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雅俊さんの楽曲提供をよくしてたのがこの小椋佳さんボクが初めて意識したのは1975年の夏よくラジオから流れていたなぁ~ジャケットもこんな感じで謎の歌手だった声は低音が響いて優しさに溢れていたまぁオジサンに違いないだろうと思っていたが、後年顔出しをした時に予想以上にオジサンだったのでビックリした(笑)1975年の夏といえば、引越し当時中学生だったボクの実家(美容室 木造2階建て)は街の都市計画の一環として駅前本通りの道幅を大きく広げて両端の歩道に屋根をつけることに決定させられたため土地を削られビルに建て直せざるを得なくなったその間ボクの家族は歩いて3分くらいの場所の一軒家を借りて1階が美容室(仮)と2階にボクら姉弟の部屋と住み込みの従業員の大部屋(といっても10畳位)に、そして両親は歩いて10分ほどの一軒家(平屋)に住むことになった食事は美容室のある家でするのだが、この家には風呂がなかっただから毎晩10分歩いて両親の住む平屋へ通っていたのだそしてなんと!この家の風呂は、、、、五右衛門風呂!!薪で火を焚いて湯加減を調節しながら入らなければいけない熱くなりすぎれば水を入れるぬるくなったら火をくべる(薪をくべる、が正解 笑)時々湯の中に沈めた板が浮いちゃって焦ったことも多々あったまぁそんな想い出が詰まった「旅支度」この歌を聴くとあの夏の蒸し暑さと不便な暮らしぶりを思い出す…が、YouTubeに肝心の「旅支度」が無い(汗)カバーはあるのだけれど、、、残念ということでもうひとつの「めまい」をアップしときますこの歌も同じ系統の歌で好きだったなぁ
2017年10月31日
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ボクがまだ中学生の時クラス替えで新しい友人たちと”芸能人で誰が好きか”という他愛もない話をしていた時であった (←友達になる時この話題は最重要だった 笑)とある男子…彼は当時郷ひろみさんばりに眉毛が立派だったので皆から”眉毛太(まゆげふとし)君”と呼ばれていた(笑)、が「ボクは……岡田奈々」と誰も知らない名前を挙げたんだその頃はまだデビュー間もない時期で少なくともクラスではだーれも知らなかったアイドルだった「あはは! 誰だよそれ~」「どんなオバサンだよ~!」と大笑いしてさんざん彼をバカにしてたがその翌日にはボクは彼を崇めていた『岡田奈々』という芸名も素敵だったなぁ今でもドラマは全部録画保存してるよ 相変わらず綺麗だよなぁ~♪まぁ歌は正直あれだが実はそこがまたいい!この声量のなさとハスキーボイスこんな声で「もぉ~いい加減にして!」と怒られてもニヤニヤしちゃうから♪全然怖くない(笑)それよりもこの妹役をさせたら世界一な演技がたまらないです今は奥さんやお母さん役しかしてないけど、それでもやっぱり妹っぽいんだよなぁ~そこが好き
2017年10月30日
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レコード棚を見てたらこんなんも出てきた持ってるの忘れてた、、、、それにしてもイイ曲歌ってるね~♪「ふれあい」なんて久しぶりに聴いたわてか、コメント欄読んでたら昨日書いたボクの感想と同じことを多くの人が書いてて苦笑いだよ今歌ってるCMソング(シリーズもの)も実はとっても力強くて良い曲なんだけどやっぱり歌い方がちょっと気になっちゃって歌詞が入ってこないんだよね、、、、残念英語が得意な人に多く見られる傾向なんだけどね優しくてあったかい歌声だから好きなんだけどなぁ~
2017年10月29日
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俺たちシリーズで一番ハマッたのがこの『俺たちの旅』でしたまぁ”岡田奈々さんを観たいが為”ではありましたが♪とはいえ、やっぱり中村雅俊さんをはじめとするキャストの魅力と70年代の空気感がすごく出ていた、ということだと思う少しお兄さんだった彼らにとっても憧れてた友情や自分が信じる正義に対する純粋な目にやられたねそれにしても小椋佳さんの作る歌は素晴らしい最初顔を出さない謎のアーチストとしてデビューしたが優しいメロディーに合わせるかのようなイラストのジャケットからイメージ作りされた……これが大成功の要因となったと思うだが雅俊さんの歌自体もとっても良かったのは事実今はちょっと発声が変わっちゃったのであれだけどこの頃は真っ直ぐな歌い方でとても好きだったなぁB面の「ただお前がいい」ももちろんいい現在CS(chNECO)で絶賛放送中だが今回はちゃんと全話録画保存してる(以前は奈々さんのフィーチャー回だけ狙い撃ち 笑)何度観ても新しい発見や違った感情が生まれるのが楽しいんだイントロが流れるだけで胸が熱くなっちゃう♪
2017年10月28日
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先日取り上げたマッスルさんが新・六文銭のあと参加したバンドトランザムといえば『俺たち~』シリーズが有名だが、この「あゝ青春」はその第1弾となる『俺たちの勲章』の主題歌まぁ主題歌といっても実際はドラマではインストゥルメンタル・バージョンが使われていたし、更にいえばボクはこのドラマは観ていなくて歌バージョンしか馴染みがないこの歌を聴いたのは中学校の林間学校だったと思うみんなで定番のカレーライスを飯盒で炊いていた時、友人がラジカセでこの歌をかけていたんだちょっと不良っぽい彼はもうこの”大人の世界”に入っていてなぜか「すげーな!」と思った(笑)その後この歌がどうしても忘れられずレコード店へ駆け込んだ、という想い出があるうん、彼がボクを”大人の世界”への第一歩に背中を押してくれたわけだありがとう!まぁだけど本当に大人になったのはもっともっと先の話だけどね~~
2017年10月27日
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そういえば、、、、昨日紹介した小坂さんの「あなた」だけど、当初は一人で歌うつもりではなくガロのファンだったためガロ本人に歌わせたかった、らしい当時はガロってすごい人気があってテレビにもよく出てた記憶があるということで今日はガロさんボクは単なるライトファンだったから大ヒットした「学生街の喫茶店」と「ロマンス」のシングル盤だけしか持ってないんだけれどその後もメンバーが亡くなった時とかちょっと衝撃だったなぁメンバーは、MARK、TOMMY、VOCAL(←ややこしい 笑)の3人当時はMARK派とTOMMY派が争っていてVOCAL派は……いなかった(笑)まぁしかたないわな、、、、ところで、この「学生街の喫茶店」1972年にリリースされたアルバム『GARO2』からのシングル盤「美しすぎて」のB面だったのだが、そのシングル自体ほとんど売れなかったんだってで、次の『GARO3』が12月にリリースされたんだけど、ラジオでB面だった「学生街の喫茶店」に火がついてその頃にはシングル盤のジャケットを刷り替え(上の画像がそれ)ている裏はそのままだよ~また1973年初めにテレビに出たことも功を奏して徐々に人気が出始め、春にはとうとう7週連続第1位となり紅白まで出場することになったただその翌年には失速、、、、メンバー間でもゴタゴタがあり1976年に解散してしまっただけど、このガロなかなか音楽性が富んでいてプログレ風味なアルバムも製作したというボクはこの頃はぜんぜん知らなくって後で知ったクチなんだけど、、、、そんな流れからジャケットも実に興味深い!彼らの4枚目のアルバムのジャケットがこれなんだが……なんか絶対アレだよね???(笑)しかもこれ見開きになっていて裏面はこの写真をイラストにしたものが描かれているおおっ!!!もっと似てきたぞ!!(笑)なので、ちょっと合成してみた違和感ゼロ!!!! (笑)うーーーん好きだったのかな?ちなみに、MARKは2013年にこんなアルバムをリリースしているおぉー-っ! カッコイイ!!だけどその翌年胃ガンで亡くなった、、、、R.I.P.なんか今回ガロにまた興味が湧いてきたいろいろ買ってみようかな~♪
2017年10月26日
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こちらは第4回世界歌謡際のグランプリ曲1973年、、、オイルショックの年だね(ちなみにこの回でも上條恒彦さんは出てた)今日は角度を変えてみたワーナーのレーベルが懐かしさを覚える(笑)昔はなんとも思ってなかったんだけど、、、、今見るとアレだ、、、、ちょっと気持ち悪い(汗)まぁ毛が生えてないからマシだけどね~この曲も、ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲った後、世界歌謡際でもグランプリ…という上條さんの「出発の歌」と同じようなパターンでした11月にそのグランプリを獲って12月にはシングル盤をリリースあれよあれよという間にヒットし続け翌年の年間レコード売り上げ第2位となりました(さて1位は誰でしょう?)小学生のボクでもこの曲には感動してたなぁでもまさかこの歌ってる人が高校生だとは思いもよらなかった(ごめんなさい)何度聴いても涙が出ちゃいます、昔から決して初老になって涙腺が弱くなったからじゃなくて(笑)詞もいいねなんか素朴でささやかな夢を歌っているようで実は結構欲張り(笑)いや、昔はそんな風にはまったく思ってなかったんだけど…家建てるのって大変だよなぁ~って実は今のリアル彼女にもやっぱり夢があって出会ったときから「小さなおウチで小さな暮らしをしたい♪」って言っててね、その言葉を聞いたときすぐにこの歌を思い出したまぁ彼女は暖炉は要らないって言うだろうけどネ(だけどウッドデッキは欲しいらしい 笑)やっぱ良いねぇ~~♪世界歌謡際は本物だったね!!こうして考えると、なんかさ、やっぱり今の日本の歌の状況ってアレだよね、、、、【おまけ】歌謡史に残る熱唱聖子さんの涙の理由は、、、、
2017年10月25日
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ちょっと話は前後するが、一昨日上條恒彦さん+六文銭の「出発の歌」を取り上げたこの曲は第2回世界歌謡際のグランプリを獲ったわけだが、気になるのは「じゃあ第1回は誰が獲ったの?」ということで、これだ!好きだった♪当時はまだ小学生だったので買ってはいなかったが後に中古盤を見つけて即購入なんだろ、、、、クセになる歌だちなみに第1回は「世界歌謡際」という名称ではなく「東京国際歌謡音楽祭」だった正に世界各国からエントリーされてて本格的なフェスティバルだったそれにしてもこのヘドバさんとダビデさんは凄いよ!このシングル盤のジャケット裏の解説にも載っているが、グランプリを獲った後1週間東京に滞在したそうだがその短い間に日本語の歌詞を覚えてレコーディングをしたそうだホント素晴らしい歌唱だお見事!
2017年10月24日
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昨日までの流れから今日この曲が出ることを予想した人、おめでとうございます(笑)すべてが完璧ですこの歌はこれまでの古い時代劇のイメージを西部劇調にしたいとする市川崑監督のコンセプトをその妻でもある脚本家の和田夏十さん(作詞)、小室等さん(作曲)、寺島尚彦さん(編曲)、上條恒彦さん(歌唱)という顔ぶれで作り上げたテレビドラマ史上最高傑作であるしかもドラマ自体の内容ともマッチしているし、湯浅譲二さんのドラマでの音楽(BGM)とも相まって見事に『木枯し紋次郎』の世界観を作り上げている木枯し紋次郎 オリジナルサウンドトラック[CD] / TVサントラこの2枚組CDは良いよ!ランダム再生しながら散歩してる時、急にこのBGMが流れてくるとついつい早足になる(笑)ドラマのいろんな場面が音だけで思い出されて熱くなるよ♪それに芥川隆行さんのナレーションもたくさん入ってるから感涙モノです最高傑作と言われる第三話『峠に哭いた甲州路』黒沢のり子さんの役になりきった演技は秀逸で髪の先から爪の先まで100%お妙さんを演じきっているそして脚本の素晴らしさや紋次郎さんの楊枝の使い方の美学まで完璧なドラマだ脇を固める原田芳雄さんや加藤嘉さんの演技も光るあと、この主題歌はやっぱりこの歪んだ音だから余計に琴線に触れるCDでリマスターされた綺麗な音だとなんかピンと来ないんだブラックサバスもあの初期の籠もった音だから雰囲気が出るのと一緒だ速歩きが音楽にもあっている(笑)【送料無料】木枯し紋次郎 DVD-BOX1/中村敦夫[DVD]【返品種別A】あ、そうそうこのドラマに役者として上条さんが出演されているよ(第18話「流れ舟は帰らず」)これがドラマ初出演だ!渡世人姿がなかなか堂に入っているよそういえば『新~』の方でもたかじんさんが出てたなぁ♪主題歌歌うとドラマにも出られるこの特典、、、、いいなぁ!
2017年10月23日
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まだボクは小学生だったけど、この曲を聴いて感動したのを覚えている「出発の歌 -失われた時を求めて-」1971年11月にリリースされた日本歌謡史上屈指の名曲六文銭って何だ??? って思ってた小室等さんが1968年に結成したフォークソングのユニットで、メンバーには吉田拓郎さんの最初の奥様もいらっしゃった1971年に上條恒彦さんと共演したこの「出発の歌」が、まず三重県の合歓の郷で行なわれた『合歓ポピュラーフェスティバル’71』でグランプリを受賞(←上の写真のシングル盤に書いてあるね)、そして『第2回世界歌謡祭』でもグランプリと歌唱賞を受賞して大きく注目を浴びたそれにしても素晴らしい楽曲と歌唱であるさぁ今 宇宙にさぁ今 未来に飛んでゆけいや~、ホントに宇宙に行けそうだ♪
2017年10月22日
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なんとなく、、、、、なんとなくだけど、どうもこの3日間の流れは下ネタっぽい匂いがしててちょっと反省なうというわけで、話題の後藤さんのちゃんとした姿も紹介しとこカッコイイ!!この時代の空気感、好きだなぁ♪ご本人のスナップ写真はこれこの車はアレですねさすが売れっ子プロデューサーは違う!この人のことはウィキペディアを見てもらうとして、、、、でもボクも実は全然知らなかったんだけど”新六文銭”なんていうバンドがあったんだねー!!六文銭はめっちゃ知ってるし小室等さんについても知ってるつもりだったんだけど(←浅い 苦笑)ちょっと気になっていろいろ調べてみたけど、なかなかファンキーなバンドだったようで♪しかもあの拓郎さんの事件(?)もその時だったんだなぁ~としみじみ……しみじみ(笑)その当時の空気を吸った人にしか笑えない歌だけど面白かった!!てかこの音源はお宝ですね~
2017年10月21日
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「夕やけニャンニャン」は一度も観ていないし全然興味もなかったおニャン子クラブまぁアレだ、きっととんねるずが苦手だったからだろうね~それに正直なところ、可愛い子が2-3人しかいなかったからね(笑)だけどこの子だけは本物だった♪ひとりだけキラキラなオーラを放ってたよねソロ活動もこの子が一番手だったし雰囲気がお嬢様っぽくて良い♪ ていうか他の子たちから浮いてる雰囲気さえする(笑)その後卒業し元々アーチスト志向だったこの子はそういう道を選んで地道な活動をしていたがいつの間にか引退してた(涙)そして1994年、昨日一昨日とこのブログに登場した後藤氏との結婚が報じられたまぁ正直心配しかなかったけどどうやらお子さんもできたし変な噂もないのでひと安心 ←何様(笑)そして2010年素晴らしい吉報が届けられた♪資生堂のCM出演!!めっちゃ綺麗なままだった!!嬉しかった~♪ちなみに、、、世間は狭いものでねぇ~~ボクが楽器商社に勤めていた頃の友人がこの子と同郷で、しかもデビュー前に付き合っていたという事実を知ったときはそいつを強く抱きしめたくなったよ(間接ハグ)
2017年10月20日
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元野球選手で元刑事アイドル歌手なんだけどアイドルという認識はなかったなぁ~あまり媚びないし、元気じゃなかった(笑)とにかく病弱なお嬢様な感じがボクのハートをくすぐったジャケ買い♪実際世間的にも歌はヒットしないのにブロマイドや雑誌(グラビア)はメッチャ売れたからね昨日書いたシモンズの方と結婚してた後藤次利氏と逃避行して引退その5年後晴れて結婚までしてる、、、数少ない逃避行の成功例後藤さんといえばその後超有名なベーシストでありアレンジャーとして大活躍するが、この頃はそれよりもマッスルスティックであったことも有名(苦笑)ボクはその頃ちょうど楽器の輸出入商社に勤め始めた頃だったんだけどね、長野の某ギター工場にその後藤氏が妻のみどりさんを連れてやってきたらしいんだ残念ながらボクは部署が違ってたので会えなかったんだけど、、、、工場の作業員の男子は全員メロメロになったそうだ(笑)さて、その後結婚4年で離婚で1990年に、これもビックリなニュースだったが、竹中直人さんと再婚したおめでとうございます♪
2017年10月19日
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美しい歌声でしたねジャンルこそ違えどザ・ピーナッツと並ぶ日本歌謡史に輝く女性デュオだと思いますそれよりも何よりも、このドーナツ盤(シングル盤)の真ん中が手裏剣みたいな形になってるのが懐かしすぎ!(笑)1971年に「恋人もいないのに」でデビューボクはまだ小学生だったけど2人のハーモニーに感動していたあ、ちなみにシモンズという名前は”サイモン&ガーファンクル”のポール・サイモン(simon)氏の読み方をちょっと変えた(ローマ字読み←日本的だねぇ~)という今聴いても聴き惚れるしかも生歌でこのハーモニーだ素晴らしいね!それにしてもギターとかそれに付けたアクセサリーとかホント70年代だよね~♪このデビュー曲のインパクトは凄かったが、それよりも皆さんの耳に残っているのはこちらのCMソングじゃないだろうかスコットランドの伝統の美味しさだまぁスコットランドには興味が湧かなかったけど遠足にはよく持って行ったいや、女の子がよく持ってきてたからもらってた時は流れて、、、、最近再びこの歌を聴いたそう、マックシェイクの「チェルシー味」今も販売してるのかな???ちょっと味が想像できすぎてさすがに飲もうとは思わず、、、、(苦笑)てか、スコットランド推しは止めたのか?(笑)
2017年10月18日
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1987年、4枚目のシングル誰だ、こんなポーズさせたのは!?(笑)この頃は嫌いじゃなかったけどな~ (中古でゴメン)
2017年10月17日
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ウチの近所にこんなんがいるパンパスグラスというイネ科の植物日本名はシロガネヨシ、、、、といっても聞いたこと無いお化けススキって言った方がわかりやすいね初めて見たときはビビッた本当に見上げるほどの大きさで風に吹かれてゆ~らゆらちょっとコワイ怪奇大作戦とかに出てきそうださて、お化けといえばゴーストゴーストといえばこの映画1990年の作品ボクがレーザーディスクで持っている数少ない映画のひとつ上映時間は127分で2枚組だ(正確に言うと3面)まぁ~デミ・ムーアさんの綺麗なこと♪ショートヘア好きにはたまらないですよねこの映画で外せないのはやはりこの音楽ですライチャズ・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」元々は1955年の『アンチェインド』という映画の主題歌として作られたが、その後も多くの人たちに歌われビルボードなどで上位に食い込む大ヒットとなっているそして1965年にライチャス・ブラザーズが録音したバージョンがこの映画で採用され再び1位となるリバイバルヒットとなったわけであるまぁこういう恋愛物の映画にオールディーズを組み合わせるのはある意味卑怯ですよ(笑)間違いないもん真剣さが伝わるというか、、、、チャラくないからね!王道ですよま、ボクらの世代だとオバケといえばこれなんだけど
2017年10月16日
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雨が続いてますね、、、ボクは体調を崩してます(微熱中)雨、といえば三善英史さんの「雨」を思い出しますがこの10月に限っては断然『スティングレイ』です1985年リリースのロック/ポップス系バンドなんだけど、普通だったら絶対買わない音楽(笑)当時NOVELAにぞっこんだったボクは同じレーベルの【NEXUS】からの発売だということだけで買ってしまったという、、、、まぁアレだ、失敗?(小声)しかし!このタイトルナンバー「レイン」だけはやけに耳に残っているちょっと愁いを帯びた日本人がいかにも好きそうなマイナーコードで攻めてくる(笑)一応売り出す時はハードロックバンドという括りだったんだけど全然ハードロックじゃないからね初めて針を落とした時は本当に、本当にビックリしたんだから!(笑)NEXUSに騙された!!って思ったもんだけど、「レイン」この曲だけはイイ!もう30年以上経つがいまだに耳に残っているんだからそれは相当なもんだよね~演奏とかボーカルは全然悪くないし…やっぱり曲の出来やアレンジが残念だったね本アルバムのDirectorはたかみひろしさんだけど、、、、罪作りだね裏ジャケットの写真一年後、クラウンレコードからどうやらギリシャ神話をベースにしたコンセプトアルバムらしきものをリリースしたようだが、結局プロモーションも中途半端だったのか当時この手のマニアだったボクも知らずじまい彼らの作り出すメロディにはセンスを感じていただけに残念とはいえ、その後も活動していたようで2000年にもアルバムをリリースしているもちろん聴いてはいないが「レイン」にハマッたボクはちょっとだけ興味が湧いているやはり、なんというか、もうちょっと上手にプロモーションしてさえいれば、そしてちゃんとしたマネージメントがあれば大化けしたかもしれないと思っている惜しいバンドだボクらの世代だとスティングレイといえばこちら
2017年10月15日
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いつの間にか秋の花シリーズになってる(笑)さて今日はこれこわっ!! 完全にヘビやん、これ!!名前を調べてみた、、、、正式名は「サルビア・ガラニチカ」というらしいが、日本では「メドーセージ」という名で通っているようだが、日本の輸入業者が最初に間違えて名付けてしまったらしいとはいえ、日本名の方がそれっぽいよねメドーセージという言葉はあのギリシャ神話に出てくる”メドゥーサ”からきているらしいうん、あの髪の毛がヘビだらけの人ですなんという恐ろしいこと!!それにしてもこんな花の形になるなんて正に神の仕業としか思えないですね大きく開いた口からは二股に分かれた舌がニョロっと、、、、なんでこんなにヘビに似てるの!?マジビビるわっ(激汗)この曲は大好き!!
2017年10月14日
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秋桜、曼珠沙華…とくればお次は「金木犀」道を歩いているとどこからともなくいい匂いが♪秋の季語にもなっている金木犀通り過ぎた後も戻ってまた匂いを嗅ぎたくなりますお年を召しても相変わらずお綺麗でいらっしゃる♪実はロマネスク、演歌にハマッた時期がありまして、、、、それが伍代さんの「忍ぶ雨」が大ヒットしていた時期ちょうどその頃地元の市民会館でリサイタルが行われると知り一人で観に行きましたまわりは見事に老人ばかり!(ナフタリン臭 笑)でも楽しかったなぁ~演歌のコンサートって司会者さんがいてさ、煽る煽る(笑)これぞMC!って感じこんなコンサート初めてだったからメッチャ新鮮だったわぁ~この「金木犀」は伍代さんの代表曲で紅白でも3回も歌っていらっしゃいますね藤あや子さんの可愛らしい妖艶さも好きだけど、伍代さんの”THE演歌”な王道も素敵です♪ボクの母も伍代さんが一番好きらしいです
2017年10月13日
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昨日の秋桜と並んでこの時期に咲き誇るのがこの曼珠沙華ですね彼岸花、ってのは知ってたよでもそれの別名が「曼珠沙華」だってのは百恵さんの歌で知ったいや、本当はもう少し前だった記憶がある、、、、読み方が「まんじゅしゃか」なのか「まんじゅしゃげ」なのかあやふやで面倒くさいな!と思って避けてた(笑)百恵さんの「曼珠沙華」を初めて聴いた時、妖艶で耽美で激しい情念を感じる…なんか近寄りがたい歌だと感じていたTV画面に目を合わせられないというか……とても大人の世界で≪畏怖の念≫さえ感じてた1978年12月にリリースされた16枚目のアルバム『二十才の記念碑 曼珠沙華』(発売日時点ではまだ19歳だったがその約1ヶ月後に二十歳となった)「曼珠沙華」の歌の前に百恵さんのナレーションが入るのが震える♪またアルバムのA面を『曼珠沙華の章』B面を『無垢の章』と分けているのも【Queen II】的でカッコイイ!翌3月にはシングル「美・サイレント」のB面として再び世に出たこともドラマチックだうぅぅ、カッコイイ!!歌唱力も表現力も抜群だね先日のブログで明菜様をひばりさんを継ぐ”歌姫”だと断言したが、百恵さんもそれに匹敵する、、、いや、映画出演なども考えると正統な後継者は百恵さんだったかもしれないまぁ”歌姫”という「歌」だけに特化したわけではない存在なので敢えて外したのだが…それにしても活動期間が短すぎたねいや、ぜんぜん否定してるわけじゃなくて、見事に伝説を作った芸能人だったと紅白でもたった6回しか出てないんだよね~しかも5回目にはもうトリだったんだから恐れ入るさて、この歌は多くの人にカバーされて歌われたが演歌界の女神藤あや子さんもその一人彼女のパフォーマンスも素晴らしかった!初めて観たとき涙出そうになったもんね彼女も紅白で歌ってるんだけど、、、、、2回も!うん、何回でもいいから歌ってくれ今年も歌ってくれ【藤あや子さんVer.】
2017年10月12日
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いよいよ≪秋≫がやってまいりました昨今温暖化のせいか日本も季節感が失われて秋を楽しむ時間が短くなってきましたねまぁ昔から実際には紅葉の季節はほとんど冬みたいに寒い気温になっているので日本の春夏秋冬なんてイメージ先行的なものではありましたが……さて、そうはいっても≪秋≫ですコスモスがいっぱい咲いてますね♪コスモスといえば百恵さんの「秋桜(コスモス)」を思い出しますこれはさだまさしさんが彼女のために書き下ろしたものですが、彼女の引退後はさださんご本人がカバーして歌っています(あくまでもオリジナルは百恵さんなんですね)1978年にリリースしたさださんのアルバム『私花集(アンソロジー)』に収録されています(ちなみに百恵さんは1977年)それにしてもこの頃のさださんの黄金バット感は凄いね♪ そういえば中学生のときクラスメートで彼の大ファンだった女の子がいてね、ボクが思いっきりデフォルメしたさださんの似顔絵を描いてあげたらメチャクチャ喜んでくれたよ~(ファンもその辺は肯定的に捉えていたようだ 笑)あと、このアルバムの歌詞カードには誤植があってね、、、、秋桜と書くべきところが桜秋になっちゃってる(苦笑)今でこそ百恵さんのこの曲のヒットによって秋桜と書けばコスモスと読まれるようになったが当時はまだそこまで浸透していなかったのかな~ま、ボクのPCは今でもkosumosuと入力しても秋桜とは出ないんだけどねあ、ちなみにこの歌詞を書いたご本人のさださんは初め「小春日和」というタイトルにしてたらしいのだが、プロデューサーに「秋桜」を提案されて変更したんだってさしかもさださんはこの「秋桜」も和名の”あきざくら”と読ませるつもりだったってへぇ~~
2017年10月11日
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……ですよね~かわいいかわいい幼稚園児のボク♪ (一番手前)母は親子で参加することを知らなかったのだろうか、、、、ヒール履いてるし(笑)てか父はボクを撮るのに必死で構図なんか考えてもいなかったんだろうね~運動会は嫌いじゃなかった足は速かったからねでも昼食後にやるフォークダンスは本当に苦手だった初恋の人の手を握らなきゃいけなかった瞬間(順番に相手が替わるヤツね)なんかそれどころじゃなかったからさ(心臓バクバク)彼女にとってボクなんかは大勢の中のひとりだからね、、、、その温度差が辛かったりしたし高校生になってからの体育祭は想い出がありすぎて15ページくらい必要だなもちろん書かんよそれにしても運動会ってこの音楽が主役だよね?めっちゃ急かされる!(笑)イヤでも早く走らなきゃってなるのがちょっと恐怖だったこの動画についたコメントが秀逸だ 「これをオリンピックで流したら面白そう笑」最近で一番笑ったよ!!ありがとう
2017年10月10日
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このMVかわいいな♪乃木坂ちゃんは美少女(一部美女)軍団として有名だがこのMVはそれを如実に発揮している良作それにしても前作「逃げ水」がつい先日リリースされたと思ったらもう新曲だ(10/11発売)前作からのスパンとしてはたった2ヶ月ってのは異例の早さだねまぁ映画(『あさひなぐ』9/22公開)の主題歌ってことでそのタイミングに強引に早めた感が否定できないが乃木坂ちゃんの可愛さがたくさん観られるから全然アリだそれにしても今回のセンターの飛鳥ちゃんのかわいさよ!こんなにかわいく撮ってくれた監督に感謝&拍手結局、白石さんにヤラレる(笑)しかし薙刀とはいいとこ衝くね凛とした日本女性の素晴らしい所が随所に出てくるブルーレイ欲しいな~♪そういえば以前「ガールズルール」(もう4年も前だ!)での弓道部のシーンもとっても良かったね萌える、、、、、これも白石さん♪この曲はいわゆる”キラーチューン”でメロディアス・ハードが好きなロックファンをも唸らせる良曲だが、MVの内容も素晴らしく観るたびに泣いてしまうロマネスクである(マジで)さぁて、今回もDVD付きCDの中古品が見つかるといいな~♪ ←おぃ!
2017年10月09日
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今日何気にセブンに入ったら本のコーナーでこの雑誌に目が行ったよく見るとセブンイレブン限定のオマケが付いていたスマホ用の外付けレンズだ実は昨年スマホ(iPhone)に買い換えた時にこういうレンズが欲しいと思いあまぞんで買っている…のだが、、、、一番頻繁に使っていた広角レンズのキャップを最近落として紛失してしまったのだまぁ使えなくはないがちょっと持ち運びに不便だと思っていたところで今日の出会い♪それにしても、雑誌代600円でこんなレンズが付いてくるなんてねぇ!そりゃあ即買いましたよ(ちなみに以前のものは広角のほかに魚眼とマクロの3点セットで2000円くらい)まぁ100均でもこんな感じのが買えちゃうけど、それこそ品質が心配なので手を出していないこの600円のは以前のよりもひと回り大きい広角の写り具合は以前のものと一緒(0.4倍くらい)しかし今回のはマクロもいけるのがちょっと良い以前の3点セットのマクロは被写体にこのレンズをくっつけないと撮れない、というどうしようもない代物だったが、こちらは普通の撮り方で接写できるただし効果はそれほどではないのでまぁ付けたしって感じですねなにはともあれ自分的にはよい買い物ができたと満足してます♪【The Buggles / I am a camera】(1981年)【YES / Into The Lens】(1980年)久々に聴いたがどちらもそれぞれに良いね~♪
2017年10月08日
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もちろん現シェラザード、元ノヴェラの永川さんのことである歴史的資料としても高い評価のあるCDここには40年近く前のシェラザードの音源やそのシェラザードに加入する前の永川さんの在籍していたバンド≪乱舞流≫までもが収録されている(しかもカッコイイ曲だ!)さて、このブログでも何度か書いたけどボクは仕事の関係でアースシェイカーさんと仲良くさせていただいていたんだけど、、、、まさか永川さんがシェイカーに加入するなんて夢にも思わなかったしチャンスだと思った(←仕事忘れてる 笑)なので、シェイカーの打ち上げとかにも参加させていただいてちゃっかり永川さんと話したりサインもらったり……あ、もちろん仕事の一環ですよ(笑)イイ場所にサインを描いてくれた♪さて、名古屋でのライブが終わって打ち上げに参加した時のことボクの会社は名古屋市内にあったのでロック好きな後輩も連れてってあげたんだ実は、ボクは輸入部門でギターの部品や弦などを扱っていた(その関係でシャラさんと知り合った)んだけど、その後輩は輸出部門で主にヨーロッパ方面へKORGなどを販売していたんだそう、KORGといえば永川さん!!なので2人はボクそっちのけで盛り上がっていたようだ(うぅ…不思議なジェラシー 笑)楽しい打ち上げも終了しみんな帰る時間となった深夜の名古屋は人がいない(笑) シーーンと静まり返っているそんな中、永川さんの大きな声がビルの谷間に響き渡った、、、、「コォールグゥーーッッ、おやすみーーー!!」後輩はどうやらKORGと呼ばれていたようだ(笑)シェイカー時代の永川さんとってもカワイイ♪最後に、、、、カッコイイ永川さん♪ (生写真)
2017年10月07日
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……というわけで昨日の続きです(超美麗ジャケットはお馴染みのスラミス・ヴュルフィングさんの作品から)感動にひと息ついてからメインの『once more』を聴いた実は、、、、と今更ここで言うか!? という話なんですが、実はNOVELA解散後に再結成されたシェラザードの楽曲については正直なところあまり刺さってないんです(汗だく)なんかね、NOVELA以前のシェラザードという”幻”具合が大きすぎてどうしても新しい(再結成したのちの)シェラザードが別物に思えてならなかったんですボクにとってシェラザードは(たとえメンバーが一緒だったとしても)「涙の中へ」「明日の影」「悪魔が泳ぐ夢の国へ」「鏡」の4曲だけなんです(2007年2/12の日記参照)、、、、うん、わかってるよ、自分が変だってことでもそれほど大きな幻だったんですよ*ちょっと参考までに以前シェラザードに関して書いた当ブログのリンクを貼っておきますね2004年12月29日 →当ブログを始めてまだ日の浅い頃に書いた記事2007年02月08日 →日本のプログレ特集を盛大にやっていた2007年02月12日 →シェラザードへの想いを書いてるなんか自分、メッチャ張り切ってブログ書いてた(笑)この頃は読者も多くてコメントをしっかり書いてくださる人々に助けられてたなぁ~…というわけで今回リリースされた新譜『once more』に関しても不安しかなかったんです(平山さんのご病気のこともあって”万全だろうか?”という不安も重なってて)聴くのがすごく、すごく怖かったそんなこともあって無難にボーナスディスクから聴いた、ってこともそれが原因の一つで、そんなこんなで新譜を入手してから1週間が経ち今に至ります前フリが長くなって申し訳ないです(汗びしょびしょ)聴きまくりましたようん、大丈夫、今回は刺さってますよ(笑)とにかく情報が少なかったのでボクはてっきり平山さんが病院のベッドの上で点滴をしつつ一日の中で意識が戻っているほんの小一時間だけ(青息吐息で)ノートパソコンに向かって作曲をしている姿しか思い浮かばせなかったわけで(ボクの脳内でジェイソン・ベッカーさんと重なっている 苦笑)……でもどうやらそんなことは全くなくてCDの中では以前にも増してハードでソリッドなギターソロを弾いてらしてビックリ仰天!!え、これ本当に平山さんのギター!? と最初は疑いまくってた五十嵐さんのボーカルももっと円熟味を増している(=落ち着いている)と思っていたが、しっかりとハイトーンやシャウトまで披露しているではないか! 噂とは全然ちがうじゃないか!と……まぁもちろん昔のような肺活量やその周辺筋肉は無くなってしまっているのでビブラートに関しては若干衰えを隠せないではいるがそれは目をつぶらなきゃ可哀想な話である(海外の有名ロック・ボーカリスト達の劣化に比べたら全然凄いから!)さて、一番刺さったのが2曲目の「虚言(そらごと)」いわゆるジャパニーズ・プログレの良い所を終結して更に昇華したという感じのスケールの大きい、そしてドラマチックな大作に仕上がっている特にギターは以前よりも更に緊張感があって一皮剥けたような気がする重いリフにも面食らったがそれにも増してギターソロの完成度たるやもう鬼神の如くである今の時代こんな凄いギターソロを弾けるのは他にはいないと思う平山さんのギターソロに比べたら他のどんなテクニシャンだろうが速弾きさんだろうがもうピロピロ~♪としか聴こえないあとトシさんの音色のチョイスもバランスも素晴らしいし、寿太郎さんのバキバキいうベースサウンドも存在感あっていいし、女子高生命さんのドラムは相変わらず的確で力強く日本のプログレを支えている使命感を感じるまぁあまり褒めすぎると詐欺だと訴えられても困るのでこれ以上賞賛の言葉は羅列しないでおくがこれだけは言っておきたい、、、、、、、、言葉が出てこん(笑)ゴメン 老化すすんだんだ他の楽曲もそれぞれ刺さったよある時はアイン・ソフか?と思ったりある時は「あれ?『聖域』聴いてたっけ?」となったりアンジーさんまだこんな声出せるんだ!?凄ぇなーオイ!となったり……もう聴きどころ満載でしたなんというか、CDを聴いて久々に充実した時間を送ることができた、、、、そんな気分ありがとう、シェラザード♪おまけ (昔の曲)【涙の中へ】【悪魔が泳ぐ夢の国へ】ひゃ~~、やっぱりシェラザード凄ェなぁ~!!あ、そうそう、こんなんもやるんだねすでにSOLD OUTらしいですが
2017年10月06日
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先月、当ブログで明菜様まつりをしている最中に届いた涙ちょちょぎれなCD♪CDを予約して買ったのなんて何十年ぶりである(笑)発売当日に到着したのも嬉しかった☆いやね、偶然目にしたこのチラシがそうさせたんだだって予約しないとボーナスディスクが手に入らなさそうだったから!本ディスクの方は全曲書下ろしの新曲だから予想できなかったけど、ボーナスディスクにはあろうことかNOVELAのライブで披露されながらも結局スタジオ録音のCDは発売されなかったいわくつきの名曲「ドント・ストップ」と同じタイトルの曲名が記載されているからさこの時点では同名異曲かもしれなかったけれど、もしソレだったら絶対に欲しいやんっ!!全ノヴェラファンの切望だったからさというわけでミーハー心まる出しで予約したってわけよなので……到着したCDを開けてまず聴いたのがボーナスディスク(笑)うん、早く疑念を晴らしたかったからね~てかこれボーナスディスクによくあるCDRじゃないやん!!しかも懐かしの青地のNEXUSレーベル♪うるっとくるわっ!さて、1曲目に「Introduction」ってのが収録されているんだけどボクはそれを無視して(笑)まず2曲目を聴いたガサゴソ、、、、、ポチッ0.1秒でわかったよ!(笑)紛れもなくテル様のあのイントロだった♪♪♪涙出そうになったわ~~しかもあの時のライブのまんま忠実に演奏してくれてるしギターソロもそのまんまだ!お、ソロの最後が違っててサプライズ!!(笑)33年の歳月を経てようやく聴くことができたスタジオ録音変な色気を出さずにアレンジもほとんどそのままで再現してくれたことに本当に感謝です!素晴らしい感動をありがとう☆これは当時のNOVELA様の「Don't Stop」うるうるしながら今度はあらためて1曲目から聴いたあ、、、、これはライブの時のイントロ部分だったこちらはかなりアレンジし直してあるよく言えばオーケストラ風味だけど、、、、最初に出てきた音が、ボクが疑いもなく完全に弦楽器を予想してたのにオーボエとかの管楽器サウンドだったので面食らった(汗)うーん、これだとどちらかと言えばテルズ・シンフォニアの世界だね全然悪くないけど、、、、、、、油断した(笑)
2017年10月05日
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なんという日本的なこじつけ(笑)天使と言えばボクのリアル彼女が天使すぎる人なんですけどね♪ ←まぁ世の中には色々な天使がいるようで、、、、人間椅子さんもこんな歌を歌ってます人間椅子って時々こういう歌作るよね1992年にリリースされた『黄金の夜明け』に収録されている「わ、ガンでねべが」が秀逸!このアルバム自体非常にプログレッシヴな作品なのでクリムゾン・ファンもサバス・ファンもロック・ファンならみんな買いましょう♪黄金の夜明け [ 人間椅子 ]
2017年10月04日
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散歩中はiPhoneで音楽を聴きながら歩くんだけど適当にCDを入れてランダム再生で聴いているため急に思いがけない曲が流れてきてビックリすることが多々ある昨日も乃木坂46の「きっかけ」の次にTREESの「Streets Of Derry」が流れてきてビビッた(笑)本当にランダム再生は楽しいな!!しかし、単に聴き流しというか特に曲に集中して聴いているわけではないので時々さらにビックリすることがあったりするたとえば昨日のこの時だ曲は間違いなくTREESなんだけど気分はフラワー・トラベリング・バンドの『サトリ』を聴いているかのような精神世界へトリップしたかのように、、、、深みにハマってしまったような、、、、要はこのTREESのギターがFTBのそれにめちゃくちゃソックリだということだこのアルバムは1970年にリリースされたもので、時代はまだ60年代後半のアート・ロックだのサイケデリックだのを引きずっていた頃基本的にはアシッド・フォークと言われるジャンルに属するのだがちょっとだけそういう味が加味されている感じ(そのためにプログレにジャンル分けされることも…声がルネッサンスのアニー・ハズラムさんっぽいしジャケットがヒプノシスだしね)それにしてもこのギターはまさにFTBの石間さんそのもので驚く!もしかしてご本人が外国人のフリをして参加してるんじゃないかと疑ってしまうほどだ(笑)みなさんも時間があったら聴き比べてみてくださいね♪
2017年10月03日
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1stアルバムは一つの組曲というかメドレーとして十分聴けるクオリティがあるからいつも1曲目から通しで聴いちゃうんだけど中盤8曲目の「昨日はあまりにも遠く(過ぎさった時)」で異常にテンションが上がるロマネスクです 1. 過去への乱舞(大気の海で) 2. アームワース 3. 近視空間 4. 催眠術 5. 恐怖の激流 6. 昨日はあまりにも遠く (イントロ) 7. 凍結 8. 昨日はあまりにも遠く(過ぎさった時) 9. キャント・フィール・ナッシング (パート1)10. 静寂の対話(海の波に)11. アストラル・レディ12. 静寂の対話(返答)13. キャント・フィール・ナッシング (パート2)Captain Beyond キャプテンビヨンド / Captain Beyond 【SHM-CD】そういえば、、、、昔ハードロック初心者の後輩が「ロマさんが選曲したディープ・パープルのベスト盤を(カセットテープで)作ってきて♪」とお願いされたので「ボクの好きな曲でいいの?」と念を押したら「うん!」と言ったのでボクが本当に好きなパープル(ロッド時代)だけを選曲して渡したら非常に怪訝な顔をされたことがあったなぁ(笑)
2017年10月02日
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10月になりましたね~~時が経つのは早いものです(しみじみ)ロマネスクは明菜様特集で燃え尽きてます(苦笑)時が経つ…といえば今年の6月になんと!45年ぶりに当時の未発表音源が陽の目を見たファンにとっては大ニュースだったわけで、、、キャプテン・ビヨンド 『Lost & Found 1972-1973』ボクはここ十数年ぜんぜん新譜のリリース情報とかに疎くて知らなかったんだけど、ふとこのCDが目に入ったのが9月の頭らへんだったどうせまたブートレッグだろうと高を括っていたが評価コメントを読むと本当に正真正銘の未発表曲であった!しかもあの超絶名盤の1stと同時期の録音らしい当たり前のように速攻で注文したが、待てずにYouTubeで聴いちゃった♪(海外発送だから手元に着くのに2-3週間かかるんだよねぇ~)おぉぉぉっっ!!まさに1stアルバムと同じ世界だいきなり変則拍子でニヤニヤしちゃう♪あとは1st収録曲たちのデモversionなので期待はせずに聴いたけど、それなりの音質まで引き上げてくれてて今回のアルバムは制作側もちょっと本気を出してくれたようだ(笑)あと、「Icarus」はRod Evansが既に脱退しちゃってた時にリリースした3rdアルバムに収録されてる楽曲なんだけどしっかりRodが歌ってて1stの頃のアレンジ(カッコイイ!)で録音されているから、まるで新曲かのように楽しんで聴くことができたよ最近のブートレもどきのCDは買ってないよ
2017年10月01日
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