残る者は誰か、そして島を最後に脱出する者は誰か。--------------------ネタバレあり。クリスティーへのオマージュ、今回はどんなバリエーションかと思いきや、史実いじりのために特殊設定を施し、何でもありにしてきたか。顔に火傷を負った人物つまり信長とは別人、なんちゃってありきたりな推理が通用しないバカミスな発想が真相に据えられている。此の発想に思い至らない限り、視点漏れして推理はほぼ空振りに終わる。ゆえに殺されたはずの者が実は生きていて、そして~だから~~犯人は~~~というふうに、先行作のストーリーをなぞるような謎解きの道筋を辿っても混迷するばかり。いや、「そして誰もいなくなった」にインスパイアされた作品と思い込ませることこそ、作者が読者に仕掛けたトリックなのではないか。真相はバカミス的でもそそれが明かされるまでのストーリーの展開、四人の武将以下登場人物の個性の描き分けが巧みなためか、最終章まで魅せられたように読み、ネタがばらされたときにはそんなんあり?となっても腹は立たたしさはなかった。ところでこれはまた別の話、というより蛇足であるけど、ラスト332ページの記述は誤りではないか?弥助は眠ったまま船に乗せられて島を離れたはずである。それがどうして(以下自粛)作者の間違いそれともわけあっての記述なのか。これこそ最後の謎かもしれない。
2021.05.23
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昨日からLUMINE10%off。なのに、これと言って買いたいものが見つからず。これいつものパターン。買いたいものがなくても食べたいものはあるので買ってしまう。リチュエルのケーキ。バナナキャラメルパイとモンブランタルト。
2021.05.22
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原作がお粗末な出来なので、ドラマ化にあたって改変してもつまらなさは如何ともしがたい。 ↓原作を読んだチラ裏★事件の発端からして、学生寮のコソ泥騒動というショボさではプロットの魅力は期待できない。ようやく毒殺が起きてからの、始まりのつまらなさを胡麻化すが如く二転三転する物語の展開は、人物を無駄に右往左往させるドタバタに見えて、すっきりしない。二人も犠牲者が出てしまってから関係者一同を集めての謎解きも、名探偵が遅すぎるといいたくなる。ドラマ中で良かったシーンはバッドエンドなラストの苦い印象と、ポワロとジャップ警部の食事に関するやバッドチューニングなやり取りのエピソードくらいか。ポワロはイギリス人をはじめとする外国人やその習慣を皮肉な目で眺めているけど、ポワロの生活観も実は異文化として困惑の目で見られているという相見互い。ポワロのグルメなお献立がロンドンっ子の警部のお口に合わない。豚の足とか舌平目のなんちゃらとかに、げんなりな警部の表情には笑えた。警部がお奨めの正体不明な食べ物をポワロはアレルギーと偽ってお断りする。ベーコンエッグがないとイングリッシュブレックファーストにあらずは賛成だけど、ゆで豆はなんだかなあ。あっ、もちろん紅茶は忘れずにね♪
2021.05.21
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改築間近の歌舞伎座の顔見世興行で起きた二つの死。追善公演仮名手本忠臣蔵上演のさなか、舞台上で芳岡仁右衛門が毒殺され、客席でも毒物死した男の遺体が発見されたしかし事件は客席への出入りがいっさい禁止された「通さん場」のさなか起きている。犯人は劇場内に潜んでいたのだろうか。毒物が楽屋から発見されたたこともあり、芳岡家の芸養子の役者に疑惑の目が向けられる。そして客席で死んだ男のそばに落ちていた3枚の歌留多は何を語るのか。殺害現場である本公演の客席に居合わせた文楽三味線方の冨澤弦二郎は、知人の演劇評論家海神惣右介とともに調査に乗り出す。--------------------ネタバレあり、何よりも以下は個人の偏った嗜好と視点からのチラ裏書きに過ぎない。::歌舞伎座の殺人、玉三郎、菊五郎、勘三郎の名前が出てきたり、被害者一族の芳岡家の面々のモデルは?と憶測したり、まさに虚実綯い交ぜの面白さ。本格ものミステリーとしての意外性はそれほどではなかった。犯人は誰かは 毒を仕込むチャンスのあった人物犯行動機は 梨園独特の因襲から あれとこれ と推測されたので。それでも事件の発端、舞台の上演と同時進行してるが如く描かれるストーリーの展開、事件の捜査の過程と大詰めの伏線回収と推理は十分に楽しめる。インターバルで作中作が挿入されたり、八重垣姫の台詞が謎のモチーフとして引用されたりする構成も私の嗜好にぴったりくる。何よりも歌舞伎座の客席表が載っていたり、観劇しているような錯覚から浮かぶイメージが妄想へまでつながる臨場感の演出は筆者の書き手としての技量の高さを思わせる。探偵役御両人と脇役刑事のキャラ設定も突出しすぎて嫌味という昨今の弊害がなく、程良く役回りに抑制の効いた筆致で描かれているのも好感が持てた。だから今後のシリーズものに期待。という具合に、感激しなくても感心できる仕上がりに満足して幕を閉じた、いや本を閉じた。ただしこれも私が観劇ヲタで歌舞伎好きだからかもしれない。だから巻頭贅言でお断りしてるでしょ。個人の独断と偏愛えお井戸の壁に落書きしてるだけだって。
2021.05.20
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作詞作曲歌 バルバラ"Madame, soyez au rendez-vous Vingt-cinq rue de la Grange-aux-LoupsFaites vite, il y a peu d'espoirIl a demandé à vous voir." ★ グランジュ・オー・ルー通り25番地で待っているかつて歌われた、架空の グランジュ・オー・ルー通りが今は実在するベイカー街221Bは未だ非在の地番だけれど東京の雨は五月雨はこのまま梅雨入りへと急ぐのか雨の向こうにも雨虹は見えない薔薇祭が色褪て果てようとして、紫陽花が色付き始める
2021.05.19
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早すぎる雨季の到来で、とっくに夏に追いつかれてしまった感。の、せいか青果店の店先に並ぶ西瓜がいやでも目に入るようになった。でも、まだまだ高いと、思っていたらカット西瓜がsaleになっていた。早速get。こうして我が西瓜糖の日々の始まりも一ヶ月以上前倒し。
2021.05.18
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雨季前夜、色褪せる前の赤。蕊が見えるところまで花が開ききると、薔薇でない別の花にも見える。ちょっとしたイラストの募集があって、テーマが薔薇。実は余り薔薇は描きたい花ではない。これはどれほど優れた姿形の植物なのだろうか。どうせ美しく描けっこないのだし、現実界で眺めてなんぼ。何よりその香り、そして意匠としては棘が魅力。(あくまで個人の嗜好)
2021.05.17
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シャーロック・ホームズのベイカー街221Bの家主にして家政婦のマーサ・ハドスン夫人は見た。ベッドに近付く殺人者の黒い影を。腸閉塞の手術のためにハドソン夫人が入院した特別病棟で次々に起きる入院患者の不審死。ハドソン夫人はジョン・H・ワトスンの妻メアリーの助けを借りて、その謎を解こうとする。曰く有りげな入院患者の女性たちや、不気味な看護婦長。此の中に恐るべき殺人鬼が潜んでいるのだろうか。一方ロンドン市中で相次ぐ少年の失踪事件に、ベイカー・ストリート・イレギュラーズも巻き込まれ、二つの事件は以外な展開を示す。--------------------カトリックとプロテスタントの対立による宗教的不寛容が描かれているところが、興味深い描写だった。それやこれや、ヴィクトリア朝の時代背景の薀蓄を楽しめる読者ならのだが、関心がない人には無駄な描写に思えるだろう。それも幕開けから中盤まで病院内の様相はゴシック・ホラーを思わせ、かつハドスン夫人視点の周囲への観察が中々良い雰囲気で語られているのだが、夫人が退院してからは如何にも日常の謎的な下世話なエピソードが続くのに退屈した。本格ミステリーとしての謎と推理の魅力も今作は希薄で、小さな謎を大きく見せるための粉飾のように、伏線をあれこれ盛り過ぎたストーリーは冗長に思えた。人物描写についても突っ込めば、メアリーのキャラが今作では暴走気味で、だんだん食傷してきた。前回予告されたある人物の登場がなかったのでそれは次回のお楽しみ、つまり次作へ続くのだろうが、またこんな調子ぼお作でないことを願う。
2021.05.16
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2020年の「鰯売恋曳網」以来歌舞伎座を遠く離れていて、観たい演目のチケットは取り逃がすという無聊を慰めるがごとく、ずばり歌舞伎座を舞台にしたミステリーを読んでみた。「仮名手本忠臣蔵」上演中に起きた毒殺事件。フーダニットが、ホワイダニットが、ハウダニットがどーだらこーだらは後日のお苦しみにして読んでいて、ロジカルな推理云々のお題目よりも何気に作中で引用された八重垣姫の台詞が刺さった。「翅がほしい 羽がほしい 飛んで行きたい」ああ「本朝廿四孝」は玉三郎の八重垣姫で観たい。玉三郎が最後に演ったのは2008年、そのよりさらに20年前は.....遠い、遠のいていくばかりの過去。脳内の妄想劇場から過去の客席に時空を超えて飛んでいけたら。
2021.05.15
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歌舞伎座、今月から上演再開したものの、6月公演2部の「桜姫東文章」は案の定全席完売。ネット繋がったときには残席無しとは、何かの予約よりも厳しい。4月のチケット取れなかったときと同じ状況の繰り返し。それにコロナの感染状況が悪化するばかりなので、また幕を開けても公演中止の事態を繰り返すかも。としたら戻りを待つだの、譲渡を期待するとかも、前回空振りに終わったのでそんな希望的観測も虚しい。オペラやその他商業演劇はライブビューイングするんだから、そろそろ日本の伝統芸能とやらも考えてくれてもいいんでない?出し惜しみ(?)してる場合ではないんじゃない?映画館は劇場より運営が厳しいので今は無理か....だけど。
2021.05.14
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引き籠もりと手の消毒のおかげで最近ほぼ身に着けなくなった指輪たち。形見の品以外ダイヤのほとんどがくずダイヤと呼ばれる小さいカラット。腐っても鯛、屑でもダイヤなんて言い訳するまでもなく、屑と呼ばれても腹も立たないどころか屑とダイヤモンド、ダイヤモンドの屑、なんかいい語感。ちなみに細氷のことをダイヤモンドダストなんて素晴らしい外国語があるじゃないの。 SF作家スタージョンの言葉『SFの90パーセントはクズである。一一ただし、あらゆるものの90パーセントはクズである』
2021.05.13
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事実は、いや事件は小説より奇なり。死因は解剖してみないと判らない。一般にもよく知られているトリカブト保険金殺人や、幼女連続誘拐殺人、井の頭公園バラバラ殺人といった「怪事件」や迷宮入り事件のへの考察は、本格ミステリー以上の名推理とも読める。名推理より名監察と名鑑定こそ事件を解決に導く明察であるなどと。殺人のみならず、DVや児童虐待の案件についても語られているが、刑事事件とは違ってプライベートな事案なので余り詳細に触れず終わってるのが残念だっが、そしてそれら事件への筆者の平明な語り口からは死への畏怖と、生命への畏敬が読み取れた。上野正彦氏の著書と同じくらい、多くの佐藤喜宣氏による法医学書が出版されることを望む。*カテゴリ分けで Scientia にするかどうか迷ったが医学は自然科学ではないという考え方があるのでそちらにするのはやめたおいたし、著者もたぶん此の本を自然科学書として書いてはいないだろう。
2021.05.12
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かねてからの懸案だったトレース台の買い替えをGW中に行った。これまで使っていたのは安価でおもちゃみたいな製品で、用紙が厚くなると映りが悪くて用をなさない。透過性の高いもの、とにかく明るさが欲しい、もっと光をということで選んだ。進光社の高輝度タイプ。amazonとyahooで取り扱っていて、yahooの製造元直販店から購入。ちなみに、yahooの別ショップでは7千円以上上乗せの金額で売っていた。差額ありすぎではない?
2021.05.11
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午後2時過ぎ、ずっとBスポット治療に通っている診療所から電話があった。先生は明日火曜日は午前は学校検診の休診、午後は緊急だが外出することになったとのこと。今週の水曜と金曜は通常診療になるので診察するならい何方かの日にどうぞ。知らせてくれたのは親切な看護師さん。上咽頭炎の症状はGW中外出しなかったせいか、落ち着いている。喉の違和感や粘液が貼り付く感覚もひどくなく、忘れている時間が多い。半年間週二回で治療していたのに、連休のため9日間Bスポットしていない。これなら土曜日まで治療しなくても持つだろうか。いや、頭痛は出てきているし、また睡眠障害や胃が不調になると困るから水曜にするべきか。以前仕事で治療にいかれず、症状が悪化したあの苦い経験、忘れないわ。
2021.05.10
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スマホのアプリの更新が出来ない不具合に悩まされること数ヶ月。ダウンロードや更新しようとしても、ずっと保留中のままグルグル現象。おそらく永遠にグルグルから抜けそうもなく、埒が明かず途中でキャンセルの繰り返し、それが昨日の夜中にようやく解決した。設定→アプリ→Google Play Store→ストレージ→キャッシュを削除これであっけないくらいさくさくダウンロードも更新も完了。それにしても深夜2時思い立って取り掛かかり、ああだこうだいじっているうちに夜明けになってしまった。これで当分スマホが遅すぎる(・へ・)! ストレスから解放されるだろうけど。
2021.05.09
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シャーロック・ホームズ界の、気になる脇役たちの「知られざる活躍」を描くパスティーシュ集第二弾。特にモラン大佐が主人公の「R夫人暗殺計画」のエピソードが好き。射撃の名手が、あえて銃を使わないで的を謀殺するトリッキーな仕掛は、さすが大佐。仕掛けて仕損じなしの殺し技がお見事です。それに本篇オリジナルキャラのフランツィスカが男装の鉄砲鍛冶にしてスナイパーというのも極私的萌え要素。フランツィスカがアサシンに成長する、スピンオフも読みたい気がする。っていうか、コナン・ドイル財団公認作品になるほどのホームズ長編パスティーシュを北原氏に描いて欲しい。できるはず、是非。*ここのところ、ネットが繋がりにくかったりブラウザがクラッシュしたりで何だか不自由。先日ワクチン接種の予約受付でどこぞの地区ではサーバーがパンクしたりしたけど、そっちの関係だろうか。因みに此方の居住区ではワクチン予約のネットの受付は終了している。
2021.05.08
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学生時代以来のハイカットスニーカー。人混みを避けるため歩いて移動することが多いので、スニーカーは好きでないとも言っていられず、去年の冬から宗旨変えして買ってもいいかな~と思っていた。昨日店舗の棚にブラックのラスト1点らしいものが置いてあるのが目についた。要は売れ残り。残り物に福があるって割と信じているので(こんなときだけ調子よく言い訳)購入。昨日買って早速今日履いた処、快適だった。緊急事態宣言の延長宣言て、シナリオ通りの茶番を見せられるバカバカしさ。猿芝居を見せるってことは、観衆つまり国民をバカにしてるってことでしょう。ところで誰が台本を書いて、何者が演出したのかを探らないと、演じてる棒や大根役者だけ難じても幕が降ろせないだろう。例えば ワクチン接種一日100万回を目指す とか、エア大風呂敷。ひろっげぱなしで、たたむ者はあらわれそうにない。大風呂敷とは空理空論の謂だから同期反復なんて、ツッコミはこのさい置いといて10000人が100人に接種するとして、10000人はどこの誰で100人はどこの誰なのかというフーダニット。回収されざる伏線のごとく永遠の謎です。こうして荒唐無稽なヘンな数字を公に発表するから、リアルにSFじみた妄念を抱いて陰謀論にハマる人が出てくるのも判る気がする。
2021.05.07
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光の強さに負けないオレンジ色が目立つ。パンジーらしからぬ朱色のパンジー。熱にうかされような色調が、ネーミングの由来パンセ(思考)からは程遠い。たぶんプリムラ。それに君子蘭。どちらも赤味がかって写っているがオレンジ色の花弁。
2021.05.06
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先月処分したものセーター(キャメル)レースアップシューズ(ブラウン)チェックマフラーブルーマフラーブラウンラビットファーマフラーラビットファーバッグレッスン用ナイロンバッグナイロンミニバッグ小物が多かった。引きこもり生活のおかげで「お出かけ」用の小物が死蔵品と化した。古くなって使う気がしないものは捨てることにする。買ったものプルオーバー グレーリネンシャツ ブルーGW中も出かける事がないので、衣装ケースの中を片付けたところ、ケース2つ分が空になった。これは捨てたことよるのではなく、整理した結果に過ぎないが。
2021.05.05
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美しい文章。といっても此の国の美文調と言われる迂遠な表現をだらだら書き連ねる長文スタイルではなく、簡明で、すっきりした語感が読んでいて心地良い。ひとえに適切な訳文によるのだろう。さらに面妖な異界異譚ではなく、神話や伝承を典拠とした話の数々は、幻想小説愛好家でなくても楽しめそうだ。作者のマビノーギオンに材をとった長編『the fates of the princes of dyefed』と「book of the three DRAGONS」の2篇がいつか完訳されることを望む。翻訳者は中野善夫氏で。本篇への、いや造本への不満がひとつ。ダフォディルとは喇叭水仙のことなのに、なぜだか装画には薔薇の花。薔薇のモチーフを多く描く画家だから止む終えないとはいわず、そこのところは描き下ろし挿絵を注文するとかしてほしかった。本のタイトルや主題、内容のイメージ喚起につながる製本を望む。と、個人の趣味嗜好に過ぎないけど。イメージ不足を自家発電で補う.....つもりで喇叭水仙らしきものを描いてみてもそうはうまく行かない。
2021.05.04
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毎年探す麻シャツ。たまに買うブルー。今年は欲しいデザインでサイズ感の良いものが見つかって、珍しくSaleを待たず購入。画像に近いブルーカラーで、インディアンジュエリーのターコイズに合わせたいニュアンス。それにアクセサリーはブルーにはシルバーという当たり前の色合わせではなくて、小さなダイヤモンドの光を散りばめてみたい気分。やはりブルーには透明感が似合う。サファイアがあれば最高だけど、私は持っていなくて残念。
2021.05.03
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材木業者オグデンの雪の山荘の中で行われた降霊会。霊媒となったオグデンの妻アイリーンが召喚したのは、彼女のかつての夫で行方不明になったデザナであった。現れた霊はアイリーンに呪詛の言葉を履くと消え去った。その夜アイリーンは斧で頭を割られて殺害される。忌まわしい霊が密室状態の部屋に侵入し、彼女に手をかけた如く。降霊会に集まった一癖も二癖もある客人たち、賭博しキンケイド、チェコからの亡命者フォック、人類学者のアンブラー。オグデン夫婦の養女シェリーは彼らとともに謎を解こうとするが、疑心暗鬼の中事件は混迷を深めていく。そしてついに怪しまれていたオグデンまでが行方をくらました後、射殺死体で発見される。--------------70数年前の幻の名作とのことで、手に取ってはみたものの。雪の山荘の降霊会と密室の惨劇、雪の上の足跡、多重解決ものの如く二転三転する推理と、魅力的なガジェットがてんこ盛りに俎上に載っているのだが、すでに食傷した素材の味気なさで、読んでる途中で飽きてきた。主題を料理する手際が古過ぎるからだろうか。探偵役の描き方も不十分で、誰が探偵役なのか判然としないまま迷探偵が多すぎる状態で、多重解決もどきに推理合戦が行われても煩雑なばかり、腑に落ちない伏線回収と解決篇であった。やはり古い酒は新しい革袋に詰めて提供されるを以て良しとする。
2021.05.02
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金曜の夜から土曜の朝へ、月末から月初めへ。深夜1時30分から朝4時30分まで、珍しく最後まで「朝生」を視た。医療崩壊する、しない、いや、既にしている。緊急事態宣言で効果ってどんだけよ。それよりオリンピックするの?侃侃諤諤。一年たってもお題が円卓の周りをループするばかりで、帰結を見ないそんな所感。短い眠りについて、10時10分前に起きると、さすがに寝不足で具合が悪いかったが、病院へ出かけた。家を出る直前、地震があった。あいも変わらず変異株が高値更新を続けるうちに夜になり7時30分を回って雷鳴が轟いた。先月末のNEWS、紀州のドン・ファン不審死事件の再燃には注目させられた。最初から怪しい人物がやっぱり犯人、はサスペンスドラマじみているけれどむしろミステリーではリアリティがないと却下されるような殺害手段や事件の状況が現実界で起きている昨今。事件当初から毒物の入手経路よりもどうやって致死量を超える大量の覚醒剤を経口摂取させたのか、が謎だと思っていた。このハウダニットへの疑問はリアルもフィクションも毒殺事件においては変わらないと考える。そこのところのトリックが解明されるといいのだが。一周回って如何にも犯人らしいあいつが犯人、はあり得るけれど一周回るのに三年もかかって状況証拠を集め、状況証拠だけで立件♪ 一件落着~~ ♫は ミステリーにだってない!!
2021.05.01
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