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6/12にデモに参加したが、そこで織田朝日さんと対面した。その時に、織田朝日さんの難民に関する著書があることを知り、ある日の入管という漫画を読んだ。入管に関する四コマ漫画が約100本、入管キーワードが19個、コラムが3話掲載されていて、入管を理解しやすい内容だった。入管の職員の収容者や面会者に対する態度が酷くて、読んでいて、どうにかならないのかとイライラしてしまった。ルールがあっても守られていないような感じで、いい加減な施設だと感じた。もし、真面目で問題意識がある人が入管の職員になったとしても、周りの職員の態度の悪さや施設の環境の不備や改善されない入管関連のルールに疑問を抱き、こんな職場では働けないと感じて辞職してしまうから、酷い職員がメインになってしまうのかしらと、勝手に想像してしまうくらいに、入管はおかしいと感じる。一旦解体すべきだと思う。日本とキューバ以外なら、サハラ砂漠でもいいから、他国に行きたいと志願して、実際に他国に行った女性が登場する四コマがあるが、入管で酷い扱いをされたら、そう思うのも仕方ないと思う。第三国に行くのも、余程運が良くなければ不可能に近いという事実は、この漫画を読み初めて知った。今までは、日本で辛い思いをするなら、他国で暮らした方が余程ましで、そうするのは難しくないと勘違いしていた。ならば、日本ももっと難民認定率を上げるべきではないか。入管で、タバコを禁止されたりの酷い仕打ちを受け、入管の人は悪いけど、日本人は悪くないと援護する外国人が登場する四コマがあるが、入管の人も日本人なわけで、その外国人に申し訳ないと感じた。非喫煙者の僕からすると、どんな人でも、タバコを吸わずにすむのなら、健康のためにも吸ってほしくない気がするので、それ以外でストレスが解消できるようにしてあげてほしい。スマホや携帯を使用可にしたり、おやつを自由に食べられたりしたら、精神的に多少は落ち着くのではないか。入管の職員の嫌がらせが原因で、デニズさんが懲罰房に閉じ込められ、それも一因で自殺未遂を繰り返したと書かれていたコラムがあり、正しく大人のいじめではないかと起こりたくなった。こんな大人がいるから、子どものいじめも減らないのではと思ってしまう。デニズさんの手首の写真が掲載されていたが、傷の範囲が酷くて、見ていて辛くなった。入管の職員は、上層部だろうが現場の人だろうが、人権研修をきちんとしないと、こういう事は撲滅しないような気がする。この漫画を読んでいると、絵はほんわかしていて良いのだが、気が滅入る内容で、どうしても暗い気持ちになってしまう。入管の在り方にメスがなかなか入らない状況に絶望感を抱いてしまう。最後の四コマで、織田さんがいつか誰も収容されなくなる、そんな時代が必ず来ると私は信じていると語っていて、前向きな思いが叶うよう、1人でも多くの人が、入管に関して疑問を持ち、声を上げていけたらいいのにと思う。僕も、これからも入管の問題を忘れずに過ごしていきたい。
2023年06月27日
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6/24は早番だったが、仕事帰りに、共同作業所で低糖質メニューを食べた。その共同作業所に行くのも今年初で、そこで働く知人達に久々に会えるのが楽しみだった。17時半頃到着したが、そこで働く知人何人かと話ができた。翌日も早番だったため、アルコールも一杯のみにし、19時半頃に店を去った。玄米のちらし寿司、しめじ入り吸い物、刺身が提供された。今回は奮発したと話され、鯛の刺身が三切れも提供されていた。鯛の刺身は歯応えも良く充分美味しかった。ちらし寿司は、薄焼き卵がたっぷりのっていて、卵好きには喜ばれそうな気がした。玄米と酢が合わさっているためか、そんなに固いと思わずに食べ進められた。吸い物は、しめじやカボスの薄切りが入っていて、さっぱりとした味わいで、飲んでいて落ち着いた。今回はデザートもあり、煮りんごとおからのケーキが提供された。気を付けないと崩れそうな雰囲気で、デリケートなスイーツだと思った。砂糖不使用をアピールしていたけれど、煮りんごの甘みが結構あり、おからに甘みがなくても、充分美味しかった。砂糖不使用のスイーツがこんなに美味しいなんて意外だった。口の中でとろけそうな食感だった。梅酒のロックを一杯飲んだが、仕事疲れのアルコールは気分良かった。アルコール一杯の値段が300円で、低糖質の料理の値段が700円で、合計1,000円だったが、充分せんべろを堪能できたと思う。三里塚の無農薬野菜もあり、セロリ半束と人参一本を120円で買った。セロリはセロリンという愛称が付いていて、普通のセロリとどう違うのかと興味津々で、早速、翌朝にサラダに入れて食べたが、普通のセロリより、苦味が少なく、ハーブみたいな味わいだった。メンバーさんと、コロナ2019の陽性になったという話をしていて、熱も2日で下がりましたと告げたら、初対面のメンバーに、ワクチンを接種していたから、軽症ですんだんでしょうねと言われ、実は、非接種なんですと告げたら驚かれた。非接種で軽症は運が良かったのかもしれないが、ワクチンを接種したら、重症化しないと信じている人が多いから、1,000万人以上の人が6回目の接種をしたんだろうなあと思ってしまった。それ以外の話も色々した。顔馴染みのメンバーも2人来て、話が弾んだ。職場で悲しくなる出来事があり、気持ちの整理が完全についていなかったが、その話を聞いてもらい、多少落ち着いた。話しにくい内容だったが、きちんと聞いてくれ、意見を述べてくれた事に感謝している。今年中に、又低糖質メニューを食べに行けたらいいと思っている。低糖質メニューの写真を2枚載せておく。
2023年06月26日
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6/12に、仮放免者に在留許可出せ!収容反対デモに参加した。6/9に、入管法改正案が成立し、反対の立場の僕としては許せず、何処かで声を上げられたらいいと考えていた時に、Twitterでこのデモの存在を知り、その日は三連休の真っ最中だったのもあり、単独で参加する事にした。品川北ふ頭公園に集合した。品川駅から徒歩で行ったけど、タワマンを多く見かけ、近代的なイメージがした。12時45分に到着したが、主催者達がスピーチをしていた。特定のグループの開催ではなく、個人が集まってやっているけど、他のデモで知り合いになっている人達もいるそうだ。13時に出発し、東京出入国在留管理局をぐるりと2周し、品川駅まで歩いた。東京出入国在留管理局は初めて見たが、結構高いビルだと感じた。ここに、外国人が収容されていて、下手したら、自由を奪われ、人権侵害と言えるような行為をされているかもと思うと、胸が苦しくなった。30人以上で歩いたが、仮放免された方も何人か歩いていた。入管法改悪絶対反対!、家族をバラバラにするな!、勝手に法律を作るな!、難民条約を守れ!、ブラックボックス止めろ!、仮放免者にビザを!、外国人を差別するな!等のコールが叫ばれていた。たまに、コールが聞き取り辛い時があったので、もう少しはっきりと大きな声で言ってくれると助かった。僕は、マスクをせずに、普通にでかい声で叫んでいたが、マスクをしつつ叫んでいる人も少数だが存在した。ブラックボックスを止めろ!という気持ちもよく分かる。どういう基準で、収容される時期が決まるのかとか、難民として認定されるのかとか、ハッキリと示していないのは、その外国人の人生に多大なる影響を及ぼすわけだから、改善すべきだ。出入国在留管理局だって、中で職員が何をしているのか分かり辛く、管理局独自のルールがまかり通っていそうで、でかいブラックボックスみたいな物だと感じる。品川駅に着き、暫く立ち止まって、裁判や企画等の告知をして、解散した。管理局で怪我を負ったりして、裁判している外国人もいるようで、酷い話だと感じた。開催中はずっと雨が降っていたが、入管法改悪に疑問を持つ人達の熱気に包まれて、そんなに気にならなかった。成立してしまったけれど、諦めずに、入管法改正の問題に取り組んでいきたい。
2023年06月15日
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6/12までに、コロナ2019ワクチン6回目接種者が1,000万人を超えたと、首相官邸のウェブサイトに掲載されていた。その中で、およそ9割は、65歳以上の高齢者の接種だそうだ。コロナ2019も5類に分類されるような状況になったのに、6回目接種をする人がそんなにいるとは思わなかった。高齢者は、重症化する可能性が高いと言われているから、念のために6回目接種をしようと考えてしまうのかもしれない。接種券が届いたから、とりあえず接種しておこうと思う高齢者もいるようだが、接種に関して、もう少しきちんと考えてもらうためにも、接種券の送付を止め、接種したい人が、時期が来たら病院で自主的に接種する方式にした方がいいのではないか。父は、たまたま5回目の接種券が届かず、そんなに外出しないし、オミクロン自体も大した事はないようだから、別に接種する必要はないと考え直し、それ以降は接種していないと話していたので、接種券を送付しないというのは、接種に関して考える良い機会を与える事もあるんだと実感した。6回目接種者は、オミクロン株用のワクチンの2回目接種となるわけだけど、外国で、それをやった人がいないようで、どんな影響が出るか心配だ。ワクチンの副反応で調子がかなり悪くなり、救急車で運ばれたりする人がなるべく少なくなる事を願っている。2年前は、ワクチンを2回接種すれば、日常生活に戻れるような事も言われていたが、ズルズルと6回目接種をするような流れになるなんて、詐欺みたいな感じがする。今は、アークトゥルスという変異株も登場しているようで、それにオミクロン株用のワクチンが効くのかも謎だ。なるべくなら、コロナ2019ワクチンも、6回目接種で最後にしてほしい。
2023年06月14日
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6/11に、ワークルール検定の中級を受験した。去年の秋に受験した初級は一発で合格し、更なるワークルールの知識のレベルアップを目指して、中級も受験したいと考えた。問題集を解いたり、労働基準法の本を読んだりして勉強した。勉強していて、よく分からないと思った事柄はスマホで調べたりした。試験の受付は12時50分から始まるので、朝のうちに少しでも、勉強の復習をしようと考えていたが、試験の前日が早出勤務だったため、試験の日は長時間寝てしまい、起きたら9時で、あまり復習できないまま試験に臨んだ。試験時間は80分で、30問の問題を解くが、結局、終了時間ギリギリまで問題を解いていた。試験の最中に、ドリンクを飲んでいる人を見かけたが、それは大丈夫なのか気になった。夏だし、熱中症対策で飲んだのかもしれない。受験者のマスクは任意だったので、僕はマスクはせずに臨んだが、していない方が頭はスッキリしていた。労働組合は、ウクライナ支援のためならば、臨時組合費を強制徴収できるを正しいと思ってしまったり、小学校就学の始期に達するまでの子を養育する労働者は、その事業主に申し出ることにより、年5日を限度として、子の看護休暇を取得する事ができるを間違っていると思ってしまったりの、今思い出しても恥ずかしい勘違いもあったので、合格したとしても、ギリギリのラインになりそうな気がした。試験の翌日の10時から、ウェブサイト上で自己採点をしたら、19問しか正解していなくて、21問以上正解していたら合格なので、不合格だと確定した。使用者性とかみなし労働制とか、そんなに勉強しなかったので、もっと幅広いジャンルの勉強をしっかりとしておけば良かったと後悔した。不合格だと、試験を受けた昨日の時間を無駄にしたという気分になってしまい、ついつい落ち込んでしまう。身に付いた知識は役に立つんだからと割り切りたいが、いつ割り切れるか不明だ。再チャレンジできたらしたいと思っている。
2023年06月12日
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