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2月になって、卒業式のマスクのニュースを結構見かけている。文部省の通達によると、生徒と先生は、合唱と呼びかけ以外は、マスク着用を求めず、保護者と来賓は、壇上での答辞以外はマスク着用を求めないようだ。する場面としない場面を設定しているが、いっそのこと、卒業式では一切マスクをしなくてもOKにした方がすっきりとしていいのではないか。卒業式で外したくない生徒もいるようだが、今まで時間をかけて、マスクするのに慣れたため、突然マスクをしなくてもOKと言われても、戸惑ってしまうのだろう。卒業式では無理に外さなくてもいいのだろうが、いつかは、風邪をひいたり、花粉症の症状が出ている時以外は、外して過ごせるようにならないとヤバいと思う。マスクは任意だからと言って、マスクを外さない生徒を放置すべきではない。先生も大変だろうけれど、徐々に外す方向で生徒に指導してもらいたい。合唱時のマスクは、以前からナンセンスだと思っているが、早急に見直してほしい。音楽の授業では、おそらくマスクを強いられていたのだろうから、卒業式では、のびのびとマスクなしで歌わせてあげてほしい。卒業式の合唱なんて大した事ではないと思う人もいるだろうが、僕の場合は、卒業式の合唱は良い思い出で、今でも何を歌ったか覚えているくらいだから、先生は良い思い出作りに協力してあげてほしい。大学受験を考慮して、全員マスクで卒業式に参加させた高校もあるようだが、マスクなしの卒業式も強制できるわけでもないから、受け入れるしかないのだろう。マスク問題も根が深くてため息が出てしまうが、多くの人が納得できる素晴らしい卒業式が開催される事を願っている。
2023年02月22日
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妹弟からの去年の誕生日プレゼントは、10本爪のアイゼンだった。去年は一回も使う機会がなく、今冬は絶対使いたいと思っていた。2/10は神奈川や東京にも雪が降ったが、2/14は仕事が休みで、雪山ハイキングができるかもと期待し、2/14に高尾山に登山する計画を立てた。2/12に、ツイッターで高尾山の状況を調べたら、軽アイゼンを持参した方がいいかもと呟かれていたので、まだ雪が残っているんだと思った。軽アイゼンと雨具をリュックに入れ、それを背負って行動したが、そんなに重く感じなかった。3号路を経由して、高尾山の頂上を目指したが、山道には一切雪は残っていなくて、その周りでちらほら残っているだけだった。時間に余裕があるので、奥高尾に足を踏み入れた。一丁平の付近で雪道を見かけ、雪道は短かったが、折角なので軽アイゼンを装着して歩く事にした。家で予め装着の練習はしていたので、装着は別に手こずらなかった。軽アイゼンで雪道を歩いたのは、ほんの数分だったが、安定感はあり、転ばないかの心配をあまりせずにすんだ。そこまできつく装着しなかったら、途中で左足の軽アイゼンが勝手に外れてしまい、これからはきつく装着しようと決心した。水道がある場所で外し、軽アイゼンに付いた土を洗い流してから、リュックにしまった。ほんの数分というのは物足りなかったし、軽アイゼンの便利さをそこまで理解できなかったので、機会を作って、又軽アイゼンで雪道を歩きたくなった。これこそ、冬にしかできないやってみたい事だが、神奈川や横浜は雪があまり降らないから、やるタイミングがなかなかないのが切ない。最近、ガチオ氏のYouTubeで、スノーシューで雪道を歩くのを見て面白そうだと思ったが、これも、冬にしかできないやってみたい事の一つとなった。僕の軽アイゼンの写真を載せておく。
2023年02月19日
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Twitterで、寿退社をされたり、産休や育休を取得されると困るから、若い女性は採用しませんと呟いていた、女性の弁理士の経営者さんがいた。中小企業だと、人数も少なく、一人でも欠けたら、他の社員に相当の負担がかかり、そういうリスクを避けたくなる気持ちは分かるので、若い女性には気の毒だが、賛同する人も結構いるんだと思う。一人でも欠ける事に凄い抵抗感があるようだけど、退職したり、長期間休む可能性は男性にもあるのになあと思ってしまう。寿退社をする男性はレアだろうし、産前休暇は男性は取得できないけど、今なら、産後パパ休暇や育休で休む男性はそれなりにいるのではないか。この経営者なら、男性にも取得してもらいたくないんだろうなあと想像できてしまう。男性でも女性でも、育休以外でも、病気や怪我をしたために何日間にわたり休む人もいるだろうし、親とかの介護で介護休暇を何日間も取得する人もいるだろうし、育休以外でも長期で休む案件はあるわけで、そういう場合でも、休んだ人の穴埋めは大変だと思う。病気とか怪我は、突発的に休みに突入してしまう可能性が高いが、育休は数か月前からいつ休みに突入するか分かるわけで、その方が対策を練りやすそうな気がする。寿退社に抵抗感があったとしても、仕事を辞める自由は誰にでも保証されているわけだから、それは認めないといけないのかもしれない。残された人が大変だから辞めてもらうと困るなんて経営者に言われたとしても、それをどうにか解決させるのが経営者の任務だろうとも思う。わずか三か月で退職した正社員の男性がいて、折角色々仕事を教えたのに、すぐに辞めるとは何事だとぼやいていた人がいたが、男性でも女性でも、仕事を覚えた人が早々と辞めるのは痛手だと感じる。一旦採用した人が、できるだけ長く働いてくれるのが一番良いのだろうが、男性にしろ女性にしろ、昔よりは転職に対してのハードルも低くなっているようだから、定年退職するまで1か所で働くだろうという考えは捨て、それに対応できるようにするしかないと思う。若い女性は採用しませんと宣言するなら、育児がひと段落した中高年の女性を積極的に正社員として採用すれば、それで救われる人も結構いると思う。
2023年02月11日
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