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先日久しぶりにDream TheaterのOfficial HPを覗いたら気になるトピックスがあった。Cygnus And The Sea Monsters CD and DVD - Now Available! 只今脳内RUSH祭のボクはすぐさま反応した。 ポチッ♪おぉぉっっ☆ Mike PortnoyがRUSHのカバーをしてるではないかぁ!! しかも選曲が渋い。 ボクたちプログレ・ファンの横っ腹をくすぐるナンバーばかりではないか♪そしてMikeをサポートするメンバーもイイ☆ BassにはなんとSean Maloneが参加してるではないか!! 彼のプレイを観るだけでもこのDVDの価値はある!!詳しくは→こちら そんなわけで10/10に発注。 実はこのサイトでの注文は2度目。 前回は『狂気』のカバーDVDを購入したのだが、これが結構時間がかかった。 そんなわけで今回も気長に待つつもりでいたが予想に反して2週間足らずで到着したので驚いた。 ありがとう、マイク☆さてそのDVDだが、the Drum Padというショップ主催のイベントの一環で企画されたスーパー・スペシャルなライブの模様を高音質・高画質・複数台のカメラで丁寧に撮影されたしっかりしたDVDだった。 会場はこじんまりとしているため観客の熱気はそれほど伝わらないが、それでもこのライブを目の当たりに出来た彼らは羨ましすぎる。Tama特注のニール・パート仕様のドラムに囲まれたマイクはメッチャ嬉しそう(笑) やっぱりドラムキットにはトライアングルやグロッケン、ウィンドチャームが必需品だね♪ いきなり大作「2112」から始まる。 どうやらキーボード&サンプリング(SE)の人はステージ裏でプレイしている模様。 ということで、ステージにはMike PortnoyとSean Malone、そしてギターにPaul Gilbert、ボーカルにはWatchtower/Dangerous ToysのJason McMasterが陣取る。 本家Alexのギターと比べてしまうと可愛そうではあるが、ちょっとPaulの音色がデジタルっぽくって(まぁ、流行の音ではあるが…)パワー不足なのが気になるがテクニックは申し分なく、エフェクターやワウの使い方に思わずニヤリとしてしまう。最大の聴き(観)所でもあるこのリズム隊の完璧さといったらないネ!! 凄く勉強になるし、プロ魂を魅せつけてくれる。 素晴らしい☆ なお、いくら実力のあるボーカリストを連れてこようとGeddyのコピーは絶対に無理だと悟った。 ここはもうPavlov's DogのDavid Surkampを連れてくるしかない(笑)あとね、「Cygnus X-1」のイントロのベース部分でちょっとだけSean Maloneがお遊びを入れているのがツボ。 RUSH Meets YESってトコか? もちろん「YYZ」でのインタープレイは最高!! ボーカルがないだけ音に集中できるのだ。 ドラムソロも上出来。 これで$20は安すぎる。それと…、MikeとPaulが仲良くしゃべってる特典付きなんだけど… 誰か通訳してぇ~っっっ!!
2006年10月30日
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あれからもう22年が経つのか…ボクが生まれて初めてRUSHを聴いたのが1977年…某ラジオ番組の『ハードロックBEST100』で流れた「バンコックへの行進」だった。 東洋的なフレーズを配した一種変わったハードロックでゲディのヒステリックなボーカルに一撃でヤラレた。 同番組で同じくランクインして紹介されたMR.BIG(UK)の「麗しのザンビア」と共に非常に衝撃を受けた一曲だったのを記憶している。そしてすぐさまレコードショップに行きRUSHを買い漁った。 とにかくこの頃は音楽に貪欲だった。 ラジオのエアチェックは欠かさなかった。 ありったけの小遣いのほとんどすべてをレコードに注ぎ込んだ。 それでも全く後悔することは無く、むしろその行為に誇りさえ持っていた。RUSHはボクの欲求を100%…いやそれ以上満足させてくれた。 そのRUSHが来日したのはそれから7年後であった。名古屋公演は実は名古屋ではなく、その隣の瀬戸市というかなり離れた町で行なわれた。 瀬戸市文化センターという山間の奥まった会場は最寄の駅からも遠く、途中の長い坂を上るファンたちを尻目にボクと友人は車で会場まで向かった。 正直、RUSHというバンドの知名度は日本では低く「人来るかなぁ?」と心配だったが(まじで。笑)多くのファンがその片田舎まで(失礼…)集まってくれたことに驚きと感謝だった。 その興奮の生ライブから22年…。しかもボクがRUSHの音楽に触れたあの瞬間からもう29年経つんだなぁ~。そんなRUSHが30周年を記念し行なわれたワールドツアー(2004年)の映像が昨年11月にリリースされ、日本でも今年の春ようやく発売された。 ↑本当にこれは“買い”です☆オープニングの「R30序曲」と題されたメドレーでもうテンション上がりっぱなし。 だってこれですもん… ファインディング・マイ・ウェイ ~心の賛美歌 ~バスティーユ・デイ ~パッセージ・トゥ・バンコック ~シグナスX-1 第1巻「航海」 ~神々の戦いこれらの短いインスト・メドレーに続いて本来の1曲目にあたる「ザ・スピリット・オブ・レイディオ」が演奏される。 興奮MAX!! しかも美しい映像と音像。 非常に丁寧に作られている。ボクが最も感激したのはやっぱり大好きな「ザナドゥ」での一場面。 白のダブルネックを持ったアレックス(Wネックさえも小さく見えるw)と悟りを開いた感のあるニールが幻想的なイントロから激しいドラムが入り主題へと突入するシーンで、お茶目なジェスチャー付きのアイコンタクトを交わす瞬間だ。 バンド自体が今を生きているという実感。 そして楽曲自体の素晴らしさ。 もう鳥肌モノのカッコ良さだ。 往年のRUSHファンなら必ず感動する瞬間だろうと思う。 このDVDは中古で出回ることはあまり期待できない…なぜならこの商品自体を手にする人は相当なRUSHファンだろうから。 上のリンクで“大特価”のうちに字幕の付いた日本盤を買うことをお奨めします♪
2006年10月17日
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今年の2月に注文したJimmy Pageのフィギュアが本日ようやく到着した!!(画像をクリックして販売元リンクへ)確か4月になれば届くと思っていた商品だが、秋深まるもう忘れた頃に到着(苦笑)今ちょっと忙しくて部屋が片付いてないのでまだJimmy様を飾る場所もなく途方に暮れているところだが、コレを見ながら『永遠の詩』を聴きたい♪さて、最近またマニア垂涎のフィギュアが登場した。 (画像をクリックして販売元リンクへ)10月16日10時00分までの限定販売なので、欲しい人はお早めにご予約くださいませ☆
2006年10月10日
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もう何度目かわからないほど定期的にくるのが脳内『RUSH祭』だ。 ふとしたきっかけで1曲聴いちゃうともう何日もRUSHばかり聴いてしまう症状、それが『RUSH祭(症候群)』。 今回は前回も書いたようにjudasさんの日記をきっかけにリマスター盤、更にはライブ盤(未聴分)を入手し毎日エンドレスで聴き続けている。で、今回の目玉はこのライブ盤。『Different Stages: Live』(1998年)↑某ア●●ンよりもこの楽天ショップの方が安かった♪(クリックでリンク先へ)CD3枚組で、94年と97年のツアーを中心に構成されているがなんと言っても目玉は3枚目の78年のHammersmith Odeonでのライブだ。 もうそれはそれは圧巻のひと言!! このライブを聴かずしてRUSHファンだなんて言えないよ。 ←ちょいと前のボク(汗)収録曲がまたコアなファン心理をくすぐる。 1. バスティーユ・デイ 2. 岩山の貂 3. ザナドゥ 4. ア・フェアウェル・トゥ・キングス 5. サムシング・フォー・ナッシング 6. シグナスX-1 第1巻「航海」 7. 心の讃美歌 8. ワーキング・マン 9. 夜間飛行 10. イン・ザ・ムード 11. シンデレラ・マン アルバム『A FAREWELL TO KINGS』からの4曲は涙なしでは聴けない。 特に「ザナドゥ」(ボクがファンになった頃は「キサナドゥー」という表記だった) での再現力は驚きだった。 アレックスのドライブ感のあるギター(ディストーションとフランジャーの使い方が絶妙!)がギラギラしていて、「やっぱりこうでなきゃ!!」と後期RUSHを否定したくなってしまうほど。 最近では落ち着いてしまった(=衰えたといっても過言ではない)ゲディのボーカルもこの時期はキレまくりで本当に素晴らしい。 こんな情熱的なボーカルを取りながらベースはもちろん、ベース・ペダルやシンセを同時に操る器用さは神技としか思えない。 ホント、judasさんがレビューして下さらなかったらスルーしてたトコだった(汗) ありがとう☆ 今度はこのボクのレビューを見てこのアルバムの素晴らしさを知ってくれる人が出てくれるのを期待するばかりだ。
2006年10月04日
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RUSH 『SIGNALS』リマスター盤(1982年/1997年)「RUSHのアルバムに駄作ナシ!!」とはよく言ったもので、デビューから幾度となくそのスタイルと方法論を変えてきたが、本当にどの作品もクオリティが高くロックファンを唸らせてきた。 もちろんDJロマネスクもクリムゾンや初期クイーンらと並びこのRUSHのレコードをターンテーブルに乗せた回数は多分トップクラスだろう。 しかしRUSHで唯一不満だったのがこの『SIGNALS』の音質だった。 どうもHighにキレがなく、せっかくバンドのサウンド的にはシャープになったにもかかわらずその効果が半減しているようにしか聴こえなかった。 大人しくなったというか、丸くなったというか…迫力に欠けるのだ。 ダイナミックさに乏しい。 カッティング・レンジをケチったのか!?(苦笑)さて、それから20数年…。先日、巨匠judasさんがブログでRUSHのリマスター盤を紹介しておられた。 恥ずかしながらリマスター盤発売から10年も経った今までその存在を知らずにいたDJロマネスクは数秒後にはオーダーを完了させていた(笑)数日後に届いたので早速聴いてみた。おぉぉっ!! さすがにオリジナル・マスターテープからのリマスターだけあって音の分離が確実に良くなっているぞ。 素晴らしい!! 平ぺったかったドラムが生き返った感じ。 またアレックスのギターが作り出す空間的な広がりに感動。 本当はこの立体感を出したかったのね~♪ ビデオテープで言えば3倍速録画から標準録画にグレードアップさせた感じです(わかってぇ~♪)。特に2曲目の「The Analog Kid」での“You move me -”のバッキング・シンセ音の広がりはキメ細やかなサウンド(レイヤー)までよく聴こえて感激。 あと4曲目の「Digital Man」でのタイトなドラミングはより強力に聴こえ、ゲディの激ブリブリなベース音もスピーカーを通して身体に突き刺さる。(←大袈裟ではない!) っていうか、この曲のイントロはロック史に残る名フレーズだね。 カッコ良過ぎて失神しそう。 他の曲も書けばキリがないが、とにかくこのリマスター盤は買って大正解だった。 だってこのアルバムの良さを再認識…、いやそれ以上に感動を与えてくれたから。 ラッシュ『シグナルズ』↑この楽天ショップで買ってくれるとロマちゃん大喜び(笑)(もちろんリマスター盤だと確認済みです)
2006年10月01日
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