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Gの上昇トレンドに変化はない。$建てG日足週足定額購入をしているなら、G価格が下落したら買える重量が増えると喜ぶべき。注意:エリオットウェーブのPrechterはベアマーケット(株式市場)ハルマゲドンが迫っていると警告している。Bob Prechter: Bear Market Rally Is Over, Stocks Headed For New Lowshttp://finance.yahoo.com/tech-ticker/article/367008/Bob-Prechter:-Bear-Market-Rally-Is-Over,-Stocks-Headed-For-New-Lows
2010.02.28

今日は、いつもの河が濁っているようなので、家で読書とシューのシャンプーの予定。昨日、かかりつけの獣医で1歳になったシューの定期健診をした。股関節半脱臼があるので、時々レントゲンでチェックする必要がある。幸い進行はしておらずジャンプなど腰に負担が掛かることをさせなければ問題ないということで一安心。体重は12kgほどで贅肉もなく「筋肉がしっかりついてますねー」と先生に誉められて飼い主は大喜び、これも毎朝、毎夕3~4km運動の甲斐があったというものです。飼い主の心配も他所に、本犬は相変わらずの元気で、河川敷で鳩や雀の群れをダッシュで追い掛け回して、それで何処が良くないの?、、みたいに犬仲間に言われてしまう。 さて、去年に予約しておいたサイモン・ゴスワースのSingle-Handed Spey Castingが届いた。A4版英語版のハードカバーで殆どがカラー写真で分りやすく解説している。フライキャスティング関係者には、お薦めです。
2010.02.27

御託宣 本日前場の底堅さも、「ポジション持ち越し戦略」の買い戻しが大半と見るべきであり、引き続き、新規買いはリスクが高いといわざるをえない。当面の大局観は、9950~10150。「情報統制」で、「ギリシャ騒乱」に関するニュースは昨日午後以降、日本を含め各国のテレビ、新聞メディアが自粛するようになっている。だが「国債格下げ」は秒読みに入っているといわれている。さらに本日の米中古住宅販売も波乱要素である。様子見するか、本日夜の欧米市場の混乱に賭けて、コール売りをさらにホールドするか、仕掛けるか、いずれかであろう。売りは継続。月曜日3月1日は満月、2日がポイントの日となる。225先物10分足 月末のドレッシング買いがあるのか? 証券筋によると今月は無いのではないかと言われている。昨日までのパターン通りとなれば雲上抜けを売って見るのも一計。今日の後場、オリンピックのフィギュアがあり博徒達はそちらに釘付けとなって市場は閑散となる。少ない出来高で上下の振れが大きくなるかも知れない。PS14:27浅田が銀メダルと決まって、博徒達は我に返ったようです。バラバラと売ってきた。 Postcards From Greecehttp://www.zerohedge.com/article/postcards-greeceギリシャ争乱が、PIGSに拡大するのか未だ不明だが時間差で波及すると思う。震源地アメリカへ揺り戻しが来るのも指呼の内。 EU統合の夢は、最初の小さな穴から徐々に拡大しつつある。先日も記したが変動相場制採用通貨では$もユーロも買いにくく、消去法で国債残高が拡大して懸念大の日本円を買うしかない。へそ曲がりを自認するマーク・ファーバーはGold保有と日本買いを勧める。
2010.02.26

ご存知ドクタードゥームことマーク・ファーバーMarc Faber(スイス人生まれ)にFTインタビュー マークは、原稿か何かを見ながら喋っている。Part 1: Warns of partial US debt defaultFaber says irrational monetary policy means there are asset-class bubbles forming somewhere, only we don't know exactly where yet.Part 2: Forecasts negative US real interest ratesFaber says stocks won't reach new highs this year.Click here to view Part 2 of the interview.Part 3: On gold and China's economic slowdownFaber predicts Asian stocks will underperform this year because of China's inevitable economic slowdown and suggests accumulating gold and shifting more money to India and Japan.Click here to view Part 3 of the interview.Part 4: On the year of "capital preservation"Faber says global investors should make 2010 the year of "capital preservatio.Click here to view Part 4 of the interview.相変わらず、アメリカのデフォルトに警戒しており、紙幣は紙切れになり、中国経済のスローダウンとGoldを推奨、そして印度と日本へもっと金を移せと。。。。
2010.02.25

最近ブログの更新が滞っている。今月の例会でKにまた云われそうだなー「万吉っー、俺のように毎日見ているのも居るんだからな、休む時は休むって書けよ」、、、、、ハイ、申し訳ありません。 昨日は、私用で朝から出掛けて戻ったのは19時頃で、犬の運動もカミサンに任せ放し。カミサンと一緒の時は全然違った犬になるようで、トロットでスタスタ走るらしく、カミサンは全行程を殆ど小走り、相当に疲れるようでハァーハァーゼェーゼェーとテーヘン。ボーダーコリーは、寒いのには滅法強いが暑いのにはからきし弱い。ボーダーコリーのオーナーには爆笑もの(超うけてます) ここのところの陽気で、かなり暑いらしく散歩の途中で、木陰があると日陰でいきなり伏せをして動かなくなってしまう。ひと夏を超えて丁度1歳になったけど、今年の夏も彼女の為に暑さ対策を考えねば。さて、日経平均は節値の10100前後まで下落してきた。今のところ首の皮一枚で、1万割れとはなっていない。1/15の高値から見れば現状、2/22(我が家の記念日というのも不思議な感じだ)が戻り高値の二番天井となった感が強い。とにかく上下どちらに動いても「まに受けず」、「追い掛けず」、ひたすら逆方向に動くことで、小さな利幅を確保していくという、典型的なレンジ相場。本日午前10時半過ぎから、またも「ユーロ暴落」というハプニングが発生中。ギリシャは現在、公務員給与の大幅減などから、空港、港湾、鉄道、さらに「銀行」まで機能不全という、騒乱状態となっている。本日午後から夜にかけて、再び世界のリスクマネーが引き上げられ、「様子を見る」という動きが発生する可能性が高い。ポジション中立で突っ込み買い待ちがベター。例年、BOJは3月頃から資金供給を増やす傾向にある。今年も同様なら前述の作戦が功を奏すと思う。BOJ三年足
2010.02.25
日銀のスタンスはデフレを続行させたいと考えている傾向が強い。インフレへの警戒感が異常に強い。日本の景気が悪いのは民間の努力が足りないから、と思っているのではないか。まぁー確かにそうであろうけど、マクロの経済をテコ入れできるのは日銀と政府に他ならない。失われた10年が過ぎても相変わらずの景気低迷でも、時の流れは如何ともし難く、為す術もないと放置プレーと批判されても仕方がないだろう。直近の日銀の市中への資金供給量は暫減しつつあり、短期では株式市場へのフォローの風は強くない。PS:通りすがりさんへの返答にも記したが、政策金利の差が逆転しないと円安に転ぶ見込みは少ない可能性が高い。消去法的に円を買う動きとなっている。以下は商品相場屋氏の記事から米金融政策を巡っては、Fed高官から相次いでFF金利引上げを急がないとのスタンスが示される中、利上げ期待は後退。 週末にはユーログループが200-250億ユーロの支援措置を検討しているとの独Spiegel誌報道があったが、独財務相は否定。ユーロに関しては、ギリシャ問題についてのEU・IMFによる救済シナリオも長期的なユーロ圏の財政規律の信認低下が意識され、買いにくい通貨になっている。 ただし、IMM投機筋のポジションでは大幅なユーロ売りポジションが積み上がっており、ギリシャ、ポルトガル、スペイン、ポルトガルなどの債券などには割安感が出始めている。ユーロの上値は重い一方、大幅下落リスクも低下している。当面は、直近安値の攻防が焦点。 ドルも買えない・ユーロも買えないという状況下、円に資金が向かう流れが見られ、ドル円の上値も限定的となっている
2010.02.23
日曜日に寝不足で釣りに出かけたお陰で、疲労が貯まって今日は月曜ボケで、残り少ない脳細胞の活性化もなく、一日が終わった。一日中ロッドを振り回すのは土曜日にして、日曜日は体力回復の為、休息日にするのがよい。さて、ネット、新聞、週刊誌等の経済及び政治欄を閲覧すれば明るい話は非常に少ない。将来の日本経済への展望が開ける材料も少なく、暗澹たる気持ちになれども希望の光が見えない。日本経済の鏡となる日経平均は、1万とび台をウロウロしてなかなか1.1万円を抜けられず低迷中。何か海外で悪材料が出れば即効で急落する、相変わらずの主体性の無さ。まるで現代の日本政府と全くそっくりです。経済が駄目だから、景気が悪いから、企業業績が芳しくないから、時の政府の経済対策が適切でないから等々を株式市場はそれを反映するのが定説。では2003年に日経平均が安値7745円を付けてから2007年に18000抜けまで上昇した時の日本経済はどうであったかを検討してみると、最近と大して変化はないと思うのだが。何故、18000円まで駆け上ったのか?「売られすぎたから」「外人が買ったから」「景気回復を織り込んだから」、、、、様々な理由があとから解説される。確かに業績の良い企業の株価は右肩上がりとなって上昇していくが永遠に上がるものではない。いつかは必ず天井をつける。逆に業績の悪い企業はトコトン売られる。しかし、とことん売られた銘柄が永遠に低迷する訳でもない。どこからともなく買いが入って底を打つ。日経平均も8000円を割った時、私は225採用銘柄のEPSから未だ割高と思った、更に下落して適正値は5000円台、4000円台でも不思議はないと思った。がしかし、此処から反転していくのを見て「有り得ない、その内に又お里帰りするさ」と高を括ってみていた。現実に起きたことは前述の通り18000円まで上昇したのだ。何故にそこまで騰がったのか?だが、結局は2008年に8000円割れを見ることになったのは周知。まぁ、それから最近まで11000弱まで上昇したが。。。。日曜日、ロッドを振りながら、ふと思った。ファンダメンタルなんて関係ない、株価は需給で動く。需給と云っても売りと買いの対比数量ではなく、市中に供給される資金量のこと。日経平均の動向は、タイムラグがあるにせよ上述に拠ることに左右されると、水温5℃の川に浸かって、今更ではあるが思ったのです。これについては、図などを入れて後日にUPしたい。寄る年波には勝てず、今夜はこれが精一杯。
2010.02.22
今週、225の動きを見ていると10300上を買ってくるパワーがない。4月に第一生命の上場があって、その環境作りをしたい証券界が1万を割らせることは想定し難い。となれば当面は、10000~10300前後で推移する可能性が高い。もう一つは中国市場が正月休みになっていて、最近は良くも悪くも中国市場の動きに左右されることが多い。中国嫌いで済まない状況なのだ。仕方がないのでハンセン指数に動きをウオッチする。http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EHSI&t=1d&l=on&z=m&q=c&c=225先物の売買は、日計りもしくは1泊2日程度でボックスの上下でトレードしているのが比較的安全と思う。小掬いに徹するのがベター。気合を入れてやるほどのことも無い。1326SPDRが意外としっかりしているのが印象的。さて、常に注目している三井住友の宇野大介氏のコメントがBloombergに掲載された。米公定歩合引き上げ「歴史的誤り」、ドルは年内65円http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aulXknlsA900宇野氏は、バーナンキFRB議長が10日の米議会証言で「遠くない将来」の公定歩合引き上げを示唆したとはいえ、「予想外のタイミングだった」と発言。金融市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で「長期にわたり維持する」としている超低金利政策の見通しにも疑念を募らせ、経済・金融見通しが悪化する結果、巨額の財政赤字ファイナンスを海外資金に頼る米国で「悪い金利上昇が起きかねない」と予想した。 筆者も米国が公定歩合を引き上げられるファンダメンタルではないと考えていたが、昨夜の発表は想定外だった。FRBは「日本銀行による2000年のゼロ金利解除に何も学ばず、歴史的な過ちを繰り返す恐れが強まった」とも述べた。 米10年物国債利回りは「4%を超えると歯止めがかからなくなる可能性がある」と分析。18日には一時は3.82%と1月12日以来の高水準(価格は下落)をつけた。米2年債利回りは3週間ぶりに0.93%まで上昇した。 宇野氏は、今回の公定歩合引き上げ後も、為替相場予想を「変える必要はない」と強調。ドル反発は長続きせず、今年末には1=65-70円まで円高・ドル安が進むと予想した。ドルの戦後最安値は1995年4月19日の79円75銭。 (ちょっと自慢するけど、昔ドル円を80円で買ったことがある、140円で利喰ったが。。) 公定歩合引き上げは約3年ぶり。公定歩合のフェデラル・ファンド(FF)金利上限に対するスプレッドは0.5ポイントに拡大した。FRBは声明で「スプレッドの拡大と、FRBの銀行向け窓口貸し出しの最長期間の短縮は、預金取扱機関が短期信用で民間市場に頼ることや、FRB窓口貸し出しを予備の資金源としてのみ利用することを促すだろう」と表明。「FRBは時間をかけて、スプレッドのさらなる拡大が適切かどうかを評価する」と付け加えた。 バーナンキ議長を歴史的誤りをしたと断定したのは、よほどの自信がなければ云えないこと。彼の書籍を読んだが、タイムラグはあるにせよ、ほぼ指摘されたように動いており今日のコメントは看過できない。
2010.02.19
日本の米国債保有が、一時は中国がTOPだったが、最近また日本が1位に返り咲いた。オリンピックなら金メダルだが、こんなの「おめでとう」とは口が裂けても言えんわ。http://plaza.rakuten.co.jp/atlanticsalmon/diary/201002160001/
2010.02.17

17、18日が、変化日は先刻承知乃介。先週から、17か18日に買ってみる予定でいたが、ビビって前場から見ているだけで、買っておきゃよかったと反省しきり(反省なら猿でもできるってかー)、日計りを狙って後場から10340で売り指しをしたが、ここまでは上がってこなかった。終わって色々と考えると、今日の上昇で短期買い転換したと思われる、但し、節分天井・彼岸底と、いまだに想定している。 日経平均新値足 Vサインは出ており、GC(ゴールデンクロス)も示現しそうだ。 明日以降、下落するなら押し目は買い、今日の上昇がダマシでなければ良いが。。。
2010.02.17

BOJ(日銀)の資金供給状況米国債10年物日経平均とほぼ連動しており、下向き時に225を空売ると上に持っていかれた経験があるので、迂闊に売れない。今日前場は見送り。チャートの拡大は私のフォトアルバムにあります。
2010.02.17

マーク・ファーバーのコメントGold:押し目は$950~1000がいいところ。ダウントレンドはまだ続く。デフォルトの可能性がある:アメリカ・イギリス・他西欧諸国、が、破産する前に紙幣を刷りまくるだろう。あなた方は高いインフレに憂鬱になるでしょう。ギリシャ:欧州中央銀行などが救済するだろう。救済される時に益々より大きな緊急援助と多大な赤字を通して希釈されるので、紙幣の購買力を失っているという兆候だ。商品:小麦、ビーンズ、コーンは、時間は掛かるだろうが未来の食物価格は相当な上昇となる。株式:ピークから約10~20%下落した市場は、予想通り調整局面を開始した。しかし過剰に売られた市場は次の10日の間にリバウンドラリーが起きるだろうが、S&P500の抵抗線は1100になると思う。Gold:価格の下落は買うチャンスと考える。Goldの強気相場が終わるのは政府筋が株からGoldに向かった時と考える。[最近、米国は中国の神経を逆なでするようなことをしている。怒らせて米国債を売らせたいようだ。売られた米国債を日本などに引き取らせる算段(亀井が米国債を買うと発言しているのは、この流れ)。そして最後はデフォルトして借金をチャラにする考えだとする評論が出始めいる]追記:貼り付け中国のアメリカ国債を日本が大量購入http://renzan.org/akitsuki/post-487.html累積12ヶ月移動平均 2008年10月頃に米国債保有額を中国に抜かれた日本は、延々と買い続けて2009末~2010初頭で抜き返している。と言うよりも日本は全く手放す気がなく、それとも売らせてもらえない可哀想な属国だーね。まるで10数年間、延々と外為先物でドルを買い続けて甚大な損害を出したJALに似ていて、このままでは日本という国はJALの二の舞になってしまう。 米国の赤字額は既にグラフに書ききれなくなっている。 そういう国の国債(国の借金)を買い集めてどうする日本。
2010.02.16

今日16日は、長野県の一部の河川が解禁となった。仕事を放りだし、株はNYも上海も休場で動きそうもなく、釣りには好都合、よって犀川に出掛けた。ここ10数年は解禁日に釣りに行くことは無かったので、実に久し振りのこと。昨年から実釣をスペイを始めて、昨年は試行錯誤の年であった。今年はシンキングラインで底を取る流し方を試してみたく、我慢できずに解禁日の釣りとなった。現地へ着くと奈良井川、梓川合流、三川合流、下流域の主要なポイントにはルアーマン、餌師、フライマンが入っている。昨年の解禁頃と違って、平水より若干水位は高く、水も濁っておらず一安心。 マレットゴルフ前自分は当初より決めていたダム下へ向かう。ダム下には地元のスペイフライマンがシンクティップラインで流心を攻めていた、ひとしきり橋上から見学したがテイクはなかった。 所々ウオッチしながら「さざなみ荘」前に、釣り人が居なかったのでここへ入った。水温を測ると4℃。結構な低さだ。下流を見ると一人フライマンが入っていた。釣り下って行くと、そのフライマンが終わって上がって来た。40cm位の虹鱒を釣ったとの事、話をすると私の友人の名前が幾つも出てきて、私の名前も知っているそうで、満更知らない人ではなかった。その後、更に下流でフライを送り込んでいると可愛い30cmあるかないかの虹鱒がテイク。小さいけど今年の初物で、一応片目が開いて良かった。 この場所が終わったのが15時過ぎになってしまい、昼飯なんぞを食べる余裕がなくなり、更に下流のポイントへ向かう。この頃から雪が降り出してきた。2本目を釣りたい一心で頑張ったが駄目だった。今日はRIOのShooting Head 9/10S4(580gr 38gms)ラインを使って、フライは鉛入りニンフをつけたのだけど、底を這うように流せるが根掛かりが多くフライを何本も失ってしまった。次回は使う場所でチェンジしてみたい。
2010.02.16
Twitterを使います(つぶやく)
2010.02.15

日経平均日柄日柄的にはターニングポイントが近い(必ずしも反転するとは限らない)。図を見れば、多くの説明は不要だろう。
2010.02.14

集団ヒステリー的な反応で、米国のメディアと米議会の一部は政府の後押し(?)からか一斉にトヨタ叩きをしている。カーキチのオイラからみれば、ブレーキの効きが少し甘いと感じるなら強く踏めば良いことであり、踏んでもスゥーと前進してしまうなら思い切り踏み込めば良いじゃんと思うのだけど。ボワァーッと乗ってるから、そういう事に対応出来ない訳で、神経を研ぎ澄ませて運転してりゃ分ることだ。まぁーねー、世の中はカーキチばかりでもなく極く一般的には「単なる移動手段」「経済的で有ればよい」「世の中エコブームだからトレンドでプりウスに乗ってます」「ステータスシンボルで乗ってます」「安い車だとなめられるから」、、、、こういう人が多いのでしょう。今回のトヨタのリコールそのものは、今までにも色んな自動車メーカーで沢山あったことであり特に問題にするようなものでもない。ただトヨタの対応が拙かった。専務が出てきて、一般的ユーザーの視点からではなく、専門的立場からの見方で云っちゃったから、相手のミスを待っていたメディアから総攻撃を食らったし、最もいけなかったのは、問題が起きて即座に社長が会見して謝罪をしなかった事だ。米国社会の直ぐに集団ヒステリーを起す体質と、何故ボロボロになったのか分らずままGM・フォードの敵役を火祭りに上げたいと願っていた折、絶好の機会と映ったのを甘くみていたとしか思えない。米国にしても、これ以上トヨタを叩いてトヨタの米国から撤退に追い込めば、米国自身が困ってしまうのではないか。全米のトヨタで働いている人間が何人居るか知っての上で叩いているのか? 17万人超の雇用を生み出しているトヨタが米国から出て行けば、又々失業者が街に溢れることになるのを知っているのか。ならGM/フォードが雇えば良いか、雇えるのか?RESPONSEでトヨタのリコールの記事があり「反日本の意識」としているが、まぁそういうことだと思う。トヨタ リコール、見えざる要因 その1...反トヨタ、反日本の意識http://response.jp/article/2010/02/10/136207.htmlポジショントークになってしまうが、とりあえずトヨタは反転している。今回のリコール問題を全部では無いだろうけど、ある程度織り込んだと思える。
2010.02.12

日足ボラティリティ:下降トレンドを突き抜けた。悪材料に敏感になっており、何かニュースが出ると速攻で売りが出る状況にあり、弱気が拡大中。IVdailyボラ週足:窓明け上昇、来週も窓明けとなればリーマン・ショックの時と同じ状況となるが、まだ分からない。IVweeklyボラ月足:ネックラインに接近(2/9までなので判断が困難)IVmonthly最近の市場の変化に、日銀は資金を供給し始めたが即効性はないと思われる。どんどん注ぎこむならジワリと効いてくる。BOJdailyほぼ連動している米債10年物、GC(ゴールデンクロス)間近。10日の入札は芳しくなかった。今までの日経平均は、ほぼこのチャートに瓜フ。STUPIDソブリン危機で欧州ばかり目が行っているが、米国の方も、けっこう危ない。UST10Ydaily昨日までの作戦は、突っ込み買いのリバウンド売りだが、当面やはり同様なやり方で大利は狙わずいくのがベターかも知れない。◆バーナンキFRB議長、出口戦略への新たな手法を示唆バーナンキFRB議長の下院証言は大雪のため草稿文書のみが公表された。FF金利は当面、指標としては信頼性が劣る可能性がある、準備預金金利の引き上げは引き締め効果を与える、FRBはいずれ政策を引き締める必要がある、当面は準備預金の付利を目安にする可能性、遠くない将来に公定歩合を引き上げる可能性も、などと報じられて市場はドル買いに反応した。同議長は、準備預金への付利と預金量目標によって政策スタンスを示す可能性を示唆。また、証券の売却ペースを緩やかにすることで、市場に明確なサインを伝える、とした。まずは、準備預金の吸収手段を試す、利上げは後になる見通し、とした。ただ、FF金利以外を政策目標とすることは決定していない、とも述べており、市場との対話を進めながらドラスティックな手法は採らないようだ。公定歩合を上げて引き締めの必要がある」とコメントしているが、米国の経済情勢は金利を上げられる状態ではなく、それはないと思う。速水元日銀総裁の時も公定歩合を上げたい姿勢を何度も見せたが、結局は上げることができずに今日に到っているのは周知の日本。米国は、「先進的末期症状資本主義経済」(自虐的表現です、笑)の先頭を走る日本を後追いおり、米国内では「悪い見本の日本に学べ」論だがどうやっても駄目である。
2010.02.11
全くと言って良い位のボラの少ない今日。様子見を決め込む。ドタバタ動いても疲れるだけ。大局感:9900~10050SQは9900と10000の節目の間になるのが先物業者のコンセンサス。
2010.02.10

7203トヨタは目先の底が入ったかも知れない。売りを建てている身の感触だが、、、。朝から値動きを見ていて、止む得ず3360で現物買い。ずっと上の売り建て玉群はそのままで、一部逆指値を掛ける。日足は今現在、陰陽包み足になっており(前日の陰線を陽線で包む足、強いとされる)3400~3295の窓を埋めてくるなら更に買い増し。リコール問題にアメリカのメディアも飽きてきたようだ。米国政府もTOYOTAにかまけている余裕が無くなってきている印象。日経平均も、目先の底は近い可能性がある。IV(インプライドボラティリティ)は8日に41.0となり底を示唆。(50前後になれば、より底に近い) (画像をクリックすると拡大)これとは逆に米国債は、バブルの様相を示してヘッド&ショルダーとなって今年崩れる可能性が高い(今夏まで) 日足 月足
2010.02.09

1/30秒vs手打ち今後、1買い2ヤリのデートレーダーは戦法を変えなければ勝てなくなるかも知れない。http://blogs.yahoo.co.jp/oldwolfboy/23922360.html
2010.02.08

アフラック替え歌 「ひどいよねー。国を略奪した挙句、税金の『ぜ』の字を聞いた途端に、汚れた金持って逃げるんだもん」http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/1ee849f1e663b1ae440c25bde5077b63Traditionally, the country's super-rich, not least ship owners and mercantile elite, have favoured the Swiss bank and off-shore account. But now huge sums are also being spirited away to banks in Cyprus. "Very big transactions are going through Cypriot banks," added Panagopoulos. "Greeks feel that Cyprus is not only close, but safe."伝統的に、ギリシャの大富豪、特に船主や商業のエリートのお気に入りは、スイス銀行やオフショア口座だった。しかし、今は巨額の資金がキプロスの銀行に送られている。「超大規模な取引がキプロスの銀行を通じて行われている」とパナゴプロス氏は言った。「ギリシャ人は、キプロスは近いだけではなく安全だ、と感じている」Super-wealthy investors move billions out of GreeceInvestors withdraw up to €10bn from Greece as government prepares tax crackdown to cut down deficithttp://www.guardian.co.uk/world/2010/feb/07/greek-rich-pull-out-billions-debtギリシャから既に10billionユーロ逃げているようだ。ギリシャがデフォルトすると連鎖的にPIGSからSTUPID(ばか、まぬけ、とんま、ぐず、ぼんくら)スペイン・トルコ・UK・ポルトガル・イタリア・ドバイに拡大する恐れがある。さて、先物予想レンジは9840~10050、1万上は売り乗せてもよか。
2010.02.08
ソブリン・リスクと日本http://blogs.jp.reuters.com/blog/2010/02/05/%e3%82%bd%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac/世界の金融・資本市場が4日から5日にかけて大揺れになった。 5年物ポルトガル国債の保証料が4日、過去最高になったのをきっかけに、欧州クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、スペインやポルトガルの銀行のスプレッドが急拡大。つれてスペイン株式市場での下落が大きくなり、世界的に欧州のソブリン・リスクに目が向くようになった。株式市場では、株価下落の連鎖が欧州から米国、日本やその他アジア諸国に波及する一方、ユーロが対ドルや対円で急落。円から見ると、ユーロ以外のクロス通貨でも円が独歩高となり、ドル/円でも一時、88円台まで円高が進んだ。この市場変動の奥には、ユーロ圏の存立基盤がどうなるのかという疑念まで出てきているという。東海東京証券・チーフエコノミストの斎藤満氏は「PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)を合計すると、その経済力はユーロ圏の20%を超す。すでに中小国の混乱の域を超えつつあるという認識がマーケットにある」と指摘する。ポルトガルやギリシャは、国債消化の80%以上を海外の投資家に依存している。いったんマーケットに疑念の目を向けられると、国債が売れない事態に直面する。一方、国と地方の債務残高が1000兆円に迫ろうとしている日本に、PIIGSの混乱が波及する兆しはない。5日の長期金利は前日比0.020%低下の1.355%とソブリン・リスクの中で国債が買われる展開だった。この要因を簡単に言えば「1500兆円の個人金融資産の威力だ」と三菱UFJ証券・チーフエコノミストの水野和夫氏は指摘する。この1500兆円の存在感を世界の市場関係者は熟知しており、事実上、ソブリン・リスクから東京市場は遮断されている。だからと言って、野放図な政府主導の事業などで国債発行額を増大させ続けることにも批判が多い。東海東京証の斎藤氏は「財政出動の効果は限定的かつ短期的で、財政に頼った発想をやめるべきだ」と話す。それよりは「複雑に入り組んだ非効率な制度を見直し、特別会計の規模を縮小させ、そこであまった税金を先端的な技術の開発や生産性の向上に役立てるよう使うべきだ」と提案している。縮こまったままの発想を転換し、1500兆円を保有する優位性を認識して、日本の行方を考えるのはどうだろうか。(写真/ロイター)円高=株安の構図が、いつまでも続くと考えるのもどうかな? 円安=株安となる方がもっと恐い。
2010.02.08
PIGS(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)ユーロ加盟国ギリシャのデフォルト懸念から急落している世界の株式市場だが、相変わらずのGS.ギリシャ、金融技術で債務ごまかし=米ゴールドマンが手助け-独誌http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000012-jij-int【フランクフルト時事】8日発売の独誌シュピーゲルによると、急激な財政悪化に見舞われているギリシャはかつて、米金融大手ゴールドマン・サックスの手を借り、複雑な金融技術を駆使して債務を小さく見せかけていた。 同誌によると、ギリシャ当局とゴールドマンは2002年初め、異なる通貨の異なる金利条件などを交換する「クロス通貨スワップ」という手法を使うことで合意。約100億ユーロ相当の米ドルおよび円建て債務を一定期間ユーロ建てに交換、その後再びドルと円の債務に戻した。 この取引により、ギリシャは極めて有利な為替レートを適用することができたほか、ゴールドマンはギリシャに最大10億ドルの追加的な貸し付けを実施。この貸し付けはギリシャの債務統計に記載されず、欧州連合(EU)統計局に対しても不十分な報告しかなされなかったドイツはギリシャの面倒を見るつもりも無く、今後またPIGSからネガティブな材料から売られる懸念がある。米国市場の急落は主に欧州勢の売りに拠るらしく、なりふり構わずキャッシュ化を急ぐ欧州の苦境が偲ばれる。Marc Faberは、最終的にPIGSはデフォルトするだろうと述べている。Taleb Says ‘Every Human' Should Short U.S. Treasuries (Update1)http://www.businessweek.com/news/2010-02-04/taleb-says-every-human-should-short-u-s-treasuries-update1-.htmlTaleb Says ‘Every Human' Should Short U.S. Treasuries (Update2) http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=a3E4uC5VIFeo&pos=5ブラックスワンのタレブは米国債を売るべきと発言。米債はバブル傾向にある。
2010.02.07

本日は強風で練習が出来ないので、暇。 http://blogs.yahoo.co.jp/oldwolfboy/23884781.html225日経に大いに関係する$円は、エリオットウェーブの分析では円高方向に変化無しのこと。ドルは、円以外の諸通貨に対して、ドル高傾向が続行、今の欧州の金融危機から特にユーロに対して強い。円もユーロ円高。消去法で円が買われている。(短期で株式市場にはネガティブ)宇野氏の云う超長期で$円50円は有り得ると思う。(そんな馬鹿なことある訳ないと思うでしょう、株でも為替でも債券でも、信じられないことが起きるのが常と心得るべし)私の好きな一言「まさか、真坂、魔坂」
2010.02.06

今日のイブニングセッションで先物は1万大台を割って安値9910円、終値9920円となった。今夜の海外の結果次第で週明けは、売り気配からスタートすることになる。強気であっても常にヘッジ玉(売り玉)、逆に弱気であってもヘッジ玉(買い玉)をキープしていないと賭場から強制退去となる。現状、ギリシャの一部デフォルトもあり、次の危ないPIGS国は何処が逝くのか、、、てな状況で株には甚だ環境悪だ。さて、延々と上がる相場もなければ、延々と下がる相場もない。何処まで下がるのか、どこで止まるのか?それが分れば大儲け。チャートで判断がつくのであろうか?チャーチストは得々と解説するけれど、中には偶にマグレで当たるのもあるが大抵は外れる。以前、ネットではなく証券マンに電話注文で売買していた頃、担当の証券マンの顧客に著名なチャーチストが居て、時々こっそりとチャーチストが買う銘柄を教えてくれた。検証すると、そのチャーチストが買った銘柄は、下がるのが多かった。事ほど左様にプロのチャーチストでも簡単には儲からんてことです。そういうことを書きなぐっているのに、何処まで下げるかテクニカルで想定してみよう、なんて暴挙なんだろう。日経先物日足(設定:短期6箇月)での押しを見ると、RSI,MACD共にまだ下げ足りない印象。高値から38.2%押し:10223円(既に示現)、1/2押し:9990円(5日のイブニングで9910)、61.8%押し:9756円、2/3押し:9660円昨年の9月下旬の下落では、1/2押しで一旦反発してから10月26日まで上昇、そこから再度1/2押しとなり、それもブレークして1/2押し、61.8%押し、2/3押しもことごとく破って7月14日安値9020に面合わせして(安値9000で止まった)反転となった。月曜日に9910円を守れないようだと、次の段階となり、その次もと考えておかねばならない。
2010.02.05
海外から、どこか大きいファンドがイカレタ話が出ており情報が錯綜している。(大体、急落すると悪い話が噴出して買い方をパニックに陥れる)先物は、下値に飛び30、20、10、ジャスト10000の買い(売り方の戻しもある)があって、なかなか1万を割らない。通常は注文の厚い方に来るのだが。。。。どこかの資産家がプット10000を30円で100枚以上仕込んだようだ、前場終値120円。既に大幅な利益。さて、後場の寄り付きが注目。PSNikkeiの書き込みをした。「コックは絞られつつある」http://blogs.yahoo.co.jp/oldwolfboy/23867872.html
2010.02.05
万死に値する http://blogs.yahoo.co.jp/oldwolfboy/23861968.html今度の参院選が見ものだ。日本の教育を駄目にした日教組をバックにした「小沢の腰巾着ゾンビ爺い」輿石東のような者を、国会へ送り出す選挙民の民度を疑う。~てな事は株には関係ない。自分の身は自分で守らにゃならん、お国に頼っちゃなりません。7203TOYOTAは引け後に上方修正。市場予想を上回る修正、売上高18兆5000億円(前予想18兆円)、経常利益900億円(同3000億円赤字)、当期純利益800億円(同2000億円赤字)。市場予想はクイックコンセンサスで当期純利益257億円。 http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100204/62mdc1/140120100120000001.pdf 2時半以降の怒涛の買いは何だ。決算内容が漏れていたのでしょうね。まぁねーいつもの事だし、ペテンが常の株式市場だから驚きもしねぇけど。大引け後にトヨタの常務は、「プリウスのブレーキは踏み増せば安全に作動。プリウスのブレーキ問題、顧客の違和感と認識、プリウスは1月に改良、既存顧客への施策は検討」と述べたとQUICKが速報で報じた。トヨタの専務は、「リコールの影響は今回の業績修正に織り込みした」と述べたとQUICKが速報で報じた。 さて、明日のトヨタは、いかがなものか。
2010.02.04
昨日からの動きは売り方の勝利。http://blogs.yahoo.co.jp/oldwolfboy/23853123.html クレディスイスは昨日3000枚以上の売り越していた。買いは徹底的に逆張りで安値を拾い、上げたら売りと欲張らずにヒット&アウェーが宜しいようです。売りはそれとは逆にして、やはり確定を忘れずにしたい。いつ何時踏み上げられるか分らないので。。。。想定レンジ:10250~1045012日オプションSQの予想は10250前後とされている。
2010.02.04
トヨタは、140円安の3260円と大幅続落でスタートした。リコール問題の広がりで、ゴールドマンは買い→中立に格下げ、4400→4100に引き下げJPモルガンアンダーウエイト据え置き3800→3400と昨日に変更している。売り建てを一部確定する為、寄り付きで買い出来。日足で高値から四空となっており、2790割れもあれば現物買いをする心。 Pedal to the metal? 米国メディアのトヨタ叩きは、昭和50年代にあったラルフ・ネーダー弁護士が先頭になって消費者保護を取り上げて日本製品叩きをしたことを思い出す。あの時は日本製のラジカセや日本車をハンマーで叩き壊す映像が流れた。今回のリコール騒ぎは底流にGM、フォードが苦境に陥って、その要因が日本車のシェアー拡大による米国車販売不振、GMなどの従業員解雇などと、GMを救済しなかったトヨタへの腹いせもあるのではないか。GMやフォードの車が売れないのは、ガソリンがぶ飲みと粗雑な作り、信頼できない品質、醜悪なデザインだから、米国内ではそこそこ売れても海外で受け入れられのだ。やたらデカイだけのアメ車なんぞ誰が買うのか?そこんとこ、アメリカ人は分っているのか?アメリカ人特有の集団ヒステリーかえ。PS:車専門からの視点トヨタのリコール、「安全」と「品質」は弱体化したのかhttp://response.jp/article/2010/02/03/135799.html今回のリコールにトヨタとの合弁生産車であるポンティアック『ヴァイブ』約9万9000台が含まれるGM(ゼネラルモーターズ)のリコール発表文(1月29日付)に、興味深い一文があった。今回の不具合は「GMの経験をもとにすると、(リコール対象の)ヴァイブは安全に運転できる」というものだ。「大丈夫だけど、トヨタの方針に従ってウチもやります」というニュアンスだ。そんな会社が、トヨタ車を狙い打ちにした販売キャンペーンをやるのだから、開いた口が塞がらない。巨大メーカーにとって、ライバルのリコールは「明日はわが身」のはずなのに。もちろん、今回のリコールはトヨタにとって多くの反省点を残した。原価低減に直結する部品の共通化をどこまで進めるかという古くからのテーマもそのひとつ。とくにアクセルのような重要保安部品については原低効果と不具合発生時のリスク分散を勘案した共通化の「適正値」があるはずだ
2010.02.04
GSつまりゴールドマン・サックス、ここが影に日なたに相場を動かす。最近はギリシャの債権を中国に売りつけようと画策しているようだ。先年、前金融長官ポールソンが毎週のように中国詣でをして米国債を売りつけた。(ポールソンはGS出身)(中国は騙されたと思っているだろう)ビジネス知識源の吉田氏のメールから一部掲載【特記:強調した再論】オバマ大統領が1月21日に突如言った、(1)証券会社(=現在の米国では銀行と同じ)の、自己勘定での株式 投資、商品投資の制限、(2)プライマリーバンク(大手証券・銀行)からの、ヘッジファンド への貸付け制限、(3)借入金での証券投資の制限は、議会で可決されれば、今の株価と 商品相場に対し、とんでもない結果を生みます。09年3月以降の、世界の株価と商品相場(世界株価指数MSCIで70%上昇)は、英米系銀行の、自己勘定による投機が生んでいるからです。ウォール街の息の根をとめる規制までを言う背景になったのは、(1)銀行・証券会社が、米政府の対策資金75兆円の投入で延命したこ と、(2)FRBも、価格がつかない住宅証券100兆円分以上を買い、銀行・証 券に現金を与えたこと、(3)その後、銀行・証券は、FRBのゼロ金利資金を借り、自己勘定で 株と商品相場で買い上がり、投機対象を次々に変えながら売り抜け、 過去の不良債権を時価評価しないで、表面上の最高益を上げたこと、(4)最高益を言いを、再び、幹部とファンドマネジャーへの巨額ボー ナスにしたこと、です。(注)デリバティブの含み損とリスクは評価しないままに、です。国民の負担で延命しながら、投機利益を上げ、巨額ボーナスを分け合って、幹部がさっさと辞めたことが、強い世論の怒りを生んでいます。例えば日航が、政府の再生資金(1兆円必要)を受け、2年後に利益が上がったからと、幹部で巨額ボーナスを分けたら世論はどう反応するか。米国金融機関への国民の反発がこれです。オバマ大統領は、記者会見で「ウォール街が私と戦うなら、その戦いを受けて立つ。」とまで言っています。規制案の首謀は、1980年代のFRBの元議長、ポール・ボルカー(大統領 金融・経済顧問の代表)です。彼をロックフェラーの代理人と見ていたのですが、こうした金融規制を見ると違うようです。ロックフェラーはすでに、壊滅してしまったのか・・・議会は、世論をバックアップにします。総額200兆円の政府+FRB資金で救済された金融機関にする反発が、こんなに強いところを見ると、規制案は承認される感じがします。証券会社(投資銀行とも言う)を銀行と合併・改組したのは、政府の救済資金を入れるためです。証券会社のままなら、政府は救済できない。ところが、改組した証券会社は、今度は銀行の預金を直接に使い、自己勘定で投機した。米国でも日本と同様、銀行融資は減っています。銀行が倒産すれば、国民の預金が危険になる。しかし今は、米国でも1000万円以上は払い戻さないというペイオフはない。預金の全額を緊急措置として政府が保証しています。つまり銀行・証券は、破産する恐れはない。そのため、バブル価格を生む投機のやり放題をする。以前も指摘したように、株式や商品相場は、数千億円の資金を投入すれば上昇します。上昇すれば、個人投資家にトレンドフォロワーが増える。銀行・証券会社は、論文を書き、それを誘う。相場は高止まりする。買いが超過すれば、上がるのが相場です。20%から30%くらい上がった時期を見て、密かにある相場からは資金を抜き、利益確定する。また別の相場で投機する。ゴールドマン・サックス等は、世界中でこれを行っています。そのため、昨年3月比で世界の株価指数が70%も上げています。上昇は、政府資金投入の直後からです。そして・・・この規制案が議会を通った結果は、急激なデレバレッジ。つまり、ドルキャリー・トレードで膨らんだ投資期資金量の減少です。自己勘定投資で上がった世界の相場がどうなるか、言うまでもないでしょう。再度、英米系証券・銀行は破産すると見ます。帰結は、国有化でしょう。米議会を注目しましょう。(注)日本の新聞は、これを、あまり報じません。米国に対する遠慮があるのでしょうか。
2010.02.04

節分です。先物、今日は売りの視点です。PS:寄り付き近辺で売った玉は継続です。トヨタが蘇らないと日本株にはネガティブと言われているが、昨日の副社長の会見に市場は駄目を押している。売りは継続。Toyota's Slow Awakening to a Deadly Problem (NYタイムス)http://www.nytimes.com/2010/02/01/business/01toyota.html?scp=2&sq=toyota&st=cse この事故がアクセルペダルが原因なのかを100%信用はしてないけどね。トヨタは佐吉翁が豊田織機を創業して二代目が豊田自動車を操業創業、現在の社長は四代目になるが、自工としたら実質三代目となる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A三代目で潰れるのが今までの定説、果たして?常識を覆してもらいたいとは思うが、株の売買とはチョト違うでのね。PS:400上は売り乗せ逮捕無しhttp://blogs.yahoo.co.jp/oldwolfboy/archive/2010/02/03
2010.02.03
本日は慎重なる売りか様子見。10分足の下値ラインを明確に切ってきたら戻りを待って売り。想定レンジ:10190~10250~10390~1045010分足の基準線:10280 転換線:10375PS以前は上の売り物が厚いとそこを目指していたが、最近は上が厚いと単純に重しになる。
2010.02.02
本日の日経平均は15週移動平均(10150.75)26週移動平均(10199.52)39週移動平均(10050.78)の15週移動平均を切って10129.91先物で10120を付けてから29日の終値(10198)先物(10160)を上回って終わった。終値で75日移動平均(10162)を辛うじて上回って終了。徳俵に足をかけて踏ん張っている感がある。海外相場で何か悪材料が出れば一気に崩れてしまう弱っちい罫線ではある。弱気蔓延中の環境下、225先物はデイトレで小掬いがベターのようです。今週前半はボラの少ない動きに終始するよな感じであります。俄然、弱気派が増加中だが、30日に取り上げたバイロン・ウィーン氏は「日本株は先進国で最も割安、投資家は利益よりPBRに関心」http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920009&sid=au1UNnA8ghT0へそ曲がり投資のマーク・ファーバー氏も日本株を推奨中。低PBR銘柄を検索してみるのも良いかも。31日(日)日経新聞1面は経常益3期連続で拡大の見出しで、日経の集計によると、09年10~12月期の経常益は同7~9月期に比べ14%増となり、前年同期の2.2倍に達した。海外の景気刺激策等で電機・自動車が牽引し、鉄鋼・化学など素材・部品にも増益業種の裾野が広がっている。片や建設・不動産など内需型は不振が続いていると報じている。これらの状況を株価は何処まで織り込んでいるのか?
2010.02.01
過度な弱気も強気も禁物結構いいところまで下げた感がある。ここからの売りはリスクが大きい気がする。ゆうちょ資金は10000割れ阻止に動く様相もあると聞く。今朝は180円で先物を打診買いしてみた(短期リバウンド期待)ここのところ上場企業の決算が相次いでおり、コストダウン、リストラ、経費圧縮等から純益は昨対で伸長している企業が多い。東洋経済の1月31日今期予測EPSは263円(12/31は242円)と伸びており、来期予測は471円(同452円)となって、増益理由がともかくとしても、来期予測EPSからみれば過度な弱気は禁物と考える(471×PER23倍=10833)円安が進行するなら上記値は拡大することになる。Dream Visor(有料)の日経平均チャート3ヶ月では1/2押し:10029.25←ここを割ると61.8%押し:9804.38←これも割ると9711←これも切ると前回安値9076.41が視野に入る。当面(デートレ感覚)の想定レンジ:10050~10250 中心値10150、売り方は10000割れを待っている感じだ。今日の時点ではそうは問屋が卸さない、、、と思う。
2010.02.01
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