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先々週のドラマ(当ブログ9月21日参照)の影響で、同じ金城一紀X小栗旬コンビのドラマを観た【予告編#1 CRISIS 公安機動捜査隊特捜班】こちらは2017年のドラマ今回も事前に何も情報を得ないまま観た(小栗旬クンと金城さんのコンビだということくらい)前回の『BORDER』が良かったので今回も期待して観たが良かったので良かった ←キャスティングも絶妙だったな、野間口徹さんが強いキャラでビックリした(笑)なにしろ『BORDER』の時はサイモン&ガーファンクルだったからね~あと、新木優子さんは初めて演技を観たけど凄く良かった♪ 一気にロマ・ランキングが上がった(木村文乃さんが結婚してしまったので今後は新木さんだな …というひとり言)あ、それと脇役なんだけど旬クンの恋人役の野崎萌香さんの衣装が最高だった!映画館での初デートの格好がボクの好みランキング第1位だった♪ロマはわかりやすいね~~(笑)しかしこの人、ネットではだいぶ叩かれてたようで……しばらくはDQNキャラが消えないかもね(ていうかボクは知らない間にこの人のインスタをフォローしていた 笑)←可愛いは正義で、もっと調べてみると彼女は音楽PVにも出てるようで、ボクの大好きな三浦大知くんの「THE ANSWER」やWaTの「君が僕にKissをした」にも出てるらしい観てたのに全然気付かなかったよ、、、、 Kissed Me 君が僕にkissをした】実はこのCDシングル持ってる(笑)ジャケットが小池君とウエンツ君のキス顔(ドアップ)なので非常に買い辛かったぞしかしなぜ買ったかというとだな、特にWaTが好きだったわけではなくて…この曲の作曲者が沖縄で知り合ったサースティロード(当ブログで何度も書いてるバンドだよ)の岩田秀聡(ひでふさと読む)クンだから彼はジャニーズとかK-POPグループとかに曲を提供しててコアなファンが存在する知る人ぞ知る作曲家(&ボーカリスト)である⇒ ご紹介サイトへボクが沖縄在住だった時、親父が亡くなって一時期沖縄を離れて再び帰ってきた時の事ちょうどすぐサースティロードのワンマンライブがあったので観に行ったらライブ後に岩田クンがわざわざ近づいてきて「大変だったね、気持ちわかるよ」と寄り添ってくれた事があってね”なんてイイ奴だ!”と感激したよ(神)あ~なんか久しぶりに会いたくなった沖縄で相方の中嶋成臣クンとゲリラライブとかしてくれないかなぁコーラスの嘉陽田クンとかも引っ張り出して(笑)「旅に出よう」とか聴けたら泣くThirstyroad / たった一人のエール 【CD】これは本当に良いアルバム隠れた名盤だと思うキス顔も(笑)【中古】 君が僕にKissをした /WaT 【中古】afbおっと、大事なことを書くのを忘れてた!このドラマにはボクと誕生日が一緒の後藤 洋央紀選手(新日)が出ててGTRをかましている!これは必見だぞ!!ていうかこのドラマ、アクションがハンパない
2018年09月30日
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とりあえずQueenのブライアン・メイさんのインスタ更新率は異常(笑)さて先日の投稿で彼がQueen以前に所属していた(ていうかこのバンドがそのままQueenになったんだけどね)Smileの事に言及していたので翻訳してみた翻訳すると余計に謎が深まる罠(笑)まぁバンド名のSmileが”笑顔”ってのはわかるが石の”リップ”とか!! (←ローリング・ストーンズのベロ出しロゴのことね 笑)あと、Doinが単なる”し”という日本語に!(笑)そしてメイさんは必ず最後に〈Bri〉と名前を入れるんだけど、翻訳するとなぜか”ブリブリ”となる!(爆笑) …ちなみに日本の話題に触れた時には〈ブライ〉とわざわざ日本語で書いてくれる紳士である【Smile - Doin' Alright】古臭さが逆に良い味を出している【Queen - Doing All Right】ピアノは実はメイさんが弾いているというトリビアしかしあれだこの楽曲の正式名は何だ!?って話(笑)Queenの1st『戦慄の王女』では確かに「DOING ALL RIGHT」とされているのでこのオフィシャルなYouTube動画は正しいしかしSmileが演っていた元々の原曲に関してはいろんな表記があり混乱する、、、「Doin' Alright」とか「Doin' Allright」とか「Doing All Right」とかインディーズだしとにかく古い話なので仕方が無いかな~とてかさ、メイさん自身が今回のインスタで「Doin' All Right」と書いてしまっている……ちなみにCDでの表記は「Doin' Allright」だった(←え、こんな単語ある???)"Alright"と"All Right"は見たとこあるけど"Allright"は今回初めて見たぞ…ということでパソ使って調べてみたスウェーデン語だった!! (笑)、、、、、みんな、落ち着こう1973年の名盤♪CD/クイーン/戦慄の王女 (SHM-CD) (解説歌詞対訳付) (通常盤)/UICY-15009
2018年09月29日
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今度は台湾直撃かな?と思ってた台風24号はやっぱり沖縄付近で進路を変え隈なく日本全国ツアーをするつもりのようだで、天気予報を見てたら衝撃的な画像が出てきてチビった!おそろしや~~(震)めちゃくちゃ強力やん!!白い地獄だ!!恐怖しかない、、、、ラピュタどころではないなみなさん、どうぞ最高レベルの用心を!さて、ハリケーンといえば、、、、ロック・ファンならスコーピオンズのアレかな?と思い浮かぶでしょうしかしボクが高校時代、クロスオーバー(=後のフュージョン)が流行ってて一大ブームが起きたんだんで、その中でも衝撃的ともいえる演奏方法に火がついたんだそれがベースのスラップ奏法(日本ではチョッパーと言われてたね)それまでは一般的に人差し指と中指で弦を爪弾くかギターみたいにピックで弾いていたんだけど、スラップ奏法とは親指で弦を叩きその他の指で弦を引っ掛けるわけつまりベースも打楽器扱いとなったわけだ(笑)海外ではラリー・グラハムさんとかルイス・ジョンソンさんとか先駆者として有名だったが日本でも爆風スランプの江川ほーじんさんやカシオペアの櫻井哲夫さんなどがバキバキ叩いていたね後にそのカシオペアに加入することになったナルチョこと鳴瀬善博さんがソロアルバムをリリースしていた80年代初頭にボクは彼にハマッた特に1982年リリースの『Bass Bawl』には衝撃を受けたボクらが”こんなベースソロ聴きたいなぁ~”と思ってた音楽がそのままレコードになったんだから【Hurricane Bassman / 鳴瀬喜博】2’45”あたりからのベースソロが圧巻すぎてチビる!!この曲が収録されたアルバムはなかなかCD化されずベスト盤でしか聴くことができない状況が続いたで、ボクもAmazonとかで常にチェックしていたのになかなかリリースされずにいた、、、、と思っていたらなんと!2015年に出ていたではないかっしかも『BASE METALS』も出てたボクは〈MUSIC〉というジャンルで探してたんだけどこれは〈おもちゃ&ホビー〉に括られていたのだそりゃ~探せないわな、、、、たださ、、、、4500円という頭おかしい値段がついてるので買わないよ良い音楽を広める、という気は無いのかね?(上から目線)YouTubeでちょっとだけ聴けるのでそれも貼っておくね【Cpt. Chaos & - 鳴瀬 喜博】キレッキレだね~【Bass Solo Live】楽しいオジサン【中古】 HERE COMES THE HURRICANE BASS MAN/CD/TKCA-72013 / 鳴瀬喜博 / 徳間ジャパンコミュニケーションズ [CD]【メール便送料無料】【あす楽対応】おぃ、これも高いな!
2018年09月28日
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まぁ凄いバンドが出てきた!なんというか、、、、ドキドキが止まらないまるでロックに夢中になりだした中2の頃の自分がボクの中にいるみたいに興奮している彼らの名前は【Greta Van Fleet】メンバーは4人だがそのうちのボーカルとギターは双子の兄弟(22歳)で更にベースはその弟(18歳)でそしてドラムスも彼らの親友(18歳)ときている若すぎない!?(笑) それでこの音が出せるなんて!!(とはいえプラントさんも20歳だったしな)昨年衝撃のデビューを飾りこの10月に待望の1stアルバムをリリース予定だまぁとりあえず映像を観てもらおう【Greta Van Fleet - Safari Song 】度肝抜かれる!!しかもソックリじゃない? 尖がってた頃のツェッペリンさんに!ボーカルがプラントさんよりも若干声が高いのが気にはなるがそれはそれで全然OKだし何よりもこのサウンドや雰囲気がめちゃくちゃ70年代なのが素晴らしいオジサン嬉しくて涙が出そうだよ~もう1曲【Greta Van Fleet - Flower Power】キーボードまで弾いちゃうよまるで「サンキュー」だよね今年8月のサマソニにも出演予定だったんだけど直前にキャンセル、、、、近いうちに来日して欲しいなこのバンドだったら遠征しちゃうかも!昨年リリースされたアナログLP輸入盤 GRETA VAN FLEET / BLACK SMOKE RISING [12inch]ジャケットのセンス♪【メール便送料無料】Greta Van Fleet / From The Fires (輸入盤CD)【K2017/11/10発売】EPで発表済みの8曲入りCDGreta Van Fleet / Anthem Of The Peaceful Army 輸入盤 【CD】来月(10月19日)にリリース予定の新譜(これが正式なデビューアルバム)何かのインタビューを読んだが本家プラントさんも微笑ましく見守ってるご様子なによりである(笑)マジでワクワクが止まらない☆
2018年09月27日
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さてそんなわけでちょっと話は前後するが不運続きな1977年のLED ZEPPELINは活動休止を余儀なくされたが翌1978年にマネージャーのピーター・グラントさんとジミーさんの号令の下メンバーが招集された噂されていた解散説の流布に対し今後どうするか?を真剣に考えたのだというそしてその年の11月から新作のレコーディングに入ったそれがこの『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』である【輸入盤】LED ZEPPELIN レッド・ツェッペリン/IN THROUGH THE OUT DOOR (DLX)(CD)これは音楽的にも販売形態にも話題になったていうか相当話題騒然だった!まずはそのジャケットの面白さだ今でさえ通常盤やら初回限定盤やらとジャケ違いのCDがフツーに存在するが、その当時は中身は一緒でジャケットだけが違うレコードが6種類もあるという暴挙(笑)しかもレコード店の店頭では茶封筒みたいな袋に入れられていてそのジャケットが見られないという更なる暴挙(笑)これが6種類のジャケット店にいる客やらバーテンさんのそれぞれの目線が捕らえた光景である全部集めると”この人が見てるのがこのジャケットになってるのか”と5分くらい暇が潰せる(笑)ちなみにボクが持ってるのはコレこの真ん中の袋に入っててどの種類のジャケットかは買ってみないとわからない仕組みちなみに左側の下手くそな絵が描かれているのはレコードと共に入ってた付録で、水で濡らすとこうして色が浮き出てくるという仕組みになっている完成度は低いが当時は珍しくて狂喜したものだったさて肝心のサウンド面だが、、、、これがあの徹頭徹尾ハードな『プレゼンス』の欠片も無いゆる~い雰囲気が漂う作品となった正直ぽかーんとなった(笑)ハードなギターの代わりにキーボードが大活躍してた(ヤマハGX-1)まぁ彼らの音楽性の広さは前々作や前々々作で明らかになっていたので免疫は付いていたはずだったが正直拍子抜けしたのを鮮明に覚えている前作『プレゼンス』での非常に緊張感のある「アキレス最後の戦い」の10分間が今回は完全に時代の潮流に乗ったと思われる”退屈な”(当時は本当にそう思っていた)「ケラウスランブラ」の10分間に取って代わったわけ、、、、同じ10分間の大作なのになぁとまぁ大人になってこれはこれで面白いと思うようにはなったけどねそしてこのアルバムからはこの「フール・イン・ザ・レイン」がシングルカットされたのだが、大方の予想に反してヒットしたサンバだよ、サンバ!(笑)ただそれでもボンゾさんが叩くと迫力があって想像以上にかっこよく聴こえてしまう【Led Zeppelin - Fool In The Rain】この他にもエッ?と思うような楽曲がたくさんあって文字通り”異色作”となっているだけどやっぱり「カシミール」の続編みたいな「イン・ジ・イブニング」や名バラード「アイム・ゴナ・クロール」とか外せない楽曲もあって(ターンテーブルに乗せる回数は少なかったが)無碍には出来ないあ、ちなみに「オール・マイ・ラヴ」というバラードはプラントさんが亡き息子さんに捧げた曲だが、ジミーさんは”好きになれない”とバッサリ切り捨ててる(笑)←まぁこれはサウンド面の話であって歌詞のことではないのであしからず……(汗)…とまぁこの作品は完全にプラントさんとジョン・ポール・ジョーンズさんが主導して作り上げたものだから毛色が変わってても仕方が無いよなぁんで、ジミーさんはボンゾさんと”次はもっとハードなアルバムにしようぜ!”と約束してたらしい(ただまぁその約束はボンゾさんの死によって果たすことは出来なくなってしまったけれどね 涙)そんなわけでこのアルバムを聴くとそこら辺の事情が色々と絡み合って複雑な思いを巡らせてしまうのであった
2018年09月26日
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1980年9月25日の翌日突然の訃報が届いたボクの地元ローカル新聞”中日新聞”にさえ載った出来事だったまだ32歳だったそしてその年の12月4日にLED ZEPPELINは解散を発表した【What Makes John Bonham Such a Good Drummer? 】非常に見応えがある動画ではあるが、、、、、、だれか字幕を付けてくれ!(笑)【メール便送料無料】Led Zeppelin / Led Zeppelin IV (Deluxe Edition)(輸入盤CD)(レッド・ツェッペリン)『IV』のB面が好き♪CODA(DELUXE EDITION 3CD)【輸入盤】▼/LED ZEPPELIN[CD]【返品種別A】ボクはこのアルバム結構好きだよ前作よりも百倍聴いてるR.I.P. BONZO
2018年09月25日
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さて、スワン・ソングというレーベルがあったこれはLED ZEPPELIN(というかマネージャーのピーター・グラントさん)がアトランティック・レコードとの契約終了の際に自ら立ち上げたレーベルである(1974年)ジミー・ペイジさんと仲良しだったBAD COMPANYも所属していた1977年、最新作『プレゼンス』リリース後のツアーの最中にボーカルのロバート・プラントさんの息子さんがウィルス性感染症で亡くなるという悲劇が起こりLED ZEPPELIN自体も無期限の活動停止となってしまったそんな中、とあるクラブで新人バンド(メンバーの経歴はベテランだが)のギグを観てジミーさんがいたく気に入りトントン拍子にスワン・ソングと契約をしてしまったわけそれがこのDETECTIVE【輸入盤】Detective (Rmt) [ Detective ]元SILVERHEADのマイケル・デ・バレスさん(セクシー♪)と元YESのトニー・ケイさん(地味 笑)がメンバーだということやプロデュースにジミーさんが”ジミー・ロビンソン”という偽名まで使い参加していたことなどが話題となって正にシンデレラ・ストーリーのごとく有名となったジミーさんもお気に入りだったというジョン・ハイドさんのドラムスもかなりジョン・ボーナムさん寄りで名実共にLED ZEPPELINのフォロワーの第一人者となった【Detective - One More Heartache】しかしジミーさんとの出会いからわずか1年以内でこれほどの作品を作り上げるなんて大したものだもう一曲ツェッペリンぽいのを紹介しよう【Detective - Grim Reaper】ボーナムさんが叩いてるんじゃないの!? と思っちゃうほどだね後半のギターソロのところなんてツェッペリンそのものてか、トニー・ケイさんってホントに参加してるの?(苦笑)そんなわけで順調に2ndアルバムもリリースするが、これがコケたまぁ時代的にもパンク/ニューウェーヴが謳歌していた時代なので無理も無いが、それにしてもこのジャケットは何とかならんかったか???IT TAKES ONE TO KNOW ONE [ Detective feat.Michael Des Barres ]もうニガ笑いしか出ない(笑)これでは売れんわな、、、、しかしながらサウンドは悪くない【Detective - Dynamite】「……オレにも弾かせろよ~~」とばかりにトニー・ケイさんも頑張っているぞまぁなんというかこのバンドも時流に溺れ死んだというかこの手のサウンドはもうレコード会社はおろかリスナーにさえも見放されてしまったわけで、、、、このオールド・ウェイヴとパンクの勢いというかスピード感を併せ持った新しいハードロックいわゆるNWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)が生まれるのはそれから数年後であったそれにしてもさ昨日のMOXYにしてもBAD COMPANYにしてもこのDETECTIVEにしても、、、、ハードロックのジャケットのデザイナーってのはワンパターンだよね(笑)あ、日本代表のも貼っとこ(ちょっと強引でしたね ふふっ)基本、出たがり屋さんま、1stアルバムの裏ジャケットの時から嫌な予感はしてたんだよなぁ~(笑)あ、そうそう!この写真見ると左から2番目の白ジャケットに金髪グラサンの人がボーカルだと思うでしょ?いやいや実はこの人がトニー・ケイさんだから(笑)Silverhead / Silverhead: 恐るべきシルヴァーヘッド 輸入盤 【CD】このジャケットの方が数億倍カッコイイよな
2018年09月24日
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カナダのバンドデビューは1975年、とはいえ1974年にはすでにシングル盤「Can't You See I'm A Star」をリリースしておりそこそこ有名になっていたで、1stアルバムを録音中に偶然隣のスタジオを使っていたDeep Purpleに入る直前のトミー・ボーリンさんが「お、なかなかエエ音だしとるがや! ワシにギターソロ弾かせてちょ~」(名古屋弁)と半ば強引に参加して出来上がったのがコレMoxy【中古】 (←中古のくせにメッチャ高いので他を探してね)まぁこれがクッソ名盤!!そういえばこの70年中盤ってのはパンク~ニューウェイヴの台頭でハードロックは氷河期を迎えていたのだが、一方ラッシュとかトライアンフとかがデビューしたカナダのロック業界はバブル期だったのかもしれない世間的にはおかしな潮流があったのだがハードロック・ファンは寒さに耐えつつ復権を夢見ていたので、カナダではもちろんアメリカでもこのMOXYとトミー・ボーリンさんの合流は話題になりアルバムがまだリリースされていない時からラジオではガンガンオンエアされていたという(あくまでもハードロック目線だけどね)【MOXY "Sail On Sail Away" 1975】カッコイイ!デビューアルバムでこのクオリティの楽曲は奇跡かも当時からLED ZEPPELINのフォロワーと言われてはいたがなるほどそんな影が見え隠れするねまぁ昨日書いたレニー某の一連の作品よりはストレートでブルーズフィーリングもあって好印象さて、世間が世間だけに大ヒットしたとは言えないが爪あとは残したMOXYさん正念場の2ndアルバムをリリースするが残念ながらあのブルーズフィーリングは陰を潜めてしまうまぁ売れ線を狙っちゃうのは仕方ないことだけどもう少し粘っても良かったんじゃないかな~と個人的に思う作品となったとはいえ決して駄作ではなく世間様にはそっぽを向かれたハードロック作品としては健闘しているこの1曲目なんてそろそろCMに使われてもいいんじゃない?【MOXY "Cause There's Another" 1976 】こういう明るい系のナンバーって基本的に大好きなので本当に心が躍りだす♪さて、その後無事3rdアルバムをリリースするもこの美声の持ち主だったバズ・シェアーマンさんが声帯を痛めバンドを離れることになってしまったわけマジで一大事!そんな時に救世主として新加入したのが後にカナダはもとより全世界で大ヒットを収めたラヴァーボーイのマイク・レノさんだったまぁ従来のMOXYサウンドに合うかと言ったらう~んとなるけどピンチは脱したしかしながらニューウィーヴ全盛だった世間はどんどん見向きもしなくなりジリ貧に……そんな中、バズ・シェアーマンの復帰!(笑)使い捨てにされた形になってしまったレノ君は奮起してラヴァーボーイを結成し古巣MOXYをどん底へと葬り去ったわけである(ウソ)そんなわけで地道に活動していたMOXYさんであったが1983年にはなんとバズさんがバイク事故で逝去という悲しすぎる出来事に、、、、紆余曲折あったMOXYは解散することとなったそれから16年後の1999年、誰もが信じてもいなかった再結成!5枚目のアルバム『V』を完成させているそして今もメンバーチェンジはあったものの活動を続けているようだこの2015年のライブを観てもそのサウンドは色褪せてはいない【MOXY "Can't you see I'm a star" from the LIVE IN TORONTO 2015 】デビュー曲がいまだに輝いている♪ホントかっこ良い!Moxy / Live In Toronto 輸入盤 【CD】
2018年09月23日
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時々無性に聴きたくなるアルバムがあるそれがこちらStone Fury / Burns Like A Star 【SHM-CD】1984年にリリースされたアルバムで長らく廃盤状態が続き幻の名盤といわれていた確かに捨て曲が無く全編に渡って小気味良い正統派のハードロックが聴けるただデビュー作でもありまだ知名度は高くなく知る人ぞ知るという程度のハードロックファンの隠れたお宝作品であったわけ(まぁそれ故か廃盤期間はプレミアが付き余計に聴く機会を失わせたのだった)彼らはセカンドアルバムも制作したがこれが”Led ZeppelinとTears for Fearsを掛け合わせた”ような(←ご本人談)サウンドになってしまい貴重なファンからも見放されてしまう(ジャケットも言っちゃあアレだが……気持ち悪い 自己責任で探してみて 苦笑)そんなこともあり新たに結成されたのがあの”Kingdom Come”だったわけ「んじゃお前らが言うとおりもっとZeppelinみたいなの作ってやるよ!」と逆ギレし(ウソ)これをリリースしたのである【輸入盤】Kingdom Come [ Kingdom Come ]そしたら世間様は、、、モノマネじゃん!(ニヤニヤ)完全にパクリ(ププッ)などと言いはじめボコボコに叩かれたという悲しい歴史があるまぁ確かにモロパクリなフレーズがたくさん出てきて以前からのファンからも「これはやりすぎだ…」と見捨てられてしまったわけ(笑)でもね、そんな悪いモノ見たさに買うロックファンがいたためこの作品は世界中でバカ売れしたのだことわざにもあるよね、、、う~~、、、忘れたこのアルバムでボクが一番好きなのはこのZEP風の(←禁句?)重いナンバー【Stone Fury- Mama's Love】 あとこっちもイントロがめちゃくちゃカッコイイ【Stone Fury- I Hate To Sleep Alone 】間違いなくこのデビューアルバムは名盤だといえよう
2018年09月22日
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最近CSで連続ドラマをしっかり観た2014年に放映されていた『BORDER』という刑事ドラマ【【予告編#1】BORDER ボーダー (2014) 】だいたいボクがこういったドラマを観続けるのは珍しくて必ず観てるのが『相棒』とか『科捜研の女』とかごく限られたものだけで、後は好きな女優さんが出てるドラマを録画してるくらい(しかも録画しっぱなしで観ることは無いのでHDにどんどん貯まってる 笑)あ、あとは2時間ドラマは単発なので観ることができるそんなボクが珍しく次週を期待しちゃうくらい観たよ面白かった!だけど、あのラストは衝撃的だったしばらく頭の中が混乱してたで、ネットで調べてみたら当時も話題になってたようで、、、、ボクはみんなから4年も遅れて世間様と共有できたわけだ(笑)更に驚いたことにその後続編も放送されたようで、、、、(笑)どんだけ疎かったかと自分自身ビックリしてる ←今ここあぁ~その続編はいつCSで再放送してくれるのかなぁ~なんか当時は他局の”なんとか王”とかいうドラマに食われて惨敗したとのこと残念だねぇ~でもボクは期待してるよ実はボクはさっきも書いたように女優さん目当てでドラマを観る口なのだが、このドラマでは唯一観たい男優さんが出てるのもポイントそれは、青木崇高クン『地味にすごい!校閲ガール』で初めて観て好感を持った俳優さんなんかね、ボクが女性だったらこんな男がタイプだったかも(笑)ところで、このドラマの主題歌もかっこいいMAN WITH A MISSIONは最初聴いた時から好きで、サウンドがしっかりしてるし個々のプレイヤーも素晴らしい力量だったのでチェックしていたまぁ今のところアルバムを買うというところまでは行かないが(失礼)もしかしたらいつか買っちゃう可能性はある【MAN WITH A MISSION 『evils fall』】CD/CHASING THE HORIZON (CD+DVD) (初回生産限定盤)/MAN WITH A MISSION/SRCL-9808CD/MAN WITH A MISSION/Tales of Purefly (通常盤)/SRCL-8486BORDER DVD−BOX
2018年09月21日
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その昔、T.V.(ティー・ヴィー)というバンドがあってねあ、日本のバンドだよ結構テクニックのしっかりした正統派アメリカン・ロック・サウンドだったでもね、ボクはある時まで知らなかったんだ、、、、それはボクが楽器の貿易商社にいた時の話ある楽器の周辺パーツの輸入代理店を任されていたウチの会社は音楽雑誌に広告を載せてもらってたので、月に一度くらいづつ東京へ出張してて音楽雑誌の編集部へご機嫌伺いしてた(「ロッキンf」や「プレイヤー」や「ギター・マガジン」など)で、新製品なんかが出た時なんかは読者プレゼントとかで提供させてもらっててイイ関係を築いてたわけ時には逆に雑誌の新譜紹介でレコード会社から事前にもらったいわゆる”見本盤”なんかもいただいたりしたのだが(ラッキー☆)ある日、「ヤング・ギター」(株式会社シンコー・ミュージック)の編集部を紹介してもらった時、、、、現BARKSの編集長の烏丸哲也さんがいましためちゃくちゃ明るい人で絶えず笑顔で接待してくれたよ♪その時の写真もあるけど肖像権でどうかと思いアップはしません(笑)で、この時にリリースばっかりだったCDをお土産にいただいたこの【T.V.】というバンドこのCD帯にも書かれている通り、その当時T.V.はすでに解散してたのだがその中心メンバーだった葛城哲哉さんがあのTMN(TM NETWORK)のサポートメンバーとして人気を博していたため彼の勢いに乗じてT.V.時代のベスト盤をリリースしたというわけその見本盤がちょうど烏丸さんの机の上にあった(わざと? 笑)のでいただいたのであるとっても真面目なサウンドだデビュー当時は反骨精神からか曲に変なタイトルをわざと付けたり、”ライトあんよ奏法”といって立ったまま右足でギターを弾くという一歩間違えばコミックバンドに成り下がる危険性を孕んだパフォーマンスをしていたらしいのだが、レコード会社から徐々に修正が入り(笑)正当なロック・バンドの姿に変わっていったとのことしかしデビュー後、ミュージシャンの横の繋がりとか力量とか周りのプロのミュージシャンたちを見れば見るほど”自分はどうなんだ?”という葛藤が生まれ烏丸さんはバンドを脱退してしまうそしてシンコーさんへ入社したのだがワーカホリックな烏丸さん、なんと編集長にまで登り詰めてしまう!(ギターが一番うまいという理由だったとかなかったとか…笑)更にその後あれこれありつつ今では日本で一番のネット音楽情報サイトの編集長である!はじめて会った時からオーラがあったからなぁ~当然といえば当然なのかもとまぁそんなわけで、この一枚の名刺からダンボールの底に隠れていたCD(失礼)も掘り出して聴きなおしているところもちろんオリジナルのCDは廃盤で入手のしようがないがその後2001年にも2枚組のベスト盤がリリースされており(プレミア価格)安いのを見つけたら買うつもり♪あ、ちなみにT.V.解散後にJUDY AND MARYに加入した五十嵐公太さんも在籍してたこともお宝価格になってる要因だねあ~、懐かしい
2018年09月20日
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そういえば最近Superfly聴いてなかったけど、iPhoneでランダム再生してた時に「919」がかかって”おぉ!今日は9/19やしっ!”と運命的なものを感じた(大袈裟)デビュー当時はよく聴いてたけどこのアルバムを境にあまり聴かなくなったその後にベスト盤を出したことでちょっと冷めたって感じかな、、、ベスト盤ってさ”一旦休憩”的な雰囲気があって、しかもそれまでのアルバムは全部持ってたからボクの中でも一旦休憩しちゃった【Superfly 『919』 DVD/Blu-ray『Force~Document&Live~』より】カッコイイこの曲聴くとタピオカ飲みたくなる(笑)Force(初回限定盤 2CD) [ Superfly ]Force〜Document&Live〜 [ Superfly ]
2018年09月19日
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本日9月18日はジミさんの命日、、、、R.I.P.ボクがジミさんを初めて聴いたのはやっぱりあの1977年のヤング・ジョッキー『ハードロックBEST100』で「スター・スパングルド・バナー(アメリカ国歌)」だったぶっ飛んだねギターをこんな風に弾くなんて!! ととにかくあの爆撃機サウンドが衝撃的だったのをよく覚えているその後なにかの番組かもしくはフィルム・コンサートでその映像を観て更に驚いたわけそれは本当に目に焼きついて離れなくってね当時ボクも一応ギターを弾いていたんだけど早速トレモロ・アームを駆使してあの奏法を真似たよ友人曰く「まるで筋肉で弾いているようだ!」と評価を得たよ(笑)【Jimi Hendrix - Star Spangled Banner 】今観ても身震いするミュージシャンにはジミヘン・フォロワーを宣言するギタリストも何人か存在するが、まさかこの手でフォロワーの仲間入りをするヤツがでてくるとは!?(笑)【ジミヘンのギターを口で再現する男 Michael Winslow 】この手があったか!! と思った(笑)マイケル・ウィンスローさんといえば映画『ポリス・アカデミー』シリーズでその特技を活かし主役さえも食ってしまった男それにしても凄い技だ!歌もうまい、てか声もジミさんにそっくりだ!あ~、久しぶりにシリーズ全部観たくなった♪ところで、、、、ボクが沖縄で買ったバッジを見てほしい沖縄のプラザハウス(懐かしい)のワゴンで見つけて即買いしたヤツこれは沖縄クオリティなのか!?JIMIがJIMMYになっちゃってる(笑)(でも写真がカッコイイのでいまだに帽子に付けている)【送料無料】Jimi Hendrix / Live At Woodstock (180 Gram Vinyl)【輸入盤LPレコード】(ジミ・ヘンドリックス)ポリスアカデミー2 全員出動! [DVD]
2018年09月18日
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【Camel - Captured】この曲はプロレスラーの前田日明さんの入場テーマ曲としても有名案の定、このYouTubeのコメント欄にはそれらしきプロレスファンの書き込みがあってね、アップした外国人にとっては”なんだこれ?””ジャパニーズは何を書いているのだ?”と不気味に思っているだろうな、と(笑)スクショしたよ(↓)* * * * * * * * * * * * ** * * * * * * * * * * * *それとは別にG.U.MassさんのコメントがジワるCamel キャメル / Nude: Mr.oの帰還 【SHM-CD】ちなみに、Mr.Oとはあの小野田寛郎少尉のことらしいです
2018年09月17日
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さて、そのブロンディと共に70年代を席巻した女性ロッカーがスージー・クアトロさんボクが彼女の存在に気づいた時にはもう大ヒットを飛ばしていて初めて出会ったレコード(LP)は1975年の『The Suzi Quatro Story-Golden Hits』というベスト盤だったと思う【中古】「栄光のゴールデン・ヒッツ-スージー・クアトロ・ストーリー」スージー・クアトロSuzi Quatro/アナログLP今のようにMTVも無い時代なので初めて聴いたのがラジオ番組だったか深夜テレビの音楽番組だったかさえ忘れてしまっているがとにかく完璧な美貌(というか可愛らしさ)の上に黒のレザージャケット(ジャンプスーツ?)を決めこむ女性ロックンローラーだった音楽的には完全にロックンロールでハードさはあってもハードロックとは一線を画するサウンド華奢な身体なのに大きなプレシジョン・ベースをブインブイン鳴らす彼女は本当にカッコ良かったなぁ【Suzi Quatro - Can The Can (1973) 】(この時はプレシジョン・ベースではない)この映像は口パクだけど編集者が下手くそで、しかも観客のリズム感もひどいな(笑)元々は母国アメリカで活動してたが1971年に渡英し1973年にあの有名音楽家コンビ、マイク・チャップマンとニッキー・チンと出会いイメチェンし大ヒットを生み出した初期のSWEETとかマッド(日本では全然有名じゃないけど 苦笑)とかをプロデュースしたコンビで曲調はだいたいみんな同じで(笑)明るいロックンロール風であるそういえば余談だが元祖筋肉タレントの水野裕子さんを観た時ソックリだと思ったそんなスージーさん、現在は68歳ではあるが今も現役で歌っている(YouTubeあり)日本でも2014年と2015年にライブをやってる一昨日書いたデボラ・ハリーさんといい凄いな、ホント!【メール便送料無料】Suzi Quatro / Legend: The Best Of (輸入盤CD)【K2017/9/29発売】(スージー・クアトロ)【メール便送料無料】Suzi Quatro / Very Best Of (輸入盤CD)(スージー・クアトロ)Suzi Quatro スージークアトロ / Your Mamma Won't Like Me: ママに捧げるロック 【CD】ぃ
2018年09月16日
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あのぉ~こんなん思ってるの世界中でボクひとりだと思うんですが、、、、、『ぽっかぽか』TBS系で1994年から1997年まで3シーズンに渡って放映されたお昼の連続ドラマほのぼのとしてとっても素敵なドラマだったオープニングなんて本当の親子みたいだったもんこんな家庭に憧れたなぁ♪(笑)で、この子役の女の子がめちゃくちゃ可愛くてねパパとママのことを「ちち」「はは」と呼ぶんだよね~しかも舌っ足らずで(*≧∀≦*)萌え~しかしボクはある時気付いてしまったのだったこの子誰かに似てるなぁ~~、とそう、昨日書いたブロンディのデボラ・ハリーさんに似てるなぁ~と(爆)いや、別に賛同してもらわなくても結構ですよ、マジででもそう思っちゃったら最後、ずーっとそう思いながらニヤニヤして観てましたその上脇結友さん、現在も女優さんを続けていらっしゃいますてか結婚されててお子さんまでいらっしゃると、、、はぁ~歳月の経つのは早いものだね~現在はツイッターもされててしっかりフォローさせてもらってます♪とっても幸せそうでほのぼのしてて思わず心がぽっかぽかになります ←これが言いたかったがための日記だったのか!?(苦笑)【中古】ぽっかぽかのおしり/TVサントラ【中古】 ぽっかぽかのにちようび /(オリジナル・サウンドトラック) 【中古】afbゴールデン☆ベスト 楠瀬誠志郎 [ 楠瀬誠志郎 ]
2018年09月15日
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最近ふと思い出して聴きたくなったのがこちら【Blondie - Heart Of Glass】1979年の大ヒット曲パンクが下火になった頃ニュー・ウェイヴというジャンルが席巻してきた時代ボク的にはあまり得意ではなかったジャンルではあったがボーカルのデボラ・ハリーさんには釘付けになった♪”綺麗なお姉さんだなぁ~”と目をハートにして観ていたのだが1945年生まれの彼女は当時すでに34歳だったわけで。。。。想像以上にお姉さんだった(笑)←最近知ったパツキン(←下品な言い方 苦笑)に真っ赤なリップ! めちゃくちゃセクシーだったな確かに今あらためてMVを観てみるとそれなりにお姉さんだったとわかるが、当時はそういう下世話な話を超越して”美のオーラ”を感じていたそうそう、彼女はトレードマークの唇に保険をかけていたそうだそういえば日本でも田中美奈子さんが脚に1億円の保険をかけていたことが有名だったなぁちなみに余談だが森高千里さんも同じく脚に1億円かけていたという噂もあったり、面白いところでは小島よしおさんも腹筋に1億円かけているらしいよブロンディさんも紆余曲折あり1982年に解散したが1997年に再結成を果たす現在もライブを行なっており、まぁ見た目はすっかりお婆ちゃんになったものの美魔女の片鱗を見せてくれている【メール便送料無料】Blondie / Greatest Hits: Sound and Vision (w/DVD) (輸入盤CD) (ブロンディ)ということで最近このベスト盤CD(DVD付き)を買ったが当時の思い出や空気感がよみがえったDVDに「Call Me」が入ってなかったのが残念だけどね
2018年09月14日
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チープ・トリックとの出会いは1977年のNHK FM「ヤング・ジョッキー」(DJは音楽評論家の渋谷陽一さん)での”ハードロック BEST100”であったこれは丸々1週間かけてハードロックだけを流す画期的な企画で、へそ曲がりなDJがなんとリクエスト数第1位から発表するというこれまたリスナーの度肝を抜く伝説の回(全7回)であったまぁボクは先日も書いたばかりだがこの頃はエアチェック厨でしかもハードロック歴もまだ始まったばかりだったので本当に勉強させてもらった1週間だったし、ここで初めてラッシュやMr.BIG(UK)などを知ったわけでボクのその後の音楽の好みなんかも決定された1週間でもあったわけまさにボクの人生を決定付けた1週間だったのださて、そのハードロック三昧な毎日の最終日の本当に最後の曲として”どうしても紹介したい”と渋谷氏がオンエアしたのが、そう、チープ・トリックだったのだちょうどデビューしたてだったその無名なバンドを敢えて”これからのハードロックの形”として紹介したわけで、まぁその後の彼らの大ヒットぶりを見れば正解だったかもね時はハードロックが虫の息でパンクが台頭していた時代だったわけで、その時選曲された「ホット・ラブ」は正にその中間を行くようなナンバーでボクも”なるほど~”と思いながら聴いたのをよく覚えている(実際にこのデビューアルバムは愛聴盤となって今でもよく聴いている)その後、渋谷氏の予言通り彼らは(かなりポップ志向になったものの)日本で火が点き、例の『チープ・トリック at 武道館』は全世界的に大ヒットし超有名ロックバンドに成りあがったのである(参考写真:一流プロレスラーが武道館で試合をする時に彼らのTシャツを持って入場してきた)当ブログ ⇒ 2018年8月12日 参照ただし、その後の彼らはどんどんセールスが低迷しオリジナルメンバーの(イケメンチームのひとり)Bassのトム・ピーターソンさんが脱退してしまうという最悪の事態にまで落ち込んだ実際ボクもその頃には彼らから心は離れてしまっていたしかし奇跡のトムさんの復帰と共にリリースした『永遠の愛の炎』(1987年)が大ヒットして再びトップシーンに返り咲いたのだが、それまでのパワーポップの第一人者というサウンドはややソフト路線に切り替わり往年のファンはちょっぴり残念な気持ちもあったようだまぁボクは個人的には全然OKで次作の『バステッド』もファンには不評だったようだがボクは結構好きなアルバムである(ただし現実問題としてセールスはあまり伸びなかった)そこで彼らは次のアルバムをリリースするまでに4年を費やすことになるレコード会社を大手ワーナーに移籍しプロデュースにはあのVan Halenさんでお馴染みのテッド・テンプルマン氏を起用まさに心機一転で作り上げたのがこの『蒼い衝動』(1994年)だった【チープ・トリック / 蒼い衝動】 (サムネイルが気持ち悪くてゴメンね)プロデューサーのお蔭かデビュー当時の元気と力強さが戻ってきた印象ただジャケットがね、、、、、すごく評判が悪い!(笑)結局このアルバムも中身の良さに反してセールスが非常に悪くワーナーにも見放される結果となってしまったようだ(可哀想)ボクとしても復活してからこのアルバムまでは追っかけていたがその後はプッツリ……機会があったらとりあえずYouTubeで試聴してみよう(という程度の意気込み 苦笑)ところでプロレスの話題が出たのでついでの話、、、、上の写真でTシャツを持ってるのがバレットクラブ(エリート)のチェーズ・オーエンズ選手であるが、その横にいるのがボク的には”世界最高峰のプロレスラー”ケニー・オメガ選手である彼は闘えばすべてベストバウトになってしまうという”ベストバウト・マシーン”との異名を持つほど素晴らしい試合をすることで有名で、特に新日本プロレスに来てからはヘビー級に転向しIWGPのベルトを戴冠するまでになったそんな彼の必殺技のひとつに「蒼い衝動」と名付けられた技がある(下の動画の第3位)【ケニー・オメガ 凄技Best10】ボクがもしプロレスラーだったら本当に彼とは絶対に闘いたくない(死ぬ)ちなみに、、、、彼はAKB48「恋するフォーチュンクッキー」のPVに出演している♪(必見)【中古】 蒼い衝動 /チープ・トリック 【中古】afbジャケ買いはされなさそう、、、、(ケニー選手の踊りも観てね)【メール便送料無料】AKB48 / 恋するフォーチュンクッキー(Type K) [CD+DVD][2枚組]あ、ちなみに、この”蒼い衝動”という名前はチープ・トリックからではなく、ゲームの〈beat mania IIDX〉の楽曲からいただいたらしいです(マジでゲーム好き)長々と書いたけど関係なくてゴメンなさい
2018年09月13日
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先日岡田奈々さんのこと書いてて久しぶりに『俺たちの旅』を観た時、、、、コンディション・グリーンを思い出したはじめて彼らを観たのはほとんど覚えてないが何かの子供番組みたいな番組で、「コンディション・トレイン」をスタジオでライブ演奏してたもちろんカッチャンのタバコの煙のパフォーマンスや人間トーテムポールも披露してた(記憶曖昧)そのパフォーマンスもさることながらやっぱり演奏がカッコよくて感動を覚えたそれから数十年、友人が沖縄に転勤になったのを期にボクも遊びに行くことになったまぁこれが後にボク自身が沖縄へ移住するきっかけになったわけだが…その時にコザへ連れて行ってもらいカッチャンが経営する【JACK NASTY'S】へ! *その時のブログ⇒ 2005年2月27日 (移住する2年半前だ)もちろんもうコンディション・グリーンは解散してていわゆる”カッチャン・バンド”だったがそれなりに演奏力は凄かったし興奮したし大満足のステージを楽しんだ(移住後も行ったよ ⇒ 2007年11月10日)それにしても現役時代のコンディション・グリーンは凄かった! ↓人間4人によるトーテムポール!!しかも一度失敗して転がり落ちたのにギターを弾き続けている(驚愕)この時代に生を体験したかったなぁ~あ、でも最前列だとヘビとか咥えて出てくるから遠くから見守りたい(笑)☆ CD/MIXED UP/CONDITION GREEN/KSC-2☆ CD/LIFE OF CHANGE/CONDITION GREEN/KSC-1
2018年09月12日
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本日9月11日は当ブログ【φ(..) Daily Groovus】の開設記念日♪2004年に始めたので14年になるんだね~ よく続いてるなぁ(我ながら感心)で、よく言われるのが……「大変な時に始めたね」といやいや、例のアメリカのテロは2001年ですから(苦笑)3年も経ったあとなので関係ないですが、ボクもよりによって9月11日になんで始めちゃったんだろうねぇ、、、、さて、15年目です!途中沖縄に移住した時にはだいぶサボった時期もありましたがここ1年半は毎日書いてるよまぁ重複した楽曲を取り上げることも多くなってきたなぁと薄々感じてはいますが…(汗)全1287回、日記記入率は24.7% ←1/4か、、、、相当サボってたんだな(笑)これからもどうぞ宜しくお願いいたします m(_ _)mこちらは2001年のテロ時にアメリカのラジオ番組で猛プッシュされていた曲【P.O.D. / Alive 】前向きで力強い曲調が指示されたようだボクもいまだに時々聴いてるよ【メール便送料無料】P.O.D. / Satellite (輸入盤CD) (POD)
2018年09月11日
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ちょっとグズグズした天気が続いてますが良いこともありました大きな虹の架け橋久々に端っこから端っこまでしっかり見える大きな虹でしたこんな虹は11年ぶりかなあれは2007年の10月、、、、沖縄へ移住したての秋だったなぁ親父の葬式の帰りだった午前中は雨にたたられ気持ちも沈んだ一日だったが夕方にはその雨も上がり家でひと息ついた時だった東の空にそれはそれは大きな虹が掛かりボクには親父からの労いの最後のプレゼントのような気がしたんだあまりにも感動的でカメラを用意するのも忘れてずーっと見上げてたなぁ「虹」といえばこの曲このライブでのhydeさんは神がかってたねカッコ良すぎだ! (反則)L’Arc〜en〜Ciel LIVE 2014 at 国立競技場(初回生産限定盤)(Blu−ray Disc)/ラルク・アン・シエル【3000円以上送料無料】【送料無料】[枚数限定][限定版]L'Arc〜en〜Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO(初回生産限定盤)/L'Arc〜en〜Ciel[Blu-ray]【返品種別A】【送料無料】25th L'Anniversary LIVE/L'Arc〜en〜Ciel[CD]【返品種別A】
2018年09月10日
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異論はあるだろうけどボクの中で一番プログレッシヴ・ロックだと感じる作品がこれ【送料無料】 Pulsar / Halloween <SHM-CD / 紙ジャケット> 【SHM-CD】彼らはフランスのバンドでデビューは1975年とちょっと遅め表題のアルバムは1977年リリースの3枚目であるこの70年後半ってのは1973年のオイルショックでレコード業界も一気にトーンダウンした後でいわゆるバブル崩壊に似た状況だったわけで、その影響からかよりコンパクトで等身大のパンクロックが台頭するなど新しい音楽のムーブメントが生まれた時代だった更に1977年の『サタデー・ナイト・フィーバー』の大ヒットにより世界中の音楽が方向転換したかのような時代で、70年代前半にピークを迎えたハードロックは完全に死に絶えたと言っても過言ではなかった無論プログレッシヴ・ロックはその対極にあった故に大御所とされるバンドも音楽性を変えざるを得なかった状況に陥っていた(そんな中RUSHは逆に敢えてプログレッシヴとハードロックを融合させ成功した珍しい例である=ただし1982年にはニューウェイブの影響を少なからず受けてしまいコンパクトな作品が多くなってしまったのは残念)さて、前置きが長くなってしまったが、そんな状況も踏まえて1977年にこれほどのプログレッシヴな作品がリリースされたのはやはりフランスという国が後手に廻っていたせいかもしれないもちろん当のPulsarもこの3rdアルバムリリース後は苦境に立たされインディーズに逆戻りさせられたわけではあるが……それにしてもこの作品にみる”孤高の存在感”は異常だとても内向性でじっくりと時間をかけて読むかのような文学的な高尚さがあるその内容は非常に耽美で幽玄で、更に言えば不気味さも備え”究極に美しいホラー映画”のような雰囲気さえ抱かせるまるで触れてはいけない世界のようであり危ういボーダーライン上にいるかのような…罪悪感さえ感じてしまう(これらの印象は4面あるダブルジャケットの写真が大いに関係があるが… 下の画像参照)裏ジャケット内ジャケットではメンバーがお人形を抱きかかえている(完全にホラー)サウンドはというと見た目に反して素晴らしく美しい!ボーイソプラノの「Halloween Song」(替え歌「ダニーボーイ」としても有名)で幕を開けるがこの作品の冒頭を飾るに相応しい導入部である続く「Tired Answers」でのメロトロン(フルート)とアコースティック・ギターの調べが交差する哀愁と静寂さがいかにもプログレッシヴな展開であるあ、ちなみにこれらのタイトルは『Halloween』という組曲の中でのサブタイトルです楽曲としてはレコードで言うところのA面とB面(表記は一応Part IとIIとに分かれてはいるが…)合わせて1曲と考えます、一応ねその後も内省的な文学っぽい知的な展開が繰り広げられるのでプログレの経験がない人には恐ろしく退屈な時間が流れるのかもしれない(苦笑)だけど”この部分だけは絶対に聴いてほしい”という部分があるB面2曲目にあたる「Dawn Over Darkness」です下に貼ったYouTube画面の26:00あたりからですが、泣き泣きの2本のギターからフランス訛りの英語詞によるボーカルが始まると左右に振り分けられたフルート(本物)とエレキギターがボーカルに負けじと歌い始めるんですゆったりとした3拍子が実に気持ちがいい♪後半にはドラムスも入ってきて盛り上げてくれるそこに必殺のモーグシンセサイザーにより分厚いサウンドがアクセントに入り込む朗々と歌い上げるボーカルとスペイシーなシンセが自由に飛び交う、、、、目を閉じて聴くと本当にひとつひとつの音がキャンバスの上を絵画のように筆を走らせている聴けば聴くほど味わいが深まる【Pulsar / 組曲『Halloween』】アルバムの最後は教会で賛美歌を聴くかのような静寂で荘厳な世界へと導かれるまさしく”ドラマチック”という言葉が相応しい作品であるそんな素晴らしいアルバムが先月25日に再びリイッシューされて発売された紙ジャケでしかもSHM-CDだリマスターではないのでサウンドは基本変わってはいないのでボクはちょっとひと安心したこのサウンドそのものの世界観は下手なリマスターで変えて欲しくないからね≪おまけ≫実はこの清廉潔白な作品もあまぞんさんにかかるとアダルト商品になってしまうようだまぁ、、、、、そう見えなくもないジャケットが悪い(笑)
2018年09月09日
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9月8日か、、、、クッパ?いいえ、空也です (強引)~少年、空也は幼い頃からよく同じ夢を見ました。~…で始まるNOVELAの平山さん創作のソロアルバム『ノイの城』1983年リリースの日本プログレ史上最高のコンセプト作品である導入部からすでにシンフォニックで名盤の予感がビンビン伝わるキーボードはあのPale Acute Moonの仙波基さんなのでサウンド的には彼のバンドでの唯一の作品『組曲:ルッキング・フォー・ニュートピア』と同じ香りがする聴きどころは多々あるが、とりあえず主題となっている2曲目「ミスティック・ワールド」がいきなりの圧巻の演奏力でKOされるリズム隊はNOVELAの新メンバーのWドラゴンこと笹井りゅうじさん(B.)と西田竜一さん(Dr.)なのだが、もうすでに日本におけるリズム隊としてはNO.1と言っても過言ではないほどのテクニックをみせている(ちなみに西田さんは元々NOVELAのコピーをやっててそこそこの人気があったあのSophiaのメンバーだった……シンデレラ・ストーリーだね)そしてルネッサンスのアニー・ハズラムさんをもっとシャープでキラキラさせたかのような天使の美声を聴かせてくれるのは下町香織さん♪ 彼女のボーカルは非常に音程も発声も安定しててボクはすっごい好きだった(ソロアルバムを出して欲しかったなぁ~)それにしてもこれだけコンセプトや楽曲の良さ、それに演奏力など全てが最高の作品を生み出せる平山さんの才能はもはや天才の域を超えているんじゃないかともうすぐ61歳になるという彼はいまもScheherazadeとして精力的に活動し続けている昨年リリースされた最新作『Once More』では往年のプログレッシヴで重厚かつ繊細な楽曲を新たに書き下ろしているボクにとっては人間国宝に値する存在ですちなみに、楽器業界にいた頃ボクにシャラさんや令文さんを紹介してくれた友人が結婚して子供が生まれた時ニヤニヤしてボクにその子の名前を教えてくれたんだその名は、、、、、、空也でしたマジか!?羨ましかったなぁ~(笑)CD/ノイの城 (Blu-specCD) (解説付) (スペシャルプライス盤)/平山照継/KICS-3585組曲: ルッキング・フォー・ニュートピア [Blu-spec CD][CD] / ペイル・アキュート・ムーンonce more (完全限定プレス盤) [ Scheherazade ]
2018年09月08日
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好き【少女はせつなく恋を知るのです】最高すぎる!ゴールデン☆アイドル 岡田奈々 [ 岡田奈々 ](オムニバス)/俺たちの旅・青春の詩-俺たちシリーズ主題歌・挿入歌集- 【CD】
2018年09月07日
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中学生だったある日の朝、普段どおりFM番組表のチェックでボク的にはその月の目玉だったパープルさんの特集が放送されたその頃は大抵第2期の楽曲がメイン(というかそればっかり)だったのだがその番組は珍しく第1期の楽曲もオンエアされる事がわかっていたので非常に楽しみだったのを覚えているさて、問題は録音だった実は当時タイマーが無く録音するにはリアルタイムでRECボタンを押さなければならなかったのだ放送時間は確か朝の8時からだったと記憶しているが、その時間にはもう登校していなければならず…かといって母は機械音痴なので頼むわけにもいかず結局ボクは最長の120分テープを用意して登校ギリギリまで粘ってスイッチを押しダッシュで学校へ!ふふ…我ながらよく考えたものだ♪と悦に入ってたのだが、、、、その夕方、帰宅してさっそく録音をチェックしたえ、、、、?電源が切れてる???いやいや、あの状態ならばテープがストップしても電源は点いたままのはずだが…まさかと思い母に尋ねたすると母は「ラジオ点いてたから切っといたよ」ボクは猛烈に怒ったよ本当に怒り心頭だった涙ながらに怒ったよなにせその当時はエアチェック厨で正に命をかけてたからねそれ以来、母にはボクの持ち物を絶対触らないように約束させ事を収めた(注意:あくまでその時はボクは反抗期の中学生だったからね~生意気でゴメン)実はその時に録音に失敗したテープは数10分くらいは録音されてはいたがボクが一番聴きたかった「4月の協奏曲」がはじめの数分のところでブチッと切れてたわけ(これが怒りに輪をかけた理由)その後なけなしのお小遣いでこの3枚目のアルバム『素晴らしきアートロックの世界』のLPを買ったのはいうまでもないただこの出来事が余計に第1期パープルさんへの愛を深めたといってもいいもう既にプログレへの道を歩んでいたボクは彼らの音楽の中に潜むプログレッシブな匂いを感じ取っており一気に第1期のファンになったのである【ディープ・パープル / 4月の協奏曲】輸入盤 DEEP PURPLE / DEEP PURPLE / THE BOOK OF TALIESYN / SHADES OF DEEP PURPLE [3CD]↑第1期の全作品をセットにしたお得CD
2018年09月06日
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パープルさんのライブといえばボク的にはこっち【メール便送料無料】Deep Purple / Made in Europe (輸入盤CD) (ディープ・パープル)昨日書いたとおり当時はFMで録音したBBCライブばかり聴いていたので2枚組の名盤『ライブ・イン・ジャパン』は買わなかったかわりにこちらの第3期のライブ盤を先に買ったとにかくこのLPのハイライトでもある「You Fool No One」がカッコ良すぎてこれもカセットテープにダビングしてお風呂で聴いていた【You Fool No One @Made in Europe】この「You Fool No One」はその後たくさんのライブ盤で披露されているが、やっぱりこのバージョンが一番しっくりくるとはいえ、このバージョン(↓)もかなり良い出来である【You Fool No One @Live in London】(サムネイルがまぎらわしいが削除されてないよ)ロードさんのオルガン・ワークはプログレ・ファンにも好評なのだが特に「You Fool No One」は別格に親しまれているようだそれにしてもレインボウの「Still I'm Sad」といい、スタジオ盤ではスルーされてた曲をこんな風にアレンジで名作に持って行く力量は本当に感動の域であるこのライブ盤LPを買った後スタジオ盤『紫の炎』を買ったボクは、逆に新しい発見をした気分で新鮮だったなぁ♪ コーラスが美しすぎた!CD/紫の炎 (SHM-CD) (ライナーノーツ/解説歌詞対訳付/紙ジャケット) (完全生産限定盤)/ディープ・パープル/WPCR-13115
2018年09月05日
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昨日も書いたが中学生の時にハードロックにハマッてしまったものだから毎月お小遣いのやりくりに頭をフル回転させながらレコードを買っていたロマネスクだから音楽の収集は専らラジオのエアチェックだったわけなのだがそれはそれで非常に楽しかった毎月必ずFMの番組表が載っている雑誌を買い丹念にチェックをする時間が至福の時だった ←その精神は今でも”テレビガイド”に受け継がれている(笑)さてそんな中パープルさんのBBCでのライブをオンエアしてくれる番組があり録音したのだが…これが大当たりな内容で言葉通り正にテープが擦り切れるくらい毎日そればっか聴いていた時期があったお風呂にラジカセを持ち込んで長風呂もしてたなぁ~今でこそその音源もCD化されてはいるが当時は本当にお宝音源であったのだとにかくスタジオ盤ではありえないくらい素晴らしいライブで正直言ってスタジオ盤なんてこれ聴いた後にはもう捨ててもいいと思うくらいだったそんなわけで実はパープルさんのLP(特にこのライブと同じ第2期)は長い間買わなかったという事実がある(苦笑) 名盤と言われる『イン・ロック』や『マシン・ヘッド』でさえ買ったのは社会人になってからだったと記憶する……それもお付き合い程度の考えで、”一応買っておこうか”って感じだったのでそのアルバムに収録されている有名じゃない方の楽曲は今でもおぼろげにしか思い出せない(笑)それにしても昔のバンドはライブで100倍力量を示すね演奏力、緊張感、スタミナ、アレンジ力に想像力、そして何よりも迫力が桁違いこうでなきゃ、って思う【輸入盤】DEEP PURPLE ディープ・パープル/IN CONCERT 1970-1972(CD)
2018年09月04日
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ハードロックを聴き始めたのは中学に入ってからでそれまでは洋楽と言えばビートルズ、シカゴ、そしてビージーズくらいだった ←全部5歳上の姉の影響小学生の頃から姉のお古のラジカセを借りてエアチェックをする毎日で一番のお気に入りはNHK FMの「ヤングジョッキー」と民放の「日立 ミュージック・イン・ハイフォニック」だったなとにかく当時は中学生でおこづかいも少なくレコードを買うという選択は無かったに等しいなので学校から帰ったら即エアチェックの毎日だったそんな中(たぶんだけど)中一の誕生日(6月)に自分専用のラジカセを買ってもらっている中学の生徒手帳の10月にはラジカセが壊れたというつぶやきが書かれているを発見して判明当時の広告を見て驚いた!なんと39800円もした(両親に感謝♪)そう、これこそボクが最初に愛したラジカセだワイヤレスのマイクが付いてて最新型だぞ!何十年ぶりにその勇姿を見たが切り替えスイッチとかチューナーダイヤル(すぐ外れる 笑)とか録音ボタンの色とか指先の感触がリアルによみがえる何もかもが懐かしい(号泣もの)ベッド脇においてずーーーっと聴いてたなぁ~(ちなみにマイクは正面右上の青いボタンを押すと飛び出るのだが、こんな写真みたいに飛ばない(苦笑)せいぜい1cm跳ね上がって自分でそっと引き抜くパターンだ)さて、前置きが長くなった、、、、、、昨日ブログでパープルさんをディスったお詫びにパープルさんの思い出話でもしましょうボクが彼らに出会ったのはそのエアチェック中だ洋楽ロックの番組では必ずと言っていいほど彼らの音楽はオンエアされていたそう、日本ではパープルさんは常に1位か2位の人気を誇っていたわけだからパープルさんの曲はたくさん知っていたが先ほども書いたようにレコードは高価で買えなかったので耳年増状態な中学生だったそんな中、初めて買ったパープルさんのLPは『ブラック・ナイト=24カラット』だった第2期のベスト盤で名盤『ライブ・イン・ジャパン』から3曲も入っているのがミソもちろん当時2枚組なんて高価すぎて買えるわけもなかったのだが、その音を聴くことができるベスト盤は重宝したわけで、、、、しかも! 2枚組ライブ盤には”演奏が激しすぎて収録できなかった”と言われたアンコールでの「ブラック・ナイト」が収録されているという嬉しいサプライズまで!もうこれを買うしか選択は無かったそして家に帰って針を落とすと更なるサプライズが!当時ラジオでは「スピード・キング」はいきなりボーカル部分から入る短縮版(?)しか流れていなかったのでそれこそがボクの中での「スピード・キング」だったわけだが、いざB面に針を落とすと……物凄い激しい演奏が始まってビックリしたってわけ!最初「ええっ、これもライブ!? ジャケットの印刷ミス!?」と思ったよ日本で先に売られていたアルバム『イン・ロック』(1970年)では実はこの部分はカットされていたという事実を知ったのはこのベスト盤(こちらは1975年)を買ってからだっただからもしかしてこのイントロ部分は当時の日本では初出しだったのかも(←詳しくは知らないケドね)ということで金欠の中学生にとっては本当に買って良かったアルバムであったその後クイーンを筆頭に勢いのあるロックバンドの台頭やプログレの世界に踏み込んでしまったためパープルさんのLPを買う機会を逃してしまっていたロマネスクであった(続く)
2018年09月03日
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昨年11月、当ブログで1ヵ月半に渡り繰り広げてきた”ヒープ祭”はボクにとっても思いがけなくダラダラと(苦笑)書き連ねてしまったため相当な疲労感が残る祭りであった実はあの余韻はいまだにボク自身の中に残っていてもう二度とやるまい!と祭り封印の決意を持っているわけだが、一年も経つと何やら心の奥底でぞわぞわしつつある今日この頃、、、厄介なものであるさてそんな中、ユーライア・ヒープの新作がリリースされた前作『異端審問』が2014年リリースだったので4年ぶりの新作となる正直なところ前作はボク的には転がれなかったので新作には不安があったあの『Sea of Light』(1995年)や『Wake The Sleeper』(2008年)のような名作が期待できるかと言ったらちょっと不安だったが、数曲聴いたみたらなかなか手応えがあったわけちょっとDeep Purple色が強くなってる感がすごいが(苦笑)てかPurpleさん自体がジリ貧なので往年のハードロック・ファンはこちらで溜飲を下げられるかもね【Uriah Heep / Grazed By Heaven】それにしても良いボーカリストを得たなぁ~(しみじみ)【送料無料】 Uriah Heep ユーライアヒープ / Living The Dream 【CD】
2018年09月02日
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9月1日、、、、小学生の頃この日が来ないことをどれほど祈ったか小学生のロマネスクはとにかく怠け者で夏休みの宿題はいつもギリギリまで(というか2学期になって提出日まで)やらない子だったあ、でもラジオ体操は必ず毎日行ってたからただ単に勉強が嫌いだったのかも「夏の友」って言ったっけ? あの宿題だらけの冊子があったよねあれなんて表紙を見るのも嫌でさ、ずーっとほったらかしにしてたしで、夏休みも残りあと3日くらいになって泣きながら答えを埋めていったよ(当然歯抜け)今でさえ本気出せばブログも毎日更新できる子になったんだけどね~昔はホントにコツコツやるのが苦手だったなぁそういえば今現在のデータを見ると小学生の自殺が一番多いのがこの9月1日らしいね昔よりプレッシャーがキツクなってるのかな甥っ子(正確には姪っ子の息子)もあと数年したら小学生になるからその時は死ぬ気で見守ってあげなきゃな~って思ってる友、と言えばこの曲を思い出す【Tubeway Army / Are 'friends' electric?】時々大音量で聴きたくなる【メール便送料無料】Tubeway Army (Gary Numan) / Replicas (輸入盤CD) (チューブウェイ・アーミー)
2018年09月01日
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