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原題は「Tales」、、、、これを語り草と邦題をつけた担当者はえらい(笑)この時代の名盤と言われるアルバムには必ずアコースティックな名曲が少なくとも1曲は収録されていたもちろん今までのヒープさんのアルバムでもそれは例外ではなくセンスの良い美しい曲が並んでいたのだが、この『魔の饗宴』に至っては3曲も収録されておりアルバムにメリハリと広がりを与えている一昨日に紹介した「雨に寄せる抒情」をはじめ「盲目」や「語り草」とそれぞれ味のあるアコースティック・ナンバーが連なっているこの「語り草」は後(2001年頃)にFOCUSのテイス・ヴァン・レールさんがライブのゲストとして素晴らしいフルートとヨーデル(!)を披露している(ちなみに「盲目」の方もそれと同時期のライブにJETHRO TULLのイアン・アンダーソンさんがフルートでゲスト参加している)特にステージではロックンロール色が強いヒープさんではあるが実はこういったアコースティックな面でも3大バンドにも優るとも劣らない名曲を生み出していることを忘れてはならない
2017年11月30日
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一般的に、中にはどうしようもない価値の無いボーナストラックを収録して再発する儲けようとしているレコード会社が多い中、ヒープさんのリマスター盤(リイッシュー盤)に収録されたボートラは興味深い楽曲が多く収録されておりファンの間でも好意的に受け入れられているこの『魔の饗宴』も例外ではなくなかなか力の入った楽曲が並んでいる昨日のブログでも書いたが後のケンさんのソロアルバムにも収録された「Proud Words」や「Rain」の編集モノやこの時期にセッションされたアウトテイクが収録されていて非常に興味深い特にゲイリー・セインさん唯一の単独クレジット曲「Crystal Ball」や同曲の別Ver.「Gary's Song」は耳を惹く (ボクはこれを聴くと10ccの「Silly Love」…というか葡萄畑のこまわり君を思い出してしまう 笑)あと、最大の注目は後に(1975年)リリースされたバイロンさんのソロアルバム『Take No Prisoners』でお披露目された「Silver White Man」が既にこの1972年の時点で出来上がっていたことがわかったことだバイロンさんのソロVer.は非常に軽いロックンロール風でぜんぜん耳に残らなかったが、このヒープさんVer.ではテンポが遅い分重く感じて聴き応えがあってよろしいなによりユーライア・ヒープの音に仕上がっているのが嬉しいまぁ何というか……これらのボートラを聴くとユーライア・ヒープってバンドはやっぱり基本的にロックンロール・バンドなんだなぁ~と感じざるを得ないのであった
2017年11月29日
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日本語タイトルは「雨に寄せる抒情」、、、、う~ん、しんみり♪1972年の9月から始まった『魔の饗宴』のレコーディングを10月中にはさっさと終え11月にアメリカ・ツアーをしたヒープさんその後ワーカホリックなケンさんはさっそく自身のソロアルバムに取り掛かった(笑)メンバーはセインさんとリーさんというヒープさんのリズム隊、、、、以上!あとはマルチプレイヤーでもあるケンさんだけでした(笑)よほどお気に入りなのかこのソロアルバムでも「Rain」を取り上げているこちらはケンさんのボーカルで本隊のそれよりももっと素朴に歌い上げているとっても素敵☆ところで、2003年にリマスターされた『魔の饗宴』にはボーナストラックがたくさん収録されててね、その中にこれまたケンさんのソロアルバムに入ってる(というかアルバムタイトルにもなってる)「Proud Words」(「誇り高き言霊」)がヒープさんVer.で収録されている一応ソロの録音の前にヒープさんでリハーサルしてみた、って感じかな? バイロンさんも楽しそうだよ(笑)明るい曲調ですごく元気が出る楽曲なのでこちらもぜひ聴いてみてくださいねていうかこのソロアルバム、日本では今年の8月に再発されたわけだけどなんとこれが日本初CD化らしい
2017年11月28日
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しまったっ! 記念すべき日記1000件目が下ネタだ(笑)…というわけで2004/09/11の開設以来、途中でサボり期間が長かったこともありましたが(日記記入率20.2% …苦笑)なんとか1000件に到達いたしました最近では一日の来訪者数がコンスタントに500名前後まで増え嬉しく思っておりますありがとう♪これからもどうぞヨロシクですさて、11/9から始まった”ユーライア・ヒープ祭”も佳境に入り(?)ようやく5枚目の『魔の饗宴』(The Magician's Birthday)となりました、、、、だって紹介したい曲が多いから~♪それにしてもこれだけ好きなバンドなのに日記1000件近く書いててようやく登場するだなんてねぇ~ ま、一度だけ「チョイセズ」に触れたことはあったかもだけどで、この『魔の饗宴』ですがさすがにヒープさんの”出世3部作”(『対自核』『悪魔と魔法使い』そしてこの『魔の饗宴』)のうちの一枚に挙げられているだけあって素晴らしい力作となっていますジャケットに引き続きロジャーさんのイラストを採用したりアコースティック曲を合間に散りばめたり最後を大作で締めたり…と作風が前作『悪魔と魔法使い』に似ていることからよくこの2枚で一つの作品だとか言われていますねまぁ録音したのが共に1972年(春と秋 ←たった半年の間で! 驚異!)だったり、これまでのヒープさんには考えられないメンバーの不動さ(約3年間続いてる)からしても最高のメンバーだったからに違いないそう、セインさんのベースとリーさんのドラムスという鉄壁なリズム隊を得てケンさんはきっと嬉しかったんだろうなぁ~と思うこのタイトルナンバーでもある10分を越す大作「魔の饗宴」の素晴らしさよ!非常にリラックスしたメロディで始まり(ボク個人的にはこのメロディが大好き)次にガズーを使ってコミカルに”Happy Birthday to You”と歌いながらここでもボコーダーで不思議な世界へと導こうとしている、、、この辺のアイデアというかアレンジ力は素晴らしいなぁ~と感心する3分半くらいからマジシャンの不可思議な力が降り注ぐ当時の映画やアニメなんかでよく聴く催眠術っぽい音が鳴り(笑)文字通り”魔の饗宴”が始まるここからはまるでこのジャケットのまんまの展開だジャケット通り”正義と悪”が対峙するような激しいリーさんのドラムとミックさんの形振り構わない弾きまくりのギターソロの戦いが始まるミックさんお得意のワウペダルをこれでもか!と踏み鳴らしライブさながらの弾き倒しソロに息をするのも忘れてしまうその途中にもマジシャンの催眠術が追加され、更にギターとドラムが鬼のように戦いまくるこんなんが5分近く続くんですよ~~まぁ凄いですわっその後、夢から覚めたかのように現実が戻ってバイロンさんとケンさんのボーカルの掛け合いで終了この一曲だけでお腹いっぱいですこのCDのは再発されてボーナストラックがいっぱい収録されているんだけど、その中に「Happy Birthday」という4:45の曲があるんですこれはこの大作の前半にあたる楽しい誕生日を祝う晩餐会部分だけに編集されたもので、ちょっとしんどい時なんかに聴くと良いです ←決してアダルト商品なんかではありませんので勇気を出してポチりましょう♪Uriah Heep ユーライアヒープ / Magicians Birthday 輸入盤 【CD】楽天ではアダルトに指定されてません(笑)
2017年11月27日
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名盤『悪魔と魔法使い』の最後を飾るメドレー方式の2曲このラストで大傑作となりえたわけだな、と思われるこのアルバムはアコースティックギターが大活躍してて、例えばクリムゾンのアルバムにおけるメロトロンくらいの働きをしてます(ロマネスク私感)だからボクにとってはオープニング・ナンバーの「魔法使い」やこの「楽園」なんかはプログレ・ファンにとっての”メロトロンの大洪水”にあたるのです(笑)イントロから左右に広がるアコギのストロークとセインさんの官能的なベースラインで既に名曲の予感が漂うそしてこれも左右に振り分けられたボーカルが優しく耳元でつぶやく、、、、くすぐったい♪んで、流れるように次のヴァースへコロコロしたオルガンの音が加わってバイロンさんとケンさんのヴォーカルの掛け合いが始まる面白いね~! ダブルボーカルってこういうことができるからいいね徐々に盛り上がっていく悪魔と魔法使いの言葉責め(…に聞こえる 笑)するとバックでギターが不穏な旋律を奏で始めるうぅぅ…カッコイイ!!と思ったら遠くからいきなり陽気なロックンロールが聞こえ始めて「呪文」へ、、、、くそっ、なんという演劇的な構成!この約1分半のおちゃらけパートが終わると更に劇的でメロディアスなスライドギターが美しいコーラスと共に登場この辺の目まぐるしい曲展開は本家プログレをも凌ぐプログレさださらにピアノソロがありそのままドラマチックなボーカルパートへもう聴き応え抜群だ! 完全に泣かせてくる作戦である涙を我慢して聴いているとまたまたロックンロール、、、、(ドSか! 笑)この辺の展開は次作の「魔の饗宴」に引き継がれてるねまぁホントにお腹いっぱいになるアルバムだったまた最初から聴きたくなるさすが名盤である
2017年11月26日
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まぁ恐ろしく多忙で、、、というよりワーカホリックツアーやらレコーディングやらで休む暇が無かったようで全然Easyではなかったようですねまぁ潔いですよなんたって2分37秒しかないんですからこんな短い時間にこれだけの音を詰め込んでて2分半でもお腹いっぱいになっちゃう超高速シャッフルリズムにギターもハモンドもベースもせわしなく大音量で(笑)攻めてくるわけあ、短いから当然ギターソロとかは無いよ全編ドラムソロ的な感じはあるけど(笑)しかし反面、美しいハーモニーのコーラスワークやチューブラーベルが入ることによって非常に繊細さも感じることができる(まぁ下の動画だとライブ映像のためその部分が雑なので残念ではあるが)とにかく衝撃的な楽曲であるこの映像の編集者はケンさんのこと嫌いなのかな???映っている人の偏りが激しすぎるしあ、あと、ミックさんが城の衣装に白のストラトで逆光気味に映ってるから一瞬パンキー(Angel)さんかと思っちゃう(笑)(笑)
2017年11月25日
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それにしてもヒープさんの邦題は凄まじかった(笑)後のアルバムでもこの世界観は続く!(笑)このアルバムは1972年のものだけどこの年は(というかこの前後2年くらい)豊作でハードロック業界がピークを迎えた時代だった1972年にリリースされたロックの名盤といえば、、、、【危機】イエス【トリロジー】エマーソン・レイク&パーマー【フォックス・トロット】ジェネシス【アース・バウンド】キング・クリムゾン【ムーヴィング・ウェイヴス】フォーカス【キャプテン・ビヨンド】キャプテン・ビヨンド【マシーン・ヘッド】ディープ・パープル【Vol.4】ブラック・サバス【ワカ・ジャワカ・ホット・ラッツ】フランク・ザッパ【暗黒への挑戦】マウンテン【不死鳥】グランド・ファンク【百眼の巨人アーガス】ウィッシュボーン・アッシュ【スモーキン】ハンブル・パイ【ザ・スライダー】T.レックス【ジキー・スターダスト】デヴィッド・ボウイ【汗と熱気】カクタス【トランスフォーマー】ルー・リード【ロキシー・ミュージック】ロキシー・ミュージックなどなど……ボクの好みでプログレとハードロック系に偏っちゃったけど(笑)あ、ツェッペリンさんは71年にフォーシンボル出した後ちょっとお休みして73年に『聖なる館』を出してますので空白の72年となりますあ、あとTレックスさんはヒープさんに食われて「もうヤツらとは共演したくない!」って言ったそうだまぁそれにしてもこの時代の洋楽の空気感ってホント素晴らしいね!そんな中での怒涛のリリースラッシュを見せていたユーライア・ヒープさんこの『悪魔と魔法使い』は5月のリリースで、なんと11月には次回作『魔の饗宴』までリリースしちゃってます、、、、まぁホントに働き者だねぇ~きっとケンさんの頭の中にはアイデアが溢れていて耳や鼻からドロドロ出ちゃってる感じ(笑)だからボツ曲もいっぱいあるだろうけど世に出る楽曲は厳選された素晴らしいものばかりこの「連帯」もとってもインテリジェンスを感じる仕上がりになっているしかもこの音源がライブだという驚き!ここでもセインさんのベースが存在感を出している加入当初からドラッグにお世話になっててステージでは気分がハイになっていたらしいけど、この時代ミュージシャンがそれに手を出す気持ちもわからんでもない(苦笑)いや、、、、ダメ、絶対!!
2017年11月24日
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元々彼らの音楽性は幅広く静寂で神秘的なものから激しくまた陽気な(笑)ものまで広く深く才能に溢れていた今までの3枚のアルバムにも必ずアコースティックでロマンチックなナンバーが収録されていたし、ハード一辺倒なバンドではなかったのだが、、、、きっかけは1971年9月、約40分間にも渡るアコースティックセットを含んだ2時間半のステージが大反響だったことかもしれないちょうど『対自核』を録音し終え発売前のツアーの最中だったと思うミュージシャンは録音にツアーにと忙しく意外と世間の反応には疎いことがあって、ヒープさんも確信はしていなかったんじゃないかと思う(個人的私感)でもこのアコースティックセットの反響が良くて”ありゃ、こういう方向性もアリなんじゃね?”とか思ったりして~(笑)ていうか、この時期のヒープさんに限らずハードロック界全体が円熟期に入っていて他の有名どころでも積極的に音楽性を広げていった時期でしたね(1973年のオイルショック以降は徐々に壊滅していったけど)で、昨日のブログにも書いたけど紆余曲折ありつつ1972年の春にこの『悪魔と魔法使い』を録音ジャケットはプログレファンにはお馴染みのロジャー・ディーンさんを起用なんというファンタジックなジャケットでしょう♪一部ヒープさんがプログレ・バンドだと思っている人もいるようですが、このジャケットもその要因でしょうねアルバム自体では前作の『対自核』の方が有名ですがこの『悪魔と魔法使い』を最高傑作に挙げる人が多いですその理由としてはまず第一にとっつき易いメロディとハーモニーのバランス、ゴリゴリのハードロックではなかったこと、そしてなにより楽曲がロマンチックになって女性ファンでも聴けるようになったことかも (女性の支持って大切なんだよ……日本は過剰だったけど 笑)サウンド的にはやっぱりゲイリー・セインさんが加入したことが大きかったと思います果たして彼が自身でベースラインを作ったかはわかりませんが明らかにメロディアスで美しくなってますよねベースラインを追っかけて聴いているだけで幸せな気分になれちゃう♪ そんな華麗さがある4曲目の「詩人の裁き」この曲も(ていうか全曲だけど 笑)ベースを弾きまくっていて楽曲自体が2倍美味しく仕上がってますまぁあれだこのアルバムを聴くと直前に正式にメンバーに迎え入れられたのにたった2週間で自主退団したマークさんの気持ちは大いにわかる気がする(笑) 確かにあの人のベースだとここまでナイーブな雰囲気は作れなかっただろう…とまぁセインさんの加入によって新たな魅力が加わったヒープさんだがしかし!この後もほんの少しの間だけ安定期があるものの茨の道は続く、、、、
2017年11月23日
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さて、結成当時からメンバー交代が激しかったヒープさん『対自核』をリリースした頃もメンバーは安定せず怒涛のメンバーチェンジを繰り返していた、、、いや、むしろここから更に激しくなっていった『対自核』を録音したのが1971年夏頃で10月にはもうリリース…ていうか9月にはシングル盤「対自核」をリリースしてる(早っ 笑)レコーディング後すぐにイギリス・ツアーが始まり(ここですでに後に助っ人=命の恩人ともいえるマーク・クラークさんが在籍しているCOLOSSEUMと共演してる ←重要)翌9月にはドイツ・ツアーをしているんだなんというハードスケジュールッッッ!更に10月にはまたもやイギリス・ツアーを敢行(ここでもCOLOSSEUMさんと共演)そのツアー中にベーシストのポール・ニュートンさんがステージで倒れるという大ハプニング!驚くなかれ、その翌日のステージで代役ベースを務めたのがなんとCOLOSSEUMのマークさんマジ天才マジネ申んでその次の日には精神衰弱から回復したポールさんが復帰はしたもののその約1週間後にクビついでにドラムスのイアンさんまでクビ(笑)まるで信長さんのようだなで、タイミングよく(笑)COLOSSEUMも解散してしまったのでそのままマークさんはヒープさんの正式メンバーとなったわけだそんな怒涛の11月が過ぎ、12月からはまたイギリス、イタリア、そしてアメリカとツアーを続けてるう~ん、なんというか、、、、、タフだよね~いや、しかもだよ、その大忙しだったはずの12月には新曲「魔法使い(The Wizard)」とそのB面「Why」を録音している特にB面はマークさんのブリブリのベースが聴ける貴重な楽曲であるA面の「魔法使い」はボクが思うにブリティッシュ・ロック史に燦然と輝く最高の曲だと思っているどう、この素敵すぎる楽曲♪アコースティックギターを前面にフィーチャーしてロマンチックなハードロックに仕上がってるホント正に魔法使いの技だよ~ヒープさんの中では文句なく一番好き♪ベースが大人しい分マークさんは途中のダミ声パートで歌を歌っている(笑)長い間ボクはこれはバイロンさんがお得意の七色の歌声だと思っていたが違っていたヒープさんの歴史を勉強すればするほど興味が湧いてくるそれとともに楽曲の素晴らしさも再認識するしかしこの映像はツッコミどころが多くて困る(笑)バイロンさんのインディアン(パツパツ)パンツもさることながらダンサーの無理やりなゴーゴーダンス(懐っ!)そしてミックさんの疎外感、、、、やっと登場したと思ったらステージの下で弾いてるしでもマークさんの後釜に入ったゲイリー・セインさんのニヒルなカッコ良さとケンさんのSWEETが履きそうなギラギラのロンドンブーツにやられる(笑)それにしてもマークさんよなんと翌72年の1月には脱退しているというね、、、、音楽性の相違だそうだ ←入る前からわかってた(笑)しかしこのたった2ヶ月の間本当にヒープさんを救ってくれたし、しっかりと足跡を残してくれたねありがとう、マーク・クラークさんありがとう、マジネ申サマそういえば、今回これを書くにあたってレコード棚を探したらマークさんのCOLOSSEUMとTEMPESTのレコードが出てきたぞ!!(笑)確か持ってたはず、、、と思ってね~(売り払ってなくてホッとしてる)だけどもうずいぶん長いこと聴いてないなぁ機会があったらまた聴いてみよっと ←
2017年11月22日
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『対自核』のB面は4曲収録されてて昨日のが1曲目、で2曲目には「悲嘆のかげり」という8分を超えるなんだかプログレ風味なへんてこな(失礼)大作が入ってるこれは前半がシャウト系のド・ハードロックで正にこのアルバムを象徴するようなナンバーなのだが途中からゴシックな雰囲気の低音でおどろおどろしいコーラスが入ってきてそこにバイロンさんのハイトーンシャウトが加わるといよいよフランスかドイツのプログレバンドか!?と思わせるような不気味な雰囲気となる、、、、うん、まぁ凄いですよ(笑)で、次にこの「当為」(What Should Be Done)当時このアルバムを買って初めてこの言葉を知った【当為: 哲学で、あること、あらざるを得ないことに対して、あるべきこと、なすべきことの意】、、、、、、、、え? 何を言ってるのかわからない(笑)でもまぁ曲は好きになったよ(笑)ミックさんのシュワシュワ言うワウギターと大人な雰囲気のバックコーラスが恍惚の世界へ……と、そこまではいかないにしてもなかなかアンニュイ気分にさせてくれるまぁ当時のシングル盤のお決まりパターンだが、インパクトがそれほどなくオマケ的な感じの曲がB面に収録される、というのに当てはまってはいるがボクはやっぱりこの曲は好きだアルバムラストは「ラヴ・マシーン」………ふふっ、ニヤついちゃうね♪(笑)遠くから聴こえてくるハモンドがワクワクさせるが、その後はボーカルとギターが交互に呼応するパターンのハードブギに変身ギターもオルガンも弾きまくりでご本人たちはさぞ気持ちよくレコーディングを終えたんだろうなぁ~と推測できる(笑)あと、ボーナストラックにはヒープさんでは珍しい「What's Within My Heart」というお得意のコーラスを封印して独りギターの弾き語りの曲も入ってるし、次作『悪魔と魔法使い』でシングルカットされた「魔法使い」のB面でお披露目となった「Why」も聴くことができる(こちらはベース控えめ 笑)ということで、ボートラが続々と出てますので是非買い換えよう!なんちゅー終わり方(笑)
2017年11月21日
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3rdアルバム『対自核』のB面1曲目日本語タイトルのなんとロマンチックなこと! 、、、、ニヤける♪しかしケンさんの天才っぷりよ多くのバンドで時々リードボーカリストを差し置いて他のメンバーがリードボーカルやっちゃったりはまぁあっても驚くほどではないが、まさかキーボードプレイヤーのクセにリードギタリストを差し置いてリードでしかもスライドギターソロまで弾いちゃうなんてね~まぁなんというかRushのゲディさん並みの多才さだね(顔もちょっと似てる)しかしこの曲はB面トップを飾るに相応しいナンバーですねイントロからガツンとかまして途中ではアコギのアルペジオとワウギターで静の部分を作り繊細なNaNaNa…♪コーラスで彩りを深め再び破壊的なスライドギターソロ、、、、息つく暇もありませんちなみに、この曲は日本でのシングルカット「対自核」のB面にカップリングされている海外の多くのシングル盤が「当為(What Should Be Done)」であるのに対し挑発的というかよくやった!と拍手を送ろう
2017年11月20日
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名盤『対自核』のA面2曲目1曲目が「対自核」で3曲目が「7月の朝」、、、、その真ん中の曲まぁ両端が超名曲だしベスト盤には必ず収録されている知名度が最も高い2曲なので、この曲が箸休め的な存在として…いや、一般的に言えば(ロック好きの中でも)まったく無名な楽曲なんだけど実はボクは凄く大好きな曲ですイントロでガツン!とかました後はバイロンさんとケンさんの息の合ったハーモニーで動と静の高低差で聴き手の心を鷲掴みしたあとで、、、、開始から56秒の”Come On!!”がカッコ良すぎる!!そして重いリズム隊に合わせてミックさんの分厚いリフがドライブしながらザクザク刻まれる途中のツインリードもバイロンさんのハイトーン・コーラスもすべてがカッコイイラストのミックさんのギタープレイがまた鬼気迫るものがあって素晴らしいギター弦とピックを擦るスクラッチを多用したり(パープルさんのライブみたいだ)スライド奏法でメチャクチャ弾きまくっている実はこのミックさん、クライベイビーやらスライドギターやら本当にテクニシャンで業界ではNo.1だとも言われているくらいだこのアルバムでは随所に彼のテクニックが聴けるのでその辺を注意して聴き直すこともオススメします70年代のハードロックの魅力はこの音の分厚さだ
2017年11月19日
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なんというか、、、、凄い曲だ日曜日の朝の教会のように厳かに鳴り響くオルガンで始まるヒープさんの超名曲10分を超える長尺だけど聴き飽きないのは構成力と演奏力とメロディの美しさゆえかまずこのオルガンで静かに目を覚ましたかと思うとすぐに全力でハードロックが始まる(笑)いきなりテンションが高く感じられるのはポール・ニュートンさんのベースラインのせいだなフレットの高い部分でずーっと弾いてるもんだから聴いてるこっちも息をするのを忘れちゃうそんな気迫の45秒間が終わると再びこの曲を陰で支えているイアン・クラークさんの小さなハイハットにケンさんのオルガンが荒れた息を整えるかのように「落ち着いて♪」と言いたげにバッキングを奏でるそしてバイロンさんの優しい歌声……この最初の歌メロが絶品!! さらにビブラートを生かした日本人好みの歌唱♪ これだけでもう名曲の予感さらにミックさんのアコースティック・ギターのアルペジオがまた良いボクの中でアコギを配したハードロックに駄曲ナシという法則があるが(笑)実はこの曲がその原点ではないかと今気付いた ←勢いに乗じたウソだな2分半くらいからようやくヒープさんの魅力”コーラス”がLaLaLa~La♪と入るがこのコーラスの最後の音がなだらかに下がるのが(2:40)快感♪ケンさんのオルガンソロを挟んだサビを2回繰り返して徐々に後半の盛り上がりへと続くここでようやくバイロンさんの肉食鳥の叫び声が登場! 圧巻のシャウト「Child in Time」のイアンさんも凄いがこちらも負けていないねブリティッシュ・ハードの双璧といっても過言ではないと思うで、このまま最後まで突っ走ると思いきや再び最初の歌メロ(Aメロ)に戻るこれが有ると無いとでは雲泥の差、、、このメロディに乗って徐々に盛り上がっていくわけですここで大活躍するのがゲストのマンフレッド・マンさん(懐かしすぎ)のピコピコMoogソロこれが最後まで延々と続くのだが、これがもの凄いサイケデリック! 60年代に逆戻りしたかのようだ(笑)嵐のようなケンさんのレスリースピーカーと相まって音がグルングルン飛び回るそれはもう恍惚の世界!そのまま本能のまま弾きまくって最後はフェイドアウトという禁じ手(笑)ボクたち聴き手を置き去り、、、、あ~この火照った気持ちをどうし……(ryまぁなにはともあれ名曲ですよ
2017年11月18日
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1975年の大阪フェスティバルホールでのライブ盤そうそうたるロックの大御所たちのカバーをしているあいざきさんまずはクリムゾンさんをA面トップに持ってきたことに拍手!!(笑)でもやっぱりこのナンバーたちにユーライア・ヒープさんが選ばれていることが嬉しいねたった2:17に端折られてしまっているけどね~その次の曲が井上陽水さんのカバーってのもカッコイイ(笑)残念ながらYouTubeにあいざきさんVer.がアップされてなかったので今回はザ・ピーナッツさんでそれにしてもこの時代はアイドルたちがこぞって洋楽のカバーを歌ってて興味深いですね秀樹さんもピンクレディーさんもライブではよくカバーメドレーとかしててねこの辺のデータとかも整理してみると絶対面白いと思います(他人任せ 笑)明日からまたヒープさんに戻ります(汗)
2017年11月17日
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そもそも日本語タイトルがカッコ良すぎる!!「Look At Yourself」をこんな漢字3つの造語で表わすなんて♪特に”核”の字を使ったことに拍手!! 感動するピンクフロイドさんの『原始心母』(Atom Heart Mother)に並ぶ名翻訳だと思うしかもこのジャケット!真ん中が四角く切り抜かれていて中には鏡を模した銀色の厚紙が入っているこういった変形ジャケットはよく作られていたが、まさか自分の姿を映し出そうなんて……その発想力に脱帽だ(ちなみにこのアイデアはギターのミックボックスさんによるものですよ)あ、あと異常に離れた目がちょっと怖いね(笑) ←ドイツ盤なんかそれがお化粧した女性の目だったりするし!(笑)(化粧目のドイツ盤と鏡のアメリカ盤)それにしても強烈すぎるナンバーだライナーによると当時ボーカルのデヴィッド・バイロンさんがこのアルバムを「強烈なエネルギーの音楽」と評していたが正にその言葉通りだメンバー全員の出す音が塊となって聴き手の周りの空間を目まぐるしく飛び回っているなにしろ音のひと粒ひと粒自体が密度が濃くて当時の楽器や録音機材などすべてを含んだ”アナログ・レコーディングの良さ”を身体全体で感じることができるあ~この音圧、、、、幸せ♪この映像をアップしてくれた人に大感謝!!こんなにもノリまくっている日本人にちょっとひく(笑)スタジオ盤ではオシビサ(懐かしい!)のメンバーがパーカッションを叩いてくれているがこのライブではギターのミックさんがお手伝いしててちょっとかわいい♪
2017年11月16日
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この夏頃から頻繁にヒープさんメインで聴いてるんだけど、やっぱり1stと2ndを聴くことが多い特にこの2nd『ソールズベリー』は一枚を通して楽曲の質の高さや構成などが完成されていて感動すら覚える昨年リリースされたボートラ9曲付きの2枚組をあらためて購入したのだがこれがまた正解!ま、ちょっとしたマニア向けのバージョン違いもあるけど、「Here Am I」という聴き応え抜群の未発表曲(実際は1993年に初出?)も収録されていてお得『対自核』と『悪魔と魔法使い』くらいしかよく知らない、って人には是非この初期のヒープさんも聴いていただきたいです(特にプログレも好きな人とか)
2017年11月15日
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まぁ間違いないでしょう聴くたびにどんどん好きになる聴くたびにその世界観に埋もれていく気がついたら口ずさんでいるそれが「黒衣の娘」これも2枚目のアルバム『ソールズベリー』からの一曲わりと覚えやすいコーラスなのでライブ会場でみんなで歌えるからかとっても人気が高いこちらもKenさんのペンによるもので彼の加入がどれだけバンドの成長に貢献したかがうかがえるそれにしても良い曲だなぁこの手のメロディは日本人の琴線に触れやすいみたいで、不思議とDNAを揺さぶられる気がするあと、リードボーカルはKenさん自身が取っているが続くB面1曲目の「尼僧」(邦題よ 笑)もKenさんが歌ってるよね、、、、本当に八面六臂の大活躍だね~てかこの曲のバックコーラスの不気味なほどの荘厳さよ途中から入るメロトロン(?)の幽玄さと合わさって非常に耽美な世界観を作り出しているこの世界観を短編映画にしてくれる人はいないかなぁ…と切望してしまうロマネスクであったシングル盤のジャケットを探してたらこんなにも出てきた(笑)どんだけ人気者なんだ!
2017年11月14日
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それにしても日本語タイトルがシブイ!!ハードロック・バンドの楽曲で「公園」なんて付けるの逆に凄い!まぁこれは次の曲「生きる」があってこその面白さなんだろうけどねまぁなにはともあれこの「公園」を聴いてみましょうKenさんがハルモニウムを用いて作曲したと言っているが正にそんな素朴感溢れるナンバーとなっているそのせいか単純な音符の上下運動のメロディとなっており鍵盤を適当に弾いてたら出来上がりました的な仕上がり(笑) ←超失礼だけどバイロンさんの全編ファルセットで歌う歌は美しくてピュアアコースティックギターのアルペジオも繊細コーラスワークも申し分ない一昨日に紹介した「Come Away Melinda」に通じるものがあるが、やはり一枚のアルバムの中でゴリゴリのハードロックたちの隙間にこういった耳休めな楽曲が入るのは本当に…………好き♪あと、途中に入るジャズ・インプロヴィゼーション風なパートも実は後ろで小鳥がさえずっていて本当に公園で音楽仲間たちが楽しげに演奏しているようKenさんが加入したことで楽曲のクオリティもバンドの表現力も格段に上がったといえる
2017年11月13日
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ボクがヒープさんで初めて買ったベスト盤で、1曲目「ジプシー」の次の曲がこの「肉食鳥」だったもうね、こんなカッコイイ曲が2曲も続いたから本当に死ぬと思った個人的に後半はアレだがなかなか良い選曲だ2ndアルバム『ソールズベリー』のA面1曲目に収録されているちなみにアメリカでは1stアルバムにバージョン違いのこの曲が収録された模様ビートルズみたいにこういうバージョン違いを探すのもヒープさんの楽しみ方の一つかもねさて、ユーライア・ヒープってのは基本ロックンロール・バンドみたいだが緻密なアレンジと構築美、そしてコーラスワークの美しさによって他のバンドとは違った魅力を生み出している特にこのコーラスのアレンジと声色がQUEENのそれともまた違う孤高の存在感があるように思えるそれにしてもこの曲の前半の美しさたるや、、、もう♪そういえば余談だが、NOVELAがデビューした時(1980年)のアルバム1曲目「イリュージョン」を聴いた時ボクは完全にヒープさんの影響を受けてると思ったのだが周りでだ~れも賛同してくれる人がいなくて非常に寂しかった思い出がある(単に興味が無かっただけだなきっと)で、この曲の後半になると突然緊張感が途切れてドゥーワップのコーラス隊みたいになるのが微笑ましく感じて逆にノッっちゃう♪みたいな(笑)なんだろうね、この守備範囲の広さは、、、、
2017年11月12日
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昨日に引き続きユーライア・ヒープの1stアルバムからこの曲を初めて聴いたのは1997年のROCK MASTERPIECE COLLRCTIONシリーズの新たなベスト盤(CD)だったこれは昨日書いたベスト盤(アナログレコード)のリイッシュー盤で新たに7曲追加されていた前回のは当時最新作であった『幻想への回帰』までの選曲だったが今回はその後のアルバムからも数曲が選曲されていたしかしながらしっかりと過去のアルバムからもこの「Come Away Melinda」やこれまた名曲の誉れ高き「黒衣の娘」や「サンライズ」といった人気の高い曲も収録しており好感の持てるリイッシュー盤だったとまぁそんなわけで初めて聴いた「Come Away Melinda」には衝撃を受けた今までのヒープさんの印象とは違う作風でプログレ好きにはたまらないメロトロンを効果的に使ったアレンジにニヤニヤが止まらなかったのを覚えているそもそもこの曲はヒープさんのオリジナルではなくハリー・ベラフォンテさん(懐かしい!)によって歌われたのが最初でその後多くの人に歌われた反戦歌なのですヒープさんのバージョンはTim Roseさんのアレンジに近いかな?(さすがにメロトロンは入ってないが歌い方や雰囲気は踏襲)それにしてもこの物悲しさよ、、、、戦争を期に妻を亡くした主人公(ダディ)と幼い娘(メリンダ)の会話形式の歌詞なのだが、読み返すたびにそれがどんな戦争だったのか、4-5人の幼い子はなんなのか、などといろいろな疑問と想像力を高めてくれるそして何といってもイントロのフルートとストリングスのメロトロンの響きが涙を誘う……が、実はこれを弾いているのはKen Hensleyさんではないという更なる驚き!!このアルバムは純粋な(?)ユーライア・ヒープさんのアルバムではなく、Ken Hensleyさんが加入する前のSPICEというバンド名だった時の録音も含まれているわけですこのアルバムのラストを飾る「Wake Up (Set Your Sights)」もそのSPICEの演奏なのだが、やっぱり最後はメロトロンで哀愁を漂わせながらのエンディングなんか、、、、SPICEもちゃんと聴きたくなってきた(笑)まぁそんなわけでヒープさんの違う一面も垣間見れた楽曲に心躍らせたロマであったよし、ついでに、他の人のバージョンも貼っておこうハリー・ベラフォンテさん(1963年) ←オリジナル最初の子供たちのコーラスが明るくてビックリする(笑)ティム・ローズさん(1969年)大仰なイントロにビックリする(笑)最後はマイケルさんのいない頃のUFOさん(1970年)水戸黄門のリズムや歌い上げなど「Child in Time」っぽいのにビックリする(笑)こうして聴き比べてみるのもかなり面白いが書く方は非常にめんどくさいのだ(苦笑)
2017年11月11日
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というわけで暫くヒープさんが続くかも、、、、昨日も書いたようにボクの実質的なヒープさんデビューはベスト盤だったわけで本物のデビューアルバム『…very 'eavy …very 'umble』(1970年)を聴くのはそれからだいぶ経ってからのことである (ジャケットが怖くて尻込みしてた 笑)さて、このベスト盤のA面1曲目に収録されていたのが「Gypsy」もうこの1曲だけで大満足な名曲だった驚異的なハイトーン・ボーカルと歪んだオルガン、そして劇的にぶ厚いコーラスワーク圧巻の2:45だった ←身体が痺れて動けないくらい圧倒的な美学というわけで大大大満足だったのだが、、、、ある程度ヒープさんのアルバムを集めて落ち着いていたところで当然の流れとして”さて1stも買おうかな~♪”と思ったわけですよで、聴いてみたらなんと!!「Gypsy」のイントロが違うわけだ!!マジで間違えたと思ったわ(笑)そう、ボクが初めて聴いた「Gypsy」はシングル盤versionだったのでイントロとかなんやら削られて削られて…半分ほどの尺しかなかったわけです本当は下のYouTubeにもあるように6分もあるんですね~~ずいぶん長い年月騙されていたロマネスク(笑)悔しい反面、やっぱりこのイントロもめちゃくちゃカッコ良くて嬉しかったから差し引きゼロ♪そんな甘酸っぱい思い出があるヒープさんのデビュー曲です
2017年11月10日
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ボクがUriah Heepに出会ったのはやはり某ラジオ番組の”ハードロックBest100”だったと思うそこでかかったのがこの「Sweet Lorraine」だったしかもライブVersion♪なんかこのポルタメントで上下するビブラートのかかったテルミンみたいな音が気持ちよくてユーライア・ヒープってカッコイイなぁ!!と素直に思ったわけですで、このライブ盤が欲しくてレコード屋さんへ行ったら2枚組でしかも3千円もしたので中学生のボクには垣根が高すぎた、、、、で、それよりもベスト盤があったし「Sweet Lorraine」も入ってたのでそっちを買ったんですそして家へ帰ってさっそく聴いたんだけど「遅っっ!!」スタジオVersionはテンポが遅くて乗れなかったし、まぁ人間ってのは大きかったり高かったり速かったりしたのを先に体験しちゃうと小さいものや遅いものにはガッカリする傾向があってだな、、、、(笑)なんか拍子抜けした思い出がありますしかしなんだなこの「Sweet Lorraine」ってのは年を追うごとに速くなっててね、1979年のライブなんかでは速さだけで言えばスラッシュメタル並みになってるのだ(笑)ちょっとこれはやりすぎ(笑)それにしてもさ~この人たちライブ盤多くない?
2017年11月09日
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昔から良いライブ・アルバムは2枚組だと決まっていたよね?(笑)さっきレコード棚から適当にライブ盤を出してみたが、やっぱりほとんどの名盤が2枚組だった!うーん、だけどボクが一番好きなのはフォガットの『ライブ』だし、二番目はフランク・マリノ&マホガニー・ラッシュの『ライブ!』で共に1枚組だってのが驚く(笑)てか潔いよね!フォガットはその後『ライブ II』を出したけど、やっぱり単体で出したのは正解だと思ったてか、これまた片付けるのめんどくさい、、、、
2017年11月08日
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堪能した♪けど、やっぱり昔のソリッドな、いかにも3ピースロックバンド的なライブが一番盛り上がるねというわけで、1766年の2枚組ライブも聴いたよ『神話大全』ももちろん良いんだけどこの『世界を翔けるロック』もカッコ良さでは負けてない……てか、どの時代のRUSHも良い(笑)「2112」も聴きたくなったぞ
2017年11月07日
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昨日あたりからAmazonに出だしたので興奮が抑えきれないんですケド♪なんだよ、コレ~~ドキドキが止まらないRUSHは最初に出会ったのは「バンコックへの行進」をラジオで聴いたのが最初一瞬で好きになった!で、『2112』よりも先にまずこの『フェアウェル・トゥ・キングス』を買ったそして更に好きになってそれ以来ずーーーっと好きなんだけど(あ、でも最近はゲディの歌い方がちょっと苦手…汗)やっぱりボクの基本はこのアルバムだなてか、どんな内容だろう???詳細がまったく書かれてなくて不安と期待が交差してる追記:11/7早朝にRUSHのFacebookで内容を示す動画が貼られた♪どうやらハマースミス・オデオンでの78年のライブCDが付くらしいえ、でもこれは以前98年にリリースされたライブ盤『ディファレント・ステージズ』で付録みたいに付いてたよなぁ~、、、、と思ってたらリミックスでしかもそのCDには収録されていなかった「2112」も収録されているようだ(あーそれで”complete”って書いてあるのかな)あとは前回の『2112』の豪華リイッシュー盤にもあったカバー集だがドリームシアターの「Xanadu」のカバーとか4曲収録したCDが付いてるみたいだが………これ要る?(笑)あとはBlu-ray Audioとか77年のプロモVとか、、、、ごめん、なんかよくわからんてかLP、、、、要る?(笑)あ、ちなみに、、、、CDのみの廉価セットも出るようですなんか最近のリイッシューってよくわかならいです欲しいことは欲しいんだけど、ちゃんと見定めてから買おう♪まぁ、とりあえず大佐は買うだろうし、、、(笑)
2017年11月06日
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まぁこのBlue Oyster Cultさんの「Gozilla」は有名ですね彼らは日本では知名度が極端に低いのですが(悲)この曲の存在はロックファンであればどこかで聴いたことがあると思いますでもまさかライブでもちゃんと途中のナレーションをしてくれてるのは嬉しいね♪で、その曲をカバーしてるのがPaul GilbertさんのRacerXかなりカッコイイ!!途中からテンポが遅くなってよりヘヴィーになってるのが素晴らしい…が、日本語ナレーションは無しなのはいただけないポールさんといえば昔Mr.Bigさんを楽器フェアに招聘したことがあって、そのまぁ~なんだ、いろんなことがあった(苦笑)でも楽しかったなぁあ、ポールさんはいたって真面目でおとなしかったよてか2人とも190cm近くあって一緒に並んで写真撮るのイヤだったなぁ~~(笑)
2017年11月05日
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昨日の”ゴジラの日制定”を記念して今日もゴジラ三昧さて、モスラの歌といえばザ・ピーナッツの「モスラ~や♪」が有名だけど実はこの「聖なる泉」の名曲っぷりたらないね!映像が美しかった1992年の『ゴジラvsモスラ』の音楽は特に素晴らしく、伊福部昭先生が前作(『ゴジラvsキングギドラ』)で復活されたのに引き続き音楽監督をされていらっしゃる小美人役のコスモス(今村恵子さんと大沢さやかさん)がかなり上手に歌ってます可愛かったしね~♪今でも時々再放送の2時間ドラマや「科捜研の女」(主役の沢口さんも東宝シンデレラ♪)で今村恵子さんを見かけるが大人になったなぁ~と(笑)今はご結婚されて引退されているようだけど…もったいないあ、ちなみに、、、、モスラのあの歌は伊福部先生じゃなくて古関裕而先生ですあ、あと、、、、あの歌の歌詞はインドネシア語ですデタラメに歌ってるわけじゃありません(笑)
2017年11月04日
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え、知らなかった!!てっきりもう既に制定されているものだと思ってたよ、、、、今さら感ハンパない1954年(昭和29年)の今日、日本にゴジラが現れた日なんかツイッターではゴジラ祭が行われていたようで、ちょうどイヴァンカさんも来日してて…それが『シン・ゴジラ』の石原さとみさんが演じる米大統領特使と被って(てかイヴァンカさんで撮り直して欲しい♪ 字幕OK)リアリティを生んだわけだあ、12日にはようやく地上波(テレ朝系)で『シン・ゴジラ』も放送されるしねんで、ゴングジラAmazon見てビックリした!めちゃくちゃ高くなってるやん……やっぱり良いものは買いそびれてはいけないなぁ、とボクはこれ東京の某プログレ聖地店で買ったんだけどね友人が「ねぇ面白いのがあるよ(笑)」とへらへらしながらボクに持ってきてくれたのがこのCDゴジラ好きなボクにお笑い用のネタとして手に取ったようだが…「ありがとう、これちょうど買おうとしていたヤツだから」と言ったらメッチャ真顔で「え…!?」と言ったきり数秒間固まっていたのが面白かった♪とまぁ一般人にはネタとして写ってしまうかもしれないが内容はマジGONGの「Gazeuse!」か「Expresso II」(をもう少しハードにした感じ)だから♪まぁ確かにタイトルが『SUFFER』でゴジラが持ってるゴングに「苦」と書いてあるのは面白さ以外の何物でもないのだが、、、、アランさんもよほど嬉しかったのかゴジラの咆哮っぽいギターを弾いてるしねまぁメンバー全員がリラックスしながらバカテクを披露しているって感じそりゃ~プレミア付くわなあぁ~カッコイイアルバム1曲目はゴジラの足音と鳴声から始まるもうちょっと音大きくても良かったんじゃない?
2017年11月03日
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昨日のネクサスのリストを見ててJ-プログレ熱が沸騰しているロマですそんなわけでYouTubeをサーフィンしてたら見つけた「こんなんまでアップされてるのか!」ちょっと衝撃でした【ATARAXIA - Adolescebce of as Ancient Warrior】久しぶりにレコード棚から出した1986年、、、、J-プログレが一番勢いがあった時代の産物どっかの記事でJ-プログレの第一人者さんも「ボーカルさんはライブでは凄いのに緊張していたのかな?」的なコメントをしていたが、確かにボーカルが頑張っているのはわかるんだけどちょっとね…ぜひライブを観てみたかっただけど雰囲気は伝わってくるし演奏の方は申し分ない楽曲の良さやアレンジも当時のJ-プログレの中ではトップクラスだしねまぁ当時の、というか現在もずーっと日本人のボーカルの力量(&英語の発音)問題は続いているんだけどねあぁ今日はちょっと辛口になってしまった、、、、ごめんなさいでも本当にこのアルバムは良くできてるよジャケットも素晴らしいし!当時ボクが好きだったKORGの音(DW-8000)も使ってて懐かしさを覚えるで、CDも出てるかな~??? と探してみたけどこんなんしか出てこなかった文字は9割方かぶってる(笑)惜しい!!しかもこのシリーズにはこんなんも、、、、うほっ!!ちょっと気になっちゃったじゃないか! (笑)
2017年11月02日
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吉報♪レコード盤は持ってるけどCD買いそびれてるのがいっぱいあるからね~安いしさ、なんか4枚買うと1枚サービスでもらえるみたいだし♪しかしネクサスレーベルにはお世話になったなぁ、、、、なんかボクの青春だったんだなぁ♪先日だーーれも知らない(←失礼)スティングレイとか紹介したけど、しっかり今回の再発リストに載ってるし!! かなり驚き(笑)あ~、そうそう、99.99(フォーナイン)は買わなくちゃな♪以前某ギター弦の輸入をしてた時、大阪のある楽器問屋さん経由でここに参加してるエディ細木さんのために特別にベース弦を輸入してたなぁ~、、、懐かしいあとは、、、「あ、夢幻もある!!」って喜んだけどリストを見たら『レダと白鳥』だけだったまぁネクサスだから仕方ないんだけど、、、、欲しいのはこれじゃないんだよなぁ~これを期に1stのメロトロンじゃない方をCD化をしてくれないかなぁ(切望)ボクが買ったレコードは新品だったのに最初から小さな傷がついててレコードの回転に合わせて”プチッ、、、プチッ、、、”ってノイズが入るんだよなぁもう在庫は無かったから取り替えもできず! くやしーーーっそれにしてもやっぱりプログレがまた再燃してくれると嬉しいな全部が出揃う来年の春くらいに全国プログレ・サーキットをしてくれないかなぁ♪ノヴェラとアースシェイカーのジョイント・ライブとかでもいい(トシさん出ずっぱり 笑)
2017年11月01日
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