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今日は8/25の七田の教室の事をご報告。実は先週、今週といつもは4人のクラスなのに、他の子はお休みでまあちゃん一人だった。先生も余裕があるせいか優しい。トラブルがあった事がウソのようだけど、また巻き込まれないよう、気持ちをしっかり持っていたいと思う。まずはご挨拶。ふざけながらも許容範囲、というところ。◆呼吸法。狸さんの呼吸(深呼吸)の後、住所と電話番号を聞かれた。ちょっと怪しくなってる。おさらいせねば・・・◆イメージ。すいません。メモの字が読めん・・・・なんやったっけ・・・◆ESP。5種類の朝顔のイラストから、先生が持っているものと同じ物を自分用に配られたものの中から当てる。◆記憶各種。パウチした草のイラストにマジックテープがついていて、同じくパウチした6色のほおずきのイラストをくっつけるようになっている。先生がくっつけたのをみて、同じ場所、同じ色をぱっと見て貼っていく・・・といっても、先生がぱっと見せたあと、「かくしたらアカン!ずっとこっち向けといて!」などと言って見せてくれるまでやらないまあちゃん。他の子がいる時もみんな同じような感じなので、先生は仕方なく、ちらっちらっと見せながら、「一つずつじゃなくていっぺんにいくつか見てよ~!できるだけ全体を見て!」となんとか取り組みの趣旨を全うさせようと声をかけられる。。。ストレスだけはためないで欲しい。また前みたいにはけ口っぽくなるのはゴメンやから・・・最近全体的に絵をパウチしたものの教材が多い。年齢的なもののようだ。1クラス下のところはまだまだ立体的な教材が多いらしい。◆大量のフラッシュカード。そして歌のカード。マンスリーCDやオリジナルテープに入っている歌を流しながらその曲専用の絵カードを見る。先週、先生が「どうしようかな~。まあちゃんもそろそろお兄ちゃんのカードを見る?」と言っておられた。先週はいつものカードやってんけど、今日は「お兄ちゃんのカード」やった。七田のカードにも見せるレベルがあるねんな~。どう違うかというと、読んだり考えたりするものが増える。もちろん基本的にはフラッシュカードなんやけど。今までも俳句のカードは下の句だけ復唱させたりしたはってんけど、そういうのが増える。例えばランダムな数字の復唱。3つくらいからでカードを見せて「3・6・1」と先生が読んだ後、カードを伏せて復唱させる。7桁くらいまで有った。まあちゃんは5桁くらいまで言えていた。やはり、全体にちょっと難しい感じだった。ここの教室はフラッシュカードに結構力を入れていると思う。カードの最後に瞬間記憶のカードも4種類ほどやった。◆リンク法25枚の絵カードで先生がお話を作り、お話を思い出しながら25枚のカードを順に思い出していく。◆ちえ今日はパズルをやった。ペグ棒のようなものを下絵の魚の形に合わせて挿していく。丸や四角の棒は簡単やけど、三角のは向きを考えないといけない。まあちゃんは四角のところに三角2つを置いたりしていた。間違ったみたいなんやけど、こうやって、三角2つを合わせると四角になる、と偶然子どもが発見していくのかも、と思ったりした。◆文字言葉集め。またまたパウチした表が登場。表の左端に「風船」や「鉛筆」などの絵が書いてある。「風船」なら「ふ」、「鉛筆」なら「え」のつく物が書いてある絵カードを右側に並べてゆく。◆プリント2枚。一枚は上から見たところ、横からみたところ、など。例えば蟻の絵の周りに「前」「後」「右」「左」それぞれから見たところの絵を貼り付けていく。まあちゃんはわかってはいるんやけど、置く向きが、滅茶苦茶。右から見たところには、ちゃんと右向きの蟻の絵をはるんやけど、仰向けになってるとか・・・(>_
2004年08月31日
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ホントは8/13からの和歌山旅行の日記をアップしたいんやけど、時間が無くてどんどん日が経ってしまった・・・また、いつか書きます・・・8/22,23も連チャンでコンサート行ったし・・・未就学児OKのコンサートなんて夏しかないので目一杯行きまくりました。土曜日のしちだの教室の内容も2~3日中に書く予定です。さてさて、土曜の夜、目が冴えて眠れなかったのでひっさびさに教材を手作り~。テーマは「10の分解」厚紙に3cm角のマスを描く。マスの数は1コ・2コ・3コ・4コ・5コ(2つ。5+5=10なので)・6コ・7コ・8コ・9コ・10コ(0+10=10)の11種類。5コで折り返して、5コ以上のは2段にした。それぞれ色紙を張って黒ペンでくっきりとマスを描き、7コのマスの物には[7]と、数字も書いた。例えば1コと9コを組み合わせると10コのマス(2x5)の長方形が出来る。数字を見て「1と9で10になるね。」などと言ってやるつもり。いつ使おうかな・・・・・それから、ぼけーっとして何度も言わないとなかなか言われた事をしないクセに何度も言うと「言わんといて!」などと言って怒るまあちゃんに(もちろん、そういう時、「あんたが言わしてるんや~!!!」どっかーん!!!な私・・・)ちょっとでも口うるさくしないため、朝やる事を描いた紙を作って貼った。・元気にあいさつ「おはようございます。」・金魚はお腹がペコペコです。・朝ご飯、しっかり食べて大きくなろう!お行儀良ければ最高だ。・顔を洗って歯磨きすれば、カッコイイまあちゃんの出来上がり。・お着がえ上手にできるかな。脱いだ物は?・お花も喉が乾いてる・リュック・鞄は持ったかな?夏はプールの鞄も忘れずに。・元気に挨拶「行って来ます。」・・・書いてみると結構いろいろ有るなぁ、と思った。漢字もそのままなんで、もちろん読めへんねんけど、何べんも見れば漢字かな混じり文に親しんでくれるかも・・・と期待を込めている。今日は付箋紙に英単語を書いて、現物に貼らせる遊びもしてみた。結構喜んでくれた。[door]と書いたのをドアに貼って来させるとか。8枚くらい、貼らせた。もちろん単語はまだ読めないが、読んでやると結構知ってる!といっても全然知らんやろ、と思ってたら意外と知ってた、という程度やけど。読んでも分からないのももちろん有るので、そういう時は現物を指差してやった。簡単な割に意外と喜んでるのでこれからも続けられそうかな。◆今日の取り組み◆-英語-パルキッズ3-1 かけ流し 1.5時間くらいリタラシーD-2 かけ流し 30分くらい-読み聞かせ-仁王とどっこい-暗唱用読み聞かせ-銀河鉄道の夜 宮沢賢治 1回この前の「蜘蛛の糸」も結局教室で披露してくれへんかってんけど、カセットテープに録音して提出したら結構誉めてもらえた。-その他-七田CAマンスリーCD 1回英語のカード貼り
2004年08月30日
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お返事等、全然出来てなくてスミマセン。。。公私共にたて込んでいて今が一番多忙な状態です。お許し下さい。8/13~8/16は和歌山へ旅行に行きます。帰ってきたらきっとまた仕事に追われると思いますが、必ずお返事は書きますのでもう暫くご容赦願います。。。
2004年08月12日
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ついにこの日が!今日は昨年、感激した大阪フィルの親子コンサートの日。はっきり言ってすごく楽しみにしていた。昨年は大阪フィルのこのコンサートと京都フィルの「音楽を絵にしよう」だけやってんけど、今年はいろいろ行ったし、他のコンサートも楽しかったからどうかなー、と思ってたけど、今年もサイコー!!のコンサートでした。もし来年、まあちゃんのクラシック熱が冷めてても、これだけは絶対行くゾー!さてさて<プログラム>ですが・・・大阪フィルハーモニー交響楽団 夏休み親子のためのオーケストラ体験教室◆オープニング♪「スターウォーズ」メインタイトル :ジョン・ウィリアムズ◆オーケストラのそれぞれの音を聴いてみよう◆オーケストラの楽器を触ってみよう◆オーケストラを指揮してみよう♪ラデツキー行進曲 :J・シュトラウス♪交響曲第5番「運命」第1楽章冒頭 :ベートーヴェン◆オーケストラに参加してみよう♪カルメン 第1幕への前奏曲より「闘牛士」 :ビゼー◆オーケストラと一緒に歌おう♪ドラえもんのうた◆エンディング♪「くるみ割り人形」より 花のワルツ :チャイコフスキーアンコールは「天国と地獄」会場には30分前についたがもう一杯になっていた。今回も同じ保育園のT君と一緒だったが4人で座るのはムリだったので別々に座った。大阪フィルの皆さんは私服でリラックスした雰囲気。それぞれに音合わせや等、されている。指揮者の方が出て来られ、会釈の後、オープニング。すごい。トリハダものである。何故、といわれるとわからへんのやけど、ぞわぞわ~っと感情が沸き上がってくる。それだけで今日のコンサートへの期待は満たされそうや、と確信出来る。オープニングが終わると指揮者の方が簡単に挨拶され、その間にオケの方は各パート1~数人ずつを残して出て行かれた。◆オーケストラのそれぞれの音を聴いてみようという事でまず弦楽器、ヴァイオリンから。指揮者の方の楽器説明の後、もののけ姫のテーマを弾かれた。そしてヴィオラ、チェロ、コントラバス。それぞれ任意の曲を少し弾かれるんやけど、コントラバスは「かえるのうた」で、「グワッグワッ」のところを地響きのするような超低音で弾かれたので客席からは「おおお~」と声が漏れた。もちろん子ども達は大喜び。続いて管楽器。フルートって木管楽器やったんやね~。金ピカやから金管楽器やと思ってた。。。そしてピッコロ、クラリネット、オーボエ、ファゴットと続き、金管楽器の紹介へ。ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ。最後は打楽器。打楽器は楽器紹介の後、一度にみんなで演奏された。◆オーケストラの楽器を触ってみよう会場は野球場やサッカー場みたいに下で演奏、客席から見下ろす形になっている。但し、半円の野球場っていう感じでオケの後ろには客席はない。指揮者の指示でオケの前に楽器が並び、指導者がつく。「次は実際に楽器を鳴らしてみましょう。今から15分、好きな楽器を鳴らしてみて下さい。必ず音が出るまで責任を持って指導します。」ちなみに大阪なので責任を持って、の部分は指導のオケの人へプレッシャー半分のジョークである。まあちゃんはまずトロンボーンへ。前日と同じく、ちゃんと音を出せた。そこで指導者の人は持ち直させてくれて、手を添えて、演奏する時のようにトロンボーンを伸ばしたり縮めたりして音の高さを変えてくれた。まあちゃん、満足そうである。そしてコントラバスへ。胴の部分だけでもまあちゃんより背が高い。デカい楽器である。本体を支えてもらい、弓を持った手に手を添えてもらってキコキコという感じで弾く。本当は指導者の人はもっとゆっくり弓を動かして体験者に弾かせているみたいなんやけど、まあちゃんは普段のシュミレーション(?)のせいか、素早く動かしている。そしてフルート。指で押さえるところははずして短くしてある。(外せるなんて知らなかった・・・)でも澄んだきれいな音が出る。これも口の当て方が難しいんやけど、まあちゃんは説明を聞くと上手に音を出していた。朝、バタバタと飛び出してきたんでカメラを忘れてきてしまったがT君ママが写真を取ってくれた。T君もトロンボーン、コントラバス、ハープと回っていた。進行役の指揮者が制限時間が終わったことを告げ、みんな席に戻る。◆オーケストラを指揮してみよう希望者を募り、オケの代表の方とじゃんけん、勝った男の子2名、女の子2名名が大阪フィルを指揮出来る。ここで進め方がうまいな、と思うのは、この時点でみんな楽器を触りにオーケストラのいるところまで一端降りていっているので前に出るのをためらう子は少なく、殆どの子がじゃんけんに参加する。まあちゃんも私がついて行ってあげるよ、というとじゃんけんしに降りていった。残念ながらまあちゃんは1回目のじゃんけんであいこ、(残れるのは勝った子だけ、)T君も負けたようだった。勝った子は指揮台に上がり、指揮者の方から名前、年を聞かれ、音楽は好き?などの質問に答えたあと、指揮棒を持たせてもらい、「ラデツキー」、「運命」のどっちを振るか聞かれる。「ラデツキー」の方が簡単なので全員「ラデツキー」にしていた。どんな振りでもオーケストラは根性でついて行っていたが(さすが、プロ!演奏が破綻しないようにしながら指揮どおりに演奏していた!)全員とにかくゆっくり。「なんでゆっくり弾かはるの?」まあちゃんも聞いてきたので、「指揮者って大事やろ?みんな、指揮者に合わせたはるねん。指揮者がゆっくり振るからゆっくり弾いたはるんやで。」と答えた。まあちゃんは指揮者は音を出さないのであまり好きじゃなかったらしいが、この事にはかなり納得してくれたらしい。ゆっくりとはいえ、4~6歳の子供達、しっかりと指揮しておりました。そして、今度は大人に声がかかる。「ベートーベンの運命を振りたい方」の声に結構集まる。男女1名ずつがまたまたじゃんけんで選ばれ、一人ずつ指揮をする。大人にしろ、子供にしろ、このコーナーも盛り上がりまくりでした。◆オーケストラに参加してみようオーケストラの前に小太鼓2つとシンバル2つがおかれる。模範演奏のあと、一緒にやりたい子を募り、男女2名ずつがまたじゃんけんで選ばれる。オケの方から簡単な個別指導をしてもらった後、曲に合わせて演奏。見ている方もやっている子供達と同じような気分になる。なんでだろ?◆オーケストラと一緒に歌おう相変わらずアニメの歌をまあちゃんは知らないんだけど、周りは大合唱!歌ってはいないけど、まあちゃんも楽しそうだった。エンディングの「花のワルツ」はまあちゃんの大好きな曲のひとつなので、「これ、ハープの音や!」などといいながら、引く真似をしたり、堪能しまくっていた。曲が終わると、このままでは寂しいので、と指揮者の方がアンコールに[恒例]の(いつもそうらしい)[天国と地獄]。客席みんなで手拍子で最高にノリノリの状態で終わった!本当にサイコーに楽しかったです!
2004年08月01日
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