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ピクチャー・レコードと言えばやっぱりコレは外せない!以前にもこのブログに書いたことがあるが、こうしたタイアップの企画物は面白いねまずはLPレコードからABBAさんいいジャケットですね~~♪ジャケットからレコードを取り出した瞬間に体温が2度上がる!この真っ赤な背景に白地のあのロゴまるで日の丸のように潔いシンプル・イズ・ベストとはよく言ったものだな部屋のインテリアとして飾っておきたいくらいだこちらが収録曲ベスト盤ですね~2曲目のメドレーは涙モノですお次はシングル盤ですあ、こっちもレコードのラベルが雲だね!クリスタル・キングの「海南風」(かいなんぷーと読みます)シングル盤なのにドーナツ盤ではなく真ん中の穴が小さいのですなぜなら、、、、裏側がメンバー写真だから(笑)田中さんの頭がなくなっちゃうからね~あ、ちなみにこのシングル盤は1曲しか入ってません、、、つまりB面は単なる写真のみツルツルなんですよあとボクが持ってるコカ・コーラのレコードと言えば……世界の矢沢さんもう完全にコカ・コーラのためだけに歌った曲ですね歌詞にもしっかり"coke"と出てます
2017年07月31日
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さて、ここんところピクチャー・レコードを特集してたんだけどボクの人生で最初に買ったピクチャー・レコードはなんだろう?? とダンボールの中を探っていたところこんなんが出てきた『冒険ガボテン島』覚えてない、、、、、でもなぜかこの主題歌だけは妙に耳に残ってた(笑)洗脳に近い感じで(笑)まだ幼稚園かその前の頃かなぁとりあえず親にせがんで買わせたものだろう(苦笑)ジャケットすら残ってないもんでも貴重な一枚ということで大事にとっておこう♪そういえば、、、、親父のレコードもダンボールに残っているんだけどねそこにもピクチャー・レコードがあったよ!素敵な形見(笑)
2017年07月30日
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マリリオンの1983年デビュー・アルバムのピクチャー・レコードです最近このブログで話題となっている(?)1983年頃NOVELAが大忙しだったりYESやGenesisがヒットチャート狙いに走ったり洋楽がニューウェーブ一色に染まってしまっていた時代だけれどもイギリスでNWOBHMの勃発しまたハードロック界が活気付き始めていたわけで、、、、そんな中で新生プログレッシヴ・ロックの幕開けも同時に始まっていたその頃よく耳にしていたのはこのマリリオンでありペンドラゴン、パラス、IQなどいわゆる【ポンプ・ロック】(Pomp=華麗な、大仰な 水を汲むポンプじゃないよ)と呼ばれる新しいプログレッシヴ・ロックの誕生である……ボク個人的にはIQが一番好きで大型シングル盤とかも集めてた♪日本では【ネオ・プログレ】という言葉のハードルが高くなりすぎたのか、はたまたプログレ・ファンの頭が固かったのかあまり好意的ではなかったように感じてたしかし本国イギリスでは大人気でNWOBHMに乗っかったロック・ファンが新しいウェーブとして一緒くたに支持していた感がある確かにサウンドを聴けばわかるがフィッシュのシアトリカル=演劇的なボーカルスタイルはGenesisのそれを踏襲しているもののスティーヴ・ロザリーさんのギターは今までのプログレのそれとは違いどちらかというとハードロック畑の匂いが強い なんというかMTVに支配された世界の音楽シーンに苛立ちを感じていたイギリスの《ブリティッシュロック魂》に火がついたのかもしれない、とボクは勝手に思っているさて、ジャケットの話に戻そう初期マリリオンはこの道化師が物語を先導していた実際、後に作られた曲の何曲かはこのジャケット画にインスパイアされて作られているしねこのジャケットでも大々的にフィーチャーされている道化師、、、、よく見ると悔し涙を流しているように見える作曲の最中だろうか? 弓の代わりにペンを持っているヴァイオリンケースの中にはビートルズの「イエスタデイ」の歌詞が………うぅむ、いろいろと想像が広がるジャケットである
2017年07月29日
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1987-8年に大ヒットしたハロウィンの2部作『守護神伝』のピクチャー・レコードそれぞれに大きなステッカーのシートが付いてるジャーマン・メタルの走りとなった象徴的なアルバムがこの2枚実際にはそれ以前からドイツではスラッシュメタルが人気を博しておりハロウィンも初期の頃はその影響下にあったのだがマイケル・キスクさんという素晴らしいハイトーンでスター性を持ったボーカリストが加入したことで一気に頂点を迎えたそのムーブメントに乗っかりその後ガンマ・レイを初めとしてブラインド・ガーディアンやクローミング・ローズなど日本人好みの様式美溢れるバンドが次々とデビューしていったそういえばボク個人的にこのアルバムが出た頃はロック離れしてたんだけど(←80年代後半は好きなバンドがみんなデジタルサウンドに変貌してしまいハードロックが軽くなっちゃってたからね~)ある日会社の後輩にコレ系のジャーマンメタルとかシアトルのサンクチュアリ(2ndは名盤!)とかを聴かせてもらってロック魂が一気に復活したのを今思い出した♪ピクチャー・レコードの裏側は曲目とメンバー写真が載ってる実はもうすでにこのアルバムのCD盤は持ってたんだけど珍しい貴重盤だと思って買っておいた(良かった♪) ただしCDしか聴かないからこのレコードに針を乗せた記憶は無い(笑)それにしてもこの2枚は聴き応えがある特に第二章は非常に上質なプログレッシブな側面を持ってて感動すら覚えるさらに「イーグル・フライ・フリー」なんて全編ドラムソロか!と言いたくなるほど激しく、それでもってメロディアスでもあり超名曲だと思うその後マイケルさんが変な色気を出すからおかしなアルバムを出しちゃうけど(しかも脱退)、その後ピンク・クリーム69のアンディ・デリスさんが新ボーカリストとして加入したことで素晴らしい作品たちを残すことに成功! この2部作が霞んでしまうほどの名盤を次々とリリースしてくれた
2017年07月28日
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さて、こちらもピクチャー・レコードしかも明菜様です♪そしてプロデュースも明菜様ご本人ですがそのバックでEUROXが全面協力しています参考までに→ 中森明菜 with EUROXプログレと歌謡曲を結ぶ素晴らしい作品ですピクチャー・レコードにしてくれたレコード会社に感謝♪♪♪
2017年07月27日
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ジャパメタ最盛期に彼らもその中心にいましたねまぁでもボクはちょっと肌に合わなかったからスルーしてましたが(汗)で、普段から「やっぱり聴いとかなアカンな…」と常に思っていたある日、中古レコード屋さんで見つけたのがこのピクチャー・レコード4曲入りのライブ盤で安かったし何しろ貴重なピクチャー・レコードだこれはお買い得!凄いぞっ、ピクチャー・レコード!!それにしてもジャケットの切抜きがデカイッッ!そもそもLPレコードってのは直径が30cmジャケットが約32cm四方なんだけど、この切り抜かれた穴は28.5cmほど極限の大きさだ!キラキラ星といえば… 大場久美子さんで取り上げた穴あきジャケットも大きかったがこちらはそれ以上だそれによく見てみてっ!穴がわざと下の方にちょっとだけズレて開いてるでしょそれによってピクチャー・レコードの図柄が上下均等に見えるようになっているのだ!素晴らしい配慮!!(拍手喝采)まぁここまで大きい穴だと肝心のレコード面に傷がつきやすいんじゃないか!?という不安も残るがファンなら取り扱いに十分注意するはずだから目を瞑ろうちなみに、、、、このレコードを買ってもう何十年と経っているが結局買っただけで一度も針を落としたことがない(笑)今回ブログを書くに当たってYOUTUBEで初めてこの表題曲を聴いた始末、、、、ごめんなさい(確か1stアルバムはレンタルレコードで一度聴いたと思うが…)まぁ想像通りのサウンドで安心した(笑)
2017年07月26日
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1983年6月に華々しくデビューをしたEARTHSHAKERは2ndアルバムを出す前にミニアルバムをリリースそれがこれ同時期に発売されたNOVELAのミニアルバム同様ジャケットの中央をくり抜いてレコードのラベルが丸見えになるパターン昨日紹介したミニアルバム(1984年)の写真よりもこっちの方がカッコイイよねそれにしても2ndアルバムを出す前にこんなミニアルバムを出すなんて凄いねAB面それぞれ2曲づつ収録されているんだけどB面は共にライブ、、、きっとレコード会社としては定評のあるライブをいち早く聴いてほしかったのかな~ちなみにこれが裏面のラベルレオタードにレッグウォーマーやストールはこの時期の必須アイテムだ!(右上のハガキはシェイカーさんの事務所からの年賀状同じ事務所ということでボクの大好きなVELVET PΛW(最高!)や聖飢魔IIも載ってる)昨日も書いたが楽器業界の友人に誘われて初めてシェイカーさんのライブと打ち上げに参加させていただいたのだが、その時に持っていったのがこのデビューアルバム(とNOVELAの『魅惑劇』)だったお約束のサインをいただいたのだが、問題は『魅惑劇』の方だった当時新メンバーとして加入したNOVELAのトシさんのお化粧をした可愛らしいキラキラ時代の写真が載っていることもあり打ち上げは大いに盛り上がったのだ帰り際シャラさんに「盛り上げてくれてありがとう♪」と言われ嬉しかったなぁ(笑)それ以来シャラさんと仲良くさせていただいた、というわけですメンバー全員で冷やかし笑い♪そういえばこの時はもう世は既にCD時代アナログレコードが逆に珍しい時代へと移っていたため”骨董品”扱いのLPレコードにサインを書くのはもったいない!とメンバーから言われた(笑)さて今日の映像はそのシェイカーさんが1994年に解散した時のライブ映像ですホント懐かしいなぁ~今回初めてこの映像を観たんだけど凄く嬉しい発見があったんだシャラさんのギターのアームに何か付いているのがわかるだろうか……たぶん本人とボクしかわからないと思うけど(笑)シャラさんのトレードマークでもある”アンク”(エジプト十字)というシンボルをかたどった金属製のアクセサリーがアームの先端に取り付けられているんだこれは実はボクがアメリカのNAMMショウ(楽器展示会)で買い付けてきたギター用アクセサリーなんですシャラさんの他にSHOW-YAの五十嵐さんにも蠍のデザインのものを使っていただいてたアーミングをする際ちょうど指がかかって使いやすいと評判だったよ元々ジュエリーを扱っていた職人が作り始めたアクセサリーなのでデザイン力が相当高く必要以上に精巧な作りだったため結局コストが合わず市場的には失敗しちゃったけど、まぁ好きなギタリストさんに使ってもらえた事はよい思い出♪(笑)それにしてもこの曲は沁みるなぁ♪何かのCMで使ってくれないかな~~
2017年07月25日
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NOVELAと同じレーベル”NEXUS”(キングレコード)だったEARTHSHAKERも半透明レコードを出しているこれは1984年に【I (LOVE) EXCITING MINI】という企画物の一環でリリースされたもので、前出のNOVELAの半透明レコードもそのひとつだったこんな感じのラインナップ♪ 知らん人多っっ(笑)この人のポスターいる!?って人も、、、、それにしてもジャケットの皆さん若いな~~髪やファッションを見るとさ、こんな時代だったのね♪と微笑ましくなるしかし音楽はエヴァーグリーン♪(笑)シェイカーさんの作る音楽は特にそんな気がするサウンドは程よくポップだしメロディーがどの曲も秀逸! そしてマーシーさんの歌詞は青春そのものなので同時代に生きた人たちはいつまでもその歌と共にタイムスリップできるシェイカーさんは紆余曲折だったなぁ~ボクが楽器業界(輸入)にいた頃に元荒井貿易の友人に紹介していただいてシャラさんと仲良くさせていただけたので、解散の時とかSLYの誕生の瞬間とか間近で見せていただいたし更にはシャラさんのお宅までお邪魔させていただけた♪ あぁ~ボクにとってもシェイカーは青春だったんだなぁNOVELAのトシさんがメンバーになっていた時期もあり、もちろん何度かお話もさせていただいた……いちファンとして夢のような思い出だ♪ボクはちょうど1984年ごろに地元のコミュニティFM局でDJをしていて、この「ラジオ・マジック」をナレーション付きでオンエアしたことをよく覚えているホント、いつもボクの周りにはシェイカーさんがいたなぁ~と今しみじみと想う、、、、
2017年07月24日
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NOVELAが活躍していた1980年代前半は特に関西でヘヴィメタルのムーブメントが広がっていたいわゆる【ジャパメタ】黎明期もちろん世界的に広がっていたNWOBHMのおかげで火がついたわけだが、まぁその前から日本でもその予兆を感じさせるバンドはいっぱいいたことが凄い(とボク個人的に思う)NOVELAも世間的にはプログレッシヴ・ロック・バンドというイメージが強いがシェラザード時代から普通にハードロックを演っていたし、そのシェラザードと共にNOVELAの結成の一端を担った山水館もどちらかといえばハードロック・バンドだったということで、NOVELAも自然とそのジャパメタ・ブームに乗っかってそれらのギグに参加してた最初に参加したのは1981年11月17日に行なわれた《JAPAN HEAVY METAL FANTASY 1》だと思うこの1981年と言えばミニアルバム『青の肖像』をリリースした年で、そのB面にはNOVELA初(?)のメタルナンバー「メタマティック・レディ・ダンス」が収録されている ←てか、メタマティックって何???(笑)そして翌1982年1月には《JAPAN HEAVY METAL FANTASY 2》が開催され、まだデビューしたてのLOUDNESSと共演しているていうか、LOUDNESSの二井原さんはすでに1978年にEARTHSHAKERのオリジナルメンバーとして活躍してたしね、関西にはその数年も前からいわゆる【ジャパメタ】の素地はあったわけだで、その直後(3月)にはNOVELAからACTION組が脱退、、、、まぁ自然な流れですね……と、ここまでが今回のブログの前置き(笑)さて、そんなこんなでNOVELAの中にもメタル旋風が吹き荒れた(笑)わけで、1984年になってもまだメタル仕様の楽曲をリリースしてるまぁ実際【ジャパメタ】ブームは1989年頃まで続いていたしねジャケットを見れば一目瞭然ですが、これはあの誉れ高き名ライブ盤『フロム・ザ・ミスティック・ワールド』の続編で、後にCD化された時(1998年のリイッシュー盤)にめでたく収録されたライブ・ヴァージョンの「ルナティック」と「遥かな時の彼方に」が収録されているこの黒と白の対になってるデザインはこれのインスパイアかなそれとも、、、、おっとまた脱線した(汗)まぁ何というか、B面の方がメインでA面の未発表曲がオマケな感が否めないそのどちらの曲もNOVELAっぽいといえばぽいんだけどちょっと機を逸した感があるというか未だに『最終戦争伝説』を引きずっているというか、、、、ごめんなさいだってもう既にメンバーは第2期なんだし……ごにょごにょところで、、、、この頃はフツーにレコード出しても喜ばれないと思ったのかあの手この手で攻めてきていた世はもう「軽薄短小」の時代で「重圧長曲」のプログレとは正反対の流れしかなかった(苦笑)レコード会社はいかに既存のファンを捕まえておくかがポイントだったに違いないで、曲数や時間を考えればシングル盤(ドーナツ盤)で収められるのにわざわざ12インチのLPレコードサイズにしたり、盤自体を透明にするなど奇をてらったり付加価値をつけていた(あ、ソノシートを別で付けていたりとかもね)これはレコード盤のラベル表裏にそれぞれアーチストの写真をつけた聴きながら見てると目が回るぞ!これは透明レコード盤ちなみに今回のミニアルバムの帯(性格にはステッカー)には「半透明レコード」と書かれてあったで、その後NOVELAは1985年にも第3期のデビューミニアルバム『アルファ・シティ』でも同様な事をしているがそちらには「透明レコード」と書いてあったので透明と半透明とどう違うのか実際に見比べてみたのがこの上の写真一応下に敷いたジャケットが真っ白なのでそれも比較して欲しいどちらもオフホワイトっぽい透明なレコードで写真では2枚とも一緒に見えるが、実物をよーーーーーーく見比べてみると、、、、ほんのちょっとだけだけど「透明レコード」と謳った後者の方が透明度が高い(笑)まぁプレスしたレコード原料の誤差の範囲だがこうして遊ぶのも一興である
2017年07月23日
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仕事しすぎでしたよくハゲなかったなぁ~と(苦笑)前年(1982年)の11月から新メンバーの笹井さんと西田さんを迎えてレコーディングが始まり翌2月に『聖域~サンクチュアリ』をリリースそれに伴い東京と大阪でコンサート(名古屋でやってくれないからボクも大阪まで行ったよ)7月にはあの『最終戦争伝説』をリリースしその3日後にはボトムラインでライブ9月には平山さんのソロアルバム『ノイの城』のレコーディングを開始しつつ後述のミニアルバム用の新曲2曲もレコーディングしたまだ加入したての笹井さんと西田さんにとってこの一年間は特にキツかったと思いますで、この年の12月5日にはそのミニアルバムをリリースし21日には『ノイの城』もリリースちなみに同時期、Key.の永川さんも初ソロアルバム『Gerard』をリリースしてる翌1984年2月には集大成でもあるあの伝説のスーパーライブショーを行なっているはぁ~なんという忙しさだ!これだけ密度の濃いアルバムやライブをするには相当なリハーサルもしなきゃいけないだろうし曲作りの時間だって必要だからねまぁ、その反動もあってか解散しちゃうんだけどミニアルバム『シークレット・ラヴ』と付録のポスターいろいろと凄い!!そして笹井さんの美しさこの上ない♪ちなみに裏はこんなん(↓)かっこいいライブ写真ていうかこのモノクロの写真でも笹井さんはまるで女の子♪あ、そういえば、、、、それから約20年後の2005年12月我らが名古屋の英雄LUSHELの再結成ライブ@Eggmanでの対バンで吉祥天女が出たんだけど、その時の助っ人として笹井さんがボクの目の前に現れたんだ吉祥天女といえばインディーズ時代に素晴らしいカセットアルバム(↑上の写真)をリリースしたがメジャーデビューCDで大コケした悲運のJ-プログレバンドそのカセットアルバムなんだけど、大仰ないかにもプログレって感じの曲もありつつ非常にポップなナンバーも数曲収められている特に4曲目に収録された「シークレット・ライブ」という曲はNOVELAファンにとって聴かなくてはならないマストナンバー、、、、ま、タイトルからして察しできるんだけどね(笑)何しろ曲中でNOVELAの「シークレット・ラヴ」のサビ部分をライブの演出としてファンたちが大合唱しちゃっているんだから!(笑)もの凄いリスペクト!!(笑)まぁそのバンドの助っ人として元NOVELAの笹井さんご本人が出ちゃう、っていうね(笑)ダメだ、、、 (笑)ばっかだ!あぁぁ、脱線しすぎたそれにしてもこのミニアルバム『シークレット・ラヴ』は嬉しい贈り物だったA面1曲目は表題曲の「シークレット・ラヴ」、非常に明るいポップロックといったところ本当は同タイプの「きまぐれ天使」を先にリリースして欲しかったんだけどこの曲もコンサートで聴いて以来ずっと耳に残っていたからね2曲目も新曲で「レディ・トゥ・ファンタジー」、キャメルの曲のタイトルに似てる(苦笑)けど全然タイプが違うよ~元気なロックンロールで五十嵐さんの喉が裂けそうなナンバー新曲よりもB面の方が話題になってたねまず以前シングル盤としてひっそりリリースされてた「ジェラシー」がこのミニアルバムで再リリースされたことを喜んだファンが多かったボク個人的には2曲目の「怒りの矢を放て」が嬉しくて嬉しくて!!これはデビューアルバム『魅惑劇』のアウトテイクではあるがボツにしたのが本当に不思議なくらい素晴らしいナンバーだと思ったあのアルバムが持つ独特な世界観と垢抜けきらない音像が好きなんだけど、その空気感をそのまま持ってきてくれた(まぁ同じ時に録音してるから当然だけど)トシのソリーナやメロトロンが大活躍しモックのギターも聴けちゃう! これほどの贈り物があるだろうか、、、、(世がCD時代だったら収録できてたのにね)最後に、一応これも♪
2017年07月22日
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第3期NOVELAの時代はどんな匂いがしたのだろう? と考えてみる日本ではメンズDCブランドが爆発的人気を博した年らしいなるほど、あんな感じの時代だったんだね~テクノカットも浸透しててチェッカーズやC-C-Bとかがヒットチャートを賑わしてたあ、安全地帯も忘れてはならないそして”新人類”って言葉もこの頃に流行ったようだ洋楽ではデュランデュラン、カルチャークラブ、カジャグーグー、ロマンティックスなどニューウェイブから派生したニューロマンティックなるジャンルが席巻していた時代これ聞いただけでだいたいの空気が伝わるよねちなみにヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」やYESの「~ロンリーハート」も大ヒットしてた頃の話です(いわゆる方向転換の時代)平山さん自身も公言している通りこの頃はハワード・ジョーンズに首ったけだったようで、第3期NOVELAはその影響を受けまくりだったうん、これでだいたいの説明がつく”時代に乗っかった”ってことですねしかしそこはさすが平山照継大師匠そんな模倣では終わらない! (『ブレイン~』はそっちに置いといてぇ~ 笑)忙しい合間に新生NOVELAのサウンドをより深く追求してたんだね~ま、一番追求してたのは新Key.の岡本さんだったかもしれないけど(アナログLPレコードが見つからない 汗 …誰かに貸しっぱなのかなぁ~)1986年末に満を持してリリースされた2ndアルバム『ワーズ THE WORDS』は我々の想像を遥かに超えた形となって登場した! いや、ホントに通常のアーチストならアルバム3枚くらい出した上でようやく辿り着く世界をたった1枚で昇華したわけでこの一年半の成長は予想だにしなかった成長っぷりだったまぁ正直1stが準備不足だった(だろう)しサウンドメイキング自体も最悪だったから、その振り幅のマジックでもあると思うけど…この『ワーズ』に見え隠れする重く深く耽美な世界観は単に時代に乗っかったサウンドではないNOVELA独自の新しい提言だったようだあの軽かった歌詞は消えNOVELAが…いや平山さんが新たに模索したプログレで言うところの”シンフォニック”サウンドとニューウェイブ・サウンドとの融合を高いレベルで成就した新しいサウンドがここにあるそれを実現したのが岡本さんのピアノとシンセの使い方やサウンドメイキング、そして宮本さんのファルセットを主軸とした七色ボイスの有効活用だったどの曲もそれらが最高の形で活かされており前作のような失敗曲がひとつもない完成度の高い作品に仕上がっているそしてもうひとつ見逃してはならないのがメンバーそれぞれが作曲に携わり大いに成功しているということ平山帝国だと思われていたNOVELAがそうではなかったという事実岡本さんの作曲の能力の高さは当然とも思えるが、「REVERIE」を書き上げた笹井さんも覚醒したといって良いのではないか、と思うこの「REVERIE」はメンバーが一丸となって作品を作り上げている雰囲気がわかる楽曲で、もしかしたらこのアルバムを象徴する一曲だとも言えようそしてボク個人的に一番ハマッたのがこちらの「傾く日差しに…」(下のYouTube ↓)三拍子のアンニュイな雰囲気で語りかけるように優しく歌う宮本さんのボーカルが絶品途中のシンセ・ソロは遥かヨーロッパの街角が思い浮かぶし、宮本さんがフランス語で歌っているのもそれを助長するボクなんかはムルソーを登場させた「魅惑劇」を勝手に思い出し、もしかしてNOVELAは別物になったんじゃなくまだ脈々と続いているじゃないか?とさえ深読みしてしまったs'il vient, je lui parleraije vais vous raconter ce que jai vu(歌詞カードではSilになってるけどこっちが正しいんじゃないかと思う)英語だとIf he comes, I will speak to himI will tell you what I saw翻訳ソフトだから正解かどうかわからないけど、まぁこんな感じだろうまるでフランスの短編映画を観ているような気になる作品だ正直なところ、1st『ブレイン~』と本アルバムとの間にリリースされたミニアルバム『ランド・オブ・タイム』の未発表曲「お気に召すままdisturb」を聴いてかなりの不安を抱いたが、杞憂に終わって本当に良かった
2017年07月21日
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第3期NOVELAが1985年春にデビューしコンサートも行なったがそのサウンドの路線変更のせいで多くのファンが去って行ったのは事実今までのファンには受け入れられなかったし新しいファンもつかなかったって事でセールス的には惨敗どうするの?? って時に平山さんは自身のソロ第2弾『シンフォニア』をリリースしてるしスターレスのデビューアルバム『銀の翼』のプロデュースまでしちゃってるまぁなんだろ、、、やりたい事もやらなきゃいけない事もいっぱいありすぎたようだ(推測)だから、って事かどうか知らないけど次のアルバム(『ワーズ』)はメンバーそれぞれが曲作りに参加していて平山さん自身は実質2-3曲しか書いてない、しかもリリースも1年半後(とはいえ、それが功を成してか素晴らしい名盤となったわけだが…)そんな中、春のコンサートのライブ音源とその他別バージョンなどを収録したミニアルバムがその年の12月にリリースされた 今回もポスター付きだしかも真っ赤なカラーレコード!!うほっ、カッコイイ♪更に真ん中のラベルはライブ写真素敵なクリスマスプレゼントになりました☆で、このミニアルバムの目玉がA面1曲目の「ラビリンス」春のコンサートでのライブだこの曲を聴いて安心した笹井さんの無機質ながら重いベースのフレーズのリフレインがCOOL過ぎて死ぬ♪途中の平山さんのギターソロも幻想的で情熱的で死にそうだった♪課題のボーカルもこの歌い方があったか!といった感じで新生NOVELAの未来像を確実なものにしてくれていた本当にこの一曲がふらついていたボクの新しいNOVELAへの想いを強く揺るぎないものにしてくれたこの小さな光は1年後の『ワーズ』で眩しいほどの大きな光となって帰ってきてくれるのだった
2017年07月20日
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衝撃の第3期デビュー盤45回転2曲入りのジャンボ・シングル盤 1200円しかも透明レコード(←カッコイイ!)で缶バッヂ付きまずジャケットの写真とデザインが謎だった無機質で今までのNOVELAからは程遠い印象後に有名となる写真家宮澤正明さんのデビュー間もない頃の作品なのだが、このモノクロの無機質な表情はそのまま新生NOVELAのリズム隊そのものだった1980年代に入ってMTVが音楽の主流を作るようになった時代デジタル機器の発達によりクリック音に支配される音楽が増えた「え、これ本当に西田くんのドラム!? 彼じゃなくてもいいんじゃない???」それがこの新生NOVELAを聴いた時の第一印象だっただけどNOVELAが大好きだったボクはそれに慣れようと必死に聴きまくったそう、”好き”を探してた、、、、で、その1ヵ月後にリリースされた第3期の1stアルバム『ブレイン・オブ・バランス(均衡の脳)』でようやくボクにとっての”好き”を発見した(←昨日のブログ参照)ホッとした!なぜならもうコンサートのチケットを買ってたから(笑)けどね、、、、このコンサートの内容をぜんぜん覚えてない!(笑)良かったのか悪かったのかやっぱり”好き”じゃなかったのかなぁ?多くのNOVELAファンと同じようにボクもこれでフェードアウトしそうな感じだったしかし、それから約半年後にちょっと光明を見い出したのですーーー明日に続くーーーあ、ちなみに、、、、宮澤さんはあの雷波少年のロシナンテ(ロバ)の写真集も出してるよ♪
2017年07月19日
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果たしてこのバンドをNOVELAと呼んでいいのだろうか、、、、と、いまでも迷う楽曲の作者は依然平山照継さんだしリズム隊はあの名盤『聖域(サンクチュアリ)』を作り上げた第2期メンバーのままだし……でも明らかにサウンドが違う交代したボーカルに目をつむってもサウンド自体が以前のNOVELAとは全く違ってたやはり平山さんのハワード・ジョーンズに代表されるニューウェイヴ・サウンドへの傾倒だろうか正直そのイメチェンが不完全のままレコードになっちゃった感は否めないただ以前このブログに(2回も ←笑)書いたように平山さん作詞作曲の「電話の後で…」と平山さん作詞&新メンバー岡本優史さん(Key.)作曲の「追想」だけは本当に素晴らしい仕上がりとなっている聴き手の心の奥に広がる想い出の湖に静かに波紋が広がるような風景当時”七色の声”と言われていた新ボーカルの宮本敦さんの声もここではその魅力を引き出しているしピアノの表現力に才能を感じる岡本さんの本領発揮された楽曲また平山さんは以前からマイク・オールドフィールドに影響を受けたと発言しているがこの曲でもその伸びやかなトーンに片鱗が見え隠れする心が震える名曲だと思うNOVELAと同じ土俵で聴いてしまうといろんなもったいなさが生まれてしまうやっぱりNOVELAという名前を使い続けたのは失敗だったかな、、、と思ってしまうロマネスクであった(だが次作で一気に楽曲がこなれ新NOVELAが作り上げたかったサウンドが開花している)
2017年07月18日
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沖縄のアラハビーチで撮った月明かりの海10年前ボクはこのビーチ沿いのマンションで暮らしていた2年半の間、楽しいことも辛いことも全部この月は見ていたまたいつか君に会いたいなマイク・オールドフィールドさんの代表的な(一般受けする?)名曲キャッチーなメロディとは裏腹に切ない歌詞が印象的
2017年07月17日
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もう40年も前の話なのでほとんど記憶が定かではないが、、、、ボクがプログレを好きになったころはラジオのエアチェックが中心だったので、有名どころのレコードはあまり買わず(つまりラジオで聴くことができるからね)なかなかラジオで放送してくれなさそうなレコードを買うことが多かったで、ミュージックライフとか音楽専科とかの洋楽雑誌の記事やレビューなどを見て次に買うレコードを吟味していたまぁお小遣いも少なくて(でもそのほとんどはレコードに消えていた)すごーーーく悩んで買っていたのだが、このジェネシスのギタリストのソロ・アルバムに関しては”絶対買う!”と決めてたまずジャケットが素晴らしい! これならジャケ買いしても後悔しないと思ったそれにあのジェネシスの人だから間違いないだろう、、、という希望的観測ね当時はまだジェネシスでさえレコードを持ってなくてラジオを録音したカセットテープで有名曲だけを知っていた状態(苦笑)言ってみれば完全に思い込みだけで買ったレコードだった『侍祭の旅』読み方さえわからなかったし(笑)でも一旦レコードに針を落とした瞬間からブッ飛んだ!!目まぐるしく変わる展開、ありえないリズム隊、変拍子の嵐、フルートや12弦ギターの優しい響き……一分の隙もなくボクの好きな音が溢れ出てくるその”好き”を完全にしたのがこのサリー・オールドフィールドさんの美声とメロトロンサリーさんの声はまさに天使の歌声だったホントにそのサウンドに溺死するかと思ったくらい深く深く堕ちていったハケットさんの弟さんがフルート吹いてたりサリーさんがマイク・オールドフィールドさんのお姉さんだということを知り結構近場でやってるんだな、と思ったりとにかく衝撃が多いアルバムだったもちろんボクの好きなアルバムBest10に入ってます♪
2017年07月16日
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で、こちらが本家『チューブラーベルズ』ボクが持ってるのはたぶん再発盤(1982年?)A面B面がそれぞれ「サイド・ワン」と「サイド・トゥー」と表記(笑)全編で49分近くになる大作だ全部を聴くのは体力的にも時間的にもしんどいと思うでしょ?いやいや、それが一気に聴けちゃうんだよなぁ~なにしろ美しいしまるで部屋全体が浄化されるようなパワーを感じるんだとても10代で作り上げたとは思えない繊細で豊かな感性、、、まさに天才!先に取り上げた『エクソシスト』の恐怖やおどろおどろしたネガティヴな印象はまるで無いそういえば彼のお姉さん(サリー・オールドフィールドさん)もそれはそれは美しい声の持ち主だ姉弟揃ってずば抜けた才能の持ち主なんだね~さてこちらは1983年に行なわれたライブ映像80年代のサイモン・フィリップスさんは神がかってるね!そしてボクは知らなかったんだけどこのライブではあのホークウインドのサイモン・ハウスさんも参加してるじゃん!?モーターヘッドを抜けてデヴィッド・ボウイさんにべったりだと思ってたらこんなとこでも頑張ってたんだって知ってちょっと鳥肌立った♪
2017年07月15日
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注意) ファルセット・ボーカル・シリーズを続けたくて一日遅れてしまった(汗)1974年の7月13日に映画『エクソシスト』が日本で公開されたのを記念に設定された「オカルト記念日」ボクも当時姉に連れられて電車を2駅乗って観に行ったよとにかく子供のボクには衝撃過ぎたR指定が無かった時代だしね怖くて眠れない、なんてことはなかったけど同時期に観た『燃えよドラゴン』よりもインパクトは強く、大人の世界の映画として捉えている自分がいたさて、『エクソシスト』にドハマりしたボクはさっそくレコードを買った(上のシングル盤)正直怖かったけど、でも美しさが優っててよく聴いたなぁ~あ、もしかしたらこれがボクのプログレデビューだったかもしれないねとはいえ、この説はちょっと疑問が残る実は、実際に観た映画そのものの「音」ははっきりと覚えてないからアレだけど、、、、このシングル盤は当のマイク・オールドフィールドさんの「音」ではないという事実!今や『エクソシスト』の音楽と言えばこの「チューブラー・ベルズ」であり、その作者はマイク・オールドフィールドさんであることが周知の事実なのだが、このシングル盤は初めてサントラ盤として発売されたにも関わらずサントラでは無い、、、、という不可思議な話ほら、THE MYSTIC SOUNDS って誰???(笑)要は、マイクさんが自分の知らんうちに自身の美しい楽曲をホラー映画なんかに無断使用されて激オコしたから、というお話だから急遽コピーして違う人を使って演奏させて録音して発売したのだが、、、、ジャケットに「オリジナル・サウンドトラック・スコア」とわざわざ書いてあるのもそのためかボクなんかはこの「音」で育ったのでその後マイクさんの『チューブラー・ベルズ』を聴いた時にメッチャ違和感があったし、むしろTHE MYSTIC SOUNDSというニセモノ(笑)の方がイイやん!とさえ思ってたくらいTHE MYSTIC SOUNDSの「音」はホラー映画らしい緊張感があって音の広がりや深みはオリジナルのそれよりも分厚く、言ってみればこっちの方が《プログレらしい》雰囲気に仕上がっていた特に3分辺りの曲調が変わる場面なんかは白眉で筆舌に尽くしがたいほど素晴らしい本当に良くできた作品だと思うこの世にはオリジナルを超えるコピー作品(とか映画のシリーズものの続編)ってのは大抵はショボイし、何よりオリジナルを超えてるものはほとんど存在しないが、しかし、このTHE MYSTIC SOUNDSは数少ない成功例だと思うみなさんはどうお聴きになりますか?
2017年07月14日
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ブラスバンドというよりはブラスロック!非常にカッコ良いホーンセクションとリズムセクション、そして上手いギターソロ……で、ファルセットボーカルですよ実際はファルセットの新田さん以外にも力強い西クンやベース渡辺さんの3人体制だったんだけどあまりにも新田さんのボーカルが印象強くて、同じくファルセットボーカルを擁したEW&Fと比較されることが多かったね~(本人はブラスロックの先駆者CHICAGOに影響を受けた、と言ってる)このバンド、実はスペクトラム以前の活動も長くて有名どころではあのキャンディーズの解散コンサートの名演やこのあいざき信也さんの「クリムゾン・キングの宮殿」が聴けるライブ盤でも聴くことができるたった2年ほどの活動だったが1000万円とも言われる甲冑コスチュームやトランペットをグルグル回すパフォーマンスがカッコ良くてその衝撃度はハンパなかった当時ボクの友人がトランペットのプロミュージシャンだったこともありよく聴かされていたなぁ~もちろんコンサートにも付いて行かされた(苦笑)中央に見えるのが1980年12月12日愛知県勤労会館でのチケットスペクトラムはプロレスラーのスタン・ハンセンさんの入場テーマ曲になってるので実は頻繁にその音には触れているのだが今回もう一度あらためてアルバムを聴いてみるとやっぱりブラスのアレンジが超絶カッコイイ!! なんかね、まだ解散せずに活躍してるような気になるのは全国のブラスバンドが彼らを教科書として脈々と受け継いでいるからかな?このメンバーでの再結成はもう無いだろうけど、、、、なんかまた違う形で再ブレイクしそうな予感がする
2017年07月13日
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ナイトクラブ臭がプンプンする昭和のR&B(ドゥーワップ)グループ1958年結成でその10年後の1968年にレコードデビューまぁホント美しいボーカルとコーラスですねこれがデビュー曲「グッド・ナイト・ベイビー」(オリジナル)当初はモノラル録音でしたねそれにしても素晴らしいです!ボクはリバイバルな黒サングラスVer.の彼らしか観たことなかったけど、こんな若い頃のしかもこんなに美しい映像が残ってて感激♪(アップしてくださった方に感謝)この歌唱力と声の煌きに震える!!その後1980年にもう一度シングル盤が制作されましたねこちらはステレオ盤買っててよかったです♪
2017年07月12日
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毎年なんらかのCMソングになってるのがこの「シュガー・ベイビー・ラヴ」まぁこの高音ファルセットボイスのインパクトは強烈だからねホント、耳を引く楽曲…というか声ですよね~当時ボクも衝撃を受けてついシングル盤を買っちゃったし♪ファーストアルバムと6枚目のシングル盤「リトル・ダーリング」てか、グループ名の日本語表記が変わりすぎ!最初は「ルーベッツ」でデビューしたと思ったらアルバムでは「ザ・ルベッツ」、そして6枚目だと「ルベッツ」になっちゃってる、、、、ポリドールいい加減だなさて、この驚異的なファルセットは実はここに写っているメンバーではない!という事実に驚くデビューの経緯自体が異例の”乗っ取り”劇だったのだが、メインボーカルを務めたポール・ダ・ヴィンチさん以外のバラバラに集められたセッション・ミュージシャンたちが「この曲、気に入った! くれっ! 俺達にやらせろ!」って言ってバンドとしてデビューしちゃった(苦笑)ポールさんはすでに違うレコード会社と契約しちゃってたからね~だからポールさんとしては「え、ちょっと待って!? 僕しか歌えないよ、この高音……どーするの?」って感じだったんじゃない?案の定、この曲は超大ヒットしたけどほとんど口パク(笑)ま、当時は口パクが主流(当たり前)だったから全然問題はなかったんだけどね~ちなみにそのポールさん、現在もその素晴らしい声で歌ってますそういえば2000年にキーボードのビル・ハードさんが脱退してもうひとつのThe Rubettesを作ってヨーロッパツアーを行なったのだが、そのボーカルに迎えたのがそのポールさん!!ある意味こっちの方がオリジナルって感じですよね~♪だってみんなあの「Sugar Baby Love」を生で聴きたいですもんねぇでもね、6年後、口パクのアランさん率いる元々のThe Rubettesから提訴されて負けちゃった、、、、まぁ当然ではあるけど~なんかね~ファン目線じゃないよね~どっちを聴きたいかって訊かれたらさ~ごにょごにょ………
2017年07月11日
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デビューは1993年の歌舞伎座舞台で当時16歳その翌年には大河ドラマに出演しトントン拍子にスター街道まっしぐら1997年には「明日、春が来たら」でデビューボクもその想像以上に美しい声にビックリした記憶があるその年末にはこの曲で歌手として紅白に出場したが実は前年度は紅組の司会者として出てる(笑)、、、、、すごいな!良い曲にも恵まれたこともあるがその歌唱力そして声の質が素晴らしく良い!なんだろ、安心して聴いていられるこれは2枚目のシングル「I STAND ALONE」栞付き♪実はこのB面(カップリング? 笑)の「lovesick」という曲が隠れた名曲なのです淡々としたミディアムテンポに切々と語るように歌う松さん当時流行っていたスクラッチやサンプリングも駆使したブラック系というかヒップホップ系というか跳ねたリズムが松さんらしくなくて新鮮(←「迷信」のクラヴィネットのフレーズっぽいのも聴こえる)尺八っぽい音が隠し味となってて幾分不思議サウンドでもあるプログレッシヴでもありファンクでもあり、、、、なんか凄いんだ♪ファースト・アルバム『空の鏡』にも収録されているので(中古なら1円 笑)是非聴いてみてください
2017年07月10日
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親父は無類のカメラ好きだったなにしろ自宅で(といっても狭い部屋の片隅だけど)暗幕張って自身で現像をしてたくらいあの酸っぱい匂いが懐かしいねぇ~そんな環境で育ったからどうもカメラは難しいものだと思ってて…興味を持つことはなかったハードル高かったなぁ親父もボクにはカメラを持たせてくれなかったし(落としそうだからね~ 苦笑)高校生になってもそれは変わらなかったがあるCMを観て一気にカメラ熱が高くなったそのCMがコレ衝撃的だった!その頃の大場久美子さんはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いだったし、このCMの演出自体素晴らしかったこんなもの言いたげな視線で見つめられたら、、、、イチコロだったね(笑)で、お年玉とか親の援助とかかき集めて買った♪【オリンパス OM-10】LPレコードサイズの写真集がもらえたんだよ♪もうこっちがメイン(笑)とにかくあのCMの表情が手元に、しかもこんなにも大きな写真で残せる♪ 嬉しかった!!ジャケット裏はいわゆるカメラの特性を説明したパンフレットCMで使われていた楽曲の譜面も載ってる(笑)矢野顕子さんと糸井重里さんのコンビだ今だから言うけど、マニュアル撮影が全く理解できなかった(笑)親父にもっと聞いて勉強しとけば良かったあと、フィルム代がバカにならんかったから一枚撮るのも必死だったねまぁいろいろと思い出が残るカメラだったなぁ後にズームレンズも買って本格的にやろうと思ってたけど、、、、なぜかカメラ熱冷める(笑)そして再び本格的にカメラを手にしたのは沖縄へ移住した時、、、つまり四半世紀後のことだった
2017年07月09日
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昨日の七夕の夜はいかがでしたか?天の川デートを覗き見してませんでしたか?おかげで今日のお月様はうっすらピンク色の顔をして昇ってきましたねさて、昨日の七夕を受けて今日もキラキラ星ですキラキラ星といえば、、、、コメットさん♪うっすらと九重佑三子さんVer.は記憶にはあるがガッツリ観てたのが大場久美子さんVer.とはいえこちらももうほとんど記憶にない(苦笑)だけど…超絶かわいかったのだけは覚えている彼女は歌が下手くそという代名詞があるがドラマでのセリフ回しも下手くそだったいや、下手ウマのジャンルに区別すべきかもしれないなんか下手だけど愛嬌があって守りたくなる心理、、、、これは大事!歌も演技も上手い下手だけでは語れないものだからね『KUMIKOアンソロジー』貴重なピクチャー・レコード!裏はこんな感じ ↓たまらんね!(*≧∀≦*)聴きたい曲が全部入ってるあの「スプリング・サンバ」も「ディスコ・ドリーム」ももちろん「キラキラ星あげる」や「あこがれ」「エトセトラ」「大人になれば」……まさにベストアルバム!!しかもA面トップを飾るのが「サージェント・ペパーズ~~」の替え歌!!もう伝説!!(笑)
2017年07月08日
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七夕ですロマンチックナイトです織姫様と彦星様が夜空の彼方で一夜限りのランデヴーか、、、、昔の人はすごいね~それにしても天の川よ宇宙の神秘だねまぁ正直川には見えんけど英語ではMilkyWayっていうんやて………甘々やねボクの彼女はこども園の先生をしてるんだけど今日笹の葉(短冊)を燃やしてきたんだって♪こっちでは燃やす風習が無いからへぇ~って思ったちなみにボクは今日の夕方から姪っ子の息子ハルト君(4歳)の保育園に行ってきますなにやら七夕のイベントを行なうらしいのですが家族も参加していいらしくてねカメラ持って出掛けますどうか不審者に間違えられませんように、、、(汗)MilkyWayといったらラウドネスさんです思えばあの頃(1984年の3月)まだ夜も明けきっていなかった時間にガラッガラの電車に乗って名古屋まで通勤してたなぁ、、、時には雪が降ってたりして辛かった実家から電車で1時間のオフィス街に内定が決まって、行く行くはロス支社へ♪なんていうバラ色の就職が決まってたはずだったのになぜか数週間の研修中にその下請工場の従業員として正社員登録だなんて言われて…ちょっと話が違ってきて、しかもそれだと通勤時間も倍かかってしまうので即お断り!なんという決断力(笑) 若気の至りか!?まぁその頃の大人への不信感と冬の寒さを思い出すレコードとなりましたそれにしてもこのアルバムはかっこよすぎて死ぬデビュー作のインパクトから徐々に評価が下がってきた(私感)時にこの超絶名盤の登場!ホント毎日聴いていたなぁ~これほど四六時中聴き続けたアルバムも無いなだからその当時の辛い感情が生々しく甦ってきてちょっと辛くなるのが玉に瑕
2017年07月07日
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カッコイイ!!今年1月から始動したナンシーさんのソロ・プロジェクト 【Roadcase Royale】メンバーを見るとHeartのボーカルを入れ替えた感じなんだけど、リヴ・ウォーフィールドさん(元プリンスさんのNEW POWER GENERATION)のソウルフルなボーカルが乗るだけでこんなにも骨太なサウンドになっちゃうんだね~いやぁホントにカッコイイです!こういう力強いブルーズ・ロックは久しぶりに聴いた感じだアー写もクール♪今のところこの2曲の配信だけみたいだけど、アルバムが出たら買おうかな♪3月に公開された1st MV「Get Loud」5月に公開された第2弾MV「Not Giving Up」こっちはやっぱりZEPを髣髴とさせるギターリフが痺れる
2017年07月06日
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今年に入ってHeartの美人姉妹さんたちがソロ活動を行なっているちょっとドキッとしたが解散ではないようなのでひと安心で、こちらがアン姉さんの今年春のソロコンサートの模様です相変わらずの声量ですねちょっと頬がこけましたよね? それにしてもカッコイイ!まぁ全体的にちょっとボーカルがONすぎてバランスが良くないのがイマイチだけど…(ソロステージだから仕方ないか、、、)ボクのお奨めは前半44分頃からの「Manic Depression」 ドライブ感が良いね♪あと、ZEPのロックン~や天国~をやってないのもある意味良い(苦笑)てかさ、彼女67歳だよ!? (この時は66歳) ビックリ仰天だよね~そういえば余談だけど、アン姉さんはQueensrÿcheのジェフさんと同じとこでボーカルレッスンを受けてたんだけど完全に彼女の方が真面目にレッスン受けてたんだろうね~ ま、私生活の乱れとかも関係あるんだろうけどさ ま、なんにしろいつまでも精力的に活動する彼女たちに拍手です!ありがとうPS:昨日ボクはブログでウソをついてました(笑)2005年に同じテーマでブログを書いててね、、、しっかりエリックカルメンさんのこと書いてた(笑)これが噂の「老人の物忘れ」というものか!!おそろしい、、、、そしてなんかすみません
2017年07月05日
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1984年の大ヒット映画ケヴィン・ベーコンさんが覚醒前の青春スターだった頃だね昨日ラヴァーボーイ聴いたんだけど、この声はラヴァーボーイのそれよりもこっちの”ソロ”での声の方が有名かもね~合成がひどすぎるジャケット!!(笑)まぁ、曲は抜群に良い♪これってあの「オール・バイ・マイ・セルフ」でお馴染みのエリック・カルメンさんの作曲なんですよね~ 今日知ったわそれにしてもこの『フットルース』のサントラは良くできてるねほとんどが良曲だもんねそういえば昔ブラック・ミュージックをよく聴いてた頃シャラマーの「ダンシン・イン・ザ・シーツ」も聴いていたがこれもこのサントラだったのね~あ、あと1998年の記念盤にはクワイエット・ライオットやジャン・メレンキャンプ、フォリナーまで収録されたみたい、、、、どんな映画!?って思っちゃう(苦笑)
2017年07月04日
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めちゃくちゃ暑かったね~今日30度軽く超えた夜は熱帯夜かな台風も近づいてるね、、、直撃コースダムに降ってくれ今日は今年初の半パン先日今年用に買った半パンをデビューさせたよ初なのですね白ッッ!! (笑)ロシア人並みの白さよ、、、すれ違う中学生に笑われたかも今日はこんな感じの音楽日和でした♪どれも平均点以上の出来栄えです
2017年07月03日
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スカイツリーの麓に水族館♪なんて便利なんでしょう東京見物も3日目になると足が痛くて動けなくなる(笑)ということで、休息と癒しを求めてやってきました館内は涼しいしそんなに混んでなかったからゆっくり休めたよ~まずクラゲに癒されてぼけーっとした♪ペンギンの水槽ではお姉さんがペンギンたちとじゃれてて癒されたしオウムガイなんて動いてるのをこんな間近に観られるなんて思ってもいなかったダイオウグソクムシは赤いライティングで演出されててカッコ良かった! てかデカかった!休憩所の近くでは江戸特集的な「金魚」の展示をしてたんだけどこれが一番癒されたかも♪鉄魚っていうメタリックで華麗な金魚がいて凄く興奮した ←うまく写真撮れなかったあ、サメは起きてるのか寝てるのか…やる気なかったね(笑)名古屋や沖縄で大きな水族館に慣れちゃってるからちょっと物足りなさも感じたけどそれなりに十分楽しめました♪ ありがとう、みんなそういえば金魚を見るたびに口ずさんじゃうのがこの歌(サビだけだけど 笑)
2017年07月02日
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下町生まれの彼女に谷中を案内してもらったよ日暮里駅の出口を出て少し歩くと『谷中ぎんざ』という商店街があるこじんまりとした商店街でいかにも下町風情という言葉が似合う街でしたここでのお目当てはこれ焼きドーナツだよ何種類かあってデザインもちょっとづつ違うんだ焼いてあるからサクサク食感で中はいろんなクリームとかが入ってるまさに食べ歩くにはもってこいです!飲み物が無いと辛いけど、、、(笑)てか、おでん好きなボクは何度見ても「ごぼう巻」だと思っちゃう(笑) やなかのしっぽやさんのHPで、ネコ繋がりで、、、、
2017年07月01日
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