2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1

昨日は朝から暗い曇り空からお昼過ぎには雨が降り出しましたが、今日は早朝のうちこそ雨が降っていましたが、主人が息子を幼稚園へ送り届けようと自宅を出発する時間には雨は上がっていたものの、途中で雨が降り出さないとも限りませんので、息子にはレインコートに長靴で幼稚園へ行ってもらいました。息子を送り届けて主人がいったん帰宅。幼稚園へ息子が入って行った様子やら、担任の先生が息子のお腹の具合を聞いてこられたので、主人は「少し緩いかも知れませんが‥」と伝えると、担任の先生が「気にして見ておきます」と言われたそうで、いつものように登園光景を私に伝えてから、主人は仕事へ出て行きました。お昼時がくると、気になるのは、やはり息子のお腹の具合です。おおよそ大丈夫だからこそ幼稚園へ行かせましたが、どうしても食事を摂ると、食欲は衰えずともお腹が緩くなりますので、親としては気にならない筈がありません。降園時間に差し掛かり、幼稚園へ向かうと、途中から小雨が降ってきました。今日は、雨が降り止んだりだから、日傘と雨傘を迷うこともなく、最初から雨傘を用意し、手には息子のレインコートを。。幼稚園へ到着すると、息子の調子を担任の先生へ尋ねると、やはり食後に排便が見られたそうで、息子から担任の先生に声を掛け、先生も一緒にトイレへ同伴。下痢ではなく、食欲も普通にあったと聞き、一安心。息子にレインコートを着用させ、今日は息子の愛読誌「めばえ」と「ベビーブック」の発売日なので、スーパーの本売り場に行こうと息子に告げ、早々に幼稚園を後に。ところで何処のスーパーの本売り場で購入するか?を決めていなかったので、自転車走行中に息子と相談。息子が、いつも私とベビーカーで行くスーパーで、朝食用のパン(アンパンマンのクリームパン)を買いたいと言い、そちらへ立ち寄ることに決定。但し幼稚園からそのスーパーとなれば、かなりの距離があって、息子の重量に足が辛くなりつつ「自転車での初いつものスーパー」へ。息子の要望で、先にゲームコーナーへ行き、クレーンゲームをすると小振りの「ゴムひも付きぬいぐるみポッチャマ」をGET♪開催中の300円のガラガラを息子が1回すると、幸運に2等が当選。息子は「コロコロキャラボール・ポケモンシリーズ・ピカチュウとポッチャマのセット」をGET♪息子にとってゲームコーナーは1ヶ月振りだったと思います。久々のゲームコーナーを出て、1F食料品売り場から本売り場へ。息子のお目当ては勿論「めばえ」と「ベビーブック」の最新号です。付録工作が大好きな息子はこの日がとても楽しみです。愛読誌を購入し、いざ帰宅。息子に購入誌を開封される前に、私が「付録は1つずつ作るのよ♪」がお決まりの注意です。毎回のことですが、そう言わないと、次々に新しい付録に手をつけたい息子は、付録の部品を混ぜて紛失してしまい、結果的に付録が完成しないことも経験しましたから。今回は「ベビーブック」の付録「にんきもの&これなあにカード100」から作り始めた息子。中々順調に完成しました。次に「めばえ」の付録「アンパンマン・アイスやさんあそび」にも着手し始めましたが、こちらは少し時間が掛かりそうで、完成は明日になりそう。晩御飯を食べるのも忘れて、息子が付録作りに没頭していると、主人が帰宅しました。私は息子に晩御飯を食べるよう忠告をしたものの、息子は聞かず、そうこう言っているうち、息子の就寝時間に差し掛かりました。云々言わせず主人は息子を就寝させます。。ベビーベッドの中に横たわりながら、お腹が空いて寝れないと、息子が私にポツリ。きっと私1人の在宅なら、息子に遅めの晩御飯を摂らせたことでしょうけれど、主人はそれを許さず、息子は諦めて就寝しました。どちらが正しいのか?は決められることではありませんが、年齢に関係なく、自分の行動に責任を持つと言うことでは主人の判断になるのでしょうね。そうとは頭で理解できていても、息子の寝顔を見ながら、何とも戴けない思いになってしまった私でした。今日は重なる当選がもう1つ。アサヒ飲料のサイト「アンパンマンハッピードリンクひろば」で「アンパンマン映画チケットプレゼントキャンペーン」が6月1日から19日までされていたので、応募したところ「アンパンマン夏映画親子チケット」が5000組10000名様に当選と言うことで、本日、映画チケットが届きました。この夏、息子は大好きなアンパンマン映画で、映画館デビュー。アニメ映画を映画館で観るのは、私も子供の時以来なので、ちょっぴり楽しみです。息子と今夏は映画館へ足を運びたいと思います。アンパンマンは小さな子供に人気があるから、きっと大盛況なんだろうな(苦笑)
2009年06月30日
コメント(0)

昨日の息子の調子から今日は幼稚園を休ませることにしました。主人には、昨晩のうちに本日は幼稚園を休ませると伝えておりましたので、息子を寝かせたまま静かに仕事へ出掛けてくれました。入園をした4月は発熱から1日休むことになった息子、5月はインフルエンザで(これは欠席扱いではないけれど)1週間の出席停止、今月こそは1日も休まず幼稚園へ行けそうだと思い、私も親なりに体調を押しつつ、幼稚園への自転車送迎に励む日々でしたが、6月も終わりが目前の欠席は、少々悔しい思いが残りますが、こればかりは我が子の身体が優先ですので苦笑いで容赦。それに入園前は、私の体調不調が災いして、息子に幼稚園を休んでもらわないといけない事態も予測していたけれど、今のところ主人の協力に大きく守られて、親の事情では1日も休ませていないことが、私としては予想外の快挙を覚えています。妊娠出産前の私は普通に健康で、息子を授かって不安定な体調になりましたが、健康を崩したことにより、得たものの尊さを知るもので、長く夫婦として培ってきた信頼関係に、親にならなければ築けなかった心の深みはとても大きい。。息子のお腹の調子は、どうやら昨日がピークだったようで、今日も食後はお腹が緩めに感じられましたが、トイレに間に合わないほど緊迫した状況にもならずで、1日ゆっくり自宅で過ごさせたことで、随分と息子の体調も落ち着きました。昨日は私も息子に負けず劣らず、不調の中での育児でしたので、息子が起きていても、私が2度ほど疲労困憊のような状態に陥り、起きていられなくなり、1時間ほど横になっては体調を持たせ直す有様で、結果的には今日は私も自宅でのんびり過ごせて幸いでした。母と子の体調には不思議な蜘蛛の糸が存在しているとすればミラクルですね。 気付けば息子によるBIZZラムネの梯子が食卓に。緩やかな空間です
2009年06月29日
コメント(0)

昨日よりお腹の調子が芳しくない我が息子。元気と食欲は至って衰えないのですが如何せんお腹が不調です。昨晩、私が1人でお風呂に入っている時に、冷静に息子がお腹を壊した前後を思い出してみると、どうも冷たい物でお腹を下したと言うより、直感したのは胃腸風邪による疑いでした。今日は朝から息子に、流感と風邪症状に対応したホメオパシーのコンビネーションレメディ「オシロコシナム」を飲ませてみたところ、緩かった便の形状が戻る状態に効果が出てきました。お腹の不調に風邪薬(ホメオパシーは毒をもって毒を制す同種療法です)が効くとは、普通で考えても胃腸風邪であることが明確になったわけですが、見た目判断はお腹の不調なのに風邪を疑った背景は、息子が幼稚園で仲良くしている男児園児さんが(息子の話によれば)3日ほど前に腹痛で幼稚園を休んで寝ていると聞き、その時は私も単なる胃腸の不調なのだと思っていましたが、今から思うと、息子は友達の胃腸風邪を頂いたのかも知れないと感じられたからです。幼稚園は保育を受ける場ではありますが集団生活ですからね。感染系は不可抗力もあることで仕方ないです。。本日の息子がトイレへ駆け込む回数は8回ほど。そのうち2回は(オムツを念のためにさせていましたが)トイレに間に合わず、駆け込む途中で出てしまいました。こうなると、何かを食べれば必ずトイレとセットになり、食べなくてもトイレですから、幼稚園の授業を普通に受けれる状態には厳しいので、私の判断で明日は幼稚園を休ませることにしました。息子もお腹の緩さを気にして、自分からパンダの絵柄の毛糸のパンツを履いてみたりするものの、下痢症状から脱しても、未だ喉の渇きが著しいので、お腹の調子が良くないところからきているのが、見ていても分かりました。最近、息子が家の中でお友達と呼ぶ「アンパンマン、くまのプーさん、スプー、ワンワン、Care Bares パーフェクトパンダ」のぬいぐるみがあります。自宅にいる時は、このぬいぐるみ達と一緒にいて、一人っ子の息子は遊んでいます。今日も座椅子に息子はぬいぐるみを一時的に並べ、自分はお弁当箱の付録で遊ぶ息子。次に見た時は、ぬいぐるみ達は、仲良く息子の椅子に座っていました。小さな子供はパトロールカーも大好きですね。お気に入りのパトカーと木のおもちゃの電車を並べて息子が遊んでいました。就寝時も大好きなお友達のぬいぐるみと一緒に寝る息子。しかし息子が並べると縦に長~く並びます。そして、ぬいぐるみ達とおやすみなさい。。 意外にも風邪のレメディ「オシロコシナム」が効いた息子のお腹の不調でした
2009年06月28日
コメント(0)

やっと今週も週末です。息子を出産してから体調が不安定な日々を、自宅で体調を整えながらの育児だったのが、我が子も幼稚園へ入園すると、そうともしていられず、幼稚園へ通園させるため、横にならないと保てない体を無理矢理に起こして、親も子も毎日が挑戦の日々が展開している今の現状です。少しでも気を抜くと体調的に崩れてしまうから、私も本当に必死なのですが、今週末はグッと体調が弱り気味で、中々起床も出来ないでいると、主人が仕事に行く時に息子が起きたようで、そのまま息子はテレビの部屋でDVDを1人で見ている音が私の耳にも入ってきていました。お腹も空くでしょうから、いつまでも息子を1人にさせてもおけず、私は起床し、息子に食事をとらせてから、再び私は横になりました。少しして私も起きることにして、息子とアイスクリームを食べたのですが、日中は常に30℃を超えているようなお天気が多くなり、アイスクリームや冷たいジュースが美味しく感じられ、朝は元気そのものだった息子が、血相を変えてトイレに爆走すること幾たびか。下痢に見舞われてしまいました。お腹が冷えるほどの飲み食いはないのですが。。夜になり主人が仕事から帰宅。息子がアイスクリームでお腹を冷やしたみたいで下痢気味だと私から説明。でも子供が自分からトイレに走ってくれると、オムツ時代の下痢の時は確実にお尻を荒らしていたけれど、今はそれがないので、かなり親の負担も軽減されてきました。 酸っぱいレモン飲料が大好きな息子です
2009年06月27日
コメント(0)

連日、蒸し暑い毎日です。朝は主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれましたが、迎えに行くのは、全日、私がしていますので、今までは送迎を1人続けると体力的に厳しくなってきて、今までのパターンなら、体調が戻るまで数日間ほど寝込むところ、幼稚園は毎日のことなので、私が寝込んでしまうと家庭が回らなくなる状況につき、気力で何とか立て直しているものの、暑い日が続きますと、迎えに行って帰宅をする往復1時間の自転車送迎は、私の体調を酷く疲れさせるものがあります。本来は、幼稚園の送り迎えは私1人でしたいのが理想ですが、自分の体力的に、10年前だったらどうだっただろうか?とか、20年前だったら?と、無意識に考えてしまうこともあるけれど、もし当時だったら、息子を現在のようには授かっていなかっただろうし、当時の私は自分が出来ることは自分でしないと気が済まない節があったから、主人を頼るように見せ掛けても、きっと責任が伴う部分は主人に気兼ねして、主人を頼らず全て私が1人で背負ってしまっていただろうなと思えるから、今の私のような体調にならなければ主人を頼ることも無かったでしょうね(苦笑)信号機に差し掛かる度、赤信号に引っ掛からないよう必死でペダルを扱ぎ、息子を幼稚園へ迎えに行くと、降園を待って整列する園児の中から、毎回のように「あっ・おかあさ~ん♪」と小声で言いながら小さく手を振る我が息子。以前は大きな声で「おかあさ~んだぁ♪」と喜び天真爛漫に振舞う息子でしたが、周囲を見ると、未だお迎えを待つ園児さんが多くいることに気付き、次第に周囲を気遣う気持ちが芽生えたようです。ただ息子の場合、気遣うがあまり、いったん外に出ても、いつの間にか再びお迎え待ちの園児さんの列へ戻ってみたり。我が子を待たせまいと必死で駆けつけている私にとっては、スムーズにしてくれれば助かるのに‥と思うことも度々。しかし子供には子供の気持ちとペースがあることなので、しばらく様子を見、程度を超えている時は「お母さん待っているんだけどな♪」と降園を促しますが、我が子の優しさは大切にして遣りたいです。今日は帰宅後「ふわふわムースのかみねんどゼリーのデザートを作ろう(880円) 」を息子と作りました。商品は6月1日に近所の中規模スーパーで購入していたのですが、着手していませんでした。。ゼリーの素を副え付けの紙コップに入れ、レンジで数秒チンして、グラスカップに流し入れると、ほんの数分でゼリーが固まり始めますので、その後かみねんどムースとビーズでトッピングし、中身が固まるまでは約1日ほど掛かりますが、トッピングが完了した時点で、息子は大喜び♪親子で並び、息子は側で小物の袋などを開ける補佐担当。子供が居ないと私も作ることに縁もないおもちゃなので、一緒に作るのは意外と楽しいです。 にゃんにゃんにゃ~・あ~・おいち♪と食べて
2009年06月26日
コメント(0)

ここ1ヶ月ほどずっと気になっていた息子の靴。インターネットで色々見て、良さそうに思える靴を調べてみるけれど、最終的には見た目だけでは判断できず、靴だけは実際に履いてみないとワイズの適合やフィット感に個人差が出るものだから、いつも決め兼ねて1日1日と過ぎていました。それには私の思いに、もう1つ内なる気持ちの問題があって、現在、息子が通園に履いている靴は、言わば外履きのファーストシューズ。4歳にもなってファーストシューズを履いているなんて、私も今の今まで考えに及びませんでしたが、これには私たち母子の育児ドラマが背景にあります。私は息子を妊娠出産に伴い、それまでの健康を崩してしまい、産後2年ほどは寝たきりで自宅安静療養生活となり、以降も体に無理を利かせると体調が崩れて寝込んでしまうので、自宅内での育児が中心で、室内履きでの息子のファーストシューズは可愛いサイズの靴でしたが、外履きとなれば、入園を前提に参加しだしたプレ保育以降からなので、1年前より履き出した靴が、今も現役活躍中なのです。しかし今までプレ保育に月1履く靴も、通園は毎日です。傷みも出ます。。それに息子の靴サイズも、間違いなくサイズUPしている筈なのに、それでも履き続けられたのは、3Eの靴であり、中敷を外すとワンサイズ大きく履ける仕様に助けられたのです。だからと言って、いつまでも有効な履き方ではありませんから、我が子の足の健康を思えば、次の靴に切り替えさせる時期がきているのは、私にも分かっていました。ファーストシューズの思いは親であれば描くことは出来ると思います。今日こそは新しい靴を、と思いながら延び延びになっていたのですが、昨日、息子と中規模のスーパーに立ち寄り、子供の靴売り場へ行くと、息子サイズの靴がバーゲン中でした。何点か試し履きをし、息子が選んだアンパンマンの靴は定価3045円→2086円でお安く購入することが出来ました。但し、ファーストシューズのように3Eではなく2Eになり、今までは15cmでも履けていましたが、2Eになると17cmがジャストサイズでした。購入した帰宅後は、アンパンマンの靴も家の内履きに混ぜて置いていた息子でしたが、本日、登園に出発する直前「アンパンマンの靴は履かないの?」と私が尋ねると、息子の意思で今日よりアンパンマンの靴に。今まではキッズ靴ではなくベビー用の靴でしたからね。我が子の成長は嬉しいけれど少し寂しいような、靴1つにも、育児の思い出や思いが秘められていることを実感。今日も主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれました。担任の先生が言うには、息子はお水遊びが楽しいようで、連日、お水遊びを満喫しているようです。今日は子どもクッキングの日でした。今までエプロンなど着用したことのなかった息子ですが、先月よりクッキングの日には、息子もクッキング帽にエプロンで参加しております。この日は、お好み焼きを作ると言うことで、給食の代わりに自分たちで作ったお好み焼きを食べ、自宅からはおにぎりを持参しました。降園後に息子から聞いた話なのですが、皆としゃぼん玉で遊んでいたとのことで、私の息子は今まで自宅内での育児が中心でしたから、家の中でしゃぼん玉はしないので、息子はしゃぼん玉液を飲み込んだらしいのです。直ぐ主任保育士さんが水でうがいをさせたらしいですが、そう言う親への報告は、全く幼稚園からはなく、しゃぼん玉液と言えば洗剤のようなものだから、正直に言って欲しかったと、かなり残念に思いました。。自宅への自転車走行中、今日も「ラーメンお子様セット」が食べたいと息子は頑張ります。全く懲りない息子に呆れながら「これは息子にとって早い晩御飯だからね‥」と再びの約束と、「今回で(給食を食べてからの)ラーメン屋さんは最後にして欲しい」と約束をさせてから、ラーメン屋さんへ立ち寄ることにしました。最後と言われれば、ラーメンの1本1本、チャーハンの1粒1粒が大切に思えるようで、それはそれは息子も丁寧に食べました。ラーメンお子様セットで息子が選んだおもちゃは、星型「ワクワクめがね」で、帰りに「レモンの棒キャンディ」とアイスに凍らせた「チューペット(レモン)」を手にお店を出ました。毎日が育児の歴史に刻む渦の1コマですね。
2009年06月25日
コメント(0)

昨日、一昨日と、息子の幼稚園送迎を私1人でしたのですが、暑さもさながら普段より風が強く吹いていて、特に一昨日などは粉塵対策でマスクをしている人も多く見受けられました。私は風よりも暑さに負けて、マスクを(すると暑苦しくて)せずに自転車を走行していたのですが、息子を幼稚園へ見送って帰宅をする頃には、私にもアレルギー症状が出ていて、調子が悪いと思いながら、今度は私もマスクを着用して息子を迎えに行くと、帰りの自転車ではマスクの中でアレルギーによる鼻水ポタポタ状態でしたが、帰宅後は少し落ち着いてきましたので、翌日も1人で息子の送り迎いが出来たのですが、やはり無理は体調に祟るもので、アレルギー症状+熱中症が出ているような感じで、昨晩の時点では、本日も私1人で息子の幼稚園送迎をして欲しいようなことを主人は言いましたが、どう考えても倒れる寸前のような状態では返事が出来ない。私の現体調は酷く不調だと伝えると、主人から(今日は仕事を調整して)自分が息子を送って行くとの返事がありました。幼稚園へ出発する息子と主人を見送ると、息子が1人で遊んでいたおもちゃに気付きました。。紙製の黄色と赤色のバスは、過去に不二家で購入したもので、元々は中にキャンディが入っていました。黄色い車は、息子が最近よく行きたがるラーメン屋さんの「ラーメンお子様セット」で息子が選んだおもちゃです。可笑しなもので、子供が遊んでいる時には気付かないものなのに、その存在がないと、我が子が遊んでいた温もりに、親って微笑んでしまうものなのですね。しかし今日は時間に浸っている余裕はありません。何故なら、今日は半日保育の日なので、昼前には幼稚園へ息子を迎えに行かないといけないからです。息子が居ないうちに細々な家事をして、自宅を出てから幼稚園へ着くまでの時間を逆算すれば、私に残された時間は数分もありません。言っている間に息子を迎えに行く時間に差し掛かってき、手早く迎えに行く準備と身支度をして、自宅を出発しました。外は曇り空でしたが、うっすら陽射しも感じられて、いつものことですが蒸し暑い。幼稚園へ到着しました。半日保育の日は、自宅で昼食をとることになりますので、この日はラーメン屋さんに寄っても良いと、息子と約束をしていて、私たち親子はラーメン屋さんに寄ることにしました。息子は「ラーメンお子様セット」を、私は「日替わりラーメンセット」を注文。おかずがコロッケだと言われたから注文を決定したのですが、先週も思ったのは「ラーメン+おかず+ご飯」は私には多過ぎることです。結局、食べれるのはラーメンだけで、おかずとご飯の大半は残してしまうので、勿体ない罪悪感に苛まれます。次回に息子とラーメン屋さんで食事をする際には、お持ち帰り用に容器を持参したいと思っています。注文品が届くまでに、先にお子様セットのおもちゃを1つ選ぶよう、おもちゃの箱を持ってこられましたので、息子は物色した挙句に「赤い車」を選びました。食事を終えて「メロンの棒キャンディ」とアイスに凍らせた「チューペット(白)」を手にしてお店を出ました。。
2009年06月24日
コメント(0)

本日は朝から昨日と違って陽射しのある晴天で、今日は見るからにして「幼稚園でもお水遊びは開催されるであろう」と分かるお天気になりました。昨日は、息子がラーメン屋さんに立ち寄ることに私が承諾をしたのは「これは息子にとって早い晩御飯だからね‥」と言う約束で、息子がそれでも行きたいと返答したからなのですが、約束通り息子は晩御飯を食べることなく、昨晩は自分から早い就寝をしました。4歳児でも自分がした返事について理解をしているものなのですね。幼稚園へ息子が行き出すようになってから、今までは行動の1つ1つが曖昧に感じられた息子の行動にも、動作と意味が驚くほど伴うようになってきました。本日も昨日に引き続き、私1人による息子の幼稚園送迎となりました。しかし、蒸し暑さに直射日光が注ぐ状況は、私の体力面にも相当なダメージがあり、昨晩はグッタリ疲れていただけでしたが、本日は就寝後に体の中が熱くて(いわゆる既に熱中症になっている状況で)起きてしまうほど具合が悪いものがありました。今日は息子を幼稚園へ送り届けてから、いつも行くスーパーとは反対方向のスーパーへ立ち寄りました。。来朝の朝食用のパンなどを購入し、一時帰宅をしてから育児日誌を書こうとするものの、どうも体調が優れなくて、息子を降園で迎えに行く時間がくる際々まで布団に横になり、降園時間に間に合うよう自宅を出発すると、気温的には昨日のほうが高かったけれど、今日は陽射しがあるので、赤信号で立ち止まると車の排気にモワッとした大気が立ち込めてクラッとしそうになる。今日は私の一存で、ラーメン屋さんへ立ち寄ることを拒否し、息子と帰宅しました。特にそのようにしても別段問題はありませんでした。帰宅をすると、息子が自分のベビーベッドに寝かせていた「ワンワンとうーたん 抱きつきぬいぐるみVol.2」と「Care Bares パーフェクトパンダ」に「ただいま~・かしこく・ねんねしてたかぁ~?」と帰宅のご挨拶をする息子。そして息子は私に「ぼくの・おみせやさんに・ようこそ♪」と言うのは、先日、息子が「ぷるんぷるんQoo」と言うゼリー飲料のバーコードで当選をした「春 季節のトランクー」を私の傍にコトコトと引きながら、トランクの中身を出して並べたものを「お店屋さん」に見立てながら、私に「どれにしますか?」と尋ねるのです。でも大抵は息子から「Tシャツ?」と聞いてきますので、私が「じゃあTシャツ下さい♪」と言うと、息子が「Tシャツですね?かしこまりましたっ♪」と言い、私にオレンジのQooTシャツをトランクの中から差し出してくれるのですが、それを「はい♪」と息子に返すと、何故か毎回Tシャツを服の上から着だす息子。我が家のチョット楽しい愉快な息子のお店屋さんです。。
2009年06月23日
コメント(0)

先週から我が家が住む地域は連日30℃を超える日々です。一歩外に出ると、朝からカッと照り付ける陽射しに、ムッとした熱気が容赦ありません。整備された道路には24H車が走り続け、路地や畑が極端に少なくて、アスファルトばかりで自然に欠く環境は、地表が地熱を吸収しないから、気温は上昇するばかりです。暑いからクーラーを点けることで、何処も彼処も路上に室外機の熱が充満して、この環境は地球にも人にも優しいとは言えないですね。現在は、私の体調を気遣い、息子を主人が幼稚園へ送り届けてくれることも多いのですが、今日は主人から私に息子の送迎を一任されましたので、週明けの息子に持たせる持ち物に忘れ物がないか?を前日から出発直前までチェックをしつつ、私自身も息子を幼稚園へ送り届ける身支度。主人が先に仕事へ出発し、追って私と息子が自宅を出ました。我が家から幼稚園まで少し距離があるので、幾つもの信号機を越えるため、赤信号に引っ掛かる回数で到着時間に差し支えてきますから親は必死でも、息子はご機嫌に「(担任の)先生が待ってるんだ~急がないと~♪」と後部席で陽気に騒ぎます。。どんなに急ぎたくても、後ろに子供を乗せて走っていると、事故を起こさないよう神経も遣いますし、距離に追われ疲れも出てきて、自然とカメさんの速度になります。仕方ないですね。幼稚園へ到着すると、あんなにチェックをしていたのに、お水遊びの日に検温をして提出する用紙を自宅へ忘れてきたことに気付き慌てました。お水遊びの用意は、天候に関わらず持たせるよう幼稚園から指示が出ているので、当然ながら持たせているけれど、早朝のうちは雨が降っていて、天気予報では1日中傘が要るようなお天気と言われていたけれど、登園時間には雨も上がり、晴れ間はないけれど雨が降る雰囲気は落ち着いていました。親子で担任の先生に、お水遊びの用紙を忘れた事と検温度伝えると「いま聞けたから用紙を忘れても大丈夫」と言ってもらえたけれど、結局、降園時に、お水遊び自体が中止だった旨を知りました。今日は息子を幼稚園へ送り届けてから、いつも息子とベビーカーで行くスーパーへ寄り、日用品の買い物と、先週に続き、ゲームコーナーでクレーンゲームを試みると「Care Bares パーフェクトパンダ」と「ポケモン ミニポーチ」をGET♪先週の「ワンワンとうーたん 抱きつきぬいぐるみVol.2」と同じくらい「Care Bares パーフェクトパンダ」も息子は気に入ってくれましたので、良いお土産になりました。息子と降園後の帰宅途中、また息子が「ラーメン屋さん行きたい♪」と言います。聞けば、給食のフライ物が余り食べれなかったと息子は言いますが、全く食べれなかったようでもありません。しつこく息子が「ラーメンお子様セット」が食べたいと言うので、お腹が満たされていないのであればと断念しラーメン屋さんへ寄ることにしたけれど、どうも私は腑に落ちない気持ちが増幅するばかり。食事時に親子で食事に行くであれば、私としても納得がいくのですが、給食費を払っていて子供がお腹を空かせている現状と、私自身がラーメン屋さんへ行っても食べたい物があるわけでもなく、息子に付き合って行っても、特に食べたくもないのに「コーヒームース」を私が愛想で注文をするのも無料ではない。結局は浪費になってしまうと思えるところが釈然としないのですね。今日は息子に折れてラーメン屋さんへ行きましたが、その気持ちは息子にも伝えました。親子だからこそ難しい憤りですね。。息子が「ラーメンお子様セット」を食べている傍ら、またも私は無料キムチバーで「大根生酢」と「白菜キムチ」で時間を潰し、やっと息子が食べ終えて、帰りにセットでついてくる「いちご棒キャンディ」と「チューペット(ホワイト)」を貰って帰宅をすると、セットで選んで入手したおもちゃ「緑の飛行機」をお店に息子が忘れてきたことが発覚。弱り目に祟り目の気持ちになってしまいました(苦笑) 無料はラーメン注文者特典で販売品です
2009年06月22日
コメント(0)

いよいよ今日は、息子が昨日より解凍を待っていた「白いフロマージュ 4号」が、冷蔵庫で食べ頃になりました。私が朝食の後で息子に「食べる?」と聞くと、素直に「うん♪」と返事。冷蔵庫より全解凍された「白いフロマージュ」をパッケージごと持つと、息子の視線は、私がキッチンへ行くまでもフロマージュに注がれていたのですが、気が付くと息子自身が私の後ろに付いてきていて、自分が頼んだフロマージュにナイフを入れられる瞬間を見ようと思ったようです。でも親としては、小さな子供がナイフに近付くのは、避けたいところ。息子には食卓へ戻ってもらいました。ホールケーキと言っても4号サイズなので、大きさ的には可愛らしく、4等分に切り分け、早速、息子用のプーさんのベビー小鉢にフロマージュを1切れ。私も食事用の小皿に1切れ入れました。全解凍をすると、こんなに柔らかいものかと驚くほどフワフワで、それまで冷凍状態だったとは考えられないほど、素晴らしく食感の良く、美味しいケーキでした。私がこのケーキを初めて食べたのは、息子を未だ妊娠中の時でしたから、今から5年以上前のこと。懐かしい記憶です。。期待半分、お試し半分の気持ちで購入し(その時も4号だったと思います)見た目が小さいので、いつでも食べれると思い、すぐに食べたい気分にもならなくて、数日してから口を付けてみると、思っていた以上に美味しくて、最初は木苺ソースを付けずに1切れ食べ、次の1切れにはソースを付け、残りの2切れを主人に薦めたように憶えています。あれから5年以上が経ち、今度は当時お腹の中にいた息子と「白いフロマージュ」を味わえる日が来るとは、当時は考えもしなかったことでしょう。今回は最初から木苺ソースを付け、息子が1切れ、私が1切れ、その後に1切れを息子と私で1/2に切って食べ、残りの1切れを主人に。小さくても意外と高さがあるから食べ応えもあり、家族全員がそれぞれにフロマージュを味わうことが出来ました。
2009年06月21日
コメント(0)

ピンポーンとインターホンが鳴ると、最近はインターホンに出たがり、次いで私に続かんと、玄関先に走る我が息子。今日は息子の要望で注文していた「白いフロマージュ 4号」が先に、そして、ほんの時間差で「いとうやおにぎり15個選べる送料無料お試しセット」が到着しました。宅急便屋さんに、その都度「ありがとね♪」とお礼を言いながら見送る息子。この「白いフロマージュ」は、私が息子を妊娠中に食べて美味しさに感動したケーキなのですが、それをを息子には話していなかったのですが、偶然にも息子が食べたがりましたので、注文して到着を心待ちにしていた品でした。ただ、ケーキは全解凍したほうが、食感も美味しく食べれますから、息子と話し合い、一晩かけて冷蔵庫で解凍し、明日に食べる運びへとなり、おにぎりは到着後すぐに息子の晩御飯になりました。息子は、いとうやさんの「鮭おにぎり」のファンなので、我が家では定期的に利用させてもらっているのですが、前回にオマケの和菓子が購入分より不足していて、迷った挙句、オマケが足りなかったと店舗に連絡しますと、次回の購入時にオマケを足されるとの返事を受けました。。息子と楽しみにしていた和菓子のオマケは、今回の注文で足されていて、通常であれば、和菓子2個のオマケが、3個「もちもちまんじゅう2個」と「花ひらく1個」が入っておりました。本来ならば、おにぎりの注文も、25種類の中から15個を選べるのですが、なにぶん4歳児ながら食にコダワリのある息子なので、15個中15個全て「鮭おにぎり」で選びました。私が1人で選ぶとすれば、2個ずつや1個など色んなものを合わせて15個にすると思うのですが、ここが我が家では、親と子の主観の違いで、息子は好物を集中して食べたいタイプのようです。。
2009年06月20日
コメント(0)

ここ3日は、主人が率先して息子を幼稚園へ送り届けてくれましたので、私は体力的に無理の境界線を越えずに済みました。幾ら主人が送って行ってくれると言っても、我が子のことですので、どんなに私も体調が優れない時でも、朝は起床して、息子の身支度や、幼稚園の仕度を再点検し、間違いないと見届けてから、主人に息子を託すまでは、母親である私の役目です。主人に全てをお願いすることも出来るのでしょうけれども、父性と母性の視点は異なりますので、それぞれに出来るものなら補い合うほうが、子供にとっても良いように、私は感じております。朝に主人が息子と幼稚園の登園に出発してから、私には幼稚園へ電話をする用件がありました。ここ3日間が、幼稚園による(カメラ屋さんへ記念撮影を依頼した入園式から各行事のスナップ写真や集合)写真の申し込み期間で、それは登園後から数分間と幼稚園からの連絡では決まっていて、事情がある人は、降園時間より早めに行って写真の展示を見てから注文をしたいと断れば、降園前でも大丈夫だと、同じクラスのママさんから教えてもらったので、最終日につき、急きょ電話を入れました。。降園時間より20分ほど早く幼稚園へ伺う段取りになりました。そうこう言っている間に、主人が息子を送り届けて帰宅しましたが、ほんの2分ほどで仕事に(主人の実家の仕事を奉仕で手伝うため)出掛けて行きました。私は急ぎで育児日誌の記録に取り掛かります。子供の成長は日々エピソードの連続だから、記憶から思いが消えない間に仕上げてしまわないと、感情が残せないので、自分なりに真剣に取り組みたい作業だったりします。日誌が書き上がると、昼食を済ませて幼稚園へ急がないといけない時間帯に差し掛かってきました。幼稚園へ行く支度をしていると、今日は早くも主人が帰宅。主人に、息子の幼稚園で撮影してもらっている写真を申し込むために、降園時間より早目に自宅を出発することを伝えて、家を出ました。自転車をゆっくり扱いで行くつもりで、5分ほど余裕を持って出たせいか?幼稚園から言われた時間帯より早い到着が走行中に目に見えてきて、息子にと、以前に息子と行ったことのあるパン屋さんで「プーさんのクリームパン」「アンパンマンのチョコレートパン」「レモンパン」「カップケーキ」を購入してから、幼稚園へ行きました。幼稚園へ到着すると、電話を繋いで下さった保育士さんから連絡が行き届いているようで、直ぐに男性警備員さんが正門を開けて下さり、スムーズに記念写真の申し込みへとGO。そのまま息子の降園を迎えることとなり、息子にはパンを購入したことや、パパが帰宅していることを伝えて、本日は寄り道なく帰宅いたしました。。 息子の手の、左側がプーさんのパン、右側がアンパンマンのパンです
2009年06月19日
コメント(0)

今日もすこぶる蒸し暑い日でした。息子を幼稚園へ迎えに行くと「お腹すいたぁ~」と息子。ええっ!給食を食べた筈なのにと思ったので、息子に聞くと「あんまり・たべなかったんだぁ~」と言います。私が園児だった時代は、給食は全部食べるまで居残りさせられた記憶も強く、それは1回や2回ではなくて、残せば、何度でも食べ終える(若しくは食べ終えたと認められる)まで、1人でも複数人でも居残りさせられたものでしたが、時代も変わったのですね。息子が「あんまり・たべなかったんだぁ~」は、私の推測にしか過ぎませんが、食事時間が長過ぎる園児の食べ残しは、カリキュラムの進行もあることなので、黙認と言うことだと感じました。とりあえず「何を食べたの?」と聞くと、息子は「ポテト‥」と言いますので、確かメニューでは豚の生姜焼きだと私は憶えていて、帰宅後に給食メニューの詳細を閲覧すると、間違いなく息子が言ったポテトもありましたので、息子はまんざら適当なことを言ったのはなくて、どうやら生姜焼きが口に合わなかったのですね。私の顔を見「ラーメンお子様セットが食べたい」と息子は言います。。すんなり帰宅できると思っていたのに、想定外のことに戸惑いつつも、我が子が空腹を訴えている現状に無視も出来ず、もたもたとした降園状況に「ラーメン、ラーメン」と母子で話していると、担任の先生が「何?何?ラーメン?」と話題へ入ってこられましたので、深い立ち話は今は息子が空腹なので避けたい気持ちから「この子はラーメンが好きなんです~♪」と話を逸らし幼稚園を後にしました。向かうは昨日立ち寄ったラーメン屋さん。お店へ到着すると、意気揚々「ラーメンお子様セット」を注文する息子。私はお腹が空いている訳でもなく、あるとは思えないデザートメニューを店員さんに尋ねると「シャーベット(各200円)」と「コーヒームース(100円)」がありました。私は「コーヒームース」を一緒に注文。息子のセットが届き、ラーメンを小鉢に取り分けて遣ると、黙々と機嫌よく食べる息子。私はコーヒームースにスプーンを入れます。そう言えばこのラーメン屋さんは「キムチの無料バイキングバー」があったことを思い出しました。未だ息子を授かる前に主人とこちらのラーメン屋さんチェーン店で無料キムチを食べたものでした。無料バーへ行き「大根生酢」と「白菜キムチ」を小皿に取り分けて席に戻ると、私が注文して食べている途中の「コーヒームース」は息子が手を付けていました。小皿に取った「大根生酢」と「白菜キムチ」を食べつつ、私は息子が「ラーメンお子様セット」を食べ終えるのを待ちます。息子の食事が終わり、セットに付いてくるおもちゃは、食前に「黄色の車」を息子が選んでいて、清算時に「チューペット(オレンジ)」と「いちごの棒キャンディ」を息子に手渡され、帰宅をすると、息子が現在も良く飲んでいる「ぷるんぷるんQoo」と言うゼリー飲料で、昨年12月の「Qooトースター」の当選に引き続き、今回「春 季節のトランクー」が当選し、賞品が到着しました。本当に息子はこのゼリー飲料が好きで、飽きることなく年間を通じて良く飲んでいるから、キャンペーンが開催されていることに気付くと、私が息子の代わりで商品バーコードを溜めて、応募をしていたのですが、息子のQooが好きだと言う思いが結実して、今回も当選できたのだと思います。もう息子は大喜びで、Qooトランクを引きながら、セットの中身を自慢したりしていました。。
2009年06月18日
コメント(0)

物産展が大好きな息子と、定期的にインターネットで物産展の下調べをしていて、2週間前の予定では、息子が通う幼稚園の週に1度の半日保育の日を利用して、今日の午後からベビーカーで息子と物産展へ行く予定になっていたのですが、我が家の主人は現在失業中と言うこともあり、先週に主人がお役所へ失業による年金の免除申請に行ったのですが、そうなると必然的に健康保険も社会保険から国民保険へ、解雇の翌日付より加入手続きをすることになり、失業中だと言うのに年金と保険料の自己負担額は(就業中の収入に基づく年額計算らしいのですが)冗談のような多額請求が送られてきました。しかし主人は失業保険の受給中なので、受給証明もあり、生活が出来る範囲内でと保険料の免除申請をしたところ、一部の控除を承諾してもらえ、国民健康保険証を取得したのですが、家計出費について夫婦で穏やかでない話し合いとなり、今までは息子の要望のままに物産展へも出向けていましたが、どうしても行くと浪費に近い出費も伴いますので、息子には悪いけれど、今回は私の一存で行かない方向にし、物産展の話題を避け通しました。。物産展が開催していることを私が数日間触れなかったので、息子はすっかり忘れていたようでしたが、そうなると我が子のことなので、何か代わりにして遣れないか?と思うのが親と言うもの。いつものように息子を幼稚園に迎えに行き、帰宅途中の自転車走行中「お昼ご飯に何か食べたいものある?何処かスーパーでも寄ろうか?」と私が尋ねると、うどん屋さんの前を通ると「うどんが食べたい」と言うけれど、どうも息子の返事は決定打に欠け、結局、スーパーで何かお昼ご飯を購入して持ち帰ろうと言うことになったのですが、その手前にあるラーメン屋さんへ差し掛かった時に、息子が「ラーメンたべるっ・ラーメンたべたいっ!」と凄く騒ぎ出しましたので、昼食はラーメン屋で決定。息子は入店前からお店のガラスに貼ってある「ラーメンお子様セット」に魅せられたようで、注文を伺いに来た店員さんに息子は自分から「ラーメンおこさま・しぇっと・くださいっ!」と言い、店員さんが「ジュースはどうしましょう?」に、即効で息子が「オレンジジュースでお願いしますっ!」に少々笑いそうになりながら、私は「日替わりラーメンセット」にしました。但し、いつもはスガキヤラーメンですが、こちらはラーメン専門店なので、本格的なラーメンは後に喉が渇くのも考えられ、私的には息子に食べさせても大丈夫なラーメンであるだろうか?と気になるものの、もう少し息子も年齢的に小さいと親の主導権が利くのですが、4歳にもなると、一人前に自己主張を通しますからね。中途半端に大人顔負けの生意気さです。セットで1つ選べるおもちゃは、散々迷って「緑の車」に息子は決めました。帰りに「レモンの棒キャンディ」とアイスに凍らせた「チューペット(白)」も付いてきて、子供の楽しみを心得ているセットに息子は大満足でした。帰宅してチューペットも即効で食べた息子なのに、気付けば、私の食卓席にヤクルトの残骸が空瓶で残っていました。直ぐに捨てれば気付かれずに済むのに、そう出来ないところが、小さな子供の悪気のなさですね。母子で定期的に利用しているツメコムと言う通販サイトがあって、品選びの大半は息子がしている時も珍しくなく、1000円(税込1050円)のお買い物袋を利用することが多いのですが、今日は息子が到着を楽しみに待っていたツメコムの商品が届きました。。焼酎割りの「ヤマモリ セブンマウンテン レモンサワ-」は、甘くないレモンソーダーが単純に飲みたかったので選んでみました。しばらくして気付けば、今度は私の食卓席に「ペコちゃんPOPキャンディ」が散乱。よく見れば、食べ終わった棒が包み紙の上に置いてあり、未開封のキャンディと分けて置かれてあります。妙なところで几帳面な息子だったりします。それぐらい几帳面なら、食べ終わったら捨ててくれると助かるのですが、親が手を貸す楽しみが此処にも1つかな(苦笑)
2009年06月17日
コメント(0)

入梅して1週間が経ちました。現在のところ雨が降ったのは1日だけで、梅雨を思わせる曇り空の時もあるけれど、雨の気配よりも、強くなってきた陽射しに湿度を伴う気温上昇が、身に堪えます。今日は主人が先に自宅を出発し、息子の幼稚園送迎は、私1人で行うことになりました。前回に私が息子を送り届けたのは6月10日でしたから約1週間振りです。迎えに行く人間は全日私ですが、主人が朝に送り届けてくれる日が多いと、私も体力的にかなり軽減されますので、今のところ倒れずに私が頑張れているのは、主人の協力が大きいです。息子を幼稚園へ送り届けて、久々にいつものスーパーへ、買い物に立ち寄りました。やっぱり、いつも息子と行く近所のコンビニやドラッグストアより、基本的にはお菓子もアイスクリームもお安いですね。息子を授かる前の夫婦2人の時には、コンビニやドラッグストアでお菓子を買うこと自体が無かったので、同商品を買うなら1円でも安い物をと、単身で気侭に動きが取れていた頃が懐かしい気もしますが、我が子の楽しんでいる顔を傍で見ながら、子供中心の買い物へ移行し、現在の価値観を重んじています。。息子が幼稚園へ入園してから、今まで息子と当たり前のように出掛けていたいつものスーパーへ、母子で赴くことが激減しました。1番大きな原因は、私の体力が息子の幼稚園送迎で使い果たされ、幼稚園の降園後に息子と出掛けるまでは至れないこと。年齢を重ねてからの出産でしたので、気持ちの持ち方は若いママより人生を積んではいれども、体力的には降下の一途ですから。今日はお買い物ついでに、スーパーのゲームコーナーで、息子へのお土産になればと、1人でクレーンゲームを400円で試みたところ「ワンワンとうーたん 抱きつきぬいぐるみVol.2」3種のうち「ワンワンとうーたん」をGET~♪降園後の息子に見せたところ、凄く息子は喜んで、この日から、息子は「ワンワンとうーたん」を枕元に置いて、ぬいぐるみと一緒に寝るほどに。大好きなキャラクターは違いますね。こんなに喜んでくれると、ついつい私も、その光景に微笑んでしまいました。 「ワンワンとうーたん」おやすみ~♪と語る息子の声が聞こえてくるようです
2009年06月16日
コメント(0)

週明けの今日は息子の4歳9ヶ月の誕生日でした。先週の金曜日に、息子が、現在はお漏らしならぬ、お水によるイタズラで着ていた上半身の制服を濡らし、幼稚園でお着替えに借用した服も洗濯を終え、返却のため、幼稚園バッグに入れ「此処に入れてあるから先生に渡すんだよ~」と、息子に見せながら念押し。奇遇にも、本日より幼稚園では、お水遊びが開始。プール遊びは7月からの開始ですが、共に今日から(お水遊びとプール遊びがある日は)子供の検温と体調を幼稚園へ報告し、参加、不参加を、保護者が承諾決定するのですが、焦ったのは準備品でした。先週の金曜日に、期間中の持ち物で、タオルやら、ビーチサンダル、プールバッグを用意との連絡があり、お水遊びの開始は6月度の行事予定で見たけれど、進級園児でない親にとっては、土日の間に急ぎで用意をしないとならない唐突な準備品。勿論、インターネットでじっくり価格比較と品選びをしている余裕もなく、近場のスーパーでは、近隣の園児さんと持ち物がダブる可能性や、子供自身の好みもあることなので、品数選びに乏しい。結果的には家にある未使用の物を持たせました。。息子にとっては、幼稚園そのものを含めて、全てが初めての経験の毎日です。今までが、産後寝たきりの(日常生活が出来るようになっても寝込むことが多い)私でしたので、息子が生まれて幼稚園へ入園するまでは、家の中で母子で過ごしている毎日のほうが圧倒的に多い我が家でしたので、息子にとって経験をする1つ1つが、親の私にとってもそれを繋ぐ自己との挑戦だったりします。息子と毎日外に出、通園することも初めてのことならば、幼稚園の園庭で行われるお水遊びも、親として今まで息子に一度も経験させて遣れなかった初めてのこと。息子は皆の足並みについて行けているだろうか?迷惑は掛けていないだろうか?胸の思いが溢れてきます。息子の報告によれば、お水遊びでは「(おもちゃの)おサカナとカニさんを釣って遊んだ」そうです。幼稚園の降園を終え、自転車走行中に後部子乗せ席で座っている息子が、自宅近くのドラッグストアでガチャガチャ(アンパンマントレイン9)をすると意気込みますので、立ち寄ることにしました。息子の朝食用にと「ジャムパン」や、お菓子で「ペコちゃんPOPキャンディ」「プリン」「マンゴーアセロラ」を購入。店内で購入品の清算でレジに並ぶ頃には、お決まりのように息子はウロウロ、以前のように処構わず走り回ることはないものの、息子の名前を呼んでは、集中できない状態で清算を終えると、隣りのレジに並んでいたお客さんも次のお客さんへと替わっていて、奇遇にも息子が通う幼稚園の制服を着た女児園児さん連れのママさんだったので、息子は見慣れている制服に気を取られているのか?気付けば、その親子と一緒にレジで並んでいました。既に購入品の清算も済んだと言うのに、息子は一向に気付かず、親子から離れません。全く私は呆れてしまって、動けば気付くだろうと思い、息子が追ってくるかと思いきや、それもなく出入り口に差し掛かってしまいました。予期せぬ事態でしたので息子が心配になり振り返ると、やっと息子は私がレジに居ないことに気付き、走り出したのは私が居る出入り口とは違う、もう1つの出入り口でした。慌てた私は、息子が出た方向へと全速力で走ります。あろうことか、息子は歩道から車道に一瞬で出てしまいました。車道は赤信号になったばかりで、車が後から後から走行中。4歳児が跳ねられるなんて一瞬です。。私は思いの丈、息子の名前を叫びました。息子が私に気付いて、車道から歩道に入った時、ガッシャーンと私の真横で追突音が響きました。息子の存在に止まった数台前の自動車に、自動車同士は車間距離があったのですが、バイクが私の声に気を取られ、前方確認不注意で追突。衝撃的な事態に、言葉を失いそうになりました。息子には、以降は絶対に屋外では親から離れないことの徹底や、起こった事態について、相当に厳しく言い聞かせました。しばらくして主人も帰宅。消沈する息子の姿を見せながら、その理由を、有りのままに伝えました。主人は、誰が悪いかと言えば、この場合、私の気持ちも分かるけれど、親が歩道で息子を呼んだ声は間接的なことなので、事故を起こしたのは前方確認を怠ったバイクだと説き伏せましたが、息子にとっては、二度としてはならない怖い思いが身に沁みた経験となって、私もまた我が子を何があっても決して身から離してはならない実勉強となりました。 ガチャガチャ出たのはメガベロリンガでした
2009年06月15日
コメント(0)

いつもは、金曜の夜から夜型になっていることの多い息子と私ですが、今週は遅くならない程度の就寝で、週明けに備えています。特に理由などはないのですが、主人が時折口うるさく(と言うのは息子が夜中じゅう起きていると主人が安眠できないから)就寝するように短気な声で息子に訴えたり、私も息子も深夜まで起きているのは隔週ぐらいでないと、母子で一晩中遊ぶことは楽しいけれど、翌週への体力に、親も子も、響いてきますので、休みの日でも定期的に早い就寝をとるようにしています。休日も日中は母子で家の中で過ごしていることが多いです。本当は休みの日ぐらい、何処かへ親子で出掛けたいのですが、主人が専ら家族での外出が出不精なのと、私自身、息子を出産して健康を崩したまま現在に至っていますので、それでも息子が幼稚園へ入園するまでは、継続的に横になって不調を持ち直させていたのですが、現在はそうともいかず、日々の幼稚園への送迎だけで私は体力的に精一杯。時には精一杯を超えて倒れる寸前になったり。頭ではゆっくり休みたいと思っていても、動きたい盛りの子供がいますと、中々それは難しいことですね。。何気に気付けば、息子がいつの間にか、私の食卓席で遊んでいた形跡がありました。アンパンマン号の中に、アンパンマンやら、小さなアンパンマンとアンパンマン号、フルーツBIZラムネが入っています。次に見ると、アンパンマン号からアンパンマンが出されていたのですが、その後に気付いた時には、アンパンマン号は閉じられていて、フルーツBIZラムネで梯子が作られていました。息子が1人遊びをしていたのですね。園児になった今でも息子はアンパンマンが大好きです。
2009年06月14日
コメント(0)
![]()
「あと・なんかいねたら・ようちえん・いけるの?」と飽きずに毎度のように聞いてくる我が息子。金曜の夜から土日に掛けて必ず聞いてくる息子は幼稚園大好き人間です。保育参観で見た限り、一応、日直などもあるようですし、体育の授業や、団体生活ゆえに園児間の人間摩擦も無きにしも非ずですが、それでも息子へ幼稚園でのことを尋ねると、息子には現在も「全てが遊び」に受け止められる楽しさの比重が大きいようで、全く物事への卑屈さが感じられません。私は、日直は楽しいとは思えなかったし、体育の授業に限らず授業そのものが面白いとは思えなかった上に、園児同士の人間関係も窮屈で、幼稚園自体が私にとっては、親の指示で行っている場所であって、自分から行きたいと思ったことはありませんでした。その証拠に、私は「幼稚園に行きたくない」と母へ駄々をこねたこともあるようで、私の母は「子供は慣れても一度は幼稚園へ行きたくないと泣いて親を困らせる」と語りましたが、しかし、私の息子は、こうも受け止め方が前向きな子供が実在するものだと驚かされそうなほど、全てが楽しいようで、マイナス的な情緒は微塵も出てきません。息子が「幼稚園に休みなく行きたい」と言うことはあれど、その逆がないのです。。息子を見ていると、受け止め方の違いで「こんなに幼稚園って楽しい場所なんだ♪」と、今更ながら気付かされる思いです。すること全てが楽しいと文句も出ないし、卑屈な気持ちになることもないですからね。でも担任の先生から話を聞けば、やはり息子も園児間の衝突や、先生から注意を受けることも多く、時には素直になれず、以前は物に当たったこともあったそうですが、先生に反発の姿勢を示し、どうしても気持ちが切り替えられない時は、息子は自分から場を離れて1人になるそうです。そして気持ちが切り替えられたら、先生の元に「ただいま~♪」って戻って行くと、先生は必ず「お帰り♪」と言って迎えて下さるそうで、その話は息子からも聞いたことがありましたが、決して幼稚園は楽しいことばかりではないことは息子も分かっていて、本人なりに気持ちを消化させているのですね。そして帳尻が合ったところで、それでも息子が幼稚園を前向きに受け止めているのであれば、親としては何も言うことはなく、我が子の影となり日向となり応援するだけ。今日は息子に頼まれて注文していた「白いプリン&特濃プリンセット」が無事に到着しました。ほんの少し、息子のご機嫌斜めに遭遇したものの、直ぐにその手を外してくれましたので、とりあえず母子で試食タイムです。かなりシェイクをされて届いたのですが、お味はとても美味しかったです。また、主人の好みのプリンでもあったようです。。
2009年06月13日
コメント(0)

早いもので今週も週末です。息子が幼稚園へ入園してしばらくは、毎日が午前中保育の繰り返しだったから、時間の経過は速くても、明日も幼稚園へ忘れ物なく持たせないといけないとか(入園後はプレ保育ではないので当然ですが)毎日の通園に、どこまで私の体力が幼稚園への自転車送迎に倒れず持つだろうか?と考えるほど苛立ちを覚えるような不透明な気持ちになり、1日1日がとても長く感じられていました。しかし、私の体調に合わせたかのように、主人の失業が息子の幼稚園の入園時期に重なったのも事実で、私的には重く捉えていた息子の幼稚園送迎でしたが、主人が朝に息子を送り届けてくれるのが2/3、残りの1/3が私が送り届けて、迎えに行くのは全日私の毎日ですが、送り迎え共に私が1人でするとなると、実際に私が続けて送迎をした結果、2週間で倒れる寸前の状況に陥り、それを主人も認識してだと思いますが、夫婦で協力し合う幼稚園送迎の現状に至りました。本当は幼稚園バスがあると都合は良いのですが、親子のふれあいを重んじ、幼稚園バスを置かない幼稚園だと承知の上だから、毎日頑張れているようなもの。。朝の早いうちは曇り空でしたが、午後から陽射しが強くなり、今日も暑い1日でした。息子を幼稚園へ迎えに行くと(息子にとって一番気が合うと思われる)仲の良い女児園児さんと手を繋いで、園庭へ一目散に走り出す息子とお友達。通常は園児を迎えにきた親御さんの顔を見てから、担任の先生は園児を親へ引き渡しますので、いつも(女児園児さんのママより)私の方が幼稚園への到着が早いから、息子はその女児園児さんの寂しそうな顔を気にしながら私の元へ引き渡される日々でしたが、2人で走ってきたと思ったら、女児園児さんのママが私の隣りに迎えにきて並んでいらっしゃいました。息子は2年保育で年中からの入園なので、全く性差を気にすることなく、男の子とも、女の子とも、普通に遊んで、気が合う園児さんには「すき・すき♪」と言っては、愛情表現の一環で園児さんに抱きついたりするのですが、不思議と私が目にした限り、男の子も、女の子も、それを嫌がって避けるような園児さんはいないです。どの子も我が親に抱擁されてながら、愛情を一心に受け止めて、育ってきたのが、それだけでも分かるシーンですね。私はそんな風に感じました。今日は降園した帰りに、いつも息子とベビーカーで行くスーパーとは逆方向にあるスーパーへ立ち寄りました。ほんの2週間前まで、尿意が未だ不明瞭だった息子は、悪気はないのでしょうけれど、パンツに突然ジャーとしてしまうことも度々で、幼稚園からの寄り道など、いつ漏らされるか分からないと思えば、親としては爆弾を抱えているような気持ちになってしまい、何処かに立ち寄るなど考えたくないことでした。そんな息子も、無事にトイレトレーニングを卒業し、今では、我慢できるか?どうか?オシッコがしたいか?したくないか?を示せるようになりましたので、やっと私も安心して息子と立ち寄ることが出来るようになりました。。 今日の息子の晩御飯はモチロン「ぜんまいざむらいカレー」でした~♪
2009年06月12日
コメント(0)
![]()
昨日とは違って今日は梅雨を思わせない炎天下。5月に入ってから、私は息子の幼稚園送迎時に日傘を自転車に固定させて使っているのですが、6月の幕開けを境界線として陽の照り付け方が凄く強くなったように感じられます。それに風がある日に、日傘を自転車に固定すると、傘への風抵抗が強過ぎる時があって、風で傘の固定部(さすべえ)が、走行中に傘ごとクルリと運転側に反転して、日傘の主軸が歪んでしまったことがありました。後ろの子乗せに座っていた息子は、その状況が可笑しかったようで「ハッハッハッ」と笑っていましたが、私としては、自転車運転中に強風にあおられ傘が固定した支え(さすべえ)ごとが自分に向かって反転してくるのですから、危なっかしくて、決して笑い事で済ませられる気分ではありませんでした。周囲の状況を見ながら一時停止して、風で反転した(さすべえに)固定されたままの日傘と固定部分を元の状態に戻し、傘を閉じようとしてみるものの傘が閉じないので、その場で傘を確めて見ると、日傘の主軸が風を受けて歪んでいました。日常遣いだからと割り切って購入したお安い日傘だったからと内心反省。。半歪みの日傘を、以降も気に留めず継続使用していたのですが、本日いつものように息子を迎えに行こうと幼稚園へ向け、自転車に日傘を装着して出発すると、まだ自宅近くの時点で、軽い風が吹いたと思ったら、日傘がバンと言って風に裏返ってしまいました。漫画で見るような光景は私にとって初めての経験でした。しかし、日傘は裏返っただけではなくて、骨が2本折れてしまっていました。代わりの日傘を取りに戻ろうか?いや、息子の降園時間にそんな余裕は今はない。状況に於いて自問自答する私。1~2秒考えてから、そのまま傘を閉じて、日傘なしで幼稚園へ向かうことにしました。昨日に引き続き思わぬ2度目のアクシデント。この時も、一瞬のこととは言え、折れた骨で目など突かなくて良かったと、不思議と思えるばかり。但し、いつも日傘で遮られている日差しを、まともに受けると、やっぱり暑い。汗ばむ陽気を通り越して、汗が流れ出てきました。それでも、幼稚園には何事もなかったように到着。帰宅途中「今日はお母さんの傘は無いんだよ~」と言うと、私がいつも傘を立て掛けている部分をチラッと見「ほんとうだ~っ!」とリアクションの息子。またも事故になることなく、我が子とのひと時に、巡ってきたいつもの日常。有り難いですね。いつもと同じ光景が、とても温かく感じられました。。 買い替えました
2009年06月11日
コメント(0)

ここ数日は主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれましたので、私は体力的に助けられていたのですが、今日は息子を幼稚園へ送り届ける時間が取れないと主人から。毎日の幼稚園へのお迎えにプラスし、私1人で行う自転車送迎となりました。昨日の、雨の気配がない入梅宣言とは打って変わって、本日は雨の1日でした。気温的には寒くも暑くもなく過ごし易い感じでしたが、事は息子の登園路のことでした。外は既に朝から本降りでしたので、息子にレインコートを着用させ、私は撥水に見えない黒のローライズパンツを履き、自転車へ傘を固定させ、いざ自宅を出発です。いつも息子を後ろに乗せて走っている道のりだから、今では、雨の日も、風の日も、太陽が照り付けて陽射しが強い日も、当たり前に慣れて、特に構えることも、慌てることもなく、自転車のペダルもスムーズに運べるようになってきました。自宅近辺を通り過ぎて、住宅街を抜け、大きな車道に平行した歩道を走り、例えば息子が後ろに座っていないと、前方に神経が集中している状態で、息切れと疲れが出てくる距離感まで走ってくれば、目的地の幼稚園も近くになってきた証しです。。幾つも歩道を越えて、もう直ぐ幼稚園だと気が緩み始めた頃に、パーンとせん越な音が響き、その瞬間、自転車がグッと重くなり、地をガリガリと這う振動が。明らかに、息子を乗せて私が運転をする自転車がパンクをした模様。雨も降っていますし、パンクをしたタイヤで幼稚園まで到着できるのか?非常に危うい状態でしたが、幼稚園までかなり近い距離まで走ってきていましたので、速度を落とすことなく走り続け、何とか幼稚園までタイヤが持ち応えてくれ、息子を無事に幼稚園へ送り届けることが出来ました。雨の日のパンクは最悪ですが、有り難いかな、早く息子を送り届けたい気持ちが優先していて、パンクに気を取られている余裕が、全くと言って存在しませんでした。幸い来た道に自転車屋さんがあり、既に営業中でしたので、そのことを目で確認しながら、息子にはパンク云々は一切言わずに登園をさせ、私は幼稚園の帰り道に、自転車を手で押して自転車屋さんへ。パンク修理代金は500円でした。パンクを直してもらい、帰路へ向けて自転車を走らせていると、出てくる気持ちは感謝ばかり。本当なら母子で雨の中を自転車で転倒して、惨事になっていたかも知れないのに、母子共に無傷で守られ、息子などパンクに気付いてもいませんでした。起こっていたかも知れない惨事を、自転車のタイヤが身代わりになって頑張ってくれたのだと、つき物が落ちたような気持ちになったのを憶えています。タイヤを修理してもらって判明したパンクの原因は、歩道に転げていた1本の釘で、店員さんが「これですね‥」と、タイヤに刺さっていた比較的新しく思われる釘を私に見せてくれました。子供がいますと、親は自分の感情を先立たせて動転をしていられない時がありますが、全てが幸いしたと、胸にふくみ覚える思いがしました。。 4/15から久々に和風の出前をとりました
2009年06月10日
コメント(0)

いよいよ今年も、九州から東海の各地方、中四国、関西も入梅したようです。しかし梅雨と言っても、我が家が住む地域の本日は曇り空で、入梅の発表に私は後々になって気付きました。やっと今日から、しつこく続いていた息子の鼻水が、完全ストップ。この症状の始まりは5月のGWからで、実に1ヶ月以上の長引きようも、終着駅を迎えました。昨日から主人が体を毛虫に刺されたと酷く騒いでいます。聞けば、2日前に、毛虫が主人が着用中のポロシャツへ入り込んだらしく、主人は半日以上それに気付くとなく過ごしたようです。屋外で信号待ちの時に、街路樹の毛虫が偶然に服の中へ入り込んだと、主人は推測しますが、それにしてもそんなに長く違和感に気付かないものだろうか?と私は主人に指摘してみるものの、実際そうだったのだから仕方なく、全ては後のまつりとなり、帰宅をした主人がシャワーに入ろうと服を脱いだところで、中から毛虫が出てきたことで、主人の怒りは沸騰したようになり、即効で素手により、バスルーム前で殺虫したそうです。我慢が出来ない痛みはなさそうなのですが、かぶれ方が上半身の広範囲に及んで酷いです。。2週間ほど前に、息子も幼稚園の制服を着ていると、季節的に小さな子供は蚊に刺され易いだろうから、登園前には毎朝マリエン薬局の「蚊よけサンケアクリーム SPF20」を塗布して出発させるけれど、もし刺された際には掻き毟られる前にと、同局で注文していた「虫刺されケアセット」の到着を待っていたところ、昨日、ケアセットが到着。息子にと注文していたセットではありましたが、タイミングから見て、主人に使ってもらうほうを優先しました。こちらのセットはホメオパシー療法ですので、既に症状が進行している主人には即効力に厳しいものがあったのと、主人が寝ながら痒みで無意識に体を思いっきり掻くことを繰り返しましたので、毛虫の目に見えない毛が皮膚に深く入り込んでしまう悪循環。即効で治したい主人に試練の日が、この日より続くことになりました。今日も引き続き幼稚園の降園後、息子と自宅近くのドラッグストアへ立ち寄ることに。購入品は、朝食にと菓子パンや息子のお菓子が大半で「ジャムパン」「パピコチョココーヒー」「Bigプッチンプリン」「もちもち工房むしぱん」「マイケーキ」「プチバターガレット」「チュッパチャプス」などでした。
2009年06月09日
コメント(0)

昨晩は週明けに向けて、主人が息子を早目に強制就寝させ、9時間以上は寝た筈なのに、目覚めた息子は眠そうでした。ところで、私から息子を見て、いつも感心と興味深く思う1つに、息子の寝付きの良さがあります。どんなに息子は睡眠をとっていても、主人が「幼稚園に行くのなら寝なさい」と言うと、息子は布団に入って、数秒から2分程度で寝れるのです。もちろん起床直後などは難しいかも知れませんが、半日ほど起きた後ならば、おそらく支障なく息子は寝れると思います。寝た振りではなく、呼吸が既に寝息なので、間違いなく寝ているのが分かります。それに最近の息子は寝ながら笑っていることが多い。楽しい夢でも見ているのでしょうか?幸せそうな声は誰が聞いても優しい気持ちになれるものですね。今日で息子も幼稚園へ入園をして丸2ヶ月。入園当初は、慣れない息子の自転車送迎に、親のほうが体力的に悲鳴を挙げましたが、朝の横断歩道で息子が赤信号を見「あかは・とおったらダメですっ・って・かいてあるの?」と私に尋ねるようになり、青は?と私が聞くと「あおは・とおっても・いいですっ・って・かいてある」と息子。。可笑しなことに我が家では、息子との外出中に会話の端折で言ったかも知れないことではありましたが、しみじみとは教えていた記憶がないので、当初は息子が信号機云々を言うとは考えたことがなくて、嬉しくも、私の方が慣れない後ろ子乗せの自転車運転に格闘しながら、我が子へ余裕なく返答していたのが思い出されます。その日々から2ヶ月が経ち、今では息子から赤青信号の話題は出なくなりましたが「今日も(担任の)先生が怒ったんだ・ぼくも怒った」と言っているのが増えました。朝の登園時に担任の先生へ状況を聞くと、息子が給食中に教室内を歩き回って遊び、食事に時間が掛かり過ぎるので注意をして下さっていたのに対し、息子は反発をした模様。でも最近はそう言うことがあっても、先生にも、お友達とトラブルがあっても、息子は自分から謝れるように成長したようで、先生から「済んだことですから(息子をとがめないで遣って下さい)」と言って下さるまでに。先生とのお話では、今の息子は色んなお友達と境界線なく誰とでも楽しく遊び、また誰にでも関心を寄せ、自分から声掛けをしていっているそうです。かなりの積極派です。それは他のクラスにも及んで、近頃は他クラスの先生が、息子が通ると笑顔で声を掛けておられる光景を私も何度か目にしました。こう言うのを見聞きすると、私や主人には考えられない素行なので、親と子は、生活は共にしていても、性格や考え方が違う別人格の人間なのだと、健やかに育ってくれている息子に、私たち夫婦は感謝を覚えます。今日は夏日漂う初夏の陽気でした。幼稚園の帰りに、自宅近所のドラッグストアとコンビニで息子と購入した品はデザート系ばかり。いちご好きの息子が選んだ大人のTOPPO。私はそのパッケージの写真に見入ってしまい、お菓子が苦手な私が1本食べてみたくなり、口にすると、確かに苺オムレットの味で驚かされてしまいました。。
2009年06月08日
コメント(0)

赤ちゃんの時からアンパンマン好きは少しも変わらない我が息子。幼稚園へ入園するまでは、アンパンマン放映に合わせて、日曜日の早朝に起きて見たり、夜型リズムの時は、前日の夕方起床したまま早朝を迎え、私も体力が許す限り息子と一緒にアンパンマンを見たものでした。しかし息子も幼稚園へ行き出すと、気持ちはあっても朝の5時過ぎにアンパンマンを見るだけの目的で起きるのも厳しくなり、息子自身がたまたま起きれた時に、私や主人がそれに気付いてテレビを点けて遣って親は引き続き就寝し、息子が1人でアンパンマン放映を見る以外は、早々アンパンマンも見れなくなってしまいました。今日の息子はアンパンマンを見たい気持ち満々で、深夜まで起きてテレビ前で頑張っていたのですが、放映開始直前に睡魔に負けてしまい、息子は敢えなく敗退。この調子でいくと、おそらくアンパンマン放映が見れるようになるのは、夏休みに突入してからのことになりそうです。過去の記憶では、そんな時に限って24時間テレビの放送に重なり、いつまで経ってもアンパンマン放映が始まらず、番組内でアンパンマンのぬいぐるみが一瞬登場したり(苦笑)いちご好きの息子は、いちご味と書かれていれば、とりあえず1回は口にしてみたくなる衝動に駆られるようで、少し前のインターネット購入の際に、息子にと3本ほど「みっくちゅ じゅーちゅ いちご」を注文に足していたものが昨日届き、息子は「わ~い・いちご・じゅっちゅ♪」と言いながら大喜び。大昔に私もノーマルのタイプを飲んだことはありますが、少し私の味覚には甘くて以降は音沙汰だったけれど、息子の口には「みっくちゅ じゅーちゅ いちご」が合ったらしく、それはそれは美味しさを噛み締めながら飲んでいるので、親には駄目でも子供には大好評の美味しい1本でした。 フリフリして飲むいちごミックスジュースです
2009年06月07日
コメント(0)

偶然テレビを点けると、昨晩の金曜ロードショーで放送されていた「千と千尋の神隠し」 に、すっかり母子で見入ってしまい、気が付けば、主人だけが先に就寝。私と息子は深夜まで起きてテレビを見ていました。今年2月に主人が失業して以降、息子が幼稚園へ入園する年齢まで母子で過ごしていた日中から一変!主人が昼間でも在宅していることも多い我が家。それまでは当たり前に思えていた母子だけで過ごす時間がとても激減しているから、息子にとっては、パパの空気感がない母子で過ごせる気侭が利く空間は、ひと時の和みの時なのでしょう。小さな子供って、意外と賢いもので、母親と父親への接し方を、十分に分別できますから、それぞれへの気の遣い方も場合で違います。規律正しく過ごさせることを重んじる主人に、少々のことなら黙って息子のしたいようにさせる私。この気質の違いを息子は認識し、自分が置かれた状況で、とるべき行動に、気を抜いたり張ったりと、臨機応変に変えていく。自然に流れを読み取るのだと思います。母子で過ごす時間は貴重ですね。主人が失業し在宅するまで息子と過ごしてきた日中では、親の権限で感情的に抑圧するのではなく、本人の気持ちとキャッチボールをしながら教えてきましたから。。昨晩のテレビから、就寝リズムが、昨日今日と夜型になってしまいました。主人から言わせれば、私が注意をして息子を早く寝かせないから、週明けに息子が寝不足になって幼稚園へ登園させることになると、私に小言で文句を言いますが、私の考え方では全てが経験だと思うのです。幼稚園が休みで過ごし方に融通が利く金曜の夜から土曜日ぐらいは、息子のしたいようにさせて遣っても悪くないと、私は考えます。それで週明けに寝不足で、息子が反省を覚えるのなら、息子自身も過ごし方の見直しや、何か考えると思うのです。子供は親が思っているより事態を把握しています。ただその手段に於ける経験が乏しいだけです。例えるなら、親に時間がない時に、子供に靴下を親が手を出して正しく履かせるのは簡単でも、子供自身に履かせると時間も倍以上かかり、もしかしたら四苦八苦しながら、靴下を反対向けや、いつの間にか裏向けにして履いてしまうかも知れません。私はそれでも良いと思うのです。見た目には悪いですが、子供が自分の手で頑張った努力に、誉めながら「次はこんな風に履ければもっと格好良いよ」と脱ぐ時に教えれば良いだけ。今日は息子が初めてプリンを作りました。ただ4歳児のことなので、本格的なものは難しく、極めて単純に牛乳と混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やして固めるだけのインスタントでしたが、息子は家族分のプリンを作ってくれて、真っ先に自分が食べていました。私も食べましたが、お味はプッチンプリンを甘くしたような味で、好みが分かれるような気もしたものの、息子本人は自分が作った満足感からか?黙々と口にしていましたよ。。 自分のお手製プリンを食べている息子です
2009年06月06日
コメント(0)

息子と自転車で行き交う通園路に、枇杷の木が4本あることに気付いた時は、既に実が鈴生りに生っていました。木の前を通り過ぎる時に、私が「びわだよ~♪」と息子に声を掛けると、最初は「びあ?」不思議そうな声色の息子でしたが、毎日その光景が続くと、次第に息子から「びあ・おいしそ~」「びあ・たべたい~♪」と言うようになり、1日が過ぎ、2日が過ぎていきました。明らかに実が熟していると確認できた頃、いつものように枇杷の木の前を通園で通ると、1本の枇杷の木に、高枝鋏で実を収穫をしている老夫婦の姿がありました。日頃から枇杷の実のことが、気になって仕方がない息子は、視線の先に興味深々です。私は息子を乗せた状態で自転車を一時停止。収穫の様子を親子で見ていると、息子が「こんにちは~・みぃ・とってるんかぁ?」と話し掛けました。苦笑いをしながら挨拶を返す老父。でも、こう言っては申し訳ないけれど、車が24時間走っているような車道に隣接した立地条件的に見て、土壌も怪しく、排気ガスをたっぷり吸っている琵琶が美味しそうとは、とても思えないですが、息子には十分魅力的に映っていたようです。。午前中のうちは軽い小雨が降りましたが、午後からはお天気も回復し、息子が幼稚園の降園を終えて帰宅途中、老夫婦の枇杷の収穫を見た息子が、通り過ぎてからも「びあ・たべたい♪」と騒ぐので、中規模より少し小さ目のスーパーに息子と立ち寄り、枇杷を買いに行きました。息子にとっては生まれて初めて食べる枇杷です。この他にも息子の要望で「ヤクルト」「のむのむゼリー」「アンパンマンのミニクリームパン」、そして息子の大好物でしっとりタイプの「かつおおかかふりかけ」や、ガチャガチャも豊富なスーパーなので、息子が気になる「アンパンマントレイン9」ともう1つのガチャガチャをすると「ドキンちゃん」が出ました。いよいよ帰宅して、初の枇杷を食べる息子。微妙な表情をしていましたが、フルーツ好きの息子なので、枇杷を食べれたと言う満足感は伝わってきました。この後、いつものスーパーに行った際には駄菓子屋さんで時々購入していた「のむのむゼリー」を機嫌よく飲んでいました。大人では少し躊躇してしまいそうな色鮮やかなゼリーも、小さな子供は好むもので、意外と子供って目でも美味しさを感じて食べているのかも知れませんね。
2009年06月05日
コメント(0)

毎日が初夏の陽気に包まれつつも、雨の日には寒暖の気温差もありますから、子供に着せる服も、半袖にしようか?長袖のほうが適切であるか?を迷う季節だったりしますね。本日の息子は再び長袖に逆戻りです。親が半袖を着ていても、息子は長袖を主張しますので、小さな子供でも好みのポリシーがあるようです。主人や私の幼少時期は、着る服も、食べる物も(もちろん個人の好みはありますが)ほとんどが親からの宛がい口だったのに対し、私の息子は自分の嗜好を明確に告げて、自分の決定判断は子供自身がしますので、我が家では、親は提案をしても、息子は自分のことは自分で決める習慣にあります。特にそうさせようと思って今があるのではなくて、気が付いたら、そのようになっていました。但し、息子に委ねた決定権は、どんな事柄であっても、当然ながら責任とセットですので、本人もそれは認識してのことですから、子供からの文句は極めて少ないです。服の好みも、考え方も、物事への行動も、私は親としてのフォローはしても、基本的に、自分のことは自分で(善悪の取り違いや危険なこと以外は)過干渉をせずに任せる方向です。。今日は幼稚園で息子の歯科検診がありました。虫歯は無さそうでしたが、下顎より上顎のほうが出ているようで、降園時に担任の先生から「口呼吸をされていませんか?」と尋ねられ、歯医者さんから指摘があったようです。私の息子の場合は、私が息子を産後2年近く寝たきりになり、自宅で安静療養生活をしていたため、授乳とオムツ替え以外はほとんど構って遣れず、息子はおしゃぶりをしながら、1人遊びで頑張ってくれた乳幼児期が長かったものですから、歯科検診の指摘は、息子云々と言うよりも、親の責任なので、将来的に歯科矯正が必要になれば、私は息子にさせる気持ちでいます。おしゃぶりは、赤ちゃん期の息子の情緒を大きく支えてくれましたからね。お金では買えない価値が、我が家にはあったから、歯医者さんのカルテには書き込まれない事情の背景は、親がしっかり受け止めていきたいと思っています。時期的に、涼感デザートの口当たりが嬉しい時期になり、今日も幼稚園の帰りに、息子とコンビニとドラッグストアへ立ち寄ることに。今の私の体力では、子供と色々出掛けたい気持ちはあっても、ご近所ショッピングが精一杯(苦笑) 最近はプリンが必ず食べたくなる息子 息子はレモン味の酸味も大好きです♪
2009年06月04日
コメント(0)

今日は息子が通う幼稚園の保育参観日でした。昨晩に夫婦で話し合って私が参加をすることに決定。何とか今日は長袖を好む息子も半袖を着てくれました。きっと昨日が暑かったからだと察します。登園まではいつもと変わりありませんが、幼稚園の靴箱でクラスの園児さんを待つ息子の担任の先生から「今日はお母さんと一緒でいいね~♪」のエールを受けながら、親子で一緒にお教室に向かいます。私自身の幼少の記憶では、幼稚園にも母親参観日や父親参観日と言うのがあったように憶えていて、その日に向け、自分の母親や父親に持ち帰ってもらう工作品を、事前に幼稚園の園児で一斉に作った記憶があるのですが、今は時代も変わってそう言うことがないのかも知れませんが、若干、親もカリキュラムへの参加もあったものの、概ねはお教室の参観席から、普段の保育風景を見るのがメインでした。入園当初は、団体生活よりも、自分の興味を優先した動作が目立った息子でしたので、それまでの親構いの育児から、同年齢の子供たちへの接し方に遅れをとっていた息子でしたが、参観席から見る限り、息子も随分と馴染んできたのが伝わってきました。。息子が幼稚園へ入園して約2ヶ月。小さな子供の順応力は親が推測する以上にあるものですね。こちらの幼稚園は、プレ保育の時から感じていたことですが、親も子供と一緒に体を使って参加をする種目が必ずあり、私は若くして息子を授かっておりませんので、その一点だけが、私にとって少々手厳しく感じられる部分ではあるものの、しかし私の思いとは逆に息子は大喜びしますので、親は疲れますが、参加することの温もりを我が子から得る応えで、親は頑張れるものですね。今日は午前中保育でしたので、登園から降園まで、息子と一緒に幼稚園で過ごしました。帰宅途中の自転車走行中に、自宅近所のコンビニとドラッグストアで、昼食の買い物に、息子と立ち寄ることになりました。ドラッグストアでは「エクセルスーパーカップアイスのメロン」「野菜&フルーツの幼児用飲料」「ゴロッとグレープフルーツ」「ポッキーつぶつぶキウイ」「ブルボンプチシリーズお菓子2種」「ピンキーグレープ」「チュッパチャプスのプリン味」と、ガチャガチャ「アンパンマントレイン9」「ヤッターマン」を購入。子供と買い物に行くとお菓子系が多い。今日は参観で頑張ったご褒美もプラス。コンビニでは「アンパンマンワールドであそぼう!2.ポンポンSLマン」と「バナナブッセ」、息子の昼食に「ナポリタンパスタ」を購入。息子が選んだパスタなのに、食べてみると息子の口には合わなかったようで、こちらのパスタは不評な結果に。間もなく主人も帰宅してまいりました。。 食べる前は息子に好評だったのに残念に思えたパスタです・・・
2009年06月03日
コメント(2)

今日は、主人が息子を幼稚園へ送って行くと言ってくれましたので、息子の登園を主人にお願いしたのですが、とにかく主人は慌てていて物凄い殺気です。話を聞いてみると、仕事に自宅を出発する予定時刻には、息子を幼稚園へ届けてからでも間に合うのだと言うのですが、但し息子を送り届けてからの、仕事へ出掛ける時間の余裕が緊迫した状況で、机上の計算では大丈夫そうなのですが、精神的に追われている雰囲気が伝わってきました。側で見ていますと、後ろに息子を乗せて事故でも起こされないか?と私も内心冷や汗ものの気分になりますが、主人も親であり、息子を幼稚園へ送り届ける気持ちになっているのですから、私の思いは朝の慌しさに消え、主人と息子は自宅を出発。今日も息子は長袖で幼稚園へ。程なく、息子を送り届けて主人が帰宅し、仕事に出て行きました。それを見届けてから、私は思うように捗らない育児日誌の更新に取り掛かります。どうしても主人の在宅が多い中では、主人もパソコンを使いますので、私が育児日誌を書きたい理由を優先に、パソコンを長時間使うことは厳しくなり、後手後手の状況が続いています。。主人がを帰宅するまでに私も育児日誌を書き終えたい思いで綴る日々です。1日分が書き終えられ、昼食を軽くとり、息子を降園で迎えに行く準備に取り掛かる前に、早くも主人が帰宅しました。こうなると、私は物言えぬ気持ちになります。目の前の、息子を迎えに行かなくてはいけない責任感の中で、食事を終えてホッとしたい息抜きを阻害されたような、何とも複雑な気分です。主人が失業をしたのは2月。4月に復職したものの、わずか実働8日で倒産。2月から現在まで、一家の主人が日中に在宅している環境は、妻としては精神的に厳しいですね。育児では、息子が幼稚園へ入園するまで母子で過ごしてきましたが、子供と夫では、息の抜き処や、気の遣い方が、基本的に違うものですね。昨日の降園時、息子が仲良くしている男児園児さんのママさんと、少し会話が出来、息子が新型インフルエンザの休園措置期間に、幼稚園が大好きな息子から「ようちえん・いきたい」とは全く聞けなくなり、私が幼稚園と言う言葉を出すと、息子が言葉を濁していた理由が分かりました。聞けばママさんは、お子さんの新型感染を懸念し、早退させていたそう。ママが早く迎えにくる気持ちから、お友達は息子とジックリ遊ぶことが出来ないと思い、どうも気がそぞろになり、息子を避けていたつもりないのでしょうけれども、未だ4歳児には大人のように状況説明をすることが出来ないから、息子はお友達の気持ちが把握できずに悲しみに暮れていたようでした。降園後に自転車走行中に聞くと、今日は、そのお友達と仲良く遊んだとのこと。聞いてホッとしました。自宅近くになると、息子が私に買い物の依頼をして、自分は先に帰ると言います。こんなことを言うのは初めてのことです。妙に思いながらも、自宅に息子を送り届け、私は玄関ドアの鍵を閉めて、息子に頼まれた買い物へと、近所のドラッグストアへ向かいました。帰宅をすると息子は、トイレに入っていて、排尿を済ませ、排便中とのことでした。そう言うことだったのかと思いつつ、私は納得。そして息子の幼稚園バッグを開けてみると、昨日に息子がお漏らしをして、幼稚園から借りたパンツを洗濯をし、洗濯済みのパンツを返却した筈のものが、未だバッグにありました。担任の先生が返却に気付かなかったのか?息子が返しそびれてしまったと思われます。。今となれば、これが息子にとっては、お漏らし最後のパンツでした。今日を境として、息子は排尿と排便が自主的に出来るようになり、事実上、トイレトレーニングの卒業を迎えました。いつまでも同じ状況は続かないものですね。我が子の内なる成長を実感しました。この後、昨日の続きで息子は「めばえ」の付録「のりものいっぱいアンパンマン遊園地」と、「ベビーブック」の付録「アンパンマンはめええほん」を、自分1人で完成。楽しそうに、自分で作った付録を大切そうにしながら、息子は遊んでいました。付録ではありますが、また1つ、息子のお気に入りが増えました。 息子の力作です
2009年06月02日
コメント(0)
![]()
今年も衣替えの月が遣ってきたと同時、今日から息子の幼稚園へ再び私1人による自転車送迎が開始。私は体力さえ許されれば、自分1人で息子の送り迎えを出来るほうが、幼稚園へ子供を送り届けたついでに、お買い物も済ませられるし、気持ち的にはそのほうが有り難いのですが、しかし現実は、悲しいかな、自分の体力が思いと裏腹に保ってくれません。息子を出産する前までは、普通に体力もあったし、万人並みに無理も利いた私の体。でも今は、無理に無理を重ねているつもりはなくても、育児中は、後一押しと思う気持ちで頑張らざるを得ない時もあり、それが私の体には響いてしまうのですよね。どうも息子が幼稚園へ入園してから、私は体調が悪くても、今までのように体を横にして続けて休めなかったりで、平均的な更年期障害に入る歳には少し早いのですが、体調バランスを崩しながら体に無理をさせることで、更年期への突入を早めているような気配が感じられます。体調が優れない状態で更に招く不調。実際きついですね~。でもこればかりは、体調を整えていく努力をするほか、ないように思われます。それに自分の体を気遣えますしね。。朝のことです。息子へ「今日から半袖(の制服)だよ♪」と私が言うと、ひたすら嫌だと息子は抵抗を示します。手が出ると遊んで怪我をする回数が増えると言うのです。虫にも噛まれるし(息子は熱を吸収し易く発散し難い体質なので)手から熱を吸収すると、最もらしい説得を息子は私に試みます。とりあえず、気温的に長袖でも大丈夫そうなので、今日は長袖で息子を通園させました。送り届けた帰りに、いつもとは違う中規模のスーパーへ立ち寄ると、自分の昼食時のお惣菜でも買うつもりが、気が付けば息子が喜びそうな物を目で探している私。親とはこんなものですね。良く私の母も、自分の物より、子供の物に目が行くと、私が幼少期の頃に買い物での立ち話で、近所の人たちと話していたものです。結局は私のお買い物は素通りに近い速さで終わり、レジ前の本のコーナーで見つけた、息子の愛読誌「めばえ」と「ベビーブック」の発売日であったことに気付かされ、息子の喜ぶ表情を思い浮かべながら、手に持っていたお買い物カゴへ投入。降園時に息子へ「めばえ」と「ベビーブック」を買ってあることを伝えると、息子の帰宅は大喜びのものになりました。付録工作好きな息子は、帰るや否や、付録が作りたくて堪らないようです。しかし、付録を混ぜられると最後まで作れなくなる可能性があるので、息子には開封は1つずつと、お決まり毎のお約束。早速作り始める息子。「めばえ」では「のりものいっぱいアンパンマン遊園地」を、作り方説明の絵を見ながら作成中。「ベビーブック」では「アンパンマンはめええほん」に興味を示した息子でした。。
2009年06月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
![]()
