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つい先日(5/25)フィルム・コンサートの事を書いたブログでピーター・フランプトンさんが大人気だった事を振り返った『フランプトン カムズ・アライヴ!』(1976年)ホントにこのアルバムは当時大ヒットしてて音楽ファンで知らない人はいないくらいの社会現象だった(『サタデーナイトフィーバー』が出るまで売り上げ歴代1位)2枚組ライブ盤なのに凄いよね!?でもこの曲を聴いたら納得しちゃうまさにゴキゲンなサウンド♪ (←当時はフツーにこう言ってた 笑)それにこのルックスは男のボクでも「おっ♪」ってなる(ちょっっっ、昔のレコードだからシミが凄い… 汗)しかしこの曲はなんといっても冒頭のトーキング・モジュレーターによるフレーズに尽きる”印象に残るイントロBest10”に入るかも彼はこのトーキング・モジュレーターの名手でもあるあ、そうそう、ジェフ・ベックさんもそれの第一人者だと(ボクは)思っていたんだけど彼はピーターさんのこの映像を見て「負けた」と思ったのかそれ以来トーキング・モジュレーターを使うことは無くなったらしいよそれにしてもライブ盤ってのは魅力だね~この曲は実はライブ盤が出る1年前にリリース(もちろんスタジオ盤)されてたんだけど全くヒットしなかったんだってねで、このライブ盤がリリースされて多くのラジオ局でオンエアされてから瞬く間に大ヒットピーターさん自身も「同じ曲なのに…」と愚痴ってたらしいです………かわいい♪(笑)
2017年05月31日
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ボクの、そして多くのプログレ・ファンの大切な大切な宝物のような楽曲それがGENESISの「The Cinema Show」1973年リリースの名盤『月影の騎士』のハイライト曲 ←邦題にグッジョブ(ο^-')b実は昨日寝る時にランダム再生してたらこの曲がかかってね、、、、もう寝れませんよ(笑)ぐーーーーっとこの曲の世界に入り込んじゃって脳が冴えちゃったわけですハケットさんの一点の澱みもない美しいアルペジオからピーガブさんの情感に訴える囁きボーカルロミオさんとジュリエットさんに見立てたカップルの初々しい(…といっても実はやる気満々な感じ 笑)デート前の様子を語るように歌うもうジェネシスのリリカルでシアトリカルな魅力が爆発してますねなんか今までのマイナーで陰気(←失礼)なジェネシスから一皮抜けたような明るくて躍動感に溢れた曲なんです特に後半のトニーさんのキーボード・ソロなんてキラッキラしてて眩しいくらい!キャメルか!?って思うフレーズもあったりして楽しくて堪んないです♪(新月の裏ジャケ思い出した)こちらは必見の1974年のステージミラーボールの幻想的な映像をバックに歌うフルートとコーラスがプログレッシブだなぁ~♪この映像の8:50くらいからのトニーさんのソロは神がかってる!!涙出ちゃうね
2017年05月30日
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こんなのが出てきた♪『週刊FM』というラジオ番組のタイムスケジュールが載った雑誌の付録よく見ると創刊8周年とあるので、創刊が1971年だからこれは1979年ってことかあぁ~ちょうどボクがコンサートに行き始めたりしてた音楽に対して血気盛んな頃だなそういえばエアチェックばかりしてたなぁ、、、、しかしこの面子は非常に興味深いねROCK系のミュージシャンが皆無じゃないか(ロッドさんも「アイム・セクシー」の頃だからね)あとボクが一体誰のレーベルを剥がして使ったのかも凄く気になる……思い出せないし……流れからすると日本人……オフコースあたりか?それにしても百恵さまがアイドルを代表して健闘していらっしゃる(笑)活動としてはもう後期に入りかけている頃だ隣がさだまさしさんってのもニヤリとしちゃうねタイトルと画像がピッタリな奇跡!
2017年05月29日
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LP5枚組み『百恵伝説』はボクの宝物☆そういえば以前こんなブログを書いていた 山口百恵さんが「エコーズ」を歌う!?当時は無かったけど今はYouTubeに上がっているので今のうちに貼っとこ♪素晴らしいね~5分ほどの楽曲だけど最初の3分間はずーーーっとイントロ!歌はオマケ?(笑)それにしても美しい眉毛♪♪♪
2017年05月28日
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そういえば昨日『ポンペイ』のこと書いてて思い出したことがあるこの映画でのハイライトともいえるのが「エコーズ」1971年にリリースした『おせっかい』のB面全部を使っている大作ですが、、、、この23分にもおよぶ曲をほとんど丸々BGMとして流した日本のドラマが昨年放映されたのです!これはテレビドラマ史上最大の衝撃といって良いでしょうま、はじめに曲ありきでドラマの流れを合わせているので時々合わない部分もあったけど後半は曲の盛り上がりとうまくリンクして話が進んで行って……違う意味でハラハラしながら観てましたいや、観てたけど曲にインパクトありすぎてストーリーが入ってこなかった(笑)録画しといて良かった~~♪てか原作者かプロデューサーがプログレオタクなのかな?え、まさか長谷川さんが!?(だったら嬉しい 笑)これね 法月綸太郎「一の悲劇」
2017年05月27日
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さてさてフィルム・コンサートとは別にロックの映画を映画館以外で上映することもあったそれがこれ有名な『ピンク・フロイド イン ポンペイ』名古屋市民会館での上映だ (現在は日本特殊…なんちゃらだ)まぁ正直なところこの映画はあまり印象に残らなかったそれよりも併映の 「エマーソン・レイク・パーマ (← 笑)の方が気になったこの時初めて「ナットロッカー」を観て衝撃を受けたELPも全アルバム買うぞ! と決意して翌年のお年玉を全部つぎ込んだのを覚えている
2017年05月26日
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今考えるとなんか不思議な感じまぁ今みたいにMTVも無ければもちろんYouTubeも無くてねロックの映像を観るためにはテレ東系のローカル番組で細々とやってる番組とかを深夜に観るくらいしかなかった時代だからこんなフィルム・コンサートでもありがたく足を運んだんだよねでもね、これがなかなかの内容でね♪これがタイムスケジュールなんか興奮するでしょ?(笑)急にボズ・スキャッグスとか出てきて面食らうわってか、FIREって誰っっっ!?それにしてもこの時初めて動くツェッペリンを観たかも映画『永遠の詩』をフル上映ですよカッコ良かったなぁ~!「レイン・ソング」や「ノー・クォーター」がめちゃくちゃ好きになったよ映画館じゃなく名古屋市公会堂で観られたのも良かった♪あ、ちなみに、、、、ちょっとさっきのタイム・スケジュールの画面に戻ってウィングスとツェッペリンの間の人が消されてるけど誰だか気にならない??答はアバ でしたまぁもし予定通り上映したとしても、、、、、ここじゃないだろ、、、、(笑)そして、、、、ロッドが印刷された方のはこんな感じピーター・フランプトンさんがこちらでもオープニングアクトですそしてこっちは予定通りアバさん上映です(笑)
2017年05月25日
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今年の5月に行なわれたSteve VaiさんとZepparellaさんとのセッション なんというボク得な共演でしょう♪ ZepparellaのGretchen MennさんもVaiさんもDiMarzioのエンドーサーなので話が早かったのかな? 知らんけど てか、【malibu guitar festival 2017】って初めて聞いたけど毎年やってるみたいだねまぁ普段からもう全然音楽雑誌とかネットとか見てないから情報に疎くなってしまって(汗)それにしてもさすがVaiさんですね!テルミン無しでこれだけ再現しちゃうんですから難しいソロを華麗に決めてて鳥肌立つ!Zepparellaも凄いね~3人のライトハンド揃い踏みなんてDavid Lee Roth Band思い出しちゃったよ♪それにしても良いものを魅せてもらった~♪大昔、憧れのヴァイさんとの2ショット♪こんな格好だけど一応仕事で行ったよ(爆)
2017年05月24日
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連日カキ氷日和の日本です夏用の掛け布団を出しましたさてボクにとって夏の曲といえばコレフリートウッド・マックの「アルバトロス」まだブルーズの欠片もわからなかったハードロック少年だった頃にラジオから流れてきたのがこの曲単調なリズムを刻む太鼓の音に三沢あけみさんの「島のブルース」の面影を感じつつ南国の雰囲気に酔ったあの夏の日、、、、なんて夏の夕暮れの海が似合う曲なんだあぁ~またあの沖縄の浜辺でひとりゆんたくしたいなぁ~【沖縄北谷町 自宅マンション前のアラハビーチを撮影】
2017年05月23日
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すでに真夏の日本です買い物散歩もヘトヘトですそんな時にiPhoneから流れてきたのはFIREBIRDハードブルーズロックの最高峰ですこの暑さも気持ちイイとさえ感じました♪ハードなサウンドに頭がおかしくなったのかもしれませんロック(メタル)のジャンルにはデスメタルというのがあってねいわゆるデスボイスという悪魔のような声で歌うんだけど、、、ボクはどうもこのデスボイスが性に合わなくて敬遠してたんだでもその中でCarcassだけは聴けたなぜならギターソロが華麗で美しかったから特に『ハートワーク』(1993年)は素晴らしい出来で今でも時々引っ張り出しては聴いているあ、あと歌詞が英語で(←当然 笑)内容がわからなかったのも幸いした(あ、ちなみに他にOPETHもデスボイスだけど聴けます)さて、後にそのカーカスでギターを弾いていた2人のうちのひとりビル・スティアーさんがこのFIREBIRDを、そしてもうひとりのマイケル・アモットさんがSPIRITUAL BEGGARSを結成当初はボクは完全にSPIRITUAL BEGGARSに心酔してて2005年のDIOとのダブルヘッダーでのライブではライブ中に自分はこのまま死んじゃうんじゃないか!?…と思うくらい興奮した SPIRITUAL BEGGARS 興奮のライブ!!しかしSPIRITUAL BEGGARSはその後アルバムをリリースする度にどんどんおかしくなっちゃって心も離れてしまった……が、FIREBIRDは平均的に87点レベル(超自分採点)ながらも裏切ることなく2011年の解散までボクの心を離さなかったやっぱりこのシンプルに攻撃してくるギターは正義だったわけだ気温が30度を超えるとアイスクリームじゃなくカキ氷が食べたくなるというが、FIREBIRDのサウンドはまさにそれ! 今日もFIREBIRD日和だ♪
2017年05月22日
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スコピ行って盲腸切ってそのまま胃潰瘍で入院して、、、、散々な春が過ぎボクの誕生日の前日に素敵なプレゼント♪ヴァンヘイレンのコンサーーーーーートッッッ!!!!めちゃくちゃ楽しみだったよ~~歴史的瞬間を観るかの如く、その日を待ちわびたっけラジオでエアチェックをしてたらいきなり凄いギターサウンドが流れてきてホント度肝を抜かれたきっと日本の多くのロックファン、特にギターを弾いてた人はその音に衝撃を受けたと思うあの「ユー・リアリー・ガット・ミー」のリフだあのイントロの一瞬で世界中がエディの虜になったんだと思うボクなんかはそのサウンドの余裕さにベテランさんがリバイバル・デビューしたんだと思ったくらい写真を観たら若くてビックリした記憶があるさて運命の6月24日、鶴舞の公会堂へ2階席だったがこれはわざと♪いざ席に着いたらエディの真上の席だった!!下手したら1階席の1列目よりも観やすいんじゃないかな爆撃機のミサイルを模ったエフェクトタワー(?)を操りながらの壮絶ソロを斜め上から観られるなんてね最高の誕生日プレゼントだったよ~それにしてもこのパンフ高いくせに中身は本当にチープこんな写真あるかっ!?なにがHARD ROCK!! だよ~(おこ)貴重な初来日の時のTV出演の動画があったよ
2017年05月21日
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最近はコンサートにもほとんど行かなくなってしまったが、思えばこのスコーピオンズの初来日がボクにとっても初コンサート体験だったそう昨日のコンサート日記のちょうど一年前だったこの時のコンサート(ライブとは言わないこだわり 笑)の模様は『蠍団爆発!!』として2枚組ライブにもなったこのアルバムは『東京Tapes』として海外でもベストセラーとなりましたねで、ロック・ファンには日本の歌として一躍有名になったのがこの「荒城の月」ウリのギターで公会堂が揺れたもんねしかし日本人の若者の歌の知らなさ過ぎには参った、、、、クラウスさんとしては日本の有名な歌だからさぞや大合唱になるかと思いきや(笑)虚しい手拍子の音だけが鳴り響いたレコードのミックスダウンの時になぜその部分だけ端折らなかったのか!?ちなみにボクはカセットテープに録音した時はタイミングを合わせつつ端折ったよ!(笑)それにしてもこの「荒城の月」、完全にスコーピオンズのレパートリーになってるみたいで♪日本以外のライブでもちょこちょこ披露してるようだそして驚くのは観客の反応で、、、、しっかり日本語で一緒に歌ってる(笑)今の日本人よりもよく知ってるんじゃないか!?*ちなみに、この日の3日後ボクは盲腸の手術で入院した(爆死)
2017年05月20日
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素晴らしいジャケット(笑)ヒプノシスさん(ο^-')b good job!!表ジャケットは服着てるからセーフ(日本だけ)中の歌詞カード写真は服脱いじゃってるけどカラーじゃないからセーフ(ギリ)だけど、、、、、裏ジャケットは!!完全にピンクだからアウトッッッ!!……でもやっぱり日本ではそのまま発売してました(笑)ここから本題へーーー1978年6月3日もうね、、、、胸の高鳴りが抑えきれない!って感じで名古屋市公会堂へ行きましたよウリさんが脱退して新ギタリストのマシアスさん(最近ではマティアスさん)を迎えて出来上がった『ラブ・ドライブ』には弟のマイケルさんが3曲もゲスト参加してて、しかも直前のヨーロッパツアーも一緒に回ってたって朗報が耳に入っててさもう日本中のファンが「マイケルが見れるッ!!」って大騒ぎしてたんだから、ホントにまぁネットの無かった時代だから(笑)で、当日公会堂へ足を運んだ人たちは開演前からザワザワが止まりませんそしていよいよ開演数分前、、、、突如アナウンスが!!「マイケルさんは来ませんよ」 ←要約ザワザワが一気に「エーーーーッッッ!?」と暴動が起きかねない自体に!! あ、ちょっと大袈裟だった(すいません)気持ち的にはスコーピオンズとUFOが一緒に観られると思ってたからねしかも兄弟共演まぁ今の時代ならこんなことはありえないんだけどさ、、、、すごくすごく残念だったなぁでもコンサート自体は良かったよもちろん新加入のマシアスくんも頑張ってたしコンサート代金もたったの3千円だったし(笑)実は2日前のU.K.のコンサートで燃え尽きてたし(笑)(笑)(笑)だけどだけどやっぱりこの共演は観てみたかったな、、、、
2017年05月19日
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「もうやること全部やっちゃったから辞めるわ~」ってスコーピオンズを脱退表明したのにまわりの誰かから泣きのもう一回♪ってことで作られた『暴虐の蠍団』(1977年)に収録された名曲てかさ、このシングル盤、B面が「スティ-ムロック・フィーバー」なんだけど、、、、逆じゃね? (←語尾上げ 若ぶった)まぁそれはさておきこのアルバムのB面の流れは素晴らしかった!この曲のダークで妖艶な雰囲気が好きで、元々彼らの持ち味だったドイツ特有の陰鬱さが垣間見られて嬉しかったなぁ~ だってこのアルバムからドラムスがとっても明るい人に替わっちゃったからなんか変に垢抜けちゃってね、、、まぁそれはそれで新しいスコーピオンズとして受け入れたら問題ないんだけどねで、この曲の次の「ユア・ライト」も世間では全然話題にものぼらないんだけどボクは凄く好き! 特にソロに入る時のストラトの音色が好き! 適度に荘厳で適度に明るい感じがクセになるそしてこれまたシングルカットされてヒットした「暴虐のハードロッカー」というキラーチューンでとどめを刺され、最後はあの下手くそな日本語セリフが入るいわく付きのバラードで締めくくる……素晴らしいハードロック・アルバムのお手本のような構成あれから数十年、、、、今ではウリさんが自身のバンドを引き連れてかつての楽曲をリバイバルさせているはっきり言っちゃうとこのボーカルの声が全然好きになれないんだけど仙人のギタープレイはいよいよ究極に達しているので是非最後まで観てほしい動画ですはぁ~~感動!!
2017年05月18日
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ぼちぼちとレコードのデジタル化をやってきたがようやくひと段落ついたまぁ厳選したから数は多くないけれどちょっとひと安心さぁ次はMDだ!しかしボクが持ってたMDプレイヤーは沖縄移住の直前に売り払ってしまったのでその後全く聴くことができなかった あ、車のコンポにはMDが付いていたのでかろうじて聴くことはできたがしかしその車も売ってしまったので今ではゴミ屑と化したMDだけが大量に残ってしまっているネットや家電街(大須)でMDデッキを探してみたもののすっごく高いかジャンク商品しかなく途方に暮れていた…が、それはとっても身近にそれはあった!(笑)姪っ子がこんなのを持っていたのだしかも今は全く使ってなくて埃がかぶってる状態だった事情を話したら「使っていいよ~」って♪ていうか、、、、くれた♪o(^o^)o 最高の姪っ子だ!!ついでにカセットテープも聴くことができるボクがここ5年くらい捜していた「欲しかった物」がいとも簡単に手に入ったのだ♪さてこれからまた忙しくなるぞ~♪
2017年05月17日
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iPhoneでランダム再生してる時この曲が流れた時の幸福感がハンパない♪ ハートは垢抜けて大ブレイクする以前のハード&フォークロック時代の方が魅力がある(個人私感)トラッドやフォークの色合いが濃く、まさにツェッペリンの妹分的なサウンドだったアメリカ人なのにとってもイギリスっぽいから好きだったなぁそれにしてもナンシーさんの可愛いこと!
2017年05月16日
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あれから10年が経った10年前の2007年はボクにとって激動の年だった沖縄への移住何もかもまた一からスタートしたくて、、、、疲れてたんだよね~その2年前に友人が沖縄へ転勤したのでふらっと遊びに行ったのがきっかけ元々沖縄の音楽が好きだったし、その滞在一週間の出来事はボクの人生を変えた小さなお店で沖縄そばを食べてて、、、、知らず知らずのうちに泣いてた笑って見守ってくれた友人に感謝帰ってきてから沖縄への移住のための身辺整理をしたお金を貯めるために深夜バイトも始めたボクが中学生の頃に離婚した親父も喜んでくれて励ましてくれてたそして7月、念願の移住生活が始まったしかしすぐに親父が入院したとの連絡が入ったそれまでは大きな病気とは全く縁がなかったのにその後すぐに退院したのでほっとしたのも束の間再び入院癌だった長年音信不通だった父方のいとこから電話が入り急遽帰省その時はもう強い薬のせいで意識もなく何も話せないまま隣りの簡易ベッドで一晩を過ごしたその翌朝旅立ったその数日前には電話で元気な声を聞かせてくれてたのにね沖縄で新生活を始めたばかりのボクを気遣って「たいしたことないから」と癌のことは一切言わなかった親父今でもその優しさに感謝しかない * * * * *先週の5月12日は親父の誕生日だった運良く晴れてくれたのでお墓参りに行ってきた自転車で30分くらいの田舎だそこはボクが4歳まで住んでいた町今ではその誕生日と命日の2回しか行かなくなってしまったけれど……この川沿いに南下して行く森林浴コースだこの時期は藤の花が綺麗だ大きな坂道もなくて割とすんなり行けるのが助かる美味しいラーメン屋さんがある自家製チャーシューが分厚くて(10mmはある)わざわざチャーシューメンを頼まなくても良い♪梅味のキクラゲも美味いさて今度は10月だな引越ししてたら行けないかもだけど、、、、というわけで、「10年間」ということでこちらをどうぞ楽曲の良し悪しは別として当時からそれだけが(←失礼にもほどがある)話題だったアルヴィン・リーの速弾き(彼が元祖)を堪能してください
2017年05月15日
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おちゃめ系力士がメタルをやってます今度は天風関も新加入してほしいな~♪
2017年05月14日
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どんな不具合か知らないが、こうなるともっと探したくなるね(笑)年齢承認をクリックする度にわかっててもドキドキしちゃうそれにしてもこのアルバムは久々にマリノさん節が聴けて嬉しいね~初期の頃は度々出ていたオリエンタル調というかアラビアン調なフレーズがこのアルバムでも随所に顔を出しててゾクゾクする♪やはりマリノさんはこうでなくっちゃ! って切に思う
2017年05月13日
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今日も《Rock & Roll Hall of Fame》より今年の目玉は何と言ってもこの場面だろうジャーニーのスティーヴ・ペリーさんの登場です!電撃脱退から電撃再加入そして脱退。。。やっぱり病気には勝てないのかなぁ~でも今回の受賞は本当に嬉しい!新ボーカルのアーネルさんは惜しくも外れてしまったのが残念でならないが、まぁYESでもモラーツさんやバグルスのお二人も入ってなかったし、それを考えたらこれも仕方ないかな それにしてもこの感動的なペリーさんのお姿この後に行なわれたジャーニーのパフォーマンスにはペリーさんの姿はなくアーネルさんが歌っている今、正式にジャーニーのボーカリストとして頑張っている彼の姿を見るとやっぱり受賞させてあげたい気持ちが勝ってちょっと涙が出てきちゃう更にショーの終わりに楽屋でのショットが彼のFacebookで見ることができる無邪気な子供のようにはしゃいでるアーネルくんがかわいくてしょーがない!!(笑)とっても素敵な人間模様が見られて今回は本当に素晴らしいショーだったと思います
2017年05月12日
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昨日に引き続き、Rock & Roll Hall of Fame 2017より今度のサプライズはベースにスティーヴ・ハウさん!ですなんかね、、、もう見た目は完全にお爺ちゃんなんだけどピョンピョン跳ねながら(5分過ぎあたり)弾いてる様子を見たら涙出ちゃうリックさんも途中からショルダー・キーボードで前に出てきちゃうし♪なんかまだ現役バリバリな感じでホント嬉しい!!てかリックさん、いつ観てもダースベイダーにしか見えん(笑)この「Owner of a lonely heart」は新生YES(どんだけ新生YESいるんだよ? 笑)の大ヒットシングルなんだけどMVが気持ち悪くて観ないことにしてると同時にこの楽曲自体もあまり聴かないでいたんだけど、今回のこの映像を観たらもの凄く好きだったんだと気付いたやっぱりカッコイイわぁ~~♪ジョンさんはもう72歳でしょ!? 驚異の声帯の持ち主だよね
2017年05月11日
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今年の4月7日に行なわれた『Rock & Roll Hall of Fame 2017』にてYESといえばBassのクリスさんが亡くなってもうすぐ2年が経とうとしている早いもんだねぇ、、、その後のYESはビリー・シャーウッドさんを正式加入させバンドを存続で、いろいろあって今は《YES featuring Anderson, Rabin, Wakeman》となってるようだ脱退したメンバーが本家を強引に乗っ取った??って感じでよくわからないけど4月の日本公演の出来は良かったらしいねその日本公演の直前に行われたのがこの『Rock & Roll Hall of Fame 2017』なんというか、その舞台裏とかを想像するとこっちがドキドキしちゃうハウさんの心情はいかに!?って感じでさまぁよくわからないけどみんな頑張ってほしいですさて、この日特別ゲストとしてRUSHのゲディさんが「ラウンドアバウト」でベースを弾いてるよなかなか溶け込んでる感じでよかった~♪で、最大の見所はなんといっても1:50あたりRUSHのステージではベースとキーボードを大道芸人の如く交互に弾き倒すゲディさんベースを弾かない時はついキーボードを弾きたくなっちゃう様で(笑)ついこの時も右手が勝手に動いちゃっててエアー鍵盤しちゃってる!(笑)流石としか言いようがないねこのキーボードパート、絶対に弾きたかったに違いない(笑)てか早くWOWOWさんで放映してくれないかなぁ~
2017年05月10日
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今朝、某情報番組を見てたらこの映画の吹き替え役者さんたちがプロモーションしてた山寺さん以外は不安でしかないが各々コスプレしててそれなりに頑張ってたよ(笑)プロモーションにあれだけしっかりと特殊メイクをするのも好感が持てたしで、その時間ずっとバックで流れていたのがこのSWEETの「Fox On The Run」だったので後でネットで調べてみるとどうやらこの映画に使われている模様(まぁそれしかないけどね 笑)サントラももうすぐ発売されるのだがその70年代満載のラインナップにちょっと興奮♪いきなりElectric Light Orchestra(ELO)の「Mr. Blue Sky」があったり、Cheap Trickの「Surrender」があったりでパワーポップ系が多い感じで嬉しい!その中でもやっぱりロマネスク的にはSWEETだな一応この映画に使われているのは一番大ヒットした「Fox On The Run」だけれども彼らの楽曲はどの年代でもそれぞれ楽しめるのが特徴デビュー当時はハードロックには程遠いバブルガムミュージックのような軽いポップロックをやっていたのだが、さすがはマイク・チャップマンとニッキー・チンの有能な仕事のおかげもあってヒットを連発していたその後「ハードロックがやりたいんだ!」と駄々をこね決別し、自分たちだけで作った『甘い誘惑(Give Us a Wink)』が大ヒット!!二重ジャケットになってて左端の目ばかりの内ジャケットを右の外ジャケットに上からストンと入れる構造になっているすると外ジャケットのくり抜かれた右目がちょうどウインクをしたかのようになる、というお遊びジャケットなのだ♪ ま、レコードが傷むから落としちゃダメなんだけどね~それにしてもやっぱり70年代の音楽っていいねこの映画も楽しめそうだからDVDが出たら買おっと!
2017年05月09日
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1983年にリリースされたジャーニーの大ヒットアルバムのトップを飾る曲すごく売れたんだけどマイケルさんの『スリラー』のせいで1位にはなれなかったんだってでもイイ曲が多くて味が長く続くスルメアルバムこの曲も良くできた曲でついついコピーしたくなっちゃう実際ボクはギターでイントロの印象的なキーボードのフレーズをライトハンドを使って演奏してたこれが自分で言うのもなんだけど簡単なのにカッコ良くてニヤニヤしながら弾いてたよ~それはそうとそれから30年が経って最近なんか野球のテーマ曲みたいな感じでよくTVから聞えてくるボクは野球が好きじゃないからちょっとね……そういえば元々楽曲のファンだったのに後々違うシーンで使われるようになって、それが当たり前のような扱いになるのがちょっとヤダELOの「Twilight」とかもう完全に電車男のテーマ曲だもんね聴くのが恥かしい感じになっちゃった発売当初はトヨタのセリカXXのCMに使われててカッコイイイメージだったんだけどね~話がそれた、、、、それにしてもこのMVのダサさはなんなんだ!?(笑)これが80年代の空気だったのか!!まぁ特にエンディングが凄くかっこいいのでぜひ最後まで我慢して(笑)観て下さいね
2017年05月08日
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初めてこのMVを観た時は本当に目がハートになったなんという艶っぽいギターソロなんだ!…と今でもギターソロBEST10を訊かれたらこの曲のソロを挙げるくらい好き特に2:35付近でトレモロアーム(←久々に言った 笑)を引っぱりあげるとこがめちゃくちゃカッコイイ!ホント死ぬ♪それにこの美少年っぷりよ!ま、当時25歳くらいだったからこの表現はどうかと思うだろうが、、、いや、でもホントに綺麗な顔立ちだよなぁその後、仕事でアメリカの最大楽器展示会【NAMMショー】へ行ったんだけど…なんとレブさんご本人がブースに来ててサイン会を行なっているところに遭遇この時ばかりは仕事をサボって列に並んだよ~~(〃▽〃)もうね、、、間近で見てね、その完璧さに失禁するくらいとろけたよそれから何年か経って変わり果てた容姿のレブさんを見て卒倒したあの日、、、、え、なんでっ!?同姓同名の人!?信じられなかったよ、、、、その時からレブさんはボクの想い出の中の人になりました
2017年05月07日
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今日ダンボールに乱雑にしまってあるCDを整理した全部で16箱!実は沖縄から帰って来て今年で10周年なのだが(笑)その時以来の整理整頓まぁ半分くらいは一年位前にiPhoneに挿入するために(プログレやヘヴィロックが入っている箱だけ)パラパラと探してたんだけど今回はしっかり全部出してちゃんと分けようと思ったんだ指先が真っ黒(笑)そこでこれは是非iPhoneで聴きたい!って思ったのがこの taxirideこれは昔オーストラリアへ留学に行ってた友人が勧めてくれたバンドオーストラリア出身なんだけど程よいロックサウンドに美しいハーモニーが特徴で、いわゆる万人受けするサウンドだとりあえずこの1stと2ndを持ってたのでひと通り聴いてみたが……全部良かった!想い出補正以上の良さだったよで、その後どうなってるかな~、って調べてみたら2006年に3rdアルバムをリリースしているようださっそくポチッたよ100円だったから(笑)人気なくなっちゃったのね、、、、
2017年05月06日
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「黒ネコのタンゴ」と迷いましたがコッチにしました明菜様♪ホント大好きだったなぁ美空ひばりさんに続く日本の歌姫になるはずだったのに、、、、それにしてもこの「TANGO NOIR(タンゴノアール)」は良くできた楽曲だイントロの華麗さ、アレンジの緻密さ、静と動のバランス、そして明菜様の歌唱……どれをとっても一流の匂いしかしない昔から自身をトータルプロデュースしていたという明菜様もちろんこの楽曲に関しても細かい指示を出しTVの歌番組の演出まで一緒に考えたという曲中のタンゴの如くひらりとダンスをする明菜様の妖艶さったらないね! 本当に美しい…そういえばこの曲の歌い終わりに仰け反って静止するんだけど「衣装が重くて歌い終わった後は動けない」ってどこかで言ってたなさてこれは個人的な話だが(自分のブログだから何書いてもいいけど 笑)ボクは明菜様の眉が好きなんですまぁ、目も鼻も口も髪もぜんぶ好きなんだけどさ、特に眉!美しいアーチに惚れ惚れする百恵様も同様のアーチなんだけどね、、、、いいよねぇ~♪神々しくてまるで菩薩様のような穏やかさを感じるで、最近になってようやく3人目の菩薩様を見つけたよ本田真凜ちゃんのツイッターもう釘付けです東京オリンピックまでの三年間、目が離せませんねあ、あと「凜」の字に気をつけてね
2017年05月05日
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May the Force be with us!
2017年05月04日
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今年の3月に撮られたパンキーさんとフランクさんの「TOWER」ですいやいや、涙出ちゃうって♪67歳になったばかりのパンキーさんと65歳のフランクさんもう素晴らしいね! ここ数年で2人ともソロアルバムを出しててにわかに活気付いてきたところにこの合体ですそりゃ~嬉しいですよグレッグさんは無理かもだけどバリーさんも参加して本格的に再活動してほしいなぁ~ツアー最終日はサプライズとしてグレッグさん飛び入りでぜひ「TOWER」を♪夢のまた夢、、、、
2017年05月03日
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なんだよ~このダサいジャケットは!?(笑)ちょっとStarcastleぽいな~ (そっちは1977年だから許せるが……)まぁなにはともあれAngelの新作が聴けるのが奇跡だったから♪彼らは1981年に解散したのだがその後も各々何かしらの活動をしていたが、ボクとしてはGiuffriaよりもAngelが良かったなぁ~~初期の(←これは無理だろうケド)とりあえずAngel名義で出すことが嬉しかったメンバーはフランク・ディミノさん(Vo)とバリー・ブラントさん(Dr)がしっかり残っておりちょっと期待したし、しかも2曲にパンキー・メドゥズさんまで参加しているで、肝心のサウンドですがまぁ良くも悪くも解散直前の軽い感じのロックでしたでもねでもね、後半がちょっと盛り返す感じでなんとかクズ作品にはならなかったんだよ9曲目の「Shangra La」なんかちょっぴりオリエンタル調でツェッペリンを思い出させるよ元々バリーさんは3枚目の『舞踏への誘い』のB面1曲目「稲妻の叫び」を聴いてみてもわかるように本気で叩くと(←笑)ボンゾさんのような力強くてグルーヴ感のあるドラムスを叩くんだだからここまで聴いてようやくニヤリとするで、ラストの「Trapped In Paradise」は何かに似てるなぁ~と思ったらクリムゾン・グローリーの『STRANGE & BEAUTIFUL』らへんの雰囲気に似てると感じたこのバンドも結局ツェッペリンに近づいてたから共通点は無きにしも非ず、かなまぁとりあえずYouTubeに全曲あるんで聴いてみてね~
2017年05月02日
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なぜか正当に評価されず更に日本では不遇も重なって結局不発のまま終わってしまった涙のハードロックバンド、、、、エンジェル当時はQUEEN、KISS、AEROSMITHの御三家に“四天王”として無理やり組み込まれたりしてたよね~(苦笑 …というか 涙)まぁKISS所属のカサブランカ・レコードが彼らの弟分としてプロモートしたからその時点で後塵を拝してたわけだがそれにしてもちょっと切なすぎるさて、こちらは2枚目のアルバムなんとご本人のメッセージを吹き込んだソノシート付きだ!レアだねぇ~~♪もったいなくて1度しか聴いてないで、このアルバムの冒頭を華麗に飾ったのが「Feelin' Right」というテンションアゲアゲな曲フランク・ディミノさんのポルタメントを効かせたハイトーン・ボーカルもさることながら、間奏部でのパンキーさんとグレッグさんのギターとキーボードの掛け合いのカッコ良さ!! 曲全体に流れる疾走感といいバンドメンバーの各々の良さを凝縮した素晴らしい楽曲であるあ、そういえば昔レコード屋さんに立ち寄ったところ偶然見つけたビデオブートレッグの何物でもないんだけど買っておいて良かった!彼らのプロモVを集めたものなんだけどこの機会にちゃんとデジタルでダビングしとかなきゃね
2017年05月01日
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