ドレの新人作家への道のり
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最近ブログの更新が激減どころか、していないに等しかった。その理由が教育実習であった。驚く程に過ぎていき、教育実習は無事終了した。教頭先生に、「3週間はあっという間に過ぎて行ったでしょ」と、言われたが実際、この半年間生きてきた中で、一番時間が長く感じる3週間であった。一応「はい、3週間はあっという間でしたが、とても長く感じました」と答えておいた。実際その通りであった。本当に大変であったが、充実していた事には間違いはなかった。私の人生で一番最初の教育実習(オーストラリア:海外)は前期7週間、後期8週間(内4週間インターンシップ)といったもので、私は中学3年生と高校2年生を同時に持っていた。本当に大変だったのは、中学生と高校生を同時に持たなくてはいけないという状況ともう一つ、中学生の二クラスと高校生の一クラスを全部持ちであった。文字通り、全て教えなければいけなかったから睡眠時間が・・・毎日午前12時起床してプリントや授業の準備をしてかろうじて間に合う日々を過ごしていた。あの頃は若かったからできていたが、今は同じ量をこなせと言われたら正直うんざりする。しかし、今回の教育実習、中学校の英語の指導教諭は鬼ではなかった。見た目は、メガネがピンクがかってて、やくざの様な風貌なのだが、私のことを放置プレイ的な扱いをしてくれた。そして、私が書いた学習指導案を一発オーケーで通した。教諭「うん、いいんじゃない。やってみ」私 「え!!?これでいいんですか!!??」という乗りで許可してくれた。私は日本の教育実習で一番大変な事は学習指導案を却下され5回も7回も泣きながら書き直しをさせられると聞いていたので、ビビッていた。現実は、すんなり通った。私の人生の中で、学習指導案を全部書き直しをくらったことは一度も無かったので、正直自分の指導案を伸ばす良い機械だと思っていた。でも、教育実習中この指導教諭は学習指導案を書き直すということは一度も無かった(しかし、言葉の指摘はあった)。今回の教育実習で、自分が教師をしている姿を描く事が出来たことは大きな成果だと思っている。今後、教員としてやっていく自信にも繋がり結果としては、この教育実習は私にとっては良かったのではないだろうか。これからこのブログでは教育実習ネタを書いていこうと思う!次回を楽しみにしていてください^^!
2014年09月29日
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