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とろろ付けました♪いつもはインスタントだったけど(笑)今年は奮発しましたよ~皆様、、、、良いお年を☆
2017年12月31日
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今回は素直に喜ぶよ ←
2017年12月30日
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今日はこんな気分イタリア盤も英語盤も両方好きPFM/甦る世界(CD)[CD] PFM/甦る世界〜オリジナル・イタリアン・ヴァージョン(Blu-specCD2)
2017年12月29日
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今年も後数日と迫ってきましたまぁよく言われることだけどさ、、、、、一年あっという間だったね2017年昨年から遠距離で付き合ってる彼女と6月のボクの誕生日に久しぶりに会いに行ったのが今年の最大のイベントだった、、、、いや、それ以外は何もない(笑)来年こそは引っ越ししよう!さてそんな中、今年一番悲しかった(つらかった)ことを思い出したよ今年の夏頃から急に店頭から姿を消したアレ毎朝のように飲んでいたアレこのシリーズの商品のパッケージが小さな箱にマイナーチェンジし始めた頃、この商品だけが急に並ばなくなったので「小箱への移行がトラブッてるのかな?」くらいにしか思ってなかったのだが、、、、まさかの生産中止!!!!!ガーーーンうそやろっっ!?本当でした(涙)10月頃、近隣のいろんな店を探し回って最後の2箱をゲットしたんだけど、それももう飲んじゃったしあぁ、、、、本当に悲しい再発売して欲しいなぁ、、、、最後の2本を記念撮影しておいた
2017年12月28日
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まぁホントに…真冬にはメロトロンが似合う!今日はiPhoneに入れている音楽から≪プレイリスト:プログレ≫を選択して聴いていたのだが、この寒空の下で聴くプログレ(静か系)の心地よさよ♪実はP.F.M.が大好き!!Premiata Forneria Marconiプレミアータ・フォルネリア・マルコーニ特に初期イタリア盤は最高ですねその中でも「晩餐会の三人の客」は飛び抜けて素晴らしいと思う元々はイタリア盤『友よ』に収録されていた楽曲だが、E.L.P.の前座をした際グレッグ・レイクさんに気に入られてイギリスに連れて行かれ(笑)世界デビュー用に英語で録り直した『幻の映像』を制作ただし、この「晩餐会の三人の客」だけはイタリア語のまま収録されたまぁ聴いてみればわかるがイタリア語だからこそのしっくり感があるよねところで、彼らのメロトロンの音色や使い方が本当にツボ!!大昔ボク自身もローランドのS-50というサンプリング・キーボードなどを使って曲作りをしていたが、その時にお世話になったのがこのP.F.M.の音♪ もうエフェクト処理された音色だったがこれがもの凄く美しくてサンプリングさせていただきましたそういえば以前このブログでも書いたけど、成毛滋さんのご自宅に寄らせていただいた時に邸宅内に大きな蔵があって(超お金持ち)そこにたくさんの楽器が保管されてあってね、、、、その中で見つけたのがこの【NARUMOTRON - 700 FG】その時はとあるギター弦の新規輸入の件でアドバイスを頂きに訪問させていただいたのだけれど、これ見たらテンション上がっちゃって後で上司に怒られました(笑)その当時でも中古ではあるが御茶ノ水の某楽器店にはM-400が店頭にあったりしていたがこれほどまでしっかり見せていただいたのは初めてで死ぬかと思ったそんな思い出もありメロトロンには格別な≪想い≫があるのですあぁパブロフズ・ドッグが聴きたくなった♪ ←P.F.M.じゃないのかよっ
2017年12月27日
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今夜は本当に雪になりそうだ昨晩、小田さんの歌番組がやってたねなんか凄いねあのお年でまだあの声が出るんだもんただね、オフコースの楽曲はさ、やっぱり鈴木さんの声がないとしっくりこないね(仕方ない)小田さんの「伝えたいことがあるんだ」というソロでのシングル盤があってね、そのカップリングがボクの大好きな「愛の唄」だったんだんで喜んで買ってきて聴いたんだけどさ、ちょっと違った(当たり前だ 苦笑)さて当時のボクは洋楽メインで聴いていたから邦楽なんてアイドル(可愛い子限定)しか聴いてこなかった、、、まぁ今でもその傾向は全然変わらないけどね~初めてオフコースを聴いたのは高校生の真っ只中くらいだったかな「愛を止めないで」がラジオから流れてきた時だったいや、中学生の頃からラジオはずーっと友だちだったから多分もう聴いていたとは思うんだけどね印象的なハイトーン・ボーカルと美しいコーラスがちょっと心に残ったでもまぁその時は素通りしてしまったんだけど、その年の暮れに「さよなら」が大ヒットしてようやく注目するようになったこれは本当に良くできた曲で5分間にピュアでドラマチックな世界が閉じ込められていたまぁここで楽曲の解説するのも今さらな感じなのでやらないがただ一つだけ、、、、このギターソロは非常に完成されてて実は個人的にはBEST10内に入っているんだ(ちなみに一番はプリズムの「カーマ」)軽く起承転結な構成になってて随所でテクニックも披露しつつ曲の流れに逆らわずスムーズに流れていくその構成力にまず脱帽するギターソロの終わり方もライブっぽいというか潔くてカッコイイ!まぁこの歌が好きな人でギターソロに注目して聴いてる人なんてほとんどいないと思うけどねあ、そうそう、この曲のエンディングが非常にサイモン&ガーファンクルっぽくて好き♪その後、後追いでデビューまで遡って全部好きになった……ホントに全部!あぁ…まずいっ、この勢いだと今度はオフコース祭になりそうなのでちょっと自粛する(笑)今夜は寒くなりそうだ、、、、でも積もったら嬉しいな
2017年12月26日
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1981年この頃はオフコースが大好きだったなぁ~一番好きな時期はこれよりももう少し前だったけどねA面の「愛の中へ」はパワフルすぎてちょっとひいてたけど(苦笑)このB面の「Christmas Day」が聴きたくてレコードを買ったうん、絶対に手元に置いておきたかった音楽まぁこの曲で特別な想い出は無いんだけどね~でも小田さんと鈴木さんのハーモニーを聴くと漠然と高校生活の匂いを思い出すいろいろあったけど今日は端折るよとりあえず今夜はこれを聴いて聖なる夜を静かに過ごします来年は彼女と聴きたいな~♪ * * * * * * * * * *あ、そうそう!昨晩、クリスマス・イヴの夜にアクセス数が777777を迎えました残念ながら1つ違いでキャプチャーできなかったけど(涙)みなさんの長年のご愛顧に感謝します♪♪
2017年12月25日
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人々はクリスマスには雪が降ると言っていた人々は地球に平和がやってくると言っていたしかし雪の代わりに雨が降り続きキリストの誕生を涙のベールで濡らしてしまったあるクリスマスの朝を想い出す冬の光と遠くから聞こえるクリスマス・キャロル鐘の響きとクリスマス・ツリーの香り目に映るものはすべて燃え輝いていた人々はクリスマスの夢を僕に与えてくれた人々は僕に”きよしこの夜”を与えてくれた彼らは僕にキリスト今日の教えを伝えてくれたそして神に選ばれた民を信じていた僕はサンタクロースをずっと信じていただからいつも空を興奮しながら見つめていた夜明けにあくびをしながら目覚めるとそこにいたのは父さんだった希望に満ちたクリスマスになるといいね躍進する1年がやってくるといいね心の中から”怒り””痛み””悲しみ”を取り去ってあなたの道を綺麗にしてくれる人々はクリスマスには雪が降ると言っていた人々は地球に平和がやってくると言っていたハレルヤ クリスマス天にも地獄にもクリスマスは必ずやってくる(曲:グレッグ・レイク 詩:ピート・シンフィールド)昨年の12月7日、惜しくも癌で亡くなってしまったグレッグ・レイクさんあれから1年が経ったけど、いまだに実感が湧かないクリスマスが近づくと必ずこの歌を思い出すきっと、来年も再来年も……ずっと天国でみんなのために歌ってくださいね♪
2017年12月24日
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祭は終わったけど余韻は残る、、、、、(笑)昨日ちょっと書いたタッド・モローズです今回ヒープ祭に際し久しぶりに新しいメタル系のバンドを聴いたんだけど彼らが飛び抜けて良かったのであらためて紹介したくなりましたまぁ紹介といってもYouTube貼るだけだけとね~彼らは1993年にデビューしてその後コンスタントにアルバムをリリースあ、スウェーデン出身ですボクは初期のアルバムしか聴いたことなかったけどそれはイイ感じだったなぁ~でもその後は(ボクに)忘れ去られてしまって今回ヒープさんのトリビュート盤を聴いて思い出したわけで、YouTubeで最初に出てきたのがこの曲だったこちらは2003年リリースの6枚目のアルバム『モーダス・ヴィヴェンディ』からの一曲メチャクチャかっこええやん♪だけど昔とちょっと違うなぁ、、、、と思ったらボーカルが替わってたしかも結構何人か替わってた(笑)まぁでもこの人のボーカルは嫌いじゃないから全然問題ないちなみにこのアルバムの後、10年間アルバムのリリースは無くて2013年と2015年に1枚づつリリースしたようだ(当然未聴 笑)それにしても久々だなぁこの十数年こういった類のバンドって聴いてなかったかも……あ、でもまだまだハードな音を聴くことができる耳があってひと安心してる自分(笑)だけど1ヵ月半の祭りでかなり疲れたので明日からは優しい音(笑)に浸りたいと思います♪
2017年12月23日
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11月9日から始まったロマネスク主催【ユーライア・ヒープ祭】も今日で閉幕となります一ヵ月半か……長かったなぁ~まさか自分でもこんなに書くとは思いもせんかったわハルマフジ事件くらい長引いたな(笑)さて、最後に紹介したいのは2003年にひっそりリリースされたトリビュート盤『A Return To Fantasy』という代物だが、実は半分以上は知らないバンドだった(笑)ここ20年近くは最新ロック業界と疎遠になってしまっているし、なによりメタル系バンドは元々そんなに聴いてはいなかったからね~そんな中でもチラッと名前だけは耳にしたことがあるバンドが3個くらいとCDを持っているバンドが2個あったよ♪TAD MOROSEさんはデビュー当時から知ってる…いや、正確に言うとデビュー当時だけ知ってる(笑)結構ドラマチックでメロディアスだったので2枚ほど買ったけどあんまり聴いてないなここに収録された「Rainbow Demon」はもう少し自分たちなりに冒険しても良かったかなぁ、とそしてLANA LANEさんはほとんどのアルバムを持ってる♪単独でカヴァーアルバムをリリースするほどカヴァーが上手クリムゾンとかビートルズとかツェッペリンとか、、、、で、2002年にリリースされた『Covers Collection』に収録されているヒープさんの「Weep In Silence」がこちらのトリビュートアルバムに再度収録されたってわけ実際このトリビュートアルバムでは断トツに歌がうまいので必聴【送料無料】 Lana Lane / Covers Collection 【CD】これは普通に素晴らしいアルバムなので是非聴いていただきたいんで、コレダサいジャケット(笑)さて、他の収録曲は全部初聴だったので、それなりに楽しめたそれにしても、、、、ヒープさんの楽曲って難しいんだなぁ、とあらためて思ったしっくりくるものがほとんど無かったから(残念)だけど、そもそもカヴァーとかトリビュート盤ってのは”モノマネ大会”ではなくてあくまでも敬意を払いつつ元々の自分たちのサウンドで表現してこそのものだと思うから出来の良し悪しではなく情熱が大切だと思うんですよねそういった側面から見た(聴いた)場合、どのバンドも頑張ってて好意が持てる(一応ひと通りYouTubeでそれぞれのバンドのオリジナル作品も聴いてみた)まぁそうは言ってもはじめてONWARDさんの「肉食鳥」を聴いた時はイスから転げ落ちたけどね(笑)オススメはこちら全然知らないバンドだけどこれは雰囲気も手伝って素晴らしい出来栄えに仕上がっていると思ったちょっとクセの強いボーカルはアメリカのプログレバンドDeluge Granderさんに似てて面白いB級ホラー映画の主題歌としてもいけそうな気がする最後にケンさんご本人も参加しているMETALIUMさんの演奏はライブ録音だけど面白かったよまぁ欲を言えばこの「Gypsy」が始まる前にフェードインで少し収録されちゃってる(笑)「対自核」も聴いてみたかったなぁ~とというわけで、祭終了でーす
2017年12月22日
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昨日も書いたが2011年の『イントゥ・ザ・ワイルド』は完全に気付かなくてスルー(笑)気付いた時にはメーカーお取り寄せ商品になってていまだに買っていない、、、、まぁネットでフツーに聴くことができるので安くなったら買おう♪ ←ホントかなり良いアルバムなのは分かっているが一応敬意を払ってレヴューは書かないでおこう異端審問 [ ユーライア・ヒープ ] (2014年)さて、いまのところ最新作なのがこちら以前の記事でも少し触れたがヒープ復活の立役者でもあるベースのトレヴァーさんが2013年に癌で亡くなってしまいヒープ・サウンドにも影響を及ぼすかと思いきや彼らの”想い”がヒープ・サウンドたる音楽を継続したのだったさて1曲目から最近のヒープ節炸裂だ程よくキャッチーで、いやそのキャッチーさはアルバム毎に向上しててとても聴きやすくなっている2008年の『ウェイク・ザ・スリーパー』と同じプロデューサーだけど今回は非常にバランス感覚のすぐれた作品となっている7曲目に「Looking At You」という曲があって、ん、これはっ!?と思ったら日本語タイトルは「対峙」だった(笑)イントロだけ聴いたら”あららボクの苦手なロックンロール曲かぁ”とテンション下がったけどサビのメロディなんてアルバム中一番良くて、しかも新加入のベーシストのデイヴさんもすごくかっこいいベースラインを弾いてくれてて嬉しくなった♪最後の「なるようになるさ」(Say Goodbye)もゴキゲンなナンバーミックさんのイントロのフレーズはダサカッコイイ感じ(笑)曲全体がメロディアスで前向きになれる気分♪途中のランゾンさんのいかにも70年(いや、60年代か)っぽいオルガン・ソロは涙出る今回は主要(?)3曲だけ紹介したけど他の曲ももちろん良いですよ(手抜き)また入手困難になる前に買っておきましょう!(笑)
2017年12月21日
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いやぁ~本当にどの曲も素晴らしいよアルバム全体の印象はガンガン攻め立てるオルガン・ハードロックで引き技は一切ナシ、って感じ前作がミディアムテンポの多い少し大人っぽいハードロックだったのに対し、こちらは手加減ナシのハードロック・アルバムであるしかも全曲印象深いメロディが生きていて豪華絢爛な作品としても楽しめる…まぁつまりは名盤ってこと【メール便送料無料】Uriah Heep / Wake The Sleeper (輸入盤CD) (ユーライア・ヒープ)1曲目は昨日紹介したアルバムタイトルでもある「Wake The Sleeper」サビがタイトルコールのコーラスだが基本的にインストだけどこのアルバムの”序曲”扱いではもったいないほどの完成度だ2曲目はミックさんのワウペダル全開の疾走ナンバー『Sea Of Light』の「Universal Wheels」みたいに人の話し声が入るので緊張感が増すパターンやっぱり新加入のドラムスの活躍が目立つね、、、っていうかそれぞれのメンバーが100%の力を発揮しているわけで、なんというかリスナー側も体力が必要な作品だと思うラストのハモンド・ソロは見事!3曲目も息つく暇がないハードなシャッフル・ナンバーでコーラスも往年のヒープさんっぽい途中でWhitesnakeさんっぽいフレーズが出てきて刺激的だ前作では出し惜しみしてた感のあるワウペダルのギターソロもその鬱憤を晴らすかのように弾きまくってるよ4曲目「Light Of A Thousand Stars」はボクの好きなタイプ明るいメロディで非常にポジティブな雰囲気を出しててテンションも上がる♪このアルバムの中で一番好きかもギターソロも曲全体を意識したアンサンブル重視のパターンで恐ろしくカッコイイ!5曲目は三拍子でゆったり聴くことができる、少しだけ息つく暇を与えてくれるナンバー歌詞も(たぶんね…ゴメン)ドラマチックな内容で曲自体も同様にドラマチックに仕上がっているそういえばこれまでで半分聴いてきたんだけどね、なかなかアコギのバラードが出てこないボクはヒープさんといえばアコギの美しさをイメージするんだけどね~果たしてアルバム後半にはそれが出てくるかどうか!?6曲目はデフ・レパード的(個人私感)な一般受けするようなキャッチーさがあるねリラックスして聴けるエンディング近くのトレヴァーさんのベースソロがまた良い7曲目はアルバムジャケットを観ながら聴くと更に雰囲気が伝わる感じ(いや、実際関係あるかは知らないけど)サビでのバーニーさんのシアトリカルなボーカルが新境地かもとってもミステリアスなイントロから徐々に盛り上がっていくパターンなんだけど途中のバグパイプ風の音がとても印象的だ……そういえば2000年に行なわれた『Accoustically Driven』のライブでバグパイプのソロを披露して拍手喝采を浴びたシーンがあるのだが、やはりヒープさんはイギリスの魂に誇りを持っていることが伝わってきて涙したなぁ~【The Wizard / Paradise / Circle Of Hands】さて、本アルバムに戻って……8曲目は三連符を多用した疾走ナンバーでサビのメロディもキャッチーでエンディングが鳥肌立つくらいカッコイイ9曲目「Angels Walk With You」もドラマチックなナンバーで魂震えるこの曲を聴いてて思い出したのが日本が誇るオルガン・ハードロック・バンドの紫!!リズムがまんま「Mother Natures Plight」でちょっと嬉しい気持ちになった♪【Angels Walk With You】【紫 / Mother Natures Plight 】どっちもカッコイイ!! (*≧∀≦*)10曲目はミディアム・テンポのオルガン・ロックなんとなく昭和の香りが漂うフレーズに懐かしさを覚える途中2:00あたりからのブリッジの部分のメロディとその後のギター・ソロはボクのお気に入りだ♪そしてラストの「War Child」はバーニーさんのボーカルに注目ですやはり歳を重ねて非常に深みが出てきたことを実感するまぁこのアルバム全体にいえることだけど彼のボーカルが以前はS.ペリーさんみたいな雰囲気があったんだけどこのアルバムではほとんどそれが消え、代わりにアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンさんに似てきていると思ったわけです(メッチャ個人私感)そう思うと楽曲自体もメイデン風に聴こえてきちゃう(笑)まぁアルバム中一番ヘヴィなリズムだしドラマチックだしね~それにしても後半のミックさんのギターソロの激しく美しいこと!あ、、、、最後まで出てこなかったねよね?アコースティック・ギターでもね、全編に漂う哀愁や憂いのあるメロディがたとえそういうアレンジが無くても表現できることを証明した素晴らしくエポックメイキングな作品であるといえる確かに年月はハンパ無くかかっているけどそれ相応のクオリティを誇る作品を確実にリリースしてくれるヒープさんに拍手を送りたい………とか書いてるが、次作の『Into The Wild』(2011年)が出てたことすら知らなかったロマネスクですガックシ反省
2017年12月20日
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前作『Sonic Origami』をリリース後もライブを欠かさなかったヒープさん特に2000年前後は素晴らしい企画ライブをしててDVDとセット販売されたCDは是非とも揃えておきたいラインナップだとはいえ、やはりスタジオ録音のニューアルバムが聴きたい!2007年にドラムスのリーさんが健康上の理由で脱退し(まぁかなり年だからね~そりゃキツイでしょう)リーさんよりも幾分か若い(←笑 オジサンといえばオジサンだ)ラッセルさんが加入してリハを進めている今回のアルバムは徹頭徹尾ハードなオルガンロックの塊りだが、まずプロデューサーにマイク・パックストンを採用したことが大きいようだこの人はギタリストでもあるからこのニューアルバムは必然的にこのような仕上がりになったのだろうと察しがつく(ミックさん、かなり刺激されたよね~きっと)まぁある程度アルバムは完成していたけど販売戦略の見直しで予定よりも一年近く延期されて2008年6月にようやくリリースされた……前作から10年も待たされたリスナーの心情としてどうだったんだろうね名盤『Sea Of Light』を期待するファンも多かったに違いないよねだけど、、、、だけど!出てきたサウンドは想像を遥かに超えたものだった!!なに、この勢い!?これが40年もやっているベテランの音かっっ!?多くのリスナーが度肝を抜かれたことだろうあの『対自核』よりも若々しくエネルギーに満ち溢れているほどだこれには本当に参ったね嬉しい誤算♪ワウペダル全開のハードなギターと、”これが聴きたかったんだろ!?(ニヤリ)”とドヤ顔のランゾンさんが思い浮かぶハモンドの洪水どうやらミックさんはアコギを、ランゾンさんはシンセを放り捨てたようだ(笑)まぁホントにこれはヒープ・ファンが長年望んでいたオルガンロックの最高峰を聴かせてくれたといっても過言ではない素晴らしい楽曲が完成されたわけだこの勢いはアルバムの最後まで続くのであった、、、、、
2017年12月19日
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前作のインパクトがあらゆる面で強かったせいか”大人しい”と評価が低い作品だが……いやいや、よく聴いてほしいなぁ~と1曲目は昨日紹介したように非常にカッコイイ曲スピード感がありコーラスも美しいが何よりミックさんが楽しそうに弾きまくっているのがポイントで聴くほどにそのドラマチックさが溢れだす2曲目はあれだな作曲したのはトレヴァーさんだが、ちょうどこの時期”あの”デヴィッド・ボウイさんの「ジギー・スターダスト」などでお馴染みのスパイダース・フロム・ザ・マーズの再結成ツアーに参加して頃その時にお世話になったデフレパードのジョーさんとフィルさんと仲良くなったせいかこの曲はデフレパードっぽい気がする(笑) ちょうど彼らは『レトロ・アクティヴ』とか『スラング』の後だったのでサウンドはその辺からインスパイアされたんだろうと…そんな裏事情を想像しながら聴くのもオツです3曲目は乾いたギターの音とハモンドが気持ちいい明るめのナンバー途中ちょっとプログレ期のビートルズっぽいというか映画音楽風な場面も見られワクワクしてしまう4曲目はスティーヴ・ハケット風なアコギで始まる優しい曲で、もしもケンさんが在籍続けていたとしてもこういう曲を作ってくれたんじゃないかな、と思う5曲目もサビをコーラスで歌うパターンのナンバーこちらも慈悲に溢れた一曲でバーニーさんのシャウトが聴けるブリッジの部分はコーラスにイコライザーを付けているがこの頃はこういう感じのが流行ってたよなぁ~としみじみ6曲目もミディアムテンポの曲が続きちょっと飽きてくる(笑)途中にギターとベースとハモンドのユニゾンがあるがここをもうちょっとSAGAの「On The Loose」みたいに白熱させたら嬉しかったなぁ、と個人的には思う7曲目と8曲目はメドレーで組曲っぽくなっている静かなアコースティックギターで始まる「Question」はバリバリのバラードだが後ろで鳴る白玉のキーボードが美しくて涙するちょっと乱暴ではあるがちょうどその頃人気のあったHarem Scaremを思い出したフェイドアウトと同時に次の「Change」へと移る様は『悪魔と魔法使い』でのラストの流れと同じその「Chenge」はアップテンポで明るいナンバーコーラスが大昔の(←笑)「Bird Of Prey」のそれを彷彿とさせててニヤリとしちゃう♪そしていきなりぶつ切りされて「Question」に戻るのは強引過ぎた(笑)が楽しませてもらった9曲目はアンニュイ一曲でバーニーさんのうまさが堪能できるし大人なミックさんのソロも良い(思わずサンタナ風に鼻の穴を広げて目を瞑って弾いてる姿を想像してしまう)10曲目はなんか久しぶりにミックさんのワウペダルが活躍するアップテンポなナンバー11曲目はサバイバーの「Across TheMiles」のカバー曲だが、ボクはこれ大好き!サバイバーといえばボクは初期のアレじゃなくて中期の「High On You」とかが好きなんだけどこの曲はサバイバーの最後の方の曲でそれほど売れなかった頃の楽曲、、、とはいえ聴いてみたらわかるけど非常に美しいメロディを持つ素晴らしい名曲だ…ていうかね、サバイバーというよりジャーニーだね(笑)もともとバーニーさんの歌唱法はちょっとペリーさんに似てるしこの曲のギターソロなんかはとってもショーンさんっぽいしさうん、このアルバムはいろんな角度から聴いてみると本当に楽しいね♪さて、アルバムも終盤に入ります12曲目は重いリズム隊が頑張っているが正直なところシングルのB面にさせられそうなナンバーだけど、エンディングはちょっと興味深い終わり方をしている13曲目は8分を越す大作「The Golden Palace」で非常に聴き応えがあるSF映画のサントラのようなオープニングに続いて悲壮感漂う歌が始まるしかしサビに移ると希望に満ちた世界が広がる、、、この陰と陽の対比がこの曲に深みを与えているそしてランゾンさんのストリングスが綺麗でかわいい♪まぁ前作の大作「Love In Silence」のような場面展開は無いにしろ大らかでポジティブな世界観は通じ合うところがある(*ボートラ「Sweet Pretender」は必要なかったかな~)ユーライア・ヒープ/SONIC ORIGAMI(CD)
2017年12月18日
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[CD] ユーライア・ヒープ/SONIC ORIGAMIまさに日本の”折り紙”なんだがなんでこんなタイトルになったのかは知らない ←名盤『シー・オブ・ライト』から3年半ぶりにニューアルバムが届いたま、正確に言えばその間に1994年のライブ盤を1996年にリリースしてるんだけどね(←ややこしいな)実はボクもそのあたりは音楽離れしていたようで(あいまいな記憶力 苦笑)正直に言うとこのアルバムが出たことさえ知らなかった、、、、当時の評判を聞くとまぁリスナーの間ではガッカリ感が強かったみたいであまり良いことが書いてない、、、まぁそうだろう…あんな名盤を出してしまったわけだからさんで、ボクは後追いでこの作品を聴いたんだけど普通に『シー・オブ・ライト』の続編だと思ったもちろんファンの皆さんと同じような感想も持ったけどそんなに悪い作品ではなかったなぁ確かにキラーチューンが無かったし前作の「ラヴ・イン・サイレント」のようなプログレッシヴな大作も無かったのである意味平坦で退屈に思った人もいるのは理解できただけど十分メロディアスな楽曲が多かったしコーラスワーク(ハーモニー)やキーボードの音色なんかはより洗練されていると思った…というわけで、このアルバムも前作同様オススメしたい♪この頃のステージではオープニングの定番だったのがこの「Between Two Worlds」アルバムのトップを飾る素晴らしいナンバーであるスタジオVer.もいいがこの曲はライブでより映えるね~さっき”キラーチューンが無い”って言ったけど、、、、これって十分キラーチューンだよね(ごめんなさい)このアルバム、他にも聴き所があるからまた明日書くよ
2017年12月17日
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昨日も書いたけどやっぱり何度も聴いてしまう名盤とにかく1曲目から名盤の予感たっぷりだこのジャケットで描かれた架空の世界を想像させるかのような静寂から始まるが突然若返ったミックさんのギターリフが響くメンバーの意気込みとして”結成25周年”を記念して作られたという前提があるから力の入りようもハンパなかったものと思われるまぁボクの思い込みかもしれないが、バーニーさんのボーカルも加入当初の遠慮も取っ払いヒープのフロントマンである自信と自覚に溢れているように聴こえる25年という重みを背負ったプライドが1曲目「Against The Odds」の完成度の高さが物語っているまったく隙の無い演奏力と構成力に驚くほかないリラックスしたパワーポップ風の2曲目やお得意のシャッフルの3曲目、そしてパンフルートのサウンドが優しいバラードの4曲目「Mistress Of All Time」の牧歌的な世界は同時期のYESとかABWHみたい(笑)続く5曲目「Universal Wheels」は緊迫したドラマのシーンのセリフがバックで流れてて非常によくできたナンバーとなっているが最初に聴いた時にRUSHの「Countdown」(『Signals』(1982)収録)を思い出した♪ こういうの大好き!硬質なギターが冴える6曲目に続き再びバーニーさんの歌のうまさが引き立つミディアム・ナンバー「Spirit Of Freedom」は途中のツインリードがまるでバグパイプ風でちょっと感激♪8曲目「Logical Progression」も『Frontiers』の頃のJourneyみたいでロックファンの心をくすぐってくる(ニヤリ♪) 途中の穏やかなパートも聴き所だそして9曲目は昨日紹介した超名曲「Love In Silence」、、、、涙するのみその後非常にリズム隊の重さを重視した曲が続き、ラストはシングルカットされた「Dream On」で締めくくるのだが、このアコースティックギターをフィーチャーしたバラードをこの場所に配した彼らのこのアルバムに対する愛情というか気概を感じるホントこのアルバムはここ最近…といってももう20年以上も前だが(苦笑)、非常に完成度も高く何度もリピートして聴きたくなる名盤として自信を持ってお勧めしたい【送料無料】 Uriah Heep ユーライアヒープ / Sea Of Light 輸入盤 【CD】最後に「Dream On」のプロモがあったのでついでに貼っておきますね
2017年12月16日
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一時どん底まで墜ちたヒープさんだったが素晴らしい新メンバーを迎えて再スタートを切ったのが1986年その後1枚のライブアルバムと2枚のスタジオアルバムをリリースしながら順調に数々のステージを踏んでいたその間には台風の中、リベンジとも言える日本ツアーも行なわれたね(@1991年)そして1994年11月から待望のニューアルバムのレコーディングに入り翌年4月に『シー・オブ・ライト』をリリースしたシー・オブ・ライト [ ユーライア・ヒープ ]まず何と言ってもこのジャケットのアートワークですよ!!なんと23年ぶりのロジャー・ディーンさんを採用最初YESのニューアルバムかと思ったよね~(そう思った人は多いはず 笑)で、聴いてみたら更に驚いた!!完全に”今の音”になってた下手したら本当にその頃のYESのアルバムっぽい(笑)バーニーさんの声は時折Journeyのペリーさんに似てる時があるけど、このサウンドをバックに歌うとあれだ、、、YESファミリーの『ESQUIRE』に聴こえちゃう時がある(クリスさんの奥様ね)なんか本当にヒープさん!?って感じだけどミックさんも元気に若々しくフツーにメロディアスなギターソロを弾いちゃってるし!どう聴いたって別人でしょ~、って(笑)実はボクはいまだに信じていないんだけどね ←歌詞の中にアルバムタイトルの”Sea of Light”って出てくるからたぶんこの曲がこのアルバムのメイン曲なんだろうね、きっとそれにしてもプログレだね~中盤のキーボード群によるオーケストレーションや構成そしてサビに入るまでのタメとそのサビのメロディの開放感! もう完璧ですこの1曲だけのために買っても損は無いです(キッパリ)なんかね、、、、嬉しくて涙が出ちゃいますここまで来るまでの彼らの栄光と挫折や波乱万丈とか思い出しちゃうとねやっと、、、、やっと辿り着いたんだ!って気持ちになるボクなんかは途中で見放しちゃったけど、ずーっとファンを続けていた人にとっては感涙だろうねそんな気持ちにさせてくれた名盤ですぜひ一家に一枚♪
2017年12月15日
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ボクの心がヒープさんからすっかり離れてしまっていた1980年代、当のヒープさん自身もいろいろともがいていたようで(というか詳細が掴めない)ブログにするほど情報がないまぁ完全に後追いレビューになってしまうが、、、、ロートンさんが脱退した後新しく加入したのは元Lone Starジョン・スローマンさんさすがMTV世代を意識してかイケメンさんを選んでしまいました(笑)だけど前のボーカリストがロートンでしょ? 比べられちゃ~可哀想ですよね、、、、まぁ彼がヒープさんで残したのは『征服者』一枚のみだったんですが、もう往年のヒープさんの残り香さえ感じ取れないサウンドですでもなんかこの曲だけは良い感じですボーカルはクリムゾン・グローリーのミッドナイトさんっぽくてこの手の楽曲にはハマッているような気がするただね、この人ライブではヘロヘロだったようで前評判の”ロバート・プラントの再来”みたいに報道されていたのはルックスだけだった模様……(苦笑)とうとうサウンドの要でもあるケンさんは特にこのボーカルが気に入らなかったらしく自ら脱退を申し出てしまった、というわけ ↑ヒープさんの暗黒期(楽曲がまったく悪いわけではないけどね 苦笑)楽曲提供をほとんどしていたケンさんが抜けちゃったら、、、、まぁ他の人の楽曲を演るしかないよね…というわけで、カバーに手を出し始めたヒープさん(笑)新ボーカルを迎えた『ABOMINOG』(邦題:魔界再来 ←凄いっっ!笑)は半分くらいカバーですまぁでもサウンド面だけで言えばいわゆるその時代のHR/HM調にプロデュースされていて勢いも感じられるし決して駄作ではないのだが、、、、果たしてヒープさんが演らなくてもよいんじゃないかな?と思ってしまうヒープファンが喜んで買うようなアルバムではないそしてその後もメンバーチェンジを繰り返しながらもなんとか活動をし続けていたが、ついにメンバーはバラバラになりとうとうBRONZE RECORDS自体が倒産してしまうという最悪の事態に!(1986年4月)バンドの、というか人生のリセットを余儀なくされたミックさんだったが神様は見放さなかったそれが旧友リーさん(ドラムス)とトレヴァーさん(ベース)、そして新加入のランゾンさん(キーボード)とバーニーさん(ボーカル)の出会いだった完成の目途すら立たないヒープさんのジグソーパズルのピースがやっと見つかった!って感じしかもこの布陣はリーさんが体調不良で脱退するまでの21年間(ヒープ史上最長記録)続いたで、こちらがそのメンバーで制作された初めてのスタジオ盤『Raging Silence』からの一曲華やか~♪(笑)ミックさんも吹っ切れた感じがするねこの時こそが本当の意味での復活が成されたと言っても過言ではなかろうそしてそれから約10年間、下積みともいえるツアーの連続によってとてつもない最高傑作を生み出すのであった
2017年12月14日
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笑うしかない!!(笑)なんというセンスの無さ、、、、トホホですだけど内容は良いロートンさんの歌唱も断然良くなっていた♪きっとあれだ、前作は加入即レコーディングだったため今までのロートンさんの好きなように(?)歌っていたためバンドのサウンドにマッチしてなかったのだろう、と思うその後ライブを重ねるごとにバンドに合った歌い方を習得したため今回のアルバムは非常に聴きやすくなっているんじゃないかと思われるとにかくあの寒イボブレスが無くなっただけでも本当に嬉しいこの『罪なきいけにえ』はここ数作で見られたアメリカでのヒット用に作られた楽曲が完成度を増しているという印象が強い特にA面の流れは見事! まぁ往年のヒープさんらしさとはかけ離れてしまっているけれど、これはこれで良い作品だと思うよただA面ラストの「幻想(Illusion)」は謎だった明らかにメドレーで次の曲が流れているのに中途半端にフェイドアウト、、、、なにこれ???…と長年謎のままだったのだが20年経った1997年、リマスター盤のボーナストラックに「Illusion/masquerade」という形で完成版が収録されたのだなぁ~んだ、そういうことだったのか…とで、B面はというと本当に退屈な楽曲が並ぶ(苦笑)こんなんでよくシングルカットしたなぁ~と呆れる「フリー・ミー」、ロートンさんの圧倒的なボーカルを殺している「Cheat'n'Lie」そしていくら世がレゲエブームだとしても中途半端なレゲエのリズムを取り入れた「The Dance」とスキップ候補の楽曲が連なる辛さよ、、、、と嘆いていたらヒープさん最強のパワーバラード「Choices」が待ち構えていた!!これは本当に凄い曲久々に出たロック史上に残る名曲だと思う5分42秒に凝縮された感動巨編ロートンさんもようやくここでこのバンドに加入した意義を見い出したようだていうか、彼のボーカル無しでは成り立たないと思うこの頃のケンさんの右腕作曲家だったジャック・ウィリアムズさんの曲だが、本当に良い仕事をしてくれた! ただただ感謝しかないふぅ~~~ (深い溜め息)この1曲のためだけにこのアルバムを買っても損は無いさて、、、、次の『堕ちた天使』だが、、、、ロートンさんの歌のうまさだけが際立つ一枚となっているまぁ前作『罪なきいけにえ』の路線そのままではあるが、メロディもアレンジも整頓されもっと取っ付きやすくなっているしコーラス自体が昔のヒープさんとは別物になっていて、それはそれで興味深いていうかロートンさんがどんどんディオさんに近づいているように思えた(ボクの一番好きなボーカリストなのでそれは大歓迎♪)だけど、前作の「Choices」のような必殺の楽曲がないので、、、、いや、それ以前にこれもまたジャケットがアレでさ、、、(変な乳首とか…苦笑)どうしても買う気になれなかったのが正直なところだというわけで、完全にボクはヒープさんから距離を置くこととなったそんなボクと平行してロートンさんが辞め、リーさんまでもが辞め、更にはなんとケンさんまでもが脱退してしまうという壊滅的な状況を迎えたヒープさん(というかミックさん)さて、どうしたものか、、、、、さよならケンさん………(とはいえ実はまだヒープさん祭は続くのであった 笑)
2017年12月13日
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バイロンさんのクビ&ウェットンさんの辞表を受けオーディションを行なったヒープさんなんかね、いろんな有名どころにも声を掛けたらしいよ~プラントさんやロジャースさん、ギランさん、そしてオジーさんなんかにも声掛けしたみたいだけど……そりゃあ無理だなわ(笑)でもっ! なんとデイヴィッド・カヴァデールさんはマジでオーディションを受けたらしい!!おぃおぃ凄い事なんじゃない!?まぁ結局は辞退してWhitesnakeを結成したわけだけれどもというわけでアタフタした末にジョン・ロートンさんに決定♪ベースもこれ以後37年間ヒープさんの低音を支えてきたトレヴァー・ボルダーさんになった(2013年膵臓癌で死去)さて、このロートンさん、非常にエモーショナルな声をしており前出のポール・ロジャースやD.カヴァデールさんにも通ずる魂を震わすボーカリストであるそんな彼を迎えてのレコーディングは1976年10月から開始リリースの2月まではまたもやアメリカ・ツアー、そしてイギリス・ツアーと相変わらず仕事の鬼だった『ファイアーフライ』のジャケットは再びロマンチックで幻想的なものに戻った最初彼の歌を聴いた時は”なんという暑苦しい歌い方だ”とあまり好きになれなかったなんというか彼のクセが受け入れられなかったんだうまいんだけどちょっと寒イボが立つというか何というか、、、、だけど楽曲は確かに良くなったような気がするただ相変わらず収録されるロックンロール調な曲はB級の匂いがしてスキップした(笑)実際、このアルバムは後日中古屋さんに売り飛ばしたまぁだけど良い曲もあってね例えばコレなんとなくバドカンを聴いているような気になる一曲エモーショナルなロートンさんに合わせてか途中のギターソロは絶品で圧巻え、これどっちが弾いてるの??ちなみに、、日本ではこんなシングル盤もリリースされたこれも良い曲ですよ
2017年12月12日
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1975年6月に前作『幻想への回帰』をリリースした後、3ヶ月間にも及ぶ長期のアメリカ・ツアーを行なったヒープさんは、更に11月にもイギリス・ツアーをし暫しのレコーディングに入った実はそのレコーディングの合間にもヨーロッパをまわっており1976年3月のレコーディング終了と同時に再びアメリカ・ツアーへと旅立ったうん、やはり確実にアメリカ市場を狙っていたね曲自体もストレートで短いものへと変遷していったのもうなずける話だまぁこれにはちゃんとした理由があって、1976年はハードロックの大御所が一段落し新しいバンドが出てきた頃でパンクロックもブレイク寸前だった時代であるボストンのデビュー・アルバム『幻想飛行』がバカ売れした年でもありカンサスやスター・キャッスルなどプログレと後の産業ロックを合わせた感じの音楽が人気となり始めた(ほとんどがアメリカのバンドだ)つまり70年代前半に隆盛を極めたブリティッシュ・ロックに翳りが見え出しはじめ全世界的に音楽産業がアメリカへと移っていた時代だったそんな中でリリースされたこの『ハイ・アンド・マイティ』(沖縄にこんな感じの名前のバンドがあったな)は全体的に音が軽く仕上がっていて、まぁ聴きやすいっていうかラジオに乗りやすい楽曲で占められていた1曲目はなんと前作から加入したウェットンさんのリードボーカルだ!どうやらバイロンさんが水疱瘡中にちゃっちゃと録音しちゃったらしい(笑)いざヒープを聴くぞ!と待ち構えている時にウェットンさんの声が聴こえてきてメッチャ違和感(笑)2曲目はマイケル・シェンカーさんが弾くような叙情的なギターソロが素晴らしいナンバー「ミックさんもこんなソロが弾けるんだ~♪」と思っていたがよく考えればこれもしかしたらケンさんが弾いているのかも……? 3曲目はアコースティック・ギターが効果的に使われたボク好みの一曲世間的にはあまり評判の良くないアルバムだがA面に関しては良くできていると思うそしてそのA面ラストは「ミッドナイト」という曲メロトロンも登場するドラマチックなナンバーだ場面展開や鍵盤群の音色とかなかなか面白くてついリピートしてしまうちなみに、B面はちょっとアレだがラストの曲はとっても美しくてアルバムを締めるには良い感じの一曲となっているところで、、、、この映像は1976年6月7日のピンク・ポップ・フェスティバル(@オランダ)でのライブだが、この数週間後になんと!バイロンさんが解雇されたのだ彼は酒癖が悪くバンド内で嫌われていたらしく(苦笑)とうとうこの日が来てしまったわけだ…と同時にウェットンさんも自主退職(笑)まぁこの脱退についてはみんなが予想していたことだったので驚きはないはずさぁ、これからヒープさんはどこへ行ってしまうのか、、、、、
2017年12月11日
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『幻想への回帰』ではウェットンさんが加入したことでちょっとした化学反応が起こったのではないか?と思わせる楽曲が収録されたそれがこの3曲目の「デヴィルズ・ドーター」 (なぜ邦題を付けてくれなかった!? 悔)非常にファンキーなケンさんのハモンドにウェットンさんのこれまたファンキーなベースが乗っかる、この黒さは今までのヒープ・サウンドでは感じられなかった感覚だしかも、これほどまでにしっかりした(?)変拍子は今まで無かったよね”なぁお前ら、今度入るウェットンさんのためにオレたちも変拍子くらい出来るぞ!ってとこ見せたろやないか?”とか話し合って作ったんじゃないかと思うと微笑ましい(あくまで想像だけど 笑)そう思うと中盤のギターとシンセのユニゾンからなだれ込むそれぞれのバトルもちょっと張り切っちゃってる感じが出てて微笑ましく思える久しぶりに音楽を楽しんでいるような…曲作りを楽しんでいるようなヒープさんに出会えて嬉しかった♪
2017年12月10日
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悪夢の感電事故から本調子に戻らないセインさんに替わってベースを担当したのがなんとキング・クリムゾンの解散によってロキシー・ミュージックに出稼ぎに行ってたあのジョン・ウェットンさんだったドラムスのリー・カースレイクさんからの紹介だったのだが、とりあえずその時にレコーディング中だったバイロンさんのソロ・アルバムでベースではなくメロトロン奏者として2曲に参加してヒープさんのメンバーたちと親睦を深めた(笑)そんなわけで3月には正式にヒープさんのメンバーとして加入当初はすでにセインさんのベースで録り終えていた例の4曲はそのままで残りの曲をウェットンさんに弾いてもらいリリースされる案もあったそうだが結局全曲ウェットンさんでいくことになったそんなわけでヒープさんもウェットンさんに忖度したかどうかはわからないが(笑)アルバム全体においてベースがよく聴こえ(ウェットンさん特有の音色も手伝ってか)リズム隊がより締まって聴こえるまぁそれは置いといたとしてもこの1曲目の「幻想への回帰」はあの輝いていたヒープさんらしい名曲に仕上がったヒープさんを代表するハード・ナンバーにはシャッフル・ビートがよく使われているがこれもその流れを汲んだものになっているコーラスワークも以前のように美しさと勢いがあって堂々の復活劇を思わせるまたサビで聴くことのできるバイロンさんのハイトーンも『対自核』の頃のそれに匹敵する伸びを見せているドラマチックなジャケット!元々このアルバムは5曲目に収録されている「プリマ・ドンナ」がタイトルチューンであったためこのようなジャケットが用意されていたんだろうけど、「幻想への回帰」(Return To Fantasy)というタイトルに変わっても十分その意図は汲んでいると思う
2017年12月09日
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本日12月8日はユーライア・ヒープの黄金期を支えた名ベーシスト、ゲイリー・セイン氏の42回目の命日です昨日ここにも書いたように1974年の9月にステージ上で感電事故に遭い、一度は復帰したものの解雇されドラッグの過剰摂取により翌年12月8日他界しましたあなたのいた3年間は本当に輝いていましたご冥福をお祈りします + + + + + + + + + + + +さて、日本のロック・ファン(ライトなヒープ・ファンも含む)の中には彼が”感電死”したと思っている人が実は多くいるようだまぁ他にも実際に感電死したミュージシャンもいるしそういう人とゴッチャになってるかもしれないが、実のところこのライナーノーツが一番の元凶だろうと思うこれは1989年の再発CD『悪魔と魔法使い』用に書かれたライナーノーツである書いた人は、、、、伊藤政則氏!この人も忙しくてゴッチャになってたのかな???
2017年12月08日
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1974年『夢幻劇』のリリースと共に始まったツアーの最中、9/15のダラスでのステージでベーシストのゲイリー・セインさんが演奏中に感電し重傷を負ったしかし約1ヵ月後の10/14にはなんとか復帰し、キャンセルされた代替ツアーを含む年内のツアーも無事こなすことができたさて、翌1975年の1月には当のセインさんも参加し次作『幻想への回帰』のためにデモ演奏を合計4曲分録音しているしかし、彼はバンド加入当初からドラッグを摂取し続けており感電事故も手伝ってこれ以上バンド活動は不能と判断され、このセッションを最後に解雇となったその時の音源は長らく陽の目を見なかったが、1996年バンド結成25年を記念したBOXセットに3曲、そしてアルバム『幻想への回帰』のリマスター盤にボーナストラックとして1曲、計4曲(全曲)がお披露目となったこのうち「Beautiful Dream」がYouTubeにあがっていたので紹介しますこの4曲は結局3月から正式メンバーとなったジョン・ウェットンさんのベースに差し替えられリリースされたのだが、セインさんのベースプレイと聴き比べるのもかなり面白いセインさんの滑らかで艶っぽいプレイに比べアタックが強く男らしいウェットンさんのベースサウンドも捨てがたいですね + + + + + + + + + + + + + + + + さて、明日12月8日はセインさんの42回目の命日であるセッション後、ヘロインの過剰摂取により同年12月に他界したのであるこの時まだ彼は28歳という若さだったあまりにも早くあまりにも惜しい人を亡くした、、、、もし彼が感電事故にも遭わずドラッグも止めて音楽に専念していたら、と考えると無念でならない
2017年12月07日
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ケンさん自身も認める名曲「孤独の道標(The Easy Road)」そういえばボクもこの曲のライブが聴きたくて2000年に行なわれた『Acoustically Driven』(DVD付き)を買ったなぁ~ボーカルはすでにバーニー・ショウさんに代わっているけど美しい曲にうっとりした……が、やはりオリジナルのストリングスの入ったこっちの方が良いなさて、相変わらずツアーで忙しい最中突然の悲劇がバンドを襲った1974年9月15日、ダラスで公演中のそのステージ上でベースのゲイリーセインさんが感電事故!1m以上も吹っ飛んだというもちろんその後の公演は中止し、セインさんは治療に専念した1ヵ月後には彼もステージに復帰し12月にはキャンセルされた代替公演も無事にこなしたのが、、、、
2017年12月06日
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アルバム『夢幻劇』のA面1曲目を飾る「夢幻劇」(Wonderworld)いきなりレゾナンスの効いたシンセでかまされるので少々ビックリするがこのイントロが一段落すると非常に美しいバラードに一変するこの歌声とバックに流れるハモンドにピアノ、メロディアスなベース、ギターもドラムスもすべてが優しいそしてドラマチックなサビへと続く官能的なギターソロとか似合いそうなのにヒープさんの楽曲には時々ギターソロが無いものがあるのも特徴(笑)……え、もしかして、、、、そぉゆ~の弾けない??? ……んなこたぁ~ない! 、、、、よね?お手上げ~~(笑)
2017年12月05日
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邦題が凄いね!(笑)1974年初頭からレコーディングに入り6月にリリースされたその間に1ヵ月くらい休みを取ったもののばっちりツアーをしてる働き者のヒープさんまぁ当時のロック・ミュージシャンは多かれ少なかれ健全ではない生活を送ってはいたが、しっかりこういうアルバムを作ることができる才能とバイタリティに拍手を送りたいで、このアルバムだけど、、、ボク個人的には割と好きで世間的には評価が低いのが腑に落ちないもちろんアメリカ市場を視野に入れた安直な曲も何曲かあって残念ではあるがほぼほぼドラマチックな仕上がりで前作よりはぜんぜん良い!アルバムタイトルでもある1曲目の「Wonderworld」に「夢幻劇」という邦題が付けられているが、むしろ3曲目の「The Shadows And Wind」の方こそこの夢幻劇という邦題がしっくりくる演劇風なボーカルと場面展開、そして後半の怒涛のコーラスの洪水など下手すればプログレか!?と思わせる楽曲はまさに『夢幻劇』であるこの傾向はアルバム全体に見られる例えばハードでストレートな「So Tired」でさえも途中に美しいコーラスパートが挟み込まれているし楽曲の一つ一つがよく練られてあるなという印象を持つ(ちょっと乱暴だけどNOVELAの「恋はあまのじゃく」を思い出した 笑)ラストの「Dreams(悪夢の宴)」では前作に収録されていた「Dreamer」や「Sweet Freedom」のフレーズが出てきてちょっとニヤッとしてしまうが、こういう遊び心(?)は一気に聴き手のハートを鷲掴みにするね (Nazarethの「宿命のロックンローラー」やQueenの「ボヘミアン・ラプソディ」とか)続く、、、、
2017年12月04日
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この頃からアメリカで人気が出てきてちょくちょく出稼ぎ(笑)に行くようになった前年にMercury RecordsからWarner Brothersに移籍したことが関係してるのかな?まぁアルバム『スイート・フリーダム』もアメリカ寄りな作風だったしねそんなわけでその時の音源は録音され、多くのアーチストも出演して人気を博していた≪KING BISCUIT FLOWER HOUR≫というラジオショーでも放送されたこの音源はそれから23年後(!)の1997年にようやくCDとしてリリースされたのだが、音自体は公式2枚組ライブ盤『JANUARY 1973』の翌年の音源ということで、しかも音も良いという評判でファンの間では必須のアルバムとなっている(ただその後タイトルやジャケットを変えてまがいもん的なCDもたくさん出てるし、YouTubeに上がっている音源も劣悪な音質のものがあったりして注意が必要だ)この日本盤が一番安心♪(笑)なにしろバイロンさんのMCもそっくり記述され、しかもすべて日本語に訳されている!(笑)見つけたら絶対に買うべしステージでこんなことまで言っていたのか!!(笑)
2017年12月03日
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ボクの中ではかなりの失望だったヒープさんからロマンチックさが消え、ある意味ストレートなハード・ロックンロール・バンドになっちゃった……と思ったそれゆえか皮肉にもアメリカでは逆にチャートを上がり一定の評価を受けている1曲目の「ドリーマー」からちょっと苦手分野だったバイロンさん、どうしちゃったの??? って感じ2曲目の「略奪(Stealin')」はセインさんがちょっと活躍しててオッ!と思わせたが何かテンション上がらず、、、、セインさんのベースラインだけ追っていた3曲目「愛の砂漠(One Day)」に至っては邦題でげんなり(笑)4曲目「スイート・フリーダム」はアルバムのタイトル曲だから期待したけどその良さがわからなかった…とまぁ散々なA面で心底”買わなくて良かったぁ~”と胸をなでおろしたものだった(マジ)だけどB面はそれなりに聴き応えのあるナンバーが並んでいたまず「時の狩人(If I Had The Time)」はケンさんのMoogによるテーマが非常に印象的なナンバーで後半のコーラスが入ってからのツインリードは見事で知らぬうちに身を委ねていたそしてシングルカットされた「セブン・スターズ」これはバンドが一丸となっている雰囲気が伝わり”あれ?今回のアルバムはやる気無かったのかな?”とずっと思ってたのを払拭してくれた(笑) サビの後半の新たな「ABCのうた」が聴けて面白かったし♪「狂気のサーカス」でようやくアコースティック・ギターが活躍してくれるこういう曲が無いと寂しくて仕方が無いで、最後は7分強のハイライト「巡礼」だが……確かにヒープさんらしい演奏だけどなぜか盛り上がらない自分がいるのはきっとメロディが弱いからだろうなぁ~と結局しばらくしてから偶然見つけてしまったハード○フで200円の中古を買った(笑)でもまぁやっぱり印象は変わらず、、、、その後リマスターが出たので(安かったし、ついでだし 笑)CDも買ったよなんだかんだ言ってもやっぱり好きだしね♪でもさ、ちゃんと放棄もせずしっかり聴き込んでたよだからこそ次のアルバムで「おおっ!」というプチ感動も生まれたわけだしね(笑)
2017年12月02日
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怒涛の1972年を過ごしたヒープさんは翌1973年も初頭からツアーに出たそのイギリスでの公演がこの素晴らしい2枚組ライブアルバムになっている定価3000円!! なんと良心的な価格(笑)今までの流れからいって最高に乗っている頃のヒープさんである「ジプシー」なんか13分もやってるんだから!(逆に「魔の饗宴」は”Happy Birthday~♪”のとこだけ…ほんの1分ちょっとだけだ 笑)その後ドイツツアーを経て待ちに待った日本公演だ!(3月)日本武道館~名古屋市公会堂~大阪厚生年金会館の3ヶ所(計5公演)でいずれも18:30開演だったが最終日だけは14:00だった、、、飛行機の都合かな?さて、その日本公演だがプロモーターがド素人で英語もまともに話せる人間さえおらずPA環境も最悪で散々だったらしい(大貫憲章さんがライナーでも書いてる)セインさんも後々愚痴をこぼしていたそうだ……話によるととにかくステージ環境以外の諸々も含めてすべてにおいて不手際続きでとうとう頭にきたミックさんはスタッフを殴ったんだってまぁ、ANGELもそうだったがプロモーターに泣かされたアーチストさんは本当に気の毒です(ごめんなさい)だからこその帯のキャッチコピー!”生のステージをはるかに越えるライブ盤” (笑)まぁ確かにそんな日本公演を観た観客からしたらあんなボロボロだった演奏は二度と聴きたくないだろうからなぁ~日本では魔法使い2部作で人気に火がついたわけだし、なんで「ロックンロール・メドレー」なんて演るの!?って誰もが思ってて、、、、そんな事も手伝ってかユーライア・ヒープは完全に失速評論家たちもこのアルバムについては決して評判は良くなかったみたいだからいまだにそれが往年のロックファンの頭にも残っててヒープさんの負の(陰の)遺産になっちゃってるでもあらためて聴くと凄く良いです♪あの「ロックンロール・メドレー」だってヒープさんらしい演奏でカッコイイなにしろヒープさんの美しいコーラスワークの目標はあのビーチボーイズですから!(笑)じゃあ何でそっちをやらない!?という疑問も出ますが… ま、ロックンロールが好きなメンバーがいたんでしょうね~(笑)さて、もうしばらくするとこんなCDが出るらしい発売日は12/15らしいが、、、、いまだに内容がわからない状態である公式HPにはアナウンスされていないということはきっとブートまがいの可能性も???あの人はもうポチッたんだろうか?(笑)
2017年12月01日
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