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早いもので4月も終わりで明日から5月。我が家は一人息子なので、息子を出産してからの日中は母子2人で過ごす育児中心の毎日でしたから、息子が幼稚園へ入園し時の流れが変わる現実に、私なりに色んな思いが重なり、入園準備がギリギリまで進まなかった4月初旬。今では慌しい時の流れに、立ち止まる余裕はなくなってしまったけれど、今まで我が子を思い一瞬一瞬に胸へ感じた想いは、喜びも悲しみも私にとっては大切な宝物だと気付かされます。この思いは、一人っ子だからとか、複数人子供がいるからは、全く関係がないことですね。朝に息子を幼稚園へ息子を送り届けて、時々話すママ友さんのお子さんは1人ではないですが、幼稚園へお子さんが入園され我が子を思う哀愁の重みが私以上だったりするのを見、私の息子は非常にカラッとしているためか幼稚園へ直ぐに馴染みましたので、私が息子を心配するのは腕白過ぎることぐらいですが、いずれにしても我が子を思う気持ちは親共通ですね。朝、主人が会社へ出勤してから、私が息子を1人で幼稚園送迎するようになり10日。自転車で往復約1時間。自分なりに頑張っていると思います。。午後保育が開始されてから、毎日用意してきた息子のお弁当作りも今日で終了。息子を幼稚園へ送ってから、今年度の行事等について全員参加の保護者会があり、参加をしてから、帰りにスーパーに立ち寄り、息子のバナナやいちごの買い置きをし、帰宅をすると、ほどなく主人も会社からお昼前には帰宅。主人の会社は、非常に危うい事態での業務停止につき、出勤をすれど仕事が出来ない状態です。主人の帰宅により、私1人での在宅環境ではありませんから、息子と過ごしていた今までの育児環境では、私も育児をしながら合間を見て育児日誌を綴ることも適いましたが、主人がPC席を占領すると私の育児日誌は何処へやら。少しずつ下書きをする隙さえない。そもそも私は、息子が自分の足で立つ前から、続けている育児日誌は腰を据えて書いていますので、5分10分で育児の日常光景は書き終えることが出来ない。PCを云々言わせず占領する主人へ文句を言いたい気分なりますが、相手が家族なれば反対に和を重んじたい気持ちと、また今の主人の会社が危機的な状態であるのが分かっているだけに、気持ちを汲んで黙認しているのが現状です。息子を幼稚園へ迎えに行くと、息子が「アンパンマンきたんだ♪」と私に嬉しそうに話します。その直後、担任の先生が笑顔で「(本日が4月生まれの園児さんの)お誕生日会で(息子が一歩も席から立たずに)最後まで座ってられました~♪」と報告をされました。きっと幼稚園から見た息子のイメージでは快挙に感じられたのでしょう。ただ家庭では、それが普段の息子であって、特に驚くべき事態ではなかったのですが、余りにも先生が嬉しそうなので、何も私が話に水を差す必要もないと思えて「それは先生のお陰です。有難うございます♪」とだけお礼を添えて降園しました。自宅に戻って先の話を主人にしてみると「それ(私の対応)で良かったのではないか」と主人からの反応。まだ幼稚園では息子の腕白な部分が主張して、本来の息子が持っている聞き分けの良さや、他人を観察して自分から積極的に働き掛けている息子の単に腕白だけでない部分などは、未だ見えていないように私には感じられますが、きっとそれらが見えてくる時は、息子も自己主張を言葉で表現できるようになれる卒園の頃なのかも知れないですね。人の洞察力って難しいですね。。一昨日のお買い物では、駄菓子屋さんへも立ち寄り、息子が選んだお菓子は「棒ゼリー(42円)」2本と「ラムネ(32円)」6個。私は「みるくかりんとう(234円)」を一緒に購入。最近はDVDの食玩も充実していますね。以前から息子がコレクションしている「ポケモンTVアニメコレクションDVD みんなが選んだ人気バトル編(390円)」の2番を買い忘れていたのと、新発売の「トーマスだいすきDVDコレクション(380円)」では1番のトーマスディスクをチョイス。最近の息子のお気に入りは「パタりんキューブアンパンマン」で、近所ではコンビニしか売られていなく、息子は同シリーズのSLマンセットの購入を熱望。フギュアでメロンパンナちゃんが付いていました。
2009年04月30日
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昭和の日の今日から長めのGW休暇に入るご家庭もある中、我が家では息子が今月8日に幼稚園の入園式を迎えてから初めての祝日となり、カレンダー通りの日々を送らせていただいています。昨日は、主人が(解雇から約2ヶ月振りに)復職した会社が雲行き最悪の業務停止に追い込まれ、午前中のうちに主人が突然の帰宅。21日から開始された幼稚園の午後保育も今月一杯は短めなので、主人から会社於ける状況説明を聞いているだけで、既に息子を迎えに行く時間が遣ってきました。息子は年中からの入園ですが、人一倍あり余った活発さのため、私は出来るだけ保育時間終了ピッタリか、終了時間を少し待つぐらいに幼稚園へ到着するよう心掛けているのですが(そうしないと息子が走り回り保育士さんの手を煩わせるのを親として認識していますので)さあ行こうと玄関を開けると天気予報にはない本降りの雨が。通り雨です。慌てて撥水加工のズボンに穿き替え、傘と息子のレインコートを用意し玄関に向かうと、主人から「5分ほど様子を見ると止むかも知れないよ」との提案。思い直して5分後に出発したのですが、5分後も未だ本降りの雨でした。。自宅から幼稚園までは自転車で20~30分の距離があり、途中で雨が止み、幼稚園へ到着。息子はそわそわ状態でした。降園の邪魔をさせないよう息子の手を引く私。すると担任の先生から「少し早目に迎えにきてもらえますか?」と思い掛けない注意。話によると、息子が私を探して走り回るとのことで、それは私も十分に認識していたからこそ毎回早目に家を出ているので、これ以上の努力は無理難題。間髪入れずに「今日は家を出るタイミングに雨が降り出したので少し遅れてしまいました」と切り替えしたものの、そうは言っても降園時間内の到着で、注意にそぐわないけれど、それだけ息子のことを気に留めて下っていると解釈。先生は「急な時は構わないですが」とは言われましたが、私としては口には出せない主人の現状もあり、非常に心苦しい思いに駆られました。息子が幼稚園へ入ってから限りなく減ったベビーカーでのスーパーへのお出掛け。我が家のお出掛けは専らベビーカーがメインです。平日は翌日の幼稚園送迎もあるので親の体力温存で、せいぜい通園の帰宅途中に、息子の要望で近所のコンビニやファミレスに何度か寄ったのが精一杯。お出掛けが大好きな息子だから、本当はもっと色んな所へ連れて行って遣りたいけれど、私の体力が息子の幼稚園送迎で弱ってしまい、平日のお出掛けは考えられない。しかし昨日は今日のお休みを見据えて、夕方から息子といつものスーパーへ向けベビーカーで出発!馴染んだ道をスーパーへ向け歩いていると、4月も終りなのに近所の会社の桜の花が未だ咲いていてビックリ。品種によるのでしょうけれど、その姿に頑張りを貰いました。晩御飯に息子とうどん屋さん(丸亀製麺)へ。息子は「鰹おにぎり」「鮭おにぎり」を。私は冷たい「とろ玉うどん」を。うどん屋さんを出て、いつものスーパーへ。ベビー子供用品売り場に行く途中に、ゲームコーナーで1回300円のポケモンガラガラくじを息子が回すと、当たり3等が出、鐘をカランカランと鳴らしてもらえ、息子が選んだのは「ポケモンボーリングセットDP」で、帰宅後パパと遊ぶのが楽しみなようでした。ゲームコーナーを後にし、本売り場で息子の愛読誌「ベビーブック」と「めばえ」2009年6月号が発売されていたので購入しました。今日はパパと「ポケモンのボーリング」で遊んだ以降、付録工作を楽しんだ息子。。昨晩のうちに付録工作を待ちきれなかった息子は、ベビーブックの比較的難易度の低い付録「アンパンマンおでかけおせわハウス」を自分で作り、今日はパパと少し難易度のある、めばえの付録「アンパンマンごうのパンやさんあそび」を親子で作っていました。主人はこう言う工作系は苦手なのですが、我が子にせがまれるとそうとも言っておれず、息子におだてられながら頑張ってくれました。親子の時間って温かいですね。
2009年04月29日
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息子を幼稚園へ送り届けて帰宅。先々週から先週に掛けて、息子の熱代謝不調に、以降は私の体調が悪かったり、その中での育児であることから、滞りがちであった育児日誌のコマを少しずつ進めたくて日々悪戦苦闘をしていたのですが、思うようにならず自分なりに精一杯の毎日でした。帰宅後から育児日誌の下書きを書いていたのですが、1時間半ぐらい経った時、玄関のドアが開いた音がしたので、驚いて玄関へ走ると、主人が帰宅しているではないですか?事の状況を尋ねてみると、主人が復職してから9日目にして、主人の会社が業務停止になったとのこと。主人は、今年2月20日に十数年勤続してきた事業部が閉鎖し、社員全員が解雇となったのですが、4月中旬より社長が新事業部を立ち上げ、元事業部社員全員を引き連れてグループ会社から独立したのも束の間の8日間、本日で業務停止が下りました。まだ健康保険証も手続き中なのに、妻としては途方に暮れてしまう事態です。主人の話によると、会社の資金的なことではないようで、過去の業務上の失敗が重なって浮上、新会社であっても最悪の事態に追い込まれて、万事休すの事態。。後にも先にも進めない。業務停止なのですから、主人が真面目に働いた8日間ですら、お給料が出るのか出ないのか?さえ定かではありません。会社の存続自体が難しい状態なので、社長、社員共々に、窮地に立たされているような危機的な状況です。こんな状況の中では、育児日誌を書いている余裕すらなく、概ねは主人が帰宅後にパソコンを趣味のサイトを含めて使うことが多くなり、日中は息子が最近はゲームのサイトを利用していたりで、私がパソコンを使えるのは夜間ぐらいしかないのですが、そうなると、私は体力的に非常に厳しく、子供の育児を放棄しなければならない事態に追い込まれますので、それは間違っても出来ないことです。主人の話を聞いてから、息子を幼稚園へ迎えに行き「今日はお父さんが帰っているから寄り道は許されないのよ」と言い聞かせ、と言うより、そんな気持ちの余裕もお財布の余裕もないと言いたいのが私の本音でした。深い事情の多くは語れませんが、パパが帰っていることに喜んでいる様相の息子。それだけで親としては十分です。思い掛けない事態は本当に突然と遣ってくるものですね。心の危機管理も必要です。今日の息子に用意したフルーツは、イチゴとキウイでした。息子はいつもながら喜んで完食。主人は、大昔に私が好きで良く食べていた、シャトレーゼの洋菓子「梨恵夢(riemu)」を、私にお土産として帰宅。こう言う些細な気遣いが、何気に嬉しかったです。。
2009年04月28日
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主人の貢献が通じたのか?起床すると腰の痛みが消えていました。3日ほど痛みが続いていましたので、やはり痛みが消えると、息子の幼稚園送迎への気持ちの持ち方も軽減。息子に持たせるお弁当作りも5日目。息子は食事に、必ずフルーツのデザートが欲しい子だから、普通のお弁当(大人用)のほかに、フルーツ用のお弁当箱も持参。息子に聞くところ、他の園児さんたちは、小さなお弁当箱(1つにフルーツとして)イチゴが1つ入っているらしいのですが、息子いわく「そんなの・たりないよ~」と言うことで、我が息子は、本人の要望でお弁当とは別に、フルーツ用のお弁当箱にバナナ1本とイチゴ5粒を、カットフルーツで毎日持参。全てを完食しております。今週ぐらいから、クラスで良く遊ぶ仲の良いお友達も定まってきたようで、息子から飛び交うお友達の名前も少し限定されてきました。今日は息子を幼稚園へ迎えに行き、正門前横から私の実家の母へ携帯から電話をしてから、息子の入園式前後の写真と、初めて制服を着た写真を、私が手作りでストラップにしたオリジナルグッズを、幼稚園からの帰りに息子と立ち寄り、届けに行きました。。どうして今日に行こうと思ったのか?と言うと私の体調が不安定で、週半ば以降や週末になると体力不足になってきて、気持ちでは実家に息子を連れて行って遣りたくても、私が動けなくなる可能性も考えられるのもありました。私の実家へ息子と共に到着。幼稚園へ行きだすと家遊びとは違い、帰宅をする頃にはパワーダウンするかと思っていたのですが、今のところパワーは全く衰えず、息子の幼児言葉も、ヤンチャ振りも、健在です。家ではある程度は自制心も利く息子なのですが、どうも息子は、自宅以外の幼稚園や私の実家など外出先では「開放感のスイッチ」が強くなるようで、私が傍にいると余計に安心感から賑やかです。私の母が、息子のトイレトレーニングを心配していましたので、もちろん幼稚園からの帰りですからトレパンマンを穿かせているわけでもなく、幼児用ブリーフのままだから、頻繁に私の実家でも息子をトイレへ誘導しなければならないと思っていたのですが、母宅へ行く途中で「ようちえんの・ぱんつ・はいているんだ‥」と息子から。自転車走行中にお漏らしを自己申告されても、今更どうすることも出来ず、実家へ到着しました。私の実家で変わらぬ腕白振りを披露する息子。入園式以来だから約20日振りの再会です。私が息子をトイレへ連れて行く際、母に「幼稚園のパンツなのよ」と言っても、今の母にとっては、息子がトイレで用を足せるようになったこと自体が嬉しいようで、気にもならない様子でした。しかし3度目のトイレで、息子が母宅のプーさんのトイレマットに、オシッコが間に合わずジャーッと。自宅では有り得ないことでしたが、おそらく先週の木曜日より今日は冷えていたから、幼稚園の半ズボンでは冷え込みがきてたのだと思われました。母が帰宅前に「今日は孫(息子)が来る予定ではなかったから、お菓子も買っていなかったので、帰りにお母さんに何か買ってもらいなさい」と息子へお小遣い。外へ出ると、私は見ていませんでしたが小雨の予報だったようで、母が雨が降る前にと言っていた通り、自転車のサドルが少し雨で濡れていたものの、雨自体は上がっていました。帰りに息子の希望でコンビニへ寄り「ドールバナナ(179円)」「パタりんキューブアンパンマン(500円)」を購入。息子は可愛いもの好きで、一緒に500円のキティくじをすると「サラダボウルセット」をGET♪帰宅すると、長年利用しているオーストラリアのサプリメントの通販で、個人輸入で注文していたサプリメントとレメディが到着しました。どれも待ちわびていた品ばかりでしたが、特に早く欲しかったのは、継続摂取していて途中で家にストックが無くなっていた OMEGA3系「2-A-DAY ODOURLESS FISH OIL 1500mg」で、このボトルは日本人では考えられないくらいの巨大ボトルなのですが、中のソフトカプセルも巨大ではあるけれど、とにかく飲んでいるのといないのとでは、私には体質に合っているようで体調に関わってくる品。それとレメディでエネルギーUP出来るものはないのと日々思っていたところ、コンビネーションレメディで「HhGH Energy & Vitality」と言う商品があるのを発見し、ホメオパシーは副作用の心配がないのが利点だから、試してみたくて到着を本当に待ち望んでいた商品でした。早速、飲んだのですが、劇的な(疲れがゼロになるような)効果は分からないものの、効いているのは確かに分かるので、これは長い目でお世話になっていきたいと思えたコンビネーションレメディでした。久しぶりのオーストラリア通販でのことでした。。
2009年04月27日
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昨日今日と、私が体調不調を訴え辛そうにしているのと、一向に私の一昨日からの腰痛も治らずで、主人が見兼ね「放っておいても良くならないだろう‥」と言い、私が苦痛を訴える箇所から全身に掛けて、マッサージを施してくれました。息子が側で興味津々に見守ります。とにかく凝りが酷かったので、少し触られるだけで私は「痛っ、痛い~っ!」と叫ぶ繰り返しで、主人は私の筋肉の痛みに「凝ってますな~」と。電気が走るような痛みは、息子の幼稚園への自転車送迎が、現状、私の体力を以ては、思っていた以上の肉体労働だと言うことです。しかし、息子は幼稚園が大好きであり、此処で私が弱音を吐いてもいられない。一昨日に、息子を幼稚園へ送って行く途中で自転車を扱いでいる時に(いつも疲れは感じているものの)突如と腰痛を発症し「こんなことをしていたら私は長生きが出来ないな‥」と切実に肉体的な辛さを感じましたが、息子を幼稚園へ送り届けて1人で自宅へ戻る途中「でも、息子を産む時に、私は息子に寿命を分ける覚悟をしたのだから、これも本望‥」と思い直して帰宅。帰宅後は起きてもいられないほど、体力が消耗していました。。マッサージをしてくれた主人が「どう?少しは体がラクになったか?」と、私に尋ねたけれども、ラクになったとは直後に自覚できるまではなく、主人に「一晩寝て、明日に腰痛みが軽くなっていたらね‥」としか、答えられませんでした。心配する息子に主人が「お母さん、しんどい、しんどいだから」と言って、私に横になって寝ているほうが良いと、主人が息子を説得してくれていました。私が1人で息子を幼稚園へ送迎するようになって10日。往復で40分~1時間みているのですが、日増しに疲れが出てきた頃。肉体疲労色が強くなってからは、ホメオパシーのレメディで、肉体疲労対策に「ARNICA MONTANA 30X」や、痛み止め「Paine Relief」に、外用薬で「Paine Relief ARNICA CREAM」なども用いているけれど、体力が落ちていると効果がくすぶって、早期回復が難しいのが現状でした。 塗った直後は外用レメディも効いていました
2009年04月26日
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昨日の降園後、息子に不二家へ寄りたいと愚図られ、親子で不二家へ。私は不調で体力が落ちていて、帰宅をすれば自宅の椅子に座って落ち着けますが、主人が復職する際に主人との約束事で「息子が幼稚園から帰宅すると、即効で制服を脱がせ軽く入浴させてから、普段着に着替えさせ、それからでないと家では遊ばせないで欲しい」と頼まれていましたので、私の頭の中では自宅に戻っても、自分が不調でも直ぐに椅子で寛ぐことは不可能、制服採寸会場で息子に走り回られ、採寸を早く済まさせようと親が後追いをするのも、不調時には辛いものがあって、会場内では気力で体調は持ち応えても、幼稚園を出ると、不調で走った体力の疲れはジンワリと出てくるもので、早く椅子に腰掛けたい気持ちが私にもありました。息子のお目当ては不二家カフェから。苺が好きな息子は、不二家のイチゴショートケーキセットの大ファンで、このカフェは、息子がプレ保育の時から立ち寄っていて、息子が馴染んだ席もあり、毎回のように息子は、そのテーブルへ一目散。かなり息子にとってお気に入りのカフェだったりします。息子はイチゴショートケーキセットを注文。。私はキッズのクマさんホットケーキセットを注文。子供を授かってからは、我が子には好きなメニューを選ばせても、親は自然と子供と分け合えるメニューを選ぶようになるものですね。オーダー品もテーブルに届き、しばらくした頃、気になったのは息子のトイレ。息子にオシッコ状況を尋ねると「ぱんつに・ちた‥」にガ~ン!何故なら息子は幼稚園でお漏らしをして、幼稚園のパンツを借用しているのを、ズボン採寸時に私は確認していたから。3日前のファミレスの記憶も消えぬまま「またか‥」と思っても、叱る気力も出ない。カフェのトイレでオシッコをさせてから、この時も育児習慣で持っていたオムツに穿き替えさせ、息子には重々注意。オムツ外しのトレーニングで「オムツは外させるものではなく、自然に外れるもの‥」と言う理念が私にはあり、こればかりは怒って子供に恐怖を与えるよりも、本人の身体的成長によるものと、トイレへ行くことに、精神面から子供自身が穏やかに受け入れられる環境を親が急かさないことが、結果的に親子の信頼関係に深みを増すのではないでしょうか。私は息子の年齢時分の記憶も思い出されることから、時折、気付かされます。不二家カフェを出、不二家で息子が「ミルキーバス(250円)」を選んで購入。帰宅するまでに少し骨を癒すことが出来ました。今日は私の体調が悪いのですが、子供が居ると寝込んでもおれず、日常通りの育児が展開されていましたが、自宅内での育児では体力的な消耗も少ないので、何とか普段通りに過ごせましたが、休日も幼稚園へ行きたいと語る息子でした。。
2009年04月25日
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息子が幼稚園へ行くようになって気付いたのは、履かせて行く息子の靴の中が、毎日の如く砂でジャリジャリなこと。通園用の靴は、息子が履き慣れている愛用靴で、見た目そんなに古くなかったことから、軽くて履き易すそうなので、そのまま使わせることにしたのですが、入園して3日目だったか?やたらと靴が汚れていることに気付き、靴表面を拭いていると、中からジャーと砂が出てきて、砂場遊びをしているのだと分かりました。そう言えば親が迎えに行く時は、必ず砂場には網が張られていて、網が外され園児達が遊んでいる光景は、保育時間外では見たことがなかったので、私的にはノーマークの部分でした。それからは毎日、息子が降園後、玄関で靴を脱ぐと、私は時間と時間の合間に必ず靴を裏返し、中の砂を捨てるようになりました。それから5日ぐらいしてから、息子が「きょうは・おやまを・つくったんだ~」と言うようになり、息子の靴の中に砂が見受けられる時は、砂場遊びをしていたのだと、微笑ましく感じるようになりました。本日は午後から夏制服の採寸があったのですが、息子を朝に幼稚園へ届けてから、私の体調が倒れる寸前に。。毎日、息子の送迎を自転車でしていますと、気付かないうちに利き足の右足に負担が掛かっていたようで、右腿から右腰に掛けて痛みがあり、腰痛なんて息子を身ごもった妊娠後期以来のことで、驚きましたが、それと同時に両肘から両手首に掛けての筋肉疲労と、普段は縁のない両肩の肩凝りが酷く、体中のネジが老朽化して音を立てているような痛みよう。疲労困憊状態で、体中が動くに動かなくてズッシリ重い。今日が、息子の夏制服採寸日でなく、明日が土曜でない平日であれば、間違いなく私は息子を(私の体調が動けないほど具合が悪いと幼稚園へ連絡して)おそらく数日間、休ませたことでしょう。それぐらいの不調に襲われました。しかし本日は息子の夏制服採寸日であり、息子を朝に送り届けたので、息子が幼稚園にいることから、無理無理でも、幼稚園のスケジュールに合わすしかありませんでした。息子をお教室へ迎えに行くと、未だ授業中でした。我が家の息子は年中からの入園ですが、進級した園児さんが殆どなので、夏制服の採寸が必要なのは、極少の新入園児のみ。担任の先生が私が息子を迎えにきたと気付かれました。息子に急いで帰宅の仕度をさせて下さり、その間に(私が超不調であることは語らず)ほんの余談で「先日、年中の別クラスのママさんが、息子の名前を呼んで挨拶をして下さったのですが、もしかして息子は別クラスまで遠征し遊びに行っているのでは?」と尋ねると、先生から「行っています」との御回答。思わず「やっぱり(腕白な息子らしい)‥」と返事を返し乍らも、私にも主人にも見られない我が子の行動力に驚かされてしまいました。息子の帰宅準備も出来て、いよいよ夏制服の採寸会場へ親子で向かいます。採寸会場へ到着。相変わらず少しもジッとしていない息子は、夏ブラウスの採寸が終われば、夏ズボンの採寸へ移る前に、人を避けて走りまくりです。息子の採寸を済ませようと追いかける私。やっと息子を捕まえて、採寸させようと悪戦苦闘中に「こんにちは~♪」とご挨拶の声。ふと見ると、息子の登園後の見送りで仲良くなった年少組のママ友さんでした。思わず「パワーを持て余している息子だから、別クラスまで遠征しているらしいのよ‥」と話すと、ママ友さんは「それぐらいの意気込みで良いのよ。羨ましいぐらいだわ♪」と息子にエール。。ママ友さんの息子さんは我が子とは逆タイプ。毎日、幼稚園へ通園させるのも、親から離れたがらない時があって、ママ友さんは「GW明けの幼稚園が心配だわ‥」と心細そうなことを言われていましたが、私には、親そっちの気で幼稚園で爆走している息子を見ると、親にしがみ付いているママ友さんのお子さんが可愛らしく目に映り、息子も今ほどヤンチャになる昔は、こんな頃もあったと、半ば羨ましく思い出しました。
2009年04月24日
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今週の初めは初夏のような暑さだったと思っていたら、天気予報通りに今日は肌寒くて、息子にも迷わず上着を着させ、私もジャケットを着て、幼稚園に息子を送り届けるため、気持ち急ぎ足で自宅を出発。幼稚園へ到着。いつもは正門のところで、息子1人で幼稚園へ入って行かせるのですが、昨日に親子で話し合った息子の反省の気持ちを、担任の先生に繋ぐため、私も幼稚園の中まで入って行き、担任の先生へ「昨日、息子が昼食で食べ方が悪かったようで、申し訳ありません。親子で話し合って、息子も反省しておりますので‥」と私が口火を切ると、如何にも申し訳なさそうな顔色で私の横に立っている息子。その様子を見て、担任の先生が言われたのは、息子は1本(スパゲティを)食べては、教室を歩き回る。そのうち食べ終わった子供たちが遊び始め、息子も遊ぶ方向へ意識が行って、さらに昼食が長引くような有様で、余りにも昼食時間が掛かるため、途中で昼食を放棄させようと先生はしたらしいのですが、息子は最後まで食べると頑張るので、食べ終わった頃合を見、お弁当箱のフタを閉めたのが真相。閉められたイメージが強かったのですね。。同じ食べ方の問題でも、大人の見方と、子供の受け止め方(と反省点)では、主観が違うものだと、双方の話を聞いた私は考えさせられましたが、息子が謝る姿勢から先生もまたフォローされたりと、親が出来ることは、不意な引っ掛かりが見えたら、後回しにせず話を聞いて必要とあらば、些細なことでも担任へ繋いでいくのも、以降の人間関係に続くのでしょうね。息子を幼稚園へ送って行った帰りに、郵便局へ寄り、ずっと気になりながらも今まで息子との外出はベビーカーで時間が掛かるため、日々1日延ばしにしていたお年玉はがきで末等当選していた3枚を、やっと交換。この後、息子のお弁当用に持たせるいちごが足りなくなっていたので、いつも息子と行くスーパーへ、幼稚園送迎用の自転車で初めて1人で向かいました。息子が生まれて4年8ヶ月。外出時は、いつも私の前に息子が座るベビーカーがあって、その状態に慣れきっていた私は、何かしら落ち着かず、無意識に、小さな子供を連れた親子連れの子供に、息子の姿が重なります。息子が欲しいと言っていた食玩「スイッチであそぼう!アンパンマンランド(4.ドキンちゃんセット)」を一緒に購入。自宅へ戻ると、もちろん息子は幼稚園なので、我が子の姿はなく、今まで24H点けっ放しかと呆れていた部屋の灯も消えています。部屋の中から「お母さん、お帰り~♪」と勢い良く駆け寄ってくる息子の幻影が見えるような気がして、それだけ母子で過ごした時間の流れが濃かったのだと、思い知らされます。少し前、幼稚園への入園が近付いた頃、息子が私に(息子が生まれた時に出生体重で作った)お誕生ベアーを差し出して「これ・おかあさんに・かえすよ」と言ったことがあります。その時は、誰の物でもないのに、息子は何を妙なことを言っているのだろう?と、私は聞き流していたのですが、不思議とその時の光景が息子のバースティベアーに目が留まった時に思い出され、まるで近未来に於ける私の気持ちの流れを、覚っていたかのような出来事であったと、今になって気付かされました。今日は久々に懸賞に於ける当選品が届きました。インターネットで「ワンタッチヘアカラープレゼントキャンペーン」に3月初旬に応募していたのですが、シンプロ「簡単5分ぬりクリームなのにまぜる手間なし」ヘアカラーが届き、使える実用品が当選し、嬉しかったです。。 親子それぞれの思い
2009年04月23日
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入園してから2週間。昨日から午後保育が開始され、今日は息子の希望でスパゲティのカルボナーラをお弁当箱に入れて持たせ、幼稚園からお借りしたパンツを洗ってビニール袋に入れ、その中へお借りしたお礼と、息子がまだ本調子ではないかも知れないので様子を見て欲しい旨をメモで添えました。息子は年中からの入園ですが、年少さんと同じ扱いはされないため、気になることや、担任の先生へ伝えておきたいことは、登園降園時に他の親御さんと幼稚園側が慌しくされている時に、保育士さんの手を引き止めるのではなく、出来るだけメモや手紙で書いて息子のカバンへ入れ、申し伝えたいことが、形で残るようにしています。そのほうが10分20分と話し込むより、ポイントを押さえて伝えられ、私も自宅で息子の育児の片手間に我が子の顔を見ながら書けますし、保育士さんも読み易い状況下で(文面内容によっては主任保育士さんや園長先生へ担任の先生が息子の保育補佐として手紙やメモを通してもらえ)読んでもらえているようで、担任の先生にお伝えした文面を、園長先生までもご存知で考慮下さっている場面を、今まで何度も見受けています。。息子を幼稚園へ送り届け、昨日から私1人での昼食となって、寛ぐ余裕もなく迎えに行く時間がきましたので、幼稚園へ行くと、また何か息子が仕出かした雰囲気が、担任の先生の(私の目を逸らす)素振りから雲行きが感じ取れました。幼稚園でのことは、親が詮索せず幼稚園でと言う方針は、入園保護者説明会の時に聞いていましたので、あえて私は何も気付かない振りをし、息子を自転車に乗せ、その道中に息子へ尋ねることにしました。幾ら月謝を払って、子供を幼稚園へ通園させていると言っても、何かしこりを残すような行為を息子がしていたら、先生に謝らせたいし、そうすることで、以降の保育を私も気持ち良く受けさせられると思ったからです。息子へ「何か先生にしなかった?」と聞くと、「せんせが・わるいことしたんだ!」と言います。私が「何をしたの?」と聞くと、「せんせい・おべんとばこの・ふた・しめたんだ‥」と息子。お弁当かと分かり、私が「また一杯こぼして汚したんでしょう?」に、息子は「うん」と返答。私から「じゃあ、キミが悪いんだから、明日、先生に御免なさいって謝ろう。先生も分かってくれるよ♪」と息子と話し合い、説得をしました。いつものように手紙かメモで、私から伝えることも出来ますが、今回は息子の口から、本人が悪いと思った反省の気持ちを見せたいと思いましたので、明日、登園時に少し早く家を出、私から直接先生にお時間をいただきたい姿勢を示すから、親子で謝ろうと言うことに。。
2009年04月22日
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本日から午後保育が開始されました。そうは言っても息子が通う幼稚園では、入園後の3ヶ月ほどは保育の準備期間と考えて、未だ保育としては練習のようなものですから、今月一杯までは親がお弁当を作り子供に持たせ、保育時間も短めの午後保育です。登園時に主任保育士さんへ「昨日はご心配をお掛けしました。息子の発熱も昨日の午後から急速に下がり、食欲も戻ってきましたので、大丈夫かとは思いますが、どうか宜しくお願いします‥」と申し伝え、担任の先生に連携をとっていただけるよう、お願いし、私は自宅へ戻りました。先週までは1時間半ほどの保育でしたから、幼稚園へ息子を送り届け帰宅をしても(往復時間が結構あるため)30分ほど自宅の椅子に腰を下ろせたかと思った頃に、もう迎えに行く時間になり、気忙しく何も出来ないのが実情でした。息子が発熱をし、昨日の今日、今まで家庭育児では、片時も子供と離れることなく過ごしてきたのですから、我が子を案じて心配を覚えるのが親と言うもの。私も不調を押して幼稚園へ息子を送り届けたものの、我が子を思う気持ちと、自身の置かれた状況が侘しく重なって、私も食欲が出ない。。息子を迎えに行く時間が遣ってきました。天気予報では、この時間帯の降水確率が高く、帰宅まで雨が降らないことを祈りつつ、私の傘と息子のレイン(ランドセル)コートを持参して、空を見ながら幼稚園へ急きます。何とか正門を出た時までは雨は大丈夫でしたが、帰路途中でのこと。息子が、幼稚園でお漏らしをし、幼稚園のパンツを穿いていると自己申告。登園復活が、午後保育開始日で病み明け、そう言うことも想定はしていたけれど、やはりこの場に於いては「そう~仕方ないわね♪」とは、親としては言い難く「駄目じゃないの!」の一喝。雨が今にも降りそうだから、帰宅を急いで自転車を走らせているのに、何故か息子はファミレスに寄りたがります。1つ目のファミレスを通過すると息子が怒って豪語。雨が降り出しそうだからとの私の言葉にも一向に耳を傾けず不機嫌な息子。仕方なく洋食系のファミレスに立ち寄り、息子はキッズラーメンのセットを、私はホットケーキを注文。心の中でこんなことをしている場合ではないと、私はファミレスの窓から、空模様とアスファルトが濡れて色が変わってこないかと、気ばかり焦りを覚えていました。持参のお弁当も全て食べたと担任の先生から聞いたのに、ファミレスへ寄りたがる息子に呆れながらも、食べている途中で雨が降ってきました。食べ終えて、清算をしている時に、息子が「おちっこ・ちた‥」と一言。トレーニングパンツではなく幼児用ブリーフを穿かせている時に、親が最も警戒してしまう言葉です。云々言わせずトイレへ息子を引き連れて行きました。帰宅途中にこれ以上濡らされては手の施しようがありません。パンツの替えは持ってなかったのですが、幸い今までの習慣でオムツの予備を1枚持っていましたので、オシッコをさせてからオムツを穿かせ、お店を出、ファミレスの駐輪場でレインコートを息子に着せ、私は傘を開き、自宅へ向けて自転車を走らせます。幼稚園で借りたパンツまで濡らされ、早く帰りたいのにファミレスへ寄ったがばかり雨に見舞われる、ダブルパンチ。雨足は徐々に強くなってくるしで、つい先ほどまでの息子を案ずる気持ちは何処へやら、親も人間なので、息子へ「お母さんは何度も雨が降りそうだから早く帰ろうって言わなかった?もう少し親の言うことも聞きなさいよ」の小言も出てきてしまいます。。親も子供も全てが経験。幾ら親が好ましい状況判断をしても、目先に捉われて、子供が受け入れられないと、親も子供の巻き添えになると言うことを、帰宅後に息子と話し合いました。叱るのは現場対応で1度で充分。小さな子供は何度注意をしても、繰り返すことも珍しくありません。まるで親が忍耐を試されているようですが、我が子だからこそ、何度でも注意をして、子供に覚えてもらうのが育児の醍醐味(苦笑) ファミレスで息子にねだられたアンパンマンは892円
2009年04月21日
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息子は「なおった♪」と言うけれど、検温してみると37.3℃と非常に微妙。元々高体温な息子だから、解熱したと考えるのが良いのか?それとも微熱状態と捉えるのが良いのか?と、少々悩みましたが、いずれにしても不調の心配を残しながら幼稚園へ行かせて、外遊びをさせれる状態ではないのは確かで、今日は幼稚園を休ませることにしました。しばらくすると、息子の食欲も戻ってきて、顔色も戻ってきましたので、午後から再度検温をしてみますと36.4℃と10℃近く熱は下がっていて、これなら大丈夫!と確信覚えたのと同時、やはり朝は発熱が続いていたのだと自覚。状態を軽くみて、うっかり登園させていたら、きっと事態を長引かせたに違いないと感じられ、安易に捉えて無茶なことをさせなくて良かったと、安堵を覚えました。そう思った時に、今度は私に極度な疲労感が襲ってきました。テレビの部屋で入園前のようにDVDのくまのプーさんのゲームを楽しんでいる息子へ「お母さんは調子が悪いから少し寝るね」と言い残し、私は寝室へ向かいました。少し横になって起きると、私に酷い頭痛が発症。息子は未だプーさんのゲームで遊んでいました。。息子に「お母さん頭が痛くなってきた‥」と言うと、息子に散々「ねるからだよ~」と嫌味を言われつつも、本当に私は具合が悪くて、息子だけでなく私までも発熱しているように感じられ、息子を出産して私が健康を崩してからは、私は体力が凄く落ちてしまい、それまでは共働きだった私が家にいるのは深夜ぐらいで、1日中家にいるなんて考えられなかった私が、産後からは、体調不調により家から1歩も出ない生活が続き、外に出ることのほうが珍しくなって4年6ヶ月。そんな私が、1ヶ月に1度程度のプレ保育とは違い、毎日、息子を幼稚園へ自転車で送迎するため、18kgを超えている我が子を後部の子乗せ台に乗せ、10個ほど信号機を越えて走っているのですから、疲れていないと言ったら嘘になります。自分の子供のことですから、親は我が身を案じている暇すらないもので、無理に無理を利かせなくては進まない日々に、私の体では熱が出ても仕方ない。だからと言って子供とは違い、親は自分の身を気遣えるのは自分のみ。毎日がきつい。弱音を吐きたくても、入園した幼稚園が息子にとって最善と思える幼稚園だから、此処で親が弱音を吐けない。頭痛対策のレメディを、数種類ほど試してみますが、一向に頭痛は治まりません。熱っぽい体に、ズキズキと癇に障る頭痛。意識はモウロウとしているのですが、妙に苛立ちを覚えます。だからと言って、幼稚園が好きだと言う息子を、明日も休ませようとは、親としては思えないので、頑張れる限りは、私も頑張るしかない。毎日が闘いの日々です。。 風邪からかオシロコシナムがヒット!
2009年04月20日
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朝、起床した息子の手を握ると熱く感じられました。ビックリして、オデコや背中に手を入れて確めてみるけれど、どうも全身が熱く、発熱しているのは明らかです。今度は息子の顔色を観察しましたが、くすぶった赤味のある顔色で、どう見ても昨日とは違う。息子は、熱代謝が体質的に悪く、直射日光をそんなに長時間浴びたわけでもなくても、日射病になってしまうし、真夏には屋内でクーラーを点けていても熱射病になってしまうような、熱を体に吸収し易く発散し難い体質だから、直射日光や急激に気温が上がった際の屋外では。本当に注意が必要な子供です。幼稚園へ入園してから、短時間と言えども、毎日、授業で滑り台で遊んでいますし、今まではそう言った部分は親が管理を徹底して乗り切ってこれましたが、まだ息子本人に自分の体質への自覚がないだけに、ついつい幼稚園では楽しさに負けて、はしゃいでしまう。幼稚園の担任の先生にも、息子の体質のことは伝えていたけれど、普通は発熱をすると保育者は異変に気付きますが、そうなれば息子の場合は重症で高熱が続くことから、発熱していなくても、体には熱を吸収しているので要注意。。実は先週も、発熱まではいかなくても、息子が日射病を伴っているような症状が見られ、暑くもないのに息子が「暑い」と訴えるものですから、通常なら発熱もしていないことから風邪を疑うところ、もしや?の勘を私が働かせ、保冷衣で断続的に体を冷やさせると、徐々に息子が元気を取り戻し、主人も私の判断力に驚いていました。主人は失業していた2ヶ月間は、連日育児に関わってくれましたが、それまでの4年以上は私がメインで育児をしてきましたから、目に見えた症状がなくとも、我が子の些細な異変でも見抜けるのが、常に我が子と時間を共有した母親と言うものではないでしょうか。しかし今回は、顔色からして既に発熱に達しているため、同じく息子に保冷衣を着用させ、いつものようホメオパシーの発熱に対応するシングルレメディ「Ferrum phos.(フェルム フォス)→ Belladonna(ベラドンナ)→ Pulsatilla(プルサティラ)」そして息子の体質に合うことが多い「Mercurius(マーキュリアス)」を飲ませ、3度ほどこのレメディの順番で繰り返し、息子の様子を見てみました。普段は大食漢で、大人の1人前は軽く食べる息子が、一食も喉に通らない事態。いつも良く食べる息子が、全く食べたがらないのも主人はショックなようで、かと言って食べれないのだから仕方がないわけで、私が息子の好物だから買っていることの多い「いちご」や「バナナ」を用意して口にさせましたが、主食となる食事は全く食べれない息子の不調は、誰が見ても明らかで、可哀想な日曜日でした。。 助かる保冷衣です
2009年04月19日
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幼稚園に入園してから息子にとって初めての土日連休です。今までが、昼夜逆転した育児も珍しくなかった私たち親子が、幼稚園生活を重んじ、規則正しい生活に突入してからは、全くと言って、夜更かし自体が姿を消しました。大体は、主人が息子へ威圧で就寝を促すからなのですが、そうは言っても、ほんの数週間前まで、専ら主人が先に就寝し、日中は主人が趣味でパソコンを占領していて、私や息子が仮に起きていると(感情の起伏が多い主人は)干渉が入りがちなことから、私と息子は主人が寝ている夜な夜なに気を抜いて、プーさんのDVDを見ながら朝を迎えたり、深夜に私が育児日誌を時間を掛けながら書いている傍ら、息子は決まって私の真横に居、幼児雑誌のシール貼りを楽しんでいたり、ぬりえをして遊んでいたりしていました。いつも私と息子は、昼夜関わらず同じ頃に起床し、同じくらいに眠くなるサイクルであり、だからこそ母子基準とした育児が適っていました。幼稚園に入園したからと言って、静かな深夜に母子で遊んだ思い出が消えるわけではありません。金曜の夜から土曜に掛けて、久々息子と私は明け方まで起きていました。。それは、ひとえに気を抜いて母子で遊べる開放感が心地よかったからなのですが、今まで普通に過ごしてきた時間の流れの修正は、通園する年齢に達すれば当たり前のことですが、しかし言葉で表現しなくとも、私も息子も気が抜けない重苦しさが、少なからず日々の中で積み重なっていたと思います。羽を伸ばすと言う言葉がありますが、ものの修正直後は、時々こう言う時間の確保が許されるのであれば、過ごす毎日は以前の流れとは違っても、気持ちの持ち方で窮屈さが解放されるように感じられました。昨日のこと。幼稚園での試食会を終えて、自宅へ帰宅する前に思ったのは、試食会の参加で1時間ほどが経過していましたので、息子へ「オシッコ大丈夫?」と尋ねると、息子が「いっとく(行っておく)」と言いますので、私は息子の後から付いていくと、お教室にあるトイレへ息子は慣れた雰囲気で進み、手前でズボンを脱いで、パンツ1枚で入って行き、パンツを膝までずらして便座に腰掛け、用を足している息子。家庭ではパンツも脱いてからトイレへ行っている息子ですが、それを見た瞬間「な~んだ普通に出来るんだ♪」と安心を覚えた私でした。昨日は物産展の帰りに、いつものようにPLAZA(旧ソニープラザ)へも立ち寄り「トーマスクッキー4連パック(173円)」「トゥイティー5連マシュマロ(157円)「 ペッツラムネ・ウインターフルーツ(367円)」など息子のお菓子を購入。ふと見ると昨日購入した「ペッツラムネ」を息子がテーブルで並べて遊んでいます。息子は並べて遊ぶことが大好き。本人しか分からない形を作っています。。 本人しか分からない息子が作った形です
2009年04月18日
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息子が通う幼稚園は、午後保育がある全日は給食ではあるのですが、子供へ対する環境を配慮する幼稚園なので、午後保育に入っても最初から給食ではなく、当初の10日間ほどは親が子供にお弁当を作って持たせ、お教室の皆で食事をする練習を今月一杯してから、来月から給食が開始。事前に今日はお弁当給食試食会がありました。入園直前の説明会の時に、私は試食会の申し込みをしていて、今日は息子を迎えにお教室へ行ってから、親子で試食会がある会場へ向かいました。試食席に親子で着席。息子は年中からの入園で、進級した園児達は、まだお教室で授業が続行されていましたが、それを終えたと思われる各クラスの担任の保育士さん達が、会場の後方で試食会の整備や、食べ終えたテーブルを順次片付けておられました。息子の担任の先生も後方で息子を見てみぬ振りをしながら、見守っておられるのが分かりました。息子が先生の名前を呼びますが、遠くて声が届きません。何とか全てを食べ終えて担任の先生の元へ。聞くところ、今日は試食会があると知り、息子は何度も試食会の会場へ、1人で様子を見に行っていたらしい。。私が先生に「息子は食べることが大好きなんです」と応えると、にこやかな顔で「それは良いことですね♪」と言っておられました。しかし息子は少しもジッとしていません。会場を後にして息子を自転車に乗せ帰宅。数日前から、昨日のお花見と週末金曜日に物産展へ出向く約束を息子としていました。昨日の外出で、かなり私の体に疲労感が残っているのは私自身も分かっていたのですが、なにぶん催事関係は開催期間があり、息子がとても楽しみにしていることから、唯でさえ息子の幼稚園送迎に体調が悲鳴を上げているのに、幼稚園を終えてから電車に乗ってベビーカーで歩き回るハードスケジュール。2日連続につき、何処まで私の体が持つのか?我が子の喜ぶ顔への挑戦。私は、筋肉疲労を和らげるため、ホメオパシーのレメディ「ARNICA MONTANA 30X」と、筋肉痛に対しての痛み止め「Paine Relief」を何度か飲みつつ、辛くなってくる体に対応しようと、懸命に努めます。そうは言っても、息子の入園前のような、行きたい時に、体調が保てている状態で出掛けるのと大違い。自宅を出発するのも鈍い体にムチを打つような気概で1時間掛りです。いつものように、物産展会場へ向かう時に立ち寄るお蕎麦屋さんで息子と食事を済ませ、物産展会場へ行く頃には既に夕方の4時でした。今回の物産展は東北地方物産展です。開催会場に入ると目に飛び込んでくるのは宮城のスイートポテトのお店でした。試食が気になる息子。私が息子の口へ「いもかりんとう」の試食を運ぶと、お替りを強く求める息子。ええっ!と思いながら店員さんに伺うと「どうぞ」とのこと。息子が凄く気に入ったようで「いもかりんとう(840円)」購入。しっかり購入時も息子は3度目の試食サービスを口にしていました。次に購入したのは山形の米沢名物「牛肉どまん中(1100円)」と「牛そぼろ(900円)」のお弁当2点。どちらもリピート購入で、お味は確認済み。素材が良いので迷わず購入しました。喉が渇いてきて、秋田「珈琲牛乳」を紙コップ1杯101円を息子と半分ずつ飲み、以前も飲んで美味しかったので500mlボトル399円をお土産に。この後、福島の釜庄「魔法のレトロプリン4個(1260円)」はハートカップ。最後に宮城「山ぶどうジュース(210円)」は小さめコップでしたが、こちらも息子と半分ずつ、酸味が美味しいジュースでした。。今回の息子の試食は、宮城「いもかりんとう」に、山形県蔵王「そば」、宮城「チーズケーキ」、福島「喜多方ラーメン」をいただきました。息子は物産展が大好きで、食べることが好き。そんな息子は試食も楽しみの1つでもあったりします。本日は息子にとって試食三昧の1日となりました。
2009年04月17日
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息子の登園6日目です。先週の8日に入園式を迎えて、1週間が経過しました。息子を幼稚園へ送り届ける自転車での道中、息子が「○○せんせいの・くらすで・よかったぁ~♪」「○○せんせいが・まっているんだぁ~♪」と私に言います。そんなことを私は言ったこともないのに、息子には息子の世界と、受け止め方があるんだなと感じつつも、親には見えない我が子の認識の深まりが、どこか親離れの始まりを感じて、ふと親心に寂しい思いが込み上げてきたのですが、自転車走行中は、幼稚園到着まで私も必死なので、そんな思いも抜ける風と共に消えていきます。幼稚園へ到着。思っていたより早目に着きましたので、担任の先生に、息子が言っていたことを伝えると、「え~っ、そんなこと言うんですか?」と応える先生の顔に笑みが差していました。息子を幼稚園へ送り届け、いったんは自宅に戻る私。1人の時間と言っても、ゆっくり出来るほどないので、直ぐに迎えに行く時間が遣ってきます。担任の先生に今日の息子の様子を聞くと、部屋を歩き回る雰囲気から、同じような園児さんと他の先生にお願いして、外遊びをさせて下さったそうです。。とても個人を良く観察されて、行き届いた幼稚園に息子を入園させることが出来たと、伺った内容から嬉しくなりました。話の続きは外遊びでのこと。息子が一緒に遊んでいた子供に体当たりをしていたと聞き、一人っ子できた息子なので、友達への関わり方が今一つ慣れていないようで、帰宅途中から自宅に戻ってからも、そのことについては息子と話し合う機会を持ち、悪いことをしていると言う認識を持てるように、息子を説得。悪いことをしている認識がなくても、そう言う時は謝るものだと言うことを、息子の視線で分かるよう話を砕いて教えていきました。今日は息子とお花見に行く予定をしていましたので、昨年のお花見の時は、今年のお花見を思って「息子も幼稚園へ入園することだから、もうお花見へ行くことも最後になるかも知れないな‥」と考えていたのですが、実際は今年もお花見へ行くことが叶いました。幼稚園から帰宅してからの出発ですので、私の体が幼稚園送迎で疲れて、直ぐには出発が出来る状況ではないものの、そこは息子が「今年も桜の花を見に行きたい」と望むことへ、親の気力を振り絞り、自転車からベビーカーへ乗り換えて出発。電車に乗りお花見の目的地へ。今年も満開の桜が咲き誇って美しかったです。息子はお花見もさながら、目に付くのはやはり屋台。最初に「チョコバナナ(200円)」を食べる息子です。お花見を存分に楽しんで、息子の口に1口サイズで入りそうな、小さなコロッケが6個ほど刺さった「ミニコロッケ串(100円)」を1本購入。息子と分け合って食べました。次に何度かリピートしている一口サイズの「黒糖サーターアンダギー(500円)」を購入し、息子は屋台での初ゲームで「スマートボール(300円)」をし、棒キャンディをGET♪息子が生まれる前から、お花見に行く時は必ず購入している顔馴染みのお店で「ベビーカステラ(1000円×2)」を購入すると、350円分袋をサービスで1つ戴けました。これでお花見の屋台を後にして、次はデパートで息子と「明石焼き(525円×2)」を各自1人前ずつ食べました。こちらは1年に1度、お花見の時にしか今は立ち寄らないデパートなので、食べることが大好きな息子と食料品売り場を何往復かして、帰路の電車へ。既にラッシュの時間帯に差し掛かっていたにも関わらず、クタクタで座席に座れたのはとても幸運なことでした。。
2009年04月16日
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主人が本日の午後から会社へ復職しますので、息子の幼稚園の登園時間より少し早く、ハローワークへ向け、再就職手当ての手続きに主人が出発。失業中であった主人が、息子を幼稚園へ送る手を貸してくれた3日間(登園1日目の夫婦で送り届けた初日を入れると4日間)が昨日で終わり、本日から私1人による息子の幼稚園送迎が開始。いつも主人が息子を幼稚園へ送り届けるために自宅を出発していた時間帯に私も出たのですが、何故か自転車キーの接触が悪くて開かない。助けを求めるにも主人も既に居ない。自転車が動かないと出発できません。焦る私の周りでウロウロと歩き回る息子を傍目に、自転車と格闘すること5分。朝の5分は大きいです。これ以上こんなこともしていられないと察知。もう一度息子を引き連れ自宅へスペアーキーを取りに戻りました。今度は難なく自転車の鍵は開き、急く気持ちを抑えながら、息子を後部席に乗せ、自転車を幼稚園へ走らせます。息切れをしながら、重くなってくる足に、この状況はかなり心身に堪え、きつかったです。。私は息子を妊娠出産してから、体力が妊娠前の状態に戻らず今に至っていますので、18kgほどある息子を後部席に乗せて自転車を走らせるのは、正直相当に私には重くて、体力的に厳しいのが本音です。しかし徒歩では幼児の足で1時間半ほど掛かってしまう距離。息子をベビーカーに乗せて私が歩いても1時間余りが毎日となれば流石に厳しい。やはり自転車が我が家には手短ルートになりそうです。これが毎日続くと思えたら、ほんの3日間でも主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれたことに、体力面で感謝の念が湧きました。昨日から息子の保育時間も30分延び、午前中だけの保育も今週が山場、来週の火曜日からは午後保育が開始されます。そうなれば、その間に少しは横になって、体力の回復に努められるかも知れません。自転車を漕ぐ足も限界が近いところで幼稚園へ到着。息子を送り届け自宅へ戻ると、間もなく主人がハローワークの手続きを済ませて帰ってきました。5分もない時間差だったと思います。そうこう早くも、息子を迎えに行く時間です。息子はパパが出勤するお見送りを(起きている限り)足元がおぼつかいない赤ちゃん時期から絶対に欠かさない子なので、息子が幼稚園から帰宅する前に主人が出勤したら、きっと息子は見送れなかったと泣いて悲しむだろうな‥って思えて、息子が幼稚園で降園後に園庭で遊ばず帰ってくれば、主人が2ヶ月振りに復職する出勤の見送りに、間に合う寸前であることから、幼稚園へ息子を迎えに行った私は、そのことを息子に説明し、今日はスムーズに帰宅。主人にも息子の気持ちが伝わっていたようで、帰宅をすると、主人は出勤に時間も追われているのに、息子にサッと一緒にお風呂に入ろうと誘い、息子をお風呂に入れてから主人は出勤。時間的にお昼時なので、息子と相談をし、今回こそお店のミスがないよう願いながら、久々に和食の出前を依頼。頼んだのは「おにぎり(かつお2個・たらこ3個)」「いわし明太フライ弁当」「たまごうどん」「かけうどん」で、1550円でした。今回は際立つミスはないのですが、お店の容器を長く回収をされず、預かったまま。。美味しいし、配達して下さる女性の愛想も素晴らしく、何と言っても、おにぎり1個100円(コンビニの1.5倍以上サイズ)のお安さなので、これからも機会があれば注文はしたいと思っているのですが、ミスやルーズが、とても勿体無く感じてしまいます。
2009年04月15日
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今日は朝から雨の1日でした。先週末から、主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれていたのですが、明日から主人も復職しますので、主人が息子を送って行ってくれるのも今日が最終日で、いよいよ明日から私が1人で息子を幼稚園へ送迎することになります。昨日は息子のお漏らしで、担任の先生から幼稚園の肌着をお借りしましたので、息子の親として、お礼のメモを一筆添え、息子のカバンにお借りした肌着を持たせました。主人が息子を送り届けて帰宅。次は私が息子を迎えに行く番です。まだ息子は自転車の後部席で傘を持ち続けることが苦手なので、主人がいったん持ち帰った息子のレインコートを用意し、幼稚園へ向かいます。雨降りなので少し早目に自宅を出発しました。幼稚園へ到着。未だ親御さんが迎えに来られていなくて待っている園児さんが多かったように思います。幼稚園からお借りした肌着に添えたメモを担任の先生が御覧になられたのか?昨日よりも会話の当たりが柔らかくなっていました。当たり前に礼状を加えただけで対応が柔らかくなるとは、いつのご時勢も、そう言うことをされていない親御さんもいらっしゃるのでしょうかね。。息子のトイレトレーニング(中であることは幼稚園へは言っていませんが)37日目です。担任の先生が、息子のトイレ問題に関して一切触れられないので、息子に尋ねてみると、お漏らしは全くしなくなり、息子も自分からトイレに行くように変わってきたようです。この日を境に、息子が幼稚園で過ごすトイレは可決されました。家庭ではトレパンマンがメインに使用していましたが、この他にも、結構たくさんのトレーニングパンツを購入し、トイレトレーニングのステップアップに備えて用意していたのですが、嬉しくも、使わず仕舞いに終わってしまいました。主人が息子にと言って、買い物の次いでに「博多あまおういちご」とバナナを、近所の果物屋さんで買ってきてくれました。このいちご、何と1パック180円、バナナは1房が50円だったそうです。主人へコンビニへも寄って欲しいと、ポイントシールを集めてGET出来るリラックマのお皿も交換してきてもらいました。 もちろん息子は果物とお皿に大喜びでした
2009年04月14日
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幼稚園へ登園3日目を迎えました。主人が息子を幼稚園へ送り届け帰宅。私が「どんな感じだった?」と聞くと、今日は別れ際にバイバイしてくれたらしいですが、息子は幼稚園が大好きなので、相変わらず早く中へ入らんとばかり一目散だったそうです。正門前にいた園長先生へ「声を掛けてもらえないとオシッコ前の自主申告をしないので‥」と息子のことを頼むと、力強く「(お子さんのことはお任せ下さい)大丈夫です!」との様相だったと聞きました。そうこう夫婦で話しているのも束の間、私が息子を迎えに行く時間にです。お教室へ息子を迎えに行くと「おむつに・おちっこを・ちた‥」と言う息子。思わず「え?オムツはしていないじゃない?パンツだよ?」と息子に返答する私。担任の先生は、同じようにお迎えに来られた親御さんと教室ドア前で話中です。もしや漏らしたんじゃ?の憶測通りでした。担任の先生が来られて「水洗いしかしていませんが、少しカバンが重くなってしまいました‥」と言われて、事の状況がハッキリ。咄嗟に「申し訳ありません」としか言うしか、言葉が見付からないものですね。ものの見事に、息子、遣ってくれました。。予測はしていましたが、息子の朝までの意気込みが凄かっただけに、少しショックを覚えながら、息子に状況を聞いてみると、その時、皆で滑り台をしていて、滑って立ったと同時にジャーとしてしまったとのこと。外遊びをしていたので、担任の先生も頻繁にトイレへの声掛けが出来なかったと言われていたし、園庭から教室側にあるトイレへ移動して行くこと自体、息子には慣れないことなので、滑り台が楽しくて滑り終えて力が抜けたと同時に出てしまった感覚は、私も息子から聞いていて分からないことでもなかったので、これは息子を責めるに責めれないなと思いました。中の肌着(上下)からズボンまでグッショリ濡らしてしまったようで、カバンの中身はそれなりに重い物になっていました。幼児と言っても、園児同士の人間関係や周りの目もあり、息子も恥ずかしい思いをしたことでしょう。明日は大丈夫でと願うばかり。息子に「幼稚園で何をしているの?」と聞くと、「おかあさんが・むかえにきてくれるまで・(幼稚園で)おるすばんを・しているんだ~」と。そんなこと、言いも教えもしないのに、子供なりに考えているのですね。今日の息子は一昨日にスーパーで購入した食玩「スイッチであそぼう!アンパンマンランド(1.アンパンマンセット)」で、遊んでいました。5日前にコンビニで購入した「スイッチで遊ぼうアンパンマンランド(2.メロンパンナちゃんセット)」に繋げて遊べ、どうも息子はこのシリーズが凄く気に入っているらしくて、宝物のように手元に置いては、気付けば触って遊んでいます。。
2009年04月13日
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あれから昨日は、息子のパンツ(男児用ブリーフ)を購入するため、私たち親子は、いったん自宅へ戻ってから、自転車からベビーカーに乗り換え、いつものスーパーへ向け、私は体力を押しつつ気合で自宅を出発。昨日、幼稚園から息子のトイレ問題についてパンツの提案を受けて、私が了承をしたのですから、それまで夫婦では「息子の午後保育が始まると、妥協をしても(トイレトレーニングが停滞しているために)6層のトレーニングパンツが限界かな?」とは話し合っていたのですが、現実はトレーニングパンツを跳ばして、いきなりパンツにさせるわけですから、心配でないとは言えませんが、こうでも切羽詰らないと前進しないような気も正直して、息子の人生始まって初めてのパンツを購入しに行きました。今までの順路はベビー子供用品売り場からでしたが、今回はベビー用品とは違う幼児から大人の肌着が売られている売り場へ気が急きます。ファーストパンツなので、濡らすことを前提に色物は避け、シンプルなホワイト系を基準にし、キャラクター系を混ぜて、7枚ほど選びました。この時点の息子は事の状況を今ひとつ認識していません。。息子の要望で、スガキヤラーメンへも立ち寄り、私と息子は晩御飯としました。いつものように息子は「ラーメン+五目御飯+カフェデザート」のセットを。私は「ラーメン」を。食事を終えてから、少しして、私がデザートを食べたいと思い立ち、洋食屋さんに寄り「いちごパフェ」を口にすると、もちろん自分も食べたい息子。結局は息子と1つを半分ずつ食べました。全ての買い物を済ませると、そのまま帰宅するよりマクドナルドへ立ち寄ろうと、息子が誘います。息子はプチパンケーキハッピーセットを注文。食べることが大好きな息子です。本日の息子はプーさんのぬりえをしています。昨日、スーパーに行く前に、溜まっていた雑誌類をBOOKOFFへ持参し、単行本2冊が300円、雑誌14冊(販売中の雑誌は5%前月号以前は1冊10円)で320円、合計620円で買い取ってもらえたものの、息子がぬりえ等のプーさんグッズを、持ち込み品をお店が計算する待ち時間に欲しがり、620円の収入でも400円を支払うことに。売りに行って買って帰る、まさにお店の標的の如くと言える私たち親子。子連れだと大人が1人で持ち込むような得感は少ないですね。本日の息子。明日からパンツで幼稚園へ行くのだと告げると、どうやら購入したパンツを息子は気に入ったらしく、私にパンツを並べて見せ「このぱんつ・ぴかぴかだぁ~♪」と自慢げに説明します。極普通の男児用ブリーフなのですが、息子にとっては、ピカピカ輝く格好の良いパンツに映るらしく、こんなに喜んでもらえると親も本望です。その意気込みも凄くて「ぜったい・ぱんつを・ぬらさないんだぁ~♪」「おちっこ・といれで・するんだぁ~♪」とトイレへ前向き。気持ちからは大事ですね。。
2009年04月12日
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息子の登園2日目です。今日から主人が息子を幼稚園まで送って行ってくれています。そうは言っても、息子を朝に送り出す準備までは私がしていますので、実質、息子を迎えに行くまで私に時間の余裕が出来た訳ではなくて、夜は遅くならないうちに就寝して、朝になれば家族で起床、1日の始まりから終わりまで、息子を基準とした毎日が続いています。幸いに、入園式近くまで息子と昼夜が逆転した生活が多かった割りには、スムーズに規則正しい生活に突入し、現在は平日の夜更かしなど全く存在しないです。今までの基本は(私の体力的な問題で)家の中で母子で過ごす殆ど家から出ないような生活でしたから、日々幼稚園への送迎は私が考えていた以上に体力が消耗、仮に夜更かしをしたくても、体が辛くてもたないので、寝ずにはおれなく追い込まれてしまいます。息子もまた、主人が寝るように言えば、ほんの数秒で寝てしまうような、今までになかった寝付きの良さで、元々寝付きが良い息子でしたが、入園後は「明日も幼稚園がある」との自覚を息子が持ってくれていますので、率先して寝付いてくれることは、とても助かっていることです。。朝食を食べた息子が「ようちえんが・だいすきだぁ~♪」と叫んでいました。主人が幼稚園へ息子を送り届けて帰宅。私が息子の様子を聞くと、正門から幼稚園へ入ると、息子は正門近くの先生に手を引かれ、振り向くどころか喜んで自分から中へ走り、親にバイバイもしないで駆け込むほどの勢いだったそうです。息子がそれだけ幼稚園を楽しみにしているのは分かるけれど、送って行った親に別れの挨拶もしないのは流石にそれはどうか?と私も思いましたので、息子が帰宅してから「お父さんにバイバイぐらいしなさいよ」と言い聞かせました。息子を迎えに行くと、園長先生から「息子さんオムツですか?」と尋ねられ、確かに昨日今日は主人が息子のトイレ(トレーニングが停滞したこと)を心配して、1時間程度の保育だからオムツのほうが安心ではないかと、オムツで行かせたのは気になっていたけれど、主人が息子を心配しての気持ちからであることを園長先生へ説明し、トレーニング中であるとは言いませんでしたが、付け加え、息子が自分でトイレへ行けることを伝えると、園長先生から「それでは月曜日からパンツでいきましょうよ」との提案。お教室へ息子を迎えに行くと、担任の先生からも同じような話があり、どうも聞いている限りの雰囲気から、息子は皆のようにパンツではないことで(親の要らぬ心配でオムツであることにより)トイレに躊躇して行けないようだったことが、感じ取れました。でも現実はトイレトレーニング中でトレパンマンであり、パンツでなんて大丈夫だろうか?と一抹の不安がないと言えば嘘になりますが、このままずっとトレパンマンから進まないのも困りますから、私は「分かりました。月曜日からパンツで来させます。1時間に1回はトイレへの声掛けをお願い出来ますか?」と、先の園長先生にも、担任の先生にも依頼し、帰宅し主人にもそのように話しました。主人もやはり不安を感じたようですが「息子に悪いことをしたな‥」と思い直してくれ、本日でトイレトレーニング34日目。振り出しに逆戻って15日目です。声掛けさえすればトイレに行ってくれますが、トレパンマンを濡らさないかと言えば、それは言い切れませんが、後は息子の頑張りと幼稚園へ任せることに。それと担任の先生へ私の不安定な健康状態をお話し、今後の不調時について相談させていただきました。。面接時より状況を話していましたから、それは聞いているとのことで、具合が悪い事態が続く時は、休園措置もとれるそうです。本来は親の体調で子供を休ませるなど申し訳ないですが、不調を押して、倒れて入院ともなると、状況はもっと深刻。私の体調不調を了承した上での息子の幼稚園受験合格に懐の深さを知りました。
2009年04月11日
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一昨日に幼稚園の入園式を迎えた息子。昨日は休園日でしたが、本日は始業日、息子の初登園日でした。半月ほど前に、主人と(当初に於いての)息子の幼稚園送迎について話し合った時は、当然のような言い方で、送迎共に私がすれば良いだろう‥と、目を逸らして他人事のようなことを言い放った主人でしたが、私は息子を妊娠出産してから健康を崩し、今でも妊娠前の体力へ戻ることなく、無理をすると数日寝込み兼ねないこともあり、失業中の主人が復職するまでの期間限定で、朝だけでも息子を送って行ってもらえると助かる旨を、最初から私が体調をおして頑張ると倒れ兼ねませんから、打診していました。最終的には主人も協力姿勢を示してくれ、送りは主人、迎えは私(であれば主人の失業を幼稚園へ公表する必要もないと考えて)夫婦分担で、息子の送り迎えを取り決めました。そうは言っても登園1日目なので、もし担任の保育士さんから、お迎え時に備えた母親への伝言がないとも言いきれないと考え直し、今日については、行きも一緒に私も引率することにしました。そのほうが息子も安心感があるでしょうし、万が一の対応もとれそうですから。。親としては、息子が泣かないかと案じる気持ちもありましたが、実際は非常にサッパリしたもので、幼稚園へ着くや否や、既に息子の関心は親よりも幼稚園に有り、元気に楽しく自分からお教室に馴染んでいきました。ドラマや映画に見る、親が後ろ髪を引かれるようなシーンは、微塵も存在しませんでした。入園前から息子へ、幼稚園には親は居ないから自分で頑張るように言い聞かせていましたから、本人も覚悟を決めてくれていた証拠でしょうか。当初は午前中1時間ほどの保育で、送って行っても直ぐに迎えに行かないといけない慌しさです。帰宅して主人と会話をするも束の間。既に息子のお迎え時間です。今度は私1人が息子の送迎用の自転車に乗り幼稚園へ向かいます。幼稚園へ到着。息子のお教室へ向かうと、園児がクレヨンで書いたと思われる窓に貼っている、お花などのオーナメントを、せっせと剥がしている男の子が目に付きました。悪いことをする子もいるものだ‥と呆れていると、振り返った子供の姿は息子ではありませんか?思わず「コラッ!何をしているの?(戻せる状態ではありませんでしたが)元に戻しなさい!」と目から炎で叫ぶ私。息子のことなので、何か仕出かしているとは思っていましたが、相も変わらずイタズラに専念していました。担任の先生が近くにいらしたことから見れば、初日のことでもあって、黙認されたのでしょう。先生に今日の息子の様子を伺うと、元気に遊んでいたとのことで、親が心配するようなことは何もなかったようです。息子は幼稚園がすっかり気に入ったらしく、私と園庭に出ると、息子の送迎用自転車が置いてある方向とは逆の、滑り台へ一目散。まだキャッキャと息子は遊んでいます。降園は速やかにとの指示なので、息子を説き伏せ自転車の後部席に乗せる私。帰宅途中に息子と話していると、今日は皆で滑り台で遊び、オヤツにビスケットと飴を食べたそうです。私は特に何も聞いていなかったのですが、息子は自分から幼稚園でのことを話しては、楽しそうに説明しているところから、息子なりに充実した時間が送れていたのだと感じられました。私の実家の母が入園式での一件で、息子を心配していることを気付いていましたから、あえて初日の今日に息子の顔を見せるべく、実家へ立ち寄って帰宅。あんなに遊んだのに、実家でも息子は腕白坊主炸裂でした。。実家を出ると、息子がコンビニに寄りたいと言うので、立ち寄ました。息子が選んで購入した品物は「リラックマのホットケーキ、いちご蒸しパン、スイッチで遊ぼうアンパンマンランド(2.メロンパンナちゃんセット)、ストロベリーショートケーキ、バナナジュース」で、私の実家でも走り回っていても一向に元気が衰えない息子。コンビニでも賑わっていました。
2009年04月10日
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今日は休園日です。昨日は入園式を終えて、母と実家の近所のファミリーレストランで食事をする約束をしていましたので、幼稚園近くからタクシーでファミリーレストランへ向かいました。レストランへ着いても、興奮冷めやらず落ち着かない息子は、席からテーブルの下に潜ったりし、新品の制服も帽子ごとドロドロです。私の母がいるから、帰宅するまでは感情を抑えていた主人でしたが、自宅に戻り、玄関のドアを閉めるや否や、息子がしでかした素行へ怒りの爆弾が破裂。これから息子が、親の言うことを聞かなかったり、親とした約束を息子が破れば、息子の頬やお尻を殴ると言い、帰宅後に主人とお風呂に入った息子は、頬を50回、お尻を70回ほど(手加減をしていると主人は言いましたが)殴られました。その時、私は実家の母へ入園式に参加をしてもらえたお礼の電話をしていて、息子の引きつった表情から、息子が主人に叱られたのは、誰が見ても分かるほどで、事の次第を主人から聞き、私の母も言い聞かせるために、一時的に叱って叩いてしまうのは躾だけれど、手段のために暴力で「聞かなければ殴る」と言い聞かせるのは違うと、語ります。。そう私が主人を説き伏せても、主人の怒りは一向に消えず「誰の助言も聞かないぞ!」と豪語する主人。また息子がオムツにウンチをしてしまいました。鬼の形相で「ウンチの時は親に言えと言っただろう?」と息子の頬を叩いている主人に、私は「もうやめて遣って‥」と言っても、主人は聞く耳を持ってくれません。困ってしまい「恐怖で大人しくさせても一時的なもので、親の自己満足にしか過ぎないと思うけれど」と私が言うと、主人は「一時的でも大人しくすることが出来れば、入園式では十分だ。きっと他の子達もそうではないのか?」と切り替えしてくる主人に、私も何と言って良いのか言葉が見つからず、しばらく主人の様子を見ていました。きっと主人も、入園式で息子に振り回されて疲れているのだろうと思い、私から何気に「今日は疲れたね‥」と語り掛けれると、少なからず強張っていた主人の表情が緩んで「ああ、そうだな‥」と返事をする主人に、私は「今日のことは今日で終わり、明日からのことは明日に考えれば良いんじゃないのかな?」と提案。「私は女性だけれど(主人が信頼する男性)○○さんなら、こんな時はどうするだろう?って考えていたのよ‥」とだけ言い残し、私は主人に判断を任せ、先に就寝しました。そして本日となり、主人は息子へ「もうお父さんは怒らないから、その代わり、1時間に1回はトイレに行くんだぞ!」と言って、いつもの子煩悩な主人に戻ってくれました。一時はどうなることかと、主人の怒り奮闘を見てはハラハラさせられましたが、これも子育ての中の一過程、我が子への思いが逆目に出てしまっただけで、冷静に考えれば親子と言えど人間関係、暴力で子育てが解決するとは、聞いたことがありません。時には妥協も必要ですし、厳しくすることも致し方ない時も存在しますが、基本は我が子との信頼関係と愛情だと思いますので、入園式での思い掛けない我が子の振る舞いによって、親の立場としては非常に苦い経験をしましたが、これも一つの勉強と捉えて、子供の成長具合と向き合う機会に恵まれたと、気持ちを切り替えることにしました。親業はラクではないですね。。
2009年04月09日
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息子の入園日が近付くにつれ、我が家にとっては一人息子のことで、私も母親としては我が子を案じ複雑な思いも経験しましたが、息子も桜花舞う下で、幼稚園の入園式を迎えさせていただきました。午後からの入園式でしたから、私の母も入園式の引率を快諾してくれていましたので、午前中のうちに親子3人で私の実家へ立ち寄り、母を交えて私の実家から電車に乗り、息子が入園する幼稚園へ向かいました。私の母は昨年末に両脚の手術をしましたので、主人が母や息子の徒歩速度を考えて、普通で考える徒歩時間の倍掛けを予測し、私的にはそんなに掛かるだろうか?と思えるほど余裕を見て私の実家を出発したものですから、当然ながら入園式には早過ぎる時間帯に、幼稚園の最寄り駅に到着。主人の憶測が勘狂い駅前のカフェで時間を潰すことに。このカフェは、プレ保育の時から息子と何度も訪れている不二家カフェで、店員さんも息子には好意的。息子は苺ショートのケーキセットでオレンジジュースを。母はコーヒーを。主人はオレンジジュースを。私はキッズのクマさんホットケーキセットでオレンジジュースを。オマケの車は当然ながら息子へ。。入園式の受付時間も近付きましたのでカフェを出て幼稚園へ。昨年10月の制服最寸時には大き目だった息子の制服が、今やジャストサイズで、子供が成長する時は急激であることを実感。幼稚園の正門で、入園の記念撮影をしようとカメラを持参していたのですが、普段は私としか外出することのない息子ですから、今日はパパも居る、お婆ちゃんも居るとの状況で、息子が興奮しまくり、少しも静止してくれない為、何枚か撮影を試みてはみましたが、ほとんどが没で、我が家は記念撮影どころではありませんでした。式開始まで、今後、息子がお世話になるお教室で待機をし、息子の名前が、他の園児達の名前と連なっているのを見ては、我が子も入園したのだと感じているのも束の間、入園式開場のアナウンスが流れ、いよいよの思いで会場へ向かいました。ホール前半分に、入園する子供達が年中年少入り混じって園児椅子に座っていて、後半分が大人席になっていたのですが、息子が私たちと離れたがらず大人席に座ったので、私だけ園児席に近い(親と離れたがらない子供の)席へ息子と案内されたのですが、そうなれば、パパとお婆ちゃんが気になる息子。もう動きまくりです。仕方なく私から実家の母と主人を、私が招かれた席へと誘導し、目の前に息子が座れる状況まで整ったのですが、今度は(特別席であると椅子に貼られている)紙をビリビリと破く息子。近くに身内がきても、動きまくって落ち着きのない息子へ、私は再三の注意。それでも興奮している息子には少しも通じません。式が始まりました。式辞の進行も全くお構いなしに動いて言うことを聞かない息子へ、私は厳粛な空気に注意の限界を感じて、思わず閉じた瞳から涙を流してしまいました。後から実家の母から聞いたところ、周囲の大人はかなり息子の素行をジロジロ見ていたそうです。息子1人の入園式ではないのですから、当然のことだったと思います。普段は黙って20分30分40分と大人しく座っている息子なのに、予測のつかない事態は起こるものですね。どう仕様もなくなって主人に騒ぐ息子を外へ連れ出してもらいました。少しして息子だけが会場に戻ってきました。担任の先生が「お母さんの処へ戻ろう?」と息子を迎えに来て下さったそうです。。式場外でかなり手厳しく息子を叱り飛ばした主人は、息子が入園式会場へ戻ってから、最後尾席に座っていたらしいのですが、パパが戻って来ないことへ、今度は息子が「おとうさん・むかえに・いく‥」と動き出しそうになりましたが、私から息子へ「(息子が)動いたら、お父さんが戻ってきた時に(息子が)何処に行ったのか?分からなくて困るから、動かないほうが良いと思うよ‥」と説得すると、息子は納得し、大人しく園児席に座って待つことが出来ました。息子には息子の考え方があることでしょうけれども、親にとっても(自身の幼児期も含めて)経験したことのない、おそらく生涯忘れることのない印象深い入園式になりました。 実家へ内祝いとして持参した桃の和菓子
2009年04月08日
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いよいよ入園前日となりました。本日の息子は「ようちえん・いく♪」と言っていたかと思えば、寝る間際に「とりあえず・にゅうえんしき・だけ・いって・ようちえん・やめる」と言ったり、ハイテンションな息子なのに心は動いている様子。大人も子供も、始めてのことが始動する直前に、緊張するのは同じなのですね。私はと言えば、昨日中にし終えれなかった入園後の仕度が、若干ですが残っていて、追われる気分で取り組んでいました。その間、主人が息子を構ってくれていたのですが、ふと見れば主人のほうが、いつも息子が遊んでいるディズニーPCサイトのプーさんのゲーム熱中していて、息子がパパの隣りで順番待ちしているような有様。それを私は入園準備をしながら見ては苦笑い。ゲームが楽しいことは、大人も子供も関係ないようですね。息子は、PCサイトでゲームをしたり、先月、GOONオムツのポイントマークで交換した「折りたたみ式ボールハウス」の中に入って遊んでは、笑顔で「ぼくの・おうち」と言い機嫌が良かった息子ですが、明日に入園式を控え、大食漢な息子が食欲不振に陥り、何も食べたがらず、親としては心配しました。。数日前までは「(幼稚園は)おかあちゃんが・いないから・いやだ‥」とは確かに言っていた息子ですが、幼児でも此処まで思い詰めているとは、思いもよらなかったです。しかし「食べたくないなら食べなくても良いよ」とは、親としては言えなくて、買い置いていた息子の好物「いちご」を食べさせましたが、私も何とも言えない気持ちに。明日の入園式に備え、家族で早目に就寝。いよいよ息子も幼稚園児になります。 並べたのは息子です
2009年04月07日
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少しずつ入園準備はしてきたけれど、なにぶん一人息子なのと、産後に私が健康を大きく崩してから長く息子と二人三脚で育児に取り組んできたものですから、気持ち的に複雑な心境が続いていました。今まで私の感覚で息子は、親の手の内にいる赤ちゃん時期の延長のようなものでしたから、急いで入園準備を促進したい気持ちが持てなかったのですが、入園式も明後日となれば、そうとも言っておれず、昨日までの必要な物を揃える作業から一転し、幼稚園の入園説明会で配布された入園式までに準備をしておく一覧を見ながら、始業日後の準備を進めて、今日は息子が使用することへの前提に、全ての名前付けやら、必要準備品の現実的な持ち物の小分けなど、動き回る息子を主人に見てもらいながら、必死で進めました。起床時は、何やら不機嫌そうな雰囲気の主人でしたが、主人は細かい作業が苦手な人なので、全ては私が1人でする他ありません。スタンプや、アイロン接着、中には縫い物もあったりと、意外と時間は掛かりましたが、側で見ている息子は普段と違う雰囲気に興味深々、主人が息子へ「幼稚園の準備」なのだと説明。。それまで息子も、ずっと入園へ乗り気でない雰囲気も見せていたのですが、私が一生懸命に準備している姿を見て「いよいよ幼稚園へ行くんだ」と言う気持ちが生じてきたようです。
2009年04月06日
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昨日のことに関して主人から謝りの言葉がありました。今日は息子の入園式に向け、午後早々から自分のヘアカットへ私は1人自転車で赴き、そして私のヘアカットの帰りに息子のキッズカットの予約を入れ、いったん自宅へ戻ってから、ベビーカーに息子を乗せ、再び美容室へ行ってまいりました。息子の髪が、凄く伸びているのは気付いていましたが、何と息子の散髪は昨年の10月以来のこと。目に髪の毛が入ると息子は度々言うようになり、買い物の度に「髪の毛チョキチョキしたい」と息子は訴えていたのですが、半年も散髪に連れて行っていなかったとは、全くもって気付いていませんでした。日も長くなり夕方とは言えど、日中さながらの明るさで、道中、近所の会社にある桜の木が八分咲きの見頃で美しく、息子と目を留め楽しみました。美容室に到着。私も息子もヘアスタイリストさんの指名はせず、到着時間に可能なトップスタイリストさんの予約を入れているのですが、息子の髪を担当して下さったのは、前回と同じ、いつも気立て良く振舞っておられる女性スタイリストさんで、先に行った私の髪も同じ女性スタイリストさんが担当されました。。息子も4歳だから、1人で座ってカットを受ける年齢に入っているものの、息子の「お母さんに抱っこしてもらって髪の毛切る‥」との要望で、今後は子供の成長に従い、このようなことが出来るのも残り僅かなのも分かるから、息子の要望通り、私が息子を膝に抱いて開始されました。開始直後から息子は私の膝元で暴れる暴れる。それと言うのも、巻かれたケープを息子が自分で自分の顔を拭うから他ならないのですが、勿論ケープには、息子の髪の毛が次から次へと落ちてくるわけで、そのケープで息子が口元を拭うと、簡単に考えても口に髪の毛が入ります。息子がペッペッと口から毛を吐くと、口元とケープの所々に唾液が付いて毛がダイレクトに付きやすくなるの悪循環。小さな子供は、大人では考えられないことをするもので、またも息子は賑やかに仕出かしてくれました。今回は入園式も近いせいか?子供用席は車の椅子席になっているのですが、普段よりキッズカットに来られる親子連れの顔ぶれが、息子のカットを受けながら、多いように感じられました。美容室を出て、親子でうどん屋さんに入り食事を終えてから、息子がデザートにスガキヤラーメンで「ベリーベリークリーム」を食べたがり、いつものスーパーで買い物に行く頃には息子はベビーカーで寝てしまいました。そう言えば息子は、朝の5時半に起きていたので、主人がアンパンマン放映をつけて遣ると、息子は見ていたと、主人から聞いていました。ベビーカーを押しながら時計を見ると、深夜の10時半でした。月が輝いて美しかったです。今まで息子と朝まで起きて、日中寝ていたり、夕方に目覚めて翌昼まで起きていたりと、息子と気侭に過ごしてきたこともあったけれど、この生活も息子が幼稚園へ入園すると過去の想い出になるのだな‥って、深夜に親子で買い物帰りが出来るのも今日までかと思うと、育児に母子で取り組み過ごしてきた時間が走馬灯のように流れ、ベビーカーで寝ている息子を後ろから見詰めながら、押す手に掛かる我が子の重さや、今ある時間までも愛おしく思えて、我が子のこれから迎える成長を、新しく出発する日々へ親子で挑戦していきたい思いが溢れました。毎日が区切りの気持ちで頑張ってまいたいと思います。。
2009年04月05日
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私の主人は、どうも私が考えているより神経過敏で真面目なところがあるようで、事態は予期せぬ夫婦喧嘩へと展開。それも神経が逆立つべく突つかみ合いの喧嘩です。一人息子の幼稚園入園も4日後に差し掛かり、俄然と停滞したまま進まない我が子のトイレトレーニング。放置したまま時間が解決する問題でもなく、かと言って今さら慌ててもどうにかなることでもありません。息子が居眠りをする直前に、またトレパンマンへウンチをしたようで、主人が文句を言いながら息子のオムツ替えをしている時に、ベビーベットに横になりながら、うつろな目をしている息子が、私に手を握って欲しいと示唆しました。以前から息子は、主人がオムツ替えをしてくれている時に、私へ手を握って欲しいと、良く私に手を差し出すのです。いつもならば主人も気にも留めない息子の癖の筈も、よほど主人は、進まない息子のトイレトレーニングに苛立ちを覚えているのか、寝かかった息子を私が息子の手を握って起こしたと豪語し、怒り奮闘で主人が荒れている様は、おそらく誰が見ているだけで顕著。そんな態度に感化され本格的に息子の目が覚めてしまいました。。私が感じるのは、言い掛かりと受け止められる主人の態度ですが、息子はベビーベッドから出たくても、音を立てると主人に叱られることを恐れ、出るに出れない状況。主人は私が(息子を起こしておいて子供のウンチの)後始末もしないと、怒りながら入った寝室から小言。そんなことを言われても、私は我が子の要望で手を握っただけで、主人の怒りをかうような覚えは皆目ないのです。明らかな行き違い。しかし怒りが収まらない主人は、急に寝室から出てきたかと思うと、体を横にしていた息子を「オカンが四六時中構ってくれるから起きたら良いんだ!」と布団を剥がし、息子は起き上がれたのですが、主人が寝室に戻ったのも束の間、今度は私を罵倒するために再び主人が現れました。主人は自分1人が育児をし、その間、私は育児をしていないと、冗談にしても考えられない内容を並べますので、とうとう私も聞き流せなくなり、主人へ言い返すと、私がベビーベッド越しに立ち息子と手を繋いでいるにも関わらず、主人は私の胸倉を掴んで振り回しました。それと同時(息子とは手を繋いだ状態なので)息子も私と繋がれた手を介してブンブンと振り回されているような状況で、仕舞いに息子はベビーベットから吹っ飛び、外に飛んで出ているような状態。元々感情の起伏が激しい主人ですが、此処までは滅多としなかったので、私は事の状況が凄く悲しくなり、主人へ向かって「暴力やめろ!暴言やめろ!(そう言う)人間やめろ!」と泣きながら言葉で反撃。息子が生まれてから抑えられていた突つかみ合いの夫婦喧嘩になりました。私も息子が幼稚園へ入園することに、心穏やかでない母としての気持ちや、主人が会社を解雇されてからは、今まで母子2人で過ごしてきた日中が、主人の存在により時の流れが大きく変貌した違和感など、色んな思いが重なり、夫婦喧嘩が落ち着き、主人が寝室へ姿を消しても、しばらく私は涙が止まりませんでした。息子が私にピタリと寄り添って「お母さん、泣かないで、ぼく、お母さん好きだからさ‥」と言いました。その言葉にホロリきて、私の閉じた目から一筋の涙が流れました。。誰もが一生懸命。一人息子が幼稚園へ行き出すことが寂しいのではなく、幼稚園へ行くことを始まりとして、親の手の内から少しずつ離れて行くことへ、我が子を案じる思いや、赤ちゃん時期から過ごしていた母子密度への哀愁など、こればかりは親にならないと、理解できない思いがあるものですね。我が子に教えられます。
2009年04月04日
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主人から「(息子のことを考えて)トイレトレーニングについて色々調べてみたところ、未だ排尿と排便の感覚が(息子は)掴めない時期と考えられるらしい‥」と、改めた姿勢で私に話してきました。そうだとすれば、子供に怒って問い正しても答えが出ず、本人も頑張って努力をしているのに、親は我が子に可哀想なことをしていることになると、やっと主人も気付いてくれました。私もここ数日に及ぶ息子のトイレトレーニングの停滞について、原因を深々と考えてみたところ、ある1つのことに帰着しました。それは赤ちゃん返り。赤ちゃん帰りと言えば、兄弟が出来て、今まで自分へ注がれていた愛情が、弟や妹へ移行したと感じられて、自分は上であるからこそ理解しようとする気持ちと、悲しみの中で表現する子供なりの自己表現だと思うのですが、私の息子の場合は一人っ子なりにも、幼稚園へ入園するに際し、今まで良しと馴染んできた環境の、オムツは駄目、自分のことは自分でしなさいと、親によって手厳しく覆されたことで、息子は全てを否定されたと受け止めてしまい「オムツを止めるぐらいなら幼稚園へ行かない」と言い出したと考えられます。。少し前に息子が私へ「ぼくは・あかちゃんに・もどりたいんだ‥」「ぼくは・おおきく・なったんだ‥」と呟いていたことを思い出しました。息子は自分が成長し幼稚園へ入園する年齢になったことを自覚し、最初は興味半分で楽しんで遣ってこれたトイレトレーニングだったけれど、それが順調に進むにつれて、自分自身も成長してきたことを認めざるを得なくなり、赤ちゃん時期は泣いても笑っても、親から見返りを求められることなく愛情を注いでもらえていたのに、今は違うと悲しみを覚えて、息子は自分の中で自身と格闘し、苦しんでいたのが私には感じ取れました。息子がトイレトレーニングを拒絶して数日経った頃、私から息子へ「幼稚園へ入ったら、自分でウンチもオシッコも行くと思うけど、出来る?」と尋ねると、息子は自信有り気に「出来る!」と答えました。その返事で私は、今の息子は自己意思でトイレでの排泄を拒否しているだけで、息子は1人でトイレに行って用を足す自信は既にあるのだと、認識しました。ならば親は愛情で息子を支えるだけ。そのことを主人へ伝え「数日後に入園することは決まっているのだし、今さら嫌なら幼稚園へ行かなくて良いよ‥」など適当な目先騙しの言葉は言わずに、息子の望むように愛情を注いで遣ろうと言うことへ至りました。主人が解雇されてから、心を決めて出掛けないと中々息子と2人で外出し難いものがあり、今日も本当のところ息子を連れてコンビニへ行きたかったのだけれど、タイミング悪く息子は寝ていましたので、私にコンビニへ行きたい雑用があった為、息子と育児の毎日になってから考えられないことですが(自宅には主人がいることなので)1人でコンビニへ行き、息子が好きなリラックマの「(陶器製カップに入った)マンゴゼリー」や「イチゴショートケーキ」などを、息子のお土産に持ち帰りました。マンゴゼリーの中身はどんな物かと思いきや、上にプラスチック製カップのマンゴゼリーが、陶器カップへシールで接着されているお品でした。お土産を見付けた息子は大喜び。早速、食べたがり、全くこの子は親の気心を裏切らない親を喜ばせる子です。。 この他のリラックマ製品は既に息子のお腹
2009年04月03日
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トイレトレーニング25日目です。一旦はスムーズに完了したように思えた息子のトイレトレーニングが、振り出しに逆戻りし6日目。どんなにトイレへ誘導されてもオシッコは数回に一度はトイレでオシッコはするようになったものの、依然と部屋の片隅でトレパンマンの中にウンチをする息子へ、主人がいよいよ怒り出し、怒られながら眠り出す息子のオムツ替えをしながら「お前は特殊学級だ」と言う暴言。これには私は見逃せない怒りを覚えました。どんな子供であれ、母親は五体満足で誕生することを願って、お腹を痛めて産む我が子はどのような子供であっても命懸けで産むのですから、このような発言は、幾ら我が主人の言葉であっても聞き逃せない怒りを、私は主人に感じました。そう言えば数日前も主人の口から同じような言葉が発せられた記憶もあり、このような言葉は特殊学級の生徒に対する偏見に感じられ、私は特殊学級の生徒さんのお部屋へ、同級生たちと何度も訪れて遊んだ経験もあって、この子たちはとても心の優しい頑張り屋さんでした。私はその子たちの心の傷も少なからず子供心ながらに理解していました。それが我が主人からの苦言。。この時は、主人にそのことを深く語れる機会には恵まれませんでしたが、こう言うことが次にあると、その時は主人と向き合って話し合う気持ちでいます。少し主人は言葉に軽率でした。私も息子を出産していなければ、母親として産んで育てる、本当の意味で生命を育み尊ぶ、親としての我が子を守らんとする思いの深さが、希薄だったかも知れません。子育ては、とても繊細な意味合いをも含む、人間育てですね。
2009年04月02日
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早いもので4月に突入。いよいよ来週の今日は息子が幼稚園へ入園します。正直な気持ち寂しいですね。いつも「おかあさん・すきなんだよぉ~♪」って私の後を追い掛けてきて、小さな子供には親の(手が離せない)状況など関係なくて、どんなに私が「あっちへ行って」と嫌がっても、泣きながら付いてくるような息子なので、難儀な子だと何度も厄介払いしながらも、気付けばそれが普通になっていたけれど、それが徐々に集団生活に慣れ、息子も成長に従い、私の後をイタズラっぽい笑みを浮かべながら追っ掛けてくることも、きっと無くなっていくのだろうと思えば、時が3月で止まってしまったら、どんなに良いだろうと祈ったり、我が子の寝姿を見ては、生まれた時の顔と少しも変わっていないのに、時だけが過ぎて行く悲しみを覚えたりと、息子を出産した時は私がこんな気持ちを迎えるだなんて、思ってもみないことでした。我が家の子供は息子1人なのと、私は妊娠出産をしてから、大きく健康を崩し自宅で安静状態の日々が続いたりと、息子と2人きりで過ごす時間がとても多かったから、現在の生活が動き出すことに、悲しいのかも知れません。。息子が先月28日にトイレトレーニングの拒否姿勢を示し、そのことを主人に伝えると、主人はとてもショックを受けて、息子がトイレトレーニングにストレスを覚えていることを理解し「もう息子に煩く言わない」と語って、息子が「おもちゃ・ならべるのが・すきなんだ~」と言っていたので、そのことも伝えると、いつもは息子のおもちゃ並べが始まると、息子に文句を言って、並べたおもちゃを当時進行形のように片付けに掛かる主人が、息子が並べたおもちゃを丸1日動かさずにいてくれました。流石に昨日は冷蔵庫の配納があるので、その前に主人は片付けてしまいましたが、29日にテレビの部屋の、それも入口に息子の手によって並べられたおもちゃは31日の朝まで健在でした。この時の息子は、主人に片付けられなかったことに、親の愛情を感じて、本当に嬉しそうな笑顔を私に見せてくれました。息子の作品では役立っているものもあり、幼稚園のプレ保育で息子と私が共同で作って、息子がイラストを描いた牛乳パックのペン立てがあるのですが、何がなんだか分からない無茶苦茶な絵柄でも、親にとっては我が子が作った、生活に役立っている宝物。 息子とプレ保育で作ったペン立て活躍中
2009年04月01日
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