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3連休日の最終日に台風19号が来た。台風の自然災害にあわれている方々は、本当に可哀想で申し訳ないのだが、私の地域を台風が通り過ぎるのはもう5,6年振りである。台風久しぶり~っていう感じであったのだが、私の妹は心底怖がっていた。夜に到着したのだが、そんなに風が吹いていなかったし、ヘッドフォンをして音楽を聞いていた私には雨の音もとどかなかった。私「台風?来てないよ」妹「来てるやん。もっと怖がってよ!」妹のむちゃ振り開始。妹「あ!家が!木造やから」私「大丈夫やって。全然平気~うおっ。今家が揺れた」台風到来以来の家の揺れ。私「風になぎ倒されはしないよ」妹「何言ってんの。私が心配してんのは、台風の風で家が潰れるんじゃなくって、シロアリのせいで、家が潰れるのよ!」私(心の声:シロアリ~~~!!??全然違う話を持ち出してきたよ・・・)私「シロアリはいません」と、シロアリの説明を妹にして落ち着かせる私、結局妹は台風よりも心配する事とを持ってきて、自然災害の恐怖を逸らせよう作戦を実行していた。妹「やっばい。家が潰れる。友達の家鉄筋で出来てるから、台風なんて面白いだけやってって言ってたわ」先週の台風18号では、死者が何人も出て、ニュースにでていた。台風は誰だって怖いと思うのはやまやまである。それに、自然災害によって死んでしまうなんて、無念でしかない気がする。小さいときはお菓子の家の中で死にたかった(童話:ヘンゼルとグレーテルの影響)。台風は来る事が分かっているから、準備して被害を最小限に抑える事が出来るが、この間の御嶽山の噴火など、予想できない自然災害がある。妹「ねえねえ、お姉ちゃん。ネコ飼わない?」私「へ~、理由は?」妹「ネコって、いるだけで癒されるってよく言うやん」私「ふ~ん、観葉植物じゃだめな理由は?」妹「それに、危険からも回避できるって言わへん?」私「そういう、どうせネコが不振な動きをする時に地震を察知とか考えないでね」妹「でも、それで助かった人何人もいるみたいやで」私「不振な動きをしなかった動物も沢山いるみたいやで」妹「・・・・・・まあ、家にはネコ苦手な人多いからね。まっ、いっか」私には妹の魂胆が手に取るように分かってしまう。そこへ、アイフォンのけたたましいサイレンの音。台風非難解除のお知らせが市から通達された。その音のでかい事。アイフォンを強制的に乗っ取ることの出来る政府。凄いな~。妹「!!??」私「はい。台風過ぎた。終わり」妹「えっ!!?じゃあさっきの揺れが、この台風の一番強い風が吹いた結果か。もう過ぎていったとか、はっや~」妹はまだまだ台風が、停滞して被害を出すと思い込んでいた。良かったね妹、ふざけている間に台風が過ぎていったよ。
2014年10月14日
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最近、お花を活けてみた。私はフラワーアレンジメントが人生で初体験であった。知り合いの人がフラワーアレンジ的なことをしていたので、一緒にさせてもらったのだ。専用の緑色の水を含めるためのスポンジにさしていくのだが、案外一回さすと動かせない事が判明した。剣山にさしたときは、少し動かせたが・・・色んな花が沢山あった。そして、カワイイバスケットに色んなお花を好き勝手に活けてみた・・・テレビの活花の達人カーリーに言わせれば、活花はその人の人生だそうだ。おお~私の今まで生きてきた人生の集大成が、目の前にあると思うと、こういった感じに生きてきたのかとシゲシゲ眺めていれた。先生も上手にいけていたのだが、私の隣に座っていた女性が以上に綺麗にいけていた。鈴蘭?の花を二本絡ませあって細い二等辺三角形のようにしていて、見た目のボリュームがすさまじかった。天才的だ!発明的だ!と心の中で賞賛していた。私「本当に綺麗ですね。私もこんなにうまく活けれたらいいのに」女「私はこれで14回目なんですよ。だからかな~^^」14回したらこんなにうまくなるものなのだろうか!!??芸術性のセンスを順調良く開花させていけば私も14回目には花をネジネジできるレベルにまで達成するのだろうか!!??一番驚いたことは、カーリーの言う通りに、活花を人生の特徴がふんだんに出ているのだとすると、私の活花とそっくりに活けていた人物がいた。私「え?似て過ぎじゃ・・・」フラワーアレンジメントを終えて周りを見ると、何と、おじさんと私の活花が似すぎていた。私とこのおじさんは同じような人生をたどってきたのだろうか!!?ただ単に、感性が似ているのだろうか?不思議だ!人生はなぞだらけである。
2014年10月07日
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友達と一緒にギャツビーの講義を聞きに言った。ギャツビーの講義は私の大学の教授がしてくれるのだが、私はこの先生のスクーリングを一度も受けた事が無いのでどんな人か楽しみであった。学生は学生証提示で無料になる。講義の前に、腹ごしらえのためにタイ料理店に入った。友達の紹介だが、ランチ680円とお手頃な上に豊富なおかずであった。本当にタイ料理が美味しかったので、何を食べたか紹介しておく。グリーンカレー、フォー、ミンチ肉の唐辛子炒め、ご飯(ロンググレイン)。いや~美味しかったです。このご飯全てが突出した美味しさだったので、これが好き!というレベルを超えていました。強いて言えば、私は猫舌なのでフォーよりも、グリーンカレーを次行く時はオーダーしようかと思った。でも、次もランチ限定メニューを頼みそうである。食べ終わって、男の友達は「俺、講義の途中で寝そう」と言っていた。女の友達「あ、でも私もやばいかもしれへんわ」。私はフォーが冷めるのを待って、食べて、「寝るかもね」といた。実際は、寝なかったが、教授についての事前情報では教授はおちゃめで、可愛くってすぐに好きになると言っていた。会って見て、講義を聞いたのだが、物凄く遅く話し、同じことを3度繰り返していた。友達のおちゃめは、ここの部分を言っていたのだろうか?そして、専門分野の冗談になっていない冗談を言って自分で笑っていた。ここが、カワイイ部分なのだろうか??なぜか、私が受けた印象と友達の印象が少し違う感じがする。偉い人は何をしても素晴らしく見える効果が、友達に発動していたのだろうか!!??ギャツビーの講義の内容は、この物語はニックと言う証券会社に努めていた男が語っていて、自信も登場人物である。この男は登場人物と言う事で自分が体験した物語の証言には、限界がある、そこを教授の研究成果について語ってくれていた。大きく分けて2つあり、一つ目はギャツビーの死が不自然であった点である。ニックが来る前に使用人たちの手によって遺体が動かされていた事が、作者が読者に推理して欲しいために意図的に溶けるだけの情報を入れてある。二つ目は、ニックは自分が利用されていると言う事を知らなかったことである。自身がこのイーストエッグで繰り広げられた出来事に関わっていったのは、デイジーの従兄弟という関係ではなく、ニック自身が有能な人材でありそこにギャツビーが目をつけていたと言う事を、ニックは気付いていない。しかし、一番驚いたのはしっかりした高級ビルのユカが少しの振動で上下に揺れた事だ。それも、何度も。耐震性を信じていたが、怖かった。雨が降っていたので、天井がパラパラ音がしていると、後ろに座った女の友達二人が言っていた。私は、このビルが9階建てで、ここは4階だと覚えていた。じゃあ、何の音だったのだろ?きっと、ただきしんでいただけなのかも知れない。外観と内観はとても良かったのだが・・・友達と会って、ランチをして、講義を聞けて楽しかった。
2014年10月04日
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最近ギターを始めた。もちろん、ギターの先生についてもらって勉強中である。貧乏学生だと言う事を知っている先生は、私にギターを貸してくれたので、家でも練習中である。その結果、私の左手の指先、人差し指、中指、薬指、小指が固くなり、蝋燭の蝋がついたような鈍さになってしまった。大丈夫なのだろうか!!??手先が器用で通ってきたのだが、こんな鈍い指で何か細かい作業をしてと言われたら、少し支障が出そうである。パソコンを打つとき特に中指の指先が自分のものではない感じがする。そして突然だが、私の好きなコードはGである!嫌いなコードはCだ。ギターのコードは、パソコンのキーボードにあるアルファベットである。昔ギターの弾ける友達の楽譜を見て、音符の上にあるアルファベットがとても難しいように思えた。しかし、今は少しずつだが分かってきた。この友人が、私に「一曲くらい引けてこそ一人前になれる」と自分の倫理を押し付けるように言い放った。負けず嫌いな私は、絶対にギターを始めると胸に秘めてからはや7年がたった。そしてこの度やっと始める事が出来て嬉しい!弾けるようになったら、あの友人に言ってやりたい。「一曲と言わずに何曲でも」と。友人のギターの腕は一流だったので、私はまだまだ練習する必要がある。指先の皮がめくれるくらい練習してみよっと。
2014年10月03日
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