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前々から、この人物は(--〆)と思っていたが、やはりねー。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101130/plc1011302110030-n1.htm非礼の極み 民主・中井前国家公安委員長が秋篠宮ご夫妻に不平...「早く座れよ」 議会開設120年記念式典中井 洽(なかい ひろし)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%95%E6%B4%BD現在の民死党を構成する何割かの党員は、前は社会党だった。この中井氏も元々は社会党の出身。バリバリの左翼だ。昭和53年5月、北朝鮮べったりだった社会党訪朝団は朝鮮労働党と、朝鮮半島の自主的平和統一のために在韓米軍を撤退させる等とした共同声明を発表した。その裏で北朝鮮は平和どころか、せっせと工作員を日本へ送り込み、横田めぐみさんら多数の日本人を拉致しいたのだ。それを思うと社会党の行為は犯罪に近い。かって社会党に在籍した関嘉彦・早大客員教授(当時)はもっと辛辣だ。同年3月の訪中使節団が「武力は社会主義国と資本主義国ではまったく違う」などと発言していたことを取り上げ、「失笑をもらすのは中国側だけでなく、恐らく世界のすべての人であろう」とコテンパンに批判している。これは昔話ではない。菅直人内閣には旧社会党出身の閣僚が5人も居て、日本の国益よりも外国の利益を優先させるような「とんでも発言」を繰り返している人もいるからだ。国民の生命と財産を守る国家公安委員長からして、元慰安婦に新たな個人補償をしたいだの、反日デモの参加は「国益にかなう」だって?一瞬で消えた「社会党ブーム」にさっさと見切りをつけ、民主党にくら替えした「変わり身の早さ」はあっても、やっぱり本性は隠せない。国民の皆サマもいい加減、目を覚ましてくれ。こんなヌルい大臣達をみて諸外国は笑いをかみ殺しているに違いない。中国人が凶悪犯罪を連発し、韓国から窃盗団がやってきても、今度は「犯罪者も日本人と外国人ではまったく違う」なんて言い出しかねん。以上は、11月29日・産経新聞「戯言戯画」欄の岡崎トミ子氏の記事よりそう云えば、YouTubeに菅直人首相が国会答弁の際、壇上で水を飲む一幕がある。首相はコップで水を飲むのに左手で口を覆って(口を隠して)飲むのだ。日本人には、あういう飲み方をする人はいない。うっかり、身についた癖がでてしまったのだろう。
2010.11.30
IMF:10月の金売却は19.5トン-財務強化策の一環http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=a_AcvyMuIRvY11月29日(ブルームバーグ):国際通貨基金(IMF)は財務強化策の一環として10月に金を19.5トン売却した。 アリステア・トムソン報道官によると、この売却の結果、IMFの10月末の金保有は2846.7トンに減少した。 ニューヨーク時間29日午後4時53分(日本時間30日午前6時53分)現在、金現物は前営業日比4.25ドル(0.3%)高の1オンス=1368ドル。11月9日には過去最高値1424.60ドルを付けていた。 IMFは2009年9月、低所得国向けに金利を下げて融資するプログラムの一環として、金を403.3トン売却する方針を表明。インドやスリランカ、モーリシャスに212トンを売却している。IMFは2月に市場での売却を始めると発表した。 トムソン報道官によると、10月末までに市場で売却した金は累計148.6トン。なぜ、IMFは金を売らなければならないのか?そこんとこよく考えてみよう。PS:株先買い残の多いのは能村&JPM、UBSを大塚HD・BBに引きずり込んだ為に昨日までは何とか1万大台をキープしていた。が、UBSは売り残が多い。どこかで仲違いするのだろう。11150円の株先売り玉は未だ保持、買い玉がないので下で買い指値。9900円位か?
2010.11.30
私は、基本的に銀行に対して信頼感がない。銀行ってところは「晴れている時には傘を借りてくれ、借りてくれ」と、しつこく云ってきて、いざ業界の景気が悪くなってくると、それまで貸していた傘を引き上げようとしてくる。そう雨が降ってくると傘を引っこめる業界なのだ。銀行が投資信託を販売できるようになって、「投資信託を買いませんか」と窓口嬢からや電話攻勢が凄まじかったが、端から断り続けたからさすがに最近は言ってこなくなった。勧められて買った投資信託で損した人も多かった筈で、そのクレームも多かったのではないだろうか。銀行にしても証券会社にしても、彼らは販売手数料で飯を食っているから、売った商品が後どうなっても構わないのだ。客に嵌め込んでしまえば、後はどうなろうと知らん顔。細かい字でビッシリと印刷された目論見書をきっちり読む人は極く少数だ。どんな落とし穴があるのかなんて、皆な知らない。最近は懲りた人が多い投信の売れ行きが良くないから、為替デリバティブで手数料を稼ごうとしたんだろうね。中小企業の破綻増加は必至!銀行がはめた為替デリバティブの罠http://diamond.jp/articles/-/10258みずほ銀行を中心として、大手銀行が売りまくった為替デリバティブ商品が、多くの中小企業を苦境に追いやっている。円高の進行で多額の損失が表面化、倒産の危機に瀕しているのだ。なかには販売方法に問題があるケースも散見され、経営者たちからは怨嗟の声が高まっている。
2010.11.30

ここまで日本株はよく頑張ってきた(嫌味)、大塚HD等の上場に向けて、環境悪をものともせず何としても成功させて、10-12月期決算に向けて手数料を稼ぎたい脳村とJPMは1万円を必死に死守してきた。幹事銘柄を嵌め込んでしまえば、後はどうなっても構わないのだろうね。緊張高まる黄海で米韓合同演習が28日から行われる。北からみれば、あからさまな挑発だ。一触即発の可能性もある。感謝祭で休場のNYは、WSJがすっぱ抜いた大規模なインサイダー疑惑が浮上。Are Expert Networks About To Be Exposed As The Ringleader In The Biggest Insider Trading Bust In History?Federal agents yesterday arrested an executive at a California expert network firm in connection with a sweeping three-year investigation of insider trading on Wall Street. 11月末から12月以降、その他の問題が突如出現するかも知れず、一方欧州はアイルランド・スペイン・ポルトガル・へたれ三兄弟の問題が延々と果てることもなくユーロを引きずって、いつ噴火するかも分からない。中国が外資企業への優遇税制を12月1日から撤廃する。今後、外資は中国から撤退するところが増えるだろう。なにせ共産党独裁の国であり、最近では中国漁船衝突事件をめぐる中国の半日反日デモに「つぶやき」で皮肉った中国女性が警察に拘束さえて1年間の労働教育処分とされており、言論の自由もないこう云う国とは、まともに付き合う国も少ないだろう。賃上げストも多くなってコストは徐々に上がるわ、技術は盗まれ、偽ブランドは日常茶飯事、デザインはコピーされ放題と枚挙に暇がない。そういうところからは外資は逃げ出すわな。そうなれば中国バブルは破裂だろう、上海市場も下落だろしNYと上海の機嫌を覗いながら、あっちが上げたから買い、こっちが下げたら売りと右往左往の彼我の市場。まさに株式市場にとっては「前門の虎・後門の狼」
2010.11.26

先週、Comex(米国商品取引所)は銀の委託証拠金を引き上げた。銀先物投機の初回証拠金$6750を8775へ、ロールオーバー証拠金$5000を6500にした。今週また証拠金を$6500を7250に引き上げた。金の証拠金も引き上げた。株の世界では、ある銘柄が急騰すると、東証は過熱して相場を冷やすため信用担保額を担保率を引きあげる。ただ銘柄によっては一旦は下落しても売り方と買い方の空中戦から強烈に上昇することもある。仕手戦の結末は、どちらかが撤退して終末となり、欲の突っ張った個人は未だ上がると思っていると、いつしか梯子を外されて毎日急落して大損をこくことがしばしばある。商品相場も同様だろうが、Comexの証拠金引き上げは別次元の問題だろう。これも何だかなー?! JPモルガンの銀価格操作が暴露されて訴訟にまで発展しており、「銀をガンガンかってJPモルガンを締め上げよう」なる運動が展開されている。米国では、イーグル銀貨が売れまくっており、カナダではメープルリーフ銀貨が今10月の売れ行きは最高記録だったようだ。銀はPoorman's Goldと云われるが、決してそんなことはなく世界の富豪も延々と買い貯めている。識者は「何かが起きている」と言う。
2010.11.25

Zero hedge .comに掲載されたドルの死National Inflation Associationが編集したビデオ。上記機関はインフレに警戒する筆者が時々このHPをチェックするところであり、このビデオでは2年先のドル崩壊と強烈なインフレと金銀の猛烈な上昇を想定している。まぁ、それはともかく来る12月1日から2日に、その序曲がスタートする可能性がある。
2010.11.25
日本がTPPに参加するのを反対するJA、農家、国会議員等が多いが私は参加すべきだと思う。以下は藤沢数希氏の記事よりhttp://agora-web.jp/archives/1133700.html環太平洋戦略的経済連携協定(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement, TPP)に関しては、その賛否を含めてマスメディアやブログで盛んに議論されている。経済を多少なりとも勉強した人ならTPPに反対する人はいないだろう。自由貿易は双方の国の国民にとって有益な結果をもたらすことは、比較優位の原理とともに国際経済学が教えるもっとも基本的なことだからだ~
2010.11.25
今週、25日はNY市場は為替・株式が休場、26日は半日立会いと実質24日まで。大塚製薬が明日仮条件決定と募集がスタートしたポーラ・オルビス上場に向けて、幹事の野村とサブのモルスタは株式市場の環境作りに努力する筈。大塚HDBB終了:12/03http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php?id=pre&seqid=1942ポーラ・オルビスBB終了:11/30http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php?id=pre&seqid=1940大塚は約2000億円、ポーラは400億円の規模であり大型ファイナンスとなる。幹事証券は隣のドンパチも、ユーロ圏の不安要因も、その他の環境も関係なく上場をさせて巨額の手数料をせしめようとしている。第一生命の時のように。それには急落はなんとしても食い止めなければならない。今日などの指数の動きに表れている。但し、ファイナンス相場は、いずれ鍍金が剥げる。
2010.11.24
ETPの銀保有量:少なくとも2月以来の高水準に増加-14930.3トン http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920016&sid=agN0B3G825Do11月4日(ブルームバーグ):ETP(上場取引型金融商品)を通じた銀保有量が23日時点で51.7トン増の1万4930.3トンと、少なくとも2月以来の高水準に達したことが、ブルームバーグがETP提供会社4社のデータを集計した結果明らかになった。 ターニングポイントは近い。ジョン・ポールソンがシティBなど大手銀行を先週売りまくったのか、そして今も何故Goldを保有しているか、よく考えてみよう。ソロスは金が天井に近いとか言ったとか、SPDRを売ったようだが、彼は言う事とやっている事が違う食わせ者。今週から来週は非常に緊張する週。PS:先物を10020で売って担がれている。10060で枚数を増やして又売り出来。忘れていたが、今はファイナンス相場だ。大塚製薬とポーラオルビス上場に向けての環境作りに、引き受け幹事証券が努力する筈。第一生命上場の時も同様であった。無碍な売りは▲、売りで獲れたら欲張らずに今日のところは利確する。ビッグウェーブまで資金を溜めよう。
2010.11.24

最近、持病の腰痛がぶり返して、医者でレントゲンを撮ったら最下部の椎間板が狭くなっていた。当面はシップして暖めたりストレッチをして養生するしかないようだ。注意力も散漫で、今日は自宅敷地内で車をバックさせていたら他の車にぶつけてしまった。他人の車でないので問題はないけれど、各々のリヤとフロントフェンダーが傷ついてしまった。バックしていてぶつけたのは40年間に3回目だ。いやいや久し振りに落ち込んだ。さて、今日はTVもPCも夕方まで見なかった。PCをオンしてブログをチェックしたらjpn20121221さんのコメントで、北朝鮮が韓国を砲撃したニュースを知って初めてTVを見た。今夜は欧州も下落中、アジアも下落したが引けにかけて若干戻して終了。http://realtimecharts.blogspot.com/2007/09/world-stock-indices.htmlDJIA先物は現在-101と下落中。http://www.bloomberg.com/markets/stocks/futures/明日の日本は売りからスタートが濃厚。金銀は買いから始まるか?自分が最も得意とするのは金銀であるのは自分が一番よく分かっている。ここのところ押し目は拾ってきたが、18日以降は押し目がなく順張りもできずに買い付けなかった。明日は又も窓空けで飛んでしまうのか?今後、金銀どちらがパフォーマンスが良いか?今後というのは短期ではなく数年単位での話しだが、結論から言えば値上がりは銀のパフォーマンスが金を凌駕することになりそうだ。(金ももちろん値上がりするX倍に、しかし銀はXX倍) しかし、短期の目標はもう手の届く範囲と決めている。信用買いのETFは目標で利確できればよい。現物保有のETFは数年先まで保有、銀塊現物は庭に埋めておく。庭に埋めておくで思い出した。今夏、地金屋の営業氏から聞いた話、N県の顧客が何年か前に金のインゴット2kを庭に埋めておいたのだけど、それを忘れて日本庭園に造成してしまい、何処に埋めたか分からなくなってしまい泣いてるそうだ。皆さんも埋めた場所をうっかり忘れないようにしましょう。死んでしまったら遺族には分からないので遺書にでも書き記しておきましょう。
2010.11.23

20日は早朝発ちで義父母が住む横浜へ一家で出かけた。家内とヒメ&シューを降ろして株式講演会・懇親会があるプラザホテルへ。主催のI東氏と仲の良いI嵐氏(12chWBSに度々出演するエコノミスト)や、日経CNBCによく出演するS藤氏(M証券)に紹介される。S藤氏はTVでよく見ていた所為か初対面の感じがしなかった。I嵐氏は前回も出席されており今回は講演をされた。株式講演会であるから株の話が主なのは当然だが、日本のメディアが伝えない米国経済情勢の実態を聞けたのはよかった。横文字の米国情報サイト等で相当に良くないのは知ってはいたが、具体的な話を聞くと情報の信憑性を裏づけるものであった。実家に戻って義父母と歓談。二人共、要介護なので最近はヘルパーさんが来て世話をしてもらうようになった。昨年、父は圧迫骨折して入院して、退院後も未だ完全には治癒しておらず、そろりそろりの状態。母は腰から下が良くないので歩行がうまくできないので、家の中でもシルバーカーにつかまって移動している。我が家からは遠方な為、家内もしょっちゅう面倒を見に行けないので、車で行った時は重い物を努めて運ぶようにしている。いずれか自分も足腰が立たなくなる時が来るのだろうが、日々の運動を極力やって健康体を出来る限り維持せねばと思う。早朝出だった為、眠くなってしまい二階でシューと昼寝させてもらう。ヒメはお気に入りのムートンタッチの寝袋でぐっすり。 シューは私の横に添い寝。寝ていてもジッとしてないなー。俺の腹があご枕かい。「バタバタ動くなよ、シュー。スリーパーホールドだ」
2010.11.23

最近は政治絡みのニュースを見たり聞いたりするのがうんざりだ。見ていてブチっと血管が切れそうになる。従前から思っていたのだけど、どうして官房長官には、代々ヤナ野郎ばかりがなるのだろう。顔からして既に俺とは肌が合わない感じだし、同級にこんなのいたら先ず付きあわんし、昔から嫌味な奴ばかりだ。おまけに左翼の本性丸出しときた日にゃ、反吐が出るぜ。自衛隊の方々は、さぞお怒りのことと存じます。全く、期待も希望もなく失望だけが日本の政治なーーんか、どっちでもええわ。それよか博打だ。
2010.11.19

昨日の「買え買え、おらぁ買わん」は、全くの判断ミスとなった。朝方からズンズンと持ち上げられて「ヤバイなー、こりゃ」、でももうちょっと我慢して見ていようと売り玉を放置。前場引け前にストンと下がって株先のマイナスが半分になった。前場が強いと後場は弱い時が多かったので、「後場に下がるなら若干のマイナスかプラスで裁けるだろう」とタカをくくっていたら、あらまぁー、更に上伸して、とうとう1万まで行ってしまった。後場に、もう蓋をしないと不味いってことで9980円で買いを建て、9700後半の売りを切って売りと買い玉をイーブンにした(これで先物はプラスになった)。しかし10000コール12月の130円売りが、夕場の現在215円まで上がって此れのマイナスが響いておりトータルでは未だマイナスだ。いやいや、今回は下手を打ったね。まぁーコール10000の売りは粘ってみるけど(ここで買い返済するのは、どうか?じっと我慢して抱いておくのも一法)果たして?昨日・今日の感触は「やたら強いじゃねーかー。どうなってんだよ?」調べてみるとHFの手仕舞い圧力が上回る展開となって、この上昇を示現したようだ。[原因:米系投資銀行とHFからの、新興国へのドルキャリートレードの巻き戻しが起きている。中国をはじめとして新興国がインフレ傾向の為に、新興各国が、バブル警戒から利上げをする予想。利上げ=株価の下落=HFと投資銀行のキャリートレード解消。今後、中国はインフレを抑制する為の利上げと銀行の融資抑制に動いて、エネルギーや資源、穀物輸入が減少するだろうという見込みから国際商品相場の下落となっている(金銀は一時売られらが、切り返してきている)。ユーロもアイルランドとPIIGS危機再燃により英国はアイルランドを、ECBはPIIGS支援をやらねばならないのでユーロの下落となる故にユーロからもキャリートレードの引き揚げとなった。キャリートレード解消はドル買いとなる。新興国の利上げは新興国通貨の上昇につながる為、通貨上昇は輸出に即悪影響があるので、自国通貨上昇を抑える為にドル買いに走る。キャリートレード解消は新興国からの資金引き上げとなるが、日本は利上げをしていないので、一番の蚊帳の外に置かれていた日本株へ一部(?)の資金が流入してきたのかも知れないのと、当分は円安に振れる様相となれば輸出企業が主体の225日経は買いとなる。]売りが結構積みあがっているので更に上がると売り方の屍骸が累々と賭場に転がることになる。18日はGMの再上場があり、これがNY市場にどんな影響を及ぼすのか?明日も理屈抜きの振幅が発生するようで、様子見か手仕舞いして軽くなってから新たにやり直すほうがベターかも知れない。日経先物は完全な逆三尊を形成しつつあり、どうも弱気よりは押し目(どこまで押すか、それが問題)があれば買いで対処するつもり。1のネックラインをクリアーして2以降のラインをブレークする可能性が高いと思われる。(ただ、これは断定ではなく、その場その場の閃きで対処)(チャートをクリックすると拡大)先物・一目均衡表:遅行線は雲をとっくに抜けて、転換線・基準線も上向き
2010.11.18

商品相場が急落している。米国は債券も下落しており、ドル安・債券安・株安のトリプル安も考えられる。原因はともかく何かどこかで変調をきたしているのかも知れない。相場のカナリアとしてみている此れも急落してきた。Twitterを見ていると、「225主力銘柄のソニーや銀行などが強い、まだイケル」みたいな感想を述べているトレーダーが多いが、私は強気にはなれない。一ヶ月日足はトレンドラインを下方にブレークした。過去のパターンに倣えばここから約1ヶ月は下落する。仮に225が本日上伸してくるなら売り乗せを検討したい(しかし、日和見主義の私は豹変するかも知れない)PIMCO California Municipal Income Fundピムコのビル・グロスは債券に警鐘を鳴らしており、米州の中でCaが一番の借金積み上がり州だが、他の州も似たり寄ったりで米政府の負担はどこかで暴発する筈。日足は既に大崩れしている。週足は09年9月リーマン・ショックの時のように、同じ足をなぞるのか。
2010.11.17

早いもので今年もあと一ヶ月ちょっとで終わってしまう。シューが我が家へやってきて1年半以上となり、来年の2月には2歳になる。最初の頃は、とんでもなく凶暴で言うことを聞かないし、「この先どうなってしまうのか?」「もう、ペットショップへ熨斗つけて返したろうか」とお払い箱一歩手前だったが、ある日を境に劇的に変わって、今ではとってもお利口さんになった。今までシェパード、ドーベルマン、ラブラドールなど色んな中大型犬を飼ったけど、ボーダー・コリーの頭の良さは一番かも知れない。(ある日=歯をむき出してカミサンを噛もうとしたので、オシッコをちびるほど私に蹴りをもらった) 来年のカレンダーをアマゾンで購入。ボーダーコリーにした。 オーダーする際は知らなかったが、到着してみると発行社が「ブラウン・トラウト商会」。なんで「茶鱒商会」なんだろう?
2010.11.16

フィボナッチ数値だと株は「高きを売って、安きを買う」と言うが、現値が高いか安いか判断するは、常に悩むね。まぁ、最終的には感覚で決めるしかないのだが、今日の寄り付きは日計り(?)なら絶好の売り場だった。誠に残念ながら、今日は寝坊こいてしまいシューの運動から帰ってきたら9時ちょっと前だった。万度(ばんたび)勝負している訳でもなし、持ち玉も少ないから「上がろうが下がろうが、どっちでもイイや」的感覚でホウけていた。9時過ぎてからPCを立ち上げてみたら、オヤまぁー結構ボラタイルな動きじゃん。寄り付きは売り方の肝を冷やしたかも。売り方は焦って戻したんだろうなー。焦って買いついたところや買い戻したところが、天井だったのはよくある話。注意は、どうも大手ディーラーが当面ボラタイルな相場を演出する可能性があること。
2010.11.16

寄り付き9920までとって、その後100円ほど下落。売り方の買戻しが多かったのではないか?寄り付きから伸びてこないのは警戒感が非常に強いとみる。売り方は踏み上げられても我慢して、建て玉をそのまま放置がベター。め一杯建てちまった人は辛いでしょう。常に反対玉を持っていないと生き残るのは至難。直下の経済情勢を株式市場は常に反映するとは限らないし、こんな状況で上げるのがオカシイぞと、売り売りで行くと持ち上げられて泣きをみる。株なんてインチキよ。インチキにまともに付き合ってられない。総資金の1/10位でチンタラしておくのが今のところベター。昨日、NK225-12月・C-100を130円で売ったが、135円とマイナスだー。とりあえず放置。そのうちに下がるべぇ。大岩川源汰さんのコメント。移動平均75日:9364.40
2010.11.16

少々古いが、ブルームバーグのニュースより、小生が信頼する方の分析からエリオット波動を描いてみた為替$円長期波動「ドル来年にも50円」、40年の下落で基軸体制崩壊-三井住友・宇野氏 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920009&sid=aZ505bv9FD9k10月15日(ブルームバーグ):ドル・円相場は2010年後半から11年にかけて1ドル=50円前後までドル安・円高が進む-。三井住友銀行の宇野大介チーフストラテジストは、その理由を米国経済の悪化とドルの中長期的な下落が重なる中、1944年のブレトン・ウッズ協定から続くドル基軸体制が崩壊するためと言い、世界経済はブロック化に向かうと指摘している。 宇野氏はインタビューで、10年周期の米景気は「過剰消費や金融バブルの後遺症から、2011年にかけて一段と悪化する」と語り、ドルは対円で5年ごとに底値をつけるため「次は来年になる」と述べた。エリオット波動理論に基づくと、ドル・円は戦後最安値を更新し、「ニクソン・ショック後の約40年間にわたるドル安の大底に向かうだろう」と言う。 G20は、米国の為替政策に各国の不満と批判が噴出して纏まることはなかった。$円は現在やや円安に振れているが一時的と考える。$にしても元にしてもユーロもそしてウォンもその他通貨は自国通貨安を目指して、ひとり円だけは独歩高を続けるのか。
2010.11.15

足も大分よくなりウェダーも履けるようになったので殖産地域へ。 周年開放が知れ渡ってきた所為なのだろうか10月の頃よりか釣り人の数が増えた。それもフライではなく餌釣り師やルアーマンの方が多い。私は、釣り人の多い場所を避けて人気のない所を選ぶ。大抵、そういう場所は駐車するところから離れていて歩かねばならなかったり、面倒な薮こぎをする場所が多い。 面倒な分、釣れるかと言うと決してそんなことはない。鱒を放流する場所は地の利が良い場所だから、駐車しやすい場所のほうが魚影は濃いといえる。私が好む場所は人が少ないぶん静かなのが利点なくらいで、昔と比較して鱒の数が減ったにしても、魚影は薄いような気がする。で、結局は練習に終わるの最近の常。朝から3時頃まで、なーんにも来ない。このままゼロで終わるのも何だしと、みんなが引きあげて誰も居なかった「さざなみ」ポイントに入って3回ほど当たりがあり、大胆にも1.5インチカッパー・チューブのスティングレーを、小さいくせに喰ってきた小鱒が1本釣れた程度。二尺鱒は釣れんのー。
2010.11.14
民主党が決めた朝鮮学校無償化に、国民からの質問に対する言い訳マニュアルが民死党議員に配布されている。「高校無償化法」の基準からは朝鮮学校は、学校教育法では「各種学校」であり「高等学校」ではない。それに支給するのは辻褄が合わない。朝鮮学校の生徒は、韓国籍55%、朝鮮籍43%、日本国籍2%であり、教育内容は反日的教育が行われており、支援金が生徒の授業料に充当されない懸念がある等々の苦情への言い訳マニュアルが民主党議員に渡された。何故、そのような学校(高校ではない)に、日本国民の税金から支援しなければならないのか理解ができない。先の選挙で民主党に投票した人々は、今なにを思うのか?何度も言うが「民死党」ってもんだぜ。
2010.11.11

http://research.stlouisfed.org/fred2/series/STDSLセントルイス連銀の小型定期預金の引き出しが急激に増加。小口の定期預金の解約が急増じているのは、米国の個人の懐が急激に空っぽになっているようだ。ペーパーマネーに対する不信感と早く引き出して何か物に変えているのかも知れないし、リストラされて再雇用の見込みがない人々が増えているのだろう。日本も、このまま円高が進行するなら、生産拠点の海外移転が更に増え、それに伴う首切り&リストラは加速して国内産業の空洞化が激進するのでしょう。数年前から個人の貯蓄の取り崩しが始まっており、個人の金融資産が1400兆円あると言われて久しいが、実態は1000兆円を割っている可能性がある。ゆうちょと民間銀行の預金が日本国債の買い付けに流用されているが、既にその原資は枯渇し始めているとみなければならない。それは日銀による国債買い付けにも表れている。日銀は買い付けの為に輪転機をフル回転しなければならない時期は遠くない。そうなれば「いつまでもあると思うな親の脛」ならぬ「いつまでも続くと思うなデフレ」米国が日本の後を追うのか、日本が米国の後を追うのか?いずれにしても現状の日米は火の車。
2010.11.11
salmonflyman カリフォルニア沖で未確認飛行物体、アジアの潜水艦からのミサイルとか米軍のミサイルテストとか諸説紛々http://www.youtube.com/watch?v=U2qKMchcgzk&feature=player_embedded 225nkなかなか9900を取ってこないなー、上で待っているのだが。。。 約1時間前 webから 流行言葉で言うなら安全安心な持ち物はhttp://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920017&sid=aR8La.SKCsts
2010.11.11

今日も都内へ所用で出向いて、たまに携帯で確認していたが、日経平均強いね。 先物は蓋をして(売り買いイーブンにして確定済みにしておくことー益及び損がそれ以上広がらないようにする事)(先の買いに対して売りで利確定と、8日の9720売りの損失をこれ以上広がらないようにした9740の買い)あるので、相場の事を一切気にせず外出。相場を気にしていたら仕事に集中できないからね。日経先物のチャートは逆三尊を形成中(画像をクリックすると拡大)変形気味な逆三尊であるが、若し更に上昇するなら06/22の終値10250(高値10260)をつける可能性がある。日柄応答でみれば精々あと2日ほどで当面の高値をつける可能性もある。では何故ここまで上昇してきたのか、その背景を探ってみた。http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20101105/6jv1le/140120101105058162.pdfりそなHDの新株発行に絡む巨額増資の事前販売の今、できる限り指数を持ち上げて機関投資家の換金売りを支援したい日米主要業者と、OP売りを仕掛けているヨーロッパ勢の熾烈な争いが起きており、本日までのところ日米勢の優勢となっている。もう一つは寄り前にFT紙「アジア系の大手銀行は自己資本規制が緩やかになる可能性」の報に、メガバンクは予定通り厳格に、中小バンクは基準を緩めにするということで眼がメガバンク(三菱、三井、みずほ)以外はセーフになりそうの思惑が働いたもの。しかし、このタイミングのFTのニュースは臭いとみなければならないようだ。
2010.11.10
「相場と対峙する者にとって最重要なこと」用意周到に日々の努力と研鑽を積んで、いざチャンスが来たら飛び乗れるようにしておきたい。チャンスが来た時に迷いがないように心身を鍛えておかなければならない。相場という戦場は毎日戦いが繰り広げられているが、毎日戦場に出て戦う必要はない。自分を大将、一国の主と考え、乾坤一擲の勝負は年に数度しか来ないから、その時に戦いを挑めばよい。動く時間帯に自分達を合わさないといけない。そうでないと相場が動いていない時にばかり画面を眺めていることになりかねない。全般を通して思うことだが、勝負はやはり「肝」だと思う。そう、肝心な時の肝っ玉のことである。肝のある者は勝負すべき時にはすべてを投げ打って勝負を賭ける。肝がないと、そういう時に勝負をかけないで相場が安定したり平静になると、一生懸命やる。勝負をかける時は、年に数度しかない。後はチンタラしていればよい。肝を大きくするには精神的な修練が必要だ。運も当然ながら勝つ為の要素である。だが、運気は常に上昇しているわけではなく下降もする。それを見極めるにもやはり精神的な修練が必要だ。(為替相場師・堀内昭利)FX相場師・堀内氏の言葉は株式等にも通じる。堀内氏のいう精神的修練が必要とは、何度も地獄の一丁目を見てきた彼だから言うことであって、相場を張らずに精神の修練を積むことは困難であろう。大損こいて家屋敷を取られるまでやるのは、愚の骨頂、我々一般人は止めたほうが良い。百歩譲って、仮に大勝負をして勝ったとしよう、そうなればもうこの魑魅魍魎な世界から足を洗えなくなり、天才以外、最後はヤラレルのが落ちだ。相場師列伝等を読めば、是銀氏なども最後は哀れな末路であった。
2010.11.09

丸紅経済研究所所長の柴田明夫氏著「資源争奪戦」を読んだ人ならば、今後の世界で震源の奪い合いが起きると容易に考えられる筈だ。最近、OPECの議長国にイランが選出された。このニュースは重要だ。Goldの騰勢に比較して原油はイマイチの状況で、イスラエルがイランに攻撃を仕掛ける話もパラパラでてきて、イランは原油を楯に欧米と対峙するのは指呼のうち。原油とGoldの価格は1:20が最高、今は凡そ1:16いずれかが最高に収斂してもおかしくない。上記と関連性は少ないが、興味深い記事を貼り付け。米国選挙で完敗のオバマ、アメリカン・バンクスターズ(米銀行家)総崩れ明日は歯の治療と出張で出かけねばならない。明日も相場はできないな。
2010.11.09

Gold/Silverレシオが急落しており、51.14(▼7.08)まで来ている。昨夜はユーロが一段安と対ドルで安値をつけた。ユーロが一段安、対ドルで7営業日ぶり安値-欧州で債務問題再燃http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=ab9Z3.tbvnQk欧州の高債務国を再び襲うリスク、独の債務再編提案が引き金-IHS http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920015&sid=a2Fv4D7RmS9wロンドン在勤のランドルフ氏はブルームバーグテレビジョンの番組「インビジネス」のスカーレット・フー司会者に対して、「われわれは潜在的な危険が潜む新たな局面に差し掛かっている。各国政府の安定性の問題よりも新たに提案された債務再編メカニズムが主にそれを助長している」と指摘した。 同氏はその上で、「ドイツは投資家のモラルハザード(倫理の欠如)が納税者をもてあそぶ状況を望んでいない。トリシェ総裁はこれが借り入れコストを押し上げると警告を発している。それが現状だ」と述べた。 アイルランドの国債相場は8日、10営業日続落し、ドイツ国債に対する上乗せ利回り(スプレッド)は過去最大に達した。 将来、ユーロが再編成される可能性が高まった。金星のサイン変化が過ぎて、株式は更に騰勢を強めるか、逆に反転するのか、いずれにしても大きく動く可能性がありそうだ。私は、次の金融ショックは欧州PIIGs辺りから来るかも知れないと警戒中。Silverは$30をつけると思うが、そこからもっと上を目指すのか反落か急落かは読めない。最近、知ったのだが(汗)Silverは太陽電池製造に使われている。日本でも国産エネルギーとして太陽光発電を推進しようとする動きがあります。しかし、現状でも次のような問題点が指摘されています。 ◇原料のシリコンは輸入品 現在の太陽電池に使用されるシリコンの92%は中国から輸入しています。今後中国の太陽電池増産に伴い、輸入ができなくなる可能性もあります。次の候補地エジプトからの輸入には、さらに大きな輸送エネルギーが必要です。 ◇大量生産は困難〔銀〕太陽光発電の電極に使用している銀は、全量を輸入しています。銀の可採寿命はあと19年(mineral commodity summaries 2010)です。 〔レアメタル〕シリコン以外の原料を使用した薄膜太陽電池には、インジウムやテルルという産出量が非常に少ないレアメタル(希少金属)が必要です。今後、銀やレアメタルがリサイクルされても足りなくなると予測されています。主原料のシリコンや銀、アルミニウムだけではなく、銅鉱、鉄鉱、石炭(製鉄原料)、石油(プラスチック)もほぼ全量輸入。唯一、国産原料のガラスも生産エネルギーは輸入しています。 私のコメント Silverの精錬量高トップは中国なのを覚えておくとよろしいですぞ。
2010.11.09
2010年11月09日07:55 ゼーリック世銀総裁が「金本位制度」を提案http://markethack.net/archives/51650896.html・ゼーリック世銀総裁が英国のフィナンシャル・タイムズに寄稿し、その中で新しい通貨体制を構築する提案をしました。それによると「ドル、ユーロ、円、ポンド、人民元を巻き込んだ、新しいシステムが必要になる」とした上で、さらに「このシステムは将来のインフレ、デフレ、通貨変動に関する市場のエクスペクテーションを測るレファレンス・ポイントとして金を検討すべきだ」としました。
2010.11.09
本日は午前から所用の為、都内へ、。株先に9750、9740と並べて売り指値をして出かけた。帰宅して見たら9740円が出来ていた。(当面の高値を9750円と踏んだ)日経平均の戻り値推定値(ザラ場):1/3戻し9667円はクリアー38.2%戻り:9794円9750円前後が当面の高値になる可能性がある。オーバーシュートして9800円前後か。 「FX相場語録」木を見て山を見ずのレベルのおつむの大蔵省、現在の財務省には過去にも現在も未来も出てくるわけはないが、、、通貨当局の使命とは何とかというと、長いタイムスパンで相場の安定を図ることだ。1ヶ月や2カ月、50円になったって、そんなことで大騒ぎする必要はない。それと馬鹿げた乱高下を生み出すようなことの手伝いは絶対にしてはいけないということ。昼休みに介入するなど愚の骨頂である。さきの84円台までの円高の介入はなかったようだが、できるわけがない。どこの国も腹の底で自分の国の通貨だけが下がればいいと思っている時に、日本だけ「どうぞ」ということはあり得ない。もし、日本だけが介入したら「ふざけるんじゃねえよ」ということになる。これから先もできないと思う。今の状況では、どこの国だって、自国の通貨は安いほうがいいのだ。米ドルは必ず暴落する。もう戻らない。(チャーリー中山 2010年5月)
2010.11.08
「世の人は 我をなんとも 云わば云え 我が成すことは 我のみぞ知る」龍馬金価格など商品市況が全面高、出口戦略みえるまで流動性下支え[東京 5日 ロイター] 金価格や原油先物相場をはじめ商品市況が全面高の様相を呈している。米連邦準備理事会(FRB)が追加量的緩和策に踏み切ったことを受けて、一段と流動性が高まるとの見方が台頭。リスクテークの動きがコモディティ市場参加者の間で広がった。 貴金属、非鉄、穀物とジャンルを問わず先高感が強くなっており、出口戦略がみえるまで潤沢な資金流入が相場を下支えするとの見方が多い。 4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は4日連続で上伸し、4月6日以来の高値で終了した。石油輸出国機構(OPEC)当局者の間から、生産国、消費国双方にとって居心地のよい油価は1バレル=90ドルだとの発言が相次いでいることも、支援材料となったという。金相場も上値指向を鮮明にしている。4日の米国商品市場で約3%上昇、上げ幅は09年初頭以来の大きさとなり、金価格は史上最高値をつけた。 米追加緩和後に対ユーロなどでドルが売り込まれたことから、いずれの商品もドル・ヘッジのニーズを取り込む格好となっている。ロジック・アドバイザーズのパートナー、ビル・オニール氏は金相場について「ドルが売り込まれた。多くの人が、インフレに向かっているのではないかと懸念している。金には絶好の追い風となった」と指摘した。 今後についても商品市況全般は先高感が強い。市場では「コモディティ市況は流動性相場の様相を呈しており、リスクテークに動く投資家が多いうちは、価格がアップサイドに傾斜しそうだ」(三菱商事フューチャーズ・調査マーケティング室長の菅田修司氏)との声も出ている。日本を含む世界の株式市場が上昇トレンドを鮮明にしているが、流動性が支えられる構図は同じ様子だ。「ファンド筋の買い残は過去最高水準と推定され、何かのきっかけでポジション調整の動きが広がるリスクはある。しかし、米国の金融政策が転換、出口戦略が語られるまでは、上昇トレンドが変わりそうにない」(日本ユニコム・調査情報部長の菊川弘之氏)という。 市場では「週末の米雇用統計に対する受け止め方も変わった。足元では、劇的に改善して出口戦略がちらついてしまう方が、流動性を手がかりにしてしまったマーケットにはネガティブになる」(三菱商事フューチャーズの菅田氏)との声も出ているなど、金利上昇が読めるようになるまで、商品市況全般は上昇するのと見方がコンセンサスになっている。 他方、商品市況の上昇が企業業績に及ぼす影響が注目されている。株式市場において、価格上昇のメリットを享受する市況関連株や資源関連株といったグループの上昇が目立つものの、製造業では市況上昇が原燃料高につながる企業が少なくない。 企業の間からは「為替影響はあるものの、油価の上昇によって石油開発事業は増益、金属事業も銅価・副産品価格の上昇が寄与する」(JXホールディングス<5020.T>の杉内清信専務)といった声が出ている半面「発酵原料となる糖類に関しては粗糖相場上昇の影響を受けるなど、年間で約100億円の原燃料高の影響を受ける」(味の素<2802.T>の長町隆常務)とするコメントもあるなど、今後の市況動向次第では企業業績に明暗を分けるケースが増えてもおかしくない。 ただ、原料価格上昇のデメリットが生じる場合でも「大豆の国際市況上昇が懸念されるが、円高を考慮すれば、国内に限っていうと安定的に推移しそうだ」(キッコーマン<2801.T>の染谷光男社長)との指摘もあり、円高で市況上昇によるマイナス分をある程度はカバーできそうな状況だ。
2010.11.08

1542銀は10分まで買い気配で寄らず。寄り値6800円、290円高。現在は6780円。
2010.11.05

http://www.zerohedge.com/article/banzai7-pictorial-tribute-crazy-benny 色んなんがあるけど、これが好きだな。
2010.11.04

[FOMC声明]資産購入を来年6月まで6000億ドル限度に。資産購入は月間約750億ドル。購入ペースと全体の規模を定期的に見直し必要に応じて調整。政策金利を0.00-0.25%に据え置き。景気判断は据え置き。10人が賛成、1人が反対。ホーニグ委員が反対を継続。2006年の住宅価格、商業用不動産のバブルとダウのピークに作られたCDS、CDO等多くのデリバティブの期限が2011年に到来する。糞と味噌を混ぜて作られたこれらデリバティブ商品は、誰にも味噌と糞の見分けがつかなくなってしまった。こんな味噌樽をもう誰も買わないし、既に買ってしまった所はどうにも処分が出来ない状態なのだ。つまり誰にも手がつけられないこれらを放置すれば、米欧から始まって全世界が奈落に落ちるのを、一時的にも食い止めなければならない。最近、またフレディマック(住宅金融公社)の資金繰りが窮屈となっており、残された時間は少なくなって、FRBはゼロになると分かっている味噌樽を買い入れしようというのだ。その為には、輪転機をフル回転して紙切れとなるペーパーバック($紙幣)を印刷して味噌樽を購入する。日本も35兆円の支援を日銀は決定した。(今回は6000億ドルの規模に暫定したが、1兆ドル規模でないと足りないとする意見もあり、マーク・ファーバーは1兆ドルなら株は買いとしていた)そんなこんなで、今後$の価値は更に下落することになる。US$ Index monthly PS:利益確保の為に売り建てた9370円は、イブニング・セッションで45円ほど持ちあげられている。まぁー、売り買いの玉はイーブンなので、どんなに上がろうが下がろうが利益に変化無しだ。追加の売買を、どうするか考えよう。自慢する訳ではないが、1日の日記はとりあえず当たってました。http://plaza.rakuten.co.jp/atlanticsalmon/diary/201011010001/(やっぱり自慢してるか、笑)但し、順調に反転トレンドとなるのか不明。
2010.11.04

SV(Silverの略)(画像をクリックすれば拡大)
2010.11.04

さて、今夜の$円は81円台に乗せてきた。今夜イブニング・セッションがあれば株先は持ち上がっていた筈だ。昨夜、買い持ちの一部を小幅で利喰ったので、残りは少ないが出来る限り引っ張るつもり。PS:春山氏によると、「フレディマックが1億ドルの資金繰り不足になったようだ。FRBの大規模な金融緩和は必至」だそうだが、果たして?
2010.11.03

先週末は台風の影響で大雨となり、何処へも行かず在宅。 Ed Ward and Why He Fishes--from "Skagit Master---Featuring Ed Ward" http://www.youtube.com/watch?v=9BuHIweNKic居間でエド・ワードのDVDを見る。傍らでヒメは大人しく、じっとしているが、 シューがやってきて大暴れ。二日ほど雨で運動へ行ってないから、体力が余っちゃって家の中でドッタンバッタン。でも親爺はDVDに集中して遊んでくれない。(親爺はエド・ワードのようなタイプの男が好きなのだ、断っておくけどホモではない) 「かぁちゃん、遊ぼうよ」(かみさん、貞子みたいだな) 「あら、かぁちゃんも遊んでくれないじゃないよ」 「これなら、どうよ」 「やったー、振り向いたー」「あぁー、晴れないかなー」
2010.11.02
少々、時間が空いたので爺砲弾さんのブログを覗いてみたら。あぁー、やっぱしここには住めねぇよ。まだモンゴルの草原の方がマシだー。「で、こいつはなんだ?メニューで気になってた奴です」http://blog.goo.ne.jp/emjes/e/26b7b729209e82144160fe601538b9e0
2010.11.02

相変わらずの金銀ネタ。株式のマイナスを包んで余りあるパフォーマンスを示現している。 マーク・ファーバーは、The Bull Market In Precious Metals Will Continue As Long As The US Has Negative Interest Rates "All investors should own some gold and silver. Right now, Faber thinks silver could provide a better return than gold and could reach 30 USD. This would be especially true under a crack-up doom scenario where industrial metals like silver and palladium would soar because of strong demand. The bull market in precious metals will continue as long as the US has negative real interest rates. Finally, Faber likes gold and silver stocks."
2010.11.02

Silver Price Manipulation: JPMorgan and HSBC to Face Lawsuithttp://goldmoney.com/gold-research/silver-price-manipulation-jpmorgan-and-hsbc-to-face-lawsuit.html先般もUPしたが銀価格操作の疑いでJPモルガンとHSBCが訴訟された。訴訟は、これら二行に対して別々のところから同時に提出された。訴訟第一請求者はJPモルガンとHSBCが偽装トレーダーを配置して価格操作をしたことに対して、第二の訴訟はJPモルガンのロンドンオフィスで働いてした内部告発者のステートメントに基づいている。内部告発によると、JPモルガンはHSBCと同様に市場の中で大きなプレーヤーであり、過去に銀の市場を操作したかどうか分析することになっていた米国の規制当局の調査に2年間、関与していたとの事。これは将来、米国の大きな司法問題に発展する可能性がある。裁判所に提出された書類によると、被告JPモルガンとHSBCは、ここ数年間なりすまし注文を出して銀の市場価格を操作していた可能性がある。(なりすまし=本当の注文ではなく、上値や下値に大きなロットの注文を置いて、価格を操作して利益を得るやり方)
2010.11.01

今日は久々にサイコロを検証してみた。日経平均(現物)の最近3か月チャート日経平均1年(チャートはクリックすると拡大)過去1年、サイコロが25まで下がると反転しており、ここから更に下げるなら買い増しをするつもり。但し、小生の確証バイアスも入っているので、結果については責任を持てないことを為念。
2010.11.01
朝9時の100円幅の急騰は、すわ介入かの噂が飛び交ったが、どうやら違うようだ。為替のトランザクション関連システム障害との見方も浮上している。がこれも違うようで、現在の買い方の主体は、来年以降の国内増資引き受けビジネスに絡みたいモルガンスタンレー(MS)ほぼ1社となっており、朝方の急騰はMSの仕掛けとの話も出ている。いずれにしても、重要なイベントまでは急騰=売りが美味しく戴ける。なお、オーバーウィークした買い玉は朝に半分処分した。半分残したのはFOMCでサプライズ(多分ないと思うが、FRBの1兆ドル買いとなればボーンと上がる可能性がある)があるかも知れないので、。。
2010.11.01
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