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お帰りか、さよならか---------!?
初の試みってのはすごいけどね・・・。
いや、それに見合うだけの内容だったらいいんだけどさぁ。
そもそも、このラストシーンの企画うんぬんの前に、
言わせてもらうと、最終回に父親の話も詰め込んで、ホームズとの関係もどうにかしようってのは無理があったわ(^^;)
だから、最後に絡んできても、唐突感が否めなかったし、ましてやそのオチって、猫関係なくねぇ?って。
・・・これ、さよならヴァージョンはどうだったんだろ。
DVDには収録されるんですかね。
栗原が村田を撃ったのか?
だが、保護を目的といいながら、金田を殺そうとした小林管理官のやり方に異を唱えた義太郎は彼を庇う。
でも、 金田こそ、自分達の父親の仇だったのだ!!
だが、その金田が銃を持って片山家に現れたのだ!!
何をするのかと思えば、
「助けてくれ」
そう言って突然土下座した金田。
そして、自分は父を殺してないという金田。
暴力団の組員を殺したのは、銃の暴発から。
そして、金田が出してきた村田を撃った証拠という弾丸を見せてもらうと・・・。
警察が撃った弾丸じゃないというヒロシ。
それは警察官が使う拳銃ではなく、トカレフだというのだ。
そこで、真相を確かめるため、金田と現場に戻ろうと言い出す義太郎。
警察官が脱獄犯と一緒に行動、しかも父親殺しの犯人じゃないって言葉をすんなり信じてしまって・・・それが義太郎のいいところといえばそうだけど、 ちょっとあまりにも『都合のいい展開』すぎて、逆にぽかんだったわ(^^;)
ヒロシにしても、犯人が憎くないのか?って、すっごい他人事みたいな態度だし。
よほど責めた晴美の方がマシな対応だったよ。
しかも、石津までそれを黙認って・・・どうなってるんだ、この都合展開(><)
そして、工場内で検証をすると・・・栗原が倒れていた場所とは違う場所から発射された弾丸。
そこにはもうひとり誰かいたことになる。
村田を撃った犯人は左利きだったという金田。
でも、何故自分が犯人ではないと信じてくれたのか?
自分を頼ってくれた金田。
「僕はあなたを助けたいんです」
その言葉に「似てるな」と父親の話を聞かせてくれる金田。
あの日、銀行強盗は、病気の母親のために金が必要でやったことだった。
そんな金田の事情を知って、彼を助けようとしていた父。
だが、 最後の最後に誰かが父に向けて銃を撃ったというのだ。
逮捕された金田は・・・何故か片山殺しの犯人に仕立て上げられていた。
そして、 金田の母親の預金に大金が振り込まれていたのだ!!
つまり、これで罪を被って母親を救えという、犯人の代わりをさせられたよう。
そして、それを飲んだ金田。
だが、最近、いよいよ母親の容態が悪いという話を聞き、一目でも会いたいと思っていた金田。
その時、 受刑者の男に、一緒に脱走しないかと誘われたのだ。
結局その男は現れず、ひとりで逃走したという金田。
だが・・・話を聞いていた義太郎は驚きを隠せない。
金田の母親は3年前に亡くなっているのだ。
そう、これは、 金田の脱走まで仕組まれていたという話。
彼に犯罪を犯させたかった誰か。
「誰が何のために?」
その頃、事件を追っていたヒロシは父の日記からある人物が事件に関わり、それを調べていたから父親が事件に巻き込まれたことを知る。
だがその時、幹部を殺した金田を追っていた銀星会の者が、突然家に乱入して、 晴美とヒロシを誘拐してしまったのだ!!
調度電話していた石津はその異変をかぎつけ、片山家へ。
そこへ戻って来た義太郎と金田と合流。
ボードに返してほしくば倉庫まで来いというメッセージが残されており、これは間違いなく金田をおびき出すための罠。
それでも、金田は自分を信じてくれた義太郎に感謝し、これ以上迷惑はかけられないと、気を失わせてしまったのだ。
その頃・・・ヒロシが発見した親父の日記を義太郎に発見させようと、ノートを移動させていたホームズ。
目を覚ました義太郎は、そこにあった日記で、 小林管理官と銀星会の癒着の証拠写真を見てしまったのだ!!
・・・こんなばっちり写った写真とか、公表するだけで十分だったんじゃないのか?
あまりに証拠残しすぎだし、簡単に見つかりすぎだろ(^^;)
義太郎たちが駆けつけた倉庫では、調度救出されたヒロシと晴美の姿が。
無事を喜ぶ皆に、聞こえた銃声。
そして・・・駆けつけた義太郎が見たのは・・・ 首を吊って死んでいた金田の姿!!
傍らには、怪我をした小林の姿が。
だが、金田はそれでも「やり直せるか」と義太郎に聞いてくれたのだ。
そんな人が自殺などするはずがない。
明らかにおかしい。
そう、癒着の事実を公表されないようにと、父を殺したのは小林。
そして、きっと金田を殺したのも彼なのだろう。
だが、 金田が死んでいたのは、密室。
どうやってこのトリックを明かすのか?
ここで榎本呼んで来いと思ったのは私だけではないはず!!(わはは)
刑事の仕事は犯人逮捕ではないという話しを聞かせてくれる栗原。
「罪を犯した人間と、しっかり向き合い、その心の暗がりに光を当ててやることだと思っている。
君にはそれができる。
本物の刑事だ」
そして、金田が亡くなった場所で検証を始めた義太郎は、ついに密室を暴いたのだ!!
これは自殺に見せかけたトリック。
捜査は終わったはずだと、やってきた小林にトリックを明かす義太郎。
まずおかしいのは自殺なのに、踏み台より高い場所に遺体があったこと。
わざわざ天井を通して、入り口側にロープが通されていたこと。
そこにあった摩擦跡から・・・恐らく扉の外側から思い切り金田の身体を吊り上げた形になったのではないのかと推測した義太郎。
金田に匿ってやるとでも言って、あの部屋に誘導し、自ら鍵を締めさせ、内側から密室を作り出した。
そして、金田に逃走資金やパスポートなどが置いてあるとでも言って、棚の奥を見るように指示を出したのだろう。
そこにくくりつけてあった紐を引き、首に巻きついた形で一気に縛り上げる・・・。
義太郎、ひとりでもここまで推理できるんじゃん♪
でも、どうやら金田がおとなしくなったのは、これ以上義太郎に迷惑をかけたくないからだったというのだ。
父親殺しも、やはり金田に罪を被せたのも小林。
義太郎を殺そうと拳銃を向けるも・・・その瞬間、気をそらせようと、ホームズが非常ベルをならしたのだ!!
手元が狂った小林は、義太郎の肩を撃ち抜くしか出来なかった。
銃声を聞き、駆けつけたヒロシ、晴美、石津。
そして、残り1発になるまで散発させたのだ。
「あんた悲しい人だな。
ウチの親父はよく言ってた。
どれだけ人を信じることができるかでその人の価値が決まるって。
きっと あんたは自分以外の誰も信じることができない悲しい人間なんだろうな」
ヒロシの言葉や、全ての警察官に謝れと叫ぶ晴美。
残った一発で自分を撃ったとしても、必ず兄弟がそして同僚が小林を捕まえると宣言する義太郎。
だが、彼ももう逃げられないと思ったか・・・自ら腕を差し出したのだ。
「よかった、あなたがこれ以上罪を重ねなくて、本当によかった」
心底ほっとする義太郎。
世間は警察幹部の事件に大騒ぎ。
そして・・・部屋に戻った義太郎はベッドの上にホームズを見つける。
だが、今日はお別れを言いにきたというホームズ。
それを受け入れた義太郎。
いつまでもホームズを頼ってはいけないと、今回学んだから。
でも猫心は複雑で、とめてもほしかったよう。
「猫はね、アンタのことなんか、すぐに忘れちゃうわよ」
そして、次の片山家の議題は、栗原も知ってたホームズの存在。
祖父の時代からいたホームズは一体何者なのか?
だがその時・・・ 家政婦のマツコ登場!?
どうやらお帰りEDだったようですが・・・これ、必要だった?
いや、別になくてもよかったんじゃね?位の勢いだったんじゃ・・・。
全体的にゆるい作品で、さすがに相葉ちゃんのいい人だけでは視聴が辛くなるようなご都合展開が多かった。
犯人説得されやすすぎ(><)
何より緊張感がないってのが刑事ものとしてはものすごく致命的だったわ。
最後まで主役はマツコだった印象だし。
藤木さんの使い方も勿体無かったし、美味しいのは石津?
成長物語ではありましたが、もう少しメリハリがほしかったなぁ。
やっぱりホームズは猫のままだった方がよかったんではないかなぁと。
色々と残念な印象のドラマになっちゃったかなぁ。
いい人、だけではやっぱりつまんない。
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