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最近七田の教室レポートも滞っているけれど、10月はうちの七田の教室はお休みである。うちの、と言っても土曜日クラスだけなんやけど。毎年1ヶ月休みが有って、他のクラスは8月が休みである。なんで土曜日クラスだけ10月休みなんかというと、共働きのおうちが多いので保育園や学童保育に子どもを入れている人が多く、運動会、生活発表会など、10月の土曜日に行事が集中してて、去年は休む子が多かったからである。確かに去年の10月はみんな休んでてまあちゃんの個人レッスンが多かった・・・うちの保育園は土曜日にする行事は運動会だけである。それも全体の運動会は幼児だけ。乳児はクラス単位のミニ運動会で、平日に懇談会と同じ日にやっているのでとくに10月は休まなかった。で、今年は10月が休みで、確かに皆さん行事だらけなんやけど、8月もやっぱりみんな休んでばかりでまあちゃんは3回、個人レッスン状態になってしまった。うちはひまなんやろか・・・さて、教室が休みということもあって、槽でなくても思いつきで取り組んでいた事が多少気になっていたので計画を立ててみる事にした。だいたい、きちんとそういう事が出来ているところのお子さんはやはりレベルが高いのだが、はっきり言って私は計画を立てても守れた試しは無い。まあ、何にも無いよりはマシ、といったところ。ということで取り合えず考えてみたのが下記である。*************10月の目標ちえ---時計-「半」が読めるようにする。パズルの強化もじ---一画と2画の文字を書けるようにする。漢字絵本の読み聞かせかず---百玉そろばんで遊ぶ。数字がかけるようにする。記憶---瞬間記憶を2個から。お話無しのカード記憶10枚**************んで、10/7現在、時計を1回、百玉そろばん1回、数字の書きはプリントにたまたま出てきているからほぼ毎日、瞬間記憶は珍しくカードを作ってみたので何回かやっている。お話無しのカード記憶は1回だけである。やっぱり始めたばっかりやのに全然気合は言ってないんやけど、当初の計画どおり、何にも無いよりはマシなようである。ちなみに瞬間記憶は教室でやっていて、何個絵が書いてあっても1~2個しか答えないのでまあちゃんがその程度でいいと思っているフシが有るので記憶力アップ、というより正しいやり方を教えよう、という目的でやっている。私は本や雑誌を切り抜くのに非常に抵抗を感じるのだが、殆ど読まなくなった「2歳のえほん図鑑」からいろいろ写真を切り抜いてカードを作ってみた。30x30センチの画用紙に2枚の切り抜きを貼ったもの、3枚貼ったもの、4枚貼ったものを3~4パターン作った。今のところ、完璧なのは2枚のもののみ。2枚はもう大丈夫そうなので新しく1枚貼り足して3枚にして使おうと思う。◆今日の取り組み◆-英語-パルキッズ3-2 かけ流し 1.5時間くらいリタラシーD-3 かけ流し 30分くらいリタラシーD-3 読み聞かせ 1回-プリント-七田プリントA ちえ・もじ・かず ---最近本人の希望を聞いてやらせている。大体、ちえが2~3枚、文字が2~4枚、かずが1枚である。フォニックスドリル 1枚-読み聞かせ-地下鉄ができるまでぼくとがっきはくぶつかんはちみつ-暗唱用読み聞かせ-逃げたらあかん 石川洋 1回-その他-七田CAマンスリーCD 1回時計カルタ
2004年10月07日
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ちょっと時間が無いので読み直し無しでアップします。誤字脱字、妙な文章はお許し下さい。さて、フルート教室の見学は3回目。19:00頃行くと高校生の女の子がレッスン中で5年生の女の子がお母さんと一緒にレッスン待ちをしている。流石に3回目なので2人の上達ぶりもわかる。とても上品でおとなしい女の子たちである。流石に2人待ったので退屈して疲れてきていたまあちゃんだが、2人目の女の子が「有難うございました。」と挨拶するや、やる気満々で私の静止も聞かず、先生の所へ飛んでいった。先生は2人目の女の子から受け取った月謝の事務処理なんかをしているというのに!まあちゃんは本当に待ちきれない、といった感じでそわそわしている。ここでしか見られない姿である。やっと先生の用が終わり、張り切って「お願いします!」と挨拶。なんとか挨拶の時はまっすぐ立っていたけど、嬉し過ぎて足が飛び跳ねてしまうのを止められない様子。実はまだ入会していないのだが、先生は毎回無料レッスンをして下さっている。レッスンはまず、息の練習から。右手の親指をあごにつけ、人差し指を鼻のてっぺんにつけ、他の指は全部伸ばす。「えー、フー」と、「えー」は声を出し、その口の形のまま、「フー」と息を出す。前のレッスンの女の子は一日300回、「え-、フー」をしてきてねー、と言われていた。ちなみにその子のお母さんは1000回するように言われていたけど、「???」という感じ。初めてまあちゃんを連れて行った時も「こんな小さい子が・・・」とマジで驚いておられたので、鈴木メソードを知っていてここで習っておられる訳では無いのかも知れない・・・「えー、フー」の次は自分の前髪を吹き上げるように息を出したり、右上、左上に口をひん曲げてフッ!と息を出したり、下に出したりする。途中でティッシュを出して、ティッシュを顔の前や下に下げて動くように息を出したりする。「いろんな変な顔が出来ひんかったらフルートは吹けへんねんで。」なんて笑いながら仰いながら。その次は指フルート。自分の指をフルートのように下唇の下に当て、フッフッと息を出す。「メリーさんの羊」の「メーリさん」のところを指フルートでなんどもリズム奏する。「フー、フ、フ」って感じ。「ひつじ」のところも「フ、フ、フ」となんどかやっていた。そのあと、「フー」じゃなくて「ブー」でも同じ事を少しやった。そして本物のフルート登場。先生のを[歌口]だけ外して吹かせてもらう。「メーリさん」や「ひ・つ・じ」を何回もやる。この時のまあちゃんの格好がなんとも言えず、愛らしい。もう、やる気マンマンで吹きたくてしょうがないんやろうけど、何べん先生に「鉛筆ピン!の格好は?」(気を付け、の事)とか、「こんな格好(へっぴり腰でフルートを吹く真似)で演奏家の人がフルート吹いてたらカッコええかな?こっちの方(背筋を伸ばして)がやっぱりエエよねー。」なんて言って下さっても一瞬だけ。本人も何とかしようと思ってるみたいなんだけど、そわそわ落ち着かない足や、つい首を突き出して速く吹こうとするのは自分でも止められないらしくて見ていて笑ってしまう。実はレッスン中、まあちゃんはずーっと「くまのプーさん」のティガーみたいに飛び跳ねている。嬉しくてどうしようもないようなのだ。さて次はまあちゃんの好きな曲で、という事でまあちゃんが言ったのはムソルグスキーの「禿山の一夜」(^_^;)ゴジラが登場しそうな音楽である。先生「ちょっと歌ってみて。」ま 「ちゃーん、ちゃーん、ちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃーん、ちゃちゃーん!ちゃちゃちゃ・・・」ノリノリで口ずさむまあちゃん。途中で先生が止めてくれた(^^;)先生「じゃあ、今の最後の ちゃん、ちゃん、ちゃん! のとこだけやってみようか?」先生がフルートを持つと、必死に気を付けしながらも、またまた首を突き出してしまうまあちゃん。顔は真剣そのものである。曲調に合わせてついきつく吹いてしまうのを先生になだめられながら何度か吹いている。口の形はとても大切なようで、吹いている最中、何度も言われるのが先生「えー、フーの口で。」まあちゃんは好きな数字を聞かれ、「1万!」と答えたので宿題に「えー、フーを一万回やってきてねー。」と言われていた・・・
2004年10月01日
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