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日曜日に英語のワークショップに友達と行ってきましたしかし、前夜ソチのエキシビジョンを見てしまい、まさかの寝坊そして、35分近く遅刻(道に迷うこと20分)して会場に到着3分の2が外国人でJETやALTの先生方か外国人英会話講師で、3分の1を占めていた日本人の人たちも多分、英語の先生というよりも自宅で英語塾を開業しているか英会話の講師の先生方ばかりでした最初後ろのほうに座って、なかなか前が見えなかったのですが、休憩時間に友達を見つけました友達が席(椅子にテーブルが付いているバージョン)を取っておいてくれていて、感謝そして、そのワークショップは素晴らしく、心から来てよかったと思いました海外から有名な先生や教授4人が来てくれて、一人50分ずつプレゼンをしていました全員違う分野のプレゼンでほとんど内容が被らなかったことに感激・・・多分テーマが時間ごとにあったのだろう英語を使って、人に発音や単語を教えるとはこういうやり方もあるんだな~と関心しましたPDに今まで参加したことが無く、周りの友達に何度も誘われたのですが断ってきたことを、少し後悔しました自分の道を精進することは大切なんだなと再認識するいい機会でしたそして食後、後半のプレゼンの先生がすごかった「ご飯を食べて眠たいだろうが、僕は誰一人寝させないぞ!」といい、50分の間に何度も私たち(ワークショップの参加者=生徒役)を体を使った英語の教授法を教えてくれて、確かに全く眠たくありませんでした体を動かし勉強させるということがどんなに楽しいかを体感でき、将来私もこんな先生になりたいと思いました
2014年02月24日
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最近、JRR・トールキン著作の指輪物語(The Lord of the Rings)に興味を持ち、図書館で借りてきました。なぜなら、これが始めて知ったジャンルのクリスチャン文学と言うものだそうです。思ったよりも長編で、分厚く本を開くと物語の舞台となる中つ国(Middle-earth)の地図が内表紙に印刷されていたり、図書館が貼り付けていてくれたりして、指輪物語の世界の大きさが少し分かって感動しました。ウィキペディア参考で、「物語は、冥王サウロンの作った力の指輪の存在を軸に、ホビットやエルフ、人間、ドワーフ、魔法使、ゴブリン(トールキンはほとんどの場合オークと呼ぶ)など、多彩な種族を巻き込んで展開する。ホビット庄で静かに始まった物語は、やがて中つ国全域を舞台として、世界の運命を決する指輪戦争の成り行きを辿ることになる。本編の他に、豊富な歴史的および言語学的背景資料を提供する、六つの追補編が添えられている」この作品は、20世文学で最もポピュラーであり、その影響から衝撃の大きさから、「トールキニアン」(Tolkienian)と「トールキン風」(Tolkienesque)といった単語の使用が、オックスフォード英語辞典に収録されたらしい。JRR・トールキンの小説、「指輪物語」を読んだことはなくても、それを実写映画化した「ロードオブザリング」シリーズは知っている人が多いのではないでしょうか。私もその中の一人で、映画は3本とも見ましたが、本は読んだことは無い。でも確か記憶では、中学生だったとき友達が読んでいた覚えがあった程度でした。なぜ急にそんなに興味を持ったのかというと、イギリス文学のまとめみたいな本をペラペラと眺めていたら、指輪物語は20世紀最高峰のクリスチャン文学だと記述されていて、更にその後には全くそのカテゴリーで有名なものは、出ていないらしい。「じゃあ、いつ読むの今でしょう!」と思い立ちました。因みに映画化した「ナルニアの国物語」もクリスチャン文学で、「指輪物語」と肩を並べる超大作だそうです。最近ではカナダ人作家、ヤン・マーテルが書いた「パイの物語」が映画化したのだが、これはクリスチャン文学に入るか難しい所で、なんといっても主人公がクリスチャンヒンドゥー教徒で、内容もこの二つの宗教だけでなく仏教にも触れられています。なんてったって、多宗教なのが特徴的である。そして、作者、ヤン・マーテルはヒンドゥー教やキリスト教を宣教するというようよりも、「信仰」について書きたかったようだ。しかしながら、一本物凄く面白いストーリーを通しながら、その背景に作者の伝えたいテーマがあることに感銘します。そんなこんなで、指輪物語の映画を3本ものほほんと見てしまっていた私は、分析したい!という気持ちが沸々と込み上げてきました。そして、クリスチャン文学と言うジャンルも同時に知ることができました!以下私の勝手な解釈と分析なので、一緒に付き合ってあげてください。指輪物語の舞台中つ国(Middle-earthミドルアース)は語源となった古英語ミドガルドもあるのですが、中つ国文字通りとって、東とはついてはいないのだが、「中東」(ミドルイースト)とします。中東=ユダヤ人=クリスチャン文学なのかなあという感じになってきますね。そして、敵冥王サウロンはキリスト教での敵!??どんな敵がいたの?多分沢山の意味がそこにはこめられていると推測しますが、きっと絶対君主と言う風に指輪物語ではなっていたような。ウィキ参考:「サウロン」とはクウェンヤで「身の毛のよだつもの」という意味であり、シンダリンで同様の意味である名前「ゴルサウア」と呼ばれることもある。これらは、サウロンを恐れ、忌み嫌ったエルフによる名であり、『指輪物語』中においてアラゴルンは「かれ(サウロン)は自分の本当の名は使わないし、それを字に書いたり口に出したりすることも許さない」と発言している。その名は「口に出したりすることも許さない」とありますが、ハリーポッターのヴォルデモートを思い出しますね。物凄い影響力、流石トールキンです。さっきの、中つ国=中東の法則に従えば、古英語は意味合い上掛けてあるだけで、単語はそのままの響きや読み方からとると、ただ「サウロン」ですね。キリスト教の旧約聖書出てきた暴君にサウル王と言う人がいます。圧政だったそうで、ユダヤ人最初の王に選ばれて、信仰から外れた王だったそうです。そして、彼のせいで戦争勃発。指輪物語は第二次世界大戦の中書かれた作品で、トールキンは第一次世界大戦を体験しています。国が戦争に参戦したとはいえ、命を張って戦えなどの上からの命令は、横暴なのは確かです。トールキンの目には当時の戦争とイギリスはサウル王とかぶるものがあったのではないでしょうか。冥王サウロンがサウル王だとすれば、聖書の中でイスラエル国家が存亡していたのはその下に、ダビデ王朝と栄華を極めたソロモン王が続き、信仰上の相違から国が分裂して最後に滅亡します。この間に、何と指輪が登場します。ウィキ参考:ソロモンの指輪(ソロモンのゆびわ)とは、偽典のひとつとされるen:Testament of Solomonの中で、ヤハウェの命を受けた大天使ミカエルよりソロモン王に授けられた指輪である。ソロモンの指輪は真鍮と鉄でできており、様々な天使や悪魔を使役し、あらゆる動植物の声までをも聞く力を与えると伝えられている。「ムムム!」冥王サウロンも同じような指輪の力を持っていたのでは!!??ロードオブザリングの指輪がソロモンも指輪だとしたら、ソロモンの父ダビデ王も、登場するのでは!?ダビデ王の特徴は、少年なのでとても周りよりも小柄であった。私の勝って推測なのですが、物語で小柄と言えば、ホビットなので、ホビット=ダビデ?という風には多分行かないだろうと思いますが、主人公フロドのホビット族は洞窟を家に改造しています。多分ですがフロド=ダビデのほうがしっくりくるような気がします。ホビット=キリスト教信者なぜなら、ホビットの洞窟は迫害を逃れたキリスト教信者が移り住んだと言われているカッパドキアなのではないでしょうか。他人のブログから写真を取ってきました(ブログ主達ありがとう)。簡単に分析した結果をブログに載せたのですが、文学の醍醐味はやはり沢山の考え方、解釈の仕方があることが非常に面白く、研究意欲を駆り立てるものです。また、文学を読んでみたいという切っ掛けになったら嬉しい限りです。まだまだ、マイナーな発見があって、書ききれないのですが、重要な点を書いてみました。最後まで付き合ってくださった方々、ありがとうございます
2014年02月18日
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予定なのだが、友達が仕事のグループでミュージカルを見に行く予定をしていたが、一人行けなくなったそうだその枠に私が誘われ、勿論即オーケーを出した人生でミュージカルと言えば、ディズニーやオズなど対象が子どものための物ばかりで、本格的大人も楽しめるミュージカルには行ったことがない来月に行く予定なのだが、待ち遠しい楽しみだな~
2014年02月16日
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独裁政権ロシアの体制が露骨に出てしまった感じがするニュースがThe Daily Currantに出ていたので、ブログにのせてみました~興味のある方は、下のソースに飛んで下さいと、自分のブログに乗せたのですが、それがガセネタだったことが判明。急遽ガセだということに書き換えました。このお騒がせニュースソースに約8000人もの人がツイートしてしまったとのことです。以下が、その内容です。リアルなのでだまされてしまいましたw皆も気をつけてね記事の内容を自分なりに翻訳してみました。以下がそうです。2014年2月7日ロシア、ソチオリンピックでの開会式で雪の結晶で五輪を表現していた右端の輪が故障で開かなかったことが、世界中継で流れてしまいましたこれはロシアにとって世界に生き恥をさらしたことと同じで、責任者にとっては裏切り行為だそうですその責任者が8日に死体で発見されたそうです彼の名前はT. Borris Avdeye。ローカルニュースによると次の日に、T. Borris Avdeyevさんの死体が、彼の宿泊していたホテルの部屋で、体を何箇所も刺された形で見つかったそうです。T. Borris Avdeyevさんはオリンピックのライトの総責任者であり特別技術者でした。そして、ロシアにとって7日の恥ずかしい失敗を引き起こした張本人です。左から4つはちゃんと作動したのですが、右端の5つ目が故障で動かなかったのは、開会式の中継やニュースの放送を見た人には記憶に新しく印象的でした。警察は、T. Borris Avdeyevの遺体はめった挿しにされて、争った形跡がありありと残っているにもかかわらず、犯罪の可能性はないと断言しています。事件を捜査した警察官によると、「確かに、体全体に刺し傷と殴られた後が残っているが、誰がその原因を知っているんだ?多分、あいつは転んで、ナイフセットの上に落ちたのかもしれないぜ。だから、俺たちは、このれが単なる事故死だって言う路線で調査してる」とインタビューに答え、「こんな事故が起こると悲惨だが、Avdeyev はオリンピックを失敗させる前によく考えてみるんだったな。ロシアを裏切る人間には事故が起きるっていう傾向をさ!」と付け加えました。政府の発表とはまた別に、Avdeyev さんが宿泊していたホテルに偶然にもカナダ人のボブスレー選手が一つしたの階に泊まっていたみたいです。このカナダ人ボブスレー船首によると、午前3時ごろにとても大きな音が聞こえてきて、ホテルに苦情の電話を入れようとしたところ、電話回線が全く繋がらない。そこで、彼は勇敢にも音が立っている部屋に行ってみると、3人の大きな男が部屋から立ち去るところに出くわしたそうです。このカナダ人の男性は犯人と思える男性3人に、部屋で何があったのかを聞くと、自分の部屋に帰れといわれたそうです。そして、次の日に例の部屋から遺体が発見され、カナダ人の男性は、警察に自分が見た全てのことを話したところ、警察は彼に、「君が見た全ての事を忘れろ!」と言いました。そのことが、とても怖かったみたいです。この記事は後少し続くのですがプーチンが怖いことをコメントしていたので、訳すのが億劫でしませんでした。ソースは下に張っておきました。プーチン直々のコメントが載っているのですが、プーチンは自分流の正当さを求める大統領だといっています。怒らせると、お金や命乞いでは許して貰えないみたいですね因みに、Avdeyevさんは開会式で五輪に見立てた雪の結晶が開かなかったことに責任を感じてか、記者会見に答えずにダッシュで、ヘリコプターに乗り会場を後にしたそうです。私のブログで5分前に載せたのですが、つい1分前これがガセネタであることが判明。ソースのThe Daily Currantは風刺ニュースで、ロシアを風刺するために載せたそうです。私もひっかかってしまいました~!こちらがそのソースです。http://dailycurrant.com/2014/02/08/man-responsible-for-olympic-ring-mishap-found-dead-in-sochi/
2014年02月09日
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1ヶ月くらい前に、水道の蛇口を取り替えてから2週間ほどで、我が家が代々使っていた(10年ほど)食器洗い機がついに壊れてしまいました水道の蛇口交換と食器洗い機の故障の因果関係は分からず新しく水と電気省エネの食器洗い機を買うことにしましたしかし、そこに問題が発生今までおいていたラックよりも出てしまうので、新しく大きいものを買わなくてはいけなくなりました慎重に測って買った120センチのラッグを組み立てた後、業者の人が食器洗い機を取り付けてくれましたそしたら、何と高すぎて2段目の食器を入れる所に食器を入れることが大変だということが判明私は164強あり、妹は私よりも更に高いにもかかわらず、食器を入れることがすごくきつい・・・急遽、一段ずつ物を下に入れ、一番上の棚を取り外すと、食器洗い機がぎりぎりすっぽりと納まりました家族一同満面の笑みで、「ふ~う」と言い合っていましたそして、私が確認のために食器洗い機のふたを開けると、ガンツ、もう一度、ガンッっと何回やってもダメなわけですよ~私を見かねた妹が一緒になって、絶妙な位置に食器洗い機を置くと、ガガガガと両サイドにあるラックの柱に擦られながら、開くことが判明しかし、こんなことをいつまでもやっていたらついには壊れてしまうことが目に見えていますと言うわけで、私はラックの柱を「切ってしまっては!!?」と提案もう一つ90センチのラッグを買うかどうかもめていたので、却下その2日後、母が出かける私の後ろから「パイプカッターで切っちゃいましょ」と一言切ることに決定しましたそしてまだ、パイプカッターを買いに行っていない私ホームセンターは遠いから~今日は雪も降っていたし~と言い訳している今日この頃
2014年02月05日
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グリム童話賞の落選作第3弾ですこれを載せようか迷ったのですが、やっぱり自分の書いたものは自信を持ってほかの人に読んで貰おうと思い、自分のブログに投稿しましたサバンナの一枚岩昔アフリカの広いサバンナに大きな一枚岩がぽつんとありました。岩は動物たちと仲良く暮らしていました。動物たちも岩と仲良くしていました。夜になると気温が下がり寒くなりますが、一枚岩は昼間太陽の光を吸収していたので、ポカポカあったかく、沢山の動物たちが、一枚岩の上でゴロンと横になり、満点の星空を見ました。そして、岩は昼間、夜冷えた体で動物たをアフリカの暑い熱から守りました。サバンナモンキーが大きなあくびをして、横になりました。その隣で、ハイエナが冷たい岩の上に体を横にしました。ヒョウも大きなあくびをして岩のうえで、ゴロンとなりました。動物たちは、毎日一枚岩の上で寝ることが当たり前になりました。当たり前すぎて、遠慮がなくなってきました。プッ。「あっ。ううん何でもない。キキー」サバンナモンキーがおならしました。プー。「おや、誰か他の動物だろう。ヒッヒヒー」ハイエナも仰向けになりしました。ブー。「あら、私じゃないわ」ヒョウもしました。一枚岩は最初は許していたが、何度も動物たちがおならをします。それに、誰も誤らず、だんだん我慢ができなくなりました。そこへ、空を飛んでいたフラミンゴがピンクのウンチをしました。ピンクのしずくが、一枚岩の上にポトリ。「もう我慢ができないぞ。皆知らんふりで」岩は怒りだしました。動物は気にも留めずに昼寝を続けます。岩は動物たちをこらしめてやろうと考えました。するとアフリカの熱い太陽がようやく、頭の上に登りました。「何だ!」サバンナモンキーが起き上がりました。そのとたんお知りに手置いて走り出しました。「キッキキー」ハイエナはサバンナモンキーを横目で見ていましたが、急に飛び上がり、全身の毛が逆立ちました。「あつあつあつっー」ヒョウはお構いなく、ゴロゴロしているうちに、岩がどんどん熱くなっていきました。「何て熱いの!」そう言って、思いっきり走り出しました。最後まで岩の上で寝ていた、ヒョウはとても熱かったみたいです。湖に向かってすごいスピードで走ります。ハイエナを抜かし、先頭を走っていたサバンナモンキーも抜かしてバシャーン。3匹の動物は泥だらけになりました。そのおかげで、ヒョウは早く走り、サバンナモンキーのお尻は赤くはれ、ハイエナの毛はぼさぼさになりました。アフリカのサバンナではそのあと、昼間は一枚岩の上で寝る動物はいなくなりました。岩が熱くなりすぎるからです。でもみんな、一枚岩にあやまると、夜の間に体を冷たくしてくれます。朝は冷たくてお昼寝にはもってこい。
2014年02月01日
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