全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
購入した衣類は無し。断捨離したのはハラコ柄バッグ黒のストラッブサンダルユニクロ白ロングカーデ黒キャミソールバッグは使わないし、サンダルはかかとが壊れて修理するまでもないので捨てた。ユニクロは着倒してお役御免。キャミも同様。それより化粧箱の底をさらったら、これだけ使わないもの、古くなったものが発掘された。マスカラやアイブローマニュキアは乾燥してガビガビ。アイカラーやチークその他の色物も変色して使えないわ。コロナのおかげでメークして出かける機会が減って放置していたらこのありさま。今日は月末締めで会計事務所処理があれこれ。早く終わったら、病院に行きたいのだがどうなることやら。*仕事をさっさと切り上げることが出来て、早めに病院に到着。血液検査と画像診断レントゲンとCTで時間も料金もかかった。もしかして診療費に現金の持ち合わせが足りない?今どき、クレカが使えない病院なのでどうしよう oO(恥ヂィ…) と心配したら、手持ちで支払いに間に合った。ラッキー。病院からの帰途、昨日に引き続きミルバへ立ち寄って、定番のブロックのストリームラインのバレーシューズを買おうとするも、マイサイズは在庫切れのうえ次回入荷未定でがっくり。やっぱり通販で注文するか。その後薬局で処方薬を買おうとしたら、これまた一点在庫無し。アゼプチン。初めて飲む薬。飲まないと今日にでも死ぬわけでもなし、焦ることないでしょう。注文して週明け受け取ることにする。薬局はクレカ使える。なにせ現金を使い切って手元は小銭だけのすっからかん。やっぱり月末は衣装箱の底以外もすっからかんなのかしら。
2021.09.30
コメント(0)
昨夜10時頃スタジオの先輩から電話。彼女とはコロナ騒動これだで2年間会っていないことになる。ワクチン接種の話題になり、彼女も2度めの接種後体調がよろしくないと。難治性の疾患を抱えており、そちらの具合が悪化したと感じる。あくまで感覚や感想の域にとどまってワクチンとの因果関係が証明できないので、モヤッとする。ブルータスお前もか。副反応もどきがいつまでも消えず苦しんでいるのは私だけじゃない。同病相哀れむこんな状態になるのは、病気を防ぐために行ったワクチンに起因していたらしゃれにもならない。そこで具合の悪さを何とかしようと昨日は耳鼻科で、今日は鍼灸院へ行った。彼女とは別れの挨拶のさい、コロナが収束したら会ううねと今どきのお決まりの言葉をかわす。実現性の薄い社交辞令。総裁選が終わったが最初から関心がもてず、出来レースが終わったことへの感慨もあるはず無し。そうそう、メディアやマスコミの報道、競馬のニュースほどの面白さがない。というか、競馬中継のほうがよほどフェアな内容を伝えている気がする。治療の帰り、買い物をしようと猫街のミルバによったら6時30分で閉店。閉め出された気分でがっくり。早く宣言解除になって、もう少し遅くまで営業してよ。*さいとう・たかを氏が死去という晩夏の訃報。「ゴルゴ13」はほとんど読んだことないけれど「無用ノ介」は名作だと思う。驚くべきはこれだけの作品が青年漫画誌ではなく少年漫画誌に連載されていたこと
2021.09.29
コメント(0)
![]()
黒猫の撮影に成功♪2年前とほとんど変わらない様子。この角度、斜めから俯いた姿しか撮れない。正面から目を合わせると逃げてしまった。彼だか彼女だか確かめらっれないので判らないけど、なかなかの顔立ち。山吹色の目が印象的だった。 *午後、会社へ提携先の担当者が新任の担当者と一緒に突然の訪問。急遽異動が決まって、10月から新担当者になるとの話。産休明けで職場復帰した女性社員が新規の担当となった。最近此の国は女性管理職が少なすぎると話題が頻りだったので、当社ではそーーんなことありません (`・ω・´)キリッ と、此のタイミングでアピールなのかな?此方の職場ときたら女性比率が圧倒的なので気にしてないけど。*今更緊急事態宣言解除とまたしても、お願いを政府がおねだりしているが、もう聞く必要はないし個人も法人もそれぞれ好きにしたらいいでしょ。それを国民のエゴと難ずるなら、それ以上の政治家のエゴをなんとしてくれるのか。
2021.09.28
コメント(2)
呼吸器疾患に罹ったが、コロナ禍のため当然のごとく入院できず治療も受けられない。そんな夢を見た。早朝目覚めて二度寝になったのが悪かったのか。悪夢と呼ぶには余りにも短く、恐怖や困惑を感じる間もなく目覚めたのがせめてもの救いだろう。しかしこの短い悪夢が長い正夢にならないという保証はない。そしてリアルの病には悪夢ほども救いがない。
2021.09.27
コメント(2)
![]()
編集者ジュリアは、かつて「ホワイトの殺人事件集」を執筆し、今では島に隠棲している作家グラントの元を作品の復刻を依頼するため訪ねる。二人は「ホワイトの殺人事件集」の7つの短篇を俎上に載せ、グラントの提唱する数学の集合論を援用した探偵小説の定義を議論を交えつつ検証していく。「容疑者が2人だけ」、「事故か殺人か及び第3の可能性」、「探偵役が犯人」、「容疑者全員が犯人」、「孤島で発見された10の死体」、それから集合論を用いた難解とも思える「大家族における 集合Kの濃度=半分の事例」「集合DとVが重なった幽体物」まで。読みすすめるうちに、ジュリアは作品に潜む瑕疵を発見しグラントに鋭い指摘を投げかける。それより何より奇妙なのは、この短編集の作品タイトルが、実際に起きた殺人事件ホワイトを想起させることなのだが....---------------------二人しか登場人物が出てこないということは叙述トリックに違いないと当たりをつける。とすると信用ならない語り手は誰かという定石通りのフーダニットになる。二人のうちいずれかの人物、あるいは両者の正体は何者なのか。この推理は当たらずとも遠からず。ていうか、問題(謎)が易しいのでこれは当然だが。それとは別に問題なのは、作中作の面白さが此の手の作品の肝だろうと、ちょっと期待したのに、読んでみたら 何これ?そんなんあり?な出来栄えなこと。某先行作品へのオマージュであることはすぐに解るが、プロットがまったくロジカルな推理で謎解きできる構築ではないときてはどんだけよ?おまけに作者の本業は数学者らしいが、殺人の数学的定義とやらも、素人の此方には無理筋なこじつけ感ありありな御題目と受け止められてしまう。これは本格ミステリとは言い難い......と思いきや、それもそのはず、その作中作の瑕疵や破綻に作者の企みがあった。信用ならない語り手を騙り手として使うこういう手口があったとは、してやられた。さらに この作品を書いたのは誰か というフーダニットまでが重層的に仕掛けられ、最後のどんでん返しで明かされる手法は凝っている。本格ミステリの王道とはいえないが、本作が破格のミステリーであるとの帯の文の通り、看板に偽りはなかった。
2021.09.26
コメント(0)
漂着者 シーズン1 最終回を視聴。最後の最後まで未解決の謎を引っ張って、尻切れトンボな感じ満載で終了。「犯人」は誰かとさんざんSNSで煽っておいて、わからずじまい匂わせだけじゃ逮捕も出来ないし結局は疑わしきは罰せずでしょ。もうひとつのフーダニット、ヘミングウェイの正体も 謎 謎 謎 の まんま。まっ、登場人部全員正体不明といえばそうなんだからと言ってしまえば身も蓋もない。伏線回収のないサスペンスドラマならぬ、ヤマ場でハラハラはさせてもオチがない意味不明な筋立てだった。いらないおまけは、預言者様と新聞記者嬢(には見えない)の恋愛要素。視聴者のご機嫌取りで付け加えたのか、某出演者を売り込みたい故か知らないが、俗っぽいラブシーンおかげで、一層ドラマの主題がボケてバカドラマに仕上げている。視聴者サービスは預言者のオールヌードだけで結講です!!!(/ω・\)チラッ脚本としてはその程度のクォリティだと思って付き合ってきたから、この期に及んで特に失望もしないけど。ただ、ハァあっ……( º ㅂ º )となって、それで ーーー ??|д゚)ポカーンン としただけですわ。(驚いているのではなくて呆れている、念の為)frauleinnein的預言じゃない、予想の全員が犯人或いは共犯者ってのは、或る意味当たってたと自画自賛。だってこのラスト、ヘミングウェイが周囲を惑わし翻弄しているように見せかけていたが、実は彼を取り巻く人物がみんなしてヘミをはめて、預言者にまつりあげる企みだったんちゃう? と受け止められる。にしてもヘミが預言者として覚醒したらしきラスト、黒衣に衣装替えしたは何かのメタファかしら。これまた思わせぶりな演出だわな。とあれやこれや、ツッコミどころさらにてんこ盛りで幕を引いて、この落とし前をシ-ズン2 でどうつけるのやら。そんなもん、つけるつもりサラサラなかったりして。漂着者のあとは朝ナマを途中まで視たが、変わり映えしない面子のやりとりがバラエティ番組めいていてまともに見ていらんない。そしてこれまた議論がツッコミどころばかりで落とし所がみえないのよね。それってテレ朝の芸風なの?というわけで、TVを消して寝てしまった。
2021.09.25
コメント(0)
DVDや動画はPCをHDMIケーブルで繋いでTVで視るようにしている。けれど2,3か月前から画像が乱れ音声が途切れるようになった。PCに問題があるわけでなし、さてはTVが購入後10年目に突入したので故障したかと思った。修理を頼まなければならないのか、あるいは買い替えたほうが結局安上がりか?だーけーどー、現在此れと言って欲しい機種もないのに、10万程度の予定外の出費をしてまで新品購入するのは気が進まないなー。いやまて、ケーブルの劣化かもしれない。ワンチャンそちらの原因であることを願って、新しいケーブルを買って接続してみたら、問題なく映るし聞こえるようになった。早まって修理に出したり、ましてやTVを買い替えたりしなくて良かった。ちなみにHMDIケーブルは楽市よりも密林よりも近くのウォルマートが激安だった。それも通常価格の20%offでさらにウォルマートセゾンカード決済で3%引き。そんじょそこらにスーパーが楽市も密林も超えることがある♪
2021.09.24
コメント(2)
![]()
LUMINE10%offが残すところ2日。今日はちょっと足を伸ばして夕刻の有楽町へ。有楽町LUMINEで買い物するのは初めて。店舗数が少ない分ゆったりしていて落ち着い雰囲気が良い。休憩所も多めに用意されていて、疲れずに買い物できそう。富澤商店が入っているのが嬉しかった。今日は駆け足での行きて帰りし物語だったが、次の機会には此処でちょっとゆっくり買い物がしたいな。で、初めての(?)狩りの成果。富澤商店 栗の渋皮煮ディーンデルーカ バナナパンケーキ キャラメルパウンドハーブス マロンチョコレートケーキなんのことはない食品ばっかり。色気より食い気が身上なのですみませんね。
2021.09.23
コメント(0)
![]()
気温が下がったためか、お散歩や買い物のお伴のいろんなUo・ェ・oUに遭遇する機会が増えたようなキャバリアに出会うのは珍しい。キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル というお貴族様な正式名称で、可愛さの中に猟犬の血筋をどこか感じさせるのが魅力。子供時代セッターを家で飼っていたので、猟犬種に親しみを感じる。犬種ってどれほどあるのか名前が覚えきれない多さ。人間が作った変種であっても、それも生物多様性のうちなのだろうか。小型犬というにはちょっと発育の良いこの子。白地に茶色のコーディネートってセンスの良い毛色。
2021.09.22
コメント(0)

天才ジャズピアニストによるクラシック。この人の弾くリストやカプースチンを聴きたい。本家ジャズならチックコリアの「スペイン」、いやモンクのナンバーがいいかな。
2021.09.21
コメント(0)
![]()
婦女暴行の現場を目撃された晴雄は、目撃者である奇妙な中年女、優子の家に連れ込まれた。そこは優子によって洗脳された10人の疑似家族が棲む修羅の家だった。優子が家に監禁された者たちを操り、そして優子も何者かに操られ.....?「家族」の一人、愛香の中学時代の同級生だった北島は、愛香救おうと画策し修羅の家へ侵入を図る。しかしそこで彼が目にしたのは余りにも凄惨なある事件の真相だった。------------------晴雄と北島が交互に語り手をつとめてストーリーが進んでゆく。これだけで、信用ならない語り手を使った叙述トリックであるという輪郭は掴めた。もうこの手は使い古されていますね。それに実際あったある事件をモデルに作品は既に書かれ尽くしたプロットで食傷気味。描写はグロくて、終盤ではあるタブーを犯したことが露見するところなど、読んでて気分を害する読者もいるのではないか。と、懸念があるため皆様にお勧めするものではない。それにこのタブーを死体隠しのトリックとして使う必要があっただろうか。ただグロテスクな凄惨さを強調するためにだけに使ったのかどうか。作者の意図は測りかねる。優子側の動機や黒幕の存在も匂わせだけで筆を尽くして描写していないためか、消化不良な不全感が残る。グロ描写よりそこらへんを突っ込んで描いたほうがサスペンスとしての迫力が増したんじゃないか。ラストもハッピーエンドらしく終わらせているつもりがオチの詰めの甘さと思え、尻切れトンボなあっけなさ。
2021.09.20
コメント(0)
減り続ける感染者数。もはや増えても驚かないし、減っても動じない。緊急事態宣言だのワクチン効果だのとは無関係に、ウイルスの都合で勝手放題に増えたり減ったりしている、そんな所感。勝手ではなく生物学的な摂理があるのかもだけれど。どんな都合だか摂理やら、それが解明されれば嬉しいのだが、未だに真実は藪の中らしい。まともにウイルス研究してる科学者のまっとうな意見とか聞きたいところだが、テレビでは政治家の的はずれなご意見ばかり連休中も流している。そして井戸の底のアクセス数が本日爆上がりした。これこそbotだかクローラーだかの謎の都合らしいけど不可解そのもの。
2021.09.19
コメント(4)

雨が降ったりやんだりで、体調もいまいち。だけど、天候やら体調やらが上向くの待っていたら、何時になるやらわからないので美容院へ行ってきた。例によって6ヶ月も美容院とはご無沙汰しているのだから、連休中に出来ることは済ませておかないと。それにポンタポイントって美容院で消費する以外ないし。いつものスタイリストさんにカットだけお願いした。スタイリスト氏に言わせると、コロナ騒動以来客足がぐっと減ったとか。ああ、やっぱり。私みたいに年2回程度しか美容院のお世話にならない人が増えたのかな。収入の減った分は副業でもしないとヤバいのかも、と言い出した。何かいい仕事しりませんかと聞かれた。えー、今どき人手が欲しくて募集してるところって、医療関係と配送関係くらいしか私には思いつかない。どっちも重すぎる仕事で、とても副業には出来ないでしょ。それにどっちもコロナ以前からジトで不足な職種だったわ。
2021.09.18
コメント(1)
![]()
鍼灸院へ行く道すがら三毛猫に出会った。私の記憶が確かなら去年の8月以来、1年1ヶ月ぶり。元気そうで何より。また会えるといいね。いやきっと会える。
2021.09.17
コメント(0)
![]()
胃の調子が悪いのでカフェインを控えた方がいいかなと思って、コーヒーをカフェインレスに変えてみた。近所のスーパーには売っていないし、カフェにも取り扱いがなさそうなので、こういう時は楽市頼み。カフェインレスのレギュラーコーヒーは初めて、過去にカフェインレスインスタントコーヒーがものすごーく不味かった記憶がある。というわけで甚だ、失礼ながら激マズ覚悟で、ダメもとで買ったところが飲んでみたら、コーヒーの香りも風味もちゃんとあってなかなかいけるじゃありませんか。難点は普通のコーヒーよりお値段高めなところだな。
2021.09.16
コメント(0)
![]()
ワクチン接種後体調不良が続いているが、因果関係は不明だが、ネット上で同様の不調を訴える人が相当数。遅発性の副反応ってあるのだろうか。あるとしたらどのタイミングで出て、いつ止むのやら。頭痛、関節痛、喉や消化器の不調、如何ともし難い倦怠感とか、貴方は私ですか?ってほどによく似た症状。昨日は消化器のクリニックで薬を処方してもらう。前回一回目の摂取後と同じ処方。食欲が無いので無理に食べないで良いことにした。絶食療法よろしく胃を休ませたほうが回復するような気もする。食べたいもの、好きなものを少量なら許すという身勝手なルールで、自分へのお見舞いのつもりで桃を。ようやく、ワクチン接種二度終えた感染者の情報をちらほら発表するようになった。今更ワクチンには感染抑止効果がないって最初からわかり切っているのに。やるこそ、為すこと、事態への理解全てが遅すぎる。そればかりか未だにコロナゼロとかユートピア論もどきのことを今世紀で言ってる人たちって、脳内お花畑ならぬ桃源郷ですか?
2021.09.15
コメント(2)
![]()
視覚障碍者のミス・ベブマーシュの家に派遣されたタイピストのシェイラは、依頼主不在の家で男の遺体を発見する。殺人現場には複数の時計が置かれおり、ベブマーシュによれば、被害者はみずしらずの人物であり、時計も彼女の物ではないとのことであった。のみならず、シェイラを頼んだ覚えもないと。何者かがシェイラとベブマーシュを陥れようとしたのであろうか。そして殺されたのは誰か。諜報部員コリン・ラムはハード・キャスル警部とともに事件の調査を行うが、解決の糸口は見えてこない。そこでエルキュール・ポワロに協力を依頼し.....-------------------発端の意外性は結構なのだが、コリン・ラム視点で語られるストーリーの進行に焦らされるばかり、何よりもポワロがまったく捜査らしいものをせず、解決編だけ担当というご都合主義な構成。秘密諜報部員というベタな設定のコリンを、語り手にして何をしたかったのだろう。犯人隠しのワザはいつものクリスティーの手口で、今更反則と難ずる気も起きない。使い慣れたというより、使い古した素材を目新しく見せるため、ちょっと変わった味付けにしただけ、かえって味気なく物足りない。そんな小手先の雑な仕事に感じてしまう。
2021.09.14
コメント(0)
月初めのはずの会議がずれ込んで今日になった。会社に向かう途中、地域猫の餌置き場で黒猫発見。すぐに逃げてしまうので撮影はまたしても出来なかった。もう少しゆっくり食べないと体に悪いでしょう。生存確認出来たので元気にしているということにしておくか。此の餌場で一番大きな顔してるはキジトラだな。それにしても幸運のシンボルの黒猫に目を合わせるや逃げられてしまうのって。感染者数が急激に減った。ウイルスが自己都合で勝手にふるまってそうなっただけじゃないの。そこのところを科学的に検証、研究せずワクチン効果とかこじつけて発言する専門家って何がせんもんなのやら。嘘とか騙りとかの専門ですか?それにしちゃつくそばからすぐバレる下手な嘘だけど。
2021.09.13
コメント(0)
珍しく面白がって視ているドラマ。キャスティングが好みなので、そう感じるだけかもしれないが。主人公が如何にも過ぎるのは言うに及ばず、生瀬勝久と戸塚純貴の凸凹コンビっぷりが見所だし、住職役が無駄にリリー・フランキー、それに橋本じゅんまで。これどういう視聴者サービス?若干一名、イタいキャストが居るが、シシド・カフカが謎の美女で登場するとはそれを補ってあまりある。と、期待させておいて、そんな美女をたった2エピソードで惜しげもなく死なせちゃうとは。これで謎はさらに深まるという企みなんだろうけど、謎を縺れさせすぎて伏線回収はどうつけるのやら。怪しいといえば、登場人物皆怪しげ、ヘミングウェイはあやしいというよりいかがわしさ満載な雰囲気だし誰が犯人でも意外性はないな。だから全員が犯人とか共犯者はまさかね。なんてツッコミどころも多々あるけれど、それもどうやらわざと仕掛けているらしい。ドラマの中で刑事に「流行りの伏線回収にないサスペンスドラマみたいーーーー」ヘミングウェイには、ヘンなJK相手に「君たちって本当に高校生?」なんて言わせちゃったりして、どうでしょ。ドラマ自体は思わせぶりのあげく、落ち無しなエピローグを迎えることなど無きことを祈る。ところで斎藤工の全裸漂着者が、ワイルド版サロメのヨカナーンみたいなビジュアル(あくまで個人の)なおかげで、プロローグが井戸の底で発見された謎のイケメンてサスペンスストーリーを思いついた。そしてイケメンが発するフランス語がどうやら予言の言葉らしくて、なんてどうよ。「死の天使の羽ばたく音が聞こえる・・・・・・」一幕のヨカナーンの台詞あたり。原文はフランス語なので。それじゃ、そのストーリーはどう進行してどんな結構になるのかと問われても、答えられないわ。思いつき未満の妄想ですから、それこそオチも意味も考えてませんので。話が妄言の方向へ著しくそれたので、此のへんで。
2021.09.12
コメント(0)
![]()
ようやくお散歩や買い物のお供がしやすい気候になったかな。
2021.09.11
コメント(0)
先月8月買ったものリネンシャツ 1今月はさすがに今夏使わなかったものを捨てる予定なので記録更新はない! と日記には書いておこう。今週は副反応に振り回されて、通院の右往左往に明け暮れた。治療してもまだ具合が悪くて、コロナ禍ならぬワクチン禍ということもあるのか別に反ワクチンではないがが、効果絶大とはいえない手段を極め技のように喧伝する遣り口にはうんざりだ。などと、思うそばから今更 ロックダウン検討!! だの言い出す人物がまかり通るにはもうお手上げ。これまた一時しのぎの策でしかないこと、海外を見ればわかりそうなもの。学習能力なさすぎ。新しい知識や経験から学ばず旧態依然の遣り方をなぞるだけ。それゆえ、やらなくていいこと、やるべきでないこと、やってほしくないことを強行強要することになる。おかげで、やるべきことはやらずじまい。霞ヶ関にはそういう手合が集合してるわ。
2021.09.10
コメント(0)
![]()
気温が下がった途端西瓜が値崩れした。気前よく半額になっていたり。見逃す手はなく先週のまるっと2個大人買い。例のごとく季が違っていても気にしないっさ。これがワクチンの副反応でぐったりしているときの水分補給に役立った。尾花沢と松本の西瓜。副反応の方は現在熱はなく頭痛もないが相変わらずだるい。腕の腫れもしつこく残っている。それでも昨日耳鼻科へ行き、今日クリニックでレーザー治療してもらったので、残りの西瓜半個分を食べきる頃には回復するだろうか。
2021.09.09
コメント(0)
![]()
元新宿署刑事で、今は探偵である「私」鬼束啓一郎は、かつて逮捕した空き巣狙い牛島が不審な水死を遂げたことを知る。さらに妙なことに、牛島は彼に行方不明の娘を捜すことを依頼しようとしていたらしい。鬼束は独断で「絵里奈」というその娘の捜索をはじめる。その途上、絵里奈の友人で同僚の山名信子が飛び降り自殺した案件が浮かび上がる。信子は何者かに怪しげなビデオがらみで脅迫をされていたらしい。鬼束は監禁されていた絵里奈を発見し救い出すが、その後またしても彼女は失踪、さらに鬼束は殺人事件に巻き込まれてしまう。殺されたのは絵里奈の兄だった......絵里奈と彼女を巡る人々にはどんな秘密があるのか。--------------------失踪した女を探すストーリーとは「ウィチャリー家の女」を思わせるなーと、いくばくかの期待もあって手を出した。ハードボイルドのお約束の一人称視点でサクサク進む筋に引っ張られて一気読みし、読後の第一声は面白かったの一言。警察が私立探偵に操作情報を提供するとか、探偵がヤクザと昵懇で事件の裏事情を探るとか絵里奈の家族の登場の仕方が唐突だったりと、人物設定や物語の展開にちょっとご都合主義や唐突さツッコミどころは多々あるが、そんな構成上の細部の綻びも、ものともせず力業で一気に描き切る筆力は見事だと思う。絵里奈の正体ならぬ絵里奈の消滅がフーダニットへの答えにもなっているが、その種明かしはサスペンスやミステリーでよく使われるガジェットで、さして珍しいものではないけれど、タイトル通り全てが消滅するラストの虚無感は印象深かった。最終章のたった一行「〇〇○○○は何もなかった。」が全てを語っている、こういう終わり方は私は嫌いではない。
2021.09.08
コメント(0)
平熱に戻ったが、まだ何となく頭痛がする。そして腕が痛みは感じないが相変わらず腫れたまま。今日は一日だらだら過ごせばよいのだが、明日は仕事。使い物になるのかな。
2021.09.07
コメント(2)
![]()
昨日は二度目のワクチン接種後、何事もなく過ごした。が、今日になって目覚めたときから異様な倦怠感と関節の痛みがあったので検温したところ、37・5℃前後をいったりきたり。モデルナが統計的に二度目は副反応が強く出るとあったが、やはり来てしまった。今日明日、念の為休みをとっておいて良かった。今日はずーと寝て過ごすこつもりだったが、食欲がなく、食べられそうな食材がすとっくになかったので、ちょっとそこらへんで買い物。どうにか動くことが出来た。明日は通常の生活ができるようになるかな。三回目も此処で?うーんん、それは何とも。まあ、何回接種しようが感染するときにはするわな。感染がこわいというより、感染しても満足な治療が受けられないことのほうが恐ろしいんだが入院できずにいる感染者がSNS上で情報交換しあっているのを見つけた。自宅療養ってヘンな日本語だ。感染したら患者に必要なのは治療でしょ?必要な治療を受けられない悲惨。我が身に起きたらどうなるのか。
2021.09.06
コメント(2)
今日は二度目のワクチン接種だった。周りを見回したところ高齢者らしき人はほとんどみあたらないかった。今の所、何ら副反応らしき症状は見られない。忘れた頃に、頭痛だの胃痛だの、皮膚痒みとか関節の痛みやらやってくるのだろうか。そんな予想がはずれることを祈るだけだ。
2021.09.05
コメント(0)
![]()
料理用に大容量のブランデーを買ってプラムを漬けた。浸出液が抽出しやすいようにプラムは冷凍して、果肉にフォークで穴を開けてから仕込む。まだ気温が高い日があるので冷蔵庫で保存する。一週間くらいで飲めるようになる。梅と違って果実が柔らかく、かつ完熟しているので実崩れしやすく、濁りが生じやすいけど気にしない。気になるのはブランデーの容器がデカ!!で身の置き所がないというか、しまう場所がないこと。
2021.09.04
コメント(0)
今日は本来在宅のはずだったが、朝自宅に連絡が入り緊急で出勤することになった。なんとなれば、今日出勤するはずの者が転倒して救急搬送されたとのこと。脳に異常はないが、肘を打ったので骨折その他がないか整形外科の診察をするので休みを取ることになった。よくもまあ、搬送先があったものだ。本人にとってそれだけでもラッキーだろう。霞ヶ関でようやく、解散ならぬ退散しそうな気配。退散したら消滅してくれ、一人と言わず。そしてだあれもいなくなっても、それが何か?
2021.09.03
コメント(0)
![]()
二人以上殺した者は「天使」と呼ばれる異形の生命体によって地獄に引きずり込まれる世界。かつて無差別爆破テロで仲間を失った探偵青岸焦は富豪常木王剴に招かれ孤島常世島に赴く。そこで起こる連続殺人事件。なぜ殺人者は天使の裁きを受けずに、それを為し得るのか。もとい、なぜ一人を殺しても、天使の裁きを被れるのか。天使は存在するのに神は不在なのか?------------------今や珍しくもなくなった異世界設定もの。その世界観には天使はいても神は不在なのか、地獄はあっても天国は存在しないのかといった形而上的な問題提起、ひいては神を失った人間の悲惨といった主題がちらつく。かといって作風の筆致は深刻ぶった重苦しさはなく、クリスティの某作へのオマージュの変奏gosyokubaで味付けしたストーリーといったところか。それにヴァンダインの20則への皮肉も少し。と、発想は面白いし、物語の構成は悪くないが、登場人物名の記述間違いはミステリーとして致命的な欠陥だろう。これ以上は物語の真相に関わることなので詳述はできないが。推理の要は、なぜ二人以上殺した殺人犯が地獄へ道連れにされないかであると考えながら読んだ。ごく単純に一人一殺で複数犯による犯行だからとしたら、これまた全員が犯人の可能性もあるのでは。などと妄想に近い憶測まで思い浮かべた。まったくハズレではないが、真相はもう少し複雑であった。ハウダニットの物理トリックは多少荒唐無稽でも、異世界の出来事ならありと、受け止めなければならないのか。そこのところは微妙である。
2021.09.02
コメント(0)
暦の上では秋の始まり。こうしてひと夏を生き延びた。2018年の8月は原因不明の肺症状が出て9月に検査入院。(検査結果何事もなし。病名の特定もできず)2019年の8月末、喘息の発作が起きて、子供ときから通院しているクリニックで治療した。夏になると不穏な症状が出るのを懸念していたが、去年2020年の夏は何事も起こらなかった。そして今年。2021年の夏をやり過ごそうとしている。たぶん、おそらくは、何ともなしに。★ 今に今を重ねるほかの生を知らず今わが視野の潮(うしほ)しろがね (春日井建 友の書)
2021.09.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1