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……で、ACTION!です一昨日のゴジラ・トリビュート盤(1991年)では本家を凌ぐほどのクオリティの高い演奏を披露してくれたんだけど、昔から閣下と同じく怪獣が好きだったヨシロウさんのバンドですそもそも元々NOVELAはSCHEHERAZADEと山水館が合体してできたスーパーバンドだったんだけど、その元山水館チーム(ヨシロウさん+モックさん)が秋田さんも道連れにNOVELAから飛び出して結成したのがACTION!であるNOVELAの1stシングル盤は実はヨシロウさんが山水館時代に「アクション10万ボルト」として作った楽曲を「マジカル・アクション」としてリニューアルさせたもの(1980年)で、ACTION!ではその秋田さんがレコードデビューを前に体調不良を理由に脱退し、1984年に改めてデビューすることになる付録がたくさん付いたミニアルバム(各4曲収録)を発表し、その年にフルアルバムをリリースした1984年はヨシロウさんが目指した明るくポップでハードなロックが開花した年であった『Kit1』にはファンクラブの会員証(シルバーカード)や下敷き、そしてキラキラのシールが、そして『Kit2』にはラジオ番組を模したソノシートや更に大きくなったキラキラシールが付いてた特にその”アクションマル秘DJフォノシート”と題されたソノシートはお宝モノでA面には「ハガキ・コーナー」と「USOニュース」が、B面には「プライベート・コーナー」「うれし恥しコーナー」というサブイボ必至なラジオ番組が収められていたこうなるとコミックバンド臭がプンプン臭ってくるが音楽自体は正統派のハードロックであるからご安心を!(笑)特にこの時代は世界的にパンクやニューウェーヴがひと段落しイギリスではNWOBHMの波が押し寄せていた頃であるゆえ日本でも1981年にLOUDNESSがデビューしたことで一気にヘヴィメタル・ブームが起こった時代であるヨシロウさんも今しかない!と思ったかどうかはわからないがタイミング的にはここしかなかったのかもしれないねACTION!といえばさっきも書いた「アクション10万ボルト」だけどボクは個人的には「アメリカン・キッス」の方が彼ららしいキャッチーさがあって好きだな【ACTION! - AMERICAN KISS】あの時代の空気の匂いまで思い出すなぁ~内容はメチャクチャ中2だけどなんか爽やかで良い(笑)OVERLOAD/ACTION[CD][紙ジャケット]【返品種別A】楽天ではさすがに古いアルバムは売ってなかった、、、、
2018年10月31日
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昨日のブログで紹介したとおりデーモン小暮さん(現在はデーモン閣下)は怪獣好きな少年がそのまま大人になったような人(悪魔)であるその人格がもっとも表れたテレビ番組が今でもYouTubeに上がっているので紹介しよう【今夜は最高(1988 11 26放送)デーモン小暮(ゴジラ・ウルトラマン声まね) タモリ 】嫌だと言いながら嬉しそうに怪獣の鳴き声のモノマネや雑談に応じる小暮さん(笑)中でも好きじゃなきゃ知らないアンギラスの脳髄の数だとかキングギドラの声と科学特捜隊の電話の音は一緒だとかマニアックなお話は圧巻!ボクもこんな図鑑を持っている昭和47年に発刊された『オール怪獣写真図鑑』だしかもカバー付きの初版である♪その中でアンギラスの体の内部を紹介したページがあるのだが、小暮さんのおっしゃったように確かにアンギラスの脳髄は体中にあり全部で6個だと書いてあるいやぁ小暮さんイイねぇ~ボクも大相撲が大好きだし話が合いそうだ♪聖飢魔2 入門教典 THE BEST OF THE WORST [ 聖飢魔II ]【メール便送料無料】ゴジラの逆襲[DVD]【D2016/6/15発売】
2018年10月30日
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先週末、段ボール箱にしまい込まれたCDの中からこんなのを見つけたこんなん買ったっけ???と思い出せないほど聴いていないCDである発売は1991年、、、こういった類のCDはたいてい中古で買うのでそれよりも後年であろうが帯付きで綺麗なのでそれほど後ではないと思われるが、この手のCDはすぐに廃盤となるはずだから実際買ったのはせいぜい1995年以前であろうほとんど、というか全く内容に記憶が無いので聴いてみたやっぱり想像通りよくあるリズム系のリミックスでこのまま全部がそうだったら再び段ボール箱の一番底に追いやるところだったが、、、、、冊子を見て驚愕した!最後の「(We are the Freakes of)GODZILLA」という曲の参加者が凄いメンバーだったのである見難くてごめんよ基本的に元山水館&元NOVELAのACTION!が演奏をし、おどろおどろしいナレーションにデーモン小暮(閣下)、更に驚くことにこの曲の大元のBlue Oyster Cultのエリックさんとドナルドさんがボーカルで参加しているという凄さ!!その他にもボーカルで遠藤賢司さんやみうらじゅんさんも参加しているさすがバブル時代だなぁ~(笑)楽曲はあのB.O.C.の「Godzilla」をほとんどノーアレンジで演奏しているがよくあるカバーのような劣化は無くむしろゴージャスになっているいやぁ~まさに掘り出し物だ!この1曲のためだけに買っても余りある買い物である案の定この楽曲はYouTubeには無いので本家のB.O.C.さんの「Godzilla」をどうぞ【Blue Öyster Cult - Godzilla (Live 1977)】Amazonでは15000円で取引されているが中古品は今なら1013円で入手できるぞ早い者勝ちだ!!
2018年10月29日
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10ccといえばイギリスを代表するポップバンドであるが、中でも「アイム・ノット・イン・ラブ」(3rdアルバムに収録)は超有名である(日本でもCMに使われたりして耳にした人も多いと思う)だけど彼らのそれ以前の曲については一般的にはあまり知られてはいないようだ今回のこのアダルト商品に認定されてしまった(苦笑)のは彼らの1stアルバムで、玄人受けはするものの一般リスナーには受けが悪い作品だ(笑)まぁマニア受けするからこそなかなか中古でも値段が下がらないわけだていうかさ、これがアダルト商品になる理由が分からない、、、、でもない(笑)実は大昔耳にしたのだけれどこの10ccというバンド名はメンバー4人の○液を足した量だという噂がまことしやかに流れたんだなるほど!と感心しつつもそんなバカなと笑って過ごしたんだけど、wikiによればその話は完全なデマだと書いてあるまぁAmazonの担当者がこの逸話を知っていたかどうかは定かではないが、それはそれで10ccっぽくてウィットに富んだ話でもあるさて10ccといえばボクはどうしてもこれを真っ先に思い出すそれは『がきデカ』のこまわり君の歌である1974年当時ボクが夢中になって読んでいたのが少年ジャンプではなく少年チャンピオンだった(当時からひねくれていたのかも)その中でも山上たつひこさんの『がきデカ』が大好きでボクのバイブル的な漫画だったわけちょうどその頃に音楽にも興味を持ち始めたんだけど、『がきデカ』の歌があるという情報を得て聴いてみたのだがそれがイギリスの10ccというバンドの替え歌だと知った聴き比べてみると本当に上手いこと歌詞がハマっていた(笑)ギターのリフをこまわり君のギャグ「死刑っ!」に合わせていた(感動)そのバンドは葡萄畑といった何とも変なバンドでボクは今で言うお笑い芸人かコミックバンドだと思っていたでも実際はちゃんとした(失礼 笑)バンドだったのね当時はアルバム2枚をリリースしながらも活動休止と思ったら2002年に復活!ニューアルバムを出してたで、今年なんと4枚組のBOX CDを発表したのだ!45th ANNIVERSARY 葡萄畑BOX RETROSPECTIVE [ 葡萄畑 ]しっかり「恐怖のこまわり君 (悶絶バージョン)」も聴くことができるぞ!葡萄畑 45th ANNIVERSARY 葡萄畑BOX RETROSPECTIVE (←サンプルが聴ける)これはちょっと感動だね♪ちなみにこまわり君だけ聴きたい人はAmazonで250円でダウンロードできるよこちらが元ネタとなった10ccの原曲です【10cc - Silly Love】タイトルは「シリー・ラブ」中学生だったボクは”シリー”と”尻”を掛けたものだと真剣に思っていた(笑)【メール便送料無料】10cc / Sheet Music (輸入盤CD) (10cc)
2018年10月28日
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これもビックリ値段だしかもシングル盤であるまぁ特典付きのシングル盤なのでプレミアが付くのもうなずけるが…Disk2はなんと高山人形だ!(笑)それがこれなかなかのクオリティだ♪ボクが高山選手を初めて観たのはUインターでまだデビュー間もない頃だったまだ身体も細くて動きも鈍くロープに振られてもぎこちなさが残っていたそれが数年後にはプロレス界を代表するパワーファイターに変貌するんだからビックリだねあのドン・フライ選手との殴り合いは見事だったよそういえば、ボクがまだ四日市に住んでいた時、近鉄四日市駅のそばのロッテリアでそのドン選手と当時タッグを組んでいたブライアン・ジョンストン選手に会ったんだけど、メッチャ眼光が鋭くて握手さえできない雰囲気でホント怖かったなぁ~(涙目)そのブライアン選手も脳梗塞で倒れたんだよなぁ~ちなみにドン選手は『ゴジラ・ファイナル・ウォーズ』でカッコイイ船長役を演じている話がそれた、、、それにしてもこの「The Destructive Power」という曲はカッコイイ!!帝王に相応しく重く威厳のあるテーマ曲に仕上がっている【ALL TOGETHER 1: No Fear! Go Ahead!】 現在高山選手はリハビリ治療中であるこの前テレビ番組でその様子が放映されたが観てて辛くなった元々喘息で治療を続けながらリングに立ち続けていたというシーンも見てたので本当に頭が下がる想いだったし、新日のG1で脳梗塞で倒れた時ももうダメかと正直思った(…が奇跡的に復帰!)そして今回の頚椎損傷であるしかしプロレス仲間たちがプロレス会場で募金したりクラウドファンディングで支援金集めをしたりと彼の人望がうかがえる愛されてるんだよねザ・プロレスリング完全版〜日本プロレス激闘60年史 [ (スポーツ曲) ]新日本プロレス40周年記念アルバム 〜NJPWグレイテストミュージック〜[CD] / オムニバスゴジラファイナルウォーズ<東宝DVD名作セレクション> [DVD]
2018年10月27日
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昨日の続きだが、やはりレコードとかCDってのは廃盤になるわけで、、、、思い立った時に買っておかなければならない! マジで!!つい昨日も10ccのCDが中古で300円ほどで売られていたのだが、配送料をケチったボクはなんとかその配送料を無料にするため合計2000円になるよう他のCD(1600円くらいのCD)を探そうと少しポチるのをためらって一夜を過ごしたわけで、今朝再び確認したらなんと、、、、売り切れてたしかも残りの在庫の値段が4400円に跳ね上がっていたというねホントに決断はお早めに♪というオチ(号泣)さて、ボクの「あとで買う」ページにはたくさんの候補が入れられてあって現在551点に及ぶ(笑)まぁもちろん古いものはもう眼中になりモノだったりもするが、今回その一部をスクショした ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓昨日書いたストラップスも5000円ほどの価格となっているが1万円を超えるものまである中でもPIPERは元々廃盤で入手困難な上2in1(CD一枚でアルバム2枚分の曲が収録されている)のお得盤ということもあり通常価格の10倍以上の値がついている、、、、、さすがに手が出せない!【Piper - 42nd Street】 ←まじカッコイイ!…ていうかSAGAの『Phase 1』なんてありえない価格だ!まさに担当者がカナダまで買い付けに行くかのような値段である(笑)しかしこれで驚いてはいけないコレが発売された頃、アルバムはほとんど持ってて被りまくりだったこともあり完全にスルー今思えばそれでも買っておけばよかったと後悔ばかり、、、、おぃっ! 15万ってなんだよ!?(笑)足元見やがって!!まさにブルジョワジーの秘かな愉しみではないか(号泣)
2018年10月26日
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なかなかCDが高くて(プレミアム価格)ポチれないのがストラップスレコードは3枚持ってるのだが(いずれも国内盤)針飛びノイズが気になるのでCDが欲しいところなのだが、、、、実はこのバンドも日本で火がついたバンドであるていうか英語が通じる海外ではその歌詞の内容が思いっきりアレで下手したら18禁になりそうな勢いであったためだと思うんだ(笑)まぁ本当はデビューが1976年というハードロックが死にかけていた時代でどう足掻いても売れない時代ではあったわけなのだが…まぁとりあえずそのデビュー作の『貴婦人たちの午后』を見てみようまずジャケットが既に18禁!(笑)女王様の黒のエナメルのロングブーツの向こうに真紅の紐で囚われた女性の美脚完全にフェチだね 実はこのアルバム、原題はバンド名のみの『STRAPPS』なのだが流石邦題をつけるのがうまい東芝EMIだけあってタイトルも秀逸ながら個々の楽曲までも素晴らしくよく出来ているよくこんなタイトルを思いついたな、という具合なのだが実にしっくりきているという事実!「Sanctuary」がなぜか「黒いブーツの女」になり(意味深)、「Oh The Night」が「妖しく淫靡な夜」となり、「Dreaming」が「とろけゆく夢」といった感じでいかがわしさ満点な邦題なのだ【Strapps - dreaming】シアトリカルと言えば耳障りが良いがそれよりも鄙びた地方の小汚いビルの地下階でひっそり合法スレスレでやっている妖しいお店を思い起こさせるイントロ実はこんなことを歌っているのだ、、、、どう、 発禁スレスレでしょ?(笑)アルバム全体がこんな感じです対訳をした武内邦愛さんには本当に頭が下がります(追記:実はこのイントロのピアノとボーカル部分では”Oh Oh Oh エクスタシー! さぁ、君のヒールを俺のケツに突っ込んでくれ!”と歌っている)←書こうか迷った(苦笑)だけどサウンド自体は歌詞とは違う意味でマニア心をくすぐるのです2ndの『シークレット・ダメージ』では正統派のハードロック・バンドに変貌してはいるが、このデビュー盤ではそれほどハードロック調ではなくむしろグラム・ロックに近い空気感があるそれはロス・スタッグさんの特徴的なボーカル・スタイルからくる印象が強いがサウンド自体もクラビネットを多用したりしてオーソドックスなハードロック・バンドとは一線を画すこの辺は曲者というかブリティッシュ・ロック(&ポップ)の流れを汲んでいるのかなぁ~なんて思ったりするまぁ日本での対訳つきのCD化は難しいと思うけど、でもやっぱり当時の帯を再現した紙ジャケで4枚とも再発してほしいな~(ライブは輸入盤で良し 笑)では最後に日本でヒットした出世作ともいえる2ndアルバムから1曲これは絶対に某評論家が自身のラジオ番組などでやたら褒めてたからだろうな帯でもひと言書いてるし(笑)【Strapps - Down To You】カッコイイ!!これがホントに『貴婦人たちの午后』と同じバンドなのか!?と思うよね(苦笑)【メール便送料無料】STRAPPS / LIVE AT THE RAINBOW 1977 (輸入盤CD)案の定、楽天にはライブ盤しか出てなかった、、、、
2018年10月25日
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こんなんが出るらしい凄いな!!あの頃のジャパメタが好きだった人には堪らないだろうね~いいなぁ~羨ましいなぁ~こんな風にちゃんとしっかりした音源や映像が残っててさ、、、、VELVET PΛWさんもデモテープとかライブ音源とかリマスターして出して欲しいよデビュー前のプログレハード時代とかさ(個人的には「ordinary vision」をスタジオ録音で聴きたい)、無期限休止直前の名曲「遊園地へ行こう」とか←これ絶対スタジオ録音してるはずだよなぁ~ナオンの野音のライブ音源とかすぐに編集できそうだしさそれが叶ったら3万円でも買っちゃうよ本当にお願いしますよ、桐生さん♪
2018年10月24日
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初めてキャメルさんを聴いたのは中学生の時だったFMで偶然流れた「アリスティラスへの誘い」を聴いて姉に”凄くいい音楽を発見したよ、ピンク・フロイドとポール・マッカートニーが合わさったような音楽!”、とその当時知っている限りの表現で(笑)伝えたのをよく覚えているまぁこれはシンセサイザーによる幻想的な部分とポップなリズム部分をその2つのアーチストになぞってみたんだろうけどね(当時のロマネスク少年かわいい♪)それで早速この楽曲が収録されている『ムーン・マッドネス~月夜の幻想曲(ファンタジア)』を買ったわけだが、これが本当にドストライクで今でもボクが好きな作品BEST10に必ず入ってくるアルバムだったムーンマッドネス〜「月夜の幻想曲」 +5 [ キャメル ]珠玉の1枚♪ 「水の精」で涙する【中古】 ライヴ・ファンタジア /キャメル 【中古】afb素晴らしい演奏力その後に買ったのはこの2枚組のライブ盤『ライヴ・ファンタジア』だったベストアルバム的な選曲だったからねでもまぁこの買い物が良かったのか悪かったのか、、、もうキャメルさんを全部聴いたような気分になってしまい他のスタジオ盤を買い揃えるのに何年も経過してしまったのだ=お金も無かったし…だって名盤『スノーグース』なんてライブ盤でしっかり演奏してるんだもん(汗)ちなみにその次に買ったのは『雨のシルエット』というへそ曲がり具合(笑)まぁそんなわけでボクにとってキャメルさんは『ライヴ・ファンタジア』までで一旦休息に入ったその後は音楽雑誌からの偏った少ない情報のみで判断して暫くスルーしていたが、ある日メロディアス・ロックが大好きなブログ仲間さんが絶賛していた作品に興味を持ったそれが『ハーバー・オブ・ティアーズ 港町コーヴの物語』である1996年の作品なのでボクの一旦休憩という時間は20年近くあったわけだ(苦笑)それにしてもこの作品は素晴らしかった!本当に美しい作品だった!ハーバー・オヴ・ティアーズ(港町コーブの物語) [ キャメル ]これを機にキャメルさんの復習(補習)が始まったのだがボクの耳に届かなかったのは彼らが一旦解散していたことも要因の一つだったことを知ったなにしろちょうど転職した時期で音楽どころではなかったからまったく聴かなかったわけではなかったがそれらの情報の欠片をつなぎ合わせる作業はできなかっただってボクの中で当のキャメルさんは既に完結してたからね(先月当ブログで書いた「Captured」前田日明さんのテーマの話も当時はそれがキャメルさんの音楽だということに気付いていなかった程である) ⇒ 【Camel】 YouTubeのコメント欄がジワる 【前田日明】 そんなこんなで月日は流れインターネットも普及し徐々に音楽を楽しむ状況へと変化していったそう、キャメルさんの穴埋め作業開始だ!(笑)それにしても随分と印象が変わったと思った初期の、つまりボクが大好きだった頃はファンタジー的要素もありつつ非常にテクニカルでその二面性のバランスが絶妙なプログレッシヴ・ロックだったんだけど後期になるとメンバーもほとんど替わっててもう完全にアンディ・ラティマー・バンドといったスタイルだったただこの変化は決して悪いものではなく初期の彼らの二面性の背後には彼のメロディアスなギターが必ずあって、結局キャメルさんの音楽性の根底にあるものはそれそのものだったと証明されたわけそんな中この楽曲に出会った【Camel - Stationary Traveller】美しすぎる!!ステーショナリー・トラベラー [ キャメル ]名盤!結局ボクは休憩が長すぎてキャメル初心者レベルまで落ちてしまったわけだが、逆にそれが新鮮で非常にワクワクしながら補習をしていたわけ(笑)こういう発見って本当に音楽鑑賞の醍醐味だよね今日現在、まだ2013年にリリースされた『スノー・グース』の新録音バージョンは聴いていない今のキャメルさんが…ラティマーさんがどんな表現をしているのか想像するだけでもニヤニヤしてしまう♪ザ・スノー・グース〜白雁〜(2013年ヴァージョン) [ キャメル ]
2018年10月23日
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ボクが高校生の頃お義兄さんがいた姉の旦那さんで数年後に離婚してしまいその後の消息はわからないあ、このブログでもよく登場する姪っ子のお父さんである彼が若い頃はバイク好きでやんちゃしていたらしいがこの頃には丸くなり仕事を一生懸命する優しいお兄ちゃんだったボクが体調が思わしくなくて高校を1年休学していた時もアルバイトの件とかすごくお世話になったこともあったりして本当に好きだったなぁ離婚した(させられた、が正しい)のが本当に悔やむさて、そんなお義兄さんは実は結構なオーディオマニアだった小さなアパート住まい(社宅)だったが大口径のスピーカーを買っていた(笑)聴いていたのはJazz系が主でフュージョンやボサノバなんかのレコードもあったそうそう、アラン・ホールズワースさんを最初に教えてくれたのも彼だったTony Williams トニーウィリアムズ / Million Dollar Legs 【CD】そんな影響もあってボクもJazz畑に少しだけ足を踏み込んだわけだが、その頃によく聴いていたのがアル・ディ・メロラさんだった2枚組で高かったけどこれが愛聴盤だったAl Dimeola アルディメオラ / Splendido Hotel 【CD】お義兄さんもこれには食いついてくれて2人で貸し借りをして聴いてたよで、お互いに思った感想は”このレコードはメチャクチャ音が良い!”だったうん、確かにあの当時のレコードとしては非常にクリアで音圧も高く臨場感がハンパなかったあの頃はレコード会社もダイレクト・カッティングだとかいろいろと試行錯誤していたようだが、こんなに綺麗で迫力ある音は他にはなかった【Al Di Meola "Roller Jubilee" Splendido Hotel (1980) 】あ~、今はどこで何をしているんだろうな本当に手がかりがなくてさ実は姪っ子も一時期役所とかへ行って探したんだけど見つからず、、、実の父親なのに逢えないどころか記憶も無くて本当に可哀想だ先日ボクが持っていた古い写真をあげたら嬉しそうにしてたよいつか本当に逢わせてあげたいなぁ、、、、
2018年10月22日
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つい先日、台湾の友だちから写真が送られてきた台中駅でプロジェクション・マッピングを観に行く途中に綺麗にライティングされた川を撮った一枚だという(彼女は日本語はN1クラスでペラペラなのだが説明が下手くそなので苦労する 笑)これを見て最初に思い浮かんだのはジグラそう、ガメラと闘った宇宙怪獣【ガメラ対深海怪獣ジグラ】思わず背中を叩きたくなるそしてもう一つ、おぼろげに思い浮かんだのがこのジャケットアクア/エイジア【中古】[☆2]エイジアと言えば1970年代のプログレッシヴ・ロックを支えてきたベテランメンバーが1980年代になって再集結して甦ったスーパーグループであるデビュー作(1982年)はそのプログレ的な風味も踏まえつつメロディアスで聴きやすいポップな面も兼ね備えた作風で古いファンも新しいファンも同時に抱え込み大ヒットしたが、2ndアルバムではそのポップさが比重を増しMTVなんかでもヘビロテされたのだが売り上げは落ち更に3rdアルバムでは急降下、、、、ジョン・ウェットンさん(ボーカル&ベース)も「なぜ急に売れなくなったのか謎だ」と混乱しバンドを脱退してしまうまぁこれはバンド内のゴタゴタがサウンドに現れたんだろうなぁと思う実際ボク個人もその後4枚目の『Then&Now』(1990年)までは我慢して聴いたが(ベスト盤だし実際は1回流して聴いただけ 苦笑)もうボクが好きな音楽ではなくなってしまったためサヨナラしたとはいえ、スーパーグループなので(…といっても既に大御所さん達はグループを離れていたのでそう言えるかと言ったら微妙だが…)とりあえずそっとチェックはしていたで、今回紹介した『アクア』はスタジオ盤としては前作『Then&Now』(半ベスト盤)に続くアルバムで、グループの顔であったウェットンさんに替わりジョン・ペインさんがボーカルを取っているこの人のボーカルが更にポップ化を促進させAORとも思わせるサウンドになってしまったわけあ、でも今改めてこのアルバムを聴くとウェットンさんやグレッグ・レイクさんでは成立しない曲だよなぁ~と思うつまりこのアルバムはこのアルバムで成立しているということもっと言えば完成されたクオリティがあるというわけ確かに当時聴いた時はやっぱりウェットンさんのイメージがボクらの頭の中に残っていてペインさんのボーカルをエイジアとして認めてはいなかったんだと思うこれは勿体無いことをした、、、、、まぁだけど結局は大好きなサウンドではなかったので買わなかったのは正解だったかも(笑)【Asia - Crime of the Heart】この曲が一番良かった正直に言うと半分くらいの楽曲はつまらなかった ←好みの問題だから許してちょAsia エイジア / Asia: 詠時感-時へのロマン 【SHM-CD】やっぱりこのデビューアルバムが最高!プログレファンもポップスファンも喜ばせる作品
2018年10月21日
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YouTubeを徘徊してたらスティーヴ・ヴァイさん時代のホワイトスネイクさんのライブ映像が出てきたので懐かしく観た【Whitesnake - Slip of the tongue-Slide it in-Live at Donington 1990】1990年のライブ映像この1990年ってのは日本にもやってきてくれてて確かヴァイさん在籍時では唯一の日本公演じゃなかったかな?で、その当時ボクは楽器業界で働いてて、しかもヴァイさんが契約していたDiMarzioのピックアップの日本総代理店でもあったからその気があれば楽屋にもお邪魔させて頂くことは容易であったわけ(職権乱用♪)しかし、、、、行かなかった同僚には心底勿体無い!と責められたが、実は同日すでに別のライブの予約をしていたのだ名古屋ボトムラインでデートの約束をしていたのである♪(照)当時ウチの会社に新人が2人同時に入社したのだが歴代でもトップクラスの別嬪さんだった1人は名取裕子さん似(名取さんに娘がいたらこんなだろうなという感じ)でもう1人はELTの持田香織さん似で華のある子だった(あ、でも当時はまだELTはデビューしておらず今思えば…というわけ)で、その持田さん似の子とライブデートをすることとなってチケットを用意していたわけヴァイさんと持田さん、、、、、当然持田さんだよね(笑)ボトムラインでは確かアル・ディ・メオラさんだったかロリー・ギャラガーさんだったか全く忘れてしまったがそんなことは問題ない(笑) 別嬪さんとおしゃべりできたから♪まぁその子とは会社の同僚以上の関係には発展しなかったが良い想い出となったうん、後悔してないよ、、、、、(強がり)【メール便送料無料】Whitesnake / Slip of the Tongue (輸入盤CD)(ホワイトスネイク)
2018年10月20日
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Emerson, Lake & Palmerさんの1970年の映像デビュー間もない時期ではあるがすでに個々の活動を経ているのでベテランの風格を感じる【Take A Pebble (1970) 】冒頭、ピアノの掃除でもしてるんかな?? (笑)Emerson Lake and Palmer【中古】ELPの1stアルバム実はまだCDを買いなおしていないアルバムだこの曲はこちらのベスト盤に収録されているのでiPhoneに入れてある(ライブ音源だけど)いつものようにiPhoneでランダム再生をしていたら急に流れてきて新鮮な気持ちで聴いたこの曲ってオリジナルは12分もあったのね(忘れてた)しかし若い頃は3人ともシュッとしててイケメンである特にグレッグさんはかなり変貌したからね~てか、似てるよね? あの子に、、、、【AKB48総選挙 NMB48 須藤凛々花】誰かに似てるなぁ~と前々から気になっていたのだがある日突然イコールで結ばれた(笑)まぁ賛同は求めませんよ、いつものように【新品】ドリアン少年(劇場盤)/NMB48/YRCS-90088【新品CDS】
2018年10月19日
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昨日のヨーデル繋がりで今日はコレ【Focus - Hocus Pocus Live '73 】昔は凄いよね~ こんな楽曲がシングルカットされたんだから(笑)しかも邦題は「悪魔の呪文」ときている!まぁ最初から最後までテンション高すぎクンギターのヤン・アッカーマンさんがスタジオ盤では聴けないテクニックを披露したと思えばキーボードでボーカルのテイス・ヴァン・レール(オランダ出身だからいろんな読み方があるが今回はWikipediaにならう)さんが歌う前からもう放送事故状態に…(苦笑)彼らは本当にテクニカル・バンドでそのテクニックにも味があるという最強バンドだと思う特に3分辺りのテイスさんのフルート・ソロなんか神業だもんねてかフルートってこんな風に吹いてもいいものなの???(笑)そういえば最近…といってももう1年も前になるが、彼らのコンプリートBOXが発売された全13枚組で今ならAmazonなら5000円前後で購入可能という大サービスであるボク自身フォーカスに関してはCDを持っておらず初期のアナログレコードを4-5枚持ってるだけなのでこのBOXセットは大変ありがたい!(だけどまだ買っていないという…… 笑)そういえば(その2)、、、、以前こんなCDを見つけたので買ってあったいわゆるプログレッシヴ・ロックと言われるアーチストの寄せ集めCDBook-Offで250円だったよ(てかよく見たらジャケット、エロいな)で、気になる収録曲は、、、、どう?なかなかパンチの効いた選曲でしょ??(笑)この並びでいきなりカンさんは意外すぎた後半ちょっと息切れ感があると思うけど今ではこれはこれで貴重な一枚だと思うで、その中にちゃっかりフォーカスさんも選曲されているのが嬉しいね曲はもちろん「悪魔の呪文」だてかもっと凄いのは解説や歌詞カードが付いていることだ!さすが、定価が2600円だけある見つけてよかった♪【送料無料】Focus / Hocus Pocus Box (Box) (輸入盤CD)【K2017/7/14発売】(フォーカス)Focus (Rock) フォーカス / Moving Waves 輸入盤 【CD】
2018年10月18日
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この曲に出会ったのはやっぱり高校生の時だった当時はフュージョンが流行っていてボクら仲間内でも毎日スタンリー・クラークとかルイス・ジョンソンと言ったミュージシャンの話題を口にしてたそんな中で一同がぶったまげたのがこの曲だった【Graham Central Station - Pow】ラリー・グラハム&グラハム・セントラル・ステイションが1978年にリリースした6枚目のアルバムタイトルが『いかしたファンキー・ラジオ』ってのがいかしてる!ちなみに原題は『My Radio Sure Sounds Good to Me』であるまぁ聴いてもらえば一目瞭然でとにかくベースが凄すぎるさすがチョッパー・ベースの元祖と言われるわけだそのベースを中心に(?)各パートがソロを披露していく段取りしかもこの人こんな複雑なベースを弾きながら歌ってる(更に振り付け付き)ヨーデル唱法まで飛び出してまさに超人!!あと見どころは最前列の観客、、、、めっちゃ踊りがうまい(笑)で、当時ボクもバンドをやっててこんな風なステージに憧れていただけどもちろん「POW」が演奏できるわけも無く……この童謡をアレンジしてやってみたいという夢を持っていた【山の音楽家 】これをロック風にアレンジして各パートのソロを演奏し自己紹介とするわけどう? めっちゃ良いアイデアじゃない??ノリでウケそうだし♪(期待)【中古】いかしたファンキー・ラジオ/ラリー・グラハム&グラハム・セントラル・ステイション
2018年10月17日
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急にUFOの名曲「Try Me」が聴きたくなってYouTubeで映像を探していたら2010年のライブ映像が出てきたそういえば2000年代に入ってから確かヴィニー・ムーアさんがUFOに参加してたんだなぁ~と思い出したまぁ世間的にはビッグニュースにもならなかった(超個人的私感)ので”あ~そういえば…”みたいな雰囲気ではあるが、ボクにとってはちょっと心に残る出来事であった【UFO - Try Me LIVE 】ヴィニーさんといえば速弾きギタリストが雨後のタケノコ並みに出まくった頃に台頭してきたひとり初めて聴いたのがヴィシャス・ルーモアズの1stだったカッコイイと思ったね~ 結構ヘビロテしたアルバムだったそんな彼はすぐにソロアルバムを出す今Wikiで知ったのだがヴィシャス・ルーモアズのアルバムでは単にギターソロを被せるだけのスタジオミュージシャン的な仕事をしただけのようだなぁんだ、正式メンバーではなかったのか、、、、(まぁそれはどうでもいい 笑)そんな中、いつだかの東京で行なわれた”楽器フェア”で当社がピックアップのメーカーDiMarzioさんと組んで招聘したのが彼だったボクもまだ入社して間もない頃だったので”おぉ本物のミュージシャンがそばにいる♪”と喜んでいたくらいの気持ちだった(笑)で、一応サイン会をしたのかな? ←ほとんど記憶に無いまぁそれほど行列になるような人気ぶりではなかったからね(失礼)とはいえマイク・ヴァーニーさんの息のかかったネオクラシカル系の速弾きギタリストであるそこそこ賑わった(フォロー)で、彼は非常に無口で真面目だという印象しかないサイン会の間の待ち時間でもわが社のブースの奥の休憩室で黙々とギターの練習をしていたまぁ後年招聘した誰かさんのようにわがままを全くいわない優等生だった(←超速弾きのあの人のことだよ 笑)しかしアレだあの頃はシュッとしてて結構かっこよかったのだが、久しぶりにこの映像を見て愕然とした完全に腹の出たオッサンじゃないか!!(笑)マラドーナかと思ったぞていうか、フィル・モグさんも歳食ったなぁ、、、、いろいろと過去から現在へと繋がる映像だった【送料無料】 Vicious Rumors ビシアスルーマーズ / Soldiers Of The Night 輸入盤 【CD】Vinnie Moore ビニームーア / Mind's Eye 輸入盤 【CD】輸入盤 UFO / LIGHTS OUT [CD]
2018年10月16日
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そういえば最近再放送をしているドラマ『僕のいた時間』を観てる2014年のドラマで出演は三浦春馬さんと多部未華子さん(若き浜辺美波ちゃんも出てる♪)今まだ第4話が終わったとここのドラマ、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に犯されてしまうドラマでなかなか身につまされるまぁボクの五十肩とは雲泥の差なんだけど(笑)実はこのALS、他人事ではない時期がありまして……もう20年以上前だろうか、ボクがまだ楽器業界で働いている頃のお話ですボクの隣の席に座っていた先輩(と言ってももうベテランさん)は部署が違っていたものの同じ四日市から通うという共通点もありよく話をしていた(その頃ボクは四日市に住んでた)しかも同じく腰痛持ちでお互いに慰めあっていた(苦笑)先輩の症状はかなり悪く杖を突きながらの生活だったのだがある日それがALSだっと診断された腰からくる痺れだと思っていたのに…それからは進行が速く入院生活をすることになったとても温厚で笑顔がかわいい先輩だった関西弁(というか三重弁)が穏やかでゆっくり話すのが好きだったある日会社の男性社員全員でお見舞いに行くことになったそこで見た光景は忘れられないもうかすかにしか声を出せない先輩でもボクに優しく声を掛けてくれた喉にチューブが施され空気が洩れてはっきりと話せないもどかしさが伝わったほとんど聞き取れない会話だったが、自分がこんな状態にも関わらずボクの腰痛を心配してくれてたそしてあの満面の笑顔も小さくなっていたそこではなんとか堪えたが後で涙が溢れ出たそんな折、海外からも悲しいニュースが飛び込んできたあのジェイソン・ベッカーさんがALSで闘病中であると!衝撃だったマーティ・フリードマンさんとのバンド”カコフォニー”で華やかにデビューをし、これからだと思われていた若手のホープであった【Cacophony - Jason Becker and Marty Friedman guitar duel - live in Japan 89 rare video】それから彼の症状はどんどん悪化し眼球の動きだけで会話をしなければならなくなってしまったその状態はあの先輩の姿をよみがえらせる(涙)そういえばTOTOのマイク・ポーカロ(Bass)さんも同じくALSで亡くなったのは記憶に新しいこの病気が医療の発展によって完全に”治る病気”になることを祈って、、、、
2018年10月15日
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まぁアレだ歳相応っていうかさ完全に五十肩だな、これ【Paul Anka - Put Your Head On My Shoulder】実は昨年の6月頃のこと、急に右腕が痛くなってね最初に気付いたのはトイレの中でさ、最後に流す時のレバーをひねった時に痛みが走ったんだでもその時は全然気にも留めず、、、、数日後、何もしなくても右腕がダルいというか力が入らない感じになって違和感を感じた更にズボンの後ろポケットの財布を取ろうとする時痛いんだ調子が悪い時は着替えの時にパンツやズボンが上に上がらないしTシャツを脱ぐ時も凄く痛いつまり腕を上や後ろに動かすと激痛が走るのだそもそも慢性の肩こりなのでそれが原因(神経の圧迫とか?)かな、と思っていたんだけどで、今年の夏、ワイドナショーを松本さんが休んだ原因がどうやら五十肩のようで共演してた泉谷さんも「50過ぎるとなるんだよ、俺も1年くらい痛かった」と発言してたそこでボクも信じたくない気持ちがあったもののこれは五十肩だと認めざるを得なくなったわけで、ネットで調べてみると大抵は半年から一年くらいで痛みは無くなるって書いてあったよえ、ボクはもう1年4ヶ月経ってるのに、、、、不安 ←今ここ治るんかなぁ~あ、ひとり言です見守っててください(笑)
2018年10月14日
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日テレ系で放送している『沸騰ワード10』を観た最新じゃなくて今年の春に放送した分いや、実はこの回は何度も観ている本当は演歌の丘みどりさん目当てで録画していたんだけどその回は鄙びた焼肉屋さん巡りをする丘さんのVTRの他にもう一本桜井日奈子さんの”空を飛ぶ夢を叶える”というVTRを放映したのだが、その桜井さんがメチャクチャ可愛くてね♪まぁ岡山の奇跡と言われていた頃からずっと気になっていたんだけど今回で心臓鷲掴みされた【沸騰ワード10】時々サイケデリックな面を晒すアイドル(笑)ずっと笑ってるつられるねぇ最&高!!本当に楽しそうだそういえば今年も岡山市が彼女を使った動画をアップしているHP ⇒ 鬼カワイイ昨年に続き第2弾だ岡山市、いいねぇ~そういえば大昔のこと、まだ楽器業界に入る前に別の輸出入の貿易会社に勤めていたんだけどボクの部署が扱う商品の中にカナダからの鳥のエサがあって(大型船で大量に入荷)国内の工場で袋詰めの発注をしてから大手問屋さんへ販売するという仕事もしていたのだがその販売先が岡山にあってね、月に一回必ず請求書を持って顔を見せるわけ名古屋から岡山まで新幹線でゆったり出張♪月一の楽しみだったなぁ~まぁでもその会社への直行&直帰だったから観光はもちろん岡山名物キビ団子さえ一度も食べて帰ったことは無かったけどね~(新幹線に乗ること自体が嬉しかったから)ママレード・ボーイ DVD プレミアム・エディション [初回仕様限定版][DVD] / 邦画これ欲しくなった♪
2018年10月13日
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来月11月7日にデビュー35周年記念として新譜を発売するEARTHSHAKER結成は1978年(レコードデビューは1983年)だからファンの気持ち的には40周年であるNOVELAと同じキングレコードのNEXUSレーベルからのデビューという事もあって1983年のデビュー当時から追いかけていたわけだが後年楽器業界の友人を介してギターのSHARAさんと仲良くさせてもらった(ご自宅に泊めてもらったり♪)ちょうどその時は解散直前の頃で、スタジオに招いてくださりリハーサルに立ち合わせてもらったりその後の新バンドSLYのデモテープをShow-yaのsan-goさんと一緒に(←ここ大事)聴かせてもらったり…あ、そういえばSLYというバンド名がまだ決まっていない時に「バンド名を考えてくれ」と言われて必死に考えたことも(もちろん却下されたけど 笑)そして何よりも大好きなNOVELAの永川敏郎(トシ)様が目の前にいるという奇跡!ボクの秘蔵写真、本邦初公開♪(笑)酔ってるトシさんカワイイなさてその後1999年に再結成をし、スローペースながらもコンスタントにニューアルバムをリリースしてきたシェイカーさん昨年はなんとトシさんをゲストにあの伝説の武道館ライブの再現ライブを行なったことはまだ記憶に新しいが、いよいよそのトシさんも本格的にメンバーとして全曲に参加したのがこの『THE STORY GOES ON』である冒頭の5人体制の写真がカッコイイ!【送料無料】THE STORY GOES ON/アースシェイカー[CD]【返品種別A】果たしてどんなサウンドが飛び出してくるのか!?期待しかない!【EARTHSHAKER - Treachery】(1989年)贔屓目無しで良い曲だなぁ~と思うシャラさん自身もこのアルバムは良いって本音で言ってたしねそれにしてもこの曲のギターソロ、カッコ良すぎ!!Wingerの名曲「Headed for a Heartbreak」でのレブ・ビーチさんを思い起こさせる
2018年10月12日
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さて、10月11日はウインクの日だそうだなるほどこれがこうでこうか、、、、 強引だな(笑)ロック・ファンにとってウインクといえばコレ【メール便送料無料】Sweet / Give Us A Wink (Extended Edition) (輸入盤CD)【K2018/6/1発売】(スウィート)1975年かぁ~【Sweet - Action 】タイムマシンがあったらこの時代を旅してみたいなぁ透明人間になってね
2018年10月11日
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10月10日ってのは記念日として一番多い日だと誰かが呟いてたなるほど確かにそんな気がすると思って調べてみたら、、、、びっくりした!TOTOってトイレのTOTO(元社名は東洋陶器)だと思っていたが、本当はクジの”totoの日”だったこれって後出しジャンケンみたいだな(笑)てかボクなんかはロックバンドのTOTOが初来日でもした日なのかなぁ~なんて思ってただって実際”クイーンの日”とかあるじゃんね(ちなみに初来日は1980年)ボクが行ったコンサートはちょうど5枚目のアルバム『Isolation』のツアーだったすでに彼らは円熟期に入っておりコンサート自体は素晴らしかったと記憶しているが、実はほとんど覚えていない(笑) 誰かと行ったのかひとりだったのかさえ記憶にない(笑)、、、、ヤバイねまぁ一般的には「ロザーナ」や「アフリカ」といったヒット曲が収録された4枚目の『IV』が有名だけどボク的にはこの『アイソレーション』の方が好きかも何しろこれほど捨て曲が無いアルバムは珍しいと思うからまさに金太郎飴みたいで、どの部分に針を落としても(レコード感覚 笑)キャッチーなメロディしか聴こえないのだ!この曲は12インチシングルも出てたなぁ~【Toto - Change of Heart】途中のオーケストラ風なパートもカッコ良かったこの曲が一番好きだった【Toto - Endless】ちょっとオリエンタル風なメロディとアレンジがオシャレなんかいろいろ懐かしい気もするが記憶が無いのが悲しい、、、、涙【メール便送料無料】Toto / Isolation (Deluxe Edition) (輸入盤CD)(TOTO)トト / TOTOIV〜聖なる剣 [CD]
2018年10月10日
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昨晩、急に観たくなった映画まず題名がそそるマヤ文明とエイリアンとの絡み!?シバルバという謎の言葉そしてこのポスター超カッコイイ!!!(≧∇≦)映画には疎くてぜんぜん詳しくないボクには期待しかなかった!たぶん詳しい人ならきっと一瞬で「B級臭がプンプンするぜ(笑)」とかわかるんだろうケド、、、まぁとにかくこういうSFモノは大好きなのでワクワクしながらプレイボタンをポチッ♪【Xibalba シバルバ/エイリアン・オブ・マヤ】ちなみにこの予告動画は観ずになるべく事前情報は無しで観たのだが、、、、なんかね、素人のボクでもわかるチープさだった(笑)「掘り下げるトコそこじゃないだろ!」という感じでどうでもいい人間関係がずーっと展開されるしかも出演者がヒゲ面で見分けがつかない!!(笑) ←致命的だ更に目的地へ行く途中で夜盗に襲われるんだけどなんとそのボスがクルーの旧友だったりしてご都合主義炸裂だったりするまぁ細かいことを言えばキリが無いがとにかく、、、、じれったい映画も後半に差し掛かりようやくエイリアンというか爬虫類人間が登場するのだがなんか映像がゴチャゴチャしててわけのわからないうちに人が死んでいく(=憑依されていく)そこが一番の見せ所なのにそして最後の最後に例の巨大宇宙船ですよもう話は終っているのにピョンと出てなんの展開も無く映画は終わるこのパッケージ用に撮りたかっただけ???(笑)観ている最中はもちろん観終わったあともボクの頭の中はほとんどクエスチョンマークだらけだけどそのジワジワ迫りくる恐怖に対する効果音とか音楽は悪くなかった気がする二度目を観たら少しは楽しめるのかなぁ~Xibalbaシバルバ/エイリアン・オブ・マヤ [ カーラ・オーティス ]
2018年10月09日
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昨日まで名前がLEEさん縛りで紹介してきたけど実は後はリー・オスカーさんしか浮かばなくてね(苦笑)リー・オスカーさんとは遠い縁があってボクが楽器関係の輸出入会社にいた時、彼のブランドのハーモニカを取り扱っていて確かドイツの楽器フェアかなんかでお会いした……かもしれない(特にファンじゃなかったし担当外だったので記憶が消えてる…あ、待って!ウチの会社に来たことがあるかも!)まぁそんなこともあったためリーといえばオスカーさんってのが頭から離れなくて大事な人を忘れていたのに今日気付いたなかなかの美少年だったLee Ritenourさん 現在は66歳ロック初心者だった中学生のボクは毎月音楽雑誌を穴があくまで読んでいたのだが、そこには当然JAZZ系のミュージシャンも載っていて必ずこの人がいたアルバムレビューとか読んで”もの凄いギタリストなんだろうなぁ~”とは思っていたが音楽に触れる機会はなかったしかし高校生になって友人がJAZZ好きだったこともあり次第にその畑に足を踏み入れた(そんな経緯もあり最初に組んだバンドではスタンリー・クラークさんとか演奏した)なので普通のロック・ファンだったボクは急激に音楽ジャンルを広めプログレとジャズの接点を穿るようになっていったそんな中リトナーさんが非常に聴きやすい作品を出してくれたそれがこの『RIT』(後に同系列の『RIT2』もリリース)だった【中古】 RIT /リー・リトナー(el−g、ac−g、vo、guitar synthesizer),ジェリー・ヘイ(tp、flh),チャック・フィンドレー(tp、 【中古】afb今までの路線とは違って非常にポップで一般人でも聴きやすいまずギターを弾き倒してない!(笑)エリック・タッグさんやビル・チャンプリンさんといったいかにもAOR歌います系のボーカリストを招いて作られたとっておきの作品である特にこの1曲目でその音楽性の変化に戸惑ったファンも多かっただろう【Lee Ritenour - Mr Briefcase】完全にヒット狙い(笑)まぁこれだけの名うてのミュージシャンが揃えば良いものが出来るに決まっているって感じなにしろプロデューサーはディヴィッド・フォスターさんにハーヴィ・メイソンさんで、ゲスト・ミュージシャンにはTOTOのジェフ・ポーカロさんやルイス・ジョンソンさん、ドン・グルーシンさんにジェリー・ヘイさんときているみんな超一流どころである【Lee Ritenour - Is It You 】こういうメロウな曲が光っているのがこのアルバムの特徴かも当時はヘビロテしたなぁ~その中でも次の「ノー・シンパシー」は死ぬほど聴いた【Lee Ritenour - No Sympathy 】音楽界の超一流たちが集ってバラードを作ったらこんなにも美しいものが出来上がるんだというねなんか久しぶりに聴いたらジャズ系のレコードを聴きたくなってきたよ1980年前後のあの雰囲気が甦るLee Ritenour リーリトナー / Rit / Rit 2 輸入盤 【CD】『RIT 2』とのカップリングCDも出てる
2018年10月08日
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LEEさん繋がりではやっぱりこの人をスルーすることなど出来ない(笑)ドラゴン危機一発 日本語吹替収録版彼の映画で最大のヒット作といえば『燃えよドラゴン』だろうけれど、、、ボクはやっぱりこの『ドラゴン危機一発』である以前も当ブログで熱く語ったが ⇒ 「プログレとブルース・リー」このオリジナル(というか日本封切り時のバージョン)はなんといっても音楽がいい!この前回のブログではYouTubeで探せなかったけれど今回すんなり見つかったので是非みなさんに聴いていただきたく貼ることにした【The Big Boss | 'Meddling' (HD) | A Bruce Lee Film | 1971】この70年特有の匂い(笑)とにかくベースラインが絶品である特に3:12辺りの疾走感はハンパない【The Big Boss Soundtrack - 04 - Search 】これが噂の「捜索」だこちらもベースの疾走感が抜群だしかもとてもメロディアスで技巧派プログレバンドがカバーしたら最高の仕上がりになるに違いないまぁ広東語バージョンのDVDもこれはこれでBGMがクリムゾンやらフロイドやらとプログレナンバー満載で必見であるプログレファンは必ず両方観ること! (約束だぞ)
2018年10月07日
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さて、昨日実は大好きなGOTTHARDを取り上げたわけだが、、、いや、本当に大好きなバンドなので昨年当ブログで展開した≪ユーライア・ヒープ祭≫みたいにデビュー作から1枚づつ紹介しようと思ったのだが一晩寝ながら考えてアレは正直キツイのを思い出し(苦笑)個々のアルバム紹介は気が向いた時にちょこちょこやろうと思った次第でありますということで、今日は名前が「LEE」繋がりでジェイク・E.リーさんですボクにとってジェイクさんは絶対的にBADLANDS派だ一般的にはやはりオジー・オズボーン時代を推す人が多いけどね~ところで、現在は自身のバンド レッド・ドラゴン・カーテルを率いて活動している2013年に1stアルバム『RED DRAGON CARTEL』をリリースして健在振りをアピールし、来日公演もしてくれた正直そのアルバムはゲストボーカリストが多くて”メンバーが固定しないし1枚限りかな~”なんて思ってたけど、なんと今月24日に2ndアルバムが出るという!(海外は11月9日)ていうか途中ボーカリストが自身のバンド活動を優先するとか何とか言って一度辞めたよね?新作のビデオ・クリップも公開されている【Red Dragon Cartel - "Havana" 】なんかチュッパチャップス舐めてるみたいだって全然短くならないだもん、、、、あ、電子タバコ?(笑)ボーカルはすったもんだの末、結局このアルバムでもダレルさんに決定してるようだてかダレルさんってあのハーレム・スキャーレムのドラムスなんだよね???いまだにそれが信じられないけど、、、、ボク個人的には1stアルバムがゲストボーカルが多いことも手伝って何だかぼやけた印象しかなかったけど、ここにきて結構馴染んでる感を感じ始めたこの楽曲なんてちょっとオジーさんに似てる部分もあってさでもこのバンドってやっぱりこういうサウンドに固まってるのかな、、、、もっとブルーズ調の渋い曲もやって欲しいんだけどな1stではこの曲が一番好きだった【Red Dragon Cartel - Fall from the Sky (Seagull) 】まぁいずれにしても現在61歳という彼がいまだにこんなパワフルなギターを弾いてくれていることがファンとしては本当に嬉しい!また来日してくれるかな♪こちらが新譜【送料無料】 Red Dragon Cartel / Patina 【CD】文句を言いつつ結構ヘビロテした1st【送料無料】 Red Dragon Cartel / Red Dragon Cartel 【CD】チープ・トリックのロビンさんもゲスト参加してるよBadlandsの1st 名盤!(1989年)Badlands【中古】レイ・ギランさんが最高だった!!(R.I.P.)江崎グリコ ビーフカレーLEE(辛さ×20倍) 180g辛いの苦手
2018年10月06日
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今から8年前の今日、偉大なるボーカリストがこの世を去った、、、、スイスのロックバンド”ゴットハード”のスティーヴ・リーさんメンバーを含む総勢21人でバイクのツーリング中の休憩中にトレーラーが突っ込みバイクごと吹き飛ばされるという悲惨な事故だったゴットハードとの出会いはこの一枚のライブアルバムからだった名前こそ知っていたものの情報が少なくて手が出せずにいたバンドだったなにせスイスのバンドといえばそれまではKROKUSくらいしか知らず勝手にああいうサウンドだと思い込んでいたから、ってのもあったしかし店頭の中古販売のワゴンの中からこのライブ盤を発見!当然安かったので試しに買ってみたわけめちゃくちゃ良かった!!ものすごく良かった!!とにかく演奏も上手くて楽曲も申し分ない仕上がりだった今まで聴かなかったことを後悔した最高の正統派ハードロックだったストレートで真面目で非の打ちどころのないバンドだったそれからというもの片っ端からアルバムを購入(ほとんど中古で 苦笑)完全にドハマリした新譜が凄く楽しみなバンドのひとつになっていたそんな中での冒頭に書いた訃報、、、、その頃はメロウになってしまったサウンドから再び初期のハードさを取り戻した時期でバンド自体も上り調子の最高の状態だったはずまさにこれから!って時だったのに翌年(2011年)彼の最後のステージ(だったかもしれない)スイスでのライブを収録した『Homegrown - Alive In Lugano』をリリースした収録日は2010年7月17日、事故のたった2ヵ月半前だこのパフォーマンスの素晴らしささすがにライブに定評のあるバンドであるしかも地元スイス最後に最高のサウンドを贈ってくれたありがとうスティーヴR.I.P.【Steve Lee with Gotthard - Lugano, July 17th 2010】ヤバイ、、、、「Heaven」で泣く【送料無料・代引不可】GOTTHARD - HOMEGROWN : ALIVE IN LUGANO【ヤマトネコポス】POP
2018年10月05日
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天使っていうとまずこの場面を思い出す実はネロが本当の天使なのかもしれないさて天使=ANGELなので本日はANGELを聴きたいですね♪こちらがエンジェルの皆さん(第2期になってビジュアルレベルが少し上がった頃)デビューは1975年で当時はQUEEN、KISS、AEROSMITHといったハードロック第2世代が人気を博していた真っ最中でボクもその潮流にどっぷり浸かっていた時期そんな中、KISSが所属するカサブランカ・レコードが2匹目のドジョウを狙ってデビューさせたのがこのANGELであった”地獄”を売りにしていた黒いKISSに対しこちらは”天国”でイメージカラーはもちろん白日本のレコード会社もアルバムの邦題に堂々と『天使の美学』『華麗なる貴公子』『天使の反逆』『甦った天使』などとこれでもかというほどアピールしてた(笑)音楽性はというと基本的にアメリカン・ロックだがキーボード群(モーグ・シンセやメロトロン)を前面に押し出していてかなりプログレッシヴ風味なサウンドであったステージ衣装もヒラヒラした白い衣装だったので確かに天使度が高かったね3作目の『舞踏への誘い』でポップ度を増し女性にもとっつき易いサウンドに変化したのだが次の4枚目の『天使の反逆』で一般人にも受けそうな名曲が誕生した【Angel - The Winter Song】いつもはポルタメントを効かせた(←笑)独特なハイトーンを聴かせるボーカルも今回は非常に落ち着いた歌声で粛々と歌い続けているそして何よりもバックで大活躍しているCalifornia Boys Choirの男の子たちのコーラスが素晴らしいさてこの「ウインター・ソング」には別バージョンがあるそれがこのベスト・アルバムに収められた「クリスマス・ソング」である見つけたら買おう!単なる替え歌(ボーカルの差し替え)なのだがクリスマスの時期に聴くと格別だ幸せを感じるよ♪さて、、、、ところでiTunesでANGELを検索すると同名のアーチストがめちゃくちゃたくさんいて困るそれを探すのもひと苦労だがそれよりももっと困ることがあるのだまずはiPhoneの画面を見てくれこれは正真正銘ボクのiPhoneの音楽画面なのだが、ANGELの顔写真がおかしい!!バンドでもないし何より黒人だ(笑)中身の音楽はちゃんと華麗なバンド”ANGEL”なのだがiTunesが勝手に(!)この写真を登録してしまうのだよく見てみよう誰だこれっ!?まぁ実はこのパターンはよくあってね、大抵ヒップホップ系のアーチストが出てくるんだよね~(いつか”誰これ?”シリーズもやってみたい気がする)話は逸れたが(いつもだ 笑)天使の日に天使の歌を聴こう、ってお話でした【メール便送料無料】Angel / White Hot (輸入盤CD)(エンジェル)このアルバムに「The Winter Song」が入ってるよ【輸入盤】On Earth As It Is In Heaven / White Hot (Rmt) [ Angel ]3枚目『舞踏への誘い』と4枚目『天使の反逆』がカップリングされたお得CD
2018年10月04日
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ふふっ、、、また面白いものを発見したようん、間違いなくこれはイーグルスだね(笑)そういえば前回はジャーニーに二葉百合子さんが加入してて笑った当ブログ ⇒ 2017年4月30日参照さて、ボクにとってイーグルスといえばこの曲【The Egles One Of These Nights】FMラジオで最初に聴いたのがこの「One Of These Nights」邦題は「呪われた夜」(笑)なんというホラー!!しかもジャケットもそれなりに不気味だったCD/呪われた夜 (来日記念盤)/イーグルス/WPCR-11935曲自体もイントロが妖しくて良い雰囲気まぁボクは歌詞をまったく重要視しないタイプなので歌ってる内容はどんなだか知らないけど、、、ホラー要素はあるのかな?(笑)この1年半後にみんなが知ってる『ホテル・カリフォルニア』がリリースされるんだけどね送料無料 / メガベスト/イーグルス 2枚組 / CD一応、ドアーズも貼っとこ【The Doors - Light My Fire (Live In Europe 1968) 】ボクはドアーズは守備範囲外だけどこの曲は大抵の人が知ってるねちょうど50年前のサウンドだハートに火をつけて [ ドアーズ ]
2018年10月03日
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来月ジミさんの50周年記念アルバムが出るジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス/エレクトリック・レディランド 50周年記念盤(完全生産限定盤)(Blu−ray Disc付)ついこの前までロック業界は”40周年記念”として様々なリマスター盤がリリースラッシュだったのにもう50周年とか、、、、まぁワシらも歳を食うわけじゃていうか、ほとんど意識していなかったけど今年は2018年なんだよなぁ~ていうことは50年前は1968年!この年ってツェッペリンさんもパープルさんもデビューした年だしサバスさんも結成した年(デビューは1970年)だし、まぁ後のロック界を牽引する大御所たちが出現したんだよなぁあ、クリムゾンさんも結成した年だ(翌年デビュー)今年って凄い!てか来年も凄そう(散財が… 苦笑)で、ジミさんは1970年に亡くなっちゃうわけだけどデビューからほんの数年で確固たる地位を築き上げた正に天才といえるミュージシャンだったその代表作がこの『エレクトリック・レディランド』である【The Jimi Hendrix Experience - Electric Ladyland 50th Anniversary Deluxe Edition teaser】4枚組かぁ、、、、ちょっとお高いし容易にポチれない(汗)けどこういうのって中古もすぐ高値が付いちゃうから弱り物だよね~てかさ、発売日は海外で11月9日で日本では11月14日なのだが、、、、なんでオリジナルの発売日の10月16日にしなかった!?【中古】 メイキング・オブ・エレクトリック・レディランド /ジミ・ヘンドリックス 【中古】afbとりあえずコレ観とこ♪
2018年10月02日
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もう10月かぁ、、、、なんか物悲しい10月=OctoberU2に「October」という楽曲がある彼らの2ndアルバムなんだけど一般的には次の3rdアルバム『WAR(闘)』でブレイクした感があるのでちょっと印象は薄い作品である(1981年作品)この頃は特に宗教や政治色が強く出してるバンドというイメージがあり日本人にはちょっと理解しがたいスタイルだったかもかく言うボク自身もU2を意識し始めたのはその『WAR(闘)』からで(←友人に勧められたのがきっかけ)本格的にハマッたのは『ヨシュア・トゥリー』(1987年)だったそこから遡っていったのだがやっぱり『WAR(闘)』までで止まって結局この2nd『アイリッシュ・オクトーバー』には辿り着けなかったしかし今あらためてこのアルバムを聴くと派手さは無いものの彼らの内に秘めた音楽に対する真摯な姿に感動すら覚える作品であることがわかる特に弾くタイトル曲の「October」は短いながらも心の奥底にまで響く何かを感じざるを得ない【U2 - October/Bullet The Blue Sky (Live in Paris 2015) 】アイルランド人にはたまらないだろうな~それにしてもやっぱり「Bullet The Blue Sky」のカッコ良さは群を抜いている【メール便送料無料】U2 / October (輸入盤CD) (U2)★CD/The Joshua Tree: 30th Anniversary Edition (輸入盤)/U2/5748262
2018年10月01日
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