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完全に油断してた、、、、元々A.C.T.さんって情報量が少なくてしかも日本では圧倒的に注目されていないもんだからさ毎日こんなにアマゾンのサイトを覗いてるのに気付かなかった2016年にリリースされていた彼らの初のライヴ・アルバム『TRIFLES & PANDEMONIUM』しかもDVDまで出てたなんて!輸入盤 A.C.T. / TRIFLES AND PANDEMONIUM [2CD]CDはまだ入手可能なんだけどボクが気づいた時には既にDVDが売り切れ状態あ~~悔しいっっ!!【A.C.T. Trailer for TRIFLES & PANDEMONIUM】映像を観ていただければわかるがこのライヴは無観客のスタジオ録音なので臨場感は無いのだが、貴重な”動くA.C.T.”が観られるので価値は高い!先日も微かな希望を胸に名古屋では大体のものは揃うと評判の金山の某CDショップも観てきたが当然の如く在庫は無しその後乾ききらない涙を拭って『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行ったわけです東京ならあるのかな、、、、、(涙声)
2018年11月30日
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なんかね、映画『ボヘミアン・ラプソディ』以来クイーン様がボクの身体からなかなか出て行ってくれないわけ(笑)頑張って”KING”という反対側のテーマを持ってきてブログを書いてみたんだけど逆に余計QUEEN熱は高まるばかりでね(笑)…というわけでここ数日はQUEEN様とVALENSIAさんとこのA.C.T.さんをランダムでヘビロテ完全に頭の中に陽気なポップサウンドが飛び交っている毎日であるA.C.T.さんは1994年スウェーデンで結成されたがデビューまでに5年かかっているまぁその間決してダラダラしてたわけではなくライブを行いオリジナリティを高めていったその結果1999年リリースのデビュー・アルバムは本当にこれがデビュー作だとは信じがたい程の完成度を誇っていたよく練られた楽曲、既にベテランかと思うほどのテクニック、そして”A.C.T.”の名に恥じないオリジナリティ、、、どれをとってもキラキラした未来しか見えなかったその後も2-3年ごとにアルバムをリリースし続け更に独自の世界を広げていったのだが、2006年に4枚目の『サイレンス』をリリースした後暫く音信が途絶えたしかしそれから8年ほどの歳月を経て突然最上級のコンセプト・アルバムをリリース!これは凄かったボク個人的にはこの手のコンセプト・アルバムのBest5に入ると思うくらい素晴らしい一本の映画もしくは舞台演劇を観ているかのような目まぐるしい場面展開とボーカルの表現力の豊かさ、そして各々のシーン(各楽曲)のクオリティの高さよくもまぁこれほどの作品を作り上げてきたものだと感心するまずは短いS.E.に続きこの曲から物語はスタートする【A.C.T - The End】全体的にみて今作はよりメタルっぽく仕上がっているのだが、聴き様によってはVALENSIAさんとDREAM THEATERさんが合体したかのようなサウンドになっているといえよう特に切れ味鋭いリズム隊にペトルーシ風のギターが絡むとあの頃のDREAM THEATERが帰ってきたかのような錯覚に陥るほどだ2000年代以降のD.T.はよりサイボーグ化が進み正直聴いてて疲れる音楽になってしまった(超ロマ私感)のだが、A.C.T.さんはそれ以前のあたたかみのある頃のそれを甦られてくれている(ように感じる)また曲中の遊び心も正にドストライクな効果があってNOVELAの「ディバイン・コメディ」を髣髴とさせニヤリとさせられるコンセプト・アルバムという謳い文句を裏切らない見事な構成力であるこのアルバムの全体像を凝縮したかのようなオープニング・ナンバーだ【A.C.T - A Truly Gifted Man】こちらの曲なんかはもろVALENSIAさん風クイーン様のコーラス手法を持ち出したり(というかVALENSIAさん風 笑)、非常にクレバーなキーボード・アレンジが素晴らしすぎるポップ路線かと思えば哀メロになったり本当に懐が深いバンドだな今回はこの2曲だけしかお届けできないけれど、アルバムを通して聴くと正にスルメ!何度聴いても新しい発見が出来る奥の深い作品であるといえる日本ではイマイチ知名度が低いがどうか一人でも多くの音楽ファンの耳に届くよう強く願っているCIRCUS PANDEMONIUM [ アクト ]ジャケットの趣味の悪さは置いとこう(笑)
2018年11月29日
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1970年中盤、日本では当時”クイーン/キッス/エアロスミス”という新世代の三羽烏が席巻していたのだが、それぞれが違った音楽性とキャラクターを持っていて非常に活気付いていたまぁボクは元々ブリティッシュ・ロック派だったのでもちろんクイーンさん第一主義だったが一応しっかりと他の2バンドも聴いていたまぁ強いて順番を挙げるなら2番目にエアロスミスさんで3番目がキッスさんかな、、、実はキッスさんのアルバムは『ALIVE』以前はちゃんと聴いてないからなぁ~ボクの印象だとクイーンさんはデビューアルバムから完成されていて、たとえ本国イギリスで”こんなアルバムが売れたら帽子だって食ってやる(嘲笑)”と評論家に叩かれていた事実があったとしてもボクの中では最高のデビューアルバムだったと思っているそれに対してエアロスミスさんのデビューアルバムはやりたいことはわかるけどまだ力量が伴っていない感じで不完全な印象が拭えなかったし、キッスさんなんかも(ちゃんと聴いていなかったけど)同様の印象を持っていたつまりは垢抜けないイモ臭さがあって(それが良いんだよという人もいるだろうが)ボクにはイマイチだったわけだけど、エアロスミスさんは2枚目でプロっぽくなり3枚目では超強力な名盤を作り上げてきたし、キッスさんもライブアルバムを境に4枚目で急に脱皮したかのように名盤を作ったその後エアロスミスさんは4枚目でロック史上最高かと思われるようなアルバム『ROCKS』をリリースし頂点に達した本当にこのアメリカ勢の成長度は目を見張るものがあったさて、問題はその後にあったキッスさんはコンスタントに良盤をリリースし続け磐石な地位を築き上げていったのだがエアロスミスさんはツアーとアルバム制作に追われ次第にドラッグやバンド内のゴタゴタが表面化し、ついにはギタリストのジョー・ペリーさんが脱退してしまうという最悪の事態に、、、そうなる前のギリギリの状態でリリースしたのがこの『ドロー・ザ・ライン』だったCD/エアロスミス/ドロー・ザ・ライン (Blu-specCD2) (解説歌詞対訳付)1977年といえばクイーン様は『世界に捧ぐ』をリリースし方向転換を図った年であった何より世界的にパンクロックの大きな波がうねりあのセックス・ピストルズさんがデビューアルバム『勝手にしやがれ!!』をリリースしロック界を震撼させた年でもある(ちなみにレッド・ツェッペリンさんは前年に『プレゼンス』をリリースしボストンさんがデビューしたての頃でありジャーニーさんは翌年に『インフィニティ』でブレイクする……つまり一つの時代が終わって新たな時代へと変わる転換期の真っ只中だったということ)エアロスミスさんの話に戻そう彼らは、何度も言うが、あの素晴らしい『ROCKS』を出してしまったため次のアルバムはそれを超えられるクオリティを出せるのか、はたまた路線変更して新たな姿を見せるのかと非常に注目されたアルバムであったそして出した答がこの『ドロー・ザ・ライン』であった『ROCKS』を踏襲しつつも曲によっては原点回帰な面も見られたり、またはタイトル曲のような更に突き進めたイッちゃってる感を出したりと短いレコーディング期間で(直前には日本公演もしている)よく頑張ったと思われるそして特筆すべきは新機軸(になると個人的に思っていた)のこの楽曲が注目される【Aerosmith - Kings And Queens】前々作で少し見られたヘヴィなサウンドが復活し、更にプログレッシヴな展開やドラマチックなアレンジが光るアルバム最高の一曲となっているスティーヴン・タイラーさんの切ない雄叫びや珍しく感情を露にするジョー・ペリーさんのギターソロなど一曲の中に喜怒哀楽がすべて注ぎ込まれたかのような非常に密度の濃い作品に仕上がっている逆に言えば、暴論かもしれないが、この曲さえあれば『ドロー・ザ・ライン』が成立してしまう程の完成度を誇っているとも言える(ロマネスク私感)この後先ほども書いた通り彼らは失速する、、、いや、それどころではくバンド自体の存在すら無くなりかけてしまうそれは同時に非常に悲しい時間をファンも過ごしていたわけで、その拠り所がこの名曲「キングス・アンド・クイーンズ」であったそれから紆余曲折あり彼らはボク達の想像とは違う形で復活を遂げた1986年のRun-D.M.C.による「ウォーク・ディス・ウェイ」の大ヒットでありそのMVにも出演したことが大きかったもちろんその2年前に脱退していたジョー・ペリーさんとブラッド・ウィットフォードさんが復活し黄金期のメンバーに戻り、更にこの時”脱ドラッグ&アルコール”宣言をしたことも手伝い、真面目に音楽に向かい合ったが故の成功劇なのである【メール便送料無料】Aerosmith / Rocks (輸入盤CD) (エアロスミス)【メール便送料無料】Aerosmith / Draw The Line (輸入盤CD) (エアロスミス)
2018年11月28日
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ちょっと最近王女様付いていたのでここらで王様にシフトチェンジと言ってもあの直訳ロックの人ではないよ(笑)KINGと言ってまず思い出したのがこのKING'S Xさん一時凄くハマッたアーチスト攻撃的で刺激的なギターリフとコーラスの美しさという真逆に位置するかと思える要素が見事にピッタリとはまったサウンドは当時はまだ珍しかったわけ【King's X / Pleiades】ただね、Doug Pinnick(B.)さんのボーカルの声質や発声法が生理的に受け入れられなかったし今でもやっぱり苦手な部類なんだ(だいぶ慣れたけどね)ホントごめんなさいそれでもやっぱり聴きたくなるのは音楽としての完成度が高いからかなちなみにこの「Pleiades」でのリード・ボーカルはTy Tabor(G.)さんなので問題ない 【送料無料】 King's X キングスエックス / 5cd Original Album Series 輸入盤 【CD】うわぁ~、今はこんなお得BOXが出てるのか!初期の良いアルバムが5枚も!!
2018年11月27日
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しかしヴァレンシアさんってのはオマージュの中に自身の音楽性を見い出しているというか開き直っているというか、、、、アレだな、、、、いろんな人が好きすぎるんだな(笑)まぁだいたい彼のどの曲も”あれ、どっかで聴いたことがあるぞ”みたいな瞬間が必ずあって、それは裏返せばリスナーの知識量によるわけでつまり”音楽をいっぱい知ってる私すごい!”的な考えにもなるわけこれは悪いことでは決してなくヴァレンシアさんもリスナーも両得な世界がそこに広がるわけで……ま、そういう聴き方もアリじゃないかな~と思うのです彼の場合、コーラスのハモリがどうしてもクイーン様になっちゃうし、サウンドのアレンジも10ccさんやケイト・ブッシュさんっぽくなってしまうだけで決してパクってるわけじゃない、、、よね、たぶん【Valensia - T'Kyllah】ふふ…イントロの音はゴドレイ&クレームさん(元10cc)をオマージュしてるねやっぱあの辺のブリティッシュ・ポップスが大好きなんだろうな、って思うボクも好き♪【Here Comes the Moron】完全にビートルズさんのあの曲のオマージュだ!これだけやってしまうのは逆に素晴らしいと思うよボクもこの元曲は好き♪ (あ、元曲って言っちゃった!)ていうか、この曲は2014年にリリースした(彼がラスト・アルバムだと公言した)『AGLAEA(Gaia III)』の収録曲なんだけど、このアルバムのブックレットには彼の本音が書かれているもう最後だからって開き直…心情を述べているなかなか説得力のある言葉だ結局彼は強い信念を持って作品を作り上げてきたわけであるオマージュという信念を持ってね(注:残念なのはラストだと思ってこれだけぶっちゃけちゃったのに来年1月に新作が出ちゃうという4年の歳月よ、、、、)これなんかもオマージュ以外の何物でもない【Phantom of the Opera 】大好きなんだから似てくるのは当たり前!いや、同じメロディがあるわけでもないし、ただちょっとアレンジが似ているだけぜんぜん問題ない、うんまぁいずれにしても彼は天才だと思うこれだけのポップ・センスを持ち、しかもギターもメチャクチャ上手いし何より顔もいい(笑)このオマージュこそ彼のオリジナリティなのである彼はボク達と同じ目線で音楽を好きになりそれを自分なりにアレンジして多くの作品を作り上げてくれた、、、そう、彼はボク達と同じブリティッシュ音楽ファンの代表なのだだからボク達も敬意を持って彼の作品を聴こうじゃないかそれが彼との正しい向かい合い方だと思う(つまり、あんまりパクリパクリって言わないでね♪ってことだ 苦笑)ほら、来年の新作が気になってきたでしょ?みんなの知ってる好きな楽曲に似てる曲はあるのかなぁ~その多さがボク達のこれまでの経験と知識量に比例するわけだからね楽しもうじゃないか♪【送料無料】 Valensia / 7eve7 【BLU-SPEC CD 2】 (2019年1月16日 発売予定)【送料無料】 Valensia / Aglaea ( Gaia III): フェアウェル アルバム 【CD】【中古】≪CD≫ファントム・オヴ・ジ・オペラ VALENSIA
2018年11月26日
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本当はもっとクイーン様の楽曲紹介とか年内かけて書こうかとも思ったが流石に読者さんも呆れるだろうと思い路線変更、、、、ところで世界一QUEENマニアさんって誰だと思う?答えはこの人!Valensia / Valensia 【CD】クイーンのクローンかと思うくらいサウンドが肉薄しているハーモニーの付け方なんかはクイーンそのものなので特に初期のクイーンさんが好きな方には是非とも聴いていただきたいアーチストであるなにしろ「ボヘミアン・ラプソディ」とか完コピしたアルバム、その名も『Queen Tribute』なんてアルバムもリリースしちゃうくらいValensia: Queen Tribute【中古】【Valensia - Bohemian Rhapsody】ゾワゾワしたでしょ?(笑)完璧なんだから♪さて、そんなヴァレンシアさんもあの大ヒット・デビューアルバム『GAIA』から20年の時を経て2014年に『アグライア(ガイアIII)』をリリースして引退宣言までしたわけだが、、、、なんと来年の1月にアルバムを出すというね(苦笑)いや、何があったか知らないが日本でもよくある話だし元々映画音楽制作の裏方になるとか言う話だったので別にそれほど驚かないけれど……まぁ目出度いことです、はい【送料無料】 Valensia / 7eve7 【BLU-SPEC CD 2】一応発売は2019年の1月16日とはなっているが前例もあり(←爆)ポシャる可能性も無しとはいえないのでご用心を!(笑)しかも日本のみの発売になりそうだし(いや、これも前例があるので後で数曲ボートラ入りで海外盤が出るかもしれない)もう少しポチるのは待った方がいいかもしれないな、、、、…というわけで、その前例となった楽曲を最後にお届けしますねヴァレンシアさんが実の弟さんと作ったバンド”メタル・マジェスティ”が2003年に日本でリリースしたアルバムなのだが、翌年『This Is Not a Drill』というアルバム名にして海外で再リリースしたアルバムには4曲も多く収録してあったというね、、、、しかもその曲がもの凄く良いというオマケ付き(日本人無念……)【Valensia - Bulgarian Queen】メタル・マジェスティー [ メタル・マジェスティー ]これが、、、、This Is Not a Drill【中古】これに生まれ変わった(笑)サウンド的にはQUEEN様のあの有名曲みたいな感じ(笑)冒頭は逆回転でちょっと気持ち悪いけど(←失礼)最後には「おぉーっ」てなるから聴いてみて♪
2018年11月25日
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11月24日はこの映画の主人公フレディ・マーキュリーさんの命日映画は大好きだがここ数十年(←笑)映画館へわざわざ足を運ぶのはゴジラだけというロマネスクだが今回はボクの半生と共に歩んできたクイーン様の映画だということで行く決意をしたわけ今日がまさにフレディ様の命日だということで追悼の意も込めてネット予約して臨んだせっかくの音楽映画なので良い音で観たい!という願望もあったのだが話題の”IMAX”は名古屋近辺では数件しかないという田舎の悲しさよ、、、、でも前回『シン・ゴジラ』を観たのと同じ映画館だったのでひと安心勝手知ったる場所だったので早めに行って食事やらショッピングやらしてきた映画の半券を持っていると食事代が5%引きだったりして嬉しかった♪IMAXの上映は午後6:20からの一回限りであったが逆に余裕を持ってその日のスケジュールを立てることが出来て良かったかもねIMAX良かったよ!「ウイ・ウィル・ロック・ユー」のあの足踏みと手拍子の音が大迫力でテンションだだ上がり!最後のライブシーンではまさにその場にいるような、その中心でライブ体験をしているかのような音響だったさて、その肝心の内容だが、、、、ネットの皆さんの評価の通り素晴らしい内容だった特にファンには数分毎に知ってるエピソードが出てきたり逆に間違い探しをしてひとり悦に入ったりしてワクワクやドキドキが止まらない内容だった実は前日遠足前の小学生みたいにぜんぜん眠れなくてメチャクチャ寝不足だったロマネスクだが…シゲキックスのタブレットを買ったもののそれは必要ではなかったほどであった【映画『ボヘミアン・ラプソディ』予告編】(ネタバレも含むのでちょっとまだ観てない人は注意してね)まず内容ではなく客席の反応についてそれほどではなかったけれど時々オッサンのでかい笑い声が気になったのだが『オペラ座の夜』を作るに当たり会社と揉めるシーンでピンク・フロイドの『狂気』を引き合いに出す場面では誰も反応しなかったのが逆に興味深かったあとね、まず当然ながらSMILEのエピソードから始まるんだけどそのライブシーンではちゃんとSMILEの音源を使っていてオッてなったそういえばここ数日「ドゥーイング・オール・ライト」について書いたボクのブログのアクセス数がいやに伸びてて不思議だったのだが完全にこの映画の影響だということが観て分かった(ボクは映画を観る時はなるべく事前に調べない性質だからさ) ⇒ 【QUEEN】 2つの「ドゥーイング・オール・ライト」 【SMILE】 (2018年9月29日)そういえばこの映画ではCGを使ってスタジアムの様子を再現している(見事!)のだがブライアン・メイさんが本当に激似でね、もしかして彼もCGか!?と思ったりして、、、(笑)ていうか彼の得意な相対性理論を駆使してタイムマシンで時空を超えてきたのかも!?って考えたりすると映画が2倍楽しめる、、、かも知れない(冗談)まぁ細かいことを言えば映画を観たファンさんたちが仰っているように時系列が完全におかしい部分があって「あれ? もう『JAZZ』の時代になってる???早い展開だな~」と思った次の瞬間、まだ『オペラ座の夜』の前夜に逆戻りしていたりして度肝を抜かれることも…これもブライアンさんのお得意のタイムマ…… (大人になろう)それにしても各々の役者さんには本当に頭が下がるし、周りの人も違和感は無かったボブ・ゲルドフさんが出てきた時も本人かと思ったし(実際の古いフィルムを借用してるのかとも思った、マジで 笑)【映画『ボヘミアン・ラプソディ』メイキング映像「フレディになるまで」】来年になればDVD/Blu-rayが出るだろうがその時に収録されるボーナス映像やメイキングなども期待できる(あ~楽しみ☆)ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック) [SHM-CD][CD] / クイーン【メール便送料無料】クイーン / 伝説の証〜ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985 [DVD][2枚組]【DM2016/8/31発売】映画を観終わった後お手洗いに行ったのだが鏡に映るボクは目が真っ赤だった(照れ)寝不足だったということにしておこう♪
2018年11月24日
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1976年、QUEEN様の2度目の来日時に発刊された特集号ボクのお宝です♪今こうして第3次クイーン・ブームが来ている最中読み返してみたやっぱり当時の熱狂ぶりが行間からほとばしってる(笑)なんか休み時間の教室でベイ・シティ・ローラーズ派とクイーン派で争っていた頃を思い出したよいつも対決していたうつみ宮土理さん似の女子とか思い出したわ!(ケロンパ 笑)こういった特集号ってペラッペラで無駄にデカイ写真だけのものが多い中、このMusic Lifeさんのはしっかり取材してあって情報量がハンパなくて好感が持てるその中でも面白かったのは『あなたの知りたいクイーン物知り質問箱??? Q&A』のコーナー例えば、質問者はフレディ様のヒラヒラでキラキラな華麗なお衣装のことを知りたいと思ってるはずだ!なのになぜあの半パンツのことをまず答えるのだ!?(笑)絶対にそれじゃないぞ!ちなみにこれがソレこの半パンツのことを訊きたい女子っているか!?(笑)あと、こちらの質問もおかしいし答えるほうも答えるほうだぞこんなんこう答えるしかないじゃん(笑)しかも他のバンドはさもクスリをやっているかのような表現!!(笑)さすが70年代だな、、、、、嫌いじゃない♪(てかこの担当者さぁ~読点が多過ぎだし真面目という字も違ってるぞ)最後にこのページも興味深かったので載せるよこれは『クイーン持ち物大図鑑』と題されたコーナーしかも”ML(ミュージック・ライフ)特捜班取材”と銘打っている力の入りようだ初来日の時に日本のファンから貰ったけん玉(Wikipediaにも登場するエピソード)を写真入りで紹介しているのはわかる、、、、しかし”ブライアンの朝はグレープ・フルーツ・ジュースで始まる”と写真入りで紹介(笑) いや、その写真要る??? …てかそんなん興味あるか???(笑)そして極め付けに歯ブラシの写真!!ちょっと戦慄を覚えるそんな日本が大好きなQUEEN様来日時にファンからもらった”おもちゃの琴(筝)”を効果的に使ってるプログレッシヴなナンバー「予言者の歌」はそれまでのQUEENを総括したかのような大作3rdアルバムの「ブライトン・ロック」で魅せたブライアン・メイさんのギターでの多重録音をコーラスでやってる(蛙の合唱風味)し、ブライアンさんのギターフレーズは「フリック・オブ・ザ・リスト」で聴かれたような東洋的なメロディだし(実際この「予言者の歌」の歌詞はそういった世界観がある)静と動をバランスよく配分した曲構成は自然とリスナーに感情移入させる仕上がりとなっているエンディングはブライアンさんの奏でる優しいアコースティック・ギターがそのまま次の曲「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」へと続いていく、、、、こんなに美しいメドレーは後にも先にもこれがNo.1である【Queen - The Prophets Song】いよいよ明日はフレディ様の命日であるボクは映画館で追悼してきますボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック) [SHM-CD][CD] / クイーンあ、最後に貴重な映像も貼っておきますブライアンさんは優しそうな英国紳士だなぁ~【Minako Honda 本田美奈子. - The Cross (with Brian May 1986) 】
2018年11月23日
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さて、昨日は大好きな【イーブイの日】だったのでつい恥かしげもなく若い女の子の画像をアップしてしまったが、実はもう一つ大切な記念日でもあったわけ本家もツイートしてたねそう、QUEEN様のロック史上最高傑作(の内の一枚)である『オペラ座の夜』がイギリスでいち早くリリースされた日なのであるちなみにアメリカでは12月2日、日本では1ヵ月遅れの12月21日であった当時のボクはラジオで前年度に「キラー・クイーン」を聴いたのが最初のQUEEN体験で、その後このアルバムに先駆けてシングルカットされた「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットを受けてFMラジオで特集が組まれた番組を聴いてどっぷりハマッた口であったつまりこの時点ではレコードは1枚も買ってはいない(苦笑)当時の中学の生徒手帳を見返すと(←物持ちがよい)その後もこのラジオ番組をテープが伸びきるまで聴き倒していたようだなにしろ洋楽のレコードを買うという行為自体”特別”なことだったからねその年の大晦日、お年玉の前借り(?)で初めて買ったレコードはWINGSさんの『Venus and Mars』だった(←おい、QUEENじゃないのか! 笑)で、その1ヵ月後に買ったのは同じくWINGSさんのシングル盤「マイ・ラヴ」というね、、、、どんだけポール・マッカートニーさん贔屓なんだって話(笑)で、翌々3月29日にようやく買ったのがQUEEN様の『クイーン II』であった!前出のラジオ番組を録音したテープを何百回と聴いた答えが『クイーン II』だったのだ中学の時からボクの耳は確かだったと過去の自分を褒めたい♪その後、マッカートニーさんのレコードを軸として買っていたがQUEEN様に絞り込むとこうだ6月19日にこう書いてある、、、、 「マイ・ベスト・フレンド」をもらうえ、もらうってどういうこと??? え、貰ったの? 誰に???もう40年も前の出来事なので全然覚えていないのだが、まぁ貰ったんだろう(笑)そして8月4日、いよいよ1stアルバム『戦慄の王女』を買ったうん、とにかく初期QUEENが好きだったのね♪2日後の8月6日、今度はシングル盤「誘惑のロックンロール」を買った手帳には”特価で”と書いてある、、、、、謎 (ちなみに当時中古屋さんという存在は無かった)この時ちょうど町の七夕まつりで友達の親戚の雑貨屋さんでお手伝い(初バイト)をしたのだが、その褒美金で8月14日シングル盤「ボヘミアン・ラプソディ」を買ったのだ発売から10ヵ月後のことだった更にその月、26日の始業式でテンションが上がっていたのか翌27日には「キラー・クイーン」(B面は「輝ける七つの海」という特別編集の再発盤)のシングル盤を買っている、、、、、なかなかLPレコードを買わないロマネスク(笑) なにせ田舎の中学生だからさ、お金が無かったのよ(と言いつつビートルズとか買ってた)そんな中、とうとう問題の10月がやってきました10月18日、特別編集盤(再発)の「誘惑のロックンロール」と「炎のロックンロール」のカップリングのシングル盤を買ったこれが火をつけた!!(笑)たぶんその夜にはクイーン熱が下がらずモヤモヤしてたんだろうなぁ~~翌日にはとうとう3rdアルバム『シアー・ハート・アタック』を買ってしまったのだ勢いというものは恐ろしいもので、、、、、翌20日にはようやく(←ホントにようやくだ 笑)4thアルバム『オペラ座の夜』を購入!!完全にハマッてたね(笑)たぶんこの時の手持ちの全財産を注ぎ込んだと思われるで、12月に入りようやくリアルタイムで本来の流れに追いつき12日にシングル盤「愛にすべてを」を買い、翌年の1月8日には5thアルバム『華麗なるレース』(本来は1月9日発売なので人生初のフラゲである)を買ったという歴史的出来事を体験したふぅ~完全にボク自身しか興味の無い話(笑)しかしこの『オペラ座の夜』は楽しめた針を落とすと美しくも不気味なピアノとSEが流れ出しドラマチックな「Death on Two Legs」が始まる当時のLPには対訳が載ってなかったので中学生のボクにはどんな内容だったかは理解できず…だけど大人になってそれが当時のマネージャーに対する罵詈雑言だったことがわかり、しかも裁判沙汰になって賠償金を払う羽目になってしまったという酷い結末になっていたと、、、、楽曲自体はものすごくカッコイイので皆さんにも是非聴いていただきたいナンバーです【Queen - Death on Two Legs (Official Lyric Video)】てか、実はまだ映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行ってない非国民なロマネスクですフレディ様の命日に行こうかな、、、、でもまだ混んでるだろうなぁ~【輸入盤】ボヘミアン・ラプソディー [ Queen ]オペラ座の夜 [ クイーン ]
2018年11月22日
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本日11月21日は「イーブイの日」と認定されたそうな、、、、ニヤニヤが止まらん!! (*≧∀≦*) ↓飼いたい♪(そういえばイーブイのたまごっちが出たな)【即日出荷】Nintendo Switch ポケットモンスター Let's Go! イーブイ モンスターボール Plusセット 050882【ネコポス不可:宅配便のみ対応】こちらがリアル・イーブイことNMB48の植村梓さん(ハート)
2018年11月21日
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ボクの神々が続々と50周年を迎えている来月YESさんのトリビュート・アルバムがリリースされるのだがこれもちょっと楽しみだ♪【送料無料】 Yesterday And Today: A 50th Anniversary Tribute To Yes 輸入盤 【CD】どっかで見たジャケットもトリビュートされてるね(笑)内容はこんな感じ ↓ボク的には選曲が結構好み表題になっている「yesterday and today」は彼らの1stに収録されているロマンチックな秀曲で最初に聴いた時は涙がこぼれそうになったほどジョン・アンダーソンさんのエンジェルボイスが素晴らしい逸品あと全体的に見渡すとその「yesterday and today」を筆頭に今回はボーカル曲がよりフィーチャーされているように感じる「Soon」やAcoustic Medleyの「Wonderous Stories」などボーカル力を試される楽曲が目を引くその中でも特に「Turn of the Century」に注目したい以前同じく同様のトリビュート・アルバム『Tales From Yesterday』でスティーヴ・ハウさんご本人のギターに乗せてルネッサンスの歌姫アニー・ハズラムさんが美声を聴かせてくれたカバー・バージョンが素晴らしかった楽曲だが今回はSally Minnearさんという方が披露しているボクは彼女の歌声を聴いたことがなかった(多分)のでちょっとYouTubeで観てみたのだがなかなかの美声で期待が膨らんでいる【Dave Bainbridge & Sally Minnear, "An Evening of Iona Music and More", promo. 】これなら良い仕事をしてそうだ♪あと「Machine Messiah」を選曲するあたりはマニア心をくすぐるし、ハケット様の「Cinema」なんて音色的に絶対にピッタリの選曲だし「The Fish」なんてハードル高すぎじゃないかと心配していまうほど楽しみだそして元It Bitesのフランシス・ダナリーさんが久々の登場! どんなトリビュートをしているかワクワクが止まらないさすが50周年だな、と思わせるトリビュート・アルバムである
2018年11月20日
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1992年の今日は忘れられない日ドリーム・シアターが初来日した1992年の11月19日は日本ツアー最終日だった翌日から東京で催されるペトルーシ君の”ギタークリニック&サイン会”のためボクは単身大阪のIMPホールへと足を運んだ到着するとちょうどリハーサルの真っ只中で最前列(というかステージの真下)で拝見♪貴重な体験をさせてもらったその後がっつりライブを観させてもらい楽屋へここでちょっとしたエピソードまずジョン・マイアング君が戻ってきたのでさっそく声を掛けて記念撮影、、、、と思ったらすぐにジェイムズ・ラブリエさんが戻ってきた彼はボクらの写真撮影を邪魔しないように小さくなって離れようとしたのですぐさま「Please Join us♪」と誘ったら「え、僕もいいの???」って感じで嬉しそうにパシャリ(笑)実は彼はまだ新加入メンバーだったので謙虚の塊みたいに腰が低かったし、なによりもマイアング君はバンドで一番人気の存在だったので自然と遠慮してしまったようだ本当にイイ人だったよその日のうちに東京へグリーン車で♪(快適)日本へ来て3連チャンのライブだったのでお疲れ気味のペトルーシ君寝たほうがいいよ♪と気遣ったが1時間くらいはプログレ談話(笑)やはり彼が一番に挙げたのはスティーヴ・モーズさんで熱く語っていたのが印象深かったあと、この時はまだ2ndアルバムを発表したことろだったのだがボクの疑問をぶつけたそのアルバムには彼らの代表曲でもある「Metropolis, Pt. I: The Miracle and the Sleeper」が収録されているのだがこのPart1に引っ掛かったので”Part2は次のアルバムに収録されるか?”と質問したすると彼は”今はまだ構想中なので入るかどうかは今のところわからない”と答えた確かにそのPart2が7年後にあれほどの素晴らしい作品となってリリースされた時は永い間待った甲斐があった!とその時の会話を思い出しながら感慨深い気持ちになったなぁ翌日から始まったギター・クリニック&サイン会はまだブレーク直前のバンドだったにも関わらず彼らの将来を確信していたファンが大勢集まってくれたため大盛況だったその途中にも浅草寺へ行ったり秘密の出来事(マジで墓場まで持って行くエピソード 苦笑)を話したりして本当に楽しかった!彼は終始”僕みたいなペーペー(デビュー間もない新人という意)にこんなにも良いホテルを用意してくれたり食事などもおもてなししてくれて本当にありがとう”と言っていた本当にGood Guyだったなぁ~つくね大好き♪(笑)帰りの空港で最後の最後まで笑顔でサヨナラした時の最高のショット【Ytse Jam - Dream Theater - Live in Tokyo】そういえばどっかの雑誌で見たけど来年早々新譜が出来上がるらしいね彼らのアルバムに関してはまた今度書こうと思ってます【輸入盤】Images And Words [ Dream Theater ] ←初期の名盤Metropolis Part 2: Scenes from a Memory【中古】 ←最高傑作Dream Theater ドリームシアター / Images And Words: Live In Tokyo / 5 Years In A Livetime 【DVD】
2018年11月19日
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AC/DCのサイドギターでフロントマンだったアンガス・ヤング氏の実のお兄さんでもあるマルコム氏が亡くなってちょうど一年早いものだ、、、、(合掌)ということで本日はAC/DC三昧といってもこの3枚組DVDセットを観るだけで一日が暮れてしまうてか一気に観続けるには体力が持たなかったので小分けにして楽しんだ【CM】凄いボリューム!!初期のボン・スコットさん時代~80年代以降のブライアン・ジョンソンさん時代、そしてお宝レア映像満載の3枚全419分が収録されている……途中の記憶はすでに無くなっている(笑)3枚組だとわかっていても4の部分の謎の膨らみが気になってしまう(笑)絶対何かが入っている!と今でも思っているあと、矢印の封筒にはレアなチケットやパスのレプリカが入っている…らしいがいまだにノリ付けを開封できないでいる(笑) なんか開けたら勿体無いからさ【AC/DC - Back In Black (from Plug Me In) 】【メール便送料無料】【0】AC/DC / PLUG ME IN (輸入盤DVD) (AC/DC)楽天には2枚組のしか無かった
2018年11月18日
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昨日の続き、、、、さてそんな記念日にまたまた40周年記念シリーズとして1978年にリリースされた『神々の戦い』のデラックスBOXが発売された今回は2015年リマスターのCDと1978年と1979年の未発表ライブ音源そしてBlu-rayオーディオには全5曲の5.1サラウンド・サウンド・ミックスに"Circumstances" "The Trees" "La Villa Strangiato"のプロモVと "La Villa Strangiato"の1979年のライブ映像が収められている更にそれぞれの音源が収められたLPレコードが3枚にブックレットが付いている前回までは他ミュージシャンによるトリビュート曲(カバー曲)が収録されたCDが付いていたが今回は無い模様、、、、前回は「これいる??」と文句を言っていたロマネスクだがいざ無くなってしまうとちょっと残念な気持ちになる不思議(笑)【Rush - Hemispheres 40th Anniversary Box Set】ていうかなんだこの映像!?(苦笑)今回の未発表ライブはどんなだろう。。。。相当良い環境(音質)か素晴らしい演奏なら絶対欲しい!って思うけどこの頃のライブ音源ってもう出ちゃってるからなぁ~ということで、とりあえずボクはこれを観て楽しみます♪マイク・ポートノイさん、ポール・ギルバートさんショーン・マローンさん、ジェイソン・マクマスターさんによるその頃のラッシュさんのカバー演奏のライブ映像ですかなり再現力が高いしとにかく個々の演奏力が凄いので結構今までも何度も観てますオススメ!輸入盤 RUSH / HEMISPHERES (40TH ANNIVERSARY) [2CD]【送料無料】Rush / Hemispheres (40th Anniversary) (w/Blu-ray Audio) (w/LP) (Box) (輸入盤CD)【K2018/11/16発売】(ラッシュ)【中古】 Cygnus And The Sea Monsters / One Night In Chicago / MP4 Productions [DVD]【ネコポス発送】
2018年11月17日
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34年前の今日、ラッシュさん初来日!こういう手作り感のあるチケットって良かったよね~後にも先(たぶん)にもラッシュさんが日本に来たのはこの≪Grace Under Pressure Tour≫の一度限りボクが行った瀬戸市文化センターを皮切りに福岡サンパレス~大阪府立体育館~東京日本武道館の4公演のみという貴重な来日であったこのツアーは後にDVD化されているので当時の様子が具体的に思い出されて胸熱だ!てか本当にもう日本へは来ないんだろうか、、、、【Rush - Distant Early Warning - Grace Under Pressure Live 1984 HD】輸入盤 RUSH / REPLAY X3 (3DVD+CD) [3DVD+CD]
2018年11月16日
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11月15日は≪きものの日≫だそうだ着物といえばこの曲しか浮かばない【Marillion - Pseudo Silk Kimono/Kayleigh/Lavender】プログレが死んでパンクやニューウェイヴそしてディスコブーム、更にはMTVの開局……70年代後半から80年代初頭ってのは音楽がより身近になった反面こじんまりしてしまったように感じているのだが、そのこじんまり具合が新たなハードロックの形態としてNWOBHMが生まれプログレもポンプロック(=ネオ・プログレッシヴロック)という形となり世に出始めたわけこれらのバンドは正に賛否両論あって手放しで称賛されるわけではなかったのも事実ではあるが…このマリリオンさんもやれ○○に似てるだの散々言われてなかなか認められなかった(事実アメリカでは売れず撤退)のだが母国イギリスでは英雄と称されるほど絶大な人気を誇っていたバンド自体のコンセプトがそのままレコードにそっくりそのまま表れておりデビューから一貫して一つの物語を綴っているような世界観があり、それはそのまま往年のプログレッシヴ・ロックを引き継いでいるかのようだったどのアルバムも素晴らしい出来でステージでのパフォーマンスも申し分なかった確かに某バンドを模倣していると言えばそれまでだがそれでも貫き通した姿勢には拍手を送りたい…というのがマリリオンさんの第1期(ボーカルがフィッシュさんの時期)であるが、この「絹の着物」と題されたナンバーから始まる3枚目のアルバム『過ち色の記憶』(1985年)は彼らの音楽性が頂点に達した完成度の高い作品に仕上がっているこの「絹の着物」は序曲として語られ、続く「追憶のケイリー」そして「ラヴェンダー」の3曲のメドレーはボーカルが替わり音楽性も新調された第2期でも変わらず演奏されている名曲である【送料無料】MISPLACED CHILDHOOD(DELUXE EDITION)【輸入盤】▼/MARILLION[CD+Blu-ray]【返品種別A】
2018年11月15日
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このブログで過去に何度も書いているので知ってる方も多いと思うがボクが最高に愛してやまない楽曲がこのプリズムの「カーマ」という曲日本が誇る超絶テクニック音楽集団プリズムの5枚目(ライブアルバム含む)のアルバム『サプライズ』に収録されている(1980年)何度も何度も聴き倒した楽曲だがとにかくギターの速弾きが高速すぎて息するのも忘れてしまうさて、本日この世紀の名盤でキーボードを弾いてた佐山雅弘さんが亡くなったというニュースが飛び込んできた 佐山雅弘さん 公式HP ⇒ こちら前作の2枚組『LIVE』でゲストとして参加されていた佐山さんがこの『サプライズ』で正式メンバーとなりこの一枚限りで脱退したという貴重な作品でもある(後にプリズムの30周年記念ライブに参加されるなど親交はあった)まぁとにかくメンバー4人による壮絶なプレイを聴いていただきたい【Prism Karma】すべての”音”がキラキラしてて輝いているように”見える”まさに天才集団である今はDVD『PRISM 30th anniversary LIVE ! [HOMECOMING 2007]』を観ているレコードとは違い前半部分で佐山さんがジャズピアノ・ソロを披露している寡黙にそして情熱的に……ふと悲しさに襲われるご冥福を祈りたいそして、素敵な音楽をありがとうございました
2018年11月14日
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輸入盤 KATE BUSH / REMASTERED PART 1 [7CD]ケイト・ブッシュさんのデビューは衝撃的だったピンク・フロイドのギルモアさんに見い出されて…という宣伝文句も手伝ってプログレ・ファンにも注目されていたのだが、いざそのサウンドを聴いて彼女の声にまず驚愕というか戦慄を覚えた(笑)なんという声だ!!!!!!!!!!!!!アニメ声を通り越して、、、てか一周廻って神の声にも聴こえたくらい衝撃だった(当時はアニメ声とかいう表現は無かったと思うが)音楽性も高くいわゆるミュージシャンズ・ミュージシャンとして孤高の存在となっていったボクも初期の頃はレコードを買っていたが、CD時代になってからは買いなおすことも無く……今年になって初めて(中古で)1stアルバムを買ったくらいこれが結果的に功を奏したかのようにもうすぐその初期の7枚の作品がリマスターでまとめ買いができるというタイミングの良さ!今回は『Part1』ということで近日中に『2』も出ることだろうまぁケイトさんの初期のCDは音が本当にイマイチなのでとっても嬉しい♪(特に個人的には「WOW」とかイイ音で聴きたいな)【Kate Bush - Wow - Official Music Video】【Kate Bush Wuthering Heights. 】
2018年11月13日
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久しぶりにこのDVDを観たMoondances 【DVD】なんかジャケットの色合いが変わった?1976年から1977年にかけてのライブ集ボクが一番好きだった頃のキャメルさん♪特に好きだった『ムーンマッドネス』の頃の貴重なハマースミス・オデオン@76年が収録されているのが嬉しい!翌年のヒポドロームでのライブもなかなかのライブだった(共にBBC放送の番組用)やっぱりテクニックのあるバンドは違うなぁ~!と当たり前な感想を抱いた(笑)【Camel - Skylines (Live) 】カッコイイ!!最初のベースラインだけで死ぬ(笑)そういえばダブルネックで弾いてたのは知らなかったのでかなりビックリしたなぁこのDVDには初期のアウトテイクが2曲収録されており、こちらもファン垂涎なお宝だ【Camel - Autumn 】デビュー当時のアルバム未収録曲相変わらず、というか最初からラティマーさんのギターは甘々トーンだなぁ~とろけちゃう♪
2018年11月12日
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トリビュートとカバーってのは若干意味合いが違ってて、一応トリビュートってのは”敬意”の気持ちが入ってるってのが基本、、、だけどカバーするにも敬意が入ってることも多々あるしねその辺の微妙な線引きがあるからややこしいんだけどニュアンスとして一番わかりやすいのは、カバーには”セルフカバー”ってのがあるんだけどトリビュートにはセルフは付かないんだよねあと、追悼盤なんかはカバーとは言わずにトリビュートって言われるのも判断の基準になるねさて、本題日本のバンドって結構カバーすることって多いと思う人間椅子もカバーにおいて絶大なる定評があるバンドのひとつだと思っている最初に≪イカ天≫で「陰獣」を披露した時には瞬時にサバスっぽいと感じつつ鳥肌が立ったのを覚えているで、彼らを追いかけているうちに今度はバッジーの「ブレッドファン」をカバーした「針の山」という曲を演奏してて更に目が離せなくなった♪【人間椅子 針の山(イカ天バージョン) 】ちなみにこちらがオリジナル【Bugie Breadfan Live 1973 】カッコイイ!そしてアルバムをリリースする度に今度はクリムゾンっぽくなっていきプログレファンを狂喜乱舞させていった後に本当にカバーしてて本気度を見せてくれた【人間椅子 - Larks' Tongues In Aspic Part II [King Crimson Cover] 】いつかローリーさんや永井ルイさんとかビーグルハットなんかとライブ共演なんかしてくれたら絶対行くのになぁ♪あ、その時はベルベット・パウさんにRUCHとして出演してもらいたいな(ハート)【中古】邦楽CD 人間椅子 / 頽廃芸術展ロマネスクお薦めのアルバム人間椅子/黄金の夜明け 【CD】クリムゾンっぽいのがこのアルバム人間椅子 / 現世は夢 二十五周年記念ベストアルバム(通常盤) [CD]人間椅子傑作選 [ 人間椅子 ]リテイク具合がなかなか良い苦しみも喜びも夢なればこそ 現世は夢〜バンド生活二十五年〜 渋谷公会堂公演 [ 人間椅子 ]
2018年11月11日
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トリビュートと言ってこのバンドを忘れてはいけないその昔ボクが勤めていた貿易商社の取引先に同じく名古屋に店を構える楽器問屋さんがあってねそこの従業員クンが実はこのシナモンさんのローディをやっていたという縁でこのCDを貰った左が1stアルバムで全曲オリジナル作品なのだがクオリティが高くて驚く!今話題のGreta Van Fleet君たちでもこの渋味は出せないだろうな、、、右は3rdアルバムだがなんと収録曲数が笑っちゃうくらい凄い!まぁ当時はライブをやろうものならチケットは即完売でボクもなかなか観ることはできなくて、結局観ず仕舞いである(元ローディ君に頼めばよかったな…でも彼はその後印刷屋さんに転職してしまった)【CINNAMON - Since I've Been Loving You (Led Zeppelin Tribute) 】彼らの演奏に関してはマニアを飛び越えて”分身”と言ってもいいくらいのこだわりようだったブートレッグ・レコードを聴き倒して”○○年のどこそこのバージョン”といった具合に演奏をし分けられるほどの徹底ぶりでもちろん使用楽器は年代までまるっと同じものを使っていたという『CINNAMON III』の全58曲!まるで何かのサンプラーCDみたいだ(笑)メンバーそれぞれのロゴマークも本家に似せて作られておりかなり可愛く仕上がっている♪(白鳥と魚と蛇とバナナ 笑)ファーラウト / Cinnamon III(オンデマンドCD) [CD]え、楽天に売ってた!!(驚愕)ちなみにボクのペイジさんはまだ箱の中で出番を待っている♪結成50周年記念 LED ZEPPELIN レッドツェッペリン - 1971 Jimmy Page Double Neck ミニチュア / ミニチュア楽器 【公式 / オフィシャル】うわぁ~、コレ欲しいっっ!!
2018年11月10日
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この映像を初めて観た時本当に鳥肌が立った混乱が頭の中を走り回った信じられなかった、、、、こんなにも魂を揺るがすトリビュートは観たことがなかったその昔名古屋のレインボウホール(今は違う名称)で観た生のピンク・フロイドのコンサートではその音楽で作り上げた空間に包まれて知らず知らずのうちに涙が頬をつたっていたという貴重な体験をしたのだが、それと同等の感動がこの動画にはあった【原始神母2015「The Great Gig In The Sky」(pinkfloyd tribute)】ピンク・フロイドへの愛に満ち溢れたミュージシャンによる本気のトリビュートメンバー全員が極上のテクニックで完璧に再現する圧巻のステージ原始神母 ⇒ 公式HP ツイッター ⇒ 公式アカウントYouTubeにも多くの動画がアップされているので是非観てほしいです丸投げするわけじゃないけど彼らの演奏を聴いたらボクのような語彙力の無い輩の説明なんて逆に失礼に当たるくらいなので敢えて書きませんとにかく観て体験してほしいですつい先日名古屋ELLでライブが行なわれたんだけど都合で観に行けなかった、、、、本当に無念!這ってでも行くべきだったでも生で観たら本家を凌ぐ涙の量になりそうで怖い今本気で一番観てみたいバンドです
2018年11月09日
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ここ最近ボクをざわつかせるアーチストがいるFLEESHというユニットだ ⇒ 公式HPカバー専門(?)の音楽ユニットで過去にはマリリオンやラッシュ等のカバーアルバムをリリースしているその手腕は相当なものであり本当にキメ細やかな再現力に驚嘆したで、昨日ハケットさんの動画を観てるうちにこの人たちのカバー動画を発見したので見入ってしまった【Fleesh Shadow of the Hierophant】コメントをしている外国人さんも書いている通りこれほどのクオリティのカバー作品は無いと思ったまぁもちろんオケを使っている部分もあるかもしれない(正直本当にわからないがそんなの関係ないくらい)がマルチプレイヤーぶりを発揮している男性は相当な腕を持っていることは明らかだ更に女性ボーカルさんもサリー・オールドフィールドさんを髣髴とさせる美声でこれもまた素晴らしい、、、ていうかラッシュやマリリオンとかのカバーナンバーでも全く違和感無く聴けるのが凄い!CDという現物を持っていたい派のボクには残念だがストリーミングかMP3のダウンロードで聴くしかない、、、、ま、YouTubeでも全曲聴くことができるのでまぁ良心的というかなんというか…♪Facebookがメインみたい ⇒ FLEESH Facebookこちらが本家 ハケットさんの楽曲【Steve Hackett - Shadow Of The Hierophant】Steve Hackett スティーブハケット / Voyage Of The Acolyte-sta 輸入盤 【CD】メロトロンの幽玄な音色とフルート(ハケットさんの弟さん)が素晴らしい♪
2018年11月08日
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ジェネシスのギタリスト:スティーヴ・ハケットさんがそのジェネシスを脱退後にリリースした2ndソロ・アルバムがこの『プリーズ・ドント・タッチ』である(1978年)【送料無料】 Steve Hackett スティーブハケット / Please Don't Touch (2CD+DVD Deluxe Edition)(紙ジャケット) 【SHM-CD】ジャケットがいかにもイギリスっぽくて素晴らしい!!(特大画像の大サービス♪)しかし内容はハケットさん自身も”黒人音楽と白人音楽、イングランドとアメリカを足して割ったようなアルバムを作ってみたかった”と仰っている通り多様性を持った作品に仕上がっているそんな中でも特にA面ラストの「How Can I ?」やB面ラストの「Icarus Ascending」ではリッチー・ヘブンスさんが、そしてB面トップの「Hoping Love Will Last」ではランディ・クロフォードさんといったプログレとは正反対に位置するかのようなミュージシャンを起用しているのがとても興味深い更に昨日紹介したカンサスのウォルシュさん(Vo.)とフィル・イハートさん(Dr.)も参加しているのだが、特にアルバム・トップを飾るこの「ナルニア」ではウォルシュさんが素晴らしい声を披露しているので是非聴いていただきたい【Steve Hackett Narnia】イントロのギターの音色が美しすぎ!そしてウォルシュさんのハイトーン・ボーカルがファンタジーな世界を更に彩るいやぁ~名曲だわ~♪このアルバムはカンサスが総括ライブ盤『偉大なる聴衆へ』を出した年、つまりカンサスがひと呼吸してた1978年にリリースされている(昨日書いた『モノリスの謎』は翌1979年にリリース)外の空気を吸ったウォルシュさんはさぞリフレッシュしたんだろうなぁ~(推測)
2018年11月07日
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カンサスとの出会いはFMのエアチェックで聴いたシングル盤「すべては風の中に」という超名曲を偶然聴いたのがきっかけだったその時レコードを買うのに波乱万丈あったのだがそれはまた後日書くとして、とりあえず最初に買ったカンサスのLPレコードはこの『モノリスの謎』だったわけ【輸入盤】Monolith [ Kansas ]カンサスと言えば『永遠の序曲』とか『暗黒への曵航』といったバカ売れした代表的な作品がある中、なぜこの『モノリスの謎』を最初に買ったのか、、、、謎だ(笑)きっとレコード屋さんに在庫がこれしかなかったからだと思うとはいえ、このアルバムは好きでよく聴いたなぁ~Amazonでの一般人の評価はあまり芳しくないがこれはこれで楽しめた実際100万枚売れたしビルボードでも10位まで上ったしねアルバム1曲目の「オン・ジ・アザー・サイド~謎の沈黙~」が高評価を受けている中ボクが特に聴きまくったのは誰も評価すらしていない(←笑)「アウェイ・フロム・ユー」だったりする【Kansas - Away from You】サビのアレンジとか今思えばダサいんだけどSteve Walshさんのボーカルが素晴らしくて好き!実はウォルシュさんは超売れていた『暗黒への曵航』の頃にはもう辞めたがっていたらしいねカンサスというバンドの音楽性が自分とは違う方向へ行ってしまい辛かったんだろうなと察するその超売れていた時期の集大成ともいえるライブ盤『偉大なる聴衆へ』以後に発売されたこのアルバムを含む2枚のアルバムには足元のぐらつきが垣間見えるのだが、その悪い予感の通りウォルッシュさんは脱退してしまうわけこのシングルカットされた「Reason to Be」も美しくてよく聴いた一曲のひとつ【Kansas - Reason to Be】30秒後に本編が始まる(笑)このアルバムのコンセプトは当時の帯に書かれている・・・・・”古代インカ帝国のモノリス伝説を描いたカンサス激情のハード・ロマン!!”モノリスというと映画『2001年宇宙の旅』を思い出すがあの映画を想像してはいけないそれの元になったインカ帝国でのお話なのでSFというよりはもっと土臭い人間的なイメージであるそういえばカンサスの音楽性(売れている頃のね)はバイオリンが多用されるためよく”シンフォニック”と言われたりもするが、そもそも彼らのバイオリンの使い方はシンフォニックなそれよりも土着性がありヨーロッパ的では決してなくアメリカに息づいた匂いを感じる事実、元々彼らがベースとしていた場所がカンザス州でありアメリカ合衆国のど真ん中というロケーションだったことを忘れてはならないそんなルーツもあって、プログレのジャンルに収められてしまっているカンサスだが、ヨーロッパ発のいわゆるプログレッシヴ・ロックとは決定的に違うサウンドがあるのも頷けるそんなこともあってこの『モノリスの謎』というアルバムは前作の2枚組ライブ盤という作品で一旦総括したカンサスというバンドを古代インカ帝国という基点を軸に置きつつバンドの原点を見つめ直す意味で重要な再出発点にしようという想いが裏テーマとしてあったのかもしれないもう一度デビューアルバムから聴きなおしながらこのアルバムを聴くとまた違った世界が広がる可能性もあるような気がする【輸入盤】Triple Feature [ Kansas ]この組み合わせは逆に興味深いですね【輸入盤】Original Album Classics [ Kansas ]1st~5thまでをセットにした超お買い得!
2018年11月06日
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そういえばようやく来日するようだね案の定、名古屋は無しか、、、、集客が見込めないのかな【Mountainof the Sun】輸入盤 GRETA VAN FLEET / ANTHEM OF THE PEACEFUL ARMY [CD]輸入盤 GRETA VAN FLEET / BLACK SMOKE RISING [12inch]
2018年11月05日
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昨日の『ゴジラvsメカゴジラ』が生誕40周年記念映画だったのに対し初代メカゴジラが登場した『ゴジラ対メカゴジラ』は20周年記念映画だったまぁその内容は以前書いた(⇒2007年8月17日)のでコメント欄も含めて読んでほしいのだが、この初代版はやっぱり何度観ても面白い! 当時ロマネスク少年には刺さらなかったが大人になって観るとツッコミどころが多くてメチャクチャ楽しめるブリキロボットみたいでかわいい♪【ゴジラ対メカゴジラ】さて、、、、20周年、40周年ときて次は60周年なのだが、その60周年となる2014年はどうしてたのか?そうハリウッド版GODZILLAが封切された年である(ギャレス・エドワーズ監督)まぁ海外へ行ってしまったしそもそも東宝作品でもないので60周年だけれどもそうは謳えなかった大人の事情が歯がゆいね~ ま、メカゴジラが出なかったという致命傷があったからなそれにしても来年公開の第2弾のワクワク感はハンパない!【『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』予告編 (2019年) 】久しぶりに映画館で観よう♪…てかここ20数年間、映画館で観るのゴジラばっかだ(笑)★DVD/ゴジラ対メカゴジラ (廉価版)/邦画/TDV-26155D
2018年11月04日
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64年前の今日「文化の日」にデビューしたゴジラさん相変わらずアニメの方は全然話題になってないが海外でのGodzillaさんは来年の5月に第2弾の上映が決定しており大いに期待されている(キングギドラ、モスラ、ラドン登場!)さて昨日の続き、、、、実は中山忍さんは俳優さん達の究極の憧れ…”ゴジラ映画とガメラ映画の両方に出る!”ことを実現させた女優さんであるどうしても助演女優賞と獲ったことでガメラ映画の印象が強いが実はその1年ちょっと前に『ゴジラvsメカゴジラ』にも出演されていらっしゃる(1993年12月11日公開)残念ながらヒロインではないが映画出演3作目でゴジラ映画に出られるというのは大抜擢である【ゴジラVSメカゴジラ 予告】映画そのものは”ゴジラvsシリーズ”で復帰した伊福部昭さんの音楽が素晴らしく重厚感を保っているが、ミニラ派のボクはやっぱりベビーゴジラが受け入れられずにいるところだがスターレス高嶋さんが親子共演しているのは見ものであるゴジラVSメカゴジラ<東宝DVD名作セレクション> [DVD]何はともあれ来年ですよ本当に楽しみ!相変わらずゴジラさんは熊みたいでちょっと違和感はあるけど他の怪獣さん達が大暴れするようで期待マックスです♪
2018年11月03日
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何を隠そう中山忍さんのファンであるデビュー当時からのファンで写真集もしっかり買ってる♪お姉さんが中山美保(…じゃない! これじゃあ吉本のベテランさんだ 笑)中山美穂さんで、例えるなら彼女が太陽なら妹の忍さんは月の雰囲気を持っていた(個人的私感)そんな彼女が今日インスタで『本日、デビュー30周年☆』としてデビュー曲「小さな決心」からちょうど30周年を祝ってカラオケ動画を披露!!相変わらずお歌の方はアレだけど可愛さも相変わらずだったぞ(笑)ぜひフォローして観てあげてそれにしても息の長い女優さんになったね毎月なにかしらの2時間ドラマに出てる感じがするそしてどんどん綺麗になっているまぁ実は昔から可愛さの中に妖艶さもあったりしてね【ブルボンCM「チーズおかき」中山忍 】ほら、最高だろ(ニヤケ)あまり話題にならないんだけど彼女のもう一つの持ち味として[声]がある歌を聴いてもわかるように彼女は声量が無いのだが逆にそれが魅力でもあるわけで、ボクが彼女を好きでいるのはこの”圧を感じない声”が非常に重要なポイントとなっているのだそんな彼女がいくつかの助演女優賞を獲った『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995年)でのワンシーンで最初はガメラを敵対視してきた政府がより獰猛なギャオスの出現により逆にガメラに頼ろうと掌返しをした際「身勝手すぎますっ!!」と一喝した彼女の強い声は思わずゾクッとしてしまうガメラ 大怪獣空中決戦【Blu-rayDisc Video】 [ 伊原剛志 ]超名作!全巻セット【送料無料】【中古】Blu-ray▼ガメラ(3枚セット)大怪獣空中決戦、2 レギオン襲来、3 邪神 イリス 覚醒 ブルーレイディスク▽レンタル落ちいわゆる平成ガメラ三部作はどの映画もクオリティが高くて素晴らしいよ3作目では再び忍さんが復帰しているのでこちらも外せないそんなわけで忍さん30周年おめでとうございます♪【スライドショー(後半歌あり)】アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 中山忍/中山忍【3000円以上送料無料】ジャケットの表情がいいね!
2018年11月02日
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楽天ブログではログインすると”昨日のアクセス数”がわかる仕組みなのだがアクセスの多かった順に羅列されるわけで、毎日のように上位に食い込むのがこの日記 ⇒ 2018年4月13日のブログ日本のロックバンド≪クリエイション≫のレコード・ジャケットについて書いた日記だ半年前に書いたものだが毎日コンスタントにアクセスがあり今やトータル1000アクセスに迫る勢いだまぁアレだ、、、、タイトルの【おちんちん】のせいだろうな(笑)そんなにワード検索が多いのかなとググッてみたらどうやら子供の育児関係の相談などのパターンが多いようだ。。。。そんなシリアスな検索をしてる若奥様方にこんなどうしようもないブログが引っかかってしまい誠に申し訳なく……そんな中、いつものように段ボール箱に乱雑にしまい込まれたCDを整理していたらこんなのを見つけた昭和時代のお色気ソングのオムニバスCDだ多分なぎらけんいちさんの「悲惨な戦い」のCD音源が欲しくて買ったのだと思うが、それにしてもなかなかの選曲で貴重な保存盤であるといえようその中の8曲目にあるのがかの有名な「オー・チン・チン」だよく音楽バラエティの番組でも取り上げられることが多いのでご存知の方も多いと思う【おちんちんの歌】”あのチンポコよ~ 何処行った”(笑)まぁ気分晴らしで聴いてみてください♪さて、最近知ったばかりなのだがイギリスにTHE TIN TINSという男女の音楽ユニットがある2004年に結成されたというからもうベテランの域だがアルバムはまだ4枚しかリリースしていない(4枚目はつい先日の10/26に出たばかり)【The Ting Tings - Shut Up And Let Me Go (Live at SXSW) 】それにしても日本人にとってはインパクトのある名前だデヴィッド・ボウイさんのTIN MACHINE以来の衝撃かもね(笑)どうぞこちらのブログも読んでみてね♪ ⇒ 【下ネタ】モルゲッソヨ 【Tin Machine】 【中古】 青春歌年鑑 ’69 BEST30 /(オムニバス) 【中古】afb
2018年11月01日
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