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小さな子供は本当に疲れ知らず。次から次へと、大人が察するに難解な遊びを考えては、いつも私と一緒に居たいと、パワー全開でまとわりつき、良くぞ此処まで暴れまわれるものだと、毎度のことながら、我が息子に感心します。本来なら、動いて遊ぶことに愉快さを覚える息子のような子供には、時々でもパパが運動的遊びの相手をして遣ってくれると、私としては心身ともに助かるのですが、どうも主人はそう言う遊び自体が嫌いなようで、結局はいつも私が子供の相手をするに至っているのですが、私は息子を妊娠出産してから体質が変わってしまい不調が付きまとう体調のため、自宅内での遊びが中心となり、結局は今の私の体力では息子に付き合っているだけで、スタミナ切れ。少し横になるね‥と息子に断って、布団に体を休ませるも(そのまま寝てしまうと息子は1人で遊んで私が起きるのを待っていますが)ただ横になっているだけだと分ると、息子は横になっている私の上に寝転がって乗ったり座ったり。注意をすれども、私も疲れていて、注意をする気力も絶え絶え。信頼関係があるから息子も出来ることだと解りますが、5歳間際の男の子は重い。。もう少し息子も軽いうちだったら、私も育児上のコミュニケーションとして受け取るのですが、時として女親には厳しい体力部門になることも然り。私の上に座っては、赤ちゃんの表情をして「バナナ・ぽん・ぽぉ~ん♪」と言いながら跳びはね、布団をマットレスにして、でんぐり返りをして喜ぶ息子。そんな我が子の笑顔を見ていると、確かに私の体力的にはきついのですが、私の代わりは誰もいないし、こんな私たちの親子関係も無二に思えて、もう少し息子の笑顔を見ていたい気持ちになってしまう。欲を言えば、息子を妊娠する前の人並みに健康だった頃に戻れれば、もっと息子に付き合って遣れるのに‥と思ったことも過去はありましたが、そうなれば私は息子も幼稚園に入園したのだからと仕事に没頭して、家庭を顧みなかったかも知れないし、今だからこそ築ける親子関係の意味を、深く考えなかったかも分りません。そう想えば、現在の育児風景さえも、瞬間瞬間が深く愛おしく、大切に感じられるから不思議ですね。今日は、7月27日に楽天ブックスさんへ予約購入で注文していた「MARC BY MARC JACOBS 2009 FALL/WINTER COLLECTION」が到着。私が手にする物は何でも興味津々な息子。早速、息子は MARC JACOBSのトートバッグを肩に掛けて、記念撮影。このバッグの感想は、生地も薄すぎず、プリントも申し分なくて、縫製も丁寧でした。付録だからと期待半分でしたが、想像以上に満足感は高いと感じました。。 息子が持つとやはり大きめ?
2009年08月05日
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最近の息子は変顔を良くします。自分の手で福笑いのような顔をして私に見せるのですが、元々面白いことをして人を和ませるのが好きな子で、どう考えても、私たち夫婦には持ち合わせない要素を息子は日々披露してくれます。しかし、楽しいだけなら良いのですが、問題なのは、息子自身が飽きるまでそれを続けるたがるため、私はいつまでもそれに付き合わなければならないこと。幸いにして、主人にはそう言うこと(披露鑑賞)を求めないので、母親はやはりある意味、忍耐的に楽しみを共有してくれる相手だと、息子は育児の延長線上から思い込んでいるのかも知れませんが、何でも頃合は大切、しつこ過ぎると人には嫌われるのだと、変顔を楽しんでいる息子には悪いけれど、長丁場で教えているところです。私は至って息子を叱っているつもりはないのですが、息子の場合は強く注意をされると「私が怒ってしまった→自分は嫌われてしまう」図式になるようで、凄く悲しい顔を見せます。当初は私も面白い息子の顔を写真に撮っては、息子に見せたりしていたのですが、これまた私にはない反応で、自分の面白い顔を見、本気で笑って息子は披露鑑賞。。これも個性なのでしょうね。息子は日々何かを考え、楽しみに繋げていくのが、大好きなのだと思います。今日も私の食卓席で息子は作品を作って遊んでいました。私がカメラを向けると、隠すつもりはないのでしょうけれど、BIZラムネで並べて製作中の梯子が見えなくなってしまいました。以前にガチャガチャでGETしたアンパンマントレインでも遊んでいたようです。毎日のことですが、今日もまた、息子のまとわりつきに撃沈気味の私。育児日誌を書こうとパソコン前にいる時のこと。私に構ってもらえないと、何とか私の気を引きたい息子。それに気付いた時には、私が座る席の横はおもちゃの城壁のような状態になっていました。これも息子にとっては意味のあることだと思われますが、何を想像して作っているのか?大人には難しくて分らないことが多いけれど、そこには、子供独自の世界観が広がっているように、胸をくすぐられるような不思議な感覚が溢れています。
2009年08月04日
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未だ息子の風邪は続いていて、以前ほど酷くはなく、たま~に咳き込む程度なのですが、今でも息子は、自宅内や就寝時もマスクを着用しています。今日は日が暮れてから、息子と近所のドラッグストアとコンビニへ、徒歩で出掛けました。きっと昨年までだと、息子の体調も回復傾向にあるし、ベビーカーでいつものスーパーへ出掛けるところですが、息子も5歳が近くなってくると、親もベビーカーを押すのに根性が要って、帰宅をする頃には最早全身がクタクタで、悲惨な状況に見舞われますから、近所で済ませられるのであれば近所でと、どうしてもなってしまうのが実情。ドラッグストアでは「パピコ チョココーヒー」「幼児用りんごジュース」「アセロラドリンク」「アンパンマン絆創膏」「Fanta ふるふるシェイカー CIDER GRAPE」を購入。今日も息子は、勿論、からあげくんのお面を被ってコンビニへGO。2度目ともなると、私もお面を被った息子と歩くのも馴れました。購入したものは「ペロペロチョコ しょくぱんまん」と、息子は晩御飯に「ソース焼きそば」を選び、最後に息子のひと声「からあげのレモン!」で、女性店員さんは息子のお面にニコニコ顔をされていました。。それと同じくコンビニで、前日にテレビで「シロワッサン」なるものを見て、芸人さんの矢部浩之さんの発案で、クロワッサンの形をしたモッチリしたパンにホワイトシチューが入っている商品らしく、話題の1つ程度に考えて購入したのですが、1個150円、あいにく私の口には合いませんでした。コンビニのパンは、無難な大衆向け味付けで大きな外れがないと、個人的には思っていましたので、今回は凄く勉強になりました。やっと今日、近畿と東海地方の梅雨明け宣言がされましたね。季節の移り変わりは自然の成せる業。これから夏から秋へと移行するこの数ヶ月を、これからも育児と共に気合を入れて乗り切っていきたいと思います。
2009年08月03日
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幼児向け雑誌の付録DVDの影響で、今やトミカが大好きな我が息子。自身がトミカ隊員に成りきって「ひね(キメ)ポーズ♪ぷら・ぷら~ぁ・トミカっ!」とポーズの真似事をしていると思っていたら、今度は私に「おかあさん隊員・はっしん!」と号令。ええっ、私は入隊をした憶えはないのですけど・・・(と心の声)。姉妹育ちの私は、息子の成りきり遊びに付いて行けず、引きつりながら苦笑いで見ているだけ。でも息子は、そんな私の性格を見通していて、次から次へと、自分がしたいと思えることを提案し、私に構って欲しいと誘いにきます。息子は凄く行動派だと思います。私自身の考え方は、別段に放任主義と言うわけでもないですが、最初から、あれも駄目これも駄目と決めて掛かっては、子供の個性がいずれ芽吹いて形になる前に、親が我が子の芽を摘んでしまうような気がし、出来るだけ子供の個性は守って遣りたいと私は思っているのです。但し子供とは言え、行動の行き過ぎや、暴力的行為を繰り返したり、善悪の境界線が危ういと思った時は、何を差し置いても、なるべく感情を沸き立たせて怒るのではなく、息子の目を見ながら、徹底的に叱ります。。息子は良く私を呼びます。私は出来るだけ面倒でも必ず返事は返すように心掛けているのですが、すると次に息子は、自分が作ったお店屋さん遊びの何か一部を見て欲しいと、嬉しそうに私の手を引いて、その場所まで連れて行くのですが、さて見てみれば、きっと親でもなければ何とも思わないような、単純にガラクタが陳列されていたり、風船のヒモを何かに絡めているだけの、特に大人にしてみれば面白味を感じないものが概ねですが、それでも我が子が指差して「ここ(が難しかったの)だよ‥♪」と工夫をした箇所の説明をされると、小さな子供とは言え親に見せたいとする思いは、考えられないくらい感情を伴っていて、些細な他愛ないものでも、宝石と同じくらい価値のある一瞬に変わるのです。口先ではなく本心から私が「凄いね~天才だね~♪」と言いながら笑顔で返すと、息子は「そうでしょう~♪」と誇らしげな表情を見せます。何度でも息子は自分が工夫をした何かを見せたくて、頻繁に私の手を引きにきます。私もその度に腰を上げて見に行きます。息子は、私に誉めてもらいたいと言うより、私と共感したいのだと、我が子を見ていて感じました。本日もまた息子と、DVD「魔法にかけられて」と、「ポケモンサンデーベストセレクション編」を2人で鑑賞。一緒に見て遣ると息子は本当に嬉しそう。息子が言うには「魔法にかけられて」のプリンセスは、腐ったりんごを魔法使いに食べさせられて、お腹を壊して死んだのだとか。それを主人に私から伝えたところ「新しい物語か?」と息子解釈のストーリー展開に苦笑い。本当は毒りんごなのですが、何処から腐ったりんごに摩り替わったのか?小さな子供の考えることは、ちょっと大人では考えられないユニークさが秘められていますね。それでも最後のハッピーエンドはお約束です。。 息子のお気に入りセクション
2009年08月02日
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本日から息子が通園する幼稚園でも夏休みに入りました。幼稚園は義務教育ではないですから、全国的に夏休み期間は色々だと思われますが、夏休み中の夏季保育を差し引けば、息子が通う幼稚園の夏休みは1ヶ月弱です。私が子供の頃は、夏休みと言えば1ヶ月以上あったように憶えていますが、我が子が迎えた初の夏休みに、入園前の休みも平日もない育児の日々を思い起こせば、やはりそこには息子主導と信じながらも、結果的には親の時間の流れで、生活が成り立っていたことに気付かされます。毎日が同じようで、振り返れば1日が短く、同じ日が繰り返されていた。今になれば、その時間が私には何物にも変え難い、感情伴う泣き笑いの宝の記憶であると分ります。誰でも「これがあるから頑張れる」心の基盤があるもので、私の場合は、息子が入園するまでの母子で過ごした葛藤の時間が、我が身の支えになっています。現在の如く、平日と休日がハッキリ分かれると、入園前は毎日が平日であり、毎日が休みでもあった(と言えるほど育児は単純ではない重労働ですが)。入園以降は、我が家も時間の流れに区切りが出、規則正しい生活へ。。しかしまた、夏休み限定で、入園前の母子の生活が再現傾向へ。そうは言えども、以前と全く同じではないのが、私にとって少々頭が痛いところ。夏休みに突入してからの息子は、私への甘え方がパワーアップしていて、自宅内で私が動けば、息子も行く所々に付いてくるは序の口で、常に息子は私とピッタリ居たがり、本人は私に遊んで欲しい気持ちでしているのでしょうけれど、余りにも私に干渉し邪魔を企てることも多いので、強く注意をすると、今度は甘え泣きで息子は反撃。これを繰り返せば、1日を終える頃は私も心身ともに厳しいものがあり、何が現状にとって育児の歯車が噛み合わないのか?深々と考えさせられました。親が無意識に自分の時間を確保しようとする思いと、子供が成長過程からくる親へのストレートな思いの食い違いが、必然的に見えてきました。育児は誰のため?と言う概念ではないけれど、共々に、親も子も成長を促してこそ最善と思えて、私は息子の情緒の成長からきている(親の受け止め方ひとつで親の成長を促す)親孝行と考え直し、息子の夏休み期間は、甘え泣きに限度が過ぎる場合は注意をし、息子へ付き合うことに。そうなると育児日誌も直ぐには書けないけれど、我が子に時間を使うことに躊躇をし、今しなければいけない育児を後回しにしては意味がありません。普段は出来なかった「甘えさせることも」時には大切だと思いました。今日の息子は「ぼくの・バケツ屋さんへ・よ~こそ♪」と言いながら、またも私の食卓席の横、テーブルの下に、アサヒ飲料を購入時の景品「アンパンマン」「ピカチュウ」「ポニョ」のバケツを並べて遊んでいます。バケツ屋さんの斜め前には、息子の「お店屋さん」が開店中。。 これも思い出になる頃は幸福の一コマ♪
2009年08月01日
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