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9/26、またまたパルキッズワークショップに行って来ました!すっかりワークショップマニアになりつつあります(^_^;)溢れる幼児英語情報に惑わされがちな自分を軌道修正頂き、また、英語教育にあたって、冷静に子ども達を見るという事、子ども達の発達に関すること(主に言語ですが)、自律の心の育て方など、多岐にわたってお話頂けます。自律の心を上手く育てられれば、「勉強しなさい!」「片付けなさい!」と叫び続けなくても子どもは自分で考えてやるようになる!・・・それは私の夢(^◇^;)毎回基本となるお話は同じですが、こちらの状況が違って来ることも有り、何度聞いても「おおっ」と思わせられます。終わってから少し先生方ともお話出来てとても楽しかったです。さー、またスイッチポン、頑張るゾー!さてさて、日記がご無沙汰になったのはまたまた多忙ネタが~・・・仕事で台湾の会社とやり取りしていて、今までずーっと日本語が出来る方が担当だったんですが、今回、全く日本語が出来ない方が担当に・・・やり取りが英語になる、とのこと。(そりゃもちろん中国語でも良い訳ですが)いや~、あせりました。ただ、この時に浮かんだのが以前流行った「明日があるさ」の一節。[新しい上司はフランス人 ボディランゲージも通じない。これはチャンス これはチャンス 勉強しなおそう]というわけで兎に角頑張ってみることにしました。幸いにも、会社には英語堪能な方がたくさんいるので助けて頂きながら漢字と教えてもらった英文を切り貼りしてしのいでます。漢字がわかってもらえるだけでも救いや~。ただ、日本とは意味が違う場合もあるので注意が必要なんやけど。さてさて学生時代、赤点回避が精一杯だった英語。英語なんか出来なくても関係なさそうだった会社に入ったのにいまやこの状態。これからはますます英語は必要になるでしょう。◆今日の取り組み◆-英語-パルキッズ3-2 かけ流し 1.5時間くらいリタラシーD-3 かけ流し 30分くらい-プリント-七田プリントA ちえ・もじ・かず 各1枚-読み聞かせ-動物村のごちそうごよみ・あきもりのおべんとうやさんもりのゆうびんやさんクライブはわにを食べるこどものオーケストラ入門-暗唱用読み聞かせ-逃げたらあかん 石川 洋 1回-その他-カード記憶(5枚のカード(くもんの漢字カード)をゆっくり2回見せてカードを隠し、順番どおりに言わせる。教室で一クラス上ではかなりの枚数をされているので少ない枚数から始めてみた。)カルタ。カード記憶の後、まあちゃんがやろう、といったので漢字の面を上にして「猿!」とか私が言って二人で取り合いっこする。もちろん言っている私は本当はすぐ取れるんやけどね、そこは華を持たせてやって・・・
2004年09月27日
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最近取り組みの事を書くのをサボり気味なので取りあえず書いてみようと思う。実際仕事が忙しくてヘロヘロ気味で気まぐれに取り組んでいる状態になっているし、本人が読めるようになったことも有って、読み聞かせなんか殆どやってない。毎日「これではイカン!」と思ってはいるんやけど。七田の教室の先生によると、だいたいみんな引っかかるのが「お金」「積み木」「時計」とのこと。確かになるほど~、と思う。「積み木」は積み木での遊び方ではなくて、立体的に積んであるのを見て何個積んであるかがわかるか、という事。後ろに3段、前に2段積んである場合、大抵のお母さんは前に2段あるところを指差して「ほら、この後ろに2つ隠れてるんやで。」というらしい。私もやけど。これを後ろの3段をゆびさし、「ここは3個で3階建てになってるんやで。」と言ってやると理解が早いらしい。ところで時計。フラッシュカードでやってみたり、出来るだけ朝出る時やお迎えに行った時など時計を指差して「見てみ、もう6時やから帰ろう。」などと時間を言ってやるんやけど、全然駄目。で、つい最近、夜中にふと思いついたのが[時計カルタ]フラッシュカード用に手作りした時計のカードの○時丁度の12枚だけ取り出し、床に並べて取りっこする。といっても私が勝つのは決まってるのでなるべくギリギリ勝たせてやるよう、配慮する。これはかなりのお気に入りである。今日はおじいちゃんが寄ってくれたので3人でやって勝ったのでまあちゃんは大得意だった。暫くしたら○時半、の読み方を教えて同じ事をやってみようと思う。きっとカルタに勝ちたいので覚えようとすると思う・・・が、結構子どもって気まぐれで計画どおりにいかないんだよねー。どーなることやら・・・「絶対数冊読み聞かせする!」の決意もむなしく、読んだのは1冊と取組中のリタラシー4冊のみ。なんで時間がなくなるんやろ・・・プリントの方は今ちょっと早めに進めるよう、努力中。しちだのプリントAを「ちえ」「もじ」「かず」各2枚ずつしている。1枚ずつでいいねんけど、ゆっくりし過ぎてなかなか終わらへんのと、内容がかなり簡単に思えて、もう少しレベルアップしたい気持ちがあるから。だって、例えば毎日1枚したら1年で澄む物を1日おきにやったら2年かかるやん。2日間プリントサボったら終わるまでに3倍の時間がかかるわけで・・・最初難しかったのに、進むのが遅すぎる為、簡単に感じてくるなんて、ホンマにダレ過ぎ!一番苦手な「ちえ」でも同じ系統の問題が出てくると2度目にはすらすら出来てるし、「かず」も字がイマイチ書けないだけで結構概念はわかっている。「もじ」にいたっては得意なので「おかあさんによんでもらいましょう。」という問題自体をすらすらと読んでいる。長い間拾い読みしか出来ない、と悩んでいたのがウソのように、最近はひらがな・カタカナは所見でも私と同じスピードで読んでくれる。うーむ。。。子どもの成長って坂じゃなくて階段なのねー。つくづく再確認。最近はまっている旬教育のHP。早期教育をやっている方には超オススメ!というか、みんな知ってるよね・・・読み応え有るんで少しずつ読んでめっちゃ参考にしてます~。http://www.taiyonoko.com/それから最近のヒット絵本。◆ポップアップ人体えほん からだのふしぎがとびだすよ!◆全部伸ばすとサイズが140cm有るので148cmの私はほぼ原寸大だったりする。更にそれが立体的にポップアップするのでとりあえずインパクトのある本である。http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000028375763◆今日の取り組み◆-英語-パルキッズ3-1 かけ流し 2時間くらいリタラシーD-2 かけ流し 20分くらいリタラシーD-2 読み聞かせ 1回-プリント-七田プリントA ちえ・もじ・かず 各2枚-読み聞かせ-もりのレストラン-暗唱用読み聞かせ-銀河鉄道の夜 宮沢賢治 1回-その他-フラッシュカード 100枚くらい七田CAマンスリーCD 1回七田の教室オリジナルテープ 1回時計カルタ(丁度の時間)フラッシュカード1ヶ月ぶりくらいにやったわ・・・
2004年09月09日
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鈴木メソードのフルート教室を見学に行きました。自転車でいける距離に同じく鈴木メソードのヴァイオリン教室が有って3回くらい見学に行ってんけど、まあちゃんはヴァイオリン演奏のマネばっかりしている割にヴァイオリンは聞いているだけの方がいい、と言うし、私もちょっと先生が怖そうなので気がすすまなかった。まあちゃんに何が習いたいのか聞くと第一希望はトランペット。でも、幼児にトランペットを教えているところは見当たらない。第2希望がフルートだったので電車とバスで40分の教室を見つけ、見学に行った。鈴木メソードはとても素晴らしいと思うけれど、得に拘っている訳ではない。先生にもよるし。でもやっぱり気になるし、抑えておきたいとは思っている。ということでフルートのレッスンは金曜日、との事で保育園のプール参観がちょうど9/3(金)だった為、1日会社を休んで見学に行くことにした。先生は見るからにやさしい雰囲気の小柄で声の大きい朗らかな方。見学の為、部屋に入った時はちょうど大人の女性のレッスン中やった。たんたんと進むレッスンの中、お昼寝がまだやったまあちゃんは寝てしまった。この方のレッスンの後、たまたま1時間ほど空いている、との事でいろいろ話をした。担当の先生は電話対応での感触も良かったけど、実際有ってみると何を話しても大丈夫な雰囲気で、家でのまあちゃんのクラシックへの傾倒ぶりも多分に親バカが入っていたやろうに、ニコニコと興味深げに聞いて下さった。そのうちまあちゃんが起きると、好きな曲を聞いて少し演奏して下さったり、とっても和やかな雰囲気でまあちゃんもすぐに打ち解けた。「ちょっと吹いてみる?」とご自分のフルートを吹かせて下さった。大阪フィルでの体験と同じく指で音程を調整するところは抜いて、まあちゃんの口にあてる。「ピーッ」といい音。時々口の開け方、当て方を説明したり、お手本を見せて下さるのでプチレッスンという感じ。大阪フィルでの体験の時に上手く音を出している、と言って貰った話をまあちゃんが寝てる時にしてたんやけど、確かにいい音が出ている、と誉めてもらった。先を抜いたフルートの端をフタするように手で(先生が)抑えると大抵音が出るんだそうだけど、手を外すとなかなか音が出ないんだそう。だけど、まあちゃんはちゃんと音を出しているので誉めてくれたらしい。続いてリズム奏。「メリーさんの羊」の冒頭をリズムだけで吹く。次はまあちゃんの吹きたい曲をきいてくれて、「花のワルツ」(チャイコフスキー)、「亀」(サン・サーンス「動物の謝肉祭より」)などの冒頭部分を何曲か吹かせてくれた。まあちゃんはよっぽどうれしかったらしく、珍しく床に転がったりふざけてはしゃぎまくっていた。「あの先生やったら習っても楽しいんとちゃう?」と聞くと「あの先生やったら楽しそうやなー。」といっちょ前に答えるまあちゃん。9/19には発表会があるらしいので見に行こうと思ってます!
2004年09月08日
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超久々にイメージをやってみた。部屋を暗めにしてアルファ波ミュージックをかけて・・・最初に呼吸法をやろうとしたとこで早速躓く。なんかもう忘れたくらい、些細な事でイライラして起こってしもた。アルファ波、効いてへんや~ん!お説教の後(右脳の取り組み前に思いっきり左脳を働かしてどうすんねん!)、何とか呼吸法をやって、イメージのお話。暗唱で「銀河鉄道の夜」をやっているので「宇宙を走る機関車」(999みたいな)イメージにしてお月様を見学に行く話にした。まあちゃん、お月様は明るくて、冷たかったそうデス。最近読み聞かせも結構サボってる。今日はずいぶん長いけど、そろそろ・・・と『天才えりちゃん金魚を食べた』を出してみた。6歳の男の子、竹下龍之介君が描いた絵本である。当時は天才少年、と随分話題になっていたと思う。その時は私も結婚してなかってんけど、子ども好きやったんで、絵本もちょくちょく買ってた関係で、購入して持っていたものだ。お母さんの竹下真由美さんの描いた「龍之介」は、しちだの教室にも置いてある。まあちゃんが2歳過ぎにハマるまで、早期教育大反対派の私が持っていた、唯一の早期教育実践記録本でもある。そろそろ、と思って出してみたものの、かなり長い。6歳でどうやってこんな長いモンを書けるんやあぁぁ~!!と叫んでてもしょうが無いので、「これは6歳の、ライオンさんくらいの(まあちゃんの保育園で年長組はライオン組という)お兄ちゃんが書いた絵本やで。絵も描かはってんで。」と紹介してから読み始めた。後悔するほど長かった(T_T)出て来る言葉も難しい。「心電図」とか、「測候所」とか、説明してやるのも難しいぞー!しかし、まあちゃんは静かにずっと聞いていた。そして、金魚がえりちゃんの胃の中で泳いでいたところが面白かった、と言い、「子どもやのにこんな長いお話を書かはったの?」聞くので「いっぺんには書けへんわ。毎日ちょっとずつ、書かはったから、長い素敵なお話になったんやで。」というと、なんだか感心しているようだった。裏表紙の折り返しに作者の龍之介君と妹のえりちゃん、お母さんの写真が載っていたので、このお兄ちゃんが書かはってん、と言うとじーっと写真に見入っていた。
2004年09月01日
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