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5/20に、練馬駅のそばの平成つつじ公園で開催された難民・移民フェスに行った。5/12の国会正門前での集会で、こちらのフェスを紹介している人がいて、難民・移民に関して理解を深められたらいいなあと興味を持ち、この日は仕事は休みだったので行く気になった。地下鉄の練馬駅で降り、地上に出たら、フェスが結構賑わっているのが見えた。出店で、外国の珍しい料理が食べられたらいいと思っていたが、アフリカの炊き込みご飯のチキンピラオと、ミャンマーのココナツミルクヌードルを食べた。それぞれ500円だった。ピラオは、一瞬素麺を細かく刻んだ感じにも見えたが、しっかりした食感があった。チキンもそれなりに入っていて美味しかった。ヌードルは、辛い粉とパクチーを入れてもらったが、汁がココナツミルクだからか、激辛ではなく、そこそこマイルドな味だった。パクチーが大好きなので、パクチーが入っているのは嬉しかった。ステージでは、トークショー等が開催されていた。その中でも、大澤優真さんと安田浩一さんのトークは聞き応えがあった。難民の厳しい現実を思い知らされた。強制送還をすると言っても、されない場合もあるのではと楽観的に捉えていたけれど、強制送還はしっかりと実行され、母国で命を奪われる人はいるそうで、強制送還は人権無視だと感じた。フェスでは、仮放免の人達が出店を担当しているけど、明日からは又仕事とかのできない日々に戻ると話されていて、仕事がしたくてもできないという辛さに耐えないといけないのも悲し過ぎる。ゴスペルを歌ったり、ジャンベを演奏したりする難民もいた。写真撮影は禁止されていたから、勿論撮影しなかったけど、撮影したくなるくらいに素敵な歌や演奏だった。慈しみ深きをギターの伴奏で歌っているのが一番ナイスだった。ジャンベは2人で演奏していたが、2人とも違うリズムで叩いていて、そのハーモニーが良かった。参加者みんなで綱引きをやったようだが、寄りたい場所があり、途中で帰ったため、綱引きに参加できずに無念だった。みんなで力を合わせて運動を楽しむのも良い事だと思った。食べ物の買い物をする以外は、外国人と特に話をしなかったが、内向的で、こちらから気軽にコミを図れないのが切ない。難民・移民に関する本が何十種類も販売されていて、勉強がてら買ってもいいと思っていたが、帰る直前に買おうとしたら売り切れだった。読書をする人は結構いるんだと思った。フェスは充分楽しめたが、今でも支援団体に繋がれずに大変な難民がいる事を考えると切なくなる。なるべく多くの難民が支援団体に巡り会え、日本を選んで良かったと心の底から思えるような日々を過ごしてほしい。無関心が一番いけないんだと思っているので、まずは、入管法改悪反対の意志を示し、難民・移民に関する本を読んで、彼らの現状を知る事から始めたい。フェスで食べた物、フェスの案内板、公園内の写真を載せておく。
2023年05月22日
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5/12に、入管法の改悪に反対する大集会に参加した。入管法改正がヤバいと思い始めたのはつい最近で、それまではほぼ無関心だったので心苦しいが、何か反対するためのアクションを起こしたいと考え参加する事にした。一番気がかりなのは、3回目の難民申請をした人を強制送還するという案だ。仕事帰りに行き、19時から開始だったが、15分程遅れてしまった。着いた時は、2,000人集まっているとのアナウンスがあったが、最終的には4,000人集まったそうで、僕みたいに遅れて来た人が半数もいるというのは意外だった。4,000人もの人が、入管法改悪に疑問を感じているのは心強くなる。国会議員の福島みずほさん、ミュージシャンの七尾旅人さん、実際に難民申請をしている人等が登壇に立ってスピーチをしていた。七尾さんが入管の歌を作ったという話をしていて、その場では歌わなかったが、後にその歌を聴いたら、入管の酷さを思い知らされ悲しくなった。とある議員さんが、入管法を賛成している議員に、強制送還された人は無事に過ごせていると思っているのですか?それとも、強制送還された人が亡くなっても構わないんですか?と質問し、極端過ぎると言って回答を避けたようだが、もっと真剣に向き合えよと思った。強制送還されたら、母国で迫害される可能性が高いわけで、この集会は命を守るための行動だと感じた。日本に逃れてきて、殺される心配をせずに生活できるようになったから、日本に恩返ししたいと話していた人がいて、そういう人の思いを無にするような強制送還は問題だと思った。主催者側が入管法改悪と言ったら、参加者側がNOというコールや日本政府は難民条約を守れというコールが印象深かった。僕がスピーチを聞いていた場所の付近で、難民問題を特集しているビッグイシューが450円で販売されていたので買った。こういう雑誌を読んで、難民問題をより知れたらいいと思っている。5/21に開催された杉並区での入管法反対のデモのチラシを配られ、その日は仕事だけど、成功してほしいと祈った。こうやって、色々な人達が難民問題のために活動をしているんだと思うと、僕も諦めずに反対の声を上げ続けようと思えた。大集会は21時半頃まで開催され、大変盛り上がったが、賛成派の議員達が、反対する人の意見をちゃんと受け止めてほしいと願っている。
2023年05月21日
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5/14に、ふれあい赤羽駅伝に出場した。打ち上げはやろうという話になっていて、場所は駅伝が終了してから決める事になっていた。1チーム4人で出場し、応援に来てくれた人が1人いた。市民駅伝で走るのは、コロナ禍になってから初で、楽しみにしていた。久々に会うメンバーもいたので、打ち上げは参加したかった。駅伝は、順位は気にせずに走ろうというリーダーの声かけがあったが、僕は本気モードで1区の8.0975kmを走った。それでも、そこまでスピードが出ずに、34分台で2区のランナーに襷を繋ぎ、順位は良くないと思われる。4人でハーフマラソンの21.0975kmの距離を走り、1時間38分くらいでアンカーがゴールした。赤羽駅のどこかの店で飲もうということで、赤羽駅近辺を彷徨いていたら、何軒かの店員に声をかけられ、最終的に、魚料理がメインで、飲み放題が1,500円の居酒屋で飲む事になった。案内された店内が、かなりタバコ臭くて、不愉快だと感じていたら、個室で飲むのはいかがですかと提案され、それに従った。個室はタバコの臭いが全くしないのでホッとした。飲み放題ということで、みんなアルコール好きで、バンバンお替わりしていた。僕も、ビール、マンゴーカルピスサワー、梅酒水割り、カシスジンジャーサワー、梅酒ソーダ割りの5杯飲んだ。梅酒関連は相当薄めていて、梅酒の味が殆どしなかったが、酒に弱い僕でも、梅酒の風味をちゃんと味わえないのは不満だった。サワー系は口当たりが良くて美味しかった。お通しは、きんぴらごぼうで美味しかったが、お通し代が400円は高めだと感じた。刺身の盛り合わせ、ホタルイカの塩辛は新鮮で美味しく、魚もいいなあと感じた。ついつい肉系の鶏皮の唐揚げを注文してしまったが、一つ一つがでかく、食べ応えがあった。マラソンや旅行の話なんかで盛り上がった。応援に来てくれた人が、超ウルトラにチャレンジしていて、沖縄本島一周サバイバルランやバッグヤードウルトラなどに出たと話していたが、世の中には、色々な独特な大会があるのが分かり楽しかった。メンバーの1人が、ジムでは、マスクをしてランニングをしないといけなくて、それが嫌でジムを退会したと話していたが、ランニング中のマスクを疑問に思う人がいて良かった。個室料を一人当たり500円取られたのは、ぼったくりみたいな感じがしたが、タバコ臭い場所で飲まずにすんで良かったとみんなで言い合っていた。つまみもある程度注文したら、一人当たり6,000円支払わないといけなくなり、リッチな打ち上げになってしまった。今夏に皇居での練習会を開催するかもしれないから、その時に又会おうと言って、赤羽駅で解散した。
2023年05月19日
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23年5/8より、コロナ2019が5類になった。職場では、5類になっても、6/7までは引き続きマスクを着用して仕事だの、研修や会議の後の懇親会は禁止だの、古臭い事を言っている。僕は、研修や会議に参加する機会が滅多にないから、その後の懇親会は禁止と言われても、別に問題ないが、マスクを着用しての仕事は息苦しかったりして嫌だなあと感じているので、5類になった時に、従業員のマスクが任意になることを期待していたが、そうならなかったので絶望している。5/12に、コロナ2019の陽性になったアルバイトさんがいるが、医者からは、体調が回復したらすぐに出勤しても構わないと言われ、以前みたいに何日間休めと指示されなかったそうで、5類になったら、コロナ2019で仕事を長い間休む人も減るんだろうなあと実感した。濃厚接触者という概念がなくなっただけでも、仕事をしていく上では相当ありがたい。プライベートでマスクを着用している人は、5類になってから減っているが、鼻出しマスクや顎マスクをしている人が増えているように感じる。マスクは個人の判断なのに、どうして鼻出しマスクみたいな中途半端な事をするのか不思議だ。中途半端な事をするのなら、潔く外してほしい。暑くなれば、外す人は更に増えると言う人もいるが、5/18に、横浜市は真夏日になったにもかかわらず、屋外でマスクをしている人の方が多かったから、猛暑日になっても、半数くらいの人は外さない気がする。5類になった日から、コロナ2019ワクチンの6回目接種が始まった。病院や介護施設なんかで働いているわけではないからか、我が職場では、6回目接種の話題は出てこない。5/15までに、100万人も6回目接種をしたそうで、数字を一桁多く見間違えたのかと思ってしまった。今となっては風邪みたいな病気に、そんなに多くの人が接種をする気になるなんて想定外だった。6回目接種をする人は、接種する事が日常生活に組み込まれてしまっているのかなと思ってしまう。2回目のオミクロン株用のワクチン接種は、治験がされていないという話も聞くので、6回目接種をした人達がどうなるか不安だ。5類になって、毎日感染者数の発表をしなくなり、コロナ2019を意識する事は減っていくのかもしれない。新聞を読んでいると、感染者が載らなくなった事で、その分他のニュースを知れるから助かる。これからは、家の換気や石鹸をつけての手洗いは継続し、プライベートでのマスクはせず、アルコール消毒は回数を減らし、過ごしていくだろう。
2023年05月18日
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今年のGWは4/29〜5/7ということで、9連休を満喫した人もいるのではないか。僕は、当初はメーデーと憲法記念日の二日間が休みだったが、コロナ2019の陽性になり休んでいるアルバイトさんがいて、その人の穴埋めで5/3は急きょ出勤になり、GWは5/1しか休めなかった。結局、祝日の四日間は全て勤務になり、その四日間は金ではなく代休を貰える事になりそうだ。5/1は、床屋で髪をバッサリと切ってもらおうと考えていたので行った。かなりすいていて、すぐに切ってもらえたが、床屋に置いてある雑誌が全く読めなかったのはちょっぴり残念だった。外出ついでに、丸亀製麺では、毎月1日は麺の日ということで、釜揚げうどんを半額で食べられるが、それの得盛りを食べに行った。ボリュームが結構あり満足した。5/6は深夜勤初日だったが、昼間に実家に行き、父や姪っ子達と過ごした。姪っ子、妹、弟、僕の4人でドンジャラをした。ドラゴンボール超のドンジャラだったが、その漫画を読んだ事がなく、分からないキャラもいて、キャラを覚えるのに苦労した。ドンジャラ自体は楽しかった。姪っ子が結構点の高い役を作って上がり、姪っ子が優勝した。昼飯は、妹がおむすびやハンバーガー等を買って来たのを食べ、夕飯は、出前で釜飯やオムライス等を注文して食べ、みんなで楽しく食事ができた。上記以外のGWの思い出は、仕事がメインになってしまう。GWの後半になると、仕事に余裕が出てきて、アルバイトさんと一緒に、普段掃除できない場所を掃除した。1人で黙々とやるのも大変だが、アルバイトさんとああだこうだ言いつつ掃除するのも、意外に楽しかった。掃除中に、昔の制服のボタンが落ちているのを発見したのも面白かった。友達なんかの話だと、GW中に、子どもの国に出かけたという人が何人かいたし、新潟に泊まりがけで出かけた人もいたし、栃木に車で出かけたら渋滞にハマって大変だった人もいるしで、皆様も色々楽しまれたんだなあと思った。コロナ禍前に戻ったように感じた。来年のGWはもう少し休めたらいいなあと思う。
2023年05月09日
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