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昨日に引き続きクイーン様のコレクターズCD(2枚組)の紹介ウチには『Queen II』がいっぱいあるよ(笑)左下のが一番古いCDで1987年物、リマスターされてない分逆に音が柔らかで聴きやすい♪(笑)だけど「The March Of The Black Queen」と「Funny How Love Is」の曲の区切りポイントが違っててう~~んっ!ってなるよ右下のが2001年リマスター盤でかなり音圧が上がっているしかしこれも不満が残る、、、ってのはさっき書いたポイント自体は改正されてはいるが0.3秒早くて「The March Of The Black Queen」の最後のコーラスがほんのちょっとだけ入っちゃってるんだよね~ここ大事でしょ!? 音楽はタイミングだよレコード会社はもっと真剣に仕事して欲しいな、と思うそして中央が今回の2016年HD REVISION REMIXのリマスター盤、ってことで中はこんなん全くお金がかかっていないよ(ま、カラーというだけでもありがたいかな 笑)で、気になる2枚目は、、、、7曲目までの”Standalone”ってのは各曲が独立してるって意味ですメドレー方式のオリジナル盤の各曲を切り離してあるパターンまぁこれはiPhoneでランダムに聴いた時にはメリットがあるけど……それほど重要ではないな実は、これは全然賛同をいただけない事実なんだけど、ボクはQueenで一番好きな歌は3rdに収録された「She Makes Me」で、二番目がこのアルバムの「Funny How Love Is」なんですちょっと変わり者でしょ(笑)んで、今回当時日本でシングルカットされた「輝ける7つの海」のB面に収録されたこの「Funny How Love Is」のシングルversionが収録されているのが嬉しくてね!「The March Of The Black Queen」の最後のコーラスが被らないイントロが聴けてテンションだだ上がり!本当に良かった♪あとはライブ音源たちですライブのボートラはちょっと飽きたかな~「White Queen (As It Began)」は2011年盤のボートラで大好評だったハマースミス(1975年)のものではないよてかA面のボートラの質の悪いこと!(笑)Hollywood Remixって何だよ~~涙でるわっ特に最後の「輝ける7つの海」のリミックスはクソです聴きたくなかったレベルいくら流行っていたからってね~(魔の90年代)【輸入盤】QUEEN クイーン/QUEEN II (2011 REMASTER)(CD)やっぱ2011年リマスター盤も買おうかなぁ~
2018年03月31日
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2016年にプロモーション用にプレスされたコレクターズCD(2枚組)ですまぁこういうCDってのは定価はあってないようなものですが一応某所では3800円の値がついてたんだけどそれが1800円で売られていたので即買い♪2枚組で貴重な音源が入っててこのお値段なら全然お買い得だよねというわけで裏面もお見せしましょうね~読めるかなぁ?一応2016年のリマスターであり1枚目のレギュラーの12曲に関しては"HD REVISION REMIX"ということです(音が良いらしい)ただ残念ながらボクは一般的に評価の高い2011年のリマスター盤を聴いていないのでどれほど音が良くなっているかはわかりません、、、、まぁとりあえず音圧が非常に高くいかにもリマスターしたよっていうサウンドなのですがちょっと頑張りすぎかなって感じに聴こえましたボーナストラックは2011年のデラックス盤の6曲のうちの2曲だけまぁそれでも2枚目の23曲にも及ぶたくさんの貴重なテイクが聴けるということでこれはこれで大いに得した気分になれるStripped Remixってのが前半11曲で、これはあれだ……ボーカルとピアノだけ、とかコーラスだけとか、ミキサー卓でエンジニア気分を楽しめるパターンのやつそういえば昔アラン・パーソンさんが正にその『オペラ座の夜』のオリジナルテープをあれこれ触って遊んでる映像があったよね~あんな感じだこれらはかなり実験的なのでこのアルバムを相当聴き込んでないとその楽しさは半減するだろう逆に言えばこういう音の積み重ねであのサウンドが完成してるんだな!と知ることが出来てコアなファンやミュージシャンは勉強になるだろうねボクが気に入ったのはブライアンさんのアコースティック・バージョンが聴ける「’39」と「Love of My Life」と「Good Company」ですねブライアンさんが”ねぇみんな聴いてぇ~ こんなん作ったよ~”って自宅の部屋でひとりで作ってきたデモ曲みたいな雰囲気で微笑ましい♪その次の「Bohemian Rhapsody」のアウトテイクも興味深かったし、「預言者の歌」はショートバージョンでもカッコ良かったとかロジャーさんの曲はかなりコーラスワークで助けられているなぁ(←失礼)とか超満足の1時間18分でした!もしどっかで見つけたら躊躇せず買おう!ちなみに、中はこんな感じ綺麗にプリントされたラベルとお写真だけのお粗末な感じだけど(苦笑)まぁ言っちゃえばブートレッグだからね~【輸入盤】Night At The Opera 【デラックス・エディション】 [ Queen ]
2018年03月30日
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金山でCDを買ってから地下鉄で栄に到着とりあえず丸栄のBOOK-OFFで追加のCDお買い物ざっと見回ったがやっぱり値段設定が高めだよね~クリムゾンの40周年CD群を狙ってたのだが密林よりも1000円以上高くてさ……残念結局何も買わず中日ビルへこの中日ビル、閉館そして建て替えが迫ってきていて結構バタバタな感じボクがいつも行ってる沖縄ショップ【わした】も移転が決まっているとのことで、行ける時に行っとこー!というわけで行ってきました今回はいつも買うゼブラパンの替わりに”なかよしパン”!!沖縄にいたときはよく食べてたなぁ~♪これ、ハーフサイズなんだけど本当はこれの倍の大きさなんだよマジで枕サイズ!!(笑)レジでお兄さんに移転はいつか訊いてみたがまだ未定だというまだ暫くはここで買い物が出来るかな♪この歌はサラバンジという沖縄の音楽ユニット今から10年前の沖縄移住(永久のはずだったけどね)の際、一番聴いた音楽だったかもアンビエントと沖縄民謡が素晴らしい融合をみせる名盤中の名盤!【中古】 サラバンジI /サラバンジ 【中古】afb ←安っっっ!!(笑)さて、その帰り道そのフロアの端っこにあるお茶屋さんが目に入ったおいしそうな桜茶を買った(写真左上)ここでもお店のおばちゃんと仲良く会話♪すると急におばちゃん あらぁ~綺麗な手! 私はずかしいから隠しちゃお♪まるで少女のような恥じらいを見せて自分の両手を後ろに隠した(笑)まるでゆりあんレトリィバァさんの昭和女優のネタのようだった ←大好き!まぁ正直な話、手の綺麗さは昔からよく言われている元々白い肌だし箸以上の重いものを持ったことも無いからねしかし若い女の子と話す時はいまだにドギマギしてしまうロマネスクだが、おばちゃん相手だと会話が進む進む(笑) 楽しいひと時を過ごしてきました最後は名古屋駅の[DEAN&DELUCA]で大好きなパンを買って一服しようとしたが、そのパンが売り切れてたのでスルー大人しく電車に乗って帰りました
2018年03月29日
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先週末、久しぶりに名古屋へ出かけました電車で1時間弱、、、ちょっとした小旅行です(笑)目的は2つ1つ目は熱田さんでお守りを買うこと2つ目は金山サウンドベイでCDを掘り出してくることまずは鶴舞公園の桜を横目に金山まで行き名鉄に乗り換えて神宮前へ今年の初詣は地元で済ませちゃったから熱田神宮へ来るのも久しぶりだなぁ~とりあえず参拝を済ませぶらぶらと……ちょうど結婚式が行なわれてたので外から見物外国人もたくさんいて興味シンシンで観てたよ厳かで素敵な式でした雅楽のBGMが心を振るわせた♪熱田さんは信長公とも関係が深く桶狭間の合戦の勝利のお礼にと奉納したのがこれ日本三大土塀のひとつですここに賽銭箱があったらお金投げ入れちゃうのになぁ~(笑)ここも隠れたパワースポット楊貴妃のお墓とも伝えられており池の中にある石(お墓?)に離れた場所から柄杓でお水をぶっ掛けるという荒業をする(笑)肌がツヤツヤになるんだって♪昔はぜんぜん人もいなくて静かな場所だったけど近年では有名になっているらしくこのように行列ができる始末、、、楊貴妃さんも忙しそうださて、いよいよお守りを買いに行く普通の日曜日だというのになんかここでも行列ができてる???どうやら御朱印待ちのようだブームだからねぇ~~そんな行列をよそにお守り売り場(?)へ実は遠距離中の彼女が目の奥の血管のケガをして今週金曜日に診察をしその後レーザー治療か直接眼球への注射(怖すぎ!)をすることになってるんだ怖い、って毎日泣いてて可哀想でね、、、、一緒にいてあげられないからせめて気持ちだけでもと思ってさ発送は月曜日で、郵便局でいつ到着するか尋ねたら「ギリ木曜かも」って言われて速達で送ったよ金曜日に到着しなきゃ意味無いもんね~その時その事情をカウンターのおばちゃんに話したら親身になって心配してくれて(←この辺が田舎の郵便局の良い所 笑)おばちゃんも応援してくれると言ってくれた(感涙)火曜日に届いたよ(笑)さすが速達!!(彼女の手は赤ちゃんのようだな)さて、第一の用事を済ませ金山へ、、、、ちょうどお昼時だったのでアスナル内のいつも行くロンフーダイニングへここのチャーハンが絶品でね♪しかしさすが昼時、行列だ、、、、すぐ諦めて(我ながら気風がよい)金山駅構内の牛タン専門店べろ助へ一度行きたかったお店だったからすぐに決まったよ麦飯、浅漬け、牛テールスープがお代わり自由♪店員さんが「とろろはいかがですが?」って言うもんだから追加注文しちゃったしかも少食で名高いロマネスクが麦飯2杯目へと突入!という奇跡(笑)ふぅ~満腹♪ ごちそうさまでしたさぁいよいよ2つ目の目的の場所へ駅から歩いて数分のサウンドベイへ実は前々から行くつもりでいたけど咳が続いてたしひざが痛くてなかなか出かけられないでいたんだそんな折、先々週からなんとバーゲン!!無理してでも行きたかったんだけど周りの人に咳を撒き散らしては申し訳ないから断念で、ようやく出かけられる頃にはバーゲン終了、、、、チーーーン(無念のゴング)そんなわけで掘り出し物も少なく戦利品はたったの5枚モザイク(笑)これらはよく聴き込んでからあらためて紹介しますね~5枚ともわかった人はそうとうなマニアだな(笑)下の2つはコレクターズアイテムだよ
2018年03月28日
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久しぶりに聴いてみた正直に言いますと、、、、平山さんのテルズシンフォニアに関しては一応アルバムは持ってるんだけどあんまり聴き返すことが無かったのです、というものソロ第1弾の『ノイの城』があまりに素晴らしくて2枚目以降の作品が(ボク的に)霞んでしまっていたこととマグダレーナ期から徳久さんのボーカルが苦手だったことが要因でした(ファンの皆さんゴメンナサイ)今聴いてもやっぱり森三中の黒沢さんにしか聴こえないんです(汗)でもねでもねっ!久しぶりに『Egg The Universe』を聴いたわけですよ元々NOVELA解散後にも何枚もリリースしているんですがその中でも一番聴き込んだのがこのアルバムで、特にタイトル曲と「ミルダ」は普通にお気に入りだったのですここのところなぜか頭の中に「ミルダ」がグルグル廻り出したので今回iPhoneに入れて聴いたんですそしたらやっぱり良かった(笑)このアルバムに関しては徳久さんのボーカルもあまり苦にならなかったし(←ホント失礼 汗)最後のタイトル曲が当時リアルタイムで聴いた時のように素直に普通に感動したんですよデジャヴでした12分以上もある大作ですが、場面展開や歌詞と共に流れる時間経過そして各楽器の繊細なアレンジメントにあの頃の勢いのあったJ-プログレ(←ジャパグレ、っていうらしいね 笑)の片鱗を見た気がした特に6分過ぎからの怒涛の展開は圧巻でしたシンフォニックかと思えばまさかのスイングジャズ系のリズムに換わり徳久さんも怪しげな低音域でのファルセット(←お見事)で空気を変え再びシンフォニックな世界へ…と、ここで終わらないのがテルさんの天才的な才能! 8分過ぎからはフレットレスベースによる幻想的なアレンジに変わり更にシンフォニックなアレンジが加わって、しかも今まで散りばめられていた小さなメロディやフレーズがどんどんここに集まってきて壮大なシンフォニーとなっていくわけですよこの展開パターンは『ノイの城』でも見られたやつだなもうね、プログレファンの痒いところに手が届く展開なのだ!なんかテルさんと仲良くデュエットしてる徳久さんも可愛げでなかなか聴き応えがあったし♪ちょっと見直した(上から目線 笑)このアルバムがことの外良かったので次はゼンマイのやつとか満員電車のやつとか順々に聴いていこうと思います(いまさら…)廉価版でも出てるので買ってみてはどう?エッグ・ザ・ユニヴァース [ テルズ・シンフォニア ]*今回は全編にわたり偉そうですみませんでした(頭こすり付け)
2018年03月27日
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日本盤を買うことにしたBlu-spec CDだしねレディオ・ヴォルテール [ キノ ]4/25が待ち遠しい♪前作は1曲目からプログレ畑のメンバーらしく各々の高度なテクニックが満載の、もう1曲目からお腹いっぱいになる楽曲で始まるだけどサウンドが滑らかで硬質ではないため意外と聴きやすいのがこのバンドのプラスポイントそんな魅力が全開の2曲目でボクはKINOが大好きになった音作りがすごく知的で優しさにあふれていてキュンとなるホントに音楽に恋をするかのように…【Letting Go】この後の3曲目からも怒涛の名曲ラッシュでヘビロテしても全然飽きないんだ曲が良いからねでも今このアルバムって廃盤なのかな? めっちゃ高く取引されてるよね、、、【送料無料】Kino / Picture (w/CD) (UK盤)【輸入盤LPレコード】【LP2017/11/24発売】楽天ではこれしかヒットしなかった
2018年03月26日
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もう13年以上このブログを書き続けているのですが、、、この度(たぶん)初めてコピペされました(苦笑)昨日さださんの「線香花火」に関しての記事を書いたのですが、過去に遡ってついでに「多情仏心」の記事も見直したんですね一応、情報は間違ってないかとか新たな情報はないかとかネットで他の人が書いてる記事も参考にしようとか、あれこれ調べたんですとここで、とある人のブログもヒットしてさらさら~と読んでみたんですが、どっかで見た文章だなぁ~? と思って自分のブログと見比べてみたら実はボクが以前書いた文章をそのままコピペしてたんですよこの部分です(↓)* * * * * * * * * *とにかく美しい。この透明な歌声の持ち主は知る人ぞ知る伊集加代子さんである。彼女は“アルプスの少女ハイジ”の「おしえて」や“宇宙戦艦ヤマト”さらには11PMの「シャバダバシャバダバ~♪」の声の主だといえばお分かりになる方も多いでしょう。 もうこの世のものとは思えない、まるで天上の歌声のような美声なんです。* * * * * * * * * *2行目最後の”である”が相手のブログには書いてなかったというだけの違いでしたあ、ちなみにボクが書いたのは2011年2月13日で相手方のブログは2012年7月26日ですなんかね、、、、参考にしていただけるのは嬉しいし光栄だけど、コピペはあかんやろ~一応ボクのブログの表紙には 当サイトに掲載されている全ての画像、文章等の無断転写、転載を禁じます。 って書いてるのにさ、、、、(原文まま)そういえばいつだったかボクが撮った写真(ベース忍者さんの足元のエフェクター一式)を無断で自身のブログに貼り付けていた若い子がいたのでネットでの最低限のマナーを教えてあげたらちゃんとゴメンナサイって言って削除してくれたことがあったっけ今回はしっかりした経歴もある大人な社会人なのにコピペて、、、、(涙)なんか久しぶりに嫌~な気分になったよまぁ実際のところ全然大した文章でもないしましてや6-7年も前の話だし直接コンタクトするつもりも無いケドねだけど、、、顔写真つきブログで堂々とコピペしてるなんて恥かしいと思わないのかな?って正直思うとりあえずさだまさしさんのファンらしいのでまたこの記事を見て自分のことだと気付いたらどうかひっそりと ”自分の言葉で”書き直して欲しいなぁ~と思うロマネスクですまぁCDジャケとかアーチストの写真などググッて勝手に(時々 笑)貼ってるボクが偉そうにこうして書いていることも滑稽この上ないけどね~~(てへぺろ)
2018年03月25日
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結局買った(笑)このアルバムはさださんがグレープを解散して後、紆余曲折があってのソロ・デビュー盤である1976年の作品だが遠き昭和の香りがするものの逆に新鮮さを覚える名盤だといえようで、もちろんボクの愛聴盤(アナログレコード)なのだがいざiPhoneに入れて聴いてはいるもののやはり細かい埃によるプチップチッていうノイズが気になってモヤモヤしながら聴いていたしかし先日リマスター盤が破格の値段が付けられていたのでポチッたよ♪綺麗な音で聴く「多情仏心」は更に天上界のテーマソングみたいだった(この歌は過去の当ブログでも何度も出てきている →2011年02月13日 とか2011年02月18日 とか……どれだけ好きかわかっていただけよう)今回入れなおして散歩中にアルバム全曲を通して聴いていたのだがうかつにも2曲目「線香花火」で涙が出てしまった田舎なので滅多に人と会わない道なので助かったが(笑)歌詞がね、、、、スッと入ってくるのよハンマリングオンオフ多用のアコースティック・ギターや松原正樹さん(パラシュート!)のギターなど楽器のアレンジが秀逸で何度聴いても新しい発見があるそして圧巻は中間部で「多情仏心」でも大フィーチャーされていた伊集加代子さんの天使のファルセット・ボイスがまたまた大活躍している歌詞の中の「僕」と「きみ」の純粋な気持ちをそのまま音にしたらこんなだろうと……美しすぎる流れ星や虫の音、夜空の星座、送り火、浴衣にホタル、そして線香花火これらの情景描写が丁寧に散りばめられ「きみ」の涙へと凝縮されるボクも一途な方だからこの気持ちがよくわかる ←いらない情報ひとつふたつみっつ……よっついつつむっつ、、、、と始まってラストは線香花火が落ちる音”ジュッ”(=10)という芸術的なおやじギャグがフィーチャーされているのが感動するちなみにこの曲も伊集さんの声が大活躍してるよ「宇宙戦艦ヤマト」
2018年03月24日
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昨年11月から始まったネクサス・レーベルの神企画【Nexus Rock Legend Archive Collection】も先月で101タイトルが出尽くしいよいよ≪4枚買ったら1枚プレゼント≫の応募が殺到していると予測される昨今ですが、、、、ボクも悩みに悩んで1枚だけ応募した到着に1ヵ月ほどかかる、と書いてあったけど1週間ほどで到着したよ今まではアナログレコードから自身で無理やりデジタル化して聴いていたのだが、やはり細かい埃による針飛びが気になってて、、、、特にこの1st『ミスティー・ムーン』は静かなパートが聴き所にもなっているので余計に気になってたから思い切って応募したというわけ結果大正解♪ しかもBlu-spec CDのためよりクリアで繊細な音を再現してくれてて、この作品の良さを倍増してくれてる感じ!特にA面1曲目の「プレリュード」なんて感動モノでした今から30年ほど前にこのLPを買って感動したことを思い出した当時は関西のプログレしか聴いたことが無く関東のプログレって未知の世界だったんだよなぁ~で、はじめてそれを聴いたのがこのアウターリミッツだったわけでこの「プレリュード」を聴いた時には関西のそれとはまったく異次元の世界だと感じた本格的なシンフォニック・ロックで堂々としていて威厳すら感じたそれはやはりバイオリンの川口さんの存在に他ならない彼は日本フィルハーモニー交響楽団でも活躍されてて超本物の人だったもんね(そういえば川口さんとメールを交わしたことがあって、実はツェッペリンみたいなハードロックバンドをやりたいとかアウターリミッツに対しての外部からの辛らつな意見が欲しいとか本音を話してたなぁ)で、今回あらためてこの作品の素晴らしさを再確認した次第ですいやぁ~本当に良かった!となると、、、、次の4枚をどうしても考えてしまうわけで(笑)今のところその4枚を既に当確させているそのうち3枚は既にCDを持っているのだが何しろこのBlu-spec CDの音の良さゆえ「買いなおしたい!」と思わせてくれる作品だ罪な企画よのぉ~
2018年03月23日
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かのドリーム・シアターが商業的にも成功し、古いプログレ世代のファンも含めてプログレッシヴ・ロックの再興だ!と狂喜していた1990年代初頭その後の数年間で彼らを追うかのように二番煎じなバンドが雨後の筍の如くバカみたいに現れて本当にちゃんとした作品を残せたのは5%にも満たないんじゃないかとさえ思えるブームがあったそんな頃に作られた言葉が”プログメタル”だった最初聞いた時(正確には海外のメタル雑誌を読んだ時)は「なんじゃ、外国人がまた変な言葉を作りおって…(チッ)」と嘲笑ったのだが20年以上経った今でもその言葉が生き残っているのは正直ちょっと驚きださて、いつものように前置きが長くなったが、今回KINOのニューアルバムについてメンバーのインタビューを読んだのだがそこでまた新しい言葉を見つけたわけだ(情弱なのでもう既にみんな使っているのかもしれないが…笑) 【プログポップ】なんじゃそれ!?(笑)まぁこれは読んで字の如く、想像通りのプログレッシヴロックとポップミュージックの融合したロックのジャンルだといういやいや、、、、何周もまわって考えたけどこれはもうこじつけ以外の何ものでもないやろ~と思ったわけですよまぁ確かにプログメタルの中にも非常にキャッチーでポップな(←笑)楽曲は存在するし実際にこのKINOやIt Bitesでもそれらしき楽曲が中心になっている現状はあれど、そういう系統の楽曲は今までにもたくさんあったわけで、、、例えば元祖プログメタルのドリームシアターでも「Surrounded」なんかは典型的なプログポップの代表格ですよねおいおいっなんかこの文章を書いている間にボクもプログポップなる言葉を受け入れちゃってるわ(笑)なんかさ、正反対に位置する音楽用語がひとつの言葉になってるからケチをつけようと思っていたのに!しっかり成立しちゃってるやんっでもこれ、結局のところ”ジャンル分けってなんなん?”という70年代の問題に戻っちゃうよね~まぁプログレッシヴロックほどジャンル分けが曖昧な音楽もないわけではありますが、、、(笑)。。。。。。 ジャンルの話はやめよう……不毛だ最後に自慢のネタジョン・ペトルーシ君と仕事をした時にもらったサイン”これから先も一緒に仕事をするのを楽しみにしてる♪” と書いてもらったよま、ボクが先に辞めちゃったから2度と仕事をすることはなかったけど(苦笑)…あ、でもその後バックステージに呼んでもらって再会を祝したことはあったよ(サインもらっただけだけどね、へへ♪)
2018年03月22日
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これは嬉しい大事件♪実は一昨年に買ったiPhone6s Plusをウォークマン代わりに音楽プレイヤーとして使っている(と言っても過言ではない)のだが、データを調べてみると、、、、一番よく聴いているのがIt Bitesで二番目がこのKINOだという事実!!(笑)あの頃は毎日こればっかり聴いていたからなぁ~ とにかく移動中に聴く音楽としては最適だった♪で、今週突然耳に入ってきたKINO復活のニュース最初は耳を疑った、、、、「あれ? It Bitesの方じゃなくて!?」ってなにしろ2005年に『Picture』というプログレとポップを融合させた素晴らしいアルバムをリリースしたもののその後は沈黙、、、、てか翌年ちゃっかり新生It Bitesに成り代わった感じで再デビュー(??)フランシスさんのいた頃のIt BitesとKINOの良さが相乗効果となって超絶名盤をリリースしてくれたわけだまぁしかし次のコンセプトアルバムが(日本人のボクには)イマイチで不安なまま今まで過ごしてきたのだけれど、、、、いつか起死回生に3rdアルバムを出すとばかり思っていたらまさかのKINOが先に出してきたというね(苦笑)まぁ情弱のボクのことだから最近の彼らの話題には疎くてね、、、実際はみんなわかっていたかもだけど(苦笑)【The Dead Club】アルバムのジャケットもこの曲に合ってるてか、なんかももクロさんのサラバなんちゃらってのに雰囲気が似てるね~(笑)『レディオ・ヴォルテール』というタイトルもなんかカッコイイ!!もう一曲あったから聴いちゃおう♪【I Don't Know Why】【送料無料】 Kino (Rock) / Radio Voltaire 【Blu-spec CD】輸入盤は3/23発売だが日本盤は1ヵ月遅れのようださぁどっちを買おうか迷い中、、、、
2018年03月21日
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さて、昨日紹介した悲しき代役ボーカリスト”ロブ・モラッティ”さんが所属しているファイナル・フロンティアさんがとっても良いのでここで紹介します彼と元々一緒にやってたVON GROOVEのムラデン・ヘイズさんの2人が作ったプロジェクトで2002年に『THE FIRST WAVE』でデビューした下に貼ったのを聴けば一目瞭然だがめちゃくちゃハイトーンでテンションががた落ちの時はついていけないくらいだ(苦笑)しかもジャーニーやらスティクスあたりを髣髴とさせるメロディアス・ロック仕様なのでそれはもう絵に描いたような典型的なキャッチーでポップなサウンド(←フフッ)であるボクが最初に聴いて気に入ったのが2003年リリースの2nd『THE SECOND WAVE』もうね、、、全部良い! 名曲揃いとはこのアルバムのことを言うんだろうなこれがカナダじゃなくてアメリカ出身だったらもっとバカ売れしただろうに…と思うYouTubeで見つからなかったから貼れないけどボク個人的には「Sherry」という曲が一番好き♪2006年に4枚目のアルバムをリリースしてからはFinal Frontierとしてのアルバムは出ておらず、2009年にSAGAの『The Human Condition』でメインボーカリストとして表舞台にひょっこり現れたわけなぜか次に『Heads Or Tales(不思議の旅路)』の完全ライブ盤CDを出してるのが奇妙(笑)メンバーはずっとロブさんと続けるつもりだったのかなぁ?んで、元祖さんが戻ってきたためロブさんはソロへ転向し2011年に『VICTORY』をリリースしたこのアルバムはあのレブ・ビーチさんやトニー・フランクリンさん、そして同じような音楽性を持ってたストリート・トークのフレドリック・バーグさんがキーボードで参加している、、、メンバーを見ただけでもボクの胸は躍ったよ♪ (ちなみに2016年にソロ第2弾がリリースされているが未聴)まぁいずれにしてもまずはこの2ndアルバムから聴いてほしいです【Runaway】【Cinderella in Rags】ザ・セカンド・ウェイヴ [ ファイナル・フロンティア ]
2018年03月20日
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さて、解散という悲しい余韻も冷めやらぬサーガですが40年という長いバンド歴において確実に一定の”バンドの姿”ってのがあった中で、1985年の『BEHAVIOUR』以降は作品の良し悪しに関しては何か浮き沈みが酷いというか傑作と言えそうな作品が数作しかなく50-75点あたりを行ったり来たりしていた(ロマネスク私感)そんな中、とうとうサーガの顔とも言うべきボーカルのマイケル・サドラーさんが脱退するという大事件(2007年)が勃発してしまった! さぁこれは一大事だと思った矢先、2009年にリリースされた『The Human Condition』が素晴らしくてホッとしたわけですよこのアルバムにはサドラーさんの替わりに同じカナダのロブ・モラッティさんを起用この人、メロディック・ハードロックの名盤を量産したファイナル・フロンティアのボーカリスト往年の頭の固いサーガファンはサドラーさんじゃないからダメ!と駄々をこねたが作品自体は非常に勢いのある傑作だったなんか凄いジャケットだね(汗)しかしこのアルバムのオープニングを飾るタイトル曲なんて以前紹介したユーライア・ヒープの「Wake the Sleeper」を髣髴とさせる(…というか似てる 笑)キラーチューンでかなりテンション上がる♪まぁ逆に言えばサーガらしくない程カッチリとしたハードロックで良い意味で期待を裏切られるちなみに、サーガファンが応援しなかったせいで(想像 笑)次作では早々とサドラーさんが復帰している、、、、、なんだかなぁ~~
2018年03月19日
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今年40周年を迎えることになったサーガさんですが、実はつい先日解散してしまったなんとも残念な、、、、しかし最後のステージが豪華だった!YESをはじめとするプログレの名立たるバンドたちが豪華客船に集結してライブを1週間かけて行なうという夢のようなイベント【Cruise to the Edge 2018】に参加してラストライブを行なったまぁホントに恐ろしくなる豪華メンバーだちなみに今年は2/2にプレパーティー、2/3出航フロリダ→ブラジル→メキシコ→フロリダ帰港でしたあぁ…お金持ちになりたかったなぁ~(空を見上げる)来年もやるよ♪ チケット代は20万~60万円くらいだろうか?この曲はやっぱり最高だな!!
2018年03月18日
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とりあえずブレイクのきっかけとなったアルバム『Worlds Apart』に関しては昔書いてた→ プリズムとジャケが似てる、って話でした (笑)さてその次回作としてリリースされたのが「不思議な旅路」シンセドラムが大活躍してるしキーボード弾く人多過ぎだし(笑)でもギターはカッコイイし曲も良いのでなぜか聴いちゃうっていう不思議な魅力を持った作品ですで、ボクが密かに大好きなのがこの「Scratching The Surface」リード・ボーカルがこの曲だけキーボードのJim Gilmour(Key.)さんですねとっても優しくて包み込むような声が素敵です!そういえば、、、、昔クリスタルキングという和製ロバートプラントさんと和製グラハムボネットさんという2大ボーカリストを擁していながら第三の隠しダマ的なボーカリストを歌わせてヒットさせたバンドがあったなぁ~~♪ …なんてことを思い出した
2018年03月17日
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はなわではありませんよ1978年にデビューしたカナダのバンドです4枚目の『ワールズ・アパート(邦題はパラレル・ワールド)』でルパート・ハイン氏をプロデューサーに迎えアメリカ進出してブレイクデビュー当時はプログレ色の濃いサウンドだったが5枚目のライブ盤を挟んでその後はスタイリッシュなロックへと変貌、賛否の分かれるところとなった6枚目の『不思議の旅路』とこの7枚目『ビヘイビアー』はよりポップへと進化しリズムも当時(80年代中盤あたり)の音楽シーンを代表するかのような軽さ(ロックじゃなくポップス)に変化した正直ボクも戸惑ったが多くのプログレバンドや同郷のRUSHでさえそういう傾向だったため”仕方ない”と諦めていたなぁただ元々メロディやアレンジなどキラリと光るものがあった彼らは単なるポップロックバンドに落ちぶれることもなく良質な作品を残してくれた(まぁその後は正直勢いが無くなったのは確かだが…)昨日も書いたがここのところ久しぶりに彼らのアルバムを引っ張り出して聴きなおしているそしたら今のボクに見事にハマッたよ~あらためて好きになった♪カッコイイ!!
2018年03月16日
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最近無性に明るい曲を聴きたくなる時があって…といってもプログレ畑限定なんだけど(笑)んで、選んでるのはIT BITES(新)とかSAGAとかこのFLYING COLORSだったりするこの曲は2ndアルバム『Second Nature』(2014年)に収録されている曲で、ケルト音楽的なフレーズが楽しくなっちゃうポップな作品まぁメンバーを見渡すともっとドプログレをしてもよさそうなんだけど、、、、そこは敢えてのこれ(笑)ボクはこのバンドはこのサウンドのまま突き進んでいただきたい、、、、とはいえ他バンド(ソロ含む)との兼任メンバーがいる関係でこのバンド活動はどうやら後回しになっている模様(苦笑)さて、このバンドのギタリストでもあるスティーヴ・モーズさんとは以前お仕事をご一緒させてもらったことがある♪ (1994年)東京の某楽器店などでギター・クリニックを開いたのだが、その情報を聞きつけてか大谷令文さんと元テラローザ(何代目のギタリストだろうか? 笑)の今井芳継さんがいらして雑談を始める、の図(笑)数日間ご一緒させていただいたのだが彼はものすごく紳士でしっかりした考えを持った大人だった、という印象が強く残った彼の宝物だというペンダントを触らせてもらったり帰りの成田エクスプレスでは目の前でギターを弾いてもらったり(独占♪) その時、当時流行り出していた「スイープ奏法やって♪」と頼んだらホウキで掃くジェスチャーをして笑わしてくれたり、、、とにかく同じくギタークリニックをしたスウェーデン出身のYngなにがしさんとは大違いだったなぁ(←ぜひ内緒で 汗)”Good Job”と書いてくれた♪完全にお世辞とわかっているがそれでもボクの宝物となった
2018年03月15日
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今年もホワイトデーがやってきました遠距離の彼女へのバレンタインデーのお返しにこんなん贈ったよそしたら早速めっちゃ綺麗に写真を撮って送ってくれた今年も幸せ♪(笑)
2018年03月14日
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【中古】 IV Story Never Ends /Starless 【中古】afb ←楽天さんには中古しか無かった2007年リリースボクにとってスターレスさんは1986年に終わってたので(←ただの情弱)実に20年ぶりのスターレス節となったわけで…ジャケットも1stを踏襲して天野善孝さんのいかにもプログレハード的な画となっている先日10年ぶりに聴いた(苦笑)いや、新譜として買った当初は全く刺さらなくてモヤモヤしちゃったんだけどこうして大人になって(?)改めて聴いてみたらまぁなかなかの力作だったと再認識したわけです正直なところ1stを聴いた時のような転がり方はしなかったが要所要所でくすぐってくる感じ例えば「終わらない物語」は最初に出てくるベースとギターのユニゾンでのフレーズは鳥肌もののかっこよさだし、中間部のカオス的なパートはクリムゾンさんの「RED」っぽくて萌える「箱庭の街」のイントロもいかにもプログレハード的でタイトルも相まって一瞬ヴィエナかと思った続く「Persona」はテルシンみたいで和らぐ(笑)「I Wait For The Rain」は往年のスターレス節炸裂ですねやはりKey.に上村禎徳氏が復帰したことが大きいように思いますオルガンやシンセそして白玉の音色たちがJ-プログレの黄金期を髣髴とさせ一気にその時代を引き寄せてくれる「空の唄」なんかも王様系の歌詞に乗って面白いメロディとアレンジがメッチャくすぐってくる最後の「Stage」では8分以上に渡ってドラマチックな世界が繰り広げられる以上がプログレ側から見たこのアルバムの良さだが、もちろんハードロック側から見たらまた違った風景が見られるのがこのスターレスの美味しいところでもある(「Closer」や「No way out」なんかはたまらないです♪)真為さんのボーカルはとても上手なんだけど時々歌謡曲っぽく聴こえちゃう時があるのが難点でもルックスはドストライク♪
2018年03月13日
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ボーカリストってのはやっぱりバンドの顔だから前任者と比べられるのは必然で、その上好みの問題もあって大抵は苦戦するわけだがこの人に関しては良い評価が多く聞かれているスターレスの基本形となっている初代ジュラさんがあまりに突き抜けていたのでそれと比較するのは酷ではあるが…しかし彼女には彼女なりの魅力がたくさんあったから受け入れられたのだろうと思うまず音程が安定しているのが良いふらつきが無いので安心して聴ける更に、気負いが無いのでバンドの音とのバランスが良いもちろんそれは一長一短ではあるが瞬発力よりも永遠の輝きを優先したのだろう、と【銀の翼】【ブレス】彼女の歌は聴けば聴くほど好きになっていく応援したくなる何かがあるんだろうなそして祭はまだ継続中♪
2018年03月12日
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昨日から急にボクの中で始まりましたやっぱり第1期はたくさんライブも観てるし思い入れが強いんだけどねだけどちゃんと全期聴いとかないとアカンと思って一応持ってるCD全部聴きなおしたんだそしたら意外と好きだったというね、、、、実は1991年リリースの『アンパブリッシュド・ライヴ・セレクション』というCDを聴いた時、正直なところ2人目ボーカリストの宝塚調の発声を聴いてボクの中でスターレスは終ってた、、、、(ゴメンナサイ)まぁそれでもその後にリリースされたCDはしっかり買ってたよ3人目のボーカリストはちょっと油断すると(=がんばっちゃうと)80年代のアイドル歌手みたいな歌い方が出てしまってちょっと辛かったけどファルセットは綺麗で大人しめな楽曲数曲に関しては好きだった現在は4人目だけど彼女がジュラさんの雰囲気に一番似てて(踏襲してて)ようやくスターレスがスターレスっぽくなったというか(苦笑)そんなこんなで今週はもうちょっと掘り下げて聴いてみたいと思います[CD] Starless/UNPUBLISHED LIVE SELECTION
2018年03月11日
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そういえば昨日…というか先日からNOVELAの2nd『イン・ザ・ナイト』について何度も熱く(?)書いているが、急に恐ろしくなったよ、、、、”もしこのCDが入った大量の段ボール箱の底に実は『イン・ザ・ナイト』が眠っているのではないか!?という不安なにしろボケ老人だ買ったのを忘れていてもおかしくはないさて、本題へまぁこれも過去に書いたことがある話題かもしれないが、、、、(←本気の呆け 笑)VELVET PΛW(ヴェルヴェット・パウ)の事を再び書くよ実は楽天ブログは過去のどの日記がよく読まれたか?という閲覧数がわかるようになっている毎日昨日読まれた日記と閲覧数が表示されるのだが、それによるとだいたい常連の日記とか知ることが出来るその中でコンスタントに挙がってくるのがコレ→ VELVET PΛWに見る音楽業界の壁2005年の日記だが、ボクもその頃はこのブログに対しての情熱がハンパなくあったので一生懸命書いてたのがよくわかる……真面目すぎてちょっと恥かしい(てへへ)ま、それは置いといて…最近でも、といってももう一年前になるが、昨年のひな祭りにパウさんの日記を書いている→ ひな祭りにはこの曲を♪ VELVET PΛW/坂道実は自分でも気付かなかったのだが(←呆け)パウさんが活動を休止したのが1995年の3/3だったあれから22年後のその日、偶然にもパウさんを取り上げていたなんて、、、、さて、ここから本題 、、、、ってさっき書いたな(笑)そのパウさんの作った楽曲の中で幻となってしまった名曲がたくさんあるその中で、思い出しただけで泣けてくる楽曲がある「遊園地へ行こう」これも一年ほど前に書いてるが(「音楽で涙流れる」)やはり衝撃が大きかったんだなぁそして、先日段ボール箱を漁ってて見つけちゃったんだ自分でも「えっ!?」て声が出た(笑)その時のライブ音源を!!二重底になってるCDケースの下に隠れてたんだ!まさかと思ったね~~20年以上経った今、その時のライブ音源を発見するなんて!!いや、待てよ、、、、ライブはカセットで録ってたよな?それをCDに焼き直している、ってことは、、、、少なくとも1回は聴いてるってことやんっっっ!!えっ? なに??間違いなく呆けてるよね???(脳死)まぁ何はともあれ(←これ)再びこの名曲を聴くことができた喜びに再び涙してます♪さて、久々に長くなりましたが最後にもう一曲、、、、一年前のひな祭りの日記ではかけることが出来なかったもうひとつの名曲が昨年秋にYouTubeにアップしてくださった神さまがいらしたので早速貼らせて頂きますね桐生千弘さんのボーカルと歌詞が最高に良いです♪「空を見ていた」。。。。。。。。。。「遊園地へ行こう」は聴かせてくれへんのかっっっ!!と罵声を浴びそうな勢いですが、それはまたいずれ、、、、、さようなら
2018年03月10日
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さて、つい先日NOVELAの2nd『イン・ザ・ナイト』を買おうか迷っている、というブログを書いたが、その後CDを保管している段ボール箱を漁っていたらとんでもない事実が判明したなんかね、NOVELAの企画CDが出てきたのよ完全に忘れてた!!一番奥の25周年記念のDVD付きCDは覚えていたんだけど、『シンフォニック・ワールド』とか『'80-'83』なんて思いっきり忘れてたよしかも『'80-'83』なんてボクが初めて買ったCDだったことも今思い出した!その頃はまだCDプレイヤーを持ってなくて、、、でもこんなレアになりそうなCDが発売されてこれはもう買うしかない!と聴けないのに買っちゃったという代物(笑)で、本題に……DVD付きBEST盤には「星降る夜のおとぎ話」「ヒドラ伯爵の館」「フェアウェル」の3曲が収録されてて、この時点でもうLPでいうA面4曲中3曲が済み『'80-'83』には「仮面」が収録、、、これでA面全部をカバーさらに『シンフォニック・ワールド』では「回想のかけら」のフル・バージョンが収録B面はこの長い曲と小品「リトル・ドリーマー」の2曲だけだから、これはもう実質全曲揃っていると言っても過言ではない(笑)先日例のブログを書き終えてからLP引っ張り出して苦労してPCにダビングしたのに実はこんなCDを持っていたという、、、、LPのダビングは結構めんどくさいからメッチャ疲れたわ~骨折り損残念ながらアンジーさんが歌う「リトル・ドリーマー」が収録された『BEST II』は持っていないのでコンプリートではないけれど、まぁこれでわざわざ廉価盤を買う必要は無くなったな
2018年03月09日
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というわけで昨日から聴いているさっそくiPhoneにも入れたよ♪てか久々に聴いてもやっぱりBrufordだった(笑)過去日記にも書いてあるよこのアルバムって今どっかで手に入るのかなぁ?
2018年03月08日
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情弱のロマネスクです90年代くらいで止まってますいまだにインターネットがよくわかりません(てへへ)YouTubeは便利なのでよく観ているんですがプログレ関係の映像を観てると時々”Un Known”というバンドの映像がオススメに出てきててさ、、、きっと誰かがバンド名を知らずにアップしているんだな……と思ってた、、、、マジで(苦笑)だから何か胡散臭くてクリックしてなかったんだけど、今回Azothさんの映像をいくつか観てたらやっぱりUn Knownさんが出てきて……あまりにオススメされたので勇気を振り絞って観てみると……昨日書いたAzothの美ノ辺さんのバンドだった!!!!!まったく知らなかったよ~ぉ(てへへ)なんかもの凄く後悔したよ、、、これまでの時間臆病になりすぎてた?(笑)そんなわけでUn Knownさんの映像やHPなどをいろいろ観てたらギタリストとして”HIROFUMI MITOMA”さんなるお名前を見つけたあれ? ミト……マ…?どっかで聞いたことあるぞ! と思って30年近く石になってた脳ミソを溶かしてみたら…はっ、思い出した!NOAさんじゃん!!!どおりでホールズワースさんだ♪あぁ~この情弱っぷりよ(笑)まぁ今回はどうにか繋がって良かったものの、こういう失われた情報はたくさんあるんだろうなあと、、、、プログレが好きと公言しながらこんなことも知らなかったという恥さらし(汗)もうちょっと積極的に向き合わなくては! と反省するロマネスクであった
2018年03月07日
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ページェントの永井さん(=大木さん)をたくさん聴いてたら弟さんのアゾートも聴きたくなった実は名古屋でお会いしている → ライブレポ@mujica名古屋この時は長らく待たされた(苦節20年!)念願の1stアルバム『The Awkward Age's End』の発売記念ツアーの一環でのライブだったが、その以前から知ってたボクはオムニバスCDを持参して参戦……ていうか、実は! アゾート結成間もない1986年に吉祥寺シルエレで観ていたという、、、、ねッ!?(笑)いや、申し訳ないとは思うがその時はメンバーも違っていたしね、何よりも対バンの”アフレイタス”のインパクトが強い…というか凄すぎてアゾートの記憶が消えちゃっているんだよねぇ~(失礼無礼)ていうかまぁ何というか、当時の(13年も前の)日記を読み返すとアレだ、、、、、恥かしいね(汗)それにしてもカッコイイ!本当に久しぶりに聴いたけど忘れていた日々を後悔するわぁ~iPhoneに入れとかなきゃ♪
2018年03月06日
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そういえば、、、、ファイナルファンタジーの「素敵だね」という楽曲を奄美出身の島唄歌手が歌ってる「素敵だね」( ファイナルファンタジー)こんなんやってるのは全く知らなかったんだけどこのRIKKIさんは知ってたそれは、とある沖縄島唄のコンピレーションCDに彼女の歌が収録されていたからそのCDとはボクが沖縄に興味を持ち始めた頃同じく沖縄が好きな友人に貸してもらったものその頃はボクも沖縄の音楽に関してはほとんど無知で「ハイサイおじさん」とかザ・ブームさんの「島唄」とかビギンさんくらいしか知らなかったくらい知識が乏しかったわけで…だからこのCDを聴いた時は衝撃だったよ!なにしろ本場の沖縄の歌を初めて聴いたんだからねあ、『ゴジラ対メカゴジラ』(1974年)を観てるから初めてではないな(笑)→2007年8月17日話が脱線しそうなので戻すよRIKKIさんは島唄アルバム『むちゃ加那』を本名の中野律紀さんとしてインディーズでリリースした後、ポピュラー歌手としてメジャーデビューをした「むちゃ加那」(ご注意:これは後年再録音したオシャレ・バージョンです)←オリジナルの音源が見つからなかったその5年後心機一転名義をRIKKIとして島唄とポップスの融合を試みたアルバム『miss you amami』をインディーズでリリースしたそしてその後も精力的にその道を究めていったザ・ラフ・ガイド・トゥ・ザ・ミュージック・オブ・オキナワ [ (オムニバス) ]このアルバムがボクが友人から借りた記念すべき一枚であるリンク先は試聴できるようになっているので宜しければどうぞ♪ちなみにボクが推薦するのはこのアルバム【中古】 シマウタTRICKLES /RIKKI 【中古】afbオシャレなアンビエントミュージックと伝統的な島唄との融合リズムも16ビートを刻み非常にグルーヴしている更にシンセの電子音やメロトロンを使って幻想的で不思議なサウンドに仕上がってますAmazon では30秒づつ試聴できるよ個人的には「豊年」が超オススメ!
2018年03月05日
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ページェントの永井博子さんこと大木理紗さんはゲーム業界でも有名だそうで……ボクはゲームをしないのでしばらく知らなかった(苦笑)あ、そういえばフェイ・ウォンさんの「アイズ・オン・ミー」はCD持ってるわ、、、これもファイナル・ファンタジーだったよね?というわけで『ファイナル・ファンタジー』遅ればせながらちょっとだけ聴いてみたらページェントにしか聴こえない(笑)やはりボーカル力が凄いな!まぁ楽曲が正統派すぎて逆になんだかくすぐったい気分になる(笑)(ゲーム・ミュージック)/ファイナルファンタジー ヴォーカル・コレクションズI-祈り- 【CD】
2018年03月04日
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今から約2年前のライブ映像相変わらず素晴らしい声!鍵盤ハーモニカ(ピアニカ?)ってこうして聴くと非常に味があってよろしいな~♪そういえばこれを使ってネタをしてた芸人さんがいたな、、、、嫌いではないし(いや、むしろ好き)顔が某ハードロックバンドのギタリストに似てて親近感を持ってた(←余談中の余談 笑゛)そういえば大木理紗さん名義でソロ・アルバムを出されている『遠い景色』という5曲入りのミニアルバムだが表題のみオリジナルで他はカバー前にも一度書いたと思うが、1曲目のオフコースのカバー「別れの情景 I」という歌がもともと大好きだったのとケイト・ブッシュさん(♪)のカバーもしているというのが決めてで購入もちろんオリジナルの「遠い景色」も素敵で大木さんのアカペラの美しさとアレンジの素晴らしさが光る隠れた名盤です
2018年03月03日
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夢の報酬 [ ページェント ]これも必聴だが今回はボーナストラックは無しなのでスルー1st『螺鈿幻想』のページェントをイメージして聴くとアレ?ってなる2ndアルバムリーダーだった中島一晃さんが脱退したためなのは明白だが、その分ページェントの顔である永井博子さん色が強くなった印象が強い実はその永井博子さんこと大木理紗さんとお会いしたことがある右下のサインが大木さんのもの(生写真も♪)これはとあるプログレ音楽の祭典(笑)で令文さんに招待されて行ってきた時、光栄にも打ち上げにも参加させてもらった時のもの見開きのサイン色紙持参で(笑)その中には貴公子難波弘之さんもおられボクの目は終始ハートになっていましたこの時本当は大木さんともっと関西のプログレについて話をしたかったんですが小心者のボクはサインを書いていただくだけで心臓がバクバク……握手してもらうのが精一杯でした
2018年03月02日
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銀の翼 [ スターレス ]これも買うの迷ってる、、、、当時名古屋のプログレバンド”Lushel”とよく対バンをしてたので、ライブを観る機会が多かったライブを目の当たりにするとこのバンドは果たしてプログレなのか!?と思うくらいヘヴィでハードだったなぁ~元シェラザードの寿太郎さんが在籍しているためどうしてもNOVELAと双子的な関係だと先入観が先立ち(バンド名も 笑)プログレを望んでしまっていたがやっぱり徹頭徹尾ハードロックであった後に”4LDK”で意外な一面を見せたボーカルのジュラさんは当時から綺麗なお姉さんで目が合ったらやられると思ってギターばかり見てたなぁ♪ 正直なところ、少し男っぽい歌唱法だったのでちょっと苦手な部類ではあったんだけど「ブレス」の中間部なんかに見せるファルセットでの優しいボーカルにはイチコロになっていた今、iPhoneに入れているこのアルバムを聴いてるんだけど、やっぱりLPレコードからダビングした音だから針飛びのプチップチッてのが気になって仕方ない!!この廉価盤も購入候補のひとつに挙げとこう
2018年03月01日
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