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これもグリム童話賞に応募し落選した作品です。ですが、頑張って書いたので、読んでいってもらえたら嬉しいです賢い男と赤い悪魔昔々、とっても賢い金持ちの男が住んでいました。ある日の事、男は自分の土地にある川の上流に歩いていくと、岩山があり、その上に一塊の赤い岩があるのに気づきました。びっくりしてそばへ行ってみると、その岩の上に真っ赤な小さい悪魔が踊っているではありませんか。「お前が喜んでいるということは、きっと悪いものが詰まっているんだろ?」と、男が言いました。「いんや、これは人間が欲しくない病気の元じゃないぜ。もっといいものだよ」「悪魔が良いって言うものは、もっと悪いものが入っているんだね」と、男は言いました。「いんや、これは人間が欲しい沢山の金が入っているんだ」と、とうとう悪魔は口を滑らせて言ってしまいました。「ここは私の川で、私の岩だよ。だから、そこの下にある宝物も私のものだ」男が言いました。「ああいいとも、でもこの川にいる魚を半分、一年間俺にくれたら考えてやってもいい話だがね」男は、大きくうなづきました。「よし、決まりだ。けれど分ける時にけんかをしないように、流れてくる魚をお前の物。登ってくる魚を、私のものにしようじゃないか」「分かった。俺が流れてくる魚だな」悪魔は川を見て、登ってくる魚などいないので、喜んで帰って行きました。ところが、秋になると沢山の鮭が海から川を上ってきました。沢山いるので、つかまえてもつかまえても沢山あります。男は7つの蔵いっぱいになるくらいの鮭を取りました。そして、男はさっさと川に網をかけておきました。さて、いよいよ悪魔が分け前を取りにやってきました。悪魔は沢山の鮭に大喜びして踊りだしました。ところが、この鮭は川を上ってきた魚なので、悪魔の取り分は、流れてきた魚です。男が川にかけておいた網を指差すと沢山の鮭がかかっていましたが、上流に上って死んだ鮭ばかりがひっかかっていました。「畜生、今度は、お前が得をしたが」といい、地団駄を踏みました。「この次は、そうは行かんぞ。流れてくる魚がお前の物で、登ってくる魚が俺のものにしよう」「いいとも、約束しよう」さて、鮭の卵がかえって沢山の稚魚たちが大きくなり、海に行くために川を下ってきました。その稚魚たちを追うために、他の魚たちも川を下ってきました。網を入れ置くだけで魚が沢山とれます。男は取れた魚に銀を食べさせ、網に入れておきました。男が立っていると、悪魔が来ました。川を下る稚魚たちを見るとぷりぷり怒りました。「お前はこんなに沢山の魚がいるがどれも小さいものばかりだな」と悪魔がむきになって言いました。「今度は鮭の時みたいに、沢山働かなくていいんです。川を下ってくる魚を少し捕まえるだけで、働かなくていい」「それはどういうことだ」「これを見てください」男は川の網の中から魚を取り出して、さばいて見せました。魚の中から沢山の銀が出てきました。悪魔はびっくりして、怒りくるいだしました。「人間の癖に生意気な」あんまり怒ったので、頭が燃え出しました。「私が取った魚全てから銀が出るので、魚が小さくても、長い間遊んで暮らせるんでさ。あなたは悪魔なのに何も出せないんですね」と男は笑いました。今や、悪魔は全身が燃えしまっています。「人間め、見ろ!」そう言って、赤い岩に体当たりして、燃え散ってしまいました。そのとたん、岩が割れて、砂金が噴水のように流れ出しました。「悪魔も死んでしまったし、うまくいった」賢い男は金をかき集めて、さらに大金持ちになりました。
2014年01月20日
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グリム童話賞に投稿した童話です。落選作品ですが読んでくださいませ。猿とワニ昔川辺にうそつきで怠け者の猿が一匹いました。他の動物たちを騙しては面白がって、長い手でパチパチたたいて大笑いしていました。ある日、木にぶら下がることさえめんどくさくなった猿は考えました。「あーあ、木の上の生活も、あきあきしてきた。木の実を取るために、あっちの木や、そっちの木へとびうつることはもうイヤだ。食べ物が運ばれてきたらなあ」そこで何かを思いつきました。「そうだ!川辺に行ってみよう。きっと、水も魚も沢山あるぞ。面白いこともあるかもしれない。いつものように、動物を言いくるめてしまおう!」川辺には一頭の大きなワニが岸に体を押し上げて昼寝をしていました。口を大きく開けていびきをしています。そこへ、小鳥が飛んできて、ワニの大きな口の中に入って、残り物の魚や、歯の間に詰まったものを食べています。猿はワニをなんとも遅い動物だと思いました。「あのワニは本当にのんきだなあ、口の中の小魚を、まんまと小鳥に取られてしまうなんて。」そして、小鳥が行ってしまった後、猿は何食わぬ顔でワニに近づいて行きました。「こんにちは。空のお日様がニコニコして、ぽかぽか気持ちのいい日ですね」サルはワニに挨拶をしました。「フワー」ワニは大きく開けた口を更に大きく開け、あくびをしました。その拍子に、ワニのお腹の中が丸見えでした。その中には、大小さまざまな魚が沢山いて、まだ元気に跳ねているものまでいました。猿はそれを見て、ごくりとつばを飲み込みます。「朝ごはんを、お腹いっぱい食べたから、お昼寝をしていたんだ」ワニが答えました。「お腹いっぱい何を食べたんですか」と猿。「川にいる魚だよ」とワニは言いました。「魚?魚とはいったいなんですか」猿がたずねました。「魚はおいしい食べ物だよ」ワニは言いました。「ワニさん、私は木の上にずっと住んでいて、魚を見たことがありません。食べ物は、すっぱい木の実や、苦い葉っぱばかりです。それに、食べ物がおいしいと思ったことなど一度もありません。そんなに魚がおいしいなんて、食べてみたいなあ」ワニは猿を黒くまんまるな目で見つめました。「猿さん、どうですか、今から大きく口を開けますから、お腹の中から魚を好きなだけ取って食べてください」「そんなあ、ワニさんできないよ」猿は断りましたが、ワニがどうしてもといって聞かなかったので。猿はワニのお腹の魚を何匹か取り、むしゃむしゃ食べました。「魚って何て、おいしいんだろう」猿はワニにお礼を何度も言いました。ワニはその日から毎日猿にお腹の魚を分けてやりました。すると、どんどん猿は丸々と太っていきました。ある日、ワニが猿に言いました。「猿さん、私のお腹の中に住んでみてはどうですか。だって、私が魚を食べたら、猿さんもすぐに魚を食べられますよ」ワニの思いつきにサルは、どうしたものかと考え込みました。「ありがとう、ワニさん。でも、もし貴方が間違って、私までも食べてしまったら・・・」「そんなこと気にしてないで。私は水の中に住んでいて、魚を食べるんだよ。それにほら、小鳥にだって優しくしていただろ。猿さんに、快適に暮らして欲しいんです」ワニは熱心に猿を説得しました。猿はこんなにうまく、ワニを騙せるとは思っても見なかったので、喜んで、ワニの言うとおりにすることにしました。猿は自ら、大きく開けたワニのお腹の中に入っていきました。「よいしょっと」「猿さん、お腹の中はどうですか」ワニは猿に聞きました。「そんなに狭くないし、ちょうどいいかな」猿が言い終らないうちに、ワニは口を閉じてしまい、お腹の中は真っ暗になりました。おまけに今日は魚が一匹もいません。「ワニさん、お腹がすいてきたので、魚を3,4匹飲んでもらえないですか」猿はワニに言いました。しかし、ワニはのそのそと陸に上がったかと思うと、ごっくんゴロン、ごっくんゴロンと大きくてとがった石をいくつも飲み込みました。「あいたたた」猿は頭や手や足など体のあちこちをぶつけました。「痛い!ワニさんこんなことをするなんて、ひどいじゃないか」猿はワニにいいました。「猿さん、私は食べ物を噛まずに飲み込むんだよ。だから、消化するためには、こういう石がお腹のために必要なんです」ワニはそう言って川の中へ戻っていきました。「しめしめ、猿はちょうどいいくらいに太っていて、疑いもせずにお腹の中に飛び込んできたぞ。」とワニは呟きました。よく見ると川辺の周りに丸まった石がいくつも落ちています。ワニが動物を食べた時に使った石が、長い時をかけて、削れて丸くなったのでしょう。「いやだ!だしてくれ。お願いします。ワニさん、私を助けてください」猿は必死にお願いをしました。ワニは知らん振りで川を泳いでいます。そこへ、お日様が雲から顔を出して、猿を探しました。この間、猿にほめられたことがうれしかったのです。ぽかぽかとワニを照らすと、ワニは陸に上がり、眠ってしまいました。そして、いつものように口を開けたとき、猿は一目散にワニのお腹から逃げ出しました。樹によじ登り、下りてくることは無くなりました。そればかりか、心を入れ替えて、今まで意地悪をした動物たちに謝りました。
2014年01月19日
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今日1月19日にグリム童話賞が発表になりました題材は石で、どんなことを書いてもよかったそうです残念なことに、落選しました非常にがっくりきていますが、26日にテストがあるので、ウジウジできません試験勉強にこの悲しさをぶつけますファイトーオー
2014年01月19日
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私は最近ジェローム・デイヴィッド・サリンジャーの作品の一つ「エズメのために、愛と惨めさをこめて」を読み、勉強しました。この作家の代表作は、熱狂的支持者が多い「ライ麦畑でつかまえて」の著者でもあります。サリンジャーの熱狂的読者には、ジョン・レノンを殺害したと言われている男の家に、小説「ライ麦畑でつかまえて」が飾られていたそうです。そこまで崇拝される小説を書くサリンジャー、短編小説の「エズメのために、愛と惨めさをこめて」もすごいので、今回彼のすごさがどういったものか、私の分かる範囲で書かせてもらいました。まず始めに、彼は重層作家と呼ばれる作家らしいです。重層作家とは何かというと、ストーリーに意味を持たせ、考えさせる、または考えないと、作者が作品にこめたメッセージを読み取ることができないように書いています。また、「エズメのために、愛と惨めさをこめて」は書簡体小説でもあります(書簡体小説:登場人物の書簡を連ねることによってストーリーが展開していく小説の形式)。その事で、「エズメのために、愛と惨めさをこめて」の簡単な内容なのですが、語り手は作中で、私としか名乗りませんが、その私はイギリスの諜報部隊で戦争へ従軍した際、戦争孤児エズメ13歳とその弟チャールズ5歳と出会います。そして、エズメと少しの間話をし、次第に仲良くなっていき、エズミに小説を書くと、エズメは私に手紙を書くと約束して別れます。6年後彼女の結婚式の招待状が来たことを切っ掛けに、エズミと知り合った馴れ初めを書き上げ、私は昔の約束を果たします。このお話は、戦争や孤児や精神病など暗いトピックを扱っているので、全体的に陰気に仕上がっているのですが、その中に隠されたサリンジャーのトリックを見抜くには、少しシャーロック・ホームズや名探偵コナンのようなセンスと教養が必要になってきます(以下大学の先生の解釈と私の甘い分析が入ります)。まず、面白いのはこの作品にアナグラムが入っていることです。HELLO HELLO HELLO HELLO HELLOHELLO HELLO HELLO HELLO HELLOですがHELLOをHELLとOで区切ると、地獄(HELL)とオー感嘆詞(O)であり、「ああ地獄のようだ」とも、訳すことができます。そのヒントは、作中の前頁にあり、ゲッペルスの「みぞうの時代」の本の中に、『「神よ、人生は地獄なり」というドイツ語の文句が書いてある』という下りがある。この一説があるので文学研究者はHELLOの謎も解き明かしたのでしょう。また、エズメが去り際にフランス語で私に問いかけたことからも、言語は英語だけではなく他の言語の違いを強調しているようにも取れます。この小説の場所は、イギリスで、彼らの文化ではフランス語は教養の一つとして数えられており、フランス語が話せないのは教養が乏しいという風潮があります。サリンジャーは教養が無ければ理解しきれないという面を見せているのかもしれません。このように、サリンジャーが隠しているトリックはまだほかに幾つもあり、彼の生い立ちから更に面白いメッセージを読み取ることができるので、米文学に興味を持たれている方にお勧めの作品です。
2014年01月17日
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この3連休は私は大学のスクーリングがありました~先月のスクーリングと大体同じ人が一緒だったので、更に社会人学生さん達と仲良くなることができました本当に過密なスケジュールでの通学では、友達の力は素晴らしくいいですね沢山助けて貰いました私のグループは皆さんレベルが高くって、正直びっくりしますラッキーだな~~~って思っていましたそして、今日が最終日試験も終わって、友達の一人とご飯を食べに行きましたその友達の知り合いのお店に食べに行くことになり、モロッコ人の友達でした。モロッコのレストランは入る前から民族的な曲がかかっていて、いい雰囲気がでていましたモロッコ料理はとても美味しかったです本当はお酒も飲みたかったのですが、そんなにはしゃいでしまうとダメなので、気持ちを抑えました無事スクーリングが終わってよかったです
2014年01月13日
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私は最近子どもの頃に見た映画「ジャイアントピーチ」をインターネットで見つけた事から、そういえばジョニーデップ主演の映画「チャーリーとチョコレイト工場」の原作も、同じ作家であることを思い出しました。作家の名前は、ロアルド・ダールで、イギリス出身の作家と脚本家である。作家活動では、主に子どもの児童小説でよく知られています。私情が入ってしまうのですが、ロアルド・ダールは天才だと思います。子どもの冒険したいと思う心をうまくお話にして、小説を読むと自分が主人公になり不思議な世界に入っていくことができます。私の中では、「ジャイアントピーチ」が一番お勧めで、児童文学では「お化け桃の冒険」という題名です。ジャイアントピーチの内容をネタバレで載せたかったのですが、児童文学の天才ロアルド・ダールの小説の秘密について書きたいと思います。彼がなぜ、世界の子ども達がこよなく愛する物語をかけたのかをまとめてみました。小説家として、小説を書くネタや切っ掛け、独自の個性などを、宝箱とすると、ロアルド・ダールの物語の原点となる宝箱は3つあり、最初の一つは当時珍しくは無かった寄宿舎に寝泊りし小学校から高校時代を送ったことである。ロアルドは家族とは学校の休日や、長い休みの間家に帰り、一緒にすごしたと自伝に書いてある。もっとも、彼の父親は何でも売っている大きな店の商売で成功し富豪となったが、彼がまだ4歳の時に病死してしまった。寄宿舎では同級生や、年が近い男の子たちと共同生活を送り、その時が人生で一番話した時期だとロアルドは後に語っている。そして、「ジャイアントピーチ」の主人公は、両親が早くに死んでしまい可愛そうな身寄りである。上記にも述べたように、私は「ジャイアントピーチ」が大好きなので、自分なりの分析をここに入れたいと思う。寄宿舎にいた頃、ロアルドだけでなく、他の全ての生徒がそうであったように、週に一度親がお菓子を送ってくることが許されていた。寄宿舎では、それを自分だけの食料品を保存するためのタックボックスに入れ、鍵がを付けて保管する習慣があった。「ジャイアントピーチ」で、ロアルド・ダールの幼少期が反映していると思える点は、ジャイアントピーチと果物の縁が、彼の人生であるのだ。実は、タックボックスにはフルーツやケーキのようなものが、生徒たちそれぞれ規定されている大きさのタックボックスに押し込めるだけ押し込むことができた。そして、大人に取って小さな桃は、タックボックスとロアルドにしてみれば巨大な桃に感じたことだろう。そして、ケーキのようなものと聞いてやはり、「チャーリーとチョコレイト工場」を思い出す。おかしを好きなだけ食べられることは子ども達にとってのロマンであり、尽きることの無い願望であもある。しかしながら、成長期のロアルドにとっては、夢の詰まったタックボックスは、寂しい寄宿舎暮らしのささやかな喜びであり、やはり彼の胃袋を満腹にはしなかったのだろう。したがって、ロアルドの代表的な児童小説には彼の子どもの頃受けた体験や欲求が強く反映されているのではないだろうか。2つ目の宝箱は、彼は優秀な生徒で、卒業して素晴らしい会社に採用され、アフリカに送られたのだ。そこで、聞いた不思議な話や、体験したことが小説を書くネタになっているそうです。3つ目の宝箱は、戦争にパイロットとして従軍したそうですが、その時の経験が小説の元になっているそうだ。しかし、ロアルド・ダールは自分の操縦していた戦闘機が墜落したことによって、脊髄を損傷した傷跡が彼を生涯苦しめることとなった。この3つの宝箱から、きっとロアルド・ダールはイギリス児童文学の重鎮にまで登りつめたにちがいないと私はにらんでいる。
2014年01月08日
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登竜門のウェッブサイトを閲覧していると、童話10枚以下のコンテストを発見しました今朝発見したので、一日頭の隅にテーマである雪を置き、何気に考えていましたそして、今晩書き上げたので、絶対に期日までに応募したいと思います後は、編集してくれる人を見つけるだけになっていますでも・・・これが難しくなかなか見つからないし、お時間を少しでも取ってしまうので、もうしわけないです以下が童話コンクールなので、もし興味のある方は、リンクを張っておいたので行ってみてくださいもっとくわしく説明が載ってますよ~因みに、賞金が30万円です童話を書くなら今でしょhttp://www.prism-net.jp/0y-yuki/y30-bungaku-syo/yb-bosyu.html第24回ゆきのまち幻想文学賞こんな「ゆきのまち通信」の文学賞です。雪のもつ不思議さ、雪のもつ魅力、雪のもつ美しさ、雪のもつ厳しさ、雪のもつ非情さ、雪のもつやさしさ、雪のもつ詩情、そうした雪の幻想性をテーマにした、雪を感じさせる物語を募集いたします。 雪降る季節にご応募いただき、春を待つ季節に審査、早春に発表いたします。募集要項募集内容・規定・雪をテーマにし、雪の幻想性を表現した小さな物語(直接的に雪が出ていなくても、雪を感じさせるものなら可) ・400字詰原稿用紙換算10枚以内。作品はA4サイズに統一。縦書き。 ・表紙にタイトル、筆名、氏名(ふりがな)、住所、年齢、職業、性別、電話番号を明記。 ・作品と表紙を2部送付(コピー可)。 ・未発表作品に限る。 ・作品中の読みにくい字にはふりがなを付けること。
2014年01月03日
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(c) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.映画「ゼロ・グラビティ」この作品情報を楽天エンタメナビで見る実は、楽天で3ポイントがもらえるらしいというので、初めてエンタメを自身のブログで掲載してみようと思い至ったわけですしかし、私はこのゼロ・グラビティについて、ランダムにこの映画を選んだのではありませんこの映画の予告をCMで拝見させて頂いた時から、ある人を再度尊敬するようになったからですその人物について、詳しく説明する前に、少しゼロ・グラビティについて書きたいと思いますこの映画の題名「ゼロ・グラビティ」は「無重力」(グラビティは重力を意味する英語)です写真でも見て取れるように、宇宙飛行士が宇宙で自分の仕事をしているのですが、予告ではある出来事から遭難しますここで少しCMなどの映画予告を交えてコメントするのですが、予告があまりにもネタバレしていることに、ツッコミと日本の漫画のすごさを同時に伝えたいという思いで、この映画を楽天エンタメで選ばせて貰いました私自身は、映画鑑賞が大好きですが、まだこの映画を見たことがありませんしかし、どういった内容なのかを予想しますまずCMで採用していた映画予告なのですが、主人公サンドラ・ブロック(ザ・インターネットなどで、時代の最先端の映画に出演して活躍している女優)が、無重力の宇宙で衛星の修理か何かをしている時に、何と爆発に巻き込まれますそこがこの映画の見所の一つになるのでしょうが、予告で私が注目したところが、宇宙の果てから沢山の破壊された機械の一部が無数に飛んでくるカットが入っていましたそれを見たとき、ある漫画を思い出しましたその漫画はアニメにもなり、人気があったので知っている人も多い「プラネテス」というタイトルの漫画です「プラネテス」の主人公ハチマキは宇宙で働くサラリーマンで、一体宇宙でどんな仕事をしているのかと疑問に思うのですが、彼はスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)の回収作業をしていますプラネテスではスペースデブリが、宇宙旅行をしている宇宙船などに激突することから社会問題まで発展しています無重力の宇宙では、スペースデブリなどの残骸が、空気抵抗や重力によって最初受けたエネルギーを消耗することなく、猛スピードで流星群のように飛んできます無酸素で無重力の宇宙はそういった点で怖いですねそして今回の映画「ゼロ・グラビティ」きっとスペースデブリがサンドラ・ブロックを襲ったのではないのでしょうか「ゼロ・グラビティ」は最先端の宇宙の映画だそうですそこに、スペースデブリが映り込んでいたので、私は驚きましたそうなると、この先スペースデブリが社会問題になる未来も近く、今でさえすごい「ゼロ・グラビティ」の更に先を書いた漫画家幸村誠の「プラネテス」は先見の明があり、ゼロ・グラビティの予告を見た私にとて日本人として誇りに思える瞬間でもありました
2014年01月01日
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新年明けましておめでとうございます今年も1年よろしくお願いします妹の作った御節を食べて、元日を迎えたのですが、また新たな一年が始まると思うと、今年はもっと充実した一年にしたいという気持ちが沸々とわいてきますそして、午年ですね実は、今年一年をどうしたいかを、考えましたメンタリストダイゴさん曰く、人間は目標を定めて、それらのことを具体的に書き出すと、やる気が出て頑張りぬくことができるそうですそして、そのポイントは、いい切が重要で、「何々になります」や「何々をやりぬきます・します」という風にするといいみたいですそのことを踏まえて、今年の計画をここで発表していきたいですまず始めに勉学に励み、単位を取得します2番目に、今まで貯めていた本を読破していきます3番目に、積極的にコンテストに童話を送って行きます1,2,3は私にとって絶対しなければならない目標なので達成しますメンタリストダイゴさんは1文自分がなしえたいことを、暗記しておくと、思考がそっちのほうへ向き、行動が変わっていくといいますなので、その1文とは「人を感動させる童話を作る」にしました普通は、今勉強している免許についてを考えていたほうがいいのですが、やはり自分の夢は譲れないので、一歩ずつ近づいて行こうと思います
2014年01月01日
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