全39件 (39件中 1-39件目)
1
少々前に、私は或る投資顧問から「貴方はリアリストだね」と言われたが、自分もそう感じていたので、多分そうだろう。よく言えば現実主義者、悪く言えば日和見主義者。但し、あくまでも株式市場なる賭場に於いてだけの日和見主義者です。以下は、ある米国のトレーダー(米国株の売買)のコメントだが、禿同である。私が株トレードで生計を立てていると知った人たちから、「あなたは強気ですか、それとも弱気ですか」、という質問をよく受ける。「どちらでもありません。私は日和見主義者です」、といつも回答するのだが、この返事に満足しない人たちが多い。私が言いたいのは、「強気」「弱気」というレッテルを自分に貼ってしまうことで、株やマーケットに対する偏見を持ちたくないということだ。もちろん、私も人間だから自分の偏った意見に左右されて、マーケットを誤って判断してしまうことがある。だから私は心がけて多方面からマーケットを分析し、買い売りの両チャンスを探している。多くの投資家は、強気(ブル)弱気(ベア)というレッテルを自らに貼るのが好きだ。著名アナリストがブルだから私もブルだ、ということもよく起きるが、危険なのは自分のポジションに左右されてしまうことだ。言い換えれば、私の口座にある株は全て買いポジションだから、私は強気だということになる。私は現に、マーケットに対する弱気な見方をしているトレーダーたちが、今日苦戦していることを知っている。私も彼らの意見に賛成する部分が多いが、トレードで生計を立てるために必要なのは利益であり、マーケットに対する見解だけでは月々の生活費を払うことはできない。覚えておいてほしいことは、誰の見方が正しく、誰が間違っているということではない。大切なことは、現在展開されるマーケットでいかに利益を上げるかだ。意見や相場観には、たしかに素晴らしいものがある。しかし私は、それらに頼ることはしないで、目前に展開されているマーケットだけを参考にトレードすることが賢い方法だと思う。
2010.10.30
国内外から聞こえてくる「Goldはバブルだ。もう上昇は終わりに近い」。アナリストや批評家、そして特に証券&銀行系のアナリストが今のGoldの上昇に懐疑的だ。しかし私は従前からGoldの上昇が簡単には終わらないと考えている。他の不動産や商品と違う性質を持つ(すなわちGoldはマネーだからだ。極めて乱暴な言い方をするなら紙幣は発行する国家の負債とも言える)Goldは、途中の上げ下げを繰り返しながら長期に亘って上昇していくものと思われる。大胆な予測は安値からXX倍にならなければ収束しない。(それは私の生存中には実現しないかも)JamesTurkと同様に、Goldの予測に定評のあるAden Sisters( Anne & pamela Aden)のレポート。Gold: Further to Runhttp://www.kitco.com/ind/Aden/aden_oct252010.html ロスチャイルドの元金庫番Ferdinand Lips卿は、その著「Gold Wars」(2001年夏に脱稿)で、やがてドルも円も紙屑になるとしている。そしてGoldは「月に届くほどに上昇する」と。「必ず経済的な大惨事が訪れる」「世界経済は崩壊の危機に立つことになる」「Goldを持っていれば、そうした中でも自分を守ることはできる」と述べている。「Gold Wars」は自分の遺言とリップス卿はつぶやいたそうである。経済的大惨事は既にサブプライム問題から始まってリーマンショック、ファニーメイ&フレディーマック、アイスランド・ギリシャ等のデフォルト騒ぎなどが起きたが、これは金融危機の第一幕だろう。リップス卿が言う「月に届くほど上昇する」には未だに遠い。
2010.10.30
本日は先物を9200まで買い下がった。寄り付きに9320円で売り建てたまでは良かったが、ビビって9340円で損切りしてしまった。それから爆下げとなって大変に勿体無いことをしてしまった。9250を割ってきたら短期の買いと考えていたので、9260円から買い下がったのだけど、大引けの損益は結構なマイナスとなっている。損切りしてしまおうかとも思ったがタイミング的には反転の日柄でもあるし、来週前半には戻りもあるかと玉をそのままにした。久々のオーバーウィークとなった。休み明けはどうなるか???考えてもどうにもならぬし、博打だからやられても仕方がねぇーなー。(てな具合に休日は頭の中から、博打のことなんぞ追っ払ったほうが長続きします)「一応それでも反省しておこう」怪我やら歯の治療やらで二日ほど休んだが、たった二日休んだだけでも勘が錆びるのを実感した。休んだ時は一日二日は手を出さないで、じっくり値動きを見ることにしよう。まぁーねー、若い人なら一寸くらい休んでも勘が錆び付くこともないだろうけど、高齢者は脳細胞も日々破壊されていくので辛いっす。明日は台風が来るので、好きなカースティングの練習もできないし、もちろん釣りも行けないし、かみさん孝行でもして点数を稼いでおくか。。。
2010.10.29
相変わらず、銀を買っているが株式に比較して値動きはドラスティックではない。大幅な下落もなければ上昇もないが、株に比較して安心感はある。金銀の価格操作の話題を一つ。[ニューヨーク 27日 ロイター] 米国の投資家は27日、米JPモルガン・チェース<JPM.N>と英HSBCホールディングス<HSBA.L>が銀価格を下落させ、多額の利益を不正に得たとして、ニューヨークの連邦地方裁判所に2社を提訴した。 訴えによると、世界的な金融機関である2社は2008年上期以降、銀価格の下落で利益を得るように銀先物の売り持ちを大量に抱え、ニューヨーク商品取引所(COMEX)の銀の先物・オプション相場を操作したという。 コネティカット州在住のブライアン・ビーティー氏とニューヨーク州のピーター・ラスカリス氏が、両社を相手にそれぞれ訴えを起こした。 二人は、COMEXで銀の先物、オプションなどの取引をしていたが、相場の操作によって損をしたと主張し、損害賠償を含めた救済を求めている。集団訴訟の形式をとろうとしており、賠償額は3倍になる可能性がある。 JPモルガンとHSBCの広報担当者からのコメントは得られていない。 米商品先物取引委員会(CFTC)は26日、価格操作を図る取引を阻止するための権限強化を提案。CFTCのチルトン委員は、これまでに銀価格を巧妙に操作しようとする不正行為があった、と述べた。 CFTCは2008年9月に銀の価格操作の疑いに関する調査を開始している。CFTCの広報担当者は、進行中の調査についてコメントしないと述べた。 27日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙が関係筋の話として報じたところによると、CFTCは、JPモルガンが銀の価格操作に関与したとのロンドンのトレーダーからの情報提供を受け、数カ月前から同行の銀のトレーディング部門を調査している。 CFTCの調査開始以来、銀現物価格は1オンス=8.42─24.90ドルで推移。27日は23.55ドル近辺で取引されていた。 銀先物は年初来39.1%上昇している。
2010.10.29
山の木々がさして紅葉をしない内に、冬のような気候となってしまった。今日は朝から冷たい雨で、外出は薄いダウンジャケットを着て丁度良かった。シューの朝夕の運動もお休み、足が痛い私には好都合だけど、シューは体力を持て余していて、夕刻に歯の治療から戻ってゲージから出してやったら家の中で大暴れ。明日の天気はどうなんだろう? 雨が止んでも運動に出かければ泥々になってしまうし、さてさてどうしたものでしょう?渇水時の雨は、魚の活性が上がって釣りやすくなり、春先から梅雨時の冷たい雨はドライフライには按配が良くない。反対に暖かい雨が降っていたら釣りに出かけたほうが良い。晩秋の今日のような冷たい雨は、魚にも釣り人にも嫌われる。台風がやって来るようで、これで犀川は当分駄目だな。さて、潮目になるかも知れないFOMCまで、ちんたら少ロットで遊んできたが、そろそろローギアからサードギア位にシフトアップするタイミングだろうか。昨日今日の225先物は、狭いレンジに終始していたようで、参加しても疲れるだけみたいな感じだった。休むも相場だね。今日、白川総裁の記者会見があった。日銀総裁:ETFとREIT購入急ぐため-次回会合前倒しhttp://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aGtAEnL6kfgw http://www.bloomberg.co.jp/apps/news? pid=90920000&sid=aGtAEnL6kfgw 金利には「まだ低下余地がある」 買い入れる社債とCPの買い入れ基準を緩和した狙いについては、リスクプレミアム、つまり国債金利への上乗せ幅が「日銀の買い入れによって縮小することができれば、その分、調達コストが下がってくる」と指摘。「現在、金利の上乗せ幅は格付けの水準の低い先ほど高いので、そうしたものほど潜在的には引き下げの効果がある」と述べた。 日銀は資産買入等基金の資産ごとの買入限度額について、1-2年までの長期国債を1.5兆円程度、国庫短期証券(TB)を2兆円程度、CP等、社債等はそれぞれ5000億円程度、ETFは4500億円、REITは500億円とすることを決定した。白川総裁は国債の買い入れによる効果について、金利には「まだ低下余地がある」と述べた。 ETFやREITの買い入れの効果については「買い入れそれ自体がリスクプレミアムに相当する部分を圧縮する効果とならんで、これが呼び水となって投資家層が広がってくることを期待している」と言明。さらに「REITも株価もそれが上がることで、それによって資金調達をしている人のコストが下がるし、投資として持っている人の実質的な資本ポジションを改善する効果もある」と述べた。 「増額も有力な選択肢」 今後、5兆円の資産買い入れを拡大する可能性については「効果と副作用を入念に点検し、効果が勝ると判断し、かつ先々の経済・物価見通しが前の想定に比べて大きく変わってきたときは、増額も有力な選択肢になる」と述べた。 日銀は経済・物価情勢の展望(展望リポート)で消費者物価指数(除く生鮮食品)前年比が11年度0.1%上昇、12年度0.6%上昇と民間より高めの見通しを示した。白川総裁は「包括緩和の効果について多くの委員は委員なりに織り込んでいる」と指摘。「われわれは政策当局者なので、どういうことをやろうとしているかは見通しの前提に入っている。1つの違いはその辺にあるのかなと思う」と語った。 日銀は5日の金融政策決定会合で政策金利を「0-0.1%程度」とすることを決定。物価の安定が展望できる情勢になるまで実質ゼロ金利政策を継続することを表明した。さらに、国債、CP、社債、ETF、J-REITなど金融資産を買い入れる5兆円規模の基金創設を検討することを決めた。 問題は日銀の買い入れのタイミングが、いつであるかだ。日銀が買ってくれると言うのだから、金法、外資、個人は喜んで売ってくると思われる。株式市場にはプラスの要因だが、日銀の買い入れを既に織り込んでしまった今の株価位置かも知れないことと、記憶が誤りでなければ日銀が先年に同様な株式買い入れを行っており、タイムラグはあったが底入れに繋がったことがあり、そのことも頭の片隅に置いておきたい。(過去の買い入れでは、買い入れ株の益は20%位あったようだ)(今回はリートとETFの買い入れ)総裁は今回の買い入れが市場に効果があるのかの質問に、効果があると答えている。但し、買い入れで損失を蒙った場合、それは国民の負担になると釘を刺しており、今回の買い入れが日銀の単独判断ではないと知れる。日銀はルビコン川を渡りつつあると言える。
2010.10.28
昨日、庭でシューと並走していたら、オシッコ場の入り口にあった道具箱に右足を引っ掛けてバランスを崩してこけてしまった。着地地点に鉄製の古い機械が置いてあって、頭がちょうど当たる位置となって「ヤバイっ」と、とっさに右手を機械に突いて頭を打つのは何とか避けることができた。サンダルで走っていた為、転んだ際に左足先を強かにコンクリートの段にぶつけたようだった。左足がえらく痛い、靴下を脱いで見ると左足の中指が腫れており、痛くて曲げられない。昨夜は足先がジンジンと痛んで熟睡できなかった。それでも朝になると「シュー」がピィーピィーと鼻を鳴らして運動へ行くのをせがむので、河川敷ではビッコを引きながらシューを走らせる。シューは走っている時が一番うれしそうで、彼女の喜々として走り回る姿を見ると足が痛くても連れて来た甲斐があったと思う。そう言えば転倒した時、シューが「どうしたの、どうしたの?」的な感じで、直ぐに寄って来てくれたのが飼い主冥利に尽きたね。今日、外科でレントゲンを撮ったら中指は小さく骨折していた。そんなことで今日は一日つぶれてしまった。夕べは、歯磨きしてたらインプラントのチタン製ネジが抜け落ちてしまって歯の真ん中にぽっかり穴が開いてしまった。明日は三鷹の歯医者へ行かねばならず、今日も明日も博打はお休み。
2010.10.27
宇宙天気に関する臨時情報です。-------------------------------------------------GOES11とGOES13の観測によると、静止軌道付近の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスが、26日15時UT頃に10000[個/cm^2/sec/sr]を超えて、高いレベルに達しました。その後もやや高いレベルで推移しておりますので、今後の推移にご注意ください。
2010.10.27

10/04/01~10/05/01のように、ドルの短期巻き返しがあるかもしれない。「次の一手」は「協調介入」なのか?G20為替合意に秘められた「暗号」とは?http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=yoshida&art=111より引用。
2010.10.26
今、各国の通貨は、不安定に、激しく、動いています。ブラジルの財務大臣が、9月27日に「通貨戦争」と言って以降、この形容が符牒にもなっています。▼貿易額の112倍の、為替取引現在、世界の為替取引総額は、1日で$4兆(324兆円:$1=81円)と、巨額です。年間では、$1460兆(11京8300兆円)になり、世界のGDP($60兆)の24倍にもなる。(国際決済銀行(BIS)の集計)他方、米国の株取引は、1日当たり1340億(11兆円:10年4月)です。米国の国債市場の取引が、1日当たりで4560億(37兆円)です。これらの金融取引に比べ、為替の売買がいかに多いか、わかるでしょう。世界の貿易(輸出額合計)は、$13兆(1050兆円:09年)です。貿易実需で必要な通貨の、112倍の外為売買です。貿易のための通貨需要は、問題にならないくらい少ない。貿易での実需が$1のとき、外為市場では$112が売買されています。2007年の1日の為替取引は、$3.3兆(267兆円)でした。3年で21%増えています。通貨へのスペキュレーション(投機)の増加を示すものです。 為替投機の大きさに対し、各国政府・中央銀行の介入額(せいぜい数兆円規模)が小さいこともわかります。(注)ただし、各国政府・中央銀行は、介入の方針を発表することで、相場を動かす機能はもっています。人々がその方針に従った売買をするからです。【数10倍~100倍のレバレッジ】FX(外為取引)は、証拠金に対し、数10倍~100倍のレバレッジをかけた先物取引が主です。相場が1日に0.5円(0.6%)動いても、50倍のレバレッジでの投機なら、元本(証拠金)に対する損益は50倍の25円(20%)になる。こうした高いレバレッジのFXトレーディングのため、金融機関やファンドだけではなく、世界の個人の売買が増えています。米国では、$1000の証拠金で、$5万を借りて売買ができます。かつては、ほぼ$100(100倍)が上限でしたが、今は50倍に規制されています。日本では、FX業者によって異なりますが、預託した証拠金の50倍~200倍の金額の取引が可能です。危険な取引です。しかし、レバレッジの大きさが、個人での外為売買が増えている理由です。一攫千金を狙う相場に集まる本性を、人はもっています。【ランダム・ウォークのルーレット】ルーレットでは、0から36の数字と00があります。合計で38個のマスです。33に張って当たると、掛け金の36倍になる。ルーレットは36倍のレバレッジの賭けと見なすことができます。マスは38個です。当たる確率は36分の1ではなく、0と00があるので、38分の1です。1回賭ける度に、36÷38=94.7%に減ることになる。差額の5.3%が、胴元が得る手数料です。元金100円を、2時間で50回賭けるとどうなるか? 1回や2回は当って、元金より増えるかもしれません。しかし結果は、0.947の50乗=0.066倍。100円が6.6円に減ってしまいます。100万円なら6.6万円です。これが、平均の想定損益です。稀に、儲ける人もいます。当方も、ラスベガスで1万円の元金が一瞬、30万円くらいになった経験が、一回だけあります。ここでやめれば儲けですが、(今晩は妙についていると思い)続けたため、全部なくなりました。2、3回続けて当てたあとが、それでした。儲けた30万円が泡となり、取り戻そうという邪心を起し、追加の元金を入れたので、数万円の損でした。ほとんど10分でした。FXの、短期に激しく売買するレバレッジ取引は、36倍のレバレッジのルーレットに似ています。FX業者に金利と手数料をとられるからです。為替相場も、明日や来週の短期の動きでは、上がる確率50%、下がる確率50%のランダム・ウォークです。ルーレットで、奇数・偶数に賭けることに似ています。奇数(明日、相場が上がる)に賭けても、偶数(相場が下がる)にかけても、当たる確率は、損得のない50%ではなく、18÷38=47.3%です。1回につき、レバレッジをかけた、賭け金額の2.7%(0と00に入る確率)ずつ損をします。1万円が、確率的には9730円に減ります。理性(確率)で考えれば、レバレッジをかけたFXでの、短期の回転売買は、ほぼ必ず損をすると分かる。損をしない方法は、(誰にも、必ず訪れる)元金より儲けたとき、やめることです。しかし、普通の人は、儲けたときやめることは、99%できないでしょう。儲ける方法はあります。元金より儲けるまで、買い続けること、あるいは売り続けることのいずれかです。いずれも元手が必要。資産がゼロになるか、大儲けかのいずれかです。確率は50%:50%。【相場の性格】世界から、巨額の投機資金が投入される為替取引、株取引、債券取引では、瞬時に「今日の情報」を織り込んだ価格付けがなされています。(注)不動産は換金性が薄く、取引に長期がかかって、価格の粘着性が強く、価格付けが遅れます。ただし、不動産のキャッシュフローを証券化したREITは、株と似た価格形成です。[今日の相場に織り込み済みの情報]例えば、「米国景気の悪化から、FRBが10年11月には利下げをし、量的緩和(債券の買い取り)をする。日米の金利差が、更に縮小するだろう。そのため米ドルは売られる。」というのは、来月の未来情報です。(注)今、日本の長期金利0.87%で米国は2.43%です。 スプレッド(金利差)は1.56%です。しかし、その(未実現の)未来情報も、多くの人が、確度が高いと認識しています。そのため、今日の$1=81円の相場に、相当量が織り込まれています。どれくらい織り込まれているか。それは(誰にとっても)不明です。以上のことから、FRBが10年11月に、実際に利下げと量的緩和をしたときは、来月情報を今の$1=81円に織り込んでいる相場は、逆に、円安・ドル高に動くこともある。相場は、確度の高い予想が実現したときは、反対に動くことが多い。【情報の共有】相場では、自分が知っている情報(マスコミ情報)は、(FRBのインサイダーでない限り)、FXを張る人なら「100%、世界の誰でも知っている」からです。こうした情報の共有があるため、今日の価格は常に「均衡価格」です。同じ価格を、売る人は高いと思い、買う人は安いと思っています。売る人の金額と買う人の金額の一致点(均衡点)が、今日の$1=81円付近です。(注)これを「効率的市場仮説」とも言います。市場は、すべて情報を瞬時に売買において織り込んで、今日の均衡価格を形成しているという意味です。【反論】効率的市場仮説に対し、「市場は、価格に織り込むべき情報を、十分に織り込まないことがある」とするのが、ジョージ・ソロス等が主唱する「再帰性理論」です。〔再帰性理論〕市場は、自分が好む情報を重んじ、別の情報は軽視する傾向がある。そのため、実現した価格は、多くの人が重んじ過ぎた情報のため歪んでいるとします。当方、再帰性理論が、正しいと考えています。再帰性理論では、例えば株価が上がっていると、今後も上がるだろうという「情報の自己強化」が起る。確かに、右肩上がりの株価の罫線を見れば、多くの人が、今後も上がると思います。これが人情。そのため買いが増え、価格はますます上がって、「転換点」で大きく下落する。下げるときは、この逆です。相場の価格は、常に、「行き過ぎて、逆方向に、転換する」再帰性理論では自己強化のため、相場の実現価格は「歪んでいる」とします。バブル価格の発生と崩壊が、これです。バブル時期は、上げすぎ、崩落期は下げすぎる。他方、(効率的市場仮説では)市場が大きく動くのは、まだ誰も強く認識していない「新情報」によってとします。例えば、米国や欧州の大手銀行が、デリバティブで巨額損を抱えている。このため、FRBやECBが救済の資金投入(債券買い)をするといったようなことです。あるいは、米国の景気や、金融のバランスシートは、今認識されている程度より、悪い。11月には、これが露呈するだろうという予測です。通貨や株は予測できれば、巨額利益が得られます。【儲ける情報】そうではあっても、「儲ける情報」はあるだろうと考えるのが「人情(感情的な判断)」です。しかしこの人情は、誤りです。仮に儲ける情報があるなら、それは、その情報を知るグループの中では買いや売りとして、今日の価格に実現しているからです。(注)再帰性理論では、この実現価格が「高すぎるか、安すぎる」と見ます。市場の多くの参加者が、同じように「上がる」と判断すればどうなるか。買いばかりで、価格は、瞬時に高騰します。または売りが少ないため価格がつかない。ほぼ全員が「下がる」と判断したときも同じです。急激な下げがあって、価格がつかなくなる。市場は「異なる判断」で価格がついています。当方、効率的市場仮説でなく、ソロス流の「再帰性理論」に拠ります。そのため、市場の多数派による認識の誤りを、認めます。唯一の武器は、事実に基づく論理です。本稿のテーマは、<日本政府の財政破産はあるのか?>です。そして、財政破産があるとしたら、その後の経済は、どうなるのかです。短期の予測は、誰にも、できません。長期の予測は、材料を集めれば可能です。以上は吉田繁治氏のメール便からの引用です。ソロスの言葉より・市場は常に弱者、つまり確固たる信念を持たない投資家を完膚なきまでに叩きのめす。・レバレッジを行うと、市場が予想どうり動いてくれれば抜群の業績をあげられるが、予想がはずれた時は、悲劇的結果を覚悟しなければならない。いちばん判断に困ることの一つは、どのレベルのリスクが安全かということだ。どんな場合にも使えるものさしはない。ケース・バイ・ケースで判断しなければならない。最終的には、自分の生き残り本能に頼るしかない。
2010.10.26
相場のカナリアは高値更新、まだ変調なし。 約6時間前 webから 今日は9390の買い建てを同値で離してしまった自分にムカついとる。こういう時は大人しくしておくべ。 約1時間前 webから 9430売り、9370に収束を期待。 約1時間前 webから 9400買いはばっさり売られたね。12分前 webから 9430売りは9380で戻した。 9分前 webから PS:大人しくしておこうと思ったのだけど、下がると感じて手を出さずにはいられず9430円で売ってみたのです。確定後に朝方から出し放していた9370買いが引け前に出来ていた。さて、どうなりますやら?
2010.10.26
http://kiyoshi-imai.cocolog-nifty.com/目利きの意見は参考にしたい。
2010.10.25
'Precious metals the only winners of devaluation race'http://www.wirtschaftsfacts.de/?p=9410[通貨切り下げ競争の唯一の勝者は、貴金属だ]wirtschaftsfacts.de: At the markets, the worldwide fear of protectionism and an escalating currency war are rising strongly. Are these concerns justified? And isn't the history of the 1930ies actually repeating itself in our time? James Turk: Yes, the concerns are indeed justified. It is clear that governments and central banks are out of control. As a result, everybody should be prepared for the worst. If you were prepared in the 1930s, you survived. The next few years are going to be worse than the 1930s.wirtschaftsfacts.de: Do you see any solution for the enhancing currency war between the US, China, Japan and Europe? It can be observed for instance that the previous interventions of the Japanese central bank at the currency markets haven't shown much success so far. James Turk: The policies being followed worldwide are based on Keynes's spurious economic theories. There are a lot of PhDs and Nobel prizes based on these theories, so these advocates are going to do what they can to try making these crank theories work. In the process, currencies and ultimately economies around the globe will be destroyed.wirtschaftsfacts.de: How would you estimate the risk of a national bankruptcy of Japan? The rating agencies are pleading that 95 per cent of the outstanding national debt is held by local residents, which would further justify a first-grade rating although the public debt has already reached 200 per cent of the country´s gross domestic product.James Turk: In other words, after Iceland, Dubai and Greece you are asking which will be the next domino to fall. It could be Japan, but it could be Portugal, the UK, a dozen other countries or even the US. If they don't change their policies, they will all be bankrupt soon.wirtschaftsfacts.de: Ambrose Evans-Pritchard recently reported in one of his articles in the Daily Telegraph that he had dinner with a former Goldman Sachs hedge fund „guru". AEP was told that the Fed would have to print another US$30 trillion in order to monetize a huge part of the outstanding US debts. The only way, in which a deflationary bust could be reversed in the long run. Can you imagine Ben Bernanke to be able to convince the other members of the FOMC to follow such a path? Eventually the Fed has already pointed out that it was only willing to buy US treasuries instead of more risky mortgage bonds in the future. (注釈;アンブローズ・エバンス・プリチャードはデイリーテレグラフの著名な記者)James Turk: What deflationary bust? Commodity prices are soaring. There is a bust coming but it is an inflationary bust. Actually, it is going to be a hyperinflationary bust, at least for the dollars.
2010.10.25

24日に犀川殖産地域へ行ってきた。水温14℃、水色申し分無し、天候は曇りで小寒いと条件はすこぶる良かった。 出かける前に女房に「今日は、たぶん釣れないと思う」と自分の感覚を話したら、「じゃー、行かなきゃいいじゃない」と言われてしまった。「いや、行って見なけりゃ分からないし」練習も兼ねているので、別に釣れなくてもいいや的感覚で行ったのだが、3週連続ヒットは叶わず、やはりスカでした。バスの転回場所に掲げられていた掲示板 この辺りも出るのか。ヒグマと違ってツキノワグマは可愛いほうなんだけどね。
2010.10.25

今、81円を割ってきているが、為替に比較して日経平均がさほど下落しないのは介入警戒感が強いのだろう。「つぶやき」したけど80円を割らないと介入しないかも。 当局はタイミングを測っているのか、羹に懲りているか。売りも買いも様子見。現物は相変わらずの買い下がり。株式じゃぁない、銀を。その銀に関係する国の話題を。その国土より大きなストレスを抱える巨大な帝国で、皇太子が指名された。中国は今、不安定な状況にある。愛国心に訴えるのは中国政府の常套手段(写真は10月16日に四川省成都市で行われた反日デモ)〔AFPBB News〕 習氏が進むべき道は明らかだ。反対意見に対する党の締めつけを緩め、秘密のベールを取り払い、不可欠な経済改革を実行することだ。 それでも世界が、道理が通るはずだと決めてかかるのは賢明ではない。中国の政権は先が見えない時、愛国心に訴えることを常としている。 五中全会の期間中には、大規模な反日運動が勃発した。欧米諸国も厳しい非難の対象になった。党役員に向けては、「総合的国力」の強化が求められた。 人民元を巡って貿易制裁を呼びかける向きをはじめ、あまりにも多くの欧米人は、自分たちが相手にしているのが、自信に満ち、理性的で、成熟した大国だと思っている。しかしそうではなく、むしろ妄想にとりつかれた内向きの宮廷を相手にしていると考えればいい。既に臣民に遅れずについていくことに汲々とし、少々厄介な権力の委譲を始めたばかりの宮廷だ。そう思えば、失望も小さくなるだろう。尖閣諸島問題は決して忘れてはいけないhttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4714?page=7「傍若無人の海洋侵略、中国はテロ国家か」を紹介したい。 尖閣諸島問題は日本にとって、今週の映画の中の世界、「タバコ、酒、麻薬、枯葉剤、効用だってあるョ」の中に登場する映画のタイトルではないが、まさに「今そこにある危機」だろう。 中国が軍事的圧力を増してくるのは間違いないのだから、この記事が指摘するように日本として備えは一時も怠れない。「中国の属国になったのは今に始まったわけではない」と発言するような官房長官がいては危なっかしくて仕方がない。 平和ボケしてしまった人たち、とりわけ政治家たちにはこの記事の1ページ目に張りつけてあるユーチューブの動画をご覧いただきたい。日本が軍事大国になってほしいなどとは微塵も思わないが、この動画の中に出てくる64人のベトナム人を日本人にしてはならない. (画像をクリックするとYou Tubeへ飛びます)中国人が日本人殺して心臓取り出す 愛媛http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-1932.html
2010.10.25
日経平均6300万円の記事に通じるものだが、 Gesell taxFedはゲゼルタックスも視野に入っているそうな、、、ぶつぶつ。。。。The FedOct. 16, 2010, 6:18 p.m. EDT Get ready for daredevil central bankersReporter's notebook: Policy conference looking like the X Gameshttp://www.marketwatch.com/story/the-dawn-of-daredevil-central-bankers-2010-10-16?pagenumber=1
2010.10.22

(クリックすると見えます)インフレ危機の初期症状の一つが政府債務の短期化だ。そして此れがいま実際に日本で起きている。次にやって来るのはインフレだとグライス氏は言う。そしてその後は日経平均が6300万円台に乗るようなハイパーインフレだという。これを楽しむ一つの方法は株価指数を原資産とし、いまは常軌を逸していると思えるほど「アウト・オブ・ザ・マネー」になっているコールOP、例えば15年後を期日とする権利行使価格4000円40000円のコール・オプションを購入することだろう。以上は、日経新聞の「日経平均6300万円の時代が来る?ハイパーインフレの現実味」からの抜粋である。そんな株価になるのなら大儲けじゃん、、なんて考えるのは早とちりってもんです。まぁねー、そうなるかどうかは10年20年経ってみなけりゃ分かりませんが、百歩譲って、仮に日経平均株価が6300万円になる時、大根は1本が100万円か200万円の値段で売られている筈だろう。その時、貴方と貴方の家族を飢えから守ってくれるのは何か?答えは大昔から言ってます。
2010.10.22

民主党沖縄ビジョンの正体青山繁晴氏 中国に狙われる沖縄しかし元琉球の沖縄は、昔は日本や中国の侵略にさらされてきた。現在の知事の祖先は中国系だし、どこか失念したが沖縄県の或る市長も祖先が中国系。うん、これ以上は書けない。未来に中国の日本侵略の恐れを抱いている同胞は多いが、では何をすべきか?そして、まだ行動に移らない人々が大半。かくいう自分もそうだ。いわば日本人全体が今は「茹で蛙」なんでしょう。龍馬の頃のように黒船チックな事が起きないと、我々は覚醒しないのかも。
2010.10.21

(拡大はチャートをクリック) Goldは既に1980年の高値を抜いて更に上値を目指す動きとなっている。Silverも上昇しているが未だに80年の高値を抜いていない。チャートを見れば、説明の多くは不要。 「株式」本日のWSJ記者によるガイトナー財務長官インタビュー記事が流れた途端、為替と株式が即座に反応したのは、ジャブジャブにある資金が材料出現を待っている事を明確に示したものだと考える。市場は買い材料を欲しているのだ。枯れきっている野原にマッチ1本投げ込めば即座に燃え上がる状態かも知れぬ。それは、あるイベントまで市場は過敏になっている兆候だろう。ただ、円高で儲かっている日本株を外資勢は虎視眈々と利益確定の機を窺っている筈であり、そのイベントまでは売り建ても買い建ても長居は無用と考える。
2010.10.21

為替が瞬間81円割れして、すわ介入かで先物が10:20から急上昇9490円まで駆け上がった。ここは冷静に売りです。で即座に9750コール売り、9000プット買い出来。ブログに打ち込んでいる間、既に先物は9420まで叩かれている。もうチト遅いね。PS:Twitterからsalmonflyman OP9750コール売り、9000プット買い出来。 25分前 webから salmonflyman プット買いのヘッジに先物9420で買い出来。 9 minutes ago webから salmonflyman 9750コール売りは小利で戻した。 9 minutes ago webから salmonflyman プット55円買いも70円で利確定。 4 minutes ago webから salmonflyman 先物9420買いは同値で戻し。 2分前 webから ガイトナーの発言「ドルのこれ以上の下落の必要なし」http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920014&sid=aINt0jMacIPo デカメの勝負は月末からしようと思う。それまでは少ロットで小銭稼ぎに専念の心。PM14:40 番外中国四川大地震時アメリカの20倍もの世界最高額の支援をした日本。しかし中国がその後感謝を表明した25カ国の中に日本はなかった。そればかりかその一月後に中国は対日攻撃用のミサイルを増強 事実であるなら、tyankoro許せねー。日本阿呆政府は、いつまでtyankoroへODAを続けるつもりだ。税金を返せ。
2010.10.21
Gold can't be ''Printed''"Gold is not a liability of someone else, you really own it, you keep it in a safe deposit box, its quantity can not be increased at the same rate as you can print money which will eventually again weaken the US dollar. I am not saying that the dollar will go straight down, but eventually the purchasing power of money will lose."Bubble Bursting"The greater the mania in one stock, or entire market, the more likely it is that a burst bubble creates a permanent shift into another asset class."in Tomorrow`s Goldcan'tから思い出した。I 菅't stop Yendaka.と、日本語が達者な外人が言っていたそうな。
2010.10.20
株先を9330&9340で買ってみた。銀は下で買い待ち。金の番外モーサテ:今日のおまけhttp://www.tv-tokyo.co.jp/nms/omake/ 上海よりも「日本に住みたい!」中国人たちhttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4660来るなよ>< PS:Twittersalmonflyman 9370利確、本日の小銭稼ぎ65%終了。salmonflyman 株先は9390を取ってきた。あとは残りの玉の上がりを楽しめばよい。 [アストロジー]21日:火星と木星はトライン(120度)を為し、22日は海王星と土星がスクエア(90度)を形成する。レイモンド・メリマンに拠ると、この組み合わせは、現状のトレンドをキープだが一旦の調整をすると言う。
2010.10.20

季節柄キノコのシーズンで、この間は「くりたけ」を買ってトン汁や天麩羅にして食したが美味しかったなー。大岡の道の駅で買った「蜂蜜」はトチの木(マロニエ)の花の蜂蜜で、割と好きな味だ。お返しに一瓶を友達にあげたら、それ以上に随分と高価なものを頂いてしまった。 今年の夏が猛暑だったので松茸は不作だろうと思っていたら、なにか逆に松茸は豊作だそうで、友人は山の友から沢山もらったので「おすそ分け」で私にくれた。プライベートで合う友の顔は、実に「いい顔」をしていたのが印象的だった。知らなかったが友達はミツバチを飼っていて蜂蜜を採っていた。プロだったのだ。彼は「トチノキ」の蜂蜜は初めてなので「有り難く頂いておくよ」と言って受け取ってくれた。最近はレンゲを栽培する農家が減ったのと、レンゲの害虫の「タコゾウ虫」が発生してレンゲの花が咲かないのでレンゲ蜂蜜が取れないらしい。その害虫駆除に農薬を散布する為、蜜蜂を放せないことも一因だそうだ。さて、初物を今夜どうやって味わおうかな。PS:Bye bye Tyankoroさようなら中国http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/10/post-46fb.htmlこんな国からは、さっさと逃避したほうがいいぜ。
2010.10.19

225先物は狭いレンジで動いており、手が出ない、見ているだけ。どちらかへ離れてからつくのがベター。
2010.10.18
米ゴールドマン:貴金属のリターン見通し、約2倍の30%に上方修正 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920017&sid=aORiwiVZ3ELQ10月15日(ブルームバーグ):米ゴールドマン・サックス・グループは、貴金属のリターン(投資収益率)見通しを先月時点の予想の約2倍に引き上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)が追加的な景気浮揚策を講じる可能性が高まったことを理由として挙げた。 ゴールドマンのアナリスト、ジェフリー・カリー氏は14日付リポートで、貴金属の1年間のリターン見通しを30%と、9月時点の予想である17%から上方修正した。工業用金属のリターン見通しも25%と、従来予想の15%から引き上げ、エネルギーについては27%に据え置いた。 カリー氏はリポートで「金やプラチナに加え、銅や亜鉛、トウモロコシ、原油に関して最もプラスの見方をしている」と指摘した。 2010年10月15日21:53 FRBはインフレが低すぎると明言 ただし具体的な処方については「お預け」ベン・バーナンキFRB議長のスピーチが進行中ですが、その内容は既にウェブにUPされています。この中でバーナンキ議長はインフレがFRBの理想とする2%より低いことを指摘しています。また雇用を促進するためには今の景気回復のペースはノロノロ過ぎると指摘しています。さて、ここまでは市場が予想していた通りの陳述です。しかし、、、~
2010.10.18

本日はキャッチ&リリース区間を設けて10月1日~翌年2月15日までの期間に遊漁OKとなった殖産漁協管轄地域へ行ってきた。ランニングラインを替えたのが良かったのか? 運良く釣れた。48cmで、今年は50の壁が厚い。水温は14℃と適水温に近づいて良い感じではあったが、いかんせん今年は魚の数が少ない感じだ。ポイントに立ちこんで釣りしてたら、対岸に立派な角を持った鹿が現れた。今年は各地で熊の被害が多いが、児玉橋のバス回転場所に「熊出没注意」の看板が立てられており、犀川地域も要注意だ。帰りしな大岡の道の駅で土産に「クリタケ」や女房が好きなりんごの「シナノスイート」を買った。ここのリンゴは安くて美味いよ。釣りの最中にハーディー公認インストラクターの小平氏に声を掛けられて、話の中で今日の釣り人の約半数が遊漁券を購入していなかったそうだ。釣りをする方は必ず遊漁券を買ってから川に入って下さい。
2010.10.17

当方、ここもと先物を売ることばかりで小利を得ているが、買いの視点も併せもたねばいけないと反省。円高の為、弱気が圧倒的に多く強気は少数のような気がする。チャートは結果論であり未来の予測は、往々にして外れること多くチャートに全幅の信頼を置くわけには参らぬが、10月末頃までに逆三尊を形成する可能性もあることを心しておきたい。
2010.10.15

上グラフは、ある商品のチャートで下の225先物との比較で分かりやすく横に引き伸ばしてある。パラレルな関係であり、若干の先行性がある。この相関性が崩れるなら、新たなカナリアを探さねばならない。
2010.10.15

ダウの過去の変動幅が10月は大きい。急落&急上昇に留意すべきと思う。当然、下僕の日本株もそれに倣う。
2010.10.15
先物9550上は売りだよーん。 約3時間前 webから 9560から段階的に9610まで売り上がったけど、ツエーなー。もうちょい様子見。 約2時間前 webから 後場寄り付き窓空け下落スタートで理想的。 2分前 webから いらいらする相場だなー。 約1時間前 webから PS-1ドル円が81.20円と円高となっても、先物はさして崩れない。強い印象。9610円まで売り上がったが売り方はイラつく相場だ。為替介入の警戒感と日銀がETF、株式等を買うって言うのが利いている。QE2、世界的流動性相場にhttp://www.musha.co.jp/2243 PS-29580で少利確定、出かけるなう。 約4時間前 webから ドル円は81.02円と81円を切りそうだ。だけど、その割りには225先物の下落率が大したことない。(PKOが入ってるかも知れない)11月のFOMCまでは比較的堅調に推移するような気がする。「為替の雑感」今の81円台の円高に何の驚きもない。中長期で50円台を見ると思っているから。昔、ドル円が79円を付けた時にドルを買ったことがある。その時は、日本中が今にも日本は潰れてしまうとメディアから企業、一般人まで大騒ぎであった。今、メディアは若干うるさいが、企業からの悲鳴が、さほど聞こえてこないのは当時は生産主体が国内であったために為替差損をモロに受けたが、今は工場を海外移転している為に、国内生産よりコストが低く、未だ耐えられる水準にあるのだと思う。79円を明確に割ってくると、さすがにザワザワしてくるかも知れない。
2010.10.14

遠征より戻って、まだ釣り脳から株脳への切り替えが完全ではない。が、干からびた脳味噌に活を入れるべく目先獲れそうな対象を選択。公募増資を嫌気されてボコボコに売られている9501東電を昨日からポツポツ買っている。上記チャートは1988年からの月足、出来高をみれば当面の底値に近いと見ている。 連結PER (倍)39.7単独PER (倍)46.9連結PBR (倍)1.04単独PBR (倍)1.19利回り (%)3.14益回り (%)2.13ROE (%)4.77一株利益 (円)40.65証金確報(10/12)貸株融資差引新規7595.8593.1 返済312.5583.6 残16178.31224.8-14953.5前日比+7283.3+9.5-7273.8逆日歩0.30/3日 回転日数5.7貸借倍率0.07信用(10/01)前週比売残4243.7+3156.8買残3375.6+2197.2倍率0.80
2010.10.13

今回は道東と道北へ遠征に行ってきた。前半の平日は単独釣行で、週末の土日は地元のAさんが付き合ってくれた。デカ虹鱒と本流の魚鬼(イトウ)狙いだったが、両方にふられてしまった。初日と二日目のZ川の周辺は、既に秋色に染まって産卵で遡上した「ほっちゃれ」(鮭)が、そこらじゅうに居た。 肝心の虹鱒はチビばかりで、終いには「ほっちゃれ」が掛かってしまって、 針を外すのにブナ色のヌルヌル魚体に触りたくもなく暴れるのに難儀して、プライヤーでやっと外した。「シャケさん、もう勘弁して下さい」そこらじゅうでバタバタ跳ねるシャケに閉口。シャケの群れの後ろには、イクラを狙ったアメマスがついているというのだが、その姿も見えなかった。3日目は虹鱒で定評のあるO川へ、鮭もここまで遡って来ているのも少なく、渓相も素晴らしく、ここには絶対に居ると思える涎が出そうなポイントばかりのところだ。朝方#4のウェットフライをスイングさせているとゴンという当りとともに30m先で白い50cmほどの虹鱒が水面に飛び出る。「戴き」とラインを手繰るまもなくスーッと手応えがなくなる。バレたのだ。何故か昔から自分は虹鱒のバラシが多くて、又もバラシた。その後は、幾つかのポイントを昼食を取る間もなくビッチリとキャストし続けるが何もなく、夕方に朝バラシたポイントに戻ってワンチャンスに賭ける。 朝バラシた流れより少し下流でウェットフライを食った。朝方の虹鱒より小振りだが上流下流に走ってくれて楽しませてくれた。同サイズでも本州の魚とは違う。 40cm日中、Oの川原をウロウロ歩いていて見つけた葉っぱの化石。大きいし葉脈もきれいに出ていて、大事に採集、超ラッキー。週末の土日はAさんとU川へ、U川は雄大な河で、そのスケールはノルウェーとフィンランドの国境を流れるターナー・リバーに匹敵するほどだ。今秋は、かなり減水して川原が広がっておりオーバーヘッドでもスペイでも自由に出来る状態であった。土手で支度をしていると、なんか臭い。腐敗臭が川原一面に香っているのだ。川原のそこかしこに鮭が屍骸があり、浅場に入った鮭が減水で取り残されて酸欠で死んでしまい、それが臭いを発していた。 岸寄りには沢山の鮭が支流へ遡る為に待機している。そんな環境下、イトウを狙う。ラインシステムはスカジット650グレインにT14を使って、フライはイントルーダーを結んだ。スカジットのCastingには大分慣れてきたが、未だ未だラインの形が気に入らない。ランニングラインにLOOPのFTを付けていたが、これが割と伸びて何かゴムのような感触で当りがダイレクトに伝わらない感じだ。クセも結構つき易くて使い心地がよろしくない。今更ランニングラインを替える訳にもいかずそのままで使い続けた。 U川の各所を転々と移動するも、なんにも来ない。9日の夕方はA支流流れ込みに入った。5時を過ぎると急に暗くなる。フライがスイングしてラインが真っ直ぐになる頃、ズンとした重い当りがきた。何かが頭を振って束縛するフライを外そうともがいている。「やったー」、上流にいたAさんが土手に停めた車へネットを取りに走る。フライに掛かった主は意外と走らない。ただ頭を振るだけなので強引に寄せてみる。それはブナ色だった。「アチャー、がっかりだなー」しっかりフライを咥えている。触りたくないのでプライヤーで針を外してリリース。気を取り直して下流へステップダウンしながら、フライを投げ続けると又きた。同じようなファイトだ、鮭と分かっているのでラインをバンバン手繰って同様にリリース。既に陽はとっぷり落ちて終了。最終日は上流に移動して虹鱒狙いに切り替えた。Aさんと二人してせっせとフライを流すもフライにアタックしてくる魚がいない。場所を変えて、最近60オーバーが出た所へ藪こぎして入った。ここでAさんに結構いいテークがあれども惜しくもフッキングせず残念。Aさん。その後も幾つかの主要なポイントを巡ったが魚には出会えず終了となった。自然が相手ゆえポッと出かけて簡単に釣れる相手ではないのは承知の介。捲土重来を期す。今回の釣行の移動に、プリウスをレンタルした。ハイブリッドの走りを確かめてみたく、特に燃費がどの位なものか興味があった。 市街地はモーターで走行する為に静粛性は驚異的、停車している時など全くと言って良い位にモーター音が聞こえない。エアコンをONすると、さすがにエンジンが動き出す。燃費も良く、レンタカー空港事務所から目的地周辺まで高速を使用して、川の周辺を巡って、翌日の夕方までガソリンメーターがピクリとも動かなかった。4泊5日で700km近く走行して、最終レンタカー事務所で31?給油した。ただプリウスの最低地上高が低い為、ダートはゆっくり走行しないとフロントのスポイラーやオイルパンカバーに当たってしまう。川原や藪などへの進入へは控えなければならないのが難だ。
2010.10.11
北緯43°付近に遠征する為、更新がしばらくの間できません。皆さん、頑張って儲けて下さい。
2010.10.05

(画像をクリックするとYouTubeへ飛びます)尖閣大規模デモ...国内メディアが無視したワケ尖閣問題をめぐる菅直人内閣の弱腰対応に、今月2日、全国31カ所の市民が立ち上がった。東京・渋谷では飛び込み参加も含めて約2600人が集結。日本では珍しい光景にロイターやCNNなどの著名海外メディアも取り上げるなど、反響が広がった。だが、なぜか日本のメディアはほとんど報じていない。その背景は-。 参加したフォトジャーナリストの山本皓一氏によると、当日、東京・渋谷では約2600人が2時間にわたって行進を繰り広げ、怒りのシュプレヒコールをあげたという。デモを呼びかけたのは元航空幕僚長の田母神俊雄氏(62)が主宰する「がんばれ日本全国行動委員会」など。 「山田宏・前杉並区長やかつて民主党に所属し、現在は無所属の土屋敬之・東京都議会議員ら、いずれ劣らぬ右派系の論客も登壇しました。多くの参加者は、保守系のシンポジウムや講演会、市民運動を取り上げているCS放送『チャンネル桜』や、関連の動画サイトの呼びかけに呼応したようです」(山本氏) 当日は無秩序にマイクで絶叫するなどの"暴走行為"はみられず、最初から最後まで日本人らしく整然と"行進"。20-30代の若い女性や、高齢者カップルの姿も散見された。 集合は午後1時、代々木公園けやき通り。集まった参加者を前に、田母神氏は「核を作ると脅してでも、尖閣は守り抜かなくてはならない」「あの(釈放された)船員たちは明らかに軍人。その証拠に、中国メディアにほとんど登場せず、日焼けもしていない」などと持論を展開した。 他のゲストらの演説など約2時間の集会の後、デモを開始、渋谷駅ハチ公口、外苑前、国立競技場前などをたどり、最終的に人数は約2600人に達した。 これだけ大規模にもかかわらず日本国内のメディアのほとんどは沈黙。一方、ロイターやCNNは配信した。そのため、ネット上には「日本のメディアはなぜ報じないのか」「民主党に気を使っているのか」などの書き込みが相次いだ。 田母神氏は「主だったメディアには直前にリリースした」としたうえで、「中国のデモは十数人規模でも日中で報じられるのに、日本でこれだけの人が集まったことが報じられないのはおかしい」と話している。 そのへんの背景について、全国紙の記者は「告知が目にとまれば、それなりに対応をしたと思いますが」と苦笑。報道規制でも、民主党に気を使っているわけでもなく、マークしていなかったデモが、実際に行われてみると想像以上の規模になり...というのが真相に近い。ちなみに小紙もデモの実施を把握していなかった。http://getnews.jp/archives/79444左巻きの朝日(私は「あさひ」とは読まず「ちょうじつ」と読む)が報道しないのは当然としても、右寄りを自認する(?)産経がこれを報道しないのは、どういうこっちゃ?配達される新聞を最近、私は読まないことが多くなった。前日及び前々日にWebで重要なニュースを既に知ってしまっているから読む必要がなくなったのと、記者の要らぬ主観が入った記事を読んでも仕方がないのだ。ネットがここまで浸透してきた昨今に於いて、中立性が無いTV・新聞等の役目は終わっている。
2010.10.04
これが、たぶん今の市況の状況だと思う。maybeではなくprobablyでしょう。株式もなにやらあるような気もします。上か下か極端だと思うのですが、企業業績がいいから基本限定的。これからの期待は企業収益が伸びるとしても低め誘導と本当に駄目な企業も出てくるということ。そこに問題は十一月に手仕舞いの外資は十月は買いに来ないし、処分売りが出るというのが一般的。ですが、それって六月や七月に為替から売り込まれた日本株でして、その頃に売った外資は買戻しができたかというと為替が下がったユーロにしても$にしても、あまり成果出ていないんですよね。だから、買戻しという形ならば出来ていないといえます。しかも、最低残裁定残はからから。だから、気持ちは悪いが回転し始めた強いものはOKという投資になってきています。自分はそうした中でも、こうした今日のようなおかしな売り物があると自分は思い込みすぎていないか、何かおかしなものはないかと考えるのですが、それで間違ってもその注意で一回助かるだけで大分違うと思います。多分今の時点では上下片一方で見るのは不可能だと思います。
2010.10.04

米国にも金の自販機が進出、年内に35台設置 今年5月にアラブ首長国連邦のアブダビ、9月にマドリードに出現して話題になったドイツ製の金の自動販売機「GOLD To Go」が、今度は米フロリダとラスベガスのカジノなどに設置されるという。 米メディアによると、「GOLD To Go」はフロリダとラスベガスを始めとし、12月末までに35台が米国内の都市に設置される予定。商品は24カラットの金の延べ棒や金貨などで、延べ棒は1グラム、5グラム、10グラムから選択できる。市場の金価格変動をリアルタイムに反映しており、10分ごとに価格が変わる。 「GOLD To Go」は5月にアラブ首長国連邦・アブダビの高級ホテル「エミレーツ・パレス・ホテル」、9月にスペイン・マドリードの「ウェスティン・パレス・ホテル」などに設置され、富裕層から人気を博している。アブダビの自動販売機では、1日に40~100点の金が売れ、1ヶ月の売上は約20万ユーロ(約2300万円)にのぼる。 デフレトレンドなのにGoldは値上がりを続ける。インフレとなったら果たして?(というか先々のインフレへの警戒感がGoldに人々の目が向いている、と言うべきかも)既に商品価格は値上がりをしており、小売値に反映されてくるのも時間の問題だ。 But it's not just raw materials soaring; it's everything. One example is my health insurance bill that came with the usual 20 percent annual increase. With Obamacare starting to take effect, insurance companies are rushing to push in price increases to cover expanded care and no caps on total payouts. Airline fares are already up 14 percent from last year, and if you plan to book a flight over the holidays, the rates have been jacked up to total price gouging levels. Don't believe the Wall Street hype, either, about being consumer-friendly and adding efficiency when it comes to the announced mergers of United and Continental Airlines, Southwest and AirTran, and Hertz and Avis bidding for Dollar Thrifty. The real reason mergers are done is to cut workers, destroy competition, and stick it to the consumer with higher prices, while Wall Street reaps huge profits.In looking back, I don't know if I was smarter than I thought or just plain lucky when I bought gold at $350 and $450, and silver at $4.5, and $12.40, I just wish I had more fiat dollars so I could trade them for real tangible assets at today's current prices. I figure if I have tangible assets like gold in the future, no matter what the world central banks set the price level at, I'll be able to trade my gold for the necessities I need to live. If prices for goods stay the same, double, or triple I won't care because it's all the same to me: gold and silver will follow the government-created inflation wherever it goes!
2010.10.04

先が見えない相場のカナリアを探す。相場なる坑道では、突然の有毒ガス発生を察知できるカナリアが欲しい。GS-Ratioともう一つが、それに準ずると言えるかもしれない。GSRが08年7月から急上昇したのはSVが下落した為に、その指数が跳ね上がったのですが、なぜSVが売られたのか?SVは、宝飾用には10%ちょっと位の使用量であり、Goldのようなセーフへブンの性質も少なく(現状では!)それゆえに退蔵用途も少なく、専ら産業用としての需要の占める割合が多い。産業用需要は全体の50%程であり08年後半からの急落は。この産業用需要が景気後退から大幅に減少したことによる。 これをみたHFが換金の為に銀ETFを売ったことと、事前にリーマンの窮状を知り得たHFが、7~8月に大量に換金処分していたかも知れない。
2010.10.02

為替介入で発行したFB償還、政府・日銀が協調対応財務省が9月30日に発表した8月30日から9月28日までの介入実績によると、6年半ぶりの介入に踏み切った9月15日以降の介入額は2兆1249億円に達した。政府は、今後も市場動向をにらみながら必要に応じて為替介入を実施する方針。日銀も為替介入を受けて「強力な金融緩和を推進する中で、今後とも金融市場に潤沢な資金供給を行っていく方針」とする白川方明総裁談話を発表している。政府・日銀が介入に伴って発行されるFBの償還をめぐって協調して対応する姿勢を示すことで、介入効果の持続性を狙う。SQまで目先、安い局面では売り込まないほうが良いかもしれない。SQ値の市場筋予測の一つは、9400円前後から9450円とされており、来週以降この値から乖離した位置での売り&買いがベターかも知れない。
2010.10.01
Twitterが昨日から新しくなって、私のPCだと動きが良くない。仕方がないので、こちらへ。225先物イブニングを見て思ったのは(今夜は何もしない)、為替の動きに反応しており83円を割る寸前(20:00)に8370円まで売りこまれ、それから反転して83.30円まで円安(大した変動ではない)に振れると9410円まで戻している。雑感)円高でも下落しにくくなっている、粘り強いというか、売り込みにくい雰囲気だ。思うに極度の介入警戒があるのではないか。今夜のところは、やたら売らないほうがよいと思われる。
2010.10.01
昨日の書き込み通り、戦術に変更なし。9400割れを買いましたか?但し、上値はさほど高くない。
2010.10.01
全39件 (39件中 1-39件目)
1