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さて、まあちゃんも3歳後半、そろそろ自分の事は自分でする習慣をきちんとつけてやらなければならない。女の子は割合、身の回りの事を早くから自分でしたがるみたいやけど保育園で他のお母さんに聞いても「女の子はするけど男の子は小学生になってもお母さん、靴下履かして~、なんてしょっちゅういってるからねえ・・・」と言う人が多い。そうやろなあ、同じクラスでも女の子は帰る時に汚れ物の袋を鞄に入れたり、帰り支度してるもんなあ。男の子でしてる子はおねえちゃんがいる子だけやな・・・と妙に納得したりしてる。でも、、まあちゃんには自分の事くらいはちゃんとやってくれる子になってもらわないと。それどころか家事も手伝って欲しいし(^_^;)そう意識し始めたらやたら小言が多くなった。「早よ、早よして!」と一日に千回くらい言ったかも。朝は起きてくるまあちゃんだがリビングでごろごろしてる。「早よちゃんと起きて!」「早よ着替えや!」「早よ座ってご飯食べ!」「早よ食べてしまいや!歩いて保育園行けへんようになるで!」(遅い時は自転車)「早よ食器キッチンに持って行きや!お机も拭いて。」「トイレ?早よ行っといで!1人で行けるやろ?」「早よ歯ぁ磨いて!」「プリントする用意は?鉛筆出して、お椅子持っといで!」「お机の上、早よ片付けや!」」「上着は?早よ着ぃや、自分で!」「靴履いて、靴履いて!」「お花に水あげてや。早く早く!」と朝だけでもこんな状態。もちろん同じ事を2回、3回と言っても子どもはやってくれないし「お母さんがやって!」「どうするのかわからへん。出来ひん。」(←ほんとはわかってるし出来る。)と言い、怒り出す。で、こっちも怒る。「じゃあお母さん、一緒にやろ?」など言い方はかわいいのだけれど結局子どもなりに知恵を絞ってやってもらおうとしているのだ。自分自身がトロくて小さい頃、早く早く、と言われ、物事にじっくり取り組むより、間違っても良いから(もちろん親は間違ってもいいから早くしろ、とは言わなかったが)早くしなくちゃ、といつも焦ってしまうのがイヤで、自分の子どもにだけは「早く」は言いたくないと思っていたのにこのザマである。朝からイヤーな気持ちと疲労感。子どもだって嫌だろう。【私のやり方は間違ってる。】そう思っていろいろ考えた。まずは時計作戦。時計を見せて「○時○分までにやろう。」と時計の見方を教えつつ、時間を区切る。時計はくもんの「分」も数字で表示してある物だ。一番気をつけなければいけないのはちゃんと出来そうな時間にすること。つい焦って短目の時間設定にすると「まだ出来てへんの?じゃあ、あと5分。」ということになり、子どもは出来なくても時間を延ばして貰える事を覚えてしまう。「途中でトイレに行ったからご飯の時間は5分延ばそう。」というようなはっきりした理由がある場合のみ、ちゃんと説明して延ばす。これは厳守しないと意味が無い。出来なければ「もう○分になったから。」とこちらはさっさと次の行動に移る。これは結構効果有り。少しずつ出来るようになった。もう一つは「出来ひん、お母さんやって。」の問題。「自分の事は自分でしなさいね。」といくら言ってもだめ。とても大切な事だと話して聞かせても納得するのはその時だけ。こっちの問題は随分考えた。私が今まで実は子どもには出来る能力があるのに気付かず、結果的に変に甘やかしてしまっていたのだろう。もちろん甘えさせてやるのも大切だけど、能力を認めて自分でさせてやらなければ自主性も育たないし、実は子どもを見下している事になって、悪い甘やかせ方をする事になっていたのかも知れない。今日はちょっと疲れて甘えたい気分だから、お母さんに一緒にやって欲しいな、というのとはちょっと違う。これが続くとお母さんがやってくれるのが当たり前、の事が増えて、やってあげてるのに(←親)、文句ばっかり言ってやってくれない(←子)のマズい構図が出来上がってしまう・・・なんかいいやり方はないのかな?とさんざん考えて、結局時計作戦と平行して子どもに次の行動を考えさせる事にした。朝は起きたてはかわいそうだから5分くらい待って「朝起きたら何するんだっけ?」「ご飯食べたらどうしたらいいんだっけ?」お迎えに行った時も「帰る時は何をするんだっけ?」「帰ったらまず何をすればいいなかな?」やる事がわからない時は一緒に考えたり、ヒントを出す。最初は「わからへん。」と言ったり、答えても行動はしなかったけど、出来た時に褒めてやるとだんだん「あ、帰ってきたから靴脱いで揃えなアカンな!次はジャンバーやな!」などと自分から言う事も増えてきた。子どもは記憶力がいいので日常の事はすぐ覚えてしまう。まだまだ全部ちゃんと出来る訳じゃないけど朝から怒る事だけはなくなった。もちろん最初はすごく根気がいったけどね!(*^_^*)ところでいろいろ考えている時、いろんな本も読んでみた。「出来た時に褒めてあげましょう。」とよく書いてあったが、最初「一回も出来ひん事はどうやって褒めたらエエねん!」とツッこんだりしていた。でも、自分で考えさせる方法にしてから気が付いた。その前は「早よ○○しぃや!」と私が先回りして言うから子どもはだらだらと言われた事を反発しながらやり、こちらは2回も3回も同じ事を言い、出来てもお互い達成感もなく、「もう!やっと終わった!次は○○!今度は早よしてや!」になって褒めるどころではなかったのだ。先回りすることこそ、子どもの自主性、思考力を奪い、変に甘やかしてしまう事にほかならないのかも知れない。いまはまだ「何をしたらいいのかな?」の問いかけは必要だけど多分子ども自身も無意識なのだろうけど、何も言わなくても出来る事が出てきた。穏やかな日々が戻ってきた。お互いちょっと成長したかなー、な、まあちゃん!(*^o^*)v
2004年01月30日
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さてさて、初レッスンの後、派遣会社に連絡したんやけど、ここって本当に丁寧に対応して頂けるんでとっても信頼出来る・・・今回もすぐお返事が届きました。ネイティブと遊ぶだけでいい、と言われていても実際それだけでは苦情が来ることが多いので、私の依頼もそれほど重く受け止めていなかった事、講師の方もハードなレッスンの方が喜ばれるので少し頑張りすぎたかも知れない、という事でした。私の意向には個人的にはとても賛同出来るのだけれど、仕事としてやっているとつい自分もハードな考えになってしまっていた、という事で、Tにも伝え、もしハードなレッスンで既にTとまあちゃんの関係が壊れてしまっていたのなら、講師を変更します、とも言って頂けました。ハード、という程じゃなかったんだけどね。(^◇^;)私も、来たからにはレッスンしなきゃ、という講師の方の気持ちも分かるし、「お金払ってんだから単純に遊ぶだけじゃ、ちょっとね・・・」と思う生徒側の気持ちも分かる。派遣会社にはTという人物はとても気に入っているので出来ればTに続けて来て頂きたい事、リピートは一切無しで英語の絵本をたくさん読み聞かせて欲しい事、子どもをリードせず、子どもの遊びにつき合って欲しい事、こちらとしては子どもが英語を話すようにならなくても一切クレームはつけない事を伝えた。そしてTにはうちへは遊びに来て下さい、と伝えてもらうように頼んだ。というわけで、次回のレッスンはみんなでまずはビデオでも見ようか、とリチャードスキャリーのビデオと絵本をアマゾンで注文した。私にはビデオを見てる時に英語で合いの手は入れられ無いので、Tに期待している事は、例えば大きなたまごが出てきてみんながびっくりしている場面などで、「うわー、本当に大きなたまごだねー!恐竜のたまごかな?怪獣のたまごかな?」等という事を英語で話しかけながら見て欲しいんだけど・・・ところでTのワザが気に入ったワ・タ・シ(э。э)bうふっ特にカードを踏んづける、というのがタブーを破ったようでお気に入り。早速漢字カードで応用してみた。歌は無いから取り敢えず3枚だけ置いて「船、月、口」とテンポよく言いながら踏んでみた。まあちゃんもこれは気に入ってたようですぐにマネする。もう一回だけやって今度は裏返して字の方でやった。するとまあちゃんがお話を作り始めた。「あのな、船に乗って月を大きな口であ゛ーっと食べました!」とか言って笑ってる。うーん、なかなか面白い・・・その後、暫くお話づくりで遊んだ。このカードを踏むっていうのはリンク法とかにも使えるかも知れない。ただ、カード同士をあまり離して置くと踏む、というより飛び移る感じになって滑って危ないかも。Tの他のワザもいろいろ応用が浮かんできて楽しい。取り組みの励みにもなりそうや。
2004年01月28日
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1/26、ついについに、英語講師に来ていただく日が来てしまった!まあちゃんの反応はどうだろう、どんな先生だろう、一応片付いたハズだけど部屋は綺麗か・・・?等々ドキドキしてしまう。メールで貰った履歴書を見るとバスケットや重量挙げが趣味でバイクに乗る、と有る。ごつい人なのか?でも付いている写真のMs Tはちょっと引いてしまうくらい美人だ。女優のように綺麗だ。こんな人がホントに来るのか?だまされてるんじゃないの・・・?と思うくらい。なのに彼女は待ち合わせの時間にちょっと送れてきたので本当にだまされたのかと思ってしまった。(マジ)写真とは髪型が違っていたものの、本当に綺麗な人だ。英語とフランス語のバイリンガルらしい。趣味の割に背もそんなに高くない(^◇^;)とても明るい人だった。初日なので最寄り駅まで向かえに行き、自宅へ向かいがてら少し話をする。日本語は習い初めて2ヶ月とのこと、二人で「ニホンゴ、マダスコシ、ゴメンナサイ。」「No、(自分を指さして)ENGLISH(手でペケして)Sorry」と言い合って笑う。学校で8年間英語を習った私の方が既にレベルが低い。。。まあちゃんも最初は私に「抱っこ!」と警戒していたが少し様子を見てから「Tに笑われるよ」と降ろすとTが差し出した手をためらい無く繋ぐ。歩き始めるとTがテンポよく「WALKING,WALKING・・・」小走りして「RUNNING,RUNNING・・・」ジャンプして「JUMPPING,JUMPPING・・・」電柱に行く手を阻まれ、「ワォ!」と言いながら手を離す。まあちゃんも受けてけらけら笑う。なかなかいい雰囲気だ。自宅に到着して和室へ。リビングと隣接していてどちらも使って貰うつもり。リビングでおもちゃを物色し、自分が持ってきた物と合わせてTは和室へ。英語のCDが有れば掛けて欲しいと言われ、パルキッズの歌ばかり集めたCDをかけた。Tは最初に英語のカードを取り出した。うちにあった英国の友人が送ってくれた物で、表にアルファベットの小文字、裏につづりが書いてあるカードだ。サイズは「かな絵ちゃん」サイズ。これを「a,b,c,d,・・・」と言いながらa~kまで床に順番に並べてゆく。そしておもむろに立ち上がってカードの上をABCの歌を歌いながら歩き始めた!まあちゃんにもやるように促されて受けまくりでカードを踏んでゆくまあちゃん。この方式、私もすごく気に入った。ひらがなとかカタカナ、漢字のカードでも応用出来そうやん。何より子どもに受けること間違いなしやし!その後もコインを使ったゲームなどで数え方や色など教えてゆく。確かに上手い。けど、私が依頼したのはこういうレッスンではない。絵本を読んでくれたり、まあちゃんのいつもの遊びにつき合いながら英語でたくさん話しかけて欲しいと思っていた。例えばBRIOで遊びながら、「これは機関車だね。3両繋いであるね。もっとたくさん繋ごうか?この緑色の貨車も繋ごう。」など。Tのレッスンは本当に楽しいけれど、指示に従うのが苦手なまあちゃんはだんだん不機嫌になってきた。Tが呼んでも日本語の絵本を話さない。Tは絵本を読む事にしてくれた。まあちゃんは英語の絵本も大好きだけど、Tは単に読むのではなく、絵の中の物を指さし、単語を言い、それをまあちゃんにリピートさせようとした。ますます不機嫌になるまあちゃん。私としても、読みながら単語を言ってくれるのはいいんだけどまあちゃんに言わせるのはやめて欲しい。リピートは左脳的な取り組みだから・・・はらはらしてたけどなんとかまあちゃんが叫び出す前にレッスン終了の時間になった。次回2/2はTの都合が付かないため、2/7に振り替える約束をする。レッスン、という形ではたとえ英語じゃなくても続かない。まあちゃんは指示に従うのが苦手だ。だから英語のベビーシッターの様な形で、とお願いしたのに・・・英語キライになったらどうするねん、とちょっと不満。Tはすごくよい人でレッスンとしてはよく考えられていてすごく面白い。でも今のまあちゃんには合っていない。取り敢えず派遣会社にメールでこちらの意向が講師に伝わっていない事を連絡する事にした。でもTの手の内を明かすのもどうかと思うので一部しか書かなかったけど、あのレッスン内容は使えるぞ!日本語の取り組みにも小出しに使わせて貰おう。リピートさせる、というのがくっついていなくてそれぞれ1,2回で止めればとても楽しい取り組みになると思う。兎に角、第一回が終わった。
2004年01月27日
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年末に高熱を出したまあちゃん。その時は大丈夫やったんやけど1/22にも38度前後の発熱。1日で下がったんやけど、次の朝。呼んでもなかなか返事しない。最初はふざけてるのかと思ってたらなんか聞こえてないみたい。。。すーっと血の気が引くような変な感じがした。机に向かい合って座り、聞こえのテストをしてみる事にした。「動物の名前当てごっこしようか?」と口元を手で隠して「うさぎ」と普通の声で言う。「何?」とまあちゃん。数回言っても聞き返したり「ライオン」とか全然違う物を言う。相当大声で話さないと聞こえていない事が判った。どうしよう。。。この日は物凄く寒くて、耳鼻科へ自転車で30分の道のりを病み上がりのまあちゃんを連れて行ったら余計に悪化しそうな気がして鼻づまりも酷かったので小児科で貰って残っている風邪薬を飲ませた。翌日、保育園へはノートで耳の聞こえが悪い事を書き、配慮をして貰えるよう書き添えた。でも「特に聞こえが悪い様子は無いので普通に扱いました。」と返事があった。。。そりゃそうや!正面向いて話す時、まあちゃんは口元をじっと見て聞こえない分を補ってるし、その時の状況から話の内容を推測したりしている。「集まってくださーい!」と先生が言えば、みんながそっちへいくので気がついて同じように行動する。そやから分かり難い。今日のノートには詳しい状況と耳鼻科での診察結果を書き添えて再度配慮の依頼をした。ところで診察の結果は夏頃、殆ど正常に戻っていた左耳及び少し聞こえの悪かった右耳共に殆ど鼓膜が振動しなくなっている、確かに聞こえる状態ではない、との事。でも、先生は「お母さん、またきっと良くなると思いますよ。気長に頑張りましょう。」と仰って下さった。今までにないほど聞こえていない事を実感したせいでちょっと動揺はしたけど、初めて受診した11ヶ月の時に「少し難聴が残っています。治ると思いますが時間がかかります。」と言われた時に覚悟は出来てる。もうあの時みたいに落ち込まないし、泣く事もない。出来るだけの事はしてやるし、万一の事が有っても補聴器で補えないほど悪い状況ではない。常に生命の危険にさらされている訳でもない。確かにクラクション等が聞こえ難いと危険だけど、今はまだ一人で出歩いたりはしない。世の中には重症の疾患で生命の危険に常にさらされ、片時も目が離せない状況の子どもがたくさんいる。友人の子供も移植手術を受けるまでそうだった。それを思うと落ち込む時間が勿体なく思えてくる。今朝、机に向かい合って聞こえのテストしたらささやき声は聞き取れないけど(3歳児検診の時は聞き取れていた。)普通の声は聞き取れるようだったし、今日から英語の先生も来られる。いちいち振り回されず、しっかり治療し、家でだけでも聞こえにくい事でストレスを感じなくて済むよう工夫し、正常な聴力に戻る時を待とうと思う。そう、11ヶ月から完治しないまま、発語も早く、はっきりした発音で語彙も多く、日本語・英語の暗唱までやってのけるまあちゃんだ。聞こえにくい事に捕らわれていたら今の姿は無かったかも知れない。信じて今まで通り一緒に頑張ろうと思う。
2004年01月26日
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またまた親バカ報告日記♪なんだかこういう時ばっかりの日記になってきたんでなんかまあちゃん、すごいみたいやけど普段はそうでも無いんです、と断りを入れさせて頂いて~。昨日お迎えに行ったら保育園の担当の先生から「お母さん、まあちゃん、字読めはるんですね~」と言われた。あまりそういう事をよしとしない園なのでちょっとドキドキ。「あ、最近絵本のタイトルとか読むようになったんです・・・」と言うと一昨日に園でカルタをやったらまあちゃんが読み札を読んでる最中からバンバンカルタを取ったらしい。そう言えば一昨日、家でも「今日な、カルタやってん。まあちゃん一杯取ったわ。」と確かに言ってた。まあちゃんのクラスだと読み札を読んだ後、先生がどんな絵の札か言ってみんなで探すらしい。「私が思ってる以上に読めるんですね・・・」とか言ってごまかしたけど園を出てからついついスキップスキップ♪そうかそうか、そんなに頑張ったんや!最近またまた文字に興味津々の様なのでちょっと漢字頑張ってみようかな~、と思ってる。漢字もいくつかは読めるみたいで「口、水、湯、大、犬、牛、山、月」あたりは読めるみたい。先生に言った言葉や無いけど、カタカナなんかも私が思っている以上にほとんど読めてるし、濁音や拗音、吃音なんかもひらがなと同じルールだと分かってるらしい。昨日からフォニックスドリルも始めたし・・・全然分かってへん・・・でも、ホンマに分かってないのか、問題の意味が分かってないのかよく分からない。でも幼児のドリルは理解を試したり求めたりする物ではない。最近その考え方にも慣れてきたのであまり気にせずたんたんとこなせそう。1/26から英語の先生にも来てもらう事になったし、新たに気を引き締めて頑張りまーす。それにしてもガイジンサンがうちの家に・・・うー、緊張するなぁ・・・どーしよ・・・
2004年01月21日
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最近読んだ岸本裕史さんの本、「そうだったのか!」の連続でした。みなさん、読み聞かせはどのような姿勢でされているのかな?うちの場合、寝る前に私が布団の上に壁にもたれて胡座か開脚体育座りをして子供を前に座らせて読んでます。寝転んで読んでいる方も多いと思う。岸本さんが書かれているのは読み聞かせ、ではなくて子供がどのような姿勢で本を読んでいるか、という事。勉強をするにも体力や筋力が必要で、それは運動に必要な物とはちょっと違うんだそうです。長時間勉強するには長時間座っている筋力が必要で、[静筋]と表現されています。最近は静筋が発達してなくてぐにゃぐにゃしてしっかり座れない子供が増えているとか。小さい頃、たくさん本を読む子供は知識も豊富で思考力、ひらめきにも優れているので小学校の間は特に勉強しなくても良く出来るそう。それで家で宿題程度しかしていないと中学くらいになって徐々に成績が下がってくる。でも、本人も周りの人も頭がいいからやれば出来る、勉強の内容が難しくなってくるんだから少しくらい成績が落ちてくるのは当たり前、と思っていて気がついたらさっぱり分からない、というような事になってしまうらしい。ただ、確かにもともとの力は有るので落ちこぼれる所まではいかないみたいですが。こうなってしまった場合、いざ勉強しようと思っても静筋が育ってないので長時間勉強する筋力も体力も無いんですね。そんな状態では集中力も続かないでしょうし・・・静筋を育てる為には低学年から短時間でもきちんと座って勉強する事が大切だという事、それから本を読む時も座って読む事。これは静筋を育てる為にも大切ですが、だらりと寝そべって読んでいる子は怠け者になってしまうそう・・・「○○だそうです。」などと書いてきましたがもう、これって私その物!まるで見てきたかのよう・・・手前味噌で恥ずかしいのですが小学校の時は良く出来ました。でも家庭学習どころか宿題さえも忘れてしょっちゅう立たされてました。いつも本ばかり読んでいる子で、親に「たまには外で遊ん出来なさい!」と言われるとゴザと本を持って外に出ていました。でも・・・殆ど寝転んで読んでいたんです。もちろん人一倍怠け者に育って口癖のように「メンドクサイ~」を連発しまくってます(^◇^;) 勉強も小6の時、担任から中学受験を進められましたが地元の公立へ進学、成績が良かったのは中1の1学期まで。数学、英語は90点台から中2の終わりには20~30点まで落ちました。でも、まだやれば出来る、努力する、という才能を持ち合わせていないだけ、なんて生意気に思ってました。幼児期に絵本好きにする事の大切さは良く分かっていたけれど、岸本裕史さんの本を読んで読み聞かせの時に寝そべったりだらしない姿勢でやっていると一人読みも同じようになってしまうんじゃないかな、そしてそれは折角の読書好きがかえって家庭学習の習慣づけの妨げになったり、怠け者になったりする土台を作ってしまうのかも知れない・・・。気をつけなければ、と思った訳です。今も寝転んで読んではいないけど机の前に座らせて読んでやろうかと思っているところです。通販で素敵な書見台も見つけたので使ってみようかと思っています。座るのが苦にならなければ、勉強が簡単なうちに習慣づけするのが親子共に楽になりそうな気もします。ちなみに私が読んだ本は・・・確実に学力をつける家庭学習法―勉強習慣の育て方 岸本裕史著ハイチェアも欲しいな。私が食事を作っている時にカウンターでぬり絵やお絵かき、パズルが出来たら食事作りを邪魔されない&静筋も発達するかもね(*^_^*) 今はローテーブルでの生活だからのんびりしてていいけどだらけがちかも。私もね!(^◇^;)
2004年01月16日
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今更なんですが明けましておめでとうございます。今年はのんびりしたお正月でした。どっちの実家も近いので1日に主人、2日に私の実家へ・・・お雑煮も二種類。主人宅は具だくさんのおすましに焼き餅入り、うちの方は白味噌に丸餅とたっぷりの鰹節・・・まあちゃんも私もお節料理大好きなので毎日たくさん食べました~。主人の実家にもまあちゃんが字が読める事、ばれちゃったんだけどあまりいろいろ口を出されたくないので「読めるみたいです。」くらいでお茶を濁しました。(学校で教えるような)勉強は大事だと思っておられるので喜んではくれるんやけど、厳しく教えているように取られたり、過剰に期待されるのもイヤやし、ちゃんと説明したところでお義母さんは人の話に耳を貸さない、というか「はい、はい。」って聞きながらも人の意見は採り入れないタイプなので嫌な思いはしたくなくて話したくないのがホンネ。うちの実家は早期教育に関する本を読んでくれたり、環境さえ与えれば子どもが自分でぐんぐん吸収していく事を理解してくれているので取り組みの内容や目的なんかも話したりしてるんやけど・・・それで、今年ぐらいはうちの実家でカルタも楽しめるかと思ってまあちゃんにも参加させてびっくり。一応[大人は読み札を読んでいる間+その後10数えてから目を開けて取り札を取る事]というハンデを決めたんやけど残り20枚を切るとまあちゃん、取りまくり!それも読み札を読んでる最中に取ったりしてる!カルタのルールも理解してるし(最初は他の人が取ったのをゴテて奪ったりしてたけど)、字も読めてるし、大人は全員驚いてしまった。特に弟夫婦。このところ、まだ本は読めないけど、本のタイトルとか看板とかをよくぶつぶつと読むようになった。こつこつと取り組んでいれば時々「やっぱり頭には入っているのね!」と思う事がしばしばある。ホントに大した事はやってないのに、大人ならぜーったい身に付かないような遊び半分の軽い取り組みなのになあ。双六もみんなでやって、2つのサイコロを使い、それを足して進めるようにしたんだけどこっちも目をいちいち数えていたとはいえ、ちゃんとゲームに参加してた。「双六ってすごーい6の事?」とかギャグも交えたり、余裕シャクシャクのまあちゃんだった。ただ、双六は双六として遊ぶより、線路に見立てて電車ごっこするのにはまりまくっていたけれど・・・お正月3が日は完全に取り組みはお休み。後は出来る範囲でパルキッズ、リタラシーのかけ流しのみ。1/7位から時間通りにかけ流し、プリントも再開した。でも、フォニックスドリルをする時間がなかなか取れない。そろそろ始めたいんやけど・・・。5分くらいしかかからへんらしいからスタートしてしまえば続くかも。とにかく1月中にスタートしてみよう!今年もマイペースでがんばりま~す。
2004年01月13日
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