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シャボン玉の歌が、最近のこころの歌だ、。気がつくと心の中で何度も繰り返し歌っている。全部のフレーズではなくて、最初の、シャボン玉とんだ屋根までとんだ。という箇所と、最後の、か~ぜかぜ吹くなシャボン玉とばそ。という部分が多くて、とくに最後のフレーズを繰り返している。そろそろ飽きてきているのだけれど、気がつくと頭の中で歌っている。音もなく虹色をした風船が初冬の空にはじけて消える
2010/12/18
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(洗濯というのは一種宗教的体験である。水、土、火、世の中のすべては相反する二つの面がある。濡れたものと乾いたもの。熱いものと冷たいもの。汚れたものときれいなもの。それらが大きな輪を作り、人類は永劫にその輪の上をまわっている。すべてが始まりであって終わりである。)とある作家が書いている。西洋の作家だけれど東洋の思想に通ずるものがある気がする。また、汚れたものときれいなものという対比は、聖なるものと俗なるものの対比のようで面白い。小説でよく扱われる題材だ。常に聖なるものは俗なるものに踏みつけられ、しかしながら、俗なるものは常に聖なるものに憧れる。初めには何もなかったというけれど宇宙の誕生を何かが見てる
2010/12/04
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