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トレランのイベントに参加したが、その日は雨が降っていて、雨に打たれつつ走っていたので、温泉で身体を温めてから帰りたいという思いが強くなり、温泉に行く事にした。ネットで調べたら、立川駅に、梅の湯という銭湯があるのを知り、帰宅中に通過する駅だったのもあり、そこで降りて行った。駅から徒歩10分以内だったが、大きい通りのそばにあるわけではないから、ルートを注意深く確認した。入浴料が520円だったのは良心的だと感じた。追加料金を払えばサウナにも入れるが、今回は入浴のみにした。温泉ではよく売られているだろう、瓶の牛乳等が販売されていた。休憩所には、漫画が何千冊も置かれていて、入浴後の楽しみができた。身体を洗う場所は、シャワーは設置されていなかったけれど、ボディーソープやリンスinシャンプーは設置されていたのは有り難かった。小さな子から、お爺さんまで、色々な年代の人がいたが、若者が多かった。室内にも露天風呂にも、椅子が幾つか置かれていて、そこでまったりと休んでいる人が結構いた。土曜の夕方だからか、客も多く、露天風呂は満員状態だった時が結構あった。それでも、露天風呂は入りたかったので、少しだけ浸かった。寝そべって入るスタイルの露天風呂だったが、快適で、客が少なければ、もっと浸かっていたかった。露天風呂は、1階の吹き抜けに設置されていて、この時は、2階の風呂に入る女性は、露天風呂を楽しめなかったが、定期的に交替しているようで良かった。水風呂に浸かったが、常に二人以上いる状態で、水風呂も意外に人気があると感じた。室内の浴場は、電気風呂やジェット風呂等色々セットされていて、普通に浸かれるスペースは殆どなかった。電気風呂は結構強力で、痛気持ち良いと感じる時も稀にあった。トレラン中に転倒して、右指が多少痛かったが、電気風呂に使っていたら、一時的にその痛みが取れたので驚いた。電気治療をしたという気分になった。ジェット風呂は別に強力ではなく、気持ち良く浸かれた。風呂上がりは、休憩室で漫画を読んで一休みした。ライトノベルを漫画化したコミックが何冊か置かれていて、マニアックな感じもした。孤高のグルメを読んでいたが、静岡県の汁おでんが美味しそうで食べたくなった。ポケモン等のフィギュアが飾られていて、可愛らしい収集の趣味だなあと思いつつ見ていた。快適に過ごせた銭湯だったので、奥多摩とか昭和記念公園とかで開催されるマラソン大会なんかに出場したら、又行きたくなった。
2023年09月25日
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職場で、アルバイトさんから、アルバイトさん宅で育てられたヘチマをいただいた。ヘチマは小学校の時に、理科の学習で育てた覚えはあるけど、食べた覚えはないので、どんな味わいか楽しみだった。結構大きかったので、2回に分けて使う事にした。1回目は、ヘチマを入れた味噌煮を作った。ネットでヘチマ料理を調べたら、味噌煮の作り方が掲載されていて、家に古い少量の味噌があり、どうせなら使い切りたくなり、味噌煮を作る事にした。材料は自分のオリジナルにした。肉は入れたいと思い、鶏肉を最近食べていなかったので、鶏肉を入れた。家に株が残っていたので、株を入れた。最初に、材料を炒めたら、思っていたより水気が出て、水を追加せずに、味噌だけ加えて煮た。ヘチマはいちょう切りにしたが、煮たら縮んでいた。味噌はそんなに入れなかったけど、味がしっかり付いていて美味しかった。2回目は、ヘチマを入れたワンタンスープを作った。ヘチマをくれた人が、ワンタンスープに入れたら美味しかったと話していて、是非食べたくなり、ワンタンスープを作る事にした。ワンタンスープは、市販のスープ付きの肉ワンタンを購入し使った。ヘチマ以外の具を入れたかったので、卵と妹がくれたコーンを入れた。ワンタンは手作りでないので、簡単に作れた。これも、ヘチマはいちょう切りにしたが、やはり縮んでいた。具が多く、これとご飯だけで夕飯を食べても、腹一杯になった。余ったスープは、翌日うどんを入れて食べたが、これも充分美味しかった。貰ったヘチマ、ヘチマ入りの味噌煮&すみっコぐらしの高野豆腐の荷物、ヘチマ入りのワンタンスープ&鯵丼の写真を載せておく。
2023年09月24日
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今春に、生田緑地のバラ園に行った際、募金をしたら、花の種を差し上げますと言われ、多少募金をし、ケイトウの種を貰った。まきどきは4〜6月になっていて、秋にケイトウを見るのを楽しみたいと思ったので、6月28日に種を植えた。ケイトウの種はとても小さく、蒔いた後、どの位置に種があるのか分かり辛かった。最初は、四角いプランターのみに種を蒔いたが、30個以上の芽が出たので、丸いプランターと丸い植木鉢に、何個か植え替えた。植え替えを嫌うと書かれていて、どうなるか心配だったが、植え替えた途端に萎れた芽が何個もあった。最終的には、20個のケイトウが生き延びた。肥料切れを嫌うと書かれていたが、7月に一回肥料を上げただけで、すくすく成長している。一か月が過ぎ、まずは、丸い植木鉢に植えたやつから花が咲き、数日後に、四角いプランターに植えたやつが咲き、その数日後に、丸いプランターに植えたやつが咲き、時間差で咲くのがなんか不思議だった。9/16時点では、20個のケイトウが元気に咲いていて、色も赤と黄があり、見た目も充分楽しめている。これからケイトウがどう成長するのかワクワクしている。上から、丸いプランターの一か月半後、二か月後、二か月半後の写真、四角いプランターの一か月半後、 二か月後、二か月半後の写真、丸い植木鉢の一か月半後、 二か月後、二か月半後の写真を載せておく。
2023年09月16日
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23年7月24日に、Twitterの名称がXに変更した。僕としては、Twitterという名称は結構気に入っているので、余計な事をしてくれたなあというのが、変更に関しての感想だ。変更してから一か月半以上経つが、Twitterの事をXと書いたり、Xと読んだりしたことはない。知人とTwitterに関する話題を出しても、Xと言っている知人はいない。Xという名称は、ネーミングセンスが全くないと言い切れる。Xと聞いただけで、パッとTwitterを思い浮かべられる人は、今の所はそんなにいないだろう。日本なら、X JAPANやプロゴルファー猿のMr.Xを連想する人もいそうだ。Xというと、秘密めいたようなイメージがあり抵抗感を覚える。どうせなら、新名称は公募してほしかった。もし、Xという名称を決める場にいたら、絶対反対していただろう。Xになってから、ツイートをポスト、リツイートをリポストと表示するようになったが、ポストというと、郵便ポストを連想してしまい、イマイチ馴染めない。ツイートでもリツイートでも構わないのにと思ってしまう。数年経てば、X、ポスト、リポストと言うのが当たり前になっていて、逆な、ツイートとかって一体何の事と不思議がる状況になるのかもしれないが、まだまだTwitterと呼び続けたい。ネーミングは本当に重要で、名称を聞いて、どんな物かすぐイメージできたり、親しみを感じたりできる事を蔑ろにしてはいけないだろう。企業にとって、ネーミングで利益に影響する場合もあるから、社会人なら、ネーミングの重要さを理解してほしいところだ。Xという名称になっても、Twitterはやり続けるつもりでいるが、X以外のロマンがあるような名称に変更になる事を密かに願っている。
2023年09月15日
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9/5に、前々同じ職場の人達と一緒に、富士山の登山をした。富士宮口五合目を起点にして、富士宮ルートを登り、頂上でお鉢巡りをして、御殿場ルートで下り、宝永山に寄り、富士宮口五合目を終点にした。6時半くらいから登り始め、19時頃にスタート地点に戻るという、長期戦となった。今回は、高山病の事をメインに書いてみる。過去に富士山の頂上に6回行った事はあるが、高山病を経験した事はなかった。初の富士山の登山の時から、食べる酸素を食べるようにしていたので、今回も食べる事にした。五合目でできるなら1時間程休憩してから登るとなりにくいと聞いていたので、富士登山競走に出場した時以外は、五合目で30分以上休むようにしていたが、今回はリーダーの意向もあり、10分程度しか休めなかった。寝不足もヤバいと聞いていて、3時に起きて出発しないといけなかったので、前日の21時には寝た。6時間寝られたので、登山中に、激しい睡魔に襲われずにすんだ。ゆっくりしたペースで登るとなりにくいと聞いていたが、富士山が初のメンバーが2人いたので、最後尾を歩いて様子を見ていた。なので、自分としては、相当遅いペースになっていた。深呼吸しつつ歩くとなりにくいと聞いていて、今までもそうしていたが、今回も意識してそうした。水分をマメに補給していればなりにくいと聞いていたが、1.5Lの水分を用意し、定期的にチビチビ飲んでいた。体調が悪くなる事もなく、身体が痛くなる事もなく頂上に着いたので、今回も高山病とは無縁だったんだとホッとしていたら、数分後に、軽い頭痛がし、数分後に治ったが、ドキッとした。お鉢巡りをしている間は、これの繰り返しだった。まさか、頂上に着いてから高山病になるとは思いもしなかった。幸い、頭痛以外の吐き気とかだるさとかはなかったので、歩くのはそんなに苦ではなかった。高山病は、基本的には下っていけば治ると言われているから、富士宮口五合目に戻るまでには治っているだろうと期待していた。下っている時は、ずっと軽い頭痛は治まらず、無理は禁物だと思ったので、他のメンバー3人と少し離れてしまったが、マイペースで最後尾を歩いていた。影富士や虹を見たが、それらに感動できる余裕はあった。予想を裏切り、五合目に戻っても頭痛は治まらず、ベンチに座って休んだが、このまま寝たいという衝動に駆られそうだった。タクシーを待っている間に、リーダーがくれたバファリンを飲んだ。薬を飲む事をあまりやりたくないが、こんな状態で、タクシーやメンバーの運転する車に乗ったら、車酔いしそうな不安もあり飲む事にした。バファリンを飲んでから1時間後には頭痛は治まり、翌日以降再発することはなかった。高山病対策はある程度した筈だったのに、高山病になってしまい無念だ。頂上に着く前に高山病になった事例しか知らないため、もしかしたら、今回のは単なる偏頭痛だったのかしらと考えてしまいそうだ。今回の登山は、気が合う仲間と一緒に登山できたし、宝永山に行ったのは初めてで、充分楽しめたが、やはりずっと健康な状態で登山できるのがベストだろう。普通に歩ける限りは、登山を続けたいと考えているが、もう高山病にならないようにしっかりと対策をしていきたい。富士山の写真を何枚か載せておく。
2023年09月14日
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