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今月、富士山の関係者が、富士山の弾丸登山は止めましょうと訴えているニュースを見た。弾丸登山は、夜に出発し、宿に泊まらずに頂上を目指す、0泊2日の登山をさすようだ。弾丸登山をする人は、ご来光が見たいのだと思うが、ご来光は素晴らしいから、それをしたくなる人の気持ちは分かる。山にある程度慣れていて、登山するための装備や荷物をちゃんと準備している人なら、弾丸登山をしても構わないと思うが、初心者にはお勧めできない。ニュースを見ていたら、登山道に寝袋をくるまって寝る人、スニーカーか半袖みたいな軽装で登る人、宿の真下で火を使って暖を取る人が映し出されていて、なんて非常識なんだとびっくりした。登山道で寝られたら、登山する人の邪魔になるし、軽装で登ったら、寒さのために低体温症とかになるかもしれないし、宿の真下で火を使うなんて、万が一火事が起きたらヤバい。登山する前に、登山のマナーをきちんと学んでから登山してほしい。富士山でのトラブルを減らすためにも、入山料を強制で10,000円徴収するとか、登山道の入り口で、服装と荷物のチェックをし、これはまずいと判断された人は、何が必要かをアドバイスして、引き返させるようにしてほしくなる。入山料が10,000円もすれば、安易な気持ちで登りたいと考えなくなるだろうし、何が必要かアドバイスすれば、本気で登山したい人はちゃんと用意するだろうと思う。チェックする人を配置すれば、期間限定だが雇用も増やせて良いと思う。2020年は、コロナ2019の感染予防対策の一環で、富士山の主要4登山道を閉鎖したそうだが、富士山のトラブルが減らなかった場合に、又こんな手段を取られたら、山小屋の人達にとっては痛手になるだろうから、余計なトラブルは回避される事を願う。今は、コロナ禍も落ち着いて、登山も普通にやれるけど、その事に感謝しつつ無理のない登山をし、素晴らしい思い出を作ってほしい。
2023年08月29日
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7/31に開催された、みなとみらいスマートフェスティバルの花火を観に行った。ギリギリまで行けるかどうかの確約がなかったので、今回は有料席ではなく、無料で見られる場所から見る事にした。ネットで調べたら、高島水際線公園からも花火観賞ができるのを知り、まだ行った事がない公園で興味を持ったので、その公園から見る事にした。高島水際線公園の付近に、OKストアがあり、そこで、フードやドリンクを購入したが、客はそんなにいなくて、買い物でそんなに時間を費やさずにすんだ。公園のそばの道路には、観客が結構いて、カメラを構えている人も何人か見かけた。公園はそんなに狭くなく、広場がメインだったが、花火を見ると思われる人達で埋め尽くされていた。僕は海沿いの場所に陣取った。花火と共に、ゆずやサザンオールスターズの音楽が流れていたようだが、音楽は全く聞こえてこなかった。無料だから仕方ないと諦めた。花火は25分間打ち上げられていたが、横浜方面では高く打ち上げられ、山下方面では低く打ち上げられたという感じだった。僕の目の前に木があり、花火が完全に見えたわけではなかったが、低く打ち上げられた花火はちゃんと見られた。金色に打ち上げられた花火が一番素敵だと感じた。ゴミはちゃんと持ち帰ったり、ちゃんとしたルートを通って駅に向かうなど、マナー違反はしないように心がけた。マナー違反する人が多いと、花火大会を中止にしようかという案も出てしまうだろうから、みんながしっかりと守って、来年以降も花火大会が継続してくれたら嬉しい。花火大会の有料席に不満を持つ人もいるようだが、花火大会を目一杯楽しみたいのなら、有料席もありかなあと思えるようになってきているので、来年以降、有料席で見る事も視野に入れたい。実は、友達と一緒に、三浦海岸の花火大会を観に行く予定があったが、その花火大会は台風が来るかもしれないという事で中止になったので、みなとみらいスマートフェスティバルの花火大会が見られて本当に良かった。みなとみらいスマートフェスティバルの運営スタッフや花火師達には本当に感謝している。花火の写真と高島水際線公園の写真を載せておく。
2023年08月10日
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何年か前に、ふなばしアンデルセン公園が、世界最大級のクチコミサイトの「トリップアドバイザー」で行われた「日本のテーマパークランキング」で、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに続いて、第3位選ばれたことがあると知り、いつかは行ってみたいと思っていた。7月下旬に、市川市に行く所用があり車で行った。13時半にはその所用はすんだが、どうせなら、何処かに立ち寄りたいと思い、ふなばしアンデルセン公園は、そこから10km以内の場所にあったので、行ってみる事にした。園内の駐車場に車を停めたが、駐車代は500円だった。入場料は大人900円だった。期間限定でひまわり迷路が設置されていて、巨大迷路好きな僕は絶対やってみたくなり、まずはそれをやる事にした。簡単な迷路で、タイムを計測したら、1分程度で脱出でき、なんか物足りなかった。ひまわりは充分綺麗だった。ローラー滑り台があり、一回だけ滑った。動画を撮りつつ滑ったが、滑り終えるのに20秒程かかり、結構スリルを満喫できた。アスレチックがあり、幾つか遊んだ。ジャンプして網に飛び乗るアスレチックが一番面白く、何度か遊んだ。ボールの上を飛び跳ねる遊具があり、是非やってみたかったが、年齢制限があり、僕はそれに引っかかり結局遊べなかったのは残念だった。昼飯を公園内で食べようとして、入場してすぐに、かき氷ののせたうどんが食べられる店を見かけ、迷路やアスレチックで遊んでから食べようとしたら、その時には店は閉まっていて食べられずに無念だった。代わりに揚げ餅を食べた。ジェラートの店を見かけ、小松菜ジェラートを食べたが、クセのない味わいで、ひんやりしていて、気分が落ち着いた。結局、2時間半程滞在したが、アウトドア派向けの公園だなあと思った。インドア派でも、機織りや陶芸なんかの体験で楽しめるのかもしれないが、別料金を取られるのが難点だと感じた。食事も、レストランやフードコートがあり、選択肢があるのはいいけれど、どのフードコートも閉園まで営業してもらえると有り難いと思った。花もひまわりをメインに色々と咲いていて、植物鑑賞が好きな人に受け入れられるだろうと思った。横浜市民なのもあり、次に行く機会はいつになるんだろうという感じになるが、充分楽しめる公園だと評価したい。ひまわり、アスレチック、ローラー滑り台、岡本太郎の作品、ボールの遊具、噴水の虹、食事の写真を載せておく。
2023年08月08日
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