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最終的に、割った卵消費メニューはオムライス。データ収集、と言っても、シロートのわたしができることなんてたかがしれてるけど、データがない→取らなきゃ結局無いんだから、取る。っと。で、サンプルは10個で。ゆでたまご全卵3個+牛乳大さじ2+塩コショー+遊び心(つまり飽きてきた(^_^.)最終的に、家族用にオムライス、トップの画像ね。わたしは、タラコご飯。ご飯はやずやの十六穀米 (^。^)データ解析は、ま、追い追い。やっぱり卵黄が少ない、の裏は取れたし。不思議だし。鶏種 アロウカナとあすなろをかけた鶏だと聞いている。農学博士さんとか、鶏を生産してる県の農園とかが公表している「アロウカナ・あすなろ」の「たまごの特徴」と違うし。。(-_-;)わからないし、生産者さんにアポ取り中です。
2012/01/31
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定番ジューシーローズと新作「黒千石のケーキ」。ジューシーローズは、 アロニアペーストを練り込んで紫色にした生地と レモン味のプレーンなフィナンシェ生地をマーブルにして焼いた いつものオリジナル、 かと思いきや(^◇^) 本日は、ほら、あの緑の卵、卵白が強いあの卵を使った いつもとはちょっと違うジューシーローズ。 さらにオリジナル性が高まったか???(^-^)黒千石のケーキは、 修行させていただいている、さいたま市大宮のミクリヤケーキで、 去年の講習の最終回、もう、今日札幌に帰ります、という日に 教えていただいた。 北海道の黒豆だから、 北海道で、あなたが焼きなさい、と言って教えてくださったケーキ。 御厨先生が、焼かないとしたら、 たぶん、いや絶対、このケーキを焼く人は、 世界中でわたしだけ、だろう。そんな説明をする間もなく、あちこち試食に配っていたら、ロングで焼いた3本がなくなって、先生に送る分も気が付いたらなくなっていた。ああ、また焼かないと。不思議な果実「アロニア」、幻の黒豆「黒千石」白身にこだわる緑の殻の「米里の緑の有精卵」ちょっと遠く、岡山のともだちのお母さんとお姑さんが作ってくれた完全無農薬「レモン」と「オレンジ」すてきな素材に囲まれて、わたしは、幸せにケーキを焼いています。しばらくぶりで会うともだちに、報告かたがたお土産は「ジューシーローズと黒千石」。つもる話がいっぱいだ。
2012/01/30
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札幌 米里で生産している緑色の殻の有精卵で、プリンを作りました。 この日、たまごたちを、サンプルとして10個、 殻ごと計ったり、割って、全卵、卵白、卵黄と 分けて計ったり、 同じことを1個で計ったりして、その重量に対する、白、黄色、 それぞれの比率などなど、データを取りました。そんなこんなで、割った卵たち、まずプリンのために全卵分 165g卵黄 20gをとりわけ、残り、オムレツにしたり、卵焼きにしてみたり、という卵三昧の一日でした。冷蔵庫で冷たく冷やしたプリンは、型から出すと、ぷるるんで、え~~~~~予想以上のでき!ってしばし眺めてしまいましたよ。上品な卵色。プルルン揺れて、薄めのカラメルソースが作った池に揺れてる感じ。スプーンですくうと、その滑らかさにまたまたビックリでした。なんて艶やかな。美味しい。美味しすぎかも。大人用にはもうちょっとカラメルソースを焦がして苦くした方がウケが良いのじゃないだろうか、と思いながら、2個目を食べてしまったのでした。これは、いいですよ、卵屋さん。【ざっくり材料】緑の有精卵 全卵 165g卵黄 20g牛乳 500gグラニュー糖 90gバニラビーンズ ひとさや(なくても良い)
2012/01/29
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例のたまご、 殻が緑色の有精卵で、卵白に力がある、って卵、で作りました、シフォンケーキ。気をつけてたのに、ちょっとのタイミングで焦げました。たぶん一気に膨らみ、天井近くまで盛り上がったんでしょう(^_^.)困った子です。写真、ピンボケですが、写ってない下の部分 (焼いてる時は上になってる部分=焦げちゃったところ)は、カットしました。焦げ味は、苦くて、舌にざらつく(-_-;)切ってみてびっくり、写真よりもずっと「白」。ほんとに「絹」のようです。淡白に見えるけど、味は、わりとしっかりしています。 レモンと塩。これが甘さをギュって前に押し出す。試食用に薄~くカットしたのに、ちゃんと自力で立っています。すごい!じゅわ~っしっとり系。不思議な卵で焼いたので、不思議なシフォンになりましたが、これは、この卵の生産者さんにぜひ、食べてみてもらいたいです。レモンシャーベットを添えて、マーマレードソースをかける、とかチョコレートソース、ああ、ベリー系のソースでもいいかも♪【ざっくりレシピ】 ずっと昔から焼いてるシフォンのレシピの 卵何個ってところを、緑の卵用にグラム換算しました。薄力粉 120g砂糖 120g塩 ひとつまみ(2本の指と親指)レモンの皮 大さじ1レモン汁 20cc卵黄 100g卵白 210gサラダオイル 80ccみず 80ccメレンゲは、つまようじを刺してもその場から沈まないで立つくらいに。角が立つくらいに、とにかくメレンゲ(^_^.)緑の卵は、そこに至るのに時間がかかった。でも、立ったら、強いみたい。立つまでが長い、立ったら強い。 (カレシにしたいくらいだ)あとは、薄力粉と卵黄、しっかり混ぜる。泡を潰さないとかよりも、ちゃんと粉と卵黄が馴染むように混ぜる。それから、焼く前に、気泡を抜く。丁寧に抜く。見える気泡は、竹串刺して潰すくらいの気持ちで。
2012/01/28
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卵白にこだわりがある、緑の殻の有精卵。この卵を使ってお菓子を作るプロジェクト第二段「カステラ編」卵屋さんに最初に聞いていたお話は、「地元のお菓子屋に、カステラを焼いてもらったときは、 膨らみすぎて、押えるのが大変、 結局使い物にならないわ、ってことで使ってもらえてない・・」押えるのが大変、ってそんなに力がある卵白ってどんなのだろう、興味津々で、卵をいただいて、最初に作ったのは、先にアップした「マドレーヌ」(1/25マドレーヌ、見てみてね)今日はカステラ。カステラと、マドレーヌの大きな違いは、 カステラには、油脂系が入らないとこ。 小麦粉が強力粉を使うとこ。あと、個人的なとこでは、 四角いケーキ型を持っていないので、 ティッシュペーパーの箱を使って焼いてる、ってとこ(^_^.) ティッシュの箱の短所は、弱くて横に広がってしまうとこです。 そのうち必要となれば、四角い型、買いたいとおもいます。というわけで、焼き上がりまして、カステラは、普段使ってる縞々とか網目とかのクーラーじゃなくて、平らな面に逆さにしたまま、しばらく冷まします。真っ平らな上面にするためね。ひっくり返して、縦半分に切る。トップの画像は、それをさらに10カットしてるとこです。今回のレシピは緑の有精卵 280gきび糖 130g牛乳 30gみりん 15gはちみつ 50g強力粉 110gタイトルにも書きましたが、むっちむちです。一切れを手でちぎろうとすると、サクッと行かない感じ。フォークで切ろうとすると、フォークを押し返す感じ。押し返す。。。弾力がある、ということでしょうか味に関しては、ハチミツがもっと前面に出てきてもいいかな。上下の茶色く焦げ色が着いてるところは実にカステラらしい味。中の白い部分は、ふつうのカステラよりも淡白。色は 薄~い卵色。 夜蛍光灯の灯りで撮影したときは、白っぽいクリーム色のところに お砂糖の茶色が入ったみたいな色で、 あんまり美味しそうに写らなくてがっかりしたけど、 今日、あらためて見たら、 まあまあ、いい感じの卵色の断面、してます。 許せる範囲かな。ってな感じです。さあて、これをどうしようか、です。
2012/01/27
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今日の集まりに持って行って、感想聞いてこようと思います。こだわりの緑の有精卵で商品開発シリーズ。 まずは、この卵がどんな子なのか知るところから。 あと、「緑の有精卵」じゃなくて、ちゃんと名前もつけてあげないとね。先日焼いたマドレーヌカステラと、わたしの定番アロニア入りフィナンシェ「ジューシーローズ」色が黒ずんで見えて美味しく見えない、 「蛍光灯プラス携帯のカメラ」を差っぴいて、その上で、 ジューシーローズは、だいたいこんなもんか、という気がしないでもないけど、 カステラにおいては、卵に卵黄の色が無いから、そのせいってのが大きいと思います。フィナンシェは、もともと卵白にアーモンドプードル、焦がしバターが基本材料そこに、アントシアニン紫色たっぷりのアロニアペーストを入れるから色の出方によっては、「黒薔薇」になってしまう。だからこれは想定範囲のこと。問題はカステラ。カステラの色が、カステラっぽくないのは、卵黄の黄色が足りないところに、卵黄のもつ「コク」を足そうと、茶色いきび糖を使ったせいと思われる。プレーンなカステラが、「たまご色」してないのは、致命傷かもしれない。でも、ま、色に関しては、こうして原因わかってるのでなんとか対応できるであろう。。。。。。??もっと深刻なのが、食感と味。これを今日、試食してくださるメンバーの方々がどう評するか。。。。。。。怖~~~~~い!!!!怖いですぅ。怖いけど、持って行って来ます!
2012/01/26
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緑色の有精卵で焼いたマドレーヌ。全卵を使っても、できた生地は見た目白い。まるで卵白しか使ってない、みたいな。前日と、本日と、続けて朝、卵焼きを焼いた時からわかっていた。カラも緑だが、中身も若干、ミドリ色してる。黄身、黄色くない。これは生産者さんのこだわりだそうだ。「黄身が甘くない卵を作る」だそうで、こちら、卵白にこだわりがある、とのことだ。卵の話とは違っちゃうけど、シリコン型、いいようで悪いな。やっぱり熱伝導、というの?なんかこう、焼きがあまい、というか。焦げ目がつかない、というか。。。。底の部分がつるんつるんしてて、なんか、なんかね。なの。型離れ良くて、使いやすいんだけど、仕上がりがどうも、ね、好みでは、無いわ、シリコン型(-_-;)楽なんだけどね、惜しいなあ肝心のマドレーヌ、ね。やっぱりなんか、いつもとは違う。しっとりはしっとり、でも違う。卵焼きで感じていた、卵白の力強さのせいか?卵黄に、濃い味がないせいか?なんだろなんだろ、わからんぞい(^_^.)マドレーヌレシピ:いつもの分量は、軽めにバター少なめで作っていたが、 粉 100 バター 80 砂糖 90 卵 160 レモン汁 30次回は、バター、砂糖の量、復活させてやってみよう。で、卵、減らしてみよう。ってことは、基本に戻る、ってことか。
2012/01/24
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ドルチェヴィータもまた、材料にこだわる、パッケージにこだわる、夢の世界にいるような、素敵なお店。焼き菓子のための空間を、お店の中で広くとってるのが、なんだかこっちまで嬉しくなる。ホワイトラム・・・なのか。。。。マドレーヌ。マドレーヌは、深いな。なるほど。試食で食べた、はちみつカステラの味が忘れられない。ドルチェヴィータ札幌市清田区美しが丘2-2-9-10ひさびさ「食べログ」に上げてみた(^_^.)ドルチェ ヴィータ (ケーキ / 札幌市清田区その他)昼総合点★★★★☆ 4.0
2012/01/24
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札幌、白石区東米里(ひがしよねさと)の卵生産者さんから、たまごを提供していただきました。提供・・・・(^。^)ニュアンス、違う?「欲しい、欲しい、ください、ください!」ってわたしがしつこくラブコールを繰り返したものだから、しょうがないなあ、ってくださいました(^_^.)だって、「カラが緑色なんだよ」って聞いたら、見てみたい、食べてみたい、作ってみたいに決まってるじゃないですか。40個、いただきました。ありがとうございます。でね、箱、開けるとホントに緑色の卵でした。上にのってる2つの白いのは、うちにあった、ふつうにスーパーで買った卵です。比べると、小さいし、カラ、固いし翌朝、卵焼きを作った残骸の卵の殻です。緑色、わかりますか?暗めに撮ったほうが、緑色、とばないで写りますかね?この卵とコットンチューリップのコラボで、プレミアムなお菓子を作りたい、試作を始めました。どんなのがいいかなあ。自己主張が強い卵で、まだ誰もお菓子に使ってないんだって。とりあえず、きのうの深夜、マドレーヌを焼いてみたんですよね。今ごろおうちで静かに卵・粉・バター・お砂糖がどうやって美味しくなりましょう、って相談してるんじゃないかと思います。帰宅して、試食するのが楽しみです。今日はカステラでも焼こうかなあ。って考えていたら、「アレルギーの子供でも食べられるプリンも考えてね」ってメールがきました。配合飼料を使って無いので、卵アレルギーでも大丈夫な場合があるそうです。だったら、それってすごいことじゃない?プリンかぁ、ぷりんネぇ、もう頭がいっぱいです。それから、この卵の商品名も考え中です。お肌に良い卵だそうです。女ごころをくすぐる、プレミアムなネーミング考えてね、だって。ううううううう~ん、何がいいかなあ_?楽しいなあ。
2012/01/24
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初めて焼いたスコーン。ハート型のクッキー抜き型で抜きました。最近、紅茶がマイブームです。紅茶のお供はスコーンがお約束?って何かに書いてあって、ずっと気になっていた。紅茶好きのnさんに教えてもらったお店のサイトを見てたらスコーンが通販されていたり、本屋さんぶらぶらしていたら、スコーンの作り方の本をみつけてしまったり、作ってみたくなって、その本、買って、その本の中にあった、レモンのスコーンを参考に岡山から届いたばかりのレモンの皮を使って、初めてスコーン「ヴァージンスコーンはレモンのスコーン」、と名づけて焼きました。前フリ、長(なが)っ(~_~)レモンの皮入りの生地が焼けたところ。粉砂糖がかかってるみたいにみえるのは、小麦粉をパラパラ茶漉しでかけて焼いたからです。焼き上がりに、アイシングをかけて、その上にレモンの皮を乗せてくっつけて。香りもいいし、スコーンって、基本モサモサ系じゃないですか?口の中の唾液が奪われるから嫌いだ、とまで言われたり(^_^.)そのモサモサ系が、この、ちょっぴりのアイシングとレモンの皮で少ぅし回避できてるんじゃないかな、と。いかがでしょうねえ。モサモサ・・・・・・それがスコーンの特徴、ですか?あ、あとですね、スコーン、いただく時に、オーブントースターで、温めなおしていただくと、かなり美味しくなるンですが、その時に、このアイシングとレモン、ってきっとダラダラになると思うんですよ、思う、っていうのは、実験するまえに、試食に配ってしまったので、もう、手元になくって、試しようがないんです、残しとかないと、ダメですね。失敗。もちょっとスコーン、やってみます。簡単だもん。基本レシピ 粉 100g バター 20g 砂糖 10g 塩 ひとつまみ 牛乳 50g ベーキングパウダー 3g混ぜて(それもフープロで)、休ませて(この間冷凍保存可)、のして、抜いて、200度で25分。おっ、そおだそおだ、忘れてた、今回作ったスコーンのレシピ、卵が入りません。だから、卵がダメなひともオッケーだから、出来上がりが白い。もし卵を入れたら、もっとふんわり膨らむかもしれない。 要継続お楽しみに。(^^)v参考図書のご紹介:『いちばんやさしい!いちばんおいしい! スコーン&ホットビスケット』(藤田千秋著:日東書院刊、2010.11)【送料無料】スコ-ン&ホ...価格:1,260円(税込、送料別)
2012/01/23
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日記というか、つぶやき、というか。。。岡山から送ってもらった柑橘類をアップしたあとで、そういえば、この前送ってもらったのはいつだったかな、と、わたしのこのブログの左にメニューが並んでいて、「category」(カテゴリ)の下から3分の1くらいに、「ところ変われば」があるでしょう、確かそこなんだよね、あちらこちらから送ってもらったものたちを書いた記事を入れておく場所。そこをね、下へ下へと順番に見てい行くとさ、ああ、これ美味しかったなあああ、これも美味しかったなあ、わ、ドラゴンフルーツだ、すごい鮮やかドピンクだね、とかね、この年は、柑橘類はこれを送ってくれてたのかあ、とかね、なんか、いろいろ回想しながら見てしまったさ。友人、知人、ありがたいね。そんなつぶやきでしたの、へへっ
2012/01/22
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毎年恒例、岡山のくるくるちゃんから、柑橘類セットが届きました干し柿(ごめん、しょっぱなから柑橘類じゃないわ)軒先に、ビニールのひもで吊るしてありました感満載!(^^)!手のぬくもり満載の干し柿。酢橘キレイなオレンジ色。酢橘のイメージが一新された明るいオレンジ色。柚子ポリ袋の口を開けると、柚子の香り。ゆず、好き。柚子胡椒これは、大分のおみやげ。柚子と青とうがらしと、食塩のみ。キーウィ甘~いキウィ。金柑まるごと大好きポンカン皮、決して見た目美しいとは言えない色だが、果実の美味しさは素晴らしい。乾燥無花果これも大分のおみやげ。新品種の「とよみつひめ」ポンカンネーブルオレンジお尻に丸い穴があいてるのがネーブルレモンレモンに棘があるとは、油断したぜ緑米(古代米のひとつ)かぼすと日田梨のジュース。これも大分のおみやげ。ふたたびレモン去年、大分に行ったんだって、そのおみやげも一緒に送ってくれた。柑橘類は、くるくるちゃんちと、くるくるちゃんの実家のお母さんから。緑米は、妹さんちの。安心安全の自家用を送ってくれた。まさに今が旬です!って胸を張ってるみたいな見事な黄色。 去年の10月の末だったか11月だったかに送ってくれた レモンは、しっかり緑色だった。おいておけば黄色くなって スライスしてハチミツ漬けにしてたレモンは大切に使っていたけど 最近、ついに使い果たした。 だから、今、喉から手がでるほど、 柑橘類が欲しかったの。このタイミング、もう感謝せずにはいられません。 さあ、週末は、ジュースを絞り、皮を茹でこぼし、煮て、煮詰めて、干して今年、コットンチューリップで焼く柑橘類のケーキは、この子たちが材料です。
2012/01/20
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オレンジのケーキ この断面の気泡。 これはわりと丸い形の穴だけど、ほかに焼いたケーキには、 細長に、ちょうど蟻(アリ)が巣を彫ったみたいな気泡が開いていて 「カットした時に断面がキレイじゃないのが気になるわ」と、先生に、言われておりました。左端っこに開いてるみたいな、穴ね、原因、なんでしょうねえ。生地を型に流すときの、流し方でしょうか。焼く前のガス抜き、型ごと、トンっと落として気泡を抜く、という作業が あいまいなのでしょうか。卵やバターの関係でしょうか。なんだろう、なんだろう??と考えながらも、一口、口に入れると口の中、舌と上あごを動かすだけで、溶けていくようなこのふんわりオレンジ。こういうの くちどけ、まろやかなという表現が実にピッタリで。しばし酔いしれてしまうのでした。ところがこのケーキの面白いところは、日が一日一日と過ぎるほどに、変化していくところで、 それは、御厨先生のケーキはどれも、熟成しながら変身していく中の オレンジもそのひとつと言えるのですが、焼きたては、ほんとに頼りなくて、ひとりで立っていられないような柔らかさで、首の坐っていない赤ちゃんのようにデリケートで、実際、わたしは、はじめて自宅で焼いたときにケーキ型からはずす段階で、強く持ったところから折れて、折れた片割れを落としてしまったのでした。 その時のショックと悲しみと言ったら・・・・・・生まれたて、そんなに頼りなかったのに翌日になると、あ、オレンジと粉が合体してきたんじゃない?、という感じが見えて、ちょっとしっかりしてくる。それからどんどん味が締まってくるのです。不思議なんです。プレーンの生地は、牛乳入れて焼くところ、オレンジのケーキは、200%オレンジジュースとレモンの絞り汁とレモンの皮で焼くのです、ミルク系は入らないんです。 あ、バターは、入ります。バターケーキですもん。5日くらいたつと、クリームチーズを入れて焼いたケーキのような思わず「チーズケーキ?」って聞きたくなるようなケーキになっているのです。ほら、あのちょっと前に流行っていたスフレタイプのフワフワチーズケーキ。あんな感じです。牛乳でも入れてるんなら、レモンと反応してカテージチーズでもできちゃった?って解釈もするんだろうけど、入ってないからね。不思議でしょ?って(^。^)10日目くらいになると、もう、残り少な~になって、「ああ、無くなってきたよぉ」ってつぶやきながら、ついつい小さく切って、ちびちび食べてしまいます。でも、それが正解!焼きたてが、赤ちゃんだったのがウソみたいに、しっとり濃い、こっくり濃い、大人に成長していますから、甘さを感じようとすれば甘み、酸味を感じようとすれば酸味が、ちゃんと望みのままに、舌の上に登場してくれます。あんなにふわふわだったのに、ヘビーと言ってもいいくらいの存在感になってくれます。いつもと同じ大きさを舌に乗せると、「甘(あま)っ!」てビックリします。で次からは、より小さめに、よりチビチビと残りわずかのオレンジのケーキを味わって食べることになるのです。こうなってくると、もう、やめられません。また、ある日突然、このオレンジのケーキの変化を、追いかけたくなるのです。・・・・オレンジのケーキ、語ってしまいました。もし、わたしがケーキ屋さんになったときに、オレンジのケーキを買ってくださるならば、ぜひ、カットを1個2個ではなく、ロングサイズで1本、もしくは2本でお求めください。そうすると、時間による味の変化をみつけたり、小さく切ったり大きく切ったり、クリームを挟んだりデコったりいろんな楽しみ方ができます。ああ、考えたら2本でも足りないかもです。さて、下のミルクティのケーキは、1月15日に焼いたものですが、意識的に、オーブンに入れる前のガス抜き「トンっと型を台に落とす」をしっかりやってみました。どうかしら?こころなしか、大きい気泡、細長い気泡が無いように見えるんですが。
2012/01/19
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レモンのケーキ上は、習った時と同じように、半月型にスライスしたレモンを乗せて焼いたもの。昨年の11月の始め頃。下は、上のような半月型だと、ケーキナイフがなかったり、ケーキナイフの切れが悪かったりすると、レモンの皮の部分が、スパッとは切れなくて (皮は固いし、ケーキはふわっと柔らかだし)で、ケーキが潰れて崩れて汚くなっちゃうので、最初から、カット一切れの幅を予想して、レモンを小幅にしてトッピングした、12月の中ごろに焼いた、レモンのケーキ。レモンの輪切りを乗せたケーキは、皮の部分がほろ苦くて、そりゃもう、後味が爽やかで、ケーキはふわふわだけど、クリームチーズが入ってて、実は深い味で、残業が終わった夜なんかに最高の自分ご褒美だと思うんだ。つい最近まで、生レモンスライスを乗せて焼いたレモンのケーキに、不安要素は見当たらなかった。見当たらなかった・・・んだけど(>_
2012/01/18
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最近、紅茶が好きです。 もちろん飲む紅茶ね。紅茶つながりで、ミルクティのケーキが無性に食べたくなりまして、「ミルクティーのケーキ」を焼きました。このケーキもひところは(宿題として抱えていた頃ね)何度も何度も、ずいぶんの回数を焼きました。最近、とんとご無沙汰です。 他の課題提出が追いついていないので、しかたない、ってのも あるんですけどね。ミルクティのケーキは、アールグレイの茶葉をさらに細かく、細かく、あたり鉢で擂るところから始まります。この作業、移り変わる香りが直、鼻に入ってきて、とっても幸せな気持ちになるので、好きです。すり鉢で擂ってるのも、なんだか媚薬を調合してるみたいで、好きです。ほんとうに良い香り。でも、今回は、この茶葉を擂りながらふと思ったです。「これはこれで、良い。 でも、わたし、そういえば、チャイも好きじゃん。 チャイのケーキ、ってできそうよね、今度焼いてみる?」ね~茶葉のほかに、スパイスを何種か混ぜて、美味しいチャイを淹れるみたいに、ケーキも焼けないものかしら。そういうの、考えると、とっても楽しくなってきます。下は、きのうの、集まりに持って行った残りです。自宅用だけど、試し刷りしたシールも張りました。あと、残った生地で焼いたカップケーキとか。焼けてるかどうかの確認の、竹串を刺したあとが見えてるのも作業の形跡が見えておもしろくないですか?こういうのは、ふいのお客様にあげるとかしちゃうんで、なかなか自分で食べるのってないんですよね~。あ~!そういえば、食べたくて焼いたミルクティのケーキなのに、まだ食べてないです。(味見は、しました。敷き紙にくっついた生地を パレットナイフで削り取って、ね)菓子屋なんて、そんなもんです。
2012/01/16
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できた!・・・シールが(^_^.)箱の上に、目印みたいに張ってるまあるいシールね。素人っぽくて良い、という意見と、まるでやっつけの仕事見え見え、という意見と。はやいとこ、ちゃんとロゴ入りシールを作らないと、ね。この箱を持って、これから寿司パーティーに行ってきます(^◇^)楽しみです♪
2012/01/15
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ゆずの皮で作ったマーマレードがもうこれで最後、ってか足りなかった(^_^.)なので、急いでスーパーに走ってオレンジマーマレードを買って、足した。柚子の皮のマーマレード、ヨーグルト、そしてクリームチーズも混ぜ込んだ、中身の濃いケーキ。焼くのは、ちょいと難しい。くせになる。食べるのもそうだけど、難しいケーキは、焼くのもくせになる。焼かないと、焼けなくなりそうで。まず、マーマレードを作らないと。安心して皮を使える国産の柑橘類を手に入れるのは今が勝負(^。^)1月は、柑橘類の季節。オレンジ、レモン、一年分を皮とジュースにして、ストックしなきゃ。冬の大事業。
2012/01/13
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富良野産の軟白ネギのキッシュ。冬にオススメ。ジャガイモとベーコンのポピュラーなキッシュ。今まで、キッシュは、タルト型で焼いていた。底φ21センチで、高さは2センチくらいで、回り波なみしてる。ちょっとオシャレに最近のっぽく、15センチφのケーキ型、ってのを焼いてみたら、難しいね。底面ちいさくて、高さがあるのは。底から、立ちあげる生地がどうしても、円周長くなる分、波なみに余る。それを敷き込んでくうち、余った生地をカットしたりして、生地に裂け目ができると、アパレイユ(=卵と生クリーム・牛乳の種)を流した時に、その裂け目から、外に流れ出る。そして、高さがある分、焼き時間が長くかかる。焼き過ぎると、卵にスが入った状態になったりする。おしゃれなキッシュは、思いの外難しい。
2012/01/11
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お茶は、紅茶専門店ディコヤさんのUVA。UVAにカルダモンを足してチャイ風のミルクティにした。ミルクティ、好き。そしてケーキはわたしが大好きな「いちご」。さあ、どうぞ♪生の苺を入れて焼くんだよ、って言うと、「へえ、生のイチゴなんだぁ、 エグミが出てないのがすごいね」とその人は言った。へへへ、「でしょう?」わたしはここで満足。その次に、その人は、「マルベリー」の包みを開き、まず匂いをかいだ。やだ、先生みたいだ。「なにこれ、抹茶?」違う違う、桑だよ。と、一通り桑の葉の桑茶について説明する。食べて「あ、これ青汁の味」だから桑茶だってえの(^_^.)「ふううん、いいね、いいかもよ、これ」でしょうでしょう?いいよね、カロリーオフだし、上にのってるデーツが美味しいでしょう。え、まだ食べる?チョコレートはね、失敗した。焼けてないと思って焼きすぎたら、ぎゅーって固まった。「あのさ、チョコレートケーキは、生焼けくらいがちょうどいいの、どうせ固まるんだからさ」ほぉら、やっぱりコイツは先生と同じことを言う。しかし、食べて、「なんか、コレ、美味しく無い。」そ、だから、失敗した、って言ったじゃん。「そうじゃなくて、味。 何、入ってるの?」味?そんなん言われたの、初めてだ。う~ん、チョコレートと、ココナッツの粉と、「ココナッツ、じゃないな、何だろ?」あと、フルーツミンス。レーズンとかカレンツとか。。。「カリンじゃなくて?マルメロ入れたとか言ってなかった?」マルメロも花梨もこれには入ってないよ。あ、イチジク。「そうだ、イチジクだ。イチジク、嫌いなんだよね~(^。^)」ええええええ、イチジクが嫌いなの?このすっかりこなれた年代モノのフルーツミンスからイチジクを嗅ぎ分けるとは、コイツ、やっぱりタダ者じゃないね。あ~怖!お茶は、UVAストレートで。
2012/01/10
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レシピ開発中の薔薇の形の焼き菓子「ジューシーローズ」アロニアの赤紫色が、なかなかキレイに出ない。それは、フィナンシェという生地に、アーモンドプードルが入るからだったり、焦がしバターが入るからかもしれない。だから、たとえば、白いクリームチーズや、白いヨーグルトに混ぜた時みたいに、キレイな紫ピンクにならないのだ、と思う。が、しかし、これは、まあまあ良くできてる方、ではない?去年の12月の真ん中あたりに作ったんだけど、なかなかこんなキレイに焼けることも珍しい。ちょっとしたプレゼントに最適。特に、アンチエイジングを気にする、わたしたちくらいの女性には、一口サイズだし、いいと思うんだけど。ジューシーローズの名前は、友達がやってるエステサロンの名前をもらった。そのサロンは、お部屋中がバラで埋め尽くされていて、カップやソーサーはもちろん、ボールペンの頭までバラのお花でほんとに乙女ちっく。中島公園という場所にあり、隣にZepというライブハウスを控え、そんな中で、顎の肉をつかまれ、上に下にこねあげて揉み混んで、ってのをやってもらうと、翌日には、フェイスラインがしゃきっとすっきりして、意外なことに、目が、でっかくなったように見えるし。何分だかの使用で、腹筋を100回やったと同じ効果があるという、電流で、おなかの筋肉をつかむ機械を使ってみれば、しっかりマイナス1キロの効果を得たりするだった。ま、まともなエステチックサロンなので、安くはないけどね~何もやってないよ、って言い続けていたわたしの顔と体だけど、よく思い返してみれば、こうやって、忘れたころに、ここでメンテしてもらってたんだ、ってこと、今朝、鏡を見ながら思い出していたのだった。ありがと、ジューシーローズ。
2012/01/09
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至福の時、極上の幸せ、ほかになんて言い表せばいいんだろう。この音を独り占めしている彼の熱烈なファンが知ったら、殴り殺されそうだ。こんな贅沢。弾かせておいて携帯で写真撮って。ベーシストは、エステのオーナー。エステは中島公園の「ジューシーローズ」。エステ「ジューシーローズ」http://www.juicyrose.jp/いつか、わたしのお店が開店したら、「弾きにきてね」「いいよ」「タダで」「いいよ」出演依頼、成立。
2012/01/09
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きのうの「ポインセチア」赤い葉っぱ、出てきたぁ(*^_^*)2110年11月、お店から買ってきたばかりのポインセチア。みごとにクリスマス!その後、赤い葉の中心にある小さな花が枯れ、赤い葉も全部散り、緑の葉も新旧入れ換わり真夏の頃には、すっかり緑色の葉っぱが茂るなんてことはない観葉植物になり下がっていた、うちのポインセチア。気が付いたのは、去年の10月のこと、「え?これっていつ赤くなるんだろう??」調べてみたら、ポインセチアを赤くするには「短日処理」という一日の日照時間を短くしてあげる細工が必要とのこと。それにかかる日数約3か月。だから、9月頃から、夕方早いうちから段ボール箱をかぶせるなどして、光を当てず、朝も8時ころに段ボールを取って、朝だよ、って教えてあげなければならない。気が付いたのが、10月。遅いじゃん?!それでも、わたしなりの「短日処理」を10月10日からはじめて、これは、去年の12月11日。緑の葉の葉脈になんだろ、赤い色が付き出した。こうやって、ポインセチアは赤い葉に変わっていくのだろうか?クリスマスには間に合わないけど、3か月ってことは、1月には、赤い葉になるのだろうか・・・・・・・なんて思っていたら、↓これは、去年の12月30日。 わたしから年賀状を受け取ってくれた人は、この写真も2段目あたりに貼ってあったの 覚えててくれてるんじゃないかと思う。葉脈が赤くなって緑色の葉が、赤く染め変わるわけじゃなく、赤い葉が、出てきた。そうなのか、赤い葉がでるのか。って感心していたら、きのう、一昨日と続けざまに、赤い葉が円周を描くように出てきて、クリスマスのポインセチアになりつつあるのだ、クリスマスから遅れること1カ月。しかし、10月10日から短日処理を始めての、ちょうど3か月。ちょうど、だ。すごいな、植物。
2012/01/09
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この生地の感じ、美味しそうでしょ(^^)v美味しいのよね、これ。今日よりもたぶん4~5日後。それまで我慢がまん。ココナッツの白い粉を生地に混ぜてふわしっとりの生地に赤い実が可愛らしいクランベリーとココナッツのケーキ。こっくりしてて、なんとも言いがたいこの美味しさ、どう表現しよう。ドライクランベリーは、よく見かけるけれど、まあ色がきれいで、あとは特に~なんて思っていたんですよ、実は。ところが、実はクランベリーって膀胱炎にいいらしい、って知ってた?強い殺菌作用と老廃物排出作用のあるキナ酸含有で殺菌抗菌効果膀胱内・尿路を殺菌&老廃物を排出で膀胱炎・尿道炎予防 尿の濁り(にごり)や臭い消し(消臭)効果 抗ウイルス作用によるインフルエンザ予防クランベリーのケーキやお菓子を一切れふた切れ食べたからって、膀胱炎が治る、なんて思っちゃいませんが、果実、というか、自然の恵みというのは、わたしたちのからだに良いもの何かしら持っててくれるんだね、食べ物には、感謝しないと。
2012/01/08
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「チョコレートチョコレート」という名前のケーキを焼きました。名前のとおり、チョコレートたっぷり、フルーツミンスこってり、粉には、ココナッツ粉やアーモンド粉、ココアが入ります。牛乳に生クリームに、お酒も2種類入ります。「チョコレート×2」って名前に負けないチョコレートケーキで好きなケーキのひとつです。が、好きなケーキは、作るの、難しいです。こないだ、「ビターチョコレート」を焼いた時の失敗は、うっかりうっかり、粉に、加えるはずのココアとアーモンドプードルを入れ忘れて、濃い濃いまるでチョコレートを焼いたような(実際そうなんだけど(-_-;)濃~い塊を作ってしまったやってしまった人的ミス。今回は、材料の入れ忘れこそなかったんだけど、この状態で、真ん中からカットしてみると、包丁にどろりんこん。。。。。(>_
2012/01/05
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今年初焼きは、「マルベリーのケーキ」1本。ちょっと前に焼き上がりました。ということは、1月5日の午前3時ごろ。年の初めに何を焼こう、ってずっと思ってて、思いながら、きのう、お年始に、マルベリーのケーキを持って行って、宿題提出用が無くなってしまったので、ちょうど良いわ、マルベリーを焼くことにしました。ケーキ、食べたい。けれど年末年始に太ってしまったわたしにも、あなたにも桑茶が入ってカロリーカットしてくれるこのケーキはぴったり!じゃないですか?しつこいと嫌われるのでもうこれ以上言いません。マルベリーのケーキを夜中に焼きました、ってお話でした。上の写真にもちらり写っているのは、きのうお友達と行った札幌紅茶専門店「ディコヤ」さんで友達が帰り際、プレゼント、って買ってくれた紅茶のティーバックセット。初めてのお店で、薦められるがままに、わたしは、ワッフルとチャイのセット。前にも来たという友達は、シナモンティー。どちらも、とーっても香りが良くて、とっても美味しかったです。ほんとに、美味しかったです。帰ってきて、ホームページを見たら、スコーンやサンドイッチも美味しそうで、紅茶は、種類がいっぱいあって、ゆっくり時間を取ってまた行きたいなあ、って思いました。いい感じのお店です。紅茶、いいなあ。札幌紅茶専門店「ディコヤ」http://www.tea-dickoya.com/index.html
2012/01/04
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暮れの、仕事納めの日、大掃除で疲れきっていたけれど、会社のキャビネットから「借りてくね~」って持ってきた超ブ厚いカタログ。ブ厚いから、超重い!!!!お正月休みのお楽しみ、「厨房機器」わたしが勤務する鉄工所は、主に機械部品を作っています。鉄とかステンレスで。削ったり穴をあけたり、磨いたり。機械部品製造・加工って業種です。折り曲げるのはできません。食品メーカーさんの依頼で、チーズ製造器だとか、イカソーメン製造機だとか、甘納豆仕分け機だとか、そういう機械に勝手に名前を付けて(名前つけないと、受注にならないので)作ったりするもします。なので、厨房機器屋さんとも取引があります。、って長い前振りになりましたが、だもんで、食品屋さん担当の営業さんにカタログをもらってもらいました。たぶん、わたしのためにもらってくれたんだけど、会社のキャビネットに居座ってしまったので、「借りてくね~」ってことになっています。きのうは、やっと落ち着いて、この分厚いカタログを見始めました。シンクでしょう?飲食店を開業するなら、保健所的に、2槽シンクです。それと手洗い器を別に。わたしは、菓子製造業と、イートインもしたいからそれは飲食店か喫茶店営業、札幌の保健所では、1業種にワンセットのシンク。っていうので、シンクセットもふたつ、必要です。ま、これは中古で揃えていいかな、って思います。居抜きの店舗物件に、すでについていればもっけもんですが。オーブンでしょう?本当は憧れてるオーブンがあって、それは七洋さんの「バッケン」。バッケンの赤か黄色が欲しいんです。プチバッケン(家庭用)でもいいんです。「いつかは、バッケン」憧れです。が、今は贅沢いえません。ほかにも揃えなきゃいけないものがいーっぱいあるので、業務用のオーブンも、たぶん中古で。中古だって高いからねえ。家庭用のオーブンが10個は買えるお値段ですもん。そんなにどこがいいんでしょうか、業務用のオーブン、ちゃんと説明してくれて、メーカー比較とかさせてくれる、そんな代理店の営業さんと仲良しになりたいです。いませんか?ケーキの型ですね(^◇^)こういうの見始めると、やめられなくなります。大好きです。ネットで製菓材料屋さん、見ててもずーっと飽きずに見ちゃいます。それよりも豊富に載ってます、このカタログ。クッキーとか野菜の抜き型。なぁんだ、あるとこにはあるじゃん、って嬉しくなります。ナイフ・フォーク・スプーンのセットも、いるよねえ。コーヒー・紅茶のカップ。陶芸の先生に焼いてもらおう、って思っていたけど、器のカタログは、見ちゃいます。楽しいもん。好きだしねえ。やっぱり日本人なら「ノリタケ」「ナルミ」ですかねえ。白一色で考えていたけど、柄違いでいろ~んなの、あったら、お客様は楽しいよね。わたしだって、お店でお茶をいただいたら、必ず裏、ひっくり返してメーカー確認しますもん。「ジノリ」とか書いてあると、へへへ~ってにっこりしますよね。陶器と磁器、どっちかな~ほんとうに、やめられない、厨房機器のカタログでした。中古屋さん、新品屋さん、ご連絡お待ちしています。これからお菓子屋さんを開業するわたしに、よいアドバイス、お願いしますよ。
2012/01/04
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今年もよろしくの「お年始ケーキ」は、真逆の「マンゴー」と「マルベリー」。甘くて、ちょっと酢っぱくて、南の太陽を思い出す陽気なマンゴー。アルフォンソマンゴーのピューレを生地に混ぜ、ドライマンゴーをレモン果汁で煮戻してトッピングに刺し、歌うように焼いた、黄色い「マンゴーのケーキ」と、お砂糖抑えて、そのぶん黒糖のような深い味わいのナツメヤシの実をふんだんにつかった緑色の「マルベリーのケーキ」。マルベリーとは、「桑」のこと。桑茶の粉末を、粉と一緒にふるって、牛乳で柔らかくしたナツメヤシの実(デーツ)を小さく切ったものも混ぜ込んで焼いています。「デーツ」は、ミネラル豊富で、デーツの産出国では妊婦さんは一日一粒食べなさいって言われるくらい栄養価が高い。干し柿のようでもあり、黒砂糖を固めたようでもあり。お菓子のみならず、お料理にも使える(たとえばお好み焼きの「おたふくソース」の原材料にも、 デーツ、って書いてあったり)一方、「桑茶」は、桑の葉っぱなんだけど、これが優れもので、糖分をカットしてくれる。このケーキは、加えた桑茶と炭水化物の配合比でカロリー67%カット。すごくないです?桑茶の威力もすごいけど、これをレシピ開発した、わたしが師事する先生もすごいでしょう?と、いう陽気なマンゴーケーキと、ちょいとあなた!お正月だからって食べてばかりで!って少しは気をつけたいあなたに、いいんじゃない?って組み合わせで、お年始のごあいさつケーキセット、組んでみました。午後からおでかけ。そうしてそこでは、友人おすすめの絶品「ワッフルケーキと紅茶」をいただいてきます。んじゃ、この箱に、リボンかけて、行ってきま~す。追記:箱に並べるにあたって、黄色と緑を互い違いに、も考えてみたんだけど、結局、色、まとめて入れたのね、どう思う?互い違いに入ってたら、箱開けて、会社で回すときに迷わずとも取り易くない?
2012/01/04
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きのうの夜の、実家での新年会が終わり、もうな~んにもしたくない病を患い、昼間からゆぅっくりお風呂に入り体重を計ったら!!!!!2キロ、増えてる・・・・・・・・・ショックですぅ、(年末年始、食べたから、わかっちゃいたが)ちょっと考えますとは、言っても、きのうのお料理が、身内には、という枕詞つきではありますが、けっこう好評で完成図をアップしておきたかったんだけど、予想通り、できたそばから、実家の父が運び出し、あっというまに、食べちゃったので、完成写真がありません。残念。のちのちの参考に、やっぱり撮っておきたかったです。半端な写真だけど、撮ってあるのだけ、アップしておきます。すみません、ほとんど自分のメモ用にブログ、使ってます。では、まずこれ、昆布巻き。31日作。ミガキニシンを芯に、函館産(南茅部産早煮こぶ)と国産かんぴょう。南茅部の昆布は、ほんとうに、柔らかくて上品なおだしが出て、美味しいです。とろっとろに煮えてます。実家の父が、以前南茅部に職場があったこともあり、いただけるので、わたしもそのおすそわけいただけるので買ったことがありません。買うと、お高いんだそうです。ありがたいです。次は、デコ前のスポンジケーキ。2日当日の朝。市販されてる生クリーム、いろいろあるじゃない、メーカー。スジャータ、明治、雪印・・・・まだまだ、で、よつ葉の生クリームが、無添加で、「原料:生乳」なのって知ってた?わたしは、こないだ、コットン次男の誕生日ケーキを作った時に初めて気づいたんですよね、他のが、なんじゃかんじゃ、っていろいろ原料に入ってるのに、よつ葉は、ただひと言、生乳。ほっほぅ、って感心して、で、今回は、よつ葉の生クリーム。たまたま、元旦のヨーカドーで、消費期限間近の10%オフでした。ラッキっ☆あと、イチゴは、長崎のイチゴ。とちおとめよりも、赤が濃かったです。年末に、買っておいたので1パック380円也。(元旦価格は780円)ローストビーフ、カット風景。2日昼ごろ。漬けこみに使った、タマネギ、ニンジン、レモン、サラダオイル、ワインビネガー、粒黒コショー、塩、ナツメグ をソースにする話は、時間切れでできませんでした。このスライスしたローストビーフは、ワサビ醤油で召し上がっていただきました。 できれば、それも山わさびとか、ホールラディッシュとかにしたかったなぁ。。ってことは、今回のはチューブにはいったハウスの練りワサビでした。680グラムの塊と、580グラムの塊、2本使って、680gの方を完食。なので、580g塊は残ってます。ずっと漬け汁に漬けて冷蔵保存できるので、ちびちび食べます。最後の写真は、キッシュ。これは、中身がカボチャとレンコン。チーズは、ピザ用チーズと、カマンベールと、カチョカヴァロ。生クリーム・牛乳・卵・ナツメグ・シナモン・塩・コショーを混ぜたもの。始まり時間に合わせて焼き終わるように。(焼き時間45分)もう1台のキッシュは、ほうれん草とベーコン。チーズは同じで、卵、生クリーム、牛乳に塩と黒コショー。わたしとわたしの母は、カボチャ。コットンお嬢は、ほうれん草とベーコンのが美味しい、と言いました。なるほど、好みが分かれました。あと、パスタやスペアリブがあったり、里芋ベースの煮物があったり、と多国籍な品々でしたが、スープ系を何か用意すればよかった、ってのが心のこりです。また、来年。あ、その前に、お盆あたりにまたあるのかな、その時はまた、腕、ふるいます。本日は、燃え尽き症候群のため休眠。おやすみぃ。
2012/01/03
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今夜は、実家にて新年会。今年は、ごはんが全部わたしの担当だそうです。でもって、31日の夜中から少しずつ準備をすすめておりましたが、2日の新年会なので、きのう1日に最終買い出し。今年は、元旦はお休みするスーパーが増え、さあ、どこが1日営業してるかしら、とチラシの束をめくり探し当てた、いつもあまり食料品を買うことが無かったイトーヨーカドーに行きましたら、何もかもがビックリ仰天の元旦価格で、「ゲっ、何これ?」っていちいち1人突っ込みしながら、買いました。年末だって、高いのに、元旦価格は、軽くその2倍の単価ついてましたね、それでも買うんだから、やっぱりこの国は、平和なのでしょう。その前に、元旦に、出勤してくれてる方たちに感謝ですよね。ありがとう、お正月からお店開けてくれて、です。そんなこんなで、きのう、足りなくなったマーマレードを買いに行ってできあがった、スペアリブのオレンジマーマレード煮です。ずっと前に岡山のブログ友が送ってくれてたミカンジュース(半分は飲みましたが)に漬けておいて焦げをつけたスペアリブに、スパイスとマーマレードを足して圧力鍋で煮ました。これは、これで出来上がり。あとは盛り付けを待つだけ。その下、ビニールの中に見えてるレモンも、岡山から送ってもらったレモン。レモンの他に、すりおろしタマネギやニンジン、スパイス各種、サラダオイル、そしてワインビネガー白、このワインビネガーも、気が付いたら足りなくて、元旦営業のヨーカドーで買ってきました。だからぁ、年末、いかに忙しくて、お台所の在庫確認もままならなかった、ってことですよ。で、これは、何か、というと、ローストビーフですね!(^^)!ローストビーフ、というか、牛モモ塊の回りを焼いて、で、上記の漬け汁に、漬けておく、ってやつです。あとで、薄くスライスして、漬け汁は、フープロでドロドロにして、ソースにします。これからの作業です。スポンジ台。焦げました。大丈夫、ここは、カットしますから。どうしても上火が強いんですね、オーブン。アルミホイルかぶせるタイミングをもちょっと考えないといけません。生クリームと苺で仕上げます。苺だけは、年末の閉店前に、価格下げシールが貼られた瞬間に買って置きました。よかったよかった、きのうの苺の値段は、高くて高くて許せなかったですもん。タルト型に、ふたつ。これは、キッシュ台。2台。ふつうに、ほうれん草とベーコンのキッシュ、と冷蔵庫にあるカボチャとれんこんのキッシュになる予定です。チーズが、ですね!(^^)!「長沼あいす」のカチョカバロを使う予定です。その他、何種類か用意してあるので、いろいろ使って。とりあえず、ここまで。あと、パスタとか、サラダとか、どこまでできるかな~さ、午後からもやりますよ~(^◇^)
2012/01/02
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新年が明けまして、もう2日になってしまいました。遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。言い訳をさせていただければ、昨年末は本当に忙しかったんです。今まで、こんなにブログをほったらかしにしてたことってなかったかもしれません、ごめんなさい!!!!12月20日以降、20日締めの請求書発行から、月末支払い、その間に、忘年会や会社の大掃除や、きわめつけ!腰を痛めてしまいまして(>_
2012/01/02
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