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大奥総取締りに、有功が---------!!
最後まで、役者さんの演技で見せきってくれたなぁという感じでした。
ついに玉栄の子供が誕生-------!!
「とうとう私もお腹様や!!」
大喜びの玉栄。
姫君誕生。
今の世は男子が生まれたとしても、いつ赤面疱瘡になるかを気をつけなければならない。
将軍となるには、どちらの性でも構わないという事。
徳子と名づけられた娘。
娘の誕生を祝福してくれる有功。
だが、跡継ぎ問題となると話は別。
今の有功は、総取締りとして、ただ3人の姫皇女様の健やかな成長を祈るのみ。
公平に・・・だよね。
今回の出産はかなり難産だった家光。
だが、今だからいえる言葉。
「もしもそなたとの間に子をなしていたら・・・」
だがそれでもきっと、世継ぎはひとりでは心もとないというて、お夏や、玉栄を側室に持っただろうという家光だった・・・。
家光の中では、もう男女の関係や、子供の事は消化済みの事項なんだよね。
だからこそ、自分たちは違う関係を結ぼうとした。
それが今の将軍と大奥総取締りという地位なんだろう。
一番近くにいて、自分を支える存在にと・・・。
数年後、成長した姫たち。
すっかり親バカになってしまった玉栄。
デレまくりじゃん(><)
変われば変わるもんだねぇ。
正直ここまで子煩悩になると思わなかったわ。
でも、旅の僧に言われたいつか天下人となる子を持つといわれたことをずっと覚えており、玉栄は幼い徳子に、いずれ公方様になると教え続けていたようで・・・。
だが、難産であった徳子の出産のため、もう子供は産めないだろうと考える家光。
では、 3人の姫の中、誰が次の将軍にふさわしいか?
それを有功に問う家光。
だが、今は総取締りの身分の有功には答えられない質問。
さて、前回僧になって出家しろと言われた正勝は・・・。
結局大奥を出ないで未だ家光に仕えているよう。
それは何故かと問う澤村。
「私はお二人の公方様にお仕え申した。
お二人の公方様に身も心も投げ出しお仕えした。
それが、たとえ誰にも告げられぬ役割であったとしても、
私の誇りでござる。
それを全うしたい」
確たる信念を持ってここまできた人だからこそ言える台詞だよなぁ。
母・春日局の件。
そして・・・正勝の秘めた想い。
一方、いつものように徳子と戯れていた家光。
その時、抱き上げた徳子を重くなったとごまかし、笑って倒れてしまった家光。
徳子には休憩だと誤魔化したものの、そのまま起き上がることが出来なかったのだ!!
そして2ヶ月たってもまだ病状が一向によくならない家光。
床にお夏と、玉栄、そして有功を呼び寄せる家光。
そして3人に同じ質問をしたのだ。
「わしは死ぬのであろう?」
だが、お夏も玉栄も、気を確かに持てと、まだ娘は幼いといいながら、二人とも次期将軍には聡明なわが子を・・・と、娘の自慢ばかり。
そんな彼らを下がらせ、有功に話を聞くことに。
「わしは死ぬのであろう、有功、答えよ」
それに目を伏せ、小さく頷く有功。
それですべてを納得する家光。
「皆嘘つきじゃ」
でも、これが家光には一番聞きたかった言葉だったのだ。
だから有功は素直に真実を告げたのだろう・・・。
こうなると気がかりは、次の将軍は誰にするか?
当然玉栄の子だし、徳子だろうという家光に、有功は、父上がそうであったようにすべきだと、 生まれた順序をないがしろにしては争いは避けられないと助言する有功。
とすると、 跡継ぎは、お楽の娘・千代姫に!!
それでもまだ幼い姫たちが心配なのであろう。
「やり残したことが、あまたある・・・」
「上様はよくなさいました」
吉原に男を送り込んだことを、最初はむごいと思ったと正直に言う有功。
だが、 澤村によると、町に子供が増えたというのだ。
「上様のなされたことは、後世に残りましょう」
その言葉に感謝する家光。
穏やかな表情にも見える。
自分は本来、いてはならない存在。
父の名を汚さなければそれでいいと言う家光。
そして、千代、長子、徳子を呼んで欲しいと願うのだった・・・。
次の公方様は千代姫に---------!!
その決定を受け、てっきり有功は徳子を推してくれると思っていた玉栄は何故と問うてしまう。
子供を作れと命じたのは、分身のような玉栄に、自分の出来ないことをやって欲しかったから・・・。
「有功様には分かったはらへんのや。
親というものがどれだけ愚かしいものか」
確かにそう。
「しかし私は人の親にはなれへんかったさかい。
許せ、玉栄。
無用の争いを避けるためや」
そして、皆の見守る中、静かに眠りについた家光。
その死はあくまで家光公の死とだけ記されたという。
えぇぇぇ!?
えらいあっさりと亡くなられてしまったなぁ、と思ってたんですがね(^^;)
家光は殉死を禁じた。
そして、これからの徳川・将軍家を守るため、6人衆の任を解き、老中となっていた松平。
人々は何故彼が後を追わないのかといい、肩身の狭い想いをしている娘の輝綱。
だが、松平にはまだすべきことがあるのだ。
「輝綱
死ぬほうがたやすいのだぞ」
だが、そんな中、 ただひとり、家光に殉死を許された人物が--------正勝!!
腹を斬って果てていた亡骸を発見する有功。
「あなたもまた、上様に恋したひとりであったか」
あぁ。
有功は羨ましかったろうなぁ。
最後まで任務を全うし、誇りを持って逝けたのだから。
正勝が家光に感じていたのは、男女の情愛というよりは、憧れ・・・的なものが大きかった気がする。
だから、死に顔も最後まで満足そうに微笑んでいたのではないのでしょうか。
その傍には、正則が迎えに来たようで。
やっちゃったね、ゴースト演出(><)
このオリジナル、必要だったかなぁ?と、ちょっと思っちゃったわ。
そして・・・傍らに置いてあった雪への遺書を彼女に届けに向かった澤村。
それはとても17年前に書かれたものではないと雪はすぐに気づくも、澤村も、それ以上何も聞いてくれるなと、去って行く。
澤村も、正勝の最後の想いを叶えてやりたかったのだろう。
その遺書で、あの別た朝のことを謝っていた正勝。
「このように良き妻を」
と書いてあったと、涙を流す雪。
だが、その遺書を見て、もう正勝がこの世にいないことを悟った雪。
「父上は立派に使命を全うされたのです」
だから自分たちも。
野乃と共に前へ。
って、やっぱり女は強いや(^^)
そして、次期将軍は千代姫改め、家綱に決まったよう。
残りの姫二人は、同じ石高を与え、江戸城を出ることになったのだ。
徳子は元服し、綱吉に-------。
綱吉をひとりにするわけにいかないと玉栄は出家することに。
・・・って、これがお分かりかと思いますが、映画版への伏線になってるんですね(^^)
この城へきたときは、まさか玉栄だけが外へ出ることになるとは想いもよらなかった二人。
しかも僧に戻ったのは玉栄だけ・・・。
「ありがとう、玉栄。
そなたがいたからこそ、私は大奥で今日まで・・・。
ありがとう」
有功の言葉に、頭を下げて、泣き顔を見られないように去って行く玉栄だった・・・。
ひとり残された有功は、家光との最後の会話を思い出す。
・・・ここでようやく死の床での二人の姿のフォローが入ったので、ほっとしましたわ。
そして、そのおかげで最後に涙きましたねぇ。
もし家光が子を成せないときは・・・一緒に死んでくれると約束した。
「ようやくその時がきたの」
伸ばされた家光の手をしっかり握り、「はい」と答える有功。
だが・・・。
「有功、やはり駄目だ。
そなたは生きよ」
千代が将軍となった際、父親代わりになれるのは有功しかいないと言う家光。
「千代のために・・・いや、わしのために生きよ。
亡き後も、わしのためだけに-------!!」
「・・・はい!!」
それが家光の最後の願いなのなら・・・!!
「有功、好きだったぞ。
たとえからだのつながりはなくとも。
だからこそ、そなたは他の誰とも違う、わしにとって特別であった。
これでよかったのだな。
わしと、そなたとは・・・」
「はい」
肯定の言葉に穏やかな表情をみせ、涙を流す家光は、そのまま息を引き取ったよう。
最後の死化粧は有功自らが施す。
生前の美しい姿のままの、愛する家光を・・・。
涙だった。
有功は、ただ「はい」と答えているだけなのに、涙を誘われた。
家光、多部ちゃんの演技がまた素晴らしすぎた。
「有功、有功」
家光の声に呼ばれて振り向いた先には・・・まだ幼い千代姫が。
有功と双六をしたいという上様。
有功は少女の身体を抱きしめるのだった・・・。
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