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今日のコンサートは「京都市交響楽団 みんなのコンサート~さあ、クラシックファンをはじめよう~ファンタジーの世界実はコンサート前のロビーイベントには七田の教室が有るので間に合わず、ダッシュしたとしても本番のコンサートもギリギリだったのだけど、兎に角クラシックにはまっているまあちゃんにちょっとでも生演奏を聴かせてやろう・・・、とギリギリ覚悟でチケットを購入したのである。ちなみにこの日のチケットは1人800円。年齢関係なく、一人800円である。実はこの手のコンサートは安くて、1人1000円以下のものばかり。お陰でコンサートのハシゴが出来るんやけど。兎に角、教室が終わった途端ダッシュで、勿体ないけどタクシーに飛び乗ってコンサート会場へ。道が混んでて15分の遅刻~・・・2曲も聴きそびれた。<プログラム>--開演前ロビーイベント--♪金管楽器にさわれるよ!♪ロビーコンサート(金管五重奏)♪音楽のことなんでも相談!--曲目--♪「眠りの森の美女」ワルツ :チャイコフスキー♪プリンク・プレンク・プランク、プルータンゴ :アンダーソン♪スラヴ舞曲 :ドヴォルザーク♪歌劇「ヘンゼルとグレーテル」から「序曲」 :フンバーディング♪「くるみ割り人形」から「小序曲」「行進曲」:チャイコフスキー♪「ハリーポッターと賢者の石」組曲から 「ヘドウィグのテーマ」「ハリーの不思議な世界」:ジョン・ウィリアムズロビーイベントと最初の2曲は聞きそびれた。ロビーイベント、結構魅力的やってんけど・・・特に金管楽器に触らせたかった。ところが4曲目が終わったところで15分の休憩が入り、持ってきたお茶を飲もうとロビーに出ると・・・ホルンを持って窓際に座っている人がいる。近寄っていって吹かせてもらっている子どもがいた。もしや、休憩時間にも一部のロビーイベント有り?もちろん、速攻並んだ。最初、吹くところをくわえてしまったまあちゃんだが、「んー、と口を閉じて・・・」と吹き方を教えてもらうと上手に音が出た。指導の方も「おー」とにこにこして少し多めに吹かせて下さった。すっかりご満悦のまあちゃん。ふと見ると隣でトランペットも始まった。実はまあちゃんに習いたい楽器をきくと、(大抵は習いたくない、と答えるのだけど)尺八(渋い!)、トランペット、たまにフルート、と答えるのだ。トランペットの所に並んでいると、半分くらいの子が音が出ない。教えてもらって何とかかんとか出せる子もいるが、結構大きい子でも音を出せないまま諦めたりしている。ところがまあちゃんはいきなり「ぱっぱー!」と高らかに音を出して見せた。これはトランペット奏者に育てるべきなのか?!(親バカ)こちらも指導の方はにこにこで少し長く吹かせてくれた。「トランペット、ならいたいらしいんです。」とわたしがいうと、「いいですねー。是非やってみて下さい。」とにこやかに答えて下さった。休憩が終わって第2部。まあちゃんは「くるみ割り人形」の「行進曲」は大好きやからこの曲はノリノリやった。「ハリーポッター」は親子とも全く知らないんやけど、「チェレスタ」という楽器が指揮者の方のところに運ばれ、楽器の説明をして下さった。見かけはオルガンみたいな感じの鍵盤楽器で鉄琴に近いロマンティックな音。アンコールは「フィドル・ファドル:アンダーソン」今回のコンサートは今年で一番良かった。80点くらいかなー。オケの人数が多かったし、(フルオーケストラ?言葉だけで何人を指すのか知らないんやけど・・・)その分音も厚みや迫力が合ったし。ホルンとトランペット吹けたのが一番かなー。同じく京都市交響楽団の同じような企画で8/22にも打楽器を鳴らせるコンサートが有ってチケット購入済なんやけど、こっちも楽しみになってきた♪
2004年07月31日
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七田の教室のレッスンを追記します。(追記日 8/4)今日は [京都新聞トマト倶楽部 京フィル夏休み親子コンサート “音楽の森へ行こう!”]へ行った。歌のお姉さんの進行で、いかにも子供向け、という感じ。実は私はあまり好きではない。大人が「子どもはこういうのを喜ぶ」と決めつけてやっているような気がする。もちろん厳粛な本式のコンサート風にやられても子どもはノらないんやけど・・・もっと子ども達の興味の的をつくような・・・実はこの日記、目も見ながら8/3に書いてるので8/1の大阪フィルを見に行った後に書いてるんやけど、いや~、去年も感激したけど、本当に今年も親も子も楽しめたので、つい、あれを基準にしてしまって・・・実に子ども達の心を掴む選曲とプログラムでした。それはまた8/1の日記に書くとして・・・[京都新聞トマト倶楽部 京フィル夏休み親子コンサート “音楽の森へ行こう!”]7/24京都コンサートホール大ホールプログラム◎音楽の森へ行こう!カッコーワルツ(ヨナーソン)熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)ポルカ「狩り」(ヨハン・シュトラウス)プログラムの曲が始まる前に2本のアルプホルンによる演奏があった。3メートルは有りそうな長い楽器で気分はすっかりアルプスになるような音色やった。カッコーワルツはカッコーやその他鳥の鳴き声の笛が随所に出てきて楽しかった。熊蜂の飛行はまあちゃんの大好きな曲。くすくす笑いながらご機嫌で聞いていた。普段よく鼻歌でも歌っているが、はっきり言って音の動きが細かく素早いのでなかなか口ずさむのは難しいはずなんやけど。オケの皆さんの手の動きを見てるだけでも感心してしまう・・・シュトラウス:ポルカ「狩」は演奏中に狩りの銃声(運動会の徒競走スタートに使うパン!となるヤツを使っていたみたい)が入るので子ども達は興味津々。◎お話の森へ行こう!・音楽物語「マ・メール・ロア」(ラヴェル) 眠れる森の美女のパヴァーヌ おやゆび小僧 パゴダの女王レドロネット 美女と野獣 妖精の園表題の1つ1つをお姉さんが物語を読み聞かせ、曲を聴く、という感じですすめられた。曲はキレイなんだけど静かな曲ばかりで退屈している子が多かった。◎楽器の森であそぼう!みんなで打楽器をならそう舞台上で3種類の打楽器(拍子木・タンバリン・コンガ?)を演奏してくれる子を募り、選ばれた3人の子どもが舞台上で打楽器奏者の方の簡単な指導を受ける。会場の方も、全員が入場の際に一人一個ずつ、フィルムケースで作ったマラカスをもらったので、会場を2つのパートに分けて、少し練習し、オケの演奏に参加した。◎うたの森で合唱だ!来て来てあたしンち~テレビ「あたしンち」より(原曲はエルガーの威風堂々)おしえて~テレビ「アルプスの少女ハイジ」よりとなりのトトロ「あたしンち」って結婚前にマンガで読んでたけど、こんな立派な曲を編曲して主題歌(?)にしていたとは!ハイジはおねえさんの声が私の好みじゃなかった&まあちゃんは知らない曲だったので以外と私達は盛り上がらんかった・・・トトロは前日テレビでやっていて、たまたままあちゃんもおばあちゃんちで見てたので喜んでいた。テレビ嫌いなまあちゃんも人の家では流石に消さない。そしてアンコールは「ポルカ:ワッハッハ」 これは受けまくりでした。この日来られてた京フィルのコントラバス奏者さんはノリノリの人。テンポのいい曲は全身で踊るように弾いたはって、まるでロックコンサートのノリやって私もついついこの人ばっかり見てた。で、この曲、途中に「わっはっは!」と人の声がはいるんやけど、このコントラバス奏者さんが「ワッハッハ!」を担当したはって、「ワッハッハ!」のところへ来ると立ち上がって大口開けて「ワッハッハ!!」最後はオーケストラ全員が立ち上がって「ワッハッハ!」いや~、楽しかったです。これって検索しても出て来ないけど、どういう曲なのかなー?前回の「音楽を絵にしよう」は満足度70%、今回のは60%っていうところかな?結構点が辛いかも(^◇^;)このコンサートの後、その足で七田の教室へ・・・20分近く遅れちゃった~。ハードスケジュールでした。<追記>七田の教室のレッスンを追記します。演奏会帰る電車内で不機嫌になってしまったまあちゃん。既に七田のレッスンは始まってる時間だったのでこれ以上遅れるのは嫌やってんけど、自分で納得してからでないと、慌てていってもレッスン中にゴテ始めるやろ、と思って、教室に行くかどうかゆっくり話をした。取り敢えず自分で「行く。」と言ったので一安心。「嫌や。」て言うたらやめとく覚悟やってんけど。教室に入ると丁度フラッシュカードが始まるところやった。まあちゃんが一番好きなのがフラッシュカード。タイミング良かった~。カードの後は・・・◆プリント1枚 迷路になっていて、途中に表情が描いてある。表情の先が二つに分かれていて、それぞれに言葉が書いてある。表情に合う方の言葉の方へ進んでいく。例えば笑い顔が描いてあって、その先の道が「にこにこ」と「ぷんぷん」に分かれていたら「にこにこ」へ進む。◆そろばんカードでそろばん玉ドッツを見せてもらってはいたが今日は初めてホンモノのそろばんが登場。「ご破算で願いましては~・・・」(ところでなんでこんな風にいうんやろ?)で人差し指でぴーっと5の玉の位置を揃える練習を3回ほどして、簡単な問題のプリントが配られた。見取り算用に縦に書いてはあるものの、[1+1=][2+1=]と2つの数字を足すだけ。まあちゃん、興味津々とはいかないまでも珍しくちゃんとやろうとしていた。答えを自分で書くのだが以外とそれらしくかけてたりするので驚いた。まだまだ「2」が「S」の裏向けみたいになってるんだけど。「3」の真ん中のところもそうなんやけど、こどもには意識的に鋭い角を作って引き返す、というのが難しいらしい。電車好きのまあちゃんには「そこ、スイッチバックして。」と教えてる。スイッチバックとは登山電車などで鋭い角度(というより、少しバックして引き返し、そのまま少し上に角度を付けて登る。)でジグザグと上り下りすることで急勾配を克服するやり方である。◆計量じゃがいも・キュウリ・たまご・積み木・瓶が盛られた皿と秤が1人1セットずつ配られる。重さを量ってプリントに記入する。もちろん目盛りは読める訳ない。読み方や重さの感覚、グラムという単位をインプットしてやるのが目的や。「目盛りは・・・ 1・・8・・0・・・ 180、180グラムやな。プリントのじゃがいものところに[180]って書いて。[いち・はち・ぜろ]やで。それで180や。180グラム。」などと声をかけてやる。その後、先生から質問。「どれが一番重かった?一番ハリが動いたやつやで。」◆座標今日はおみくじ。お菓子の空き箱を利用して座標が作ってある。お土産なんかでよくあるような薄い箱で仕切りがある。仕切り毎に縦に1.2.3.・・・横に1.2.3.・・・とシールが貼ってある。まず、2つの入れ物から棒状のおみくじを1本ずつ引き、聞いてある数字を読む。引いたおみくじが「3」と「5」なら縦が3,横が5の合わさる仕切りのところに入っているおみくじの紙を自分で取る。おみくじにはいろいろ指示が書いてあってまあちゃんは「お母さんの怒った声マネ」(やってくれなかった)と「5+3=?」(答えられない)が当たった。今日は帰りの挨拶も麻植を出さないものの、深々とちゃんとお辞儀していたまあちゃんだった。
2004年07月24日
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今日はハードスケジュール。午前中は音楽を絵にしてみよう!PART2 (京都フィル)のクラシックコンサートhttp://member.nifty.ne.jp/kyophil/午後は第7回常田富士男民話の世界 「舌切りすずめ」「藤かずらのいぼこぶ」「キツネ女房」音楽を絵にしてみよう!PART2の方は去年も行ったんやけど、今年の方が内容は良かった。同じ保育園の1クラス上のT君も一緒やった。T君のお母さんは私より年上なんやけど、大学院で研究中の為、保育園に子どもを預けたはる。お父さんも高校の先生。二人ともとても知的な感じ。知的故にお母さんはちょっと変わった感じの人でもある。話題とかがちょっとズレ気味というか・・・年より10歳くらい若く見える素敵な人で、約3ヶ月ほど前に第2子を出産されたが、とてもそんな風に見えない。T君は今年、七夕の短冊に「大きくなったらおかあさんとけっこんできますように」と書いていた。ちなみに早期教育をやってない保育園なので年中で字が書ける子も殆どいないがT君のは自筆やった。こんなT君のお母さん、ピアノもかなり弾かれるらしいし、お父さんは大のクラシック好き、という事でクラシックコンサートネタをいろいろ横流ししたところ、とっても喜ばれた。それで今回T君&お母さんとご一緒する事になった。クラシックのコンサートは初めて、という事やったけど、T君は音楽を聴きながらたくさん絵を描いていた。ヨハン・シュトラウス2世の「雷鳴と稲妻」は子ども達にとても受けていたけれど、T君は聞きながら画用紙一面に黄色を塗り、青や黒を真ん中に塗りたくってとても雰囲気のある絵を描いていた。途中少し不機嫌にもなったけど、機嫌の良いときも悪いときもお母さんの声かけは冷静で感心した。私やったらすぐに「騒ぐんやったら帰る!」とか叫んでしまうねんけど(^◇^;)それにT君は丁度「うん○・おしっ○」を連発する時期やってんけど、ふざけてるさなかにも「うん○が直腸から・・・」などど知性を覗かせたりしていた。まあちゃんは音楽のイメージじゃなくて、楽器や舞台、お客さん等を抽象的に2~3枚描くには描いたけど、描くより聞く方に夢中と言う感じ。私の膝に座り、指すいしながら真剣に見ている。だんだんノッてきて、楽器の演奏のマネを始めた。T君のお母さんにも「こんなに喜んでくれるんやったら聞きに来る価値、有るなあ。」と言ってもらった。さて、コンサートが終わり、T君達と別れてバスに乗り、「第7回常田富士男民話の世界」の会場へ。かなり時間があったので昼食を取ってから会場入り。常田富士男さんは「まんが日本昔話」のナレーションで有名な方である。「まんが日本昔話」のナレーションそのままの朴訥なイメージで、ほのぼのとリラックスして話を聞いていたが、まあちゃんはリラックスしすぎて半分ほどで眠ってしまった(^_^;)帰る時には起きてくれて助かったけど。◆今日の取り組み◆-英語-パルキッズ3-1 かけ流し 1時間くらいリタラシーD-1 かけ流し 30分くらい-暗唱用読み聞かせ-蜘蛛の糸 芥川龍之介 1回このところ、出歩いてばかりで取り組みもパルリタを合計1.5時間程度聞かせてるだけになってる。いろいろな経験も取り組みの一環と考えればエエんやけど。昨日は「はなまるきっず・いっしょ」をやって遊んだんやけど、今日はその「はなまるきっず・いっしょ」の付録に付いていた輪投げ用の飴やアイス、おはじき、ヨーヨーなど夏祭りグッズの写真が一杯印刷されている紙を持ってきて、お買物ごっこをしよう、と言われ、へろへろやってんけどつき合った。途中で思い付いておもちゃの硬貨をやり取りした。私-「このべっこう飴を下さい。いくらですか?」ま-「2円です。」私-「安いですねー!じゃ、2個にします。2個下さい。2円足す2円でいくらですか?」そういいながら右手と左手で「2」を出し、くっつける。ま-私の手をじっと見て「4円です。」私-「あ、ゴメン。5円玉しかないわ。おつり下さい。5円引く4円でおつりはいくら?」言いながら右手の指で5本出したのを左手で4本隠し、残った親指一本をピコピコ動かす。ま-「1円です。」私-「じゃあ、この5円玉渡すから1円おつり下さい。」なんてやり取りをする。これって文章問題の訓練になるらしいです。
2004年07月19日
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朝7時過ぎ。まだ起きたてでゴロゴロしてるまあちゃんに「今日は山鉾巡行やで。山と鉾が動くねんで。」と声をかけると「見に行く!」で、大急ぎで洗濯をすませ、見学しながら食べようと思って駅の近くのパン屋で朝食用のパンを買って出掛けた。1~2騎の鉾を見れば満足するやろ、と思っててんけど、結構まあちゃんは気に入ってしまった様子。兎に角、人が多いのでちょっとでも少ないんちゃうか、と思う場所へ移動しつつ見学。蟷螂山はてっぺんのカマキリがカマや首を動かし、羽を広げているところが見れた。鯉山には「鯉ヘルペス騒ぎが治まりますように」と願を掛けてみた。巡行は雄壮で美しい。京都のお祭りは庶民のお祭りではなくて神事、という印象。心洗われる感じがする。これはこれでエエもんやし、ワッショイワッショイの庶民のお祭りもどっちもエエ。北観音山には同じ会社の人がいるので手を振ったら巡行の列から離れて私らの方へ来てくれた。「お疲れ様~。写真撮ろ思てんけど、丁度フィルム切れたわ~。」と言うと「またすぐ止まるからその時に撮れるで。」と言って列に戻っていった。祇園祭の巡行って途中に「くじ改め」とか「辻廻し」とかが有るんでちょっと進んでは止まって、またちょっと進んでは止まって、という感じ。で、次に止まった時に声をかけると「こっち出て来たら。」と列の中に呼んでくれて、まあちゃんを鉾の台のとこに乗せてくれようとしたんやけど、怖がったんで、抱っこしてもらって大急ぎでフィルムを入れ替え、写真を撮らせてもらった。巡行中に鉾の列に入る事はまず出来ないので(警備員や警察官が一杯で横切る事も出来ない)いい記念になったわ~。まあちゃんはまだ暫く見たがり、帰る時にはあまりの人だかりに行く手を阻まれ、七田の教室に遅れてしまった・・・七田の教室には大騒ぎするものの、遅刻、欠席は数回しかなく、久々の遅刻。丁度ウノリンを使って「記憶」をやっているところだった。6このマスでの写真記憶を2回やった後、17枚の絵カードを使ってお話の記憶。それから立体積み木。平面でやったけど、相変わらずちょっと上手くいかないと「いーっ」となるまあちゃん。プリント1枚。線つなぎ。お手本を見ながら点をつないでいってお手本と同じ図形を作る物。もう一問。言葉の説明に合う絵を見つける問題。例えば、「僕は時間を教えます。」と言う説明には時計の絵が合うので時計の絵が(2)なら、「僕は時間を教えます。」の説明文の上に(2)と書く。書くのは手伝ってやるんだけど。それから色水混ぜ。今までは混ぜたら何色になるか、がメインやってんけど、今日は「量」を意識した物やった。今日は3人やったんで、中に赤・青・黄の色水が入っている、メモリのついた入れ物が一人一個ずつ配られた。まあちゃんは赤。最初に自分の入れ物にヤカンから水を足して300MLにする。次にお友達に分けるため、透明のプラスチックコップが一人3個ずつ配られ、自分の入れ物の水を100MLずつコップに分け、1個は自分、残り2個はお友達2人にそれぞれ分ける。後は「赤と黄色を混ぜたら何色になるかな~?」などと色混ぜを楽しむ。遅れてきたので今日はあっという間やった。夜、まあちゃんは「お母さん、鉾ごっこしよう。」と四つん這いになった私の背中でカマキリのマネをしたり、私の手を引っ張って鉾を引っ張っていた人達のマネをしたり、お囃子の人のマネをしたり、なかなかシブく盛り上がっていた。
2004年07月17日
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7/15(金)は祇園祭宵々山へ。私の母の会社が祭りのある四条通りに有る為、毎年顔を出している。宵山(祇園祭山鉾巡行の前夜)はメチャメチャ人が多くて幼児連れでは身動き取れないんでその日は避けている。おじいちゃんと私、まあちゃんの3人で出掛けた。まあちゃんには西松屋(ベビー・子供服の安売りチェーン)で買った祭半纏を着せた。お祭りに行くなら、子どもに祭半纏を着せるのはオススメ。じんべさん(甚平)や浴衣を着てる子は多いけど、祭半纏は少ない。それに去年初めて着せてんけど、兎に角、受ける。特に女子高生。「きゃー、可愛い!!」と散々頭を撫でまくられる。特に頭を坊主にしてると更に遠慮なく撫でられる。味を締めて今年も祭半纏を着せたわけやけど、やっぱり「かわいい!」と言われまくりで、まあちゃんは全然意識してへんねんけど私が嬉しい♪というわけでオススメです、祭半纏。祇園祭でまあちゃんといつも見るのは蟷螂山。カマキリのからくり人形がてっぺんについていて、運が良ければ動いているところが見られる。今年は動いていない時に行ったけど、蟷螂山のテント(?)のところにもう一体カマキリ(こっちは多分レプリカ)がおいてあって、見物人が紐を引っ張って動かせるようになっている。もちろんまあちゃんも引っ張っていた。そして四条傘鉾。こちらは子ども達が傘鉾前の路上で舞を披露してくれる。まあちゃんはこれもお気に入り。鉦や太鼓、笛の演奏にもじっと耳を傾けている。後の山鉾は通りすがりに眺める。幼児連れだと、子どもにインパクトが有る物だけ回ってちょこっと夜店を楽しむ程度で十分・・・大人が疲れてしまうのだ。独身の人には縁結びの保昌山なんかがおすすめかも。行きは阪急烏丸駅で降り、帰りは阪急大宮駅から帰ろうと大宮駅へ向かうと生演奏が聞こえてきた。駅前のバスターミナルでJAZZをやってる!結構広くて周りには出店、テーブルやイスが並べられている。まあちゃんに楽器を見せてやろうと人混みを縫って前へ。上品な奥様が真ん前のテーブルを指さして、席が1つ空いてるのを教えてくれた。お礼を言って遠慮なく座らせてもらうと同じテーブルのこれまた上品な年輩の男性がまあちゃんの斜め前に座っている奥様らしき方をつついて、席をまあちゃんが舞台を見やすくなるよう、席をずらしてくれた。なんか周り中ハイソな雰囲気である。みんな上品にJAZZを聞きながら身体を揺すってリズムを取っている。まあちゃんもご機嫌。ニコニコしながら身体を揺すっている。そのうち楽器を演奏するマネを始め、周りの紳士淑女に受けまくっていた。「前で演奏してるのはサックスだよ。」などとまあちゃんに話しかけてくれる方も。2曲プラスアンコールを1曲聞いたけど、まあちゃんはすっかりJAZZが気に入ったようだった。
2004年07月15日
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家のPCに続いて会社のPCも調子悪くなってしまった。しょっちゅうフリーズする。会社のは順番待ちになってるだけで待ってれば直してもらえるんやけど、自分ちのはそうはいかん。なんとかせねば。。。仕事の方もなんと秘書の仕事まで回ってきた。バリバリ現場系の私にはあまりにも向いてない。依頼してきた総務の人も遠慮がちやったとこを思うと「むいて無さそうやのに申し訳ない・・・」と思ってくれてたんやろう。私がパスすると他の余り接点のない人にお鉢が回るだけなんで、取り敢えず愛想を尽かされるまでは頑張ろうと思うけど・・・ますます時間なくなるや~ん。ところで土曜日、知り合いが出るので市民参加の合唱団が歌うコンサートに出掛けた。未就学児入場不可なのでクラシックにはまっているまあちゃんは残念ながらお留守番。それにしてもめっちゃレベル高かった。想像をはるかに超えてた。合唱団、ホンマにすごかった。あんなに歌えたらさぞかし気分エエやろなー。演奏も指揮者もプロやし、指揮者は人気沸騰中の西本智美さんやったし。宝塚の男役みたい、といえば少しイメージも沸くかな・・・ズバリの例えではないねんけど、とにかく華が有る、オーラがでてる。柔らかい中に鋭くさわやかかつカッコエエ指揮振りでした。http://www.tomo-nishimoto.com/←西本さんの公式HP。写真有りこの日の曲目はヴェルディのレクイエム。一応それなりに洒落込んで出掛けたけど、まあちゃんが飽きずにクラシック好きでいてくれれば、6歳になったらちょっとドレスアップさせて二人でコンサートにちょくちょく通いたいなー!早よ、大きなってくれ~。◆今日の取り組み◆-英語-パルキッズ3-1 かけ流し 1.5時間くらいリタラシーD-1 かけ流し 30分くらいリタラシー、C-5暗唱させてみたけど、2~3割ってとこやなー。Dに入ったけど、様子をみて復習するか、ストーリーテラーを買うてそっちを少し先にやるか、考えようと思う。ぴろさんにパルイベントの時にストーリーテラー見せてもらったけど、最初の方はリタCより簡単そうなのも有ったし・・・-プリント-七田プリントA ちえ・もじ・かず 各1枚フォニックスドリル 1枚-読み聞かせ-うちにかえったガラゴ-一人読み-かばんうりのガラゴはしれ!とっきゅうれっしゃ文読みの練習、と思って「一人読み」という取り組みにしてたけど、はっきり言って最近は私と遜色ないスピードで読んでる。ちなみに私の読み聞かせスピードは結構早いほう。確かに多少間違いも有るけど。例えば「・・・と、○○が言いました。」を「・・・と、○○が言った。」とか。その辺は勉強や無いんで、たまに「言いました、やで。」とかさらっと言う程度で殆ど注意してない。たまに言うのもちょっと違てるのを気付かせてやる為で、ちゃんと読ませようと思ってる訳ではない。いや、ちゃんと読む練習もした方がエエのかな?取り敢えず音読は頭に良い刺激を与えるそうなので出来るだけさせようとは思ってる。-暗唱用読み聞かせ-蜘蛛の糸 芥川龍之介 1回-その他-七田の教室オリジナルテープ 1回絶対音感CD取り組み 1回分今日はブラームスのハンガリー舞曲とチャイコフスキーのくるみ割り人形のトレパックを聞きたがった。ハンガリー舞曲は「ブラームスのやつ」、トレパックは「トレパック」とご指名。CDかける前から出だしを口ずさんだりしてうきうきしている変なまあちゃんである。
2004年07月13日
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あ゛ー、もう!折角日記書いたのに消えちゃったよ~(T.T)取り敢えず少し、はしょってもう一度書きます。今日はまた、とんでもなく暑い。京都の夏は呼吸困難になりそうなほど湿度で空気が重い。英語講師Eはそんな中、まあちゃんに公園へ連れ出されていた。今日、まあちゃんは最初、ココパッドを出してきた。お気に入りの「偉大なる作曲家たち」ではなく、「リチャードスキャリーの英語絵辞典」そういえば今朝、Eは日本語が分からないからリチャードスキャリーで遊ぶねん、と言ってたっけ。暫くココパッドで遊んでたんやけど、急に公園におさんぽに行きたい、とゴテだした。家ではそんなに激しくゴテる事は少ないねんけど、珍しく叫んでいる。Eが察して外に行こう、と言ってくれた。暑いのに、申し訳ない・・・で、まあちゃんは自転車、Eは徒歩で出掛け、ジュースといかり豆をお土産に帰ってきた。Eによると、まあちゃんは公園でベンチに座ってジュースを飲みながら遊んでいる子ども達を眺めていただけだったらしい。実はいつもそんな感じで、まあちゃんは遊具で遊ぶより単に走り回ったりベンチに座って景色を見たり、お話する方が好きみたい。帰ってからはいつものように乗り物のおもちゃで遊んだり、地球儀ボール(ボール投げをしたり、Eの出身国や旅行した国を探したり)で遊んだりしていた。公園からの帰りに買ってきたいかり豆はまあちゃんの好みで買った物らしいけど、Eも気に入って二人で結構つまんでいた。すごくdryで鼻にスタックする、と何度も言っていた。Eが帰った後も相変わらずへろへろの私はろくに取り組みもせず、寝てしまった。そうそう、保育園では今日、七夕の集いがあったらしい。事前に提出した短冊には「おまわりさんや演奏家になれますように」と書いてくれ、とまあちゃんに頼まれた。楽しい夢やなー。頑張れ、まあちゃん♪◆今日の取り組み◆-英語-パルキッズ3-1 かけ流し 1時間くらいリタラシーC-6 かけ流し 30分くらい
2004年07月07日
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このところ、すっかりクラシックにはまっているまあちゃん。普段、クラシックコンサートというば[未就学児お断り]なんやけど、夏休みだけは探せばそこそこ[親子コンサート]なんてのが有る。親子コンサート、ファミリーコンサートといえば、子供向け番組のイベントやったり、TV番組の主題歌や童謡なんかが演奏される事が多いんやけど、子どもがそういうの好きや、と思ってるのは大人の偏見かもって最近思う。確かにそういうのは子どものノリがいい。何故かというとクラシックよりそういうものの方が子ども達の好みなんじゃなくて、耳慣れて知ってる曲やからなんとちゃうかなー。うちはTV見ぃひんから(見せへん主義やなくて、まあちゃんが見たがらない)クラシックの方が耳慣れてるんで(わざわざ聞かせてるんやなくて、これもまあちゃんの好み。ただし、多分七田のマンスリーCDに毎月入ってるから何となく耳慣れたのが始まりかも。)子供向け番組の歌では踊らへんけど、ヴィヴァルディの[四季]なんかを聞くとはしゃぎまくるんである。いやいや、ホントにはしゃぎまくるんです。キッチンに行ってお箸を持ってきて、指揮棒や弦楽器の弓に見立て、私にはリコーダーを吹けとかピアノ(おもちゃのキーボート)を弾けとか言い、自分はおじいちゃんにヴァイオリンの形に切ってもらった板をまさしく目を閉じてうっとりと弾くマネをしたり、指揮棒(箸)を振りながら踊りまくる・・・前置きはともかく、今年の夏は3つのクラシックメインのイベントに行くことになった。7/19 音楽を絵にしてみよう!PART2 (京都フィル)http://member.nifty.ne.jp/kyophil/ 去年の様子が映ってる。実は私の後ろ姿も・・・(^◇^;)7/24 京都新聞トマト倶楽部京フィル夏休み親子コンサート “音楽の森へ行こう!” 京都フィル8/1 夏休み「親子のためのオーケストラ体験教室」 大阪フィル◆今日の取り組み◆-英語-パルキッズ3-1 かけ流し 30分くらいリタラシーC-6 かけ流し 30分くらいリタラシーC-6 読み聞かせ 1回-プリント-七田プリントA ちえ・もじ・かず 各1枚フォニックスドリル 1枚-読み聞かせ-きたかぜがくれたテーブルかけとらねことうさんオクターブくんの楽器探検ヴァイオリンきょうりゅうナンバーワンすすめ!じょせつしゃ-暗唱用読み聞かせ-蜘蛛の糸 芥川龍之介 1回-その他-絶対音感CD取り組み 1回分
2004年07月05日
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風邪ひいてしまいました。ちょっとフラフラ~。。。取り組みもパルリタかけ流しのみ・・・あ、昨日(この日記は7/5に書いてます)幼児向けの漢字カルタをやりました。少しずつ枚数を増やしていて、今12枚。大人は読み札を読み終わって10数えてから取る、というルールにしてるんやけど、全部まあちゃんが得意げに取ってしまう。それが目的なんで、大人側のルールを変えるつもりはないねんけどねー。後、風邪を押して、日曜日に京都府内唯一の鍾乳洞に行って来ました。涼しかったー。http://www.pref.kyoto.jp/intro/21cent/kankyo/rdb/geo/db/sur0042.htmlかなり小さい鍾乳洞で、最後は梯子のような階段で15m程、ほぼ垂直に下りるところが有ったのでまあちゃんは途中までしか行けへんかった。冒険の気分は味わえたかな?へたへたの身体を引きずって行って更に悪化させてしまった・・・◆今日の取り組み◆-英語-パルキッズ3-1 かけ流し 30分くらいリタラシーC-6 かけ流し 30分くらい-読み聞かせ-オクターブくんのヴァイオリンたんけん-その他-七田CAマンスリーCD 1回最近まあちゃんがクラシックを聞きたがるのでかけ流しがしにくい・・・今のお気に入りはエリーゼのために(ベートーベン)クルミ割り人形よりトレパック(チャイコフスキー)熊蜂の飛行(リムスキーコルサコフ)
2004年07月04日
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