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昨日は初夏の陽気漂う日でしたが、今日は過ごし易いお天気でした。そうは言っても日曜日を家の中で過ごしていると、気になるのはお天気よりも気温のほう。今日は主人から「来週からは(私が)息子を幼稚園に送って遣ってくれ。俺が毎朝送り届けるのが当たり前みたいになっているけど、時間的に仕事が成り立たない時があるんだ」と忠告。私も息子を妊娠出産する前の健康体であれば、2つ返事でOKと言えるのですが、今の私は、いつ倒れるや知れない不安定な体調。気持ち良く返事をしたい思いは重々「分かったけれど、おそらく続けて私1人での(自転車)送迎だと2週間が体力的に限界だと思う‥」と答えると、渋い顔をしながら主人は「そんな不安になるようなことを言うなよ」と言いましたが、不安なのは私の体調であって、だから息子の幼稚園入園面接時に、園長先生へ「私の体調が健康体でないこと」や、入園後も息子の担任の先生に「私の体調で息子を休ませることもある」と断りをもち相談をしたほどで、この点については、自分でも絶対大丈夫などとは言い切れない不安があります。例え主人にでも、約束はしきれないことですね。。ともあれ明日から私が1人で息子の送り迎えをすることになりました。息子の最近の嗜好飲料は「ヤクルト」に加えて「オロナミンC」です。私の子供時代は、こう言う栄養系飲料は親が口にさせてくれなかった記憶が強いのですが、我が家の息子は「オロナミンC」が好きですね~。グイグイ飲みます。表示自体は「炭酸飲料」なので、幼児が飲んでも問題のない飲料なのでしょうけれど、私の中では小さな子供が好んで飲むイメージがなかったため、息子が「オロナミンC」を飲み始めると、ついつい視線が興味津々になってしまいます。それにしても毎日蒸し暑いですね。半月ぐらい前から我が家では、私と息子が家で「熱中ガード アイスノン 氷結ベルト」をして過ごしています。さらに息子の場合は、寝る時も「氷結ベルト+(枕下に)アイスノン」をして就寝するほど、息子は暑がり屋です。元々体質的に熱を吸収し易く発散し難い体質の息子だから、これも暑さ対策の1つ。 ジュースより栄養バランスは良いと思う♪ 暑さ対策の季節に突入しましたね・・・
2009年05月31日
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日に日に言葉数が増え(相変わらず息子言葉は健在ですが)幼稚園での出来事の良いことも悪いことも、息子は自分から報告してくれるので、きっと息子は、それだけ幼稚園での生活を楽しんでいるのだと思います。しかしながら息子は、自分の世界が現実と空想が交差している時もあり、私が幼稚園へ息子を迎えに行った時も、他の園児さんたちは着々と靴を上靴から下足に履き替え、早く帰宅をしようとしているのに、私の息子は帰宅なんて何処吹く風、1人で「いちっ・雷イナズマ・にっ・雷イナズマ」と言いながらリアクションをとり、自分の世界に靴箱の前で浸っています。これはDVD「プーさんといっしょ どっきりびっくり もりのなぞ」の中にある「イナズマがこわいピグレット」と言うストーリーの中で、雷に怯えるピグレットにダービーが雷の数え方を教えながら、雷が鳴っても、始め雷は未だ遠くにいて、イナズマは直ぐには光らないし、怖がる必要はないと教えるシーンの1コマです。それを一緒に見ていた私は息子が何を言っているのか?理解こそ出来ますが、このワンフレーズだけ聞いてもDVDを見ていない人は当然分かる筈もありません。。入園してしばらく、息子は私と走行する自転車の後部席で「すーぱー・すくーたーで・いそごうぜい♪」と言い続けるので、私は「幼稚園でも言っているの?」と息子に尋ねたところ、言っているとの返事でした。これもDVD「プーさんといっしょ ともだちだから」で、プーさんが好きな息子がDVDを見て覚えたフレーズで、プーさんたちスーパー探偵団が出動する時に愛用する「スーパースクーター」でのシーンなのですが、幼稚園の園児さんも当初は「はい」と応えてくれていたらしいのですが、息子がこのフレーズを次第に言わなくなったので、もしかして?と思い、息子に「お友達は返事をしてくれないのでしょう?」と聞くと、やはり「うん‥」との答えが息子から。少しの間でもDVDを見ていなかったと思われるクラスの園児さんたちが、息子に付き合って下さったのは思い遣りからなのでしょう。親としては我が子の変化から感じ取れるだけでも、息子の周りには心優しい子供たちの存在が、伝わってくることも多いです。ほんの2ヶ月前まで、家の中だけを中心に過ごしていた息子が、今や友達を作って遊んでいます。子供の順応性って凄いですよね。ふと見ると、3日前に購入して未開封だったヤクルトが開けられ、私の食卓席に空瓶の残骸が5本。最近の息子はヤクルトが好きで、1パックを今回も一気飲みした模様。お腹には良さそうなヤクルトだけれど、一気は程ほどに気を付けてもらわないと。。
2009年05月30日
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昨日の雨で肌寒かった気温も一変し今日は陽射しもある汗ばむ日になりました。今週は主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれ、私は降園時に迎えに行くだけでしたので、失業中の主人とは言えど、私的には体力的にとても助けられました。自転車での幼稚園送迎を、私一人で息子を後ろに乗せて走れば、私の走行スピードでは往復1時間の距離です。かなり私には体力的に厳しいものがあり、これを私1人で半月も続ければ、今の私の体力では、息子の幼稚園送迎だけで体を壊してしまうのも時間の問題。それは悲しいけれど言えることです。今の主人は(建前ではありますが)主人の実家の仕事を奉仕で手伝いつつ、失業保険を受給終了まで受けるのが、我が家で出した結論。生活的はかなり厳しい状況ですが、私も、主人も、お互い信頼関係で共存しつつ、今までも幾度なく生活の危機を乗り切ってきて、少々のことで慌てることも、感情的に取り急いだ目先判断はしないです。過去は私が世帯主で主人が私の扶養家族の時代もあったり、その逆も普通に存在したりと、共々に責任を持ち、事態に腹を据えて生活を守る。人生そのものが学びの教科書。。息子を幼稚園の降園に迎えに行くと、ド~ンと3着分のお漏らしの重みが、幼稚園サブバッグに入っていました。担任の先生が「今日は(トイレの)声掛けのタイミングを全部外してしまったみたいで‥」と恐縮顔。少し前なら、お漏らしが続くと目を細める気持ちで、息子に注意を与えたものでしたが、冷静に考えてみれば、お漏らし自体いつまでも続くとは思えないし、息子に尿意の自覚がしっかりしてくると、人にオシッコを促されなくても自分からトイレへ行くようになるだろうし、幼稚園は既に自分からトイレへ行ける(息子は2年保育での入園なので)年少組から進級した園児さんで占めるため、息子にとって模倣に絶好の環境。うるさく叱って子供を萎縮させるより、我が子の人としての成長過程を温かく見守っていこうと、思えてきました。今日は一昨日に購入した、花畑牧場「生キャラメル~New Type~ホワイト&ブラック」を息子と食べました。先にパクッとホワイトキャラメルを口にしたのは息子で、次にブラックキャラメルを私が食べようとすると、息子の手に取られて、私はホワイトを。まるでトリュフのような驚きの柔らかさ。お味の広がりも実に素晴らしかったです。ただ甘いものが苦手な私には甘過ぎました。とは言え息子には美味し過ぎるようで、次から次へと1粒163円が、息子の口へ軽快に入って行きます。息子には相当美味しいのが見ていて分かりました。私はと言うと、過日に購入した「訳ありクリームチーズケーキ20カット」を息子が全く食べたがらないので、少しずつ私が食べているような状況。チーズケーキの風味が殆どしない1カットがとっても小さいライトなチーズケーキだから、私にも食べれています(苦笑)
2009年05月29日
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昨日は物産展会場を出てから、私たち親子はPLAZA(旧ソニープラザ)へ向かうのが、いつものコースです。息子が選んだ品は「エクストリームフルーツ ストロベリーキャンディ(157円)」「PEZラムネ サマーフルーツMIX(367円)」と、雑貨屋さんではアンパンマン着用デザインと同じ「アンパンマン半袖Tシャツ(1050円)」に、300円SHOPで「木製きかんしゃ」を。無印SHOPでは「バナナプリン・マンゴープリン(各157円)」「シュガーレスタブレット・レモンボールとフルーツミックス(各189円)」を購入しました。帰りの電車はラッシュに差し掛かりました。息子を幼稚園へ迎えに行ってから、自宅を出発し帰宅をするまで休むことなくベビーカーを押し続け、棒のようになっている私の足。しかしラッシュ時は座席に座れるスペースなんて存在しません。誰もが疲れた表情の車内です。やっと自宅最寄り駅に到着。とりあえず駅のベンチに腰を下ろす私。息子は私の目の前で、電車が見えなくなるまで「でんちゃ・ばい・ば~い♪」と言いながら、手を振り続けています。電車が走り去る風に、ベンチで一息ついて、いつものスーパーに立ち寄りました。。今までと同じように、ベビー子供用品売り場へ向かうものの、息子が幼稚園へ入園してからは、育児で息子が好んでいたベビー用お菓子などの嗜好品類も少しずつ遠退いていき、今は見るだけの素通り。同じフロアーにあるゲームコーナーでクレーンゲームをした獲得品は「レンジでカンタン!けしごむをつくろう」「ベビーミッキーとベビーマリーボールチェーンマスコット」「スージー・ズーマスコットボールチェーン ウィッツィー・ブーフ・バッチズ」でした。1Fお菓子売り場でのこと。前回の北海道物産展で購入した「北海道限定ピンキー夕張メロンミント」を息子が気に入り、今回も購入できると思っていたけれど、既に売り切れで買えず仕舞い。せめてスーパーのお菓子売り場で限定販売でないピンキーでも購入できればと思い私は探しながら、息子に「ピンキー置いてないよ‥」と言うと、息子「なに?(いないいないばあキャラクターの)ベンキー?」と言うので、私が「ピンキーないみたい」と言うと、息子「べんぴ?」とボケたことを言います。実は息子が今まで連休続きでトイレリズムが崩れ便秘気味。思わず「それはキミでしょっ!」と言う私。こんな会話も息子と出来るようになってきました。結局お菓子売り場で購入した物は「アンパンマンワールドであそぼう!1.ゴーゴーアンパンマンごう」「バナナミルキー」でした。今日の息子は、昨日物産展で購入した「卵らんプリン」を機嫌よく食べています。最近は、幼稚園から帰宅するまでパンツを濡らしていない息子なのに、自転車から降りて自宅の玄関を開けるまでや、自宅の玄関、洗面所前でパンツを穿いたままジャー。少し親にとって、見た目に痛い状況が続いています。そんな時は、息子の表情はこわばって、私の話にもうつろであることから、尿意が明確になってきているのかも知れません。目の前の失敗は次の成功への基盤になると信じて。。
2009年05月28日
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物産展好きな息子との相談で、当初は、新型インフルエンザ対策で幼稚園の休園期間を利用し、週末に掛からない(木曜か金曜の)うちに物産展会場へ出かけようと考えていたのですが、その予定を実家の母に話したところ、息子が新型に感染でもしたら大変と、物凄い勢いで反対をされ、冷静に考えると、開催期間中であれば先週に拘ることもなく、休園が明けてからと言うことで息子には納得をしてもらいました。幼稚園に息子を迎えに行ってから物産展会場へ出向くのは、正直な気持ち(自宅から幼稚園まで自転車通園での距離が結構あるため)私の体力がきつくなるので、遠回しに私メインで考えるなら避けたいところですが、しかし物産展に行くことを楽しみにしている息子との約束事。そう容易く親でも勝手が許されない‥と言うよりも、親だからこそ我が子の笑顔を最優先に、自分の体に無理を利かせてしまうもの。今日の保育は午前中迄なのと、息子と約束をしている開催中の物産展が最終日。後にも先にも行くのなら今日しかありません。息子を幼稚園へ迎えに行き、帰宅途中の自転車走行中に、息子へ本当に物産展へ行きたいか?の最終確認。。息子から「行く」との返事。私は気合いを入れ直し、自宅に戻ると、息子を着替えさせ、腰を落ち着けることなく私はベビーカーの準備。物産展会場に向けて出発です。自宅最寄り駅から物産展開催会場のある駅へ向けて電車に乗り、目的駅に到着。昼食を息子との約束で、物産展へ出向く際にいつも訪れるお蕎麦屋さんで食べることになっていて、注文はいつも同じ、息子は「木の葉丼+温お蕎麦のセット」を、私は「きつね蕎麦」です。今日もいつも息子に愛想良く接して下さる女性従業員さんの姿はなく、毎回「お蕎麦」を頼んでいるにも関わらず息子の席に「うどん」が出てきたりして、咄嗟に気付いたベテランの女性従業員さんがお蕎麦に差し替えて下さったけれど、こう言うことは今までに無かったお店でしたので少々ビックリ。昼食を済ませて、いざ物産展会場へ。今回の物産展は、前回に引き続き北海道物産展で、今月2度目の北海道ですが、出展内容のバージョン違いにつき訪れました。最終日の狙い目は何と言っても売り切り直前のプライスダウンですが、品数的に売り切れも多いので、欲しい商品が購入できないこともありますが、仕方ないと諦めます。最初の購入は、ちとせや「卵らんプリン(315円×3)」で3個のお値段で4個にディスカウント。前回と同じ、お寿司の実演販売「握り寿司8カン」を購入しに行ったのですが、こちらは1050円商品はネタの売り切れで、仕方なく1575円を購入。次に息子が「北海道ソフトクリームキャンディ(210円)」「北海道余市りんごソフトキャンディ(210円)」のチョイスし購入。この後、花畑牧場「生キャラメル~New Type~ホワイト&ブラック(980円)」を抹茶味と検討していたところ、お店の人のアドバイスで、息子が1人で食べることを前提に、初の生キャメルを購入しました。予定では、物産展から出てから違う場所で息子とストロベリーソフトクリームを食べることになっていたのですが、催事会場内にジェラートのお店があり、それも携帯メールにシングル価格でダブルの割引クーポンが届いていたのでジェラート ストロベリーヨーグルト&ブルーベリー(351円)」を息子と2人で分けて食べることに。最後も、携帯着信の割引クーポンを使って「メロンジュース(263円)」を息子が飲み、会場を後に。今回もたくさん歩きました。でも息子は大喜びでした。。
2009年05月27日
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最近の私の小さな楽しみは某コンビニの「クロワッサンダマンド(125円)」です。2年ほど前だったか?息子と物産展へ訪れた際に、デパート地下の手作りパン屋さんで購入した「クロワッサンアマンド」を初めて食べた時の感動。外側にアーモンド風味のビスケット生地が掛かり、中はクロワッサンのサックリとしたバターの香ばしさ。その存在感は、パンと言うよりも、お菓子と並んでも十分美味しく味わえるような、フランス家庭に出てくるようなお洒落さがあり、甘さがとても上手く演出され「何て美味しいパンなのだろう?」と感化し、物産展へ赴くたび何度かデパート地下のパン屋さんへ足を運んだものです。しかしベビーカーでの移動は、気持ちはあっても、人が絶えず行き交う細い通路での方向転換の連続。それは頭で考えるよりずっと労力を伴うもので、徐々にパン屋さんへ足を運ぶ回数も減り、終いには行くことすら無くなってしまっていました。あの時の味を再現させたのが、コンビニの「クロワッサンダマンド」でした。コンビニパンは数日経っても上のビスケット地がベタッとならないのは、マカロン生地が用いられているからのようです。。ただ、デパート地下パン屋さんの「クロワッサンアマンド」と比べて、甘いのが私的には勿体なく思えるところでした。息子を幼稚園へ迎えに行った帰りに私は「クロワッサンアマンド」を、息子は「ミルキーチョコレート(バナナ)」「焼鮭おにぎり」「チュッパチャプス(ストロベリークリーム)」を購入。自宅へ戻りました。このところ息子の情緒が不安定傾向であるように感じられます。それが見え隠れしたのは、新型インフルエンザの措置で、幼稚園が休園し、自宅待機をするようになった2日目ぐらいからで、息子を普通に注意しているだけで、妙に息子が涙もろく、泣くほどのものだろうか?と不思議に思える場面が再三。今日もその延長線上で、少し注意しただけで「さみしいよぉ~」と言いながら私に抱き付いて泣く息子。一体息子はどうしたのだろう?と息子と話し合うとことしました。すると「ようちえんで・さみしいんだ~」とか、挙句「ようちえん・きらい」とまで言う始末。良く話を聞いてみると、息子は単にコミニュケーション(イタズラ心)のつもりのようですが、一緒に遊ぶ園児さんに体当たりをしに行ったり、頭突きをしたりが、今でも続いている様子。そんな乱暴なことをしては、誰でも息子を避けたくなるものだと、私からも厳重注意しました。家に帰宅して、泣くほど辛いと思えているのであれば、自分がしたことに反省して、悪いことをしたと思うのなら、必ず「ごめん」と自分から謝ったり、お友達へ「(自分から)ぼくと遊んでね♪」と、声を掛けることは大事だよとアドバイス。先月の時点では未だ息子にそのように言っても、息子自身に「友達関係」の実感が無かったようですが、きっと今なら私が言っている意味を、気持ちで受け止められると信じてみたいです。。
2009年05月26日
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天気予報では曇り空のようでしたが、暑過ぎないものの、陽も照り付ける空模様でした。今日から息子の幼稚園も再開。朝は主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれてから、いったん自宅に戻った主人は、ハローワークへ失業認定日のため出向いて行きました。今日は息子が幼稚園で初めて迎える「子どもクッキング」の日で、昨晩、私は息子が持って行く幼稚園の持ち物仕度をしながら、何気に幼稚園の予定表を見た時に、それに気付き、慌てて持ち物の中に、息子のクッキングの授業にと(息子と出向いたいつものスーパーで前もって購入していた)プーさんのエプロンを息子に見せつつ、今朝方、息子にエプロンの試着後、自分で脱ぎ着の練習をさせてから、息子の幼稚園バッグにエプロンを入れて持たせました。以前からクッキング自体には興味を示している息子ではありましたが、家では何もしたことのない子なので、楽しんでいるだろうか?と、親としては少なからず心配でした。息子の降園時間が近付き、私は息子を迎えに行くため自宅を出発。幼稚園に到着。保育を終えた息子を自転車後部席に乗せ、私たち親子にとって、久しく思える通園帰宅路です。。進行方向とは逆にある不二家へ立ち寄りたいと息子が言いだし、途中から自転車をユーターンさせ、一路、不二家へ。息子はカフェへも寄りたいと言ったけれど、パンツへお漏らしをされ兼ねない危惧もあるので、私は不二家SHOPだけと息子に念押し。不二家で「アンパンマントレイン」「地養卵プリン」「とろけるシュークリーム」「ドーナツ」を購入。帰宅途中で息子に「今日は誰と遊んだの?」と尋ねると、女の子の名前しか言いません。私が、今まで息子から良く耳にした男の子の名前を出すと、息子はムッとした声色で話を濁すばかり。幼児の人間関係も色々ありそう。この場は私も深い追求を避けました。自宅に近付くと、近所のドラッグストアとコンビニへ行きたいと言う息子。新型インフルエンザ対策で幼稚園が休園の間は自宅待機を徹底させた我が家。久々と言える母子でのお買い物なので、不二家に引き続き、ドラッグストアとコンビニへ足を向けました。こちらで息子が選んだお買い物品は「アイスの実」「チュッパチャプス(プリン味・バナナクリーム味・)」「アンパンマンキャンディ」「マンゴーアセロラ」「メンズポッキー」「フルーツ・オ・レ」でした。帰宅をして、今日のクッキングのことを息子に尋ねると、今一つ良く分からない返事の息子。私の勘違いでエプロンを持たせたのか?と不安を覚えつつ、息子の幼稚園バッグを片付けると、バッグの中からクッキングで作ったメニューの作り方の用紙が出てきました。息子に改めて「じゃがいもパンを作ったのね?美味しかった?」と聞き直すと、息子は「うん!クッキング・した♪」「美味しかった♪」と今度は息子から返事。担任の先生が、息子の「クッキング帽が格好良い」と誉めてくれたのだと、エピソードも聞くことが出来ました。息子も初めての経験だったので、当初は、尋ねられている意味と息子の中のイメージが合致していなかったのでしょう。でも最後は息子も楽しく参加できていたようで安心しました。。
2009年05月25日
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息子に頼まれて注文をしていた「訳ありクリームチーズケーキ20カット」が、昨日、指定日時通りに到着しました。我が家は5月8日に注文し、商品ページには20日以降のお届けと書かれていましたので、我が家は息子が欲しがるだけの急ぎでもなく、深く考えずに23日着で注文を入れさせてもらっていました。本日、息子と届いたチーズケーキを試食してみました。過日に家族で食べた、ワンダおばさんのチーズケーキとは違い、息子の食い付きがイマイチでした。それでも息子は、私の目を気にしながら「おいちい♪」とは言っていましたが、明らかに風味と味が、子供の口にもフォークの勢いが進み難く、以前に息子と訪れた「パンのバイキング」のチーズケーキのほうが良かったように思われます。20カットではあるのですが、サイズ的に2カットでショートケーキの1ピースの大きさなので、大人であれば3カット程度が1度の適量に感じられました。最初に息子のベビー用小鉢に2カット入れて遣り、私はお皿に3カット入れたのですが、子供と言うものは、親のチーズケーキが美味しく思えるようで、自分の2カットを食べてから、私のお皿の1カットを食べていました。。いよいよ明日からお休みが明けて、息子の幼稚園も再開されます。以前のように息子は幼稚園が待ちきれない様子で「ようちえん・いきたい~♪」とは言わなくなりましたが、それでも私や主人が「明日は幼稚園だよ♪」と言うと、息子は「ようちえん・すき♪」とは返してくれましたので、基本的には息子も子供なりの葛藤がありつつも、自分で気持ちを消化させて前向きに備えてくれているのが伝わってきました。
2009年05月24日
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いよいよ週末に入ってきました。新型インフルエンザによる幼稚園の休園措置も間もなく解除されます。今月は我が家にとって休日が続く月でした。但し、休日と言っても家族総出で不調に見舞われ、休日を全く楽しめなかったのが現実でした。お休みはGWから始まり、息子にヒブワクチンによる副反応が見え、余りにも不調が続くので私も息子を案じて深刻になってきていました。インターネットでヒブワクチンの副反応を調べるものの、息子の不調は日に日に加速。主人も息子と同症状を訴えたことから、どうやら息子の予防接種時に、院内にて息子と主人がインフルエンザ感染していたことが発覚。私だけが同時期に症状を発症しなかったのは、息子の予防接種時にずっとマスクを着用していたからでした。しかし長引く息子と主人の不調に、私も当然の如く家族内感染。インフルエンザは、毎年流行前に家族で予防接種を受けているので、感染した季節性インフルエンザは、最悪まで酷くなることはなかったものの、息子は高熱を発症するし、主人も発熱が長引くなど、相当に我が家にはダメージを伴う連休続きとなり、そして今回の新型による休園措置。。休み続きのように見えても、実際は、家族の誰かが常に不調で具合が悪いから、我が家にとっては、体調回復に努めるに終始していました。そう言えば、インフルエンザで幼稚園をお休みしている時は、しつこいぐらい「ようちえん・いきたい」と言っていた息子なのに、新型インフルエンザの休園措置に入ってからは、息子から「ようちえん・いきたい」とは全く聞かなくなり、むしろ私が幼稚園と言う言葉を出すと、息子は言葉を濁すので、幼稚園の話題で会話をすることが遠退く傾向へ。家庭では一人息子につき、赤ちゃんのような存在でも、幼稚園では園児同士の付き合いもあることでしょうから、親としては気になりはしても、本人が晴れやかな気持ちで休み明けに登園できるよう、静かに見守っていくしかない思いです。今日は息子が以前から健康のために摂取しているディズニーの子供用マルチビタミンで「Disney Comeplete Multi Vitamin」がアメリカより個人輸入にて到着。中身はプリンセスの形状をした3種類(過去は2種類と思っていましたが、ピンク、ローズ、紫色)のチュワブルタブレットが入っていて、息子にはかなり美味しいらしいです。ふと見ると、私の食卓席に「エイトチョコレート」の中身が食べられた残骸が。購入してから長く食べ忘れていた品です。小さな子供は駄菓子が好きですね。私はチョコや飴が苦手ですが息子は平気で食べます。午後から息子が熱中していたのは幼児向けNHK「キッズワールド」サイト。今や息子は、キーボードを打てないだけで、マウスポインターを合わせてクリックや、スクロールなどは出来るので、パソコンゲームをさせると、数時間は息子にパソコンを占領される羽目に。息子のお気に入りは「いない いない ばあっ!」の「おえかき わんわん」で、何だか良く分からない作品が仕上がっていました。塗りつぶすゲームだと思っているのかしら?面白いですね。お休みの度に、昼夜が逆転した育児になっていたですが、昨日より規則正しい流れへと軌道修正されました。。
2009年05月23日
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今日になると私の咳症状も随分と軽減。まだ急にむせ返ることもあるけれど、普通に日常生活が過ごせるまで落ち着いてきました。ただ痰に色が混じって、味覚が少しおかしいので、人への感染能力は未だ健在に感じられます。こう言う、移すかも知れない自覚があると、移すほうも、移されるほうも、知れば気が気ではないですから、気は付けていきたいとものです。時が経つのは早く、気持ちでは、つい昨日のように思える新型インフルエンザによる幼稚園の休園開始も、気付けば終盤近くに入ってきました。少し前の予定では、今日は息子と物産展へ出掛けることになっていたのですが、3日前に実家の母から強く反対を受け、私も冷静に考えると、今の状況で、家族の誰かが新型インフルエンザに感染する事態は考えたくないし、少なからず息子は、先の季節性インフルエンのザ感染に凄く懲りたようで、インフルエンザの言葉自体へ敏感に反応します。こんな時に、不安を押して出掛けるだけの値打ちがあるかと言えば、非常に疑わしい。私の実家の母が語る「ウイルスは、目に見えない(で移る)のだから、気をつけないと‥」が物産展予定を先延ばしに。。可愛いもの好きの息子は、キティちゃんも好きなキャラクターの1つ。大人でも、子供でも、好みはそれぞれですからね。息子が選んでインターネットで注文していた「キティちゃんスリッパ」が到着してから、息子はキティちゃんスリッパにご執心です。注文時は、ピンクが売り切れで、ブルーしか残っていなかったのですが、我が家の一人息子は男の子ですから、ブルーのほうが都合良く、しかもキティちゃんとなれば、息子の気持ちは即決でした。届くと息子は物凄く喜んで、お気に入りスリッパのコレクションに、キティちゃんも仲間入り。スリッパの背景にりんごが散りばめられているのを、息子は「キティちゃん・アップルパイ♪」と指差し私に話します。そしてアンパンマンのスリッパ見ながら「アンパンマンのお鼻はトマト♪」と。食べることが大好きな息子には、目に映るお気に入りの1つ1つにも、息子独自のストーリーが秘められているように感じられた日常の1コマが、親子の会話の中で展開されていました。ちなみにキティちゃんのスリッパは、内側パイルでクッション性があり、息子の履きたがる連続から見て、履き心地も中々良さそうな雰囲気がしています。
2009年05月22日
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早い朝のうちに、4月から産休より保育士さんに復帰をした、近所に住むママ友さんから携帯メールが着信。内容を見てみると、近隣で新型インフルエンザの感染が確認されているらしく、外出にはマスクは絶対着用、不要な外出は避けたほうが良いとのことで、家族で気を付けて欲しいと、友人の気遣いが伝わってきました。こう言うのを見ると、思わず背筋が冷たくなりましたね。最早テレビ報道の次元ではなく、自分の身近にも新型ウイルスが蔓延し始めたと言うことですから。私の酷い咳は朝方まで続いていて、時折、息が出来なくなるくらいむせ返ったりもするけれど、喉の痛みや声枯れも昨日ほどではなくなってきました。GW以降から頻繁に思うことですが、せっかく親子で寛ぎながら自宅で過ごせると予定していても、必ず家族の誰かが絶不調に見舞われている状況だから、どうしても気が抜けない。かれこれ5月1日から息子は2日しか今月は幼稚園へは行けていないし、GWを差し引いても、今回の新型インフルエンザの休園措置を足すと、我が家は2週間以上の自宅待機のようなもの。これだけ家族間で不具合が続くと、長さに疲れるものですね。。今日の息子は、過日の北海道物産展で購入した「北海道限定ピンキー夕張メロンミント(630円)」を食べていて、数日前から食べ始めていたのは知っていましたが、これは1箱が5個入りになっていて、中の1個を開封すると、必ずそれを一気に食べきってしまう息子なので、食べてはいけないとは言わないけれど、私は「1粒ぐらい残してくれても良いのにな‥」って、内心思えていました。最初は5個入っていた夕張メロンミントも、今や息子の食欲により最後の1個。それでも気にすることなく食べ続けていた息子が、何かしら「んっ‥んっ‥」と自分の掌を指差し、私に言いたげです。何事かと尋ねてみると、中からハート型のミントラムネが出てきたとのこと。このハート型ラムネのことは私も知っていたけれど、直に見たのは初めてでした。過去に購入したピンキーにもハート型ラムネは入っていませんでした。5箱中に初めて見たサプライズ。私に見せるだけ見せると、息子は惜しげもなくパクッと、目の前で食べてしまいました。そしてしばらくすると、またハート型ラムネが出てきたと言うのです。1箱に2粒のミラクルハート。これはラッキーなことでした。少しして私の食卓席を見ると、昨日と同様に、ミルキーが散乱していました。息子に聞くと、これが「ミルキーバス」に入っていた最後のミルキーだと言うのですが、それも言っている間に息子の口へと消えていってしまいました。私が言うのも変ですが、相当量のミルキーが入っていたと記憶していて、僅か2日で無くなるような量ではなかったと思うのですが、おそらく私自身がキャンディや飴を余り好まないから、その目から見た幼児の食べれる量なのかも知れませんが、意外と小さな子供は一度に食べれるのだと、今更ながらに驚かされてしまいました。昨日から突如と咳が出始めた私。子に移さないようにと注意をしていたのですが、今日になると、完全に止まったと確認できていた息子の鼻水が再び。どうしたのだろう?体調によって人それぞれに、出易くなっている症状が潜伏しているものかも知れませんが、せっかく回復した体で、家族でゆっくり休めると思っていた新型インフルエンザの休園措置の期間も、現実は中々思っていたようにはいかない日々です。。
2009年05月21日
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新型インフルエンザ措置で息子が通う幼稚園が休園をして2日目。息子の体調も戻ってきて、あんなに続いた鼻水も今日は完全に止まったようなのですが、何故か私の体調が芳しくなく、むせ返るような咳が急に出始めました。私の感染症状は当初から酷くなかったので、そのまま季節性インフルエンザは治ったと思い込んでいたのですが、今や家族の中で吠えるような咳をし、苦しんでいるのは私だけ。それでも息子はお構いなしに私へ近寄ってきます。苦しみに紛れて私は息子に何度「あっちへ行って」と叫んだことでしょう。その度に私から拒絶をされたと思い込み悲しそうな表情を浮かべる息子。もちろん私は、息子への子守に悪態を示しているのではなく、せっかく完治をした息子の健康を阻害させたくないだけであり、余りにも息子が悲しげな表情を見せますので、息子へ「お母さんのお風邪を移したくないから、あっちへ行きなさい」と言いながら、余りにも酷さを増す咳に私は(新型インフルエンザの)咳エチケットではないですが、家庭内でもマスク着用で生活をすることにしました。酷く咳が出て、マスクをすると息苦しいですが、仕方がない。。息子は食卓席の私の椅子に座ったり、テレビの部屋の座椅子に寝転んでプーさんのDVDを見たりして、1人で遊んでくれていました。ふと見ると、私の食卓席に、先月、幼稚園を降園後の帰りに息子と不二家に立ち寄った際、息子が選んだので購入した「ミルキーバス(250円)」を、今になって息子が食べ出した模様。あらあら?私の食卓席がミルキーの包み紙で散乱しています。次に見ると、先月末と今月初旬に購入した「パタりんキューブアンパンマン」の「SLマン」と「しょくぱんまん」が私の食卓席に並んでいます。こう言うのを見ると、息子と母子で過ごしていた幼稚園入園前の育児の光景と、時の思いが重なるけれど、あの時の私の思いと息子の成長具合は、今の私とは全く違っていることに気付かされます。当時は、母子で過ごす時間がメインだったため「今がずっと続けば良い」と願い、生活自体が育児基本に流れ、今もそれは変わりないけれど、息子が幼稚園へ入園し、息子の他者への関わり方姿勢や、人間関係への受け止め方が見えてくるようになり、母子2人の育児から育児の幅が広がってきて、過去を振り返ることが極端に減りましたね。今日は主人がいつものスーパーへ買い物に行ってくると言うので、今年2月にファンデミック対策で購入したN95マスクを主人に手渡し、着用後に外出してもらいました。一歩外へ出ると3人に1人はマスクをしている状況だったと、帰宅をした主人から聞きました。。 インフルエンザにはN95マスクが心強い
2009年05月20日
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新型インフルエンザの流行が懸念されることから、息子が通う幼稚園も、本日より今週は休園することになりました。我が家では、早期からインフルエンザパンデミック(世界的大流行)に備え、日頃から食料の備蓄と、N95マスクなどはストックしてあるけれど、現状は警戒水準フェーズ5の段階。パンデミックの1つ手前です。新型インフルエンザは歓迎できませんが、息子の体調具合は完璧とは言いきれない感じもして、出来れば、あと2~3日は様子を見たいのが、昨日登園させる時の私の心境でした。それが今週は幼稚園側が休園と言う事態なので、我が子にとれば、体調を整えるため休息できる時間が得れました。但し、新型インフルエンザは、幼児がいる家庭にとって、決して楽観できませんので、子の親とすれば、気持ち的に引く思いも少なからずあります。息子の幼稚園は昨日まで通常保育をされていましたが、感染圏にある多くの幼稚園や保育園は、既に昨日より休園されたようです。本日より今週一杯は幼稚園が休園なので、昨晩は息子も事態を理解してか?羽を伸ばし、夜通し起きて遊んでいました。再び母子で昼夜逆転の育児に逆戻り。。当然の如く日中は親子で爆睡の状況。夕方になって、私の実家より留守番電話の着信が5件も入っていることに気付きました。私の携帯電話にも着信履歴が残っています。我が母の形相が見える思いがしながら電話をすること幾たびか。留守番電話のメッセージでは、おそらくテレビ報道を見、息子(孫)を案じてのことなのでしょう「心配しています。電話を下さいっ!」と残っているけれど、何度電話をしても常に通話中の音ばかりで一向に繋がりません。この時、母が我が家に電話を掛けた形跡の倍以上は掛け直していると思うのですが、どんなに頑張っても問答無用の通話音ばかり。息子も起きてきて、寝ぼけ眼で「どおしたんだ?」と聞いてくるしで、事情を話し、何度電話をしても繋がらないことを伝えると「ぼくが・かけたる!」と言う息子。掛ける人間が変わっても状況は同じで、話中が続きました。やっと母宅に電話が繋がりました。母に文句を言われる前に「何度、電話をしても、ずっと話中で繋がらなかったけれど、どうしたの?」と私から話を切り出しました。すると(母が卒業時の)小学校の同窓会の連絡を受けて、電話が忙しかったとのことでした。息子の幼稚園も今日から休園であることや、今は息子の体調も元気になってきて、もう大丈夫であることを話すと、母は一安心したようでした。日に日に息子の体調も良くなってきているので、息子が幼稚園の一時閉鎖を利用し物産展に行く予定を立てていると母に話したところ、安易に小さな子供が外に出て新型ウイルスに感染すると大変だと騒ぐ母。行くのを取り止めなさいと母から猛反対の注意を受けました。しかし「おばあは移らないのよ」と断言する母。周りが免疫があるからだと言うらしい。こんな風に、母と会話をしたのは、母の日のお祝いに「オレンジケーキと生花のセット」を贈って以来のこと。私が、5月10日の当日に宅配便で届く旨を連絡をした時は、母宅は来客中らしく、折り返し贈り物が到着したと電話があった時は、母の友人が生花の水遣りの方法を教えてくれて、話が盛り上がったとのことでした。今年の母の日は、息子が予防接種の副反応と考えれていた症状から、インフルエンザ感染が認められ、幼稚園を休んでいましたので、私自身が息子から母の日のプレゼントを受けることはありませんでしたが、我が子の健康が何と言っても一番。。 我が母を思いつつ私が散々選び悩んで決めた母の日ギフトです
2009年05月19日
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週明けの月曜日。いよいよ息子が今日から幼稚園へ登園いたしました。今月はGWがありましたので、普段より休日が多いことにプラスし、GW早々に息子へ受けさせたヒブワクチン予防接種の副反応から引き続き、息子と主人のインフルエンザ感染は私にも家族内感染するなど、予期せぬ事態の連続で、5月も半ばを過ぎても、息子の登園は未だ2日目。本日より主人が息子を自転車で送り届けてくれています。今日は主人もハローワークへの手続きがあって、先週末で主人の会社が消滅しましたので、息子を幼稚園へ送り届けてから自宅へ一旦戻ってから、会社都合による離職票を持参し、ハローワークに出向きました。久々の登園で、5月1日に息子がお漏らしで、幼稚園より借用した下着をやっと返却。カレンダーを眺めていると、長いお休みだったように感じるものの、実際はGW直後からずっと息子と主人の不調で、精神的に1日も気が休まらず、我が家では休暇が存在しませんでした。機嫌よく息子は幼稚園へ行きましたが、病み上がりなので体調が心配です。。降園時間がきて、息子を迎えに行くと、いつもは少しも大人しくしていない息子が、ひときわ静かでした。良く見ると登園時の服装と様相も違う。案の定、またパンツにお漏らしです。でも息子が大人しいのは、どうやらお漏らしが原因ではなく、久々の幼稚園で疲れてしまったのでしょう。担任の先生が「(息子の)体調はもう大丈夫ですか?」と聞いてこられましたので、私が「はい、もうすっかり元気です」と応えると、「明日から今週一杯お休みになりますけれど‥」と言われ、思わず「えっ、そうなのですか?」と私が応えると、正門横に提示しているようなことを言われましたが、私は全く気付いていませんでした。話を伺うところ、新型インフルエンザの休園措置らしいのですが、そう言えば登園直前に見たテレビでも、新型インフルエンザのことが大きな話題になっていて、その時は私が住んでいる地域は未だ感染者が認められず、隣接地域の学校や、幼稚園、保育園、介護また福祉施設の一時閉鎖は報道されていたけれど、既に我が地域も含まれることを、この時に認識。や~っと、息子も通園が出来る状態になれたと言うのに、とても残念に思えることでした。
2009年05月18日
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我が家は3人家族なので、息子が1円落札をしたいちごクレープ1つに、同梱のチーズケーキ1台といちごクレープ2つのセットで、クレープは計3つになり、予定では家族で1つずつのクレープの持ち割り分担でしたが、元々ケーキへフルーツが賑やかにトッピングされてあるものを好まない主人は、昨日到着したいちごクレープを息子や私が食べているのを見ているだけで、主人自身は自分の食べ分に一向に手をつけないから、シンプルにいちごだけのクレープは主人にも大丈夫な筈なので、私は妙に感じていたのですが、今日になって、主人は自分が食べるべきクレープを息子に譲ってしまいました。きっと主人は、昨日食べて喜んでいた息子の顔を見て、こんなに息子が喜ぶのなら自分が食べるよりも、息子の喜ぶ顔が見たい気持ちも少なからずあったと思います。息子は主人とは対照的にケーキにフルーツ大歓迎な子だから、それはそれは大喜びで、主人から譲り受けたいちごクレープを本日の朝食として、頬張る頬張る!双方がそれで笑顔で喜び合えるのなら、時と場合によっては得策なのかも知れませんね。本日はセットのチーズケーキにナイフ投入。。息子に切り分けて遣ると「おいちい♪おいちい♪」とパクパクしながら絶賛。私も食べてみると、スフレのように柔らかいし、軽い酸味がマッチして甘過ぎずに食べ易く、風味はふんわりチーズが漂って美味しい。いちごクレープの時は横目で見ていた主人が、カットをしたチーズケーキを見、自分からお皿ごと持って行き「俺も食べるよ♪」と、1ピース食べ始めました。主人が口にしたのを見ながら食べていると、私が何気に思い出したのは、大阪銘菓「りくろーおじさんのチーズケーキ」でした。私は自分では「りくろーおじさんのチーズケーキ」を購入したことはないのですが、何度も頂き物で口にした記憶があって、このふわふわの食感、風味や味がとても似ているように感じられました。りくろーおじさんの設立は30年ほど前。チーズケーキに歴史があります。どうして私が自分で購入するに至らなかったのかは、私はレーズンが凄く苦手で「りくろーおじさんのチーズケーキ」の底にはレーズンが散りばめられています。それがネックで私は自ら購入する機会に恵まれませんでした。しかし「ワンダおばさんのチーズケーキ」は、味や風味は同じでレーズンが入っていません。これは美味しい出合いとなりました。主人も美味しいと感じたようで、いちごクレープの時とは大違いで、息子に「残しても良いんだよ、残したらお父ちゃんが食べるから、安心して良いよ♪」と言うほどで、そうは言っても息子も相当に気に入ったチーズケーキだったらしく、残すなんて有り得ないことでした(苦笑)
2009年05月17日
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昨日は、自宅最寄り駅に到着してから、いつものスーパーにも立ち寄りました。スーパーの本売り場で息子の要望で「キティズパラダイスfreshキティとあそぼ!(ソフトクリームの号)」 や、お菓子売り場では「アンパンマンミニミニラムネ」、食玩「スヌーピーといっしょ」「元気なトーマスとなかまたち1.フレンドリートーマス」などを買い物カゴに入れて、売り場を物色していると、偶然にも私の高校生時代の同級生に再会。実は何度かこのスーパーの買い物途中で、彼女を見かけたことはありましたが、私が子連れのせいか彼女は全く私には気付いてないようでした。しかし今回は正面からの鉢合わせ。私から挨拶をしたところ、友人は非常に喜んでくれ、にわかに場が同窓会のよう。友人とは当時クラスメートであったけれど会話すらすることのなかった間柄。それが10年ほど前、仕事帰りに友人と偶然再会し、友人の勢いでお好み焼き屋さんに2人で行くことになり、互いに現状報告やら昔話で、ビール片手に華が咲きました。記憶では結婚を考えていると言っていた彼女。それが今回の友人との会話では、全く話の雲行きが違っていました。。どうやら友人は、私と過去再会してからのち、子宮癌が見付かり、卵巣摘出したことで、30代半ばから更年期障害を発症し、癌との闘病生活に平行し、更年期障害による精神的な乱れが著しくて、10年交際をしていた恋人は彼女の元を去って行き、その時に親身になって尽くしてくれたのは、自分の親だけだったと言います。しかしご両親も今では介護を必要とする現状となり、健康を取り戻した彼女は、あの時の恩を今こそ返そうと覚悟をし、現在も彼女は独身でご両親と住み、仕事をしながら介護をしているそうです。癌になって、彼女は自分の中から「欲」が消えたと力説。それまで「あれがしたい」「これがしたい」「あれも欲しい」と思ってきた事柄が、命の重みを我が身で知って、物の価値観が根底から覆され、今では生きていることに感謝が出来る。恋愛は健康で生きていればまた出来るかも知れないからと。しかし独身の彼女と私では、精神的に通じても、立ち話も長くなれば、目の前に息子が(決して息子は私と知り合いの会話に「もう帰ろう」等と急かしは一切しませんが)ベビーカーで1人で騒いでいるのに、延々と平気で話し続ける彼女。仕舞いには息子がベビーカーで寝てしまう始末。これは子育て経験があるか否かで(私自身に子供がいなかった時代に彼女の感覚に通じる経験があるから言えることですが)物の判断が見抜けないところです。私は、若くせず息子を産んで、健康体を大きく崩し、育児に自分の体が付いていかない中、子供が第一次反抗期を迎え、大変厳しい育児となっていたことを話せば、独身ならではの認識だと思えたのは、子供の頭に針治療を行うと疳の虫が治まると語る彼女。それは私も知っていたことでしたが、第一次反抗期はそれだけの問題ではなく、人として誰でも通過をする成長過程であり、机上の計算が出来るほど現実は単純ではない。それを言ってしまえば、独身の彼女が親身に耳を傾けている誠意に失礼ですので、私は彼女の話に同調を装いました。親にならないと分からない気持ちは確かに存在するものですね。私は彼女の姿から、過去の自分に子供がいなかった時代を見、自身が仕出かしていたと思える感覚の差異に、大きな反省を覚えました。今日は息子の希望でオークションに入札した落札品に同梱のいちごクレープセットが到着。。息子、ゴロゴロ大きな苺に堪能しながら、食べ応えのあるクレープを息子と私は各自1つずつ味わいました。3月の下旬に息子の希望で購入した「ドラえもんTVアニメコレクションDVD BOX」だったのですが、購入品添付の応募券で応募をしたところ、息子が「オリジナルミニバッグ」を当選。息子本人も大喜びしました。
2009年05月16日
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今日は息子の4歳8ヶ月の誕生日でした。どうにか息子の体調も、普通に生活が出来るぐらい戻ってきて、物産展好きな息子が、数日前から楽しみに下調べをしながら計画を目論んでいた「北海道物産展」へ、親子で行ってまいりました。午前中からベビーカーで自宅を出発。自宅最寄り駅から物産展開催会場のある駅へ向けて電車に乗り、目的駅に到着。息子の最初の楽しみは、物産展へ行く際、必ず立ち寄るお蕎麦屋さん。息子は此処のお蕎麦屋さんの小さな常連客です。入店したのはお昼前。注文はいつも同じ、息子は「木の葉丼+温お蕎麦のセット」を、私は「きつね蕎麦」です。前回は、幼稚園の午前中保育を終えてから自宅へ戻り、それからベビーカーの用意をし、自宅を出ましたので、到着が遅かったからか?いつも息子に愛想良く接して下さる女性従業員さんの姿はなく、息子の顔を覚えて下さっている他女性従業員さんが、息子の入店後少しし、勤務タイムを終えられお店を出られる時に、息子が来ていることに気付かれましたが、慌しく帰られたのを覚えています。今日は息子を気に留めて下さっている女性従業員さんもおられて安心でした。。お蕎麦屋さんで食事を終えて物産展開催会場へ。毎回ながら思いますが、北海道物産展は人気があります。試食も大勢の人だかりでしたが、概ねは過去に親子で試食済みなのと、私たちは食後であったことから、全ての試食は素通りし、向かうは気になるお買い物へ。一番目に息子が目指したのは、あすなろファーミング「いちごパフェ(420円)」で、今年1月、3月、に引き続き3度目の「いちごパフェ」です。次に向かうは、今年1月に購入して私がお味に感動した、お寿司の実演販売「握り寿司8カン(1050円)×2」を購入。次に、LeTAO「小樽ジャージープリン(315円)×4」も今年1月そして昨年に引き続き3度目の購入です。過去購入時、あすなろファーミングのコーヒー牛乳に美味しい記憶が強くて、先の「いちごパフェ」の際に、帰り間際に購入するつもりで立ち寄ると、今回は他社のコーヒー牛乳の取り扱いと言われ、一瞬考え、テトラパック「コーヒー牛乳(168円)×2」を購入。主人へ「生チョコレート(630円)」をお土産に。最後に「夕張メロンゼリー・生鮭ほぐし身・夕張メロン熟しぼり缶・ピンキー夕張メロンミント」を購入。LeTAO「小樽ジャージープリン」などは、何度食べても本当に美味しいですね。良く表現される3層プリンなのですが、上部がミルクっぽいプリンで、中間層がカスタードプリン、下がカラメルになっていて、このプリンを初めて食べた時に「3層プリン」ってこう言うプリンを差しているのだと、ひたすら感動したのを今でも憶えています。物産展会場を出て、いつものようにPLAZA(旧ソニープラザ)へ。ここではいつの間にか息子に中身を全て食べられてしまった内蓋ミラーが便利な「リトルアイ ミラーミント シトラスミント味(367円)」や、スージー・ズー「フィンガーパペット(598円)」「ペットボトルホルダー ウィッツイー(1344円)」を購入。無印SHOPでは「バナナプリン・マンゴープリン(各157円)」は息子にと購入。やはり久々の外出は、息子も疲れたようで、途中から息子はベビーカーで寝てしまい、帰りの電車に乗る途中で目覚めたものの、本人は寝ていたから買い終わった記憶がなくて、見足りず悔しいと、帰りに少し騒いでいましたが、この疲れ具合から見て、幼稚園へ行かせる前に、少し外に出せて遣れて良かったと思いました。。
2009年05月15日
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ようやく息子の体温も平熱へと安定してきました。鼻水のほうも当初に比べると改善。主人が鼻水吸い取り器で、息子の鼻水を吸い出すの回数も、頻繁ではなくなってきました。もうあと一歩で息子も幼稚園へ行けそうです。感染力が見込まれるうちは、鼻水を拭ったその手で息子が他の園児さんと接触をしたなら、病み上がりの体に、息子が移した移さないの話題になったりでもすると、親からすれば、例え根拠がなくても言い訳すら厳しい。幼稚園が大好きな息子だから、気持ち良く登園させて遣り、笑顔の降園を親子でしたいですからね。本当に大丈夫と言える完治までは、解熱してからも症状が残っているから、未だ1週間ほど掛かりそうに感じられますが、入園前であれば時間を掛けてのんびり回復に努められるけれど、入園後は悠長に数週間も幼稚園を休ませられないし、目の前の症状が日常生活に差し支えない程度に回復したことを目安として、念のために明日1日は休ませ、来週から通園をさせる結論に達しました。インフルエンザなどの感染病は、幼稚園から登園禁止の指示が出、完治するまで欠席扱いにはならないので、その点は助かりました。。我が子の具合が悪い時は、気が気ではない気分で過ごす日々でしたが、症状の峠を越えてからは、息子が幼稚園へ入園する前まで母子で過ごしていた時の流れが戻ってきて、入園後は我が家の生活リズムが良い意味で正され、母子でボーッと過ごせるような余力を伴う時間など存在しませんでしたから、息子とプーさんのDVDを鑑賞中、本来は、こう言う気の抜きどころを含んだ時間の存在が必要だと、息子の不調により確保できた時間に、束の間でしたが、久々母子で過ごす気負いのない育児が適えられました。温かな穏やかな時間の流れに心から感謝したい思いです。 プーさんのDVDはボーナス特典のゲームも楽しいです
2009年05月14日
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日に日に息子の体調も戻ってきました。症状的には、鼻水と微熱は残っていますが、それも極軽いものになりつつあります。高熱時も、元気と食欲は全く衰えなかった息子ではありましたが、そうなると響いてくるのは、看病をしている親の神経と体力です。息子と主人がインフルエンザのレメディを飲み始め効き目が感じられた時に、私へも主人が同じレメディを飲むことを薦めましたので、私もインフルエンザのレメディを飲んでいたのですが、これは予防目的ではなくて、私にも少なからず同症状が軽めに出ていたからでした。我が家は、毎年、家族全員でインフルエンザは予防接種を受けているのですが、息子がまだ乳児期の頃に、主人が会社の同僚からインフルエンザ感染をしたことがあって、おそらく予防接種とは違う型のウイルスに感染したのだと思われますが、その時に私が主人から感染したインフルエンザ症状と比べると、今回の重症度は1/3ほどに感じられ、足腰が立たないほど重症にはならないものの症状が長い。いずれにしても予防接種をして感染すること自体、凄く不本意に思えているところではあるのですが、ウイルス感染ですからね。。どんな状態でも育児のメインは母親。未だ症状を残しながらも元気な息子を構う私に、主人が(インターネット注文を私に頼んで少し前に届いた)天津飯を作ってくれました。湯煎で温めるだけの簡単調理でも、自分以外の人間が育児疲れをねぎらい、食事の支度をしてくれるのは、有り難いものがありました。主人に心から感謝です。この天津飯のたまごは凄くビッグ。上のあんは別添えで濃厚、少しあんの量が多いように感じられましたが、お味は上品で美味しかったです。 気持ちが嬉しかったです
2009年05月13日
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今日になって息子の発熱が急速に落ち着いてきました。未だ鼻水は依然と酷いのですが、鼻水に粘りが出てきて、黄緑色のウイルスの混じりが見られるようになり、発熱も解熱傾向であることから、やっと峠は越えれたように感じられます。ヒブワクチン予防接種直後から続く息子の不調。GWを終えても中々治まらない症状に、最初のうちは副反応が考えられたけれど、それにしても症状が後を引いていました。そのうち主人までもが息子と同症状を訴え、主人自身が語る症状の詳細から、息子と主人のインフルエンザ感染が発覚。いつまでも症状が長引き回復が見込めない時は、何かあるものですね。今日は38℃台から37℃台へ解熱されてきて、息子も随分と表情が安定してまいりました。日中は、私とアンパンマンのDVDやテレビを2人で見たりし、これで息子に発熱や鼻水症状が無かったなら、息子が幼稚園へ入園するまで母子で過ごしてきた育児の日々ですが、なにぶん幼稚園が大好きな息子なので、幼稚園で仲良くしている園児さんの名前が息子との会話で飛び交うと、入園前と同じように見えても、実際は違うのだと、現実に心が引き締まる思いです。。元気が戻ってきた息子は、アンパンマンのDVDを次から次へ見て、次はどのアンパンパンのDVDが見たいか?と私に尋ねてきたりして、何度も見尽くしている懐かしいDVDなのに、幼稚園へ行くようになってからゆっくり寛いで見れなくなっていた楽しみの時間を、まるで息子は、取り戻そうとしているかのようでもありました。きっと本人には心地の良い格別の時間なのでしょうね。 時の流れがゆるやかに感じられ
2009年05月12日
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主人が息子を起こさず、私に別室から幼稚園へ休ませる連絡をするようにと提案してきましたので、そのようにしました。幼稚園へは、ヒブワクチンの副反応もあったようですが、主人が息子と同じ症状であることを私に話したことから、インフルエンザ感染をしていることが分かったとお話しました。特に此処3日ほど、息子は寝ていても体が辛いらしく、寝ながら泣き出すことも珍しくなくて、それが筋肉の痛みからきていたとは私も見ているだけでは分からず、主人から体がだるくて痛いと聞き、症状の詳細が分かったわけで、小さな子供は症状を自分で説明できないですからね。情緒不安定で愚図っているのだと思っていたところが、大きな間違いで、今日は息子に「寝ていて泣いていたけれど何処か痛いところがあった?」と尋ねると、息子は肘関節から脇腹を差して「ここ‥」と教えてくれました。尋ねると応えれるのですが、小さな子供は自分からの説明が難しいことが多いので、親でも簡単には気付けないですね。一昨日から、息子には、枕元にアイスノンをさせて寝かせています。タオルでかなり調節していますが、寝やすくなったようです。。私が息子に飲ませているインフルエンザのレメディは、6時間毎の摂取で、回数制限があるのですが、時間が切れてくると、インフルエンザ症状なので、やはり簡単に38℃以上の高熱が出てきます。今日も起床早々の息子は38.4℃で、夕方は38.7℃でしたが、レメディを飲ませると37℃台に下がってきました。息子の場合は基礎体力があるのだと思いますが、鼻水を垂らしながらも食欲は全く衰えず、良く食べ、症状に慣れてくるのか?自宅内では普通に遊んでいますが、インフルエンザにより幼稚園は治るまで登園禁止です。こればかりは仕方ないですね。 寝ている息子の頬が赤い。見ていて心に痛く辛いです・・・
2009年05月11日
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昨晩から再び発熱した息子。先週までの37℃台前半ではなく、昨晩からは38℃となり、発熱に対応したレメディに切り替えているのですが、一向にレメディが嘘のように効きません。主人の話を思い出してみると、どうも主人は息子からの二次感染のようであり、ずっと息子の鼻水や微熱症状を、ヒブワクチンの副反応と考えてきたけれど、予防接種自体は弱毒化されているものだから、予防接種の副反応が人に感染を及ぼすなど聞いたことはないし、それもヒブ感染自体は、健康な大人が感染する菌ではないので、主人が訴える症状を考え合わせてみると、思い当たるのは「インフルエンザ」でした。私たち家族は、毎年インフルエンザ予防接種をしていますので、感染をしても症状は比較的軽い筈。過去も私たち夫婦は、予防接種をしたにも関わらず、インフルエンザ感染をしたことがあって、その時は主人が会社の同僚から感染をして、私に移り、唯一息子だけは大丈夫でした。今回の感染源は、急に症状が出だしたことから考えても、予防接種時としか思い当たらず、その時の様子を思い出すと、私だけが自宅出発時から帰宅までマスクをしていました。。息子にも自宅出発時はマスクをさせていましたが、医院に到着して検温をする時にはマスクを外させて、診察室に入って接種を受けてから待合室に戻るまでマスクをしていなくて、主人はマスク嫌いなので最初からマスクをしていませんでした。考えられることは、息子の鼻水を、鼻水吸い取り器から飲んで、主人が息子から二次感染をした可能性と、医院でインフルエンザウイルスに、息子と主人が同時期に感染した可能性です。でも主人が話す症状からは、症状の進行が息子と同時期らしき様子から、後者の医院で2人同時にと言うのが思わしい感じです。もしインフルエンザだとすれば、通常の風邪症状に対応するレメディでは効かなくても不思議ではない。勘が働いて、インフルエンザ専用のレメディを息子に飲ませてみると、急激に発熱が38℃→37℃に落ちました。これにはビックリしましたが、このレメディが効くと言うことは、息子がインフルエンザである可能性が高いと考えられます。既に発症してから48時間は遠い昔に過ぎていますから、医者でタミフルは無理。主人にもインフルエンザのレメディを薦めてみると、やはり少しラクになったとのことでした。今年から息子も幼稚園へ入園するにあたり、念のためにと、買い置きをしていたインフルエンザのレメディだったのですが、まさか使うことになるなんて、思ってもみませんでした。これで何とか対応は出来そうですが、インフルエンザとなると移りますから、安易に幼稚園へは行かせられない。その前に心情としては医者へ行きたいところですが、我が家は主人が復職して健康保険の手続き中に会社が閉鎖し、主人は今年中に健康保険へ加入するつもりはないと言いますし、感染したのが医院内であった可能性が限りなく高く、私への家族内感染も時間の問題と考えられます。。 こう言う展開は考えてもみなかったことでした・・・。
2009年05月10日
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火曜日の夜から続いていた息子の発熱が、起床をすると冗談のように解熱されて、4日振りに息子の顔色が、熱っぽさを感じない普通の顔色に戻りました。まだ鼻水は出ているものの、熱のだるさがないことは、体力的に息子も軽いようで、いつにも増して息子は愛嬌を振る舞い、私も主人も一安心した気持ちで息子に「月曜日から幼稚園へ行けるね♪」と言っていたのですが、夜になり、昼寝もしていた主人が先に就寝し、私と息子は翌日が日曜日であることから、2人で起きていました。育児をしつつ、何気に息子の手を握ると、息子の手が熱い。昨日までの発熱時より熱い。驚いて息子の首を触り、服の中に手を入れて背中を触ってみたのですが、熱い。検温をしてみると38℃あります。慌てて息子に保冷衣を着用させ、解熱に対応するホメオパシーのシングルレメディを、鼻水のレメディに合わせて飲ませました。実はこの保冷衣で、昨日、主人と意見の食い違いがありました。私は、息子の微熱症状が続くために、一昨日から保冷衣を着用させていたのですが、そのせいで息子の体が冷えて、腹痛につながったと言うのが、主人の考える主張でした。。しかし、小さな子供の発熱時は、薬(我が家の場合はホメオパシーのレメディ)にプラスして体を冷やして遣ると、解熱に効果的であるのは多くの母親が知っていることですが、主人が言うには、発熱は人間の体が菌と闘っているのだから、安易に熱を下げようとするのは、免疫力を邪魔していると言います。聞いている限り、主人の言わんとすることも分からないでもないですが、だからと言って、微熱と言えど数日も発熱が続けば、子供の体力を案じて解熱を考えるのが、母親ではないでしょうか。私は、我が子が生まれてから、息子の発熱時には体を冷やしてきて、無事に回復を果たさせてきましたから、母親には母親の子供を育てる上での信念があり、例え伴侶と言えども、子の母として譲れない姿勢を主人に示すと、主人から会話の方向性が変わり、主人いわく、息子と同じ症状が(主人にも)出ていて、鼻水がずっと続いているのと、主人も体がずっと熱っぽいらしく、それに体がだるくて節々が痛い、と言います。それを聞き、確か主人は息子の鼻水を吸い出していた時に、息子の鼻水が、鼻水吸い取り器から漏れて飲み込んだことを思い出しました。
2009年05月09日
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明日には、息子が予防接種をして1週間だと言うのに、どうも治まりそうにない息子の具合の悪さ。しかし食べることが大好きな息子。昨日は食欲も普通にあって、昼食は「カルボナーラ・スパゲティ+アンパンマンポテト+ストロベリーマニアベーグル」を機嫌よく食べていたのに、深夜からお腹を抱えながら泣いて起きました。見るからに腹痛を訴えている状態です。とうとう胃腸まで弱ってきたのか?と思い、1時間以上トイレで座らせていたのですが、息子は私を呼んでは手を握り、いつまでも心細そうに痛いと言っては、シクシク泣くばかり。私も主人も、息子は下痢直前の激痛に苦しんでいるのだと思い、トイレで座らせていたのですが、幾ら経っても息子は排便が出来ず、終いには眠気が差してしまい、最後は痛みよりも眠気が勝って、自分からベビーベッドへ戻っていきました。しかし、その痛がりようは尋常なものではありませんでしたから、付き合っていた、私も主人も、息子本人でさえ、朝は確実に憔悴した寝不足の状態で、こう言う状況を招いていること自体が、息子の具合が悪い証拠なのだから、この状態で息子を幼稚園へ行かせるのは、見合わせたほうが良いと、主人からも提案。今日は息子に寝てもらって幼稚園へ連絡。。本日も息子に微熱が続いていたこともあって、様子を見て幼稚園を休ませることにしました。主人は、会社に残している私物整理やら、仕事の最終整理を手伝うため、午前中のうちに会社へ赴きました。来週までは社員全員の在籍はあるのですが、次の週には会社が消滅しますので、これが主人が会社へ出勤した最終日となりました。 子供の日に間に合わなかった兜を頭に
2009年05月08日
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親の案じる思いとは裏腹に、息子の鼻水は酷いまま微熱が続くので、主人と話し合い、やはり今日は幼稚園を休ませることにしました。GW明けの幼稚園を息子は楽しみにしていただけに、我が子の気持ちを汲めば可哀想ですが、仕方ない。体調が芳しくないのに登園させても幼稚園へ迷惑を掛けるだけですから。朝は幼稚園へ行く時と同じ時間帯に起床させましたので、息子には朝食を取らせてからテレビを見ていてもらい、その隙に他室にある子機から私が幼稚園へ電話をしました。連休に入った土曜日にヒブワクチンの予防接種をさせて以降、息子に鼻水が出始め、最初は極軽い症状だったのが酷い鼻水となり、3日前の夜から微熱を伴い、昨日まで幼稚園へ行けるかどうか様子を見ていたけれど、今日も37.4℃の微熱なので、予防接種をしてから症状が出たので、予防接種の副反応と思われ、様子を見たい旨を伝えました。そうとも知らない息子「いまから・したくして・ようちえん・いく~♪」と騒ぐので、今の息子の状態では幼稚園へ行けないと、息子を説得。実際そうなのだから、幼稚園へ行きたければ、大人しくして、早く完治してもらわないと。。今日に、主人の会社の存続如何を社長が下すと言う話を、主人から聞いていたのですが、業務停止中の主人の会社は、想像は出来ていたものの、閉鎖をすることに決まりました。会社を立ち上げて僅か9日目で業務停止となり、個人資産では新会社を設立しても、社長さんが損失をしただけの結果で終わりました。主人にしても、十数年働いた同僚との思い出は、仕事を通じてのものでも、決して軽いものではなかったと察するところです。社長さんから自宅へ、会社立ち上げの際に、主人への出勤連絡を繋いだのは私で、電話口にて「奥さん相変わらずお美しい声で」と冗談を言っておられたのが、私にとって、社長さんとの最後の会話になりました。非常に心苦しいです。主人の会社の社長さんとは、過去、私は個人的に何度か話す機会があって、社長さんの個人的尽力は、私たち夫婦の人生にも影響を与えたのは言えることで、仕事では会社に大きく認められるほど功績を残せなかった主人ですが、人の縁とは摩訶不思議で、この会社へ主人が入社をしなければ、私たち夫婦の今は消えていたかも知れません。その点は夫婦でも話し合い合致しました。 私の最近のお気に入りで時々飲んで和んでいます
2009年05月07日
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連休最終日です。幼稚園が大好きな息子は、GWに入ってからも幾度となく「ようちえん・いきたい」とか「あした・ようちえん・ないの?」と聞いてきたことでしょうか。親心としても今日までに息子の微熱が下がることを願い、GW明けの明日からは普通に幼稚園へ行かせて遣りたい気持ちでいたのですが、現実は、予防接種の副反応が疑わしい鼻水は酷くなるばかりで、それでも鼻水だけであれば登園を考えたかも知れませんが、微熱が今日になっても続いていて、症状を安易に捉えると、小さな子供の発熱は高熱への急変が怖いですから、私も自分なりに考えて主人と相談をし、最終は明朝に息子の症状具合を見てから、明日の幼稚園を休ませるか?行かせて大丈夫か?を決めたいと思いました。本当に息子は幼稚園が大好き。息子の幼稚園での話を聞いていると、その感覚は(おそらく他の園児さんはそうではないと思いますが)学びそのもの授業の全てが、息子にとっては皆と遊んでいる一環なので、だから息子は楽しくて仕様がない。私も、主人も、息子の感覚で子供時代に幼稚園へ通園していたならば、どんなに楽しかったことだろうな‥って考えます。。それなのに息子の鼻水は酷くなるばかりで、就寝後は息子も主人へ鼻水が詰まって息が出来ない(ので鼻水吸い取り器で鼻水を吸って欲しい)とも言えないから、鼻呼吸が出来なくて睡眠が浅いのか?いびきと発熱による寝汗が目立ち、絶えずうなされ、悪夢を見ているようであり、凄く辛そうな寝姿です。こう言うのを見ると親としては心が痛いですね。鼻水症状が加速した昨日ぐらいから、鼻水と発熱症状に応じたホメオパシーのレメディを飲ませているのですが、症状の進行が早過ぎるのか、それとも(予防接種は菌の弱毒化なので)ウイルス性の症状に通常の症状に対応したレメディでは効果が乏しいのか?願いたい好転が見られません。今日は、昨日の子供の日に、私の実家の母が息子にと用意をしてくれた「鯉のぼりロールケーキ」を家族で午前中に分けて食べました。オレンジの風味がするスポンジは、リキュールによる香り付けでしょうか?好き嫌いが分かれるケーキだったかも知れません。私はこの風味は苦手な部類で、好みの味わいとは言えなかったのですが、母の「可愛いケーキを見付けたから孫に」と言う気持ちを受け止めたいと思いました。今日でGWが終わりましたが、息子のヒブワクチン予防接種以降、ずっと息子は鼻水に見舞われ、最後には発熱までも出てき、GW2日目に食のフェスティバルには唯一行けたものの、息子は不機嫌交じりの元気でしたから、親子で気持ち良い休暇気分とはなれなくて、何だか休みらしさの感じられない今年のGWでした(苦笑) あまりに息子の鼻水量が多いので主人が少し飲み込んだらしいです
2009年05月06日
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ヒブワクチンの予防接種後から、息子の鼻水が続いています。昨日までは極軽い鼻炎のような症状でしたので、そんなに気にもしていなかったのですが、昨晩ぐらいから鼻水が増えだし、今日になると鼻水にプラスして微熱まで発症。でも食べることが大好きな息子は食欲を維持しているし、何よりも走り回って少しも大人しくしていないので、本人は差ほど辛くないのだと思われますが、鼻水が出る度に自分の鼻穴を指差し「んっ・んっ‥」と、鼻水が出たことを親に伝えにき、その度に主人が「お鼻すっきり」と言う乳幼児用の鼻水吸い取り器で、鼻水を吸い取ってくれているのですが、その回数が急に激増してきました。鼻炎症状の発症は明らかにヒブワクチン接種直後からなので、どうも副反応が疑わしいのですが、この予防接種は副反応も承諾しての任意接種だから、親としては何とも心苦しいのが正直なところ。症状に対応するホメオパシーのレメディを飲ませてみるのですが、何故か?全く症状が改善されません。我が家では、息子が不調を訴えた時は症状に合わせたレメディを飲ませると、大抵は症状が沈静化。効かないと言うことは珍しいのです。。微熱は37℃前半なので、一時的な発熱なのか微妙な感じなのですが、鼻水症状は加速しているのが明らか。午前中から息子がパパを誘い、一昨日の買い物の際に、いつものスーパーの本売り場で購入した幼児雑誌「幼稚園2009年6月号」の付録「シンケンオーくるくるスロットマシーン」を2人で作っていたのですが、その途中で、私の実家の母から昨晩受けた連絡での約束で、息子にと私の母がケーキ屋さんへ午前中受け取りの予約で店頭へ取りに行ってくれていた「鯉のぼりロールケーキ」を、主人に(私の実家へ)取りに行ってもらい、息子の子供の日のお祝いに持ち帰るように母から連絡を指示されていた時間が到来し、主人が私の実家へ向けて出発。息子の入園以降、慌しい日々となり、またGWから息子の予防接種による副反応と考えられる症状が続いていて、息子には申し訳ないと思っているのですが、今年の兜は出せず仕舞いでした。主人が私の実家より「鯉のぼりロールケーキ」を持ち帰りました。母が気を利かせて、フルーツ好きの息子へ、ケーキと一緒にバナナやイチゴも買い足してくれ、我が家にも子供の日が遣ってまいりました。 イチゴが中に入った重くてボリューミーな鯉でした
2009年05月05日
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食のフェスティバル会場を出て、本当はもう1つ息子の要望でイベント会場を回る予定でしたが、人の多さは予想外に気力体力を奪うもので、既に親子共々グッタリの状態。来た道を帰るだけなのに、行きと帰りとでは、乗り換える電車の度に終着駅の表示が違うので、それだけでも帰りの体力には判断力が鈍ってしまい、先に駅員さんへ尋ねると良いものを、自分でホームの案内板を見ながら進もうとするものだから、余計に遠回りになってしまったりで、今から思い起こせば焼け石に水のよう。押しても押してもたどり着かないエレベーター乗り場。行きと違い、帰りは帰路の乗車時間が、とても長く感じられました。やっと自宅最寄り駅に到着。陽はありましたが夕方でした。息子の提案で晩御飯をスガキヤラーメンへ。息子は新メニューの「しょうゆラーメン本店の味」+「カフェデザート+五目御飯」のセットを。私は「サラダ冷やしラーメン」を。本当は夏の定番「冷しラーメン」を食べたかったけれど、私たち親子が行ったお店の取り扱いは「サラダ冷やしラーメン」でしたので、それを注文しました。食事を終え、いつものスーパーへ行きました。。ベビー子供用品売り場へ着く前に、ゲームコーナーで600円ほどクレーンゲームをすると「プーさん丑年マスコット」「ポケモン腕時計」「ポケモン水筒」をGET♪これはきっと当たりなんだろうなって感じ、クレーンゲームを終了して、ベビー子供用品売り場から1F食料品売り場へ行き、買い物を済ませて、スーパーを出ると、息子がマクドナルドに立ち寄りたいと騒ぎます。流石に私は、食のフェスティバルからの歩き尽くめで、心身ともに弱っていた故、早く帰りたい気持ちから、息子が欲しいと言うプチパンケーキハッピーセットをお持ち帰りすることに。帰宅後、息子は機嫌良くプチパンケーキハッピーセットを堪能していました。どうしてもベビーカーの外出は、時間が掛かりますし、親の体力も思っている以上に消費されます。それが分かっているからこそ、GWの外出計画を立てるとすれば、後半や中盤より前半のほうが、連休明けに息子を幼稚園への自転車で送迎する私の体力的な兼ね合いから、GW開始早々が良く、今日は昨日の流れから疲れきって寝正月のような1日でした。実家の母から電話があり、子供の日の贈り物があるらしいです。
2009年05月04日
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今日は息子と「食のフェスティバル」へ行ってきました。規模的には物産展会場を30倍ほどにした催しです。過去は高校時代の親友と何度か出向いていたのですが、今回は息子が行きたいと入園前から希望していましたので、当初は親友を誘ってベビーカー(大衆で小さな子供が走り回る防御と電車で複数回の乗り継ぎも安全円滑)での移動を手伝ってもらおうか?とも考えていたのですが、でもそうなると、いつも気になる催し場面では走って並んで参加をする親友なので、ベビーカー連れには群がる大衆の中を歩くことすら四苦八苦、出展されているメーカーさんでさえ、ベビーカー連れには冷ややかなのが普通なので、興味をそそられても並ぶことは限りなく無理です。このイベントは並ぶ参加型場面が非常に多いことから、交通道中は友人がいると助かるけれども、会場に着いてからは、息子と一緒では友人の行動を制御させるなどの迷惑を避けれない思い、私が開催会場まで息子を連れて1人で行くには、距離的に何度か乗り継ぎを要する結構な長距離なのもあり、不安がないと言えば嘘になりますが、自分の力を信じて、親子で格闘するほうが気兼ねなく楽しめますから、結果的に最初から親友に声を掛けることなく、親子2人で出発しました。。お天気は暑すぎず、ジャケットを1枚着用して丁度ぐらいの気候で、時折陽射しが見える曇り空でした。息子は出発時から上機嫌。私は正しく乗り継げるか?意気込み慎重。自宅最寄り駅に到着。目的駅のことを訪ねると、駅名からイベント内容を把握されているようで、その駅は大変混雑しているので、途中から徒歩で行くことを薦められました。出だしから不安を感じつつ、電車へ乗車。最近の息子は、以前にも増して愛嬌が良く、自分から他人へ話し掛けます。私が座っている席の横に老夫婦が座られました。すると息子が夫人の膝をトントンと叩き自己紹介。小さな子供の笑顔に微笑んで会話をして下さいました。そして乗り継ぎへ。駅員さんに聞きながらエレベーターを探し、何とか乗り継ぎ成功。今まで親友との時は、立ち止まることなくスムーズだった1つ1つに時間が掛かり、根性が要ります。次の乗り継ぎ駅に入りました。私たち親子の直ぐ前に、生後1歳ぐらいの赤ちゃんをベビーカーに乗せた若夫婦がエレベーターへ行こうとしていました。不思議と奥さんが気になり、私からイベント名を告げて行くことを話すと、その奥さんも同じだと言われました。自宅最寄り駅で目的駅が混雑していて、ここからの徒歩を薦められた旨を話すと、ご夫婦なので「お手伝い出来るなら言って下さい」と言ってもらえて、一緒に乗り継ぎをすることになりました。目的駅に到着。共々イベント会場へ。手を借りる場面には出くわさなかったけれど、それまで行き着けるか不安だった気持ちが、同じベビーカー連れの同乗者に巡り会え、気持ちが物凄く軽くなり、心から感謝の気持ちを覚えました。これより若夫婦とは別行動で、息子と「食のフェスティバル」を回ることに。この催しは数年に1度しか開催されないイベントで、とにかく来場者が桁外れに多い。どの館から回るかは決めていませんでしたが、なにぶんベビーカーなので、ひと気がまばらな気配から探すものの、何処も人の山で、最初はミネラルウォーターの試飲から。少し行くと「ぐるなび」のブースがあり、私たち親子など当初は気にも留めてもらえませんでしたが「ぐるなび」は結構利用しているので、私から「何なのですか?」と店員さんへ聞くと、携帯電話で引けるくじとのこと。結果的には、くじはハズレでしたが、息子に飴を2ついただけて、息子は喜んでおりました。。そして少し歩き、息子と「シフォンケーキ(300円)」を食べることに。そうは言っても食事処ではないので基本的に飲食スペースはありません。誰もがその場で食べたり、通路の片隅で食べ、ゴミを所定の場所に分別で捨てる形式です。私は紅茶シフォンを、息子は抹茶シフォンをチョイス。途中で息子に飲み物がないと食べ難いと思い「ミックスジュース(250円)」を他店で買い求めました。しばらくし、息子が「うどん・たえたい」と言うので「かけうどん(200円)」をお昼を大きく過ぎてから購入。それなのに殆ど食べず仕舞いで破棄。これは勿体無い買い物でした。この後の「黒ごまバナナジュース(300円)」は息子に好評でした。ここからは終盤で「アンパンマンバルーン(1500円)」を息子が自分のお土産に選び、同店で「くじ引き(4回1000円)」をすると、1等~4等うち、1回は4等で後は3等。景品はルービックキューブなど4個を親子で選択。少し歩き「夕張メロンミックスソフトクリーム(350円)」を私が購入し息子と半分ずつ。主人へのお土産に店頭山積みのシュー皮の中から「プチシュー10個(500円)」と、同店にて「プリン(150円×6個)」を買い求めました。この辺りから来館者数も減ってきて、先ほどは見ているだけで買えなかった、トルコ人の男性が売る「トルコアイス(400円)」を息子と購入。ミルクの味が強いクリームでした。そして再び主人へのお土産で「カツサンド(500円)」そして私の晩御飯に「ミックスサンド(350円)」を購入。最後の最後に息子が「すりおろしりんご・ピーチ・マンゴプリン(3袋2000円)」を購入し、歩きに歩き、息切れ寸前にて会場を後に致しました。。 Big♪
2009年05月03日
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息子が幼稚園へ入園以降、今までの生活(私は息子を妊娠出産から体調が不安定で寝込むことも珍しくないため外出を避け自宅内育児をメイン)が一変し、毎日、息子を幼稚園へ自転車で送迎する日々が開始。私自身の体力もきつさを感じ始めた頃の連休。今までと違って毎日が相当に慌しく感じて、息子と日々寛いで過ごしてきた毎日が、最早過去の産物のように思われるほど。主人の会社が業務停止となり、一般的に日中は仕事で居ない筈の世帯主が連日居るわけですから、息子が未就園児のうちは母子でのんびり過ごせた家庭環境が、少なからず主人の登場で日常が変動。主人が失業状態にあった息子が就園するまでの2ヶ月間、そして復職後勤務8日で9日目から業務停止、主人には普通に接していても、自然と母子ともに気が抜けなくて神経が張っていることも増え、母子で精神的にのんびり過ごしていた時間が大幅にカット。家族なのに気を遣って気が休まらない。こう言うことは場に身を置かないと中々想定できない経験だと感じています。子供を育てるのと同じぐらい難しく、精神的に繊細な思いに立たされる、家族の結束が必要な事態ですね。簡単ではないです。。GWの予定は我が家にも少なからずあり、本日が息子の「ヒブワクチン」予防接種の予約日で、明日が息子の要望で前売り券まで購入し、息子と私が行こうと計画をしている「食のフェスティバル」への予定となっています。ヒブワクチンは(5歳以上はヒブに対する免疫を自然獲得しているため)成人はヒブワクチンの接種対象ではなく、5歳以下の子供にする予防接種で、ヒブ(Hib)はヘモフィルス属インフルエンザ桿菌b型の略称であり、一般認識されているインフルエンザウイルスとは別物です。インフルエンザ桿菌は複数存在し、その中でb型(Hib)と呼ばれる菌が、細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎、肺炎などの重症感染症を引き起こし、小児の細菌性髄膜炎の半分以上がヒブ(Hib)菌によるものらしいです。現在ヒブワクチンは、ヒブ髄膜炎を予防するため世界100カ国以上で小児定期予防接種が行われており、日本では2008年12月に承認。接種費用は自費扱いで、我が家は午後の予約接種に親子3人で毎回予防接種でお世話になっている医院へ行き、支払ったのは8000円、息子は4歳なので1回。通常は生後2~7ヵ月で開始、4~8週間の間隔で3回、その1年後に追加接種の計4回です。副作用は、発熱、接種部発赤、腫脹、しこり等、一般的な予防接種と同等と、医院では説明を受け、接種寸前「(この医院では)初めてする予防接種なので止めるなら今からでも取り止めれます」と医師は言われましたが、任意接種で予約を入れて来て、取り止める人は少ないと思うのですが、最終的に主人が私を見ながら「して下さい」と返答。診察椅子に腰掛ける息子の左腕へ接種。息子の顔色から、かなり痛い予防接種の様子。帰宅をしてしばらく、息子が接種部を物凄く痒がり、目を離した隙に血が出るまで掻きむしり、見ると患部は接種で赤く腫れていました。それから少しし、急に息子が鼻炎に見舞われました。。 PLAZAで購入したPEZラムネを並べて息子創作のロボットです
2009年05月02日
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GW突入直前。昨日までのお弁当持参での午後保育から、5月の今日より短縮のない午後保育となり、登園も今までより15分早くなりました。昨日は見事綺麗にお弁当は完食。どんなに手抜きのお弁当でも、愛情までは手を抜いていませんから、手作り最終日に完食されたお弁当箱を見ると、食べている息子の様子が想像出来、空のお弁当箱に微笑んでしまいました。幼稚園へ15分早く到着しなければならいと言うことは、大体で見て30分は朝の時間を早めないと帳尻が合わないと考え、自然と朝仕度のスピードが早まりました。息子が朝のリズムに慣れきた兆しに、元々息子は食事はしっかり摂るほうですが、朝食も普通に大人の1人前を食べ+デザートですので、私は息子の食事後半に幼稚園へ出発する身支度に取り掛かり、再び息子の元へ向かう頃は、自然と息子のトイレタイム、そして制服への着替え時間となり、息子は今週に入ってからスムーズな排便習慣が確立。どうも息子は、幼稚園のトイレで排便することが躊躇されるらしく、そうなるまでは息子に何日か便秘が2度ほど続いたりし、親としては心配しましたが、幸いに一番良い結果へ転じました。。本日からは給食なので、お弁当作りの時間は必要ありませんが、今までより早く幼稚園へ到着しないといけない焦りは拭えず、普通に仕度準備が出来る時間の余裕を持っているのに、思っていたより息子も手間取ることなく仕度をしてくれましたので、今まで出発していたよりも30分近くも早く自宅を出れる流れになりました。早い到着は許されても、遅れるのは到着に焦りが生じると思い、のんびり自転車を走らせていたつもりでしたが、考えていた以上に早く到着してしまい、指定されている登園時間より10分以上も早い。自宅から幼稚園までは、いくつも信号機を越えないといけない距離なので、信号に止まる回数が不思議と少なかったように感じられました。年中組では私たち親子が1番早い登園。いつもと違い正門で迎え立つ先生の数も少なく雰囲気も違いました。私が息子の靴箱まで引率し中まで入って行き、息子に下足から上履きに履き替えさせていると、園長先生が息子に気付き掛け寄られ、3人で会話をしながら靴を履き替える息子。靴を履き替え少しすると、担任の先生も気付かれ「早く家を出過ぎましたと」親子でご挨拶。息子は1人でお教室へ・・・。息子を幼稚園へ送り届け、私1人の昼食のお惣菜を購入しようと、帰路は中規模のスーパーへ立ち寄り帰宅しました。此処3日は午前中に会社から帰宅をしていた主人ですが、今日はお昼を過ぎてから帰宅。ずっと気になっていた育児日誌を少し書き進めることが叶いました。主人から会社の状況を聞いていると、時間なんて直ぐに過ぎてしまうもので、気が付けば息子を迎えに行く時間が迫っています。どうしても小さな子供がいますと、夫婦の会話も子供に邪魔をされることも多いので、息子が帰宅すると難しい話は出来ないため、主人は未だ話し足りないようでしたが、私から話を切って、息子を迎えに行く準備に取り掛かり、自宅を出発。遅れるといけないと思い、自転車を走りに走らせて幼稚園へ到着すると、正門が開いていなくて、私より先に到着しているママさんが1人、警備員の人と話をされていました。私はいつものように幼稚園の指示で降園10分前に行ったのですが、降園時間以降でないと門は開かないと警備員の男性から言われ愕然。正門先で約10分、先のママさんと「気が早いと思われちゃうわね‥」と話しつつ、我が子の降園を待つことに。。今日は登園降園ともにクラスで1番乗りでした。いつもは降園では、息子が私の迎えに真っ先に飛び出してくるのに、今日は出てこないと思っていたら、着ている服の様相が何気に違う。息子に「またパンツにオシッコしたの?」と聞くと、言い訳もせず、そうだと言う息子。担任の先生が「量が多くてカバンが重くなっていますが‥」恐縮そうに言われ、帰宅をすると、何と初の2着分。怒るに笑えてしまう私に、主人も「仕方ないなぁ」と苦笑い。長くなった午後早々、我が息子、遣ってくれました。何でも経験。怒らずに、ありのままの我が子を受け入れるのもまた親子の信頼関係。帰宅途中で、息子にうるさくねだられ、例の「パタりんキューブアンパンマン」の「しょくぱんまん」を買い求めるべく、コンビニへ。最近は「チュッパチャプス」にも凝っている息子。手にいちご味がありました。 4/27と4/28の購入に続き今3台目でEND
2009年05月01日
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