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昨日からまた暑くなってきた。何度も暑いと書き込みしており、「またかよ」みたいに思われる方も多いだろう。毎日のニュースが、その話題が多いのもうんざりですよね。じりじりと焼けるような日中、エアコンの部屋から外へ出るとドーと吹き出る汗。そういう時、いつも口ずさんでしまうのが「およげたいやきくん」「毎日、毎日、ぼくらは鉄板の上で焼かれて、いやになっちゃうよー」♪♪ (画像をクリックするとYouTubeへ飛びます) まぁねー、好きなんですけどね、この歌が。倅が、未だ幼稚園生の頃、20時頃まではTVのチャンネル権は倅が握っていたので、彼がよく見ているアニメやら「ひらけ、ポンキッキ」等の主題歌は嫌でも覚えてしまったことが懐かしい。そう、鉄板の上で焼かれているような暑さに、いつになれば涼しくなるんかいと。。。この暑い中、日中にウオーキングをしている人が居るけど、止めたほうが良いと心から心配申し上げたいですね。週末になっても、釣りに行く気にならない。この天候では、朝夕のほんの一時しか釣れるチャンスがないし、水温は上昇して湯だってしまい魚もゲンナリだろう。朝も6時を過ぎると、太陽は煌々と輝いて、地表で蠢くウィルスみたいな人間共を焼いてくれるのだ。そんな環境は、老フライマンには過酷です。さて、7月22日に「10年間の考察」と題して日経平均の月足を検証したが、今7月末の終値は、12ヶ月移動平均を上抜くことができなかった。 残念ながら下落トレンドは続行中です。訂正:チャートで右の赤丸部分をデッドクロスとしたのは誤り、ゴールデンクロスをしているが12ヶ月・24ヶ月移動平均線共に下を向き加減となった。日経平均は両ラインを下方にブレークしている。当面は移動平均を上抜けたり下抜けたりと、決定的なトレンドにならない可能性もある。
2010.07.31
円高を止められるか?2010/7/30 8:32財務省、為替専門家が配置に就くhttp://jp.wsj.com/japanrealtime/2010/07/30/%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%80%81%E7%82%BA%E6%9B%BF%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%81%8C%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%81%AB%E5%B0%B1%E3%81%8F/中長期の円高トレンドは、そう簡単には食い止められないと思う。仮に財務省が介入したら、それこそ「飛んで火にいる夏の虫」となるやも。Jim Rogers: Stress Test Is a PR Exercisehttp://www.cnbc.com/id/38409464欧州系銀行の株式市場は、月曜日の朝のストレステストの結果上昇したが、ロジャース氏は、金融株に興味がない、と述べた。彼はまた、彼は現時点では、いかなる株式に行くことに興味がなかったと述べた。ジム・ロジャースは、未だ株式が十分に安くなっていると考えていない。彼の買いのタイミングは秀逸である。
2010.07.30

失われた20年の日本は、延々と続くデフレモードから脱却できず今日に到っている。しかし、終わりの無いものはない。どこかで知らず知らずのうちにデフレは終わる筈、たぶん我々は弱火で暖められている油の中に居る「茹で蛙」の一歩手前状態かも知れない。 2009年3月のビッグマック価格と労働時間を比較したグラフhttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090824_big_mac_index_2009/日本は、円高のお陰で安く食べられてラッキーだね(俺は太る素を食わないけどね)以前にも紹介したビックマック指数というのがある。2010年エコノミスト誌のビックマック指数(表) 表からは米ドル建てビックマック価格が、2003年からジワジワと騰がっている。日本も例外ではない。Fear Cheap Money, Not Double Dip: Morgan Stanley "Monetary policy will face an awkward choice between allowing inflation to run its course and raising interest rates aggressively despite high debt levels," he said."Our suspicion is, as we have explained in the past, that they would opt for the former - allow higher inflation for some time in order to help reduce the debt burden."
2010.07.30

明日の天気予報は雨、シューの朝走はない。 なんかホッとするよな、シューには申し訳ないよな複雑な気持ち。パソコンに向かうと必ず立ち上げるのがTwitterと凸凹サイト、、、、滅多に「つぶやく」ことはないが、それなりにフォローしている御仁の呟きは殆ど見る。新しいものに意欲が旺盛な青年達は結構多く利用しており、年齢を食っていても上場企業の経営を司る人々もTwitterを利用しているようだ。未だ使い方がチョット分らない人へ、「Twitterの説明するけぇ、よう聞きんさい。」http://www.youtube.com/watch?v=7lQUk5rxIVg&feature=youtu.be&aただねぇー、外出した時や釣りしている時までTwitterなんぞしたくねぇなー。そこまで浸かる気はない。携帯がないと不安で不安でしょうがない携帯症候群なってしまうのは、なにか嵌められている感じがするのだ。Twitterも同様だ。
2010.07.29

Schwarzenegger orders more furloughs for state workers [Gov. Arnold Schwarzenegger's] new executive order requires employees take three unpaid days off per month. But unlike that policy, it has no termination date: Furloughs will end when lawmakers pass a 2010-11 budget....The governor made the decision this week after Controller John Chiang said that unless lawmakers enacted a budget soon, the state's cash would go into the red by October. Chiang said he'll start issuing IOUs in August or September to conserve funds as long as possible.IOU(借用書)http://en.wikipedia.org/wiki/IOU 毎日、BPの原油流失事故のニュースをウオッチ中に。。。Boat Crashes Into Oil Well, Creating New Spill in Gulf of Mexicohttp://www.foxnews.com/us/2010/07/27/boat-crashes-oil-creating-new-spill-gulf-mexico/メキシコ湾でボートが湯井にぶつかって新たなオイル流失が始まった。ロスのSt.Dennis Bayou付近のパイプに衝突して、天然ガスと軽質油が流れ出している。切れた4インチ(約10cm)のパイプから6mの高さまで噴き出している。16日には中国・遼寧(Liaoning)省大連(Dalian)市の大連新港(Dalian's Xingang Harbour) のパイプライン爆発事故で黄海(Yellow Sea)に原油が流出している。 The Big Pictureの大連の事故の模様の写真は、事故の凄まじさを伝える。http://www.boston.com/bigpicture/2010/07/oil_spill_in_dalian_china.html特に25枚目からの写真はすごい。日本の港湾もオイル貯蔵タンクが林立しており、テロの危険性がある。
2010.07.29
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51461375.html「国の借金は踏み倒せばいい」池田信夫氏ブログより記者「900兆円もの借金をどうやって返していくのか」神野「実は、900兆円は返さなくていいんです。歴史的にも論理的にも、借金を返した国はないのです。[・・・]利払いだけをし、借り換えでしのぐしかない。他の国から借金した外国債ならば踏み倒せば国際紛争になるが、日本の場合は95%が内国債なので安心です。要は、夫が妻から借りているようなものです。デフォルトしたアルゼンチンとは違います」 俺は昔から国債を絶対に買わないことにしている。祖父が戦前に大量に買った国債は紙切れとなり、終戦後の農地解放で殆どの農地を取られてしまったことを聞いたり、海外で窮状に陥った日本国民への日本大使館の冷酷な対応等から、基本的に国を信用していない。
2010.07.29

サザンの桑田佳祐に食道癌が見つかり暫らく療養するとの報道。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000013-oric-ent 夏をあきらめて(画像をクリックすればYouTubeに飛びます) まだ諦められないのはゲリラ豪雨でボコボコにやられて、未だに釣りにならない本流筋と北海道。 早いとこ回復してくれないと、俺の夏が終わってしまう。
2010.07.28
http://www.telegraph.co.uk/finance/economics/7913302/Jim-Rogers-predicts-a-new-recession-in-2012.html "私にとってダブルディップ別の不況は私たちがこの不況から治癒した前です。ダブルディップのその種の確率は50%以上です。私は実際にそれを予想する"と彼は言った。彼の予測はS&P 5月/ケースシラー指数20 、米国の主要conurbationsの住宅価格の年に4.6pc増を示すにもかかわらず、だ。 米国が発表する各指標をそのまま鵜呑みにはしてはいけない。例えば先に発表された失業率の若干の改善の報も、多くのところで指摘されているように実際は相当に悪化しており、就職を諦めて就活をせず家でくすぶっている人は失業率計算にカウントされない。一説には失業率は25%に達しているようだ。PS:「転ばぬ先の杖」を用意しておこう。何もなければよし、何か起きればほらみたことか。日頃チェックしているHAARPがアクセス不能になっている。http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi今日の窓空けで二空の日経平均に、買い方はホッとしているかも知れない。そのホッとした安心感漂う時に虚を突かれることがままある。
2010.07.28

最近の賭場、どうよ? たいしたことねぇよ。株先はオーバーナイトしねぇと取れねぇなー、デートレーダー殺しだね。暑いし疲れるだけだから、そんなんほっとけよ。てな感じですかね。http://duca.daisys.biz/?eid=434449あっちー時はワンコも海で泳ぐだよ。
2010.07.27

毎日の暑さに閉口気味、辟易だ。シューの運動も夜8時頃に河川敷へ、夕方よりは涼しいけど、やっぱり暑い。所々で夏休みの子供達が花火で遊んでいて、ビビリのシューは花火を見たら頑として動かなくなってしまった。加齢と共に暑さへの抵抗力が減っているのであろうか。自分が子供の頃は、夏休みになると毎日のように近くのプールで友達と遊んでいた。暑いと言っても30℃を超えるのは指折り数えるほどだった。プールで泳いでいて、曇ると寒さで唇が紫色になってガチガチ震えることもあったのに。当時からすれば最近年の異様な暑さは想像もつかない。「夏休み」 吉田拓郎(画像をクリックするとYouTubeに飛びます) テレグラフのアンボワーズ氏が「ペーパーマネーの死」と題して、The Death of Paper MoneyAs they prepare for holiday reading in Tuscany, City bankers are buying up rare copies of an obscure book on the mechanics of Weimar inflation published in 1974.
2010.07.26
有料サイトの一部を紹介とりあえず「買い戻し」だが引き続き「金融不安相場」 昨日来、外資系証券の買い越し幅が急拡大しているが、大半はみずほ新株発行に絡んで他の主要株、金融株にも空売りを仕掛けていた向きの「買い戻し」と想定される。当然ながら、みずほ新株をいやいや買わされた親密先は、「3円でも5円でも利食えれば御の字」とばかりに、どかんと売り切る動きに出ており、みずほ株は完全に「マネーゲーム」化されている。 ニューヨークダウ以下欧米株、さらに米ドル、ユーロも堅調となったが、これらも本日夜の欧州金融機関のストレステストを控えても「ポジション中立化」、つまり「買い戻し」だったと想定される。すでに米ドル、ユーロとも再び売り直されており、大手主要業者主導の「大荒れ相場」が続く可能性が高い。 残念ながら引き続きポジション中立化したまま週明けを待つのが安全策であり、賢明と想定される。早めに仕掛けて余裕のある向きだけは、コール売りをさらにホールドする手はあるだろう。
2010.07.23

21日に打診買いした株先は即・投げました。超・暑い為、余計にイライラするので速攻で投げます。S&P500の月足では、12ヶ月移動平均線を下回ると何年も上昇トレンドになっていない。では日経平均では、いかがであろうか。1988年から2010年直近まで調べてみた。以下は95年から2010年7月(暫定)まで青のラインが12ヶ月移動平均だが、88年から移動平均をブレークして2ヶ月程で平均線上に戻った事は93年11月~94年1月の時が唯一である(楕円の赤枠)これ以外は12ヶ月移動平均を下回ると最低1年半は戻っていない(四角の赤枠)仮に今回なにか強力な材料が出現して大幅反発があっても、精々11400円台へ戻れば御の字だろう(多分それは無い)7月末の終値が、明確に12ヶ月移動平均を上回ることに失敗するなら下落トレンド継続とみたい。まぁー、暑い夏は、部屋に閉じこもって株なんかするより、家庭サービスとか好きな事でも、やってるほうが健康的っちゅうことよ。
2010.07.22

NYは禿げの余計な一言でぶち壊された。 東証は昼休みを止め、イブニングセッションも延長されて、もう気力体力が続きません。 PS/14:20東証1部新安値銘柄数が前場では200ちょっとだったが、後場現在237に暫時増えており、日経平均はテクニカルで見る限りRSI、MACD共に売られ過ぎの範疇にはない。
2010.07.22

株先を前場と後場に買って、今は見ているだけ。暇なので上高地の清水川の水中カメラを見る。岩魚が遊んでおるな。 http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/live/cgi-bin/live.cgi?camera=22&area=04
2010.07.21
株先を前場で買ってみた。「儲かってますか」ではなく「もう、買ってますか?」松井証券の昨日の信用評価損益率が、売り方の損益率が0.381とプラスになった。昨年3月9日、11月24日も+になって、一旦(!)の底打ちとなった。3度目があるか、確信は微妙ですが、買ってみる価値はある。
2010.07.21

薄おぼろげに延々と描いている日経平均の将来は。。。。証券会社支店の営業と喋っていると、顧客の中で私ともう一人が超弱気だそうだ。そのお方は5000円になるまでは買わんぞ、、と。何を勧めても頑として買わないらしい。 まぁー、この話は話半分(いや1/3、1/10位)にでも聞いといてちょう。しかし、相場は「まさか」「真坂」「魔坂」の予想だにしないことが起きるのが常です。魑魅魍魎が跋扈する世界は「あの世」だけではない。
2010.07.20

日経平均の日柄計算(チャートはクリックで拡大)応答日は9/14となるが、メジャーSQの9/10或いは水星順行開始日9/13辺りとなるやも。9・11の9/11は土曜日となり、休場となるのも日柄的には反応しやすいのを留意。応答日に騰がっているのか下がっているのか?神のみぞ知る。
2010.07.20

梅雨が明けて、いきなりの夏本番となった。以前から、暑くなったらシューとヒメを水遊びに連れて行こうと機会を待っていたが、やっとその日が来た。シューの水嫌いを克服させるには、超・暑い時にきれいな川へ連れてって、川に入れてやれば素直に入ってくれるかも知れない。白い砂で清冽な流れなら、二匹の犬も連れ合いも喜ぶだろうと、殆ど人がやってこない川へ。。 長いリードをつけて、川へ誘うが前足をつっぱって嫌がるシュー スタコラと川から脱走でも捕まって再チャレンジ「ほら、気持ち良いだろう」ほどなく、水にも慣れてきてジンクリアーをエンジョイしました。 清々しい風ときれいな川に、ヒメも女房殿も喜んでくれた。 惜しむらくは、私のお気に入りのサングラスを川へ忘れてきてしまったことだ。
2010.07.19

GOLDMAN WINS AGAIN! Settles With SEC For Chump-Change $550 Million この品性のない顔をみよRead more: http://www.businessinsider.com/breaking-sec-is-going-to-make-a-significant-announcement-at-445-pm-2010-7#ixzz0tob80q7LRead more: http://www.businessinsider.com/breaking-sec-is-going-to-make-a-significant-announcement-at-445-pm-2010-7#ixzz0tob80q7L 米ゴールドマンがSECと和解、480億円支払いへGSはユダヤの巣窟、そしてアメリカの中枢部の殆どがユダヤ人に占められている。チャーリー中山「金融工学とか、へったくれとかいっても実際問題としては、金融市場というのは、所詮は極めて単純なものでしかない。それをどんどん複雑化することによって、客をだまくらかすのが日常化していったわけだ。1980年代はまだ可愛いものだった。80年代後半頃になって相当悪質になってきても、箱の中に石ころを詰めて、きれいにラッピングして「これをお土産にどうですか」と言うぐらいのかわいいものだった。でも客もいつまでも阿呆じゃないから、それに騙されなくなる。そうすると更にややこしいもの、複雑なものを考え出して、詐欺まがいのことが横行するのが当たり前になってきた。例えばCDOのような金融商品が出てくるようになった。それは1990年代初め頃からもう始まっていた。CDSが出てきたのが1990年代初めだった。僕はよく覚えている。こんなふざけた話があるかと最初思った。それが5~6年位の間に物凄い残高になっていたので驚いた。CDOの話に戻すと、何でこれが爆発的に大きな商売になったかというと、クレジット・レーティングのカラクリ。つまり表向きのクレジットリスクがほとんどないにも拘わらず、高利回りを標榜したからだ。そんな馬鹿げたことが金融市場で起きる筈が無い。クレジットリスクがあるから金利が高いのだ。ところが今度はとんでもない新技術を開発した。前は石ころを詰めていたのが、今度は樽の中に味噌と糞をグジャグジャにして詰めるようになった。これが命をとられるキッカケになった。何故かというと箱をあけて石ころがあれば捨てればいい。ところが、味噌と糞をグシャグシャにして入れていたら、いくら糞が入っているのか、誰にも分らないわけだ。そこで、その樽の評判が悪くなると、まったく同じようにして作った樽を今度は二つグシャグシャにに混ぜて、そうこうしている内に、何がどうなっているやら、マーケットの中の誰も分らなくなったわけだ。客にも責任がある。クレジットリスクがAAAなのに利回りが高いということが有る訳が無い。これには格付会社もちゃんと重要な役で出てくる。所詮は全部ユダヤ人が仕組んだことだと思う。今回の危機はユダヤ人が企んだ仕掛けに初めてひびが入った画期的な事件だと思う。「味噌と糞をごちゃ混ぜ」に座布団五枚!
2010.07.16
昨日は野暮用で昼から都内へ、久し振りの渋谷だったが相変わらず人が多いなー、人ごみは生来の苦手だ、とにかくうっとうしい。やっぱり山川に居るのが性分に合う。さて、昨日までの9984売りの9437買いは失敗、両方共ロスカットルールに引っ掛かって自動的に損だし確定。捲土重来を期す。為替は88円を切って87円前半となっている。FXなんぞ全くする気にならない。24時間営業のコンビニと同じで寝る暇もない。偶に値動きを確認するだけでよい。為替相場師チャーリー中山「ドル円の相場は、今の値動きが続く限りは未来永劫ずっとゼロに向けて近づいていくしかないという、外国為替市場で今まで一度も見たことの無い恐ろしい相場展開になっているのだ」チャートでこんなに連勝を続けてます、なーんて言っているFX凍死顧問が多いが、彼らは自分では賭けていないことを知っておくべきだ。顧問料で飯を食い、上げだ下げだと適当に言ってりゃ済むのだから。自分は、今まで外為を一度しかやったことがない。ドル円が80円を割った時に当時の金で100万円ほどドルを買ったことがある。144円になった時に売りかなと思ったが、銀行トレーダーは更に円安に行くのコメントに引っ掛かって慾をかいて売らなかった。その後ドル円は円高に方向転換して結局は120円台でドルを売った経験がある。チャーリー中山「今、外国為替証拠金取引会社でコメントを書いたり講演したりしている元銀行トレーダーが非常に多いが、全部バツ。全部贋物だと思う」為替もチャートだけで勝てりゃ苦労はしない。ドル円がゼロになるかは不明だが、50円辺りに向かうのは指呼のうちと思っている。FXを生業とする個人や主婦は全員憤死だろう。株より怖いのがFXだ。レバレッジが100倍など当たれば大儲けだが、その儲けたことが体にインップトされて忘れることができず、最後はその儲けの何倍もやられて橋の下へ行かざるを得なくなるのだ。
2010.07.16
7日に発表された日銀の「生活意識に関するアンケート調査」を読む。http://www.boj.or.jp/type/release/teiki/ishiki/ishiki1007.pdf景況感は1年前と比較して「変わらない」としている割合が前回3月より約12%増加、「良くなった」は3.2%増加して僅かに良化している。フーン、そうですかー?!この調査で一番気を引いたのが、Q13no1年前に比較して今の物価は何%位変わったか?の問いに、「少し上がった」が前回より10%ほど増加していた。答えた対象者の感触であろうが、1年前に比較して平均で+1.6%上昇したと答えている。この1.6%の物価上昇は、回答した人々は何を基準にして物価が変化したとしたのか?或いは、ちゃんと記録をしておいたものから、そう答えたのか?家計簿などを日々記帳しておれば、印象や感触などの曖昧模糊なものより正確なのだろうが。。。女房に聞いてみたら、上がった印象は無いという。まぁカミサンはチラシなどを毎日チェックしており、少しでも安い物を買っているようだから物価の上昇を感じていないのかも知れない。先日、お隣の韓国は金利を2.00%から2.25%に引き上げると発表した。韓国中銀は、インフレが今後数ヶ月で加速する可能性が高いとしており、中国も賃上げ争議が多発しており、中国からの輸入品はジワジワと値上がりするであろうし、景気が良いアジアは少しずつインフレモードになるかも知れず、先刻ブラジルも利上げをして新興国はインフレ抑制に動いて、かたや先進国のアメリカ、ユーロ圏など特にアメリカは「失われた十年の日本(というか既に二十年)」の後を追いかけるが如くデフレになりつつある。伸びる新興国はインフレを警戒し、先進国(今後は先進国と言えない状況になるやも)はデフレに苦しむ構造が、これからも続くとは想定し難い。新興国が先進国へインフレを輸出する度合いが強まる図式になりそうだ。
2010.07.14

ドルベース日経平均日足テクニカルで見ると、RSIは50より上に位置して上向きのトレンドは崩れていない。MACDは0を明確にブレークするのか微妙な位置。日足からは、しっかりした上向きトレンドになっているのか確信が持てない印象、上にも下にもOKみたいな感じで、未だ半身の姿勢でリキを入れてやる局面でもない。気になるのはGSがプット9000円を買っていることだ。PS:9984売り直し寄り付きで成り売り建て出来。http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aV05BIy4WzQc色々と不具合もあるようで。「引け後」9984日証金信用残高証金残 日証金07/14<速報>貸株融資差引新規688119.3 返済87.953.8 残1476.81244-232.8前日比+600.1+65.5-534.6逆日歩回転日数7.4貸借倍率0.84売りが一気に増加。さて、これをどう解釈するか。
2010.07.14

commercial Trader(商用トレーダー)とNonresportable Trader(報告義務のないトレーダー)の各々のロングポジションからはABCD三波構成のD波に向かうと想定出来る。それが押し目となる可能性が高い。PS:今朝の日経新聞に、日本の金準備高が金額で306億ドル、2000年4月の公表時の約4.6倍になったと報じている。これだけ見れば随分と金購入を増やしたかの印象だが、2000年の公表残高は24.55百万オンスであり、ざっと計算すると約1百万オンス増えただけだ。(1オンス=約31.1g) 近年の中国、インドなどが毎年積み増している金購入量に比較して圧倒的に少なく、推定では中国に追い越されているのではないか。PSのPS:全く話題が違うけど、昨日のTVでワールドカップでドイツのちょっと格好いい監督が試合中に、鼻くそを丸めて食っちゃったのを放映されてしまった。
2010.07.12

龍馬伝の中で時々流れていた曲、気になって気に入って、やっと探しました。佐藤直紀氏は、いい曲を出すね。http://www.youtube.com/watch?v=qpBVoi0s2fI&playnext_from=TL&videos=81pCkiQ-kuI 「武市半平太」を演ずる大森南朋、「ハゲタカ」以来好きな俳優の一人ですが今回も好演してます。ハゲタカでも佐藤直紀氏がテーマ曲を手掛けた。
2010.07.11

昨日は、夕方から雨になって、運動が出来なかったシューは力が余って仕方が無い。庭に出てもドロドロになって、後が大変だから私の部屋に入れたら、いつものように大暴れ。本やら釣り道具が、散乱する部屋にシューをひとりでほっとけない。何を食うのか破壊するのか安心できない。みなぎる体力を持て余すシューに、老人は付き合う。ずぅーと付き合う訳にもいかないから、大好きなフライのリールでも噛んでろよ。最近どっと白髪が増えた老犬ヒメは、若いのには付き合っていられずカミサンにべったり。
2010.07.08

5年使ったサブのDellノートPCが壊れて(まだ決定ではないけれども)ネットが使えず不便極まりない。メインのボードを横目に「マカセル引越」を使って、サブのサブへの引越し作業中。大体PCは5年位が寿命だと言われるが、Dellのサポートと話すと早いのは4年で壊れるという。HDやらその他諸々を交換すると新しいのを買うほうが良いくらいだ。せめて、8年くらいはトラブルフリーで使えないものか。。。
2010.07.08

NYの大幅高で首尾よく騰がった225だが、今後がどのように動くのであろうか。今週はSQ週であり大概SQ週は乱高下することが多い。昨日買った玉は確実に利を懐に入れてしまう。今日は4割ほど利食いした。個別は、空売ったSBが持ち上げられており、個別トータルは若干のプラスに落ち込んでしまった。SBは上値で売り指して難平売り。本日前場に限ればSBとdocomoの上昇率はSBの方が勝っている。(SB+2.84% docomo+1.15%)自分の信用保証金率は、証券会社でバラつきはあるが概ね200~300%になって個別に於いては殆どやっていないに等しい。まぁ、のべつ幕なしで相場を張るのは考え物、夏場はそれで無くとも暑くて体もタルい。チンタラやるのも相場のうち。
2010.07.08

ドコモ「全機種SIMロック解除」の衝撃http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A9C93819499E2E5E2E29F8DE2E5E2E5E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E6一部で新撰組(docomo)による龍馬(SB)暗殺だ。。。そのくらいの衝撃らしい。昨日から9984を空売っているがdocomoを何処で買うかウオッチ中。
2010.07.07
14時過ぎて今の日足は「孕み線」となっている。昨日の大陽線値幅内で寄って、今日この値幅内で終了すると変化の前兆とされる。うんで、お前はどっちへ変化すると考えているかって?買って見る価値はあるでしょう。今後何日か、この値幅内で推移するなら酒田五法の「はらみ五匹」になるのを期待。下値は買っていく. しかし安値を切ってくるなら即手放す。
2010.07.07

ポイント日の今日、自分が描いていたイメージと異なって、寄り付きが昨日より安く寄る気配だったので、昨日買った玉は全部投げた。しかし寄ってからの大引けまでの騰勢は非常に強い印象で終わった。想定外の上昇と捉えている。イブニングセッションもその勢いは止まらなかった。罫線は昨日までの孕み足をくるんでおり強い足と言ってよい。ただ、今後の展開が買い方がブイブイ言わせるほどの上昇となるかは疑問だ。個別銘柄においては信用の買い建てが増え続けており、下落の度にナンピン買いをして買い残が積みあがって、買い方の評価損益率は20%弱と追い証が掛かっている買い方もいるのではないか。今日は久し振りに負けて悔しくて仕方が無い。昔の大負けに比べれば桁が何桁も違うが、意外感のある負け方なのが、そういう気持ちになっているかも知れない。相場は底を打ったかのように見えるが、私には騙しのように見える。いつかは買い方の金〇が縮み上がるような、思わず吐きそうになる局面があると考える。4~6月期の企業業績は好調かも知れないが、今年後半から来期は前半の収益を吐き出すことになるやも。欧州景気下振れ」リスク http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3912 カリフォルニヤと同様にイリノイも酷いことになっている。Illinois Stops Paying Its Bills, but Can't Stop Digging Holhttp://www.nytimes.com/2010/07/03/business/economy/03illinois.html?_r=2&partner=MYWAY&ei=5065 夕張市より酷い財政状況になっている市もあるようだ、ロックフォード市は消防署を閉鎖し、消防士を解雇し、180人の貧しい高齢者への食料切符の配布を中止したそうだ。イリノイ(青)カリフォルニア(白)ニューヨーク(黄)債券保険会社デクシア(緑)の2008年7月7日から2010年7月5日のCDS各州の債務は増加を示しており、地方債返済に苦労してCDS数値は上昇中。The sharpest swings in the muni market have been seen in the $100bn so-called "Build America bonds" - or Babs - a type of US muni debt that has characteristics similar to corporate bonds. This sector has attracted a fresh investor base, which is now demanding greater compensation for risk.Risk premiums, or spreads on Babs relative to Treasuries, have risen to 228 basis points, according to an index from Barclays Capital. The spreads have climbed from a low of 161bp in early May to their highest level since Barclays started compiling the index last October.
2010.07.06
昨日、株先の買い建て玉は寄り付きでブン投げ。少量買った石油株も寄り付きで投げた。3万円ほどやられた。8万円ほどやられた。今日が分水嶺となる気はするが、まだ分らないので又様子見。あるFX顧問のサイトから貼り付けこれから始まる夏場は米国金融にとって地獄の夏場となる可能性が高い。 不動産関連の不良資産が膨れあがり、バランスシートを著しく圧迫するのである。 FRBによる不良資産の買い取りも終了しているため、とにかく現金をかき集めなければならないのである。 そうなると、海外資産に手を付けなければならなくなる。 米国勢が生き残りを賭けて資金の本国還流を始める公算が高いと考えられるのである。 もちろん、トレーディングで一般投資家からお金を巻き上げるのも忘れないだろう。 生き残りが掛かっているので、エゲツない相場を何度も仕掛けて来るのは必定。 資金の本国還流に伴うドル高が基本的トレンドになるだろうが、仕掛け相場の発生頻度も格段に上昇するだろう。 方向感を見失うような激しい振動を繰り返されれば、ポジションを吹き飛ばされるケースも少なくないだろう。 手負いの米国勢はかなり危険であることを認識した上で、これからの相場に臨みたいところである。 今日のつぶやき今日はリズムが合わないなー、売れば騰がるし、買いは届かないし、駄目だこりゃ。 $円は86円台に突っ込まないとリバウンドはしないかも。
2010.07.06

ハリケーンの卵が4個誕生。有料情報から、猜疑心の強い方は眉に唾して読んでちょう。「BP社はもしかするともたないかもしれません。BP社にはイギリスの年金基金資金が大量に投資されています。イギリスとしては国家をあげてBP社を守るでしょう。ちょうどギリシャショックの影響もあり、各国の公的年金基金資金は海外投資先から自国内投資先へとシフトしたばかりでした。それはイギリスもしかりです。ですからこのままBP社が万が一倒れたらイギリスもタダでは済まないのです。BP社の株価は事故発生以前の水準の半分にまで急落しました。絶好の買い場と見て猛烈にBP社株を買っている投資家がいますが、これは危険ですね。イギリスはまったく余裕がなくなりますから、EU体制なんてどうでもよくなるでしょう。ますますEU体制破綻の可能性が高くなります」 BP社はイギリスの企業であるのは間違いないが、株主構成をよく見るとアメリカとイギリスは肩を並べるレベルとなっている。事実上アメリカとイギリスの合弁企業といっても過言ではない。つまりこのまま流出規模が広がれば、深刻な環境汚染にさらされるアメリカは財政危機との二重苦に陥ることになる。原油流出によって原油取引価格も緩やかに上昇中だ。石油を輸入に頼る日本も他人事ではない。円高による輸出産業不振もある。さらに事故を起こした油田権益の10%は三井グループの石油会社が保有しているため、賠償責任に無縁ではない。下線部等は誰でも知ってる既成事実。駄目もとで、石油会社をパラリと買っている。
2010.07.05

本日、今のところ陰の孕み足となっている。1日の安値9140円を割らずに9300~9140で終わるなら「孕み足」完成となる。大引けで成り行き買いをしてみる。後場9200に接近、乃至は9150~9200となるなら買いで行く。5月27日の足のように全部くるんで陽線となるのも買い。一泊二日の予定
2010.07.05

暑くてたまらないので、シューの運動は夕闇が迫る頃になっている。リードを20m以上の長さにして自由にさせているので、暗くなってからも河川敷の遊歩道やサイクリングロードを散歩やジョギングをしている人が結構いて、リードで人を引っ掛けたり、シューが飛びついてもいけないので、目立つように光るLED首輪を着けてみた。 1日に発表された6月の日銀短観は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、大企業製造業がプラス1と前回の3月調査に比べて15ポイント上昇し、2年ぶりにプラスに転じた。改善は5期連続となり、08年9月に起きたリーマン・ショック前の水準を回復した。中国などアジア新興国の需要拡大が続き、輸出が好調に推移していることが反映された。 第145回 全国企業短期経済観測調査 http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/tk/yoshi/tk1006.htmでは好転とされた後、それを株価は反映してくるのか。90年からの日経平均年足とDI 今後発表される7月以降の企業DIが+を堅持するなら、株価はそれを織り込みに行くと考えられるが、前二回(96年と2000年)のプラス転換は売り転換となっている。
2010.07.04

「チャートで未来が予測できるのか」この命題に昔から折に触れ検証やら考察やらと、色んな種類のチャートやテクニカル指標などを併せて取り組んできたが、未だに決定的なものに出会ってない。30余年やってみて想うことは、「チャートで未来が読めれば苦労はしない」「チャートで判断して買ってみてから下落して、売ってみてから持ち上げられて、、、と、利益が出るのか或いは損をするのか七転八倒して、胃に幾つ穴が開くのか」、まぁ色々と苦労してきた。簡潔に申せば、チャートは万能ではない、未来を予測するのは困難だ。言えるのは現況を確認して、売りなのか買いなのか、休むのかを考える道具だろう。ただ同じパターンを繰り返す事が多い傾向があるので、それで先を読む事はある程度できる時もある。チャートだけで簡単に勝てるほど相場は甘くない。海外から突如出てくる悪材料が、それまでの上向きトレンドを一夜にして破壊してしまう。結局のところ、ファンダメンタルズがチャートに勝る。海外から発せられる様々な情報から、先々で起きそうな金融情勢を想定することが必要だと考えている。てな事を、ほざいておきながら、チャートから今後を想定してみた。09/08/26から10/01/15と10/04/05頂点を結ぶラインと09/10/26と10/02/09の延長線上で形成する逆三角形は、現時点でブレークされている。掲載のチャートには引かれていない線に09/10/05と09/11/27を結ぶ更に大きな逆三角形が認められる。今後の想定は1、2、3、4とB、A位であろうか、ネックラインを切ってしまったので(1)が濃厚となるが、違った考え方でネックライン付近がサポートラインとして機能する可能性もある。5日以降さらに下落していってしまうと反発しても、今度はネックラインがレジスタンスとなる。日経平均のEPSから割安と考える買い手が多くなれば、反転して2、4のケースもあり得るが反発しても1万円前後は戻り売り圧力が強く反落して3のケースとなるかも。いずれにしても、買うのなら反転を確認してからでも遅くはない。天底で売りと買いなど天才以外に誰も出来やしないのだから。
2010.07.03

テクニカル的、チャート的には買いの場面とは思う。今朝は買ってみたい欲気があり、買い指値を出したが安値覚えが強く、かなーり下に指した。株先は9150円まで下りたがそこまでで、寄り付き高値9250円はさすがに超えず9240円で前場は終了。来週5日(月)がNY為替・株式市場は休日な為、NYは三連休になるのも余計に手が出しずらいムードだ。僅かな現物と少しの信用玉(買い2:売り1)だけで、殆どポジションを持っていない為「けん」に等しいのだが、気楽といえばそうだし、なんか寂しい気も時に起こる。博徒は年がら年中勝負をしたい困った性格だ。しかし、やはり休息も必要だ。てな感じで見ているだけではあるが、心の奥底から弱気の材料ばかりを探している自分に気付く。景気、失業率、各国政府の対策等々を見るほどに強気にはなれない。昨日の日銀6月短観は、業況判断指数が大企業製造業で2年振りプラスとなって5期連続で改善したとしているが、(第二四半期決算が、これから発表されて決算内容が良い企業が多いだろうから、折に触れて株価はリバウンドする場面もあると考えられる。が、そこは売り場となる筈だ)それは大企業レベルでの話であり、全産業の95%以上を占める中小企業の殆どに大企業のような景況感はないだろう。日本の産業を支えているのは大企業は元より、あまたの中小企業がなければ日本は成り立たない。小さな町工場で大企業の下請けをしているところは、年々歳々コストダウンを要求をされて血と汗と涙を流しながら必死にやっても利益を生み出すのは至難の状況、現況の為替では発注側は安い人件費と為替差益から国内生産の縮小と輸入の拡大に務めるのは自然の成り行きであり、ますます国内製造業の空洞化が避けられない。そういう状況下で、失業者の減少はあり得ないだろうし、長引く新卒の就活の改善も見込まれない。つまるところ今後も失業者の増加と、どこにも働き口のないプータローが街に溢れることになるのか?ジョン・K・ガルブレイズの「大暴落1929」 、最初の暴落の後、一時の反転をみて人々はまた市場に戻って、時の政府の空念仏を信じて更なる大暴落に見舞われた歴史を、人類は懲りずにまた繰り返すように思えてならない。失業者が多い国家の株価が、右肩上がりになるとは想定はし難い。さて、私の戯け口上など賭場では何の役にも立たない。下げ過ぎと考える博徒が多ければ、未来の業績やPERもPBRも関係なく、株価は階段を上がるが如く一段一段と上がるものだ(下げる時は二階から飛び降りるけどね)。来週は、天王星の逆行開始が7日から、9日はSQ、再来週の12日は皆既日食(新月)となる。ウオッッチばかりが多くなるだろうが、気が向けば触ることもある。市場にネガティブマインドな私は、更なる弱気材料をアップする。GSが、こんなレポートを出している。Goldman technician says to Short Market unless S&P 1083 is recovered today.http://wealth.net/2010/06/goldman-technician-says-to-short-market-unless-sp-1083-is-recovered-today/ S&Pが6/30終値で1083ptsを回復しない限り、売り転換とGSは言う。ではS&P月足を見てみよう。過去10年では12ヶ月移動平均を下回ると約2年間下落と約1年下落の二回ある。騙すのが得意なGSのこと故そう簡単に信じる訳には参らぬが、チャートを見る限り3回目も同様になりそうだ。株を空売って首尾よく下がって儲かるよりは、買って騰がるほうが絶対に楽しい。空売りはどんなに下がっても0までだが、買いは上昇相場となれば何倍にもなる。いつまでもアメ公株に連動せず、日本株の独歩高になって欲しいと願うのは私一人だけではないだろう。しかし、下がると想定するなら売りしかないのが冷徹な博徒の掟。
2010.07.02

本田の肩に乗る手は誰の手?外人の手のように見える。PS;誰かが切り抜きして遊んだのね。http://karapaia.livedoor.biz/archives/51729306.html
2010.07.01

日経平均は下値抵抗線を切ってしまった。とりあえず二通りの下値を想定思案中。今日も自分は相変わらずの「けん」、見ていて感ずるのは「静かに、売られている」感じ。Wカップ後、参院選後が危ないと言われていたが、早くも先兵隊がやって来たのか?
2010.07.01

ECB liquidity cliff risk, updatedhttp://ftalphaville.ft.com/blog/2010/06/28/272141/ecb-liquidity-cliff-risk-updated/July 1 could be the day liquidity dieshttp://ftalphaville.ft.com/blog/2010/06/23/268771/july-1-could-be-the-day-liquidity-dies/LCRに詳しい識者に拠ると、去年ECBが供給した12ヶ月LTROが更新されないので、流動性が崖のように収縮するリスク。3ヶ月LTCRにロールオーバーされるだろうが、LIBORが上昇することが予想されて、昨日スペインの銀行株がこれを理由に下落した。昨夜のシティのサーキットブレーカー発動など、かなりヤバイ状況。6月初旬頃の話だがWカップ後あるいは参院選後は、相当に危ない状況(リスク系金融商品たとえば株とか)になると言われていた。株式では「もって参院選まで」と言われていたが、早くも先兵隊がやって来たという印象だ。まぁー、大体は危機ってのは想定より早めにくるのが常です。若し、万が一でもいい、戻る局面が来たら(多分リバウンドはある筈)株なんか、さっさと売っぱらって、のんびり趣味にでも没頭するほうが良いと思うのですが。。。。
2010.07.01
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